イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 第370回:スポーツ界のパワハラを考える

    久我山の朝日生命体操クラブが使っている体育館。世間を賑わすニュースとは裏腹に閑散としています。

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「スポーツ界のパワーハラスメントはいつまで続くのか?」。

    体操の宮川紗江選手が記者会見を行い、日本体操協会の塚原光男副会長と塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けたと訴えました。これを受けて、副会長と女子強化本部長はコメントを出し、謝罪。処分を受けた速見佑斗コーチは地位保全を求める仮処分の申し立てを取り下げました。

    速見コーチの代理人である山口政貴さんによると、コーチと協会の争いは選手にメリットがない、選手のために取り下げる決断をしたとし、すでに気持ちの整理はついているとお話してくださいました。現在、高須クリニックが支援に名乗りを上げており、今後は支援を受けながら競技を進めていく可能性もあるそうです。

    森末慎二さんは「謝罪コメントでようやく収束に向かうのでは。体操協会が公正にみられるようになれば」と今後について語りました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「辺野古 埋め立て承認を今日撤回。今後、どうなるのか?」。

    ラジオ沖縄の小磯デスクによると、県民の6割は埋め立てに反対している状態だといい、撤回がこのタイミングになった理由とついて沖縄国際大学・大学院教授の前泊博盛さんは、9月末に知事選挙があるため、8月中に結論を出すということで今日になったとしています。

    また、沖縄の問題と思われがちな辺野古移設問題ですが、基地が本当に必要なのかは日本の問題であり、他人事を思わずきちんと関心を持って政府は本質を議論してほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「バイオストローは、環境汚染問題解消の切り札になるか?」。

    海洋汚染などで問題となっているプラスチックストローの代替をめぐり様々な案が出されていますが、今注目されているのがトウモロコシやサトウキビといった植物などを原料にした生分解性プラスチックです。地中の微生物によって分解されるため環境に優しいとされていますが、まだまだコストがかかるのが問題です。

    これまでにパスタストローなどを試した石川記者も環境に優しいストローに興味津々!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「投資バカ 50歳を過ぎたら取ってはいけないお金のリスク」。

    現在、宝島社から発売中の荻原さんの新書をご紹介。去年出した本では「投資なんか、おやめなさい」でしたが、今年に入って警戒レベルがあがったそう! なんと投資信託をやっている46%の人が運用がマイナスなんだとか。今はいそいそ投資に乗り出すべきではない、デフレの今は借金を返す時期だとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、 長谷川太アナウンサーが、今日から開幕したラグビートップリーグの見どころをご紹介。

    ラグビーワールドカップを来年に控え、益々加熱するラグビー熱! 今年はどんな試合になりそうなのか解説して頂きました。 



    『ニュースパレードアネックス』は、来月7日に告示される自民党総裁選の最新情報を国会から山本カオリ記者が伝えました。


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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、時代の最先端にいるビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。今回会いに行ったのは、ドローンのビジネススクールである一般社団法人 ドローン大学校の理事長、名倉真悟さんです。

    ドローン大学校は2016年に設立、飛行ルールや安全に運行するための技術を指導する国内では珍しい学校です。ドローンの登場で空の産業の可能性はものすごく広がったわけですが、資格を取れば直ぐにドローンビジネスに携われるかというとそうではなく、農薬散布をドローンで行う、ドローンによる測量を行う、など具体的な未来像を描くことが必要だといいます。



    【今日の一曲】 夏が終わる / スピッツ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    スポーツ界のパワハラはいつまで続くのか
    体操界のパワハラについて、今後のことも含めて
    沖縄県辺野古埋め立て承認の撤回について
    現地沖縄の様子を交えて
    投資バカ 50歳を過ぎたら取ってはいけないお金のリスク
    バイオストローは環境汚染問題解消の切り札になるか
    ラグビー日本代表
    ドローン大学校

    などについてサキドリしました!!

    来週月曜日のサブキャスターは私のなかの上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 岐阜の病院で5人死亡 病院の対応に問題は?

    こんばんは、本日は加納有沙さんがお休みのため
    お邪魔させていただきました。
    加納有沙さんを楽しみにされていた方、すみません...


    岐阜の病院で、エアコンが故障した部屋で入院していた80代の患者さん5人が亡くなった問題で、病院側は全員を病死と判断。
    死亡診断書に熱中症という記載はありませんでした。

    兵庫医科大学の特別招聘教授で「医療福祉センターさくら」の
    服部益治院長にお話をお聞きしました。

    病院側がエアコンの故障と亡くなったことの因果関係を否定していることに対し、「疑問」だと指摘。
    そして、エアコン故障の対策として、扇風機が1台しか設置されていなかったことに、「限界を超えている、エアコンのある部屋にすぐ移動するか、転院すべきだった」と苦言を呈していました。

    一方、岐阜県警は「殺人の疑い」で家宅捜索をしました。
    弁護士の落合洋司さんは、「殺人罪で問うことは、故意に殺害することであり
    ハードルが高く成立可能性は低い。業務上過失致死で「過失の有無、内容、誰の過失」の3つのポイントで因果関係を捜査していくということになると話されていました。

    写真は、サキドリ最前線でご紹介したポップコーンマシンで作ったポップコーンを女子たちが貪っているシーンです...(笑)

  • 第369回:入院患者5人死亡の病院

    サブキャスター 加納有沙さんと木曜コメンテーターの和田秀樹さんはお休みです。

    今日は、サブキャスター竹田有里さんとコメンテーターは文化放送報道スポーツセンター清水克彦デスクでお送りしました。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 岐阜市内「Y&M藤掛第一病院」で入院患者5人が熱中症の疑いで相次いで死亡した問題、今後の展開をサキドリました。

    亡くなった80代の患者5人、病院側が全員を病死と判断していたことが分かりました。 警察によりますと、死亡診断書に熱中症という記載はなく、いずれも亡くなったことについて通報もなかったということです。

    まずは今回の問題の経緯を、西村志野記者が整理。

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    同業者である医師の方はどうご覧になっているのか「医療福祉センターさくら」の院長で兵庫医科大学の特別招聘教授 服部益治さんに伺ったところ、「そもそもエアコンが故障すること自体があり得ない。うちの病院は定期点検をしていて、故障の兆候があればすぐに交換する。最近の高温多湿は扇風機で防げるレベルではない。」とのことでした。

    この問題、容疑者を特定しないまま "殺人容疑"で病院を捜索していますが、殺人容疑が成立する可能性はあるのか、お話を伺った弁護士の落合洋司さんは「成立可能性が高いのは業務上過失致死罪。殺人罪となると、報道されていないような特殊な事情でもない限りは難しいだろう。」とお話してくださいました。



    『きょうのナマチュウ』テーマ「実現なるか!?宇宙好きのサラリーマンたちが人工衛星を打ち上げ」。

    宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、 学生らによる一般社団法人、「リーマンサットスペーシズ」が先週火曜日、 超小型衛星を来月11日に打ち上げると発表しました。

    今日はこの「リーマンサットスペーシズ」 の事務所に細木美知代記者がお邪魔しました。

    お話を伺ったのは、代表理事の宮本さんと人工衛星リーダーの嶋村さん。

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    2014年ごろ、新橋の居酒屋で宇宙好きのメンバーでお酒を飲みながら「何か出来るんじゃないか!」と語っていたのがきっかけでスタートした「リーマンサットスペーシズ」。

    こちらが開発された超小型人工衛星です!

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    今日はこの放送を聞いてリスナーの方からも「自分もやってみたくなった」「はんだごてなら得意!」などの反応が届きました。宇宙は夢がある!

    細木記者が詳しく「Column~記者たちのオフマイク~」にアップしてくれていますので、ぜひそちらもご覧になってみてくださいね!



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、体操女子 パワハラ問題、昨日~今日の動きをお伝えしました。

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    コメンテーター、清水克彦デスクの今日の『オピニオン』テーマは「選挙は最大の争点で選ぶな!」
    自民党総裁選と沖縄県知事選という2つの選挙が行われる9月。
    よく耳にする「最大の争点」、これはマスメディアが勝手に決めていることであって、例えば沖縄県知事選にフォーカスした時、辺野古の問題だけではなく、様々なほかの問題もあげられます。

    「最大の争点」に騙されずに、細かな部分も対応できる人を見極めて選ぶことが重要だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、アジア大会の野球の話題です。

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    ジャカルタアジア大会で、日本 対 韓国を取材中の「韓国野球の語り部」 室井昌也さんにお電話を繋いでお送りしました。

    決勝、3位決定戦は9月1日(土)に行われます!

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    『ニュースパレードアネックス』 今から76年前、日本から6000キロ離れたガダルカナル島で2万人を超える兵士たちが亡くなりました。 文化放送では今夜8時から 報道スペシャル「ガダルカナルのうた」を放送。 この番組を担当したのは石森則和記者。

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    ガダルカナルにいた軍人から送られた「短歌」がテーマになっているドキュメンタリーということで、番組の聴きどころなどを語りました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、家でも出来たてのポップコーンが気軽に楽しめるポップコーンメーカーをご紹介しました。

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    出来立てのポップコーン、みんなで食べると美味しくて楽しいですね!

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    【今日の1曲】 スターマン/デヴィッド・ボウイ 

  • お家で手軽にポップコーン作り

    今回ご紹介したのはこちら!

    何かわかりますか??


    こちらは今月21日発売された

    「ポッピングバケツ」と

    10月に発売が予定されている

    「ポッピングブロック」という

    ポップコーンメーカーです★


    とってもお洒落で

    お家のインテリアにも馴染みそうですよね。


    スタジオでは

    ポップコーンメーカーのご紹介と共に

    作ったポップコーンを食べてもらいました!


    こちらのポップコーンメーカーは

    豆だけを入れて作るスタイルなので

    お手入れも簡単!!


    本体はふきんを使った拭き掃除だけでOKなんです!!

    手軽で嬉しいですよね。


    またレシピブックも付いているので

    様々なバリエーションのポップコーンが

    楽しめますよ。


    私が一番気になるのは

    アイスクリームポップコーン!!

    早速家で試してみたいと思います。

    IMG_4776.jpg

    皆さんも家で自分好みのポップコーン
    作ってみてはいかがでしょうか^^

  • 衛星開発に挑む!サラリーマン集団

    東京江戸川区の町工場。
    昔ながらの工場や住宅が立ち並ぶ東京の一角で、
    『衛星開発』が進められています。

    しかも、開発しているのは
    宇宙業界とは全く関係のない
    サラリーマンやOL、大工さんなど...

    今日はナマチュウのコーナーで
    宇宙が大好きで、
    趣味で衛星開発を進めてきた団体
    『リーマンサットスペーシズ』の活動を取材しました。


    代表理事の宮本卓さんと
    人工衛星のプロジェクトマネージャー・嶋村圭史さんに
    お話を伺いました。

    開発された超小型人工衛星がこちら!!
    IMG_3006.JPG

    縦、横、高さ、10センチの立方体
    小型の衛星ですが
    この中には基盤や配線がびっしり詰まっています。
    本物はもうロケットの中に積み込まれているので
    こちらは見本です。
    カメラや無線の機能が搭載されています。

    IMG_3007.JPG

    そして、こちらはさらに進化した1号機。
    アームが伸びて自撮り機能が搭載されています。


    開発に2年。総額600万。
    情報はインターネットや英語の文献から集めて
    開発されました。
    趣味の団体のため、仕事や家庭の事情などが最優先。
    メンバーの入れ替わりも激しく苦労したと
    嶋本さんはおっしゃっていました。

    宇宙に興味がある人も、ない人も。
    面白そうだなと思ったら
    是非メンバーになって欲しい!と話す宮本さん。
    肩の力を抜いて宇宙開発に参加できるのも
    リーマンサットスペーシズの魅力です。


    来月11日、天候に恵まれて
    無事に打ち上げられますように...。
    今後の展開が楽しみです!!

  • 第368回:スポーツ界、2つの会見

    バスケット男子と女子体操の不祥事を受けて開かれた2つの会見。こちらについては『きょうのナマチュウ』で詳しくお伝えしました。

    最初のコーナー、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、タクシーやバスが 自動運転になったら生活はどう変わるのかをサキドリました。

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    日の丸交通と自動運転システムを開発するZMPはおととい、都内で自動運転タクシーの実証実験をスタート。

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    実験を取材した吉田涙子記者が、実証実験はどういうものなのか基本や方法のおさらいと、今後の課題、そして自動運転バスの実証実験についてもまとめて伝えてくれました。

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    初心者よりもなめらかな運転で車線変更のアグレッシブ!実際に乗車した方からも好評だったということですが、人が運転するときアイコンタクトで車線に入れてもらうなどの行為をどうカバーしていくのか、まだ課題は多いようです。

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    細木美知代記者は、街の声を銀座で調査してきてくれました。

    皆さん、すごく乗ってみたいかというとそうでもないという回答だったようですね。まだまだ安全面やシステムの面で不安を感じている方がほとんど。タクシー代が安くなる、過疎地での運用などには期待の声も上がったということでした。

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    では、実際に実用化した場合、私たちのライフスタイルはどう変化するのでしょうか?

    明治大学「自動運転社会総合研究所」の中山幸二 所長によりますと「車の所有にこだわらず、必要なときに必要なだけ移動するというようなライフスタイルに変化することが考えられる。また、車の免許も必要なくなるかもしれません。自動運転バスは同じルートを走行するため実用化は2025年頃になるのではないか。しかしタクシーは客の行きたい場所に合わせる必要があるため、実用化はちょっと難しい。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』 スポーツ界を揺るがす2つの不祥事。バスケット男子と体操女子、それぞれの記者会見場からお伝えしました。


    まずはジャカルタで開かれているアジア大会で、バスケットボール男子日本代表の選手4人が歓楽街に立ち寄り、買春など不適切な行為をした問題。 4人の選手はすでに代表の認定を取り消され、20日に帰国しています。

    バスケットボール協会の記者会見が開かれた飯田橋のホテルには竹田有里記者。

    午後2時からの会見は1時間にわたって行われました。不適切行為の4選手は1年間の出場権剥奪処分、これは3番目に重い処分で、若い選手たちの将来を考えてのことだということです。

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    続いて、体操女子・速見佑斗コーチが選手への暴力行為があったとして、日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた問題。被害を受けていないとする宮川紗江選手が、記者会見を行っている霞が関の会場には西村志野記者が行っていました。

    午後4時から始まった会見。この内容については会見終了後にしか音を出すことが出来ないということで、西村記者は会見場や宮川選手の様子についてレポートしてくれました。
    このあと、会見で宮川選手はコーチからのパワハラを否定し、逆に協会から圧力をかけられていると話しています。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「選択の自由が幸福感に影響」という話題をお伝えしました。

    日本人が抱く主観的幸福感には所得や学歴よりも「選択の自由」が強い影響を与えていることが、国内約2万人へのアンケートで分かったということです。 自分が選択し、責任を持つことが、満足度や幸福感により影響するのではないかと分析しています。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレント 堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』。

    日本の携帯電話・スマートフォンの料金プランは高いし分かりにくく、2年契約の縛りがあったり、SIMロック解除の問題など、現状のシステムに疑問を感じるとミイナさん。

    先日、スマホの機種編の際にSIMロック解除をお願いしたら、技術的には可能なはずなのに断られてしまったそうです。

    通信費というのは食費と同じように大事な出費。だからこそ、目に見えて変化を感じられるように「頼みますよ!携帯大手!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』  土井悠平アナウンサーが、先日のアジア大会では団体金メダルを獲得したフェンシング・エペ の宇山賢 選手をご紹介。

    宇山選手は189cmの長身、26歳です。日本ではフェンシングというと「フルーレ」が有名ですが、世界的に人気なのはこの「エペ」なのだそうです!

    宇山選手へのインタビュー音声を交えてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 アメリカと北朝鮮による非核化の交渉も結局のところ難航。日本と北朝鮮の間に横たわる拉致問題に関してもこう着状態が続く中、「情報当局の高官が先月、ベトナムで極秘に接触していた」というニュースをアメリカのワシントン・ポストが報じました。
    日本の誰と北朝鮮の誰が会っていたのか、その思惑とは何なのかを鈴木敏夫デスクが解説。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、今がピークという「目からくる全身の夏バテ」というテーマでお話してくださいました。

    日本人は欧米人に比べ、顔のほりが浅いため、目に入る紫外線量が1.7倍にもなるのだそうです。外出時にはつばの大きな帽子を被るようにしましょう。

    また、角膜の乾燥を防ぐために3分に1回は意識的にギュッと目を閉じることが有効。

    【今日の1曲】 若者のすべて/フジファブリック

  • 目から夏バテ

    こんにちは。 永野景子です。


    実は週末に体調を崩しましてね。
    頭痛と吐き気、微熱で土日はダウンしてました。
    熱中症かなあ、風邪かなあ。
    判然としないまま、何とか薬でやり過ごしてますが、
    今日のサキドリクリニックのコーナーで、たかよし先生が興味深い話をして下さいました。

    今がピーク。目からくる夏バテ。


    脳との関係ですね。
    真夏などに強い日差しが目から入ると、たとえ長袖を着たりして防御してても
    日焼けしてしまう、という話は聞いたことがあります。


    夏バテも同じ原理だそうです。
    脳って不思議ですね。


    長めのツバの帽子をかぶったりサングラスをして、
    日焼けだけではなく夏バテからも体を守りましょう!


    明日のサブキャスターは、
    サングラスが似合いそうな竹田有里さんです!

  • 第367回:U18 アジア選手権をサキドリ!

    『ニュースオフサイド』金足農業の吉田輝星投手や大阪桐蔭の根尾昴選手ら、高校野球のヒーローも出場する「侍ジャパン U18 アジア選手権」をサキドリました。

    9月3日から9日まで宮崎県で開催される、U18アジア選手権。 今日午後5時45分からは、この高校日本代表チームと大学日本代表チームの壮行試合が神宮球場で行われます。

    U18 アジア選手権とはどういうものなのか、スタジオで西村志野記者が説明。2年に一度行われる国際大会で、2大会連続のアジアの頂点を目指している日本です。

    野球好きの西村記者は、「すべての選手を紹介したくなってしまう!」と笑顔。

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    壮行試合が行われる神宮球場には佐藤圭一記者が。壮行試合の前に今日は、U18高校日本代表チームが野球教室を開いていたんです。参加した子供たちの声を交えて、金足農業の吉田輝星投手や大阪桐蔭の根尾昴選手たちの様子をレポートしてくれました。

    かわって、U18 アジア選手権見どころなどを解説してくださったのは、スポーツライターの小関順二さん。注目選手に、報徳学園の小園海斗選手、大阪桐蔭の藤原恭大選手と根尾昂選手をあげました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「史上最も暑い夏、ETCカードやスマホのトラブルにご用心」

    この猛暑は、ETCカードやスマホなどの不具合も引き起こしているようです。

    まず、ETCカードのトラブルについて自動車ジャーナリストの加藤久美子さんに伺いました。「走行中はエアコンが効いているので大丈夫でも、駐車場などの炎天下では70度近くまで上がってしまい、ETCカードの基盤がやられてしまう。車を降りるときには面倒でも抜いておくのがベスト!防犯上の理由としても抜き差しを習慣化すると良い。」ほかにも、この猛暑ではバッテリーもかなりダメージを受けているとか。ぜひ点検を!


