くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2015年8月 記事一覧

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 8月のテーマは、『玉子豆腐そうめん』です。

 玉子豆腐というと、蒸すイメージがあるかと思いますが、80度のお湯で15分茹でるだけで簡単にできるんです。

 

 8月28日のお料理は・・・、『玉子豆腐そうめん 豆乳だれがけ』

higashimaru_201508_003329.jpg

では、〈玉子豆腐そうめん 豆乳だれがけ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

<玉子豆腐を作る材料>

・卵           1個

・出汁         75cc

    ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

     かつお節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

     1分間浸して濾すだけ。

・淡口醤油     小さじ1(5cc)

・とうもろこし    1/3本

 

<豆乳だれを作る材料>

・豆乳        120cc

・水         120cc

・淡口醤油     大さじ2(30cc)

・味醂       大さじ2(30cc)

 

・そうめん        2束(お好みで薬味にねぎ、しょうが)

higashimaru_201508_003345.jpg

■作り方

<玉子豆腐の作り方>

1)とうもろこしは茹でてラップに包んで冷ます。

2)ボウルに卵を割りほぐし、出汁、淡口醤油を加え混ぜ合わせる。

3)冷めたとうもろこしを包丁でむき、ほぐす。

4)2)を濾し網またはザルで濾す。

5)4)の卵液に3)を混ぜ合わせ、ラップで茶巾にして輪ゴムで留める。

  80度前後の湯に入れ、ごく弱火で約15分茹でる。

  茹でたら冷水に取り冷ます。

higashimaru_201508_003359.jpg  〈お湯を80度にする方法〉

   1リットルの沸騰した熱湯に水300ccを加える。

<豆乳だれの作り方>

6)豆乳、水、淡口醤油、味醂を合わせ、火にかけ

  ひと煮立ちしたら冷ます。

7)そうめんを茹でて、冷水に取り水気を切り、器に盛る。

8)5)を乗せ、6)をかける。

 

higashimaru_201508_003341.jpg

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

とうもろこしは、茹でたあとラップで包んでおくとふっくらします。

面倒なときは缶詰を利用する方法もあります。

お好みで、ネギやしょうがを添えると、味が引き締まります。

 

【卵の妙】

今回、玉子豆腐を作りましたが...、

 〈玉子豆腐の場合〉

  玉子1個50ccに対し、出汁は1.5倍の75cc

 〈卵焼きの場合〉

  玉子1個50ccに対し、出汁は1/2の25cc

 〈茶碗蒸しの場合〉

  玉子1個50ccに対し、出汁は3倍の150cc

 茶碗蒸しは茶碗に入っているため、形に取れますが、玉子豆腐は形に取れません。そのため、玉子豆腐のほうが出汁の量は少なくなります。

 

higashimaru_201508_003338.jpg

■お味見くにまる

きょうの玉子豆腐は可愛らしいですね。

コーンのつぶつぶの食感がたまりません。

豆乳だれというよりは、飲み物として飲みたいくらいです。







 

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、玉子豆腐や様々なめんつゆを作ることができます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。 

higashimaru_201508_003334.jpg


コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 8月のテーマは、『玉子豆腐そうめん』です。

 玉子豆腐というと、蒸すイメージがあるかと思いますが、80度のお湯で15分茹でるだけで簡単にできるんです。

 

 8月21日のお料理は・・・、『玉子豆腐そうめん 加減酢がけ』

higashimaru_201508_003299.jpg

では、〈玉子豆腐そうめん 加減酢がけ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

<玉子豆腐を作る材料>

・卵           1個

・出汁         75cc

    ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

     かつお節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

     1分間浸して濾すだけ。

・淡口醤油     小さじ1(5cc)

・茗荷          1本

・オクラ         1本

 

<加減酢を作る材料>

・出汁        200cc

・淡口醤油     大さじ2(30cc)

・酢        大さじ2(30cc)

・鰹節         少量

 

・そうめん        2束(お好みで薬味にねぎ、しょうが)

higashimaru_201508_003306.jpg

■作り方

<玉子豆腐の作り方>

1)ボウルに卵を割りほぐし、出汁、淡口醤油を加え混ぜ合わせる。

2)1)を濾し網またはザルで濾す。

3)オクラは、両端を落とし、半分に切り、竹串を穴に通して種を取る。

  茗荷は粗めのみじん切りにする。

  それぞれ茹で、冷まし、水気を切り、オクラはスライスしておく。

4)2)の卵液に3)を混ぜ合わせ、ラップで茶巾にして輪ゴムで留める。

  80度前後の湯に入れ、ごく弱火で約15分茹でる。

  茹でたら冷水に取り冷ます。

higashimaru_201508_003359.jpgのサムネール画像  〈お湯を80度にする方法〉

   1リットルの沸騰した熱湯に水300ccを加える。

<加減酢の作り方>

5)出汁、淡口醤油、酢、かつお節を合わせ、

  火にかけひと煮立ちしたら、濾して冷ます。

6)そうめんを茹でて、冷水に取り水気を切り、器に盛る。

7)4)を乗せ、5)をかける。

 

higashimaru_201508_003310.jpg

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

品がいい料理でしょ。

面の細さに玉子の優しさが絡んで美味しくいただけます。

外国人のお客さんに出しても喜ばれそうですね。

 







higashimaru_201508_003307.jpg

■お味見くにまる

THE SUMMER!という感じ!!

