イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 第413回:ハロウィーン当日の渋谷

    『ニュースオフサイド』は「ハロウィーン本番。渋谷はどうなる?」と題して、渋谷ハロウィーンの参加者が暴徒化する理由を分析し、暴徒化を防ぐ対策をサキドリ。

    先週末の渋谷で軽トラックが横転させられたその現場に偶然居合わせたという、精神科医で ゆうメンタルクリニック院長の ゆうきゆうさんに当時の状況を聞き、一部のハロウィーン参加者の暴徒化について精神科医として解説いただきました。

    「人間は監視されていると問題行動を起こしにくいため、警察が見張る。また、一人一人が問題行動を起こさないと思うことが大事。」とのこと。
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    西村志野記者は、午後3時半を過ぎて仮装している人たちが増えてきた渋谷からレポート!機動隊も出動し、ものものしい様子ですね。

    「常識的な範囲で楽しむ分には良い」「警察がもっとビシッと取り締まりをすべき!」「人に迷惑をかけちゃダメだと思う」「一部のマナーを守らない人のせいで悪く言われている部分がある」と、ハロウィーンに参加する人も参加しない人も、やり過ぎは良くないと感じているようでした。

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    渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長には、ハロウィーン参加者の暴徒化による実害について伺いました。ケンカや痴漢が増え、ガラスを割られたり、ゴミを放置されたり。ここ5日間の売り上げは3分の1になっていると怒り心頭。

    「2020年の東京五輪にむけて、みんなできれいで安全な街づくりを進めているのに...。モラルが通じない人にモラルの話をしても仕方がない。来年は大きな線引きをすべきだと考えている。」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「変化する EU = 欧州連合。」

    ドイツの州議会議員選挙で敗れたメルケル首相が、与党・キリスト教民主同盟の党首の辞任と、2021年に政界から引退すると表明。ヨーロッパはどう変わろうとしているのか、ロンドン、ベルリンを結んでお伝えしました。

    まずはEUの誕生と現在の状態を清水克彦デスクが整理。

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    ベルリン自由大学・前教授の福沢啓臣さんは、メルケル首相に代わる人材がドイツにいないことを問題視。政治の転換点という意味では、リベラルな政治がだんだん消えていくことが予想されるとのこと。

    EUが今、直面しているイギリスのEU離脱問題について、BBC所属の清水健記者は、メルケル首相が2021年まで留まるとはいえ影響力は弱まるだろうから、EUの要であるドイツがどう変わるかが大きく関わってくるという見方でした。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「与那国議長選挙、99回目でようやく決着」のニュース。

    与野党同数で議長を出すと採決で少数派となるため、当選後に辞退が続いていたのですが、議長となった前西原武三氏は「議長選を重ねることで、ますます混乱を招きかねないとの思いから苦渋の決断をした」と話しています。苦渋...。

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    『ジャパネットたかた・ラジオショッピング』、今日はスタジオにジャパネットの林佑美さんが来てくださいました。ご紹介したのは「日立 圧力スチームIH炊飯器 ふっくら御膳」!事前に、こちらで炊き上げたご飯を食べた一美キャスターも納得の美味しさ。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント 堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』では、経団連が2021年春以降、就活ルールを廃止するというニュースを取り上げ、「新卒一括採用なんていらない!」と語り下ろしました。

    「新卒一括採用がなくなるというと、就活生側の目線で物事を見てしまいがち。でも、採用側の会社の目線で捉えてみると、チャンスだと思う。今後はその都度いろいろなところから人材を連れてこられる。多様性あるいろいろなバックグラウンドのある人たちと働けるのはプラス!」だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが、11/4(日)に行われる全日本大学駅伝の話題から、今日は出場校の東洋大学と駒澤大学をピックアップしてお伝えしました。全日本大学駅伝は11/4(日)午前8時5分スタート!文化放送で実況生中継しますので、こちらもお楽しみに。

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    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が今日午後、日本記者クラブで講演し、沖縄にあるアメリカ軍普天間飛行場について「新しく機能を付け加えて辺野古に新基地を造るなどということは絶対に認めない」と宣言しました。

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    取材した竹田有里記者が、スタジオで解説。

    「対話による解決」を求めてきた玉城知事、来春までに移設の賛否を問う県民投票を実施する予定で、この結果には法的拘束力はないものの、国に再考を迫る起爆剤にしたいという考えだということです。

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    ▼玉城デニー知事が書いたのは孟子の言葉。誠の心を尽くして行動すればいつかは必ず天に通じ認められるという意味です。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「風邪と勘違いしやすい危険な病気」というお話。

    2週間以上、咳が止まらない場合は、咳ぜんそくや結核の疑いがあるので、必ず病院で診察しましょう。

    結核は発病すると完治までに時間がかかります。6ヵ月根気よくお薬を飲み続ける必要があるそう。

    結核菌は感染も怖いので、咳の症状が出たら、エチケットとしてマスクを!

    【今日の1曲】 スリラー / マイケル・ジャクソン

  • 結核菌の怖さ

    こんにちは。 永野景子です。


    咳が出たら風邪と決めつけるのは危険というお話。
    吉田たかよし先生のコーナーです。
    咳ぜんそくかもしれないし、結核の可能性も。
    この結核が怖いんですねー。


    結核菌はものすごく巧妙な仕組みで人体にとりつくので、
    感染しても20年、30年と発病しないこともあるんだそうです。
    で、年齢を重ねて免疫力が落ちた頃に発病ということも。


    発病してから2ヶ月は4種類の治療薬を毎日飲み、
    さらにその後の4ヶ月は2種類の治療薬を飲み続けるそうです。
    きちんと飲み終えれば完治します。


    でも、結核で死亡してしまう人がいるのはなぜか。
    途中で薬を飲むのをやめてしまうから。
    これが多いそうです。
    薬を1ヶ月飲むと、咳は出なくなります。 2ヶ月もすれば治ったと思ってしまいます。
    でも、ある日突然、再発することも。 これが怖いんです。
    なぜなら、治療薬に耐えた結核菌が残っているから。
    つまり耐性菌が多いので、2回目はなかなか治らない。
    最悪は死亡ということなんです。


    咳が続いておかしいと思ったら、診察を受けましょう。
    ちなみに、日光浴をすると結核に強くなるそうですよ!


    明日のサブキャスターは、
    日光浴が好きそうなイメージの加納有紗さんです!

  • ゲスト:パラアイスホッケー 上原大祐さん①

    今日お越し頂いたのは、社会起業家で、バンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケー 銀メダリストの上原大祐さん。

    1981年、長野県で生まれた上原さんは、信州大学2年の時にパラアイスホッケーをはじめ、トリノパラリンピック、バンクーバーパラリンピックと活躍されてきましたが、2014年に現役を引退。

    その後、復帰し、今年3月のピョンチャンパラリンピックに出場されました。
    現在は、選手、NECの社員、NPO法人「D-SHiPS32」の代表でもいらっしゃいます。

    生まれながらに二分脊椎という障害があり、車いすの上原さん。

    ですが、元気いっぱいやんちゃをして、よく車いすを壊していたそうで「お前ほど車いすを壊すやついないから、パラアイスホッケー見に来いよ」と声をかけられ、ふるさと長野県で見た長野パラリンピックのパラアイスホッケーに魅了され、競技を始められたとのことです。

    持ち前の明るさとバイタリティーは、「○○がしたい⇒出来ない」にせず、「○○がしたい⇒どうやればそれを出来るのか一緒に考えて試す」というお母様の教育方針の賜物!

    笑顔とユーモアたっぷりのお話はあっという間でしたね!来週も上原さんにお付き合いいただきます。

  • 第412回:福島第一原発事故裁判と被災者の今

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、福島第一原発事故裁判と被災者の今について。

    東京電力・福島第一原発の事故を巡り、業務上過失致死傷の罪で強制起訴された旧経営陣3人の裁判。勝俣恒久元会長に対する質問が行われ、「社長、会長を務めた者として深くおわび申し上げます」と謝罪したものの、「会社の業務範囲は広く、全てを直接把握するのは不可能に近い」と述べました。

    東京地裁前から伊藤佳子記者が今日の裁判の様子をレポート。「自分に責任はない」「津波を予見は出来なかった」これを繰り返していた印象だったということです。

    福島県では今も多くの人々が避難生活を余儀なくされています。

    被災世帯の生活実態に詳しい福島大学 行政政策学科 准教授 清水晶紀さんによると、前を向けている人・帰還して前向きに生活している人とそうでない人との格差が顕著。

    帰還、長期避難、移住と、被災者対応も様々だからこそ複線型復興という、それぞれその人に合った支援が必要だと解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「介護脱毛 ご存知ですか?」

    老後に介護されることに備えてデリケートゾーンの脱毛を行う人が増えています。 介護脱毛をめぐる実情や、その背景に迫りました。

    まずはこのテーマを取り上げた経緯を、関真弓記者が説明。実は関記者の身近なところでも、介護脱毛をされた方がいるそうで「そういう考えで脱毛をする人がいるんだ」と驚いたのだとか。

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    介護脱毛を望む理由や比率、医療脱毛専門院である「リゼクリニック」の行ったアンケート調査などから、西村志野記者が整理して伝えてくれました。

    理由としては「手入れが面倒」、「第三者に見られるのが恥ずかしい」、「衛生的に気になる」という回答が多いよう。また、実際に2010年から2017年にかけての7年間で「リゼクリニック」の45歳以上の男女あわせた患者数は10.49倍にまで増加しているといいます。

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    介護の現場ではどのようにとらえられているのか?お話を伺ったのは、淑徳大学社会福祉学科 結城康博 教授です。

    介護士さんたちはプロ。そのため、それほど脱毛しているかどうか気にしていないとのこと。ただ、排せつの際にする清拭やオムツ交換などはやりやすいという声も。

    また、一人暮らしなどの場合に、ヘルパーさんを活用して暮らすことになったときには、自分自身の不快感を軽減することができるので、そのあたりはメリットだとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、海を漂うメッセージボトルに注目。

    今年4月に、フランスの女の子がカリブ海のクルーズ船から投げ入れたメッセージボトルが、アメリカ・ノースカロライナの男の子に先月拾われ、アメリカで面会が実現したというロマンチックなお話。

    ですが、このボトルもクジラやイルカが飲み込んだりした場合は害になってしまいますよね。環境に害がなく、長期的に海上を漂っても大丈夫な素材があればいいのですが・・・。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「使い捨てではなく、人として扱う制度を!」

    外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案を条件付きで了承というニュースを取り上げ、改めて、外国人労働者を「労働力」としてだけ見ないで、もっと敬意を払うべきだと指摘。

    「人手不足の状況に応じて、外国人労働者を利用するのは虫が良すぎる。権利などを整備するのはもちろん、支援・共生は絶対に必要で、今のような本音と建て前が違うやり方を続けたら、どんどん世界が日本から離れて行ってしまうだろう。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は飯塚治アナウンサーが担当。

    いよいよ、ラグビー日本代表 が今週末の土曜日に、オールブラックス ニュージーランド代表と対戦します。これまで日本は5戦全敗。ニュージーランド出身のジョセフ ヘッドコーチのもと、世界と戦うための準備を着々と進めている日本代表、頑張って欲しいですね!!

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    『ニュースパレードアネックス』 宮腰沖縄北方担当大臣が11年前、酒に酔い、衆議院の議員宿舎内でほかの部屋に入って服を脱ぎ、全裸の状態で、さらに別の部屋のインターホンを押していたことが「週刊文春」の報道でわかりました。 国会から、奥山拓也キャップが、今回の報道の概要を詳しく、そして国会の温度感を伝えてくれました。

    【今日の1曲】 ゴーストバスターズ / レイ・パーカーJr.

  • 環境にやさしいメッセージボトルは?

    こんばんは、竹田有里です。


    本日のサキドリニュースパレードでは、石川キャスターがロマンチックなメッセージボトルに関するヌースをお伝えしてくれました。
    メッセージボトルとは、ビンやペットボトルにメッセージを入れて海に流すものです。

    今年4月、フランスの12歳の女の子がクルーズ船からカリブ海に投げ入れた手紙入りのボトルが
    アメリカのノースカロライナ州の海岸に流れ着き、先月5歳の男の子に拾われたというロマンあふれるニュース。

    これは海洋ゴミなのではと物議を醸しているようです。

    確かに、これは海洋ゴミです...
    でもロマンチックなメッセージボトルを送りたい、そんな環境に優しいボトルはないんでしょうか?
    と今日の放送中で話題になったので、調べてみました。


    ありました!!!

    1・紙製のボトル!
    ペットボトルの代替品で、紙で出来たボトル。
    こちらのメッセージを入れたら届くかもしれません。が、なんだか溶けてしまいそうなので、
    期間限定でしょうか。


    2・木の板にメッセージを彫るというアイデア!
    もともとは、海洋ゴミの発生源を調査するためドイツの研究者たちが、木の板に「この木の板が何枚届いているか大学に連絡してください」と彫って、何百枚も海に投入したところから始まったのだそう。

    他にも、自然由来で耐久性がありそうなボトルがありそうですが...
    トウモロコシ由来のストローがあるくらいですので、トウモロコシボトルもいけちゃいそうな気がしますね。

    いずれにせよ、海洋ゴミが問題視されている中、今回のニュースをきっかけに海洋環境について
    考えてくれる人が増えるといいですね。


    明日は、ロマンチックウーマンの永野景子さんがサブキャスターですよ!

    お楽しみに〜☆

  • 水谷加奈です

    一美さんは忙しい中、いろいろな本に目を通していて偉いなあと思います。
    実は私、以前までは通勤電車の中での読書が一番の楽しみだったのですが、
    最近目が悪くなって(老眼)、すっかり本から遠のいていました。
    老眼鏡をかけても読むのがつらい。
    そこで。
    朝夕の通勤はコンタクトをやめたんです。(裸眼)
    そしたら毎日本を読むことが楽しい楽しい!
    週に3冊ペースで進んでいます。
    ま、大体が恋愛ものばかりですが...。
    朝の超ラッシュ時にも、文庫本を小さく折って読むテクを身につけました!

  • 勝ちきることは難しい

     勝ちきるということはつくづく難しいことだと思う。きのう第3戦が行われた東京六大学野球の早慶戦。土曜の第1戦で勝ち、あと1つ勝てば優勝というところまできた慶應は、第2戦、第3戦ともに逆転負けで、法政に優勝をさらわれた。
     サッカーやラグビーなどでもロスタイムに逆転されるケースが多々ある。リードを守り最後まで勝ちきることの難しさ。逆を言えば、リードされてもあきらめなければ勝つチャンスはあるということを教えてくれる。
    soukei1.jpg 同じようなことは、選抜出場がかかる高校野球関東大会でも起きた。1回戦の常総学院対桐蔭学園。優勝候補の常総からすれば、最終回に5点を奪われるとは思ってもみなかったはず。夏の甲子園での済美対星稜戦を彷彿とさせる逆転劇だった。
     日々の番組も同じ。いい感じで進んでいても、ちょっとした不注意や配慮を欠いた発言で台無しになることがままある。集中して1つ1つアウトをとっていく姿勢が番組作りにも必要。でもなかなか大変だよなあ、人間だもの。 番組責任者 清水克彦 (178センチ82キロ 左投左打)
     
     

  • 第411回:臨時国会、論戦スタート

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「国会で論戦始まる!衆議院代表質問。」

    私たちの暮らしに直結する問題が審議される臨時国会。

    今日は、 日本共産党の小池晃書記局長に、国会記者クラブ・文化放送ブースにお越しいただき、《消費税率》《憲法改正案》《辺野古基地建設問題》《日米貿易問題》《共産党サポーターまつりの様子》など、じっくりとお話を伺いました。

    (「TAGは"とんでもない安倍外交"の略なんじゃないか」には、リスナーの方から「座布団10枚!」のお声も。)

    さて、有権者の皆さんは、臨時国会の何に注目しているのでしょうか?

    渋谷で西村志野記者が取材。

    1番に興味があったのはやはり《消費税引き上げ》。次いで《憲法改正》の声も多かったようです。

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    『きょうのナマチュウ』は、受験者が急増しているという大学のAO入試のメリット・デメリットに迫りました。

    AO入試=アドミッションズ・オフィス入試とは、それぞれの大学のアドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)に沿って入学者を選抜するというもの。

    大学通信常務取締役 安田賢治さんにお電話を繋ぎました。

    現在、私立大学のほとんどが行っているAO入試、大学側の狙いは「学生同士が刺激し合うこと」だといいます。受験生にとっては、高校までに学んできたことを活かして、別のルートからチャレンジするメリットがあり、AO狙いの受験生に心配される学力も、合格が決まった人たちに対して入学前の学習に力を入れることでカバーすることが出来ているそうです。

    当事者である受験生はどう考えているのか、御茶ノ水で細木美知代記者がインタビュー。

    「ディスカッションやコミュニケーションの能力は社会で必要になるのでいいと思う。」

    「多様な入試が増えるのはいいけれど、勉強じゃない部分が評価され過ぎるのはどうなのか。」など、賛成・反対どちらの声も聞かれましたね。

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    スタジオでは、清水克彦デスクがAO入試の良い点・悪い点、そしてこれから大学を受けようとしている受験生やその親御さんへ向けて、AO入試の上手な利用法を解説。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「医師らが美術館の無料入場券を処方」というカナダのモントリオールのニュースをピックアップ!

