DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

ビューティーラボ

9月11日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「お肌のマッサージのポイント!」です。

マッサージは、肌の健康を取り戻す大切なスキンケア。
丁寧に、ゆったりとした気持ちを忘れないで下さい。

ポイントその1
マッサージクリームは、「たっぷり」と!
マッサージクリームの量は、約25グラム。
大きめのさくらんぼ1個分位を目安にして下さい。

ポイントその2
指はお肌に「ぴったり」と!
主に中指と薬指を使いましょう。
指の肌をぴったり密着させてくださいね。

ポイントその3
お肌のマッサージは、「ゆっくり」と!
下から上に向かって、ゆったりしたスピードでマッサージしまし
ょう。お気に入りの音楽を聴きながらというのも良いですね。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.09.11

9月4日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「基本に戻りましょう!」です。

暑くもなく寒くもなくと、秋はお肌にとっても過ごしやすい季節
ですが、夏に受けたダメージが肌に現れやすくなる季節でもあり
ます。
そこであらためて、スキンケアの基本に戻りましょう。
ポイントは、「マッサージとクリーム」

マッサージは、血液の流れを良くします。クリームなどで補った
栄養や保湿成分が肌に栄養が行き渡ります。丁寧なマッサージで、
元気な肌が蘇りますよ。

クリームは、保湿力を高めます。
ローションは肌に潤いを補います。
ミルクローションは、その潤いを肌にとどめてくれます。
そしてクリームは、油分を補いながら肌にフィットして、肌から乾燥から守ってくれます。

血行を良くする「マッサージ」と保湿力を強める「クリーム」で
素肌の健康を保ちましょう。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.09.04

8月28日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「夏の疲れを足から癒す」です。

8月も終わりに近づくと、体がだるい、食欲不振、などを訴える人が多くなります。夏は室内と室外との温度差が大きく体がその温度差についていけなくて自律神経が乱れて、血管が収縮したままになって血液が足先まで運ばれにくくなります。
更に、気を付けてはいても、ついつい冷たいものを摂り過ぎます。水分の摂り過ぎや暑さで胃腸の機能も落ちて食欲がなくなり栄養バランスが乱れて、冷えや疲れが進行します。

夏の間にたまった疲れは、足からほぐすと効果的です。
足は第二の心臓と言われるくらい、体の大事な部分です。
ただ足を休めるだけでなく、軽い運動で血液循環を良くします。
先ずは歩きましょう。
ウォーキングやジョギングをしなくても結構。15~20センチくらいの丈夫な踏み台を用意して、乗ったり降りたりを繰り返します。右足と左足、5分くらいで上げる足を入れ替えて20分くらい続けて下さい。
ちょっとスッキリを実感できますよ。

カテゴリ:Beauty Lab 2010.08.28

8月21日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「夏もスキンケアを忘れずに!」です。

夏の肌の悩みのトップは、断然「日焼け」ですが、かゆみ、乾燥などの悩みもあります。

「暑さと湿気で毎日スキンケアをするのも煩わしい。」
なんて思ってスキンケアをおろそかにしたまま秋を迎えると、きっと後悔します。
きちんとお手入れして、美しく夏を乗り切りましょう。
先ず洗顔。夏は冷たい水で顔から涼しくなりたい所ですが、冷たい水はタブーです。水が冷たい毛穴が閉じて、
脂や汚れが取り除きにくくなります。ぬるま湯で毛穴を広げて、刺激しないように洗顔しましょう。
洗顔に最も良いお湯の温度は、体温より少し高めの38度前後。勿論、ゴシゴシ洗いは禁物ですよ。

汗をかきやすい夏は、埃やなどから肌に刺激を受けやすくなっています。
お部屋の掃除はまめにしてください。肌に接するお布団もこまめに手入れしましょう。

身の回りを清潔に保つのは、肌荒れの原因を取り除くことに繋がります。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.08.21

8月14日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「夏野菜で上手に水分を摂りましょう!」です。

意外なことに、夏は汗をかきやすい上に、冷房で湿度が下がって、
水分が足りなくなる季節です。
だからと言って、冷たいものばかりを飲むと胃袋が冷やされて、
胃の周りの血管が収縮して血流が悪くなったり、冷えた胃を守る
ために脂肪が付きやすくなります。

水やお茶などカロリーのない飲み物を中心に、お味噌汁やスープ
など出来る限り温かい飲み物を摂りましょう。

そして、夏野菜を大いに活用しましょう。
夏野菜は水分が豊富で、体の調子を整えるビタミン類や、体温の
調節を助けるミネラル分を含んでいます。

きゅうり、レタス、トマト、ナスなどの夏野菜は、自然の清涼飲
料水と言えそうです。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.08.14

8月7日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「いい汗をかきましょう!」です。

汗の役割は、熱くなった体から水分を蒸発させて、体温を下げることです。
脳は体温の変化にとても敏感に出来ていて、体温が1,2度上がっただけでも異常をきたします。ですから、体温を調節してくれる汗の役割はとても大切なんです。