    続いて、スマホトラブルについてスマホ・携帯ジャーナリストの石川温さん。「本体自体が熱くなると処理速度が落ちたりカクカクする。スマホはポケットなど熱がこもり易いところに持っていることも多いので、熱すぎるときには一旦電源を落として置いておくこと。風を当てて冷やす、空冷もオススメだが、冷蔵庫や保冷材で急激に冷やすのは厳禁!!」ということでした。

    そんな中、気温が上がるとよく売れるのが「正露丸」なんです。

    大幸薬品株式会社 広報部 マネージャー 高梨寿さんによりますと「売り上げのピークは8月で、月平均・季節指数として131%増!夏ならではの水分や冷たいものの大量摂取で下痢になる方が多い。また、夏休みの旅行に持って行くのにお買い求め下さる方が多いようで、空港などでよく売れています。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「今年の夏は虫が少ない」という話題をピックアップ!

    専門家によりますと変温動物である昆虫は体温調節ができず、暑いと日陰に隠れるなど気温の影響を和らげようとするのではないかとのこと。 セミに関しては、猛暑よりも大雨の影響が大きいようです。皆さんは今年、虫、見かけましたか?

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「正直、公正 石破茂の何がいけないのか?」

    自民党総裁選、立候補表明時に石破茂氏が掲げたキャッチフレーズ【正直、公正】を、自民党の吉田博美参院幹事長が「個人攻撃のような」と不快感を示した一件を取り上げました。

    石田さんは「うがった見方をすれば、安倍さんは正直じゃないのかな?公正じゃないのかな?と思っちゃう。いずれにしろ安倍総理は数で圧倒的に強い。国会の中でも一強多弱、自民党の中でも一強多弱というこの状態が国民世論との乖離に繋がるのではないか。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』  高橋将市アナウンサーが、今日の中継カード「西武 対 楽天」が行われる群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場から、ライオンズナイター解説の笘篠賢治さんと一緒に、佳境に入ったパ・リーグの優勝争いについてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』来月13日に告示される沖縄県知事選挙に出馬する意向を固めている自由党の玉城デニー幹事長が、野党各党の幹部に支援を要請したあと、報道陣の質問に答えました。

    国会で取材中の篠沢政健記者が、今日の記者会見の内容や今後の見通しをレポートしてくれました。「翁長カラーにデニーカラーを入れていく」と語ったということで、29日に那覇市内で出馬を正式表明という流れになります。


    【今日の1曲】 走れ正直者/西城秀樹

  • 史上最も暑い夏、ETCカード等のトラブルにご注意!

    こんばんは、竹田有里です。


    今日は、連日の猛暑から一転、暑さは和らぎましたね。

    とはいえ、この酷暑によって車のETCカードやスマートフォンなどの不具合トラブルが相次いでいるんだそうです。

    今日のナマチュウでは、ETCトラブルの現状や対策などについてお伝えしました。

    皆さんの車は、ETC車載器、どちらに設置されていますか?
    自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんによると、
    後付けしたETC車載器がダッシュボードに設置してある場合、
    炎天下では70度近くになり、車載器本体は大丈夫でもカード本体に影響を受けることがあるんだそう。
    どんな影響を受けるかというと、ETCカードのICチップ部分が高温と常温の温度変化に伴う熱収縮で、半導体を基礎にくっつけている部分にヒビなどが入って通電しなくなるということです。

    じゃあどうやって防いだらいいのでしょうか?


    車の中に入れっぱなしが問題で、車を降りるときは、「毎回抜いておくことを習慣づけること」が重要なんだそうです。
    確かに面倒だし、入れ忘れが怖いですが、防犯上の理由からも抜いた方がいいし、クレジット一体型のカードもありますので、なおさら危険です。
    しかも、車に入れっぱなしのETCカードの盗難は、本人の管理に問題があったということで、補償されないケースもあるんだそうですよ!

    さて、スマホのトラブルは、スマホが熱くなって落ちるなどという不具合。
    スマホ・携帯ジャーナリストの石川温さんにお話をお伺いしました。

    冷蔵庫や保冷剤などで冷やすのは絶対にダメ!!!
    急激に冷やすと中でけつろが起こってショートし故障の原因になリます。
    常温で扇風機などで風邪を当てて冷やすことがオススメなんだそう。
    あと10円玉で冷やすこともいいのだそうです。

    ちなみに、この春に行ったモンゴル取材では、スマホの電池が一気に0%になり落ちるという現象が多々ありました。
    マイナス30度の日もあったからなのか...

    いずれにせよ、この暑さ、9月以降も続くようですので、
    ETCカードやスマホの管理には十分にお気をつけくださいね〜。


    明日のサブキャスターは、暑さなんかへっちゃらなヘルシービューティーの
    永野景子さんですよ!

    お楽しみに〜!

  • インタビュー:ノルディックスキー 新田佳浩 選手

    今回、斉藤一美キャスターは、ノルディックスキー 新田佳浩選手の所属する品川区の日立ソリューションズへお邪魔しました。

    新田選手と言えば、冬のパラリンピック6大会連続出場、今年3月の平昌大会でノルディックスキー距離男子10キロ・クラシカル立位で金メダル! 1.5キロのスプリント・クラシカルでは銀メダルを獲得したことも記憶に新しいですよね!


    現在38歳。その去就が注目されましたが、現役続行ということで、ドイツ合宿を終え、帰国した新田選手を直撃です!

    平昌大会から半年。「今回日本は10個のメダルを獲得できた。これは大きなこと。30代後半の自分でもメダルが獲れた。そういうところを見せれたかなと思う。」と振り返りました。

    一美キャスター「"くそーっ"と雪に向かって叫んだ。なんて尊い"くそーっ"なんだと思ったんです。」
    新田選手「ありがとうございます(笑)会社でもパブリックビューイングしてくれていたり、多くの人たちに支えられてやってきた。メダルを!獲るなら金メダルを!と思っていたので、あの時、くやしさが出てしまった。」

    一美キャスター「一度金が獲れず、獲り直すっていうのがカッコイイ!」

    新田選手「メダルが獲れないと諦めてしまいがち。でも気持ちをリセットしてやり直して、ソチの時の反省点を活かして平昌に臨めた。」

    来週も新田選手のインタビュー第二弾をお送りします。

  • 第366回:ポンペオ氏の訪朝中止

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「ポンペオ国務長官の北朝鮮訪問が取りやめ!」

    来月9日、建国70周年を迎える北朝鮮。その来月には平壌で南北首脳会談も予定される中、ポンペオ国務長官の北朝鮮訪問が取りやめになった背景を探り、このまま暗礁に乗り上げるのかサキドリました。

    北朝鮮について伺ったのは慶應義塾大学 磯崎敦仁准教授。

    「ひとことで言うとお互いの不信感。ポンペオ国務長官は3回も平壌に足を運んでいるのに、北朝鮮側は1回しか出向いてきていない。これもアメリカという大国としてはアンフェアだと感じている。そもそもスタートの視点が北朝鮮とアメリカでは違う。しかし、北朝鮮は今後何十年も制裁を受け続けるのかというとそういうわけにはいかないから進まざるを得ない。」

    アメリカ、トランプ大統領の思惑などについては清水克彦デスクが解説。

    「非核化の動きすら始まっていない状況。このままだと6月の米朝首脳会談は何だったのか?曖昧な合意のツケがここで出てきているんじゃ?と言われかねないということで、今アメリカは焦っていると言える。」

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    お電話を繋いだソウル大学先任研究員の吉方べきさんのお話では、「韓国の政府筋は落胆を隠せない感じではあるが、それをおおごとにしないよう静観している状況。今こそ文大統領としては、米朝の間をしっかり取り持つべきではないかという声があがっている。」と、韓国・ソウルはそこまでトーンダウンしているわけではないことを伝えてくださいました。


    16時台『きょうのナマチュウ』自民党総裁選挙と沖縄県知事選挙、2つの決戦それぞれの動きについて、中継でお伝えしました。

    まずは、自民党総裁選挙の動きを国会で取材中の山本カオリ記者。「出馬表明に選んだ鹿児島、明治維新150周年ということで、薩長同盟を意識しているらしい。もうひとつ、鹿児島で表明をすることで鹿児島県の地方票を固める狙いも。さらに言うと、大河ドラマ【西郷どん】を夜見ると、安倍さんの出馬表明がより印象続けられると考えているようだ。」

    安倍さんの公約の軸、石破さんの各分野ごとの政策についても伝えてくれました。

    西村志野記者は、有楽町で街の皆さんの声を調査。「安倍さんはおごりがある」などの声があがり、今日インタビューした結果は石破さんを推す方が多かったようです。

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    沖縄県知事選挙については、奥山拓也 国会キャップ。

    「翁長氏の後継として出馬する意向を固めている自由党の玉城デニーは、29日に沖縄で出馬を正式表明の予定としている。現在、国会内で小沢一郎氏と会談中。【オール沖縄】が一枚岩になり切れていないことが、今回の選挙の懸念材料でもあり、カギとも言える。」ということでした。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、高額の報酬欲しさにオレオレ詐欺などに加担した少年が、社会復帰後またしても犯罪グループに巻き込まれてしまうという負の連鎖についてお伝えしました。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。今日の『オピニオン』テーマは「9月1日、子どもの自殺が増える時、私たちができること」。

    先週の水曜、この番組でも取り上げましたが、20年ほど前から小学生、中学生の自殺が増えて来ています。

    健康社会学の視点から「1番のストレスは自分の生きる場所・意味がないと感じることだと思う。今日からでも出来ること、周りの人に「君が必要なんだよ」「ありがとう」「頑張ってるね」など、行動へのアテンションをしてもらいたい。」

    河合さんご自身もめげそうなとき、周りからのサンクスメールで勇気づけられる、報われる思いになると語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが、アジア大会に見る暑さ対策について取り上げました。

    アジア大会・男子マラソンで金メダルを獲った井上大仁選手は、ユニフォームに自分で穴をあけたり、給水ボトルの中に保冷剤をいれておいて、それを手に持って走ることなどを実施したとか。

    体温が上がらないようにすることと暑さに慣れることが、暑さ対策の大きなポイントになるそうです。

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    17時台『ニュースパレードアネックス』

    自動運転のタクシーが一般客を乗せて公道を営業走行する実証実験が、今日から東京で始まりました。
    どのようなタクシーで乗り心地、乗車の流れなどを吉田涙子記者がレポート!

    実際に乗車された方からは「思っていた以上に自然。」「自動運転だということを忘れてしまいそうだった。」と好評だったよう!

    この話題は、明後日のSAKIDORI!でも詳しく特集する予定です。お楽しみに。


    放送作家・コラムニストの山田美保子さんが語る『芸能アラカルト』では、小倉優子さんと一般男性の交際報道、そして文化放送ではお馴染みの俳優・笠原秀幸さんと、元NGT48の北原里英さんの熱愛というおめでたい話をしてくださいました。

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    【今日の1曲】 白いパラソル/松田聖子

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    コメンテーターは、文化放送鈴木デスクでした!
    今日は
    沖縄県知事選挙、候補者固まる
    広がるシェアリングサービス
    ジャカルタ・アジア大会 野球日本代表
    医療人権センター集中電話相談開催
    石破元幹事長「地方創生」をテーマに記者会見

    などの話題をサキドリしました!
    まだまだ暑い日が続きますが、へこたれずにいきましょうね!!

    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • シェアリングサービス広がる

    きょうのナマチュウはシェアリングサービスについてでした。

    みなさんは利用したことありますか?

    新橋駅前で話を聞くと思った以上に皆さん利用していました!

    カーシェアリング、シェアハウス、ホテルの部屋シェア、、、、、、、、

    中継でお伺いしたのは、ビジネスエアポート新橋という会員制シェアオフィス


    スタイリッシュです!


    オフィス以外にもラウンジや会議室など様々な設備が。
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    窓際にはゆったり休憩できるリラックスチェアも。
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    これでお昼寝気持ちよさそう。


    ベンチャー企業を起業した人や大企業から独立しようとしている人、弁護士や会計士事務所を立ち上げる人など使い方は様々です。


    最近は副業で利用する人も多いそうで、

    特技の語学を生かして英会話教室なんかをラウンジや会議室で開く人もいるとのこと。

    意外な使い方ですよね。

    なるほど!と思いました。


    私もビジネスを何か考えたいです。


    スキルもアイディアも今のところないのですが、


    考え続けることが大事な気もします。


    シェアリングサービスに話を戻しますと、

    私は自転車シェアサービスをよく使います。

    都内でよく見かけるあの赤い電動自転車です。


    この時間電車混んでるんだよなーという時や、桜の時期に名所に寄りたいとき、
    夕方の気候が気持ちいい時に浜松町から文京区の自宅に何度かシェアサイクルで帰りました。

    目的地近くのサイクルポートで返せるというのがいいですね。

    次に試してみたいシェアリングサービスは、カーシェアリング!

    車を買って維持することは今の私には難しいので、車が必要な時にカーシェアリングを使ってみたいです。

    きょう話を聞いた人で車のある生活を試すためにカーシェアリングを利用した人がいて、うまく利用しているなと思いました。


    シェアリングサービスをうまく活用していけばきっと便利だろうなと思ったきょうのナマチュウでした!


    佐藤圭一


  • 第365回:沖縄県知事選をサキドリ

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「沖縄県知事選挙、候補者固まる」。

    今月8日に亡くなった翁長知事が生前後継にしたいと意向を話した音声データにより、自由党の玉城デニー幹事長が立候補に前向きに検討する考えてを示しています。これにより、前・宜野湾市長の佐喜眞淳氏との一騎打ちの構図が見えてきましたが、ラジオ沖縄報道部の小磯デスクによると「どんな戦いになるかも気になるが、判断する時間が短い今、今後の沖縄の方向性をどうするのか県民にもつきつけられている」としました。

    主な争点はやはり「辺野古移設問題」ですが、来月行われる公開討論会ではこの問題以外にどのようなテーマで語られるのか注目されます。



    『きょうのナマチュウ』は、「あなたは何をシェアする? シェアリングサービス最前線!」。

    今や生活の一部となっている様々なシェアリングサービス、街ゆく方にお話を伺うとなんと半数の方が何かしらのサービスを使用しているそうです。そんな中、佐藤圭一記者は今話題のシェアサービス「シェアオフィス」をご紹介。

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    お邪魔したのは、来週オープンする会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート新橋」。とても広々としていて内装もオシャレです!

    運営する東急不動産都市事業ユニット・和田真理さんによると、シェアオフィスでは、フリーランスの方はもちろん、会社に行く前に新聞チェックやコーヒーブレイクを行う会社員の方の利用する方が多いんだとか。

    他にも、リターンライダーや若い世代のライダーの方におすすめ! 株式会社アース・カーが運営するバイク練習場のシェアサービス「特Pバイク練習場」もご紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「医療人権センターCOML、集中電話相談開催」。

    「難しい医療用語で説明されてよくわからなかった」など、医療行為を受けて困ったことを医師や看護師など専門家が相談にのってくれる「COML110番」を8月25日、26日の二日間、10~18時に行います。電話番号は【03-5800-9629】、2日間のみ有効の電話番号です。

    健康に不安を抱いている方、ぜひこの機会にお電話してみてはいかがでしょうか。



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    報道スポーツセンターの鈴木敏夫デスクが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「台湾が心配です」。

    エルサルバドルが「台湾と国交を断絶し、中国と国交を結び」と発表したニュースを受け、今後の台湾の外交を危惧しました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、 寺島啓太アナウンサーが、ジャカルタで行われているアジア大会で、26日から登場する野球日本代表をピックアップ!

    韓国野球の語り部・室井昌也さんから日本代表の注目点について伺いました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、自民党総裁選の最新情報。

    先週に引き続き、記者会見を開いた石破元幹事長、「地方創生」をテーマに持論を展開しました。国会から山本カオリ記者が伝えてくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社 財宝の吉松恵梨奈さんから、熱中症対策におすすめのミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご案内頂きました。

    携帯に便利な500mlが、1本約48円ととってもお得! 桜島のふもと地下1000mから湧き出る温泉水なのに軟水だから大変飲みやすく、コーヒーを淹れたり、お米を炊くのにもぴったりです。



    【今日の一曲】 あの夏の花火 / DREAMS COME TRUE



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 世界各国の激辛料理を食べよう!

    今回世の中SAKIDORIでご紹介したのは
    今年で6回目を迎える「激辛グルメ祭り2018」!


    インド料理、タイ料理、ベトナム料理、韓国料理など
    世界各国の激辛料理を食べることが出来るお祭りです。


    私も初日にお邪魔して激辛料理を頂いてきました。
    まず最初に食べたのがベトナム料理
    BANH XEO SAIGON(バインセオ サイゴン)さんの
    「激辛ドラゴンフォー」です★


    激辛ドラゴンフォー.png


    人気のベトナム料理
    フォーを激辛にアレンジしたもので
    ポイントは唐辛子とベトナムの山椒と
    日本の山椒をミックスした激辛タレ!!
    そこにさらに揚げた唐辛子と胡椒もトッピング。

    最初にぴりっとした辛さがきた後、
    山椒のしびれる辛さが舌に残る一品。
    かなり汗をかけます!!


