イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    来年消費税率10%に引き上げ、どうする軽減税率
    今日沖縄県の玉城知事、安倍総理と会談
    NBAでデビューする日本人チアリーダー
    女性を集めて護身術訓練!
    ワークマンに一美さんが訊く!

    などについてサキドリしました!

    来週からは文化放送スペシャルウィーク!
    いつも通りに、いつもよりちょっと幅広く、
    たくさんのことをサキドリします!
    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第400回:どうなる軽減税率!

    番組もめでたく400回を迎えました。これからもよろしくお願い致します。


    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「消費税率10%引き上げまであと1年、どうなるの?軽減税率」。

    外食と酒類を除く飲み物・食べ物に導入される軽減税率。ファーストフードのテイクアウトは8%ですが、店内で食べると外食とみなされ10%になります。では、「テイクアウトのつもりで購入したが、雨が降ってきてやっぱり店内で食べよう」となった場合はどうなるのか......? 実はこれは【8%のまま】。

    このようにとても線引きが曖昧であり、店舗側の負担も増えるこの制度、流通アナリストの渡辺広明さんは「注意する際にお客さんとお店の関係が悪化する可能性もある」と指摘、人手不足が叫ばれるコンビニ業界において店員への教育徹底も大きな問題となりそうです。お台場で聞かれた街の声は「使う人が減りそう」とこちらもマイナスイメージです。



    『きょうのナマチュウ』は、「玉城・沖縄県知事、安倍総理と初会談。基地問題解決の糸口は?」。

    改めて辺野古基地移設反対の意思を伝えた玉城知事、それに対し従来の方針は変わらないという姿勢示した安倍総理。双方平行線となりましたが、今後行われる那覇市長選で野党と連携して地盤を固めていきたい玉城知事と対抗する与党の攻防に注目されます。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫は自宅介護を希望、妻は施設もOK」。

    民間調査会社の調べによると、妻に比べ、夫の方が自宅介護を希望する割合が多く、「配偶者が心の支えだ」とする回答も高いことがわかりました。

    また、家のことは完全に妻頼りになっている40代、50代男性は多いそうで、これを受けて一美さんは「老いては妻に従えですね」としみじみと発言。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「トランプ不況がやってくる」。

    来年10月から消費税増税に伴う「消費税不況」が来る! という荻原さん、その後に控えていると話すのが「トランプ不況」。

    先日、安倍総理とトランプ大統領による二か国間協議が行われ、TAG(日米物品貿易協定)の締結に向けて交渉が始まりました。今後、どのように交渉が進んでいくのか、状況によっては厳しい交渉になりそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「NBAで今シーズンデビューする日本人チアリーダー」。

    大学でチアを始め、卒業後はアメフトの舞台で活躍していましたが、今回はバスケットの世界に飛び込んだ京都出身のチアリーダーNAMIさん。チアを始めて10年目のNAMIさんのこれまでのチア人生と、新しくバスケットの世界でチアをすることの意気込みなどを伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、警視庁北沢警察署で行われた女性を集めた護身術の合同訓練の模様を吉田涙子記者が伝えました。

    北澤警察署の署長は女性で、実はこのエリアは痴漢やひったくりもとても多いそう。実際に指導された護身術をいくつか紹介してくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

    作業着・作業用品の大型専門店・ワークマンの土屋哲雄常務取締役に、カジュアルウェア業界に参入して売上げをグーーンと伸ばした秘訣を伺いました。

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    売上を伸ばした要因は「マネキンに着せた」!? 高機能であるにも関わらず、それを綺麗に見せようとする発想がなかったという気づきに驚きました。



    【今日の一曲】 ホリデー / マドンナ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


    来週はスペシャルウィーク! 今回もスペシャルなゲストと共にお送りします。

    15日(月) 立憲民主党の枝野幸男代表が登場。

    【ニュースパレードアネックス】は1週間、ASKAさんが思いの丈をここだけに語ってくださいます。

  • パン食?ごはん食?

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のナマチュウでは、
    『日本人の"食"の変化』について取り上げました。


    総務省の調査で、
    日本の一世帯あたりのパン年間支出額が4年連続でコメを上回ったそうです。
    (ちなみに、コメは家で消費される「生のコメ」に限っての調査なので
     コンビニのおにぎりや外食でのお米は含まれていません)

    特に50代後半以上の高齢者の方々が、パンを好む傾向にあるそうです。
    たしかに、子育てを一段落して手っ取り早く食べられるパンの方が気楽で、
    かつ、最近のパンの美味しさを考えると...わかる気がします。


    さらに、最近の若者、さらには30代や40代の大人からも
    『白いご飯は味がないから苦手』という声があがるようになってきたそうです。

    これには一美さんも私も絶句!
    米の甘みは?硬さや柔らかさの違いによる旨味の感じられ方の違いは??
    それらはいったいどこへ消えたのだろう......
    と思っていたら、
    最近は【流し込み食べ】
    (=飲み物などと一緒に、よく噛まずに食べること)をする人が多いからなんだそうです。
    たしかに、よく噛まなければ繊細な味を感じることもないのかもしれません。


    それに比べ、総菜パンなど 味がついたパンは、
    「ご飯+おかず」といったダブルの要素を兼ね備え、
    コメよりもパンを選ぶ傾向にあるのがよくわかりました。


    スーパーやコンビニなどに行くと
    ふと感じることがありますが、
    日本は「食の選択肢」が多いですよね。

    食べることが大好きな私からすると
    コメも、パンも、麺も、いろいろなものをまんべんなく食べられるのは
    とても幸せなことだと思うのです。

    でも、どれかに偏るのではなく、
    その季節の「旬」を感じられるものを
    "よく噛んで"食べながら生活していきたいものですね。


    新米の美味しい季節なんですから、
    炊くのが面倒だな...と思わず、水加減の調整を楽しむくらいの余裕で
    お米を食べていきましょう!


    ま、そんなこと言っておいて
    今日の朝ご飯は「お餅」だったんですけどね(笑)


    さて、明日のサブキャスターは
    年中「食欲」の季節、西川あやのアナウンサーです。

  • 音楽の秋♪様々な楽器を体験

    「芸術の秋」「読書の秋」「文化の秋」など
    いろいろな秋がありますが
    今回は「音楽の秋」!!


    10月19日(金)から21日(日)まで
    東京ビックサイトで開催される
    「2018楽器フェア」をご紹介。


    スタジオには楽器メーカー「ローランド」の
    久慈仁美さんと
    リットーミュージックの
    斉藤一人さんにお越し頂きました。


    このイベントは憧れの名器から最新楽器まで
    いろんな楽器を見て、聴いて、購入も出来る
    楽器のお祭りです★


    今回スタジオでは
    ローランドのエアロフォンGOを
    スタジオに持ってきてもらい
    音色を聞かせて頂きました♪

    IMG_5201.jpg


    本格的な音にびっくり!!
    しかもサックスの音はもちろんフルートや打楽器など
    11種類の音色が出せるんです!!


    さらに専用のアプリをダウンロードすると
    プラス50もの音色が楽しめるそうですよ。


    楽器フェアはこのようなデジタル楽器はもちろん
    鍵盤楽器から弦楽器、管楽器、打楽器など
    ありとあらゆる楽器が一堂に会します!!


