イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

facebook
twtter
Issue:0000
XXX.00.2017

CALENDAR

< 2017年12月 >
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
Issue:0000
XXX.00.2017

ARCHIVE

記事一覧

  • 目指すべき姿

    来年の番組の運勢を

    プロに占ってもらいました。


    何でも...
    聞き心地の良さが決め手になる
    ...そうです。


    ズシリと重く響く言葉でした。


    以前の僕であれば...
    そんなこと言うまでもない
    ...と一笑に付すような指摘なのに。


    今は悔い改めているので、告白します。
    「喋り心地の良さ」こそが
    リスナーの聞き心地の良さに繋がる、と
    僕は信じて疑いませんでした。


    野球になぞらえると...
    考え抜き納得したボールを投げたのなら
    ホームランを打って貰えなくても仕方ない
    ...と思っている節もあったのです。


    しかし今は...
    どうすればホームランを
    打って貰えるのか
    あれこれ探りながら投げる
    ...という形へ変えようとしています。


    だからこそ、番組の成否が
    聞き心地に懸かっているという占いは
    間違いなくその通りだと頷けたのです。


    今の僕が目指すべき姿は...
    珠玉のバッティングピッチャー
    ...であると気づきました。


    これからは絶好球を
    もっともっと投げ続けます。
    お時間の許す限り
    打席に立っていただれば幸いです。


    どうかよいお年をお迎え下さいませ。



    斉藤一美

  • 師走の賑わい

    こんばんは。細木美知代です。
    今年もあと3日ですね。
    2017年最後のナマチュウは築地市場からお伝えしました。


    来年の移転を前に、最後の師走の賑わいとなりますね。
    でも場内は移転しても場外市場は移転しません!
    市場内には、このような電子広告の掲示も。
    IMG_0777.JPG

    場外市場は変わらないんですが、
    お店の方に話を聞くと、
    変わらず買い物客が来てくれるかどうか...と
    やはり不安の声が聞かれました。

    お客さんからは、
    「場内と場外隣接するのがやっぱりいいんだよね。残念だし、寂しい」という声が。
    それでも、
    「来年も、もちろん来ますよ!
    ここに来ないと1年の締めくくりにならないから!」と
    笑顔で答えて下さる方が多くいらっしゃいました。


    来年の年末も
    場外市場から変わらない活気が伝えられますように。
    思わずそう願ってしまいました。


    続いて佐藤圭一です。

    師走の賑わう場所として私は上野のアメ横に!

    ame.JPG

    放送ではアメ横商店街名誉会長で上野観光連盟会長の二木忠男さんにお話を伺い、1年を振り返っていただきました。

    今年はやはり、赤ちゃんパンダとのこと。

    日本中が注目しましたが、地元の人たちの思い入れは強かったです!

    また、上野には新しい商業施設もでき、楽しめる場所が増えました。


    今は抽選で観覧できるシャンシャンも2月以降はよりみられるチャンスが広がるかもしれません!


    二木会長も来年が本番!と言っていました。

    上野の賑わい、まだまだ続きそうです!!


  • 第195回:今年を総決算!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「築地市場の豊洲移転問題、この1年は何だったのか?」。
    豊洲新市場の開場日が来年10月11日に決まりました。当初の予定から約2年遅れとなったこの市場移転問題、これまでの経緯を統括しつつ、来年開場までの課題をサキドリします。
    市場移転問題を取材してきたジャーナリストの安積明子さんにお話を伺うと、小池都知事の「豊洲も築地も」という折衷案のような発言は問題をあいまいにするだけだといい、遅れでかかった資金問題などを取り戻すために手腕を振るってほしいと期待していました。
    開場日が決まったことで工事は今後急ピッチで進められると考えられます。単に間に合わせるだけでなく、これまでの築地ブランドを守る対策など、まだまだ問題は山積みです。2020年東京オリンピックでも話題となるであろう豊洲の今後から目が離せません。


    『きょうのナマチュウ』は、年の瀬で賑わう年末の風物詩、ニュースの現場からレポート。
    佐藤圭一記者は上野のアメ横から中継。上野観光連盟の二木忠雄さんによると、毎年人気のアメ横ですが、今年はシャンシャン誕生によりいつも以上に活気があるといいます。
    「シャンシャンは東京の宝! 来年はもっと盛り上がるので、戌年じゃなくてパンダ年になる!」と明るい様子でお話してくださいました。
    20171229_2.JPG
    また、細木美知代記者は築地場外市場へ。まぐろやかになどを求め、多くの方が訪れていました。豊洲新市場への移転が決まり今年最後となる築地は、活気と共に少しさみしさも感じる年の瀬となっているようです。


    20171229_3.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ベネズエラで豚肉めぐりデモ。政権はポルトガル非難」。
    ベネズエラの各地で政府からクリスマス用の豚肉の配給がなかったことをきっかけに抗議デモが発生しました。石油の国際価格低迷で財政危機にあるベネズエラでは、外貨不足で食料品の輸入が滞っているということです。



    20171229_4.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「不倫なんかおやめなさい!」。
    荻原さんが、今年一番インパクトがあったニュースとして取り上げたのが「モリカケ問題」。しかし、裏テーマは「不倫問題」だといいます。様々な政治家の不倫問題が起きた今年、中でも山尾志桜里議員の不倫騒動をきっかけに安倍一強体制になっていったと分析。
    そして、来年、不倫問題はアメリカにも及ぶといいますが・・・不倫は不倫でもマイケル・フリン!(笑)トランプ大統領に直撃するであろうこの問題も大注目です。



    20171229_5.JPG
    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「スピードスケートと箱根駅伝」。
    スピードスケートは郷亜里砂選手、箱根駅伝は東京国際大学の渡辺和也選手、この両30歳選手を紹介してくれました!


    20171229_6.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長の谷定文さんが今年の日本経済を振り返り。
    全体としてみれば世界経済は順調に成長しており、その恩恵を受けて企業業績は好調。しかし、その景気の良さを実感できないのは賃金・給料が上がらないため。安倍政権は賃上げを求めていますが「政府に言われたくない」と、谷さんは違和感を感じているそうです。
    来年は4月に日銀の黒田総裁の後任人事が行われますが、続投するのか、もしくは変更するのか、こちらもポイントとなるでしょう。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ編集局、局次長の二口隆光さんに日刊ゲンダイ新春特大号から話題の記事を解説して頂きました。
    ●脚本家 倉本聰さんの新春特別インタビュー
    ●「星野リゾート」の星野佳路さんのインタビュー
    ●鹿児島で絶対に行きたい3つの温泉郷


    【今日の1曲】 ノンフィクション / 平井堅


    20171229_8.jpg
    4月からスタートしたSAKIDORI、お聞きいただき、ありがとうございました!
    来年もどうぞよろしくお願い致します。
    みなさま、よい年をお迎えください。

  • 第194回:スパコン

    『ニュースオフサイド』は「巨額詐欺事件から考える、スパコンを開発する意味」。
    スーパーコンピューター開発会社「ペジーコンピューティング」の社長らが助成金をめぐる詐欺容疑で逮捕された事件をきっかけに、日本が1位を目指してスパコンの開発を進める意味を考えました。

    スパコン2017-1228 (3).jpg

    西村志野記者は東京工業大学からレポート。

    スパコンが置かれた部屋の様子を伝えたうえで、スパコン「TSUBAME3.0」を開発している松岡聡教授に話を聞きました。

    志野ちゃん20171228.jpg

    松岡教授はまず、「都市全体の地震の揺れ方など普通のパソコンで100年かかるようなものも1日でできてしまう」とスパコンにしかできないことを解説。
    そのうえで、巨額の費用をかけてまでスパコンを開発する意味を「『使ってなんぼ、作ってなんぼ』で、何十億、何百億かかることもありますが、使われることでその費用を回収でき、波及効果がすごい」というお話ししてくださいました。

    ペジーコンピューティングの社長らによる詐欺事件では、経済産業省が所管するNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から助成金が支払われていたことが分かっています。

    そこで、電話で話を聞いたのは、経済産業省の元官僚でNEDOの元担当課長、古賀茂明さん。

    「助成金は使われた金額に対して出て今回は3分の2。7億円5000万円出費すれば5億円もらえる、もらうために7億5000万円使ったことにした。悪意をもってやられてしまうと...」と助成金支払いの実情をお話ししてくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「貴乃花親方、理事解任へ」。

    日本相撲協会の臨時理事会が、貴乃花親方の理事解任、2階級降格を決議したことを取り上げました。

    まずは細木美知代記者が両国国技館から臨時理事会の様子をレポート。

    高野危機管理委員長が「けがをした者が自分の部屋かどうかは関係ない」と声を荒げた、八角理事長の苛立ちも目立った、と伝えてくれました。

    スポーツ評論家の玉木正之さんは今回の決議ついて、「難しい判断。貴乃花親方が協力的でなかったのは事実だが、事件があったことを(暴行事件の)現場にいた力士たちも報告すべきで、バランスを欠いた処分という印象を受ける」と見解をお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、「アメリカ調査 最も尊敬する男性はオバマ氏、2位にトランプ氏」。

    アメリカの世論調査会社ギャラップは27日、アメリカ国民が最も尊敬する存命中の男性はオバマ前大統領で、10年連続で首位を維持したと発表。オバマ氏を尊敬するとの回答は17%。現職のトランプ大統領は14%で2位。

    「2位に入ってるなんて!よく14%も支持されたなぁ。」と一美キャスター、思わずポロリ。

    skd20171228 (4).JPG

    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語りおろした、今日の『オピニオン』のテーマは「慰安婦問題にみる日本人の甘さ」。

    慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった2015年の日韓合意について、韓国外務省の作業部会が朴槿恵政権の対応を批判する報告書を発表したことを取り上げ、「『合意の破棄』を公約に掲げて選挙に出る政治家は世界を見ると、たくさんいる。日本の条約に対する考えは甘い」と苦言を呈していました。

    skd20171228 (1).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサーが担当。 東京体育館で行われている高校バスケットボール選手権「ウィンターカップ」で女子3位となったチームのエースで、お母さんもオリンピアンであり、自身もオリンピック出場を目指す注目選手、桜花学園高校3年の藤本愛瑚選手を紹介してくれました。

    skd20171228 (2).JPG

    17時前、一美キャスターのレポートは、クリスマスイブの日に観戦に行ったというパラスポーツ『ブラインドサッカー』のお話でした。ルール解説と、試合の臨場感あふれる音声。

    「本当は見えてるんじゃないですか!?と思ってしまうほど、ちゃんと足元にボールがいく。ビックリした!」のだそう。

    skd20171228 (3).JPG

    『ニュースパレードアネックス』は『きょうのナマチュウ』でもお送りした、元横綱日馬富士による暴行事件で日本相撲協会が行った臨時の理事会と評議員会の模様を岡田紀子記者が伝えてくれました。貴乃花親方は一か月前に比べ、「やるべきことはやった」という穏やかともとれる表情だったとのこと。

    来年1月4日の11時から国技館で臨時評議員会を行い、正式に処分決定の流れになるようです。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、来年2018年はどうなるのか!?

    スピリチュアリストの方とサキドリしてお送りしました。


    【今日の1曲】72/新しい地図

  • こんにちは!

    西川あやのです!
    今日は、
    国の助成金を不正に受けたとしてスーパーコンピューターの開発会社の社長らが起訴された問題
    スパコンについてや、事件の背景など
    大相撲の元横綱日馬富士による暴行事件
    貴乃花親方の処分について両国国技館からのレポート
    アメリカで最も尊敬されている男性
    高校バスケットボール
    ブラインドサッカー
    スピリチュアルに来年をサキドリ

    こんな内容でお届けしました!
    私は、今年最後のSAKIDORIでしたかね。
    4月の番組立ち上げから(木)サブキャスターを担当させていただけて、
    色々と経験させてもらいましたー!
    日々のニュース、政治のことなど、以前よりも興味を持って気にしました。
    番組の中でもたくさん成長した気がします。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第38回 来年をサキドリ!!

    今年最後の「SAKIDORI最前線」は、来年をサキドリ!しました。

    2017年は、一美さんにとっては「全く逆のしゃべりを要求された一年」、西川アナにとっては「けっこうたくさん島に行った一年」だったそうです。1年の切り取り方にも個性がでるなぁと加納は感じてしまいましたが笑(感想は人それぞれですね!)

    さて、来年を先取るためにお話を伺ったのは、
    スピリチュアリスト 暁玲華(あかつきれいか)先生。

    今年は「隠れていたものが暴かれる」「危うい」年だったのが
    来年は「終わりと始まり」の年、「気持ち・愛」の年へとシフトしていくそうです。
    (人間関係のもつれに注意だそうですよ)


    暁先生の、来年おすすめパワースポット神社は『女神系の神社』

    その中でもお薦めなのは
    千葉県九十九里浜近くにある、上総國一宮 玉前神社(たまさき)
    修繕され新しくなった神社で、愛の心が深まる神社だそうです。


    気になる「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」の来年の運勢をお伺いすると...
    『テンポやリズム、聴き障りを意識するといいと思います』

    番組を聴いてくださった感想...ではなく、占いの結果!ですからね。
    さて、来年はどんな年になるやら。

    「愛を持って」来年もSAKIDORI最前線をお送りしていきますので
    どうぞよろしくお願いいたします。  加納

  • 第193回:

    『ニュースオフサイド』は「慰安婦問題めぐる日韓合意、韓国政府が検証結果を公表」。
    慰安婦問題をめぐって、一昨年、日韓両政府が「最終的かつ不可逆的な解決」で合意した過程を検証していた韓国外務省の作業部会は、「元慰安婦の意見が十分反映されなかった」などと、朴槿恵政権の対応を批判する報告書を発表しました。

    まずは、細木美知代記者が、この2年間で慰安婦問題をめぐって韓国で何が起きたのかを整理。

    日本側が合意に基づき10億円を拠出。元慰安婦1人当たり1000万円を支給することを決め、存命中の32人のうち24人が受け取っていること、朴槿恵の辞任と「合意の無効」を掲げた文在寅政権の発足などと、合意を蒸し返すまでの経緯を伝えてくれました。

    サキドリ201712-27 (1).JPG

    電話で話を聞いたのは、ソウル在住のソウル大学専任研究員・吉方べきさんと、韓国の政治・外交問題が専門の静岡県立大学准教授の奥薗秀樹さん。


    「不可逆的な合意」が蒸し返された背景について、吉方さんは「合意そのものが政府主導のため、国民の中で合意は受け入れられないという思いがくすぶっていた」、

    奥薗さんは「日本側が合意に基づき10億円を拠出したという事実は韓国国内ではあまり報じられず、当事者無視の合意というイメージが拡散していく中で合意そのものの理解が一向に進まないという問題点がある」とそれぞれお話ししてくださいました。

    西村志野記者は有楽町で街の声を取材。

    「何回謝ればいいのか」「政府が変わったからといって蒸し返すのはおかしいのではないか」という声を伝えてくれました。

    サキドリ201712-27 (2).JPG

    『きょうのナマチュウ』は「飲食店を悩ませる無断キャンセル問題」。

    予約を受けたのに客が来ず、キャンセルの連絡もない「無断キャンセル」の実情に迫り、その解決策を探りました。

    まず、話を聞いたのは、全国の飲食店に予約・顧客台帳サービスを提供している会社「トレタ」の代表取締役、中村仁さん。

    無断キャンセル増加の背景については「オンライン予約は便利だが軽い気持ちでうっかり忘れてしまう、こういった"ゆるい予約"が増えることが無断キャンセルの増加につながっているのでは」と指摘。
    キャンセル料をとらずに泣き寝入りしている飲食店が多い理由については「気軽に来店できる雰囲気を大切にしたい、悪い口コミをSNSに書かれてしまう」と話し、飲食店側の深刻な状況を伝えてくれました。

    竹田有里記者は、高田馬場で街の声をレポート。「ありえないと思う」「連絡すればいいのに」という声を伝えてくれました。

    竹田さん20171227-2.jpg
    飲食店側の対応策を伺ったのは弁護士の伊勢田篤志さん。

    「勤務先の電話番号と住所を確認し、なるべく予約をした人の特定をすること」が大事で、「保証金のようなものをアプリなどを使って事前に入金してもらうことが望ましい」とお話ししてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは「オウム真理教 元信者・菊地直子、無罪確定」のニュース。

    オウム真理教が1995年に起こした東京都庁爆発物事件で殺人未遂ほう助の罪に問われた菊地直子元信者について、最高裁第1小法廷は、検察側の上告を棄却する決定。一審の裁判員裁判の有罪を破棄し、逆転無罪とした二審東京高裁判決が確定することになりました。

    サキドリ201712-27 (3).JPG

    水曜コメンテーターは、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。
    今日は「母国トルコの歴史と政教分離」と題して、第一次世界大戦の敗戦を機になされた革命的な共和制への動きの解説から、現在のトルコの大統領であるエルドアン大統領が「政教分離を弱めた」一面もあると語り下ろして下さいました。

    サキドリ201712-27 (5).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』今日は長谷川太アナウンサーが、箱根駅伝の話題、なかでも中央学院大学にスポットを当ててお送りしました。有力な選手もいないものの、駅伝をやると毎回必ず上位に顔を出す、それが中央学院大学。

    「礼儀を大切にする、授業は一番前で受けろ」などの部則を掲げている川崎勇二監督なのですが、今風に言うとけっこう選手をディスったりもするんだそうです。面白い裏話が満載でした。

    サキドリ201712-27 (4).JPG

    今日17時前には、一美キャスター自ら『チバニアン』を取材した音声を交えてレポート!

