くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2019年11月 記事一覧

落語家・林家彦いちさん

2019年11月29日(金) 極シアター

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 きょうの『極シアター』は、落語家の林家彦いちさんをお迎えしました。

 第三幕まで彦いち師匠にお付き合いいただき、新刊本『瞠目笑-天地万象をネタにした珍笑話集-』についてや、創作らくご・創作小噺の世界など、たっぷり伺いました。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

 

■SWAリターンズ~SWA傑作選~
 日時:2019年12月12日(木)~13日(金)
    18:30開演(30分前開場)※各公演同内容です。
 出演:林家彦いち、三遊亭白鳥、春風亭昇太、柳家喬太郎
 会場:よみうりホール(JR有楽町駅前・読売会館7階)
 料金:前売¥3,500、当日¥4,000(全席指定)
 お問い合わせ:(有)ティルト 03-3462-5606(月~金 11時~18時)
 ※詳しくは、林家彦いち公式サイトをご覧ください。

 

■みなと毎月落語会~白鳥・彦いち・白酒 三人会~
 日時:2019年12月3日(火)19時00分〜(開場30分前)
 出演:林家彦いち、三遊亭白鳥、桃月庵白酒
 会場:赤坂区民センター 区民ホール
 料金:前売¥3,500、当日¥4,000(全席指定)
 お問い合わせ:株式会社立川企画 03-6452-5901
 ※詳しくは、こちらをご覧ください。

 

『瞠目笑-天地万象をネタにした珍笑話集-』

林家彦いち公式サイト

林家彦いちFacebook

林家彦いち【落語組み手】Twitter

 

■林家彦いちさんのプロフィール

 昭和44年、鹿児島県のお生まれです。
 平成元年、国士舘大学を中退後、初代・林家木久蔵(現在の林家木久扇)へ入門されました。
 平成2年、池袋演芸場にて初高座「寿限無」を披露。
 平成5年、二つ目に昇進され、「林家彦いち」に改名されました。
 前座の頃から新作落語を創り始め、応用落語、落語ジャンクションなど新作落語の会に参加すると同時に、古典落語の会も定期的に主催されてきました。
 また、北沢のタウンホールで先輩や仲間を迎えての「落語組み手」や、独演会「喋り倒し」のほか、山登りや海外の旅の噺をスライドショーと共に喋るライブも不定期に開催されている、積極的アウトドア派で"創作らくごの鬼"の林家彦いちさんです。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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『東京・谷中に国産バナナジュース専門店がオープン!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2019年11月29日(金) デイリー「ホッと」トピックス
『東京・谷中に国産バナナジュース専門店がオープン!』


昨日に引き続き、台東区谷中にオープンし話題となっている、国産バナナに
こだわったお店『スイーツ&ジュース 国産バナナ研究所』に小尾さんが
お邪魔してきた模様をお届けしました。


あらためて、こちらの『国産バナナ研究所』は、基本的に無農薬のため、
虫がついたりしやすく、生産量全体の7割ほどが生のバナナとしては販売
できないという、国産バナナを引き取ってジュースとして提供しようと、
今年の8月7日(バナナの日)にオープンしました。
ちなみに、国内で流通しているバナナの99・9%は輸入品なのだとか。


今回は、店長の佐藤春奈さんオススメの、鹿児島産の「神バナナ」と、
小尾さんの地元・千葉産の「奇跡のバナナ」を使った、2種類の国産
バナナジュースをいただきました!


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ちなみに、「神バナナ」は甘くねっとりした味わいが特徴で、
「奇跡のバナナ」は輸入バナナの1・5倍の栄養を含んでおり、
抗酸化作用によって体をさびにくくし、腸内環境を整えて
くれるのだとか。


ご紹介した以外にも、沖縄の「島バナナ」や岡山産のバナナも扱って
います。また、バナナジュースをエスプレッソや紅茶で割ったりできる
ほか、ミックスナッツなどのトッピングも用意されています。


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こちらの『スイーツ&ジュース 国産バナナ研究所』は、東京メトロ千代田線
・千駄木駅から歩いて3分ほど、JR山手線の西日暮里駅・日暮里駅からも歩いて
8分ほどの場所にあります。営業時間は、平日が午前10時~午後6時まで、
土日祝は午後6時半まで。バナナの種類によって価格は異なりますが、
1杯400円台から用意されています。
詳しくは、お店のツイッターやインスタグラムなどをご覧ください。

『洗足池』(後編)

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと舘谷春香アナが、
『洗足池』界隈にお邪魔した模様の後編をお送りしました。


今回は、『大田区立勝海舟記念館』にある文化財『清明文庫』の
見学からスタート!