    私は学生時代クラリネットを吹いていたので
    管楽器を見に行きたくなっちゃいました^^


    「2018楽器フェア」で
    音楽の秋を堪能してみてはいかがでしょうか。

  • 第399回:ついに開場した豊洲市場

    『ニュースオフサイド』は「豊洲市場、ようやく開場。一方、築地は...。」と題して、豊洲と築地の現状を踏まえ、今後の展開をサキドリしました。

    まずは、今朝の豊洲市場の初セリの様子など、伊藤佳子記者がレポート。

    豊洲市場が築地に比べて優れている点は「温度管理ができること」。

    一方で問題点は「渋滞」、「物流」。伊藤記者も今朝4時の集合時間に間に合うよう豊洲市場に向かっていたところ、渋滞に巻き込まれてしまったそうで「都心と豊洲市場を結ぶ、環状2号線の完成が遅れている。危惧していた以上の混雑。」と伝えてくれました。

    ほかにも今日はターレによる事故や火災が起きたり...いろいろあった豊洲市場ですが、豊洲市場協会の伊藤裕康会長は「大きな問題はない」と語っています。

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    ▼2階から見て、マグロがズラーっと並んでいる姿は圧巻。

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    ▼こちらは青果のセリに来ていた方々です。

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    かわって、細木美知代記者は築地市場跡地周辺で取材。

    「場内のにぎわいはウソのように消えて静か。場外には移転前と変わらず、多くの店が軒を連ねている」と、移転後の場内・場外の様子を伝えてくれました。

    細木記者20181011 (2).jpg

    移転に納得していない東京中央市場労働組合の執行委員長、中澤誠さんにもお話を伺いました。

    「いろいろな問題があったのに、そのままの状態で開場していて、乱暴な行政という印象。土壌汚染、衛生管理...全部納得いかない。今も、うちの労働組合の事務所は立ち退かないでいるが、強制的に出すというのならちゃんとした手続きをやってよと言っている。」

    中澤さんは今日、豊洲市場で実際にお仕事されてみて、物流を行う場所の狭さや、ターレを内と外できちんと分けていなかったり、エアカーテンが開けっ放しだったりする杜撰な衛生管理にも、思うところがあったようでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「コメよりもパン!日本人の"食"はなぜ変化したのか。 」

    4年連続で1世帯あたりのパンに対する支出額がコメを上回っている、この謎に迫り、日本の食文化のこれからをサキドリました。

    街の方々はパンとコメどちらを食べることが多いのか、西村志野記者が銀座で調査。

    20人に聞いた結果は「パン5人、コメ15人」。

    コメ派の半分はおにぎり、弁当などの加工品を主に食べていて、パン派からは「すぐに買えるから」「ひとり暮らしであまり家にいないのでパンで済ませることが多い」という声が聞かれたといいます。


    お電話を繋いだのは、日本パン工業会の専務理事 中峯准一さんです。

    パンの支出額がコメを上回っている理由として、パンを一番食べているのは60代以上で、高齢化によって生産量が伸びているということが挙げられるそう。「子どもが独立して夫婦だけになると、簡単にできるものを求めるようになり、そのまま食べられるパンが好まれている」とお話してくださいました。


    では、コメの支出額が減っている理由は何なのか?

    大正大学客員教授 岩村暢子さんによると「近年聞かれるようになって、気になっているのは『白いご飯は味がないから苦手』という声」。

    「噛むのが大嫌い」という50代より下の世代に多い傾向で、白いご飯は噛まなければ美味しさを味わえない食べ物のため、白いご飯を「美味しい」と感じる人が減っているのだといいます。

    こうした、白いご飯に対する感覚の変化に「食は文化でそれがどんどん変わっている。時代に合わないものは淘汰されていく。」と岩村さん。ご飯を食べることの価値を後世にどう伝えていくかが大事になってくると語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR常磐線の新駅名称「Jヴィレッジ」決定という話題をピックアップ!

    来年4月に開業予定のこちらの駅。 地元の要望を踏まえ、分かりやすい名称にしたということですが、駅名にアルファベットが入るのは初めてのこと。

    ほかにも、京浜急行が創立120周年記念事業として沿線の小中学生から、駅名変更案を10月10日まで募集していたそうです。「僕が小中学生だったら絶対応募してた!」と一美キャスター。

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    木曜コメンテーター・精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「株安は誰のせい?株高は誰のおかげ?」。

    「日経平均株価が一時1000円ほど下がり、原因がアメリカの株価の下落にある」というニュースを受け、「アメリカの株価が上がると日本の株価も下がり、アメリカの株価が下がると日本の株価も下がる」と指摘。

    「株価が上がると景気が良いとされ、政権の支持率も上がるが、多くの人にその実感はなく、得するのは法人税減税などの恩恵を受ける金持ちだけ」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、阪神タイガース 金本監督辞任のニュース。 金本監督を広島カープの若い選手時代からコーチと選手の間柄、この3年は取材し見守られてきた、文化放送プロ野球解説者 笘篠賢治さんにお電話を繋ぎました。

    「辞任は残念だが、男気のあるやつだから、責任を感じたと思う。でもそれだけの覚悟をやってきたってこと。よう頑張ったな、とは言いません!もっとやれることがあったんじゃないかって声をかけたい。」と笘篠さん。

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    『ニュースパレードアネックス』来月6日に中間選挙を控えているトランプ大統領の足元で、これまでトランプ外交を推進してきた国連のヘイリー大使の辞任表明が大きな波紋を呼んでいます。

    このヘイリー氏の人柄やどのような役割を担ってきたのか、辞任表明へ至った経緯、そして今後のトランプ政権への影響を清水克彦デスクが解説。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、10月19日(金)~21日(日)まで東京ビッグサイトで行われる「2018楽器フェア」をご紹介しました。ローランドの「エアロフォンGO」生演奏を堪能!

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    【今日の1曲】 YAH YAH YAH / CHAGE&ASKA 

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  • 第398回:就活ルール廃止決定の波紋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日はSAKIDORI!二度目のご登場、大学ジャーナリストの石渡嶺司さんをスタジオにお迎えして、経団連が就活ルール廃止を決めたことによる波紋についてお送りしました。

    ルール廃止を決めた理由など、まとめて竹田有里記者が説明。

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    石渡嶺司さんは、今回のこのルール廃止について「ルールを決めても、経団連に加盟していない企業は守らない。そこに経団連はいら立っている。いら立ちは分かるけれども、大学教育にまで結び付けて注文をつけるのは見当違いかなと感じる。」とのこと。

    今後は「『通年採用が進む』『大学1年生から採用が進む』という見方もあるが、その可能性は低い。経団連の決定を受けて、政府が関わる以上は目新しいことを打ち出したいところだが、おそらくないだろう。」と語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「最新技術が集結!展示会にみる、テロ対策の"今とこれから" 」

    今日から「テロ対策特殊装備展」が開かれている東京ビッグサイトから、西村志野記者がレポートしてくれました。

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    2008年から毎年行われているこちらの展示会。今年は150社近くが出展しており、3日間でおよそ2万人動員を見越しています。(残念ながら、一般公開はされていません。)

    ▼女性でも軽くて扱いやすい「さすまた」。

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    ▼クルンと一瞬で丸まって腕に巻き付くバンドと同じ仕組み。天海ディレクター、拘束されました。

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    ▼ナスクインターナショナルのブースでは、顔認証の最新システムやウォークスルー型危険物検知ゲートが体験できました。

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    ▼Japan Cell ブースの車両侵入阻止装置。音をお聞きいただきましたが、瞬時にスパイクを出したり、閉じたりできるんです。

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    ▼お話を聞かせてくださったJapan Cell の齋藤義信さん。

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    東京オリンピックまであと2年と迫るなか、日本のテロ対策は実際のところ、どのくらい進んでいるのでしょうか?

