イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    ニューヨーク州弁護士で元財務官僚の山口真由さんをスペシャルコメンテーターにお迎えし
    森友学園への国有地売却を巡る「公文書改ざん」
    ゴミ撤去作業費用での「口裏合わせ」
    辞職を申し出た福田事務次官の「セクハラ問題」
    など、別々の問題でありながらも不祥事が続く財務省について
    それに付随する麻生財務大臣の進退について
    安倍政権の今後
    アメリカ上院が子連れ出席を認める
    2019年ラグビーワールドカップ1次リーグで使用する公認キャンプ地決定
    変わる中学受験・大学受験・就職受験
    などの話題をサキドリしました!

    今日のオピニオンでは、荻原博子さんが
    「毎日セクハラ問題ばかりで嫌よね」と、
    我々に役立つ情報をお話下さりました!
    "医療費の無駄遣いなんかおやめなさい!"
    ラジコのタイムフリーでぜひ聞いてみて下さいね。

    月曜日のサブキャスターは私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第275回:今だから聞きたい 山口真由さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークは、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話をお届け!

    最終日となる今日は、ニューヨーク州弁護士で元財務官僚の山口真由さんです。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「混迷極める財務省、難題山積の安倍政権、この先どうなってしまうのか?」。

    財務省のOGとして、山口さんに今回の事件についてを伺うと、「文書改ざんとセクハラは違う種類の問題。セクハラは次官の問題なのに、不適切な発言を麻生大臣がかばうことで組織の問題となってしまった」と問題の根本をズバリ指摘。

    また、純粋培養のエリートである財務官僚を「省庁としての常識が国民と離れているとわからぬまま来ており、今それが露呈している。もっと民間との人材交流をするべき」と官僚の育成についても問題点を挙げました。

    希望の党、柚木道義議員は、現在の財務省の対応を「被害者保護が欠落している」と対応の甘さを指摘、今回の問題をメディア全体のMe Tooとして今後はメディアの対応も問われていくだろうと発言しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「不祥事続出! 麻生大臣の去就と安倍政権の命運は?」。

    一連の財務省の不祥事、「街の声はどうなのか」細木美千知記者が取材。税金を使って何をやっているんだ、日本をよくする前に職場環境を整えるべきなどの声が聞かれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「アメリカ上院、子連れ出席認める」。

    日本では、去年熊本市議会の緒方議員が赤ちゃんを連れて議場に入り議事の進行を妨げたとして厳重注意を受けました。これで本当に女性活躍社会が実現するのか...このニュースを見ながら今一度考えてみたいですね。



    20180420_4

    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「医療費の無駄使いなんかおやめなさい」。

    「処方箋はどの薬局に持って行っても値段は同じ!?」、答えは「NO」です!

    薬局では薬剤の値段の他に薬局ごとに決められた技術料が含まれており、曜日や時間によっては時間外加算もあるそう。このことをよく知っておいて無駄なお金を払うことがないようにしたいですね。西川アナも「そうだったんだ」と関心しきりでした。



    『SAKIDORIスポーツ』は、西武対ロッテ戦が行われるメットライフドームから、槙嶋範彦 アナウンサーが解説を務める仁志敏久さんと共に今季の野球最新情報をお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が2019年9月に日本で開幕するラグビーワールドカップの1次リーグで使用する公認キャンプ地についてレポート。

    世界ランク上位のイングランド代表やフランス代表のキャンプ地に決まった府中市では、喜びに湧いているようです。

    今日の午後に発表されたばかりのこのニュース、今後ますます盛り上がりが期待されます。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    清水克彦デスクが今年の中学受験を振り返りながら、変わる大学入試、就職試験に向けて、家庭で子供をどう伸ばすべきかをお伝えしました。

    今年の中学受験は、複数の図表を使って読み解く問題が増えており、昔以上に読解力が必要になってくる傾向が伺えました。



    【今日の1曲】 DEAR WOMAN / SMAP  



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第274回:今だから聞きたい 手嶋龍一さんを迎えて

    今週一週間、SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。
    3日目にお迎えしたのは、外交ジャーナリストの手嶋龍一さん。

    『ニュースオフサイド』では「日米首脳会談と安倍外交の問題点」について、じっくりお話を伺いました。

    まずは細木美知代記者が2日にわたって行われた、日米首脳会談の内容を整理。

    1日目は、トランプ大統領が米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起する考えを表明。
    2日目は、TPPや鉄鋼・アルミニウムの輸入制限など貿易問題を中心に協議など、今回の問題のポイントを伝えてくれました。

    サキドリ20180419 (2).jpg

    手嶋さんは今回の会談について「新しい話はなかった」と厳しい見方。

    また、安倍総理が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に関して、日本を適用除外の対象に含めるよう求めていることなどを例に挙げ、「お目こぼしを求めること自体が間違っている」と指摘。

    この他にも、拉致問題進展の可能性や、北朝鮮をめぐり蚊帳の外の日本が存在感を示していく方法についても、お話をして下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』は「財務次官に新潟県知事...世間を騒がす辞任の舞台裏」。

    セクハラ疑惑が報じられていた財務省の福田淳一事務次官と、週刊誌で買春疑惑が報じられた新潟県の米山隆一知事。
    この2人の辞任の舞台裏に迫りました。

    まずは福田事務次官の辞任について。山本カオリ記者が辞任の舞台裏を解説。
    「麻生財務大臣がG20に出席するため、18日を逃すと週明けの22日になってしまう」など、いくつかの理由を挙げ、「タイミングは18日しかなかった」と伝えてくれました。

    柏崎2018419.jpg
    つづいて米山知事の辞職について。柏崎刈羽原発がある新潟県柏崎市にいる吉田涙子記者が現地からレポート。

    柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を示してきた米山知事の辞職に対する、柏崎市の住民の声(推進派、反対派双方)を伝えるとともに、米山知事の辞職に伴う新潟県知事選挙の展望を話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』。

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    緊迫するシリア情勢をきっかけに、シリア難民の支援を続けている日本のNGO団体「AAR Japan」のシリア人女性スタッフ、アドリーさんに話を伺いました。

    まず、西村志野記者が「シリアから逃れた人たちがトルコで暮らしていけるよう、様々なサポートを行なっている」とAARを紹介。

    アドリーさんは「シリア情勢」や「深刻化する難民問題」について、率直な感想を話してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、『きょうのオピニオン』は「道徳がない人の道徳の押しつけ」。

    麻生財務大臣の福田財務次官をめぐる、「女性記者だとセクハラを受けるなら男性記者を寄こせばいい」といった発言を例に挙げ、「今の日本を牛耳っている人の道徳観は腐っている」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが「メジャー18年目のイチロー」をピックアップ。

    イチロー選手の試合を世界で一番観ている共同通信の記者、小西慶三さんに電話を繋ぎ、「シーズン始まって、ここまでのプレー」や「正左翼手ギャメル復帰による変化と今後」などについて、お話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』では、拉致被害者で現在は新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんに電話を繋ぎ「米朝首脳会談で拉致問題を取り上げる」というトランプ大統領の発言について、お話を聞きました。

    「どこまで具体的に拉致問題解決を求めてくれるのか」
    「その求めに北朝鮮側はこれにどう応じるのか」といった質問に答えていただきました。

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、今日は「地図の日」ということで、地図の話題。

    「東京2020オリンピック・パラリンピック会場マップの最新版」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 素直に I'm Sorry/チェッカーズ

  • 日々のニュースで思うこと。

    今週から番組プレゼントが変わって、
    「サキドリ特製 カラビナ付 衝撃吸収ポーチ」になりました。
    (私はスマホの充電器入れにしています)
    是非、番組にメッセージを送ってくださいね!


    今日のナマチュウでは
    「財務次官に新潟県知事...世間を騒がす辞任の舞台裏」ということで
    国会から山本カオリ記者、新潟県柏崎市から吉田涙子記者
    それぞれの生リポートと共にお送りしました。


    福田財務次官のセクハラ疑惑...
    これに関する財務省トップの発言なども
    耳を疑うようなものが多いと思うのです。


    「被害にあったとされる本人が名乗り出てこなければ、確認しようがない」


    ただでさえセクハラにあい、嫌な思いをしている方が名乗り出る勇気。
    周りにこのことが知られ、普段通りに生活できなくなる恐怖。
    少しでも考えれば、
    このようなを簡単に発言できるものではない気がするのですが。

    私と同じぐらいの娘さんがいる麻生大臣。
    もし、自分の娘がセクハラ被害にあった女性だとしたら...
    名乗り出ろといったような言葉を口にすることはできるでしょうか。


    仮に、
    「セクハラというなら、番記者を男にすれば」などと思っているとしたら、
    【女性活躍】の社会を謳い進める資格はないように思いました。


    堰を切ったように世の中の泥があふれ出ている昨今。
    新しく生まれ変わるためにも、
    この際に膿を出し切ってほしいと願うばかりです。


    明日のサブキャスターは、
    最近はすっかり朝の顔!西川文野アナウンサーです。


  • 東京2020大会会場マップ

    今日、4月19日は何の日だかご存知ですか?


    正解は、、、「地図の日」です!

    1800年の4月19日に、日本で初めて地図を作った伊能忠敬が
    江戸を出発して北海道の測量に旅立った日とされています。

    そこで今日は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
    会場マップの最新版をご紹介しました!!


    今年3月時点の情報が掲載されていて、
    今回新たに、皇居外苑に陸上競技(競歩)、
    有明BMXコースに自転車競技(BMXフリースタイル)とスケートボードなどを追加しました。


    また、壁などに掲示できるよう光沢のある紙を使った
    折り目のないロールタイプで発売しています。


    種類は3種類。


    ①東京湾から都内の街を一望した俯瞰図「ビューマップ」。

    俯瞰地図.jpg


    ビル一つ一つが細かく繊細な描写で描かれています!

    ランドマーク的な建物を3Dに起こしてイラスト化したもので、
    位置関係がよくわかる地図となっています♪


    ②全ての競技がどこで行われるかを網羅した「会場分布図」。

    全図.jpg

    (↑リポーターの細木さんと西村さんに撮影のご協力いただきました♪)

    関東近県と全国地図に、
    42の競技会場と選手村、
    国際放送センターが設置される東京ビックサイトが載っています!

    また、自動車を運転する人も使いやすいよう、
    主要道路を重視しています。


    地図アップ.jpg


    ③小学生向けの「会場一覧図」。


    東京23区を中心に、各競技の解説もついていて、
    お子さんにも読みやすいよう漢字にふりがながふってあります。
    色もポップで見やすいですね♪

    小学生向け.jpg


    さらに、旧古河庭園や浅草寺六角堂など
    各区を代表する歴史的建造物も入っていて、
    オリンピックと同時に日本文化にも触れられるようになっています。

    地図を眺めながら親子で学べそうですね(*^^*)


    今後も、2020年まで年に一度情報を更新して発売していく予定なので、
    地図上でその変遷を楽しむこともできますよ。


    さて!今回はこの地図をそれぞれ1名様にプレゼントします!!!!!
    おハガキでご応募ください。

    宛先は

    〒105-8002
    文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI」
    会場マッププレゼント係


    まで。

    「ビューマップ」「会場分布マップ」「一覧マップ」のどれを希望されるかもお書き添えください。

    たくさんのご応募お待ちしています♪


    ご紹介したマップは、東京2020公式ライセンス商品ホームページでもお買い求めいただけます。


    他にもいろいろなライセンス商品が出ていますので、ぜひ見てみてくださいね。


    地図スタジオ.jpg

    地図スタジオ2.jpg


  • 着の身着のまま

    こんにちは。 永野景子です。


    財務省の福田事務次官の辞任表明から、さかのぼること7時間ほど前。
    新潟県の米山知事が夕方に会見を開くとの情報が入りました。


    明日に予定されていた進退に関する臨時会見。
    急遽、前倒しか...。 どうする?


    で、別件の取材中だった吉田涙子記者に白羽の矢が。
    お昼すぎの新幹線に飛び乗り、新潟に行きました。


    記者をやってると、こういう急な出張もあるんです。
    私はかつて、福知山線の脱線事故の時に
    やはり着の身着のまま尼崎市の現場に向かいました。


    コンビニでメイク落としをはじめとしたお化粧品などを購入しましたが、
    いつも使ってるものと違うと、やはり...ということと、
    ファンデーションなどはトラベル用があまり売ってませんので、
    通常サイズを買うとかなり不経済。


    そこで、その出張の後はいつでも対応できるよう、
    とりあえずのお泊まり用に小分けしたものを
    持ち歩くか、会社に置いておくことにしました。


    でも、ここ数年は油断して置き化粧品を用意してませんので、
    また準備しておいた方がいいかなと思いました。


    スマホの充電器も必須。
    取材先は、それだけ取材陣も集まるわけですから、
    すぐ売り切れるんですよね。


    さて明日のサブキャスターは、
    着の身着のまま出張でも頑張ってくれそうな
    加納有紗さんです!

