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毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2013年10月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <牛ひき肉と紅生姜の混ぜご飯>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

10月のテーマは、"混ぜご飯"です。

ご飯がおいしい時期ですよね。そのまま食べてもおいしいですけど、「混ぜご飯」にして食べてみてはいかがでしょうか?

 

10月28日のお料理は・・・、『牛ひき肉と紅生姜の混ぜごはん』

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では、〈牛ひき肉と紅生姜の混ぜごはん〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・炊きたてご飯   2杯(300グラム)

  ・牛ひき肉   100グラム

  ・みりん   大さじ1

  ・淡口醤油  大さじ1

  ・酒     大さじ1

  ・砂糖    小さじ1

  ・紅生姜     適量

  ・三つ葉     適量

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■作り方

 1)鍋に湯を煮立て、ざるに牛ひき肉を入れて霜降りし、水気を切る。

 2)紅生姜は細かく刻み、三つ葉は茹でて刻んでおく。

 3)鍋に調味料を入れて煮立て、1)を入れて炒りつける。

 4)ごはんに、3)、2)を入れて混ぜ合わせて器に盛る。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

牛ひき肉は霜降りにすることで、肉のアクや余分な脂が抜けておいしくなるとともに、調味料と炒めたときまんべんなく味がつく。

牛ひき肉を炒りつけるときは、完全に炒りあげないで水分を残す。(火が通ればよい。)




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■お味見くにまる

かっこみたくなるご飯!

変な甘ったるさもなく、香りも味も牛丼ですね。こんなのがお家で簡単に作れちゃうなんて・・・。

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が味のバランスを整えてくれ、くどくなく、スッキリした味わいに!

(ふつうの醤油では味がつきすぎて、くどくなってしまう)

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、
うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本をセットにして

プレゼントします。


番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!




  〒105-8002 


  文化放送『くにまるジャパン』


  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。


  コチラからもご応募できます。

 

 DSC_3714.jpg  次回もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <三色パプリカとしめじの混ぜご飯>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

10月のテーマは、"混ぜご飯"です。

ご飯がおいしい時期ですよね。そのまま食べてもおいしいですけど、「混ぜご飯」にして食べてみてはいかがでしょうか?

 

10月21日のお料理は・・・、『三色パプリカとしめじの混ぜご飯』

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では、〈三色パプリカとしめじの混ぜご飯〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・炊きたてご飯        2杯(300グラム)

  ・パプリカ(赤・黄・緑) 各20グラム(各1/4個くらい)

  ・本しめじ         50グラム

   (ぶなしめじでも可)

  ・塩            適量

  ・胡椒           適量

  ・淡口醤油       小さじ1

  ・サラダ油         少々

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■作り方

 1)パプリカは7ミリ~8ミリ角に刻む。

 2)本しめじは石づきを取ってほぐしておく。

 3)フライパンにサラダ油を敷いて熱し、1)と2)を炒め、

   塩、胡椒、淡口醤油で味付けする。

 4)3)をご飯と混ぜ合わせて器に盛る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

パプリカは水分を飛ばすようにしっかり炒める。

しめじは炒めすぎると水気が出て"べちゃっ"となるので、火が通る程度がよい。

炒めたパプリカは甘みが出るから醤油ともよく合う。

 

■お味見くにまる

混ぜただけなのに、チャーハンのようなご飯。

パプリカからこんなに甘みが出てくるとは!

色合いも秋らしくてGOOD!!

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、3色パプリカの色もきれいに出せます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、
うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本をセットにして

プレゼントします。


番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!




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 DSC_3713.jpg  次回もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <ベーコンと海苔の混ぜごはん>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

10月のテーマは、"混ぜご飯"です。

ご飯がおいしい時期ですよね。そのまま食べてもおいしいですけど、「混ぜご飯」にして食べてみてはいかがでしょうか?

 

10月14日のお料理は・・・、『ベーコンと海苔の混ぜごはん』

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では、〈ベーコンと海苔の混ぜごはん〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・炊きたてご飯    2杯 (300グラム)

  ・ベーコン     50グラム

  ・海苔       適量

  ・淡口醤油   小さじ1

  ・長ねぎの青い部分 2本

  ・青ねぎ 小口切り 適量

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■作り方

 1)ベーコンは2センチ~3センチの長さに切る。

 2)海苔は手でちぎっておく。

 3)フライパンにベーコンを入れて炒める。

   脂が出てきたら長ねぎの青い部分を入れて香りを移し、

   淡口醤油で味付けする。

 4)2)と3)をごはんに混ぜ合わせる。

 5)器に盛って青ねぎを散らす。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ベーコンは、だしにもなる食材。ベーコンの脂にねぎの香りを移し、淡口醤油で味をつけてごはんとの味のなじみをよくする。ただし、焦がし過ぎには注意!

ベーコンと海苔は一緒に手早く混ぜる。ここで時間差が生じるとごはんの湯気で海苔がしんなりしてしまい、おいしく仕上がらないので注意。

 

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■お味見くにまる

ネギの香りと甘さがうまくマッチして、きれいな色になっている。

ベーコンなので洋風かと思いきや、和食になっている(ビックリ!)

日本酒に合いそうなご飯。

 

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

見た目が美しく仕上がります。

普通の醤油だと色が濃くなってしまいます。淡口醤油だと澄んでいて美しくなります。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、
うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』

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そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本をセットにして

プレゼントします。


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DSC_3669.jpg   次回もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <塩鮭と煎りごまの混ぜご飯>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

10月のテーマは、"混ぜご飯"です。

ご飯がおいしい時期ですよね。そのまま食べてもおいしいですけど、「混ぜご飯」にして食べてみてはいかがでしょうか?

 

10月7日のお料理は・・・、『塩鮭と煎りごまの混ぜごはん』

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では、〈塩鮭と煎りごまの混ぜごはん〉の作り方です。※2人分

 

■用意するもの

  ・炊きたてのご飯   2杯(300グラム)

  ・塩鮭の切り身    1切れ(80グラム)※甘塩がオススメです。

  ・淡口醤油   小さじ1

  ・煎りゴマ     適量

  ・大葉 千切り   適量

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■作り方

 1)塩鮭を焼く。

   焼き上がりに鮭の表面に刷毛で淡口醤油を塗り、

   熱いうちに手でほぐす。

 2)ごはんに2)と煎りごま、大葉を混ぜ込んで器に盛る。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

焼いた塩鮭に醤油を塗ると、醤油のうまみが加わるだけでなく、塩気がまろやかになって風味も増します。

(塩鮭をほぐしてから醤油を垂らして混ぜても、醤油の水分がじゃまをしておいしい混ぜご飯にならない。焼きたての塩鮭にすぐに塗りつけるから醤油の水分が飛んで香ばしさが生まれる。)

 

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■お味見くにまる

鮭の香ばしさと大葉、煎りゴマの香りが絶妙!

お酒を飲んだ時、締めのご飯でもいいし、お茶漬けにしても最高!

おにぎりにして、お弁当にもいいですね。



なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

小さじ1の淡口醤油が、味のバランスを整えてくれます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、
うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本をセットにして

プレゼントします。


番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!




  〒105-8002 


  文化放送『くにまるジャパン』


  ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。


  コチラからもご応募できます。

 

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  次回もお楽しみに。

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