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2017年5月 記事一覧

5月31日 続々登場! 超名盤50周年記念エディション~

2か月ぶりスタジオに元気な顔を見せてくださった健太「師匠」。
先週の鈴木慶一さんに引き続き、音楽が重要な転換点を迎えた半世紀前、
1967年にフォーカス!
この年に出た名盤から2テイク、モノラル盤をご紹介することになりました。
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*プレイリスト*
1)サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド(リプリーズ)~ア・デイ・イン・ザ・ライフ/ビートルズ
最初は先日世界同時発売されたばかりの「サージェント・ペパーズ」から。
「モノだと、最後にポールがシャウトするのが最高なんですよ、ほらほらここ!」
ステレオでも、今回のミックスでは、そのシャウトがかなりよく聞こえるようになったそうです。
「それにしてもこのドラムの音の素晴らしさ。50年前とは思えないよねえ」

アメリカではこの年、もう一つの重要な変化が起きたんです。
それは、3分しかかからないAMから、長い曲、あるいはアルバム丸ごとオンエアするようなFMへの転換。
3分で完結するのではなく、いろいろな音楽の要素を取り入れた複雑なロックを聴くことができるようになった。
その象徴が、次の曲。

2)ハートに火をつけて(アルバム・バージョン)/ドアーズ
このアルバム「ザ・ドアーズ」も1967年。1月にリリースされました。
ステレオ、モノ、そしてライブを集めたスペシャル版が発売されています。
普通ラジオでかかるのは、間奏をバッサリ切ったシングル・ヴァージョン。
でも、この高揚感はやっぱりオリジナルのアルバム・ヴァージョンじゃないと。
「こんな曲だったんですね、初めて知ったな」と邦丸さん。
それにしてもこの曲をAMラジオで完奏できるとは思わなかった、うれしいな~、と、
大喜びの健太さんでした。

*オープニング*
ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア/クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

訳あってお買い得『≪九州産≫うなぎ蒲焼・お徳用』

今日は国産のおいしいうなぎ!『《九州産》うなぎの蒲焼・お徳用』をご紹介しました。
使っている『うなぎ』は、鹿児島県や宮崎県などの『九州産』!このうなぎが
なぜお徳用かというと、焼いた後に見た目で区別された規格外品だから!
形や大きさが不揃いのうなぎをパック詰めしているので、おいしさは変わらない
のにグンとお買得。
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選別する時に撥ね出されただけだから、作り方も味付けも正規品と変わり
ません!脂ののったうなぎを備長炭も使って白焼きにすることで、香ばしく
旨みを閉じ込めました。その後じっくり蒸すことで柔らかいうなぎの蒲焼に!
タレはオリジナルの濃いめの甘辛タレで、『漬けては焼く』を3回繰り返して
味を染み込ませ、『焼きたて』を急速冷凍!食欲をそそる味付けに仕上がって
います。食べる時は冷凍の袋のまま湯せんするだけ。
分量は、1パックに2切れ~5切れ入って80g。80gというと、うな丼1杯に
ちょうどいいボリュームで、『特製ダレ』、『山椒』を付けた4食セットでお届けします。
お得な2倍、3倍のセットもあります。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『埼玉県日高市が「遠足の聖地」宣言!』

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※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年5月31日(水) デイリー「ホッと」トピックス
『埼玉県日高市が「遠足の聖地」宣言!』


日高市が先日、全国でも極めて珍しい「遠足の聖地」を宣言し、
ちょっとした話題となっています。


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これは日高市の西部にある「巾着田(きんちゃくだ)」などが、
遠足のコースになることが多いことから企画されたもの。


ちなみに、「巾着田」は高麗川(こまがわ)が巾着形に蛇行してできた
およそ22ヘクタールの平地で、日高市の花である「マンジュシャゲ」
およそ500万本が群生するなど、自然が豊かな場所として知られていて、
川には遊歩道が整備されており、散策しやすい環境が整っています。


その他にも、ハイキングに適した標高305メートルの「日和田山」、
国の指定重要文化財である「高麗家住宅」、
国の登録有形文化財である「高麗郷古民家」など、
遠足にピッタリのスポットが目白押し!


また、この地域には、今からおよそ1300年前に渡来人が住むようになり、
「高麗郡(こまぐん)」ができたという歴史もあるため、
日高市では「自然を楽しみ、歴史も学べる」とPRしています。


今年度は「巾着田」やハイキングコースのトイレ改修など、
ハード面の整備に取り組む予定とのこと。


先日行われた「遠足の聖地」を宣言する式典では、矢ヶ崎市長が
2019年度の遠足の数として200件・2万人を目標に掲げた上で、
「住み続けたい、来てよかった、住んでみたいと思っていただける街を目指す」
と、高らかに宣言文を読み上げたそうです。

日高市へのアクセスは【電車の場合】、
池袋駅から西武池袋線の急行で、およそ60分。
「高麗駅(こまえき)」または、「武蔵横手駅」で下車。


【お車の場合】は
関越自動車道の「鶴ヶ島インターチェンジ」または、
圏央道の「圏央鶴ヶ島インターチェンジ」か「狭山日高インターチェンジ」より、
それぞれ10kmほどの距離にあります。


今度の週末、ご家族揃って日高市へと出かけ、巾着田でお弁当でも食べながら、
初夏の風を感じてみるなんていかがでしょうか?

スポーツライター 石田雄太さん

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3年ぶりにご出演いただいたスポーツライターの石田雄太さん。
まずは北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手について伺いました。
現在は2軍で右足首と左太腿のリハビリ中。
走ることに対して痛みがあるらしく、
走れるようになれれば打者としての復活はあるのでは?とのこと。
ただ、右をかばって左を悪くしてしまったため、
右足首を手術で完璧に治すことも考えているとのことでした。

そして福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手。
体を痛めている中、その痛めた体でどう自分が納得できる球を投げれるか?
を現在は調整しているのではないかということ。
松坂投手が求めているのは球速ではなく、「バットを押せるボール」
でも今はそれができていない状況だということです。
松坂を一番追いかけてきたのは松坂自身。

ぜひ、二人の投げる姿を早く見たいものですね。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

タケカワユキヒデさん

2017年5月31日(水) 極シアター

「極シアター」本日のお客様は、音楽家のタケカワユキヒデさんでした。

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タケカワユキヒデさんは、埼玉県さいたま市出身の64歳。
1975年、東京外国語大学に在学中、シンガーソングライターとして全曲英語の詩のアルバム『走り去るロマン』でソロデビュー。翌76年に、当時から活動を共にしていたミッキー吉野さんらとゴダイゴを結成。ボーカルと作曲を担当され、『ガンダーラ』『モンキーマジック』『ビューティフルネーム』『銀河鉄道999』などの大ヒットを生みだし、いまも多くの人に親しまれています。
現在、ゴダイゴでの活動のほか、ソロ活動も精力的に展開。また多くのアーティストへの楽曲提供やエッセイ、小説など幅広いジャンルでご活躍されています。


今回は、中学時代のバンド活動の思い出をはじめ、ゴダイゴの『ガンダーラ』大ヒットの秘話、ネパール・カトマンズでの5万人コンサート、現在のソロライブなどのお話をご披露いただきました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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