  • 第273回:今だから聞きたい 小沢一郎さんを迎えて

    スペシャルウィーク3日目。今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。今日は、SAKIDORI!2度目のご出演となる自由党の小沢一郎代表です。

    『ニュースオフサイド』では「疑惑相次ぐ安倍政権の驕りと緩み」について、たっぷり語って頂きました。

    不祥事や疑惑が相次ぐ安倍政権については「長い権力は必ず腐敗する。腐敗が表面化してきた」、財務省の福田事務次官のセクハラ問題については「官僚の劣化。驚いたというかびっくりしたというか...」と指摘。

    「国会の論戦自体が成り立っていない」と嘆き、「(安倍政権は)秋までもたないと思っていた。(衆議院の)解散をしてくれるなら歓迎です」とお話して下さいました。

    細木美知代記者は有楽町で、有権者が安倍政権の問題に関して何に一番腹を立てているのか取材。

    一番多かった回答は「すべて」で、「いろいろありすぎて一つに絞れない」という声を伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「日米首脳会談開催、問われる安倍外交」。

    きょうとあす行われる日米首脳会談を取り上げ、安倍政権が直面している外交面での課題に迫りました。

    小沢さんは会談について、「北朝鮮問題で日本は事実上、蚊帳の外。会談でいい結果は出ないのでは...」と厳しい見方を示していました。

    西村志野記者は「対北朝鮮で連携を確認」「トランプ大統領が米朝首脳会談で拉致問題の提起を約束」など、会談の初日の内容を整理。

    西村さん20180418.JPG

    ジャーナリストの笹栗実根さんはワシントンからレポート。日米首脳会談の詳細、この先の米朝首脳会談の注目ポイントを伝えてくれました。

    小沢さんには日米首脳会談以外にも、日本の世界における立ち位置や日本が存在感をアピールする方法、安倍政権に要望したいことなどについてお話を伺いました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「新潟県・ 米山隆一知事、記者会見で辞職表明へ」。 会見を前にすでに記者たちが集まり始めた新潟県庁の記者会見場から、吉田涙子記者のレポートを交えておさらいしました。

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    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    今日の『オピニオン』は、どうしてもどうしても皆さんに知って欲しい、ミイナさんの人生を変えた「鼻うがい」について。

    耳鼻科で上咽頭炎と診断されたのをきっかけに、先日、初めて鼻うがいをしたというミイナさん。
    「1回目は怖かったけれど2回目以降は気持ちいい。しかも声も枯れなくなった」と、鼻うがいを熱くおすすめしていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』はSAKIDORI!初登場の土井悠平アナウンサーが、バスケットボール界の新星・田中力選手をピックアップ!

    田中選手の指導にあたったBリーグ横浜ビー・コルセアーズ ユースチームのヘッドコーチでいらっしゃる白澤卓さんに、「どうすごいのか?」「アメリカ留学の理由」などを伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』は、番組冒頭から随所でお伝えしている「新潟県・ 米山隆一知事、記者会見で辞職表明」のニュース。 新潟県庁の記者会見場周辺で取材していた吉田涙子記者は、移動して社民党・新潟県連幹事長の渡辺英明さんにインタビュー。「残念だが、責任を取って辞めるのは致し方ない。(辞任ということで)良かったと思う。」ということでした。

    この後、午後6時から記者会見が行われます。

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生が「ぐっすり眠れて頭の働きが良くなる睡眠」のお話をして下さいました。

    食べてすぐ寝るのはとっても気持ちがいいものですが、本来は寝る3時間前に食事を終えて、寝る直前にトイレに行くのがベスト!

    無理なダイエットとリバウンドの繰り返しも睡眠には悪影響!炭水化物ダイエットなどもありますが、夕食にはある程度、炭水化物を摂ることで良い睡眠がとれるそうですよ。


    【今日の1曲】 若葉のころ/ ビージーズ

  • 第272回:今だから聞きたい 酒井法子さんを迎えて

    今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。2日目、お迎えしたのは酒井法子さんです。

    スタジオには、息子のいしだ壱成さんが酒井さんと過去にドラマ共演したことのある石田純一さん、そして「生まれ変わったら、酒井法子さんのような顔になりたい!」と事前に一美キャスターに伝えていた水谷加奈アナウンサーが。

    リスナーの方から寄せられたメールの「蒼いうさぎの手話が大好きです。ドラマの『星の金貨』を見て、手話を勉強しました。」に当時のことを振り返って、「実はセリフを言うのが苦手だった。手話で表現させていただくことは、目と目を見て本当に伝えたいという気持ちがないと伝わらないので、こういう表現があるんだと、すごく学びになりました。」と話してくれた酒井さんでした。

    酒井法子さんの情報は、公式ホームページのこちらから。

    酒井法子さん2018417 (1).jpg

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、昨日に引き続き、財務省・福田淳一事務次官のセクハラ問題。

    野党6党によるヒアリングに出席したばかりの社民党の福島みずほ議員は「ひどい!自分の声が自分かどうか分からないと言う。だったら声紋鑑定をすべき!財務省のやり方は間違ってる!」とお話してくれました。

    続いてお電話を繋いだ、元・毎日新聞記者で現在は弁護士として活躍されている上谷さくらさんは「被害者自ら声をあげろというのは無理がある。財務省側の顧問弁護士が調査することに関しては、被害者にとってみれば非常に話しづらいし、公正ではないように感じる。」とのこと。

    『きょうのナマチュウ』テーマは「お寺に向かう女性たち」。酒井法子さんも今ハマっている、お寺巡りの魅力に迫りました!

    最近、仏教本もお読みになっているという酒井さんは「先日お休みの日に、思い立って北鎌倉にある円覚寺に行ってきた。すごく広くて坂も階段もあって、ちょうどのどが渇いたところにお茶を楽しめる場所があったり、色んなものが混じり合ってすごく癒された!大人になってもまだまだ学ぶことはたくさん。」とお寺巡りについて語ってくれました。

    目黒区碑文谷にある円融寺からは西村志野記者がレポート。

    ご住職で円融寺幼稚園の園長の阿純章さんにお話を伺いました。

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    ご住職の阿さんは仏教についての本『「迷子」のすすめ 』も出されています。こちらは専門的な仏教本ではなく、「我々みんな人生の迷子じゃないかと。迷子同志支え合って楽しもうよという本になっている。」そう。

    奥が深く様々な教えがある仏教ですが、このお寺の雰囲気がいいな、この仏像が素敵だな、ご住職がいいななど親しみを感じる部分から入ってみると良いと、阿さんは教えてくださいました。

    円融寺ホームページはこちら

    西村さん20180417.jpg

    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、新潟県の米山隆一知事が今日、県庁で記者会見し、不適切な女性関係を認めて辞任を示唆したニュースをお伝えしました。

    米山知事は会見で謝罪した上で、その女性問題の具体的内容については「次の会見で」と答えています。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんがの今日の『オピニオン』、テーマは「言論の自由」について。

    安倍首相の祖父・岸信介氏が民主主義で1番大事なことを問われた際に答えた「言論の自由」。

    しかしながら、国会周辺でのデモ規制の動きや放送法4条の撤廃検討などが取り沙汰されている昨今、これからも日本が1番担保すべきこととして「言論の自由」の重要性を語り下ろしました。
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    『SAKIDORIスポーツ』今日は「西武 対 日本ハム 戦」が行われる東京ドームから、担当の松島茂アナウンサーと解説を務めて下さる東尾修さんの登場。貯金8で3ゲーム差をつけての首位のライオンズ!今後の戦いでのポイントなどを伺いました。

    『ニュースパレードアネックス』 愛媛県今治市の刑務所の作業場から受刑者の平尾容疑者が脱走した事件で、上川法務大臣は尾道市の向島で警備にあたる刑務官を大幅に増やし、島にあるすべての学校に刑務官を配置すると発表しました。

    すでに日常生活にかなりの支障が出ている現地の様子や住民の声を、向島で取材してきた吉田涙子記者が詳しく伝えてくれました。一刻も早く解決することを願うばかりです。

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    【今日の1曲】 永遠の宝物/酒井法子

     

  • ゲスト:女子アルペンスキー座位 村岡桃佳選手

    今日のゲストは、平昌パラリンピック 女子アルペンスキー座位(座って滑るクラス)の村岡桃佳選手です。

    皆さんもご存知の通り、村岡さんは金1、銀2、銅2と5つのメダルを獲得!素晴らしかったですよね。

    今日はなんと、そのメダルをすべて持って来て下さいました。

    実際に持たせて頂いてその重みに驚き!!5つ合わせると2.8キログラム。それ以上の重みを感じたようです。

    ユニバ2018417 (1).jpg

    村岡さんは開会式で日本の旗手を務め、翌日の滑降では平昌オリンピックの日本人第一号の銀メダルを獲得しました。

    「開会式の翌日で、よく銀メダルを獲った!」という声が日本では大半でしたが、旗手を引き受けた理由には「せっかくの機会だからやってみたかった」のと、「翌日からのレースのプレッシャーに耐えきれずに部屋で一人、泣いてしまうんじゃないか?旗手をやっていれば気が紛らわせられるかな?」という隠された理由もあったのだとか。

    滑降で銀、スーパー大回転で銅、スーパー複合で銅に続き、大回転でついに金メダルを獲得しました。

    これについては「もし自分が金メダルを獲れるとしたら大回転しかない!今日しかない!」という覚悟の気持ちで臨んだと振り返った村岡さん。

    最後に、支えてくれたご家族やコーチの皆さん、関係者の方々には「【ありがとう】以上の感謝を伝える言葉があるなら教えて欲しいくらいに、感謝の気持ちでいっぱいだった。」とお話して下さいました。

    まだまだ聞きたいことがたくさん!来週もお付き合い頂きます。お楽しみに!

  • 座禅


    西村志野です!


    きょうはナマチュウで
    目黒区碑文谷にある
    円融寺にお邪魔しました。


    中継でお話を伺った
    住職の阿純章さん。

    ご住職のお話を伺っていると
    心がすっと軽くなる、
    そんな気持ちになりました。


    そして
    国の重要文化財に指定されている
    室町時代初期に建設されたという
    釈迦堂にお邪魔しました。


    円融寺1.JPG


    ご住職に教えていただいて
    ほんの少しだけ座禅。


    わずかな時間でしたが
    すっきり!
    とても癒された
    贅沢な時間でした。


    円融寺では
    気軽に座禅を体験できる「ちょっと座ろう会」や
    「禅×YOGA×アーユルベーダ」、「写経会」など
    様々なイベントを行っています。

    写経会は自由に参加できますが
    ちょっと座ろう会や禅とヨガ、アーユルベーダを行う会は
    予約が必要です。
    かなり遠くから参加される方もいらっしゃるようで
    少し先まで予約でいっぱいなようなので
    みなさんぜひ「円融寺」のHPをご覧ください!

    普段バタバタと日々を過ごしていると
    こういった自分と向き合う時間を忘れがちになりますが、
    とても大事で必要な時間だなあと感じました。

  • 第271回:今だから聞きたい 乙武洋匡さんを迎えて


    スペシャルウィークが始まりました!そして、新たな番組グッズのプレゼントもスタート!

    メール・FAXを頂いた方の中から毎日抽選で2名様にこちらの【サキドリ特製 カラビナ付き 衝撃吸収ポーチ】を差し上げます。

    開閉できる金属性のリング「カラビナ」が付いているのでカバンなどに引っかけられますし、クッション性が高い生地なので衝撃をやわらげてくれます!お色は届いてからのお楽しみです♪

    衝撃吸収ポーチ!.JPG

    さて、今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。初日は、作家の乙武洋匡さん。『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』にお付き合い頂きました。


    まず『ニュースオフサイド』 では「乙武洋匡さんの現在地、そして乙武さんが考えるニッポンの教育」。

    20代の頃からマルチに活躍をしてきた乙武さんですが、およそ2年前不倫が報じられてからはマスメディアでその姿を見る機会が激減しました。

    「日本というのは、個人が社会的にやっている活動とプライベートを一体化して考える社会なんだなということを学んだ。」と2年前の出来事を振り返った乙武さん。もともと好奇心旺盛で、この2年の間に37か国をまわって様々なものを見てきたそうです。
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    そんな乙武さんと考えた教育問題。今、大きく変わろうとしているニッポンの教育、なかでも学校教育についてどのように変わるのか?西村志野記者がスタジオで解説。

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    知識の量だけでは解決できない問題が増え、思考力や表現力が求められる時代。乙武さんは「インターネットの普及とともに変革すべきだったと感じる。20年遅い!」とバッサリ!

