みなさん、こんばんは。
お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。
さて、第164回目は公開録音で読んだ『お月様の唄(後編)』をお送りしました。

 

作者は豊島与志雄です。
『お月様の唄』はとある国の王子さまと森に住む女王さまのお話です。
ある晩、庭で月を見ていた王子は、森の精に導かれて白樫の森を訪れます。
そこには千草姫という森の女王さまがおり、王子をもてなしてくれました。
それから月の出る晩は森を訪れていた王子ですが、
ある日千草姫に「もう会えないかもしれない」と告げられてしまいます。

 

先週に引き続き、イベントのシークレットゲスト・大原さんとの朗読をお聴きいただきました。
BGMはイベントでおなじみの土井あかねさんのピアノ生演奏です。
このお話は、第一章から第四章に分かれていて、地の文は能登さんと大原さんと交互に読み、
王子さまや千草姫などのの登場人物は役を分けて読む、という朗読でした。
お二人それぞれの味もあり、お二人の息のあったユニゾンもあり、とても素晴らしい朗読でした。
そしてBGMも素晴らしかったですね。
土井さんは元々ある曲ではなく、即興でそのときに似合う曲を演奏してくださっているのですが、
最後、第四章に入ったときのBGMがドビュッシーの「月の光」でした。
みなさんお気づきになられましたか?
物語と相まって、なんとも幻想的な雰囲気で盛り上がりましたね。
能登さん、大原さん、土井さん、そして会場にお越しのみなさま、みんなで素敵な空間を作り出すことができました。
ありがとうございました!!

写真おはなしイベント.jpg

 

そして、お越しになれなかった皆様、少しでも会場の雰囲気を味わっていただけましたでしょうか?
今回は今までで一番の応募数があり、来られなかった方もたくさんいるかと思います。
みなさんたくさんのご応募本当にありがとうございます!!
AG-ONでも配信中ですので、是非そちらでもお楽しみください。
さらに、能登さんからお手紙にてメッセージをいただいておりますので、ご覧ください。

手紙1.jpg

手紙2.jpg

手紙3.jpg

 

そしてそして!イベント終了後に能登さんからサイン入りのポストカードをお渡しさせていただいたのですが、

こちらのポストカードをイベントに来られなかった方15名に抽選でプレゼントいたします!!

ご希望の方は、住所・氏名を明記の上、件名に「ポストカード希望」と書いてメールをお送りください。

締切は5月29日(日)いっぱいまでとさせていただきます。

 

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『ムーンライト・クーラー』でした。
次回はカクテル「ムーンライト・シャドウ」をご用意ください。


番組ではみなさまからのメールを募集しています。
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。
メールのあて先はnote@joqr.netです。
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。
たくさんのおたより、お待ちしています!


また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。
毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。


そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。


それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。
お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。
さて、第163回目は公開録音で読んだ『お月様の唄(前編)』をお送りしました。

 

作者は豊島与志雄です。
『お月様の唄』はとある国の王子さまと森に住む女王さまのお話です。
ある晩、庭で月を見ていた王子は、森の精に導かれて白樫の森を訪れます。
そこには千草姫という森の女王がおり、王子を歌と踊りでもてなしてくれました。

 

今回のイベントは、シークレットゲストに大原さやかさんをお迎えしてお送りしました。
今週は大原さんとのトークと物語の前編をお聴きいただきました。
BGMはイベントでおなじみの土井あかねさんのピアノ生演奏です。
初のゲストということで、物語の雰囲気に合わせて画像を出したり、
地の文を章ごとに交互に読む、など普段の朗読とは違う試みをしました。

大原さんには是非出ていただきたいと前から言っていましたので、
念願かなって能登さんのテンションもいつもより高かったですね。
会場の雰囲気が少しでも伝わっていれば幸いです。
次週は朗読の後編をお送りします。
千草姫に会えないかもしれないと言われてしまった王子は、この後どうするのでしょうか...

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『ムーンライト・クーラー』でした。
次回もカクテル「ムーンライト・クーラー」をご用意ください。

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。
メールのあて先はnote@joqr.netです。
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。
たくさんのおたより、お待ちしています!

