アイドルグループの節電事情が大変なワケ

アイドルグループの節電事情が大変なワケ

Share

12月8日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーのテーマは「節電の冬」。今月1日に政府から、冬季は7年ぶりという節電要請が出されたことにちなむものだった。

西川あやの「(節電要請の)期間は来年3月末まで。きっかけとしては10年に一度の厳しい寒さで、想像を超える電力需要が見込まれる、ウクライナ侵攻の影響で、液化天然ガスの調達に懸念がある、といった理由が挙げられています。お2人は電気代や節電って、どう意識されていますか?」

中田花奈「モコモコのお洋服を買って着るとか」

入山章栄「僕もそうですね。けっこう暑がりなので冬でも薄着だったんですけど、最近は年をとってきたせいか寒く感じるようになった。エアコンの温度を上げるより、着るようになりましたね。あと本当に月並みですけど、いらない電気は消す」

途中「やせている人は寒さが苦手なのではないか、暑さには強いのではないか」という話題から、中田が乃木坂46時台の暖房事情に触れる場面があった。

西川「中田さんは細いけど暑がりですね」

中田「(元)メンバーでも西野七瀬ちゃんとか、すごく汗かいているイメージで。暑がりでいて、ガリッガリなんですよ。代謝も関係あるんじゃないですかね」

西川「あれだけ大人数で行動していると、温度調節ってどうしているんですか?」

中田「下だけ薄めの服を着ていくとか」

西川「自分で調節できるように!」

中田「メンバーとは、まあ(寒さの感覚が)合わなかった。みんなが『寒い』と言っているけど全然寒くないとか」

入山「そういう調節が要るんだ。アイドルグループの節電事情は大変そうですね」

中田「まず楽屋の人数が多いですから(笑)」

防寒着として半纏、どてらのブームが来ていることに触れたり、冬の部屋着はどうする、電車の中で上着はどうする、などと話し合ったりもした。電車の話からの流れで、こんな取り組みも紹介した。

西川「電車の暖房問題に早くから取り組んでいるところがあります。札幌市営地下鉄では2014年から基本的に、冬の車内暖房を停止していて。そもそも地下鉄のホームやトンネルの温度は外よりも高くなっている。暖房をつけると暑く感じてしまう人が多かったそうなんです。節電がきっかけで始まったものの、快適さにもつながっていると」

入山「北海道にはよく行くんです。寒いイメージがあるし、当然、外は寒いんですけど。だからこそ道民の方々って、いかに屋内を暖かくするか、密閉具合とか、すごく普段から気をつけているんですね。北海道の家の中、冬はメチャクチャ暑いと言われます。そのためけっこう、冬にアイスを食べるんですよ、家で。地下鉄にも工夫があるのかもしれないですね」

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

で開く

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

Share

関連記事

NOW ON AIR
ページTOPへ