    2品目は汁なし担担麺 キング軒さんの
    「汁なし坦坦豚」★


    汁なし坦坦豚②.png

    広島のソウルフードでもある汁なし担担麺を
    激辛グルメ祭りの特別仕様に!
    麺の代わりに茹でた豚が入っているんです。

    こちらも痺れる辛さで
    おつまみにもぴったりの一品でした。


    今年は過去最多の店舗、
    過去最長の営業日数で開催されています。

    暑い夏に激辛グルメを食べて
    スッキリしてみてはいかがでしょうか^^


    激辛グルメ祭り2018
    ~9月17日まで
    大久保公園特設会場
    11:00~21:00
    ※月曜日は店舗入替えのためお休みです

  • 第364回:性犯罪者にGPS監視は有効?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 今日は、これまでに1500人を超える性犯罪者と向き合ってきた精神保健福祉士の斉藤章佳さんをお迎えして「性犯罪者をGPSで監視すべきか?」を考えました。

    先月、新潟県議会は「性犯罪者にGPS端末を装着して監視するシステム」などを検討するよう国に求める意見書を賛成多数で可決しています。まずお話を伺ったのは、その意見書を提案した自民党新潟県連の政務調査会長 桜井甚一さん。性犯罪者の再犯防止のため、GPS装着だけではなく見守り体制の強化を検討すべき時がきていると考え、この働きかけをしたとお話してくださいました。

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    斉藤章佳さんは、GPS装着などでの電子監視のみで犯罪再犯率が下がったエビデンスはないとし、これまでに実施された「メ―ガン法」の副作用を解説。監視よりも治療が必要で、個別性を重視したプログラムや薬物投与で性犯罪への衝動を抑えることが対策になるというお話をしてくださいました。

    斉藤さんは去年7月に本を出版していて、それが『男が痴漢になる理由』。 斉藤さんのお話を聞いて、興味を持たれた方はぜひこちらも手に取ってみてください。

    「男が痴漢になる理由」(イースト・プレス) http://www.eastpress.co.jp/shosai.php?serial=2819

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    『きょうのナマチュウ』は、東京ビッグサイトで開かれている国内最大規模の葬儀や終活に関する展示会「エンディング産業展」から、細木美知代記者と西村志野記者が生レポート!
    今回で4回目のこちらのイベント、今回は334社が出展しています。

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    ▼こちらは霊柩車の展示です。

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    ▼空中に映像を表示できるプレートを利用して、個人の遺影を映し出す「飛鳥焼香台」

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    ▼遺骨から抽出した成分のみでダイヤモンドを人工的に作る「メモリアル・ダイヤモンド」についてお話してくださった、アルゴダンザ・ジャパンの法月雅喜代表と細木記者。

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    ▼西村記者は、遺品整理クリーンサービスの株式会社ToDo-Company 小島美羽さんにお話を伺いました。

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    ▼こちらは小島さん作の「ゴミ屋敷」や「孤独死」の現場を再現したミニチュア模型が展示されています。

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    ▼「入浴中に命を落とした現場」など、ミニチュアですがとてもリアルです。

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    「孤独死など、写真をお見せするわけにはいかないが、実際に起こっていることであり、伝えていかなければならないと思う。これは他人事ではない。若くてもなり得ること、気を付けるきっかけにしてもらえたら」と小島さんは語ってくださいました。
    「エンディング産業展」は明日まで開催中です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、来月公開の映画「静寂を求めて ー癒やしのサイレンスー」を取り上げました。

    静寂、音楽、騒音など「音」に焦点を当て、現代の騒音問題や静寂がもたらすものが何かを探るドキュメンタリー。来月22日からポレポレ東中野ほかで全国順次公開です。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「性犯罪者の人権をどう考えるか?」。

    性犯罪被害者のPTSDなどは非常に治療が難しいそうです。

    何人もの人を殺したら死刑になるように、性犯罪を何度も犯した者に対しては、局部を切断するなどの処罰が必要だと語った和田さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』  飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、メダルラッシュが続くジャカルタアジア大会。今週末行われるマラソンです。

    25日朝6時スタートの男子マラソンには、今年2月の東京マラソンで2時間6分54秒の自己ベストをたたき出した井上大仁選手と 園田隼選手が出場!活躍を期待ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 強い台風20号は、四国の南海上を北上しています。この後、強い勢力を維持したまま四国・中国・近畿地方へ接近し今夜には上陸する見込みです。

    気象予報士の伊藤佳子記者が、高知県室戸市役所の方のお話を交えて、最新情報を伝えてくれました。

    今回の台風、関東地方は竜巻にも注意を!

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、新宿歌舞伎町の大久保公園 特設会場で開催中の日本最大級の"激辛"の祭典「激辛グルメ祭り2018」をご紹介。

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    【今日の1曲】 テキーラ・サンライズ/イーグルス

  • エンディング産業

    こんにちは、加納有沙です。
    今日は放送終了後、番組を聴いてくださった方から
    「エンディング産業展」に関する問い合わせが多くあったそうです。
    (反響があるのはとても嬉しいことです)

    きょうのナマチュウで取り上げたのは、
    現在、東京ビッグサイトにて開催中の「エンディング産業展」
    国内最大規模の葬儀や終活に関する展示会です。
    細木記者と西村記者が中継でレポートしてくれました。
    (詳しくは、細木さんのブログへ)

    文化放送の日曜朝にお届けしている、
    「小椋佳 闌の季節」の中で、最新の納骨堂や
    遺言状に関するインタビューをお届けするコーナーを担当していますが
    今は、親や家族、自らの「最期」をどのような形にするか
    その選択肢・幅が広がっているなと思いました。


    昔は、黒または灰色の長方形の『ザ・墓石』しかなかったですし。
    また、家族でひとつのお墓に入るのが当たり前で、
    「嫁いだ先のお墓に入るの、あたしは嫌だわ~」
    なんていうお嫁さんがよくいたかもしれませんが(あれ?うちの母だけ?笑)
    今は、墓石自体もオシャレでユニークなものが増え、
    納骨堂があったり、海に散骨したり、樹木葬にしたり、弔い方もいろいろです。

    「個性」を求められる時代になってきたからこそ、
    自分の人生の終い方も、それぞれの形があっていいのでしょうね。
    和田秀樹さんは番組内で
    少子高齢化に伴って、どんどんこの分野はこれから広がっていく、
    まさに『第4次産業だね』とおっしゃっていました。


    あなたはどんな人生の終い方にしたいですか?
    私は、
    ひとつの場所にとどまって眠らないスタイルを選びたいなと思っています。


    明日のサブキャスターは
    最期は"丼型の棺桶"に入ることを希望しそうな、
    食べるの大好き、西川あやのアナウンサーです。

  • 葬儀ビジネスの展示会

    こんばんは!
    今日のナマチュウのコーナーでは、
    西村記者と一緒に「エンディング産業展」をご紹介しました。


    日本最大規模の葬儀ビジネスの展示会とあって
    葬祭業や神社仏閣の関係者などたくさんの人が訪れていましたよ。

    今は葬祭業にも最新のテクノロジーが導入されていて、
    弔い方もだいぶ変わっていました。


    AIスピーカーでお坊さんを手配できたり、
    お墓に設置されたQRコードをスマホで読み取ると
    故人の情報や遺影がみられるようになっていたり...
    中には「宇宙葬」なんていうのもありました。


    その中でも私が興味深かったサービスが、
    「ご遺骨をダイヤモンドに」というもの。
    骨には炭素が含まれているため
    人工のダイヤモンドを製造できるそうなんです。
    IMG_2950.JPG
    こちらは実際に展示されていたダイヤモンド。
    牛の骨から作られたものだそうです。
    アルゴダンザ・ジャパンの法月雅喜代表にお話を伺いました。
    IMG_2951.JPG

    お子様をなくされた方が
    いつも身に着けていたいとダイヤモンドにされたお話や
    お墓を持たず、お子様もいらっしゃらないご夫婦が
    サービスを利用されたなど
    様々なお話を聞かせて頂きました。

    とても身近なかたちで故人と寄り添えるサービスで印象的でした。


    こちらは、お線香に文字が浮かび上がる
    丸叶むらたさんのお線香。
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    既存のものもいいけれど、
    思いが込められた仏具で故人へ想いをはせるのも
    素敵だなと会場を回りながら思いました。


    「エンディング産業展」は東京ビッグサイトで明日まで開催されています。


  • 第363回:携帯電話料金、4割値下げされたなら...

    『ニュースオフサイド』では、この時期に多発する"子どもの自殺"を防ぐ方法をサキドリました。

    自殺総合対策推進センターの研究員 森口和さんによると、全国的に夏休みが短縮化され、学校が始まる時期が前倒しになってきているため、これまで9月1日にピークを迎えていた子供の自殺も前倒しになってきているといいます。

    街のお父さんお母さんは「学校に行きたくない」と子供に言われたらどう対処するのか調査したのは細木美知代記者。話をよく聞いてあげて、学校に行くことを強制することはしないという意見があがりました。

    近年、広がりつつあるのが 「学校は行かなくてもいい」という考え方。 約10年間不登校を経験し、高校3年で起業、『学校は行かなくてもいい』の著者・小幡和輝さんにお電話を繋ぎました。

    「今思うと、もしかしたらクラスが違っていたら行けていたかも。」と当時を振り返り、「現代はインターネットや学びが出来るサービスやコミュニティもいっぱいある。自殺するほどまでに悩んで無理して学校に行くことにこだわらなくて良いのかなと思う。」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「菅官房長官、携帯電話料金4割値下げ発言の波紋」。

    スタジオにスマホ・ケータイジャーナリストの石川温さんをお迎えしてお送りしました。

    日本の携帯電話の料金体系は世界的に見てみても、高くはないのだそうです。

    値下げとなると、ネットワークが使いにくくなったり通信速度が遅くなったり...また、現在の格安スマホと大手3社との格差もなくなるため、格安携帯会社はかなり厳しくなることも見通せるとのこと。

    「いきなり4割下げるのは受け入れられないが、今後現実的な話し合いで1割値下げくらいになるのでは。まずはユーザーがどんな契約をしているのかなどの現状を確認することから始めよう!明細書なども送られなくなってきているが、WEBで確認してみて欲しい。」と石川さん。

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    4割値下げが実現したらどんな経済効果があるのか、まとめてくれたのは西村志野記者です。第一生命経済研究所の首席エコノミスト、永濱利廣さんの解説を交えて説明してくれました。

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    政府の狙いについて、総務大臣経験のある菅さんの思惑、若い人のハートをがっちり掴む選挙対策、来年秋の消費増税の中和剤という3つのポイントを清水克彦デスクが解説。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、27年前のあの日を思い出して「もうひとつの大阪桐蔭戦」を語ってくれました。

    夏の甲子園1991年大会、秋田高校在学時の真紀さんはチアリーダーとして大阪桐蔭戦を経験。惜しくも敗れ、着替える場所や時間もなくそのままの格好で帰る途中、「あーんなくそ田舎者に負けるわけない!」と大きな大きな声で言われたことがあったそうです。

    あの時の怖い思いも、今大会の大阪桐蔭のお互いを認め合う戦いぶりに「ようやくいい思い出に塗り替えることが出来ました」とのことでした。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』では、「年々少なくなる戦争アニメ」と題して語り下ろし!

    古谷さんが幼い頃には、8月になると戦争のドキュメントやアニメ映画がたくさんやっていたのに、最近の地上波ではほとんどやらなくなってしまったと感じているそうです。

    「戦争映画は『火垂るの墓』だけじゃなくて、たくさんある。東京大空襲を描いた『うしろの正面だあれ』や有名な『はだしのゲン』、昨年だと『この世界の片隅に』。『風立ちぬ』『紅の豚』だって戦争映画と言える。本当なら季節問わずやって欲しい。去年、広島原爆資料館では被爆再現人形が撤去されたこともあったり、戦争の追体験や原爆のことを考える機会がどんどん減って来ちゃうのはどうなんだろう?」と嘆きました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、ジャカルタアジア大会で公開競技として実施の「e-スポーツ」!

    SAKIDORI!でも何度か話題になっている「e-スポーツ」とは何ぞやという基本的なところから、今回のアジア大会でエントリーしている日本代表3名の紹介をしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 国民民主党は今日午前、代表選挙を告示。津村啓介・元内閣府政務官と玉木雄一郎共同代表がそれぞれ立候補を届け出ました。

    取材した竹田有里記者が、それぞれの候補者のことや会見の様子、このタイミングで離党を表明した柚木氏についてなど伝えてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「恋愛サイエンスを活用すればあなたもモテモテ!」というお話を。

    もっともっと詳しく知りたい方、たかよし先生のご本「医者が教える最強の恋愛サイエンス」が双葉社から発売されたばかり!ぜひこちらもご覧になってみてください。

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  • 携帯の利用料

    こんにちは。 永野景子です。

    ナマチュウで取り上げたのは、菅官房長官の
    『携帯料金4割値下げの余地あり』発言。
    昨日、札幌市での講演で述べたものです。


    携帯やスマホの料金、毎月いくらくらいか皆さん認識してますか?
    私は多分、7~8千円かと。 家族割引などがあるからです。


    で、番組で話すために調べてみたら、
    今月アタマから昨日までで、5152円でした。
    ただ、こんなの契約してたんだ~という項目も。
    例えばメロディコールとか。
    あー、たぶん機種変した時に、パッケージになってるものを契約すると
    割引があるとかで、いったん契約して1ヶ月の無料お試し期間が終わる頃に
    解約しようかとか思ってたものではないかなと。


    前に母の機種変に付き添った時、ついでに私も
    契約内容を精査したはずなんですが...。
    これを解約すると、パッケージになってるあれも、
    みたいな感じだったのかな?


    いずれにせよ、皆さんも一度、ご自分の契約内容を確認されるといいですよー。
    ひょっとしたら、月々の料金をスリム化できるかもしれません!


    明日のサブキャスターは、
    iPhoneを使いこなしてる(?)加納有紗さんです!

  • 出口保行さんにお越しいただきました

    こんばんは、竹田有里です!

    本日のサキドリは、火曜コメンテーターの石田純一さんがお休みだったので、
    東京未来大学こども心理学部長の出口保行さんにお越しいただきました。

    残忍な犯罪が後を絶たない最近の犯罪について、分析と解説をしていただきました。


    ・富田林署の樋田淳也容疑者逃走事件
    「今月12日に富田林署から逃走してから、9日経った現在も捕まっておらず
    3000人から4000人体制で捜索を行っています」


    →樋田容疑者はtime perspective(先を見通す)な人間であり、
    非常に難しい被疑者であると分析。
    また樋田容疑者の刺青は、ウサギ。
    法務省の刑務所で勤務をなさったご経験がある出口さんは、龍など激しい柄のデザインの刺青の人間は、案外、心が弱かったりするそうです。
    一方で、ウサギなど可愛いモチーフの刺青の人間は、案外、手強かったりするんだそうです。

    刺青のデザインで人間の心理状態がわかったりするものなんだと大変興味深いお話をいただきました!

    ちなみに、準優勝を果たした金足農業高校の野球チームについては、
    「PDCA」(Plan Do Check Active)をしっかりこなし、そこからスパイダルアップをできていることが強さの秘密だと分析してくださいました。


    明日のサブキャスターは、甲子園決勝戦をずっと見守っていた永野景子さんです!

    お楽しみに〜


    (写真は、テレビでEXILEさんとダンス共演もなさったことのある出口保行学部長とチュウチュウトレインでデュエットさせていただいたものです笑)

  • 第362回:幕を閉じた夏の甲子園100回大会

    火曜コメンテーターの石田純一さんはお休みです。今日は、SAKIDORI!にも何度もご登場いただいている、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授がコメンテーターを務めてくださいました。


    まず最初のコーナー、『ニュースオフサイドでは最近、世間を騒がせている事件の容疑者は一体どんな心理状態にあるのか、3つの事件をピックアップし、出口保行さんが詳しく分析。

    ①今月12日、大阪府富田林署から樋田淳也容疑者が逃走し、現在も全国に指名手配し行方を追っています。⇒今は自分の逃走がバレにくい都会に紛れ込みたいと考えているだろう。樋田容疑者は先を読む能力が非常に高いといえる。

    ②今月11日、兵庫県加古川市のダム湖で、衣装ケースに入れられた、小西優香さんの遺体が見つかりました。 森翔馬容疑者と稲岡和彦容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕。⇒まだ明確になってきてはいないが、2人の容疑者は何らかの利害関係があるのでは。遺体の隠し方としては杜撰で、犯罪性が浅い人間のやり方。

    ③横浜市の大口病院で入院患者が相次いで中毒死した事件で、殺人の疑いで元看護婦の久保木愛弓容疑者を再逮捕しました。⇒社会的に大きな不満を持っていて、被害感や疎外感が非常に強い容疑者。社会的弱者を確実に仕留めに行っている。ストレスフルな現場だからと言ってそれが犯罪へ...とは一つも正当化することに繋がらない。

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    『きょうのナマチュウ』 金足農業、初の優勝なるか!?決勝戦は、秋田の県立金足農業と北大阪代表の大阪桐蔭。

    西村志野記者は、今朝、秋田へ。秋田の盛り上がりや金足農業高校の様子を中継で伝えてくれました。

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    ▼駅に設置されたホワイトボードには、応援メッセージがギッシリ!!

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    ▼金農の活躍を称える文字も目に飛び込んできます!

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    ▼高校への道中、お店の扉にはこんな貼紙も。甲子園に向かったんでしょうね!

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    ▼金足農業パブリックビューイングは体育館で行われていました。

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    ▼当初、300人くらいを想定していたところに、530人もの方が集まり、熱い声援を送ったそうです!

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    佐藤圭一記者は、銀座 スポーツバー「B ONE」から、都内で金農の応援をするために集まった皆さんの様子をレポート。(『Column~記者たちのオフマイク~』に詳しく写真付きで書いてくれていますので、そちらもご覧になってみてください。)

    スポーツライターの小林信也さんは「今までの歴史から見ても、高校野球に対して意見とか提案というものは言えないようなものだったが、暑さ対策であるとか根本的な部分が変わりそうな画期的な100回大会になったと思う。」と振り返りました。

    そして今回、金足農業が宿舎としている ホテル・アゴーラ大阪守口 の宿泊部ディレクターの藤田正人さんにもお話を伺いました。

    お話には出てきませんでしたが、実はこんなケーキをホテルの方で用意してお祝いしていたそうです!

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    『SAKIDORIニュースパレード』昨日に引き続き、秋田出身の石川真紀キャスターが「秋田愛」を込めて、どうしても伝えたい【金農野球がまぶしく映る理由ベスト3】を発表!

    1位:チームメイトのミスを責めない

    2位:自分たちのスタイルを大事にしている。

    3位:苦しい時こそ笑顔で!

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    本日のコメンテーター、東京未来大学 こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授が語り下ろした『オピニオン』。

    これまでの"防犯"は、犯罪を仕掛けてきた・攻撃してきた時に、どう防御するかという考え方でしたが、今日、出口さんがお話してくれたのは、新しい枠組みの「攻める防犯」。

    難しいことでも危険なことでもなく、発想の転換がポイント!

    例えば、街中での挨拶運動ひとつとってみても、犯罪を犯す側からしてみると「挨拶された=自分のことを見ていた」という、ものすごい嫌がらせになるのだそうです。

    犯罪者の手の内を知り、考えることが「攻める防犯」に繋がって、犯罪を抑止することにも繋がっていくと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 東京ドームから長谷川太アナウンサーが、今夜のライオンズナイター解説の山崎裕之さんと共に、優勝が近付いてきた西武ライオンズについてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 夏の甲子園大会決勝。大阪桐蔭が勝って、史上初、2度目の春夏連覇を達成しました!
    金足農業も準優勝、快挙です!秋田市の金足農業高校で取材中の西村志野記者に再び繋いで、レポートしてもらいました。一緒に応援していた体育の斉藤先生は「選手の試合ごとに強くなっていく姿に勇気をもらった!帰ってきたら褒めてあげたい。本当にありがとうという気持ち。」とおっしゃっていましたね。

    最後にお電話を繋いだのは、金足農業の連日の快進撃をいつもより紙面を割いて伝え続けてきた、日本農業新聞 農政経済部次長の福井達之さん。「農業新聞ならではの視点で伝えたかった。色んな農業を知らなかった方からも関心をもってもらえたし、魅力を感じてもらえた。こちらの方が感謝の気持ち。」

    当初は今日が始業式だった金足農業高校。明後日23日に始業式は延期になっています。選手の皆さんが笑顔で帰ってくるのを、秋田の皆さん、心待ちにしているでしょうね。

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    【今日の1曲】 MUGEN ROAD/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

  • 夏の甲子園

    カテゴリ:スポーツ・芸能

    きょうのナマチュウは100回大会の夏の全国高校野球決勝 金足農業対大阪桐蔭 についてでした。

    私はと言いますと、銀座のスポーツバーに秋田県人会の人たちが集まると聞いて現場へ。

    50人以上が終結。

    机には秋田犬のぬいぐるみが
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    仕事を午後休んできた人が多く、気合入っていました!


