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2015年4月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 4月のテーマは、『おやき』です。

 簡単で、野菜もたくさん摂れますので、ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

 

 4月24日のお料理は・・・、『れんこんのおやき』

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 では、〈れんこんのおやき〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・れんこん(皮をむきすりおろしたもの)150グラム

・鶏ひき肉(ムネ・モモどちらでもよい) 80グラム

・グリンピース             40グラム

・生姜                 10グラム

・分葱                  1本

・小麦粉                50グラム

・卵                   1個

・水                  15cc

・淡口醤油               20cc

・サラダ油             大さじ1

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■作り方

1)鶏ひき肉は熱湯をかけ、1度霜降りをしてザルに上げる。

  グリンピースは柔らかくなるまで茹でる。

  生姜はみじん切り、分葱は小口切りにしておく。

2)ボウルに全ての材料(れんこん、鶏ひき肉、グリンピース、生姜、分葱)と

  小麦粉、卵、水、淡口醤油を入れ、混ぜ合わせておく。

3)フライパンに油を引き、火を付け、2)を流し入れ、

  両面を中火弱で焼く。

4)焼き上がったら食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。

 

HIGASHIMARU_201504_002407.jpgのサムネール画像

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今月紹介してきたレシピは、具材を変えれば基本的には同じように出来ます。

季節の旬の具材を使って、いろいろ試してみるといいでしょう。

ぜひ、オリジナルレシピを見つけて、「我が家の味」にしてください。

キャンプなどのアウトドア料理としてもおすすめします。

 


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■お味見くにまる

れんこんをすりおろしたものって、大好きなんです。

れんこんのレシピが広がりますね。

あー、うまい!

"おやき"が、主食にも、おかずにも、おやつにもなるなんて、知っておくといろいろ応用できそうです。

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

これまで、4種類の"おやき"を紹介してきましたが、淡口醤油が素材の味を生かすことで、4種類すべて別の味に仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 4月のテーマは、『おやき』です。

 簡単で、野菜もたくさん摂れますので、ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

 

 4月17日のお料理は・・・、『じゃがいものおやき』

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 では、〈じゃがいものおやき〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・じゃがいも(皮をむきすりおろしたもの)150グラム

・干し桜えび                5グラム

・アスパラ                 2本

・生姜                  10グラム

・分葱                   1本

・小麦粉                 50グラム

・卵                    1個

・水                   30cc

・淡口醤油                15cc

・サラダ油              大さじ1

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■作り方

1)アスパラは根に近い部分を少し切り落とし、薄く皮をむき

  5センチくらいに斜めにスライスする。

  生姜はみじん切り、分葱は小口切りにしておく。

2)ボウルに全ての材料(じゃがいも、干し桜えび、アスパラ、生姜、分葱)と

  小麦粉、卵、水、淡口醤油を入れ、混ぜ合わせておく。

3)フライパンに油を引き、火を付け、2)を流し入れ、

  両面を中火弱で焼く。

4)焼き上がったら食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

アスパラを入れると、甘みが出るんです。

じゃがいもは味が強要しにくく、アスパラの風味もいい具合になる。

色と旨味を強くしすぎないように淡口醤油を使います。

シンプルな味のほうが飽きが来ないんです。


 

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■お味見くにまる

桜えびの香りがいいです。

アスパラの旨味が効いて、主役になりますね。

ちょっと風味を変えたいときには、小皿にケチャップやマヨネーズを用意して、つけながら食べるのもいいかもしれませんね。

 


なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

味がすっきりしているため、飽きのこない味に仕上がります。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。

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コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 4月のテーマは、『おやき』です。

 簡単で、野菜もたくさん摂れますので、ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

 

 4月10日のお料理は・・・、『さつまいものおやき』

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 では、〈さつまいものおやき〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・さつまいも(皮をむきすりおろしたもの)150グラム

・雑魚(ちりめんじゃこ)         15グラム

・キャベツ                40グラム

・生姜                  10グラム

・分葱                   1本

・小麦粉                 50グラム

・卵                    1個

・水                   30cc

・淡口醤油                15cc

・サラダ油              大さじ1

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■作り方

1)キャベツはせん切りにする。

  生姜はみじん切り、分葱は小口切りにしておく。

2)ボウルに全ての材料(さつまいも、雑魚、キャベツ、生姜、分葱)と

  小麦粉、卵、水、淡口醤油を入れ、混ぜ合わせておく。

3)フライパンに油を引き、火を付け、2)を流し入れ、

  両面を中火弱で焼く。

4)焼き上がったら食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。

  

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

キャベツ、雑魚も入っていて、バランスがいいひと品です。

調味料は淡口醤油だけ。

世の中、旨味が強すぎるものが多すぎます。

素材には素材の旨味があるんです。

そこに少し淡口醤油を足すだけでいいんです。

 

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■お味見くにまる

さつまいもの黄色と、分葱の緑色で、ウグイス色になってますね。

雑魚の香りが効いています。

甘くて美味しい。男性でもいけますよ!

この味が淡口醤油だけなんて、すべてを整えちゃうんですね。

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、食材の色が鮮やか。見た目も美しいくしてくれます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

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コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

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■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

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 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 4月のテーマは、『おやき』です。

 簡単で、野菜もたくさん摂れますので、ぜひ、みなさんに作っていただきたいひと品です。

 

 4月3日のお料理は・・・、『長いものおやき』

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 では、〈長いものおやき〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

・長いも(皮をむきすりおろしたもの)150グラム

・牛肉(スライス)          60グラム

・ふき               1/2本

・椎茸                 2個

・生姜                10グラム

・小麦粉               50グラム

・卵                  1個

・水                 15cc

・淡口醤油              20cc

・サラダ油            大さじ1

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■作り方

1)牛肉は2センチ幅に切り、熱湯をかけ1度霜降りをして

  ザルに上げる。

2)ふきは塩を振り、まな板の上でこすり、色よく茹で、

  皮をむいて斜めに切っておく。

3)椎茸はスライスして、生姜は、みじん切りにする。

4)ボウルに全ての材料(長いも、牛肉、ふき、椎茸、生姜)と

  小麦粉、水、卵、淡口醤油を入れ混ぜ合わせる。

5)フライパンに油を引き、火を付け、4)を流しいれ、

  両面を中火弱で焼く。

6)焼きあがったら食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。

 

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

生姜はすりおろさずに、みじん切りにする。

でんぷん質は粘り気があり、しっとりとして、ホクホク感がでます。

淡口醤油だからまっくろくならず、それでいて醤油の風合いがあります。

素材の色を引き立たせるにはこれでいい。

 


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■お味見くにまる

牛肉、ふきが断面に見えて、断面が楽しいです。

生姜の香りが立っています。

ふわふわでホットケーキみたいですね。

長いものさわやかな甘さを感じます。

主食・おかず・おやつと何でもいけますね。

 

 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が長いも、牛肉、ふき、椎茸など素材本来の味を引き出してくれます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

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コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

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