DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

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3月31日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは、「植物インテリア」。
部屋を美しく、癒しの空間にすることができる植物インテリア。
人の心を落ち着かせるパワーを持っている、植物。華やかさや、
お洒落な雰囲気もかもし出すことのできる植物インテリアは、
さまざまな種類が楽しめます。
メンテナンスに気を配るのがお好きな方には鉢植えの観葉植物を、
お気に入りのアレンジを永く飾っておきたいという方には、ドライを。
花やグリーンの自然な彩りもそのままです。


プリザーブドフラワーはその代表格。
美しさと共に思い出も色褪せることなく残り続けるので、
記念日に飾り始める方も多いようです。
人工のフェイクグリーンやアーティフィシャルフラワーは、
組み合わせで独特の趣を。水やり、肥料の手間をかけず、
フレッシュな雰囲気を楽しみたいという方には、
空気中の水分を吸収するエアプランツがオススメです。
サボテンや苔などを小さなガラスのポットや鉢に入れて、
ちょっとした空間のアクセントにするのも素敵だと思います。


私の最近のお気に入りは、ミネラルオイルを入れたガラス瓶に、
ハーブや花を入れた「ハーバリウム」。
みずみずしさと不思議な存在感が見ているだけで癒しのひと時を
与えてくれます。植物インテリアは、サイズと並べ方、置き方で、
部屋の間仕切り、目隠し、アクセントにとその空間に素敵な演出を
してくれます。
お気に入りの植物インテリアで、
お気に入りの場所を作ってみませんか?


神保美喜

カテゴリ:Favorite 2018.03.31

2月24日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは、「着物」。元々は「着る物」の意味でしたが、
時代や生活様式が変わっていくにつれて、日本独自の和装文化を
表す言葉となりました。


海外ではkimonoという言葉で理解されている日本のファッションです。
一枚の布を身体に沿うようにまとい紐で結ぶ、太古から伝わる着物の基本。
歴史を紐解けば、社会のあり方、人々の生き方を着物から知ることができます。
現代のおしゃれの仕方に応用されているスタイルも、色々ありますね。
着物だけで日常生活を送ることは今殆どなくなりましたが、
お正月に始まって、成人式、ひな祭り、入学式に卒業式、七五三に、お祭り、
結婚式など、日本の大切な行事には、着物はなくては
ならない装いです。


私は女優という仕事柄、着物を着る機会が多いです。着物ほど、
様々な色彩を取り入れて、装いを完成させるファッションは
他にないのではと思うくらいのヴァリエーションに富んだ組み合わせ。
人生でその時期しか着ることができない着物もあります。
お芝居で何度も着た経験はありますが、自分自身に照らし合わせて
みると感慨深いものがあります。日本を訪れる、たくさんの海外からの
旅行者の方達がkimonoを着ることを楽しみにしているそうです。


知恵の装いから生まれた美しい「着物」。
世界へ羽ばたく素晴らしい日本文化です。


神保美喜


カテゴリ:Favorite 2018.02.24

1月20日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは、「ニット」。
ニットと聞くと、ウールなどのセーター類を思い浮かべますが、
元々は、「編む」という意味の英語。素材はウールに限らず
コットンやナイロンなど様々な繊維を編んで作られたもので、
布そのものもニットと呼びます。


捜せば、身の回りにたくさんあるニットの製品。
カーディガン、ベスト、ワンピース、スカート、パンツに
ジャケット、帽子に手袋、靴下と頭から足先までの装いに、
ニットはなくてはならないものとして存在しています。


さらにインテリア小物、バッグに至るまで生活を彩ってくれる
ニットの数々。実はスポーツウェアに使われる伸縮性に富んだ
ジャージー生地もニットの一部だという事、最近知りました。
ニット素材のものは、不思議な心地良さがありますね。


特に手編みのニットには、肌触り、手触りに安心感が漂っています。
作り手の心が感じられるからでしょうか、
身につけると包まれているような感覚があります。
最近では、冷え防止のためのレッグウオーマー、ネックウオーマー
をお気に入りのアイテムとして集めています。


きれいな色のカーディガンを見つけると、つい手に取ってしまう。
可愛いニットの編みぐるみの動物たちに癒される‥。
ニットの魅力にすっかりハマって「お気に入り」を見つける毎日を
過ごしています。


神保美喜


カテゴリ:Favorite 2018.01.20

12月23日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは、「日めくり」。
私の祖父母の家には、大きな日めくりがありました。