    しかし、試合が始まると大阪桐蔭ペース。

    徐々に静かになります。

    そんなとき、金足農業の校歌を全力で歌い、最後まで応援しようと声をかける人が!

    大きな拍手が起こります。


    結果は、13-2で大阪桐蔭の優勝!

    試合後に話を聞くと、元気をもらった!

    自分が地元秋田のことをこんなに好きだって気づかせてくれた!

    など素敵な感想を話してくれました。


    いいですね、高校野球!


    応援するって本当に熱くなって元気もらえます。

    感動をありがとうございました!

    お疲れ様でした!!

  • ゲスト:コカ・コーラボトラーズジャパンに所属されている、パラ馬術の高嶋活士さん②

    先週に続いて、お話を伺ったのは、コカ・コーラボトラーズジャパンに所属されている、パラ馬術の高嶋活士さんです。

    今日は高嶋さんのパートナーの馬のお話からスタート!

    出身はドイツなんだそうですが、お名前は「ケネディ」、氷砂糖が大好物の甘えん坊さんだと紹介してくれました。

    ほかにも、海外の馬の方が乗りやすかったり、指示を聞いてくれるというお話も聞かせてくれました。



    最後に開幕まであと2年となった東京パラリンピックについて伺うと、涼しい表情で

    「日本では行われる大会が少ないので、ちょくちょく海外遠征しているが、差がすごくあるのが分かる。日常的に馬がいる生活のイギリスやドイツは強い。焦っている。」とのこと。

    あまりにクールな高嶋さんに「そんな風には見えない!」と一美キャスターも驚いていましたね。

    「場数を踏んで、心に余裕が持てるよう、メンタルを鍛えていきたい!」という高嶋さんでした。

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  • 第361回:秋田県勢103年ぶりの決勝進出!

    今日の気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、全国高校野球選手権大会で秋田県勢として103年ぶりの決勝進出を決めた、県立金足農業の強さと地元の盛り上がりをお伝えしました。

    金足農業の強さはどこにあるのかを解説してくださったのは、甲子園で吉田輝星投手らを取材したスポーツライター 菊地高弘さん。

    「吉田投手のすごいところをあえて1つだけあげるとすれば、味方のミスを自分のピッチングで帳消しにするところ!金足農業はスクイズを多用したりと、ひと昔前の戦術という印象だが、そのあたりもオールドファンの心を奪う要因なのでは。」

    当然のことながら、金足農業の地元・秋田市内も、パブリックビューイングが行われるなど、連日、ものすごい盛り上がりを見せているとか!

    金足農業の学校すぐ近くの鉄板焼き屋さん「大雅」のご主人の喜びの声、今日から台湾出張という、秋田市の穂積市長からのコメントを佐藤圭一記者が紹介。声のトーンから嬉しさが伝わってきましたね!

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    最後にお電話を繋いだのは、JA秋田なまはげ農業協同組合営農センターの清水誠さんでした。午前中、お仕事をしながら試合を見ていた清水さんは「夢のよう!仕事よりもこっち優先になっちゃって(笑)粘り強く勝ち進む姿に私たちも力をもらった。明日も、花の出荷をしながら応援したいと思います。のびのび、精一杯やってもらえたら!!」

    SAKIDORI!では明日も夏の甲子園、お伝えしますよ!


    『きょうのナマチュウ』では、東京都の空き家対策について取り上げました。

    空き家の現状について、東京都 都市整備局 住宅政策推進部 住宅施策専門課長 渡辺美緒さんに聞きました。都内では賃貸用の空き家が多く、そのまま放置してしまうと植木が伸びっぱなしになったり、ゴミの不法投棄や建物自体の老朽化も心配の種に。5年ごとに行う国の調査では現在、東京都内に82万戸の空き家があるということです。

    そんな空き家を利活用する事業を行っている企業があります。

    小金井市の株式会社タウンキッチンには西村志野記者がお邪魔しました。お話を伺ったのは、代表取締役 北池智一郎さん。

    タウンキッチンは、小金井市や多摩エリアの創業や起業のお手伝いをしている会社で、郊外で起業を考えている方たちと地域に眠る資産とも言える空き家を結びつける、マッチングをおこなっています。

    実際に行われてきた利活用のお話、行政との連携、コーディネーターの役目などお話していただきました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』も秋田代表の金足農業 決勝進出の話題から、 秋田出身の石川真紀キャスターが「秋田愛」を込めて、秋田について存分に語ってくれました!

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    あきたこまちの美味しい炊き方、きりたんぽ鍋に欠かせない具、いぶりがっこのオシャレな食べ方、ほかにも「ばばへらアイス」や「生グソ」などビックリするような言葉も出てきましたね。さすが「秋田市観光クチコミ大使」の真紀さん!

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    月曜コメンテーターは健康社会学者 河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では「面倒くさい女たち」と題して、中公新書ラクレより発売中の河合さんの新書の中に書かれている内容をほんの少しだけご紹介してくださいました。

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    「女」というものの「なぜ?」を実証実験や河合さんの経験から紐といた本になっているそう。

    問題が起きた時に女性が男性に相談をすると、男性は「問題は何なのか」と解決策を探りますが、女性は「ただ聞いて欲しいだけで、別に解決してほしいわけじゃない」などなど、興味深い内容が盛りだくさんです。ぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、陸上のスター候補について。

    なかでも今日は、走り幅跳びの橋岡優輝選手をご紹介しました。すでに5月の陸上関東学生対校選手権では強い追い風3・4メートルを受け、日本記録を5センチ上回る8メートル30を記録しているんです。そして現在、指導を受けるのは、日本記録保持者である日大の森長正樹コーチということですから、期待の星ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 先月、オウム真理教元幹部ら13人の死刑が執行されたことを受け、死刑制度をテーマにしたドキュメンタリー映画「望むのは死刑ですか」の上映会とトークショーが今日から3日間、渋谷で開かれています。

    1時間程の長さの映画ですが、吉田涙子記者もこの映画を見て、死刑制度について考えが揺れに揺れたとのこと。

    明日8月21日(火)は岡田尚さん(弁護士、被害者・坂本堤弁護士同僚)、8月24日(金)は小川原優之さん(弁護士、麻原彰晃の元弁護人)のトークショーも行われます。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    世間を賑わせているあのカップル・・・女優・剛力彩芽さんと「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長の交際報道が過熱しています。 今日はこのカップルがなぜこれほどまでに注目を浴びるのか、そして最近の動向を美保子さんに語っていただきました。

    最後は「結婚すると思います!!」とバシッと言いきった美保子さんでした。

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    【今日の1曲】 たどりついたらいつも雨ふり/モップス

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    大阪府警富田林警察署から逃走した容疑者の行方
    自民党総裁選 安倍総理大臣と石破元幹事長の素顔
    夏の甲子園 金足農業の吉田投手について東尾修さんが語る
    夏休みの自由研究 企業がイベント開催
    複数の中央省庁が雇用する障がい者数を水増し
    アメリカ人の思うサマータイム制
    などについてサキドリしました!

    今日は湿度が低すぎて驚きましたね~
    異常な気温上昇だったり、毎日ジェットコースターのように様々な数字の上下があって、
    天気予報をお伝えする度に、こちらも驚きます。

    服装で上手に調節したいものです。

    来週月曜日のサブキャスターは私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第360回:樋田容疑者、逃走中

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「丸5日間、樋田容疑者、未だ逃走中」。

    12日の夜に、大阪府警富田林警察署から逃走、連日3000人の警察官を導入して捜索を行っていますが決め手となる情報は得られていません。そして、今回、問題となっているのは容疑者と弁護士の接見とその後の警察の対応です。弁護士の伊藤芳朗さんによると、接見は裁判が終わるまで10~20回、時間は30分~3時間だそうで、通常終了を伝えずに帰ることはあり得ないが休日・夜間の場合は留置係が1人なので誰にも伝えずに帰ることはままあるということです。

    しかし、警察OBで、セーフティ・プロ代表、危機管理コンサルタントの佐々木保博さんは、面会室に設置されたブザーの電池が入っていなかったこと、署が建てられて以降、接見室のアクリル板は交換されていなかったこと、接見開始から2時間以上たった段階で逃走に気付くなど、警察署の対応の甘さを厳しく指摘しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「安倍総理 vs 石破元幹事長。自民党総裁候補の素顔とは?」。

    ふたりの一騎打ちとなる構図が見えてきた自民党総裁選、両陣営の動きと未来のリーダーにふさわしいのはどちらなのか取材しました。

    夏休みは取らず総裁選に向けて全力で動いているのは石破さん、世論に訴えるべく積極的にメディアに登場して支持を訴えています。水月会の広報委員長である平将明さんにお話を伺うと、漢字1字では「誠」、真面目な性格で何事にも手を抜かないそう。しかし、プライベートではカップラーメンが上手に作れなかったり、猫に好かれたりとカワイイ一面も!

    反面、山梨県の別荘で夏休みをとっている安倍総理、安倍さんの家庭教師も務めたことがある平沢勝栄衆議院議員にインタビュー。漢字1字では「強」、信念、意志が強さはピカイチだとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夏休みの自由研究の題材を提供 企業がイベント開催」。

    大手コンビニや食品メーカーが子どもたちの自由研究の題材になるようなイベントを開催し、好評を博しています。

    東洋水産では、倉庫の見学会を開催、マイナス35度の倉庫内でシャボン玉を作る実験を行いました。割れないシャボン玉に大興奮の子どもたちですが、早く作らないとシャボン水も凍ってしまうそうで、このような体験ができるのも企業が協力してくれるならではですね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「復興割で旅しよう」。

    西日本豪雨による風評被害で多くの宿がキャンセルされ、経済的打撃を受けています。そんな中、ボランティアで訪れた方の宿泊費を補助する制度や、ふるさと割、観光割など、民間旅行会社も復興のために観光を盛り上げるお得な割引を実施しています。

    ボランティアには行けなくとも、観光で地元を元気にすることもできます! SNSに挙げて安心を発信することも大切ですね。



    『SAKIDORIスポーツ』は、 熱戦を繰り広げる甲子園の最新情報を飯塚治アナウンサーがお届け。

    今日でベスト8が出揃います。進出を決めた学校の中で、東尾修さんが一押しに挙げるのが、秋田代表金足農業の吉田投手! 東尾さんが惚れ込む吉田投手の凄さを東尾さんの声と共にお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、複数の中央省庁が、長年にわたって雇用する障害者の数を水増ししていたニュースについて。

    清水克彦デスクが今回の問題点を解説。取り締まる官庁側がいい加減になっている現状を荻原さんも「おかしい!」と厳しく批判しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の編集部、エグゼクティブ・エディターのピーター・ダーフィーさんが『 サマータイム の導入』というテーマで語りおろし。



    【今日の一曲】 明日に架ける橋 / アレサ・フランクリン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • 第359回:加害者の目線で考えるストーカー問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、昨年、2万3079件もの相談件数となったストーカーの問題を加害者目線で考えました。

    まずお話を伺ったのは、ストーカー加害者の更生プログラムを実施するNPO法人、女性・人権支援センター「ステップ」の栗原加代美理事長。これまでに500人ほどがこちらのプログラムに参加し、そのうち8割の人が更生しているそうです。

    ストーカー被害を減らすために「被害に遭われた方が警察に連絡をした時点で、強制的にうちにも連絡がくるような連携と、加害者にはGPSをつけることを義務化してほしい。」と課題などをお話してくださいました。

    つづいて、ご自身が元ストーカーで現在はストーカーの加害者と被害者のカウンセリングを行っている「ストーカー・リカバリー・サポート」の守屋秀勝代表に、ストーカー行為をしていた頃のことやその時に思っていたことなどを振り返ってお話していただきました。

    当時はとにかく「私が!私が!」で自分本位な考え方で「好きになってもらえないなら、好きにならせてやる」という、相手に対して逆効果な行動ばかりしてしまっていたという守屋さん。

    守屋さんは葛藤の末、「アドラー心理学」に出会ったことで、それまでのことがフッと腑に落ち、靄が晴れたような、青空が広がるような感覚になれたのだと言います。

    「アドラー」に関する著書をお持ちの和田さんは「目的があるからストーカーしちゃう、なら目的を変えよう。人の気持ちは変わらないけど、自分の気持ちは変えられる。最終的には自己決定をしなさいという考え方。」だと解説。


    16時台、『きょうのナマチュウ』では、東京五輪の正式種目を体験できるイベントや施設をご紹介しました。

    SAKIDORI!の記者たちが未経験の種目に挑戦し、体をはってレポート!

    今日から今週末19日まで三井ショッピングパーク アーバンドッグららぽーと豊洲で行われているイベント 「東京2020 レッツゴーゴー with 三井不動産」で、西村志野記者はカヌーを体験しました。

    バランスをとるのが難しそうですが、いい感じ!

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    子供たちに見守られる中、ビショビショになりながら水とふれ合った西村記者。笑顔がまぶしいです!

    ご担当の東京2020組織委員会広報局の櫻井優子さんにも、イベントの魅力についてお話していただきました。

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    つづいて、先週土曜、大井町駅からすぐの場所にオープンした複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」で細木美知代記者はサーフィンにチャレンジ!

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    「サーフィン経験はゼロ!」というまったくの未経験の細木記者でしたが、インストラクターの方が教えてくれるので、握っていたバーを離して、波に乗ることが出来ましたよ!

    いわゆる一般的な"波のプール"とは違い、最大で1.8メートルもの波を体験できるこちらの施設。

    細木記者も「私としては、洗濯機に飛び込むような本格的な波でした!」と話していた通り、写真で見てもかなりの波ですよね。

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    スポル品川大井町のマネージャー佐々木穂高さんにも「腰は引けていたけど、波には乗れていたので、もう少し練習すれば大丈夫!」とお褒めの言葉を頂戴しました(^^)

    大井町駅からすぐの場所で、水着さえあればサーフィンが楽しめる!興味を持たれた方は是非一度チャレンジしてみてくださいね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ドイツ政府が出生届に"第3の性"を加える動きについて取り上げました。

    ドイツ政府は、男女以外の"第3の性"として、染色体の状況や身体的特徴から性別が明らかでない場合、多様性を意味する「ディバース」という項目を選べるようにするということです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は、「証拠がなければ副作用じゃないのか?」

    "高齢者にこの薬は危ない"とされているもの以外でも、普段、和田さんが「この薬は大丈夫なの?」と思うものがいくつかあるといいます。副作用を調べない薬は安全と言えるのか、「エビデンス」を求めるというのなら、証拠を作っていかなければならないんだと感じたと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが担当。 今日は、夏の甲子園 、愛媛・済美 対 高知商業の試合について、スポーツライターの寺下友徳さんにお電話を繋いでお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 前線などの影響で、北日本から西日本にかけて、激しい雨が降っているところがあり、東北や北陸中心に土砂災害や浸水の影響が出ています。最近では珍しいことではなくなっているゲリラ豪雨やゲリラ雷雨。

    気象予報士の伊藤佳子記者が、スマホやPCで手軽にお天気情報をチェックする方法をスタジオでレクチャーしてくれました。

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    今日は【気象庁ホームページ】から、「今後の雨」と「危険度分布」の見方をお勉強。自分の住んでいる場所は今どういう状況なのか、これからどんな恐れがあるのかなど、確認出来て便利です!

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    『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、ハウス食品 「フルーチェ」の和風味!

    期間限定の「わふーちぇ」でした♪ 

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    【今日の1曲】 きっと愛がある/西田ひかる

  • 雨女。

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のニュースパレードアネックスでは
    気象予報士の伊藤佳子記者が
    スマホやパソコンから
    手軽に<お天気情報>をチェックできる方法を教えてくれました。
    (生放送中にスマホを使いましたよ♪)

    文化放送の局アナ時代の私をよくご存じのあなたであれば
    既にご承知のことかと思いますが......
    わたくし雨女なんです。


    文化放送の初鳴き(初リポート)が、
    ご近所であるニッポン放送さんの社屋前から生中継だったのですが
    まさかの<突然の豪雨>
    そうです、ゲリラ豪雨。全身ぐっしょりと濡れて帰ってきました。。。

    そして...私が JAZZ CDをリリースしたとき、
    文化放送ビルの下 サテライトにて
    みかん箱(⁉)のうえに上がり、集まったリスナーさんの前で一曲歌う段取りで...
    私が歌い始めると......まさかの<吹雪>


    今思うと、スマホで気象庁の雨雲予想など
    チェックしておけば、
    <あんな服装で>外にでなかったのに!!!
    と思うことばかり...(笑)


    数時間前に雨が降ることが分かったとしても
    ゲリラ豪雨にあってしまったら傘でも太刀打ちできませんし...
    天気が不安定の時は、
    よほどのことがない限り、外出しないのがいいかもしれませんね。

    毎日新しい台風発生のお知らせを見ている気がしてならない、今日この頃。
    自分でできる対策は、自分でとる!に越したことはありませんから
    あなたも気象庁のホームページでチェックしてみてはいかがでしょうか。

  • 期間限定!ひんやり和風なスイーツ

    今回ご紹介したのは
    誰でも簡単に作れるひんやりぷるぷるなスイーツ
    「フルーチェ」


    ・・・の和風版「わふーちぇ」です★


    フルーチェは子どもの頃からよく作っていましたが
    1976年に誕生し、43年目を迎えるそうです。
    歴史あるスイーツですよね!!


    今回発売した「わふーちぇ」は
    全部で3種類の味が楽しめます。
    ・黒蜜きなこ味(沖縄産の黒糖を使用)
    ・抹茶(宇治抹茶を使用)
    ・あずき(北海道産の小豆パウダーを使用)                                                                                                                         


    スタジオで一美さんと加納さんに試食して頂きました。
    お二人とも美味しい美味しいと言って食べ続け
    コーナー終了時にはほとんどなくなっておりました!!笑

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    お二人とも美味しそうな表情をしていらっしゃる^^
    私も事前に頂いたのですが
    濃厚なお味なんですが後味はすっきりとしていて
    本当に美味しいんですよね~。

    わふーちぇ③.jpg

    番組内では、この「わふーちぇ」を
    美味しくつくるコツも伺いましたよ!
    聞き逃した方はラジコのタイムフリー視聴で
    ぜひお聞き下さい。


    また、トッピングをすることで
    さらに美味しく頂けるそうです。
    お好みのトッピングで自分だけの「わふーちぇ」
    楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • オリンピック種目を体験!!

    こんにちは。


    きょうのナマチュウは
    細木さんと西村で
    東京オリンピックの正式種目を体験してきました!


    まず私、西村はららぽーと豊洲へ。

    「東京2020 レッツゴーゴー with三井不動産」というイベントが
    きょうから始まったんです!

    東京オリンピック・パラリンピックの競技を体験できるイベント。


    私はカヌーを体験しましたよ~!

    まずはステージ上で(写真上)

    そして・・・


    カヌー.jpg


    夏休み中の多くの子どもたちに見守られながら

    簡易プールで水の上でも体験!