    地層が約77万~12万6000年前の時代を代表する基準地に選ばれ、地質学上の時代名が『チバニアン』と命名される見通しとなったニュースから一か月余り経ちましたが、見学者が絶えないそう。

    お出かけの際には長靴をお持ちになるといいようですよ。
    サキドリ201712-27 (6).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会は今日の定例会合で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6号機、7号機の安全対策が新しい規制基準に適合していると認める「審査書」を決定しました。この 「審査書」とはなんなのか?について、石森則和記者が伝えてくれました。

    サキドリ201712-27 (7).JPG


    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 は、「衝動が暴走した2017年、心の医学で自己コントロール力を高めよう!」というお話。

    たかよし先生のオススメの「衝動への対処法」としてあげてくれたのは、走りながら、あるいは屈伸しながら「100-7」「93-7」「86-7」という風に、どんどん7を引いていく暗算を繰り返すこと。NASAでも「運動しながら計算を行う」訓練は実際に行われている方法なんだとか。

  • 年末ですね

    こんにちは。 永野景子です。


    いよいよ年末ですね。
    今日は交通情報が『文化放送年末交通情報です』~になってました。


    ここにきて寒波が日本列島を襲ってますね...。
    北海道や東北などでは、大雪で視界が悪く、事故も起きてますし、
    留萌では昨日、灯台が倒壊してましたしね。


    東京も冷え込んでます。
    スタジオにいると鈍感になりがちですが、
    きょう高田馬場から中継レポしてくれた竹田記者、寒そうでしたもんね...。
    『外は寒いですか?』など、労う言葉をオンエアでもかけるべきでした。
    反省。


    ところで今日、電車の中で数人のグループの会話が耳に入ってきました。
    「関西では『セブイレ』って言うんですよー。東京では『セブン』ですよね」。
    えっ、セブンイレブンのこと、関西ではセブイレって言うんですか?
    知りませんでした。
    そういえば、マックも関西ではマクドですもんね。
    法則は同じですね。


    明日のサブキャスターは「お腹がすくんです~」が口ぐせの西川文野アナです。

  • 飲食店の無断キャンセル

    こんにちは!
    竹田有里です。

    ナマチュウでは、飲食店で無断キャンセルをし、お店が大損害を被っているというニュースについて
    高田馬場駅周辺で、学生さんやサラリーマンの皆さんに、話をお聞きしました。

    過去に無断キャンセルをしたという方には出会いませんでしたが、みなさん「非常識!ありえない!」という声が大多数!
    中には飲食店でアルバイトをしている学生さんは、無断キャンセルをされたことがあり大変苦労したという心中を吐露してくれました。
    そのお店では「キャンセル料をとりますよ」とお客さんに通告をしているらしいですが、
    実際は手間がかかったり、店の評判が落ちてしまうかもしれなかったりと、一度も請求をしたことはないということです・・・

    私も学生のころ、もつ鍋屋さんでアルバイトをしていました。
    無断キャンセルをされ、用意されたもつ鍋のコース料理が無駄に・・・でも、それが、当日のまかないとして特別提供されました。

    しーかーしっっ!!!!
    そんな思いも束の間、給料から天引されていました・・・(泣)

    こうしたギリギリの経営をしている一部のお店では、お客さんの無責任な行動でアルバイトにもしわ寄せが来てしまうのです・・・
    飲食店にとっても、死活問題!
    そもそも、無断キャンセルだなんて、マナー違反です!

    お店側もお客さん側も、気持ちよく食事がとれるようが心遣いを払うことが大切ですね。


  • もやしが消える!?

    もやしが食卓から消える!?

    もやしの値段って大体30円くらいで販売されています。
    (スーパーによっては10円や、時には1円で売られています!!!)
    そんな安価な値段で売られているため、廃業するもやし生産者の方が増えているそうです。なんと50年前は1000社ほどあった業者も、
    今では800社以上減り130社を切っています。

    原料の緑豆の価格が高騰したことでコストが上がり、廃業の原因の一つでもあるそうです。

    もやし生産者協会の理事長さんがおっしゃっていた
    「10円アップしてもらうだけでいい」。
    痛烈な叫びに胸が締め付けられました。

    物価の優等生とも呼ばれるもやし。
    確かに、消費者にとってありがたい家計の強い味方ですが
    国を挙げて適正価格を早急に決めることが喫緊の課題ではないでしょうか。


    明日は永野景子サブキャスターです。

  • 第192回:もやしがない世界なんて・・・!


    『ニュースオフサイド』は「民進党から立憲民主党へ、離党ドミノは止まらない?」

    今日、山尾志桜里衆議院議員が立憲民主党へ入党届を提出。立憲民主党の党任幹事会を取材している石森則和記者、民進党の動きについては奥山拓也記者がそれぞれ伝えてくれました。

    お電話を繋いだのは、政治アナリストの伊藤惇夫さん。「離党ドミノは当分続くんだろうなという印象。統一会派を求めたところで民進党と希望の党の合流などはあるとしても、立憲民主党は動かないと思われる。」とし、「自民党に対抗するための数合わせでしかない野党再編はもうやめたら?野党の役割とは何なのか、権力のチェックをするということをもっと考えて欲しい。」とコメント。

    番組エンディングには、蓮舫議員が立憲民主党へ入党届を提出したという速報もお伝えしました。


    続いて、『きょうのナマチュウ』では、「もやし が食卓から消えるかも!?」というテーマで、もやし業界の現状と課題をサキドリしました。

    もやしを生産するコストが増え続ける一方、もやしの値段はほぼ横ばいか右肩下がり。経営的に厳しく、廃業を余儀なくされているというのです。

    まずお話を伺ったのは、もやし生産者協会 理事長 林正二さん。「もやしの原料である緑豆を作っている中国の急激な経済発展で、高収入を得る作物を作る方へ中国の農家さんが移り、年々高騰。美味しくて栄養があって調理しやすいもやしは、みんな大好きな野菜だからこそスーパーなどで安売りの目玉になってしまう。今の小売価格、10円でいいからあげてもらえたら...」と切実な胸の内をお話して下さいました。

    かわって、高級もやしである「深谷もやし」を立ち上げ、もやし業界に一石を投じた生産者である、有限会社飯塚商店 代表取締役 飯塚雅俊さんにもお話を伺いました。

    飯塚商店で作られている「深谷もやし」は、150円以上の価格帯で販売されているといいます。飯塚さんが一人で作り、最後まで見届け、袋詰めの作業ですらほんの数人の手作業でやっているため、手間がかかる分、もやしの折れなどがなくなるそう。

    お味はというと、「ハーブのような香りで、爽やか」うーん、気になります。

    西村志野記者は、戸越銀座商店街で、もやしについてインタビュー!家計の強い味方、もやし。「もやしが食卓から消えるのは困る。少しの値上げはOK!」と好意的な意見が多く聞かれました。

    西村さん20171226.jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「住宅建て替え中に1944年に書かれたラブレター見つかる」という、アメリカ・マサチューセッツ州のニュース。

    壁の中からかつて住んでいた女性に宛てられたラブレターが見つかったというもの。女性は当時14歳で、既に亡くなっていることが判明。家族によると、女性は送り主とは結婚しなかったが、幸せな人生を送ったとのこと。

    スタジオでは、それぞれのラブレターの思い出話に花が咲きました。

    サキドリ-20171226 (2).JPG

    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「世界に逆行する日本」と題して、エネルギー政策の世界の流れが再生可能エネルギーを推進している中、石炭火力発電推進の日本・・・「こんなことでいいのか?国際的に一致団結して温暖化を食い止めるため努力しているのに、このままでは経済的にも置いてけぼりになってしまうのでは?」と語り下ろして下さいました。

    サキドリ-20171226 (5).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』の担当は高橋将市アナウンサー!

    今日は、ドイツサッカー協会公認コーチでサッカージャーナリストの湯浅健二さんにお電話をつないで、「元日決戦!サッカー天皇杯決勝戦!」の話題をお送りしました。

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦は来年1月1日。決勝カードはセレッソ大阪-横浜Fマリノスです。文化放送でも生中継しますので、どうぞお楽しみに!

    サキドリ-20171226 (3).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックとパラリンピックの開催に向け、東京都の小池知事が大会組織委員会の森喜朗会長を訪ね、年末の挨拶を行いました。

    築地市場の豊洲への移転は当初の予定より大幅に遅れ、五輪大会予算も決着した中での会談。

    これまで確執が取り沙汰されてきた両者の会談の中身について、詳しく伊藤佳子記者が伝えてくれました。

    森会長の言葉に、すかさず覆い被せるかのような小池知事だったと身振り手振りも添えての伊藤記者のレポート。

    サキドリ-20171226 (4).JPG


    【今日の1曲】Yes・No/オフコース

  • ゲスト:パラローイング 倉木健治さん③

    3週にわたってお話を伺っているのは、ボート競技「パラローイング」で東京オリンピックを目指している倉木健治さんです。

    もともと、カンボジア名はルーム・レットさんですが、「倉木健治」というお名前はご自身で付けられました。どのような思いがこめられているのか、伺いました。

    「20歳の頃、どん底だった時に倉木麻衣さんの曲を聴いて、すごく勇気づけられた。そこから「倉木」を取って、あとは「健康でありながら、病気になってもちゃんと治る」という意味で健治という名前を付けた。」のだそう。


    さらに、倉木さんの人生を支える奥様の存在についてもお話して下さいました。

    中学2年生で出会ったというお二人、「僕が悩んでいる以上に、奥さんは全然悩んでいなかった。あんまり僕の練習に興味がないところもやりやすくて良い。」

    首を突っ込み過ぎず、それでいていつでも倉木さんのことを応援、支えていらっしゃるのでしょうね。


    他にも、仕事と競技の両立の難しさや今後やっていきたいトレーニングについてなど、お話して下さった倉木さん。3週にわたり、ありがとうございました!!

  • もやし

    西村志野です!

    みなさん、もやしは好きですか?


    一人暮らしの私はいつも
    もやしに助けられています。


    そんなもやし、
    安くて食卓には欠かせないものですが
    安く販売されている分
    生産業者さんは本当に大変な思いをされています。


    そこで!!!
    きょうは戸越銀座商店街で
    みなさんにもやしについて伺いました!

    もやしは週に1、2日は食べる。
    安いのは私たちにとってはありがたいし
    もやしは安い、ということに慣れているけれど
    もう少し値段が上がっても買いますっ
    という声が多かったです。


    50円から100円の間だったら買う、という方が
    ほとんど。


    みなさんもやしがなくなったら困る!!!と
    話していましたよ~。


    みんなが大好きなもやし、

    少しであれば値上がりしても
    きっとみなさん手にとるのでは!?
    と思いました。


    クリスマスが過ぎ去り
    街からは一気にクリスマスツリーも
    姿を消しました。


    ここからは
    年越しまであっという間なんでしょうね。。。


    今年最後まで体調に気を付けて駆け抜けましょう!!!


  • 第191回:メリークリスマス!

    12月25日、あっという間にクリスマスです!皆さんの今日は、どんな1日でしたでしょうか?クリスマス仕様だったSAKIDORI!のテーマも今日までですね。クリスマスが終わると急に年末に向かって加速度が増す気がします。体調崩さず、乗り切りましょう!

    さて、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』で今日、取り上げたのは、カジノ解禁を前に進むギャンブル依存症対策の動き。

    JRA(日本中央競馬会)がギャンブル依存症対策の一環として家族からの申告に基づき、インターネットでの馬券の販売を停止する制度を今月28日に導入することが分かりました。

    まずスタジオで、清水克彦デスクがこの動きになった背景について解説を。

    サキドリ20171225 (2).JPG

    社団法人・ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表に、今回の依存症対策について伺うと「第一歩としては画期的だが、ネットだけの取り組みのため、今後はリアルで購入している方にも取り組まないといけない。アメリカを始め、カジノ先進国が取り組みとして行っている、カジノの売り上げから何パーセントは依存症対策に使うというような財源の明確化は課題。」と、現実的な部分を指摘。


    西村志野記者は、新橋のSL広場でギャンブル依存症問題やカジノ解禁をどう見ているのか、街の人の声を届けてくれました。今回のこのJRAの依存症対策のシステムを既にご存知の方もいらっしゃったようですね。

    西村さん20171225.jpg


    『きょうのナマチュウ』 地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」が置かれている防衛省から生中継しました。

    北朝鮮の脅威が深刻化する中、西村官房副長官が防衛省のPAC3を視察。 視察に同行した佐藤圭一記者が市ヶ谷の防衛省で取材した模様をブログに書いてくれています。「Column〜記者たちのオフマイク〜」もご覧ください。

    お電話を繋いでお話を伺ったのは、軍事に詳しい専門家、ジャーナリストの田岡俊次さん。

    「経済制裁が効いているかといえば、北朝鮮は核とミサイルに年間200億ほどしかかからないと言われているため、それほど効いているとは思えない。ただ、戦争になれば北朝鮮は壊滅的だと分かっているので能動的には動かないと見られる。むしろ心配なのはアメリカの動きだ。」とのこと。時期としては来年中、危ないのでは?ともおっしゃっていました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、ちょっとユニークなクリスマスプレゼントの話題。

    アメリカのオハイオ州で学校の先生に生徒の両親が、息子の顔写真とメッセージの添えられたワインをプレゼントしたというお話と、交通違反を5回繰り返したドライバーに警察からクリスマスカードがプレゼントされたというエストニアのお話でした。

    サキドリ20171225 (3).JPG

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、「不寛容社会になってしまった」2017年を振り返りました。

    ルールはみんなが社会の中で心地よく生きていくためにあるものなのに、それを逸脱したものは即排除という考え方の人が多くなったと河合さん。「根底にある格差意識、現状を変えることが出来なかった者が現状を変えようとした者を叩く構図になっている。来年はもうちょっと、ルール、ルールに縛られずに「いいじゃん、別に!」と考えられるようになったらいいな。」とお話して下さいました。

    サキドリ20171225 (7).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがフィギュアスケートの平昌冬季五輪代表決定について取り上げました。
    昨日の全日本選手権後に発表され、3枠の男子は五輪2連覇に挑む羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事。2枠の女子は宮原知子と坂本花織に決まりました。

    悲喜こもごもを熱く語った圭太郎さん。

    サキドリ20171225 (5).JPG

    『ニュースパレードアネックス』、 第2次安倍内閣が発足してから、明日で丸5年を迎えます。 今日は様々な改革を打ち出してきた安倍内閣の達成度合いについて、内閣官房参与の荒井広幸さんに聞きました。「雇用と北朝鮮への対応の2つの面で成果は上々。分断から融和に持って行く政治姿勢や手法が今後求められるのでは?」と評価しました。


    山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、クリスマスイブの昨日発表になったおめでたいニュースをまとめて!

