TeaLounge 文化放送AM1134
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今月のゲスト

今月のゲスト

古川登志夫さま_1ショットtrim.jpg

毎週土曜日の朝、すてきなゲストとの15分。
今月のお客様は、声優の古川登志夫さん。
役作りのこと、宝物のコレクションのこと、そしてこれからのこと、
お仕事やプライベートのお話を、伺っていきます。
「DHC presents 神保美喜のTea Lounge」は
土曜・朝9時35分からです。

今月のゲスト

Favorite 記事一覧

ビューティーラボ

2月25日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。

今週のお気に入りは、「ソファー」。
くつろぎの場所として、リビングの主役を張っています。
ソファー は、18世紀のフランスに、肘掛つきの長椅子として登場、座り心地の良い素材と形は、2人以上の人が座って互いにお喋りを楽しむのに最適な場所となり、宮殿やお屋敷に広がっていきました。
以後、それぞれの時代を反映するデザインが流行したソファーは、人の集まる大広間、ラウンジや、ロビーなどにはなくてはならない家具となっていきました。

その役目は家でも同じ。
母が来て、妹が来て...と、自然と家族が集まってきます。
私は、自分で座るというよりは、ソファーに座って楽しそうにしている家族を見るのが好きです。
高校生になった姪っ子は、学校から帰宅して自分の部屋に入る前に
しばらくのひとときをソファーで過ごします。
テレビを見たり、雑誌を読んだり、友達と電話をしたり...。
まるでソファーでないとできないことがあるような感じで、
ひとりでスペースを占領しています。
椅子だと、お行儀悪く感じる足を投げ出す座り方も、ソファーだと
くつろぎの雰囲気が感じられるから不思議ですね。
部屋の用途に合わせて、ベッドになるものや、
一人用のものもあります。こだわりのくつろぎを味わえるソファー。家族みんなのお気に入りです。

神保美喜

2017.02.25

お気に入り
ビューティーラボ

1月28日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。
今週のお気に入りは、「日記帳」。

一年の初めに、「今年こそは日記を書こう」と決心される方が
多いのではないでしょうか。

私が最初に日記を書いたのは、小学校一年生の時。
母に買ってもらった赤い表紙の日記帳は、
今でも大切にとってあります。

中学生になると、「秘密の日記」と自分で名付けて鍵のかかる
日記帳を大切にしていました。
ある時鍵をなくしてしまい、見つかるまで何日も日記が書けず、
もう二度と鍵のかかる日記帳は使わないと心に決めました。

今でも、おしゃれな鍵付き日記帳に惹かれますが、
その時のことを思い出して使いません。

現在は、定番のレイアウトの日記帳に、
毎年違うカバーをつけるというタイプを10年以上愛用しています。
一日の最後のルーティンは日記帳を開くこと。
たくさん書くときもあれば、ひとことで済ませるときもあります。
そして日記帳を閉じた時、その日の締めくくりを感じるのです。
日記帳は自分と向き合うひとときを作ってくれる。
まだ思い出をひもとくまでには至っていませんが、
いつかたくさんの日記帳を通じて、
自分の過ごしてきた日々に思いを寄せるのかもしれません。

使ってみたいけれど、決心がつかないのが、
3年、5年、10年というまとまった月日の日記帳。
特に10年日記は、その時間の長さに手にとるだけでドキドキします。

皆さんはどんな日記帳をお使いですか?
2017年、大切な毎日を、
お気に入りの日記帳に書き留めてみてはいかがでしょう。

神保美喜

2017.01.28

お気に入り
ビューティーラボ

12月31日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、
「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。