幼い頃、夏休みで遊びに行くとお座敷の太い柱のところに
日めくりがかかっていたのを覚えています。
その日めくりを朝新しい日付にするのが、夏休みの私のお手伝いでした。
日付を表す大きな数字は、子供心に月日のたつことの不思議さを
感じさせてくれました。


さらに祝日に描かれた国旗、毎日の格言や、大安、仏滅などの
六曜と、その日一日には、いろんな意味が込められているんだと
思いながら日めくりをめくっていたことを思い出します。


今ではさまざまな種類のカレンダーが登場、その日の予定を
書き込めるものが主流ですね。
日めくりのデザインも、バラエティに富んだものが出ています。
でも、私はどうしても気になる昔ながらの「日めくり」。
思えば100年近くデザインやレイアウトはほとんど変わっていないのではないでしょうか。
つい買ってしまいます。


明日は大晦日。
今日を入れてあと2枚の日めくり。
明後日からまたお気に入りの「日めくり」が、
新しい時を告げてくれます。


神保美喜

カテゴリ:Favorite 2017.12.23

11月25日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは、「色鉛筆」。
24色の色鉛筆を買ってもらったのは、小学校3年でした。
ずっと欲しかった24本の色鉛筆が並んだケースのふたを
開けるときのドキドキ感は、今も覚えています。名前、種類、
見たことがあるような、ないようない様々な色との出会いに
感動しました。


その感覚を再び、ということで最近色鉛筆をよく使う日々を過ごしています。
例えば、すっかり定着した「大人の塗り絵」。
名画から、可愛いイラストまで作品作りも幅広いものになりました。


複雑なものはお手本を参考に、同じ作品は、色調を変えて幾つか
作ったりと、楽しみ方に制限はありません。
何より、自分の手の力加減で色の濃淡を表現できる色鉛筆の奥深さ、繊細さにひかれています。

水を使って、水彩画のタッチで色付けができる色鉛筆は、
今まで触れてこなかった色彩の世界の面白さが味わえて、つい時間を忘れてしまいます。


色鉛筆は色どうし混ぜ合わせることが難しいので、目下の願いは、
240色、いえ120色でも色の種類を探し出せる色鉛筆を手に入れたいと思っています。
聞けば、なんと1セット500色の色鉛筆があるそうです。
まずは一度見てみたいですね。お気に入りの色を探すために。


神保美喜


カテゴリ:Favorite 2017.11.25

10月28日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、
「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。

今週のお気に入りは、「バルコニー」
私の家は、各部屋にバルコニーがあります。
時々外に出て景色を楽しむ程度だったのですが、ある日姪が
「今日はお天気がいいから、外でお茶を飲みながら本を読む。」と言って、
折り畳みの椅子を出してきました。
その時から、バルコニーは家族のお気に入りの場所に。


まずはテーブルと椅子を揃えて、くつろぎのスペースを考えることから始めました。
床に敷くラグや、マット、タイルなど、バルコニーの広さや用途に
合わせて選ぶ事ができます。ゆったり座れる椅子は、外に出しておいても
変色しにくく、雨に濡れても素材が劣化しないなどの特徴を持った
おしゃれなデザインが沢山。折りたためばサッと立てかけておける
便利なテーブルをしつらえたら、こんなに素敵な場所が家にあったことに
感動しました。


最近、洗濯物や、お布団を干すために使っていたバルコニーやベランダを、
生活を楽しむスペースとして活用している人が増えているそうです。
なるほど納得。
私のお気に入りは、夕日を見ながらワインをいただくひととき。
安全や周囲への配慮を心がけさえすれば、バルコニーは素敵な発見ができる、
お気に入りの場所になると思いますよ。


神保美喜

カテゴリ:Favorite 2017.10.28

9月30日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは、「両面テープ」
つい最近まで、のりを付けなくても封筒を閉じることができて
便利ねくらいにしか思っていませんでした。


ところが、母に「床が滑るからマットを敷いて頂戴。」と言われた時の事です。
床に敷いたマットがずれないようにする両面テープがあることを
知ってから、用途、材質、強さなど実にさまざまな種類の
両面テープがあることを知りました。


紙は勿論、プラスティック、木材、金属、布など張り合わせられないものは
ないくらい、そして接着後の強度の安心さは驚きです。
最近は、とっさの洋服のほころびや、スカートの裾のほつれの応急処置用に
布用の両面テープを携帯しています。
何度も助けられているんですよ。実際にお裁縫用の両面テープも存在しています。
時間が取れない時は、このテープで留めておき、後日しっかり縫うという方法も取れます。
幅もいろいろありますから、接着したいものの長さを計っておくとはみ出さずに
きれいに貼れますよ。


