くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

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番組ブログ

文筆家の古谷経衡さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、文筆家の古谷経衡さんに
お越しいただきました。


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古谷さんは1982年、北海道札幌市のお生まれ。立命館大学文学部史学科を
ご卒業。 インターネットとネット保守、若者論、社会、政治、サブカル
チャーなど、幅広いテーマで執筆評論活動を行う一方、ラジオ番組などの
コメンテーターも担当されています。 これまでに『愛国ってなんだ』、
『左翼も右翼もウソばかり』、『若者は本当に右傾化しているのか』、
『ネット右翼の終わり』、『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』、
『草食系のための対米自立論』、『アメリカに喧嘩を売る国 フィリピン
大統領ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕』など、多くの著書を出版されて
います。


今回は、古谷さんの最新刊となる『「意識高い系」の研究』について
お話を伺いました。


☆古谷経衡さん 著書情報
 『「意識高い系」の研究』
 (文春新書より、税別830円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

小倉智昭さん

2017年4月10日(月) 極シアター

本日の『極シアター』には、月に一度のご意見番・小倉智昭さんを
お迎えしました。


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今回もフジテレビ「とくダネ!」の生放送終了後、お台場から浜松町へと
駆けつけてくれた小倉さん。小倉さんを待ちながら1曲おかけする恒例の
「waiting for TOMOAKI OGURA song」はHANDSIGNの『僕が君の耳になる』。
第一幕では実話に基づいているという、この曲のプロモーションビデオの
お話を中心に伺いました。


続いて第二幕では、先月の放送で小倉さんが邦丸さんのピンチヒッターを
務めてくださった際のお話のほか、開幕したプロ野球(主にライオンズ)、
準決勝で敗れ去った「WBC」、ここ最近の「大相撲人気」、フィギュアの
羽生結弦選手、体操の内村航平選手など、スポーツの話題を中心に熱く
語っていただきました。


そして第三幕では、放送開始から19年目に突入したというフジテレビ
「とくダネ!」や、かつて小倉さんも在籍した芸能プロダクションで、
先日、業務停止が発表された「オーケープロダクション」について
いろいろとお話しいただきました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


土用の丑の日・当日までにお届け『《浜名湖産》うなぎの蒲焼』

今年は今月20日と来月2日が土用の丑の日!
今日は、ご紹介するたびに大人気の『《浜名湖産》うなぎの蒲焼』をご紹介しました。
今日の『うなぎの蒲焼』は、国産の中でも脂ののった『浜名湖産』を使用!
身の締まったうなぎを活け締めして串打ち、両面を同時に焼いて蒸すことで、
ふっくら柔らかくなっています。最後に、専門店のようなサラリとした特製ダレ
につけて、うなぎ本来の味を活かした『江戸前風』に焼き上げました。
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食べ方は冷凍の袋のまま湯せんするだけ!80年以上注ぎ足しているタレが絶妙で、
温めるだけで出来たての味わい!
分量は、1食分が約80g。丼ご飯にちょうどいいボリュームで、女性や年配の方、
お子さんにも手頃な『食べきりサイズ』になっています。
お届けは『串に刺した蒲焼』に、『タレ』と『山椒』が付いた3食セットです。
他にお徳用や大サイズもあります。今なら丑の日までにお届けします。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『子どもと一緒に楽しめる「バー」がオープン!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年4月10日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『子どもと一緒に楽しめる「バー」がオープン!』

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リスナーの皆さんは、幼いお子さんやお孫さんを連れて、
バーに行かれたことはありますか?


実は最近、"子どもと一緒に楽しめる"というバーが
オープンしたんです!


お店の名前は、そのものズバリ『子供と、BAR』。
場所は東京・大井町駅からほど近い場所。
お店のコンセプトは、「子連れで行けるバー」。
子どもが過ごしやすいよう店内は明るい照明で、
壁は落書きができるように一部を黒板にしている。


以前、フランスに住んでいたオーナーが「日本は子育てに冷たい
国だと思う。子育てでお疲れの方が子連れでも来られる癒やしの
場をつくりたかった。バーは隣の人とも気軽に話せる場所。
普段話さないような人とのコミュニティーの場にもなれば......」
との想いでオープンさせたのだとか。


フードメニューは乳製品不使用で、有機野菜や無添加調味料などに
こだわっており、「有機ミックスナッツ」や「ミニ玄米ピザ」、
「ヒジキとかぼちゃのマリネ」などを提供。


ドリンクはアルコール類だけではなく、オレンジジュースやオレンジ
ソーダなどのソフトドリンクも提供しているので、お子さんや授乳中の
お母さんたちも安心して利用できるようになっています。


営業時間は18時~23時。水曜・日曜定休。店内は禁煙!
※現在は、リニューアルオープンに向けて休業中のようです。


「お子さんやお孫さんと一緒にバーに行く」
たまには、そんな過ごし方もいかがでしょうか?