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引き続き、小池館長と学芸員の星川さんにご案内いただき、
貴重な資料などを拝見しました。


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最後に、クリアファイルやポストカードなどが販売されている売店へ!


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このあたりで『大田区立勝海舟記念館』を後にしました。


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続いて、『大田区立勝海舟記念館』からほど近い、
勝海舟の墓所を訪ねました。


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近くには、西郷隆盛を偲ぶ石碑なども。


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さらに、洗足池の周辺を散策することに。


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まずは、弁天様に参拝。


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続いて、頼朝公の名馬「池月」の像がある洗足八幡神社にお邪魔しました。


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もちろん、最後は恒例の"修行タイム"!
今回は、東急池上線・洗足駅からすぐの場所にある、
立呑酒場『もつぎん』にお邪魔しました。


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次回は、台風19号で大きな被害を受けた栃木県栃木市に
お邪魔します。お楽しみに!




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

今月(2019年11月)のおさらい

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

 

■毎週金よう日・あさ9:45〜9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
    野村邦丸アナ 

 

★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★ 

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 2019年11月のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
 おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが...、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介しました。


44hal_20191023-189A4191_Canon.jpg11月1日のお料理は・・・、『牛乳おでん』
レシピは、こちらをご覧ください。

44hal_20191023-189A4200_Canon.jpg11月8日のお料理は・・・、『トマトおでん』
レシピは、こちらをご覧ください。

44hal_20191023-189A4215_Canon.jpg11月15日のお料理は・・・、『豆乳おでん』
レシピは、こちらをご覧ください。

44hal_20191023-189A4226_Canon.jpg11月22日のお料理は・・・、『牡蠣おでん』
レシピは、こちらをご覧ください。

 

44hal_20191023-HF7A1758_Canon.jpg邦丸:今回教えていただいた料理をすごく簡単にいうと、トマトジュース、豆乳、牛乳などをベースにして、そこに少しの淡口醤油を合わせます。ここにおでんの具を入れてさっと煮るだけ!これだけで、おでんを作ることができました。
 どのおでんもぐつぐつ煮込みませんでしたね。
44hal_20191023-HF7A1751_Canon.jpg野崎:練り製品は完成しているので、ぐつぐつ煮込む必要はありません。長く煮込まなきゃいけないのは大根だけです。
 大根の代わりに、下味のついたたくあんを使うことで、長く煮込む必要はなくなります。
 濃い醤油だと味が強すぎる。塩だと弱い。淡口醤油がちょうどいいんです。
 柿やトマトを入れてもおいしくなりますよ。

 

★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★ 

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
44hal_20191023-HF7A1748_Canon.jpg『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
<宛て先>
〒105−8002 文化放送『くにまるジャパン極』
ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。
コチラからもご応募できます。

来週もお楽しみに。

迫力のある大きさ!『《かねふく》無着色明太子切れ子』

今日は『《かねふく》無着色明太子切れ子』をご紹介しました。
店頭によくある明太子は、1本30g~50gくらいですが、
この明太子は80g~110g程度と約2~3倍!《かねふく》の規格でほんのわずかしかない
3L以上の一本物の切れ子で、《かねふく》が『ふとっぱら明太子』と呼ぶほどとにかく大きい!
1本の大きさももちろんですが一粒一粒が大きくて、ぎっしり詰まっているます。
プチプチの食感もたまりません!味もいいから、1本あればご飯を何回もおかわりできちゃいますよ!
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味付けはオリジナルブレンドの唐辛子を加えたタレで、旨みたっぷりマイルドな辛さ!
その上、一般的にタレを切って販売しているものが多いなか
味に自信があるからこそ、特製調味ダレを入れてパックしています。
たっぷり入ったタレがジュワーッと中まで染み込んで、おいしさアップ!
更に、1本ずつの個別包装なので、箱から出して冷凍庫の隙間に入れて保存できますし
食べたい分だけ1本ずつ解凍できるので便利ですよ!


お届けは750g。3L以上の『ふとっぱら明太子』が7本~9本入り!
しかも、2セット以上のまとめ買いなら全国送料無料でお届けします。
年内最後のご紹介ですので、この機会においしい明太子をぜひ!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

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