    ほかにも道徳の授業の教科化、アクティブラーニングについての懸念など考えをお話して下さいました。


    続いて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、支持率ついに20%台となった安倍政権について。

    加計学園問題だけでなく、シリア空爆でも窮地に立たされている安倍政権の現状を詳しくお伝えしました。

    山本カオリ記者は国会から、「首相案件」文書問題での柳瀬氏の国会招致、そして週刊新潮で複数の女性記者にセクハラ発言をしたと報じられた財務省・福田事務次官の問題などを受けての今日の動きをレポート。

    さらに外交面に目を向けてみても、安倍総理は難しい状況に立たされています。

    シリア空爆は本格化する北朝鮮外交だけでなく、来月後半に予定されているロシアとの首脳会談にも影響を与えそうだということで、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんにお話を聞きました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、過去最長の裁判員裁判となる殺人・逮捕監禁致死事件の初公判が今日、神戸地裁姫路支部で始まったというニュース。

    初公判から判決予定の11月8日まで、審理期間207日を要する過去最長の裁判員裁判ということで、裁判に関わっていく裁判員の負担も大きいと見られます。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』は、会社や上司に一切不満がない方にはあまり関係のない「残念な職場」というお話でした。

    PHP新書から明日発売される河合さんの新書「残念な職場  53の研究が明かすヤバい真実」には、これまでのSAKIDORI!でも河合さんがお話されてきたことがギュッとつまったかなり熱量の高い本に仕上がったそう。

    自分自身が残念な人にならないためにも、ぜひお手に取ってお読み下さい。詳しくはこちらから。

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    砂山圭大郎アナウンサーの『SAKIDORIスポーツ』では、レッドソックス戦にスライド登板が決まったエンゼルスの大谷翔平選手、カップヌードルミュージアム横浜を訪れた女子テニスの大坂なおみ選手、個人総合で争うW杯東京大会で優勝を果たした体操の白井健三選手、3人のトップアスリートたちの話題をまとめてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今月8日、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者が脱走。すでに一週間が経過した今も身柄の確保に至っていません。

    番組の冒頭でも広島・向島で取材中の吉田涙子記者を結んでレポートをお送りしましたが、この時間も改めて生中継。

    自然の多い向島。目撃情報のあった現場についてやピークの時間を迎えている検問の模様、新幹線の発着する尾道駅には発着時刻に合わせて私服捜査官も配備されているようだと伝えてくれました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ から脱退する渋谷すばる さんのお話を取り上げました。

    メンバーが一緒になっての会見はファンの方にとって良かったなと語った美保子さん。

    今年12月31日でジャニーズ事務所を退所という形をとるそうですが、関ジャニ∞が出演しているCMの契約期間に伴うものではないかとのことでした。年末、あの番組でのサプライズ・・・期待しちゃいますよね。

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    【今日の1曲】 なんとなくなんとなく/ザ・スパイダース

  • スペシャルウイーク!是非、お聞き下さい!

     スペシャルウイークが始まる前にと、アメリカ・ニューヨークへ行ってきました。
     9・11テロの現場となったワールドトレードセンターを訪ねたあと、おととしの大統領選挙取材で足しげく通ったトランプタワーへ。金属探知機に荷物を通しボディーチェックを受け、トランプ大統領ショップがある地階に。
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     ここでは有権者でトランプ支持者でないと何も売ってくれない。そこで現地在住の有権者に頼んでグッズを購入。
     「Trump2020」と書かれたTシャツを発見。ありゃ~、次の大統領選も出る気なのね~。試金石となる11月の中間選挙に向け、米朝首脳会談、シリアへの対処、イラン核合意、TPP復帰など様々な局面があるので注視していかなくては・・・。
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     さて、当番組では、16日(月)からのスペシャルウイーク、「この人に話を聞いてみたい」と思う著名人をゲストにお迎えします。
     月曜日は乙武洋匡さん。乙武さんには、ここ2年間の思いと変わる学校教育について話を聞く予定。
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     火曜日は酒井法子さん。神社仏閣、仏像などにはまっているらしいです。
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     水曜日は小沢一郎さん。安倍政権が直面する公文書改ざんや隠ぺい問題、そして日米首脳会談や北朝鮮外交について直言していただく予定。
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     木曜日は手嶋龍一さん。私の大学院時代の恩師。日米会談の内容を踏まえ、南北&米朝会談の展望などもうかがいます。
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     金曜日は売出し中の国際派弁護士、山口真由さん。麻生財務大臣の責任論が噴出する中、元財務官僚でもあった山口さんは何を語るのか・・・。


     ここから国内外の政治が一気に動き出します。それらはすべて間接的に私たちの暮らしにも影響を及ぼします。サキドリスペシャルウイーク、是非、お聴き下さい。
                                チーフプロデューサー 清水克彦


  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    ・愛媛県職員が作成した備忘録に、
    当時の柳瀬総理秘書官が「本件は首相案件」と発言した記述
    ・森友学園の国有地売却問題で問題となったゴミの量をめぐって、
    学園側に口裏合わせを依頼したことを太田理財局長が認めたこと
    ・森友問題での決裁文書の安倍昭恵夫人の記述を見逃していた財務省職員について
    麻生大臣が「文書の読まないでハンコを押すことはある」と発言
    ・財務省の事務方トップ福田事務次官の「セクハラ問題」

    など、次々に問題が噴出する今の財務省について
    ニュースオフサイドで取り上げました。
    また、コメンテーター荻原さんの今日のオピニオンは
    「火事場泥棒 増税は、おやめなさい!」
    、、、確かに、毎日、国会の新たな動きに注目しているため、
    税金に関するニュースがトップニュースにこないことがよくあります。
    日本を良くするための新たな試みなどがトップニュースになる世の中がくればなあと思います。

    来週月曜日のサブキャスターは、「私の中の上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!
    来週の月曜日からは、文化放送スペシャルウィーク!
    いつも文化放送を聞いて下さっているあなたに感謝の気持ちを込めて、
    いつも以上に豪華な内容でお送り致します。
    15:30~17:50の斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!をどうぞお聴き逃しなく!

  • 上智大学で熊本地震の写真展

    こんばんは。細木美知代です。

    今日はナマチュウのコーナーで、
    上智大学の11号館から中継しました。

    上智大学では学生さんたちが企画した写真展
    『熊本地震写真展~熊本の高校生が撮ったリアル~』が
    今月17日から開催されます。


    写真展を企画した学生さんたちの代表で
    理工学部情報理工学科3年生の
    大久保宙希さんにお話を伺いました。

    上智大学では復興支援活動を行う学生さんに
    被災地への往復の交通費を補助する制度があります。
    大久保さんは、この制度を利用してボランティアに参加してから
    被災地の力になりたいと強く思うようになったそうです。

    大久保さんは、
    震災の状況を分かりやすく伝えたいと
    「写真展」の開催を決め
    リアルな写真を展示するために
    熊本県立第2高等学校の写真部のみなさんに協力をお願いしました。
    プロの写真家ではなく、
    高校生が撮影した写真は
    日常の中にある震災の風景をリアルに映し出していました。

    崩れた学校の渡り廊下...
    子どもの頃から遊んでいた神社の鳥居が倒壊し、
    真っ二つに割れている様子...


    写真展を一緒に計画した6人のメンバーとともに
    熊本へも春休みに何度も足を運んだそうです。
    熊本でみなさんが取材し、伝えたい想いが
    写真のキャプション(説明)に込められていました。

    写真展の開催に携わっている学生のみなさん。
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    熊本県立第2高等学校写真部の部員たちが撮影した写真。
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    土砂崩れによって赤い車がぐしゃりと破損してしまっています。

    そして、学生さんたちの活動をサポートしているのが
    上智大学のボランティア・ビューロー。
    ボランティア活動を支援している事務局です。
    番組では、
    ボランティア・ビューローの津屋京子さんにもお話を伺いました。

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    学生さんたちにとって
    チャレンジできて、
    思いを形にできる環境があるというのは
    心強いですよね。


    上智大学の職員のみなさんと。
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    『熊本地震写真展~熊本の高校生が撮ったリアル~』は
    今月17日〜20日まで
    上智大学四ツ谷キャンパス11号館1階SSIC
    開催時間は午前10時〜午後4時
    入場は無料で、一般の方も入場可能です。

  • 第270回:今後の財務省、どうなる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「次々に問題噴出! 今、財務省に何が起きているのか?」。

    柳瀬総務秘書官による「本件は首相案件」発言に、森友学園の国有地売却値引きの根拠となったゴミの量をめぐる財務省と学園側による口裏合わせ、決裁文書を読まずに決済、さらには福田事務次官のセクハラ疑惑発覚と、日替わりで様々な問題が出ている財務省。

    野党も攻勢を強め「安倍政権おろし」を本格化させていますが、政治アナリストの伊藤惇夫さんによると、安倍政権はこの局面について、外交、そして解散総選挙で復元するのではないかと予測。「安倍政権の支持が低い中での解散は不利では?」という質問には、「自民党の政党支持率は落ちていないから解散も否定できない」とコメント。

    一寸先は闇である今の安倍政権、そして財務省。来週以降も動きから目が離せません。



    『きょうのナマチュウ』は、「熊本地震発生から明日で2年。熊本は今」。

    現在の熊本の実情、そしてシンボルともいえる熊本城の復旧工事の現状など、2年経つ今、現地のリアルな声をお届けしました。

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    そして、細木記者が熊本復興を支援するプロジェクトのひとつ来週17日~20日まで開催さえる写真展「熊本の高校生が撮ったリアル」をご紹介。

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    会場は、上智大学の四谷キャンパス。主催者の津谷さんに、写真展開催のきっかけや経緯などを伺いました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「広島高2女子刺殺容疑で男逮捕」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「火事場泥棒増税なんかおやめなさい」。

    オフサイドでも報道した通り、日に日に信頼が崩れていく今の政権。そんな中、「今ならバレない!?」と思ったのか続々と増税が行われています。社会保険料のアップに、出国税の可決、10月にはたばこ増税・・・などなど!

    中でも、出国税は特定財源とされていますが、使い方は未定。今後、法人などを作って天下りなど、無駄に使われるのではないかと危惧しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが「プロ野球開幕から2週間!開幕投手たちの現状」を解説。

    『ニュースパレードアネックス』は、加計学園問題を巡り、攻勢を強めている野党側の動きを国会から山本記者が最新情報をレポート。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」でアラビア語サイトを担当しているハッサンさんが「妄想ニッポン」というテーマで語りおろしました。

    SNSとスマホの普及で日本のフェイクニュースが中東諸国に流れることも多くなり、その内容をそのまま信用してしまう方も増えたといいます。最近実際に起こったことでは「日本で人肉を扱うレストランがオープンした」というもの。何度も訂正しても別のところで記事が上がったりと対応に苦労されたそうです。

    こうした情報社会の中、どのように日本の情報を発信していけばいいのか、お話して頂きました。



    【今日の1曲】碧いうさぎ / 酒井法子 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク。豪華コメンテーターをお迎えしてお送りします。

    ●月曜日は乙武洋匡さん。ここ2年間の思いと、変わる学校教育を激論。
    ●火曜日は酒井法子さん。酒井さんがハマっていることとは!?
    ●水曜日は小沢一郎さん。安倍政権が直面する公文書改ざんや隠ぺい問題、そして日米首脳会談や北朝鮮外交について。
    ●木曜日は手嶋龍一さん。日米会談の内容を踏まえ、南北&米朝会談の展望なども伺います。
    ●金曜日は売出し中の国際派弁護士、山口真由さん。麻生財務大臣の責任論が噴出する中、元財務官僚でもあった山口さんは何を語るのか・・・。


  • 第269回:サッカー日本代表・西野新監督就任会見


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「予知前提の見直しで地震対策はどう変わるのか」。

    政府の地震調査委員会は、今後30年以内の南海トラフ巨大地震の発生確率を「70%から80%」と予測。
    最悪の場合、およそ32万3000人が死亡するおそれがあるとしています。

    こうした中、政府は去年、予知を前提とした地震対策の見直しを決め、先月27日、南海トラフ巨大地震の住民避難や企業の対応などの課題を検討する有識者会議を設置、そして今日、初会合を開きました。

