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毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2013年9月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <しそ汁>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

9月のテーマは、"簡単麺料理"です。

この時期、お家にそうめんや冷麦が余ってないですか?

今月はそんな余った麺と淡口醤油を使って、簡単に食べられる麺料理をご紹介します。

 

9月30日のお料理は・・・、『しそ汁』

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では、〈しそ汁〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・そうめん(乾麺) 200グラム

  ・水        300cc

  ・淡口醤油    小さじ2

  ・煮干し        3本

  ・出汁昆布  5センチ×5センチ

  ・大葉        10枚

  ・プチトマト      6個

  ・温泉卵        2個 ※市販のもので良い

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■作り方

 1)煮干しは頭と内臓を取り除き、縦半分に割く。

 2)ボウルに水300ccと1)、出汁昆布を入れて2時間ほど浸ける。

 3)大葉はみじん切りにして水で洗う。

 4)プチトマトはへたをとって、4等分に切っておく。

 5)2)を濾して、淡口醤油小さじ2を入れて味付けし、3)を入れる。

 6)5)をお椀に入れ、4)と温泉卵を入れる。

 7)そうめんを茹でて、冷水に取って洗い、氷水で締めて水気を切り、

   一口大にまとめて器に盛る。

 8)7)を6)で召し上がれ。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

煮干しは前の晩からつけておいてもよい。


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■お味見くにまる

食欲のない夏のお昼や夕飯にもよい。

大葉がサッパリしていてうまいね!

お茶漬け風にたべてもいいかも。



 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、しそ汁の味のバランスを整えてくれる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

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  次回もお楽しみに。


くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場【特別編】 <ごまだれ麺>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

9月のテーマは、"簡単麺料理"です。

この時期、お家にそうめんや冷麦が余ってないですか?

今月はそんな余った麺と淡口醤油を使って、簡単に食べられる麺料理をご紹介します。

 

9月24日のお料理は・・・、『ごまだれ麺』

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では、〈ごまだれ麺〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・冷麦(乾麺) 200グラム

  ・きゅうり     2分の1本

  ・長ねぎ      2分の1本

  ・大葉       8枚

  ・練り白ごま   50グラム

  ・市販の豆乳  200cc

  ・淡口醤油    50cc

  ・砂糖    大さじ1

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■作り方

 1)きゅうりと長ねぎは4センチの長さに切って、千切りにし、

   水に放してパリッとさせて水気を切る。

 2)ボウルに練り白ごまを入れ、市販の豆乳、淡口醤油、砂糖を

   合わせたものを少しずつ入れて、練り白ごまを伸ばしていく。

 3)冷麦をゆでて、冷水に取って洗い、氷水で締め、水気を切って

   器に盛る。

 4)3)上に大葉を敷いて、その上に1)を乗せる。

 5)ごまだれにつけて食べる。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

タレには火を使わないので、暑い日にもおすすめ。

中華麺やパスタでもいい。

 







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■お味見くにまる

見た目には薄い色だけど、ごまの風味がいい!

地味ながら慈しみを感じられる味!

ドレッシングにしてもいいですね。

 


なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、簡単に麺つゆを作ることができる!

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

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<ご案内>

次回より毎週月曜日940頃からのいつもの時間にお届けします。

どうぞお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場【特別編】 <とろろそば>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

9月のテーマは、"簡単麺料理"です。

この時期、お家にそうめんや冷麦が余ってないですか?

今月はそんな余った麺と淡口醤油を使って、簡単に食べられる麺料理をご紹介します。

 

9月17日のお料理は・・・、『とろろそば』

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では、〈とろろそば〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・そば(乾麺) 200グラム

  ・山いも     60グラム(長芋でもよい)

  ・なめこ     60グラム

  ・アボカド    80グラム

  ・長ねぎ      2分の1本

  そばつゆを作るのに必要なもの

  ・出汁    400cc

    ※出汁の作り方

    ポットのお湯500ccをボウルに移し、

    かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と

    4センチ四方の出汁昆布を1分間入れて

    濾す。

  ・淡口醤油  大さじ2強

  ・みりん   大さじ1

  ・かつお節     3グラム

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■作り方

 1)鍋に、出汁400cc、淡口醤油大さじ2強、みりん大さじ1、かつお節3グラム

   を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて、冷ましてから濾す。

 2)山いもはすりおろす。

   なめこは水からゆでて、沸騰したらざるに上げて水気を切る。

   アボカドは皮と種を取って縦半分に切り、幅1センチにスライスする。

   ねぎは薄い小口切りにし、水にさらしてくさみを取り、水気を切る。

 3)そばをゆでて、冷水に取り、氷水で締めて水気を切る。

 4)3)を器に盛り、1)で作った汁をかけて、2)を乗せる。

 

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

追いかつおは、味にチカラが必要なときにする。

今回はタレ的な要素もあり、そばには塩分がないため。

(うどんには塩分が含まれている)

 

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■お味見くにまる

汁がうすいけど、出汁の旨味があるので、これでいいんだそうです。

アボカドとそばの相性もいい!