    中でも、V6の岡田准一さんと女優の宮崎あおいさんの結婚発表について、かなり奥歯にものが挟まった状態になりながらも(?)お話して下さいました。

    サキドリ20171225 (1).JPG


    【今日の1曲】メリークリスマスが言えない/稲垣潤一

  • PAC3視察

    きょうのナマチュウは
    「西村官房副長官が防衛省のPAC3を視察」
    でした。

    私、市ヶ谷の防衛省で取材してきました。

    まずは防衛省市ヶ谷地区の話から。

    東京ドーム4.5個分の広さで、緑が多く庁舎が立ち並びます。

    一つの小さな街のようです。

    迷彩服の人もいれば、スーツの人もいれば、ジャージ姿で走っている人もいます。

    見学ツアーを行っているので、興味のある人は参加すると楽しいと思います!


    さて、きょうは防衛省に西村副官房長官が訪れPAC3を視察しました。

    河野幕僚長や迷彩服を着た隊員らから説明を受ける西村副官房長官の表情は穏やかで笑顔も見えました。

    私はPAC3を間近で見るのは初めてでした。

    全体的には大型トレーラーくらいの大きさです。


    発射機の大きさは長さ5m、上面と下面は60センチ四方くらいです。
    pac32.JPG
    ひとつの発射機に4つ迎撃するためのミサイルが搭載でき、発射機は4つまで積むことができるそうです。
    pac33.JPG
    意外と小さいという印象を受けましたが、PAC3は機動性を重視しているということもあるのでこのサイズという話もあります。

    なるほど。

    西村課副官房長官は10分ほど間近でPAC3を見てその後山本副大臣との会談を行ったということです。

    視察を終えて記者団の取材に応じる表情は真剣でした。

    PAC3はミサイル防衛の最後の砦。

    使う事態が起きないに越したことはありません。

    平和を望むばかりです。

    佐藤圭一

  • クリスマスの原宿

    きょうのナマチュウでは、わたくし佐藤は原宿から中継しました。

    いつも原宿の若者たちに、今年のクリスマスについて聞きました。


    恋人とケーキを作る!


    友達とクリスマスパーティー!


    合コン!!!


    などなど、クリスマスの予定が決まっているひとが多くいました。


    リア充ってやつですかね。

    私は学生の頃友達とパーティーしたいという憧れをもちつつ、彼女もいなくて、結局ひとりで過ごすというさみしいクリスマスが多かったような気がします。


    当時はとてもリア充がうらやましかった!!!


    さて、原宿界隈では様々なクリスマスイベントがあります。


    代々木公園で開催されるワールドクリスマスフェスティバルではインスタ映えするグルメが登場するそうです。

    渋谷公園通りから代々木公園にかけてのイルミネーションの青の洞窟は素晴らしかったです!
    aonodoku.JPG
    当たり前ですが、イルミネーションって夜になって光らないと全くその存在がわからないですね。


    中継終わって午後5時になって点灯して感激でした。


    代々木公園のケヤキ並木は周りに灯りが少ないので青が浮かび上がって映えますね。


    インスタ映えしそー!!


    って思いました。


    いろいろなクリスマスがあると思いますが、きれいなイルミネーションを見るのは好きです!!

    佐藤圭一

  • 第190回:来年度予算案が閣議決定

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「来年度予算案閣議決定! 私たちの生活はどう変わる!?」。
    政府が発表した来年度予算案、一般会計は6年連続増で97兆7128億円。高齢化で膨らむ社会保障費や、北朝鮮情勢に対応するための防衛予算も過去最大となりました。この予算案を受けて、和光大学 現代人間学部教授の竹信さんは「弱者いじめ予算」だと発言。
    政府が進める人づくり改革ですが、公的支援を必要とする貧困層には寄与しないような予算編成に疑問を呈しました。


    『きょうのナマチュウ』は、「冬至&クリスマス、街は盛り上がってる?」。
    今日は、一年で一番夜が長い冬至、そして週末はクリスマスです。そこでこれらのイベントで盛り上がっている会場からお届けしました。
    20171222_2.JPG
    細木記者がいるのは冬至祭で盛り上がる「放生寺」。いいことが巡ってくるといわれる「一陽来福」と書かれたお守りを求めて多くの方が訪れています。
    20171222_3.JPG


    そして、佐藤記者はクリスマスでにぎわう原宿で若者たちのクリスマスを調査。彼氏、彼女とデートの予定だという方が多かったですね。
    代々木公園では今週末インスタ映えに特化したフードが集まる「フォトジェニッククリスマスグルメコーナー」が開催されるということで、気になるという方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
    20171222_9.jpg
    また、インスタ映えといえば「青の洞窟」もおすすめです! こちらもテンション上がること間違いなし!



    20171222_4.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「公的書類の窓口提出不要に すべての行政手続き電子化へ」。
    政府のIT総合戦略本部が、全ての行政手続きで公的書類の提出不要にする基本方針を決定したと発表。実現すれば手続きのオンライン化が可能になり、窓口に足を運ぶ手間が省けるようになります。オンライン化により、プッシュ式に必要な情報が見られるようになると言い、マイナンバーの普及が広がりそうです。



    20171222_5.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「ステルス増税なんかおやめなさい!」。
    ステルスとは、「気付かぬうちに」という意味。知らないうちに増税されている3つの要因とは!?
    ●なんとなく自分は関係なさそう
    ●たいした額じゃないし...
    ●意味がわからない
    出国税、森林環境税などを例にお話してくださいました。



    20171222_6.JPG
    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「フィギュアスケート代表選考会」。
    フィギュアスケート全日本選手権、平昌オリンピックの女子枠2名を巡る激戦を振り返りました。


    20171222_7.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイト「nippon.com」で英語サイトを担当しているジェームズ・シングルトンさんによる「シングルトンの日本探訪」。
    今回のテーマは「立ち食いそば」。日本を訪れる観光客の急増により和食を求める外国人も多くいますが、問題となるのが「言葉」。英語メニューや外国語対応のスタッフがまだ少ないため困る観光客も多くいます。そんなときに優しいのが立ち食いそば。日本語が話せなくても食品サンプルや食券システムでスムーズに注文ができるので重宝しているとか。



    20171222_8.JPG
    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。
    長谷川アナウンサーが、24日に行われる「有馬記念」の注目馬を解説。ラストランとなるキタサンブラックはもちろん、気になる対抗馬も紹介しました。
    当日は文化放送でも競馬中継を行いますので、年の瀬最後の大一番をぜひ見届けてほしいと思います。


    【今日の1曲】 CHRISTMAS TIME IN BLUE / 佐野元春


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 一陽来福の御札

    こんばんは!細木美知代です。
    今日の冬至を境に、日が一日一日長くなっていきますね。
    中継で外を回っていると昼間の長さの変化にも敏感になった様な気がします。

    IMG_0742.JPG

    さて、今日のナマチュウは、
    そんな冬至の日に多くの人で賑わう
    新宿区西早稲田の「放生寺」からお伝えしました。


    放生寺は「一陽来福」という御札で有名なお寺です。
    商売繁盛のご利益があるといわれていますが、
    冬至から節分までのこの時期しか一陽来福の御札を求めることができません。

    IMG_0741.JPG

    番組では、ご住職の五島隆章さんにお話を伺いました。
    御本尊は聖観音菩薩で、
    古くから融通虫封じの観世音と呼ばれて親しまれてきたそうです。
    融通は滞りなく通じることを意味するので、
    商売繁盛の他にも人間関係を願う人が多く訪れると話して下さいました。
    とても素敵な声のご住職で思わず聞き入ってしまいました。

    そして私も番組の益々の発展とリスナーの皆様の幸せを願い参拝しました。
    護摩祈祷にも参列して、心が清められた一日でした。


  • 第189回:大人のひきこもり

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「社会問題化する大人のひきこもり」。
    ひきこもりの「高年齢化」、つまり「大人のひきこもり」が引き起こす問題を掘り下げ、就労支援という視点でこの問題の解決策を探りました。

    ジャーナリストの池上正樹さんは、「80・50問題」と言って、親が80代、子どもが50代になり、親の介護がのしかかれば、生活は破綻しかねない、と「大人のひきこもり」が引き起こす深刻な問題をお話ししてくれました。

    ひきこもりに就労の場を提供する企業にも注目が集まっているということで、12月1日に設立されたばかりの「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」の代表、佐藤啓さんにも話を聞きました。

    ひきこもりの人の働きぶりを「ひじょうに細かいことに気がつく。見落としがちなところを的確についてくれるため、ものすごい戦力」と評価する一方、「安心・安全に働けるところはどこにあるのか、一歩踏み出せない方が多い」とひきこもりの人が働くことの難しさをお話ししてくれました。


    『きょうのナマチュウ』は「相次ぐ不正と公認不正検査士が果たす役割」。

    神戸製鋼、日産自動車、スバル、東レ、三菱マテリアルと、日本の大手製造業の不正が相次いで発覚する中、注目を集めている資格「公認不正検査士」を取り上げました。

    細木美知代記者はスタジオで、9月以降に相次いだ製造業の不正をおさらい。

    「日本の製造業の不正が相次いでいること、どう思う?」という質問に対する銀座の声を伝えてくれました。

    sakidori201712-21 (2).jpg

    西村志野記者は、一般社団法人「日本公認不正検査士協会」の事務所からレポート。
    協会の松下昌義さんに話を聞きました。

    松下さんは、「企業内の不正防止などに関する知識を身につける資格で、現在1600人が取得している」と資格に関する現状を伝えたうえで、データ改ざんなどの不正を防ぐための対応策として「会社のためにやっているという意識をやめさせないといけない」というお話をしてくれました。

    nama20171221.jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「アメリカ、カジノで負けたが大逆転。7億円の大当たり」というニュース!

    アメリカ・ニューヨーク州の夫婦がカジノで負けた後、残ったわずかばかりのお金で宝くじを買ったところ700万ドル(約7億9000万円)の大当たりだったというウソのような本当のお話です。

    ガソリンスタンドで、普段は買わない25ドルのくじを購入。夫は当選金について、子供や孫のために使うとしつつ「ゴルフもしたいし、ラスベガスにも行こうかな」と話しているそう。

    sakidori201712-21 (5).jpg



    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』!

    「変わらないものを信じることの方が危険」と題して、「コロコロ言っていることが変わる人のことを信用できないかもしれないが、間違っていることを分かって、今までの意見を変えられるということはなかなか出来ないこと。ノーベル賞も、従来の考えを覆した人がもらっているように、コロコロ変わるものの方が信用できる。」というお話をして下さいました。

    sakidori201712-21 (3).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが、アメリカンフットボールの高校日本一をかけた戦い、「クリスマスボウル」で2連覇を狙う、佼成学園高校の小林監督のインタビュー音声を交えてお送りしました。

    今週土曜、富士通スタジアム川崎で午後1時キックオフとのこと!

    sakidori201712-21 (6).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 アメリカの議会が大型減税案を可決したことについて、専門家の話を交えて日本への影響などを考えました。スタジオには岡田紀子記者が入り、解説。

    sakidori201712-21 (1).jpg


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、目前に迫るクリスマスにオススメのユニークなメニューをご紹介しました!豪華なスタジオ試食でしたね~♪

    sakidori201712-21 (7).jpg



    【今日の1曲】センチメンタルクリスマス/浜田省吾

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、

    深刻化するひきこもりの高齢化の行く末
    相次ぐ大手製造業の不正発覚・公認不正検査士という資格
    アメリカ議会が大型減税案を可決したこと
    アメリカでカジノで負けた夫婦、たからくじで大当たり
    クリスマスボウル

    などの話題をサキドリしました!
    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第37回 サキドリ最前線的クリスマス!

    この週末はクリスマス・イヴ、そして来週月曜日はクリスマスです!

    どんなクリスマスを過ごされる予定ですか?
    今年のクリスマスはおよそ7割の方がひとりぼっちのクリスマス、《クリぼっち》で過ごすというデータがあるそうなんです。

    まずは、おひとり様向け
    サキドリ最前線的 クリぼっちクリスマスメニュー!

    ★すた丼屋が販売中のクリスマス限定メニュー『爆弾すた丼がっツリー盛り』
    高さ20センチのまるでツリーのような丼!お茶碗3倍強のご飯に、並盛のおよそ3.2倍の肉、キムチ、ねぎ、頭には星形の人参が乗せられたボリューム満点丼!お値段税込1190円(ひとりでもいいクリスマス)にかかってるそうです。
    25日までの販売です。

    ★また西川アナが紹介してくれたのは、ローソンの一人用クリスマスケーキ「白いクリスマスツリーのケーキ」「緑のクリスマスリースのケーキ」それぞれ税込320円です。


    そして、大人数でわいわいクリスマスを楽しむ方向けには、一風変わったこちらをご紹介!
    かっぱ寿司の《お寿司のケーキ》!!!!!!


    寿司ケーキ.jpg

    カッパ・クリエイト株式会社マーケティング部の牛尾さんにお話を伺いました。


    加納ちゃん2017-1221 (2).JPG

    今年の流行語「インスタ映え」もばっちり!
    中央に輝くのは「鮮極いくら」(500g)桶の底までいくらでぎっしり埋まっています!
    そしてその周りを花びらのように取り囲むのは、大トロ25枚


    なんともゴージャスなケーキ。
    牛尾さん「8人前を想定して直径29センチの寿司桶にネタを敷き詰めて作っていて、オリジナルの寿司桶、木のしゃもじ、オリジナル風呂敷がついてくるので食べ終わったあともお使いいただけます」


    寿司桶.jpg

    なぜ大トロといくら、このネタにされたんですか??と一美キャスター西川アナから質問があると、牛尾さんは自信をもって『まちがいないかなと思いまして』とにこやかに微笑んでくれました。最高です!


    フタをあけた瞬間の周りの反応!
    食べた時の、とろけるようなうまさ!


    クリスマスだけじゃなくて、年末年始ひとが集まる時期にとても人気の寿司ケーキだそうです。販売は来年1月8日まで。税込1万800円。完全予約制なので、かっぱ寿司に来店して予約するか、電話・ホームページからの予約をお願いします。お渡しまで中4日ぐらいを見て、直接店舗まで取りにいってくださいね。

    加納ちゃん-20171221.JPG


    さぁ、あなたはどんなクリスマスを過ごす?
    Merry Christmas!!

