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2013年6月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

6月のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾 味醂(みりん)編"です。

 

6月24日のお料理は・・・、『温泉たまごと新じゅんさいかけ』

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前回(6月17日)ご紹介した「そばつゆ」を利用します。

では、〈温泉たまごと新じゅんさいかけ〉の作り方です。2人分

■用意するもの

  〈そばつゆ〉

   ・水     200cc

   ・淡口醤油   25cc

   ・味醂     25cc

   ・かつお節  5〜6グラム(2つかみ)

   ・出汁昆布    3センチ四方のもの

  〈具材〉

   ・たまご     2個

   ・新じゅんさい  お好みで

  〈合わせ薬味〉

   ・青じそ(大葉)10枚

   ・しょうが    1かけ

   ・みょうが    3個

   ・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)

   ・貝割れ大根   1パック

 

■そばつゆの作り方

   1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

   2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。

 

■作り方

  1)合わせ薬味を作る。

    ・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。

    ・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。

    ・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

    ・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。

    ・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。

    ・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。

     ※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。

  2)温泉たまごを作る。

    ・たまごは水から入れて、65度のまま20分茹でる。

     (温度計で計りながらするとよい。)

    ・茹で上がったら冷水に落とす。

    ※うまくできない場合は、温泉たまごを買ってくる。

  3)じゅんさいに、温泉たまご、合わせ薬味をのせて、そばつゆをかける。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

温泉たまごを作るとき、2個ではもったいのでいっぺんに10個くらいするとよいでしょう。

"じゅんさい"の代わりに"なめこ"でもおいしくいただけます。

 

■お味見くにまる

割烹旅館の朝食に出てきそうなお料理!

出汁の色がなんともキレイ。新じゅんさいも瑞々しくて食欲をそそります。

歯ごたえも気持ちよく、温泉たまごを混ぜれば味がまろやかになって.........、

言葉が出ません。

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なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、色が濃くならず見た目も美しくできます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

 来週もお楽しみに。

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くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

6月のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾 味醂(みりん)編"です。

 

6月17日のお料理は・・・、『そばつゆ』

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 以前にも、そばつゆの作り方はありましたが、その時は出汁を使いました。

今回は、出汁を使わない方法のご紹介です。

 

では、〈そばつゆ〉の作り方です。2人分

■用意するもの

  〈そばつゆ〉

   ・水     200cc

   ・淡口醤油   25cc

   ・味醂     25cc

   ・かつお節  5〜6グラム(ふわっと2つかみ)

   ・出汁昆布    3センチ四方のもの

  〈具材〉

   ・茶そばなどの乾麺 お好みで

  〈合わせ薬味〉

   ・青じそ(大葉)10枚

   ・しょうが    1かけ

   ・みょうが    3個

   ・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)

   ・貝割れ大根   1パック

 

■そばつゆの作り方

   1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

   2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。

  〈ポイント〉

   「ナスの揚げ浸し(6月3日)」、「揚げ出し豆腐(6月10日)」では、

   かつお節が3グラムでしたが、5〜6グラム(ふわっと2つかみ)にするだけ。

   出汁を力強くし、そばの味を引き出します。

 

■作り方

  1)合わせ薬味を作る。

    ・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。

    ・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。

    ・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

    ・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。

    ・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。

    ・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。

     ※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。

  2)茶そばは、袋に書かれた時間茹で、冷水でしめて水切りする。

  3)2)を盛り、合わせ薬味を乗せる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

濃い醤油では、そばの風味を殺してしまいます。

醤油の味が強すぎると、茶そばの味がしなくなってしまいます。







■お味見くにまる

しょっぱくないので、このままでも飲みたいくらいです。

そば猪口につけて、ツルッと手繰るのもいいですが、ぶっかけにしてもいいですね。

かつおの風味が効いて、味が力強くなってます。

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まずは、そば猪口で...    そして、ぶっかけにして...