    お電話を繋いだのは、日本大学 危機管理学部 福田充教授。
    9.11以降、出入国管理は非常に厳しくなり、外国からテロリストが入り込む可能性というのは限りなく低くなっているといいます。日本は今後、「テロが起きたあとの救急搬送の方法」をもっと強化していくべきで、万が一、テロが起きた現場に居合わせたときの対処法については「『伏せる』『逃げる』『隠れる』の3つを、声を出さずに実行に移すことが重要」だとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「政府推進も副業許可せず75%」というニュース。

    企業側、労働者側いずれも「過重労働となり、本業に支障をきたす」という理由が多く、政府が働き方改革実行計画の中で兼業や副業が新技術開発や起業の手段として有効としたものの、浸透していない事実が浮き彫りとなりました。

    真紀さんのお話では、文化放送は申請が通れば副業が可能だとか...

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    水曜コメンテーター、古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「雑誌不況と月刊『ムー』」。

    雑誌不況で多くの雑誌が大幅に部数を減らす中、部数の減少を2割程度におさえている月刊『ムー』の魅力を熱弁。

    独自のネタを取り上げ続ける『ムー』を高く評価したうえで、「メディアで話題になっていないことを取り上げ、世に背を向けた方が雑誌が安定する」と人気を維持し続ける理由を分析してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、11月8日開幕となる「2018 日米野球」、出場予定選手発表記者会見の模様をお伝えしました。

    「2018 日米野球」、11月8日の巨人とMLBオールスターのエキシビジョンゲームを皮切りに、東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームを舞台に第6戦まで行われます。

    ▼古谷さんの素朴な疑問に懸命に答える土井アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』富田林警察から樋田淳也容疑者が逃走し逮捕された事件。

    樋田容疑者と行動を共にしていた男性が今日、報道陣の取材に応じました。

    鈴木敏夫デスクが、樋田容疑者と男性がどのような経緯で行動を共にしていたのかなど、今日、記者団に語られた内容を解説!

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 今日は、スマホの使い方次第で脳の力は変化するというお話でした。

    スマホが近くにあると脳が無意識のうちに準備してしまい、家電の待機電力と同じで脳の容量を使ってしまうそうです。 スマホをサイレントモードにする時間を作ったり、デジタル製品に触れない時間を作る「デジタルデトックス」もお試しあれ。


    【今日の1曲】 キセキ / GReeeeN

  • デジタルデトックス

    こんにちは。 永野景子です。


    吉田たかよし先生のコーナーで『デジタルデトックス』という言葉が出ました。
    スマホやパソコン、タブレットなどのデジタル製品に
    触れない時間を作ろう、というお話。


    そもそも人間の脳は、自然界に触れることを想定して設計されているそうです。
    なので、スマホやPCに多く触れる生活は脳本来の機能から逸脱しているとのこと。


    スマホを机の上に置いておくだけで、脳の機能が10%以上低下するという
    データもあるそうです。 ポケットやカバンの中でも、やはり低下。
    スマホが近くにあると、脳が無意識のうちに
    スマホを使う準備をしてしまう、これに脳の容量を使う分だけ
    仕事や勉強の能力が低下してしまうんだそうです。
    つまり待機電力と同じですね。


    報道記者という仕事柄、夜寝る時も枕元にスマホを置いているからか、
    『寝る』ということの能力が低下しているように思います。
    寝つきが悪かったり夜中に目が覚めたり、
    睡眠で疲れが取れなかったり。


    でも夜中に出動しないといけないこともある職業ですからねえ。
    当分の間、デジタルデトックスは無理そうです。


    明日のサブキャスターは、
    色んなデトックスができていそうな加納有紗さんです!

  • 進む!テロ対策

    西村志野です。


    きょうから東京ビッグサイトで始まった「テロ対策特殊装備展」。


    ナマチュウのコーナーでご紹介しました。


    入口を入ってすぐ目に入ったのが上の写真のブース。


    今は女性でも使いやすい「さすまた」もあるんですね~!
    本当に軽くてびっくり!
    幼稚園などにも置かれているそうです。

    よしのぶさん.JPG


    中継でお話をうかがったのは
    Japan Cell の齋藤義信さんです。


    テロ対策1.JPG


    Japan Cell のブースで展示されていたのは
    この車両侵入阻止装置。


    不審車両が通る前に、
    リモコンのスイッチを押すとこの装置が伸び、
    金属部分で車のタイヤをパンクさせるというもの。


    リモコン一つで離れた場所から操作できるので、
    安全を確保できるのもメリットだそう。


    現在も重要機関で使われているそうで、
    今後ますます東京オリンピック・パラリンピックに向けて
    需要も高まりそうですね。


    普段見ることのできない展示が盛りだくさんで
    貴重な1日でした。

  • 退職代行サービス!?

    こんばんは、竹田有里です!

    皆さんは「退職代行サービス」なるものをご存知でしょうか?

    新規大卒就職者の離職率(3年以内)が、過去30年間ほぼ3割と
    若者の早期退職が目立つ中、退職代行が注目を集めています。


    退職代行サービスは、退職の意思を本人に代わって会社に伝えるというサービスです。

    退職代行サービスの株式会社ニコイチ・西村さんにお話をお伺いしました。
    元々便利屋として創業、お客さんから、「退職したいが自分で電話できないから電話をしてほしい」
    「内定もらったが辞退したい」と言った声が多く、退職代行に特化したんだそうです。
    利用者は、特に20代前半の男性が多く、アルバイトより正社員からの依頼が多いといいます。

    手順は、
    カウンセリング→電話日にちを決める→会社に退職の意思を代わりに伝える→自身で退職届を作成→職場へ郵送の代行

    気になる料金は、こちらの会社ではアルバイト・パート・非常勤は4万円、
    正社員は7万円。


    私も前職を退職する際は、大変なこともあったけれど、
    「退職を代行してもらう」という発想はなかったなぁ...
    職場の上司や同僚に相談に乗ってもらったりと「人」に恵まれていたので、
    きっとハラスメントや仕事で精神的に苦痛を強いられているという方など代行を頼む方に比べたら大した苦労はなかったのだろうと思います。

    様々な働き方が出始めている日本では、退職代行サービスのニーズはこれからますます増えていきそうですね。


    明日は、もし退職代行サービスマンだったら、関係者を笑いに包み込み円満退社で解決してくれそうな永野景子デスクです!