    医師会と提携したモントリオール美術館の館長は「文化的体験は運動と同じように健康増進に役立つ」と期待しているそうです。

    疲れている人も、芸術に触れたり星空を眺めてみたりすることが大事だと盛り上がったスタジオでした。

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』では、深夜残業や、夜勤と日勤を繰り返すなどの不規則な生活で起きる、体内時計の乱れによる不調の実態調査に厚生労働省が乗り出すというニュースを取り上げました。

    体内時計の乱れは生活習慣病のリスクや死亡率を高めるとされており、欧米ではとうの昔から調査研究が進められ、対策を講じています。

    日本はこれから実態調査をし、5年後に指針を出すということで「ちょっと遅いんじゃないの!?働き方改革の中に、夜勤やインターバル規制は盛り込むべき。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、 競泳のなかでも意外と知らない「短水路」の話題です。先週末、東京辰巳国際水泳場で短水路世界選手権の選考会が行われました。

    短水路競泳は50mプールを横に使って25mにします。単純にターンをする数が増えるので、ターンが得意な選手は短水路も得意なのだとか!

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正で、自民党の厚生労働部会は今日、日本人との間で不公平感を生まないよう医療保険や年金の納付状況を厳しくチェックするなど、社会保障制度の整備を求める決議をまとめました。

    国会から山本カオリ記者が、自民党厚労部会 小泉進次郎部会長の声を交えレポート。


    放送作家でコラムニスト・山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日は、女優 角替和枝さんの訃報と、現役引退を発表した 福原愛さんの芸能界入りについてお話していただきました。

    SAKIDORI!でも先週火曜に取り上げた、福原愛さんの現役引退の報告を「大変素晴らしかった。日本で国内での評価があれでどーんと上がったので、まずはCMがくるでしょう!」と美保子さん。

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    【今日の1曲】 シャンプー / 山下達郎

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    サウジアラビアの記者死亡事件について
    トルコやサウジアラビア、アメリカの思惑について
    組織罰について
    今週開幕!卓球のTリーグ
    東京芸術大学 学費引き上げ
    ラグビーW杯に向けての取り組み

    などについてサキドリしました!
    今日の荻原さんのオピニオンは、新刊
    「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」
    の中から、いくつかの項目をお話してくださりました。
    ・スーパーは野菜コーナーから入ってはいけない
    ・給料の額面だけを見てはいけない
    ・節約したいなら、夫の小遣いを減らしてはいけない
    ・老後資金の心配は、50歳までしてはいけない
    面白くて、明日から意識出来るマメ知識がたくさん、、!
    私もじっくり読んでお金の勉強しようと思います。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第410回:真相究明なるか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「真相究明は進むのか?サウジアラビアとトルコ、そしてアメリカの思惑」。

    サウジアラビア人記者の死亡事件を発端に揺れる中東の動きをサキドリ。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、トルコがメディアに情報をリークすることでサウジに圧力をかけ続けているといい、サウジも追認せざるを得なくなっているのが現状です。

    人権を重んじるイギリス、フランス、ドイツにサウジはどのように応じていくのかなど、今後についてもお話していただきました。



    『きょうのナマチュウ』は、「大事故の遺族が署名提出!企業に刑事罰を問えるのか?」。

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    JR福知山線の脱線事故や笹子トンネル崩落事故などの遺族らが作る「組織罰を実現する会」が政府に1万人以上の署名を集め、請願書を提出しました。

    元々、刑法は個人だけが犯罪を行い、個人が罰せられるのが基本。しかし、現代では個人ではなく組織活動の中で起こる事件も多く、適正に処罰されるべき=組織罰が必要であると会が発足されました。

    街の方はまだまだ組織罰について認識が低く、組織罰の立法化には「刑事責任とは」を改めて考える必要があるなど、クリアすべきハードルはまだまだ多そうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「東京芸術大学、来年度から授業料20%値上げへ」。

    2019年度から学費を20%値上げすると発表した東京芸大、トップアーティスト育成に向けた実技指導の重点強化などに充てるとしていますが、値上げにより貧困層が教育を受けられない問題に「もっと国が教育にお金を出せばいいのに」と荻原さんの本音がこぼれました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」。

    荻原さんの新書「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」から、西川アナが気になる項目をピックアップ。例えば、「スーパーは野菜コーナーから入ってはいけない」によると、実は8割の方が献立を決めずにスーパーに来ており、不必要なものを買って無駄な出費をしているそうです。荻原さんのおすすめは、先に惣菜コーナーに行って具体的な献立をイメージしてから買い物を始めること。ぜひ実践してみてください!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「今週開幕したTリーグ。卓球界を盛り上げるために行っている取り組み」。

    Tリーグ事務局・広報の江島さんにお話を伺うと「卓球を観るスポーツへ変えたい」と言います。誰が何をやっているのかをわかりやすくするために、大型スクリーンを用いることで選手や得点を遠くからでもわかりやすく表示、観客が楽しめる仕組みを行っているそうです。



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    『ニュースパレードアネックス』は、ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」が港区の小学校を訪問した際の模様をお伝えしました。

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    屈強のラガーマンの登場に小学生が大興奮! トップレベルの選手を目の当たりにすることで関心が高まり、全体的なボトムアップに繋がると説明しました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今日は、株式会社 財宝の吉松恵梨奈さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 財宝スペシャル」を紹介して頂きました。

    するするとのどを通り、体がぽかぽかしてくると事前に頂いた一美さんと西川アナは嬉しそうに感想を述べました。吉松さん曰く、さつまあげとの相性も抜群なんだそうです!

    現在「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 コスモス街道 / 狩人



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • ドラフト会議2018★街の声を聞いてきました!

    今日の世の中SAKIDORIでは
    ドラフト会議2018について街の声を聞いてきました。


    ドラフト会議の1位指名の結果が出た頃に
    新橋駅のSL広場から放送をお送りしましたよ!!


    お話を伺ったのはビジネスマンの方
    大の野球好きということで
    快くインタビューに応じて下さいました。


    インタビューをするちょっと前に
    ちょうど大阪桐蔭の根尾選手の交渉権を
    中日ドラゴンズが獲得したタイミングだったので
    根尾選手についてお話伺いました!


    根尾選手以外にも
    吉田選手のことなどもお話頂いて
    インタビュー後も野球話に花が咲きました。


    とても熱心な野球ファンの方で
    放送もとても盛り上がりました。
    本当に有難うございました!!


    世の中SAKIDORIのリポーターを担当してから初めての外での放送
    ちょっと緊張しましたが街の生の声を聞けて楽しい時間でした^^
    また機会があれば外から生の声もお伝え出来たらいいなと思います♪

  • 第409回:親の回復ケアが児童虐待にもたらす効果

    今日の『ニュースオフサイド』では、「子供を虐待してしまう親への対策」はどうあるべきかを考えました。

    今年上半期、児童虐待の疑いがあるとして全国の警察が児童相談所に通告した子供は計3万7113人、過去最多を更新しています。

    児童虐待に関する警視庁の調査詳細を細木美知代記者が整理。

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    これまで18年間で1046人の親子を救ってきたという、親の回復ケア「MY TREEプログラム」。

    この「MY TREEプログラム」を開発した 森田ゆりさんのお話によると、児童虐待はこれまで受けた傷つき体験や知らないうちに抱えていたトラウマを、子供に対して怒りのかたちで爆発させてしまう行為。

    「MY TREEプログラム」ではグループセッション、丹田腹式呼吸、瞑想、気功、ボディワークなどを通して心身を回復させていくそうです。

    「多くの当事者が"変わりたい"と思っている。その思いがあればもう3分の1は回復していると言える。人は変わることが出来る。希望を持ち続けて!」と語ってくださいました。


    つづいてお話を伺ったのは「大人の未来 全国虐待被害当事者の会」を立ち上げた羽馬千恵さん。

    羽馬さんご自身も、子ども時代に受けた虐待の後遺症に苦しみ、今は回復。 福祉関係の仕事をしながら、この会を今年の3月に立ち上げました。

    いくつかの精神科に通った羽馬さんは、専門家の理解不足で二次被害が起きていると痛感したと言います。

    「親を"毒親"と呼んだり批判するだけではダメ。親も過去は被害者だった可能性がある。親の回復ケアは大事。」虐待を受けた当事者としての見解も聞かせてくださいました。


    『きょうのナマチュウ』今日お披露目となった 警備ロボット「Perseusbot」をサキドリ!

    来月26日に西武新宿駅で警備ロボットの実証実験が行われます。駅でどのような役割を果たすのでしょうか?

    警備ロボットが公開された江東区のテレコムセンターには、西村志野記者が行ってきました。


    ▼こちらが警備ロボット「Perseusbot」です。167.5㎝・172キロと、かなり大きいのが分かります。

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    東京都立産業技術研究センターの公募型共同研究開発事業に、日本ユニシス、アースアイズ、西武鉄道の3社の共同提案が採択されて開発された「Perseusbot」。

    来月の実証実験では、アースアイズの「不審者・不審物の検知精度」、日本ユニシスの「駅構内における自律移動の安定性」、西武鉄道の「駅係員・警備員の負荷軽減度合い」を検証していきます。

    今日は実験として、人が付いていない荷物・不審物を検知し、ロボットが駆け付けるというデモンストレーションもやっていただきました。

    斜度5度のスロープや点字ブロックもテスト走行ではクリアしているそうです。人が多い駅での活躍が大いに期待されますね。

    ▼2020年の活用を目指し、今後について語ってくださった日本ユニシスの吉越一樹さん、西武鉄道の横田啓さんと一緒に。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ハロウィン仮装の際に公共の場で"エアガン見せないで"という話題を取り上げました。

    玩具メーカーの東京マルイが、ハロウィン仮装の小道具としてエアガンを用いる人が増えたとして、3つの注意事項をTwitterに投稿したということです。

    1:公道など、「人や車が通る公共の場ではエアガンを見せない」こと。

    2:参加する「イベントのルールを確認」すること。

    3:ケガなく安全に扱うためにも「説明書を読む」こと。

    何か起こってからでは遅いですもんね、皆さんもご注意ください!

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では「老いと戦うこと、老いを受け入れること」と題して、老いを必要以上に恐れることはなく、病気になったらなった時だと受け入れて生きることについて語り下ろし。

    年代ごとに気を付けた方がいいこと、年代別の病気の傾向と対策を知ることのメリットについてお話してくださいました。備えあれば憂いなし!

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、和田さんのご本「年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図 (講談社現代新書) 」も、手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサーです。

    このあと午後5時から行われる プロ野球 ドラフト会議 について、取材中の槙嶋範彦アナウンサーを繋いでお伝えしました。

    緊張感あふれるホテル内の雰囲気、着々と準備が整っている会場、公募で選ばれた一般観覧の皆さんの声もレポートしてくれました。

    皆さん、自分の応戦している球団に誰が来てくれたら良くなるか、真剣に考えていましたね。


    『ニュースパレードアネックス』このところ値下がりが続いてきた東京株式市場の平均株価。今日も大幅に値を下げました。アメリカと中国の貿易摩擦が長期化し、世界経済が停滞するとの懸念が欧米の市場だけでなく、日本に飛び火した形です。

    第一生命経済研究所の首席エコノミスト 永濱利廣さんの解説を交え、岡田紀子記者がお伝えしました。11月の米中首脳会談がカギ!

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    『SAKIDORI最前線』も『SAKIDORIスポーツ』に引き続き、午後5時から始まったプロ野球 ドラフト会議について、ここまでの速報を槙嶋範彦アナウンサーがお伝えしました。

    安蒜幸紀さんは街の人の反応を取材。新橋からレポートでした。

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    【今日の1曲】 Be Together / TM NETWORK

  • 選ばれる人生

    こんにちは、加納有沙です。
    今日は、世の中の注目度が高い『ドラフト会議』の日でした。

    リスナーさんからのメールもドラフトに関するものを多くいただきました。
    どこ球団が、誰の交渉権を獲得できるのか、
    注目している選手の行く末、などなど
    さまざまな運命の分かれ道とやらが、ドラフト会議には存在するのでしょうね。


    リスナーさんからのメールにもありましたが、
    球団側がクジで選手を引くのではなく、
    声のかかった選手本人が「クジ」を引いて、球団を選ぶスタイルにしてあげたら...
    自分の人生を自分の手で決められたら...いいのじゃないか。
    そんな意見がありましたね。


    たしかに。と思いました。
    人から選ばれるというのは、基本的にうれしいことですが、
    最後はクジ引きという「運」まかせ...というのも特殊ですよね。

    企業への就職活動でも、いろんなところから内定をもらえれば
    最終的には自分がどこへ行くか決められるものですが、
    プロ野球はそうはいきませんよね。
    偏りのないように、スポーツを行えるように。
    そこが「プロ野球」のおもしろいところなのかもしれません。

    なにもドラフト1位だからって
    ドラ2、ドラ3...がすごくないわけではありません。
    プロ野球の世界へ入ってしまえば皆一緒。
    そこから勝負が始まります。
    来シーズンは、どんなドラマが待っているのでしょうか。


    もちろん今回、プロ野球から声がかからなかった選手もいるわけですが、
    選ばれることが人生すべてではないと、個人的に思います。
    今後どんな人生が待っているかなんて、誰にもわからないわけですから。


    高校生や大学生、社会人が、涙を浮かべながら自分の未来が決まる様子を見ていたら
    なんだかセンチメンタルな気持ちになってしまった、加納でした。

    さて、明日のサブキャスターは
    新品バッグにタブをつけたまま使っている西川あやのアナウンサーです(笑)


  • 日本橋


    こんにちは。 永野景子です。


    ナマチュウで日本橋を取り上げました。
    三越日本橋本店の話から始まり、日本橋の再開発の話まで。
    来年には「コレド室町テラス」がオープンするなど
    変貌を遂げる日本橋ですが、私が気になっているのは首都高の地下化です。


    着工は2020東京オリンピック・パラリンピックの後。
    完成までに10年~20年かかるそうです。 総事業費は3200億円。
    地下化される区間は1.2キロです。


    地下ルートが完成した後、都心環状線の高架を撤去するということなので、
    日本橋のあのエリアに青空が70年ぶりに復活するのは、
    まだまだ先のようですね。

    ちなみに、番組内でもチラッと触れましたが、
    日本橋の首都高が走るあのエリアというと、
    東野圭吾さんの小説を思い出します。


    明日のサブキャスターは、
    日本橋のデパ地下グルメに詳しそうな加納有紗さんです!

  • 第408回:再開発で変わる日本橋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、今日召集された臨時国会、野党はどう攻めるのかサキドリました。

    国会記者クラブから竹田有里記者が、12月10日までの48日間の会期で審議される法案について整理。

    さらに立憲民主党代表代行 長妻昭さんに、突っ込みどころ満載の安倍内閣についてや、消費税引き上げ対策、外国人労働者受け入れ拡大に向けた出入国管理法の改正案についてなどお話していただきました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「進む再開発。日本橋はどう変わるのか?」

    先月25日には日本橋高島屋が新館をオープンしました。また、来年秋には新たな商業施設「コレド室町テラス」がオープン。

    そして今日、リニューアルオープンした日本橋三越本店から、西村志野記者がレポートを届けてくれました!

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    ▼隈研吾氏による"白く輝く森"に生まれ変わった館内。

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    今回のリニューアルの目玉は「大規模なコンシェルジュサービス」の導入。お客様の様々な要望に、売り場の垣根をこえて対応してくださいます。

    西村記者は「レディスコンシェルジュ」のサービスを体験!

    ▼売り場や商品を熟知したスタッフさんがサポートしてくれます。

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    ▼要望を聞く「ヒアリング」を終え、「カラー診断」で西村記者に似合う色をみつけます。

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    ▼【仲の良い女友達との忘年会に着ていくスラッと見えるワンピース】を吟味。

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    ▼この4着を試着した西村記者の麗しい姿は『Column~記者たちのオフマイク~』に載っていますのでご覧ください!

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    日本橋で再開発が進む背景について伺ったのは、都市開発がご専門の明治大学名誉教授 市川宏雄さん。

    日本橋だけでなく、東京の至る所でユニークな開発が行われている一環で、一時期、衰退していた日本橋が再生してきたと見られるそうです。

    「江戸の雰囲気で東京を作り直す。その昔、商人の町だった伝統ある日本橋に、江戸時代が戻ってくる!」とワクワクする未来をお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、ガチャガチャを活用したユニークな取り組みです。

    100円玉4枚を入れると、新米の無洗米が2合入ったパックが出てくる「お米のガチャガチャ」や、1回500円で無料の生パスタにガチャガチャで決めたソースをかけて食べる「ガチャパスタ(期間限定)」。運試しのようで楽しいですね!

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    コメンテーター、文筆家・古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「安田純平さん、自己責任論の背景にあるもの」というテーマで、シリアで行方不明になっていたフリージャーナリスト安田純平さんが解放されたというニュースを取り上げました。

    安田さんの生還を快く思っていない人が見受けられることに古谷さんは疑問を呈し、「勝手に危険地帯に行ったのだから・・・」という自己責任論は、「自分が必死に稼いだお金(税金)を、不道徳なやつらに使われるなんて嫌だ!」という考え方だと指摘。

    古谷さんの考える"共助"について語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが担当。いよいよ明日に迫った運命のドラフト会議!

    東洋大学で臨時ピッチングコーチを務められている、文化放送プロ野球解説者 松沼雅之さんに、松沼さんの母校でもある東洋大学の教え子ドラフト候補生、上茶谷・甲斐野・梅津という3人の投手について、詳しく伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    女子受験生らを合格しにくくする得点操作をしていた東京医科大学の不正入試。今日、女子受験生を支援するために結成された弁護団が記者会見を開きました。
    弁護団は何を誰に対して訴えてゆくのかなど、吉田涙子記者が伝えてくれました。

    訴訟費用やこれからの活動費用など、目標額250万円をクラウドファンディングで集めるとのことです。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「おやじギャグは要注意」というお話でした。

    どんな冗談を言うかで脳の不調や老化も読み取れるそうです。脳が老化すると、「この場面でダジャレを言って喜んでもらえるか、迷惑か」の判断が出来なくなってくるのだとか・・・。また、急にダジャレが増えると双極性障害の可能性があるとのこと!皆さん!おやじギャグ、要注意です!

