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2013年8月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <豆腐の野菜あんかけ>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

8月のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。

暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。

 

8月26日のお料理は・・・、『豆腐の野菜あんかけ』

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では、〈豆腐の野菜あんかけ〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

  ・野菜5種  各30グラム

     かぼちゃ   4分の1個

     じゃがいも  2分の1個

     にんじん   3センチくらい

     玉ねぎ    4分の1個

     ピーマン   1個

  ・豆腐      2分の1丁

    ※絹ごし、木綿どちらでもよい。

  ・淡口醤油 大さじ1弱

  ・酒    大さじ1弱

  ・豆乳    100cc

  ・水     100cc

  ・片栗粉     適量

  ・揚げ油     適量

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■作り方

 1)かぼちゃ、にんじん、じゃがいもは、3センチの長さ、1センチ幅に切る。

 2)玉ねぎ、ピーマンは2センチ四方に切る。

 3)1)と2)をさっと茹でる。ただし、ピーマンは最後にさっと茹でる。

 4)豆腐はザルに上げて水けをきり、半分に切る。

 5)4)に片栗粉をまぶして、170度に熱した揚げ油で

   薄いきつね色になるまで揚げ、油をきって器に盛る。

 6)鍋に、豆乳、水、淡口醤油、酒を入れて、3)を加えて煮る。

 7)野菜に火が通ったら、片栗粉大さじ1を同じ量の水で溶いて回し入れ、

   とろみをつける。

 8)7)を5)にかける。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

豆腐を揚げるのが手間な場合は、厚揚げを買ってきてグリルで焼き、スライスしてあんをかけてもいいでしょう。夏野菜にこだわらず、季節の野菜を使えば、その季節ごとに楽しめます。


 






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■お味見くにまる

あんかけが豆乳を使っているので、クリームシチューみたいですが、しつこくなくサッパリ食べられる。野菜の彩りが食欲をそそります。

 






なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

何といっても見た目が美しい。野菜あんの色が鮮やか。さっぱりしているので、食欲も増します。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

  DSC_3435.jpg 来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <ナスと鯵の煮浸し>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

8月のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。

暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。

 

8月19日のお料理は・・・、『ナスと鯵の煮浸し』

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では、〈ナスと鯵の煮浸し〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

  ・鯵の干物    1枚

  ・ナス      2個

  ・長ねぎ     2分の1本

  ・昆布   10センチ×10センチ

  ・淡口醤油 大さじ1弱

  ・酒       5cc

  ・枝豆      適量(茹でて皮をとったもの)

  ・水     300cc

DSC_3416.jpgのサムネール画像

■作り方

 1)鯵の干物を焼き、骨をはずして身をほぐす。

 2)ナスは丸のまま焼き、冷水にとったあと皮をむく。

 3)長ねぎは5センチの長さに切り、斜めに包丁目を入れる。

 4)300ccの水の中に1)の鯵の骨と昆布を入れて弱火で煮出す。

 5)味が出たら濾して、淡口醤油、酒を加え、

   1)のほぐした身となす、ねぎを入れてさっと煮る。

 6)5)、3)を器に盛って、枝豆を添える。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油が少ないのは、干物に塩分があるので少なくてよい。鯵の干物の代わりに、タイ、タチウオ、マナスの干物など他の干物でもOK!ナスも青菜や冬瓜などアレンジするのも楽しい。

枝豆は、さやの両端を切り、4%の塩水(1リットルの水に対し、塩40グラム)に3分半茹でて、ザルにあげると美味しく茹で上がります。

 

■お味見くにまる

ナス、ねぎ、枝豆のコントラストが爽やかでいい。焼いたナスは香ばしく、干物の骨から出た出汁で十分だ!