    お楽しみに〜♩

  • 第397回:元気です北海道

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 テーマ「今こそ行こう!北海道!」

    北海道で最大震度7を観測した地震から1ヶ月あまり。観光客の呼び戻しに力を入れる北海道の「今」の様子をお伝えしました。

    お話を伺ったのは、「北海道女将の会」会員で、富良野ナチュラクスホテル 4代目女将の石平清美さん。

    地震発生直後の様子、そして停電が復旧してからの宿泊予約のキャンセルの嵐・・・「どうなってしまうんだろう」と思ったと当時を思い返してお話してくださいました。

    現在、富良野の交通網は何の問題もなく動いており、「北海道は元気」とのこと。そろそろ紅葉もスタートし始め、秋の野菜やお米が美味しい季節!今後もメディアや、海外の旅行博に参加して、「北海道は元気です!ぜひ来てください!」とPRしていくと語ってくださった石平さんでした。

    ▼こちらは先月21日、「北海道女将の会」メンバーが安倍総理を表敬訪問した様子。

    北海道女将の会お写真 (4).jpeg

    スタジオでは 吉田涙子記者が、「北海道ふっこう割」の概要を説明。

    国内外から北海道を訪れる旅行客の宿泊料金を補助する「ふっこう割」

    道内全域の旅行・宿泊料金を最大7割引きにしたり、海外から訪れる外国人旅行者に対するサポート体制を強化させ、深刻なダメージを受けた道内観光産業の復活を目指すというもの。

    楽天トラベル、じゃらん、るるぶトラベル、Yahoo!トラベルの旅行予約サイトで今月1日に初めてこのクーポンが配布、大人気となっています。

    saki20181009 (1).jpg


    『きょうのナマチュウ』 では、「退職代行サービス」について取り上げました。

    「退職代行サービス」とはどのようなものなのか、なぜ「退職代行サービス」を利用するのか、お話を伺ったのは株式会社ニコイチの西村明人さんです。
    そもそもは便利屋として14年前に創業したそうですが、「内定はもらったけど辞退したい」「退職したいが自分で電話できないので電話してほしい」という依頼が大変多く、退職代行に特化していったといいます。これまでに約4000名の退職代行を行われてきたと聞き、これにはスタジオの3人もびっくり!

    退職理由には「入ってみたけど仕事が合わない」「入る前に聞いていた話と違う」などが多いようで、お金を払ってスムーズに退職できるなら利用したいと考える方は少なくないようですね。ちなみに依頼者の7割くらいが20代~30代の男性ということでした。

    西村志野記者は新橋SL広場で、街の人たちに退職についてインタビュー。

    「上司のパワハラで退職したが、勇気がいった。退職理由も正直には言えなかった。」、「辞めると伝えるのはそんなに大変ではなかったけれど、年金などの手続きが大変だった。」「辞めようとなったとき、1番に誰に言えばいいのかが分からなかった。」 実際に退職した経験のある方々の声を伝えてくれました。

    西村記者@新橋20181009.jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、テイラー・スウィフトさんがアメリカ中間選挙で民主党候補に投票すると明言した話題。

    早速、トランプ大統領はこれに対して「好感度下がったね!」と返したそう・・・。果たして中間選挙への影響は!?

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「安部外交の成果」。

    安倍総理は外交が上手と評価されているし、国のトップ同士が仲が良いのはいいことではあるが、北方領土問題にしろ拉致問題にしろ、最終的には自分たちでやっていくしかないのだから、重要な場面できちんと言うべきことを言わないとだめだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーが担当!

    昨日行われた出雲駅伝を経て、今シーズンの大学駅伝展望を柏原竜二さんに聞きました。青山学院大学の走りを「ミスなく落ち着いた走りだった。2区までに30秒の差があったのは大きかった。」と振り返り。11月4日には全日本大学駅伝が行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』 政府は今日、企業による学生の採用日程に関する就職活動のルールについて、今月15日にも経済界や大学側との協議を始める方針を固めました。一方、就活ルールの廃止を打ち出している経団連は、正副会長会議を開き、中西会長が記者会見に臨みました。伊藤佳子記者が、中西会長の会見音声を交え、お伝えました。

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    【今日の1曲】 熱視線 / 安全地帯

  • お電話:フリーライター 斎藤寿子さん

    今日は、インドネシアのジャカルタで、「2018アジアパラ 競技大会」を取材中のライターの斎藤寿子さんにお電話を繋いでお送りしました。

    ジャカルタは渋滞が多いので、ホテルから試合会場までの時間が読めないのが難点ではあるものの、 ホテルのご飯も種類豊富で美味しく、何より人が親切であたたかいため、快適に取材にあたれているとのことです。

    さて今月6日~13日まで行われている、4年に1度のこのアジアパラ競技大会。日本は17競技で300人以上の選手が参加しています。

    斎藤さんは、これまで車いすバスケ、車いすフェンシング、陸上、水泳を取材。それぞれの現場で感じたことをお話してくださいました。また、継続して取材している車いすテニス。フォアハンドに惚れ込んでずっと追いかけている眞田卓さん、女子では上地結衣さんに注目しているそうです。

    明日以降、パラバドミントンを取材予定の斎藤さん、気を付けて取材を続けてくださいね。

  • 第396回:漫才で市議会を身近に!ひさしけんじ生出演

    3連休、最終日ですね。先週半ばから夏休みに入っていた一美キャスターも復帰して、いつものメンバーが揃ったSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では「姜尚中の"浜松町一受けたい"政治の授業」をお届け!

    東京大学で長く教鞭をとってこられた姜尚中さんに、ニッポンの課題と解決策をじっくりと伺いました。

    《憲法》《外国人就労拡大》《景気対策》《外交》《加計学園》などなど、国内外ともに大きな課題に直面しているニッポン。それぞれを分かりやすく解説してくださいました。

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    加計学園問題に関して、昨日今治市で行われた加計孝太郎理事長会見の骨子を西村志野記者が整理。

    お電話を繋いだのは、今治市の「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦さん。会見を聞いての感想と、黒川さんたちの今後の取り組みなど現状を伺いました。

    「図書費が不当に高く見積もられている」と補助金詐欺の疑いで刑事告発に踏み切るということです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「市議会をわかりやすく!新しいムーブメント。」

    市議会の動きを漫才で伝えている、さいたま市の市議会議員お二人が生登場。

    小川ひさし市議と 浜口けんじ市議をスタジオにお迎えしました。なんとお二人、今日はM-1グランプリ2回戦に出場してから、文化放送に駆け付けてくださったんです!

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    小川市議は、西川きよし師匠のもとで4年半修行を積んだ本格派!きよし師匠が現職の議員だった時には弟子として、秘書として支えていらっしゃったと言います。「つまらないことや難しいことも笑いに変えれば聞いてもらえる」という師匠の思いから、漫才で市政報告をしようと思い立ったそう。

    浜口市議も大阪のご出身ということで、ウマが合ったのですね!
    今日は、2分ほどの漫才・市政報告を披露していただきました。
    ただ単に報告を聞くのとは大違い!スタジオの皆さん、笑顔です。

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    浜口市議「政治離れと言われているが、政治家の方が離れていっていると思う。こちらから発信してアピールしていかないと!」

    小川市議「お客さんの気持ちが分からなければ笑いは取れないのと同じで、皆さんがどんなことに興味を持たれているのか、いかに皆さんの気持ちを汲み取るかだと思う。」

    【ひさし・けんじ】のお二人、ありがとうございました!!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「バンクシーの絵画 落札直後にシュレッダーで細断」、そして「2歳の息子 お手伝いのつもりが12万円細断」という、シュレッダーにまつわる話題を2つお伝えしました。

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    コメンテーター、政治学者 姜尚中さんの今日の『オピニオン』は「ライバルとエネミー」と題して語り下ろし!

