くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

ガレッジセール・ゴリさん

2019年6月14日(金) 極シアター

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 きょうの『極シアター』は、ガレッジセールのゴリさんをお迎えしました。

 

 ゴリさんに、これまで発表されてきた数々のコントについてのエピソードや、映画監督としてのデビューのきっかけ、現在ロングランヒット上映中の映画作品『洗骨』について伺いました。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

 

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■『ガレッジセール単独コントライブ2019~休肝日が作れない2人~』
日時:6月17日(月)19:00開場/19:30開演
劇場:ルミネtheよしもと(新宿駅南口・ルミネ2 7階)
料金:前売3,500円・当日4,000円
詳しくは、「ルミネtheよしもと」のウェブサイト、または、ガレッジセールのTwitterをご覧ください。

ガレッジセール (@gorikawa1995) | Twitter

 

映画『洗骨』公式ウェブサイト

 

■ガレッジセール・ゴリさんのプロフィール

 1972年、沖縄県那覇市のご出身です。
 日本大学芸術学部・映画学科演劇コースを中退後、中学の同級生だった川田広樹さんとお笑いコンビ「ガレッジセール」を結成し、テレビ番組を中心に活躍され、2005年には「ゴリエ」のキャラクターで大ブレイク。「第56回紅白歌合戦」では歌手としても出場されています。
 その後は俳優としても活躍の場を広げ、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」では、主人公の兄役を好演されました。
 2006年、短編映画『刑事ボギー』で監督デビューを果たされ、2016年には、『born、bone、墓音。』で、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017」のジャパン部門賞グランプリ、「SKIPシティ国際Dシネマ映画2017」でも観客賞を受賞するなど、高い評価を受けました。
 さらに、『born、bone、墓音。』をベースに長編映画化され、今年1月に沖縄で先行公開された最新作『洗骨』は、沖縄県内で、興行収入と動員ともに6週連続トップを記録。総動員数が6万人を超え、今なお上映中のロングランヒットとなっています。
 芸人、俳優、映画監督と多岐に渡り活躍しているガレッジセールのボケ担当、ゴリさん、本名・照屋年之さんです。

 

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関根勤さん

2019年6月13日(木)極シアター
本日の「極シアター」には、関根勤さんをお迎えしました!

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1953年、東京都のお生まれ。
大学在学中に出演したTBS「ぎんざNOW」の素人コメディアン道場で
初代チャンピオンとなり、1974年に芸能界入り。

翌年、その年の干支が「うさぎ年」だったことにちなんで、
「ラビット関根」の芸名を桂三枝師匠から授かります。

1982年にANB(現テレビ朝日)で放送されていた
人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」にレギュラー出演する際、
番組の内容により本名「関根勤」に戻し活動されるように。

以降、バラエティ番組を中心に、テレビ・ラジオ、CM、舞台など
幅広く芸能活動を行っていらっしゃいます。

今回は、今年8月16日から銀座博品館劇場で始まる、毎年関根さんが座長を務める舞台
『関根勤芸能生活45周年記念公演 カンコンキンシアター33 クドい!®~50、60は当たり前~』
についてお聞きしました!

次々と繰り出されるモノマネから、溺愛しているというお孫さんの話題まで
たっぷりと伺いましたよ!



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作詞家・森雪之丞さん

2019年6月12日(水)極シアター

スペシャルウォークの本日、作詞家の森雪之丞さんを
お迎えしました。

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森雪之丞さんは1970年代から活動をスタート。
アイドルからロック、アニソンまでこれまで手がけた作品は、
2500曲以上。2016年には、作詞家40周年を記念して、
177曲が収められたCDBOX「森雪之丞 原色大百科」を
リリースされています。

今日はこのCDBOXの中からシブがき隊『100%SO・・・かもね!』、
中原めいこ『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。』
布袋寅泰の『スリル』、アニメ「キテレツ大百科」の主題歌
『お料理大行進』などをおかけしながら、雪之丞さんのヒストリーを
振り返りました。

そして、近年力を入れている舞台・ミュージカルでは、
9月に上演される新作オリジナルミュージカル
『怪人と探偵』についてお話を伺いましたよ。

新作オリジナルミュージカル『怪人と探偵』
KAAT神奈川芸術劇場
9月14日(土)から9月29日(日)

江戸川乱歩が生み出した怪盗・怪人二十面相と、
名探偵・明智小五郎という日本文学史上最も有名な二人を
主人公に『少年探偵団シリーズ』など乱歩作品に登場する
キャラクターたちが騙し騙される華麗な対決を
繰り広げるというミュージカル作品です。




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伊東四朗さん

2019年6月11日(火)極シアター


今日は伊東四朗さんをお迎えしました。

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浅草の伝統を現代に受け継ぐ喜劇役者。
1949年、12歳の時に長兄主宰のアマチュア劇団にて浮浪児役で初舞台。
1958年劇団「笑う仲間」に研究生として加入。
解散後「石井均一座」を経て、1961年に三波伸介さん、戸塚睦夫さんと共にぐうたらトリオを結成。
TBS「笑って笑って60分」、NET「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」などのバラエティー番組で活躍され、
番組内で電線軍団団長ベンジャミン伊東として歌った「電線音頭」は大ヒット。
俳優としてはNHK連続テレビ小説「おしん」、NHK大河ドラマ「平清盛」、テレビ東京ドラマ「永遠の0」、
映画「マルサの女」「ミンボーの女」「謎解きはディナーのあとで」など多数の作品に出演。

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今日は懐かしの「親父熱愛」の番宣から水谷アナにも加わってもらい、
伊東さんのマル秘エピソードなどを伺いました。
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大浦龍宇一さん&ゆりえさん

2019年6月10日(月)極シアター


本日の『極シアター』には、俳優で歌手の大浦龍宇一さん、
シンガーソングライター・ゆりえさん夫妻をお迎えしました。


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大浦龍宇一さんは1968年、京都府のお生まれ。
祖父が昭和の大スター・高田浩吉さん、叔母が女優の高田美和さん、
そしてお父様も元俳優という文字通りの芸能一家に生まれ育つと、
ご自身も役者の道へ。1994年、平均視聴率が20%を超えたフジテレビの
大ヒットドラマ『この世の果て』でデビューを果たされますと、その後、
数々の話題作に出演されています。
また、歌手として音楽活動もされており、1996年に発売されたデビュー曲
『夏の午後』は、ドラマの主題歌にも起用され、ヒットを記録しました。


一方、22歳年下の奥様であるゆりえさんは、東京都出身のシンガーソング
ライター。同じくシンガーソングライターである夕夏さんとのユニット
「ユカリエ」、ポップロックバンド「うねり」のギター&ヴォーカル
としても活動中です。また、舞台やミュージカル、ドラマに出演するなど、
女優としても活動されています。


そして先日、41年ぶりに歌手活動を再開された伊藤蘭さんのソロデビュー
アルバム「My Bouquet」に収録の「ミモザのときめき」を作曲された
ことでも話題となりました。


そんなおふたりをお迎えし、「出会いから結婚までの道のり」をはじめ、
「ゆりえさんと大浦さんの長男・主之和くんとの関係性」などについて
伺いました。


また、それぞれ一曲ずつギターの弾き語りで生歌をご披露いただきました。
ちなみに、大浦さんが披露してくださったのは、ゆりえさんのために作った
「ストレート」という曲でした。


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それに対し、ゆりえさんは「未来予想図Ⅱ」を披露してくださいました!




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