但し、汗はその匂いが気になるものでもありますね。
汗を出す汗腺には、嫌な匂いを出すものと匂いの少ないいい汗を出すものがあります。最近は、冷房や運動不足で汗をかく機会が減って、悪い汗をかく人が増えています。

入浴方法をちょっと工夫して、いい汗をかきませんか。
ちょっと熱めのお湯に膝下と肘から先を10分位浸して、汗腺を刺激します。その後、ぬるめのお湯に全身をつかり、高ぶった交感神経をリラックスさせます。

入浴後は汗を拭き取り、冷房の効いていない場所でゆっくり休みます。冷房にあたると、せっかく働き出した汗腺が閉じてしまいます。
そして、たっぷり水分を補給するのを、忘れないで下さいね。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.08.07

7月31日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「味覚を大切に!」です。

食生活の中で、亜鉛が不足すると味を感じる細胞の新陳代謝が滞ってしまって、
味覚障害を引き起す可能性があります。
亜鉛はレバーやラム肉、牛肉、牡蠣、卵などに多く含まれていますが、体内での吸収率はあまり良くありません。ですから出来るだけ吸収が良くなる料理の工夫が大切です。例えば、大豆などに含まれる植物性タンパク質と一緒に取ると、亜鉛の吸収は良くなります。

そこで、簡単レシピ「焼き豆腐の牛肉まき」です。
食べやすく切った焼き豆腐を薄切り牛肉で巻いて小麦粉をつけます。
熱したフライパンにごま油を引いて、焼き目が付く位まで豆腐を焼きます。
ボウルに豆腐を入れて滑らかになるまで擦ります。
そこに、味を見ながら擦りゴマと白みそで和えて出来上がりです。
酒、砂糖、醤油、味醂をフライパンに入れて味を染み込ませて出来上がり。
卸し生姜と大葉を加えれば更に美味しさアップです。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.07.31

2010年7月24日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。

今週は、「汗をかく夏こそ、肌に潤いを!」です。

高温多湿の日本の夏は、肌の乾燥を忘れがちです。
しかし、汗をかくことで気化熱によって肌の水分が奪われますし、
エアコンやクーラーは肌の乾燥を一層強くします。
この季節こそ、肌の潤いを大切にしたいものです。

洗顔後の化粧水、毎日のことだからと漫然とつけていませんか。
化粧水をつける時は、指先まで意識を集中して、自分の肌の状態を感じましょう。そして手や指をしっかり使って、肌の隅々まで化粧水をつけて潤いを行き渡らせましょう。

肌を整える効果、保水効果を持つ化粧水の働きを十分に引き出す
ことで、美容液や乳液の浸透も効果的になります。
肌は常に揺れ動いています。季節によっても、朝、昼、夜の一日
でも変化します。
肌の輝きは、そのまま放っておいては保てません。
毎日の手入れで、輝く肌を生み出しましょう。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.07.24

2010年7月17日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。

今週は、「こまめな手入れで、カビのない工夫」です。
現代の日本は機密性の高い建物が多くなって、梅雨時に限らず、
湿気の多い生活になりがちです。
特に日本の夏は高温多湿、湿気はカビの大きな原因になります。

特に浴室は水分があって暖かいし、石鹸カスや人の垢など、カビ
の食べ物が豊富な場所です。
ユニットバスの場合には窓もありませんから、保湿性は更に高く
なります。
カビにとって良い条件が揃っているだけに、日頃の手入れが大切
です。

お風呂から出る時には、お風呂も一緒に洗ってしまいましょう。
ポイントその1 汚れやすい腰から下の範囲を目安に、熱いシャ
ワーで洗い流します。
ポイントその2 浴槽はスポンジで、軽くこすり洗いします。
ポイントその3 全体に冷たい水をかけて、乾燥を早めます。

そして、換気扇を切らさないことも、大事なポイントです。
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カテゴリ:Beauty Lab 2010.07.17

2010年7月10日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。

今週は、「レタスの瑞々しさを食卓に!」です。
高原レタスの美味しい季節ですね。
洋風野菜のようなレタスですが、日本には奈良時代に入ってきた歴史のある野菜で、
長い間「ちしゃ」と呼ばれていました。
レタスの茎を切ると乳に似た白い液が出る事から、漢字で「乳草」と書いたのが語源だそうです。
因みに、ラテン語のレタスも「牛乳」を意味する言葉が語源だそうですよ。

さて、レタスの成分は90%以上が水分ですが、ビタミンA、ビタミンC、鉄分が含まれています。
シャキシャキしたレタスで食卓を涼しく演出してみませんか。

簡単レシピです。
よく冷やしたレタスにカリカリに炒めたベーコンをトッピング、トマトを添えてシンプルサラダの出来上がり。
ドレッシングは、ベーコンから出た油にオリーブオイルと塩、コショウを加えて整えましょう。

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カテゴリ:Beauty Lab 2010.07.10

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