    この初会合で何が話し合われ、これまで前提としてきた「地震の予知」が見直されたことで、地震対策はどう変わるのか、サキドリしました。

    まずは細木美知代記者が有楽町で、街の皆さんが「南海トラフ巨大地震にどれほど危機感を抱いているのか」調査。

    今後30年以内の発生確率を正確に知っている人はいなかったということです。

    つづいて電話で話を伺ったのは、「南海トラフ巨大地震の住民避難や企業の対応などの課題を検討する有識者会議」のメンバーで、名古屋大学減災連携研究センターのセンター長、福和伸夫さん。

    政府が「予知を前提」を見直す理由については...「かつて地震予知は簡単だと考えられていたが、その後の調査で一筋縄ではいかなくなった」

    地震予知の現状については...「地震に関する様々な情報を出すことはできるが、直前の確実な予知は難しい」

    予知を前提としない地震対策については「家を強くする、家具を固定する、備蓄するなど命を守るための事前の備えするしかない」とお話してくださいました。

    災害リスクアドバイザーで災害リスク評価研究所の松島康生代表に聞いたのは、「平常時と比べて相対的に巨大地震が発生する可能性が高まっている」のような"ふわっとした情報"を受け取ったときの対応について。「連絡方法や、やるべきことのリストを決めておくこと」などが重要なようです。

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    『きょうのナマチュウ』は「ワールドカップまであと2か月。どうなる?西野ジャパン」。

    サッカー日本代表・西野朗新監督の就任会見が午後5時から行われるということで、まずは、西村志野記者が会見の会場、日本サッカー協会の様子を伝えてくれました。入り口には多くの報道陣が詰めかけていたようです。

    また、日本サッカー協会がある御茶ノ水駅前では街の声を取材。
    「決まったからには応援したい」「こんなに直前に代わって上手くいくとは思えない」といった賛否の声があがったとのこと。

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    電話で話を聞いたのは、『攻め切る 指揮官西野朗の覚悟』の著者でスポーツライターの戸塚啓さん。

    ハリルホジッチ監督の電撃解任については、「変えざるを得なかった。日本人が得意とするパスをつなぐサッカーができず、閉塞感が広がっていた」と分析。

    西野ジャパンの代表メンバーについては「ハリルジャパンと大きく様変わりすることはない」としながら、「川崎フロンターレの中村憲剛選手に入ってほしい」と希望をお話ししてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「法務省がGPSで受刑者監視案」のニュース。

    愛媛県今治市の開放的矯正施設で受刑者が逃走した事件を受け、法務省内で、全国に4カ所ある開放的矯正施設での監視強化策として、GPSを利用した装置を受刑者に付ける案が浮上しているとのこと。

    開放と監視をどう両立するか難しい問題と伝えてくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「コンタクトレンズは贅沢品か」。

    和田さんが最近、診察した強迫神経症の患者さんのお話。
    メガネがズレているか気になって仕方がない患者さんで、その患者さんにコンタクトレンズを着けるよう提案したところ、コンタクトならば問題なかったといいます。

    そこでコンタクトに関して生活保護の申請をしたところ、「コンタクトは贅沢品だ」と断られたようで、和田さんはこれを問題視。

    「病気がよくなっているのに、やめろというのはどうなのか。生活保護は受給を断る方向に向かっているように感じる。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが、ワールドカップ出場決定間近の「なでしこジャパン」のニュースをピックアップ。

    予選2戦を終えて1勝1分。

    明日(13日)のオーストラリア戦に勝てば出場が決まるということで、サッカージャーナリストの江橋よしのりさんに、勝てばW杯が決まる状況で臨んだ10日の韓国戦の振り返り、そして本大会に向けての課題「ボールを持ってから時間がかかってしまう」など解説して頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 は『きょうのナマチュウ』でも特集したサッカー日本代表 西野朗 新監督の就任記者会見について。午後5時から始まったばかりの会見、西野新監督の音声を交えて日本サッカー協会前から、西村志野記者に伝えてもらいました。実績プラスここ1か月のコンディションを考慮して代表選手を選びたいと語った西野新監督でした。


    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』で取り上げたのは「はとバス創立70周年記念コース」!

    普段なかなか見られない場所を巡る、興味深いコースを実際に体験してきた早川さん、「世の中SAKIDOR~最新 映画・本・お店情報~By早川茉希」もぜひご覧下さい。

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    【今日の1曲】 夏の日の1993/class

  • スカイツリーの足元に潜入!!!

    東京観光といえば、有名な「はとバスツアー」ですよね。
    はとバスは今年、創立70周年を迎えるということで、
    「はとバス創立70周年記念コース」を展開しています。
       

    その中のひとつ、「東京コンストラクション」というコースを体験してきました!
    コンストラクションとは、構造・建設という意味。


    普段なかなか見られない、プレミアム感のある施設を見学するコースで、
    都内の最先端の建物のデザインや構造を見ることができるんです。

    中でも興味深かったのが、東京スカイツリー構造ガイド!
    普段は入れない、スカイツリーの足元、「西鼎」というエリアに入ることができるんです!

    足元の中に入って、真下からスカイツリーを眺めると、
    無数の鉄骨が三角形に組み合わさった「トラス構造」も見られて圧巻!!
    この「トラス構造」は、地震や強風などの横揺れの力に強い構造なのだそうです。
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    そして、見どころの一つが鉄骨の「そり」と「むくり」。


    三本脚のスカイツリーは底面が一辺およそ68mの正三角形になっています。
    そして、地上300mの上層部に向かって平面が円形に変化しているんです。

    そのため、足元から上へと鉄骨がカーブして、
    内側に反ったり(そり)、反対に外側に湾曲(むくり)したりしています。
    これが、スカイツリーならではの「そり」と「むくり」です。

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    わかりますでしょうか???


    見る場所によって、スカイツリーがスリムに見えたり太ってみえたりするのは
    そのためなんだそうですよ♪

    他にも、鉄骨に実際に触ることができたり、
    1677万通りもの色を作ることができるLED照明器具も見られます。

    とても貴重な体験でした・・・!!

    この「はとバス創立70周年記念コース」は6月30日までの予定。
    他にも魅力的なツアーがいろいろありますので
    ぜひチェックしてみてくださいね!


    2回目の生放送。
    まだまだ試行錯誤を繰り返していますが、
    取材をして伝えるやりがいを改めて感じています。

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    スタジオでも、一美さん、加納アナとに楽しくお伝えしています♪
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    これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

  • これからの地震対策。

    どうも。
    実は、水曜サブキャスターの永野さんは大学の先輩!
    加納有沙です(バトン、ありがとうございます)


    今日のニュースオフサイドでは、
    地震予知を前提とした地震対策が見直されたのに伴い、
    私たちができる『これからの地震対策』について、考えました。


    東海エリア(愛知)出身のわたしとしては、
    小学生のころから、避難訓練で「東海地震はいつ起こってもおかしくありません!備えましょう!」と耳にタコができるほど言われてきました。

    あれから、20年以上も経ってしまいましたね。

    その間、東北や中越、熊本など、いろいろなところで地震が発生しました。
    その地震から、私たちは今後のためにいろいろな教訓を得てきたのだと思いますが...くる!くる!と言われていた地震がいまだ来ていないと、とても不気味な感じがします。
    今後30年以内の「南海トラフ巨大地震 発生確率」は【70%~80%】と予測されているそうです。
    恐ろしいですね。。。


    「地震は予知できるもの」という認識から、
    「予知するのは、現時点では不可能」という認識に変わり、
    わたしたちにできることはなんだろうか。


    ★いざという時のために、家族と連絡をとる方法やルールを決めておく
    ★災害用持ち出し用袋など、地震に備える
    ★地震が起きたらと仮定して、身に起こりうる危険をなるべく排除しておく


    モノだけでなく、地震が起こった後のことまで考えて『備える』
    やはり、これに尽きるのでしょうね。

    「平常時と比べて相対的に巨大地震が発生する可能性が高まっている」といった南海トラフ地震関連情報の臨時発信は、ふわっとした情報過ぎて心がやすまらないかもしれません。


    「地震予知をしてもらう」といった人任せな意識ではなく、
    『自分の身は自分で守る』といった意識に変えていくべきなのかもしれない...とお話を受けて感じた私でした。


    一美さんも放送中おっしゃってましたが、
    それでも、いつか地震が予知できるようになって、少しでも平和に、安全に、暮らしていけるようになる未来がくることを祈っています。


    忘れたころにやってくる地震。
    地震対策、あなたはできていますか?
    家族会議だけでも、この機会にしておこうと思いました。


    さて明日は金曜日!週末まであと一息!
    サブキャスターは、アイドルに詳しい西川文野アナウンサーです。

  • 第268回:「首相案件」で安倍政権、窮地!?

    加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、愛媛県の中村知事が「首相案件」と記された文書が存在することを認めました。そこで今日のSAKIDORIは、加計学園問題を大特集。

    「新たな事実が発覚!窮地に追い込まれた安倍政権」と題して、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2コーナーを使い、スタジオに「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表をお迎えしてお送りしました。

    『ニュースオフサイド』ではまず、西村志野記者が新たな事実が発覚した経緯やこれまでの安倍総理の発言を整理。

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    そして、ジャーナリストの二木啓孝さんに電話を繋いで話を聞きました。
    「愛媛県の中村知事の会見で潮目が変わりましたね。野党はこれから追及ですね」

    黒川敦彦さんは「これは想像ですが...」と前置きし「中村知事が政府周辺とシナリオをもって行動しているのでは...」とお話しして下さいました。

    『きょうのナマチュウ』では、竹田有里記者が社民党の福島瑞穂参議院議員にインタビュー。

    福島議員は「安倍総理の秘書官(柳瀬氏)が動いている。詰みの状態だと思います」と指摘。
    「柳瀬さん、安倍昭恵さん、加計孝太郎さんの証人喚問が必要」とのことでした。

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    細木美知代記者は新橋で「安倍総理の3選を支持しますか?」という質問に対する街の声を取材。

    「安倍総理に対する国民の目が厳しくなっているのを感じた」と伝えてくれました。

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    清水克彦デスクは与党内の空気を解説。

    働き方改革関連法案など重要法案が通らないことから与党内にうんざり感が広がっているようです。

    このコーナーの後半で黒川敦彦さんは、「『デモで倒そう安倍政権』のような熱をもって民衆から動きが出るといいなと思います」と訴えていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、大分県中津市耶馬渓町で起きた土砂崩落のニュースをお伝えしました。

    山の斜面が大規模に崩れ近くの住宅が土砂に埋まるなどし、6人の安否が不明でしたが、今日午後に男性1人が発見され死亡が確認されたということです。

    自分の住んでいる地域がどのような場所なのか、コメンテーターの古谷さんのようにちょっと調べてみるだけでも意識や心構えが出来ますよね!

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「3畳一間が大繁盛!」。

    ここ最近、都内で3畳ワンルームの賃貸物件が人気で、狭小住宅の特集なども組まれているのだとか。ただ、憲法に基づいた「健康で文化的な最低限度の生活」を送るための部屋の広さは単身者でいうと最低25平米と紹介。

    都心で駅から近くて3畳一間、逆にとても広い部屋だけど通勤2時間ギュウギュウの満員電車...

    果たして、どちらが基本的人権を重んじているのか、これは議論の余地がありそうだと感じたというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが、 15日に横浜アリーナで行われるボクシングのダブル世界戦をピックアップ!

    WBA(世界ボクシング協会)ミドル級タイトルマッチ 王者の村田諒太 対 エマヌエーレ・ブランダムラ、WBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ 王者の比嘉大吾 対 クリストファー・ロサレスについて、村田選手と比嘉選手の公開練習でのコメントを交えて紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 仮想通貨取引所 コインチェックが約580億円相当の仮想通貨「NEM」を不正流出させたとして、顧客らが返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が今日、東京地裁で開かれました。

    吉田涙子記者が「コインチェック側は争う姿勢」ということ、さらに仮想通貨をめぐる詐欺事件の詳細などを伝えてくれました。

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士の 吉田たかよし先生が、今日は「歩き方で分かる、将来あなたが認知症になる危険性」というお話をして下さいました。

    たかよし先生のお話では、歩く速度が脳の活発さを表しているとのこと。

    誰かと早歩きしながら会話をしてみると、脳は歩くための情報処理と会話のための情報処理の2つを同時にやらなければならないので、認知症の一歩手前だとどちらかがうまくいかないということになるそうですよ。チェックしてみては!?