『上野』(パート2)

今週の『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと
加納有沙さんが『上野』を訪ねた模様をお送りしました。

今回は「台東区立下町風俗資料館」にお邪魔した模様の途中から。
約100年前、関東大震災以前の下町を体感できるエリアへ!


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こちらには、当時の長屋が再現されているほか、鼻緒の製造卸問屋や
駄菓子屋などもあります。


このあたりで「下町風俗資料館」を後にした一行は、続いて2015年の
の夏に黒門小学校の目の前にオープンした、老舗和菓子店の運営する
カフェ「うさぎやカフェ」へ。


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まずは、ハワイウォーターを使ったかき氷「うさ氷」が登場!


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こちらは、もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、
コニャックをかけると、また違った味わいを楽しめます。


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続いては、おしるこを最中の皮にのせて食べるという、
「うさ志る古フロマージュ」が登場!


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さらには、ハワイのビールまで登場!


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この後、ガード下の居酒屋「勇」にお邪魔して、お酒と煮込みによる
"修行"を敢行し、今回の探訪を終えました。


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次回は、スペシャルゲストが登場する予定です。
お楽しみに!



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

グレートジャーニー・関野吉晴さん

2017年4月7日(金) 極シアター

きょうの『極シアター』には、関野吉晴さんをお迎えしました!
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 第1幕では、プロフィールご紹介から、初めての探訪となったアマゾンについて、その魅力を語っていただきました。
 第2幕では、関野さんの代名詞にもなっている「グレートジャーニー」について、この旅のきっかけや旅の途中のエピソードについて伺いました。
そして第3幕では、現在進行中のプロジェクト「地球永住計画」について伺いました。
「火星移住計画」の実験から、あらためて地球は奇跡の星と実感した関野さん。現在は「足元を見つめ直す」作業として、多くの動植物が息づいている玉川上水を改めて見つめ直して地球の魅力を再確認しているそうです。
 このプロジェクトでは、研究者や芸術家、学生らが玉川上水を調査・探検するほか、地球や宇宙に関する専門家の公開講座を展開しているそうで、将来的にはアートなど新たな切り口で、玉川上水や地球の魅力を広く訴えていく予定とのことです。
 興味をお持ちになりましたら、下記の関野吉晴さん関連のサイトを覗いてみてください。


関野吉晴公式サイト | Yoshiharu Sekino official site
地球永住計画 公式ウェブサイト
地球永住計画 - ホーム | Facebook


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


<関野吉晴さんプロフィール>
1949年1月20日東京都墨田区生まれ。
1967年都立両国高校卒業。
1975年一橋大学法学部卒業。
1982年横浜市立大学医学部卒業。
 一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。
 その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。
 1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。
 2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。
 シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。
 1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
 2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞
 2013年3月16日〜6月9日 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅 ~この星に、生き残るための物語。~」
 現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)

お茶請けにピッタリ『《草加せんべい》10種類のわれせん』

今日は、『《草加せんべい》10種類のわれせん』をご紹介しました。
四角い缶入りでフタを開けるとおせんべいがギッシリ!
割れたり欠けたりしたものも入っているというだけでお買得になっていますよ!
味は10種類。①『醤油』味!②香ばしい『ゴマ』③人気の『ザラメ』
④ピリリと辛い『七味唐辛子』⑤駿河湾産の桜海老を使った『海老塩』
⑥有明産の海苔を貼った『海苔貼り』⑦三河産アオサの『海苔風味』
⑧たっぷりのゴマを練り込んだ『黒ゴマ』⑨宇治の抹茶を使った『抹茶砂糖』
そして⑩『白砂糖』と、どれを食べようか悩んじゃうほどいろいろ。
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メーカーは、大正時代からおせんべいを作り続けている『矢納製菓』。
原料のお米は国内産のうるち米のみ!丁寧に作っているからとっても
おいしいんです!しかも、化学調味料や合成着色料・保存料を使っていない
ので、海苔やゴマなどの風味も豊か。
小分け袋と取り分け用の手袋付きで、おすそ分けにも便利。
お届けは1キロ。さらにお得な2キロは一斗缶でお届けします。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『2017 オススメ桜スイーツ』

