くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2011年10月 記事一覧

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 えび天の卵とじ

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りしています。

 

10月31日に紹介するメニューは?

野崎  「えび天の卵とじ」の作り方をお教えします。

 

海老1031.JPG

 

〈えび天の卵とじ〉2人前

用意するもの

・出汁   100cc

・淡口醤油 14cc (大さじ1杯弱)

・お酒   14cc (大さじ1杯弱)

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。

 

〈用意するもの〉

・えびの天ぷら4本 (スーパーで買ったもので良い)

・ねぎ1本   (斜めに切っておく)

・しいたけ2個 (軸を切ってスライスしておく)

・卵 2個

・三つ葉

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・鍋に出汁、淡口醤油、お酒とねぎ、しいたけを入れて

沸かす。

・沸いてきたら、えび天を入れる

・また、沸いてきたら卵を溶いて入れる

・ある程度固まったら、三つ葉を乗せて出来上がり。

・温かいご飯の上に乗せても良い。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・ねぎもしいたけも卵も、色が鮮やかで美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 さばと豆腐の揚げ出し

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りしています。

 

10月24日に紹介するメニューは?

野崎  「さばと豆腐の揚げ出し」の作り方をお教えします。

 

 

1024_1.JPG

 

〈さばと豆腐の揚げ出し〉2人前

用意するもの

・出汁   140cc

・淡口醤油 20cc 

・お酒   20cc  

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。

 

・豆腐 2分の1

・さばの切り身 80グラム

・大根おろし

・三つ葉

・七味

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・出汁、淡口醤油、お酒を鍋に入れてひと煮立ちしたら、追鰹して

 漉す。

・豆腐とさばを揚げる

・揚げたものを、先ほど作った汁をかける。

・大根おろし、三つ葉、七味を添えて出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・味が濃くなく、あっさり食べられる。飽きない味。

 もちろん見た目も美しい。

 

1024_2.JPG

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 牛肉と野菜のしゃぶしゃぶ」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りしています。

 

10月17日に紹介するメニューは?

野崎  「牛肉と野菜のしゃぶしゃぶ」の作り方をお教えします。

 

1017_usukuchi.JPG 

 

〈野菜しゃぶ〉2人前

用意するもの

・出汁 700cc

・淡口醤油 100cc 

・お酒  100cc  

 

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。

・水菜 1把

・ねぎ 1本

・しいたけ 2個

・春菊の葉 2分の1把

・胡椒

・牛肉スライス 200グラム

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・水菜、ねぎ、しいたけ、春菊の葉を切って

胡椒をきかせておく。

・出汁、淡口醤油、お酒を鍋に入れてひと煮立ちしたら、

追鰹して漉す。

・鍋にかけて、沸いたら野菜を入れる。

・牛肉はスライスしたものを、沸いてきたら箸で入れて、

 半分色が変わってきたら、肉で野菜をくるむ。

 汁気を切って食べる。

〈補足〉

・食べ終わったあとは、水を加えてうどんも食べられる。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が素材の味を生かしてくれる。あっさり食べられる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 ほうれん草のおひたし」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りします。

 

10月3日に紹介するメニューは?

野崎  「ほうれん草のおひたし」の作り方をお教えします。

 

うすくち1.JPG 

 

〈ほうれん草のおひたし〉2人前

用意するもの

・出汁 140cc

・淡口醤油 20cc 

・お酒  20cc  

 

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。今月は、ずっと7:1:1

の料理を紹介しますので、覚えておいてください。

 

・ほうれん草 2分の1

・長いも   3.5センチ

・ごぼう   40グラム

・塩適量

・生姜    1片

・かつお節 適量

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・出汁、淡口醤油、お酒を鍋に入れてひと煮立ちしたら、追鰹して

 漉して冷ましておく。

・ごぼうはささがきにしておく。

・大きな鍋にたっぷりの湯をわかし、塩を入れ、ほうれん草を根元

から入れて30秒~1分ほど茹でる。冷水に取り、水気を絞って

 4センチの長さに切っておく。

・同じ鍋で、ごぼうも茹でて、水に取り水気を切りほうれん草と和える。

・長いもは皮をむき、3.5センチの長さにマッチ棒状に切り、

水で洗い、水気を切る。

・ほうれん草、長いも、ごぼうを和えて器に盛り、

先ほど作った冷めた汁を上からかけ、おろし生姜を添える。

 

 

うすくち2.JPGこれで出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・昔は濃い醤油で食べてきた。しかし、今は流通が良くなって

 新鮮なものが食べられる。

だから、味を濃くせず、あっさり食べたい。

・淡口醤油が素材の味を生かしてくれる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

  • 1
radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!