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2013年11月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <秋刀魚の炊きちらし>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

11月のテーマは、"炊き込みごはん"です。

前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みご飯」にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米といっしょに炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。

 

11月25日のお料理は・・・、秋刀魚の炊きちらし』

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では、〈秋刀魚の炊きちらし〉の作り方です。※2合分

■用意するもの

  ・サンマ缶    (80グラム)

  ・栗甘露煮     50グラム(8個)

  ・蓮根       50グラム

  ・しらたき     50グラム

  ・米         2合

  ・水       300cc

  ・淡口醤油     30cc

  ・砂糖     大さじ2

  ・酢        35cc(大さじ2強)

 IMG_0419.jpg (酢を混ぜて蒸らします。)

■作り方

 1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

 2)白滝は水から茹で、沸騰したらざるに上げて5センチに切る。

 3)栗の甘露煮はさっと水にさらし、甘気を抜く。

 4)蓮根はスライスして水に放す。

 5)炊飯器に1)2)3)4)と水300cc、淡口醤油30cc、

   砂糖大さじ2を入れて高速炊き(速炊き)で炊く。

 6)炊き上がったら、酢を入れて混ぜて蒸らす。

   その後、さんまを入れて混ぜる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

栗の甘露煮は水にさらさないと甘すぎてしまう。

酢を入れると風味を良くしてくれる。

しらたきが入ることで、べちょべちょしないでほぐれます。




 

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■お味見くにまる

まさに"ちらし寿司"だ!

栗の甘みも酢と合い、サンマの苦味が旨みになって、

おいしいっ酢。

酢が入ることで、しつこさを感じさせません。

 

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから濃すぎず、味がスッキリしているので、何杯でも食べられます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

 

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コチラからもご応募できます。

 

  次回もお楽しみに。

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <鮭と根菜のかやくごはん>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

11月のテーマは、"炊き込みごはん"です。

前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みご飯」にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米といっしょに炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。

 

11月18日のお料理は・・・、『鮭と根菜のかやくごはん』

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では、〈鮭と根菜のかやくごはん〉の作り方です。※2合分

■用意するもの

  ・鮭の水煮缶  (180グラム)

  ・大根       70グラム

  ・ごぼう      30グラム

  ・三つ葉       6本

  ・米         2合

  ・水       300cc

  ・淡口醤油     30cc

  ・酒        30cc

 

 ※ごはんの基礎

   米1合を炊く時、1合は150グラム。

   150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが水の量になる。

   これが米を炊く方程式。

 ※炊き込みご飯の場合は、

   150グラムの米に対して、お酒15cc、淡口醤油15cc、

   水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

   2合の場合は単純にこの倍になる。

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■作り方

 1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

 2)大根は3センチの拍子切りにする。牛蒡は笹がきにする。

 3)大根、牛蒡を水で洗って水気を切る。

 4)炊飯器に1)2)3)と水、淡口醤油、酒を入れて

   高速炊き(速炊き)で炊く。

 5)炊き上がったら、汁気を切った鮭と三つ葉を散らして仕上げる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

鮭缶の汁は、お吸い物や味噌汁にしてもよい。


■お味見くにまる

おにぎりにしてお弁当に持って行きたい。

噛みしめると米の甘みと鮭の旨みがどんどん出てくる。

大根に淡口醤油の旨みがしみていて、うまい!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が牛蒡や大根の味を生かしてくれます。

淡口醤油があれば、10:1:1で簡単に炊き込みごはんを作ることができます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。 

 


      次回もお楽しみに。


おまけ・・・

野崎さんのお店のお客さんで、「ほんとに料理してるの?」「邦丸さんは食べた振りしてるんでしょ?」という疑惑をお持ちの方がいらっしゃるとか。この番組では本当に調理したものを邦丸さんが召し上がっているんです。なので、邦丸さんは「うすくち道場」の収録があるときは、昼食を調整してスタジオにのぞみます。

IMG_0397.jpgのサムネール画像 

今回のシリーズでは炊飯器を持ち込んで炊いています。

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「毎回おいしくいただいております。」(邦丸)