今週のお気に入りは「こたつ」。

新年を迎える支度は整いましたか?
この季節、家族が集まる団らんの場所には「こたつ」。
お正月をこたつを囲んで迎える楽しみは多くの人が待ち望んでいることでしょう。

こたつは、日本で大切な冬の暖房器具として発達してきました。
その起源は、室町時代にさかのぼります。

囲炉裏の上に組んだやぐらの上にふとんをかけた形がこたつの始まり。
その後、暖かさは炭から電気へ、床に置く熱源は机に取り付けられて
安心して足を伸ばせるようになりました。

私のお気に入りは、腰をかける掘りごたつ。
他にも季節によってこたつ布団をはずしただけでリビングテーブルとして使えたり、
足の長いダイニングテーブルがこたつとしての役目を持っているものも、
便利でいいですね。

私の妹はこたつが大好き。
椅子に座りながらのこたつには大感激でした。
一人用のこたつは移動させやすく、特別なプライベートスペースが作れますね。

暖かさとともにくつろぎを与えてくれるこたつ。
毎年12月から翌年3月まで運行されている三陸鉄道の「こたつ列車」は、
忘れられない旅のひとときを演出してくれます。

冬を表す季語であるこたつの風情は、歴史に残る俳句の世界も作り上げてきました。
今日は大晦日。ゆく年、くる年をこたつで過ごすお気に入りのひととき、いかがですか?

神保美喜

2016.12.31

お気に入り
ビューティーラボ

11月26日 ビューティ・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。

今週のお気に入りは「ステッカー」。
広告や、宣伝、案内や注意書き、自動車に電車、飛行機、建物や道路など、
私たちの暮らしの中にはたくさんのステッカーがありますね。

様々な場所に貼ってあるステッカー、改めてその数と種類の多さ、そ
してそのバラエティーに富んだ働きに驚いてしまいます。

お気に入りの世界でもステッカーは、とても魅力あるアイテムですよ。
オーダーメイドの、こだわりのステッカーを自分の持ち物に貼る。
家具を個性的にデザインするのにも、役立ちますし、
お部屋全体の模様替えにも、いろいろと探してみたくなりますね。

勿論自分でカットした、オリジナルを作る楽しみもあります。テキス
トも揃ってますから、じっくりとステッカー製作に取り組むのもいい
かもしれません。

おススメは、マスキングテープの重ね貼りで作るステッカー。
マスキングテープは、はがしやすいので失敗する心配が少
なくてすみます。
機械で作った正確なカッティングのステッカーも素敵ですが、
手作りならではの味わいのあるステッカーも、またいいですよ。
自分のお気に入りを、お気に入りのステッカーで、もっとお気に入り
にしてみませんか?

神保美喜

2016.11.26

お気に入り
ビューティーラボ

10月29日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。

秋も深まってきましたね。この時期のおすすめスポットでもあります
今週のお気に入りは「美術館」。
東京、上野にある国立西洋美術館が世界遺産に登録されたのは、記憶に新しいところですね。

歴史に残る素晴らしい建築を堪能したあとは、
それぞれの部屋に展示されている美術作品の数々をじっくり鑑賞しましょう。
実は、美術館も博物館の一種、美術品の博物館のことなんです。
ヨーロッパでは、戦争や革命とともに沢山の美術品が国から持ち出されたり、
なくされたりしました。それらを取り戻し、守るために美術館が発達していきました。

日本では明治維新のあと、一般の人々に優れた美術品を展示して見せるということが盛んになりました。
現在では、本当に沢山の美術館が日本各地にありますね。
生活の中の大切な部分を占めているといってもいいくらいの場所だと思います。

鑑賞できる作品も、絵画、彫刻、版画、ガラス工芸品、人形、写真など、
美術の世界の広さと深さを感じます。
何といっても美術館の独特の空気感、作品を鑑賞し終わった後でもしばらくは佇んで、
あるいは腰を落ち着けて、その空気感を味わっていたい不思議な空間の魅力がありますね。

日本でも、海外でも一か所は見つけておきたい、お気に入りの「美術館」。
この秋にいかがですか?

神保美喜

2016.10.29

お気に入り
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