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2014年2月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。


2月のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。

料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、この時期にぴったりかと思います。

 

2月28日のお料理は・・・、『豆腐卵とじ丼』

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では、〈豆腐卵とじ丼〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

 ・豆腐    1/2丁(120グラム)

   ※木綿でも絹ごしでもどちらでも良い

 ・長ねぎ   1/2本

 ・卵   1と1/2個(小さいものなら2個)

 ・三つ葉     適量

 ・出汁    120cc

   ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

    かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

    出汁昆布を浸し1分間入れて濾す。

 ・淡口醤油 大さじ1(15cc)

 ・味醂   大さじ1(15cc)

   ※出汁と淡口醤油と味醂の割合は、8:1:1

 ・胡椒      適量

 ・焼き海苔    適量

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■作り方

 1)豆腐はひと口大に切る。

 2)長ねぎは斜めに薄切りにする。

 3)三つ葉はざく切りにする。

 4)鍋(もしくは、小さなフライパン)に1)と2)を入れる。

 5)4)に、出汁、淡口醤油、味醂を合わせたものを注いで火にかける。

 6)中火で豆腐、長ねぎに火が通るまで煮立たせる。

 7)鍋に割りほぐした卵を半分の量だけ加える。

   半熟状になったら、残り半分の卵を流し入れる。

 8)さらに半熟状になったら、三つ葉を散らして火を止める。

 9)ふたをして熱を通し、胡椒をふる。

10)器にごはんを盛り、ちぎった焼き海苔を散らして9)をのせる。

    ※焼き海苔は、ごはんの上でも、卵とじの上でもお好みで散らす。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

卵の黄色、三つ葉の緑が初春を思わせます。

 

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■お味見くにまる

豆腐が卵とじにしただけで、こんなにごちそうになるとは!!

今月の4つの料理で、豆腐の底力に感服いたしました。

温かいお料理は、心の滋養になりますね。







 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

卵の色が美しく仕上がり、味がくどくないので、何杯でもおかわりできます!


旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。

 

次回もお楽しみに。

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ


毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

2月のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。

料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、この時期にぴったりかと思います。


2月21日のお料理は・・・、『和風麻婆豆腐』

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では、〈和風麻婆豆腐〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

 ・絹ごし豆腐   1丁

 ・長ねぎ   1/2本

 ・鶏ひき肉  100グラム

 ・サラダ油 大さじ1

 ・出汁    200cc

   ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

    かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

    出汁昆布を浸し1分間入れて濾す。

 ・淡口醤油   25cc

 ・味醂     25cc

 ・水溶き片栗粉  適量

   ※出汁と淡口醤油と味醂の割合は、8:1:1

 ・ラー油、七味唐辛子 お好みで

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■作り方

 1)豆腐は1センチ角に切り、ザルにあげておく。

 2)長ねぎは粗めのみじん切りにする。

 3)鶏ひき肉はザルに入れ、熱湯にくぐらせて、

   ほぐしながら表面が白くなるまで茹でて、霜降りする。

 4)ボウルに出汁、淡口醤油、味醂を合わせる。

 5)鍋にサラダ油を熱し、3)を炒め、4)を加える。

   ひと煮立ちしたら、1)と2)を加える。

 6)煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて、

   好みでラー油または七味唐辛子を加える。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

食べ続けても飽きのこない味。

消化もよく、胃にもたれません。

うどんにかけても絶品です。

 







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■お味見くにまる

中華の麻婆豆腐に比べてあっさりしているけどうまい!

淡い色合いもいいし、出汁の香りがいい!

一口入れると、旨味がすごい!

