くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

12月28日 アメリカン・グラフィティから始まった!  62年、あなたはどこにいましたか?

2016年の掉尾を飾るゲストは、おなじみ萩原健太師匠。
今回は、今月出版された師匠の新刊「アメリカン・グラフィティから始まった」にちなみ、
1973年に全米公開され、映画のみならず、音楽の世界に多大な影響を与えた、
ジョージ・ルーカス監督の出世作「アメリカン・グラフィティ」にスポットを当て、
サントラ盤に収録された名曲中の名曲たちをご紹介しました。
「1962年が舞台。ケネディが絶頂期で、何もかもが右肩上がりで...」
その後、ヴェトナム戦争の泥沼に突き進んだアメリカが、
60年代初頭にノスタルジーを見出す...
トランプ大統領が出現した今、この原点を見つめ直すのも、
意義深いことではないかと...
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(邦丸さんは諸事情により写真撮影を欠席)

ご紹介したのは、次の4曲。
1. ロック・アラウンド・ザ・クロック/ビル・ヘイリーと彼のコメッツ
ロックンロール時代の幕開けを告げた曲ですが、
映画「暴力教室」で使われて有名になったため、
歌詞のノンキさとは無関係にワイルドなイメージがつきまとってます。
2. リトル・ダーリン/ダイアモンズ
カリフォルニアのダイナーの印象的な場面で流れた歌。
ローラースケートの女の子が注文を受けて持ってきてくれたりする。
あれ、何なんだろうって、初めて見た時は全然わからなかったですよね。
3. グッドナイト・スウィートハート・グッドナイト/スパニエルズ
昔、ラジオ・シティにドゥ・ワップのリヴァイヴァル・ショウを見に行ったら、
トイレで誰かが一節歌いだしたら、そこにいた人たちが一斉に
ハモり始めた。うわ、アメリカ、すげえ、と思ったな...と健太さんの思い出。
4. オール・サマー・ロング/ビーチ・ボーイズ



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


12月21日 やっぱり年末はビートルズでしょ。なのに!?

今週のゲストは、なんと1年3か月ぶり!のヨッちゃん=野村義男さん。
年末恒例の「あゆ」カウントダウン・ライブのリハーサルの合間を縫って、
スタジオまで駆け付けてくださいました。
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今回のテーマは「やっぱり年末はビートルズでしょ。なのに!?」ということで、
ユニークなビートルズ・カバーの数々をご紹介いただきました。
★She Loves You
ヨッちゃんセレクション、最初はこちら。
アルバム「スヌーピーズ・ビートルズ クラシックス・オン・トイズ」(1995年)
から、ビートルズ初期の大ヒットをセレクション。
このアルバムは、タイトルどおり、トイ・ピアノや木琴、
打楽器などおもちゃ楽器でのビートルズ・カバー集。
演奏はRobert Lafond and Michael Laverdiereという
二人のフランス系カナダ人ミュージシャンによるもの。
★And Justice For All My Loving/BEATALLICA
ビータリカはビートルズナンバーをメタリカ風にカバーし
2001年以来活動中。
この曲のタイトルは、メタリカの88年のアルバム
「...And Justice for All(邦題「メタル・ジャスティス」)
に、All My Loving をひっかけたもの。
スタジオは大爆笑に包まれました!
★Come Together/The Meters
ニューオーリンズ・ファンクを代表するミーターズ、
南部サウンド炸裂のビートルズ・カバー、ただひたすらカッコイイ!

...というわけで、ヨッちゃん参加のライダーチップス登場の
スペシャルなライヴがあります。
そして以前ご紹介したギター本に続き、何とエフェクター本もリリース!
なんと来年には、ヨッちゃんプロデュースのエフェクターも登場予定です。



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12月14日 年の瀬になると聞きたくなる70年代ソウル!

今週のゲストは、来年デビュー25周年イヤーを迎え、
トリビュート盤発売やらニューアルバム発売やら全国ツアーなど決定、
ますます忙しくなりそうなサンコンjr.さん!
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今回は「年の瀬になると聞きたくなる70年代ソウル!」というテーマで、
以下の4曲を選んでいただきました。
Up The Ladder To The Roof / The Supremes
Stoned Out Of My Mind / The Chi-Lites
It's a Shame / The Spinners
Let The Music Play / Barry White
当時を肌で知る邦丸さんが
「70年代前半って、日本のラジオってアメリカやイギリスのロック、
 あるいはフォークっぽい曲ばかりかかってて、
 ソウルとかブラックミュージックなんか、かかりにくかった。
 そういうの好きな奴はFEN聞いてたんだよ。選曲がいいんだよね~」と証言。
スタジオには文化放送ライブラリーからLPが持ち込まれ、当時の雰囲気を堪能できました!
ウルフルズのツアーやトリビュート盤についての詳細は、公式サイトをご覧ください。
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12月7日 何だかかわいい、イギリスの男の子たち~

師走のトップバッターは中村真理さん。
今回は80~90年代にチャートを賑わせた、
真理さんセレクションの「かわいいイギリスの男の子」特集でした!
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お送りしたのは、次の4曲。
・ニュー・ソング/ハワード・ジョーンズ
・コール・ミー/ゴー・ウエスト
・ザ・リドル/ニック・カーショウ
・ワン・アンド・オンリー/チェズニー・ホークス



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11月30日 ラヴィン・スプーンフルの魔法を信じるかい?

11月最終週は萩原「師匠」健太さんのご登場。
今回は、何度目かの再発が行われたラヴィン・スプーンフルをピックアップです。
k20161130k.jpg「何度も買ってきたファンの皆さんすいません。
 でも今回がたぶん決定版。音質もいいし、ステレオとモノの
 両方が聞けるのも売りです」
おかけしたのは、次の4曲です。
・Do You Believe in Magic
・Daydream
・Did'nt Want I Have to Do It
・Coconut Grove
22日には、タワレコ渋谷で長門芳郎さんとのトークイベントが行われます。
お時間ある方は是非、タワレコで健太さんの新刊
「アメリカン・グラフィティから始まった」を購入の上ご参加を。
詳しくはこちら


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