「両面テープ」こんなに便利で使い勝手の良いものはないと、
私の目下のお気に入りです。


神保美喜


カテゴリ:Favorite 2017.09.30

8月26日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

このコーナー、毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ
~私のお気に入り」です。今週のお気に入りは「和菓子」。


甘いものが大好きな、私の家族みんなのお気に入りと言ってもいいと思います。
ケーキやクッキーに目がなかった姪っ子が、
「今日はおはぎが食べたい」などというと、
和菓子への興味が湧いて来たのかと、ちょっと嬉しくなります。


豆類や米粉、砂糖、寒天に塩といったシンプルな材料を使いながら、
その味わいや色、雰囲気は無限の広がりをみせてくれる、和菓子。


何といってもお気に入りどころは、日本の四季に合わせた和菓子の姿です。
花は勿論、季節の暦を飾るさまざまな美しさは、
いただくのがもったいないくらいです。
これから迎える秋には、菊や紅葉、銀杏に稲穂、
月や鳥もイメージを膨らませてくれますね。


見て楽しんだ後はゆっくりと味わう楽しみを。
すっきりとした、そして奥ゆかしく深い味わいは、
日本の素晴らしさや価値を、誰にも分るように教えてくれます。


和菓子で日本の心を、そして時の流れを感じてみませんか?
末永いお気に入りになると思いますよ。


神保美喜

カテゴリ:Favorite 2017.08.26

7月29日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。
今週のお気に入りは「風鈴」。


夏の暑さを和らげるために、いろいろな工夫がありますが、
「風鈴」は、音で涼しさを演出してくれます。
私が幼い頃、軒下に吊るしてあった風鈴は、南部鉄器の風鈴だったと思います。
風が吹くたびに鳴る「チリーン」という心地よい音を
聞きながら、お昼寝をしていました。


幼い私にとっての「お昼寝の音」は今、「癒しの音」に。
風鈴はもともと「魔除け」として家の入口に吊るしていたそうです。
いつしかその音は暑い夏を涼しく過ごす音として、楽しまれるようになっていきました。


科学的には脳が風鈴の音を聞いて風が吹いていると思うのだそうです。
先程ご紹介しました南部鉄器の風鈴は、岩手県で大正時代に
作られ始めました。
銅製の物は富山県で作られ、どちらも伝統工芸です。
他にも、陶器や木製の風鈴など、音を楽しむための素材でさまざまに作られています。


中でも最近のお気に入りは、ガラスで作られた「江戸風鈴」。
見た目も涼しく、吹く風に鳴るガラスの風鈴はまさに「夏の音」です。
周りへの音の配慮が必要な場合は、室内に吊るして、風がなくても揺れる仕組みになっている風鈴で、
夏の音が楽しめます。


今年の夏はお気に入りの「音」で、涼しさに浸ってみませんか?


神保美喜

カテゴリ:Favorite 2017.07.29

6月24日 ビューティー・ラボ 神保美喜 私のお気に入り

毎月最後の週は、「神保美喜・ビューティ・ラボ~私のお気に入り」です。


今週のお気に入りは「オリーブオイル」。
私がまだ幼い頃は、食用の油をそのまま口に入れることのイメージが全くありませんでした。ドーナツや天ぷら、フライやドレッシングなど、油を使ったお料理をいただくということはわかっていても、
油そのものを味わうということは、経験した記憶がありません。


初めてオリーブオイルを直接口にしたときの驚きと感激は、
今でもはっきりと覚えています。そのおいしさと香りの良さから、
今ではすっかりオリーブオイルのファンです。
ヨーロッパでは紀元前から使われていたというオリーブオイル。
オリーブという植物の歴史の深さがわかりますね。
その理由のひとつに、オリーブは神聖な存在として清めの儀式に
用いられ、聖書の様々な場面に登場します。
さらに古代ローマで美容と健康のために用いられたという説もあり、オリーブの力は人類の歴史を支えていたことがわかります。
今では、気候、風土、栽培法や製造技術により、それぞれに特色のあるオリーブオイルが生まれています。


私のお気に入りのオリーブオイルのいただき方は、そのままをパンにつけて。実はご飯にもあうんですよ。暖かいご飯にオリーブオイル、塩、黒コショウを少々。お醤油との相性もいいですよ。
お料理はもちろんですが、スキンケア、マッサージなど用途は
多様です。工業用のオイルとしても使われるのはすごいですね。


先人の知恵が結集されてきたオリーブオイル、
これからますますのお気に入りです。


神保美喜

カテゴリ:Favorite 2017.06.24

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