    【今日の1曲】 HANABI / Mr.Children

  • 日本橋三越本店リニューアル!

    西村志野です。


    きょうはナマチュウで
    日本橋三越本店から中継しました!

    きょう、リニューアルオープンした
    日本橋三越本店。


    リニューアルの注目は"コンシェルジュ"。


    7つのカテゴリーに分かれた、
    専門の知識を持った「コンシェルジュ」が
    親身になって相談にのってくれるんです。


    きょうは「レディスコンシェルジュ」のサービスを体験☆

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    丁寧なヒヤリングのあとは
    カラー診断!

    これまで何度か体験したことがあるんですが、
    すぐ忘れてしまう私。
    私は春の色が合うそうです。
    春、春、春、
    覚えておかないと。


    そして私のきょうのテーマ
    ・仲の良い女子との忘年会に来ていく洋服
    ・スラッと見える(笑)ワンピース

    に合わせて、
    なんと1時間半もかけてコンシェルジュの方が
    一緒にお店を回ってコーディネートしてくれました。


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    4着もワンピースを試着させてもらいました!

    特にグリーンは
    これまで自分から積極的に選ぶ色ではなかったので新鮮!


    でも、コンシェルジュの方に一緒に選んでもらっているので
    勇気をもって、自信ももって、チャレンジできるのかなと
    体験してみて感じました。


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    そして今回さらに気持ちを高めてくれたのが
    このフィッティングルーム!


    ドラマや映画に出てきそうな
    広い試着室でゆったりと着替えられるのも
    うれしかったなあ。


    「おもてなし」の気持ちがあふれた店内でしたよ~!


    最後は天海ディレクターと、
    いつか日本橋が似合う大人になりたいね、と言いながら
    会社に戻ってきました。

  • "炎上供養"とは...

    こんばんは、竹田です!


    めっきり肌寒くなり、冬が到来してきたような気がしますね。
    風邪が流行っていますので、体調管理をしっかりしてくださいね。


    さて、本日のナマチュウでは、ネットの炎上の対策や「炎上供養」をしているお寺について
    お伝えいたしました。

    SNSの普及で、ネット炎上が日常茶飯事のように起きていますが、
    ネット炎上が現代型の災難ということで、新潟県燕市の国上寺ではネット炎上供養サイトを
    今月2日にオープンしました。

    こちらがそのサイト。↓↓
    https://www.kokujouji.com/kuyou/

    コミックマンガかネットゲームを思わせるかのようなユニークなサイトです(笑)
    とても親しみやすいサイトですが、山田住職によると「お寺離れで若い人にも利用してもらいやすく」ということなんだそうです。

    炎上してしまった発言や動画、画像をサイトに送り、そのデータをプリントアウトし
    朝のお勤め終わりで供養してくれ、大祭の際は、実際に炊き上げ供養もしてくださいます。

    気になる供養料は、な、な、な、なんと、無料!


    山田住職は「まだ利用者からのコメントは来ていない」とちょっと寂しげにお話しされていましたので、もしご利用される際は、メッセージをぜひ送ってくださいね。


    国際大学の山口真一講師は「炎上を防ぐには、政治・宗教・ジェンダーなどを扱う時は注意し、SNSのコミュニティ規範を熟知しておく」などと利用者のリテラシー教育が重要だと指摘されていました。

    ちなみ私は前職で同僚がそれはそれは大変なネット炎上を起こし、社内でSNSの利用が減りました...顔が見えないネット社会でのSNS利用は、十分に気をつけないといけないですね。

    さて、明日のサブキャスターは、ネット炎上とは無縁な永野景子デスクです。

    お楽しみに〜☆


  • ゲスト:パラトライアスロン 秦由加子さん②

    先週に引き続き、お話を伺ったのは、パラトライアスロン日本女子エースの秦由加子さんです。

    スイム750m、バイク20キロ、ラン5キロを連続して行う パラトライアスロン。

    3歳からやっている水泳が1番得意で1番好きだという秦さんですが、勝つためにバイクとランの強化を重点的に行っているといいます。また、義足コントロールのために筋力トレーニングも欠かしません。

    リオデジャネイロ・パラリンピックで6位入賞を果たしたことについて「ロンドン大会を目指してやっていたがそれが叶わず、リオで結果を出せたことは収穫だった。ただ、達成感はあったものの、すぐに悔しさがこみ上げてきて、表彰台に自分も上がりたいと思った。」とのこと。

    東京パラリンピックまで2年を切りました。

    「今もたくさんの方たちに関わってもらって、2年後がある。その舞台で結果を出して、みんなで喜べたら・・・」と語ってくださいました。すでにその先も見据えている秦さんに今後も注目です!

  • 第407回:「ネット炎上」を考える

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「築地の今、豊洲の今。」

    先週水曜午後8時、築地市場が完全に閉鎖されました。 ところが解体工事が始まった今も、築地場内で営業を続ける仲卸業者を支援するための「買い物ツアー」が行われているといいます。

    今月10日、築地市場営業権組合は、豊洲市場がオープンした後も築地市場の場内で仲卸業者6店舗が営業を続けることを発表。今日は、このとき記者会見された一級建築士の水谷和子さんにお話を伺いました。一般消費者としてお買い物で支援しようと「買い物ツアー」を立ち上げたそうです。

    ▼築地が完全閉場された、先週水曜の様子。

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    豊洲市場の「今」について伝えてくれたのは、継続して取材を続けている伊藤佳子記者。

    鮮魚の株式会社亀谷の亀谷直秀さんに、開場から10日たった「今」の豊洲の状況を伺ったところ、「オープンとなればどんなお店だってそうなるように、混雑しても仕方なかったと思う。今はだんだんと落ち着いてきており、これからまだ問題は出てくるかもしれないけど逐一解決していって、お客様に 「安全で美味しいね!」と言ってもらえるような市場にしていきたい。」とお話してくださいました。

    ▼こちらは20日(土)に取材した際の豊洲市場。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「ネットの炎上」について。

    「ネットの炎上」を供養してくれるお寺にお話を伺うとともに、なぜ炎上が起こるのか、その理由や最近の傾向、対策などを考えました。

    お話を伺ったのは「炎上」を供養するための専用サイトを今月2日にオープンした、新潟県燕市にある国上寺の住職 山田光哲さん。

    若者の寺離れを危惧し、一歩お寺に近づけるよう作ったという炎上供養専用サイト。「ネットの炎上」も現代型の災難であるという考えです。

    LINEやTwitterなどで炎上してしまった発言や動画、画像などをサイトに送ってもらい、そのデータをプリントアウトしてご供養しています。料金は無料とのこと。

    詳しくはこちらから→■国上寺の炎上供養


    続いてお電話を繋いだのは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師の山口真一さん。

    「ネットで炎上」という言葉が使われ始めたのは、1999年の「東芝クレーマー事件」から。

    最近では企業や著名人だけでなく、一般人が炎上対象になっており、批判的な意見を表現できる一億総メディア時代・可視化が進んだことが大きな要因となっているようです。

    西村志野記者は、秋葉原で街の皆さんに「ネット炎上」についてインタビュー。

    若い世代の方はほとんどSNSをやっているようで、周りで炎上してしまっている人を見たことがある方も多かったです。

    「#ハッシュタグを多くつけない」「知り合いにのみ分かるようにする」など気を付けて投稿しているとか。西村記者も「投稿する前に3回読み直す!」という注意深さ!

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、映画「華氏119」をご紹介。

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    試写会に行ってきた石川真紀キャスターが、ギリギリのところまでこの映画の魅力をお伝えしました。

    「トランプ大統領が出てきたことで、「おかしい!」と思えるようになったんだから、立ち上がろうよ!」というマイケル・ムーア監督の込めたメッセージ、劇場で感じてみてはいあかがでしょうか? 11月2日公開予定です。

    ちなみに字幕監修は池上彰さんだそうですよ。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、「障害者雇用水増し問題」を取り上げ、民間だと罰則があるのに官庁にはないことを疑問視。

    日本人の正直さや誠実さという根底にある良さが覆されていると感じると石田さん。

    民間の企業で雇うことが難しいような重い障害をお持ちの方の受け皿となるのが、本来、官庁の役目だと思うから、そこに立ち返って欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが卓球 Tリーグ 開幕前会見と、 午後行われた福原愛さん引退報告の模様をお伝えしました。

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    3歳から始めて26年間にわたる卓球人生に一区切り。

    「気持ちが軽くなった。今、晴れやかな気持ち。」「自分は"卓球人"。今後も必要としていただけるなら、卓球界を盛り上げていきたい。」と話しました。

    また "泣き虫愛ちゃん" と呼ばれていたことについても触れ、「そうじゃないもんって何回も思った・・・。でも、最後のリオも泣いちゃいましたし、やっぱり泣き虫。」と認めていましたね。

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    『ニュースパレードアネックス』 プロ野球・巨人の新たな監督に決まった原辰徳氏が、まもなく記者会見を行うということで、会見場前から飯塚治アナウンサーがレポート。

    読売新聞本社で 原新監督は、高橋由伸監督と共に記者会見に臨み、新旧の監督がバトンタッチをする異例の会見となりそうです。

    このあと番組エンディングで、3度目の監督を務めることとなった原新監督の会見音をお聞きいただきました。

    【おまけ】真剣に耳を傾ける野球大好き・西村記者。

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    【今日の1曲】 初恋 / aiko 

  • 第406回:KYBデータ改ざんと、サウジ記者死亡事件

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「KYB、免震・制振ダンパー、データ改ざん問題のこれから。」

    まずは、名古屋大学減災連携研究センターのセンター長 福和伸夫教授に、建物でよく聞かれる「免震」「制振」「耐震」の違いと、今回問題となった免震・制振ダンパーの役割について教えていただきました。

    KYBが公表した70件はほとんどが公共機関の建物。 これからタワマンと呼ばれる高層マンションなどの名前が挙がってくることも予想されます。西村志野記者は豊洲で街の声を取材。

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    気になるのが、このような問題に巻き込まれてしまった不動産の資産価値です。

    不動産鑑定士の西原崇さんのお話では「結論、こういうことが発覚しても資産価値は変わらない。そもそも「免震」のタワーマンション自体がまだ少なく、「免震」は付加価値でしかない。また、今回は【震度7でも倒壊なし】ということなので影響はほとんどないだろう。」


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、サウジアラビアの記者、ジャマル・カショギ氏が殺害された問題。

    スタジオに、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんをお迎えし、アメリカとサウジアラビアとの関係、報道の自由という2つの観点から、カショギ氏死亡の事件を掘り下げました。

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    カショギ氏が殺害されたとみられるのは今月2日。 清水克彦デスクが経緯を整理。

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    アメリカとサウジアラビアが対立すれば、すでに激しく対立しているイランとの問題に加えて原油価格への影響が懸念されます。 東京駅周辺で、街の声を調査したのは細木美知代記者。

    さらなる値上げを心配する声や、仕方ないというあきらめの声があがりました。皆さん、エンプティギリギリまで乗って入れたり、1000円分だけ入れる、近所のガソリンスタンドを比較して安いところで入れるなど工夫をされている様子。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、先週土曜日、千代田区にあるプレスセンターホールで行われた「2020年を超えてスポーツを通して考える共生社会」というパネルディスカッションについて、司会を務めた石川真紀キャスターが、印象に残ったお話を3つのポイントに絞ってお話してくれました。

    河合薫さんは「駅とかでおばあちゃんが階段を上っているのを見かけたら、その後ろに自分が立つようにしている。」そうで、イライラの矛先を自分に向けるようにしているのだとか。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』では「このままで大丈夫?幼児教育無償化」と題して語りおろし!

    保育士の数が足りていない現状や、ヒューマンサービスに従事されている方が陥ってしまうという "燃え尽き症候群" を解説し、「受け皿がまったく整っていないのに、このまま進めて大丈夫?今からでも遅くないから、保育士の方々の心と体の健康をきちんと確保する政策を!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、体操の話題でした。

    25日からドーハで体操世界選手権が始まります。エースである内村航平選手が右足首を痛めているため、全6種目出場が危ぶまれているということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 中央省庁が障害者の雇用を水増ししていた問題で、第三者検証委員会が今日、報告書を発表。 調査の結果、28の機関で3700人が障害者として不適切に計上されており、水増しは「恣意的」と認定されました。検証委員会の会見などを取材した、山本カオリ記者によると「誰がやったのかなど詳しい部分にはまでは踏み込んでいない。また、政府の基本方針案も具体性には欠けており、不十分・不満足な内容だった。」とのこと。


    放送作家でコラムニストの山田美保 さんの『芸能アラカルト』では、先週、コンサートのドタキャンで物議を醸した沢田研二さんについて語っていただきました。

    ジュリーの一ファンでもある美保子さん。今回のツアー初日である日本武道館にも参戦していたそうです。

    ドタキャン騒動について、「何か会場やイベンターの手違いがあったんじゃないか!?」と語り、沢田研二さんのファンの皆さんの反応などにも触れました。

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    【今日の1曲】 君がいたから / FIELD OF VIEW

  • 全力投球。

    こんにちは。水谷加奈です。
    さ、今日もこれからサキドリです♪
    小6の息子ですが、週末のボーイスカウトキャンプが寒かったのか、
    風邪をひいてしまい、今日は学校を休んでいます。
    こういうとき両親が仕事で不在だと可哀そうですよね。
    1日中1人っきりで熱出して寝ているわけですから。
    朝出るときに、
    「ママが会社行っちゃうと心細い?」
    と聞いたところ、
    「大丈夫」
    とけなげに答えていました。
    だから仕事には全力投球。投球し終わったらダッシュで帰宅。
    このメリハリが大切です。
    女性はいろいろな顔を持って働いてます。
    仕事の顔。母の顔。妻の顔。女の顔。
    女性が輝ける社会?そんなこと国から言われなくたって我々はちゃんとやってるんです。

  • 第405回:ホンネに耳を傾ける!横田早紀江さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾けるSAKIDORI! スペシャルウィーク最終日のスペシャルコメンテーターは、拉致被害者・横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんです。

    横田めぐみさんが連れ去られてから来月で41年。遅々として進まない拉致問題の現状と被害者家族の心のうちに迫りました。

    1970年代から80年代初めに各地で行われた北朝鮮による拉致行為、めぐみさんも下校途中に連れ去られています。特定失踪者は800人とも言われており、早紀江さんのように平和な日常が一変した方々が今も数多くいる現実を訴えました。

    心境としては、これまでに何度も北朝鮮には裏切られてきた苦しみ、そして、拉致担当大臣も2、3年で変わってしまうため、せっかく積み上げたものをまたいちから説明しなければならないもどかしさを吐露。新しく拉致問題担当大臣に任命された菅官房長官は、長年安倍総理と組んでこれまでの拉致問題の流れを把握している人なので期待したいとこれからの進展を願いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたのは「油圧機器メーカーKYBと子会社による免震・制振装置の検査データ改ざん」のニュース。

    今日、会見を開き、不正や不正の疑いのある装置が使われている建物名を公表。所有者の了解の得られている建物で、財務省本庁舎や大阪府庁本館、北海道庁舎、愛知県本庁舎など70件を挙げました。



    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「消費税は、あがらない!」。

    来年10月に消費増税を予定していますが、荻原さんは3つの理由から増税はないと予想。その理由とは?

    (1)増税前に大きな選挙が2つある

    (2)消費税の引き上げにトランプ大統領が反対

    (3)矛盾だらけの軽減税率

    それぞれの理由について詳しく説明してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人のキーマン!4番の岡本和真選手」。

    今季で辞任を発表している高橋監督の有終の美を飾るべく奮闘する岡本選手。その成長を文化放送野球解説でおなじみの仁志敏久さんに伺うと「ここまでとは」と期待を滲ませている様子。雰囲気はかつての松井秀喜さんにも似ているといい、今後の活躍についてもお話いただきました。



    『ニュースパレードアネックス』は、いよいよASKAさんとの対談の最終日。

    今日は、音楽業界への関わり方とこれからの活動についてトーク。ASKAさん1週間にわたりありがとうございました!



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんに軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    軟骨成分で有名なグルコサミンと、軟骨の生産を助けるiHA、両方が配合されているタマゴサミン、ぜひチェックしてみてください。初回の方は半額以下の税込1995円でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 幸せになりたい  / 内田有紀 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    『激変する北朝鮮情勢 拉致被害者のご家族は』
    横田めぐみさんのお母様、早紀江さんをゲストにお迎えしてお送りしました。
    早紀江さんの紡ぐ一言一言に重みがありました。

    私は2002年の5人の拉致被害者の方が帰国したときに、
    北朝鮮による拉致問題を理解しましたが、
    それは16年前・・・。

    自分より下の世代は、近年の報道を聞いて、見て、
    北朝鮮にどんなイメージを持つでしょうか。

    早紀江さんの
    「もし、自分の家族が拉致にあっていたら・・
    そのように考えて発言などしてほしい」
    という言葉が胸に残ります。

    今日の放送は、より幅広い世代の皆さんに聞いて欲しいです!


