くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

野球解説者 西本聖さん

k20180814k.jpg
今年の2月には「大丈夫か?今年の巨人」
開幕後の4月には「本当に大丈夫か?今年の巨人」
というテーマで伺いましたが、今日は!
「これからどうする?今年の巨人」というテーマで伺いました。
大きな誤算はやはり故障者が続出したこと。
あとは相手打者に対する攻め方を、コーチ、スタッフも含めて
一丸となってやっていかないとダメだ!ということでした。
そして「これからどうする?今年の巨人」という質問には、
「故障者が帰ってくることを期待して、この2週間をどう乗り切るかだ。
この2週間で貯金ができれば、広島は厳しいにしても2位にはいけるかも」
クライマックス進出がかかる熱い戦いは続きます!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


スポーツライター 元永知宏さん

k20180807i.jpg
1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年生の時に23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。
卒業後は、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経てフリーランスに。
主な著書に「期待はずれのドラフト1位 逆境からのそれぞれのリベンジ」
「敗北を力に!甲子園の敗者たち」「殴られて野球はうまくなる?!」など多数。
先月発売の新刊「荒木大輔のいた1980年の甲子園」、そして先日発売になったばかりの最新刊
「補欠の力 広陵OBはなぜ卒業後に成長するのか?」が現在絶賛発売中。


今日は河出書房新社から出版の「どん底 一流投手が地獄のリハビリで見たもの」から
森慎二投手、斉藤和巳投手、川崎憲次郎投手、そして文化放送野球解説者の西本聖投手の
故障からの復活について伺いました。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


東尾修さん

k20180731o.jpg
今日は文化放送の看板解説者:東尾修さんにご出演いただきました。
今年、中日ドラゴンズで日本球界復帰後初勝利を収めた
松坂大輔投手については
「昔のイメージを消して、今できることをやっていかないと」
さらには、
「体がよくなればよくなるほど故障のリスクが強くなる、
今年1年はリハビリの気持ちでやったほうがいい」
ということでした。
そして、現在首位を走る埼玉西武ライオンズは
「打線は黄金時代よりすごいんじゃないか。
ただ救援陣の投手からいいのが出てきてほしいね」
今日の文化放送ライオンズナイターは東尾修さん、そして田渕幸一さんの
W解説でお送りします。お楽しみに!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


国際テニスライター 神仁司さん

k20180724m.jpg
今日は全仏オープンとウィンブルドンの大坂なおみ選手
錦織圭選手のことについて伺いました。
全仏の大坂選手は、1・2回戦はすごく落ち着いたいいプレーができていましたが
3回戦でマジソン・キーズに力負け。
しかし、それほど落胆することなくサバサバした感じで
切り替えがうまく出来ていて成長したなと感じたそうです。
錦織選手は怪我の回復と体力が心配でしたが、全部クリアしていたとのことで、
4回戦で負けてしまいましたが、錦織選手がトップに戻る過程として
必要な敗戦だったのではとのことでした。
ウィンブルドンでは、大坂選手は芝のコートでの試合経験が少ないことが
勝敗の差に影響してしまったと感じたそうですが、
錦織選手に関しては苦手の芝のコートの中でいいプレーができ、
初のベスト8でしたが本人は特に喜んでいなかったようで、
単なる通過点と感じている様子だったとか。
8月末からは全米オープン。神さんの予想は大坂選手が初のベスト8、
錦織選手は最低でもベスト4に勝ち進んでほしいということでした。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

文筆家 能町みね子さん

k20180717l.jpg
今日は文筆家で、大相撲中継にもご出演なさったほどの大の好角家、
能町みね子さんにお越しいただきました。
荒れる名古屋場所、今日が10日目。
3横綱、1大関の休場で優勝争いが分からなくなってきました。
能町さんが優勝しそうと上げるのは
ここまで全勝の御嶽海。2敗で踏ん張る高安、ダークホースとして栃煌山。
いったい誰が賜杯を手にするのでしょうか?
そして我がくにまるジャパン極ファミリーの嘉風も頑張ってほしいです!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!