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デイリー「ホッと」トピックス

『墨田区の神社で、12年に1度だけの "お守り"の授与がスタート!』

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2020年12月22日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『墨田区の神社で、12年に1度だけの"お守り"の授与がスタート!』


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先日から、12年に1度だけしかいただく機会がないという、
とても貴重な"お守り"の授与が始まり、話題となっているそうです!


その"お守り"を授与しているのは、東京・墨田区にある『牛嶋神社』。
そうです! 来年の干支が「丑」ということで、『牛嶋神社』では
12年に1度となる"お守り"を授与しているというわけです。


ちなみに、こちらの『牛嶋神社』は、その名の通り「牛」との縁が深いことで
知られているそうです。
たとえば、一般的な神社であれば"こま犬"が鎮座しているはずの場所には、
なんと"こま牛"が!


また、境内には"なで牛"の石像が祀られており、自分の身体の悪い場所と
同じ場所をなでると、その病気を引き受けてくれるという言い伝えがあるのだとか。


そういった縁があることから、『牛嶋神社』では12年に1度の丑年に、
毎回、異なるデザインの"牛のお守り"を作り、授与しているそうです。
その慣習については、1923年(大正12年)の関東大震災で資料が焼けてしまい、
いつから始まったかは定かではありませんが、かなり古くから続いていることは
間違いないとのこと。


気になる今回の"牛のお守り"は、瀬戸焼で作られており、
ご利益と共に、ずっしりとした重さも感じられるそうです。


なお、これまでは丑年の元日から授与されてきましたが、
今回は新型コロナウイルス対策として、初詣での密を防ぐ観点から、
すでに授与が始まっています。


こちらの"牛のお守り"は、初穂料2000円で授与していただけます。
『牛嶋神社』は、都営地下鉄・浅草線の本所吾妻橋駅から歩いて10分ほどの
場所にあります。
本来ですと、実際に参拝して授かるものですが、
遠くにお住まいのかたのために、発送なども受け付けているそうですので、
詳しくは、『牛嶋神社』までお問い合わせください。

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