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※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年4月7日(金) デイリー「ホッと」トピックス
『2017 オススメ桜スイーツ』

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昨日は、穴場のお花見スポットをご紹介しましたが、
皆さんの中には"花より団子派"という方も
多いのではないでしょうか?


そこで今回はこの春話題となっている桜スイーツの中から、
小尾アナウンサーが厳選した、オススメの商品を2つご紹介しました!


まずは、行列の絶えない揚げ饅頭の老舗「浅草九重」で、
春の味として人気となっている「さくら揚げ饅頭」。
桜餡入りの饅頭を桜の葉で包み、桜の花と葉を加えた衣をつけて揚げた一品。
ほんのり甘い桜餡と、桜の葉の塩加減も絶妙です。


そして、同じく浅草にある「シフォンケーキ店・otaco」の「さくらシフォン」。
こちらのシフォンケーキは、国産米粉100%なのはもちろん、国産菜種油や
きび砂糖、養鶏所直送の新鮮な卵など、厳選した体に優しい素材のみで作られて
いるのが特徴。素材の魅力を感じる、ほっこりした味わいが楽しめます。


こちらでは、季節ごとに限定商品が登場しており、
春は生地に桜葉を混ぜ込んだ「さくらシフォン」を販売。
桜の花の塩漬けが、見た目にも味にも春らしさを感じさせてくれる。
お花見しながら頬張るのはもちろん、お土産にもオススメの一品となっています。


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甘くておいしい桜スイーツを食べながら、美しくも儚い桜の花を眺める......。
そんなお花見も素敵ですよね?


『2020 東京オリンピック・パラリンピックにおける猛暑対策』

今週の『くにまるレポーターズ』は文化放送 報道スポーツセンターの
伊藤佳子記者が登場!


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今回は『2020 東京オリンピック・パラリンピックにおける猛暑対策』
についてレポートしてもらいました。



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関口知宏さん

2017年4月6日(木) 極シアター

本日の『極シアター』には、関口知宏さんをお迎えしました。


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関口知宏さんは1972年、東京都のお生まれ。 立教大学をご卒業後、
1996年にドラマ「MMR未確認飛行物体」で俳優デビューを果たすと、
以後、NHK連続テレビ小説「あぐり」、大河ドラマ「利家とまつ」、
映画「あぶない刑事リターンズ」など、数々の作品にご出演。また、
NHK「スタジオパークからこんにちは」では司会を務められるなど、
俳優以外のジャンルでも幅広く活躍されています。


そして、2004年に放送されたNHK「列島横断鉄道12000km最長片道
切符の旅」が大反響を呼ぶと、その翌年には前年に乗り残したJR線の
区間を全て走り、JR20000km全線走破を達成。その後も、ヨーロッパ
鉄道旅、中国の鉄道を最長片道ルートでめぐる「関口知宏の中国鉄道
大紀行」に挑戦されるなど、芸能界を代表する"旅人"としての地位を
確立されました。


また、 2012年には「日中国民交流友好年親善大使」に就任され、
日本と中国の友好にも務められました。


そんな関口知宏さんをお迎えした今日の『極シアター』。
まず第一幕では、関口知宏ではなく「来宮博せ(きのみや・はかせ)」
名義で行っているアーティスト活動について伺いました。


続いて第二幕では、関口さんの最新刊『関口知宏のヨーロッパ鉄道
大紀行 イタリアをめぐる旅~ローマ、ミラノ、ナポリをゆく~』の
話題を中心にお話しいただきました。 ちなみに、関口さん的には、
イタリアで食べたイタリア料理の味は、......だったそうです。


そして第三幕では、すべての国は「喜怒哀楽」のどれかに分類できる
という、関口知宏流「お国柄 喜怒哀楽論」を展開していただきました。



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