イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

facebook
twtter

記事

  • お電話:日本財団パラリンピックサポートセンタープロジェクトマネージャー マセソン美季さん

    今日は、日本財団パラリンピックサポートセンターのプロジェクトマネージャーで、1998年の長野パラリンピックでは「アイススレッジ スピードレース」で3つの金メダルと1つの銀メダルを獲得したマセソン美季さんにお電話を繋いでお話を伺いました。


    高校卒業後、体育の先生を目指して東京学芸大学に進学したマセソンさん。 1年生の秋に交通事故に遭って脊髄を損傷、下半身不随となり車いす生活に。
    入院中に車いすスポーツと出会い、陸上競技を始めました。


    マセソンさんは長野パラリンピックの時に選手村で出会ったショーン・マセソンさんと結婚し、現在はカナダにお住まいです。
    ご主人のショーンさんはアイススレッジホッケーの元カナダ代表で、トリノ・パラリンピック金メダリストでもあります。


    世界に先駆けて日本で導入されることになった、国際パラリンピック委員会の公認教材『I'm POSSIBLE』ついてもお話して頂きました。
    どんな先生でも自信を持って授業ができる教材キットになっており、4月末から全国の国公立・私立の小学校と特別支援校に1セットずつ配布しているそう。


    日本とカナダの往復のほか、国際パラリンピック委員会の会議に出席するため、世界中を飛び回っているマセソンさん。
    次はぜひスタジオでお話が伺いたいですね!

Issue:0000
XXX.00.2017

CALENDAR

< 2017年6月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
Issue:0000
XXX.00.2017

ARCHIVE

TOPへ
radiko