    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • ニュースキャスター

    こんにちは、加納有沙です。
    スペシャルウィーク4日目、木曜日のサキドリ、
    12年間、日テレのNEWS ZEROのキャスターを務められた村尾信尚さんをお招きし、
    最近のお話、気になるニュース、どのような思いでキャスターを務められてきたかなどを伺いました。


    テレビで見るよりも、気さくで優しく、
    真面目さはそのままに、
    <難しい言葉ではなく、きちんとわかりやすく国民にニュースを届けたい>
    その思いがストレートに伝わってくる方でした。


    特に、
    「みなさんは【投票権】と【日銀券】を持っている」というお話は、
    政治は、私とはあんまり関係ないわ~~と思っている人も
    ふと立ち止まって考えるような、やさしいきっかけになる言葉だと思いました。
    (詳しくは、番組ブログへ→ http://www.joqr.co.jp/sakidori/2018/10/post-933.html


    番組外で、村尾さんの【今後】をこっそり伺うと...
    『インスタグラマーですかね??』と笑顔で返す村尾さん。

    冗談もかわいらしく、周りのひとから愛される方なんだろうなと感じました。

    番組に出演してくださった際の写真が、
    さっそく村尾さんのインスタグラムにアップされていました。
    載せてもらえて光栄です~ (いい写真なのでぜひご覧ください。こちらへ

    今年の4月から
    サブキャスターという立場で報道番組に携わっている自分自身の「これから」にも
    強く影響するような言葉をたくさんいただきました。

    さて、明日金曜日のサブキャスターは
    サブキャスター歴は私より先輩の 西川あやのアナウンサーです!

  • ありそうでなかった!!カップのお粥

    今日ご紹介したのは
    ありそうでなかったカップのお粥
    「炊きたて香るお粥」


    白がゆ、玉子、梅の
    三種類のお粥が先週発売されました!


    今までレトルトパックや
    フリーズドライのものはありましたが
    今回は「膨化(ほうか)」という
    作り方で作られた新しいお粥!!


    「膨化」とは
    ポップコーンやポン菓子を作る原理と同じ!
    お米から直接お粥になるので
    味や香りが逃げないんです!

    スタジオで一美さんと加納さんに
    梅と玉子粥を試食してもらいました★


    私も事前に頂いたのですが
    お水の加減も丁度よく
    とろとろふわっふわのお粥でした^^


    お出汁もこだわっていて
    とても美味しかったです。

    身体を温めて胃腸に負担の少ない
    ダイエット食としてもオススメだそうです!


    こちらのお粥は
    都内のナチュラルローソンで
    購入出来るそうです。
    お試しになってみてはいかがでしょうか。

  • 第404回:ホンネに耳を傾ける!関西学院大学教授 村尾信尚さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾けるSAKIDORI!スペシャルウィークも4日目です。今日のスペシャルコメンテーターは、キャスターで関西学院大学教授 村尾信尚さん。

    村尾さんと言えば、12年間メインキャスターを務めた日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』を先月いっぱいで卒業されました。

    『ニュースオフサイド』のコーナーでは、村尾さんの現在の生活、キャスターのあり方、キャスターとしての12年間で印象に残っているニュースについてなど、じっくりお話を伺いました。

    生活のリズムはまだ全然戻っていないということで、時差調整の日々だそう。

    12年間、けして短くありません。村尾さんはどのような思いで取り組んできたのでしょうか?

    「私は皆さんには2つのものすごい力があると思っている。1つは投票権。そしてもう1つは日銀券=お札なんですね。ショッピングというのはまさに自分の日銀券を誰に投票するかということ。投票権と日銀券、この2つをもっている皆さんに、この社会をよくするために、どのようにその券を使ったらいいのか、その役目が私の役目だと思って12年間やってきました。」

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    街の方々の「村尾さんの印象」を調査して伝えてくれたのは、西村志野記者です。

    ・真面目で誠実そう。

    ・声が優しい。

    ・これで夜が終わるという感じだった。

    ・アナウンサーアナウンサーしていなくて良かった。

    ・ダンディー! という声が聞かれたとのこと。

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    これを聞いて村尾さんは「ありがたい!元気になりました。真面目にやろうとだけは努めてきたので、それを分かっていただけたなら本望です。」と声を弾ませていらっしゃいましたね!

    そんな村尾さんがニュースキャスターに求めることは?

    「志を持ってほしい。ニュースを聞いている皆さんの生活がどれだけでも良くなるように。この社会を良くするという志がないと、最終的には皆さんの心に入っていけないと思う。」

    最後に来年夏の参議院選挙出馬の可能性について伺うと、「ありません!本当にありません!」

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「預けられず働けない... "障害児保育" 問題。」
    重い障害や医療的ケアを理由に保育園や幼稚園に通うことができない子どもは都内におよそ200人、全国では1万7000人いると言われています。

    来月、認定NPO法人フローレンスが練馬区に都内で6か所目となる「障害児保育園ヘレン中村橋」を開園するということで、細木美知代記者が、NPO法人フローレンスの障害児保育事業部のマネージャー、森下倫朗さんにお話を伺いました。

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    一般の保育園では、医療ケアにあたることの出来る看護師さんなどの数が足りなかったり、設備がととのっていないため預かることが難しいのが現状で、フローレンスが運営する都内6か所の障害児保育園どの園も、入園待機状態のお子さんがたくさん。

    まだまだ多くのお子さんが待っている「ヘレン」、来年以降も障害児保育園を増やしていきたいとお話してくださいました。


    ▼「障害児保育園ヘレン中村橋」は中村橋の区民センターの一角にあります。明るい雰囲気ですね。

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    ▼天井に見えるフックは、経管栄養を吊り下げるためのもの。こういった細かな工夫、設備がこらされています。

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    障害児保育園にお子さんを預けられず、働きたくても働けないお母さん方の切実な問題について、お話を伺ったのは、社会福祉法人 相愛福祉会 げんき保育園の田中年子園長。

    病気や障害をお持ちのお子さんの親御さんは「自分の子も同年代の子たちと遊ばせたい、同じような経験をさせたい」という悩みをお持ちだといいます。

    国からの補助があれば、人員確保・施設整備など十分な対応が出来るようになり、今後、障害児を受け入れる施設を増やしていけるのではないかとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、カナダで娯楽用大麻、合法化のニュースでした。

    闇ルートに流れるマリファナを減らし、犯罪組織に資金が流れるのを抑えたり、未成年が使うのを防ぐ狙いがあるとのこと。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、「高齢者のためのポルノ解禁」と題して語り下ろし。

    高齢者が多く利用していたとされる歌舞伎町のわいせつDVD店が摘発されたニュースを取り上げ、性犯罪抑止の観点からわいせつDVDを規制している日本だが、ポルノ解禁をすることで、高齢者の老化予防だけでなく国の税収ものぞめるのだから、真面目にポルノ解禁を考えてもいいのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが、今日大阪市内で開かれた阪神・矢野新監督の就任会見を、2003年タイガース優勝時の投手コーチで、文化放送 野球解説者の西本聖さんのお話を交えつつお伝えしました。17年ぶりの最下位に沈んだチームの立て直しという難題に立ち向かう矢野新監督。「ファンを喜ばせるチームを作りたい」と話しています。

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    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間、4年の歳月を経て本格的に復帰した ASKAさんの"今"に迫っています。今日語ってくださったのは、来年デビュー40周年を迎える「CHAGE and ASKA」への想い。

    今年5月にリリースされたCHAGEさんのソロアルバム『音道』は、1曲目に「CHAGE and ASKA」の「終章(エピローグ)」16曲目には「愛すべきばかちんたちへ」のセルフカバーを収録。CHAGEさんはこのアルバムに【けして一人ではたどり着けなかった16曲の物語】というメッセージをよせています。

    これについてASKAさんは「まーたあいつ、だれかに助けてもらったのか!?」ととぼけて笑顔を見せ「こういう時は、よーし頑張ってこい!俺も頑張るよ!それでいい。「CHAGE and ASKA」というグループで出た以上、グループに最大の魅力があるというのはよく分かっている。でも、それをおしてでもやるべきことがあるってことだと思う。」とお互いのソロ活動について語ってくださいました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』

    お湯を注いで3分で食べられるカップのおかゆ、株式会社むらせの「炊きたて香るおかゆ」をご紹介しました。スタジオにい~い香りが♪
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    【今日の1曲】 春夏秋冬 / スガシカオ

  • 障害児保育園

    こんばんは!細木美知代です。
    今日はナマチュウのコーナーで
    障害児保育園「ヘレン中村橋」にお邪魔しました。

    こちらの障害児保育園では、
    8時間以上の長時間に渡って
    母子分離で子どもを預かってくれます。

    木目調でとっても明るい園内。
    お部屋も広かったです!
    子どもたちが過ごす主な部屋が2つあるんですが、
    どちらも40平米あります。
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    天井には、フック。
    こちらはチューブなどを使って胃に栄養を入れるための
    「経管栄養」を吊り下げるために使われるそうです。
    その他、体温調整が苦手な子どもたちのために
    扇風機があったりと
    障害児保育園ならではの工夫がたくさん施されていました。
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    お話を伺ったのは
    NPO法人フローレンス 障害児保育事業部マネージャー
    森下倫朗さん。

    まだまだ、障害があったり、医療的ケアが必要な子どもを預かる施設が
    足りていない現状や
    抱えている問題について伺いました。

    番組の中で紹介できませんでしたが、
    施設は中村橋区民センターの中にあって、
    練馬区から無償でお借りしているそうです。
    たくさんのスタッフが必要となるなど
    障害児保育園の経営はとても厳しいとのこと。
    「練馬区の支援が本当にありがたいんです」と
    お話しされていました。

    東京23区で必要とする人たちの
    すべての受け皿を作ることが目標です!とおっしゃっていました。

    障害児保育園「ヘレン中村橋」は来月オープンします。

  • 第403回:ホンネに耳を傾ける!元外務大臣 田中眞紀子さんを迎えて

    スペシャルウィーク3日目。学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間、スペシャルコメンテーター、SAKIDORI!準レギュラーの元外務大臣 田中眞紀子さんをお迎えしてたっぷりお話を伺いました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、安倍総理大臣の「地球儀を俯瞰するような外交」の成果について、外務大臣や文部科学大臣を歴任されてきた田中眞紀子さんに語っていただきました。

    安倍総理の外交について 「外交の重要性というのはよく分かっているようだけれど、外交をしていても外交の結果は伝わってこない。まわればいいってもんじゃなくて、結果を通年国会などで明らかにしてほしい。」

    日米関係の「日米物品貿易協定」については「トランプ政権に押し切られた韓国の二の舞のようなかたちになると思う。」

    ▼「"若い" 堀口さんはどうですか?」という一美キャスターの問いを聞き逃さない眞紀子さん。

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    竹田有里記者は、外交問題で日米問題以外に気になることを街の皆さんにインタビュー。

    ロシアのプーチン大統領が東方経済フォーラムで 「年内に前提条件なしで平和条約を結ぼう」と発言したことをうけ、 多くの人が「ロシア外交」を挙げていた、と伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は、世界最先端のロボットやAIの技術が集結する「ワールド・ロボット・サミット」からの中継をお送りしました。

    会場の東京ビッグサイト には、西村志野記者。

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    この「ワールド・ロボット・サミット」、"競技会"と"展示会"で構成されています。

    アーム型やドローン型の産業ロボットから、ひたすら拍手をして盛り上げてくれる拍手ロボットなど様々なロボットが展示されているそう。

    中でも注目を集めていたのが、黒柳徹子さんのアンドロイド「totto」。

    ▼体験ブースは、まるで『徹子の部屋』かのよう!

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    tottoと西村記者の自然な会話のやりとりを聞いた後、 NTTのtottoご担当・富田準二さんにお話を伺いました。『徹子の部屋』の会話データをもとに作られており、「そうですね」など相づちを打つことで気持ちよく話してもらえるよう工夫したのだとか。

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    かわって、"競技会"についても伝えてくれた西村記者。 4つのカテゴリーのうち、人間とロボットの協調がコンセプトの「サービス」をご紹介。

    パートナーロボットチャレンジ「リアルスペース」の競技委員で、九州工業大学大学院、博士後期課程2年生の石田裕太郎さんは家の中で人と協調できるロボットに関して 「人間の道具を使って、人間の複数の作業を補助できるロボットの開発を目指している」と、 今後の展望をお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、辺野古埋め立て承認撤回の対抗措置を今日午後発表というニュース。 午後2時半から行われた岩屋防衛大臣の記者会見の音声を交えてお送りしました。

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    スペシャルコメンテーター、元外務大臣の田中眞紀子さんが語り下ろした、 今日の「オピニオン」は『日本の余剰プルトニウム、どこに廃棄する?』

    村山内閣で科学技術庁長官を務めていた時、 原発は「トイレがないマンション」と言われていて今もその状況は変わっていない、と指摘。

    東京五輪が開かれる2020年にはプルトニウムが満杯になるので、 「どこに廃棄するのか、電力をどうするのか、国民みんなで本気で考えなくてはいけない」と、原発をめぐる現状についてお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 メットライフドームから松島茂アナウンサー。 今日から始まる、クライマックスシリーズ ファイナルステージについて、今夜の文化放送 「ライオンズナイター・インターネット中継」の解説を務めてくださる山﨑裕之さんにお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間は、4年の歳月を経て本格的に復帰したASKAさんの"今"に迫っています。 今日は、同時に2枚リリースとなったベストアルバム『We are the Fellows』『Made in ASKA』のお話です。

    ASKAさんのオフィシャルサイト会員の皆さんが選んだ人気の13曲を並べた『We are the Fellows』と、ASKAさんご自身が選んだ13曲が詰まった『Made in ASKA』。

    『We are the Fellows』では、マニアックな曲が選ばれるのかなと思っていたそうですが、3曲目「はじまりはいつも雨」が入ったことで「みんなベストアルバムという意味合いをよく分かっていると感じた」そう。

    『Made in ASKA』には、ライブで人気のセルフカバーナンバー「cry」と、このアルバムのために書き下ろされた「メリーゴーランド」も収録。「メリーゴーランド」に込めた思いなど語ってくださいました。

    【ASKAさんセレクト曲】 UNI-VERSE / ASKA


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「間違った褒め方で、子供の脳がダメになる!!」というお話をしていただきました。

    「よく頑張ったね」と努力を褒める育て方をすることで、努力で困難を乗り越えようとするメンタリティーが備わるとのこと。親御さん自身も、子供の才能にこだわらず、お子さんの努力に結び付けて考えたり、会話をしてみましょう!

    【今日の1曲】 魔女旅に出る / スピッツ


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    『文化放送スポーツDASH NEXT』のお知らせに、今日も寺島アナウンサーがやってきました!

    「金目鯛・真鯛しゃぶしゃぶ」を毎日1名様にプレゼントしているそうです。じゅるり。

  • 稲刈り眞紀子さん

    こんにちは。 永野景子です。


    きょうのスペシャルコメンテーターは田中眞紀子さん。
    もはや準レギュラーです。


    やわネタの中で意外だったのは、稲刈りのお話ですね。
    小さい (とのご本人談) ながらも田んぼをお持ちで、
    田植えや稲刈りをご自分でもされるそうです!
    田植え機やコンバインを運転して。


    機械とはいえ、田植えは難しい、すぐ曲がってしまうから
    というお話が眞紀子さんから出るとは...。 予想外でした。
    『眞紀子さんは、お米はやはり新潟米ですか?』という質問メールを
    ご紹介したのがきっかけです。


    実はオンエア以外のシーンでも、眞紀子さんはミイナさんと食べ物の話をされてました。
    今だとナスが美味しいとか、ミイナさんはトマトソースの料理が得意とか。


    トイレでも「ガールズトーク」してましたよ。
    眞紀子さん、色んな話をミイナさんに振ることで、さりげなく
    『若い世代』の意見や考え方をリサーチされていたのでは? なんて
    勝手に分析した私でしたー。


    明日のスペシャルコメンテーターは、村尾信尚さんです。 お楽しみに!

  • 黒柳徹子さんと対面!?

    西村志野です!


    東京ビッグサイトで
    黒柳徹子さんにお会いしました!!


    ・・・・・
    いやあ、そっくりだと思いませんか!?

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    きょうから始まった
    ワールド・ロボット・サミット。


    なかでも人気を集めていたのが、
    徹子の部屋!?


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    黒柳徹子さんの
    アンドロイドロボットなんです!


    声だけではなく表情も本当にそっくりで。


    おこがましくも
    徹子の部屋に出演して
    徹子さんにインタビューしていただいているような
    気分になりました。


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    担当のNTTの富田準二さんも
    今後も何かのタスクをこなすだけではなく、
    親密感を感じられるようなロボットづくりをめざしたいと
    話していました!

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    競技会についてお話を伺ったのは
    九州工業大学大学院、博士後期課程2年生の石田裕太郎さん。


    中継の直前まで、目の前で行われている
    ロボットがものを片付ける競技の様子を
    真剣に見つめていらっしゃいました。

    昨日の中継に続いて
    きょうも"進化"を感じる中継でした。

  • 火曜スペシャルゲストは茂木健一郎さん!

    こんばんは
    竹田有里です。


    今週は、スペシャルウィークということで、
    スペシャルゲストに脳科学者の茂木健一郎さんにお越しいただきました!

    半袖で汗をかいて、スタジオに入られた茂木さん。
    「歩行禅」という歩いて脳をアイドリングさせた状態にして、脳をリフレッシュさせていらっしゃるようで、本日も有楽町から文化放送のある浜松町まで歩いていらっしゃいました。

    脳には、少しでもいいから走ったり、歩いたりすることが良いんだそう!

    茂木さんの最新著書「これからの未来を生きる君たちへ」で、
    脳科学をやっていて非常に面白いことは誰でも「最大の欠点の近くに、最大の長所がある」という点なんだそう。
    例えば、多動症ゆえに多くの仕事を同時にこなせる といったことです。
    私は、多動症だけれど、多くの仕事を同時にこなせないし、むしろ、「アーーーー」ってテンパってしまい、結局仕事が終わらないという状況...