ほんのりした甘みは味醂ですね。いい仕事しています。

受験生のお夜食にピッタリですね。

 

 

 



なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が味のバランスを整えてくれます。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。


◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。

 

次回もお楽しみに。

 

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■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ


毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

2月のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。

料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、この時期にぴったりかと思います。

 

2月14日のお料理は・・・、『豆腐ステーキ』

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では、〈豆腐ステーキ〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

 ・木綿豆腐    1丁

 ・青じそ     5枚

 ・小麦粉     適量 ※片栗粉でも良い

 ・サラダ油 大さじ1

 ・バター    40グラム

 ・酒      75cc

 ・淡口醤油 小さじ1(5cc)

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■作り方

 1)豆腐は横半分に切り、バットにすだれを

   斜めにかけ、その上に20~30分おき、

   軽く水けをきる。

 2)青じそはさっと洗って水気をふきとり、

   千切りにする。

 3)はけを使い、豆腐の全体に小麦粉を薄くまぶす。

   なるべく時間をおかないよう、焼く直前にやる。

 4)フライパンにサラダ油を熱し、豆腐を入れて

   両面をこんがりと焼く。

   余分な油をペーパータオルで拭きとってフライパンの中をキレイにする。

 5)4)にバターを加え、バターが半分ほど溶けたら

   酒を入れ、火を強くしてアルコールを飛ばす。

 6)5)に淡口醤油と青じその千切りを加え、焦がさないように

   煮汁を豆腐に絡ませるように煮詰めていく。

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

パスタソースとして、また、ご飯にかけても美味しい。

 

 

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■お味見くにまる

豆腐の中までバターが染み込んでいるいるみたい。

お酒のコクがバターとマッチして最高!

豆腐の品格を感じるお料理ですね。

 







なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、ヘルシーでおいしい豆腐ステーキが簡単に作れます。


旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

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ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。


 次回もお楽しみに。

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

2月のテーマは、"簡単!豆腐料理"です。

料理の中で、豆腐は雪に見立てることもあるので、この時期にぴったりかと思います。

 

2月7日のお料理は・・・、『みぞれ鍋』

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では、〈みぞれ鍋〉の作り方です。※2人分

■用意するもの

 ・大根    1/2本(300グラム)

 ・卵白      2個分

 ・豆腐      1丁(木綿でも絹ごしでもどちらでも良い)

 ・長ねぎ     1本

 ・柚子皮     適量(みじん切り)

 ・出汁   1000cc

   ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

    かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の

    出汁昆布を1分間入れて濾す。これを2回繰り返す。

   ※1000ccを一度に作りたい場合は、

    800ccの水を鍋に入れて沸騰させる。

    沸騰したら、200ccの水を入れて80℃にし、

    かつおぶし10グラムに8センチ~10センチの出汁昆布を

    入れて1分間置く。

 ・昆布      6センチ×6センチ

 ・淡口醤油 大さじ1(15cc)

 ・塩    小さじ1( 5グラム)

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■作り方

 1)大根はフードプロセッサーで細かくしてザルに上げ

   熱湯に浸してから、水で洗い、手でぎゅっと絞る。

   (絞ると大根おろしは200グラム程度になる。)

     ※なぜ水で洗って、湯に通すの?

      ⇒煮込んでもくさみが出にくく、スッキリとした

       味わいになる。

     ※フードプロセッサーではなく、おろし金じゃダメなの?

      ⇒おろし金だと、くさみがでてしまう。

 2)1)に、卵白を布で濾したものと、粗めにみじん切りしたねぎを混ぜる。

 3)鍋に出汁と昆布と淡口醤油と塩を入れて火にかける。

   ひと煮立ちさせたら、豆腐を手で崩しながら入れる。

 4)3)をさらにひと煮立ちさせたら、2)をフワっと入れていく。

 5)仕上げに柚子皮を散らす。


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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

卵白を入れることで、ふわふわした見た目で、やさしい味になる。

残した卵黄を濾して入れ、半熟にしてもいい。

出汁がないときは、ポン酢でも良い。

 

 





■お味見くにまる

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淡雪という言葉がピッタリのお料理。

ふわふわ感がたまらない。

柚子、ねぎ、出汁の香りが相まって食欲をそそります。

汁を残しておじやにしたい。

 






なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、すっきりした味わいに仕上がります。


旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル醤油がお勧めです。


◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に、

うすくち醤油を使った料理本『うすくちしょうゆ ほんのり、うれしい。』と、

『国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml』1本を

セットにしてプレゼントします。

 

番組への感想、ご要望、ご質問などをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。

 

次回もお楽しみに。

 

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