  • 第188回:社内禁煙、たばこ休憩

    今日、『ニュースオフサイド』で特集したのは、広がる社内禁煙と「たばこ休憩」の是非。

    ローソンや、外食大手のすかいらーくグループなど職場を全面禁煙とする企業が増える中、「たばこ休憩」は労働時間なのか?休憩なのか?

    スタジオでは西村志野記者が、禁煙に関する企業の取り組みや「たばこ休憩」に対する不満の声、さらに新橋で聞いた街の人の声を紹介してくれました。

    サキドリ-20171220 (1).JPG

    社会保険労務士で株式会社アイウェーブの庄司英尚 代表によると「労働時間は労働に専念する義務があるので、たばこ休憩で席を外すということは社内の規則として当然、制限することができるし、全面的に禁止することも出来る。たばこはあくまで嗜好品と見なされる。喫煙に関して厳しい見方がある中、たばこを吸う人と吸わない人が対立関係にならないような解決方法が必要。」とのこと。

    続いて、「たばこ休憩」は問題だという意見から、たばこを吸わない社員を優遇する制度を今年9月から導入した企業「ピアラ」人事部の榎冴絵さんにお電話を繋ぎました。

    「1ヵ月や1年くらいの長いスパンで見た時に、たばこを吸う人と吸わない人では不平等だということで、たばこを吸わない人に年間6日の有給休暇を与える制度「スモ休」というものを導入した。あくまでも平等になるようにということと、社員の健康を考えての制度でもあるため、特に不満は聞かれない。」と、お話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』では日本相撲協会が開いた臨時の横綱審議委員会と理事会の様子を両国国技館前から生中継。番組のオープニングでは竹田有里記者がレポートしてくれていましたが、元横綱・日馬富士問題の処分決定ということで、両国国技館で取材中の吉田涙子記者に繋いだものの、午後4時から開かれる予定のはずの記者会見はまだスタートしていませんでした。


    その後、『SAKIDORIスポーツ』の中で、遅れて始まった記者会見の様子をお伝えしました。結局一時間半ほどかかった記者会見、エンディングで八角親方の会見でのコメントを放送。


    『SAKIDORIニュースパレード』 で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは、来年3月公開予定の冤罪を問うドキュメンタリー映画「獄友」の話題。「袴田事件」の袴田巌さん(81)ら冤罪を訴えてきた人たちの「友情」を描く映画です。

    今日、映画の試写会に行ってきた真紀さん。当時取材にあたっていた真紀さん自身も映画に映っているシーンがあるそう。

    獄中生活で「不運だったけれども、けして不幸ではない」という言葉、深いですよね。

    客席から笑い声が上がるようなシーンもあり、深刻な内容ではあるものの、心の広いユーモアのある映画になっているということです。

    サキドリ-20171220 (2).JPG



    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    10月25日の『オピニオン』でも取り上げた「フォトリーディング 速読のススメ~パート2~」。

    知りたいテーマに関する本を5冊くらい買いフォトリーディングすると、きちんと時間をかけて読み込まなくても、その分野の全体像が見えてくるのだとか。

    「浅くてもたくさんの情報を入れることで、勘所が利くようになる。メソッドを利用し、あやかって私もレベルアップできた。速読も色々な方法があるので、身につけられると人生が楽しくなる!」とお話して下さいました。

    サキドリ-20171220 (6).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』では、槙嶋範彦アナウンサーが、様々な駅伝情報を発信しているニュースサイト「EKIDEN NEWS」の西本武司さんとお電話を繋ぎ、 1月2日・3日の箱根駅伝現地観戦術をご紹介しました。

    サキドリ-20171220 (4).JPG

    先日発売された「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! 2018」も参考になりそうですね!

    サキドリ-20171220 (3).JPG

    『ニュースパレードアネックス』

    築地市場の豊洲移転について今日、オープンを来年の10月11日に決定。当初予定していたよりも2年近く遅れて移転することでようやく決着がついたことになります。

    saki20171220-1.jpg

    今日23回目となる東京都と業界団体で作る協議会を取材した細木美知代記者が、「時間と費用をかけて、結局は何も変わらなかった。むしろ失ったものが多い。振り回されて疲れた。」という伊藤会長の本音も伝えてくれました。

    サキドリ-20171220 (5).JPG




    毎週水曜は、医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』 。

    今日は「うつ病や認知症が予防できて、粘り強く頑張れる脳に変えてくれる2つの生活習慣」というお話でした。

    実はこの生活習慣が凝縮しているスポーツがあると言います。それが"カーリング"! でも、なかなか身近でないのも事実ですよね。

    日常生活で同じ効果が得られることとして、

    ●仲間と一緒に同じ動作を繰り返す。【例】ご夫婦そろって向き合って、同じリズムで庭の掃き掃除。

    ●バランス感覚を鍛える。【例】大股で歩く。自転車に乗る。片脚で立つ。

    お試しあれ!

  • たばこ休憩と、スモ休


    こんにちは。 永野景子です。
    ニュースオフサイドで取り上げたのは、たばこ休憩の是非。
    喫煙者はタバコを吸いに行くことで、そのぶん余分に
    休憩時間をとっていることになる、
    1回5分で計算したとして、1日に10回行くと50分にもなる、
    そうすると非喫煙者は損だ! ~という説。


    そこで、タバコを吸わない人にはそのぶん、有給休暇を
    余分に取ってもらう制度を導入した会社に電話つなぎしました。
    スモーク休暇、ということで、『スモ休 (スモキュー) 』と呼んでるそうです。
    うーん、これなら確かに不平等感はなくなるかな?
    ただ、私のようにタバコを吸わない人でも、例えば女性なら
    トイレでお化粧直しをする時間などもありますしねえ。
    一概に非喫煙者ばかりが損
    してるとも言い難く...。
    ま、お化粧直しはそれほど時間かかりませんけどね。


    オンエアでも話が出ましたが、喫煙者の人がちょっと羨ましいのは
    喫煙ルーム、喫煙スペースでは立場にあまり関係なく
    会話ができること。
    喫煙ルームは案外、情報交換の場になってるんですよね。


    タバコに関するメールもたくさんいただきました。
    ありがとうございました!


    明日のサブキャスターは、
    やはり見かけると何かを食べてる西川文野アナです。

  • 働き方改革!フリースケジュール制とは

    こんばんは。

    本日は、オフサイド・ナマチュウともに、企業の様々な「働き方改革」についてご紹介しました。

    無断欠勤OK、嫌いな仕事はしなくてOKという、一瞬耳を疑ってしまうような取り組みを行っている会社と
    電話で繋ぎました。

    パプアニューギニアのむき海老の加工を行っている「パプアニューギニア海産」。

    好きな日に連絡なしで出勤・欠勤できるシステム=フリースケジュール制を導入したことで、
    なんと、生産性があがり、コストもカットダウンできたそうです。

    「早く作業ができることなんて、微々たること」と話す、パプアニューギニア海産工場長の武藤さんは、
    フリースケジュール制の導入についてこう語りました。

    「人生には決して逃れることのできない困難や克服しないといけないことがたくさんある。
    なぜ仕事場でさえも不得意なことに立ち向かわなければいけないのか。それよりは好きな作業で気持ち良く働き
    互いの嫌いをサポートする方がいいと思う」

    様々な職種があり、全ての職場でフリースケジュール制を導入するのは難しいけれど、
    多くの企業で、こうした互いを尊重し合う職場作りが広がればいいな・・・


    明日水曜日は、永野景子サブキャスターの日ですよ!!

    お楽しみに〜♬

  • 第187回:"働き方"を考えよう

    今日のSAKIDORI!では、"働き方"というものを、色々な角度から考えてみました。

    まず『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「無断欠勤OK、嫌いな仕事はしなくていいという会社」のこと。4年半前からパートさん限定で、事前連絡なしで働きたい日に働く「フリースケジュール制」を導入しているという、パプアニューギニア海産 工場長 武藤北斗さんにお話を伺いました。

    きっかけは震災。「"働く"って何だろう?"生きる"って何だろう?」と真剣に考えた時に、「立ち向かわないといけないことや挑戦しないといけないことが人生にはある。海老をむくことよりも人生でのチャレンジを大事にしてほしい。」と考えたのだそう。

    国の"働き方改革"については「漠然とし過ぎている。出来る人・出来ない人をどんどん評価して差をつけることを良しとしているが、僕らは逆で、一人一人の多様性を認めるやり方。会社が我慢をしているわけではなく、会社が利益をあげるための「フリースケジュール制」。」なのだとお話して下さいました。

    当日にならないと誰が来るか分からない「フリースケジュール制」ですが、大きな問題はないとのこと。

    続いて、お電話を繋いだのは、文化放送「日曜はがんばらない」でお馴染み、諏訪中央病院名誉院長、作家で医師の 鎌田實先生。

    人が絶望を乗り越える2つの要素を、鎌田先生は「働くこと」と「愛する人がいること」だとし、働くことがいかに人生に作用するかというお話をしてくださいました。

    ガチガチに管理するのではなく、自由にすることで責任が生まれる「フリースケジュール制」。多様な"働き方"がある中で、こうした"働き方"があってもいいのでは?


    『きょうのナマチュウ』は、定食屋チェーンの「大戸屋」、ロイヤルホストなどの外食産業で広がる年末年始の休業について。

    居酒屋チェーンの「天狗」など122店舗を展開するテンアライドも今月31日の大みそかを休業すると発表しました。

    テンアライド 取締役 人事部長 吉沢聡さんにお話を伺ったところ、「12月の忘年会シーズンから年末年始の繁忙期、従業員は家族や友人と過ごすことが出来なかった。社員・パート・アルバイトの人のことを考え、労働環境改善でどうすれば1番喜ばれるのかと考えた。」とのこと。売り上げや客数を増やすことよりも、長い目で見た時に、今取り組むべき課題がこれだったということなんですね。

    女性企業家のパイオニアでいらっしゃる、株式会社イーウーマン 代表取締役社長 佐々木かをりさんは、こうした動きを「とても良いこと。欧米では日曜日、お店は閉まっていて当たり前。日本はこの状況を変えていかなければならない。お店が閉まっているからこそ、年末年始のおせちも楽しめる!」と評価。

    「働いている人が幸せでないと良いサービスは提供できない。もっと従業員の幸せを考える経営へとシフトしていかないと、この国は成長しない。豊かな国にならない。」ともおっしゃっていました。

    西村志野記者は高田馬場で、若者に「アルバイト事情」をインタビュー!

    ナマチュウ20171219.jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日は「20人でピアノ連弾に成功!世界新記録 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ」というニュースを取り上げました。

    ボスニア・ヘルツェゴビナで12日、子ども18人と音楽教師2人がピアノ1台を使った連弾に成功し、世界記録を更新。教師の膝の上に座ったり、ピアノの上に腹ばいになったりして鍵盤に手を伸ばす子どもの姿も。

    演奏にはクロアチア人とイスラム教徒、セルビア人の9~15歳の子どもたちが参加したということです。

    skd20171219 (3).JPG


    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「民進党への叱咤激励」と題して語りおろし。

    民進党の大塚耕平代表が、党の再生について新党結成、党名変更、存続...といった選択肢を提示したことを取り上げ、「民進党は横に長い会派でそれが良くもあり悪くもある。立ち位置が明確じゃないことで、有権者の心が離れていっているのではないか。憲法改正や原発問題など、違いをはっきりとさせた方がいい。」とお話して下さいました。

    skd20171219 (1).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂アナウンサーでした。

    取り上げた話題は、ボートレース の年間最高峰レース「グランプリ」について。この「グランプリ」、出場できるのは、今年1月1日~11月30日までの賞金獲得額上位のたった18人。プロ野球の「クライマックスシリーズ」に似ているそう。

    文化放送では、24日の午後4時から5時前まで、ボートレースに造詣の深い東尾修さんをゲストに「グランプリ」中継を行います。お楽しみに!

    skd20171219 (5).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 ジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャン の一般公開が今日スタートしました! 上野周辺では、シャンシャン人気にあやかろうとした動きが出ています。

    石森則和記者が上野の商店街などを取材しました。

    一般公開といっても、今のところ、動物園をシャンシャン目当てに訪れるのは抽選で選ばれた人だけ・・・。今日は400組1400人ということもあり、正直言って「アテが外れた!」という感じのお店も多いようですね。

    npa20171219.JPG
    ↑白黒で可愛い、パンダ豆。


    【今日の1曲】This Will Be/ナタリー・コール

  • アルバイト事情

    西村志野です!


    きょうは
    学生時代の思い出の街、
    高田馬場からの中継でした。


    写真は懐かしさを思い出の駅前ロータリーで
    表現してみたのですが、
    伝わりますでしょうか。。笑


    新しいお店ができていたり
    よく通ったお店がなくなっていたり
    時の流れははやいですね。


    さて、きょうのナマチュウは
    飲食チェーンでの年末年始の休業について。

    働き方改革や人手不足などで年末年始の休業が
    広がっているということですが・・・
    アルバイトをするみなさんの本音は!?

    ということで高田馬場で
    大学生や専門学校生など若いみなさんに
    アルバイト事情について聞いてきました!


    やはり学生ということでお金を貯めるために
    年末年始も働きます!という声もある一方、
    年末年始くらいは地元に帰省したいので
    お休みをもらいましたという声も。


    年末年始の飲食チェーンの休業については、
    働く人の心も体も健康じゃないといいサービスが
    提供できないと思うので、いいと思うと賛成の意見が
    多く聞かれました。

    お話を聞いたみなさんほとんどが、
    警備員、採点、塾講師、ファミリーレストランなど
    いろんなアルバイトをしていました。
    中にはアルバイト4つを掛け持つ女子大生も!!


    野球好きの私は
    野球場でファウルボールの笛を吹くなどの
    アルバイトもしていました・・・^^

  • ゲスト:パラローイング 倉木健治さん②

    先週に引き続き、ゲストはボート競技「パラローイング」で東京オリンピックを目指している倉木健治さん。

    今日はご自身の幼少期を中心にお話を伺いました。
    今でも覚えていることが2つ。それは亡命するときに虐殺された人の遺体を見たこと・自分のすぐ隣で虐殺が行われたこと。
    最近の難民問題などをニュースで見ると、その時のことがフラッシュバックして気分が悪くなったりすることもあるのだといいます。


    日本に亡命したいきさつも、実は偶然。もともとアメリカ行きが決まっていた倉木さんご家族。たまたまお父様と同じ名前の人と入れ違いに日本に来ることになりました。
    「20歳くらいまでは外国人に対しての風当たりの強さとか生きづらさとかを感じていた。ましてや自分は障害もある。でも、今思えば日本に来てよかったと思う。」とお話して下さいました。


    パラリンピックを目指すため、帰化し、日本国籍を取得。これも簡単なことではなかったと振り返りました。
    「書面上で日本人だけど、親のことを考えたりすると、けっこう複雑です。」と、もどかしさも語って下さった倉木さん。来週もお話を伺います!

  • 第186回:雑居ビル火災、私たちができる備え

    こんばんは。今日は、シャンシャン観覧に外れた男の哀愁を感じる一枚から。


    まず気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    昨日、さいたま市の大宮駅近くの風俗店で発生した火災現場からの中継を交えてお送りしました。

    雑居ビル前からは吉田涙子記者が、今もなお続いている現場検証の模様をレポート。お店を利用したことのある人のお話では、ゴミ置き場のところに非常階段があり、段ボールなども積まれていたため「逃げるのはちょっと難しい」という感じだったそうです。

    では、このように雑居ビルで火災が起きた場合、私たちはどうすればいいのか?