    いずれにせよ、「みんなそれぞれ個性があり、みんな100点満点なんです!!」とニッコリ笑顔でお話されていました。
    落ち着きない私も、茂木さんの笑顔に、自信が湧いてきました!笑

    ラジオをお聞きくださった方の中には、きっと気分がラクになった方もいらっしゃったのではないでしょうか。


    重要な決断が迫られる時には2秒で決める!
    というのが脳の特性なんだそう。

    ということで、茂木さんに、「今度はサキドリにナマで出てくださいね」
    とお聞きしたところ、「あ、あ、えー、はい!」と3.5秒ほどの返答をいただきました笑

    茂木さん、またお待ちしておりますよ〜!


    明日は、重要な決断でなくとも2秒以内でズバッと英断をされそうな永野景子デスクがサブキャスターですよ〜。

    お楽しみに!

  • ゲスト:パラトライアスロン 秦由加子さん①

    今日お越しくださったのは、パラトライアスロン日本女子のエース! 秦由加子さんです。   

    秦さんは1981年生まれ、千葉県のご出身。13歳の時、骨肉腫により右脚大腿部を切断。幼い時に経験した水泳を2007年から再開し、2010年から2012年まで、「日本障がい者水泳連盟」の国際大会 強化指定選手として、国内外の大会に出場しました。


    その後、2013年にパラトライアスロンに転向した秦さん。もともとは所属している「稲毛インター」のトライアスロンコースで水泳だけをやっていたそうですが、身近にトライアスロンがある環境、トライアスロンをやられている人を見て「楽しそうだな」と思ったことがきっかけだったと言います。

    スイム750m、バイク20キロ、ラン5キロで順位を決めるパラトライアスロン。

    始めてからの1年半は「とにかく義足が痛かった」そう。ラン5キロの練習も走り切れないほどの痛み、ぶっつけ本番でレースに挑むこともあったし、走り終えて義足を外すと血だらけだったりもしたと振り返りました。
    秦さんのホンワカとした可愛らしい印象とパラトライアスロンという過酷な競技のギャップに、一美キャスターも「僕は走るだけでいっぱい」と尊敬のまなざしでした。

    ほかにも、義足の状態でのバイクのこぎ方などもお話してくださいました。秦さんには来週もお話を伺います。

  • 第402回:ホンネに耳を傾ける!脳科学者・茂木健一郎さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間と題してお送りしているスペシャルウィーク2日目です。今日のスペシャルゲストは、突然のオファーにもかかわらず、快諾してくださった脳科学者の茂木健一郎さん。

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    『ニュースオフサイド』茂木さんのもともとのスケジュールの関係もあり、録音というかたちをとらせていただきました。

    ・ディフォルトモードネットワークを保つためになるべく歩くようにしていること

    ・茂木さんと言えば!の髪型の秘密

    ・長所と欠点、脳は表裏一体

    ・人工知能のお話

    ・宇宙のお話

    ・医学部不正入試のニュース 

    というように、短い時間の中、テンポの良い語り口で色々なお話を聞かせてくださった茂木さん。

    興味深い内容がもりだくさんの茂木さんのご本「これからの未来を生きる君たちへ(PHPエディターズ・グループ)」もぜひ手に取ってお読みください。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「消費税10%引き上げと共にキャッシュレス化は進むのか?」

    まずは伊藤佳子記者が、「軽減税率」「ポイント還元制」という基本的な部分を改めておさらい。街の人の声も紹介してくれました。高齢の方のクレジットカードを持つこと・使うことへの抵抗感、お店側のカード端末導入など、課題は多そうですね。

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    スーパーアキダイの秋葉弘道社長にも伺いました。

    消費税アップについては「いよいよ現実になるのかと不安。消費の現場を見ていると、8%になった時に特売への依存度が高まった。そこから戻っていないから、日々の買い控えが心配。」

    キャッシュレス化については「市場でいいものを安く仕入れる際に現金が必要。ある程度の運転資金はあっても、日々の現金が入らないとなると厳しい。」

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    日本は現金に対する信用が強く、諸外国に比べるとキャッシュレス化は遅れていますが、これから進んでいくのは間違いなさそうです。

    こうした新しい技術が一堂に会する見本市『CEATEC JAPAN 2018』が開催されている幕張メッセから、西村志野記者がレポートを届けてくれました。19回目の開催、725社が出展しています。

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    西村記者は、最新のローソンで「歩いて出るだけ」のウォークスルー決済を体験!

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    お話を聞かせてくださったローソン オープン・イノベーションセンターの牧野国嗣センター長と一緒に。「お客様に多様な決済手段を提供したい。安心・快適・便利・時短と、お客様にとってよりよい決済手段を模索するなかで、今回はこのウォークスルー決済を実験的に出させてもらった。課題は、一品一品にタグを貼る作業とコスト。このあたりを解決できるのが、2025年頃ではないかなと考えている。」とのこと。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、地球温暖化が進むとビールの値段が2倍以上に!?というニュースをお伝えしました。温暖化が進むことで大麦の収穫量が減り、今世紀後半にはビールの値段が2倍以上になってしまうかも・・・、さらにはいしだワインの材料であるブドウも産地を北上しないといけないのではないかとのこと。植生が変わるといろんな影響が出てきそうですね...!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    「水をさすようですが...」というテーマで、プロ野球クライマックスシリーズに思うことをお話してくださいました。

    「優勝は優勝で決めちゃって、その後、サッカーの天皇杯のように、また別のトーナメントというかたちで競い合う方が分かりやすいと思う。あるいは、出場するための制度(勝率5割を超えていないとCSには出られない、など)を付けた方がいいのではないか。」と提案。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝です。

    先週土曜日に箱根駅伝の予選会が行われました。その中で話題となったのが、9年ぶりに予選会に回った駒澤大学。 チームを率いる大八木弘明監督、そして藤田敦史コーチ、堀合大輔主将の声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間は、明日17日にはいよいよベストアルバム発売、音楽活動を本格化させているASKAさんの"今"に迫っています。 今日は、5年ぶりの全国ツアー「ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018-THE PRIDE-」について伺いました。

    全国8カ所をまわる、10年ぶりのオーケストラと共に見せるライブとなるそうです。

    「エンターテイメントはいろんな見せ方がある。ライブで感動させること、これが自分の変わらないテーマでありスタイル。」だということで、今回は「どんな曲でもやります!これはやらないだろうってやつはあえてやる。楽しんでもらえると思う。今回のツアーも、来年あたまにやるバンドツアーも、40年やってきたものを見せられたら...。」と語ってくださいました。

    【今日の1曲】 スローなブギにしてくれ / 南佳孝


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    18時からの『スポーツDASH NEXT』お知らせにやって来たのは寺島啓太 アナウンサーでした。ボクシングの話題で、ファイティングポーズ!

  • 最新のキャッシュレス決済!

    西村志野です。


    きょうは幕張メッセへ!!

    きょうから始まった
    国内最大のITの見本市、
    シーテックジャパンの取材をして
    中継しましたよ~☆


    消費税引き上げのニュースなどで
    今後もさらに注目が集まるキャッシュレス。


    中でも気になったのが
    「ローソン」のブース。


    シーテック2.jpg


    シーテック3.jpg


    レジを介さずに買いたい商品を袋に入れて、ゲートを通るだけで
    会計を行うことができる技術が披露されていました!


    実際に体験させてもらいましたが、
    機械音痴な私でも簡単!
    急いでいるときにレジに並ぶ手間を省けて
    画期的でした。


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    中継でお話をうかがった
    ローソン オープン・イノベーションセンターの
    牧野国嗣センター長も、
    商品に電子タグを貼るシステムの開発をさらに進めることや
    いろいろな世代のお客さんがキャッシュレス決済を利用するようになるかなど
    課題はまだあるけれど、
    2025年の導入をめざして開発を進めたいと
    話してくださいました!

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    ローソンのシステム以外にも、
    すでに導入されていますが、
    自動販売機で
    キャッシュレスで飲み物を買うものなど
    たくさんのブースがずらりと並んでいました!!!


    コンビニなどでの支払いが
    ICカードなどでできるようになったことにも
    まだ今も驚いている私ですが
    キャッシュレス化、進みそうですね。

  • 第401回:ホンネに耳を傾ける!立憲民主党 枝野幸男代表を迎えて

    SAKIDORI!10月のスペシャルウィークがスタート!

    学びの秋にふさわしく著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間ということで、今日はスペシャルコメンテーターに立憲民主党 枝野幸男代表をお迎えしてお送りしました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 消費税率10%への引き上げ問題を中心に、立憲民主党の憲法に対する立ち位置や、来年夏の参議院議員選挙についてなど、枝野代表にお話を聞きました。

    消費税率引き上げは現在の経済の状況などを見ても「なぜこのタイミングなのか分からない。消費税を始めて8%まで上がってきたのに、法人税は減っている。儲かっている企業や大金持ちへの課税を見直すことが第一!」

    憲法改正については「良く変わるのならば変わればいい。」とのこと。

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    今回の税率引き上げで特徴的なのが、「軽減税率の導入」と「2%のポイント還元」。この2つはどのようなものなのか、そして、戸越銀座商店街で聞いた街の反応をまとめて細木美知代記者が伝えてくれました。

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    西村志野記者は、上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘ゼミへ。

    学生さんから直接、枝野代表に質問をぶつけてもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「アメリカ。ドナルド・トランプというリスク。」

    来月6日に控えた中間選挙で勝利を目指す第45代大統領ドナルド・トランプ。今日はそのリスクを掘り下げました。

    ここで再び、上智大学総合グローバル学部に中継を繋ぎ、アメリカ政治がご専門の前嶋和弘教授に、有権者受けする政策を強引に推し進めている感が否めないトランプ大統領について詳しく解説していただきました。

    前嶋ゼミの学生さんたちはトランプ大統領を「支持者層へのアピールが上手い」「拉致問題や自動車関税などを考えると、友好的な関係を築くことも大事かもしれない」と分析していましたね。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、公園にいてもゲーム機で遊ぶ子供が増え、「鬼ごっこ」や「縄跳び」など体を動かして遊ぶ子供が減っていることが分かったというニュース。子供たちの外で遊ぶ声が「うるさい!」などと言われてしまう現状があるようです。

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    健康社会学者 河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「技能実習生制度はいらない」

    外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は一定の技能水準と日本語能力を身につけた外国人を対象に、在留資格「特定技能」を新設。より熟練することで、家族帯同や長期滞在が認められるようになるというニュースを受け、世界四位の移民大国である日本が「これはあくまでも人手不足に対するもので、移民政策ではない」としていることに疑問を投げかけた河合さん。

    「外国人労働者の実態」をストーリーではなく、データで見て欲しいと語りました。詳しい数字と共に10月16日の日経ビジネスオンラインのコラムにも載せているそうですので、興味を持たれた方はそちらもご覧になってみては。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがピックアップしたのは、レスリングの話題。まずは伊調馨選手の788日ぶりの復帰戦のお話から、乙黒圭祐・乙黒拓斗兄弟という期待の男子選手について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されてから4年。これまで多くの名曲を世に送り出してきたASKAさん。明後日にはベストアルバム「Made in ASKA」も発売するなど、音楽活動を本格化させています。

    今週のこの時間は、ASKAさんの"今"に迫ります!

    今日お話してくださったのは、この4年間をどのような思いで過ごし、周りの人や音楽と向き合ってきたのか。

    「このままではいけない」と危機感を抱きながらの2年半を経て、それからは「何があっても音楽を作る」という気持ちで取り組んできたと言います。引退を引き留めてくれた仲間の存在も語ってくださいました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    先週12日、映画「ムタフカズ」の初日舞台挨拶が池袋で行われ、主人公・アンジェリーノの声優を務めた草なぎ剛さんが登壇。舞台挨拶での草なぎさん、終始ノリノリだったそうです。
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    【今日の1曲】 恋人はワイン色 / CHAGE&ASKA

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    【おまけ】エンディング『岩本勉まいどスポーツ』のお知らせにやってきた、ガンちゃんと長麻未アナ。

  • 上智大学前嶋ゼミのみなさん

    西村志野です。


    きょうは上智大学へ。


    前嶋ゼミのみなさんに中継に
    ご出演いただきました!


    前嶋ゼミにお邪魔するのは2回目。


    先生も学生のみなさんも
    「お久しぶりです~!!」と迎えてくださったのが
    とてもうれしかったです。


    みなさんの話やゼミの様子を見せてもらっていると、
    毎日みなさんニュースに敏感で
    自分の考えを持っていてすごいなと
    改めて今回も感じました。


    前嶋ゼミでは
    円になって、そのなかに前嶋和弘教授も一緒に座って
    学生さんと同じ目線で話をしています。


    学生さんたちが話しやすい雰囲気をつくり
    物怖じせず発言する姿は
    前嶋先生のお人柄だからこそですね(^^)


    きょうもお世話になりました!
    ありがとうございました。

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    来年消費税率10%に引き上げ、どうする軽減税率
    今日沖縄県の玉城知事、安倍総理と会談
    NBAでデビューする日本人チアリーダー
    女性を集めて護身術訓練!
    ワークマンに一美さんが訊く!

    などについてサキドリしました!

    来週からは文化放送スペシャルウィーク!
    いつも通りに、いつもよりちょっと幅広く、
    たくさんのことをサキドリします!
    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第400回:どうなる軽減税率!

    番組もめでたく400回を迎えました。これからもよろしくお願い致します。


    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「消費税率10%引き上げまであと1年、どうなるの?軽減税率」。

    外食と酒類を除く飲み物・食べ物に導入される軽減税率。ファーストフードのテイクアウトは8%ですが、店内で食べると外食とみなされ10%になります。では、「テイクアウトのつもりで購入したが、雨が降ってきてやっぱり店内で食べよう」となった場合はどうなるのか......? 実はこれは【8%のまま】。

    このようにとても線引きが曖昧であり、店舗側の負担も増えるこの制度、流通アナリストの渡辺広明さんは「注意する際にお客さんとお店の関係が悪化する可能性もある」と指摘、人手不足が叫ばれるコンビニ業界において店員への教育徹底も大きな問題となりそうです。お台場で聞かれた街の声は「使う人が減りそう」とこちらもマイナスイメージです。



    『きょうのナマチュウ』は、「玉城・沖縄県知事、安倍総理と初会談。基地問題解決の糸口は?」。

    改めて辺野古基地移設反対の意思を伝えた玉城知事、それに対し従来の方針は変わらないという姿勢示した安倍総理。双方平行線となりましたが、今後行われる那覇市長選で野党と連携して地盤を固めていきたい玉城知事と対抗する与党の攻防に注目されます。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫は自宅介護を希望、妻は施設もOK」。

    民間調査会社の調べによると、妻に比べ、夫の方が自宅介護を希望する割合が多く、「配偶者が心の支えだ」とする回答も高いことがわかりました。

    また、家のことは完全に妻頼りになっている40代、50代男性は多いそうで、これを受けて一美さんは「老いては妻に従えですね」としみじみと発言。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「トランプ不況がやってくる」。

    来年10月から消費税増税に伴う「消費税不況」が来る! という荻原さん、その後に控えていると話すのが「トランプ不況」。

    先日、安倍総理とトランプ大統領による二か国間協議が行われ、TAG(日米物品貿易協定)の締結に向けて交渉が始まりました。今後、どのように交渉が進んでいくのか、状況によっては厳しい交渉になりそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「NBAで今シーズンデビューする日本人チアリーダー」。

    大学でチアを始め、卒業後はアメフトの舞台で活躍していましたが、今回はバスケットの世界に飛び込んだ京都出身のチアリーダーNAMIさん。チアを始めて10年目のNAMIさんのこれまでのチア人生と、新しくバスケットの世界でチアをすることの意気込みなどを伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、警視庁北沢警察署で行われた女性を集めた護身術の合同訓練の模様を吉田涙子記者が伝えました。

    北澤警察署の署長は女性で、実はこのエリアは痴漢やひったくりもとても多いそう。実際に指導された護身術をいくつか紹介してくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

    作業着・作業用品の大型専門店・ワークマンの土屋哲雄常務取締役に、カジュアルウェア業界に参入して売上げをグーーンと伸ばした秘訣を伺いました。

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    売上を伸ばした要因は「マネキンに着せた」!? 高機能であるにも関わらず、それを綺麗に見せようとする発想がなかったという気づきに驚きました。



    【今日の一曲】 ホリデー / マドンナ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


    来週はスペシャルウィーク! 今回もスペシャルなゲストと共にお送りします。

    15日(月) 立憲民主党の枝野幸男代表が登場。

    【ニュースパレードアネックス】は1週間、ASKAさんが思いの丈をここだけに語ってくださいます。

  • パン食?ごはん食?

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のナマチュウでは、
    『日本人の"食"の変化』について取り上げました。


    総務省の調査で、
    日本の一世帯あたりのパン年間支出額が4年連続でコメを上回ったそうです。
    (ちなみに、コメは家で消費される「生のコメ」に限っての調査なので
     コンビニのおにぎりや外食でのお米は含まれていません)

    特に50代後半以上の高齢者の方々が、パンを好む傾向にあるそうです。
    たしかに、子育てを一段落して手っ取り早く食べられるパンの方が気楽で、
    かつ、最近のパンの美味しさを考えると...わかる気がします。


    さらに、最近の若者、さらには30代や40代の大人からも
    『白いご飯は味がないから苦手』という声があがるようになってきたそうです。

    これには一美さんも私も絶句!
    米の甘みは?硬さや柔らかさの違いによる旨味の感じられ方の違いは??
    それらはいったいどこへ消えたのだろう......
    と思っていたら、
    最近は【流し込み食べ】
    (=飲み物などと一緒に、よく噛まずに食べること)をする人が多いからなんだそうです。
    たしかに、よく噛まなければ繊細な味を感じることもないのかもしれません。


    それに比べ、総菜パンなど 味がついたパンは、
    「ご飯+おかず」といったダブルの要素を兼ね備え、
    コメよりもパンを選ぶ傾向にあるのがよくわかりました。


    スーパーやコンビニなどに行くと
    ふと感じることがありますが、
    日本は「食の選択肢」が多いですよね。

    食べることが大好きな私からすると
    コメも、パンも、麺も、いろいろなものをまんべんなく食べられるのは
    とても幸せなことだと思うのです。

    でも、どれかに偏るのではなく、
    その季節の「旬」を感じられるものを
    "よく噛んで"食べながら生活していきたいものですね。


    新米の美味しい季節なんですから、
    炊くのが面倒だな...と思わず、水加減の調整を楽しむくらいの余裕で
    お米を食べていきましょう!