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、こんなに簡単にそばつゆを作ることができます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

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 来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

6月のテーマは、"8:1:1シリーズ第3弾 味醂(みりん)編"です。

 

6月10日のお料理は・・・、『揚げ出し豆腐』

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では、〈揚げ出し豆腐〉の作り方です。2人分

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■用意するもの

  〈基本となる汁〉

   ・水     200cc

   ・淡口醤油   25cc

   ・味醂     25cc

   ・かつお節    3グラム

             (ひとつまみくらい)

   ・出汁昆布    3センチ四方のもの

  〈具材〉

   ・豆腐      1丁

   ・片栗粉

   ・大根おろし

  〈合わせ薬味〉

   ・青じそ(大葉)10枚

   ・しょうが    1かけ

   ・みょうが    3個

   ・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)

   ・貝割れ大根   1パック

■基本となる汁の作り方

   1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

   2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。

  〈ポイント〉

   ・水に対して、淡口醤油と味醂の量はそれぞれ8分の1。

■作り方

  1)合わせ薬味を作る。

    ・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。

    ・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。

    ・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

    ・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。

    ・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。

    ・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。

     ※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。

  2)豆腐1丁を8等分する。

  3)2)で準備した豆腐に片栗粉をつけて、170〜180度で2〜3分揚げる。

  4)大根おろしと合わせ薬味を乗せる。

  5)基本となる汁を温めてかける。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

そのまま食べるならこだわりの豆腐ですが、この料理は出汁が助けてくれるので、スーパーで売っている普通の豆腐で構いません。
また、れんこん、ごぼうなどを揚げたものにドレッシング感覚であわせてもいいですね。温かいサラダの感覚で召し上がってください。

 

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■お味見くにまる

おそば屋さんの前を通ると、この香りがしますね〜。

きつね色の揚げ豆腐と合わせ薬味の緑が鮮やか。

ジメジメした季節には最高!

お店の揚げ出し豆腐って飽きることがありますが、

これは飽きが来ません。

最後まで飲み干したいです。

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、夏に合うくどくないさわやかな味に仕上げてくれます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!


  〒105-8002 

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  コチラからもご応募できます。

 

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 来週もお楽しみに。

 

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6月3日のお料理は・・・、『茄子の揚げ浸し』

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まずは、基本となる汁の作り方です。

■用意するもの

   ・水    200cc

   ・淡口醤油  25cc

   ・味醂    25cc

   ・かつお節   3グラム(ひとつまみくらい)

   ・出汁昆布   3センチ四方のもの

  〈作り方〉

   1)水、淡口醤油、味醂、かつお節、出汁昆布を全部合わせて火にかける。

   2)沸騰したら火を止めて、1分置いてから濾す。

  〈ポイント〉

   ・水に対して、淡口醤油と味醂の量はそれぞれ8分の1。

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では、〈茄子の揚げ浸し〉の作り方です。2人分


■用意するもの

   ・上記で作った汁

  〈具材〉

   ・茄子      2個

   ・アスパラ    2本

   ・長ネギ     2分の1本

 


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 〈合わせ薬味を作るのに必要なもの〉

   ・青じそ(大葉)10枚

   ・しょうが    1かけ

   ・みょうが    3個

   ・ねぎ(わけぎ) 1/2本(わけぎの場合は1本)

   ・貝割れ大根   1パック 

 

■作り方

  1)合わせ薬味を作る。

    ・青じそ(大葉)10枚を千切りにする。

    ・生姜1かけの皮をむき、みじん切りにする。

    ・みょうが3個を縦半分に切って、小口切りにする。

    ・ねぎ(わけぎ)は、青い部分を小口切りにする。

    ・貝割れ大根は、2.5センチくらいのざく切りにする。

    ・薬味野菜を混ぜて、たっぷりの冷水に1〜2分さらして水気をきる。

     ※冷水にさらすことでアクが出て、スッキリする。

  2)ナスはガクを取って、縦4つに切る。

  3)長ネギは斜めに1センチ幅で切る。

  4)アスパラは5センチに切る。

  5)2)、3)、4)を素揚げにして、油をきる。

  6)5)を、先ほど作った汁に5分くらい浸す。

  7)合わせ薬味を乗せたら出来上がり。

 

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■お味見くにまる

基本となる汁は、すんだ色でキレイ。このまま食前酒として飲みたいくらい。

揚げ浸しは、茄子、アスパラ、長ネギは揚げることで旨味と甘味が出て、

汁と絡めることでこんなに引き立つとは!!

旬の野菜の底力を思い知らされた一品です。

(太鼓判!)

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油がおいしさの加減を良くしてくれます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

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  〒105-8002 

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  コチラからもご応募できます。


 来週もお楽しみに。

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