    水の上でこぐ感覚は難しかったけれど
    楽しかったです。

    教えてくれたみなさんは、
    もっと広い場所でこぐと
    本当に気持ちいいんですよ~と
    話していました。


    カヌー2.JPG


    東京2020組織委員会広報局の
    櫻井優子さんにもお話を伺いました!

    東京オリンピック・パラリンピックにむけて
    イベントもまだまだ増えそうで
    楽しみですね~!
    このイベントは19日まで。
    みなさんぜひ体験に行ってみてくださいね!!

    細木です!
    私は先週土曜日に大井町にオープンした
    複合スポーツエンターテインメント施設
    『スポル品川大井町』に行ってきました。


    元々は、JR東日本の社宅があった場所で、とにかく広い!!
    2万4,000平方メートル(東京ドーム半分ほど)の広さがあります。


    サッカーやテニス、アチェリーやボルダリングなど
    8種類のスポーツができる施設のほか、
    子ども向けアトラクションなど合わせて13の施設が設置されています。

    その中でも注目が、サーフィンができる屋外プール!
    長さ26メートル、幅9メートルのプールで
    都心の真ん中で波乗りが楽しめちゃいます!!


    早速私も体験してきました。
    サーフィン経験ゼロでしたが、
    補助バー(てすり)を使ってサーフィンをするので
    波の上に立つ感覚を簡単に掴むことができるんです!
    気持ち良かった~!!
    IMG_2918.JPG

    でも、最後はこの通り...
    IMG_2922.JPG
    波にのまれて1回転。
    鼻と耳に大量の水が入って終わりました(笑)
    IMG_2923.JPG
    施設についての詳しいお話を
    スポル品川大井町のマネージャー佐々木穂高さんに伺いました。

    IMG_2926.JPG
    サーフィンにチャレンジしてみたいなぁと思っていても
    サーフボードを用意して、海まで行って...
    となると中々一歩を踏み出しにくいもの。
    でもこちらの施設なら手軽に体験できて
    初心者でも安心して楽しむことができます。
    お子さんは小学3年生から体験できるそうですよ。


    オリンピックが開催される前に
    是非一度体験してみてはいかがでしょうか。
    私もサーフィン競技を観るのが、楽しみになりました♪

  • 第358回:終戦の日

    今日は『ニュースオフサイド』&『きょうのナマチュウ』2つのコーナーで「終戦73年、若者たちが考える 戦争」と題して、スタジオに3人の大学生を迎えてお送りしました。

    ニューヨークのコロンビア大学で留学経験がある慶應義塾大学の井上尚子さん。ロンドン大学で留学経験がある柳百香さん。北京大学に留学し、複数の学位取得を目指している早稲田大学の岡本紀笙くん。

    ~放送前の打ち合わせ風景~

    西村志野記者が学生たちをサポート。

    サキドリ!2018年8月15日.jpg

    ~SAKIDORI!生放送が始まりました。~

    サキドリ!2018年8月15日 (3).jpg

    天皇皇后両陛下や安倍総理大臣らが参列して、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式の模様を伝えてくれたのは山本カオリ記者です。

    「お言葉はもちろん、陛下のお姿も大変、印象深かった。言葉を超えた平和への思いがにじみ出ているようだった。」とのこと。

    退位を控えた両陛下にとって今年が最後、「平成」としても最後の追悼式。その陛下のお言葉を受け止める遺族の皆さんも高齢化しています。特別な思いで、無理をしてでも今日は追悼式に訪れた方々が大勢いらっしゃったということでした。

    ~中継レポート~
    今日はレポーターも大学生!

    靖国神社の境内から、慶應義塾大学の鈴木杏花さんが、現在の靖国神社の様子や参拝されている皆さんの声を届けてくれました。

    サキドリー終戦の日20180815 (2).jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、イギリスのエコノミスト誌の【住みやすい都市ランキング】を取り上げました。

    140都市を治安や医療、文化と環境、教育、インフラの各分野で採点。 3位に大阪、7位に東京がランクインしているんです。

    スタジオの学生は3人とも留学経験があるということで、皆さんが住んだ都市のお話を聞かせてくれました。

    さきどり20180815 (3).jpg

    お休み中のラジオショッピングの時間。

    今日は一美キャスターが、戦争に思いを馳せるという意味で訪れた3つの施設をご紹介しました。詳しくは各ホームページもご覧ください。

    ■昭和館

    ■しょうけい館

    ■平和祈念展示資料館

    さきどり20180815 (1).JPG

    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    今日の『オピニオン』では「止める阿呆にもの申す!」と題して、徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」で、フィナーレを飾る恒例の「総踊り」を市を中心とする実行委員会が中止したことに反発し、総踊りを決行したニュースを取り上げました。

    「安全性の考慮や集客の効率化で止めたということだけれども、世界にはもっと危険で伝統のあるお祭りがたくさんある。日本のお祭り、文化に敬意を払って欲しい!」と語りました。

    さきどり20180815 (6).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』 今日もメットライフドームから。槙嶋範彦アナウンサーが、今夜のライオンズナイター解説・苫篠賢治さんに広島カープの強さについて、お話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 終戦の日に靖国神社を訪れる皆さんにお話を伺い、時間の限り、たくさんの声を伝えてくれたのは吉田涙子記者。

    若い世代の皆さんが一人で参拝する姿も多く見られ、マイクを向けてみたところ「一度は来てみるべきだと思った」「勉強として」「自分たちは戦争に関わっていない世代だけど、関わった人たちがここにいる」と、それぞれの思いで訪れていたのが分かりましたね。

    さきどり20180815 (5).jpg


    『SAKIDORIクリニック』で、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくださったのは、沖縄県の翁長知事から学ぶガンとの付き合い方。
    今月8日、67歳ですい臓がんによりお亡くなりになった翁長さんのように、ガンに立ち向かえる人と落ち込んで立ち直れなくなる人との差を分析した研究で、健康な時から自分の死について考える時間を持っているかどうかが重要だと分かっているそうです。自分の命の終わり方に思いをはせておきましょう。

    ~おまけ~

    いつもの本数ではマイクが足りないため、セッティングをしてくれたスタッフさんたちの図。

    準備中!.JPG

  • カメ止め観てきました

    こんにちは。 永野景子です。


    観てきました、「カメラを止めるな」。
    なるほど。 古谷経衡さんがオピニオンのコーナーで
    あれだけ熱弁をふるわれていたのが分かりました。


    これは... 映画の内容は話せませんね、確かに。
    話すと台無しになってしまいます。


    上田慎一郎監督がテレビ番組のインタビューで話してました、
    なぜこれほどヒットしてると思うか。
    『内容は話せないけど、とにかく観に行って』
    という口コミが、どんどん広まっていったのではと。


    サキドリスタッフの間でも、まさにこの現象が起きていて、
    観に行った人がまだ観てない人に
    『とりあえず観てみて』とオススメしてます。


    先週末あたりから全国的に公開映画館が増えてますので、
    お住まいのエリアでも上映中かもしれませんよ。


    個人的には、前列よりも後ろの方の席に座って
    全体を見られるようにした方がいいように思います。


    明日のサブキャスターは、
    すでに観に行ってそうな加納有紗さんです!

  • 第357回:容疑者逃走2日目の富田林を繋いで

    番組冒頭、大阪・富田林警察署から容疑者逃走のニュースを現地で取材中の山本カオリ記者に繋いでお伝えしました。

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』でも、このニュースをさらに詳しく。

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    容疑者逃走から2日目。手配書を配り、地域を拡大してのローラー作戦で男の捜索は今日も続いています。

    山本カオリ記者によりますと、今日も逃走経路についての捜査が進められており、有刺鉄線が張られた3mある壁を乗り越えるのに脚立が使われたかは、指紋が検出されていないことなどから謎のままとのこと。近くに住む方々の不安や怒りの声も交えてレポートしてくれました。

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    今回、接見室のアクリル板が押し破られ逃走されたということで、アクリル板とはどういう特徴があるものなのか、東大阪市でアクリル製造加工を行っている株式会社クリエイト築島の築島克明さんにお話を伺いました。

    アクリル板は透明度が高く、【プラスチックの女王】と呼ばれていて、2ミリ~3ミリの薄いものから、水族館で使うような30センチの厚さまで様々。10ミリくらいの厚さであれば、直射日光の当たらない室内なら20年くらいはもつもので、簡単に外れたりするものではないと教えてくださいました。

    続いてお電話を繋いだのは、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授。

    「アクリル板がそんなに簡単に外れると思ってもみず、本人もやってみてビックリしたのでは。しかし、機会があれば逃走したいと考えているもの。この容疑者は複数のジャンルの犯罪を犯している滅多にない、人の痛みとかをほとんど感じないタイプ。今後、大都市へ逃げて情報を得られる場所へ向かうことが予想される。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「日傘男子 今年は定着するか?」

    記録的な暑さが続く今年の夏。今日は、男性の日傘について取り上げました。

    まずは銀座で街の皆さんに「男性の日傘をどう思うか」、西村志野記者がインタビュー!

    「夏は焼けたいので、自分はいいかな」という意見もありましたが、「良いと思う」という好意的な意見が多かったよう。

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    佐藤圭一記者は、日傘の効果について、体を張って調べて来てくれました。

    屋外で、「何もしないで3分立っていた場合」と、「日傘をさして3分立っていた場合」とでは予想以上に違いを感じたと佐藤記者。

    「日陰に居るのと同じで体はもちろん、目も楽!帽子だと蒸れるし髪がペシャンコになってしまうけど、日傘ならその心配もない。晴雨兼用の日傘なら、最近の急な雨にも対応できていいなと思った。」

    実は、文化放送報道部でアルバイトしている大学生の田中君も日傘男子!

    日傘を使うと体感で3℃~4℃違うと実感しているそうです。ジロジロ見られるんじゃないかと思って日傘をささない人に向けての「自分が思うほど、人はあなたのことを見ていないよ。」という言葉は突き刺さりましたね!

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    では、実際に日傘を持つ男性は増えているのでしょうか?

    日本洋傘振興協議会 事務局 田中正浩さんによりますと、「今年は7月の中旬くらいから、日傘を求める男性の声が増加、お店によっては売り上げが6倍ほどになっている。」そうです。

    最後にお話を伺ったのは、50年ほど前から日傘男子の渡口彦邦さん。沖縄日傘愛好会 会長であり、那覇市で万年筆店を営まれていらっしゃいます。

    沖縄日傘愛好会誕生の経緯や、渡口さんが日傘を差し始めたきっかけ、日傘の良さを語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、国際かんがい排水委員会(ICID)が、「世界かんがい施設遺産」に日本から4つの施設を選んだと発表したニュース!

    あまり耳馴染みのない、かんがい(漢字で書くと「灌漑」)。河川や地下水、湖などから水を引き、農作物を育てるために人工的に給排水をする施設のことなんだそうです。

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    ラジオショッピングは今日もお休みです。

    今日のこの時間は、一美キャスターおすすめの1冊、大東文化大学法学部准教授・藤井誠一郎さん著【ごみ収集という仕事 ―― 清掃車に乗って考えた地方自治】をご紹介しました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』。

    「毎年 "終戦の日" に思うこと」と題して「平和は希少で貴重で、とてもありがたいもの。今年で戦後73年。この先ずっと戦争が起こらないように、いつまでも意識して"戦後"を続けていこう!平和ボケ、良いじゃないですか!」と語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが担当。メットライフドームから、首位キープの西武ライオンズの戦いぶりについて、今夜のライオンズナイター解説・山崎裕之さんに伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 来月13日告示、30日投開票が決まった沖縄県知事選挙にアメリカ軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長が出馬する考えを正式に表明しました。 亡くなった翁長知事に代わる候補に誰を擁立するかなど、焦点をまとめて石森則和記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 一本の音楽/村田和人

  • "日傘男子"これからさらに増える!?

    こんばんは、竹田有里です。

    暑さ厳しい日々が続いていますが、皆さんは日傘を持ち歩いていますか?
    私は、日傘を持っていません。
    前職で、現場に日傘を持ってくるなとカメラマンから叱責され、
    確かに、手がふさがって邪魔くさくなるなと思ってから、ノー日傘です。
    しかし、今年の暑さは、日傘を女性だけでなく、男性も日傘を持ち歩いた方がいいかもしれませんね。

    恥ずかしいなと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、
    意外に自分が思っているほど人は他人に興味がない(By文化放送アルバイトくん)んだそうです。

    元祖・日傘男子で、沖縄日傘愛好会会長(79歳)の渡口彦邦さんに
    お話をお伺いしました。

    日傘男子のきっかけは50年前に、通勤途中に基地フェンス沿いを歩いているとスコールに見舞われ、前を歩いてた傘を杖代わりにしていた高齢者がさっと傘をさしたのを見て、「毎日傘を持てばいい!」と思ったんだそう。
    それから晴れの日でも傘を持つようになりました。

    渡口さんが会長を務める沖縄日傘愛好会では「男性の日傘 実行11か条」があります。
    番組では、ご紹介できませんでしたので、ブログでご紹介します。

    1. 500mをまず2回日傘をさして歩きましょう!
    2. 20分で行ける距離は日傘を差して歩きましょう!
    3. 熱中症予防のために日傘を差して紫外線をカット!
    4. 肥満防止のために、日傘を差して歩きましょう!
    5. 夏休みも歩行者天国も、日傘を差して歩きましょう!
    6. 夫婦一緒に日傘を差して散策し、夫婦の絆を強めましょう!
    7. 元気な高齢者の多い沖縄、高齢者の皆さんも日傘を差して歩きましょう!
    8. 男性の日傘姿もトレンディー、沖縄生まれのジェントルマンになりましょう!
    9. 車中心の意識を変え、地球温暖化防止に貢献しましょう!
    10. 一度日傘を差せば、その良さがわかる、即実行しましょう!
    11. 亜熱帯の新しい文化として育ちつつあることを確認し、日傘利用をさらに広めよう!


    渡口さんは、"傘は平和の象徴"と教えてくれました。
    今年の夏は、男性も日傘を差して、平和な気持ちに浸りましょう!

    明日は、素敵な旦那様と一緒に日傘を差してお散歩してそうな永野景子サブキャスターです!

    お楽しみに〜♪

  • ゲスト:コカ・コーラボトラーズジャパンに所属されている、パラ馬術の高嶋活士さん①

    今日はゲストに、パラ馬術の高嶋活士さんをお迎えしました。

    1992年生まれの高嶋さんは、JRAの騎手としてデビューして2年経った2013年、東京競馬場での障害競走で、馬が障害をうまく 飛び越えられず、並走していた馬に接触する形で落馬。 懸命なリハビリを続けましたが、右半身まひの後遺症が残り、 2015年に引退。
    そこからパラ馬術に転向し、現在、コカ・コーラボトラーズジャパンの社員として、仕事と競技を両立しながら、東京パラリンピック出場を目指しています。

    引退後、ネットニュースでたまたまパラ馬術というものを知り、「やってみよう!」と思ったことがきっかけでこの道に。パラ馬術では障がいの度合いで5段階のグレードに分かれていて、高嶋さんはグレード4の部門で競技に参加しているそうです。

    また、現在両立されているお仕事については、JOCの「アスナビ(トップアスリートの就職支援ナビゲーションシステム)」で見つけたご縁だということもお話してくださいました。

    最後に、パラ馬術の魅力について伺うと

    「やっぱり魅力は馬。馬の綺麗な動きを見て欲しい。そして、障害によっていろんな補助具を使って馬に乗っているので、そのあたりにも注目して見てもらうといいと思う。僕は足がバタバタして、馬に変な指示を出してしまわないようゴムの補助具で固定しているんですよ。」

    高嶋さんには、来週もお話をお聴きします!お楽しみに!

  • 日傘、さしていますか?

    西村志野です!


    きょうも暑いですね。
    毎日、日傘が手放せません。


    みなさんは日傘、さしていますか?


    きょうのナマチュウでは
    男性が日傘をさす
    「日傘男子」を取り上げました。


    街で日傘をさしている男性、
    きょうは見かけませんでしたが、
    街のみなさんも
    「見た目より体が大事!」と
    男性もさしてもいいのでは?という意見が多かったです。

    男性もはじめは勇気がいるかもしれませんが、
    雨傘と同じような感覚で
    誰もが使えるようになるといいですよね~。


    初めて日傘をさしてみた
    あまがいディレクター。


    日傘あまがいさん.jpg

    「あ!これは暑さが全然違う!」と
    感動していました。

    ------
    続いて佐藤圭一です!

    わたし、炎天下の中、日傘ありとなしでどのくらい違うのかという体験をしてきたんですが、写真一枚も撮ってなかったです。


    天海さんの写真まであるのに!!

    いいんですいいんです。


    日傘の感想としては・・・

    とてもいい!


    日傘ってずっと日陰で歩けるものなんですね。


    気づいたことは、

    目も楽ということです!


    目に紫外線はよくないって聞きますから。


    メンズの日傘を調べたんですが、だいたい晴雨兼用なんですね。


    最近昼間は厳しい暑さ、夕方から雨!

    という日が多いんで。


    いいですよ。


    まだしばらく暑い日は続きそうです。

    日傘をさして街を歩いてみて、一番の収穫は「人の目が気にならなかった」ことです。

    じろじろ見る人はいませんでしたし、男が日傘をさしてることに気付かない人も多いです。


    周りの人は思った以上に見ていませんし気にしていません。


    番組では日傘男子の大学生のインタビューもご紹介。

    面白かったですよ。

    気になる方はタイムフリーでどうぞ。


    では。


  • 第356回:お盆、いかがお過ごしですか

    お盆に入り、夏休み中の方も多いのではないでしょうか?

    しかしながら、お出かけしようにもガソリンが高い!自宅で美味しいものを食べようにも野菜が高い!

    今日の『ニュースオフサイド』では、お盆に家計を直撃!ガソリンと野菜価格の高騰、その背景とこれからをサキドリました。

    まず、ガソリン価格の値動きをまとめて奥山拓也記者。

    経済産業省資源エネルギー庁が発表した今月6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は152円10銭。高止まりは続いています。

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    続いて、野菜価格高騰については、清水克彦デスクが解説。

    去年の1.5倍~2倍の価格に値上がっている野菜。出荷量そのものが、酷暑と豪雨の影響などから減っているんです。

    実際のところどうなのか、スーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長にもお話を伺いました。

    夏野菜、そして葉物野菜など予想外の高騰、少なくとも8月いっぱいはこのままだろうとのこと。

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    『きょうのナマチュウ』日本にいよいよ カジノが誕生。動き出したカジノ誘致合戦について、そして日本のIRの未来について考えました。

    誘致を考える自治体はどのような動きをしているのか、お話を伺ったのは、大阪市IR推進局推進課長 井谷宣明さんです。

    「国内外から多くの方を呼び込めるような、施設も懸念対策も世界最高水準の成長型IRを掲げている。IR推進会議、依存症研究会を重ね【大阪モデル】を構築できるよう、取り組んでいる。」ということでした。

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    スタジオでは、佐藤圭一記者が誘致を予定している自治体について伝えてくれました。


    かわって、日本カジノスクール 校長の大岩根成悦さんのもとには、西村志野記者がお邪魔しました。

    本格的にカジノディーラーになるための勉強が出来るこちらのスクール。
    ディーラーのお仕事とはどういうものなのか、おおよその年収、今後日本のIRには何人くらいのディーラーが必要になってくるのかなど詳しく教えていただきました。

    「観光収入、地域活性化、雇用促進などのメリットが期待できる。先進国の中では世界最後発の日本。いい例も悪い例もきっちり踏まえて世界最高峰のカジノを作っていきたいと願っています。」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、早ければ今月中にも人が少ない離島や山間部限定で、ドローンによる荷物配送解禁というニュースを取り上げました。

    今までは目視できる範囲でしか飛ばせなかった規制を、国土交通省が一定の条件のもとで緩和することを決定したということです。軍事運用などではなく、過疎地の買い物弱者や災害時の物資輸送など、プラスの運用は期待ですね。

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    今日からお盆体制でラジオショッピングは少しの間、お休みとなります。

    この時間、今日は一美キャスターが気になっているという茨城県東海村の東海第2原子力発電所の再稼働問題について取り上げました。

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    コメンテーター、政治学者の姜尚中さんの今日の『オピニオン』は、近付く自民党総裁選について。

    自民党というのは、姜尚中さん曰く、「あれがなければこれもある!」という風に何でもありで、ある種のハイブリッドだからこそ国民の多くを惹きつけていた政党。でも今は...?

