くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2016年12月 記事一覧

旨みたっぷり《北海道・函館》『ヱビスのいかめし』

年内ラストの商品は、何度食べてもおいしい『いかめし』!
《北海道・函館》『ヱビスのいかめし』をご紹介しました。
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イカは、北海道近海のスルメイカを使用。メーカー独自の製法で
ふっくらボイルして、特製ダレに漬け込んだ後、『イカのゲソ』と『ご飯』を
詰めてすぐパック詰め!作りたてのおいしさを閉じ込めています。
味付けも抜群!プリプリに茹でたスルメイカを、昆布やカツオ、椎茸の風味を
加えた甘辛のタレに漬け込みました。これに、北海道産のご飯と蒸したもち米、
イカのゲソを詰めて、味をじっくり染み込ませています。タレの染み方が絶妙で、
おいしい!中骨は丁寧に取り除いてあるので、残さず食べられます。

保存は常温でOK!食べる時は、真空パックのまま湯せんで温めるだけ!
分量は、1尾約80gの『いかめし』が2尾1パックになって、合計8パックで16尾。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。


森公美子さん

2016年12月30日(金) 極シアター
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 きょうの『極シアター』には、バラエティー番組でもお馴染み!歌手の森公美子さんをお迎えしました!
数々の舞台でご活躍中の森公美子さん。
 20年出演している『レ・ミゼラブル』のマダム・テナルディエ役では、森公美子さんが世界中の舞台を変えるきっかけになったエピソードや、年明けに控えているミュージカル「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」について、エピソードを伺いました。
また、「くにまる名曲辞典」でかかった「知床旅情」では、森重久弥さんとの思い出を、小谷実可子さんとの交友など、「極シアター」の枠を越えてご出演いただきました。
 第3幕では、森公美子さんプロデュースの「おせち」をご紹介いただき、邦丸さんはスタンディングオベーションでした。ぜひ来年、コストパフォーマンスも高い森公美子さんプロデュースの「おせち」、ぜひご賞味ください。


ミュージカル「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」は、
来年1月7日から26日まで、福岡・博多座、
2月3日・4日は、静岡県浜松市・アクトシティ浜松、
2月10日・11日は、長野県・まつもと市民芸術館にて上演されます。
公演について詳しくは、ミュージカル「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」の公式ウェブサイトをご覧ください。


ミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念公演は、2017年5月25日から7月17日まで、日比谷・帝国劇場で上演されます。
こちらもぜひ、ご覧ください。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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餅と桜海老の茶碗蒸し

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場


■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
    野村邦丸アナ


毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。


2016年12月のテーマは、「豆乳茶碗蒸し」です。
今年1月、茶碗蒸しをご紹介しましたが、豆乳を使って作る方法もあります。
淡口醤油を使ったご家庭でも簡単にできるレシピをご紹介します。


12月30日のお料理は・・・、『餅と桜海老の茶碗蒸し』
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では、〈餅と桜海老の茶碗蒸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・餅         60グラム
・桜えび       10グラム
・うずらの卵      2個
・青海苔       少々
(卵地)
・卵          1個
・豆乳       100cc
・水         50cc
・淡口醤油      10cc
(生姜あん)
・出汁        60cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
(この分量だと出汁が余るので作りやすい分量で作ってください)
・淡口醤油       3cc
・酒         少々
・片栗粉     小さじ1
・水       小さじ2
・生姜しぼり汁  小さじ1/2


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■作り方
1)卵は箸で卵白を切るように溶きほぐし、豆乳、水、淡口醤油を加えて混ぜ合わせ、目の細かい濾し器で濾して卵地を作る。
2)餅は15グラムくらいに切り、4つにして焼いておく。うずらの卵は茹でて殻をむいておく。
3)器に、2)の餅、桜えび、うずらの卵、青海苔を入れ、先ほど作った1)の卵地を張り、蒸気の上がった蒸し器で強火で3分蒸し、火を弱め10分蒸す。
4)あんを作る。出汁60cc、淡口醤油3cc、酒少々を鍋に合わせ、火にかけ煮立ったら、水で溶いた片栗粉でとろみをつけ、生姜のしぼり汁を入れる。
5)茶碗蒸しに生姜あんをかける。

usukuchi201612_008978.jpg■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
乾物の水分を吸ったおいしさが出るんです。
餅と茶碗蒸しが意外と合うんです。






usukuchi201612_008969.jpg■お味見くにまる
餅と桜海老を見事にくっ付けましたね。
豆乳のうまみが出てくると同時に、海苔の香りも出てきますね。
桜海老も出汁ですね。
正月胃が疲れたときにいいですね。


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、いろんな茶碗蒸しを簡単に作ることができます。


だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。



◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
<宛て先>
〒105-8002
文化放送『くにまるジャパン・極』
ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。
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コチラからもご応募できます。


来週もお楽しみに。

『鳥越神社』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと加納有沙さんが、
来年が「酉年」ということにちなんで『鳥越神社』を訪ねた模様を
お送りしました。


まずは、最寄駅である都営地下鉄「蔵前駅」に到着。


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そして、歩くことしばし、いよいよ「鳥越神社」に到着。


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まずは、社務所で鏑木啓麿宮司に鳥越神社のいわれや歴史などを
伺いました。


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鏑木さんに初詣について伺ったところ、鳥越神社ではお神酒や甘酒・銀杏
などを振る舞うほか、開運金運招福の祈祷福小判を配布するそうです。
ちなみに、福小判の中には、純金小判(1枚)・純銀小判(百数十枚)が
入っているモノもあるそうです。


続いて、「神様との付き合い方」や「参拝の作法」などを伺ったところで、
社殿へと移動し、実際に参拝することに。


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そして、最後におみくじを引くことに。


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ちなみに、邦丸さんは大吉で、加納さんは吉でした。


この後、番組の忘年会を行い、今年最後の探訪を終えました。


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来年もお楽しみに!



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

「東スポ」の若きエース・種井一司記者が登場!

今週の『くにまるレポーターズ』には、「東京スポーツ」の種井一司
記者が登場!


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今回は、舛添前都知事の問題をはじめとした政治ネタのほか、続出した
名門大学の学生たちによる不祥事、更には"東スポの真骨頂"ともいえる
「UFO」の話題など、いろいろな角度から2016年を振り返ってもらい
ました。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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