くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

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番組ブログ

作家・大宮エリーさん

2019年2月6(水)極シアター

本日、SWの「極シアター」は、作家でボーダレスなクリエイターでもある
大宮エリーさんをお迎えしました。


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今回は、親交のある志の輔師匠のお話をはじめ、
短編小説「猫のマルモ」(小学館)、
最新エッセイ「大宮エリーのなんでコレ買ったぁ?!」
(日本経済新聞出版)などについてお話を伺いましたよ。

このエッセイの出版を記念して、イベント「なんでコレ買ったぁ?!」展が
渋谷のGALLERY X BY PARCO (渋谷区宇田川町13-17)で開催されます。
※スペイン坂の路面に面したパルコ運営のギャラリーです。
□開催期間2019年2月6日(水)~2月11日(月祝)11:00~20:00
□入場料:300円

大宮エリーさんがどうしても魅了されて買ってしまったんだけれど、
今となってはどうしてこれ買ってしまったんだろうという一品。
友人らから、「なんでこれ、買ったの?!」と首を傾げられるもの。
ふしぎだったり、謎だったり、少し共感できるものだったり。
そういう品々をエピソードと大宮独自の考察を交えて展示します。

これに合わせて、ビッグなゲストを迎えてのトークショーも開催されます。
それらを7人の判定者に来ていただき、「これ買わない!」とか
「買う気持ちわかる」とか楽しく、厳しくトークいただきます

【大宮エリー"なにコレ"トークセッション】
●2/6(水)しりあがり寿さん 19:30〜21:00
●2/7(木)片桐仁さん 19:30〜21:00
●2/9(土)いとうあさこさん 14:00〜15:00

●2/9(土)小島瑠璃子さん 19:00〜20:00
●2/10(日)秋元梢さん 13:00〜14:00
●2/10(日)藤原ヒロシさん 18:00〜19:30
●2/11 (月・祝) いとうせいこうさん 17:00〜18:30

イベント参加方法
■予約期間:2/1(金)〜2/11(月・祝)※各イベント開始時間まで受付
■参加条件:イベント参加費 2,000円(税込)+会場内で
書籍『なんでコレ買ったぁ?!』をお買い上げいただいた方
■予約方法:下記必要事項をご記載の上、イベント予約専用アドレスに
メールをお送りください。
・件名に、日付・ゲスト名をご記載ください。
・本文に、【1】氏名【2】ご住所【3】電話番号をご記載ください。
・大宮エリーさん、ゲストの皆さんに聞いてみたいこと、
メッセージがあればご記載ください。
・予約完了の場合はその旨のご案内を差し上げます。
・予約人数が定員に達し次第、キャンセル待ちとなり、
その場合は別途ご案内を差し上げます。

■予約専用アドレス: omiyaellie.talk@gmail.com



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

おにぎりやお弁当にも大活躍!『有明産焼き海苔 寿司のはね』

今日は『有明産焼き海苔 寿司のはね』をご紹介しました。
お寿司屋さんに卸す海苔というと、お寿司屋さんが納得する品質で
お客様においしく味わってもらわなければなりません。
そこで、メーカーの「海苔一筋40年の目利き」が厳しく吟味!
今日の海苔は少し欠けたり穴があってはね出された海苔ですが、
元はお寿司屋さん用の海苔だからおいしさが違います。
しかも、秋に収穫したばかりの「新芽」を育てて作った「新海苔」だから口当たりが柔らかく、
香りもとってもいい!ただし、市場に出回る量が少ないため、今日はチャンス!
この時季だけの「新海苔」を味わってください。
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日本有数の海苔の産地・有明海の海苔の特長を活かして、強火で香ばしく焼き上げていますので、
袋を開けた瞬間の磯の香りはたまりません。
海苔の甘みやパリッとした歯切れの良さもご堪能いただけますので、
いろいろなお料理にガンガン使ってください。
メーカーの店頭では、1袋600円で販売されているところ、
文化放送リスナーのみなさんのために、特別価格で用意してもらいました!
お届けは、全型の大きな四角い焼き海苔が1袋に10枚、これが10袋で合計100枚。
今回も、メーカーの店頭で人気のアルミ製の保存袋を2枚プレゼント。関東地区の送料は無料!
今なら、「新海苔」をご注文を受けてから焼き上げた「焼き立て」をお届けします。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『足立区の保育園の誕生秘話が短編小説に!』