    長期政権になった今、総括して「主流派だ非主流派だ、干す干さないでは白けちゃうから、多事総論でガンガンやって!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、競泳の話題。

    競泳のパンパシフィック選手権は12日、東京・辰巳国際水泳場で全種目が終了。

    この大会で、超満員の声援を受けた選手たちの感想を交えてお伝えしました。2020年の東京五輪をイメージ出来た大会になったようです。

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    写真は、つい先日「バタフライってこうやるのか!」と理解し、体得した砂山アナ。

    砂山さん20180813 (2).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 再来年の東京オリ・パラに向けた暑さ対策の一つとして、東京都は今日午前、歩道に水をまいて路面温度を測る実証実験を、マラソンコースに含まれる皇居外苑で行いました。

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    水をまいたところとまかないところでは、最大で5度ほど差があったようですが、まだ実験の段階。あくまでも路面近くの温度であることや、水をまくことで湿度が上がることについてなど、課題がありそうだと感じたと伊藤佳子記者。

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    『芸能アラカルト』では、放送作家でコラムニストの山田美保子さんに、 木村拓哉さんと二宮和也さん初共演の映画「検察側の罪人」、舞台挨拶の模様と映画の見どころを語っていただきました。

    「演技合戦、演技トーナメントだった!」と原田眞人監督が言うように、主演のお二人だけでなく、脇を固める俳優陣の演技も見どころだそうですよ。いよいよ来週24日から公開です。
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    【今日の1曲】 青い春/back number

  • カジノスクール

    こんにちは。
    西村志野です。


    きょうはカジノを含めたIR(統合型リゾート)実施法が
    成立したことを受けて、
    ディーラーを養成する
    日本カジノスクールから中継しました!

    実はルーレットテーブルやカードテーブルを見るのも
    初めての私。
    校長の大岩根成悦さんにいろいろなお話を伺いました。


    スクールへの問い合わせや生徒さんも増えていて、
    今では700人ほどの卒業生がいるそう。


    3か月で学ぶコースのほか
    1年かかけてじっくりと学ぶコースもあるそうです。


    海外のカジノで働く卒業生が、
    日本にカジノができることによって
    日本のカジノの管理職として帰国し
    働くこともこれから増えそうとのこと。


    大岩根さんは
    IR・カジノを推進することで
    雇用や経済効果も期待できると話していました。

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    明日からのお盆休み、高速道路のプロに聞く!
    自民党総裁選 石破元幹事長の立候補発表記者会見
    荻原博子さんによるオピニオン:墓じまい
    被災地めぐり古本無料販売 長野のバリューブックス
    夏の甲子園 二松学舎高校
    医学部医学科の入試不正問題 文科省の調査とは

    などをサキドリしました!
    SAKIDORIニュースパレードは、
    長野の古本買い取り、販売を手掛ける会社が、被災地にブックバスで巡るというニュース。
    ブックバスの写真も見せてもらいましたが、可愛らしくて素敵でした~
    本が段ボールに詰められて送られてくるより、
    ペラペラめくれたり、あらずじを読んだり、
    手に取って悩む方が読書欲を刺激される気がします!
    自分も出来ることをしようと思います。

    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第355回:帰省ラッシュ!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「お盆の帰省に行楽に 今年あなたはどちらに?」。

    お盆を行楽地やふるさとで過ごす方の帰省ラッシュがスタート、混雑が予想される2つのスポットから今の様子を伝えてもらいました。

    1つ目は、車の渋滞を佐藤圭一記者が東名高速道路海老名サービスエリアからレポート。駐車場は9割以上埋まり、フードコートもごった返しているそうで、愛知の岡崎市まで帰省するというご夫婦は事前にラジオなどで情報を得ながら移動しているとお話してくださいました。2つ目は空の便、羽田空港国際線ターミナルから細木美知代記者です。今日だけで約2万9千人が出国しますが、旅行会社JTBによると、今年は6年ぶりに過去最高を記録したということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「石破茂氏、今日出馬表明。どうなる自民党総裁選」。

    コーナーが始まる午後4時から石破さんの会見が始まり、その会見の模様を聴きながら山本カオリ記者が会見のポイントを解説。「全ての人々が幸せを実感できる国づくり」をスローガンに掲げ、森友・加計問題による国民の政治不信を回復、そして行政監視機能強化を柱にすると思われます。


    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに総裁選について伺うと、野田総務大臣の出馬は難しく、安倍氏と石破氏の一騎打ちになると予想。安倍首相が3連続当選の可能性が高い中、注目すべきは「勝ち方」だといいます。どれだけ差をつけられるかで、その後の政局に影響が出てくると言います。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「被災地めぐり古本無料配布 長野の会社がブックバス」。

    インターネットで古本の買い取り・販売を手掛けるバリューブックスの所有するブックバスが、7日から3日間、西日本豪雨の避難所などを回り、被災者に無償で本を配りました。バスの周りには人だかりができ、避難所生活で気持ちが落ち込んでいる被災者の心に潤いを与えました。今後もブックバスで被災地を訪れるそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「墓じまい」。

    今日は、お盆で帰省されるときにぜひ家族で考えてほしいお墓の問題を取り上げました。現在、無縁仏になっているお墓が全国で増えているといい、その時に考えるのが新しくお墓を作って移す「墓じまい」。しかし、墓じまいには手続きに時間と手間がかかるそうで、最近では一律で代行してくれる民間企業も登場しています。

    もしご両親に何かあったとき、今のお墓をどうするか・・・帰省して家族が集まったときに話し合ってみるのはいかがでしょうか。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、 熱戦を繰り広げる甲子園の最新情報を槙嶋範彦アナウンサーがお届け。

    今回は、12日(日)の第一試合に登場する東東京代表の二松学舎高校を紹介しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、東京医科大学の不正入試問題を受けて、文部科学省が全国の国公立大学と私立大学の医学部を対象に入試の公正さの調査に乗り出したというニュースをサキドリ。

    清水克彦デスクが国公立・私立の医学部の男女比を調べたところ、驚愕の実態が...! なんと、男:女=7:3、8:2がほとんどだった!?

    文部省の調査でどんな真実が見えてくるのか、結果を待ちたいと思います。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんに軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    ウェルネスフードジャパンアワード2018、アンチエイジング部門最高位の金賞を受賞した、関心の高さを伺える商品です。ぜひ、チェックしてみてください。



    【今日の一曲】 流星とバラード / 東京スカパラダイスオーケストラ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第354回:翁長知事逝去の影響

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 翁長沖縄県知事が亡くなったことにより、早まる県知事選の行方と普天間基地 移設問題への影響を考えました。

    まず、お電話を繋いだのはラジオ沖縄 報道部デスク 小磯誠さん。

    小磯デスクも昨日の午後3時過ぎの一報を驚きを持って受けたといいます。悲しみに包まれている沖縄の様子、移設反対派「オール沖縄」をまとめていたのは翁長知事だったということで、今後のことが会議されていることなど伝えてくれました。

    続いて、翁長知事と親交が深かった沖縄国際大学の前泊博盛 教授にもお話を伺いました。

    「辺野古新基地建設反対について、翁長さんが体現していたが沖縄の民意である。そのことを忘れてはならない。民主主義は選挙の結果がすべて。あらゆる選挙で「反対」と出ているのに無視されている。誰が知事になっても沖縄の民意をきちんと体現・反映できるよう、サポートするのが私の仕事だと思っている。」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は、銀座・旧ソニービルの跡地に今日オープンした「銀座ソニーパーク」から生中継!

    サキドリ記者の、この二人が施設の魅力をご紹介しましたよ♪

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    西村志野記者は、来月24日まで期間限定・無料で楽しめる地下2階のローラースケート場からレポート。 夏休みということもあり、たくさんの子供たちで大賑わいだったそう!

    初心者の方も、プロのインストラクターに基本から教えてもらえるので、安心して遊べますね。


    その他にはどんなコンテンツがあるのか、たくさんのお楽しみ要素を細木美知代記者がまとめて伝えてくれました。

    ソニーのご担当者・林原さんは「もともとあったソニービルの"銀座の庭"というものを継承した形で、公園に。地下3階まで吹き抜けがあることで光が届く空間になっています。今後、2ヵ月ごとに様々なイベントを行っていく。」とのこと。

    およそ2年間の期間限定のパークということですが、東京五輪後には壊しつつ、また継承して新たな形に...という繋がったプロジェクトなのだと説明してくださいました。

    大都会の真ん中のエンターテイメント!皆さんも足を運ばれてみては!?

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ニューヨーク市議会が配車サービスを規制というニュースをお伝えしました。

    ニューヨークでは、ウーバーなどによる配車サービスの利用増加に伴い、仕事が減ったタクシー運転手が生活苦で自殺するケースが相次ぎ、配車サービスの規制を求める声が強まっていたということです。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「人が人を選ぶ難しさを知れ」。

    世間を騒がせている東京医大不正問題に奈良判定、大学受験の面接ひとつとってみても、人が人を選ぶというのは、人によって判断が異なり非常に難しいことだと語った和田さん。

    アメリカでは面接を第三者機関に任せるなどしているそうです。

    信頼が揺らいでいるこの世の中で、面接であれ、審判であれ、客観的にやるのは難しいことではあるが、自覚をもって臨んでもらいたいとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』土井悠平アナウンサーが取り上げたのは、女子総合格闘家 浅倉カンナ選手! インタビュー音声も交えてお送りしました。

    これからの女子総合格闘技界をどう盛り上げたいかについては、まだ未定としながら、9月、そして大晦日の試合に出たいとのこと。今後に注目です!


    『ニュースパレードアネックス』

    来月行われる自民党総裁選挙に向けて、自民党の石原派は今日、安倍総理大臣の3選を支持する方針を決めました。 また、竹下派は長野市のホテルで会合を開き、事実上、自主投票とすることを確認しました。 国会で取材中の山本カオリ記者が詳しく伝えてくれました。


    『SAKIDORI最前線』は、今日から安蒜幸紀レポーターが担当してくれます!お名前の読み方は「あんびる・さき」さんですよ~!新しいサキドリメンバーもどうぞよろしくお願い致します!

    今日は、この季節にぴったりの「怪談師」というお仕事を紹介してくれました。

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    【今日の1曲】 パラダイス銀河/光GENJI

  • 長崎 原爆の日

    こんにちは、加納有沙です。
    今日8月9日は、長崎に原爆が落とされた日。
    サキドリはオープニングから
    長崎の田上市長の平和宣言を流し、お送りしました。


    唯一の被爆国である日本が
    核兵器禁止条約に署名していないことに関し
    「非核化へ導くのは被爆国の責任」と、
    政府に核禁止条約に賛同するよう求めました。

    また、国連事務総長として初めて長崎市の式典に参列したグテレス国連事務総長は
    「長崎を核兵器による惨害で苦しんだ地球最後の場所にするよう決意しましょう」と、
    長崎を最後の被爆地にするように求めました。


    長崎に原爆が落とされて73年。


    遅ればせながら先日、
    さだまさしさんの小説「精霊流し」を読みました。


    さださんの故郷 長崎で命を紡いできた家族が
    どのようにその時代を暮らし、命のバトンをつないできたか。
    さださんの優しい描写ですくい取られています。

    戦争を知らない、現代に生きるわたしたちは
    どうしても、戦争や原爆のことから距離を置きがちです。
    それでも
    私たちが「生きている」ということは、
    家族や先祖が生きてきてくれたからこそなんですよね。


    さださんの「精霊流し」を読むと
    日本に生まれた私にとって戦争は他人ごとではない
    ということが伝わってきます。

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  • 怖い話で暑さを吹き飛ばせ!!

    みなさん初めまして!!
    今日から木曜日の「SAKIDORI最前線」を担当させて頂きます
    安蒜 幸紀(あんびる さき)です。


    珍しい苗字だねと言われることが多く
    「あんびる」という苗字から
    周りからは「びび」と呼ばれております。


    みなさんが「びび」っとくるような
    楽しく面白い情報を届けていけるように
    これから頑張って参ります♪


    さて、初回の今日お伝えしたのは
    「怪談師」というお仕事についてです。
    みなさんは怪談師というお仕事知っていましたか??
    怪談師とは文字通り怖い話を届けてくれる話し手の方です。


    夏の暑い時期には背筋がすーっと
    寒くなるような怪談がぴったりですよね!
    ということで、今回は怪談師の
    城谷 歩(しろたに わたる)さんに
    ご自身が幼い時に実際に経験した
    不思議な体験を話して頂きました。


    城谷さんがお話をされると
    本当にスタジオがすっと涼しくなるような感覚が・・・
    一美さんも加納さんもかなり恐怖の表情を見せていました!!
    私は初回の緊張に加え怖さで心拍数が急上昇しました。


    怖いけど、もっと聞いていたい!
    とあっという間の時間でした!!
    ご自身の実体験というところがさらに恐怖を増しますよね。
    そんな怪談師 城谷 歩さんの怪談を聞きたいという方は
    イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。


    「夏夜の怪談百分」
    日程   :8月25日(土)
    時間   :18:00~18:40/19:00~19:40
    費用   :無料
    会場   :アトレ目黒1 6F空中庭園


    1回目と2回目でお話が違うので
    続けてお聞き頂くことも出来ますよ!
    緑が茂るビルの屋上で
    ぞくっとする怖いお話をぜひお楽しみ下さい。

  • "銀座ソニーパーク"オープン!

    去年3月に営業を終えた銀座のソニービルをリニューアルして、
    きょう、「銀座ソニーパーク」がオープンしました!


    ということで・・・
    今日のナマチュウのコーナーで
    細木&西村ペアで中継でお伝えしました!


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    私、西村は地下2階にできた
    ローラースケート場から中継。


    地下鉄の銀座駅へのコンコースと直結で
    なんと無料で楽しめるんです~!


    夏休み中ということで多くのお子さんで
    にぎわっていました。
    スケート靴をレンタルできるのもいいですよね!


    お仕事終わりや買い物のついでに寄って
    リフレッシュするのもよさそうです。


    次は私もローラースケートにチャレンジしたいなあ。


    ローラースケート場は
    来月24日までの期間限定です。
    みなさんぜひ足を運んでみてくださいね~^^

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    細木です!
    私はローラースケート場以外の施設をご紹介しましたよ。
    地上には公園が出現。
    たくさんの木が植えられているんですが、
    なんと...こちら全て買うことが出来ちゃうんです!!
    プレートには木の説明と値段が書かれているんですが
    一番安いアスナロの木で18万5,000円でした。
    ちょっと私には手が出ません...。
    こちらの木は、プラントハンターの西畠清順さんがプロデュースしているそうです。
    珍しい木がたくさんあって、
    見ているだけでも面白かったです。

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    そして、私のおススメは「トラヤカフェ・あんスタンド」
    かき氷がと~っても美味しかったです!
    あんこのペーストと練乳の組み合わせ、絶妙です。

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    今日1番賑わっていたのが、地下1階にある「THE CONVENI」
    コンビニという名前ですが、コンビニじゃない。
    藤原ヒロシさんがプロデュースした
    コンビニをテーマにしたおしゃれなコンセプトショップでした。

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    番組ではソニー企業の林原由佳子さんにお話を伺いました。
    今月17日からは大型水槽もお目見えするそうです。
    1メートルを超えるナポレオンフィッシュが沖縄からやってくるそうですよ。

    様々な楽しみが詰まった銀座ソニーパークでした。

  • 第353回:サマータイム導入すべき?

    台風13号が近づいています。夕方5時頃の浜松町はこんな様子でした。

    今日は番組の随所で、台風についての情報を入れてお送りしました。


    東京オリ・パラ期間中の暑さ対策として導入が検討され始めた 夏に生活時間を早める「サマータイム」導入の行方をサキドリした『ニュースオフサイド』。

    まず「サマータイム」がもたらす健康面の影響について伺ったのは、久留米大学の医学部教授 内村直尚さんです。

    夏の時間を全国一律で2時間繰り上げるということで、2時間早く起きることは出来ても、2時間早く寝るのは難しく、結果、睡眠時間が短くなり、不登校などの数が増える可能性を危惧していました。きちんと導入するのであれば、夜間遅くまでのお店の営業も法令で規制するなど、社会の仕組みを整えないと難しいとのこと。


    細木美知代記者は有楽町で街の声を調査。

    「サマータイム」導入に関して、賛成の数の方が若干多くあがりました。皆さん、自分の身に降りかかる身近な問題ということで、興味あり! いつもなら断られることも多いインタビューですが、足を止めて答えてくださった方がほとんどだったそうです。

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    続いて、「サマータイム」を2015年に期間限定で導入した、損保ジャパン日本興亜 人事部の高剛毅さんに、メリットについて伺ったところ、「涼しい時間に通勤できる」「退社時間を強く意識するので仕事がはかどる」「帰宅時間が早いので夕方の時間を有効に使える」などの声。

    日本の企業が「サマータイム」を導入するためには、健康面の配慮や長時間労働を防ぐため退社時間をしっかり守らせること、生産性を上げるという意味では朝にシフトするだけでいいというわけではないと感じたとお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では、日本ボクシング連盟 の 山根明会長が辞任を表明したニュースについて詳しくお伝えしました。

    スタジオでは、西村志野記者が山根会長の進退発表とその前後の動きを整理。姿を見せて5分足らずで退席した山根会長。質疑応答などには一切応じませんでした。

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    こうした中、霞が関では、連盟に対する告発状を提出した「日本ボクシングを再興する会」が緊急の記者会見を開きました。取材した竹田有里記者が、審判の不正に関する山根会長の新たな音声を交え、そしてまたしても明らかになった金品の流用などについて、会場前からレポート。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、気象予報士の伊藤佳子記者が、台風13号の最新情報をお伝えしました。

    今夜遅くから明日の昼までに強い勢力を保ったまま関東に上陸。予想よりは今のところ、雨はふっていませんが、これから油断せず、明日の登校・通勤の足にも影響がありそうですので、ご注意ください。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』でとにかく言いたかったのは、映画【カメラを止めるな】を観よ!です。

    映画フリークの古谷さん、本当に良いものしかめったに誉めないそうですが、この作品は映画館で観終えて、感動のあまり席から立ちあがれなかったほどだと熱く熱く語りました。

    「緻密で寸分の贅肉もない。これは神の仕業じゃないか?と思うくらい全てにおいて完璧な作品。」と大絶賛!