    お話を伺ったのは、東京理科大学火災科学研究センターのセンター長 松原美之教授と防災アドバイザーの山村武彦さん。

    火災の際の避難のポイントとして、松原教授は「姿勢を低くして有毒なガスや煙を避けること。」をあげ、お店側に対して「火災が起きてしまったら元も子もないということをどこまで考えられるか」にかかってくるとしました。

    山村さんは「いざという時のために出入り口、避難する方向を確認し、心構えをしておくこと。」と、普段から私たちが雑居ビルなどで出来る火災の備えをアドバイス!

    最近ではホテルなどで非常口・非常経路の確認を徹底しているかと思いますが、「自分の身に起こりえないことではない」という意識を持つことが大事ですね。


    『きょうのナマチュウ』は、上野動物園でことし6月12日に生まれた、ジャイアントパンダの赤ちゃん・シャンシャンの話題。誕生から半年がすぎ、一般公開を明日に控え、動物園では今日「公開を祝う会」が開かれました。

    姜尚中さんも水谷サブキャスターも「パンダは好きでも嫌いでもない。どちらかというと猫の方が好き...!」と、ちょっと温度は低め!?

    事前公開の催しを取材した伊藤佳子記者は、「実際にシャンシャンを見てから言って欲しい!想像以上に可愛かった!!シャンシャンの特徴である、かかとの白い毛を見せてくれたり、色んな動きをしてくれる。」と興奮(笑)

    平均して71倍の倍率だったということで、落選の一美キャスターも苦笑い。明日からインターネットでライブ映像も公開されるそうですから、シャンシャン好きの皆さん、どうぞ一美キャスターのように気持ちを高めて下さい。

    サキドリ2017ー1218 (1).jpg

    さて、シャンシャンの公開で盛り上がりが期待される上野。上野観光連盟の二木忠男会長にお電話を繋ぎ、様々な企画の紹介をして頂きました。

    西村志野記者は、久月浅草橋総本店へ。

    5年前に販売を止めていた「親子パンダのぬいぐるみ」の発売について、久月の横山久俊さんにお話を聞きました。

    pd20171218-2.jpg

    肉球にあしらわれたハート!なんとも可愛らしいですよね!

    pd20171218-1.jpg


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「北朝鮮船への警備強化 知事が要請」というニュース。

    11月以降 相次いで北朝鮮船が漂着、これは今年2017年を象徴する出来事の一つだったと言えます。

    姜尚中さんは「不満と不安が北朝鮮に蔓延しているでしょう。来年からもっと増えるのかしっかりと見ていかないといけない。」とお話して下さいました。

    サキドリ2017ー1218 (4).jpg

    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「核抑止のABC」と題して、「核抑止とは何なのか?」ということを分かりやすく、さらに「米朝戦争になってしまったら」という背筋が凍るような日本の最悪のシナリオについて語り下ろし!

    サキドリ2017ー1218 (3).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー!

    今日は「代表選考」というテーマで、スピードスケート女子のショートトラック選手の人生について熱く語りました。

    「なんか今日は心に沁みわたる内容だったなぁ。」と一美キャスター。

    サキドリ20171218 (5).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領が18日、国家安全保障に関する新たな戦略を発表します。

    今日はトランプ政権11か月の現状を清水克彦デスクがまとめて「議会の協力なくしては進まない内政は苦戦、マイペースに進められる外交はなかなかの成果といったところ。」と解説。

    アメリカ議会上院予算委員会の元スタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんは、北朝鮮が軍事オプションに踏み切る可能性を「トランプ氏がどうこうというよりも、北朝鮮がどのような道を進むか次第。中国・ロシアが大きなカギとなる。」というお話をして下さいました。

    サキドリ2017ー1218 (6).jpg


    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』 。

    ついに終着!?松居一代さんの一件と、 太川陽介さん夫妻について語って下さいました。

    藤吉久美子さんの「すすり泣き会見」の様子を見て感じたという、美保子さんの強烈な一言にスタジオもビックリ!

    サキドリ2017ー1218 (7).jpg


    【今日の1曲】シンデレラ・エクスプレス/松任谷由実

  • 親子パンダのぬいぐるみ

    西村志野です。


    上野動物園のパンダの赤ちゃん、
    シャンシャンがいよいよあす一般公開!


    きょう一足早く報道陣に公開されました。


    ということで・・・
    きょうのナマチュウのコーナーで
    私は江戸時代から人形の販売を行っている
    久月さんに☆


    こちら、
    久月さんオリジナルの「親子パンダ」です^^

    久月1.jpg


    赤ちゃんパンダを抱っこしている姿、かわいいですよね~♪


    そして、肉球が!!!

    久月2.jpg


    ハートなんです!
    なんてかわいらしい・・・

    お孫さんにプレゼントと買い求める方も多いみたいですよ^^


    久月.jpg


    お話を伺った久月の専務取締役、横山久俊さん。


    ここまで順調に成長してくれて本当によかった、
    地元から盛り上げていきたいと話していました。


    それにしてもシャンシャン。
    あっという間に大きくなるんですね~!
    これからもすくすくと育ってほしいです。

  • 第185回:今年の総決算!教育評論家 尾木直樹さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】いよいよ最終日。今週は「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」をお送りしました!
    そして、今日のスペシャルコメンテーターは、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん。


    『ニュースオフサイド』は、「尾木ママ、教育無償化と入試改革を斬る!」。
    安倍政権が閣議決定をした「幼児教育の無償化、住民非課税世帯の学生を対象にした高等教育の無償化」、「18歳人口が減り始める2018年問題」など教育問題について意見を頂戴しました。尾木ママ曰く「海外に比べ無償化への動きが遅い。さらに金を出せばいいという姿勢は評価できない」とズバッと一刀両断。
    武蔵小杉で「幼児教育の無償化」に対する街の声を聞いてみると「少子化が改善されるならいいが、それ以上に保育園の数を増やしてほしい」という意見が多く聞かれました。
    20171215_2.JPG
    また、義務教育の現場ではどんどんクリエイティブな教育が行われているのに対して、大学入試は未だに暗記力を試すようなものが行われているそうで、「もっとグローバルにやっていかないとダメ! 上が変わらなければ!」と今の大学教育に喝を入れました。


    『きょうのナマチュウ』は、「尾木ママに聞く 親子関係の今」。
    親子関係という意味で注目を集めている清水良太郎被告の初公判の様子を吉田涙子記者が伝えてくれました。
    保釈はしないと決めた清水アキラさん、しかし、手紙では「お前ならできる」とやり直すための活力をいれているそう。清水親子の決死の覚悟が伝わるレポートでした。




    20171215_3.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ペルー ドラゴンボールにちなんだ名前の子供が500人!」。
    ペルーではアニメ「ドラゴンボール」が大人気。ペルーの政府機関の調査によると、その影響か、登場人物にちなんだ名前を名づけられた人が500人以上いるということです。
    中でも敵役である「フリーザ」も1名いることに一美さんも驚愕! 日本アニメの影響力の大きさを実感しました。



    20171215_4.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「残業代ゼロなんかおやめなさい!」。
    「残業代ゼロ」と聞くと「タダ働き」、「サービス残業」なんてネガティブなイメージを持ちますが、デンマークは残業代ゼロで幸福度ランキングは1位!
    しかし、日本はそうはいきません。所謂「残業代ゼロ法案」で年収1075万円以上の特定高度専門職の方は残業代がゼロになると言われていますが、これも施行後に徐々に対象となる年収が下がるのではと懸念しました。


    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが「男子フィギュア」について語りました。
    羽生選手のケガや、ネイサン・チェン選手と宇野昌磨選手についてお伝えしました。
    20171215_5.JPG
    それよりも砂山アナが気になっているのは選抜高校野球の21世紀枠の候補に、母校である下関西が選ばれたこと。台本のフォントもでかすぎます(笑)
    「OBには林文部大臣がいますが、もし決定してもこれは忖度じゃないよ!」と声高々に主張していました。一体どの学校が選ばれるのでしょうか。


    20171215_6.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが語る「国家公務員をめぐる新たな動き」。
    国会公務員の数はおよそ58万人。再任用制度はあるものの賃金体系や福利厚生面での厚遇が問題視されています。
    ベテランが残るメリットがある一方、若い世代の昇進の遅れがやる気低下につながるのでは? など、不安な面をお伝えしました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんにお話を伺いました。
    ファーマフーズが開発した新成分「iHA」とは!?
    鶏の卵から発見された新しい成分で、軟骨成分を生み出すための成分です。歩いたり走ったり、日常生活の柔軟性には欠かせない軟骨成分、それをグルコサミンと両方配合した『タマゴサミン』を摂取しやすいサプリメントにしました。
    送料無料でお得な特別定期コースもあります。詳しくはファーマフーズ(0120-497-005)までご連絡ください。


    【今日の1曲】 コールド・コールド・ウィンター / ピクシーズ・スリー


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 尾木ママに聞く、親子関係の今

    今日は番組冒頭から尾木直樹さんを迎えてお送りしていました。

    ナマチュウは「尾木ママに聞く、親子関係の今」と題して

    覚せい剤取締法違反の罪に問われている清水良太郎被告と

    父親のものまねタレント清水アキラさんとの親子関係について取り上げました。


    私はといいますと、有楽町でお父さんお母さんにインタビューを。


    親子関係は良好な人が多かったです。


    思春期のこどもは反抗期が大変という声があったんですが、


    成人したこどもをもつひとは、そんな時期もあったけど今はいい関係と話していました。


    みなさんは反抗期ってありましたか??

    尾木ママによりますと、反抗期は親離れの時期だそうです。

    気になる方はタイムフリーで是非。


    親って偉大ですよね。


    私4人兄弟なので今になって改めて思います。


    一人の生活でもいっぱいいっぱいなときありますからね。


    まだ独身ですが、いつか子供を育てる日が来るのでしょうか。


    佐藤圭一

  • ふるさと納税でこども支援

    突然ですが...
    日本の子どもの7人に1人が貧困状態であることを
    みなさんご存知でしょうか。
    さらに、ひとり親の家庭となると貧困率は「50.8%」
    2人に1人です。


    このような経済的に生活が厳しい家庭をサポートする
    様々な動きがあります。
    そのひとつが、
    無料で食料品を届ける「こども宅食」。
    今年10月から文京区で始まった新たな試みです。


    文京区などと協働で取り組んでいるのは、
    認定NPO法人フローレンス。
    「こども宅食」担当
    山崎岳さんに中継でお話を伺いました。


    実は山崎さんご自身もひとり親家庭で育たれたそうです。
    (番組中は触れられませんでしたが
    野球が大好きで秋山翔吾選手のファンでもあるそうです)


    こども宅食は食料品を届けることで
    経済的に支援することはもちろん、
    周りの目を気にして孤立してしまう家庭を減らしたいという思いが込められています。


    「支援してくれる人がいる」
    「多くの人が支えてくれている」ということが
    利用者の方の心の支えになって欲しい。
    山崎さんはそう話されていました。


    こども宅食を支えている
    ふるさと納税による寄付の申し込みは現在も受け付けています。
    関心を持たれた方は「こども宅食」の公式HPを
    ご覧頂ければと思います。


    細木美知代

  • 第184回:今年の総決算!埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】4日目を迎えました。今週一週間お送りしているのは「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」!

    今日のスペシャルコメンテーターは、埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さん。今週の一美キャスターの服装を見て、ご自身もスーツでビシッときめて来てくださいました。


    まず秋山さんとお送りしたコーナー『ニュースオフサイド』は、今年のスポーツ総決算!

    "快挙""引退""チャレンジ"という3つのテーマに分けて振り返りました。

    ●快挙...桐生祥秀選手が陸上100mで日本人初の9秒台をマーク!

    ●引退...女子フィギュアスケート浅田真央さん、女子ゴルフ宮里藍さん、女子テニスの伊達公子さん、横綱 日馬富士

    ●チャレンジ...大谷翔平投手がメジャーリーグのエンゼルスに移籍

    「秋山さんは近い将来、メジャーに挑戦する気持ちはあるんですか?」という一美キャスターの質問には、少ーし戸惑ったような表情で「もちろん、ライオンズで最後までいければ...と思っていますが、そういう選択肢がもしあるんだったら考えることもあるかもしれない。」と答えて下さいました。
    swサキドリ20171214 (4).JPG

    『きょうのナマチュウ』では、貧困家庭の子どもを救う?「こども宅食」という試みを取り上げました。

    10月から文京区で始まった試み「こども宅食」。お米や調味料、お菓子など、日持ちがして日常的に使われる食料品を、経済的に厳しい家庭に2ヵ月に一度届けるというもの。

    この「こども宅食」に共同で取り組む団体のひとつ、認定NPO法人『フローレンス』の山崎岳さんにお話を伺いました。『フローレンス』では「こども食堂」にも取り組んでいますが、周りの目を気にして来られないという方が居たり、効果的な支援が出来ていなかった部分があったと言います。

    山崎さん「届けることが一番大きな目標ではなく、届けた時に親御さんとお話をすることを大事にしている。誰かから応援されている、置き去りにされていないというのが嬉しいという声を頂いた。ひとりひとりに寄り添った丁寧なサポートが必要だなと感じている。」

    区から利用申込書を送ってもらい、運営資金はふるさと納税で「子供たちのためにすべて使うということで返礼品なし」という形で賄っているのだそうです。

    S_7141533863609.jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「『恋人なら共有』20代1割 性的画像、親しくても注意」というニュース。

    独立行政法人・情報処理推進機構がスマートフォン利用者を対象に行った意識調査で、20代の1割が「恋人など親しい間柄であれば、会員制交流サイト(SNS)で自身の性的な姿を撮影した写真や動画を共有しても構わない」と回答したことが分かったということです。「もっとリスクを意識して!」と和田さん。

     swサキドリ20171214 (5).JPG



    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    厚生労働省が13日発表した、平均寿命などをまとめた「2015年都道府県別生命表」から、「長寿の秘密・短命の秘密」と題して語り下ろし!

    「人は寿命を延ばすために、減塩など健康に気を遣うけれど、メンタルのことを考えていない。歳をとっても働き続けること、メンタル面、地域医療の充実が長生きに大きく影響する。」というお話でした。

    swサキドリ20171214 (3).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサー。

    今日は「箱根駅伝、青山学院大学4連覇なるか?」という話題でした。3連覇したチームは過去5チーム、全て4連覇を果たしているのだそう。

    今回、青学の原晋監督が考えているのは「ハーモニー大作戦」!オーケストラのような美しいハーモニーを奏で、優勝出来るのか!?