    【今日の1曲】 Dust In The Wind~すべては風の中に~/カンサス

  • 歩く速さがサイン

    こんにちは。 永野景子です。
    ヒノキ花粉、飛んでますねー。


    さて、サキドリクリニックのコーナーで吉田たかよし先生が
    『将来、認知症になる危険性は歩き方で分かる』
    という話をして下さいました。


    街を歩いていて、同世代の人に追い抜かれることはありますか?
    1人や2人に抜かれたり、元々歩くのが遅かったり
    足をケガしている場合などは別として、
    同世代の人に何人も追い抜かれるようになったら
    認知症のSOSのサインなんだそうです。


    軽度認知障害の場合、歩行速度が遅くなるという
    調査結果があるとのことで、歩幅が狭くなるのが特徴なんだそうです。
    歩く時の足の動きは脳がコントロールしていて、
    歩くだけでも情報処理は結構複雑。
    なので、ちょっとした脳の衰えで機能が低下すると、
    たかよし先生がおっしゃってました。


    目安は、通常1分間で80m進むところ、60mだと心配、
    1分36mを下回ると、すごく心配だそうです。
    ただし、意識せずに歩いてみましょうね。


    明日のサブキャスターは、
    実は大学の後輩、加納有沙さんです!

  • 歯の銀行=ティースバンクってご存知ですか?

    こんばんは!
    竹田有里です。


    本日のナマチュウでは、歯の銀行=ティースバンクをご紹介しました。

    ん?何ソレ?

    はい。親知らずの利用や歯並びの矯正で抜いた健康な歯を
    将来の治療のために凍結保存するサービスのことなんです。

    別の歯を失うなどした際に、保存していた歯を移植すると元の歯に近い噛み応えや感覚を得られるということです。

    抜かれた歯の周りには、歯の根っこから歯根の周囲にある神経が豊富な組織「歯根膜」があるんですが、
    −150度まで毎分0.5度ずつゆっくり温度を下げつつ、微細な磁場をかけて特殊な保存液とともに冷凍していくことでこの歯根膜を維持できます。
    歯を移植するとこの歯根膜が再生して骨とくっつき、入れ歯やインプラントと違って元の歯に非常に近い噛み応えを得られるわけです。

    気になる費用ですが、20年間の冷凍保存と検査で9万円、これに血液検査代や輸送代など約13万円が合わさり、大体22万円程度だそうです。


    ちなみ、竹田の唯一自慢できることは、虫歯になったことがない!!!
    親知らずもなし!

    だけれども、油断大敵!

    いつまでも自分の歯で美味しい食べ物を噛んで食べられるように、
    親知らずが出てきてしまったら、捨てずに、ティースバンクへ保存してみてもいいかもなあ...


    明日は、文筆家の古谷経衡さん、永野景子サブキャスターです⭐︎
    お楽しみに〜^ - ^


  • ゲスト:フリーアナウンサー 町亞聖さん

    今日のゲストは、フリーアナウンサーの町亞聖さんです。

    4月から毎週土曜日朝5時35分~5時50分まで、町亞聖さんがパーソナリティを務める障害者スポーツ応援番組「みんなにエール!」が始まりました。

    今週と来週は、2週にわたって品川区の天王洲で行われた「IBSA ブラインドサッカー ワールドグランプリ2018」を取材した模様をオンエア。
    障害者スポーツの番組を持つことは長年の夢だったといい、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、町さんが追いかけているテーマを発信していくなど、積極的に障害者スポーツを応援していく内容となっています。

    スタジオでは、町さんが障害者スポーツに興味を持つようなになった経緯などをお話してくださいました。

  • 歯は大切!

    西村志野です!


    きょうは巣鴨へ。


    街のみなさんに"歯"について
    お話を聞きましたよ~!


    お話を伺うと
    歯に気をつかっていらっしゃる方が
    本当に多かったんです。


    みなさん月1回、歯医者に行って
    歯石をとったり歯の掃除をしたり
    されているそうです。


    中には全部自分の歯ですよ~!という方も
    いらっしゃいましたが、
    多くのみなさんが
    もっと早く、歯への意識を持っておけばよかったと。。。

    早くからしっかり3回歯を磨いて
    メンテナンスにも行っておけばよかった、
    と話していました。

    自分の丈夫な歯でおいしいものを
    よく噛んで食べることができるのは
    本当に幸せなことですよ~という声もありました。

    歯のメンテナンスも、大事ですね。


    そしてナマチュウで取り上げた
    「歯の銀行」!
    私も知らなかったんですが、
    時代はどんどん進んでいきますね~!!

  • 第267回:おめでとうございます!

    東尾理子さんとの間に第3子が誕生した石田純一さん! しかし、この話題になると恥ずかしいのか目を伏せてしまう石田さんでした(笑)



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「愛媛県今治市から受刑者が脱走、今も捜査続く」。

    松山刑務所大井造船作業場から平尾龍麿容疑者が脱走したニュース、逃げ出した場所は塀や常時監視はない開放的な矯正施設で、生活態度が良好など限られた基準をクリアした模範囚のみが過ごしていたということです。

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    刑務所への慰問活動を続けている石田さんは「なぜこんなことを・・・」と信頼を裏切る行為に対して残念な気持ちを吐露していました。

    容疑者が潜伏していると見られる広島県尾道市向島では、住民は不安な様子で過ごしている他、警察車両などによる道路の渋滞で生活の面も不便をこうむっているようです。



    『きょうのナマチュウ』は、「歯の銀行=ティースバンクをご存じですか?」。

    ティースバンクを運営する有限会社スリーブラケッツ代表取締役の加来さんにお話を伺うと、歯の銀行とは親知らずや歯並びの矯正で抜いた健康な歯を将来の治療のために冷凍保存する場所のことで、人工歯と異なり拒絶反応も起こらず、元の歯に近い噛み応えを得ることができるそうです。

    すでに約700名、1000本の歯を預かっているということで、歯の先進医療に興味を持つ方々の多さに驚かされました。

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    西村記者は、巣鴨のいる高齢者に歯にまつわる意識調査を実施。月1で歯石を取ってもらうなど高い意識を持っている方が多く、「この意識をもっと若いうちから持っていればよかった」という声も!



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターがポレポレ東中野で上映中のドキュメンタリー映画「獄友」をご紹介。

    石川キャスターは4月14日(土)、上映後に監督の金聖雄さんとトークを行います。



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    コメンテーターの石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「真実を知りたいだけです」。

    先週リスナーから届いた「偏向報道では?」というご意見。真摯に受け止め、石田さんなりに考えた答えをお話してくださいました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーがお送りするのは「さいたま国際マラソン2018の会見、そして開幕から負けなしの8連勝のライオンズとパ・リーグ」。

    『ニュースパレードアネックス』は、加計学園問題での「本件は首相案件」と発言した文書が存在したとする報道について、、国会から奥山記者が最新情報をレポートしました。



    【今日の1曲】Walking On Sunshine / カトリーナ・アンド・ザ・ウェイブス


  • 第266回:スペシャルコメンテーター 香取慎吾さん

    今日はスペシャルコメンテーターに香取慎吾さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    一美キャスターと香取さん、過去に文化放送の「とんかつワイド」という番組でご縁があり、今日20年ぶりの再会を果たしたことになります。

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    『ニュースオフサイド』 テーマは「新しいステージへ 香取慎吾と新しい地図」。
    昨日まで舞台挨拶に全国を飛び回っていた香取慎吾さんに、先週金曜に公開された映画『クソ野郎と美しき世界』のお話、そして現在の活動についてなどじっくりと伺いました。

    去年の9月に、香取さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん3人の公式ファンサイト「新しい地図」が開設され、矢継ぎ早に様々な活動をスタート。

    「新しい環境に出ていく時は不安ではなかった?」と姜尚中さんの質問に、「不安だったけれど、自分たちが想像してした以上に応援して下さる方がいて、どんどんファンの方々の会員数が増えていくのを見て、けしてゼロなんかじゃなかった!よし、やろう!」という気持ちになれたとお話してくれた香取さん。


    オールジャンルムービーと呼べるという今回の映画では、エピソード【慎吾ちゃんと歌喰い】に"慎吾ちゃん"役で出演。香取さん曰く「ファンタジー」で、歌にまつわるお話になっているとのこと。「歌もすごい大好き。こう新しく始まって、こんなに早く、こんなに気持ちよく歌を歌えるときが来るんだって、すごく幸せです。」とお話されていたのも印象的でしたね。

    ほかにも日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとしての活動や、パラスポーツに触れてみての魅力や驚きなども語って下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』 では、まさに動いているニュースを取り上げました。日本サッカー協会、ハリルホジッチ監督解任で緊急記者会見。

    記者会見場から西村志野記者が生中継でレポートをお届けしました。

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    お電話を繋いだのは、スポーツキャスターの水内猛さん。

    先日行われた親善試合の内容も含め、選手と監督の信頼関係、監督の求心力が落ちてしまったことでこのタイミングの解任になったことや、西野朗新監督については「1番選手を見ている、1番選手に近い存在といえる。時間もないので、かなり選手にかける部分が大きくなってしまうとは思うが、経験ある選手を呼ぶということも考えられるし、逆に新しい選手を試すということもあるのでは。」と見解を示してくれました。

    香取さんもこのタイミングにはかなりびっくりしたと率直な感想。「あまり時間がない中ですが期待したいです。上を向いてどんなことがあっても頑張って!いい成績を見たい。いい試合を見たいですよね。」と日本代表への思いも聞かせてくれました!

    帰り際のハグに、泣き出してしまいそうな一美キャスターでした。たくさんのメールもありがとうございました!!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたのは「山梨県・南アルプス市のリニア調停申し立て」について。

    JR東海に、リニア路線用地の両端から30メートル以内の住民が、リニア開業に伴い移転する場合の費用を要求。防音フードを設置して沿線住民が安眠できる騒音レベルに抑えることや、日陰が発生する住民への補償なども求めています。

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    月曜コメンテーターは政治学者の姜尚中さん。

    今日の『オピニオン』は「内憂外患」というお話でした。

    相次ぐ公文書の管理の問題、書き換え・改ざん問題で政治や政府に対する信頼が揺らぎ、私たちの生活の根幹が危うくなってきている内憂と、アメリカと北朝鮮の外交では事実上、蚊帳の外という状況の外患、この「内憂外患」に今後どう対応していくのか、「けして外交を内政の支持率アップに使ってはならない!しっかりと考えて欲しい。」と語り下ろし!

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが『きょうのナマチュウ』でも取り上げた、サッカー協会ハリル監督の解任会見振り返りから、米大リーグ・エンゼルス大谷翔平 2試合目の登板について詳しくお伝えしました。

    「ハリル監督はとにかく本番に強い監督だという部分で期待していたので、個人的に解任は残念...。」と砂山さん。リスペクトを込めてのこのポーズを。

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    『ニュースパレードアネックス』 来月末までに開催されるとみられるアメリカと北朝鮮との首脳会談について、

    まだまだ噛み合っていないアメリカと北朝鮮の思惑や、ニューヨークの街の人の反応を清水克彦デスクが解説しました。

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    『芸能アラカルト』では、先週マスコミ向けに行われた映画 『クソ野郎と美しき世界』の記者会見を取材した放送作家でコラムニストの山田美保子さん。

    出演されている「新しい地図」の三人の会見での声を交えて熱く語って下さいました。

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    【今日の1曲】 映画 『クソ野郎と美しき世界』 サウンドトラックより「新しい詩」

  • ハリル監督電撃解任

    西村志野です。

    サッカー界に飛び込んできた
    衝撃的なニュース。


    日本サッカー協会は
    ハリルホジッチ監督を解任し、
    後任が
    技術委員長の西野朗氏に決まったと
    発表しました。


    会見場には
    多くの報道陣。


    ハリル監督1.JPG


    会見で
    日本サッカー協会の田嶋会長は
    ハリルホジッチ監督は
    「短い時間でチームを作り
    ワールドカップ予選の突破を
    実行してくれた。
    彼は真面目で情熱がある」と
    感謝を述べながらも、
    ワールドカップ出場決定後、
    選手とのコミュニケーションや
    信頼関係が失われてきた、と
    解任に至った経緯・理由を説明しました。

    また後任の西野氏には
    アトランタ五輪など国際経験を
    積んでいる、と期待をよせ
    ワールドカップで120%の力を発揮できるよう
    準備したいと話しました。

    ワールドカップまでわずか2か月ほどしかない
    この時期でのハリル監督の電撃解任。

    新監督はもちろん、プレーする選手の大変さ、
    2か月でしっかりチームが一つになれるのかなど
    様々な意見が聞かれますが、、、
    決まった以上は2か月後のワールドカップにむけて
    応援したいです。