    日本の映画史だけでなく、人類の歴史に刻まれる作品となると古谷さんに言わしめた映画【カメラを止めるな】。

    絶対に観るべき!だそうですよ。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが、大井競馬所属の的場文男騎手をピックアップ!

    これまで佐々木竹見騎手が持っていた地方競馬最多勝記録、7151勝に並んだ的場騎手。 デビューから45年、4万562戦目での偉業です。全身を使うダイナミックな「的場ダンス」と呼ばれる乗り方も説明してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    強い台風13号、今夜にかけて暴風域を伴って房総半島に近づく見通しです。
    気象予報士の伊藤佳子記者に再び、最新情報を伝えてもらいました。

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    そして、入ってきた速報。膵がんの切除手術を受け、療養しながら公務を続ける翁長雄志知事が意識混濁の状態に陥ったというニュースについて、入ってきている情報を清水克彦デスクがお伝えしました。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくださったのは、台風による気圧と気温の変化に要注意というお話。

    台風は災害だけでなく、体調にも悪影響をもたらす効果があることが分かっています。 寒暖差疲労の対策として、室内でもいいので体を動かすこと、睡眠をしっかりととること。


    【今日の1曲】 I Love Your Smile/Shanice

  • カメ止め

    こんにちは。永野景子です。


    古谷経衡さんの「きょうのオピニオン」、いつも以上に熱い語りでしたねー。
    打ち合わせで、オピニオンは何にしますか?と聞くや否や、
    『これでいっていいですか?!』と、映画のパンフレットを出した古谷さん。


    「カメラを止めるな」


    これ、話題だそうですね~。
    ちょうど今朝、報道部のK記者が 『これから観に行くんです!』と言ってたのがこの映画。
    泊まり勤務明けなのに。
    平日の夜は、ほとんど予約で満席なんだそうです。


    で、古谷さん。
    この映画を観ないと損をする、何十年か経った頃、
    「2018年? あ、カメラを止めるなが公開された年ね」となるのは間違いない!
    ~と、強く熱く訴えてました。


    古谷さんのお気持ちは、とても文字に表せるレベルではないので、
    是非radikoのタイムフリーでお聴き下さい!


    ちなみに、一美さんは番組の後、まだ席が空いてる映画館があると、
    早速、観に行きましたー。
    私も近々、観に行くつもりです。


    内容には一切触れず、あれだけ強いオピニオンは
    珍しくもあり、説得力がありました!


    明日のサブキャスターは、
    こういう話題には何気なく敏感そうな加納有紗さんです!

  • ゆとり世代を考える!

    こんばんは!竹田有里です。


    今日のSAKIDORI!では、ゆとり世代とはどういう人たちなのか、
    ゆとり世代との関わり方について、ご紹介しました。
    (写真は、SAKIDORI!ゆとりチーム参上です)

    ゆとり世代とは...はーい!竹田もゆとり第一号です!が...
    2002年4月から2011年3月までの間に行われていた「ゆとり教育」を受けた人たちのことで、1987年から2004年に生まれた人たちが該当します。
    中でも、今年の新入社員の大半を占める1995年生まれの人たちは、
    小学校入学から高校卒業まで「ゆとり教育」を受けていて
    「フルゆとり世代」と言われています。

    ゆとり世代の特徴として、
    ・ストレスに弱い
    ・プライベート優先
    ・コミュニケーションが取れない
    などと言われているようです。

    「ゆとり世代を即戦力にする5つの極意」を出版された
    らしさラボの伊庭正康代表取締役にゆとり世代との関わり方について聞きました。
    "ゆとり世代だから"と決めつけるのはNGで、彼らの価値観を知ることが一番大事だということです。
    その上で、
    一つずつあれもこれもお願いせず、一つ一つ丁寧に仕事を教えて感謝をする。
    「今日もやってくれてありがとう」と伝える。
    そうすることで行動が評価され、モチベーションにつながるそうです。
    またゆとり世代は、ロールモデルを探すことが多い為、
    お手本になるような若い先輩をメンターにつけることも大事だということです。


    「最近の若者はゆとりだから...」と、なんでもかんでも「ゆとり世代」と十把一からげにされてしまうのは、虚しい思いもしますが、(そういえば、前の会社では、入社時「おい、ゆとり!」って呼ばれていたなあ...。私も「はいー」って呼応してあげてましたけれど。笑)、ゆとり世代であることを自覚しながら、様々な世代の価値観を認識することが大切なのかなと感じました。


    さて、明日は、なんだかんだ"ゆとり世代"も可愛がってくれる永野景子さんがサブキャスターです!

    お楽しみに〜!


  • 第352回:東京医科大学の不正入試問題

    『ニュースオフサイド』東京医科大学の不正入試問題、全容解明へ。

    今日午後2時から東京都内のホテルで、内部調査委員会が会見を開きました。

    この会見を取材した石森則和記者が、文科省の前局長・佐野太被告の息子への不正入学から始まった不正問題の流れ、行われていた不正の詳細、驚くべきことにコンピューターで自動的に得点調整が行われるようなシステムになっていた事実など、会見内容をレポートしてくれました。

    お電話を繋いだのは、SAKIDORI!木曜コメンテーターの精神科医で映画監督 和田秀樹さん。

    「不正入試は、ほかの医大や大学でも僕はあると思う。大学側が評価をどうやっているか、男性〇枠・女性〇枠という定員を明らかにすることや受験生の得点開示など、オープンにしないとダメ!」と、お話してくだいました。


    16時台『きょうのナマチュウ』では、「ゆとり世代」について考えました。

    「ゆとり世代」とは2002年4月~2011年3月までの間に行われていた「ゆとり教育」を受けた人たちのことで、1987年から2004年に生まれた人たちが該当します。 今年の新入社員の大半を占める1995年生まれの人たちは、小学校から高校卒業まで「ゆとり教育」を受けていて「フルゆとり世代」と言われているのをご存知でしたか?

    まず「ゆとり世代」「ゆとり教育」について、「ゆとり世代」の一員でもある佐藤圭一記者が解説。

    1970年代までは「詰め込み教育」だったものが、思考力を鍛えるためなどの理由から授業時間と学習内容の削減をする「ゆとり教育」へと移っていった経緯や、佐藤記者自身が今思えば「ゆとり教育」だったと感じた週に2日の【はつらつタイム】について紹介してくれました。

    打たれ弱い・自分から動けない・プライベート優先・合理的...出てくる言葉に重みがある佐藤記者。

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    さらに、この人も「ゆとり世代」です!

    西村志野記者が新宿から街の皆さんの声を伝えてくれました。

    「ゆとり世代」の皆さんはやはり、「なりたくてなっているわけじゃない!」「ひとまとめにゆとりと言わないでほしい」と、西村記者も共感する意見が多かったようですね。

    「ゆとり世代」以外の方からは「時間にルーズ」「ゆとり世代って言われるのがイヤみたいでかわいそう」「怒られても気にしないというか傷つかないような感じ」などの声が聞かれました。

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    さて、「ゆとり世代」の若者とその上の世代とではジェネレーションギャップがあり、コミュニケーションの取り方が分からないという声もあるようです。

    そのあたりを『ゆとり世代を即戦力にする5つの極意(マガジンハウス)』著者で「らしさラボ」代表取締役 伊庭正康さんに伺いました。

    わざわざ競争する必要がなくなったことで、「NO.1になる」「誰かに勝つ」というよりも「誰かのためになりたい」という人が多いのが「ゆとり世代」の特徴だそう。

    ↓伊庭さんの伝授してくださった5つの極意はこちら!

    ①絆を感じさせてあげる。

    ②なぜこれをするのかの意味づけをする。

    ③「スモールステップ」1つ1つ、小さなところから教えてあげる。

    ④当たり前のことをやってるだけでも、感謝をする。

    ⑤良いお手本を身近に置いてあげる。

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    すこーしだけ「ゆとり世代」の竹田サブキャスターは「高校生の時に、受験の間際にみんなで【土掘り】をさせられた。地球の息吹を感じようって...」

    今日の特集で「ゆとり世代」も大変だったということを感じました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、気象予報士の伊藤佳子記者が、台風13号についてお伝えしました。

    関東に影響がありそうなのは明日の夕方以降、明後日の明け方にかけてです。皆さん、今の時点で出来ること(買い物を済ませる、飛びそうなものを片付けるなど)をやっておく、早めの帰宅というように、どうぞ十分にご注意ください。

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    火曜メンテーターは俳優の石田純一さんです。今日の『オピニオン』テーマは「杉田水脈問題、どう真摯に受け止めたのか?」

    アメリカでNO.1視聴率をたたき出したコメディ番組の主演女優ロザンヌ・バーが人種差別的ツイートをしたことで、番組自体が打ち切りになった事例をあげ、「海の向こうでは、こういう風に人種差別に容認できないとしてハッキリと処分を下す。本当に反省するなら決断すべき。自民党はこのままでいいの?」と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当の飯塚治 アナウンサーは京セラドームから。

    今夜の「ライオンズナイター」解説の東尾修さんに、優勝に向けひた走る 西武ライオンズの戦いについてお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 東京医科大の不正問題を受け、内部調査委員会と大学側がそれぞれ記者会見を行いました。

    午後5時にスタートした大学側の記者会見。会場前から、石森則和記者に伝えてもらいました。方針については明らかにしたものの、具体的なことは何も示されなかったようです。




    【今日の1曲】 雨に微笑みを/ニール・セダカ

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    第1火曜日ということで、このコーナーのご意見番で40年に渡り、障害者スポーツを取材している写真家の清水一二さんの登場です!

    今日は、上の写真でもお分かりのように、パラカヌーのお話をしてくださいました。

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    来年2019年に茨城県で国体が行われるのを前に、プレ大会の一環として茨城の霞ヶ浦で行われたパラカヌーを撮りに行っていた清水さん。

    これまで様々なパラスポーツを撮影してきた清水さんですが、パラカヌーを撮るのは初めてのこと。

    今回、パラカヌーを取材して撮りたかった、カヌーに乗る前と降りるところ、風に流されるところなどをおさめてきたということで、このブログにも掲載させていただきました。

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    障害で歩けない方々が、カヌーに乗ってバランスよく、スイスイ進む姿にまず驚いたそうで、一方で選手をカヌーに乗せるのがかなり大変なことで、たくさんのボランティアの方が必要だということも知ったと語ってくださいました。

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    選手の皆さんは「色んなスタッフがたくさん欲しい。なるべくメディアに取り上げて扱ってもらって、皆さんに応援に来てもらいたい。」と話していたそうです。

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    【お知らせ】

    今月19日(日)、新座市民会館で、午前10時から午後4時までパラリンピック競技体験会が行われます。ボッチャのほか、競技用義足をつけて歩くなどの体験ができます。

    そして清水一二さんによるパラアスリート写真展もあります!申し込みは要りません。入場無料です。

    ぜひ足をお運びください。

    ■詳しくは、こちらの清水一二さんオフィシャルサイトをご覧ください。

  • ゆとり世代

    いわゆる「ゆとり世代」、
    西村志野です。


    きょうは新宿で
    ゆとり世代について街の声を調査!


    ゆとり世代のみなさんからは
    「なりたくてなったわけじゃない」
    「ひとくくりにしないでほしい」
    「私たちが決めたわけじゃない」という声が多く、
    思わず共感してしまう意見も。笑


    なかには
    ゆとり教育だったからこそ、
    自分の好きなことに時間をあてることができたという
    前向きな声もありました。


    ゆとり世代以外の方たちは、
    「時間にルーズだなと感じることはある」
    「世代ではなく、それぞれの個性として見るようにしている」と。


    私も世代でいうとゆとり世代。
    土曜日に授業があった年もあれば、なかった年もあって
    確かにゆとり教育を受けている事実は変わらないけれど、
    「ゆとり」とまとめてほしくないな~と
    よく私も感じていました。
    でも、だからゆとりは、と言われないように
    頑張ろうという気持ちも生まれていたような・・・。


    ゆとり教育を受けたみなさん、
    自分たちに選択肢はなかったけれど、
    だからこそよかったこともあるはず。
    前向きに頑張りましょう!!


    きょうの東京は羽織るものがないと
    涼しすぎるほどでした。
    風の強さ、写真でも伝わりますでしょうか?
    みなさん台風には十分ご注意ください。

  • 第351回:自民党総裁選告示まで、あと1か月

    およそ1か月後に告示される自民党総裁選挙、今日の動きに加え、これからの展望をサキドリした『ニュースオフサイド』。

    今日、注目の二人が東京都内で講演しました。

    先週、このSAKIDORI!に出演し、出馬に意欲を見せた石破元幹事長の国会内での講演については、記者クラブから山本カオリ記者がレポートしてくれました。SAKIDORI!で話されていたことと同じ内容だったそうですが、「経済の波及は地方にはいかない」と、改めて安倍さんとの対立を明らかに。

    出馬表明について山本記者は、「安倍さんはロシア外交後、もしかしたら9月にまでずれ込むかも。石破さんは25日くらいまでにはするのではないか。野田さんの推薦人は、私が知る限りだと増えても3人。20人集めるのは難しいと思われる。」と解説。


    かわって、ホテルニューオータニでの野田総務大臣の講演について伝えてくれたのは、佐藤圭一記者。

    「これまで、自民党内でも正しいことだと思うことはきちんと言ってきた。」とし、安倍さんとの一番大きな違いとして「自分は女だということ」を主張した野田さん。家庭的、優しさというものを前面に押し出した講演だったとのことです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「後継者不在で、中小企業が消えていく」。

    今からおよそ30年前、533万社あった中小企業。 現在はおよそ381万社にまで減り続けています。今日は中小企業が抱える問題と、その解決策について考えました。

    中小企業の現状についてお話してくださったのは、中小企業家同友会全国協議会 会長 広浜泰久さん。

    中小企業が減っている原因として産業の空洞化・2000年の大店法廃止・そして近年顕著なのが後継者問題だそうです。後継者が決まっていない中小企業は全体の3分の1くらいあり、このまま放置すると廃業は増加していく一方。

    「8年前に閣議決定された中小企業憲章の宣言を国会の決議にするよう求めている。また、頑張っているけれどもなかなか報われない中小企業で働く人が誇りを持てるよう、国民全体の理解を深めるためにも【中小企業の日】を制定しようとしている。」ということでした。


    西村志野記者は、中小企業を存続し、雇用と事業を守るためにM&A~合併・買収という道を選んだ日永電気工業株式会社 代表取締役 濱勇雄さんのもとへ。

    会社の事業は続けていく前提で人材確保や後継者問題、色々と考えていた時に「日本M&Aセンター」を紹介してもらったことがきっかけで、トウテック株式会社というお相手に出会うことが出来たといいます。

    そして「日本M&Aセンター」のコンサルタント 廣瀬由晃さんにもお話を伺いました。

    M&Aを行う会社は3倍ほどに増えて来ており、自社に合ったお相手を選ぶことで相乗効果も期待できるので「うまく活用してもらえたら。M&Aは結婚と似ていると言われていて、探してすぐにお相手が見つかるということではないので、準備だけはしておいた方が良い。」とポイントをお話してくださった廣瀬さんでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、車いす利用者がスムーズに飛行機に搭乗できるよう、国土交通省が航空会社に設備を義務付ける方針を決めたニュースです。

    真紀さんの手にしているものが、設備のイメージ図。

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    スタジオでは「妊娠中の方や小さなお子様連れ、身体が不自由な方などに加え、最近気になるのが優先搭乗の上級カード会員の長蛇の列。そんなに急いで乗り込まなくても...と思うんですけど。」という真紀さんの素朴な疑問に、元CAでもある河合さんが回答。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』は「あぁ~、残念!東京医大」と題して、東京医大が入試で女性を一律減点していたニュースを取り上げました。

    河合さんは、「そもそも女性の医者はいらないと思っている人が相当数いるということが大問題だ」と提起。

    OECD諸国の女医就業率の平均は45%なのに対し、日本は20%ほど。アメリカのハーバード大学の論文では女性医師だと「30日以内の死亡率が4%、再入院率は5%下がる」という結果も出ています。

    離職率うんぬんをまず考えるのではなく、患者にとって良い医師についてよく考えて欲しいと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、9日からパンパシ水泳が開幕するのを前に競泳の話題を取り上げました。

    メダリストを占えると言われているこのパンパシ。ですが、今日はその中でも砂山アナがどうしても紹介したいという、どん底から復活してきた渡部香生子選手をピックアップ!

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    『ニュースパレードアネックス』記録的な大雨で今日、山形県内では、住宅への浸水や土砂崩れなどの被害が相次ぎ、一時750人以上が孤立しました。220人が死亡した西日本豪雨被災地の真備の現在の様子と、強い台風13号の動きについて、気象予報士の伊藤佳子記者がお伝えしました。

    関東は今週水曜・木曜に台風の影響が大きく出そうだということなので、最新の情報とあわせて、避難場所などの確認もしておきましょう。

    関東地域の異常な集中豪雨時に冠水する可能性があるアンダーパス部における事故防止を図るための「道路冠水注意箇所マップ」はこちらのサイトをご覧ください。⇒「道路冠水注意箇所マップ」

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    『芸能アラカルト』では放送作家でコラムニストの山田美保子さんに、稲垣吾郎さん主演のミュージカル「 FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」」の話題を詳しくお話していただきました。

    先週金曜、京都劇場で初日を迎えたこちらのミュージカル。美保子さんは取材でのゲネプロと昨日の公演をご覧になったそう。さすがは"吾郎さん推し"です。

    京都劇場で今月26日まで上演中。当日券が出ることもあるそうなので、要チェックですね!

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    【今日の1曲】 love me,I love you/B'z

  • M&A

    こんばんは。

    西村志野です。
    今週もよろしくお願いします。


    今日はナマチュウのコーナーで
    目黒区に中継に!


    今年6月にM&A(合併・買収)を行い、
    電気工事業の会社に譲渡された
    日永電気工業の代表取締役、濱勇雄さん(写真中央)と、
    会社のマッチングを行った日本M&Aセンターの
    コンサルタント、
    廣瀬由晃さん(写真左)にお話を伺いました。

    濱さんは、
    M&Aをするまでは
    相手が見つかるか本当に不安だったけれど
    いざしてみて
    会社の名前はそのまま残ったし、
    後継者の候補もできて、
    本当にM&Aをしてよかったと
    笑顔で話していました。


    そしてお二人のお話を聞いていて、
    M&Aはまさに婚活だなあと感じました。
    コンサルタントの方が双方と面談を重ね、
    相性のいい相手(会社)を紹介し合うのですが、
    中小企業が減っている一方、
    M&Aを希望する会社はかなり増えているそう。


    濱さんの会社と譲渡されたお相手の会社は
    お互いに創業70年ほどで、
    相手の社長とお会いしてM&Aをするとなったとき、
    「お互い晩婚でしたね」という声をかけあったというお話が、印象に残りました。

  • こんにちは!

