天文学者・本間希樹さん
本日のお客様は、天文学者・本間希樹(まれき)さんをお迎えしました。
1971年、アメリカ合衆国テキサス州のお生まれ。
子供の頃から星を見るのがお好きで、研究者を目指して東京大学へと進学。
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了し、
その後、国立天文台の研究員に。
ご専門は、超高分解能電波観測による銀河系天文学。
特に、銀河系の構造研究や、巨大ブラックホールの研究をなさっています。
およそ10年前からは、ブラックホールを観測するために結成された
国際プロジェクトに、日本チームの代表として参加。
日本時間の今年4月10日、ブラックホールの撮影に成功し、
一躍、時の人となられました。
日本では、水沢(岩手)、小笠原(東京)、入来(鹿児島)、石垣島(沖縄)の
4基を繋いで観測する「VERAシステム」のリーダーを務められ、
2014年に「自然科学研究機構若手研究者賞」を受賞。
現在も、VLBI観測所長を務めていらっしゃいます。
今回は、「ブラックホールを想像すると気持ち悪くなる」という水谷アナをはじめ
宇宙についてアレルギーを持っている人にもわかりやすい
ブラックホールや宇宙人についてのお話を伺いました!
★☆★☆★本編は