【西武】タイラー・ネビン選手が5月度パ・リーグ月間MVP受賞! 

【西武】タイラー・ネビン選手が5月度パ・リーグ月間MVP受賞! 

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5月度の「大樹生命月間MVP賞」が10日に発表され、パ・リーグ野手部門で埼玉西武ライオンズのタイラー・ネビン選手が2025年5月度以来、2度目の受賞を果たしました。球団の外国人で2度以上受賞したのは、郭泰源(4度)、アレックス・カブレラ(4度)に次いで球団史上3人目の快挙となり、2年連続の5月度受賞となりました。

5月は24試合に出場して打率.341、29安打、9本塁打、19打点をマークしたネビンは、「率直にMVPをとれたということはうれしいですし、今チームの状態も非常にいい。その勝利に貢献できていることが非常に楽しい」と受賞の喜びを語りました。

復帰が遅れたことについては「4月の時点でもどかしい気持ちはあった。自分が戻る前からチームの状態は非常によくて、毎晩家のテレビで試合を見ていた。なんとか早く戻りたいという感情を抑えて、まずは自分の体を治していかなければいけないというところに集中して。家のソファから見るのはなかなか辛かったが一日も早く戻れてよかったと思う」とのこと。

印象に残っている試合について訊かれると本拠地復帰戦となった4日のソフトバンク戦(7回戦)で1打席目にホームランを打ったことを挙げ「ホームに戻るというのもプレーするというのも楽しみでしたし、そういう意味でも非常に記憶に残っているホームランになっています」と振り返りました。

球団史上3人目の複数受賞となったことについては「非常にうれしいですし、こういう賞をとろうと目指すのではなくて、毎日、毎日しっかりといい成績を残せるようにプレーした結果が、こういう賞に値するような成績を残すことができているのではないかなと思っています」と喜びの様子で話しました。

好調のチームについて「個人個人がそれぞれヒット打ちたいとか打点を上げたいとかではなく、勝つためには何をすればいいかというのをしっかりと考えていて、2026年のライオンズは勝ちに向かって、一つの目標に向かってチームが進んでいる。その部分が非常に好きです」と強さの秘訣を語りました。

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