2010年7月3日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「体にもメンテナンス」です。
日本語でメンテナンスは「建築・土木構造物や自動車など機械類の整備・維持・保守・点検・手入れ」等の意味で使われますが、どんなものでも時間と共に劣化・老朽化して、やがてはその劣化に耐えられなくなる運命にあります。しかし、きちんとしたメンテナンスによって、欠陥を早期発見したり寿命を伸ばしたりすることが可能ですね。
そして、これは私達の体にも当てはまります。
毎日の生活の中で、体には老廃物が溜まったり、疲労の蓄積などが起こります。
健康的な身体を目指すためにも、身体のメンテナンスを心掛けましょう。
丁度1年の半分が過ぎました。
この辺りで、食事習慣の見直し、運動、マッサージ、肌のケア、そして健康診断などの体のメンテナンスをしてみましょう。
(1)DHCの遺伝子検査 ダイエット対策キット
(2)DHCの遺伝子検査 メタボ対策キット
(3)DHCの遺伝子検査 骨力対策キット
カテゴリ:Beauty Lab 2010.07.03
2010年6月26日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「健康リスクは自分でチェック」です。
年齢が上がるにつれて、生活習慣に伴う様々な健康リスクが高くなります。
年に一度の健康診断は、積極的に受けましょう。私は会社に勤めていないから健康診断とは縁がないと思わないで下さい。
各自治体が行っている無料検診を利用しましょう。広報紙を丁寧に読んでいれば、検診の情報を知ることが出来ます。
その前に、これから挙げる5項目のどれかに当てはまるかどうかチェックしてみて下さい。
その1、年齢が、男性は45歳以上。女性は55歳以上。
その2、血圧が高い。
その3、太っている。
その4、タバコを吸う。
その5、ストレスが多い。
如何ですか。
幾つかに当てはまったら、健康のリスクが隠れている可能性があります。
そのリスクに気を配って予防に役立てましょう。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.06.29
2010年6月19日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「梅雨時のヘアケア」です。
髪の痛みがあると、湿気によるトラブルが多くなります。
パーマやヘアダイ、間違ったブラッシングなどで髪が痛みますと、髪の内部の蛋白質が不足して、髪の表面にあるキューティクルの肌理(きめ)が悪くなったり、剥がれたりします。
これは、言ってみれば髪の毛に傷が出来るようなものです。
傷があると、そこから水分の出入りが激しくなって、湿気による影響も受けやすくなります。
湿気の多い季節は、髪を洗った後、出来る限り手早く乾かすと、
キューティクルがきちんと閉じて、髪を傷つける事が少なくなり
ます。
タオルドライでしっかり手早く水分を取った後に、ドライヤーを使って下さい。
最後に、開いたキューティクルを閉じるために、冷風で髪の熱を
取りましょう。

ヘアローション・ヘアエッセンス
カテゴリ:Beauty Lab 2010.06.19
2010年6月12日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「梅雨の季節、カビ対策をしっかりと!」です。
梅雨の季節の健康被害は、食中毒だけでなく、カビを吸い込むことで引き起こされるによるアレルギー症状や呼吸器系の病気にも注意が大切です。
カビが好む条件は、気温が20度から30度で、湿度が70%以上。そして「栄養」です。
人間の食べ物だけでなく、畳、埃、石鹸カスなど、家の中の殆どのものが、カビにとっての栄養になります。
梅雨を迎えるこの時期は、換気、除湿が最も大切です。
離れている2箇所の窓を開けて、空気の流れを作りましょう。
この時のポイントは、空気の入り口を「小さく」出口を「大きく」です。こうすると、空気の流れが速くなります。
家を留守にしがちな場合には、除湿機やエアコンの除湿機能を、大いに活用しましょう。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.06.12
2010年6月5日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「ラジオの効き目」です。
ある神経外科医師の方の話によれば、「テレビ」のつけっ放しは、脳神経を麻痺させるそうです。
だからといって、今や私たちの生活は、「テレビ」なしでは考えられません。
そこで脳の若さを保つためには、「テレビ」は見る番組をきちん
と決めて、見る時は真剣に見ることが大事だそうです。
一方で、「ラジオ」の聞き流しというのは、脳の若さを保つのに
とても良いそうですよ。
これは、脳の情報処理能力が、視覚、目で見るのと、聴覚、耳で
聴くのでは、大きく異なるからです。
1秒間の脳の情報処理量は、視覚、目で見るのは1万ビット。
聴覚、耳で聴くのは40万ビット。
つまり耳で聴くには、脳がかなり頑張らないと、情報を処理でき
ない訳です。それだけ脳が若くなければならないんですね。
一生懸命に脳を働かせて聴く「ラジオ」の効き目です。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.06.05