    ま、そんなこと言っておいて
    今日の朝ご飯は「お餅」だったんですけどね(笑)


    さて、明日のサブキャスターは
    年中「食欲」の季節、西川あやのアナウンサーです。

  • 音楽の秋♪様々な楽器を体験

    「芸術の秋」「読書の秋」「文化の秋」など
    いろいろな秋がありますが
    今回は「音楽の秋」!!


    10月19日(金)から21日(日)まで
    東京ビックサイトで開催される
    「2018楽器フェア」をご紹介。


    スタジオには楽器メーカー「ローランド」の
    久慈仁美さんと
    リットーミュージックの
    斉藤一人さんにお越し頂きました。


    このイベントは憧れの名器から最新楽器まで
    いろんな楽器を見て、聴いて、購入も出来る
    楽器のお祭りです★


    今回スタジオでは
    ローランドのエアロフォンGOを
    スタジオに持ってきてもらい
    音色を聞かせて頂きました♪

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    本格的な音にびっくり!!
    しかもサックスの音はもちろんフルートや打楽器など
    11種類の音色が出せるんです!!


    さらに専用のアプリをダウンロードすると
    プラス50もの音色が楽しめるそうですよ。


    楽器フェアはこのようなデジタル楽器はもちろん
    鍵盤楽器から弦楽器、管楽器、打楽器など
    ありとあらゆる楽器が一堂に会します!!


    私は学生時代クラリネットを吹いていたので
    管楽器を見に行きたくなっちゃいました^^


    「2018楽器フェア」で
    音楽の秋を堪能してみてはいかがでしょうか。

  • 第399回:ついに開場した豊洲市場

    『ニュースオフサイド』は「豊洲市場、ようやく開場。一方、築地は...。」と題して、豊洲と築地の現状を踏まえ、今後の展開をサキドリしました。

    まずは、今朝の豊洲市場の初セリの様子など、伊藤佳子記者がレポート。

    豊洲市場が築地に比べて優れている点は「温度管理ができること」。

    一方で問題点は「渋滞」、「物流」。伊藤記者も今朝4時の集合時間に間に合うよう豊洲市場に向かっていたところ、渋滞に巻き込まれてしまったそうで「都心と豊洲市場を結ぶ、環状2号線の完成が遅れている。危惧していた以上の混雑。」と伝えてくれました。

    ほかにも今日はターレによる事故や火災が起きたり...いろいろあった豊洲市場ですが、豊洲市場協会の伊藤裕康会長は「大きな問題はない」と語っています。

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    ▼2階から見て、マグロがズラーっと並んでいる姿は圧巻。

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    ▼こちらは青果のセリに来ていた方々です。

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    かわって、細木美知代記者は築地市場跡地周辺で取材。

    「場内のにぎわいはウソのように消えて静か。場外には移転前と変わらず、多くの店が軒を連ねている」と、移転後の場内・場外の様子を伝えてくれました。

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    移転に納得していない東京中央市場労働組合の執行委員長、中澤誠さんにもお話を伺いました。

    「いろいろな問題があったのに、そのままの状態で開場していて、乱暴な行政という印象。土壌汚染、衛生管理...全部納得いかない。今も、うちの労働組合の事務所は立ち退かないでいるが、強制的に出すというのならちゃんとした手続きをやってよと言っている。」

    中澤さんは今日、豊洲市場で実際にお仕事されてみて、物流を行う場所の狭さや、ターレを内と外できちんと分けていなかったり、エアカーテンが開けっ放しだったりする杜撰な衛生管理にも、思うところがあったようでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「コメよりもパン!日本人の"食"はなぜ変化したのか。 」

    4年連続で1世帯あたりのパンに対する支出額がコメを上回っている、この謎に迫り、日本の食文化のこれからをサキドリました。

    街の方々はパンとコメどちらを食べることが多いのか、西村志野記者が銀座で調査。

    20人に聞いた結果は「パン5人、コメ15人」。

    コメ派の半分はおにぎり、弁当などの加工品を主に食べていて、パン派からは「すぐに買えるから」「ひとり暮らしであまり家にいないのでパンで済ませることが多い」という声が聞かれたといいます。


    お電話を繋いだのは、日本パン工業会の専務理事 中峯准一さんです。

    パンの支出額がコメを上回っている理由として、パンを一番食べているのは60代以上で、高齢化によって生産量が伸びているということが挙げられるそう。「子どもが独立して夫婦だけになると、簡単にできるものを求めるようになり、そのまま食べられるパンが好まれている」とお話してくださいました。


    では、コメの支出額が減っている理由は何なのか?

    大正大学客員教授 岩村暢子さんによると「近年聞かれるようになって、気になっているのは『白いご飯は味がないから苦手』という声」。

    「噛むのが大嫌い」という50代より下の世代に多い傾向で、白いご飯は噛まなければ美味しさを味わえない食べ物のため、白いご飯を「美味しい」と感じる人が減っているのだといいます。

    こうした、白いご飯に対する感覚の変化に「食は文化でそれがどんどん変わっている。時代に合わないものは淘汰されていく。」と岩村さん。ご飯を食べることの価値を後世にどう伝えていくかが大事になってくると語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR常磐線の新駅名称「Jヴィレッジ」決定という話題をピックアップ!

    来年4月に開業予定のこちらの駅。 地元の要望を踏まえ、分かりやすい名称にしたということですが、駅名にアルファベットが入るのは初めてのこと。

    ほかにも、京浜急行が創立120周年記念事業として沿線の小中学生から、駅名変更案を10月10日まで募集していたそうです。「僕が小中学生だったら絶対応募してた!」と一美キャスター。

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    木曜コメンテーター・精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「株安は誰のせい?株高は誰のおかげ?」。

    「日経平均株価が一時1000円ほど下がり、原因がアメリカの株価の下落にある」というニュースを受け、「アメリカの株価が上がると日本の株価も下がり、アメリカの株価が下がると日本の株価も下がる」と指摘。

    「株価が上がると景気が良いとされ、政権の支持率も上がるが、多くの人にその実感はなく、得するのは法人税減税などの恩恵を受ける金持ちだけ」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、阪神タイガース 金本監督辞任のニュース。 金本監督を広島カープの若い選手時代からコーチと選手の間柄、この3年は取材し見守られてきた、文化放送プロ野球解説者 笘篠賢治さんにお電話を繋ぎました。

    「辞任は残念だが、男気のあるやつだから、責任を感じたと思う。でもそれだけの覚悟をやってきたってこと。よう頑張ったな、とは言いません!もっとやれることがあったんじゃないかって声をかけたい。」と笘篠さん。

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    『ニュースパレードアネックス』来月6日に中間選挙を控えているトランプ大統領の足元で、これまでトランプ外交を推進してきた国連のヘイリー大使の辞任表明が大きな波紋を呼んでいます。

    このヘイリー氏の人柄やどのような役割を担ってきたのか、辞任表明へ至った経緯、そして今後のトランプ政権への影響を清水克彦デスクが解説。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、10月19日(金)~21日(日)まで東京ビッグサイトで行われる「2018楽器フェア」をご紹介しました。ローランドの「エアロフォンGO」生演奏を堪能!

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    【今日の1曲】 YAH YAH YAH / CHAGE&ASKA 

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  • 第398回:就活ルール廃止決定の波紋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日はSAKIDORI!二度目のご登場、大学ジャーナリストの石渡嶺司さんをスタジオにお迎えして、経団連が就活ルール廃止を決めたことによる波紋についてお送りしました。

    ルール廃止を決めた理由など、まとめて竹田有里記者が説明。

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    石渡嶺司さんは、今回のこのルール廃止について「ルールを決めても、経団連に加盟していない企業は守らない。そこに経団連はいら立っている。いら立ちは分かるけれども、大学教育にまで結び付けて注文をつけるのは見当違いかなと感じる。」とのこと。

    今後は「『通年採用が進む』『大学1年生から採用が進む』という見方もあるが、その可能性は低い。経団連の決定を受けて、政府が関わる以上は目新しいことを打ち出したいところだが、おそらくないだろう。」と語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「最新技術が集結!展示会にみる、テロ対策の"今とこれから" 」

    今日から「テロ対策特殊装備展」が開かれている東京ビッグサイトから、西村志野記者がレポートしてくれました。

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    2008年から毎年行われているこちらの展示会。今年は150社近くが出展しており、3日間でおよそ2万人動員を見越しています。(残念ながら、一般公開はされていません。)

    ▼女性でも軽くて扱いやすい「さすまた」。

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    ▼クルンと一瞬で丸まって腕に巻き付くバンドと同じ仕組み。天海ディレクター、拘束されました。

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    ▼ナスクインターナショナルのブースでは、顔認証の最新システムやウォークスルー型危険物検知ゲートが体験できました。

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    ▼Japan Cell ブースの車両侵入阻止装置。音をお聞きいただきましたが、瞬時にスパイクを出したり、閉じたりできるんです。

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    ▼お話を聞かせてくださったJapan Cell の齋藤義信さん。

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    東京オリンピックまであと2年と迫るなか、日本のテロ対策は実際のところ、どのくらい進んでいるのでしょうか?

    お電話を繋いだのは、日本大学 危機管理学部 福田充教授。
    9.11以降、出入国管理は非常に厳しくなり、外国からテロリストが入り込む可能性というのは限りなく低くなっているといいます。日本は今後、「テロが起きたあとの救急搬送の方法」をもっと強化していくべきで、万が一、テロが起きた現場に居合わせたときの対処法については「『伏せる』『逃げる』『隠れる』の3つを、声を出さずに実行に移すことが重要」だとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「政府推進も副業許可せず75%」というニュース。

    企業側、労働者側いずれも「過重労働となり、本業に支障をきたす」という理由が多く、政府が働き方改革実行計画の中で兼業や副業が新技術開発や起業の手段として有効としたものの、浸透していない事実が浮き彫りとなりました。

    真紀さんのお話では、文化放送は申請が通れば副業が可能だとか...

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    水曜コメンテーター、古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「雑誌不況と月刊『ムー』」。

    雑誌不況で多くの雑誌が大幅に部数を減らす中、部数の減少を2割程度におさえている月刊『ムー』の魅力を熱弁。

    独自のネタを取り上げ続ける『ムー』を高く評価したうえで、「メディアで話題になっていないことを取り上げ、世に背を向けた方が雑誌が安定する」と人気を維持し続ける理由を分析してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、11月8日開幕となる「2018 日米野球」、出場予定選手発表記者会見の模様をお伝えしました。

    「2018 日米野球」、11月8日の巨人とMLBオールスターのエキシビジョンゲームを皮切りに、東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームを舞台に第6戦まで行われます。

    ▼古谷さんの素朴な疑問に懸命に答える土井アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』富田林警察から樋田淳也容疑者が逃走し逮捕された事件。

    樋田容疑者と行動を共にしていた男性が今日、報道陣の取材に応じました。

    鈴木敏夫デスクが、樋田容疑者と男性がどのような経緯で行動を共にしていたのかなど、今日、記者団に語られた内容を解説!

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 今日は、スマホの使い方次第で脳の力は変化するというお話でした。

    スマホが近くにあると脳が無意識のうちに準備してしまい、家電の待機電力と同じで脳の容量を使ってしまうそうです。 スマホをサイレントモードにする時間を作ったり、デジタル製品に触れない時間を作る「デジタルデトックス」もお試しあれ。


    【今日の1曲】 キセキ / GReeeeN

  • デジタルデトックス

    こんにちは。 永野景子です。


    吉田たかよし先生のコーナーで『デジタルデトックス』という言葉が出ました。
    スマホやパソコン、タブレットなどのデジタル製品に
    触れない時間を作ろう、というお話。


    そもそも人間の脳は、自然界に触れることを想定して設計されているそうです。
    なので、スマホやPCに多く触れる生活は脳本来の機能から逸脱しているとのこと。


    スマホを机の上に置いておくだけで、脳の機能が10%以上低下するという
    データもあるそうです。 ポケットやカバンの中でも、やはり低下。
    スマホが近くにあると、脳が無意識のうちに
    スマホを使う準備をしてしまう、これに脳の容量を使う分だけ
    仕事や勉強の能力が低下してしまうんだそうです。
    つまり待機電力と同じですね。


    報道記者という仕事柄、夜寝る時も枕元にスマホを置いているからか、
    『寝る』ということの能力が低下しているように思います。
    寝つきが悪かったり夜中に目が覚めたり、
    睡眠で疲れが取れなかったり。


    でも夜中に出動しないといけないこともある職業ですからねえ。
    当分の間、デジタルデトックスは無理そうです。


    明日のサブキャスターは、
    色んなデトックスができていそうな加納有紗さんです!

  • 進む!テロ対策

    西村志野です。


    きょうから東京ビッグサイトで始まった「テロ対策特殊装備展」。


    ナマチュウのコーナーでご紹介しました。


    入口を入ってすぐ目に入ったのが上の写真のブース。


    今は女性でも使いやすい「さすまた」もあるんですね~!
    本当に軽くてびっくり!
    幼稚園などにも置かれているそうです。

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    中継でお話をうかがったのは
    Japan Cell の齋藤義信さんです。


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    Japan Cell のブースで展示されていたのは
    この車両侵入阻止装置。


    不審車両が通る前に、
    リモコンのスイッチを押すとこの装置が伸び、
    金属部分で車のタイヤをパンクさせるというもの。


    リモコン一つで離れた場所から操作できるので、
    安全を確保できるのもメリットだそう。


    現在も重要機関で使われているそうで、
    今後ますます東京オリンピック・パラリンピックに向けて
    需要も高まりそうですね。


    普段見ることのできない展示が盛りだくさんで
    貴重な1日でした。

  • 退職代行サービス!?

    こんばんは、竹田有里です!

    皆さんは「退職代行サービス」なるものをご存知でしょうか?

    新規大卒就職者の離職率(3年以内)が、過去30年間ほぼ3割と
    若者の早期退職が目立つ中、退職代行が注目を集めています。


    退職代行サービスは、退職の意思を本人に代わって会社に伝えるというサービスです。

    退職代行サービスの株式会社ニコイチ・西村さんにお話をお伺いしました。
    元々便利屋として創業、お客さんから、「退職したいが自分で電話できないから電話をしてほしい」
    「内定もらったが辞退したい」と言った声が多く、退職代行に特化したんだそうです。
    利用者は、特に20代前半の男性が多く、アルバイトより正社員からの依頼が多いといいます。

    手順は、
    カウンセリング→電話日にちを決める→会社に退職の意思を代わりに伝える→自身で退職届を作成→職場へ郵送の代行

    気になる料金は、こちらの会社ではアルバイト・パート・非常勤は4万円、
    正社員は7万円。


    私も前職を退職する際は、大変なこともあったけれど、
    「退職を代行してもらう」という発想はなかったなぁ...
    職場の上司や同僚に相談に乗ってもらったりと「人」に恵まれていたので、
    きっとハラスメントや仕事で精神的に苦痛を強いられているという方など代行を頼む方に比べたら大した苦労はなかったのだろうと思います。

    様々な働き方が出始めている日本では、退職代行サービスのニーズはこれからますます増えていきそうですね。


    明日は、もし退職代行サービスマンだったら、関係者を笑いに包み込み円満退社で解決してくれそうな永野景子デスクです!

    お楽しみに〜♩

  • 第397回:元気です北海道

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 テーマ「今こそ行こう!北海道!」

    北海道で最大震度7を観測した地震から1ヶ月あまり。観光客の呼び戻しに力を入れる北海道の「今」の様子をお伝えしました。

    お話を伺ったのは、「北海道女将の会」会員で、富良野ナチュラクスホテル 4代目女将の石平清美さん。

    地震発生直後の様子、そして停電が復旧してからの宿泊予約のキャンセルの嵐・・・「どうなってしまうんだろう」と思ったと当時を思い返してお話してくださいました。

    現在、富良野の交通網は何の問題もなく動いており、「北海道は元気」とのこと。そろそろ紅葉もスタートし始め、秋の野菜やお米が美味しい季節!今後もメディアや、海外の旅行博に参加して、「北海道は元気です!ぜひ来てください!」とPRしていくと語ってくださった石平さんでした。

    ▼こちらは先月21日、「北海道女将の会」メンバーが安倍総理を表敬訪問した様子。

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    スタジオでは 吉田涙子記者が、「北海道ふっこう割」の概要を説明。

    国内外から北海道を訪れる旅行客の宿泊料金を補助する「ふっこう割」

    道内全域の旅行・宿泊料金を最大7割引きにしたり、海外から訪れる外国人旅行者に対するサポート体制を強化させ、深刻なダメージを受けた道内観光産業の復活を目指すというもの。

    楽天トラベル、じゃらん、るるぶトラベル、Yahoo!トラベルの旅行予約サイトで今月1日に初めてこのクーポンが配布、大人気となっています。

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    『きょうのナマチュウ』 では、「退職代行サービス」について取り上げました。

    「退職代行サービス」とはどのようなものなのか、なぜ「退職代行サービス」を利用するのか、お話を伺ったのは株式会社ニコイチの西村明人さんです。
    そもそもは便利屋として14年前に創業したそうですが、「内定はもらったけど辞退したい」「退職したいが自分で電話できないので電話してほしい」という依頼が大変多く、退職代行に特化していったといいます。これまでに約4000名の退職代行を行われてきたと聞き、これにはスタジオの3人もびっくり!