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

さっぱりしていて、夏にぴったりの味に仕上がります。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 DSC_3415.jpg 来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <冬瓜としいたけ、干し貝柱の煮物>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

8月のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。

暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。

 

8月12日のお料理は・・・、『冬瓜としいたけ、干し貝柱の煮物』

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では、〈冬瓜としいたけ、干し貝柱の煮物〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

  ・冬瓜    300グラム

  ・塩       適量

  ・重層      適量

  ・椎茸      2個

  ・干し貝柱  100グラム(安いものでよい)

  ・水     500cc

  ・淡口醤油   20cc

  ・酒      10cc

  ・片栗粉  大さじ1

■作り方

 1)干し貝柱は500ccの水に一晩つけておく。

 2)冬瓜は皮をむいて4センチ角に切る。

   面取りをして、格子状に切り目を入れ、塩と重層をこすりつける。

   ※塩と重層をこすりつけるのは、冬瓜の発色を良くするため。

 3)2)を熱湯で竹串がスッと通るくらい柔らかくなるまで茹でる。

 4)椎茸は軸をとり、さっとゆでる。

 5)1)を鍋に入れ火をかけ、3)と4)を入れて煮る。

   淡口醤油と酒を加えて、弱火で煮含めていく。

 6)片栗粉大さじ1を同じ量の水で溶き、水溶き片栗粉でとろみをつける。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

温かい料理なのに、見た目は涼しい料理です。冷ご飯にかけてもいいですし、パスタや素麺に合わせても相性はいいです。油を使ってないので、冷やして召し上がっていただいても結構です。

 

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■お味見くにまる

冬瓜の薄いみどり色が清涼感たっぷり。口に含むと冬瓜から染み出してくるジュースが口いっぱいに広がる。このジュースには貝柱の出汁と淡口醤油が絶妙にマッチして...、唸るしかない!!

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、素材の味を引き出している。もちろん見た目も美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

DSC_3402.jpg 来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <揚げナスと鶏肉の煮物>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

8月のテーマは、"体に優しいサッパリ夏野菜レシピ"です。

暑い時期、冷たいものを食べたり、長い時間冷房に当たって冷えた体を温めるために、温かい野菜料理はいかがでしょう。淡口醤油を使って、サッパリ食べやすく仕上げます。

 

8月5日のお料理は・・・、揚げナスと鶏肉の煮物』

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では、〈揚げナスと鶏肉の煮物〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

  ・ナス          2個

  ・鶏もも肉      150グラム

  ・生しいたけ       2個

  ・ゆでたさやいんげん   2~3本

  ・生姜の薄切り      適量

  ・揚げ油         適量

  ・水         300cc

  ・淡口醤油     大さじ2

  ・みりん      大さじ2

  ・昆布       8センチ×8センチ

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■作り方

 1)ナスは両端を切り落とし、縦に数本包丁目を入れる。

   竹串に刺して転がらないように筏(いかだ)にし、170度の揚げ油で揚げる。

   ※菜箸ではさんで柔らかくなっていれば良い。凹みができるようになったらOK。

   ※ナスを油で揚げておくのは、長く煮ないための下準備。

    ナスは長く煮ると色が落ちてしまうので、煮る前に揚げて短時間で火が

    通るように下ごしらえをしておく。

 2)1)を氷水にとって、軽く揉み、水けをきる。

   ※ナスを揉むのは、手早く煮るため。味が染み込みやすくなります。

 3)鶏肉は一口大に切る。しいたけは軸を切り落とす。

 4)3)をさっと湯通し、冷水にとってザルに上げる。

 5)鍋に水、淡口醤油、みりん、昆布と4)を入れて中火で煮る。

 6)鶏肉に火が通ったら、揚げたナスと生姜を加えてさっと煮る。

   ※目安は沸騰してから1分くらい。

 7)皿に盛り、茹でたさやいんげんを食べやすく切って、添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ナスを揚げるのが手間な場合、スライスしてフライパンでさっと炒めてもいい。夏は味が濃いと食欲が進まなくなるので、このくらいサッパリでしているくらいが丁度よい。汁が冷めたら素麺のつけダレとしても美味しくいただけます。






 

DSC_3371.jpgのサムネール画像

■お味見くにまる

ナスの色がキレイ。いんげんの緑と生姜の香りが食欲をそそります。揚げたナスに鶏肉の美味しいエキスが染みこんで、うまい!

 





なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

ナスやシイタケの色が鮮やかになり、煮汁も澄んでいて美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 DSC_3360.jpg  来週もお楽しみに。

 

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