 

また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。
毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。

 

そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。

 

次回もシークレットゲストの大原さやかさんと共に行った朗読をお届けしますよ。
みなさんからいただいた、感想メールもご紹介していきます。
それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。
お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。
さて、第162回目は『兄妹』をお送りしました。

 

作者は岡本かの子です。
高等学校に通う兄と女学校に通う妹、その二人が春休みになって、
寄宿舎から自宅へと歩いて帰る様子を描いた物語です。

 

なんとも雰囲気のある作品でした。
ちなみに、作者の岡本かの子には、実際に兄と妹がいました。
兄の大貫晶川は谷崎潤一郎と親交があり、谷崎ら文人が大貫家を
出入りするようになったため、かの子も文学の影響を受けました。
 そして、かの子はキンという妹もおり、とても可愛がっておりました。
キンも姉のかの子を尊敬し、従者のようにつき従っていたそうです。
しかし、この二人の仲を裂く事件が起こります。
なんとかの子の愛人であった堀切とキンが交際していたのです。
二人の関係がかの子にバレ、キンとは疎遠になってしまったそうです。
物語とは違うスキャンダラスな姉妹関係があったのですね...

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『ブラックコーヒー』でした。
次回はカクテル「ムーンライト・クーラー」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!


番組ではみなさまからのメールを募集しています。
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。
メールのあて先はnote@joqr.netです。
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。
たくさんのおたより、お待ちしています!

 

また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。
毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。


そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。

 

次回は4月30日に行われた公開録音の模様をお送りします!
シークレットゲストの大原さやかさんと共に行った朗読をお届けしますよ。
それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。
お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。
さて、第161回目は『白椿』をお送りしました。

 

作者は夢野久作です。
あるところに可愛いけれど勉強が大嫌いなちえ子という女の子がいました。
ある日、ちえ子は勉強の途中で眠くなって庭に出ました。
するとひとつだけ蕾がついた白い椿を見つけます。
ちえ子はその白い椿をみて「こんな花になりたい」と思うのでした。

 

ちえ子さんが白椿になったときはどうしよう!?と思いましたが、まさかの夢オチでしたね。
ただ、ちえ子さんの花になりたいという気持ちもわかります。
お母さんに怒られてばかりだとそんな気持ちにもなりますよね。
ちなみに、白い椿には「申し分ない魅力」「至上の美」など、
完璧な美しさを表す花言葉がついています。
ちえ子さんは白椿と自分を比べ、誰からも愛される完璧さを羨んでしまったのかもしれません。

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『花椿』でした。
次回は「ブラックコーヒー」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。
メールのあて先はnote@joqr.netです。
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。
たくさんのおたより、お待ちしています!

 

また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。
毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。

 

そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。

 


それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。
お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。
さて、第160回目は『待つ』をお送りしました。

 

作者は太宰治です。
とある若い女性が、駅で毎日誰かを待ち続けるというお話です。
彼女は一体誰を待っているのでしょうか...?

 

何者かを待ち続ける彼女ですが、いつ来るのかわからないものを待つのはつらいですよね。
ちなみに、太宰治には「待つ」ことについて次のようなエピソードがあります。
友人の井伏鱒二の紹介で熱海の宿に泊まって執筆をしていた太宰だったが、
「お金がない」と当時の妻・初代に連絡します。
そこで初代は小説家仲間の檀一雄にお金を持っていくように依頼し、
檀氏は太宰の元へお金を持っていくが、結局二人で飲んで使ってしまいました。
結局、太宰は菊池寛に金を借りるために、単身東京に帰ります。
しかし何日も帰ってこない太宰に痺れを切らし、東京へ帰ると
太宰は井伏の元でのんきに将棋を打っていました。
その姿に激怒した檀氏だったが、太宰はこんなセリフを言います。
『待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね』
みなさんは待つ方がつらいですか?待たせる方がつらいですか?
状況にもよるとは思いますが、待つという行為はなかなかに大変なものですよね。

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『ジン・トニック』でした。
次回はカクテル「花椿」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。
メールのあて先はnote@joqr.netです。
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。
たくさんのおたより、お待ちしています!

