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科学技術ジャーナリストの松浦晋也さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、科学技術ジャーナリストの
松浦晋也さんにお越しいただきました。


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松浦晋也さんは1962年、東京都のお生まれ。
慶應義塾大学理工学部機械工学科卒、慶應義塾大学大学院政策・
メディア研究科修了。その後、日経BP社の記者として、1988年から
1992年に宇宙開発の取材に従事。その他、メカニカル・エンジニア
リング、パソコン、通信・放送分野などの取材経験を経た後、独立。
現在は、宇宙開発、コンピューター・通信、交通論などの分野で
取材・執筆活動を行っておられます。
これまでに『のりもの進化論』、川口淳一郎さん・池下章裕さん
との共著『小惑星探査機はやぶさ大図鑑』『飛べ!「はやぶさ」
小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険』などの本を書かれています。


今回は、松浦晋也さんの著書『母さん、ごめん。50代独身男の介護
奮闘記』についてお話を伺いました。


☆松浦晋也さん著書情報
『母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記』
   (日経BP社より税別1300円にて発売中)



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、ジャーナリストの
丸山ゴンザレスさんにお越しいただきました。


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丸山ゴンザレスさんは1977年、宮城県のお生まれ。
國學院大学大学院を修了後、無職・日雇い労働などを経験した後、
出版社勤務を経て独立。 現在は、国内外の裏社会や危険地帯の
取材を続けているほか、國學院大学大学院 学術資料センターの
共同研究員としても活動。
これまでに『アジア「罰当たり」旅行』『アジア親日の履歴書』
などの本を書かれています。


今回は、丸山ゴンザレスさんの著書『世界の混沌(カオス)を歩く
ダークツーリスト』についてお話を伺いました。


☆丸山ゴンザレスさん著書情報
『世界の混沌(カオス)を歩く ダークツーリスト』
       (講談社より税別1600円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

お笑い芸人・天津の向清太朗さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、お笑い芸人・天津の
向清太朗さんにお越しいただきました。


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天津・向清太朗さんは1980年、広島県福山市のお生まれ。吉本興業の
お笑い学校「大阪NSC」の21期生で、1999年に木村卓寛さんとお笑い
コンビ「天津」を結成。これまでの著書に『芸人ディスティネーション』
があります。趣味はアニメや漫画で、特に4コマ漫画好きであり、専門の
トークイベントなども開催されています。また、漫画家・オタク芸能人
との交友関係も広く、アニメ好きのお笑い芸人たちにより結成された
「劇団アニメ座」のメンバーでもいらっしゃいます。その他、ラジオDJ
・漫画原作・イベントMCなどで多忙な日々を送っています。


今回は、向さんの著書『ただのオタクで売れてない芸人で借金300万
あったボクが、年収800万になった件について』についてお話を伺い
ました。


☆向清太朗さん著書情報
『ただのオタクで売れてない芸人で借金300万あったボクが、
 年収800万になった件について』
(小学館より税別1200円にて発売中)



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


カレー研究家の水野仁輔さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、カレー研究家の水野仁輔さんに
お越しいただきました。


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水野仁輔さんは1974年、静岡県浜松市のお生まれ。
現在は、毎月替わる本格カレーのレシピ付きスパイスセットを届ける
サービス『エアスパイス』を運営されています。
『カレーライス進化論』『いちばんおいしい家カレーをつくる』
『いちばんやさしいスパイスの教科書』など、これまで出版してきた
カレー本は40冊以上に上ります。
コピーライターの糸井重里さんから"カレースター"の肩書を授かり、
現在は『ほぼ日刊イトイ新聞』のカレー学校で授業を行っています。
また、NHK・Eテレの『きょうの料理』『趣味どきっ!』などにも出演
されるなど、さまざまなメディアでご活躍中です。


今回は、水野仁輔さんの傑作カレーノンフィクション
『幻の黒船カレーを追え』についてお話を伺いました。


☆水野仁輔さん著書情報
『幻の黒船カレーを追え』
(小学館より税別1500円にて発売中)



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


作家の山崎ナオコーラさんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、作家の山崎ナオコーラさんに
お越しいただきました。


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山崎ナオコーラさんは1978年、福岡県のお生まれ(埼玉県育ち)
國學院大學文学部 日本文学科をご卒業後、2004年に会社員をしながら
書いた『人のセックスを笑うな』で第41回文藝賞を受賞して作家に。
さらに、この作品は第132回芥川賞候補にもなり、注目を集めました。


その後、『浮世でランチ』で第28回野間文芸新人賞候補に、『カツラ
美容室別室』『手』『ニキの屈辱』『美しい距離』で芥川賞候補に、
『論理と感性は相反しない』『男と点と線』『昼田とハッコウ』では
野間文芸新人賞候補となるなど、数々の文学賞で候補なっています。


そして今年、『美しい距離』で第23回島清恋愛文学賞を受賞される
など、人気と実力を兼ね備えた作家として知られています。


今回は、最新刊『母ではなくて、親になる』についてお話を伺いました。


☆山崎ナオコーラさん著書情報
『母ではなくて、親になる』
(河出書房新社より税別1400円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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