  • 性別に関係なく選べる制服

    こんにちは!
    金曜日のナマチュウでは、
    千葉県柏市にある柏の葉中学校の前から中継しました。


    ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、
    こちらの中学校では、
    男子も女子もスカートかスラックスかを選べるんです!
    また、リボンかネクタイかの選択も自由です。
    LGBTなど性的少数派の人たちに配慮した制服になっています。

    なぜこのような制服が誕生したかというと
    柏の葉中学校では、
    そもそも制服が必要か、不要か、という段階から
    学校と保護者、子どもたちが一緒に話し合いをしてきたそうです。
    その中で保護者から「性的少数派にも配慮すべき」という
    声が上がって自由に選択できる制服になりました。

    みんなの想いがきちんと反映された制服。
    素晴らしいですね(^^)


    ただ、学校側としては、
    性的少数派だけでなく、
    女子は防寒や動きやすいという目的でも
    どんどんスラックスを履いて欲しいと話していました。
    女子でスカートが苦手な子だっていますしね!
    また、せっかく制度的に認めたとしても
    抵抗感から着用を避けることがないよう
    理解を深める教育にも今後、力を入れていきたいとのことでした。


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    それにして、柏の葉中学校は
    とっても広くてスタイリッシュな学校でした!
    スタッフたちともこんな綺麗な学校に
    毎日通えたらいいなと話していました。

    柏の葉中学校のように
    保護者や子どもたちの意見を積極的に活かす動きが
    どんどん広がるといいですね。

    細木美知代

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日から、金曜日のサブキャスターを担当します!
    2年目のSAKIDORIも担当出来て嬉しいです。
    引き続き、皆様宜しくお願い申し上げます。

    今日は、
    各地で入学式。今どきの子供たちを取り巻く環境の変化
    2018年度。学校の制服事情
    荻原さんが語り下ろす「働き方改革なんか、おやめなさい!」
    農地付きの空き家を紹介、国土交通省が地方移住を後押し
    航空自衛隊のイラク派遣部隊の日報も保存されていた問題
    ロシアワールドカップ・日本の対戦国セネガルについて
    公開中の映画「ペンタゴン・ペーパーズ」
    などの話題をサキドリしました。

    世の中SAKIDORIのコーナーでもお話しましたが、「ペンタゴン・ペーパーズ」。
    会話が難しいと感じる部分もありつつ、とっても面白かったのです!
    今日のこのコーナーを聞いて、当時のアメリカの事情をもう一度確認してからご覧になると
    より楽しめるかもしれません!
    聞き逃した方は、タイムフリーでもぜひっ

    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」
    第一位の水谷加奈さんです!

  • 第265回:話題の入学式・制服のニュースについて

    今日から金曜日のサブキャスターは西川文野アナウンサーです。どうぞよろしくお願い致します。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「各地で入学式。今どきの子供たちを取り巻く問題の実態とは?」。

    ベネッセ教育総合研究所の高岡さんによると、小学1年生をめぐる様々な問題は「小1プロブレム」といって、具体的には、生活リズムが変わり、授業でずっと座っている環境でストレスを感じること、1対1のコミュニケーションから1対大勢になることで馴染むまでに時間がかかることなどが挙げられます。これまでできていたことができなくなることもあるそうで、ご両親も心配せず1学期を見守ってほしいということでした。



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    それよりも気を付けてほしいのが「スマートフォン利用による危険性」! ウイルスや、SNSトラブルなど、子どもが巻き込まれないようにしっかりルール決めが大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「2018年度、学校の制服事情」。

    「制服」・・・といえば、「アルマーニの制服で注目を集めた泰明小学校」ですが、今日の入学式は厳重な警備体制の中、行われました。新入生の親にインタビューをすると、「アルマーニだと言われるけど、一生懸命使ってどんどん汚していってほしい」と子どもの健やかな成長を願っている声も聴かれました。

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    そして、もう1つ話題になったのが千葉県柏市立柏の葉中学校で、女子もスラックスが選べる制服を導入したニュース。他にも、ネクタイやリボンも選べるようになっていて、LGBTなど性的少数者に配慮した制服だと言われていますが、本当のところは動きやすいといった機能面の充実や寒さ対策など、それ以外の理由もあるようです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「農地付き空き家を紹介 国交省が地方移住を後押し」。

    農家ではないが農業に興味を持つ移住希望者増加に伴い、農地取得などのハードルを下げるための施策なんだとか。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    厚生労働省東京労働局の勝田局長が会見で記者団に「なんなら、皆さんのところに行って是正勧告してあげてもいいんだけど」などと発言した問題に荻原さんは物申す! 「こういう組織が労働環境を取り締まるなんて大丈夫なのか!?」と疑問視しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーがお送りするのは「ロシアワールドカップ対戦国紹介」。

    6月24日に対戦するグループリーグ第2戦の相手「セネガル」を分析。



    『ニュースパレードアネックス』は、防衛省が国会で「存在しない」と説明していた自衛隊イラク派遣時の日報が見つかった問題について、国会から山本記者がレポート。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    現在公開中の映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」をご紹介しました。


    【今日の1曲】愛は花、君はその種子 / 都はるみ


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第264回:俳優・隆大介さんを迎えて

    今日から加納有沙さんが木曜サブキャスターを担当します!引き続き、よろしくお願いします!


    新しい仲間が加わった今日のSAKIDORIは、木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが監督した映画『私は絶対許さない』で重要な役どころを演じている俳優の隆大介さんをゲストにお迎えし、お届けしました。

    『ニュースオフサイド』は「映画『私は絶対許さない』が描く性被害者のトラウマ」。

    和田さんが精神科医ならではの視点で性被害者のトラウマを描いた映画『私は絶対許さない』。
    この映画について、隆大介さんと和田さんにじっくり話を聞きました。

    隆さんが演じたのは、集団レイプに遭った後、家族に責められ、さらに暴力も振るわれる主人公の心の支えとなる早田という男。
    どういったことを心がけて演じたのか、中年の早田と老人の早田を演じ分けるための役作りなどについて、お話ししていただきました。

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    この映画で印象的なのは、主人公の目線で撮影され、主人公の目線で物語が進んでいくこと。

    これについて和田さんは「性被害に遭った側の気持ちを表現している」と、演出の意図を説明してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では「未来のヒットメーカーを発掘せよ!」と題して、東京ビッグサイトで開催されている、クリエイター個人が自らの才能を売り込む展示会「クリエイターEXPO」を取り上げました。

    会場からレポートしてくれたのは、西村志野記者と細木美知代記者。

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    西村記者は「クリエイターEXPO」の概要を改めて説明した後、気になったクリエイターを紹介し、生インタビュー。
    食べ物のイラストを描くイラストレーター、たかえみちこさんの声を伝えてくれました。

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    細木記者が気になったクリエイターは、ボードゲームの制作者、野村紹夫さん。
    「農機具メーカーからボードゲームを作ってほしいという話があった」と、商談のウラ話を教えてくれました。

    クリエイターEXPOでは、東京オリンピック・パラリンピックのマスコットをデザインした、イラストレーター・谷口亮さんが作品展示ギャラリーを設置しており、西村記者がインタビュー!

    自分自身の売り込み方について 「自分の作品を載せたパンフレットやうちわを作って配りました」と、そのコツをお話ししてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「サウジアラビアで映画解禁へ」というニュースでした。

    サウジアラビア政府が1970年代以降、禁止してきた映画の上映を今月18日に再開すると発表。サウジアラビアでは近年、ムハンマド皇太子が主導する社会改革が進んでいて、映画解禁もその一環とのこと。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「教育格差は当然ではない」。

    朝日新聞社とベネッセ教育総合研究所が共同で実施した調査で、全国の公立小中学校の保護者に聞いたところ、教育格差について「当然だ」「やむをえない」と答えた人が6割を超えたというニュースを受け、「教育格差は当たり前ではなくて情報とやり方次第」とお話ししてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、一昨日から始まった競泳・日本選手権について。

    なかでも去年苦しんだ二人の選手、壁にあたっていた17歳の池江璃花子選手と、心身ともに不調で苦しんできた萩野公介選手にスポットを当ててお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 最近、20代から40代で希望者が増えているという地方移住 。 どんな背景があるのか、取材した岡田紀子記者です。

    若者の働き方が大きな理由、自分らしさが発揮できる仕事をしたいと考える人が増えているからではないか?と認定NPO法人 ふるさと回帰支援センターの高橋理事長。

    去年のランキングから見る移住先として一番人気は長野県ということで、都心との程よい距離などもポイントなのかもしれません。

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    今日から、早川茉希 さんがレポートを担当してくれることになった『SAKIDORI最前線』! 来週末の4月15日まで開催の「高輪桜まつり2018」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 青春の輝き/カーペンターズ

  • 木曜サブキャスター

    これまでは木曜日の「SAKIDORI最前線」のコーナーでの出演でしたが...
    この4月から、木曜のサブキャスターとしてお世話になることになりました。


    改めまして、
    フリーアナウンサーの加納有沙です。宜しくお願い致します。


    初回だった今日は、久々のワイド生放送に心臓がドキドキしつつも、ありがたいことに、まったくその緊張を周りに理解されず(笑)あっという間に3時間弱が過ぎていきました。


    今日は、木曜コメンテーターの和田秀樹さんが監督を務めた最新映画「私は絶対許さない」(あさって公開)が描く、性被害者のトラウマについて、出演者でもある俳優の隆大介さんをお招きし、お話を伺いました。


    ひと足先に映画試写会で拝見してきましたが...
    男たちに集団で襲われてしまう女の子の目線になって撮影された映像は、追体験するようでとても衝撃的なものでした。


    襲われてしまった主人公が家族からも友人からも見放され、自分の身体・命のことを大切にできなくなっていく気持ち。


    はたから見たり聞いたりするのとは少し違い、
    半分当事者になったような感覚になる映画は、極めて珍しいのではないかと思いました。

    リスナーの方からいただいた、「未遂」体験でも震えるほど恐ろしく、トラウマのような状態といったご意見も大変生々しく心に刺さりました。


    1日のニュースを、良いものも、悪いものも含めて、お伝えする報道番組。もちろん良いニュースが増えてくれるのを望んでいますが、
    悲しいニュースや辛いニュースでも、
    少しでもその思いに寄り添ってくれる人や理解者がいるだけで救われる方はいるのではないでしょうか。

    今回、和田秀樹さん監督の映画「私は絶対許さない」を観て、≪自分のことを認め、理解してくれる存在の大きさ≫を知ったのでした。


    もっと多くのリスナーさんからの声を聴きたいと思った一日でした。

    未熟者ではありますが
    番組を通して、まだ見ぬ世界を探っていけたらと思います。
    どうぞ宜しくお願い致します。


    あす金曜日のサブキャスターは、
    見た目が大正ロマンな、西川文野アナウンサーです!

  • 自らを売り込む!クリエイターEXPO

    西村志野です。


    きょうは細木さんと東京ビッグサイトへ!


    クリエイターのみなさんが
    出版などのメディアや企業、企画担当者に
    自らを売り込む
    「クリエイターEXPO」という
    イベントが行われているんです!


    700人のクリエイターのみなさんが
    思い思いにアピールをしていました。

    私は文章やイラスト、写真のブースに
    お邪魔したんですが、
    つまようじでイラストを描く
    つまようじイラストレーターや
    紙で立体的な作品をつくるペーパークラフト、
    絵本など様々な作品が!!!


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    中継でお話を伺った
    イラストレーターの
    たかえみちこさん。


    飲食店のメニューなどの
    食べ物のイラストを描かれています。


    ブースの作品を見ていると
    美味しそうで美味しそうで
    おなかがすきました。


    放送後、構成作家さんに
    食べ物のところに行くのが
    西村さんらしい、と
    言われましたよ^^(笑)


    そして!!
    もうお一方、お話を伺ったのが・・・

    谷口さん.JPG


    福岡市のイラストレーター、谷口亮さん。


    2020年の東京オリンピック・パラリンピックの
    マスコットをデザインされた方です。


    今日は水色のアロハシャツに
    裸足に下駄姿の谷口さん。


    マスコット決定時の会見でお話されていた
    奥様に回らないお寿司を食べさせてあげたい、という願い、
    叶ったようですね。
    ただお寿司屋さんでのエピソードが
    谷口さんのお人柄があらわれていて素敵でした。


    この展示会から商品のイラストなどに決まることも多く
    パンフレットを配ったり声を出したり
    みなさん生き生きとご自身を売り込んでいるのが
    印象的でした。

    細木美知代です。
    私はゲームや音楽、映像のゾーンからお伝えしました~!
    こちらのゾーンには100近いブースが集まっていましたが、
    どのブースもとっても個性的!