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2019年2月6日(水) デイリー「ホッと」トピックス
『足立区の保育園の誕生秘話が短編小説に!』


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足立区に「新田保育園」という、創立70周年を越えるとても歴史のある保育園があるのですが、
その園の誕生秘話が1冊の短編小説にまとめられ、話題となっています。


小説のタイトルは『どてのこたち』。
作者は、こちらの保育園に長女を預けるミステリー作家の柊(ひいらぎ)サナカさん(44)。


戦後まもなくの混乱期に、けっして当たり前ではなかった保育園を、
母親や地域の人が支えた歴史を描いています。
全6章・30ページで構成され、青空保育で始まった1947年から2代目の
2階建て園舎ができる1969年までを扱っています。


保育園ができたのは、1945年・夏に終わった太平洋戦争の傷痕が残り、
日々の食べ物にも困る時代でした。内職など仕事を探す必要があり、
子どもの面倒は見きれない母親も少なくありませんでした。
園のある地区は川に囲まれ、川べりで遊ぶ子どもが水難に遭う心配が尽きなかったといいます。


そんな母親たちの声から始まったのが青空保育でした。
しかし、園舎がないため雨になると保育できない。そこで考えられたのが、バスの仮園舎でした。
母親たちが地元企業に頼んで資金を集めて、都バスから廃車となった2台を
払い下げてもらったのです。
地主さんに借りた土地まで、およそ2キロを20日かけて人力で移した......
といったお話が描かれています。


作者の柊さんは、2017年に保育園の父母の会の代表を務めた際、
園長先生から当時の話を聞いて感銘を受け、園の資料や図書館にある足立区の水害史などを
調べて書き上げたのだとか。


こちらの小説『どてのこたち』は1冊300円で発売中。
著作権は父母の会に譲られており、売り上げは園の子ども達のために使われる予定とのこと。


なお、書店での販売や通信販売などは行っていないため、
購入希望者は直接、新田保育園までお問い合わせください。

野球解説者 西本聖さん

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球春到来!先週の金曜日から始まったプロ野球のキャンプ。
西本さんは早速宮崎へ。
巨人、西武、オリックスを見てきたそうですが、
今年はどこも活気があっていい練習をしていたそうです。
去年の巨人は活気がなく、キャンプから不安を覚えたそうですが、
今年は違うなと感じたとか。
ただちょっと心配なのが巨人のピッチャー陣。
日刊スポーツのコラムにも書かれていましたが、
セットポジションが不安...ということでした。
そして恒例の質問「今年は大丈夫か?巨人軍?」の答えは...
「楽しみです!」


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


立川志の輔さん

2019年2月5日(火)極シアター

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今日は、落語家の立川志の輔さんをお迎えしました!
「極シアター」記念すべき第1回目のお客様でもある立川志の輔師匠。
今回は約2年ぶりの極シアターご登場です。
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今回は2月22日に全国ロードショーされる初の主演映画
「ねことじいちゃん」についてたっぷりと伺いました。
第3幕では「ねこ」のタマも登場!
タマのほっこりした雰囲気に出演者・スタッフ一同癒されてしまいました。
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立川志の輔師匠、主演映画「ねことじいちゃん」は
2月22日「猫の日ロードショー公開」されます。
監督は世界的な動物写真家の岩合光昭さん。
ぜひご覧になってください!


