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2013年4月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

4月は、春の野菜をたっぷりとれる春のおひたし"春浸し"です。

 

4月22日のお料理は・・・、「トマトのレモン浸し」

20130422トマトのレモン浸し.jpg

では、〈トマトのレモン浸し〉の作り方です。※2人分

 ■用意するもの

  〈浸し汁〉

   ・水    200cc

   ・淡口醤油  25cc

   ・酒     25cc

   ・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

   ・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)

   ・レモン汁  レモン1/2個分くらい

    ※今回は、ベースの浸し汁にレモン汁が加わります。

 

  〈具材〉

   ・トマト   1/2個(100グラム)

   ・オクラ    3本

   ・じゃこ   15グラム

 

 ■作り方

  1)浸し汁を作る。

    ・水、淡口醤油、酒、削り節、出汁昆布を鍋に合わせて火にかける。

    ・沸騰したら火を止めて5分置き、濾して冷ます。

    ・冷ました汁に、絞ったレモン汁を加え、混ぜる。

  2)トマトはまるごと湯むきして、食べやすい大きさに切る。

  3)オクラを筒状に切り、竹串などで突いて種を抜き、さっとボイルする。

  4)ボイルしたオクラは、1センチくらいの輪切りにする。

  5)トマト、オクラ、じゃこを浸し汁と合わせる


 20130422_001.jpg20130422_002.jpg

お味見くにまる

トマトとレモンの酸味で爽やかさがお口の中に広がります。

好みに応じて胡椒やオリーブオイルを加えると、洋風にもなります。

トマトの湯むきとオクラの種抜きは、食感を合わせるためのひと手間。

種抜きはボイルする前の方が、オクラのネバネバが出ないのでしやすいそうです。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

 ・ベースのお浸しに、ごま、レモン汁、生姜おろしを入れることで、

  簡単に味のバリエーションが広がる。

  素材の味を引き出しているので、毎回どれも全く違う味に仕上がります。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

4月は、春の野菜をたっぷりとれる春のおひたし"春浸し"です。

 

4月15日のお料理は・・・、「大根と人参のゴマ浸し」

20130415大根人参ゴマ浸し.jpg

では、〈大根と人参のゴマ浸し〉の作り方です。※2人分

 ■用意するもの

  〈浸し汁〉

   ・水     200cc

   ・淡口醤油  25cc

   ・酒     25cc

   ・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

   ・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)

   ・煎り白ゴマ 15グラム ※なければ黒ゴマでも良い

    ※今回は、ベースの浸し汁にゴマが加わります。

 

  〈具材〉

   ・大根    50グラム

   ・人参    50グラム

   ・ルッコラ  20グラム

   ・もやし   50グラム

 

 ■作り方

  1)浸し汁を作る。

    ・水、淡口醤油、酒、削り節、出汁昆布を鍋に合わせて火にかける。

    ・沸騰したら火を止めて5分置き、濾して冷ます。

    ・冷ました汁に、すり鉢で軽くすった煎り白ゴマを加え、混ぜる。

  2)大根、人参は4センチくらいの千切りにする。

  3)2)を水から沸騰させ、1分茹でて冷水にとり、水気を切る。

  4)もやしは熱湯で10秒茹でて、冷水にとり水気を切る。

    ※粗熱を取るくらいで良い

  5)ルッコラは食べやすい大きさに切る

  6)大根、人参、もやし、ルッコラを浸し汁と合わせる。

 

お味見くにまる

20130415_002.jpgのサムネール画像

大根の白、人参の紅、ルッコラの緑と見た目に鮮やかで、ゴマの香りが食を進めます。

ルッコラの代わりに、うるいや蕨、イタリアンパセリなどのバーブでも彩りもよく、風味も変わって美味しくいただけそうですね。

ごま油やオリーブオイルを少々垂らしてもいいそうですよ。

お試しください。

 

20130415_001.jpg

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

 ・野菜をあっさり味わうことができる。

  さっぱりしているので、飽きない味になります。

  "主役は素材"です。

  うすくち醤油の素材の旨味を邪魔しない特徴を

  上手に利用してください。


旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。



◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

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■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、

淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

4月は、春の野菜がたっぷりとれる春のおひたし"春浸し"です。

 

4月8日のお料理は・・・、「ホタテの春浸し」

20130408ホタテ春浸し.jpg

では、〈ホタテの春浸し〉の作り方です。※2人分

 ■用意するもの

  〈浸し汁〉

   ・水      200cc

   ・淡口醤油    25cc

   ・酒       25cc

   ・削り節      5グラム(ふわっとひと握りくらい)