    さらに長谷川アナから東海大の情報も。1年生の西田選手に注目したいとのこと。

    第94回箱根駅伝は来年1月2、3日。文化放送でももちろん放送されます!

    swサキドリ20171214 (6).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 アメリカ軍のヘリコプターの窓が沖縄県宜野湾市の小学校に落下した事件について、今日の動きを石森則和記者がお伝えしました。

    お電話を繋いだのは元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。山口さんは2000時間のヘリ操縦経験をお持ちです。

    今回の窓の落下について「あの窓ははめ込みの窓で、不時着したり墜落した時などに乗員が脱出するときに外れるようになっている。その仕掛けが何かの拍子で外れてしまったか、点検不足で外れやすくなっていたことを見落としたか...。今、北朝鮮のことなどで緊張状態にあり、機体がずっと使われっぱなしの状態で、ゆっくりと点検が出来ないという背景が要因になっているのでは。」とお話して下さいました。

    swサキドリ20171214 (1).JPG

    『SAKIDORI最前線』で加納有沙レポーターがご紹介したのは、「変なホテル東京 西葛西」。

    フロントに恐竜がいるという、長崎のハウステンボスにある有名なホテルが、東京では初めて、いよいよ明日オープンするということで、加納レポーター、いち早く行ってまいりました!
    swサキドリ20171214 (2).JPG


    【今日の1曲】恋したっていいじゃない/渡辺美里

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日のサキドリでは、
    埼玉西武ライオンズ秋山翔吾選手をスペシャルコメンテーターにお迎えして

    今年のスポーツニュースの振り返り
    『こども宅食』について
    「恋人なら共有」20代1割性的画像、親しくても注意
    箱根駅伝・青山学院大学4連覇なるか!?
    長寿の秘密・短命の秘密
    アメリカ軍のヘリコプターの窓が小学校に落下した事件について
    都内へ!「変なホテル」

    などの話題をお届け致しました。

    明日も「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」と題して、
    いつにも増して強力なスペシャルコメンテーターをお迎えしてお送り致します。
    サブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第36回 変なホテル

    明日15日(金)に東京は西葛西にオープンする
    『変なホテル 東京西葛西』


    フロントに恐竜がいる、とっても珍しいホテルなんですが、
    長崎のハウステンボスにある有名なホテルが都内に初めてオープンするということでさっそく行ってきました!


    入口はいってすぐのインパクト!
    ファヤンゴサウルス.jpg
    左)ファヤンゴサウルス


    ガソサウルス.jpg
    右)ガソサウルス


    目をしばたかせたり、体を動かしたりと、とってもリアルな動きを見せる恐竜ロボットなので、その前に立ってチェックインするのに勇気がいりますが、その怖い見た目からは想像できないほどの美声で「いらっしゃいませ」と案内してくれます(笑)最後には「お辞儀」までしてくれるんです。

    ファヤンゴサウルスとガソサウルスは、中国で見つかった恐竜だそうです。
    アジアからの訪日客のみなさんに親しみを込めて、この恐竜ロボにすることにしたとか。
    烏帽子をかぶっているのは、この「変なホテル東京西葛西」が和をテーマにしているから。
    壁には竹藪のようなデザイン、フロントの床は枯山水のようになっています。


    詳しいお話を「変なホテル 東京西葛西」マネージャーのウマルフ マルフさんに伺いました。
    (旧ソ連のウズベキスタンご出身、大変日本語がお上手な方です♪)

    全室にLGスタイラーというクローゼットタイプのクリーニング機を設置。消臭や衣類のシワとりなど、洗濯機では洗えない衣類のホコリ・花粉・シワを取り除くそうです。また、国際電話・国内電話が無料でかけ放題のスマホを全室に設置!和のイメージで作ったレストランでは朝食に週替わりで全国47都道府県の具材を使ったおにぎりを提供。(テイクアウトしてお部屋でも食べられるそうです)


    取材して驚いたのは、
    部屋にルームキーがひとつしかないのですが、領収書に記載されているQRコードをスマホで読み取れば、そのスマホが鍵代わりになるとか!数人で泊まるには嬉しいサービスですよね!


    加納ちゃん20171214sw.JPG


    最後に一美さんから「フロントだけで、まったく『変な』ホテルじゃないですね!」と質問が飛ぶと、「変な」の「変」には、これからも変化・進化し続けるという意味合いもあるとマルフさんは教えてくれました。改めて素敵なネーミングですね♪

    2018年9月までに都内で5つの「変なホテル」がオープン予定。
    銀座・浅草橋・赤坂・羽田、そして浜松町にも!!
    これからがますます楽しみです♪

  • 第183回:今年の総決算!元外相 田中眞紀子さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】3日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、SAKIDORI4回目のご登場となりました元外務大臣の田中眞紀子さん。眞紀子さんには、番組後半の5時半までお付き合いいただきました。


    まず『ニュースオフサイド』では「忖度」「排除」「違った意味での女性活躍」という3つのテーマで今年の政治を振り返りました。

    眞紀子さんが印象に残っていたのは「女性政治家関連の出来事」。

    「言葉を弄びやすい女性が議員になったり地位を持つことがあって、今の時代を反映している」
    「我々女性から見ても残念に思うようなことが多かったと思う」というお話をしてくださいました。

    東京駅で街の人の声を取材したのは細木美知代記者。ダントツで「これ!」というよりも、答えがバラけたのが印象的でしたね。

    細木さん20171213.jpg


    『きょうのナマチュウ』では「モリカケ問題、まだ全然終わってない」と題して、森友学園問題と加計学園問題の現状を伝えました。

    西村志野記者は、大阪府豊中市にある森友学園の小学校建設現場からレポート。

    mt1213.jpg

    たまに散歩する人が通るぐらいで周辺にはほとんど人がいない状況で、室内の床には木材が山積みにされたままだった、ということです。

    mt1213-3.jpg

    mt1213-2.jpg
    草もボーボーです。この近くをよく散歩するという方のお話では、時々、換気のためか、窓が開いているのを見かけるそうですが、この日はしまっていました。

    上空を通る飛行機の音だけが響いていて、なんだかむなしさを感じたと西村記者。
    mt1213-4.jpg

    大阪府豊中市の市議会議員、木村真さんにもお話を伺い、森友学園をめぐる8億円の値引き問題について、「値引きが全くでたらめ、ルール違反、反則だったということはこれ以上なくはっきりした」というお話をしていただきました。

    mt1213-5.jpg

    竹田有里記者はスタジオで、加計学園が設ける獣医学部の懸念材料をおさらい。

    「実習を補助する立場の助手が全くいない、臨床系の教員は高齢層に偏りが見られるなどの教育不足、そしてカリキュラムの実現可能性に疑義があるというこの2点が大きな問題になっている」と話してくれました。

    サキドリsw20171213 (4).jpg

    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「豆腐、常温販売へ」というニュースでした。

    豆腐は現在、冷凍保存が義務付けられているのですが、一部の製品は常温での販売が来年中に認められる方向になったようです。
    常温での販売が認められるのは「無菌充填豆腐」と言われる製品で、賞味期限が1年というものもある日持ちする、レトルト食品のような豆腐。災害が起きたときの緊急物資や高齢者の買い置き用としての活用が期待されているということでした。

    サキドリsw20171213 (5).jpg

    スペシャルコメンテーターの田中眞紀子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「師走のニッポンを斬る!」。

    天皇陛下の退位日が閣議決定したことを受けては「女性天皇に関する議論がない」と嘆き、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言したことに関しては、フランス、ドイツなど各国の首脳がすぐに反対を表明したのに対し、日本はアメリカ追随、「なぜ日本は反対と言えないのか。アメリカにモノが言えない日本は困ったものだ」と苦言を呈していました。

    DSCF1275.jpg


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが「ノルディック複合 渡部暁斗選手」について取り上げました。
    日本オリンピック委員会(JOC)は来年2月の平昌冬季五輪について、冬季で過去最多だった1998年長野五輪の10個を引き合いに「複数の金メダルと過去最多のメダル獲得」と上方修正しています。

    今日、フォーカスした渡部選手、所属チームのコーチをされている荻原健司さんのインタビューによると「渡部選手はもともとメンタルは強いが、この4年で「心」が変わった。もっと日本のスキー界を背負おうという風になった。」とのこと。

    サキドリsw20171213 (6).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 政府は、将棋界で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治さんと囲碁で初めて七冠独占を2回果たした井山裕太さんに国民栄誉賞を同時に授与する方向で検討に入りました。 記者会見を取材した吉田涙子記者。

    1時間という会見だったため、「ニュースパレード」でお送りしなかった「なぜ勝ちを意識すると手が震えるのか」などの部分にスポットを当ててお送りしました。

    サキドリsw20171213 (1).jpg


    医学博士・吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、 「認知症を防ぎ、脳をパワーアップさせるお酒の飲み方」を教えて頂きました。

    缶ビールに換算すると一週間に3本までなら、脳の老化・記憶力に問題はないとのことですが、皆さんは守れますか?

    脳と肝臓を守る飲み方の工夫としては、フライドチキンや唐揚げを先に食べ、飲酒をスタートさせたら即禁止!だそうです。牛乳を飲んでから飲酒もいいですが、フライドチキンの方が効果が高いとのことですので、お試しあれ!


    【今日の1曲】It Ain't Over 'Til It's Over/Lenny Kravitz

  • 眞紀子さんアゲイン


    こんにちは。 永野景子です。
    10月に続いて2回目の田中眞紀子さんとの共演。
    スパッと意見をおっしゃるところは、変わらず気持ち良かったです。


    スタジオフロアに到着された眞紀子さんを出迎えると、ニッコリ笑顔。
    これですごく安心するんです。 とても話しやすい方なんですよ、眞紀子さんって。


    ちょうど、大竹まことさんの番組に立憲民主党の枝野幸男代表が
    出てらっしゃるタイミングだったので、眞紀子さんはスタジオまで様子を見に。
    『激励しに行ってこようかしら』と言うや否や、立ち上がってスタジオへ。
    ガラス越しに手を振ったり、アッカンベーをしたり。
    無邪気です、眞紀子さん。


    枝野さんのことは、以前にサキドリ内で褒めてましたからね。
    『枝野くんはお買い時!』と。
    コーナー出演が終わった枝野さんと眞紀子さんは、握手を交わして談笑してらっしゃいました。
    写メ撮りたいくらいでした。


    明日のサブキャスターは、西川文野アナです!

  • 【政治の総決算】印象に残った出来事は?

    先週木曜日に新しく生まれ変わった
    東京駅の丸ノ内中央広場。
    今日はこちらで、
    政治の総決算!印象に残った政治に関する出来事は?
    というテーマで街の皆さんにお聞きしました。

    『安倍独裁』 『もりかけ問題』 『豊田真由子』
    『小池百合子』 『忖度』 『総選挙』 などなど

    多くのキーワードが次々と・・・。
    それだけ様々な政治の動きがあった1年だったんだなと
    改めて感じたインタビューになりました。

    それにしても、完成した丸ノ内中央広場はとても綺麗♪
    御影石を基調とした白い舗装に煉瓦色の駅舎が映えますね。
    リニューアルした広場に立って、
    新たな気持ちで来年もSAKIDORI!に臨みたいなぁとひとり思っていました。


    さぁ、今年もあと少し!最後まで駆け抜けますよ~!!


    細木美知代

  • 今年の漢字は・・・

    こんばんは。

    12月12日は漢字の日です。
    日本漢字能力検定では、その年の世相を表す「今年の漢字」を全国から
    募集、毎年、漢字の日の今日、京都の清水寺で発表します。


    今年は、15万3594票の応募のうち、最多の7104票だったという
    「北」が選ばれました。
    理由には、

    ・弾道ミサイル発射や核実験強行など「北」朝鮮による脅威
    ・九州「北」部豪雨による被害
    ・天候不順で「北」海道産ジャガイモが不足し、ポテトチップスの一部が販売中止
    ・プロ野球「北」海道日本ハムの大谷翔平選手が米大リーグに移籍
     早稲田実業高から清宮幸太郎選手が入団
    ・競馬で「キタ」サンブラックが活躍

    などが多かったそうです。

    心が明るくなるような漢字ではなかったのが、とても残念です。
    来年は、希望に満ちあふれた漢字が選ばれるといいですね。


    ということで、竹田が勝手に選んだ今年の漢字は「新」!
    どうやら今年の漢字5位にも挙がっていたそうですが・・・

    私にとっては、7年勤めたテレビ局を卒業し、初めてラジオの世界に飛び込んだり、本格的に大学院生活に勤しんだり、テレビでドキュメンタリー番組作ったり、記事の連載をしたり・・・何もかも新しいことだらけの1年となったからです。


    みなさんにとっての「今年の漢字」はなんですか?


    明日は、永野景子サブキャスターです。
    お楽しみに〜♫


  • ゲスト:パラローイング 倉木健治さん①

    ガッシリとした、たくましいゲスト!
    今日はボート競技のパラローイングの4人乗り種目で東京パラリンピック出場を目指している、倉木健治さんにお越し頂きました。


    倉木さんは、ご両親がポル・ポト派による虐殺などから逃れ、一家で身を寄せていた1982年にタイの難民キャンプで生まれ、4歳の時に一家で日本に亡命。5歳の頃にポリオ(小児麻痺)を発症しました。
    高校入学後、ボート部に入部し、3年生の時にはインターハイにも出場。
    2013年には日本国籍を取得されています。


    ユニバ20171212‐1.JPG


    パラローイングは、ボート競技で男女混成の4人乗りと2人乗り、男女別の1人乗りがある競技です。2000mの直線レーンで順位を競います。

    「パラローイングは障害者スポーツの中で、たぶん、一番難しい競技」と語る倉木さん。
    「それぞれみんながそれぞれの障害を持っているので、一人がみんなに合わせるとダメになるし、みんなが一人に合わせるとダメになる」という、4人が一致して初めてうまくいく競技なのだそう。誰か別の人が乗ってすぐに乗れるというようなものではないということです。
    「どうすれば呼吸が合うのか、探して解決していくのが楽しい!この子はこうしてあげたら漕げる、そういう風にひとつずつ問題を崩していくことが大事になってくる。」と言います。
    さらに自然相手の競技でもあるため、天候や波に左右される難しさについてもお話して下さいました。


    まだまだ聞きたいことがたくさん!
    ということで、来週、再来週も倉木さんにじっくりとお話を伺っていきます。お楽しみに!


  • 第182回:今年の総決算!立憲民主党代表 枝野幸男さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】2日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、 立憲民主党代表 枝野幸男さん。

    枝野さんには、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』 にお付き合い頂きました!

    まず『ニュースオフサイド』では今年の政治を振り返りつつ、立憲民主党と枝野さん個人の今、そしてこれからについて。

    次の総選挙での立憲民主党の政権交代、総理大臣を目指すかというお話では「野党第一党は政権を目指さないと無責任ですし、その代表をやらせて頂いているので、私が目指さなければ日本の民主主義は成り立たないと思います。」と語って下さいました。

    サキドリ20171212SW (4).JPG

    『きょうのナマチュウ』では今日発表となった「今年の漢字」について、京都・清水寺で取材中の西村志野記者に中継を繋ぎながら、政治家の皆さんに聞いた「今年の漢字」、そして枝野さんご自身の「今年の漢字」と「来年の漢字」を教えて頂きました

    一般公募で7104票を集め、【北】という字に決まった2017年。清水寺を訪れていた観光客の皆さんからは「もう少し希望のある文字が良かったなぁ」という声も聞かれましたね。

    サキドリ20171212SW (3).jpg

    枝野さんが考えて来てくださった「今年の漢字」は【立】。立憲民主党の【立】、「枝野、立て!」と多くの方から背中を押されたという意味で選ばれたそう。

    さらに「来年の漢字」についても伺うと、「あえて言うならば【民】」ということでした。立憲民主党の【民】、国民の皆さんに顔を向けた政治、国民の暮らしが良くなっていかないといけないという強い想いが感じられる一文字です。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/12/火 15:30-17:50


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「高校の歴史教科書、脱暗記へ」というニュースを取り上げました。

    大学入試で問われる歴史用語が多すぎる影響で高校の歴史教育が暗記に偏っているとして、大学、高校教員有志でつくる研究グループが、教科書本文で扱うべき重要用語を精選した案を公表。日本史では坂本龍馬や吉田松陰、武田信玄、上杉謙信ら著名な人物でも案に入りませんでした。今年度中に案をまとめるそう。

    重要語句の暗記が好きだったという一美キャスターはガッカリしていましたね!