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★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


『競走馬のゼッケンがバッグに!?』

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2019年2月5日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『競走馬のゼッケンがバッグに!?』


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茨城県の美浦村にある、JRA=日本中央競馬会の調教施設「美浦トレーニング・センター」で
競走馬の調教の際に使用され、本来であればそのまま廃棄されるはずのゼッケンを
再利用したバッグが製作され、人気となっているそうです。


こちらは、茨城県心身障がい者福祉協会が中心となって企画されたもので、
以前、滋賀県の障がい者施設がJRA栗東トレーニング・センターのゼッケンを
リサイクルした例を参考にしたのだとか。


美浦トレーニング・センターで使用される、年間およそ6000枚のゼッケンのなかから、
500枚ほどを美浦村にある障がい者支援施設「虹の里」が無償で譲り受け、
まず洗濯して縫い目をほどいていきます。
そして、それを縫製技術を学んだ利用者がいる茨城県内3つの施設で加工します。


生地となるゼッケンは、ペットボトルを100%再利用したポリエステル生地。
色は馬の年齢で異なっており、緑地が2歳、黒地が3歳、黄色地が4歳。
数字は所属する厩舎(きゅうしゃ)と馬の個体番号を上下に並べてあります。

バッグの形状はトート型やリュック型、ショルダー型と幅広く、そのほかにも、
エプロンやシューズ入れ、ドッグウエアなど、さまざまな商品に生まれ変わります。
あえてゼッケンの数字を大胆にカットして使用しているのも特徴的。


価格は、大きさや形状により異なるが、バッグは7000円~2万円ほど。
エプロンやシューズ入れなどは3000円台からです。


現在では、茨城県の石岡市や美浦村のふるさと納税の返礼品にもなっており、
ますます売れ行きが伸びているとのこと。


競走馬のゼッケンを再利用したバッグなどは、茨城県心身障がい者福祉協会が
運営するお店「福祉の店ハーネス」(水戸市)や、協会のホームページなどから購入できます。
詳しくは、「茨城県心身障がい者福祉協会」のホームページをご覧ください。

この機会にぜひ!『《気仙沼 石渡商店》ふかひれ雑炊の素』

今日は『《気仙沼 石渡商店》新・ふかひれ雑炊の素』をご紹介しました。
今日のフカヒレは、水揚げがとても少なくて市場にほとんど出回らない
『気仙沼産アオザメ』の胸ビレを使用。この希少なフカヒレを、専門メーカーの絶妙な技で
おいしいフカヒレ餡に仕上げました。フカヒレのコラーゲンが餡に溶け込み、
筍、鶏肉、ホタテ、椎茸なども入っていて、さすがの味わい!
味のベースとなる海鮮スープは、ホタテや昆布、煮干しなどの海鮮ダシが効いて上品で旨みたっぷり!
高級店のような味がご自宅で手軽に食べられます。
フカヒレの本場で、仕入れから加工まで一貫して行っている専門メーカー《石渡商店》が、
文化放送リスナーのために特別に用意してくれた限定品!
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作り方は簡単!鍋一つで出来ます。
沸騰したお湯にフカヒレ餡と海鮮スープ、ご飯、溶き卵を合わせるだけ!
お好みの野菜を加えてもおいしいですよ。
餡とスープが分かれているので、スープに中華麺を入れて、その上から餡をかければ
簡単ふかひれラーメンに!バリエーションも楽しめます。
分量は、フカヒレ餡が70g、海鮮スープ48gで2人前。
これが5袋ずつセットになって、合計10人前。常温で保存できるので、置き場所にも困りません。
2セット以上のまとめ買いなら全国送料無料で、さらにお買得!
ランチや夜食もグレードアップ!ご家族に喜ばれますよ!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

マキタスポーツさんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、芸人・俳優・ミュージシャンで
文筆家のマキタスポーツさんにお越しいただきました。