   ・出汁昆布     5センチ四方のもの(1グラム)

   ・生姜おろし   小さじ1

    ※今回は、先週(4月1日)作ったものに生姜おろしが加わります。 

 

   〈具材〉

   ・生食用のホタテ 50グラム

   ・じゃがいも   50グラム

   ・椎茸      50グラム

   ・三つ葉      5本

 

 ■作り方

  1)浸し汁を作る。

    ・水、淡口醤油、酒、削り節、出汁昆布を鍋に合わせて火にかける。

    ・沸騰したら火を止めて5分置き、濾して冷ます。

    ・冷ました汁に生姜おろしを加える。

  2)ホタテは食べやすい大きさに手でちぎる。

    ・65度のお湯に20秒ほど浸す。(ホタテの甘みが引き立ちます)

    ・冷水に取って、水分を切る。

  3)じゃがいもはせん切りに、しいたけはスライスする。

  4)じゃがいもを水から茹でて沸騰して1分茹でたら、

    同じ鍋にしいたけを入れて20秒茹でる。

    ※じゃがいもは茹で過ぎず、シャキシャキ感を残すのがポイント!

  5)4)の鍋に3センチに切った三つ葉をさっと入れる。

  6)具材をザルに取って、冷水にとって水切りする。

  7)ホタテ、じゃがいも、しいたけ、三つ葉を浸し汁と合わせる。


20130408_001.jpg 

お味見くにまる

じゃがいもの、生でもなく、茹で過ぎでもないシャキシャキ感が最高!

20130408めかぶ.jpg

めかぶを加えても美味しいくいただけます。

さっとお湯にくぐらすと、鮮やかな緑色になり、ボリュームもアップします。

(上記の写真 左:湯通しする前のめかぶ。右は湯通ししたもの)

20130408_002.jpg

ホタテがないときは、イカを65度のお湯で20秒ほど浸したものでもいいそうです。

お湯の温度は65度がポイント!

この加熱であって加熱でない微妙な温度が具材の旨味を引き出してくれるそうです。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

 ・淡口醤油は隠れた演出家である。

  具材の味を引き出す演出をしてくれます。

  

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

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来週もお楽しみに。

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4月は、春の野菜がたっぷりとれる春のおひたし"春浸し"です。


4月1日のお料理は・・・、「子持ち昆布の春浸し」

20130401子持ち昆布春浸し.jpg


まずは、ベースとなる〈浸し汁の作り方〉です。

  ■用意するもの

   ・水    200cc

   ・淡口醤油  25cc

   ・酒     25cc

   ・削り節    5グラム(ふわっとひと握りくらい)

   ・出汁昆布   5センチ四方のもの(1グラム)

 

  ■作り方

   1)水、淡口醤油、酒、削り節、出汁昆布を鍋に合わせて火にかける。

   2)沸騰したら火を止めて5分置き、濾して冷ます。

   〈ポイント〉

   ・水に対して、淡口醤油と酒の量は、それぞれ1/8。

   ・浸す具材は150グラムが良い。(多くても200グラムまで)


では、〈子持ち昆布の春浸し〉の作り方です。※2人分

  ■用意するもの

    ・上記で作った浸し汁

   〈具材〉

    ・子持ち昆布  50グラム

    ・蕗(ふき)  25グラム

    ・独活(うど) 25グラム

    ・蕨(わらび) 25グラム 

    ・筍(たけのこ)25グラム 

    ※蕨と筍は生ではなく水煮で良いです。


 ■作り方

  1)浸し汁を作る。

  2)子持ち昆布は4センチに短冊切りにし、薄い塩水で塩抜きをする。

  3)蕗は茹でて皮をむいて、4センチに切る。

  4)蕨も4センチに切る。

  5)独活は食べやすい大きさに切る。

  6)筍はそのままスライス。

  7)浸し汁に子持ち昆布、蕗、蕨、独活、筍を合わせる。


20130401_001.jpg20130401_002.jpg

■お味見くにまる

浸し汁だけでは少ししょっぱい感じがしますが、具材が混ざると、これがまた絶妙な塩加減になって抜群です。

蕨の濃い緑、蕗の薄緑といった彩りも鮮やかで、食が進みます。
うどんやそうめんのつけ汁にしても美味しくいただけますし、しゃぶしゃぶにした牛肉・豚肉をあわせてもいいですね。


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

 ・なによりも料理が簡単!

  こんなにも簡単にお浸しを作ることができます!

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。


◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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  コチラからもご応募できます。


来週もお楽しみに。

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