    "敵"か"味方"かの軍の世界の考え方が民主主義のなかにも入ってきてしまって、"敵"ではなく"ライバル"という考え方だったものが、自分の意にそわない人を"敵"と見なして、叩き潰す傾向が今の政界にはあると姜尚中さん。

    "ライバル"は居ても、"エネミー"は居ない、これに立ち返って政治を行っていくべきだとお話してくださいました。


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日行われた出雲駅伝を振り返り。

    青学大が2年ぶり4度目の優勝、2位は東洋大、昨年10年ぶり優勝を果たした東海大は3位という結果になっています。

    明日のこのコーナーでは、山の神・柏原竜二さんによる今回の出雲駅伝についての詳しい解説も聞けるようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 体育の日の今日、東京・北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」ではトップアスリートと一緒にスポーツを楽しめる行事、【スポーツ祭り2018】が行われました。

    取材した山本カオリ記者がイベントの内容や、参加された方たちの様子などをレポート!

    競泳女子の池江璃花子選手、重量挙げ女子の三宅宏実選手など、各競技のトップ選手たちが子供たちとスポーツを通して交流。およそ1万7000人の参加者と言いますから、大盛況ですね!!

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    『芸能アラカルト』で、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがピックアップしたのは、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの「新しい地図」の話題。

    昨日、AbemaTVで生放送された「7.2 新しい別の窓」の内容、「新しい地図」発足1周年を迎えて感じたことなどを熱く語りました!

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    【今日の1曲】  LOVE SOMEBODY / 織田裕二 with マキシ・プリースト

  • 慰安婦像120体

     ソウルに行ってた。台風25号が去ったあとの韓国・ソウルは抜けるような秋晴れ。しかし、日韓関係はどんよりと曇ったままだ。
    慰安婦像.jpg きょう(8日)の読売には、韓国が3年前の慰安婦に関する日韓合意を元に戻すと通告してきたとの見出しが。
    慰安婦像2.jpg 韓国で入手した慰安婦像地図では全土に黄色の蝶のイラスト。これが慰安婦像があるところを示している。その数、実に120体。
    慰安婦像3.jpg 梨花女子大など主な大学には慰安婦問題を考えるサークルまである。これがそれほど反日感情のない若い世代にも引き継がれていくのか...。戦後は何年経っても戦後のままだ。 清水克彦

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    アメリカのポンペオ国務長官、アジア歴訪
    築地市場明日で閉場
    オーストラリアで、生理用品が非課税に
    振袖販売・レンタル業「はれのひ」の社長・初公判
    新興国の通貨下落・日本への影響は?
    ボクシング・世界バンタム級タイトルマッチについて

    などなどサキドリしました!
    今日まで、一美キャスター遅めの夏休み。
    荻原博子さんと朗らかにお送り致しました。
    たくさんお気遣いいただき、ありがたい限りです。

    これからのサキドリも、どうぞ宜しくお願い致しますね!

  • 第395回:米朝首脳会談 次回の開催は!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2度目の米朝首脳会談 はいつ?ポンぺオ国務長官の手腕やいかに」。

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    慶應義塾大学の教授で現代韓国研究センター長の西野純也さんにアメリカと北朝鮮の思惑や日本への影響を伺いました。中間選挙までに成果がほしいトランプ大統領ですが、いつ行われるかについては中間選挙の前とも後とも言われており、ポンペオ国務長官の結果にもよると言われています。



    『きょうのナマチュウ』は、「築地市場、クローズまであと1日。今、関係者の想いは」。

    明日、83年の歴史に幕を下ろす日本の台所・築地市場。長年親しんできた市場がなくなるからと別れを惜しんでいる人、一度は来てみたいと遠方から来ている方も多く見られました。


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    市場をレポートする細木美知代記者も、牛丼チェーン店の吉野家1号店でお昼を食べ、元気をつけたそう。


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    そして、築地市場で働くマグロの仲買をしている石司商店の3代目・篠田貴之さんは、最近は移転の準備で忙しいが、衛生管理の整ったところで新しく始められることに大きく期待しているとお話してくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「オーストラリア 生理用品が税率0%に」。

    オーストラリアでは、商品やサービスに10%のサービス税(GST)がかけられています。コンドームや潤滑油などは医療品として認められ非課税にも関わらず、女性にとって生活必需品な生理用品は課税対象となっていました。これに対して女性団体は「不公平だ」として抗議、18年の闘いの末、今回非課税に決定しました。

    今回、女性ばかりのスタジオのため、日常的に必要となる生理用品に対する議論は大いに盛り上がりました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「幸運頼みはおやめなさい」。

    「安倍総理は運がいい!」という荻原さん、集団的自衛権の際は北朝鮮からミサイルが飛び、モリカケ問題では山尾議員の不倫問題など民進党から問題が起こりました。しかし、沖縄県知事選挙から少しずつ薄らいでいるといい、今後は謙虚に政治をやってほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「井上尚弥出陣!WBA世界バンタム級タイトルマッチ」。

    井上選手にとっては初の王座防衛戦。会見で語った試合への心境をお伝えしながら、対戦相手のファン・カルロス。パヤノ選手について、そして試合の見所などを紹介しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、成人の日におよそ2000人の新成人がトラブルに見舞われたレンタル会社「はれのひ」の初公判について。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の貝田尚重さんが「トルコ、アルゼンチン、ブラジルなど新興国の通貨の下落について」をテーマにお話してくださいました。

    今年8月にアメリカがトルコに対して経済制裁を発動したことが原因で起こったトルコ・ショック。実際にトルコ リラ債券を購入した人の体験談を交えながら、新興国市場の現状や日本への影響を解説しました。



    【今日の一曲】 Time goes by / Every Little Thing



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました! 来週は一美さん帰ってきます!

  • 第394回:長生きにまつわる情報の嘘を暴く!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2030年、日本人の寿命は低下。その原因は...?」。

    スペシャルコメンテーターは、「長寿の嘘 肉食・小太りが一番長生き」の著者で桜美林大学の名誉教授・柴田博さんです。経済協力開発機構加盟国の2030年の寿命予測によると、日本は女性が3位、男性は11位まで下がると言われています。その理由は、「カロリー不足」。戦後、増加しつづけていた摂取カロリーは2011年には1840キロカロリーと北朝鮮と変わらないほどまで低下しました。

    背景には、日本より摂取カロリーが全然違うにも関わらず、キャッチコピーだけで恐れられた「欧米化」への警戒だと言います。また、"肉より魚の方がいい"や、"年を取ったら油っぽいものを避け、淡白なものを食べよう"という訓えも柴田さん曰く誤解なんだとか。肉と魚は1対1がいいなど、柴田さんの長年のデータに基づいたお話は目から鱗でした。



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    『きょうのナマチュウ』は、「相次ぐ定員割れ。 企業主導型保育園に何が起きているのか」。

    2016年からスタートした制度で、企業が従業員のために保育園をつくるときに国から助成金が出るようになりました。しかし、この企業主導型保育園、待機児童問題が叫ばれているにも関わらず多くの園で定員割れをしています。一体それはなぜなのでしょうか...?