    中でも私が気になったのは、
    「ボードゲーム」なら大抵つくれます!という
    ゲームデザイナーの野村紹夫さんのブースです。

    IMG_1530.JPG

    野村さんはバンダイなど多くのメーカーで
    ボードゲームを作り続けてきた方なんです。
    写真で手に持っているのは、野村さんの作品です!


    野村さんは文字や画像だけじゃなく
    「ゲーム」で遊んでもらうことによって
    企業の「理念」や「思い」まで伝えることができるんですとPRされていました。


    これまでは宅配業界や航空業界の
    ボードゲームを作ったことがあるそうですよ。
    お客様に企業のことを知ってもらうのはもちろん、
    企業研修の場面などでも大活躍しそうですよね!

    他にも面白いブースがたくさんあったので、
    気になる方は足を運んでみて下さいね。
    クリエイターEXPOは明日まで開催されています!

  • 香りと楽しむ桜まつり

    はじめまして!

    4月から木曜の「SAKIDORI最前線」を担当させていただく早川茉希です♪

    ラジオは初めての挑戦で、わくわくしています!
    リスナーの皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。


    さて、初回にご紹介したのは、4月15日(日)まで開催されている
    「高輪 桜まつり2018」。

    お花見とともに日本の魅力を発信しようというもので、
    品川駅から徒歩約5分圏内に位置する
    ザ・プリンスさくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、
    グランドプリンスホテル新高輪が開いています。

    桜にちなんだメニューを楽しめるほか、
    KIMONOショーや三味線アクロバット、江戸太神楽などイベント盛りたくさん!

    その中から、7日(土)に行われる体験型の「匂い香づくり」を
    一足お先に体験させていただきました!!

    教えてくれるのは、創業1705年、香老舗 松栄堂
    営業部の小田嶋 修平さん。

    まずは、匂い香(お香)の原料や種類についてお話を伺います。

    続いて、オリジナルの匂い香づくりスタート!
    さわやかなラベンダーや、ほろ苦い甘さの桂皮(けいひ)など
    タブレット型の7種類の香りの原料から15枚を自由に選びます。
    体験1.jpg

    私は、甘さの中にもさわやかさのある香りをイメージして選んでみましたよ。
    匂い香種類.jpg
    これを和紙の袋に入れて、指でつぶします。
    体験2.jpg

    そして、6色ある巾着袋からお好みの色をチョイスして
    中に匂い香を入れて完成です!!!

    私は、春らしいグリーン×ピンクの巾着袋を選んでみましたよ♪
    体験完成!.jpg

    さぁ、仕上がった香りは・・・?

    おぉ!!桂皮の甘い香りと清涼感のある華やかなさわやかさ!!

    思った以上に素敵な香りになりました♪♪

    スタジオでも、一美さん&加納アナウンサーに楽しんでもらいましたよ。
    早川さん2018405.JPG

    混ぜるまで、どんな香りになるのかわからないのも、匂い香づくりの面白さのひとつ。
    種類に迷ったら、アドバイスももらえるそうですよ。
    相手をイメージして、贈り物として作っても喜ばれそうです。


    この匂い香づくりは、都内ではイベントでしか行っていないそうなので、貴重な機会です。

    4月7日(土)12:00~と、15:00~の2回開催。
    定員は各15人で、料金は1620円。約30分で体験できます。

    オリジナルの香りを楽しみながら、桜まつりを堪能してみてはいかがでしょうか♪
    松栄堂様.jpg

  • 第263回:横田基地配備、前倒しのオスプレイ

    今日のSAKIDORI!、まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』のテーマは「チャイルドシートの付け方、間違っていませんか?」。

    警察庁とJAFの調査ではチャイルドシートの使用率は約6割。 チャイルドシートの付け方自体が間違っているケースもあり、 意外と知らないチャイルドシートの正しい付け方を、6日から始まる「春の交通安全運動」を前に学びました。

    西村志野記者が有楽町で街の声を取材。 付けようとすると「子どもが嫌がる」という声が多く聞かれましたね。

    細木美知代記者は、公認チャイルドシート指導員で自動車生活ジャーナリストの 加藤久美子さんに話を伺うため、加藤さんのご自宅へ。

    加藤さんは「付け方が間違っている方が非常に多く、私が見た中で正しいのは4~5台」とした上で、 間違った付け方の具体例や、加藤さんが立ち上げる予定の「正しい付け方を診断してくれるサイト」について お話ししてくれました。

    オフサイド2018404.jpg

    子どもの事故防止に詳しい緑園こどもクリニックの山中龍宏院長に聞いたのは、 タクシーや帰省先の両親の車に乗った場合の対処法について。

    両親の車に関しては「帰省する前にチャイルドシートを付けてほしいと伝えておく」、 タクシーに関しては「子育てタクシーを利用してほしい」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』は「オスプレイ横田基地へ配備。突然の前倒しの背景は?」。
    在日アメリカ軍が来年10月以降に横田基地に配備予定だったオスプレイ5機を、 前倒しして今年の夏に配備、今週後半に到着することを明らかにしたというニュースを取り上げました。

    配備が前倒しになった背景を聞いたのは、元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。

    当初予定されていた去年後半から来年10月以降に延期した理由は、 機体や人員のやりくりが上手くいかなかったこととしたうえで、 今回の前倒しの背景については「思ったより早く準備が整ったのでは」とのこと。

    竹田有里記者は、横田基地周辺、昭島市緑町に住む大野芳一さんに話を伺うため、 大野さんのご自宅へ。

    大野さんは今回の前倒しについて「突然のことで寝耳に水」とし、「飛行訓練の際は3分に1回の頻度で騒音に悩まされます」と 騒音のひどさを訴えていました。

    ナマチュウ2018404.jpg

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「"悪夢の耐性菌"広がる 全米調査で判明」というニュース。

    アメリカの疾病対策センター(CDC)は3日、多くの薬剤に強い耐性を示す221の細菌を2017年に分析した検体から見つけたと発表。治療法の切り札とされる強力な抗生物質カルバペネムも効かない"悪夢の耐性菌"で、感染者を隔離するなどの対策を徹底するよう呼び掛けています。

    私たちも海外へ行ったり、戻ってきたりする際には、自分の体調に異変がないか意識をした方がよさそうですね。

    サキドリ2018404 (2).JPG

    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「自由な心でアートを楽しむ!」。

    「アートは意味を持つと政治利用されやすい。何が正しいか分からない時代だからこそ、あえて何も意味を持たない・無意味な芸術にも目を向けてみては?」というお話でした。

    サキドリ2018404 (3).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』では、高橋将市 アナウンサーが、今週末8日に開催される3歳牝馬クラシックレース第1弾「桜花賞」の話題について。

    人気は【ラッキーライラック】とのことですが、今日ピックアップしたのは【アーモンドアイ】!

    騎乗するルメール騎手の声も交えてご紹介しました。

    サキドリ2018404 (1).JPG

    『ニュースパレードアネックス』今年の夏も暑くなると予想され、農作物への影響も心配させる中、地球温暖化に適応する様々な高温耐性品種が開発されているということで、伊藤佳子記者がいくつかご紹介。

    国産米の食味ランキングで初登場ながら特Aに選ばれて話題の、埼玉県のお米「彩のきずな」の開発秘話を埼玉県農業技術研究センター荒川主任にお話して頂きました。

    伊藤記者2018404.JPG

    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、ぴょんぴょん飛び跳ねる「ジャンプ」の効用について。

    ジャンプすることが認知症の予防や記憶力アップなど脳に良い影響を与えるだけでなく、糖尿病や夜の生活にも良い影響があるそうですよ!


    【今日の1曲】 ストーリー/ゆず

  • アテモヤ

    こんにちは。 永野景子です。


    ニュースパレードアネックスのコーナーで、伊藤佳子記者が
    高温にも耐えられる農作物の話を取り上げました。


    埼玉のお米『彩のきずな』は暑さに強いお米で、
    平成29年産米の食味ランキングで特A評価を獲得しました。
    特Aは最高ランクです。


    そして、その他の高温耐性農作物として話に出た中に、
    三重県の『アテモヤ』という南国果実がありました。


    アテモヤ... 初めて聞きました。
    別名『森のアイスクリーム』だそうです。
    糖度が高く、メロンやマンゴー、巨峰以上です。


    三重県の寒暖差とアテモヤの相性は良く、
    大きく甘くなると、ネットにありました。


    気候の変動に負けず、生産者の方たちは
    日々、色んな努力をされてるんですね。


    明日は、サブキャスターとしては番組デビューとなる
    加納有沙さんです!

  • チャイルドシート正しく着用していますか?

    こんにちは!
    細木美知代です。
    春の交通安全運動があさってから始まるのを前に、
    今日はオフサイドのコーナーで
    自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんに
    正しいチャイルドシートの着用方法を伺いました。


    加藤さんのお話では
    100件装着されているチャイルドシートを見ても
    正しく装着できているのは3~4件しかないそう。


    多い間違いは、肩ベルトを締める加減。
    正しくは指2本分が入る程度です。
    でも、私も思い当たるのですが、
    「窮屈で嫌だ」と子どもに言われるとつい少し緩めてしまいます。


    これは、急ブレーキをかけたとき
    体が放り出されてしまう大変危険な行為だと
    加藤さんは注意を呼びかけていました。

    そして何より、嫌がる子どもに対して
    お母さんが毅然とした態度で接することがとても大事。
    「窮屈でごめんね」と言いながら着けるのではなく
    「あなたの身を守るために大切なことなんだよ」と
    きちんと伝えることがポイントなんだそうです。
    とても参考になりました^_^

    さて、話題は変わりますが、
    加藤さんのお隣に写っている息子さん。
    実はすごい方なんです!


    以前サキドリにも出演して頂きましたが
    英検準2級、2級、準1級をすべて最年少で合格されているんです!
    そんな息子さんの頭の良さの基盤を作ったのが
    加藤さんの「固有名詞子育て方法」です。
    詳しくは加藤久美子さんのブログをご覧くださいね♪

    それにしても今日は風が強かったですね。
    風の音で放送が聞きづらく、すみませんでした‼︎

  • 横田基地にオスプレイ配備、住民の方の思いとは

    こんにちは!

    竹田有里です。

    本日のナマチュウでは、当初予定を前倒しし、横田基地にオスプレイを今夏に配備すると発表されたことについてご紹介しました。
    私は、飛行ルートの真下にお住まいの
    大野さんにお話をお伺いさせていただきました。


    飛行しない時間帯は、静かで、鳥のさえずりが聞こえてくるほど、のどかな住宅街ですが、
    時折、プロペラ輸送機がけたたましい爆音を響かせながら低空飛行して
    会話していても、横の人の声が聞こえないほどうるさかったです。

    大野さんによると、多い時で3分に1本の割合で飛び、ひどいときは深夜1時2時にも飛行しているそうです。


    "こんな状態にさらにオスプレイが配備されるとなると倍近くの飛行数となる"
    と訴える大野さん。


    今月8日には、昭島駅でオスプレイ配備反対に関する署名活動を行うということです!

  • 第262回:今治市から渾身レポート!!

    久しぶりに火曜メンバーが揃っての『ニュースオフサイド』テーマは「職住接近ならぬ、職育接近。増える企業内保育所。」でした。

    なかなか改善が進まない待機児童問題、そんななか子育て中の人たちがより働きやすい環境を作ろうと、最近増えている企業内保育所を取り上げました。

    大手町ファーストスクエアに立ち上げられたシェアオフィス事業、新しい働き方を提案する「LIFORK」という 施設内に併設されている「ワイナKids保育園」に、西村志野記者がお邪魔しました。木を使っていて暖かな雰囲気の保育園です。

    お話を伺ったのは、NTT都市開発ビルサービス「LIFORK」ご担当者の谷道奈穂さん。

    自分らしく働くライフスタイルが主流の昨今、子育ても仕事も両立したいというパパ・ママ、そして出産・子育てから早く仕事に復帰してまた仕事をして欲しいという企業さんの要望にも応え、ライフスタイルのサポートをしているとのこと。

    こちらは谷町さんの会社と法人契約をされている会社の方が預けることが出来る保育園となっています。詳しくはこちらから。

    西村記者2018403.jpg

    女性が多く働く職場の一つに病院が挙げられると思いますが、施設内に保育所がある病院もあるんです。大阪市西区の多根総合病院 院内保育所、多根保育所 主任 徳山伽椰さんにお電話を繋ぎました。女性のワークバランス向上のため、子育てしながら働きやすい職場づくりの一つとして生まれたこの院内保育所。病院がすぐそこなので何かあった時にもすぐに診てもらえて安心!と好評だそうです。

    SAKIDORI!メンバーの細木美知代記者も子育てしながら働く女性の一人。今、お子さんを預けている保育所のことを色々と聞かせてくれました。


    加計学園2018403 (1).jpg
    『きょうのナマチュウ』 学校法人加計学園が愛媛県今治市に新設した岡山理科大学獣医学部の入学式が今日、行われました。

    昨日に引き続き、現地に行っている吉田涙子記者に中継を結んでお送りしました。無事に入学式の取材をすることが出来たという涙子さん。

    入学式に参加した学生さん、その親御さんたちの「ちゃんと勉強させてもらえるなら...」「子供たちには関係のないこと。大人の世界のことだから、そっとしておいて」という声から始まり、学園の加計孝太郎理事長の入学式典での挨拶、吉川泰弘獣医学部長の「ここまで来ましたし、かなりの生徒さんが来てくれる。割り切ってきてくれていると思う。」という声、今治市の不動産屋の方に聞いた学生たちが借りている不動産事情、愛媛県議会議員の福田つよしさんの「全然何も認められていないのに今治市に学校が出来てしまった。納得いく理由はまだ...」というお話などなど、盛りだくさんの渾身レポートを届けてくれました。

    加計学園問題について、佐藤圭一記者が水道橋で街の皆さんにインタビュー!

