くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

デイリー「ホッと」トピックス

『懐かしの"碓氷峠越え"がCGで復活!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2021年3月1日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『懐かしの"碓氷峠越え"がCGで復活!』


デイリー20210308.JPG


1997年9月に廃線となった、かつてのJR信越本線・横川~軽井沢駅間の
"碓氷峠越え"。リスナーの皆さんは、乗車された経験はありますか?


多くの鉄道ファンに愛された"碓氷峠越え"が、CGを駆使した機関車の
運転シミュレーターによりよみがえり、話題となっているそうです!

こちらの運転シミュレーターが登場したのは、横川駅に隣接する観光施設
『碓氷峠鉄道文化むら』。こちらは、日本初のアプト式鉄道の導入や、
幹線電化など、日本の鉄道史において非常に重要な役割を担う路線だった
という、かつての碓氷線の歴史を今に伝える鉄道テーマパークとなっています。


そんな『碓氷峠鉄道文化むら』に展示されている、電気機関車
『EF63(通称・ロクサン)』の運転台を使って運転を体験できる
シミュレーターがリニューアルされ、"碓氷峠越え"を体験できる
ようになったそうです。


こちらのシミュレーターでは、実際に運転席に座り、自らの意思で速度や
ブレーキを操作します。運転席の前に広がる画面には、当時の沿線風景を
CGで再現したリアルな映像が映し出され、操作に合わせて映像や計器も変化。
また、線路を進む振動や操作に伴う音も再現されており、機関士気分を存分に
楽しめるそうです。そのほか、当時の長野新幹線の工事風景などもCGで再現
されているのだとか!


ちなみに、当時、"碓氷峠越え"は17分ほどの所要時間だったそうですが、
こちらの運転シミュレーターではトンネルの一部を短縮しているため、
横川から軽井沢まで、13分ほどで到着するということです。


また、現在は、横川駅から軽井沢駅に向かうルートだけですが、今後は、
軽井沢から横川へと向かうルートも加わる予定だそうです。


こちらの『碓氷峠鉄道文化むら』は、JR横川駅からすぐの場所にあります。
営業時間は午前9時から午後5時まで。毎週火曜日が定休日。
入園料は中学生以上が500円、小学生は300円。
なお、先ほどの運転シミュレーターの利用は、1回1000円となっています。
詳しくは、『碓氷峠鉄道文化むら』のホームページをご覧ください。

radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!