    西川あやのです!
    スペシャルウィーク中の文化放送。
    今日のサキドリは、
    スペシャルゲストに大王製紙前会長の井川意高さんをお迎えして
    カジノの光と闇・魅力と怖さ
    について伺いました。

    カジノを含むIR=統合型リゾート施設整備法が国会で成立したいま、
    井川さんは、日本にカジノに出来ること自体は賛成でも反対でもないと。
    影響は読めないが少なからず経済効果はあるのでは?
    ただ、私は日本にカジノが出来ても行きません。
    とお話下さいました!
    カジノはただ勝つよりも、負けていてそれを取り返したときの快感がすごいそうです。
    "ヒリつき"がくせになるそう、、
    経験した者でないと分からないお話たくさん伺いました。

    日本ボクシング協会をめぐる一連の動き
    荻原博子さんが語り下ろす真夏の怪談噺
    スマートフォンの"2年しばり"見直し
    明後日から開幕!夏の甲子園・慶応義塾高校
    松坂大輔選手、今までとこれから

    来週月曜日のサブキャスターは私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第350回:夏、この人に聞く 井川意高さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークの今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りしています。

    最終日にお迎えしたスペシャルコメンテーターは、大王製紙前会長の井川意高さん。カジノの光と闇を知り尽くした井川さんから日本のカジノの将来を語って頂きました。井川さんといえば、2011年に子会社から約106億円の資金の借り入れが発覚し特別背任容疑で逮捕、実刑判決を受けています。



    カジノにハマったきっかけを伺うと、初めてのカジノで100万円が2000万円になった所謂「ビギナーズラック」が原因だといい、そのうち回数が1年に1回、2年に1回だったものがマカオにカジノができたことで増えていったそうです。ギャンブル依存に陥ってしまう心理について、「ヒリヒリする感覚が魔力。負けたものを取り返したときが普通に勝つより興奮する」と、夢中にさせるカジノの怖さだと語りました。

    さらに、日本のカジノ開業については、入場料6000円、回数の上限は依存症防止には全く効果がないとする反面、日本の経済にプラスなお金が動くことは間違いないので、賛成とも反対ともいえないとしました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「激震! ボクシング界のあしたはどっちだ!?」と題して、不正判定疑惑などで告発された日本ボクシング連盟の山根明会長の発言を振り返りながら、今大きく揺れているボクシング界の今後を考えました。

    山根会長の反論から、「自身がどのように見られているか理解していないように見える」と井川さん。日本ボクシングを再興する会の鶴木会長も、「全国から噂が出ること自体が問題」とし、山根会長が否定した過剰なおもてなしについても「接待だと感じたなら反対すればいいだけのこと」と発言に強い口調で反論しました。

    連盟側は「名誉棄損」を視野に法的措置を取る可能性を示唆していますが、鶴木さんは「新しい体制に向けて、真っ向から対応します」と今後の対応についてお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ドコモも更新月3ヶ月に スマホの"2年縛り"見直し」。

    KDDIに続き、NTTドコモも2年間の利用を条件に基本料金を割り引く「2年縛り」契約について、違約金なしで解約できる更新月を1ヶ月延ばすと明らかにしました。これは政府は消費者の選択の自由を奪っていると行政指導が入ったためですが、スタジオではこれで本当に対策になるのか疑問視する声が上がりました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「真夏の怪談」。

    怪談ですが幽霊が出るわけではなく、今回は水にまつわる怖い話をお届け。21世紀は水の世紀と呼ばれ、世界的な水不足で水資源を確保する動きが強まっています。そんな中、日本で進む水道民営化、海外で民営化した国の多くは失敗して国営に戻っている現状を取り上げ、日本でももっと考える必要があると叫びました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦 アナウンサーが伝えるのは、いよいよ明後日5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権大会」。

    今回は、10年ぶりに出場を決めた慶応義塾高校のコーチや監督の意気込みの声をお送りしました。



    『ニュースパレードアネックス』は、栃木小1女児殺害事件の最新情報を吉田涙子記者が伝えました。

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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。中日ドラゴンズの松坂大輔投手にお話を伺いました。日本とアメリカで豊富なキャリアを積み、新しい松坂スタイルともいえる投球術で今シーズン活躍している松坂投手ですが、プロになってから未だに霧が晴れてプレイしている感覚はないそうで、「いつかは晴れると思い、試行錯誤しながらやっている」と胸の内を明かしてくれました。



    【今日の一曲】 スタンド・バイ・ミー / ベン・E・キング



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第349回:夏、この人に聞く 籠池泰典さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークの今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りしています。

    4日目、お迎えしたスペシャルコメンテーターは、森友学園前理事長の籠池泰典さん。 『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2コーナーに渡って、じっくりお話を伺いました。


    最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、去年7月~今年5月までのおよそ300日間の勾留生活について、籠池さんの奥さま・諄子さんにもお電話を繋ぎました。

    「今日も拘置所の中は暑いだろうと思う。本当に暑いと口に出すのもつらいくらいになる。世間では悲劇の主人公という風に思われているかもしれないが、自分を省みて見つめ直して考えを深めることが出来た。夫だけが勾留されるのではなく、一緒に入れてよかったと思う。夫のことを推し量れた。」と諄子さん。

    今、安倍総理や安倍昭恵さんに伝えたいことは?の問いには「ないです。」と元気よく明るい声でキッパリとお答えくださいました。

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    冷暖房無しの4畳に満たない部屋で過ごた勾留生活。籠池さんは「勾留中は、宇宙のことというか崇高なところ、人間が置かれている状況でどうすれば心を静めることが出来るのかというのを考えた。張りつめてはいるけど、気持ちはゆったりとしていた。拘置所の内部にはヒエラルキーがあったりもする。改正しようと思ってもなかなか出来ない。一旦入った外の者が内部を改革しないと」

    また、安倍総理に対しての思いも包み隠さずお話してくださいました。

    『きょうのナマチュウ』で語っていただいたのは、森友学園をめぐる安倍総理や昭恵夫人の関わり、財務省の文書改ざん問題と加計問題について。

    西村志野記者は有楽町へ。街の皆さんが籠池さんに聞きたいことを取材しました。

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    「今でも小学校の建物は見に行くことはあるのか?」という質問には「家から近いですし、考えて時間をかけて作ったもの。春夏秋冬どんな雰囲気なのか、植木の感じとか気になるので見に行く。」

    「加計学園について」は、「加計孝太郎さんは本来なら証人喚問すべき。私のところと補助金のけたが違う。ご当人も受けますよとおっしゃっているんだから。」

    ほかにも文科省の不祥事についてなど、まだまだ伺いたいことがたくさんありましたが、あっという間のお時間でしたね。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「東京医大 女子受験者を一律減点」というニュースを取り上げました。

    将来的に女性は結婚や出産、育児などで現場を離れる事が予想されるため、全体の3割程度に抑えていたということです。

    実はコメンテーターの和田さんの娘さんも、今年この被害に遭われたということでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろしたきょうの『オピニオン』では、昨日8月1日から所得の高い高齢者を対象に、介護保険サービス利用の自己負担が2割から3割に引き上げられたニュースに注目!

    負担増になるのは単身の場合は年収340万円以上、夫婦世帯の場合は463万円以上ということで、「億単位で所得のある人には問題ないかもしれないが、年収463万円が高所得者扱いに。最初のうちは負担が少なかったものが知らないうちにどんどん上げられてしまう。」と省令について語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが今日お伝えしたのは、プロボクシング 井上尚弥 世界最強決定トーナメント参戦の話題です。井上選手の音声もお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が大阪市で行われました。 清水克彦デスクが注目の試合、見所などを語りました。

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    甲子園出場に駒を進めた学校の中で、二松学舎大学付属高校には細木美千代記者が行っていました。

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    2年連続3回目の夏の甲子園出場が決まった二松学舎大学付属高校は、第8日の2回戦で広陵(広島)と戦うことに。

    こちらは、昨年と今年の東東京大会の優勝盾です。

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    【今日の1曲】 夏色片想い/菊池桃子

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  • 夏、この人に聞く!の木曜日。

    こんにちは、加納有沙です。
    スペシャルウィーク4日目の木曜日!
    今週は「夏、この人に聞く!」と題して、
    さまざまなゲストをお招きしている、斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!

    今日は、森友学園 前理事長 籠池泰典さんにご出演いただきました。
    およそ300日ものあいだ、拘留されていた時のお話や、
    安倍首相夫妻に関して、また他のニュースに関してのお話も伺うことができました。


    奥様の諄子さんにもお電話をつなぐことができましたが、本当に仲の良いご夫婦という印象でしたね。
    おふたりとも流れるようにご自分の意見を話されるので、
    じっくり聞いていたら、あっという間にコーナー時間が経ってしまいました。
    (インタビューの模様は是非radikoのタイムフリーでお聴きください→こちら


    さて。話は変わりますが...
    サキドリでは、きょうの一曲というコーナーがあるのですが
    今日は、菊池桃子さんの ♪夏色片想い をおかけしました。

    今日も全国的に暑くてたまりませんでしたよね~
    そんな暑苦しい日でも、菊池桃子さんの歌声は清涼感があって
    聴いているだけで、汗が揮発していくようです。


    菊池桃子さんの大ファンである我らが斉藤一美キャスターは、今日の曲紹介で...
    『彼女の歌声は、夏聴けば涼しく、冬に聴けば温かい。まるで井戸のようなひとです!』
    と、独特の表現をして褒め称えておりました(笑

    CM中に一美さんと菊池桃子さんのお話をしていたのですが、
    あまりにも嬉しそうに一美さんが菊池桃子さんのことをしゃべるので、思わず、
    (ヒトが青春時代の憧れの人を語る表情っていいなぁ~~)と思った私でした。

    番組ではいつも、
    ディレクターが渾身の1曲を選んでお送りしていますので
    今日はどんな曲かな?と楽しんでいただければ幸いです!


    ♪アン・ドゥ・トロワ~~
    あす、金曜サキドリのサブキャスターは、
    最近軽やかなステップが似合う?西川あやのアナウンサーです。

  • 勝間和代さんの最新刊

    『SAKIDORI最前線』、ゲストに経済評論家の勝間和代さんにお越し頂きました。

    来週金曜日の8月10日、勝間和代さんの最新刊「食事ハック」が宝島社から出版されます。

    こちらは便利で健康によく、手間もかからずかつコストも抑えられる勝間さんならではの、目からウロコの料理本となっています!

    ぜひお手に取ってお読みください。

  • 第348回:夏、この人に聞く 稲嶺進さんと共に

    今週はスペシャルウィーク!「夏、この人に聞く」と題してお送りしているSAKIDORI!も3日目です。

    斉藤一美キャスターはスタジオを飛び出して、沖縄県名護市へ。本日のスペシャルコメンテーター、前名護市長 稲嶺進さんにじっくりお話を伺いました。


    最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「埋め立て承認撤回でどうなる? 辺野古移設問題の行方」。

    沖縄県の翁長知事は先週金曜日、アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、仲井真前知事による埋め立て承認を撤回すると表明しました。11月に沖縄県知事選挙が行われるのを前に、政府と沖縄県の対立が再燃した形となります。

    まずは「承認撤回までの経緯」と「今後想定される流れ」 を西村志野記者が整理。

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    沖縄県の翁長知事の埋め立て承認撤回について、稲嶺さんは「民意というものをしっかり受け止め、決断されたということだろう。移設工事の環境保全の留意事項というものがあるのに、それらをちゃんとしないでやっている。辺野古の工事を見て、市民の皆さんはあきらめ感を感じているかもしれないが、進捗としては全体の1%くらい。まだまだ後戻りができないわけではない。」

    翁長知事の任期満了が11月。それに伴う沖縄県知事選が控えていますが、翁長知事は4月にすい臓がんの切除手術を受けたばかりで、今現在、出馬の意思を表明していません。

    知事選に出馬すると思うかについて伺うと「出馬するだろうと思う。最近は顔色も良くなってきているし、今の時点で翁長さんしかあり得ない。」とし、稲嶺さんご自身の出馬は「120%ない!」と即答されました。


    つづいて『きょうのナマチュウ』では今日から始まった催し「こども霞が関見学デー」の模様をお伝えしました。夏休み期間、子どもたちが中央省庁の仕事に触れ、学ぶイベントが26の府と省庁でスタートしています。

    その中の1つ、国土交通省のイベントを取材したのは竹田有里記者。

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    名前の通り、建設系~交通系など27のプログラムで、様々な体験が出来るコーナーがたくさん!

    大盛況で長蛇の列だったそうです。

    ちなみに毎年人気のオープンバスツアー、明日も午前10時から整理券の配布を行うということですから、狙っている方はぜひ!

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    内閣府の「沖縄を感じよう」プログラムについては細木美知代記者がレポート!

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    こちらでは沖縄の貝殻でアクセサリーを作ったり、紅型模様の法被を着て記念撮影できたり、親子で楽しめるプログラムが企画されています。

    子供たちも「シーサーはライオンだと学びました!」「ゴーヤが沖縄の野菜だって初めて知りました!」などなど楽しみながら、沖縄のことを知ることが出来たようですね。

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    スペシャルコメンテーター稲嶺さんはこの催しについて「沖縄はまるで外国、パラダイスって感じで観光のイメージしかない。通常なかなか触れることが出来ない、沖縄の文化や歴史などを体験できるプログラムがあったらいいな。」とおっしゃっていました。

    最後に、沖縄の新たな動きを伝えてくれたのは、ラジオ沖縄の小磯誠デスク。

    増える観光客ですでにパンク寸前の那覇空港を緩和するための第二滑走路のお話、これまで「ゆいレール」のみで慢性的な交通渋滞に悩まされていた沖縄に新たな鉄道が敷かれるというお話などをしてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、全国学力テストの意識調査で明らかになった、小学生の6割、中学生の7割が新聞を読んでいないというニュース。

    学力テストでは、新聞を読む頻度が高いほど、国語、算数・数学、 理科の平均正答率は高い割合を示しているそうなのですが、新聞離れが進んでいるようです。

    スタジオでは、新聞の読み方やどんな記事が好きかなどで盛り上がりました。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    きょうの『オピニオン』では「LGBT、生産性ない?」と題して、批判を受けている杉田水脈議員の「LGBT生産性ない」発言について取り上げました。

    「おっしゃっている"生産性"という言葉にフォーカスして言うならば、LGBTが家族にいる人の方が子供の数が多いというのを以前、化学ジャーナルかな?読んだことがある。」と指摘。

    いまや「Ladies and gentlemen」すらも「everyone」や「passengers」に言い換えられたり、海外のセレブ達は「Pangender」や「Pansexual」という単語を使ったり、Facebookでは男か女かの2つだけでなく、50もの呼び方があったりするそんな世の中だというのに「何言ってるの!!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では飯塚治アナウンサーが、現地8月2日から始まる全英女子オープンに初挑戦する、女子ゴルフの畑岡奈紗さんを取り上げました。

    なんとバンカーが、174も点在する半端じゃないコースということです...!

    4日間の戦い、苦手だと話すリンクスコースをどう攻略するか!?トップ5入りを期待したいところです。

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    『ニュースパレードアネックス』 築地市場から移転する豊洲市場の開場について、東京都は今日、法律に基づき農林水産大臣に認可を申請しました。対して、築地市場の営業権を持つ業者らの組合などが農林水産省を訪れ、東京都からの申請を受け取らないように要請...。

    一件落着とはいかないこの問題。営業組合の皆さんが何に怒っているのかを、吉田涙子記者が伝えてくれました。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は、健康を取り戻す夏のレジャーについて教えてくださいました。
    ブラブラと歩くことが脳には必要!この季節オススメは水族館や博物館に出かけること。 館内は広く歩き回れるし、冷房もきいているので暑すぎる心配がありません。 発見や刺激を受けることが脳には理想的!また、涼しい高原での昆虫採集や、アスレチックも良いとのことですよ。

  • 霞が関子ども見学デー

    こんにちは。
    竹田有里です。
    本日のナマチュウでは、細木美知代記者と霞が関子ども見学デーを取材してきました。


    竹田は、国土交通省のイベントへ行ってまいりました。

    インフラ系や交通系をテーマに27のブースが出展され、幼稚園生から中学生まで
    多くの子供達で大にぎわいとなっていました。
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    鉄道の運転シミュレーターやフライトシミュレーターを使った電車や飛行機の操縦体験では、
    実際にパイロットの方々から、着陸の仕方などについてレクチャーを受けられます。
    その他、国交省のウェブシステムを活用したハザードマップを作ったり、下水処理で大活躍する微生物くんを顕微鏡で観察したり、VR=バーチャルリアリティを用いた橋の点検作業などが体験できたりと
    普段の生活ではなかなか経験できないことをこの夏休みに体験できるのです。

    子供達は、楽しみながら、大人たちの仕事に触れていました。
    保護者からは「キッザニアのようですが、子供達に幅広い視野を持って、世の中や社会の成り立ちを感じてもらいたい」といったご意見を頂戴しました。

    明日は、石井国交相と直接お話ができる座談会も開かれますよ!

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    細木美知代です。
    私は内閣府のプログラム
    「沖縄を感じよう!」を取材してきました。

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    沖縄の貝殻を使ったネックレスやブレスレットが作れるコーナー。
    子どもたちの作品です。
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    「こんな綺麗な貝殻がある沖縄の海に行ってみたい!」と話している子もいましたよ。


    私が一番気になったのは、
    ブースに置いてある赤いポストに手紙を入れると
    日本最南端の郵便局がある「波照間島」から
    波照間島の消印の付いた手紙が届くという企画です。
    「波照間島ってどこにあるんだろう?」
    「どんな島なのかな?」
    子どもたちの興味が広がっていきそうですよね。


    この他にも、
    沖縄伝統の紅型模様の法被を着て写真撮影できるコーナーや沖縄クイズ。
    沖縄料理のレシピ紹介コーナーなどもあって
    親子で楽しめるプログラムとなっていました。

    明日も朝10時半~午後4時まで開催されます。

  • マッチ

    こんにちは。 永野景子です。
    すみません、今日は番組内容と関係ない話を書かせて下さい。


    スペシャルウィークはいつも、ゲストやコメンテーターが番組内容の告知をするため
    前の番組に出演してます。
    サキドリの場合は大竹ワイドのエンディングちょっと前に出演してるんですが...


    今日は本来なら一美さんが出演するところ、名護市に行ってたため
    代わりに私が出演することになりました。


    一世一代の大仕事でした。
    なぜなら、マッチのファンだから。


    私たち世代にとって、たのきんトリオは特別な存在で、
    私は当時、マッチ派でした。
    そんな『違う世界の人』と同じ空間に...
    しかも、いつも告知の時には大竹さんの斜め前に座るのに、
    今日はなぜだかマッチの隣!


    告知を終えてサキドリ打ち合わせスペースに戻ると、
    堀口ミイナさんが『顔が赤いですよ~!』と。


    緊張しました。
    イヤホンを差す手が震えてました。
    すみません、こんな話で。


    明日のサブキャスターは、
    そんなマッチの番組に出ていた加納有紗さんです!

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radiko