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毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2012年10月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 筑前煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月29日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「筑前煮」の作り方をお教えします。

 

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〈筑前煮〉2人前

(用意するもの)

・水 200cc

・淡口醤油 25cc ※水の8分の1 

・味醂   25cc ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

     

※今回は具が多いため、汁の量も多め。

 

・鶏むね肉 160グラム

・里芋 70グラム

・人参 50グラム

・蓮根 50グラム

・ごぼう 30グラム

・しいたけ 2個

・こんにゃく 60グラム

・絹さや 5枚

 

〈手順〉

①具材の下ごしらえ。

 里芋、人参は乱切り。蓮根は5ミリの厚さに半月切り。

 ごぼうは3ミリに斜め切り。しいたけは軸をとる。

 こんにゃくはスプーンでちぎる。絹さやは塩ゆでしておく。

②それぞれの大きさに切り分けた野菜を1つのざるにまとめて入れ、

 30秒ほど熱湯にくぐらせて上げる。

 その熱湯で、20グラムくらいに切った鶏むね肉を浸し、霜降りを

 して冷水に取り、水気を切る。

③鍋に霜降りした野菜を入れる。

 そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、

 落としぶたをして中火で煮る。

④煮汁が半分になったら鶏むね肉を入れ、煮汁をからませながら

 煮て仕上げる。

⑤器に盛り付け、絹さやを上に散らしたら出来上がり。

 

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が鶏むね肉や野菜の味を生かすため、

 淡口醤油と昆布だけでも簡単に筑前煮を作ることができる。

・味が濃すぎないので、いくらでも食べられる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ コチラからもご応募できます

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 揚げなすのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月22日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「揚げなすのさっと煮」の作り方をお教えします。

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〈揚げなすのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

 

・なす 2本

・秋みょうが 2本

・鶏肉 200グラム

・おろししょうが 小さじ1

・唐辛子 1本

 

〈手順〉

①鶏肉は1口大に切る。(だいたい25グラムくらい。)

 霜降りしておく。

②なすは半分に切り、皮に浅く斜めの包丁目を入れる。

③なすは160度の油で揚げて、熱湯にとり、ひと煮立ちさせて

 ざるにあげる。

④鍋に鶏肉を入れる。

 そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、

 ひたひたにする。

⑤弱火で火を通して中火弱で5分煮る。

⑥なす、唐辛子、みょうがを入れて火が通ったら、火を止める。

⑦最後に皿に盛り付け、おろししょうがを添えたら出来上がり。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

•今回は鶏肉から味が出ている。

 これを、淡口醤油が生かしている。

•濃口の醤油だと旨味が強すぎてしまう。

 淡口醤油だから、味がくどくない。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 かぶと油揚げのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月15日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「かぶと油揚げのさっと煮」の作り方をお教えします。

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〈かぶと油揚げのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

 

・かぶ 2個

・油揚げ 2枚

 

〈手順〉

①かぶは厚めに皮をむく。葉っぱは4センチくらいつけて

 残しておく。4等分して水につけ、根本の葉の間の砂を楊枝で

 落とす。

②油揚げは4等分する。

③沸騰したお湯にかぶを入れ、表面に透明感が出たらざるにあげる。

 同じ湯に油揚げを入れ、5秒ほど霜降りする。

④鍋にかぶを入れ、油揚げでおおう。

 そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、ひたひたにして煮る。

⑤途中で、油揚げの上下をひっくり返し、軽く煮たら出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、味がすっきりしている。

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旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

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くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 さつまいもと豚バラのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月8日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「さつまいもと豚バラのさっと煮」の作り方をお教えします。

 

サツマイモと豚バラ121008.JPG

〈さつまいもと豚バラのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

 

・さつまいも 200グラム

・豚バラ100グラム

・分葱 3本

・セロリ 1本

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〈手順〉

①さつまいもはよく洗って5ミリの輪切りにする。水につけて

 アクを抜く。

②豚バラは5センチに切って、湯通しして霜降りする。

 分葱は3センチに切っておく。セロリは皮を剥いてスジを取って

 4センチくらいに切る。

③さつまいもとセロリをさっと炒める。

④鍋にさつまいもとセロリ入れる。そこに、淡口醤油、水、味醂を

 合わせたものと昆布を入れてひたひたにして煮る。

⑤さつまいもとセロリに火が通ったら、豚肉と分葱を入れる。

 豚肉に火が通ったら、出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油を使っているから、豚肉などの素材から味が出る。

 だから野崎出汁などを使わないで済む。

 

サツマイモと豚バラ121008_1.JPG

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くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 大根ときのこのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

野崎   今回のテーマは「8・1・1で作る煮物」です。

     水と淡口醤油と味醂の関係を8対1対1と覚えておくだけで、

早くて簡単に煮物が作れちゃうんです。

今回からその方法をお教えしていきます。

 

10月1日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「大根ときのこのさっと煮」の作り方をお教えします。

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〈大根ときのこのさっと煮〉(2人前)

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 (18.75cc)

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 (18.75cc)

・昆布 5センチ×5センチ

※今回から5回分、ずっとこの比率になります。覚えておいてください。

 

・大根 6センチくらい

・しめじ 2分の1パック

・えのき 1袋

・春菊  2株

 

〈手順〉

①大根の皮は厚めに剥く。1センチの輪切りにする。

春菊は固い軸の部分より上の柔らかい部分を使う。軸についた葉

を外していく。きのこ(しめじ、えのき)は石突きを取って

 1口大にほぐす。

②大根は表面が透明になるくらい5分ほど下ゆでする。

 きのこ、春菊はさっと熱湯に通して霜降りする。

③鍋の中に大根を入れる。淡口醤油、水、味醂を合わせたものを

 入れて、ひたひたにする。

④昆布を入れて、中火弱でコトコト3分くらい煮る。

⑤キノコを入れて、火を弱めて5分くらい煮る。

⑥火を止めて、最後に春菊をきゅっと絞って加えて温めたら

 出来上がり。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が、きのこや大根の素材の味を生かしている。

 野崎出汁を使わずに簡単に作ることができる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と 「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼント中です。メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ コチラからもご応募できます

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