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1970年、山梨県のご出身。芸人、ミュージシャン、俳優、文筆家など、
他に類を見ないエンターテインメントを追求し、芸人の枠を超えた活動を
されています。ミュージシャンとしては、バンド「マキタ学級」での活動
の他、マキタスポーツ名義でアルバム「推定無罪」をリリース。
また、俳優として2012年公開の映画「苦役列車」で、ブルーリボン賞
新人賞と、東スポ映画大賞 新人賞をダブル受賞。
その他にもNHK連続テレビ小説「花子とアン」や「ルーズヴェルト・ゲーム」
など、数多くの作品に出演されています。


今回は、マキタスポーツさんのご著書『決定版 一億総ツッコミ時代』
についてお話を伺いました。


☆マキタスポーツさん著書情報
『決定版 一億総ツッコミ時代』
(講談社より、税別600円にて発売中)




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女優・沢田亜矢子さん

2019年2月4日(月)極シアター


本日の『極シアター』には、沢田亜矢子さんをお迎えしました。


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1949年、北海道北見市のお生まれ。国立音大の声楽科に通うため上京。
ピアノの弾き語りをしていたところをスカウトされ、
1973年、『アザミの花』で歌手デビュー。
1979年からは朝のワイドショー番組『ルックルックこんにちは』の司会を
5年半にわたって務められました。その後は女優としてもご活躍。
私生活ではシングルマザーであることを公表。
結婚や離婚問題ではマスコミのターゲットになることもありましたが、
女手ひとつで育ててこられた娘さん・澤田かおりさんも現在はシンガー
ソングライターとして活躍されています。


そんな沢田亜矢子さんをお迎えし、今回は大人気番組となった
『ルックルックこんにちは』のオーディション秘話をはじめ、
森光子さんや赤木春恵さんとの思い出、現在の猫ちゃんとの暮らし
などについて伺いました。


また、シングルマザーとして一人娘を育て上げられた、
子育てに関するエピソードなどもお話しいただいたほか、
娘さんである澤田かおりさんの楽曲もおかけしました。




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『日野市に「土方歳三ラッピングタクシー」が登場!』

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2019年2月4日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『日野市に「土方歳三ラッピングタクシー」が登場!』


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新選組の副長として激動の時代を駆け抜けた幕末の志士・土方歳三。
今年2019年は、その土方歳三が亡くなって150年を迎えます。
そんななか、彼の生誕の地である東京・日野市において、
「土方歳三ラッピングタクシー」の運行が始まっているそうです。


あらためて、土方歳三は1835年、現在の日野市・石田の農家に誕生。
地元で剣術の腕を磨き、京都に出て新選組副長となり、鳥羽・伏見の
戦いの後、戊辰戦争の末期に旧幕府側の榎本武揚の軍に加わり、
1869年5月11日、五稜郭の戦いで戦死。当時、まだ34歳という若さでした。


そんな土方歳三の没後150年にあたる今年1年間、日野市では土方の
知名度を生かしながら、日野のPRを展開していく予定で、今回の
「土方歳三ラッピングタクシー」も、その一環として行われているもの。


日野市では、土方の肖像写真のほか、「新選組のふるさと 東京 日野」の
文字や、新選組の羽織に用いられた「段だら模様」、市内にある土方の菩提寺
・高幡不動尊の五重塔、市の鳥・カワセミなどをあしらったデザインを用意し、
市内にある3つのタクシー会社に呼びかけました。そして、それぞれ3台ずつ、
合わせて9台のタクシーの両方の側面にラッピングを施してもらい完成。


9台すべての車両が勢ぞろいした先日のお披露目会には、土方歳三の兄の子孫で、
現在は土方歳三資料館館長を務める土方愛さんも駆けつけ、「ありがたく光栄に
思います。先祖も喜んでいると思います」と、話していたそうです。


こちらの「土方歳三ラッピングタクシー」は、日野駅と高幡不動駅を拠点に、
年内いっぱい運行される予定とのこと。


なお、利用者特典として、希望されたかたには日野市が新たに製作した
「土方歳三の紹介冊子」を配布しているそうです。


日野を訪れた際には、ぜひ「土方歳三ラッピングタクシー」に乗車し、
幕末の志士に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

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