    実際に、企業主導型保育園「ひより保育園」を運営し、50社以上の企業から視察や相談を受けている園長の白水純平さんにお話を伺うと、開きたいと思っている企業の関心事は運営資金と職員の確保。周知徹底と保育の質の向上が大切だということでした。また、保育学に詳しい、白梅学園の学長・近藤幹生さんは、「子どもは荷物じゃないから預けるのがどこでもいいわけじゃない。保育士以外でもいいという規制緩和は保護者から見たら不安要素しかない」と今の現状の改善点を訴えました。

    子どもの健康・安全をしっかりと研修すること、基本ですがとても大切なことが今後の課題となりそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「トヨタとソフトバンクが提携 自動運転などで新会社」。

    自動運転技術などモビリティーに関する新たなサービスで提携し、共同出資会社を設立することが明らかになった二社。自動運転車を使った配車サービスなどの分野で協力していくそうで、両社長のテークセッションの模様もお送りしました。



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    精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日本ほど脱税に甘い国はない」。

    中国の女優、ファン・ビンビンさんの脱税のニュースから国ごとに違う脱税の意識を指摘。どの国でも脱税は犯罪であるにもかかわらず、日本では億単位の脱税をした芸能人が普通にテレビに出演するなど罪の重さが軽いそう。お金が余っている人がやるのが脱税だから、厳しく取り締まれば消費税をあげなくてもすむとした上で、今回のファン・ビンビンさんのニュースを取り上げるマスコミに対する違和感を語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人・高橋由伸監督の辞任」。

    3年連続でリーグ優勝を逃した結果に「監督として責任を取らなくてはいけない」と話した高橋監督。今回の辞任に対する強い責任感を感じる発言でした。

    そんな高橋監督のルーキー時代から監督に就任してこれまでの活躍をエピソードと共に紹介しました。

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    そして、アナウンサーになったきっかけが高橋由伸選手だという西村志野記者。今日はオンエアにはのりませんでしたがタオル持参でした!



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    『ニュースパレードアネックス』は、「災害で大規模停電続く。そのとき食事は?」。

    日本災害食学会理事の守真弓さんに、災害の際に深刻な電機やガスが止まった場合の食事について伺いました。「冷蔵庫が止まってしまうと腐ってしまうような食品は避け、常温で保存できるものがいい」などアドバイスを頂きました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀レポーターが10月19日~21日の3日間、奥浅草で行われる革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018」を紹介しました。



    【今日の一曲】 ビートでジャンプ / ザ・フィフス・ディメンション


  • 浅草は革靴の生産出荷額が日本一!!

    浅草は革靴の生産出荷額が
    日本一の街って知っていましたか??


    約150年くらい前から革靴が作られていて
    靴工場やバッグの工房、お店などが
    沢山集まっているエリアなんです!!


    そんな浅草で革製品のモノづくりの現場を
    見て、触れて、感じて、学んでもらえるイベントが
    再来週に開催されます。


    靴や革小物など、モノづくりを体験できるワークショップや
    革製品の小物販売、音楽イベント、映画上映なども行われる
    3日間のお祭りなんです。
    (美味しい下町グルメも食べられるそうですよ!!)


    私も昨日実行委員会の方に案内して頂いて
    浅草エーラウンドに参加するお店に
    お邪魔してきました^^


    まず訪れたのは
    革問屋の「高崎」さん

    普段は一般の方は入ることは出来ないのですが
    イベント当日は見学可能です!


    ここでは子供向けのワークショップを開催。
    ヌメ革を使ったアニマルクラフトを作ることが出来ます。


    水をつけると革が柔らかくなる性質を生かして形を決めて、
    ドライヤーで乾かすと固まって完成★
    また形を少し変えたいなという時には、再度水をつけて形つければ
    何度も好きな形に変えることが可能です。

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    毎年お子さんたちに大人気のワークショップだそうです!


    次に訪れたのは「靴工房」
    こちらも普段なかなか見ることの出来ない場所!


    こちらの工房では
    靴づくりの現場が高齢化していく中で、
    靴づくりの文化を繋げていきたいと
    経験のない若い技術者を育てています。

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    イベントの当日は普段は入ることができない
    工房の見学会と展示即売会が開催されます。
    掘り出し物があるかもしれないですよ★


    お子様から大人まで楽しめるこちらのイベント
    ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


    浅草エーラウンド2018
    10月19日(金)~21日(日)
    朝10時から夕方6時まで
    ※最終日は夕方5時までです。


    お問合せは、エーラウンド実行委員会事務局
    電話 03-3873-6564、
    または、浅草エーラウンドのホームページをご覧ください。

  • 第393回:早くもインフルエンザが流行る理由

    斉藤一美キャスターは今日から夏休みです。

    今日は永野景子キャスター、コメンテーターにマルチリンガルタレントの堀口ミイナさんと報道スポーツセンターの清水克彦デスクという3人でお送りしたSAKIDORI!でした。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、発足したばかりの安部内閣が直面する内政・外交の課題をサキドリました。

    安倍政権が直面する課題、お話を聞いた希望の党の松沢成文代表の声も交え、まずは竹田有里記者が整理。

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    国民民主党 泉健太政調会長には、国会内の文化放送ブースにお越しいただきました。

    「主要大臣や留任の大臣は重厚で、新任の大臣と比べると大臣間格差が激しいと感じた」と第4次安倍改造内閣と自民党役員人事について語ってくださいました。
    「正直、麻生さんの留任には驚いた。【すね傷内閣】なんて言われてもいるが、野党も追及追及となって、国民の関心がスキャンダルにうつってしまってはいけないので気を付けないと。」と、国会を突っこむための場にしたくないが、おかしなことはしっかりと追及し、国民にとっての重要課題についてもしっかりとやっていきたいということでした。


    つづいて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、首都圏で早くもインフルエンザ が広がり始めている問題について。

    先月上旬からインフルエンザで学級閉鎖する学校が出始めています。 流行のピークは12月~3月ごろと言われていますが、なぜ9月のまだ暑い時期から流行が始まっているのでしょうか。

    先月11月から4日間、2年生の1クラスが学級閉鎖となった江戸川区立船堀第二小学校の最寄ということで、西村志野記者は「船堀駅」周辺で取材しました。

    9月にインフルエンザで学級閉鎖というのは、お母さん方も驚いているようでした。10月に入ったのでそろそろ予防接種をと考えている方もいれば、季節的に早すぎてちょっとピンと来ていない方も。

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    お電話を繋いだ、千駄ヶ谷インターナショナルクリニックの篠塚規院長によると、今年に限らず、真夏でもインフルエンザの患者さんは診察に訪れるそうです。日本へやってきた外国人からウイルスが持ち込まれ、そこからホテル、空港、電車などで感染が広がるケースが考えられるとのことでした。

    「こまめな手洗いが予防には1番。規則正しい生活習慣で基礎体力・免疫力を下げないようにすること」がポイント!

    ミイナさん&永野さんは外出時、エレベーターや切符を買う時のボタンなど、直接指先が触れないよう指の関節を使って押すようにしているそうですよ。うっかり手洗いを忘れてお菓子をつまんでしまったりするとき、ありますもんね。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、孫娘への贈り物、20年後に届くというアメリカ・フロリダ州のニュースを取り上げました。

    当時4歳の孫娘にプレゼントするため児童書のセットを注文しましたが、郵便局の古い集荷箱の中に小包が引っかかったまま、20年間、放置されてしまっていました。 現在その児童書を受け取るはずだった孫娘には、5歳の息子がおり、その5歳のひ孫が児童書を楽しんでいるとか。

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    堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「本当にやりたい?大会ボランティア」。

    2020年東京オリパラで募集中のボランティアの条件や申し込みについて調べたというミイナさん。この商業イベントに関わる大人たちが、労働力として善意をいいように使っているように感じたと言います。

    やろうと思う人が気持ちよく参加できるよう、運営側はもっと考えて欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーがお伝えしたのは、駅伝の話題。

    東海大学で出雲駅伝の取材中ということで、スピードランナーが揃う東海大学の出雲駅伝の展望を、両角 速監督のインタビュー音声と共にお聞きいただきました。


    『ニュースパレードアネックス』今月開幕する「Tリーグ」、皆さんはご存知ですか?