    退職理由には「入ってみたけど仕事が合わない」「入る前に聞いていた話と違う」などが多いようで、お金を払ってスムーズに退職できるなら利用したいと考える方は少なくないようですね。ちなみに依頼者の7割くらいが20代~30代の男性ということでした。

    西村志野記者は新橋SL広場で、街の人たちに退職についてインタビュー。

    「上司のパワハラで退職したが、勇気がいった。退職理由も正直には言えなかった。」、「辞めると伝えるのはそんなに大変ではなかったけれど、年金などの手続きが大変だった。」「辞めようとなったとき、1番に誰に言えばいいのかが分からなかった。」 実際に退職した経験のある方々の声を伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、テイラー・スウィフトさんがアメリカ中間選挙で民主党候補に投票すると明言した話題。

    早速、トランプ大統領はこれに対して「好感度下がったね!」と返したそう・・・。果たして中間選挙への影響は!?

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「安部外交の成果」。

    安倍総理は外交が上手と評価されているし、国のトップ同士が仲が良いのはいいことではあるが、北方領土問題にしろ拉致問題にしろ、最終的には自分たちでやっていくしかないのだから、重要な場面できちんと言うべきことを言わないとだめだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーが担当!

    昨日行われた出雲駅伝を経て、今シーズンの大学駅伝展望を柏原竜二さんに聞きました。青山学院大学の走りを「ミスなく落ち着いた走りだった。2区までに30秒の差があったのは大きかった。」と振り返り。11月4日には全日本大学駅伝が行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』 政府は今日、企業による学生の採用日程に関する就職活動のルールについて、今月15日にも経済界や大学側との協議を始める方針を固めました。一方、就活ルールの廃止を打ち出している経団連は、正副会長会議を開き、中西会長が記者会見に臨みました。伊藤佳子記者が、中西会長の会見音声を交え、お伝えました。

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    【今日の1曲】 熱視線 / 安全地帯

  • お電話:フリーライター 斎藤寿子さん

    今日は、インドネシアのジャカルタで、「2018アジアパラ 競技大会」を取材中のライターの斎藤寿子さんにお電話を繋いでお送りしました。

    ジャカルタは渋滞が多いので、ホテルから試合会場までの時間が読めないのが難点ではあるものの、 ホテルのご飯も種類豊富で美味しく、何より人が親切であたたかいため、快適に取材にあたれているとのことです。

    さて今月6日~13日まで行われている、4年に1度のこのアジアパラ競技大会。日本は17競技で300人以上の選手が参加しています。

    斎藤さんは、これまで車いすバスケ、車いすフェンシング、陸上、水泳を取材。それぞれの現場で感じたことをお話してくださいました。また、継続して取材している車いすテニス。フォアハンドに惚れ込んでずっと追いかけている眞田卓さん、女子では上地結衣さんに注目しているそうです。

    明日以降、パラバドミントンを取材予定の斎藤さん、気を付けて取材を続けてくださいね。

  • 第396回:漫才で市議会を身近に!ひさしけんじ生出演

    3連休、最終日ですね。先週半ばから夏休みに入っていた一美キャスターも復帰して、いつものメンバーが揃ったSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では「姜尚中の"浜松町一受けたい"政治の授業」をお届け!

    東京大学で長く教鞭をとってこられた姜尚中さんに、ニッポンの課題と解決策をじっくりと伺いました。

    《憲法》《外国人就労拡大》《景気対策》《外交》《加計学園》などなど、国内外ともに大きな課題に直面しているニッポン。それぞれを分かりやすく解説してくださいました。

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    加計学園問題に関して、昨日今治市で行われた加計孝太郎理事長会見の骨子を西村志野記者が整理。

    お電話を繋いだのは、今治市の「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦さん。会見を聞いての感想と、黒川さんたちの今後の取り組みなど現状を伺いました。

    「図書費が不当に高く見積もられている」と補助金詐欺の疑いで刑事告発に踏み切るということです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「市議会をわかりやすく!新しいムーブメント。」

    市議会の動きを漫才で伝えている、さいたま市の市議会議員お二人が生登場。

    小川ひさし市議と 浜口けんじ市議をスタジオにお迎えしました。なんとお二人、今日はM-1グランプリ2回戦に出場してから、文化放送に駆け付けてくださったんです!

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    小川市議は、西川きよし師匠のもとで4年半修行を積んだ本格派!きよし師匠が現職の議員だった時には弟子として、秘書として支えていらっしゃったと言います。「つまらないことや難しいことも笑いに変えれば聞いてもらえる」という師匠の思いから、漫才で市政報告をしようと思い立ったそう。

    浜口市議も大阪のご出身ということで、ウマが合ったのですね!
    今日は、2分ほどの漫才・市政報告を披露していただきました。
    ただ単に報告を聞くのとは大違い!スタジオの皆さん、笑顔です。

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    浜口市議「政治離れと言われているが、政治家の方が離れていっていると思う。こちらから発信してアピールしていかないと!」

    小川市議「お客さんの気持ちが分からなければ笑いは取れないのと同じで、皆さんがどんなことに興味を持たれているのか、いかに皆さんの気持ちを汲み取るかだと思う。」

    【ひさし・けんじ】のお二人、ありがとうございました!!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「バンクシーの絵画 落札直後にシュレッダーで細断」、そして「2歳の息子 お手伝いのつもりが12万円細断」という、シュレッダーにまつわる話題を2つお伝えしました。

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    コメンテーター、政治学者 姜尚中さんの今日の『オピニオン』は「ライバルとエネミー」と題して語り下ろし!

    "敵"か"味方"かの軍の世界の考え方が民主主義のなかにも入ってきてしまって、"敵"ではなく"ライバル"という考え方だったものが、自分の意にそわない人を"敵"と見なして、叩き潰す傾向が今の政界にはあると姜尚中さん。

    "ライバル"は居ても、"エネミー"は居ない、これに立ち返って政治を行っていくべきだとお話してくださいました。


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日行われた出雲駅伝を振り返り。

    青学大が2年ぶり4度目の優勝、2位は東洋大、昨年10年ぶり優勝を果たした東海大は3位という結果になっています。

    明日のこのコーナーでは、山の神・柏原竜二さんによる今回の出雲駅伝についての詳しい解説も聞けるようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 体育の日の今日、東京・北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」ではトップアスリートと一緒にスポーツを楽しめる行事、【スポーツ祭り2018】が行われました。

    取材した山本カオリ記者がイベントの内容や、参加された方たちの様子などをレポート!

    競泳女子の池江璃花子選手、重量挙げ女子の三宅宏実選手など、各競技のトップ選手たちが子供たちとスポーツを通して交流。およそ1万7000人の参加者と言いますから、大盛況ですね!!

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    『芸能アラカルト』で、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがピックアップしたのは、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの「新しい地図」の話題。

    昨日、AbemaTVで生放送された「7.2 新しい別の窓」の内容、「新しい地図」発足1周年を迎えて感じたことなどを熱く語りました!

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    【今日の1曲】  LOVE SOMEBODY / 織田裕二 with マキシ・プリースト

  • 慰安婦像120体

     ソウルに行ってた。台風25号が去ったあとの韓国・ソウルは抜けるような秋晴れ。しかし、日韓関係はどんよりと曇ったままだ。
    慰安婦像.jpg きょう(8日)の読売には、韓国が3年前の慰安婦に関する日韓合意を元に戻すと通告してきたとの見出しが。
    慰安婦像2.jpg 韓国で入手した慰安婦像地図では全土に黄色の蝶のイラスト。これが慰安婦像があるところを示している。その数、実に120体。
    慰安婦像3.jpg 梨花女子大など主な大学には慰安婦問題を考えるサークルまである。これがそれほど反日感情のない若い世代にも引き継がれていくのか...。戦後は何年経っても戦後のままだ。 清水克彦

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    アメリカのポンペオ国務長官、アジア歴訪
    築地市場明日で閉場
    オーストラリアで、生理用品が非課税に
    振袖販売・レンタル業「はれのひ」の社長・初公判
    新興国の通貨下落・日本への影響は?
    ボクシング・世界バンタム級タイトルマッチについて

    などなどサキドリしました!
    今日まで、一美キャスター遅めの夏休み。
    荻原博子さんと朗らかにお送り致しました。
    たくさんお気遣いいただき、ありがたい限りです。

    これからのサキドリも、どうぞ宜しくお願い致しますね!

  • 第395回:米朝首脳会談 次回の開催は!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2度目の米朝首脳会談 はいつ?ポンぺオ国務長官の手腕やいかに」。

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    慶應義塾大学の教授で現代韓国研究センター長の西野純也さんにアメリカと北朝鮮の思惑や日本への影響を伺いました。中間選挙までに成果がほしいトランプ大統領ですが、いつ行われるかについては中間選挙の前とも後とも言われており、ポンペオ国務長官の結果にもよると言われています。



    『きょうのナマチュウ』は、「築地市場、クローズまであと1日。今、関係者の想いは」。

    明日、83年の歴史に幕を下ろす日本の台所・築地市場。長年親しんできた市場がなくなるからと別れを惜しんでいる人、一度は来てみたいと遠方から来ている方も多く見られました。


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    市場をレポートする細木美知代記者も、牛丼チェーン店の吉野家1号店でお昼を食べ、元気をつけたそう。


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    そして、築地市場で働くマグロの仲買をしている石司商店の3代目・篠田貴之さんは、最近は移転の準備で忙しいが、衛生管理の整ったところで新しく始められることに大きく期待しているとお話してくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「オーストラリア 生理用品が税率0%に」。

    オーストラリアでは、商品やサービスに10%のサービス税(GST)がかけられています。コンドームや潤滑油などは医療品として認められ非課税にも関わらず、女性にとって生活必需品な生理用品は課税対象となっていました。これに対して女性団体は「不公平だ」として抗議、18年の闘いの末、今回非課税に決定しました。

    今回、女性ばかりのスタジオのため、日常的に必要となる生理用品に対する議論は大いに盛り上がりました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「幸運頼みはおやめなさい」。

    「安倍総理は運がいい!」という荻原さん、集団的自衛権の際は北朝鮮からミサイルが飛び、モリカケ問題では山尾議員の不倫問題など民進党から問題が起こりました。しかし、沖縄県知事選挙から少しずつ薄らいでいるといい、今後は謙虚に政治をやってほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「井上尚弥出陣!WBA世界バンタム級タイトルマッチ」。

    井上選手にとっては初の王座防衛戦。会見で語った試合への心境をお伝えしながら、対戦相手のファン・カルロス。パヤノ選手について、そして試合の見所などを紹介しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、成人の日におよそ2000人の新成人がトラブルに見舞われたレンタル会社「はれのひ」の初公判について。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の貝田尚重さんが「トルコ、アルゼンチン、ブラジルなど新興国の通貨の下落について」をテーマにお話してくださいました。

    今年8月にアメリカがトルコに対して経済制裁を発動したことが原因で起こったトルコ・ショック。実際にトルコ リラ債券を購入した人の体験談を交えながら、新興国市場の現状や日本への影響を解説しました。



    【今日の一曲】 Time goes by / Every Little Thing



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました! 来週は一美さん帰ってきます!

  • 第394回:長生きにまつわる情報の嘘を暴く!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2030年、日本人の寿命は低下。その原因は...?」。

    スペシャルコメンテーターは、「長寿の嘘 肉食・小太りが一番長生き」の著者で桜美林大学の名誉教授・柴田博さんです。経済協力開発機構加盟国の2030年の寿命予測によると、日本は女性が3位、男性は11位まで下がると言われています。その理由は、「カロリー不足」。戦後、増加しつづけていた摂取カロリーは2011年には1840キロカロリーと北朝鮮と変わらないほどまで低下しました。

    背景には、日本より摂取カロリーが全然違うにも関わらず、キャッチコピーだけで恐れられた「欧米化」への警戒だと言います。また、"肉より魚の方がいい"や、"年を取ったら油っぽいものを避け、淡白なものを食べよう"という訓えも柴田さん曰く誤解なんだとか。肉と魚は1対1がいいなど、柴田さんの長年のデータに基づいたお話は目から鱗でした。



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    『きょうのナマチュウ』は、「相次ぐ定員割れ。 企業主導型保育園に何が起きているのか」。

    2016年からスタートした制度で、企業が従業員のために保育園をつくるときに国から助成金が出るようになりました。しかし、この企業主導型保育園、待機児童問題が叫ばれているにも関わらず多くの園で定員割れをしています。一体それはなぜなのでしょうか...?

    実際に、企業主導型保育園「ひより保育園」を運営し、50社以上の企業から視察や相談を受けている園長の白水純平さんにお話を伺うと、開きたいと思っている企業の関心事は運営資金と職員の確保。周知徹底と保育の質の向上が大切だということでした。また、保育学に詳しい、白梅学園の学長・近藤幹生さんは、「子どもは荷物じゃないから預けるのがどこでもいいわけじゃない。保育士以外でもいいという規制緩和は保護者から見たら不安要素しかない」と今の現状の改善点を訴えました。

    子どもの健康・安全をしっかりと研修すること、基本ですがとても大切なことが今後の課題となりそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「トヨタとソフトバンクが提携 自動運転などで新会社」。

    自動運転技術などモビリティーに関する新たなサービスで提携し、共同出資会社を設立することが明らかになった二社。自動運転車を使った配車サービスなどの分野で協力していくそうで、両社長のテークセッションの模様もお送りしました。



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    精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日本ほど脱税に甘い国はない」。

    中国の女優、ファン・ビンビンさんの脱税のニュースから国ごとに違う脱税の意識を指摘。どの国でも脱税は犯罪であるにもかかわらず、日本では億単位の脱税をした芸能人が普通にテレビに出演するなど罪の重さが軽いそう。お金が余っている人がやるのが脱税だから、厳しく取り締まれば消費税をあげなくてもすむとした上で、今回のファン・ビンビンさんのニュースを取り上げるマスコミに対する違和感を語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人・高橋由伸監督の辞任」。

    3年連続でリーグ優勝を逃した結果に「監督として責任を取らなくてはいけない」と話した高橋監督。今回の辞任に対する強い責任感を感じる発言でした。

    そんな高橋監督のルーキー時代から監督に就任してこれまでの活躍をエピソードと共に紹介しました。

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    そして、アナウンサーになったきっかけが高橋由伸選手だという西村志野記者。今日はオンエアにはのりませんでしたがタオル持参でした!



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    『ニュースパレードアネックス』は、「災害で大規模停電続く。そのとき食事は?」。

    日本災害食学会理事の守真弓さんに、災害の際に深刻な電機やガスが止まった場合の食事について伺いました。「冷蔵庫が止まってしまうと腐ってしまうような食品は避け、常温で保存できるものがいい」などアドバイスを頂きました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀レポーターが10月19日~21日の3日間、奥浅草で行われる革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018」を紹介しました。



    【今日の一曲】 ビートでジャンプ / ザ・フィフス・ディメンション


  • 浅草は革靴の生産出荷額が日本一!!

    浅草は革靴の生産出荷額が
    日本一の街って知っていましたか??


    約150年くらい前から革靴が作られていて
    靴工場やバッグの工房、お店などが
    沢山集まっているエリアなんです!!


    そんな浅草で革製品のモノづくりの現場を
    見て、触れて、感じて、学んでもらえるイベントが
    再来週に開催されます。


    靴や革小物など、モノづくりを体験できるワークショップや
    革製品の小物販売、音楽イベント、映画上映なども行われる
    3日間のお祭りなんです。
    (美味しい下町グルメも食べられるそうですよ!!)


    私も昨日実行委員会の方に案内して頂いて
    浅草エーラウンドに参加するお店に
    お邪魔してきました^^


    まず訪れたのは
    革問屋の「高崎」さん

    普段は一般の方は入ることは出来ないのですが
    イベント当日は見学可能です!


    ここでは子供向けのワークショップを開催。
    ヌメ革を使ったアニマルクラフトを作ることが出来ます。


    水をつけると革が柔らかくなる性質を生かして形を決めて、
    ドライヤーで乾かすと固まって完成★
    また形を少し変えたいなという時には、再度水をつけて形つければ
    何度も好きな形に変えることが可能です。

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    毎年お子さんたちに大人気のワークショップだそうです!


    次に訪れたのは「靴工房」
    こちらも普段なかなか見ることの出来ない場所!


