くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2011年9月 記事一覧

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 さつまいもと豚バラごはん」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りしています。

 

9月26日に紹介するメニューは?

野崎  「さつまいもと豚バラごはん」の作り方をお教えします。

 

0926.JPG 

 

〈さつまいもと豚バラごはん〉2合

用意するもの

・米2合

・水300cc

・淡口醤油 30cc (大さじ2杯)

・お酒  30cc  (大さじ2杯)  

※水、淡口醤油、お酒は10:1:1。

 

・豚バラ薄切り 100グラム

・さつまいも 100グラム

・青ねぎ 

 

〈手順〉

・米は洗って水に15分漬ける。ザルに上げて、15分おく。

     

・豚肉は4センチくらいに切り、さっと湯通しする。(霜降り)

     

・さつまいもは皮ごと3センチくらいの長方形に切り、青ねぎは

 小口切りにする。

     

・水300cc、淡口醤油30cc、お酒30ccを合わせた  

ものとお米とさつまいもを炊飯器に入れて、

早炊きのスイッチを押す。

      

・途中くらいで、豚のバラ肉を入れる。水分があるくらいのうちに

 入れると油が回る。

 

・炊き上がる直前に青ねぎを散らす。炊き上がって蒸らしたら出来上がり。(出来れば、炊飯器のスイッチは切って、ほぐしてぬれぶきんをかぶせておくと良い。)

 

 

0926_1.JPG

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油は、食材そのものの味を引き出してくれる。

・さつまいもの色も鮮やか。ご飯の色も美しい。

・味がスッキリしている。

味が濃くないので食べやすくて飽きない。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 焼きサバの炊き込みごはん」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りしています。

 

9月19日に紹介するメニューは?

野崎  「焼きサバの炊き込みごはん」の作り方をお教えします。

 

0919.JPG

 

〈焼きサバの炊き込みご飯〉2合

用意するもの

・米2合

・水300cc

・淡口醤油 30cc (大さじ2杯)

・お酒  30cc  (大さじ2杯)  

※水、淡口醤油、お酒は10:1:1。

 

・サバ片身

・三つ葉5本 

 

〈手順〉

・サバはひと口大に切って、塩を振って20分~30分おいておく。

そして、焼き目がつくまで両面を焼く。

 

・米は洗って水に15分漬ける。ザルに上げて、15分おく。

 

・水300cc、淡口醤油30cc、お酒30ccを合わせた  

ものとお米を炊飯器に入れて、早炊きのスイッチを押す。

      

・炊飯器がちょうど吹き始めたころフタを開ける。

水分がひいてきたころに、サバを入れる。

 難しかったら炊き上がる中間くらいで入れればよい。

 15分~20分くらいで。

 

・蒸らしにかけて、混ぜる時に三つ葉を入れて混ぜる。

 これで出来上がり。

(出来れば、炊飯器のスイッチは切って、ほぐしてぬれぶきんを

かぶせておくと良い。)

 

【補足】塩鮭も、この方法で作ることができます

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油は、食材そのものの味を引き出してくれる。

      

・味がスッキリしている。味が濃くないので食べやすい。

色も鮮やか。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 しいたけ柚子ごはん」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りしています。

 

9月12日に紹介するメニューは?

野崎   前回の「ちりめんじゃこの炊き込みご飯」は、

ちりめんじゃこを炊き上がる直前に入れましたよね。

今回は、炊き上がる途中くらいに入れる

「しいたけ柚子ごはん」の作り方をお教えします。

 

siitake1.JPG 

 

〈しいたけ柚子ご飯〉2合

用意するもの

・米2合

・水300cc

・淡口醤油 30cc (大さじ2杯)

・お酒  30cc  (大さじ2杯)  

※水、淡口醤油、お酒は10:1:1。

 

・しいたけ 5個

・柚子 少々 

 

〈手順〉

・米は洗って水に15分漬ける。ザルに上げて、15分おく。

・水300cc、淡口醤油30cc、お酒30ccを合わせた  

ものとお米を炊飯器に入れて、早炊きのスイッチを押す。

・しいたけは石づきを取って4つ割りにする。

・柚子は皮を薄くそいで、千切りにする

・炊飯器が強く吹いてきたら、しいたけを入れる。

  火を通してしまうとまずくなる。ジューシーさがなくなる。

  だからこのタイミング。

・炊き上がったら、柚子の皮を入れて混ぜる。

 これで出来上がり。

出来れば、炊飯器のスイッチは切って、ほぐしてぬれぶきんを

かぶせておくと良い。

 

【補足】この方法でまつたけごはんを作ることもできます。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油は、食材そのものの味を引き出してくれる。

・味がスッキリしている。

味が濃くないので食べやすい。

 

siitake.JPG

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/

コチラからもご応募できます。

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 ちりめんじゃこの炊き込みごはん」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

 

邦丸   9月に入りました。野崎さん、今月のテーマは何ですか?

 

野崎   今月のテーマは、「炊き込みご飯」です。

もうすぐ、新米の時期になりますが、夏を過ぎた後の

今残ってる古いお米は、実はあまりおいしくないんです。

     なので、私はそういうお米は炊き込みご飯にすることをおすすめします。

炊き込みご飯は、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、

基本は水と淡口醤油とお酒があれば、簡単に作ることができるんです。

 

邦丸   わかりました。

1週目の今日は、どんな料理を教えていただけるのでしょうか?

 

野崎   今日は、「ちりめんじゃこの炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

 

 

jako.JPG

 

〈ちりめんじゃこの炊き込みご飯〉2合

用意するもの

・米2合

・水300cc

・淡口醤油 30cc (大さじ2杯)

・お酒  30cc  (大さじ2杯)

※水、淡口醤油、お酒は10:1:1の比率。

 

・ちりめんじゃこ 50グラム

・しそふりかけ 

 

〈手順〉

・米は洗って水に15分漬ける。ザルに上げて、15分おく。

(理由)

普通は洗ってすぐに炊飯のボタンを押す。しかし、お米は乾物

だから臭い。浸けた水を1回捨てないとおいしくない。

 

・水300cc、淡口醤油30cc、お酒30ccを合わせた  

ものとお米を炊飯器に入れて、早炊きのスイッチを押す。

(なぜ早炊きか?)

米は既に水を吸っている状態。電気炊飯器は浸水の時間も入っているので

早炊きで良い。

 

・炊き上がる直前にちりめんじゃこを入れる。

(理由)

先に入れちゃうとブヨブヨになってまずい。

だから、最後のほうに入れる。

 

・蒸らした後、しそふりかけを入れて混ぜる。

これで出来上がり。

出来れば、炊飯器のスイッチは切って、ほぐして、ぬれぶきんをかぶせて

おくと良い。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・一般的な醤油だと味が濃すぎるため、飽きてしまう。

 炊き込みご飯には、向いていない。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

jako2.JPG 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/

コチラからもご応募できます。

  • 1
radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!