 

また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。
毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。

 

そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。

 

 

それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。
お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?
小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を
能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。
さて、第159回目は『絵本』をお送りしました。


作者は林芙美子です。
赤い屋根の小さい家に一人で住んでいるおばあさんのお話しでした。
のどかな風景と近所の人たちとの何気ない会話が素敵でしたね。
まさに絵本に出てきそうな雰囲気のあるお話でした。


この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『あずき茶』でした。
次回は「ジン・トニック」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!


番組ではみなさまからのメールを募集しています。
番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。
メールのあて先は
note@joqr.netです。
採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。
ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。
たくさんのおたより、お待ちしています!


また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。
毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。
もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。


そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。


それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。

お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?

小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を

能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。

さて、第158回目は『青い星の国へ』をお送りしました。

 

作者は前回に引き続き小川未明です。
主人公の年子はデパートの帰り道に青い星を見つけます。
その青い星を見て、年子は昔好きだった上野先生のことを思い出します。

 

上野先生に会いに北の国まで向かった年子でしたが、残念な結果になってしまいましたね。

切なくて寂しい結末でした...
ちなみに、みなさんは青い星を見たことがありますか?


星の色は温度によって見え方が違い、温度が高いほど青色に見えます。
青い星といえば、オリオン座のリゲルです。
赤く光るベテルギウスの対極にある青白いく光る一等星です。
また、この時期に見える青い星で有名なのは、
おとめ座のスピカやおおいぬ座のシリウスなどがあります。
みなさんも、夜に南の空を見て、青い星を見つけてみてはいかがでしょう。



この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『オールド・クロック』でした。
次回は「あずき茶」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。

番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。


メールのあて先は

note@joqr.netです。

採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。


ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。

たくさんのおたより、お待ちしています!

 


また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。

毎週土曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。

もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください

 

そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。



 

それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。

お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?

小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を

能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。

さて、第157回目は『青い花の香り』をお送りしました。



作者は小川未明です。
あるところにのぶ子というかわいらしい女の子がいました。
のぶ子はお母さんから「小さいときにかわいがってもらったお姉さんがいた」
と聞くのですが、そのお姉さんのことを覚えていませんでした。
そのお姉さんのことを知りたいのぶ子は、
お母さんにお姉さんについていろいろと教えてもらうのでした。


青い花の香りでお姉さんを思い出したのぶ子でしたが、
みなさんも同じようなことを体験したことはありませんか?
匂いは目でみたものよりも記憶に残るといわれています。
これは嗅覚の伝達経路が他の感覚と違い、
脳に記憶が残りやすいからなのです。
そして、この特定の匂いがそれにまわる記憶を誘発する現象は
『プルースト効果』と呼ばれます。
これは、フランスの文豪マルセル・プルーストの
『失われた時を求めて』で主人公がマドレーヌを紅茶に浸し、
その香りをきっかけとして幼年時代を思い出す、
という描写を元にしています。
街中で香水の匂いを嗅いで昔の恋人を思い出す、
なんてロマンチックなエピソードもたまに聞きますよね。

さて、今回は月曜日の放送最後ということで初回でも読んだ小川未明の作品をご紹介しました。
次回も小川未明の作品をお送りします!

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『ブルーマロウティー』でした。
次回は青いカクテル「オールド・クロック」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。

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採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。

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たくさんのおたより、お待ちしています!


また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。

毎週水曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。

もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。


そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。


※ここで、重要なお知らせ!※
4月より番組の放送日時が変更となります。
新しい放送日時は毎週木曜日26時30分からです。
初回の放送は4月7日となります。
遅い時間となりますが、今後ともよろしくお願いいたします!

また、これに伴いAG-ONの配信日も変更になります。
新しい配信日時は放送週の土曜日正午です。
深い時間になって聞けないという方は是非AG-ONでお楽しみください!!


それではまた、木曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。

お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?