    「Tリーグ」は「卓球」の「T」。初年度となる今年、10月24日に開幕戦が行われます。

    今日は「Tリーグ」の松下浩二チェアマンの記者会見を取材した伊藤佳子記者が、「Tリーグ」の概要やそのような選手がさんかするのかなどを解説。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、お手軽にできる免疫力 アップのお話。

    病気の人を除きますが、運動をして体温を上げること。 発酵食品を摂るように心がけ、寝る前に悩まないことなどが効果的だそうです。


    【今日の1曲】  星の散歩/小野リサ

  • もうインフルエンザ!?

    西村志野です。


    最近暗くなるのが本当に早くなりましたね~!
    外に中継に出ていても涼しくて
    秋を感じます。

    そんななか、
    きょうは船堀から中継でした。


    9月に、近くの小学校で
    インフルエンザで学級閉鎖になったんです。


    インフルエンザといえば冬に流行するイメージがあって
    街のお母さんたちに話を聞いても
    この時期に!?と驚いていました。


    10月に入ってやっと、
    これからお子さんの予防接種に行こうと思っているという方が
    ほとんどでした。


    今年もワクチン不足が予想されているとのこと、
    心配ですが、早めの接種、
    そして日頃の手洗い・うがいを徹底したいですね。


    季節の変わり目、
    体調に気を付けて過ごしましょう~!!!

  • キンモクセイ

    こんにちは。 永野景子です。


    今日、番組内でキンモクセイの話をしました。
    紋次郎と散歩中、ふわっと香りが漂ってきて、キョロキョロすると
    近くにキンモクセイがオレンジ色の花をつけてました。
    そういう季節なんだなあと、柄にもなく乙女チックな話をしたつもりが...


    トイレの臭いを消すために使われた花だというではありませんか!
    確かに、強い香りではありますよね。


    1970年代始めから1990年代前半まで、トイレの芳香剤として使われていたこともあり、
    トイレを連想する年齢層もいるみたいですね。
    私はトイレの芳香剤と言えば、ラベンダーかスズランですが。


    キンモクセイの花を白ワインに漬け込むと、
    桂花陳酒というお酒になるそうです。
    ちなみに、キンモクセイは秋の季語です。


    明日も一美さんはお休み。
    サブキャスターの加納有紗さんが、DJ志望だった和田秀樹さんとお届けします!

  • 第392回:第4次安倍改造内閣、発足

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「第4次安倍改造内閣が発足」

    今日は、ジャーナリストの二木啓孝さんをお迎えし、第4次安倍改造内閣19人の閣僚のうち、初入閣12人、留任6人、再入閣1人という顔ぶれ、自民党役員人事について細かく分析しました。

    まず国会から奥山拓也記者が、今日の内閣改造一連の流れをレポート。

    西村志野記者は新橋で、この内閣改造を街の皆さんはどう受け止めたのかインタビュー!

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    第4次安倍改造内閣、二木さんが呼び名を付けるとしたら...

    「やってる感内閣」

    何かをやってるわけじゃないが、【女性活躍】【待機児童ゼロ】【介護離職ゼロ】【三本の矢】【人づくり革命】などなど言うことだけは言ってるので、やってる感はあるとのこと。なるほど。

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    『きょうのナマチュウ』プラスチックストローは本当に環境に悪いのか、プラスチックごみ問題の行方をサキドリ!

    使い捨てプラスチックストローの削減が、世界中で叫ばれる中、東京都でもプラスチック製品の使用を減らそうと、昨日から都庁内の店舗で紙ストローを試験的に導入。 先週金曜日には、都庁で「紙ストロー試行事業PRイベント」が行われました。

    紙ストロー試験導入について取材した伊藤佳子記者。

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    実際に、紙ストローを使ってみました。

    口当たりというか、舌触りというか、慣れていないせいもあるでしょうが、かなり違和感がある様子。

    紙ですので、長時間、水分に触れているとふやけてしまって、吸うのが難しくなってくるようですね。

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    お電話を繋いだのは、プラスチックストローの代替品として、インドネシアの竹を使った竹ストローを輸入・販売しているBALIISM Japan代表 長谷川真之さん。

    使い捨てではなく、食器や「マイ箸」などと同じように繰り返し使用できる「マイストロー」的な使い方を提案しています。竹ストローの需要は増えてはいるものの、そもそもの消費者の意識の問題が重要だとお話してくださいました。

    ▼日本の竹よりもインドネシアの竹は肉厚で加工しやすいのだそう。高級感ありますね!

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    マイクロプラスチック問題の専門家である、京都大学大学院 地球環境学堂 田中周平准教授は「日頃、私たちが使っているプラスチック製品が、何年でマイクロプラスチックになるのか知らないまま、30~40年経って対応しようとしても遅い。プラスチックの利便性とリスクを考え、ポイ捨てを辞め、二次利用できるように心がけて欲しい。」

    ▼砂浜のマイクロプラスチック。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、アメリカのロサンゼルス、酒気帯び状態で電動キックボードに乗り、歩行者をひき逃げしたとして男が摘発されたニュースを取り上げました。

    ▼キックボードを説明する真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』題して「技術革新を解き放て!」でした。

    世界は環境問題に無頓着な企業から、脱炭素に取り組む企業への投資にシフト。そういう動きに遅れてしまっている日本は白い目で見られ始めていると危惧。

    技術でトップを走っていたはずの日本ですが、理念的にも実質的にも投資しがいのある脱炭素に日本も乗り遅れないで!と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが担当。 一昨日、10年ぶりに優勝した埼玉西武ライオンズの強さと、今月13日から始まるクライマックスシリーズについて、文化放送野球解説者の松沼博久さんをスタジオにお迎えし、お話を伺いました。これだけ熱く語っておいて「ライオンズ贔屓じゃないよ!」と今日もお茶目なアニヤンでしたね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』 第4次安倍改造内閣が発足、認証式を経て、正式にスタートすることになりました。

    かつては総理大臣官邸に各メディアがテントを張って、「誰が呼ばれるのか」と待機したものですが、今やすっかり様変わりしているそう。国会取材が豊富な石森則和記者が、改造当日の裏話、思い出の「文化放送ファンシーケース」、小泉内閣以降の変化などを語ってくれました。


    【今日の1曲】 LOVE SONG/CHAGE&ASKA

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    一美キャスターは明日から夏休みに入りますが、SAKIDORI!は生放送しますので、一美キャスター不在のいつもとは一味違うSAKIDORI!もぜひぜひお聞きくださいね~。

  • 脱プラ製のストローに向けた動きが加速!

    こんばんは、竹田有里です。

    皆さんはストローをよく使っていますか?