    こちらの工房では
    靴づくりの現場が高齢化していく中で、
    靴づくりの文化を繋げていきたいと
    経験のない若い技術者を育てています。

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    イベントの当日は普段は入ることができない
    工房の見学会と展示即売会が開催されます。
    掘り出し物があるかもしれないですよ★


    お子様から大人まで楽しめるこちらのイベント
    ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


    浅草エーラウンド2018
    10月19日(金)~21日(日)
    朝10時から夕方6時まで
    ※最終日は夕方5時までです。


    お問合せは、エーラウンド実行委員会事務局
    電話 03-3873-6564、
    または、浅草エーラウンドのホームページをご覧ください。

  • 第393回:早くもインフルエンザが流行る理由

    斉藤一美キャスターは今日から夏休みです。

    今日は永野景子キャスター、コメンテーターにマルチリンガルタレントの堀口ミイナさんと報道スポーツセンターの清水克彦デスクという3人でお送りしたSAKIDORI!でした。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、発足したばかりの安部内閣が直面する内政・外交の課題をサキドリました。

    安倍政権が直面する課題、お話を聞いた希望の党の松沢成文代表の声も交え、まずは竹田有里記者が整理。

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    国民民主党 泉健太政調会長には、国会内の文化放送ブースにお越しいただきました。

    「主要大臣や留任の大臣は重厚で、新任の大臣と比べると大臣間格差が激しいと感じた」と第4次安倍改造内閣と自民党役員人事について語ってくださいました。
    「正直、麻生さんの留任には驚いた。【すね傷内閣】なんて言われてもいるが、野党も追及追及となって、国民の関心がスキャンダルにうつってしまってはいけないので気を付けないと。」と、国会を突っこむための場にしたくないが、おかしなことはしっかりと追及し、国民にとっての重要課題についてもしっかりとやっていきたいということでした。


    つづいて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、首都圏で早くもインフルエンザ が広がり始めている問題について。

    先月上旬からインフルエンザで学級閉鎖する学校が出始めています。 流行のピークは12月~3月ごろと言われていますが、なぜ9月のまだ暑い時期から流行が始まっているのでしょうか。

    先月11月から4日間、2年生の1クラスが学級閉鎖となった江戸川区立船堀第二小学校の最寄ということで、西村志野記者は「船堀駅」周辺で取材しました。

    9月にインフルエンザで学級閉鎖というのは、お母さん方も驚いているようでした。10月に入ったのでそろそろ予防接種をと考えている方もいれば、季節的に早すぎてちょっとピンと来ていない方も。

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    お電話を繋いだ、千駄ヶ谷インターナショナルクリニックの篠塚規院長によると、今年に限らず、真夏でもインフルエンザの患者さんは診察に訪れるそうです。日本へやってきた外国人からウイルスが持ち込まれ、そこからホテル、空港、電車などで感染が広がるケースが考えられるとのことでした。

    「こまめな手洗いが予防には1番。規則正しい生活習慣で基礎体力・免疫力を下げないようにすること」がポイント!

    ミイナさん&永野さんは外出時、エレベーターや切符を買う時のボタンなど、直接指先が触れないよう指の関節を使って押すようにしているそうですよ。うっかり手洗いを忘れてお菓子をつまんでしまったりするとき、ありますもんね。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、孫娘への贈り物、20年後に届くというアメリカ・フロリダ州のニュースを取り上げました。

    当時4歳の孫娘にプレゼントするため児童書のセットを注文しましたが、郵便局の古い集荷箱の中に小包が引っかかったまま、20年間、放置されてしまっていました。 現在その児童書を受け取るはずだった孫娘には、5歳の息子がおり、その5歳のひ孫が児童書を楽しんでいるとか。

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    堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「本当にやりたい?大会ボランティア」。

    2020年東京オリパラで募集中のボランティアの条件や申し込みについて調べたというミイナさん。この商業イベントに関わる大人たちが、労働力として善意をいいように使っているように感じたと言います。

    やろうと思う人が気持ちよく参加できるよう、運営側はもっと考えて欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーがお伝えしたのは、駅伝の話題。

    東海大学で出雲駅伝の取材中ということで、スピードランナーが揃う東海大学の出雲駅伝の展望を、両角 速監督のインタビュー音声と共にお聞きいただきました。


    『ニュースパレードアネックス』今月開幕する「Tリーグ」、皆さんはご存知ですか?

    「Tリーグ」は「卓球」の「T」。初年度となる今年、10月24日に開幕戦が行われます。

    今日は「Tリーグ」の松下浩二チェアマンの記者会見を取材した伊藤佳子記者が、「Tリーグ」の概要やそのような選手がさんかするのかなどを解説。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、お手軽にできる免疫力 アップのお話。

    病気の人を除きますが、運動をして体温を上げること。 発酵食品を摂るように心がけ、寝る前に悩まないことなどが効果的だそうです。


    【今日の1曲】  星の散歩/小野リサ

  • もうインフルエンザ!?

    西村志野です。


    最近暗くなるのが本当に早くなりましたね~!
    外に中継に出ていても涼しくて
    秋を感じます。

    そんななか、
    きょうは船堀から中継でした。


    9月に、近くの小学校で
    インフルエンザで学級閉鎖になったんです。


    インフルエンザといえば冬に流行するイメージがあって
    街のお母さんたちに話を聞いても
    この時期に!?と驚いていました。


    10月に入ってやっと、
    これからお子さんの予防接種に行こうと思っているという方が
    ほとんどでした。


    今年もワクチン不足が予想されているとのこと、
    心配ですが、早めの接種、
    そして日頃の手洗い・うがいを徹底したいですね。


    季節の変わり目、
    体調に気を付けて過ごしましょう~!!!

  • キンモクセイ

    こんにちは。 永野景子です。


    今日、番組内でキンモクセイの話をしました。
    紋次郎と散歩中、ふわっと香りが漂ってきて、キョロキョロすると
    近くにキンモクセイがオレンジ色の花をつけてました。
    そういう季節なんだなあと、柄にもなく乙女チックな話をしたつもりが...


    トイレの臭いを消すために使われた花だというではありませんか!
    確かに、強い香りではありますよね。


    1970年代始めから1990年代前半まで、トイレの芳香剤として使われていたこともあり、
    トイレを連想する年齢層もいるみたいですね。
    私はトイレの芳香剤と言えば、ラベンダーかスズランですが。


    キンモクセイの花を白ワインに漬け込むと、
    桂花陳酒というお酒になるそうです。
    ちなみに、キンモクセイは秋の季語です。


    明日も一美さんはお休み。
    サブキャスターの加納有紗さんが、DJ志望だった和田秀樹さんとお届けします!

  • 第392回:第4次安倍改造内閣、発足

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「第4次安倍改造内閣が発足」

    今日は、ジャーナリストの二木啓孝さんをお迎えし、第4次安倍改造内閣19人の閣僚のうち、初入閣12人、留任6人、再入閣1人という顔ぶれ、自民党役員人事について細かく分析しました。

    まず国会から奥山拓也記者が、今日の内閣改造一連の流れをレポート。

    西村志野記者は新橋で、この内閣改造を街の皆さんはどう受け止めたのかインタビュー!

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    第4次安倍改造内閣、二木さんが呼び名を付けるとしたら...

    「やってる感内閣」

    何かをやってるわけじゃないが、【女性活躍】【待機児童ゼロ】【介護離職ゼロ】【三本の矢】【人づくり革命】などなど言うことだけは言ってるので、やってる感はあるとのこと。なるほど。

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    『きょうのナマチュウ』プラスチックストローは本当に環境に悪いのか、プラスチックごみ問題の行方をサキドリ!

    使い捨てプラスチックストローの削減が、世界中で叫ばれる中、東京都でもプラスチック製品の使用を減らそうと、昨日から都庁内の店舗で紙ストローを試験的に導入。 先週金曜日には、都庁で「紙ストロー試行事業PRイベント」が行われました。

    紙ストロー試験導入について取材した伊藤佳子記者。

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    実際に、紙ストローを使ってみました。

    口当たりというか、舌触りというか、慣れていないせいもあるでしょうが、かなり違和感がある様子。

    紙ですので、長時間、水分に触れているとふやけてしまって、吸うのが難しくなってくるようですね。

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    お電話を繋いだのは、プラスチックストローの代替品として、インドネシアの竹を使った竹ストローを輸入・販売しているBALIISM Japan代表 長谷川真之さん。

    使い捨てではなく、食器や「マイ箸」などと同じように繰り返し使用できる「マイストロー」的な使い方を提案しています。竹ストローの需要は増えてはいるものの、そもそもの消費者の意識の問題が重要だとお話してくださいました。

    ▼日本の竹よりもインドネシアの竹は肉厚で加工しやすいのだそう。高級感ありますね!

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    マイクロプラスチック問題の専門家である、京都大学大学院 地球環境学堂 田中周平准教授は「日頃、私たちが使っているプラスチック製品が、何年でマイクロプラスチックになるのか知らないまま、30~40年経って対応しようとしても遅い。プラスチックの利便性とリスクを考え、ポイ捨てを辞め、二次利用できるように心がけて欲しい。」

    ▼砂浜のマイクロプラスチック。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、アメリカのロサンゼルス、酒気帯び状態で電動キックボードに乗り、歩行者をひき逃げしたとして男が摘発されたニュースを取り上げました。

    ▼キックボードを説明する真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』題して「技術革新を解き放て!」でした。

    世界は環境問題に無頓着な企業から、脱炭素に取り組む企業への投資にシフト。そういう動きに遅れてしまっている日本は白い目で見られ始めていると危惧。

    技術でトップを走っていたはずの日本ですが、理念的にも実質的にも投資しがいのある脱炭素に日本も乗り遅れないで!と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが担当。 一昨日、10年ぶりに優勝した埼玉西武ライオンズの強さと、今月13日から始まるクライマックスシリーズについて、文化放送野球解説者の松沼博久さんをスタジオにお迎えし、お話を伺いました。これだけ熱く語っておいて「ライオンズ贔屓じゃないよ!」と今日もお茶目なアニヤンでしたね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』 第4次安倍改造内閣が発足、認証式を経て、正式にスタートすることになりました。

    かつては総理大臣官邸に各メディアがテントを張って、「誰が呼ばれるのか」と待機したものですが、今やすっかり様変わりしているそう。国会取材が豊富な石森則和記者が、改造当日の裏話、思い出の「文化放送ファンシーケース」、小泉内閣以降の変化などを語ってくれました。


    【今日の1曲】 LOVE SONG/CHAGE&ASKA

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    一美キャスターは明日から夏休みに入りますが、SAKIDORI!は生放送しますので、一美キャスター不在のいつもとは一味違うSAKIDORI!もぜひぜひお聞きくださいね~。

  • 脱プラ製のストローに向けた動きが加速!

    こんばんは、竹田有里です。

    皆さんはストローをよく使っていますか?

    ウミガメの鼻に刺さったプラスチックストローを手術で除去する動画や、最近では由比ヶ浜で打ち上げられた鯨の赤ちゃんの胃からプラスティックゴミが詰まっていた写真などは、瞬く間にSNS上などで広がり、ようやく海洋プラスティックゴミの問題が人々の関心の的となってきました。


    スタバやマックなどでは、プラスティック製のストローを全廃すると発表してから、
    日本の外食産業でも追随する形で、プラ製のストロー全廃を発表しています。


    東京都でも、昨日から庁内にあるコーヒーショップで試験的に紙ストローの試験導入を始めました。
    紙ストローは、アメリカでは、紙が溶けてカスを誤飲してしまい気管に詰まってしまうケースが相次いでいるようです。
    が、こちらの紙ストローは、そう簡単に紙が溶けてしまうような感じはありませんでした。
    なかなか、ジュース一杯を何時間も飲むことはないですしね。

    紙ストローのほか、インドネシアの竹ストローを輸入・販売している業者も。
    日本といえば「竹」というくらい、竹林があるのになぜインドネシア?
    と思いきや、インドネシアの竹は日本のものより丈夫で強度も勝っているよう!
    こちらの竹ストローは、2本入りで540円と、今や数円のものが出てきている紙ストローに比べ、
    高級なストロー!こちらは、使い捨て というより、「マイストロー」的な感じで使うものなんだそう。

    ちなみ、実は私も、木製ストローを作ってみました!
    西日本豪雨を始め、土砂崩れが起きている要因の一つには、林業が衰退し、適切に間伐が行われず、
    その重みで大雨が降ると、土砂が崩れてしまうことがいわれています。
    日本の間伐材を使用して、手作業の部分を障害者の方の雇用につなげ、
    「環境」「防災」「林業」「障害者雇用」などの社会問題の解決をまずはストローから始めたいと思っています。

    脱プラスティックに向けた取り組みが社会全体のムーブメントとして、これからさらに加速していってほしいものです。


    そもそもプラスティックゴミが海洋に流れているの要因の大半が、人間のポイ捨て。
    私たち一人一人のモラルの問題です。
    ストローが突き刺さったアオウミガメやゴミで埋め尽くされて死んだ鯨を見ると、
    もう二度とポイ捨てなんてできないと思うのですが...
    いらないものは「水に流す」で、海や川は別次元と思ってしまうのでしょうか...


    さて、明日のサブキャスターは、ポイ捨てを見たらゴミ箱へ華麗にサッと捨てそうな永野景子デスクです!
    お楽しみに〜!

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    このコーナーのご意見番、写真家の清水一二さんが語ってくださった今日の話題は、今月6日から13日まで、インドネシアのジャカルタで行われる「2018 アジア パラ競技大会」!

    去年、スタジオにお越しくださった競泳の木村敬一さん、陸上・走り幅跳びの高田千明さん、パワーリフティングの三浦浩さんをはじめ、300人以上の日本人選手が出場します。

    明日ジャカルタへ出発するという清水さんですが、注目している競技は「東京パラリンピックで正式種目となるパラバドミントン」だそうです。

    以前、マレーシアでパラバドミントンの試合を取材した際に、いかに風が大敵であるか知ったということで、「もしかしたら空調も切って、ものすごい暑いところでやるのかな?と思っている」とのこと。

    気になる選手は、パラパワーリフティングの大堂秀樹選手、パラ柔道の北薗新光選手、車いす陸上の古畑篤郎選手。

    次回は取材のお話、伺えるでしょうか?清水さん、お気を付けていってらっしゃい!

  • 第391回:沖縄県知事選挙スペシャル

    猛烈な台風24号、皆さん、被害はなかったでしょうか?すさまじい風の音で寝不足の方も多くいらっしゃった様子。今度は台風25号が近付いてきているということですから油断はできませんね。

    さて今日のSAKIDORI!は、ラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美キャスター、古谷経衡さん、安積明子さんとともに昨日投開票だった沖縄県知事選について詳しくお伝えしました。

    文化放送のスタジオには、水谷加奈アナウンサー。

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    『ニュースオフサイド』は、ラジオ沖縄 小磯誠デスクにもお越し頂き、沖縄県知事選挙を振り返り。

    今回の県知事選、台風24号の影響をもろに受け、うるま市などで投票が前倒しになったり、期日前投票をされた方の数が大幅に増えました。結果的に投票率は63%。前回よりも低いものの、小磯さんは「台風の割には下がらなかったという見方も出来る。離党の方々へ、事前投票の呼び掛けを選管が行ったのも良かった。」

    選挙戦についてはそれぞれ、以下のような見解でした。
    小磯さん「先の名護市長選挙は逆だったので、玉城陣営が学んだと言える。携帯料金を4割値下げするという佐喜眞さんの訴えは、若者も白けてしまったと思う。」

    古谷さん「中央の辺野古批判が強かったと感じた。沖縄の有権者は若い人を含めて、極めて冷静だった。」

    安積さん「予想以上の大差で、国政への影響が気になる。訴えの内容の生活感の差が大きかったのではないか。」

    『きょうのナマチュウ』では、沖縄県知事選挙の結果が与える影響と、オスプレイが正式に配備された横田基地を抱える福生市からの中継をお送りしました。

    まず、清水克彦デスクが今回の県知事選を受けての那覇市民の声「翁長さんのバックボーンがあったから当選したのでは」「これからの動きを見て判断していかないと」を紹介。

    横田基地の大部分を抱える福生市には西村志野記者が行っていました。

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    今日は、オスプレイ配備に反対する地元住民たち100人以上が集まり、JR福生駅前で配備取り消しを求める署名活動や抗議行動を行いました。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」福本道夫さんのお話を交え、西村記者がレポート。学校の数も多いこのあたり、夜間飛行もあるそうで、住民の不安の声は消えません。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」は、正式配備の取り消しなどを求める要請書を横田基地に提出に行きましたが受けてもらえず、後日郵送することにしたということです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、逃走していた樋田淳也容疑者が、窃盗容疑でおととい現行犯逮捕されたニュースを取り上げました。

    大阪府警は昨日、樋田容疑者を加重逃走の疑いで再逮捕、身柄を府警本部に移送し、49日間にわたる逃走の詳しい足取りを調べています。

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    文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「米軍上陸の軌跡を歩く」

    これまで何十回も沖縄を訪れ、北から南までまわってきた古谷さんですが、米軍の上陸第一歩だった地「読谷村 渡具知はま」にだけは行ったことがなかったため、ついに昨日、行ってきたそうです。

    当時、なぜ米軍がこの読谷に上陸したのか、日本軍と米軍10倍くらいの力の差があったのに、読谷~首里までは善戦したことなどを解説、70年以上前の記憶がたしかにそこにあると熱く語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日は、卓球の埼玉のチームである「T・T彩たま」が3歳の平鈴莉空ちゃんと育成強化契約を結んだと発表したニュースをピックアップ!

    福原愛さんは3歳から、平野美宇さんは2歳から卓球を始め、日本の卓球界を牽引。これにならい、今回契約を結んだ3歳の平鈴莉空ちゃんを育成していくそう。近所の知っている子の成長をみんなで見守っていくような、そんなイメージですね。

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    『ニュースパレードアネックス』大型で強い台風24号の影響で、JRや私鉄など在来線が「計画運休」した首都圏。 今朝は運転再開が遅れたり、線路に住宅の塀や木が倒れるなどして通勤・通学の足が大きく乱れました。 気象予報士の伊藤佳子記者が解説。

    台風24号のあとを追うように、台風25号がすでに強い勢力で接近中。今週木曜~金曜にかけて沖縄に...と見られています。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、モーニング娘。の元メンバー 吉澤ひとみ 被告の芸能界引退のニュースを取り上げました。

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    【今日の1曲】 俺たちに明日はある/SMAP

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radiko