小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を

能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。

さて、第156回目は『空気男(後編)』をお送りしました。

 

作者はSF作家の海野十三(うんのじゅうざ)です。
主人公の清家博士は、家に帰ると何かとうるさい奥さんを騙すために
透明人間になって逃げようとします。
しかし、奥さんに見つかってしまい、今度は空気になって逃げようとするのですが・・・


空気となって逃げようとした清家博士でしたが、奥さんまで空気になってしまい大変でしたね。
最後はなんともブラックジョークの効いた結末でした...
バラバラになった清家博士はもう元には戻れないのでしょうか?
その後が気になる終わりでしたね。

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『炭酸水』でした。
次回は「ブルーマロウティー」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。

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メールのあて先は

note@joqr.netです。

採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。

ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。

たくさんのおたより、お待ちしています!

 

また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。

毎週水曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。

もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。

 

そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。

 

※ここで、重要なお知らせ!※
4月より番組の放送日時が変更となります。
新しい放送日時は毎週木曜日26時30分からです。
初回の放送は4月7日となります。
遅い時間となりますが、今後ともよろしくお願いいたします!


それではまた、月曜日の深夜をお楽しみに!!

みなさん、こんばんは。

お休み前のひと時、いかがお過ごしですか?

小説や民話、童話や絵本、ライトノベルなど、毎回様々な「おはなし」を

能登さんの美しい朗読でお送りする『能登麻美子 おはなしNOTE』。

さて、第155回目は『空気男(前編)』をお送りしました。

 

作者はSF作家の海野十三(うんのじゅうざ)です。
主人公の清家博士は、家に帰ると何かとうるさい奥さんを騙すために
とある方法で姿を消します。
夫が帰ってきたと思った奥さんは、清家博士の部屋に入りますが、
そこには誰もいおらず、不思議に思っているとクシャミの音が聞こえました。
さて、清家博士はこのままバレずに過ごせるのでしょうか?

 

癇癪持ちな奥さんから逃れるため透明人間になった清家博士ですが、
透明人間になっただけでは奥さんから逃げ切れませんでしたね。
清家博士はこのあとどうするのでしょうか...
ちなみに透明人間とは、肉体が透明で姿を見ることができない人間、
そこにいても分からないが感触では確認できるものとされています。
1897年にH.Gウエルズの小説に登場してから
多くのSFや怪奇小説に登場しています。
彼の小説の影響からか、小説の中の透明人間は、元は人間で、
薬を飲んで透明になるという、後天的な場合が多く見受けられます。
清家博士は薬ではありませんでしたが、この"薬"という方法『空気男』では別の形で使われます。
どんな方法かは後編をお楽しみに!

 

この番組では毎回読み物に合ったドリンクをご紹介しています。
今回は『炭酸水』でした。
次回も「炭酸水」をご用意ください。
どんなお話がくるのかお楽しみに!

 

番組ではみなさまからのメールを募集しています。

番組の感想や、ふつおた、おはなしのリクエストなど、どんなことでも結構です。

メールのあて先は

note@joqr.netです。

採用された方には、番組特製の木の栞をさしあげます。

ノベルティご希望の方は、メールに住所・氏名を明記してお送りください。

たくさんのおたより、お待ちしています!

 

また、この番組はAG-ONでもオンデマンド配信されます。

毎週水曜日の正午から1週間ご視聴いただけます。

もう一度この番組を聴きたいという方は、 是非AG-ONにアクセスしてみてください。

 

そして、朗読CD第3巻が発売中です。
新規録り下し作品は宮沢賢治の『シグナルとシグナレス』です。
第1巻・2巻同様、「超!A&Gショップ」もしくは文化放送地下1階にある「ちかQ」にてお買い求めください。

 

※ここで、重要なお知らせ!※
4月より番組の放送日時が変更となります。
新しい放送日時は毎週木曜日26時30分からです。
初回の放送は4月7日となります。
遅い時間となりますが、今後ともよろしくお願いいたします!

 

それではまた、月曜日の深夜をお楽しみに!!

番組内容

小説や物語、民話や絵本、童話、ライトノベル、詩などあらゆるジャンルの作品を
「朗読」します。

放送時間

毎週木曜日26時30分~27時00分
リピート:毎週金曜日15時00分~15時30分
AG-ON:毎週土曜日 正午更新
1週間オンデマンドで配信
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