    ウミガメの鼻に刺さったプラスチックストローを手術で除去する動画や、最近では由比ヶ浜で打ち上げられた鯨の赤ちゃんの胃からプラスティックゴミが詰まっていた写真などは、瞬く間にSNS上などで広がり、ようやく海洋プラスティックゴミの問題が人々の関心の的となってきました。


    スタバやマックなどでは、プラスティック製のストローを全廃すると発表してから、
    日本の外食産業でも追随する形で、プラ製のストロー全廃を発表しています。


    東京都でも、昨日から庁内にあるコーヒーショップで試験的に紙ストローの試験導入を始めました。
    紙ストローは、アメリカでは、紙が溶けてカスを誤飲してしまい気管に詰まってしまうケースが相次いでいるようです。
    が、こちらの紙ストローは、そう簡単に紙が溶けてしまうような感じはありませんでした。
    なかなか、ジュース一杯を何時間も飲むことはないですしね。

    紙ストローのほか、インドネシアの竹ストローを輸入・販売している業者も。
    日本といえば「竹」というくらい、竹林があるのになぜインドネシア?
    と思いきや、インドネシアの竹は日本のものより丈夫で強度も勝っているよう!
    こちらの竹ストローは、2本入りで540円と、今や数円のものが出てきている紙ストローに比べ、
    高級なストロー!こちらは、使い捨て というより、「マイストロー」的な感じで使うものなんだそう。

    ちなみ、実は私も、木製ストローを作ってみました!
    西日本豪雨を始め、土砂崩れが起きている要因の一つには、林業が衰退し、適切に間伐が行われず、
    その重みで大雨が降ると、土砂が崩れてしまうことがいわれています。
    日本の間伐材を使用して、手作業の部分を障害者の方の雇用につなげ、
    「環境」「防災」「林業」「障害者雇用」などの社会問題の解決をまずはストローから始めたいと思っています。

    脱プラスティックに向けた取り組みが社会全体のムーブメントとして、これからさらに加速していってほしいものです。


    そもそもプラスティックゴミが海洋に流れているの要因の大半が、人間のポイ捨て。
    私たち一人一人のモラルの問題です。
    ストローが突き刺さったアオウミガメやゴミで埋め尽くされて死んだ鯨を見ると、
    もう二度とポイ捨てなんてできないと思うのですが...
    いらないものは「水に流す」で、海や川は別次元と思ってしまうのでしょうか...


    さて、明日のサブキャスターは、ポイ捨てを見たらゴミ箱へ華麗にサッと捨てそうな永野景子デスクです!
    お楽しみに〜!

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    このコーナーのご意見番、写真家の清水一二さんが語ってくださった今日の話題は、今月6日から13日まで、インドネシアのジャカルタで行われる「2018 アジア パラ競技大会」!

    去年、スタジオにお越しくださった競泳の木村敬一さん、陸上・走り幅跳びの高田千明さん、パワーリフティングの三浦浩さんをはじめ、300人以上の日本人選手が出場します。

    明日ジャカルタへ出発するという清水さんですが、注目している競技は「東京パラリンピックで正式種目となるパラバドミントン」だそうです。

    以前、マレーシアでパラバドミントンの試合を取材した際に、いかに風が大敵であるか知ったということで、「もしかしたら空調も切って、ものすごい暑いところでやるのかな?と思っている」とのこと。

    気になる選手は、パラパワーリフティングの大堂秀樹選手、パラ柔道の北薗新光選手、車いす陸上の古畑篤郎選手。

    次回は取材のお話、伺えるでしょうか?清水さん、お気を付けていってらっしゃい!

  • 第391回:沖縄県知事選挙スペシャル

    猛烈な台風24号、皆さん、被害はなかったでしょうか?すさまじい風の音で寝不足の方も多くいらっしゃった様子。今度は台風25号が近付いてきているということですから油断はできませんね。

    さて今日のSAKIDORI!は、ラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美キャスター、古谷経衡さん、安積明子さんとともに昨日投開票だった沖縄県知事選について詳しくお伝えしました。

    文化放送のスタジオには、水谷加奈アナウンサー。

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    『ニュースオフサイド』は、ラジオ沖縄 小磯誠デスクにもお越し頂き、沖縄県知事選挙を振り返り。

    今回の県知事選、台風24号の影響をもろに受け、うるま市などで投票が前倒しになったり、期日前投票をされた方の数が大幅に増えました。結果的に投票率は63%。前回よりも低いものの、小磯さんは「台風の割には下がらなかったという見方も出来る。離党の方々へ、事前投票の呼び掛けを選管が行ったのも良かった。」

    選挙戦についてはそれぞれ、以下のような見解でした。
    小磯さん「先の名護市長選挙は逆だったので、玉城陣営が学んだと言える。携帯料金を4割値下げするという佐喜眞さんの訴えは、若者も白けてしまったと思う。」

    古谷さん「中央の辺野古批判が強かったと感じた。沖縄の有権者は若い人を含めて、極めて冷静だった。」

    安積さん「予想以上の大差で、国政への影響が気になる。訴えの内容の生活感の差が大きかったのではないか。」

    『きょうのナマチュウ』では、沖縄県知事選挙の結果が与える影響と、オスプレイが正式に配備された横田基地を抱える福生市からの中継をお送りしました。

    まず、清水克彦デスクが今回の県知事選を受けての那覇市民の声「翁長さんのバックボーンがあったから当選したのでは」「これからの動きを見て判断していかないと」を紹介。

    横田基地の大部分を抱える福生市には西村志野記者が行っていました。

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    今日は、オスプレイ配備に反対する地元住民たち100人以上が集まり、JR福生駅前で配備取り消しを求める署名活動や抗議行動を行いました。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」福本道夫さんのお話を交え、西村記者がレポート。学校の数も多いこのあたり、夜間飛行もあるそうで、住民の不安の声は消えません。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」は、正式配備の取り消しなどを求める要請書を横田基地に提出に行きましたが受けてもらえず、後日郵送することにしたということです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、逃走していた樋田淳也容疑者が、窃盗容疑でおととい現行犯逮捕されたニュースを取り上げました。

    大阪府警は昨日、樋田容疑者を加重逃走の疑いで再逮捕、身柄を府警本部に移送し、49日間にわたる逃走の詳しい足取りを調べています。

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    文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「米軍上陸の軌跡を歩く」

    これまで何十回も沖縄を訪れ、北から南までまわってきた古谷さんですが、米軍の上陸第一歩だった地「読谷村 渡具知はま」にだけは行ったことがなかったため、ついに昨日、行ってきたそうです。

    当時、なぜ米軍がこの読谷に上陸したのか、日本軍と米軍10倍くらいの力の差があったのに、読谷~首里までは善戦したことなどを解説、70年以上前の記憶がたしかにそこにあると熱く語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日は、卓球の埼玉のチームである「T・T彩たま」が3歳の平鈴莉空ちゃんと育成強化契約を結んだと発表したニュースをピックアップ!

    福原愛さんは3歳から、平野美宇さんは2歳から卓球を始め、日本の卓球界を牽引。これにならい、今回契約を結んだ3歳の平鈴莉空ちゃんを育成していくそう。近所の知っている子の成長をみんなで見守っていくような、そんなイメージですね。

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    『ニュースパレードアネックス』大型で強い台風24号の影響で、JRや私鉄など在来線が「計画運休」した首都圏。 今朝は運転再開が遅れたり、線路に住宅の塀や木が倒れるなどして通勤・通学の足が大きく乱れました。 気象予報士の伊藤佳子記者が解説。

    台風24号のあとを追うように、台風25号がすでに強い勢力で接近中。今週木曜~金曜にかけて沖縄に...と見られています。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、モーニング娘。の元メンバー 吉澤ひとみ 被告の芸能界引退のニュースを取り上げました。

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    【今日の1曲】 俺たちに明日はある/SMAP

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radiko