くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

月に一度のご意見番・小倉智昭さん

2018年4月23日(月) 極シアター

本日の『極シアター』には、月に一度のご意見番・小倉智昭さんを
お迎えしました。


極シアター20180423.jpg


いつも通り、フジテレビ『とくダネ!』の生放送終了後、
お台場から大急ぎで浜松町へと向かう小倉さん。


恒例の「waiting for TOMOAKI OGURA song」として、今月は、
BTS(防弾少年団)の『Don't leave ME』を聞きながら到着を
待っていると、無事に曲が終わった直後にスタジオへ。


極シアター20180423②.jpg


今回は、BTS(防弾少年団)の魅力を語っていただくところから始まり、
開幕から絶好調の埼玉西武ライオンズ、財務省・福田事務次官による
セクハラ問題、リニューアルされた『とくダネ!』などについて、
たっぷりとお話しいただきました。


また、第三幕では新たなプロジェクトがスタート!
1964年の東京オリンピックで聖火ランナーを務められた小倉さんに、
2020年の東京オリンピックでも聖火を持って走っていただこうという、
『小倉智昭 ROAD TO 2020 TOKYO』が始動しました。
果たして、約2年後、どんな結末を迎えることになるのでしょうか?
今後の動向をお見逃しなく!




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

アフロヘアーの元新聞記者・稲垣えみ子さん

2018年4月20日(金) 極シアター
DSCN6451.JPG
今週の『極シアター』は「THE GREATEST WOMAN!」というテーマで、各界を代表する女性を連日お迎えしてお届けしました。
最終日のきょうは、アフロヘアーがトレードマーク、元・朝日新聞記者の稲垣えみ子さんをお迎えしました。
★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


今回は、アフロエアの秘密から、冷蔵庫も捨ててしまった超節電生活、そして、稲垣えみ子さんの「手放す哲学」について、時間の許す限り、エピソードを交えてたっぷり伺うつもりでしたが、全く時間が足らず・・・。またお越しいただくことを約束してお別れました。


■稲垣えみ子さんの著書情報...
『魂の退社』
  東洋経済新報社・2016/6/9発売
『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。』
  朝日新聞出版・2016/6/20発売
『寂しい生活』
  東洋経済新報社・2017/6/16発売
『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』
  マガジンハウス・2017/9/7発売


■稲垣えみ子さん連載中のコラム
 AERA dot. 連載「アフロ画報」はこちら!


<稲垣えみ子さんプロフィール>
1965年、愛知県のお生まれです。
一橋大学社会学部をご卒業後、朝日新聞社に入社され、高松支局、京都支局へ、そして大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめられ、原発事故をきっかけに始めた「超節電生活」をつづったコラムが話題になりました。
2016年1月、50歳を機に早期退社され、現在は、夫なし、子どもなし、冷蔵庫なし、仕事はしたりしなかったりの、フリーランスな日々を送られ、エネルギーもお金も使わぬ幸せを追求中の稲垣えみ子さんです。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

女流俳人の第一人者・黛まどかさん

2018年4月19日(木) 極シアター

本日の『極シアター』には、女流俳人の第一人者・黛まどかさんを
お迎えしました。


極シアター20180419.jpg


黛まどかさんは、神奈川県のお生まれ。お父様は、俳人の黛執さんです。
一般企業にお勤めだった頃、たまたま手にされた本で、俳人・杉田久女の
生涯に触れたことをきっかけに、俳句の世界へと進まれますと、1994年、
「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞し、注目を集めます。


以降、ご自身で主宰された俳句誌「月刊ヘップバーン」の創刊をはじめ、
文化庁の「文化交流使」としてのヨーロッパでの活動、オペラ「万葉集」
「滝の白糸」の台本執筆、テレビ朝日『あなたの駅前物語』の語りと俳句
を担当されるなど、幅広いジャンルでご活躍。


また、現在は、俳人としての活動以外にも、「日本再発見塾」の呼びかけ人
代表をはじめ、北里大学・京都橘大学・昭和女子大学で客員教授をお務めに
なるなど、非常に多忙な日々をお過ごしです。


そんな中、去年、およそ2ケ月をかけて「四国遍路」を歩いて踏破!
先日、その模様をまとめた一冊『奇跡の四国遍路』が出版され、
話題となっております。


そんな黛まどかさんをお迎えし、まず第一幕では、かつて邦丸さんと共演
されていた頃の思い出話をはじめ、俳句に興味を抱くことになったきっかけ
などを伺ったほか、お得意のモノマネまで披露してくださいました。


続いて第二幕では、1999年に挑まれた「北スペイン・サンティアゴ巡礼」の
お話や、昨年挑戦された「四国八十八か所巡礼の旅」について伺いました。


そして第三幕では、その「四国八十八か所巡礼の旅」の様子をまとめた一冊
『奇跡の四国遍路』の中から、邦丸さんの印象に強く残ったいくつかの句に
ついて、その句に込められた想いや背景などをお話しいただきました。


☆黛まどかさん 著書情報
『奇跡の四国遍路』
(中公新書ラクレより、税別820円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

史上初女性狂言師・和泉淳子さん

2018年4月18日(水) 極シアター

スペシャルウィークの「極シアター」は、THE GREATEST WOMAN!
本日のお客様は、史上初の女性狂言師 和泉淳子さんでした。

k20180418p.jpg

和泉淳子さんのお母様は、セッチーこと和泉節子さん。3人姉弟の一番上で、和泉元彌さんのお姉様です。
狂言和泉流 十九世宗家の和泉元秀さんのご長女として生まれ、3歳で初舞台。以後、多数の公演に出演されてきました。
1989年には、成人とともに国立能楽堂において「史上初女性狂言師誕生記念公演」を行われ、文部大臣より感謝状を受けました。2001年には女性狂言師協会を設立されて代表に就任。国際文化交流としての海外公演は14 ヵ国30数都市に及びます。

今回は、600年の歴史をもつ狂言の基礎をいろいろと教えていただきました。
その中で、邦丸さんと純子さんは「いいぞ いいぞ」という意味の「よいや よいや」という台詞や
犬の鳴き声の「ビョウビョウ」という擬音に挑戦しました。
和泉淳子さんによりますと、邦丸さんの発声はなかなか筋が良いとのことでしたよ。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

西舘好子さん

2018年4月17日(火) 極シアター
k20180417n.jpg
今日は西舘好子さんにお越しいただきました。
1940年、東京・浅草生まれ。「NPO法人 日本子守唄協会」理事長。
1961年、井上ひさしさんと結婚。3人の女の子に恵まれる。
1983年、制作集団「こまつ座」を主宰、プロデュースされる。
その3年後、井上ひさしさんと離婚。1988年に「みなと座」を主宰。
2000年に「NPO法人 日本子守唄協会」を設立。
数多くの演劇の主宰・プロデュースを経て、幼児虐待、DVなど
子どもと女性の問題に取り組む。
今年の2月に幻冬舎から、元夫である井上ひさしさんとの凄惨なまでの
愛憎劇を赤裸々に綴られた「家族戦争・うちよりひどい家はない?」を出版。
k20180417j.jpg
今日は、日本子守唄協会のことから、井上ひさしさんとの凄惨な生活などを伺いました。


NPO法人 日本子守唄協会のHPはコチラ


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!