くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

お笑い芸人・岩井ジョニ男さん

2019年8月12日(月)極シアター


本日の『極シアター』には、お笑いコンビ・イワイガワの
岩井ジョニ男さんをお迎えしました。


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千葉県のお生まれ。生年月日は非公表ですが自称「40~50代」とのこと。
タモリさんの付き人・運転手を経て、2003年に井川修司さんとともに
お笑いコンビ・イワイガワを結成。ピッチリした横分けの髪型に黒縁眼鏡、
背広にチョビヒゲという"昭和のサラリーマン風"で活動されています。
また、2018年の5月からインスタグラム(ジョニスタグラム)を開始されると、
最近では「日本一インスタ映えしすぎるおじさん」として、幅広い年齢層から
支持されています。


今回は、一度は断られながらも、諦めずに粘ったことでようやく認められた
という「タモリさんへの弟子入りまでの道のり」をはじめ、予想外の反響
となっているインスタグラム(ジョニスタグラム)を始めることになった
経緯や、その後の反響などについて伺いました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

ミュージシャン・コウタさん

2019年8月9日(金) 極シアター

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 きょうの『極シアター』は、プロ野球・ダイエー(現在のソフトバンク)、西武の通訳、渉外担当を歴任され、代理人として日米で多くの選手をサポート。2007年には、性別適合手術で男性から女性へと生まれ変わり、現在はギタリスト、女優として活動中のコウタさんをお迎えしました。

 常勝軍団・西武ライオンズでのエピソードや、メジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースでのエピソードなどプロ野球・ベースボールのお話から、ご自身が幼い頃から感じていた「女性」の部分について、そして、性別適合手術を受けてからの活動など伺いました。

 

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コウタさんに関する情報は、下記からご覧ください。

コウタ姐(@Kotaane) • Twitter

Kotaさん(@kotaane) • Instagram

Kota Ishijima •YouTube

 

■コウタさんのプロフィール

 1962年、東京のお生まれです。
 プロ野球・ダイエー(現在のソフトバンク)、西武の通訳、渉外担当を歴任され、1997年、アメリカ・メジャーリーグ、ヤンキースの環太平洋業務部長を務められ、1998年には、バレンタイン監督のメッツへ移られました。
 2002年には、巨人とヤンキースの業務提携に尽力され、日米野球やWBCにもかかわられてきました。
 ご本人としては、幼少期から自分が女性だと思って生きてきたそうで、2003年からホルモン治療を始め、2007年に性別適合手術を受けて、女性として生まれ変わりました。
 現在は、女優や、俳優の長谷川初範さんのバンド「Parallel World」のギタリストとして活動されているほか、映像配給会社でイギリスのテレビ局の日本向け担当も務めていらっしゃるコウタさんです。

 

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天文学者・本間希樹さん

本日のお客様は、天文学者・本間希樹(まれき)さんをお迎えしました。

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1971年、アメリカ合衆国テキサス州のお生まれ。
子供の頃から星を見るのがお好きで、研究者を目指して東京大学へと進学。
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了し、
その後、国立天文台の研究員に。

ご専門は、超高分解能電波観測による銀河系天文学。
特に、銀河系の構造研究や、巨大ブラックホールの研究をなさっています。

およそ10年前からは、ブラックホールを観測するために結成された
国際プロジェクトに、日本チームの代表として参加。
日本時間の今年4月10日、ブラックホールの撮影に成功し、
一躍、時の人となられました。

日本では、水沢(岩手)、小笠原(東京)、入来(鹿児島)、石垣島(沖縄)の
4基を繋いで観測する「VERAシステム」のリーダーを務められ、
2014年に「自然科学研究機構若手研究者賞」を受賞。
現在も、VLBI観測所長を務めていらっしゃいます。

今回は、「ブラックホールを想像すると気持ち悪くなる」という水谷アナをはじめ
宇宙についてアレルギーを持っている人にもわかりやすい
ブラックホールや宇宙人についてのお話を伺いました!



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女優・一路真輝さん

2019年8月7日(水)極シアター

「極シアター」、本日のお客様は、女優の一路真輝さんをお迎えしました。

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一路真輝さんは愛知県出身。
1982年、宝塚歌劇団に68期生として入団。
その後、宝塚歌劇団トップスターとして、『風と共に去りぬ』や
『ベルサイユのばら』などの話題作に出演し、1996年、
日本初演となった『エリザベート』をもって退団されました。
その後は、女優として『王様と私』『キス・ミー・ケイト』
『アンナ・カレーニナ』などの舞台やコンサートを
中心に活躍中です。
今回は、宝塚音楽学校時代の厳しすぎる上下関係をはじめ、
初演から45周年の『ベルサイユのばら』スペシャルイベント
ご本人がベルばらでオスカルを演じたときの思い出、
そして9月公演の新作舞台「リハーサルのあとで」などの
お話を伺いましたよ。


一路真輝さん、森川由樹さん、榎木孝明さん出演、栗山民也さん
演出の舞台地人会新社『リハーサルのあとで』は、
東京・新国立劇場 小劇場で、9月1日(日)から10日(火)までの
上演です。

越路吹雪40回忌公演『Apres Toi~アプレ・トワ』が、
11月7日(木)に東京・中野サンプラザにて開催されます。
一路真輝さんをはじめ元タカラジェンヌの豪華メンバーにくわえ、
坂東玉三郎さんがスペシャルゲストとして登場します。



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教育評論家・尾木直樹さん

2019年8月6日(火)極シアター


今日は、教育評論家・尾木直樹さんをお迎えしました。
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1947年、滋賀県のお生まれ。
早稲田大学教育学部を卒業された後、私立の男子高校で国語担当として教師デビュー。
その後、教師をされながら、本の出版、テレビ出演、講演会を行うように。
46歳の時に教師を退職し、大学教員へ転身。
教育現場と社会とをつなぐ役割を目指して
臨床教育研究所「虹」を設立し、教育評論家として活動を開始。
62歳の時には「ホンマでっか!?TV」出演で注目を集め、
以降、様々なメディアで幅広く活躍。
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今回も、恒例となっている「尾木ママの子育て、教育相談室」を行い、
様々な相談に乗っていただきました。

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尾木直樹さんのオフィシャルHPはこちら!



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