2010年5月29日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「今から冷え対策を始めましょう」です。
これから申し上げる項目をチェックしてみて下さい。
1.冷たい飲み物や食べ物が好き。
2.夏は素足でいる事が多い。
3.タバコをたしなむ。
4.夏は殆どシャワーで済ませる。
5.生活リズムが不規則だ。
如何でしょう。
当てはまる項目が多い方は、体が「冷え体質」になっています。
冷え性は万病の元。
生活習慣を見直して、対策しましょう。
例えば、
冷房の入る夏こそ、暖かい飲み物、食事を心がけましょう。
出来る限り暖かい下着や靴下を身に着けましょう。
最近はおしゃれなインナーや靴下が売られていますよ。
タバコは血行を悪くします。禁煙を勧めます。
湯船に入らなくても、足湯などで末端の血行を良くしましょう。
不規則は生活は、体のリズムを崩します。早寝、早起きです。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.05.29
2010年5月22日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「脳が休むために大切な夢」です。
嫌な夢で汗びっしょりになったり、びっくりして目が覚めて、
「もう、夢なんか見たくない」なんて思うこと、ありますね。
でも睡眠というのは、脳と体がそれぞれ交互に眠る仕組みになっています。
脳が眠っていて、体が起きている状態を「ノンレム睡眠」
脳が起きて、体が眠っている状態を「レム睡眠」といいます。
夢を見るのは、その多くが、脳が起きていて体が眠っている状態の「レム睡眠」の時です。
これは、脳の疲労回復のためとも考えられていて、睡眠中に脳にある記憶を整理しているとも言われています。
どんな夢でも、夢を見るというのは、脳と体にはとても大きな役割をしているんですね。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.05.22
2010年5月15日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「ぽっこりおなかにならない工夫」です。
次のうちひとつでも当てはまる事があったら、「ぽっこりおなか」になる可能性がある人です。
歩くのが人より遅い。
階段を使うよりエスカレーターに乗る。
休日は外出より、家でのんびりしていたい。
どちらかというと、おなかに脂肪がつきやすい。
如何でしょう。
どんなに筋肉のついていた人でも、20代後半辺りから、少しずつ筋肉が落ちてきます。そして、減った筋肉の代わりに体につくのが脂肪です。
ウエストは細いのに下腹部だけがでてくるのが、「ぽっこりおなか」。それは、体の中でもよく動く部分は脂肪がつきにくいのですが、おなかからお尻にかけては、全身の中で、一番動かない、部分だからです。
暮らしの中で、意識的におなかやお尻を動かすようにしてみましょう。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.05.15
2010年5月8日
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「旬の野菜で疲労回復!」です。
春から夏にかけて旬を迎える野菜のひとつ、アスパラガス。
江戸時代にオランダから観賞用として伝わり、明治時代になって、
食用としての栽培が、北海道で始まりました。
アスパラガスには、その名の通り、アスパラガスから発見された成分
「アスパラギン酸」という「アミノ酸」を多く含んでいます。
アスパラギン酸には新陳代謝をうながし、疲労回復やスタミナの強化に効果が
あると言われています。
新年度が始まって1ヶ月。新しい環境にちょっとバテ気味な方に、簡単レシピです。
さっと塩茹でしたアスパラガスに塩、胡椒します。そしてマヨネーズをかけ、細切りの
ベーコンにチーズをのせてオーブンで焼いた「マヨネーズ焼き」。
休日の朝食の一品にいかがですか。
DHCのパーフェクト野菜
カテゴリ:Beauty Lab 2010.05.08
5月1日
4月に大きく変わった環境に馴染もうと頑張った結果、5月の連休過ぎ頃から気分が落ち込む状態を、
俗に「5月病」と呼びます。
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「心のSOSサインに気づきましょう」です。
新しい生活に慣れるために、私達は知らず知らずの内に、肉体的、精神的な疲れを溜めています。
この疲れはストレスとなり、うまく解消されないままですと、心や体が限界を越えて「心の病い」の引き金となります。
心と体が発するSOSサインは、特別なものではないので、つい見逃しがちです。
「何となくやる気がでない。」「よく眠れない。」「つい食べ過ぎてしまった。」「「お酒やタバコが増えた。」など、
特別ではないけれど、いつもとは少し違うなという様子が見られたら、誰かに相談したり、
民間のカウンセリング機関を利用する事をお勧めします。
そして何より、完ぺき主義とはお別れして、誰かに愚痴をこぼすのは、心の疲れを癒す第一歩です。
カテゴリ:Beauty Lab 2010.05.01











