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2018年5月 記事一覧

5月9日 夏が待ちきれない! ブリティッシュ・サマー・ヒッツ

八十八夜も立夏も過ぎて、暦の上ではもう夏...ということで、
今週は中村真理さんが英国産の夏を歌ったヒットナンバーをご紹介くださいました。
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*プレイリスト*
クラブ・トロピカーナ/ワム!
想い出のサマー・ナイト(Bad case of loving you)/ロバート・パーマー
ちぎれたハート(Cruel Summer)/バナナラマ
ロング・ホット・サマー/スタイル・カウンシル
70年代から80年代初頭にかけヒットした、いかにもブリティッシュ~なヒット曲たち!
また真理さんが愛してやまないインコの声と、かわいらしいお写真もご紹介くださいました。
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*オープニング・ナンバー*
イン・ザ・サマータイム/マンゴ・ジェリー


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


映画監督・白石和彌さん

2018年5月9日(水) 極シアター

「極シアター」!本日のお客様は、最新作『孤狼の血』が話題の映画監督・白石和彌さんをお迎えしました。

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白石和彌監督は北海道旭川市出身の43歳。
1995年、中村幻児監督が主催する映像塾に参加。その後、故若松孝二監督を師事し、
多くの作品で助監督として参加されます。
一方、フリーの演出部として行定勲監督、犬童一心監督などの作品に参加。
初の長編監督作品『ロストパラダイス・イン・トーキョー』をへて、
2013年に発表した『凶悪』が各映画賞を総嘗めにします。
それ以降、『日本で一番悪い奴ら』、『彼女がその名を知らない鳥たち』など
話題作を次々に発表しています。


5月12日(土)からは、役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、
真木よう子さんら豪華キャストが出演!東映が生んだ『仁義なき戦い』の
スピリットを受け継ぐバイオレンス・エンターテインメント『孤狼の血』が
全国ロードショーです。


今回は、助監督時代のエピソードをはじめ、
ピエール瀧さんとリリーフランキーさんが殺人鬼を演じる『凶悪』のお話、
『孤狼の血』ではラブホのこだわりなどの裏話をたっぷり伺いました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


大反響!『《三共消毒》シロアリ駆除(資料請求)』

今日は『《三共消毒》シロアリ駆除(資料請求)』をご紹介しました。
シロアリの被害はこれからがピーク!今はシロアリに羽が生えて黒くなった『羽アリ』が飛び立ち、
新しい巣を作って繁殖を始める季節。羽アリや落ちている羽を見たら、
数千匹、数万匹のシロアリがいる可能性が!今年は早くから気温が高いので、早めの対策をぜひ!
シロアリが棲みつくと一年中、木材や土台、柱や断熱材などを食い荒らします。
家を建てて10年何もしていないとか、床がブカブカ・ギシギシする、
浴室のドアの枠に黒ずんだシミがあったら危険信号!鉄筋でも安心できません。
被害が進むと建物がもろくなり、大掛りなリフォームで莫大な費用がかかる場合もあります!
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施工は、信頼と実績を重ねて創業93年の《三共消毒》。お寺や有名な建造物なども手掛けている
『シロアリ駆除のプロ』がしっかりチェックし、3時間程度で駆除。
「丁寧で早い」とか「作業員の連携がよく安心できた」などお礼の手紙が届くほどで、
保証は5年!無償で定期点検もしてくれます。資料も、調査・見積りも無料!
シロアリの被害は外観からは殆どわかりません。床下、植木鉢の陰、庭の切株などに
シロアリが潜んでいるかも。無料なら見てもらいたいという方もどうぞ。
施工内容と価格に自信がありますが、納得いかなければ遠慮なくお断りください。
別に、薬剤を使わないシロアリ駆除も承ります。詳しくはお問合せを。
無料で調査してその場で対策と見積りをご提案しますので急いでいる方もぜひ!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『生誕60周年記念!「くまのパディントン展」開催中!!』

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※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2018年5月9日(水) デイリー「ホッと」トピックス
『生誕60周年記念!「くまのパディントン展」開催中!!』


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世界中で愛されているくまのキャラクター「パディントン」の
生誕60周年を記念した特別展「くまのパディントン展」が、
東京・渋谷の「Bunkamuraザ・ミュージアム」で開催されています。


あらためまして、「パディントン」はイギリスを代表する児童文学作品で、
1958年にマイケル・ボンドが執筆した1冊の本から誕生したキャラクター。
物語の主人公となるのは、南米ペルーからイギリスにやってきた一匹の子グマ。
ロンドンのパディントン駅で、心優しいブラウン夫妻に出会った子グマは、
「パディントン」と名付けられ、家族として迎えられることに。やがて、
パディントンは騒動を起こしながらも、街の人気者になっていく...というお話。


ハートフルな物語を綴った「パディントン」シリーズは、世界中で40以上の
言語に翻訳・出版が重ねられてきました。アニメや絵本の他にも、最近では映画
『パディントン』『パディントン2』が公開されるなど、今なお世界中で愛され
続けています。


そんな「パディントン」の生誕60周年を記念した今回の特別展では、
原作の挿絵を長年にわたって手がけたペギー・フォートナムの原画をはじめ、
さまざまなアーティストによって描かれた絵本原画などを展示しているほか、
パディントンの誕生秘話なども知ることができる!


また、作者であるマイケル・ボンド氏が亡くなる半年ほど前に撮影したという
独自インタビューや、ボンド氏の仕事道具、手紙など作品制作に関わる貴重な
資料も展示。


また、会場では、ここでしか手に入らないパディントンのオリジナルグッズが
数多く用意されているほか、展覧会のオリジナル図録も販売されています。
こちらの図録には、今回の特別展の監修者でもあり、日本で長年親しまれてきた
児童書シリーズの翻訳者である松岡享子先生が、これまで日本語には訳されて
いなかった2つのエピソードを翻訳したお話も掲載。まさにファン必読の1冊!


こちらの『生誕60周年記念 くまのパディントン展』は、
渋谷にあります「Bunkamuraザ・ミュージアム」におきまして、
6/25(月)まで開催。※休館日は、6/5(火)です。


開館時間は午前10時~よる6時(入館は5時半まで)
毎週金曜日・土曜日は、よる9時まで(入館は8時半まで)
詳しくは『くまのパディントン展』の公式ホームページをご覧ください♪

元大相撲・十両5枚目 彩豪一義さん

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埼玉県生まれ。大相撲時代は中村部屋に所属。得意技は突き押し。
平成3年3月場所に初土俵を踏み、部屋のホープとして将来を嘱望され、
その期待に応え、平成7年11月場所には十両に昇進。
幕内を狙える地位まで番付を上げますが、けがもあり幕下に陥落。
その後も度重なる怪我や病気により平成17年1月場所を最後に引退。
引退後は実家の工務店に勤め、現在は墨ホーム企画(株)を企業し独立。
大相撲さいたま巡業では勧進元も務める。


今日は13日から行われる5月場所での注目力士を伺いました。
注目は大関とりのかかる栃の心、新小結の遠藤、前頭2枚目まで上がってきた阿炎、
そしてブレイク期待は新十両、東11枚目の白鷹山でした。


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