    最近は森友学園の文書改ざん問題で持ちきりだったこともあるのか、関心は薄れつつあるようですが、真剣にこの問題について語ってくれた学生さんたちもいたようですね。

    佐藤記者2018403.jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは「俳人・金子兜太さん最後の俳句、雑誌「海程」に掲載」というニュース。

    2月に98歳で亡くなった俳人の金子兜太さんが亡くなる直前に作った俳句9句が、主宰した俳誌「海程」4月号に掲載されたことが分かりました。

    安倍政権打倒のプラカードの文字、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?金子兜太さんはあの文字を書かれた方でもあります。

    サキドリ2018403 (1).JPG

    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた住民に、毎月支払われてきた慰謝料が今年の3月分で終了したニュースを取り上げ、「避難生活や被害、苦痛などは十人十色。一律にまとめていいものなのか?」と疑問を投げかけました。

    一律ですべてを終わらせるのではなく、フレキシブルに払うべきところには引き続き払うべきだと、「原発賠償の不条理」について語り下ろした石田さん。

    サキドリ2018403 (3).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』は、西武ライオンズのホーム開幕戦「西武 対 ソフトバンク」戦が行われるメットライフドーム放送席にいる、槙嶋範彦アナウンサーと今晩の解説・東尾修 さんに繋いでお送りしました。

    今日はこの後、始球式を行う東尾さん。メットライフドームにお孫さんも連れてきていると話されていましたね。

    石田純一さんと東尾修さんが揃うと、なんだか微笑ましい気持ちになります。

    今シーズンの文化放送「ライオンズナイター」は今日からスタート!


    『ニュースパレードアネックス』 家庭などで子どもがたばこの煙を吸わないよう努めることを定めた東京都の「子どもを受動喫煙から守る条例」が一昨日、施行されました。 伊藤佳子記者が、東京都だけでなく各地で広がる禁煙の動きをまとめて伝えてくれました。

    罰則はないということですが、一人一人の意識が変わるきっかけとなる条例になると良いですね!

    サキドリ2018403 (2).JPG



    【今日の1曲】とん平のヘイ・ユウ・ブルース/左とん平

  • 3週間ぶりでした!

    こんばんは!
    竹田有里です。

    モンゴルロケのため、3週間ぶりにSAKIDORI!に出演させていただきました。
    モンゴルでは、パキスタンに近い西部の村に暮らすカザフ族のご家族や、雪害で苦しむ遊牧民の方々を取材してきました。
    カザフ族.JPG
    そして、先週SAKIDORIでもリポートさせていただきましたが、日馬富士の新しい学校についても首都・ウランバートルで取材してきましたよ。

    今年度もよろしくお願いいたします。


    さて、本日のオフサイドでは、職場内保育所についてご紹介しました。
    この四月に認可保育所には入れなかった子どもは6万人にものぼったそうです。(自治体57のうち)

    そんな中、今日は、大手町にオープンしたばかりのシェアオフィス施設内に設けられた保育園と大阪市内の病院内にある保育園を電話でつなぎました。

    企業の働き方改革が進む中、テレワーク導入などオフィス市場に変化が出ていることで、
    シェアオフィスが増え、こうした保育園の併設も増加しつつあるようです!

    ちなみに、モンゴルでは、親戚や親、近所の人たちが、子どもを預かってくれるようで、女性がバリバリと働ける環境にあるそうです。


    日本の女性も、子育てしながら楽しく輝いて働けるよう、職場内保育園を一層増やすことが求められますね。


    明日は、みんなを笑顔にしてくれる永野景子サブキャスターです!


    お楽しみに〜〜!

  • 加計学園 街の人の声は

    きょうのナマチュウは

    「加計学園の獣医学部、きょう入学式
        現地から吉田涙子記者渾身レポート」

    でした。

    わたしはと言いますと、水道橋駅周辺で学生や会社員の方々に話を聞きました。

    森友問題が話題になっていたので加計学園をあまり気にしていないという人が多くいました。

    しかし、きょう獣医学部の入学式が行われたことを話すと

    「はじまってしまったものはしょうがない」
    「まだ何もわかっていない」
    「今後も追及するべきだ」
    といった意見が出てきます。

    学生のみなさんはもし自分が獣医学部志望だったらという視点で意見を聞かせてくれました。
    「イメージが悪くなってしまっている」
    「選択肢があるのなら加計学園は選ばない」

    といった声がある一方
    「資格が取れれば問題ない」
    「獣医に必要なものは知識、技術、倫理だから大学は関係ない」
    というこたえも出ました。

    今年水道橋にある大学に入学する学生からは
    「疑惑がある以上、説明すべき
     認めるのか否定するのかはっきりしてほしい」
    という言葉が出ています。

    幅広い世代から「はっきりしてほしい」という声は多く聞かれたことから
    街の人がまだまだ疑惑をもっているということは確かに感じました。

       
       
       


    佐藤圭一

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日のゲストはこのコーナーのご意見番で、40年近くに渡り 障害者スポーツを取材している写真家の清水一二さんです。

    清水さんと言えば、先月、パラリンピックの取材に平昌からもレポートを届けて下さいましたね。

    良い色に日焼けしているのが見て取れますが、これ、いわゆる雪焼けだそう。かなりの寒さの中とはいえ、カメラのシャッターを自分の感覚で押すために、顔と手は出していたんですね!さすがです!

    今日は平昌パラリンピックを取材して感じた色々なことをお話して頂きました。

    韓国のボランティアの皆さんは場を盛り上げるのが上手で、とにかく笑顔が素晴らしかったとのこと。「取材で疲れていても、帰り際にニコッとされると気分が良かった!これは東京パラリンピックでもぜひ参考にしたい。」と清水さん。

    笑顔が苦手な人も、奥歯をグッと噛み締めると自然と口角が上がって笑顔が作れるのだとカメラマンならではのアドバイスもしてくれました。試してみて下さい。

    困ったことについては、会場ごとの連携がうまくいってない印象を受けたとお話して下さいました。

    例えば持ち物一つとってみても、あちらの会場では付けていないと入れない(靴に取り付けて雪山で転倒や滑落を防ぐ)アイゼンが、こちらの会場では危険物と判断される・・・そんな場面もあったのだとか。

    管轄外のことにボランティアの方々がどれくらい対応できるかは課題になりそうですね。

    清水さん、平昌取材、本当にお疲れさまでした!!

    サキドリ2018403 (6).JPG

  • 第261回:2年目突入!初心忘るべからず

    2年目に入ったSAKIDORI!です。今日から少しリニューアル部分もありましたが、無事に放送終了。明日からもどうぞよろしくお願い致します!(写真は放送終了後の一美キャスターを隠し撮り!日々集めた新聞記事の切り抜きを、せっせと整理していました。)


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、診療報酬・介護報酬のダブル改定によって変わってくる"かかりつけ医"について取り上げました。

    改定ポイントについて解説して下さったのは、医療ジャーナリストの伊藤隼也さん。

    「地域のなかで医療・介護に携わる人たちをすべて結び付けていこうという、ある意味画期的な改定。日本は大病院思考が強いが、地域をうまく使っていく。このシステムがきちっと使われればメリットは大きい。」とのこと。

    中央大学ビジネススクール 真野俊樹さんには"かかりつけ医"の現状についてお話を伺いました。日本には、こういう人が"かかりつけ医"だという明確な定義がないんですね。

    パシフィコ横浜で行われている慶応義塾大学の入学式には、西村志野記者が行っていました。

    が、医学部に入る学生に「どんなお医者さんになりたいか」聞きたかったのですが、会う事が出来ず!

    街の皆さんの病院事情について伝えてくれました。

    西村さん2018402.jpg


    『きょうのナマチュウ』テーマは「いよいよ明日、入学式。今治市民は何を思う」。

    学校法人・加計学園が新設した岡山理科大学獣医学部。疑惑に対して国民の前で一度も説明をしていないまま、いよいよ明日入学式を迎えます。

    キャンパスがある今治市の様子を、現地取材中の吉田涙子記者に繋いでお送りしました。

    また、今治市民ネットワーク共同代表 村上治さんにもお話を聞きました。

    この放送の段階では、明日の入学式は愛媛県と今治市の記者クラブに入っていないメディアは取材できないと言われているそう。「絶対に取材して皆さんにレポートを届けたい!どうにかならないか掛け合ってみます!」と、涙子記者。

    明日、どうなるでしょうか!?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターがクローズアップしたのは、今月からビールや外食を中心に相次いでいる値上げの動き。

    暮らしに身近な食料品、ビール、納豆、牛丼... 電気・ガスなど続々値上げの新年度が始まりました。

    あれもこれも値上げのニュースに、思わず「安くなったものはないのっ!?」と水谷さん、叫んでいました。

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    今月から『ジャパネットたかた ラジオショッピング』のコーナーが『SAKIDORI!ニュースパレード』のすぐあとに変更になっています。

    今日はなんと、『ジャパネットたかた』の小野村 一幸さんが、スタジオにスペシャルな商品と共にやって来てくれました!!

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    小野村さんの説明に聞き入る一美キャスターと、サイクロン式クリーナーを試す水谷さん。スタジオが綺麗になりました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、「スカートをはいた男子生徒がいてもいいじゃない」。

    性別や理由を問わず、スラックスやスカートなど生徒が好みの制服を選べる柏市の柏の葉中学校の話題を評価しつつ、LGBTなどの問題に深く向き合うために日本は今後、もっとソフト面での教育を踏み込んでやるべき!と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサーです。

    昨年、日本人初の100メートル9秒台を出した陸上男子の桐生祥秀さんが今日、日本生命の入社式に出席したというニュースをお伝えしました。

    100メートルに比べると、ややタイムが落ちる200メートルが課題でもある今季。5月の静岡国際から、日本生命の新ユニホームで出場するそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 新年度最初の月曜日ということで、全国の企業・官公庁が入社式を行い、就職活動を乗り越えた若者が社会人の仲間入りを果たしました。

    挨拶をした大臣の声などをまとめて佐藤圭一記者が伝えてくれました。

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    SAKIDORI!2年目に入ってもまだまだフレッシュな佐藤記者。スタジオの中からも外からも見守る人、多数です。

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    放送作家・コラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では「年度末、結婚報道 ぞくぞく!」ということで、芸能界の様々な結婚ニュースを掘り下げました。

    「結婚したからってなにも辞めなくてもいいじゃない~と思いますけどね。」と、美保子さんがおっしゃっていたように、番組をやめたりブログをやめたり、そういう変化に敏感になっていると「あ~、もしや結婚かしら?」という勘が働くようです。

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    【今日の1曲】 がんばりましょう/SMAP

  • いよいよ新年度、サキドリは2年目へ!

     2018年4月1日、いよいよ今日から新年度。「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」は、皆さまのおかげで2年目に入りました。


     思えば1年前、「ちゃんとできるのだろうか」という不安の中、初回の放送が始まり、国内外の動きをいかにわかりやすく、また先々予想される動きもサキドリしながらお伝えする日々がスタートしました。


     まだまだ至らぬ部分、見直したい枠などもありますが、出演者&スタッフの真摯にニュースと向き合う姿勢は、私がこれまで担当してきた番組の中で、間違いなくナンバー1だと自負しています。


     引き続き、当番組をよろしくお願いします。私どもも精進を重ね、変えるべきところは大胆に変えつつ、より多くの皆さまに愛される番組を目指します。


                                                     チーフプロデューサー 清水克彦

     

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