くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

橋本大二郎さん

2018年12月6日(木) 極シアター
本日の『極シアター』には、橋本大二郎さんをお迎えしました!

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1947年、東京都のお生まれ。
お父様は厚生大臣・文部大臣などを歴任された橋本龍伍さん、
お兄様は橋本龍太郎元総理という華やかなご家庭で育ちます。


学習院初等科、麻布中学・高等学校を経て、慶應義塾大学に進まれます。
卒業後は日本放送協会(以下、NHK)に入局。
福岡放送局の記者を皮切りに、大阪・東京で主に社会部畑を歩まれました。


その後、「NHKニュースTODAY」の社会部門キャスターとして、
昭和天皇の闘病、崩御、今上天皇の即位など、皇室報道をご担当。


1991年にNHKを退局後は、高知県知事選挙に立候補、
当時の知事の中では最年少となる44歳で当選されます。
以後、16年にわたり同県知事を務めました。


2014年から司会を務めたテレビ朝日「ワイド! スクランブル」を今年9月に卒業。
現在は、メディアへの出演や全国各地での講演活動を
精力的に行っていらっしゃいます。


今回は、幼少期からNHK時代までのさまざまなエピソードを
たっぷりとお話いただいたほか、最近の皇室の話題についてもお伺いしました。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

女優・東ちづるさん

2018年12月5日(水) 極シアター

「極シアター」!本日のお客様は、女優で「まぜこぜの社会」をめざす
一般社団法人「Get In touch」の代表、東ちづるさんでした。

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人気シリーズの主演ドラマ「温泉若おかみの殺人推理」の裏話をはじめ、東さんの青春時代、
代表をつとめる「Get In touch」の活動などについて楽しくお話いただきました。


今回、東ちづるさんがプロデュースをつとめ、自らインタビュアーとなった
映画「私はワタシ over the rainbow」が劇場公開になります。
総勢50人のLGBTを描いたドキュメンタリー映画で、
同性のパートナーと共に人生を歩むカップルから、トランスジェンダー、ドラァグクイーンなど様々。
はるな愛さんやピーターさんなどの著名人も出演されています。
作品中では、人権や制度の谷間など、LGBTが直面する問題が浮き彫りとなり、
マイノリティとして人を愛することの苦悩や葛藤を赤裸々に描き出しています。

映画「「私はワタシ over the rainbow」
東京 ポレポレ東中野 12月22日土曜から1週間限定の公開。
連日、午後6時50分からの上映でトークショーも行われます。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


自衛官・林田賢明さん

2018年12月4日(火) 極シアター

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陸上自衛隊入隊後、第8施設大隊や自衛隊東京地方協力本部での勤務、
シリアでの国際平和協力活動などを経て、現在は防衛省陸上幕僚監部で
募集広報係長として採用や広報を担当。
陸上幕僚監部 人事教育部 募集・援護課 3等陸佐
特技は火起こし。

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今日は、現在売上20万部を突破するベストセラーとなっている1冊、
「自衛隊防災BOOK」から防災クイズを出題。
長麻未アナウンサー、そして西川文野アナウンサーによる対決で、
防災の知識、テクニックを学んでいきました。

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クイズの勝者は...長麻未アナウンサーでした。


自衛隊防災BOOKはマガジンハウスから1200円+税で絶賛発売中です。
是非お読みください。



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フリーアナウンサー・清野茂樹さん

2018年12月3日(月) 極シアター


本日の『極シアター』には、フリーアナウンサーの清野茂樹さんを
お迎えしました。


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≪清野茂樹さんプロフィール≫
1973年、兵庫県のご出身。
広島エフエム放送でアナウンサーを経験後、2006年よりフリーに。
コンサートに出演直前のももいろクローバーZ、世界陸上でウォーミング
アップをするウサイン・ボルト、日比谷野外音楽堂のステージに登場する
細野晴臣さんなど、何でも実況してしまう"特殊実況"を得意としています。


また、廃盤プロレスレコードは1000枚を所有するコレクター&テーマ曲
研究家の一面も持っていらっしゃいます。
広島エフエム放送に入社してアナウンサーの修業を積んだのも、
"プロレスの実況中継をしたくて"というほどのプロレス好きから。
幼い頃からの夢であったプロレス実況を実現させ、2015年には新日本プロレス、
WWE、UFCという世界3大メジャー団体の実況を史上初めて達成されました。




そんな清野茂樹さんをお迎えし、念願のプロレス実況を初めて担当した時の
お話をはじめ、ご自身が場外乱闘に巻き込まれてしまった際のエピソードや、
忘れられない実況、さらには、プロレスラーの入場曲選びや、あの「猪木
ボンバイエ」誕生秘話などについてお話しいただきました。


また、「文化放送の入社試験を受けたことがある」といったお話なども
飛び出しました。




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柔道家・小川直也さん

2018年11月30日(金) 極シアター

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きょうの『極シアター』は、元プロレスラーで総合格闘家、現在は柔道家として活動中、小川道場・道場長の小川直也さんをお迎えしました。

 

柔道をはじめたきっかけや、プロレスの師匠・アントニオ猪木さんとのエピソード、そして、あらためて柔道への想いなど伺う予定でしたが、そこまでいかず、年明けに再びご登場いただくことを約束して、スタジオを後にされました。
次回は、プロレスの話、アントニオ猪木さんとのエピソードから伺います。たぶん・・・。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

 

小川直也さんに関する情報は、下記からご覧ください。

小川直也オフィシャル「オーちゃんのホームページ」

小川道場ホームページ

 

■小川直也さんのプロフィール

1968年、東京都のお生まれです。
高校1年から柔道を始め、明治大学1年の時に全日本学生柔道選手権で優勝。史上2人目の1年生王者となられました。2年の時には、史上最年少で柔道世界選手権無差別級を制覇され、4年の時には、同じ大会で95キロ超級、無差別級の2階級制覇を達成されました。
卒業後はJRA=日本中央競馬会に入会。92年バルセロナオリンピック95キロ超級で銀メダルを獲得され、96年の全日本選手権で7度目の優勝、アトランタ・オリンピックでは5位の成績を収めました。
その後、プロ格闘家に転向され、橋本真也さんとの抗争が話題となり、「暴走王」の異名をとられます。
PRIDEなどの総合格闘技のリングでも戦い、2004年からは「ハッスル」に登場。ハッスルポーズで人気を集めました。
2007年から「IGF」でプロレスラーとして活躍する傍ら、筑波大学大学院でコーチング学を学び、2006年には茅ヶ崎市に小川道場を開設し、現在も青少年に向けた柔道の指導も行っている小川直也さんです。

 

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