    サキドリ20171212SW (6).JPG


    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、トランプ大統領が中東エルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて「何も言わない安倍政権」と題して語り下ろし。


    ただの領土問題だけでなく宗教の微妙な問題も抱えるエルサレムのこの一件に関して、アメリカの同盟国であるフランス・イギリスなども反発を示すなか、日本が政府として意見をはっきりと出さないことがとても残念であるとし、「このままでは世界で外交の置き去りになるのでは?」と懸念しました。

    石田さん20171212sw.JPG


    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治 アナウンサー!今日は「メジャー9年目のシーズンを終えた 上原浩治投手の現役へのこだわり」について。
    上原投手は11月終わりに帰国、東京で自主トレーニングをスタートさせています。現在の自主トレ、今後の去就について、メジャー10年目のシーズンのことなど、インタビュー音声をまじえてお送りしました。

    サキドリ20171212SW (1).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 東京の上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、「シャンシャン 」が今日で生後半年を迎えました。今月19日からはいよいよ一般公開が始まります。

    公開を一週間後に控え、副園長が取材に応じました。佐藤圭一記者によると「シャンシャンの健康状態、良好で安定している。順調に成長しているとのこと。スマホで写真を撮るなど公開の練習を重ねているそう。そして、今日から園内は全面禁煙に。インタビューした人たちからは賛成の意見が多く聞かれた。」と伝えてくれました。

    ueno20171212.jpg


    【今日の1曲】クリームシチュー/矢野顕子

  • 第181回:今年の総決算!心理学者 植木理恵 さん、ジャーナリスト 伊藤詩織 さんを迎えて

    今日から今年最後の【スぺシャルウィーク】がスタートしました!

    SAKIDORI!では「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしていきます。

    初日、お迎えしたのは心理学者の植木理恵さん、そして、ジャーナリストの伊藤詩織さん。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、 「今年、もっとも印象に残った人」をピックアップ!

    人物① 暴言・暴行事件の豊田真由子元議員

    人物② ダブル不倫疑惑が報じられた山尾志桜里議員

    人物③ 座間市の事件で逮捕された白石隆浩容疑者

    人物④ 将棋の最年少プロ 藤井聡太四段

    心理学者の植木理恵さんにその人物がどんな人物なのか、心理学者の観点からお話を伺いました。

    サキドリ20171211sw (4).JPG

    西村志野記者は有楽町で、街の人に「いい意味でも悪い意味でも印象に残った人」をインタビュー!
    SW201212月.jpg


    16時台に入り、『きょうのナマチュウ』 では、ジャーナリストの伊藤詩織さんと一緒に、この番組で取り上げる機会の多かった「今年の重大ニュース」について振り返りました。

    第1位 衆議院選挙で、自民圧勝。

    第2位 モリカケ疑惑で国会紛糾。

    第3位 頻発する北朝鮮のミサイル発射。

    第4位 トランプ氏がアメリカ大統領に就任。

    第5位 小池都知事、築地と豊洲両立を表明。

    サキドリ20171211sw (7).JPG

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』も、引き続き、ジャーナリストの伊藤詩織さんと共にお送りしました。

    10月18日に文芸春秋から手記「Black Box」を出版された伊藤詩織さん。「今一番伝えたいこと」をお話して頂きました。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/11/月 15:30-17:50

    サキドリ20171211sw (1).JPG


    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、この忘年会シーズンに参考にしたい、「"とりあえずビール"は終焉を迎えるのか!?」というお話でした。

    最近では、飲み会などで"とりあえずビール"を頼む20代の若者が減ってきたと言います。

    河合さんは昨年のニューヨークタイムスにあった、日本のサラリーマンが「過労死するまで働き続ける」「マラソンドリンキングする」という特徴を書いた記事を取り上げ、「日本の若い人が"とりあえずビール"というみんな一緒を嫌うようになった今、忘年会をやるんなら海外のようにショートタイムで!夕方5時半~7時半くらいで終了なら、20代~30代も来てくれますよ。」と提案してくださいました。

    20171211173927_s.jpg


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、「スピードスケート 小平奈緒選手 1000mで世界新!」という話題。

    ソルトレークで行われたワールドカップ第4戦で、先週の第3戦で転倒のため滑り切れなかった1000m、ついに世界新記録を更新したのです。

    さらに、3人で隊列を組むチームパシュート女子でも、日本は3試合連続で世界記録を更新しました。

    サキドリ20171211sw (2).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 元横綱・日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行してケガをさせた問題で、鳥取県警は今日、傷害の疑いで日馬富士を書類送検。 江東区の伊勢ヶ濱部屋の前から、佐藤圭一記者が伝えてくれました。「取材・見学は禁止となっていて、親方は一瞬姿を現したが、集まった報道陣には一切目もくれず、自ら白いワゴンを運転し国技館へ。協会に報告に行った。今後、日馬富士については、反省の態度などを鑑みて刑事処分を決めるということです。」とのこと。



    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    サキドリ20171211 (1).JPG

    俳優・浅野忠信さんの父で、所属事務所「アノレ」社長、佐藤幸久容疑者が先月30日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された事件を取り上げました。

    どうような状況での逮捕だったのか、佐藤容疑者の人物像、浅野忠信さんのこと、力のある注目俳優さんたちからも絶大なる信頼を得ていたという事務所「アノレ」の今後の見通しなどを語ってくれた美保子さん。


    【今日の1曲】君に降る雪/安部恭弘

  • 第180回:富岡八幡宮の悲劇

    『ニュースオフサイド』は、昨夜、江東区の富岡八幡宮で起こった殺人事件の最新情報をお伝えしました。
    姉弟間の権力争いが招いた悲劇、氏子さんに話によると昔から姉弟の溝は深く、周りからも大変心配されていたそうです。


    江戸最大の八幡様として長年親しまれてきた富岡八幡宮ですが、今後は宗教上の問題もある上、今回の事件で気持ち良く参拝できるのか......存続の危機を迎えています。
    この事件について、国学院大学で学ぶ宮司の卵たちにインタビューすると、「残念だし信じられない」という声が多く、中では「神社全体のイメージがよくない方向に向かっていくのでは」と危惧する声も聞かれました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日閣議決定される「人づくり改革」について。
    20171208_2.JPG
    幼児教育の無償化を柱に様々な教育分野に投資される今回の政策、元経済相官僚の古賀さんによると「少子化対策としてはまだまだ弱い。人材確保や保育園の増加に繋げられる要素ではない」と評価。ただし、社会人の学び直し=リカレントについては、「今後AIなどIT技術が進む中で、新しい仕事に就くために必要な知識や技術を身に着けることは大切だ」と理解を示しました。
    無償化に向けた政策は国民は有難いところですが気になるのはやはり財源。どのように確保していくのか今後も注目が集まります。


    20171208_3.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ビットコイン200万円を突破! 1年たらずで価格20倍に!」。
    仮想通貨ビットコインの価格が急騰しているニュース、今日の午前中には1ビットコイン230万円台をつけました。今年の初めには10万円前後だったため、なぜこれほどまでに価格が高騰したのか、その原因などを紹介しました。



    20171208_4.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「なし崩し増税なんかおやめなさい!」。
    所得税について、会社員の年収が800万円以上の人に増税する案が検討されていますが、「自分はそんなに年収はないし関係ない」と思っていても今後その額が下がっていき対象になる可能性も!? 



    20171208_5.JPG
    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーがスピードスケートのワールドカップ、そしてフィギュアスケートグランプリファイナルについて語りました。


    20171208_6.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アメリカが突然エルサレムを首都に認定と日本への影響とは!?」についてお話を伺いました。
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教の聖地エルサレムをアメリカがイスラエルの首都と認定することで、不安定な中東のさらなる混乱に繋がり、イスラエル・パレスチナ和平交渉の再開も今の状況では難しくなりました。アメリカへのテロの引き金になる可能性や日本への影響など、お話して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化編集部、編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●帆所金詐欺「ペジー社」の自転車操業と斉藤社長の優雅な暮らし
    ●金正恩が仕掛ける「難民」輸送作戦
    ●貴乃花親方、白鵬の息子もお受験。有名私立小の保護者は親方だらけ



    【今日の1曲】 Happy Xmas (War Is Over) / ジョン・レノン&オノ・ヨーコ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!


    来週は、スペシャルウィーク!
    「今年の総決算! この人とサキドリたい2018」と題してお送りします。
    11日(月)は、河合薫さんに加え、心理学者の植木理恵さん、ジャーナリストの伊藤詩織さんをお迎えします。
    sakidori_spw.jpg
    サキドリ特製、木箱に入った今治タオル2本セットを毎日2名様にプレゼント!

  • 第179回:東京オリパラ・マスコット最終3作品、どれが選ばれる!?

    『ニュースオフサイド』は「東京オリンピック・パラリンピックのマスコット、最終候補3作品が発表」。

    きょう公表された大会マスコット3作品を取り上げ、最終候補のうち、どれが選ばれるのか、マスコット選びの行方を探りました。

    まずは岡田紀子記者が3作品、画像左から「ア」「イ」「ウ」の特徴を紹介。
    桜、キツネ、タヌキ、狛犬など、各作品に盛り込まれた日本らしい要素を伝えてくれました。

    サキドリ2017127 (2).JPG

    3作品は、今月11日から来年2月22日まで全国の小学校のクラスごとに1票ずつ投票。
    最も得票の多かった作品が採用となり、2月28日に発表されるということです。

    西村志野記者は、東京・渋谷で意識調査を敢行。
    20人に「大会マスコットにふさわしいのはどれ?」と聞いたところ、意外なことに1位は「ウ」。

    1位:「ウ」11人
    2位:「ア」5人
    3位:「イ」4人

    子どもに人気の某アニメのキャラクター、もしくは大手コンビニのポイントカードに描かれたキャラクターにそっくり、と思ったのは私だけでしょうか。

    「コアラのマーチ」のCMを約20年間担当するなど、キャラクターを使った多くの広告キャンペーンを手がけるクリエイティブディレクターのいとうとしこさんには電話で話を聞きました。

    どこかで見たことがあるものは強いので支持されると「ウ」を評価する一方、海外の方はスポーツ、クールといった日本の要素に期待しているので、「ア」がいいと思った、と独自の分析をしてくださいました。




    今日の『ナマチュウ』は「閉会間近の国会で追及。モリカケ問題の現状と行方」。

    あす閉会になる今国会の審議で浮き彫りになった「森友学園」問題、「加計学園」問題の現状を整理しました。

    「希望の党」国会対策委員長代理の今井雅人衆院議員は、新事実が出てくると政府がへりくつを言うという展開が続いていると、政府の対応に苦言。

    「モリカケ問題の追及で野党の足並みは揃うのか?」という質問に対しては、「各野党の皆さんと協力関係という流れが大事だと思う」と答えて下さいました。

    サキドリ201712-7 (3).JPG

    細木美知代記者は「森友学園」への国有地売却問題に関して、今国会でどのような動きがあったのかを整理。8億円の値引きの根拠とされた「ごみ」に関する音声データとその中身を伝えてくれました。

    電話で話を聞いたのは、森友学園「瑞穂の国記念小学院」の校舎が建っている土地に、かつて住んでいた有友耕二さん。

    「住んでいた当時、8億円の値引きの根拠とされたごみはあったのか?」という質問に対し、「ないです。記者の方が何人も来て、『ごみはどこ?』と聞かれたが、そんなものは最初からないと答えた」とお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「沖縄・宜野湾市の保育園に米軍機からのものと見られる落下物があるのが見つかった」というニュース。

    落下物には「FLIGHT REMOVE」と英語表記のラベルがあり、米軍機から落下した可能性があるということです。

    サキドリ201712-7 (4).JPG


    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「相撲界のダブルスタンダード」。

    日馬富士の暴行問題をめぐる動きを見たうえで、相撲界は「暴力に対しては法律を守って警察に任せるべき」といいながら、「横綱は勝てばいいのではなく品格を重んじる」という暗黙のルールが支配していると指摘。

    そのうえで、「暗黙のルールではなく、明文化したルールの中で相撲をとる方がいいのでは」というお話をしてくださいました。

    サキドリ201712-7 (7).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市 アナウンサー。今日は「サッカー日本代表、ロシアW杯に向けて」というテーマで、スポーツライター 二宮寿朗 さんにお電話を繋いでお送りしました。

    ロシアW杯の今回の組み合わせ、日本はH組(コロンビア・セネガル・ポーランドと同じ組)に入りました。お隣の韓国はドイツが入ってきて「超難関!」と言われていますが、二宮さんの印象では「H組も厳しい」とのこと。

    サキドリ201712-7 (5).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定のニュースを、なぜ問題なのか、トランプ大統領の思惑など清水克彦デスクが解説。

    今後の見通しについては中東情勢に詳しい現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんにお電話で詳しく伺いました。

    「テロが起こる可能性は高まったと思う。アメリカに行かれる方は気を付けた方がいい。人ごみに行かないように気を付けるなど意識を!」とのことです。

    サキドリ1207.JPG


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日はクリスマスや年末年始に、家族で楽しめる、特におばあちゃんおじいちゃんがお孫さんと楽しむのに最適な、素敵なプレゼントをご紹介しました。

    一美さん20171207.JPG

    【今日の1曲】Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)/桑田佳祐 & His Friends

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコット最終候補3作品
    閉会間近の国会で追及。モリカケ問題の現状と行方
    沖縄・宜野湾、保育園屋根に米軍機の落下物か
    サッカー日本代表、ロシアW杯に向けて
    米トランプ大統領イスラエルの首都にエルサレムを認定
    今年のおもちゃ

    などの話題をサキドリしました!

    来週は文化放送スペシャルウィークですね!
    SAKIDORIもこの人とサキドリたい!お届けしますよ~
    引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第35回 SAKIDORI最前線イチ押しおもちゃ!

    年末年始は家族や親せきなど、何かと集まることが多い。
    クリスマス、お正月、イベント目白押し!
    そんなときにとっておきの「おもちゃ」をご紹介しました。
    是非、おじいちゃん&おばあちゃん、そしてお孫さんまで一緒に遊んでみて下さい。


    女の子がときめく将棋を作りたい...
    そんな思いから誕生したのはナチュリブの【ハート将棋】


    ハート将棋2.jpg

    見よ!このラブリーさ!!!
    将棋盤と駒は木製でピンクと白!
    そして、駒がハート型になっていて、愛でいっぱい♪
    駒にそれぞれの機能(進める方向)が記されてあって、初心者にも嬉しい。

    ハート将棋.jpg


    しかも、付属の専用袋がこれまたハートで可愛い。
    税込5,400円 インターネットで販売していますよ。


    続いては、お正月にぴったり!「トミカ百人一首」
    4種の句が上の句、下の句と分かれ、8台のトミカのボンネットに印字されているもの!
    開発を担当されたトミカ企画部の北浦敏行さんにお話を伺いました♪

    毎年、年始向けに日本文化をテーマにしたトミカは販売していたそうで、
    ここ数年、アニメ・映画などでも百人一首が登場しているので、
    今回の「トミカ×百人一首」のコラボレーションが誕生したということです。

    トミカ百人一首.jpg
    4種なので、春夏秋冬、季節ごとにわかれています。
    ちなみに一美さんと西川アナが手にしていたのは、桜色に染まった「トヨタマークX」


    上の句のトミカには「これや此の 行くも帰るも 分かれては」
    下の句のトミカには「知るも知らぬも 逢坂の関」と達筆な字体で書かれていました。

    ミニカーに百人一首というギャップがたまらないですよね。
    箱を開けるまで、どの車が入っているかわからないのでドキドキ感もありますし、
    パッケージにはおみくじも付いているそうです。
    来年の運試しにいかがですか?


