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毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

元大相撲力士・中村雅継さん&相撲漫画家・琴剣淳弥さん

2020年1月28日(火)極シアター


10時台、11時台の『極シアター』に、
元大相撲力士・中村雅継さん&相撲漫画家・琴剣淳弥さんをお迎えします。


〇元大相撲力士・中村雅継さん(元嘉風関)
1982年大分県のお生まれ。
小学4年生の時に佐伯市に大相撲巡業が来たことをきっかけに
地元の少年相撲クラブに入ったのが相撲人生のはじまりに。
日本体育大学へ進学し、3年生の時にはアマチュア横綱のタイトルを獲得。
大学卒業後は尾車部屋に入門し、23歳で十両昇進、
そして新入幕を果たし、スピード出世で幕内に定着。
2024年には32歳1か月で新三役・小結、
2016年の初場所では33歳9か月で新関脇に昇進。


そして、昨年の9月、右膝のケガにより、引退を表明され、
年寄『中村』を襲名されました。


〇相撲漫画家・琴剣淳弥さん
福岡県田川郡香春町のお生まれ。
佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士で、現在は相撲漫画家で、
日本スポーツエージェント所属のタレント。
最高位は三段目46枚目。


中学卒業後の1976年3月場所で佐渡ヶ嶽部屋から初土俵。
しかし、1986年9月場所で引退されます。
もともと彼は少年時代から絵を描くのが趣味で、現役時代からスポーツ紙に
イラストを掲載するなど異色の力士として角界では有名だったそうです。
1990年、芳文社「まんがスポーツ」(現在休刊)に連載作「やぐら太鼓の詩」が掲載され、
本格的に漫画家としての活動を開始。
以後自らの経験を元にした相撲漫画を多く執筆する。力士の化粧まわしのデザインも手がけ、
過去には琴錦や琴欧洲、最近では琴奨菊の化粧回しのイラストを手がけられました。
また漫画家の他にラジオのパーソナリティを務めるなどマルチな才能ぶりを発揮されています。
2010年、日本相撲協会が相撲の歴史を漫画で伝える「漫画 大相撲伝」の作画部門をご担当。
漫画作品に、「やぐら太鼓の詩」(芳文社「まんがスポーツ」連載)、
「おむすびころりん」(朝日新聞社「朝日小学生新聞」連載)、
「マンガちゃんこ入門」(講談社刊)など、この他各メディアにイラスト・エッセイの各種連載を
お持ちです。


今回は、お二人に最近の大相撲についてお話いただきます。




【タイムテーブル】
10:00頃 極シアター 第一幕
10:17頃 極シアター 第二幕
11:20頃 極シアター 第三幕

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