くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

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2018年5月 記事一覧

編集者・ライターの菊地高弘さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、編集者でライターの
菊地高弘さんにお越しいただきました。


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菊地高弘さんは1982年のお生まれ。雑誌『野球太郎』の編集部員を経て、
2015年4月よりフリーの編集兼ライターに。野球部員の生態を分析する
"野球部研究家"としても活動しつつ、様々な媒体で選手視点からの
記事を寄稿されています。また、菊地選手名義で、あるある本の元祖
『野球部あるある』を出版、シリーズ化される程の人気を博しました。


今回は、菊地高弘さんの最新刊『巨人ファンはどこへ行ったのか?』
についてお話を伺いました。


☆菊地高弘さん著書情報
『巨人ファンはどこへ行ったのか?』
(イースト・プレスより、税別1500円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

remy・和田率さん

2018年5月21日(月) 極シアター

本日の『極シアター』には、準食学士でサーファーの和田率さんを
お迎えしました。


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和田率さんは、1979年のお生まれ。2003年、慶應義塾大学卒。
CMプランナーを経て、「remy」を立ち上げる。
キッチンウェアの企画デザイン、アプリ開発などに従事する傍ら、
お母様・平野レミさんから学んだ"雑うまレシピ"で、長女のお弁当
づくりに勤しむ。奥様は食育インストラクターの和田明日香さん。
現在は、「退屈なものを楽しく」をモットーに、雑誌・ラジオ出演、
講演会などの活動も精力的に行う。また、パパによる新感覚食育本
『お弁父』が話題沸騰中。


そんな和田率さんをお迎えし、話題の一冊『お弁父』のお話をはじめ、
「率」という名前の由来、お弁当を作るようになった経緯、お母様・
和田レミさんからの食に関する教え、食に関する和田家のポリシーなど、
いろいろな話題を伺いました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

女優・音無美紀子さん

2018年6月5日(火) 極シアター

10時、11時台の『極シアター』に、女優・音無美紀子さんが2度目のご登場!
1986年に息子さんが原因不明の点頭癲癇と診断。
奇跡的に回復されますが、その後、音無さん本人に乳がんの宣告。
治療中にはうつにもなり、死を選ぼうと思ったこともあったそうです。
その後は家族の支えもあり、現在では、同じ苦しみの方の救いになれば、
ということで色々な活動をされています。
歌を歌うことは大きな力になる!という思いから、
東日本大震災の被災者の方を励ますために始めた「歌声喫茶」の活動も
ライフワークとして、月に一度のペースで継続されている音無美紀子さんの近況を伺います。



【タイムテーブル】

10:05頃 極シアター 第一幕
10:35頃 極シアター 第二幕
11:20頃 極シアター 第三幕

大人が喜ぶ味!『《函館 布目》たこ足わさび』

今日は『《函館 布目》たこ足わさび』をご紹介しました。
『たこわさび』というと海外産のイイダコで作っている物が多い中、
今日の『たこ足わさび』は北海道の水ダコの足だけを使用。だから、一切れが大きい!
刺身でも食べられる新鮮な北海道産の水ダコだからこその贅沢な味わい。
更に、函館の一流水産メーカー《布目》ならではのこだわりで、昆布エキスで
ダシの旨みをプラスして、深みのある味わいに仕上げました。
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水ダコは水分をいっぱい含んでいて柔らかい!しかも、生のように見えますがボイルしてあるんです。
噛むほどにタコの甘みが出てきて、茎わさびの爽やかな辛みとマッチ!
タコは薄くスライスしてあるので食べやすく、小料理屋にいる気分で"家飲み"ももっと楽しくなる!
解凍するだけで食べられますので、おかずが一品足りない時にも重宝しますよ。
今日の『たこ足わさび』は、北海道物産展の量り売りで出している程度でなかなか手に入りません。
それを、150g入って5袋・合計750gでお届け!
更に今回、メーカーの協力で、1袋増量!今だけいつも以上にお買得。
しかも、2セット以上のまとめ買いなら全国送料無料でもっとお得!
お得な増量は、今月末31日・夜6時のご注文まで!爽やかな辛みと旨みをぜひ味わってください。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『全国初!東京都が屋外型ボトルディスペンサー式の給水装置を設置!!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2018年5月21日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『全国初!東京都が屋外型ボトルディスペンサー式の給水装置を設置!!』


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おいしくなった東京の水道水を多くの人に飲んでもらおうと、
東京都が全国初となる屋外型ボトルディスペンサー式の給水
装置を設置し、話題となっています。


設置されたのは、千代田区にある東京国際フォーラムの地上広場で、
早くも多くの人が利用しているそうです。


ちなみに東京都によると、かつては臭いなどが気になるといった理由で、
水道水を飲むのは敬遠されがちでしたが、最近では浄水処理が高度になり、
酒造りに水道水を使う酒蔵もあるのだとか。


【屋外型ボトルディスペンサー式の給水装置の主な特徴】
●高さは一般的な自動販売機ほど、幅は非常にスリムな形状。
 正面のデザインは江戸切子をイメージしているのだとか。
●衛生面にも配慮し、扉を設置するなど雨水が入らない工夫もされている。
●冷却装置も備えているため、いつでも冷たくおいしい東京の水道水を
 飲むことができる。何と言っても、マイボトルなどに注ぎやすい!
●夜間でも使いやすいよう、扉を開くとLEDのウェルカムライトが
 点灯する仕組みとなっている。
●ユニバーサルデザイン(車椅子対応、ピクトグラム、点字対応)と
 なっている。
●給水装置の上の方にある「東京水」の文字を専用のAR(拡張現実)
 アプリで読み込むと、時節に合わせた「東京都水道局」のPR動画を
 見ることができる。


なお、こちらの利用時間は朝7時~よる11時半までとなっています。
これから迎える暑い季節、外出中に冷たくておいしい水道水が手軽に、
しかも"無料"でくめるのは、とても助かります。
仕事や観光などで東京国際フォーラムの近くに立ち寄られた際には、
ぜひ、こちらで水分補給されてみてはいかがでしょうか?

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