DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

2016年12月 記事一覧

12月31日 ビューティー・ラボ(WEB) & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「脳年齢を若々しく保つテクニック」です。

一般的に「年を取れば記憶力が衰える」と言われます。
でも、年齢を重ねても頭の回転が早く、記憶力などを保っている人がいます。

脳の若々しさに個人差が出る原因のひとつは、
日常生活での脳の使い方にあります。
脳を活用する習慣がついている人は、
年を重ねても記憶力や発想力を維持できることが出来ます。

脳を鍛えることを習慣にして、脳の機能の衰えを防ぎましょう。
脳は新しい刺激を受けると、神経細胞のネットワークが活発に働き始めます。
大切なのは、積極性と好奇心を失わないようにする事です。
聞く、手を動かす、覚えるなど、異なる作業を同時に行ったり、
物事を自分なりに先読みしてみたりするのも、脳の活性化に繋がります。

ラジオを聴きながらメモを取ったり、ニュースを聞きながら、
「この先どうなるか」と考えるというのも良いですね。

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いろんな工夫ができますね。たくさん試して脳年齢を若く保ちましょう!

神保美喜

カテゴリ:ビューティー・ラボ&おススメ商品 2016.12.31

12月31日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、
「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。

今週のお気に入りは「こたつ」。

新年を迎える支度は整いましたか?
この季節、家族が集まる団らんの場所には「こたつ」。
お正月をこたつを囲んで迎える楽しみは多くの人が待ち望んでいることでしょう。

こたつは、日本で大切な冬の暖房器具として発達してきました。
その起源は、室町時代にさかのぼります。

囲炉裏の上に組んだやぐらの上にふとんをかけた形がこたつの始まり。
その後、暖かさは炭から電気へ、床に置く熱源は机に取り付けられて
安心して足を伸ばせるようになりました。

私のお気に入りは、腰をかける掘りごたつ。
他にも季節によってこたつ布団をはずしただけでリビングテーブルとして使えたり、
足の長いダイニングテーブルがこたつとしての役目を持っているものも、
便利でいいですね。

私の妹はこたつが大好き。
椅子に座りながらのこたつには大感激でした。
一人用のこたつは移動させやすく、特別なプライベートスペースが作れますね。

暖かさとともにくつろぎを与えてくれるこたつ。
毎年12月から翌年3月まで運行されている三陸鉄道の「こたつ列車」は、
忘れられない旅のひとときを演出してくれます。

冬を表す季語であるこたつの風情は、歴史に残る俳句の世界も作り上げてきました。
今日は大晦日。ゆく年、くる年をこたつで過ごすお気に入りのひととき、いかがですか?

神保美喜

カテゴリ:Favorite 2016.12.31

12月31日 ビューティー・ラボ(WEB) DHCおすすめ商品


HP展開「脳年齢を若々しく保つテクニック」

DHA

DHA.jpg

http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32202

PQQ+Q10

PQQ+Q10.jpg

http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32441

イチョウ葉

イチョウ葉.jpg

http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2194

カテゴリ:ビューティー・ラボ&おススメ商品 2016.12.31

2017年1月のゲストは 河合雪乃丞さん(市川春猿改め)です。 

河合雪乃丞さん.jpg

毎週土曜日の朝、すてきなゲストとの15分。
今月のお客様は、河合雪之丞 さん。
改名のこと、歌舞伎、舞台のこと、そしてこれからのこと
お仕事やプライベートのお話を、伺っていきます。
「DHC presents 神保美喜のTea Lounge」は
土曜・朝9時35分からです。

カテゴリ:Guest 2016.12.28

12月24日 ビューティー・ラボ & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「冷えから体を守る」です。

外の気温が下がると、人間の体は手足などの血管を収縮して体内
の熱を逃がさないようにします。この状態が続くと、末梢の体温
が下がって「冷え」を感じるようになります。

「冷え」の原因は、主に、体が熱を上手く作れない、熱を作って
も体の隅々まで上手く運べないことのふたつが考えられます。
偏った食事や不規則な食事、運動不足が続くと
熱を作るエネルギー源が足りなくなり、体が冷えてしまいます。
また、血液循環が悪いと、身体の隅々まで酸素が運ばれず、
熱産生も低下して、末端が冷えます。

「冷え」で悩む人は外側から温めることに気を取られがちですが、
代謝を高めることが第一です。代謝を高めると、熱を作る力が上
がって体の隅々まで熱を運べるようになります。
「冷え」をそのままにしておくと、肥満や下痢、肩こりなど体調
不良を引き起こす原因になるので、
「冷え対策」につとめましょう。

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「冷えは万病のもと」といわれます。
きちんとケアしたいですね。

神保美喜

カテゴリ:ビューティー・ラボ&おススメ商品 2016.12.24

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