 




なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリしている。もちろん見た目も美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

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<ご案内>

次回の放送、9月23日(祝)は特番のため「くにまるジャパン」はお休みになりますが、「くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場」は、9月24日(火)1120ごろ〜の「くにまる情報局」の時間にお届けします。

次回もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <酸味さわやか麺>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

9月のテーマは、"簡単麺料理"です。

この時期、お家にそうめんや冷麦が余ってないですか?

今月はそんな余った麺と淡口醤油を使って、簡単に食べられる麺料理をご紹介します。

 

9月9日のお料理は・・・、『酸味さわやか麺』

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では、〈酸味さわやか麺〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・冷麦(乾麺)  2人分(200グラム)

  ・プチトマト  10個

  ・すだち     2個

  ・出汁    400cc

    ※出汁の作り方

    ポットのお湯500ccをボウルに移し、

    かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と

    4センチ四方の出汁昆布を1分間入れて

    濾す。

  ・酢      50cc

  ・淡口醤油   50cc

  ・かつお節    3グラム

  薬味

  ・みょうが    1個

  ・かいわれ大根  5分の1パック(16グラム)

  ・大葉      4枚

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■作り方

 1)鍋に、出汁400cc、酢50cc、淡口醤油50cc、かつお節3グラムを入れ

   ひと煮たちさせ、そのままおいて冷ましてから濾す。

 2)プチトマトは、へたをとる。

 3)冷麦をゆでて、冷水に取りよく洗い、氷水で締めて水気を切り、一口大に丸めて

   器に盛る。

 4)3)に1)で作った汁を張り、プチトマト、薄く切ったすだち、細かく刻んだ薬味

  (みょうが、かいわれ、大葉)を乗せる。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

かるくすだちを絞ってお召し上がりください。

初秋の爽やかさが広がります。

お好きな野菜を盛れば、麺サラダになります。

ボリュームを出したいときには、冷しゃぶを乗せてもよい。







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■お味見くにまる

汁が旨いです!酸味がとがってなくて爽やかな味です。

夏でも食べたい麺料理です。

 







なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

澄んだ汁とすだち、トマト、薬味が色鮮やか。食欲増進にもなります。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

 

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<ご案内>

次回、9月16日(祝)は特番のため「くにまるジャパン」はお休みになりますが、「くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場」は、9月17日(火)1120ごろ〜の「くにまる情報局」の時間にお届けします。

次回もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <鶏そうめん>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

9月のテーマは、"簡単麺料理"です。

この時期、お家にそうめんや冷麦が余ってないですか?

今月はそんな余った麺と淡口醤油を使って、簡単に食べられる麺料理をご紹介します。


9月2日のお料理は・・・、『鶏そうめん』

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では、〈鶏そうめん〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

  ・そうめん(乾麺)   2人分(200グラム・4把)

  ・鶏もも肉       2分の1枚(120~150グラムくらい)

  ・長ねぎ        4分の1本

  ・ニラ         3本

  ・水        500cc

  ・昆布        10センチ×10センチ

  ・淡口醤油    大さじ2

  ・おろししょうが 小さじ1

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■作り方

 1)鶏肉はカットせず、そのまま熱湯に入れ、

   表面が白くなったら冷水に取り、水気を

   切る。

 2)鍋に水500cc、昆布、1)を入れて

   火にかけ、80度くらいの熱湯で

   15分~20分ゆでる。

 3)鶏肉を取り出し、冷ましてから一口大に

   切る。

 4)ゆで汁は濾して冷まし、汁に淡口醤油と

   合わせる。

 5)ねぎは小口切りにして、水でもみ洗いし

   水気を切る。

 6)ニラはさっとゆでて4センチの長さに切る。

 7)そうめんをゆでて冷水に取り、氷水で締めて、水気を切り、器に盛る。

 8)7)に4)で作った汁を張り、3)5)6)とおろししょうがをのせる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ごま油を垂らすと、中華風にもアレンジできます。

また、ご飯にかけても美味しくいただけます。

 

■お味見くにまる

鶏のスープから香りましてきます。

鶏肉の出汁がスープに染み渡っていて、これはご馳走麺です!!

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なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、汁も澄んでいて見た目にも美しく仕上がります。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼントしております。

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

 

  〒105-8002 

  文化放送『くにまるジャパン』

  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

  コチラからもご応募できます。

DSC_3481.jpg  来週もお楽しみに。

 

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