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2012年2月 記事一覧

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 ひじきの煮物

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

2月27日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「ひじきの煮物」の作り方をお教えします。

 

ひじき0227.JPG

 

〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈ひじきの煮物〉2人前

用意するもの

・芽ひじきを水に戻したもの 100g

・ベーコン 50g

・パプリカ 50g

(煮汁)

返し 20cc

水  120cc

※返しに対して水は6倍。

 

①芽ひじきをぬるま湯で戻し、さっと熱湯に通し水気を絞る。

 (ベーコンとパプリカは霜降りしなくてよい)

②鍋に小さじ1の油をひいて、芽ひじきを炒める。

 温まったら煮汁(水と返しを合わせたもの)を入れて、

煮詰めていく。

③煮汁が半分くらいになったら、パプリカとベーコンを入れて

そのまま煮上げる。(それほど煮なくて大丈夫。)

 

 

ひじき2_0228.JPG 

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、うまみが強すぎないため飽きがこない

味に仕上がる。

・パプリカとベーコンが鮮やか。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

野崎0228.JPG

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 切り干し大根」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

 

キリボシ1.JPG

 

2月20日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「筑前煮」の作り方をお教えします。

 

〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈切り干し大根〉2人前

用意するもの

・切り干し大根を水に戻したもの 100g 

(乾物の状態のものを20gほど用意)

・豚肉 50g

・にんじん 30g

(煮汁)

返し 20cc

水  100cc

※煮汁は材料の総量の7割くらいの量。

 返しに対して水は5倍くらい。

 

〈手順〉

①切り干し大根を水に戻す。

②切り干し大根、にんじんをさっと熱湯で湯通しして

水気を切る。(霜降りする)

③同じように豚肉も熱湯で湯通しして水気を切る。(霜降りする)

④切り干し大根の汁気をしぼる

⑤鍋に小さじ1の油をひいて、切り干し大根を炒める。

 温まったら煮汁(水と返しを合わせたもの)を入れて、

  煮詰めていく。

⑥煮汁が半分くらいになったら、豚肉とにんじんを入れて
そのまま煮上げる。(それほど煮なくて大丈夫。)

 

 

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、うまみが強すぎないため飽きがこない

味に仕上がる。

・見た目も美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 筑前煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

2月13日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「筑前煮」の作り方をお教えします。

 

筑前煮1.JPG

 

〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈筑前煮〉2人前

(用意するもの)

・さといも 1

・にんじん 4分の1個

・しいたけ 4

・ごぼう  4分の1本

・たけのこ 4分の1個

・こんにゃく 3分の1枚

・鶏もも肉  100g

・絹さや   6

(煮汁)

返し 40cc

水  240cc

砂糖 大さじ1

※煮汁は材料の総量の7割くらいの量。

 返しに対して水は6倍くらい。

 

〈手順〉

①さといも、にんじんは皮をむいて一口大に切る。

 しいたけは軸をとる。

 たけのこは、ゆでて乱切り。

 ごぼうは斜めにスライス。(3ミリくらい)

 こんにゃくはスプーンでちぎる。

 鶏肉は大きめの一口大に切る。

②さといも、にんじん、しいたけ、たけのこ、ごぼう、こんにゃく

 を2分ほど熱湯で湯通しして水気を切る。(霜降りする)

 鶏肉も熱湯で湯通しして水気を切る。(霜降りする)

③水と返しと砂糖を合わせたもの、鶏肉以外の具材を鍋に入れて、

 落とし蓋をして煮ていく。

④煮汁が半分くらいになったら、鶏肉を入れて3分弱で仕上げる。

⑤最後に、茹でた絹さやを散らして出来上がり。

 

 

筑前煮2.JPG

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油を使うことで、素材の個々の味を楽しむことができる。

・バランスの良い味に仕上がる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

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