汁も美味しい。

きょうの加減酢がけは、夏バテの時の最終兵器です。

玉子豆腐の具材は、お好みで考えても面白いですね。

親子でつくって、夏休みの自由研究にもいいかもしれません。

 




なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、卵、茗荷、オクラなどの味を引き出してくれます。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。 

higashimaru_201508_003305.jpg


コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 8月のテーマは、『玉子豆腐そうめん』です。

 玉子豆腐というと、蒸すイメージがあるかと思いますが、80度のお湯で15分茹でるだけで簡単にできるんです。

 

 8月14日のお料理は・・・、『玉子豆腐そうめん トマトダレがけ』

higashimaru_201508_003270.jpg

では、〈玉子豆腐そうめん トマトダレがけ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

<玉子豆腐を作る材料>

・卵             1個

・出汁           75cc

    ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

     かつお節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

     1分間浸して濾すだけ。

・淡口醤油       小さじ1(5cc)

・ニラ            2本

 

<トマトダレを作る材料>

・トマトジュース(有塩) 160cc

・水            80cc

・淡口醤油       大さじ1(15cc)

 

・そうめん         2束(お好みで薬味にねぎ、しょうが)

higashimaru_201508_003287.jpg

■作り方

<玉子豆腐の作り方>

1)ニラを茹で、1cmに切っておく。

2)ボウルに卵を割りほぐし、出汁、淡口醤油を加え混ぜ合わせる。

3)2)を濾し網またはザルで濾す。

4)3)の卵液に1)を混ぜ合わせ、ラップで茶巾にして輪ゴムで留める。

  80度前後の湯に入れ、ごく弱火で約15分茹でる。

  茹でたら冷水に取り冷ます。

higashimaru_201508_003359.jpgのサムネール画像  〈お湯を80度にする方法〉

   1リットルの沸騰した熱湯に水300ccを加える。

<トマトダレの作り方>

5)トマトジュース、水、淡口醤油を合わせておく。

6)そうめんを茹でて、冷水に取り水気を切り、器に盛る。

7)4)を乗せ、5)をかける。

 

higashimaru_201508_003282.jpg

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

トマトには、昆布と同じグルタミン酸が豊富なので、水で薄めると出汁と同じようになるんです。

きょうのタレは、火にかけなくてもいいので、火を使いたくない暑い日にもオススメです。

ニラは、油を通さなければ臭味も出ないので、茹でてから使いましょう。

 







higashimaru_201508_003278.jpg

■お味見くにまる

和食なのにイタリアンな見た目。

しかも、トマトの赤とニラの緑が鮮やか!

器の中がトリコローレしています。

ニラと玉子豆腐の相性もいいですね。

卵と出汁と淡口醤油だけで、こんなに美味しい玉子豆腐が出来てしまうとは!!

 




なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリし、キレが良くなります。

 

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。 

higashimaru_201508_003276.jpg

 

コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 8月のテーマは、『玉子豆腐そうめん』です。

 玉子豆腐というと、蒸すイメージがあるかと思いますが、80度のお湯で15分茹でるだけで簡単にできるんです。

 

 8月7日のお料理は・・・、『玉子豆腐そうめん 基本のめんつゆがけ』

higashimaru_201508_003233.jpg

では、〈玉子豆腐そうめん めんつゆがけ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

<玉子豆腐を作る材料>

・卵        1個

・出汁      75cc

    ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

     かつお節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

     1分間浸して濾すだけ。

・淡口醤油  小さじ1(5cc)

・枝豆      50グラム(さや付きの重量)

 

<めんつゆを作る材料>

・出汁     240cc

・淡口醤油  大さじ2(30cc)

・味醂    大さじ2(30cc)

・かつお節    少量

 

・そうめん    2束(お好みで薬味にねぎ、しょうが)

higashimaru_201508_003251.jpg

■作り方

<玉子豆腐の作り方>

1)枝豆は茹でてさやから出して薄皮をむいておく。

2)ボウルに卵を割りほぐし、出汁、淡口醤油を加え混ぜ合わせる。

3)2)を濾し網またはザルで濾す。

4)3)の卵液に1)を混ぜ、茶碗にラップを敷いたものに流し込んで、

  上を輪ゴムで留めて茶巾にする。

  80度前後の湯に入れ、ごく弱火で約15分茹でる。

  茹でたら冷水に取り冷ます。

higashimaru_201508_003359.jpgのサムネール画像  〈お湯を80度にする方法〉

   1リットルの沸騰した熱湯に水300ccを加える。

<めんつゆの作り方>

5)出汁、淡口醤油、味醂、かつお節を鍋に入れ火にかけ、

  ひと煮立ちしたら、濾して冷ます。

6)そうめんを茹でて、冷水に取り水気を切り、器に盛る。

7)4)でできた玉子豆腐を乗せ、冷ました5)のめんつゆをかける。

 

higashimaru_201508_003254.jpg

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

玉子豆腐は難しいと思いがちですが、80度の温度さえ維持できれば簡単に作れます。

むしろ、蒸すと水分が多くなって失敗しやすので、この方法を試してみてください。

 









higashimaru_201508_003256.jpg

■お味見くにまる

これぞ清涼感!という言葉がピッタリ。

こんなに簡単に玉子豆腐ができるとは思いませんでした。

しかも、入っているのは卵と出汁と淡口醤油だけ。

枝豆のグリーンもいい色して、食欲をそそります。

 





なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、出来上がった玉子豆腐の色も美しく仕上がります。

 

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。 

higashimaru_201508_003236.jpg


コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。

  • 1
radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!