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毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2012年6月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 トマトと合わせ薬味の卵炒め

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

6月は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 

6月25日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「トマトと合わせ薬味の卵炒め」の作り方をお教えします。

    

[合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、ねぎ2分の1本、貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけを皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキっとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた蓋付きの

    容器に入れれば、1週間は保存できる。

 

〈トマトと合わせ薬味の卵炒め〉2人前

 

トマトと合わせ薬味1.JPG

 

(用意するもの)

・トマト 1個(中くらいの大きさのもの)

・卵2

・おろし生姜 小さじ2分の1

・淡口醤油  小さじ1

・塩   少々

・胡椒  少々

・合わせ薬味 50グラム

・サラダ油 小さじ1

 

〈手順〉

①トマトは湯むきにして、横半分に切って、縦に八つに割る。

②卵を割りほぐして、おろし生姜、淡口醤油、塩、胡椒、合わせ薬味、

   トマトと混ぜる。

③フライパンにサラダ油をひいて、強火で熱して先ほど合わせたものを

    一気に流し入れる。

 かき混ぜながら火を通していき、卵が半熟程度になったら火を止めて、

    器に盛ったら完成。

0625うすくち2.JPG

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、トマト、卵、合わせ薬味の色がきれい。

・淡口醤油と合わせ薬味があれば、この夏、いろんなおいしい料理が作れる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。


◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ コチラからもご応募できます

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 和風麻婆豆腐

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

6月は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 

6月18日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「和風麻婆豆腐」の作り方をお教えします。

 

和風マーボ1.JPG   

[合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、

ねぎ2分の1本、貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけは皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキっとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた

 蓋付きの容器に入れれば、1週間は保存できる。

 

[和風麻婆豆腐 2人前]

(用意するもの)

・出汁 2カップ 400cc

 ※出汁の作り方は、80度のお湯500ccの中にかつおぶし

  5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを1分間入れるだけ。

・淡口醤油  50cc

・みりん   50cc

・豆腐1丁  300グラムくらい

・豚ひき肉 100グラム

・七味唐辛子 少々 

・合わせ薬味 50~60グラム

・水溶き片栗粉 

 (片栗粉と水、それぞれ大さじ2分の1弱)

 

〈手順〉

①ひき肉はざるに入れて、箸で混ぜながら熱湯にくぐらせて霜降りする。

 霜降りしたら、水気を切る。

 ※霜降りすると、ひき肉がほぐれて余分な油が抜ける

②片栗粉は水に混ぜる。

③フライパンに出汁、淡口醤油、みりんと先ほどのひき肉を入れて煮立てる。

 豆腐は手で崩しながら入れていく。

④豆腐が温まったら、七味唐辛子と合わせの薬味と

 水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

 

和風マーボ2.JPG

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、すっきりとさわやかな味わいになる。

・夏に適した味に仕上げることができる

 

和風マーボ3.JPG 

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くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 合わせ薬味を使った冷たい蕎麦

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

6月は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 

6月11日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「合わせ薬味を使った冷たい蕎麦」の作り方をお教えします。

 

合わせ薬味そば.JPG    

[合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、

ねぎ2分の1本、貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけを皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキッとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた

 蓋付きの容器に入れれば、1週間は保存できる。


[合わせ薬味を使った冷たい蕎麦 2人前]

(用意するもの)

・出汁 300cc

 ※出汁の作り方は、80度のお湯500ccの中にかつおぶし

  5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを1分間入れるだけ。

・淡口醤油  大さじ2強(37.5cc

・みりん   大さじ1 (15cc)  

・かつおぶし   

・乾麺のおそば 2人分

・合わせ薬味 適量

〈手順〉

①出汁、淡口醤油、みりん、かつおぶしを合わせてひと煮立ち

 させる。火を止めて漉して冷ます。

②そばを茹でて冷ます。

 そばつゆの中に合わせ薬味を入れたら出来上がり。

 

合わせ薬味そば2.JPG 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

 ・淡口醤油だからさっぱりしていておいしい。くどくない。

 

合わせ薬味そば3.JPG

 

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くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 刺身のカルパッチョ風

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

6月は「夏を乗り切る薬味料理」をテーマにお送りします。

 6月4日に紹介するメニューは?


野崎  今日は、「刺身のカルパッチョ風」の作り方をお教えします。

  

カルパッチョ風.JPG

 

    ただ、その前に、5つの薬味を使って「合わせ薬味」を作っておきます。

    今月はこの合わせ薬味が重要になってきます。

 

[合わせ薬味の作り方]

[用意するもの]

青じそ10枚、しょうが1かけ、みょうが3個、ねぎ2分の1本、貝割れ大根1パック

[手順]

・青じそ10枚を横に千切りにする。

・生姜1かけを皮をむいてみじん切りにする。

・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする

・ねぎは青い部分2分の1本分を小口切りにする。

・貝割れ大根はざく切りにする。

・5つの切った薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらす。

 (さらすことでアクが抜けて、シャキっとして日持ちがするようになる。)

・合わせ薬味をしっかり水切りして、キッチンペーパーを敷いた蓋付きの容器に

 入れれば、1週間は保存できる。

 

 

薬味.JPG

 

[刺身のカルパッチョ風 2人前]

(用意するもの)

・刺身

 ※鯛、マグロ、カツオなど。白身魚でも赤身魚でも何でもいい

・水 大さじ1

・お酢 大さじ1    

・淡口醤油 大さじ1

・オリーブオイル 大さじ1 ※ごま油でもよい

・合わせ薬味 適量

〈手順〉

①水、お酢、淡口醤油、大さじ1杯ずつを合わせてひと煮立ちさせる。

②冷ましたあとに、オリーブオイル大さじ1杯を混ぜる。

③刺身の上に、合わせ薬味を乗せて、出来上がった調味料をかけたら完成。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

淡口醤油と薬味を使うことで清涼感が出る

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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