  

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <あさりとさつま芋の炊き込みごはん>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

11月のテーマは、"炊き込みごはん"です。

前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みごはん」にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米といっしょに炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。

 

11月11日のお料理は・・・、あさりとさつま芋の炊き込みごはん

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では、〈あさりとさつま芋の炊き込みごはん〉の作り方です。※2合分

■用意するもの

  ・あさりの水煮缶 (65グラム)

  ・さつま芋    100グラム

  ・浅月        6本(青ネギ、万能ねぎでもよい)

  ・胡椒       適量

  ・米         2合

  ・水       300cc

  ・淡口醤油     30cc

  ・酒        30cc


 ※ごはんの基礎

   米1合を炊く時、1合は150グラム。

   150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが水の量になる。

   これが米を炊く方程式。

 ※炊き込みご飯の場合は、

   150グラムの米に対して、お酒15cc、淡口醤油15cc、

   水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

   2合の場合は単純にこの倍になる。

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■作り方

 1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

 2)さつま芋は、3センチに切り、櫛形に包丁し、水で洗う。

   ※櫛型に切るのが面倒なときは、食べやすい大きさに切る。

 3)炊飯器に1)2)、水300cc、淡口醤油30cc、

   酒30ccを入れて高速炊き(速炊き)で炊く。

 4)炊き上がったら、あさりの水煮と浅月、胡椒を入れて混ぜる。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

さつまいもは甘みがあり、味が付いている。また醤油とのマッチする食材なので、炊き込みご飯にしても相性がいい。

 

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■お味見くにまる

さつまいもがホクホクで美味しい。

さつまいもと胡椒の絶妙な味。うまい!

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

色が濃すぎず、見た目が美しい。

飽きの来ない味に仕上がります。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

 

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コチラからもご応募できます。 

 

     次回もお楽しみに。

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <帆立とキノコの炊き込みご飯>

■毎週月よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

11月のテーマは、"炊き込みごはん"です。

前回までは「混ぜご飯」でしたが、新米を「炊き込みご飯」にしても、もちろん美味しいので、いろいろな食材を新米といっしょに炊き込んで食べてみてはいかがでしょう。

 

11月4日のお料理は・・・、『帆立とキノコの炊き込みご飯』

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 では、〈帆立とキノコの炊き込みご飯〉の作り方です。※2合分

 ■用意するもの

  ・帆立の缶詰  (60グラム)

  ・しめじ    100グラム

  ・椎茸       2個(20グラム)

  ・おろし生姜 小さじ1

  ・米        2合

  ・水      300cc

  ・淡口醤油    30cc

  ・酒       30cc

 

 ※ごはんの基礎

   米1合を炊く時、1合は150グラム。

   150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが水の量になる。

   これが米を炊く方程式。

 ※炊き込みご飯の場合は、

   150グラムの米に対して、お酒15cc、淡口醤油15cc、

   水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

   2合の場合は単純にこの倍になる。

 

■作り方

 1)米は洗って、水に15分浸し、ざるに上げて15分置く。

 2)しめじは石突きを取り、ほぐしておく。

 3)椎茸は軸を取りスライスし、熱湯にさっと湯通しして水気を切る。

 4)炊飯器に、1)2)3)と帆立の貝柱、さらに水300cc、

   淡口醤油30cc、酒30ccを入れて、高速炊き(速炊き)で炊いていく。

 5)炊き上がったら軽く混ぜて茶碗に盛り、おろし生姜を添える。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

帆立の汁はお吸い物にしても良い。出汁をとる手間が省けます。

 

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■お味見くにまる

色がほんのりついていて、香りがいい。

帆立の貝柱の甘さと、きのこのシャキシャキ感が程よくおいしい。

おろし生姜が全体を引き締めています。

 

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから炊き上がったご飯の色が美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本、

そして『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇(ぎんしゅんほうじゅん)』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

   〒105-8002

   文化放送『くにまるジャパン』

   ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。  

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コチラからもご応募できます。 


            次回もお楽しみに。

 

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