    「トミカ百人一首」は今月28日から販売となります。全国の玩具販売店、百貨店・量販店玩具売り場、インターネットなどで購入できます。税込756円です。

    こんなユニークなおもちゃで、楽しい年末年始を過ごしてみるのはいかがですか?

  • 第178回:



    『ニュースオフサイド』は「お客さまは神様か?悪質なクレーム急増」。

    スーパーマーケットやコンビニなどの流通・サービス業で、客から、いわゆる「悪質なクレーム」を受けた従業員の割合が約7割に上っている、というニュースを受け、クレームの実態とそれを緩和させる対処法を探りました。

    まずはスタジオで清水克彦デスクがクレームの現状を解説。
    労働組合で作るUAゼンセンの調査によると、業務中に客からの迷惑行為に遭遇した経験があるとの回答は73%で、その内訳は「暴言」が一番多く、「何回も同じ内容を繰り返す」、「権威的態度」が続き、割合としては少ないが、「金品強要」や「土下座の強要」もあったといいます。

    サキドリ-20171206 (2).JPG

    この調査結果をまとめたUAゼンセンの流通部門執行委員で社会政策部長の安藤賢太さんには、電話でお話を聞きました。

    消費者から迷惑行為を受けたと回答した人のうち1%が精神疾患になっているとしたうえで、悪質なクレームが増えている背景については「日本社会全体がストレス社会だったり、人とのつながりが希薄になっていることが影響しているのでは」とお話ししてくださいました。

    西村志野記者は、新橋で街の声を取材。

    僧侶の男性の「戒名を素早く付けたら『適当なのでは』と怒られた」といったクレームに遭った経験、
    「レストランで注文して40~50分、食事が出てこなかったとき」といったクレームをしたくなるケースを
    伝えてくれました。

    サキドリ-20171206 (3).JPG

    クレーム対策を教えてくれたのは、弁護士の深澤直之さん。

    「ひとりで判断せず、複数人で協議して決める」「悪質クレームは拒否して、不当要求をはっきり断る」、こういったことが大事だということです。


    今日の『ナマチュウ』は「特別国会終盤、山尾志桜里議員に聞く『憲法改正問題』と野党の行方」。

    まずは、国会キャップの奥山拓也記者が、自民党の憲法改正議論がどこまで進んでいるのか、伝えてくれました。「9条に『自衛隊』を明記することには自民党内に根強い異論がある」ということです。

    竹田有里記者は、山尾志桜里衆議院議員にインタビュー。

    山尾志桜里さん20171206 (2).jpeg

    9条に『自衛隊』を明記することについては、「自衛隊は合憲の存在だと思っている」としたうえで、「合憲の存在を合憲化するために憲法を変えたいというのは一文字でも変えたいがための改憲という風に見える」と指摘。

    野党については「野党は連携をして、安倍政権に対峙をしていくことが大事」「二大政党を目指す中では幅広く連携していくことは極めて重要」とお話ししてくださいました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「イギリスで『プーチンカレンダー』大人気。ロシアが偽ニュース」という話題をピックアップ!

    ロシアメディアは「ロシアのプーチン大統領がテーマの2018年用カレンダーが英国で人気を集め、すごい売れ行き」「在庫がない。数時間で売り切れた」などと報道。しかしBBC放送の調べでは、英国内の大手業者でこのカレンダーを扱う社はない上、ネットでの販売も限られているそうで、英国内で「ロシアによる偽ニュース戦争の新たな戦線」と論議を呼んでいます。
    スタジオにカレンダーの画像をいくつか持って来てくれた真紀さんでした。

    サキドリ-20171206 (4).JPG


    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマは「なんでだろう?トランプさん」。

    アメリカのトランプ大統領が、中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言したうえで、現在テルアビブにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転する方針を明らかにしたニュースを取り上げ、何世紀にもわたって繰り広げられてきたユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の間の論争を振り返りました。
    これまで眠らせてきた国際問題に飛び込んだ形になるトランプ大統領の一方的に見える動向に、「イスラム教徒としては納得できないし、今後に注目したい。」とお話して下さいました。

    サキドリ-20171206 (5).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、男子バスケットボールの話題。スタートして2年目を迎えた「Bリーグ」の盛り上がりについてや日本代表の戦いについて、今日は元バスケットボール選手で中京大学スポーツ科学部の松藤貴秋さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

    サキドリ-20171206 (6).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 NHKと契約を結ばず、受信料を払わない男性にNHKが支払いを求めた裁判で、今日、最高裁判所大法廷は「NHKの受信料制度は憲法に違反しない」という初めての判断を下しました。

    判決を受け、被告の男性が千代田区の都道府県会館で記者会見が行われました。会場で取材した細木美千代記者によると、「会場に被告の男性の姿はなく、代理人の弁護団によって行われた。今日の裁判で、NHKと契約を結ぶこと自体が義務という判決が出たことになる。高池弁護士は、長く続くこの問題で憲法違反かどうか、今後そういう裁判をすることは許さないぞという最高裁の強い意志のようなものも感じたと話していた。さらに、受信料の根幹にかかわる問題でワンセグやインターネット配信の議論にどのような影響が及んでいくのか懸念を示していた。」と伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では医学博士の吉田たかよし先生が、「心の傷、トラウマを消して、受験や仕事、恋愛に実力を発揮できる脳科学テクニック」を教えてくれました。
    自分一人で簡単にできることで、たかよし先生のオススメは、自分の右手を左肩に、自分の左手を右肩に当て前でクロスし、その形で左右の方を交互にトントン2分ほど叩く「バタフライハグ」!

    左右の脳のバランスが整うことで、イヤな感情が消去されて客観的な事実としての記憶に変換してくれるのだそうです。イヤなことを思い出した瞬間に「バタフライハグ」をしてみましょう。


    【今日の一曲】Last Christmas/Wham!

  • インスタ映えするドーナツ

    こんにちは。 永野景子です。

    今年の新語・流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」。 私には無縁の言葉だと思ってましたが、今日、まさに インスタ映えすると評判のドーナツを食べました!

    麻布十番にある『DUMBO Doughnut and Coffee』のカラフルなドーナツ。 「おっきい!」が第一声でした。 4等分したのを食べただけで、かなりのボリューム。 見た目が赤いツヤツヤの『フランボワーズ』や、『レモンポピーシード』も美味しかったですが、 私が特に気に入ったのは『抹茶チーズクリーム』。 チーズと抹茶のバランスが絶妙でした。


    で、なぜここのドーナツがインスタ映えするかと言うと、 見た目のカラフルさもありますが、ドーナツとコーヒーの組み合わせを 提案してる点ですね。 コーヒーなどのカップ(テイクアウトできるタイプ)の上に、ドーナツを乗せるんです! で、ドーナツの真ん中を通す形でストローが。 ドリンクのカップがピンク色ということも、インスタ映えを後押ししてるかと。


    その写真をSNSに投稿するのが流行ってるそうです、 おそらく若い方々の間で。 私の周りには「ダンボのドーナツ」と聞いて「それ!」と反応する人はいなかったので、 個人的にはサキドリした気になってます。


    明日のサブキャスター、西川文野アナなら 食べたことがあるかもしれませんね!

  • 山尾志桜里議員へインタビュー

    こんばんは

    竹田です。

    本日のナマチュウでは、特別国会終盤、憲法改正について論議が進められている中、
    「立憲的改憲論」を主張する山尾議員に話をお聞きしました。


    立憲的改憲論とは、立憲主義を貫徹し、その価値を強化するという意味。

    山尾さんは、改憲議論の大前提として
    政府が持つ権力をシビリアンコントロールできているかということがあり、
    その上で、特に憲法9条については
    安倍さんの"「自衛隊」明記"ではなく、
    個別的自衛権に限定して、自衛権を行使できると明記すべき・・・
    つまり自衛権をしばるべきだと訴えていました。


    衆院選を取材させていただいたときに比べ、「逆境にも屈しないぞ」という意志と覚悟がメラメラと
    今までより強く伝わってきました。


    立憲民主党の会派を代表して衆議院憲法審査会に席を得た山尾議員の今後の活動に
    注目が集まりそうです。

  • 第177回:

    『ニュースオフサイド』 では最近、需要が高まっている「加熱式たばこ」について取り上げました。

    たばこの葉を燃やすのではなく、加熱することで出る水蒸気を吸うという仕組みの加熱式たばこですが、まずは実際に、国内で販売されている加熱式たばこの、アイコス(フィリップモリスジャパン)、プルームテック(JT)、グロー(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)の3種を使用中だという佐藤圭一記者がメリット・デメリットをご紹介。

    加熱式1205.JPG

    紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替えたために、使わなくなったライターの捨て方にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    実は、仙台市では今年度、すでに3件のごみ収集車での火災が起きており、原因が捨てられたライターかもしれないと注意を呼びかけています。

    仙台市環境局 家庭ごみ減量課 課長 大村仁さんにお電話でお話を伺ったところ、「ライターの捨て方」についての問い合わせも多いとのこと。各自治体で「ライターの捨て方」は異なりますので、この機会に確認してみてください。


    『きょうのナマチュウ』では、石田純一さんもお困りだという「寒暖差アレルギー」に注目しました。

    急激な気温の変化によって、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症や風邪のような症状が出る「寒暖差アレルギー」。リスナーの皆さんからも「初めて知った!」「私もそれかもしれない!」というメールが届きました。

    お電話を繋いだ日本耳鼻咽喉科学会専門医 医学博士の木村聡子先生のお話によると、一般的なアレルギー性鼻炎と同じような症状が出るものの、何かのアレルゲンに対する反応ではないのだそうです。人間の体は自律神経の働きによって血管の収縮・拡張で体温調節を行いますが、温度差が6~7度以上になるとうまく対応できなくなってしまい、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状が出やすくなるんですって!正式には「血管運動性鼻炎」といいます。

    ラーメンや辛いもの、熱いものを食べたときに鼻水が出る...なんていうのも一種の「寒暖差アレルギー」!

    対策法としては

    ●衣類などで温度調節をしてなるべく温度差が7度以下になるようにする。

    ●自律神経がきちんと働くように入浴、適度な運動、規則正しい生活を心がける。

    などが挙げられます。

    木村先生ご自身は「とにかくすごくよく寝るようにしています。どんな薬よりも睡眠が一番だと思う。7~8時間は寝ている。」そう。疲れやストレスをためないようにすることが、自律神経の働きには重要なんですね。

    S_7094241544886.jpg

    西村志野記者は、銀座で街の声を取材してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「バスの中で脱いだ靴下の臭いをめぐって口論となり男性が逮捕」というインドのニュースを取り上げました。

    インド北部を走行中のバスで乗客同士が口論になり、男性(27)が逮捕。トラブルの原因は男性が脱いだ靴下の臭い。強烈なため、しまうか捨ててほしいと周囲から求められたが、男性は拒み、バスは乗客の強い要望で警察署に向かうことになったというのです。

    どのような臭いを発していたのか、詳細は分かりませんが、よほどのことだったのでしょう。

    20171205175515_s.jpg


    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「靖国神社参拝について」語り下ろして下さいました。

    超党派の国会議員で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー約60人が5日、都内の靖国神社を参拝したというニュースから、「先の大戦では"時のリーダー"が国を誤って導いて、結果的に400万人もの人が亡くなった。"合祀"というものをちょっと考えてみてもらいたい。」というお話。

    sakidori20171205 (1).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日アラブ首長国連邦で開幕する、サッカーの「クラブワールドカップ」について。この「クラブワールドカップ」とは、6大陸のクラブの王者に開催国枠の1チーム、合計7チームで争い、クラブの世界一を決める戦いです。

    浦和レッズの堀孝史監督、西川周作選手、槙野智章選手に意気込みを聞きました。浦和レッズの注目の初戦は12月9日(日本時間12月10日午前1時半)です。

    サキドリ20171205 (1).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 連合は今日、東京・有明のホテルで中央委員会を開き、来年の春闘で月給の2%程度のベースアップを要求する方針を決定。中央委員会の模様を取材した石森則和記者がお伝えしました。

    sakidori20171205 (2).JPG

    【今日の1曲】December 1963 (Oh, What A Night)/Frankie Vall and The Four Seasons

  • 靴下脱いで逮捕!?

    こんばんは。


    今日のニュースパレードアネックスでは、
    インドでバスの乗客が、靴下を脱ぎ、それ(脱いだ足?)があまりにも強烈な悪臭を放ったことで
    他の乗客と口論になり、結果、その悪臭靴下男は、逮捕されたというニュース。


    今年7月にインドへ数週間取材に行った際、バスに乗りました。こんな感じ。インドのバス

    窓ガラスなし、ドアなし。とても風通しが良いので、ニオイというのは、外の車の排気ガスが臭いなと感じるくらいなので・・・

    この靴下、どんだけ臭かったんだよー!!!  笑


    ただでさえインドの道路はいつもクラクションでうるさいし、さらにはバス停がなくて、
    車体をバンバン叩いて降ろしてもらうというシステムなので、運転手さんに気づいてもらえず
    目的地を通り越してしまこともありで、バスの中はいつも殺気だっているという印象が・・・
    そんな中で、クッサイ靴下を脱がれて悪臭放たれた時には、もうイライラも爆発ですね。

    インドだけの話で終わらないように、
    こうした逮捕されないよう、口論にならないよう、みんなが心地よく公的交通機関の利用ができるよう
    一人一人の心遣いは重要ですね。


  • "寒暖差アレルギー"知っていますか?


    西村志野です!


    銀座の街は午後3時からイルミネーションが!!
    キラキラと輝いていました。


    さて、きょうのナマチュウは
    「寒暖差アレルギー」


    気温差で
    くしゃみや鼻水が出るなど
    風邪のような症状が出るというものです。


    銀座のみなさんも
    朝布団から出るときにくしゃみがとまらない、
    気温差で体がだるい、気持ちが沈むという
    話を聞かせてくれました。


    何かと体調を崩しやすい時期。

    いろんな工夫をして
    気を付けたいですね。

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日は、このコーナーのご意見番である清水さんと共に今年1年を振り返りました。

    真面目な清水さん、まずは「5月に車いすバスケットのレポートで風の音がうるさくて、スタジオとの会話が噛み合わなかった。」「7月にポーランドから帰ってきて車いすフェンシングの選手とスタジオに伺うつもりが、成田空港で持ち物(剣)が審査をなかなか通らなかった。」とご自身のレポートでの2つの反省点を発表して下さいましたね。

    良いことといえば、「スポーツ庁が出来たおかげで、学校や企業もパラスポーツを応援しようという体制がだんだんと整ってきたと感じる」と清水さん。

    2020年の東京パラリンピックのユニバーサルデザインについては「大々的に「こうなりました!!」ということをやるのではなく、ほんの少しのことでいいと思う。ギリシャでは歩道と車道のところにスロープが出来たとか、日本から来た点字ブロックが便利だとロンドンではニュースになっていた。そういうちょっとしたことでいい。」と、12大会を取材してきた清水さんだからこその目線でお話してくれました。

    「これからもこのラジオを通して皆さんに魅力を伝え、少しでもファンを増やしたい!見ないと分からないけれど、見ると絶対ファンになるのがパラスポーツ・ユニバーサルスポーツ!」だと改めて語り合ったスタジオの面々でした。清水さん、来年もよろしくお願いします!


    DSCF0914.JPG

  • 第176回:スマホやパソコンをそのままにして死ねますか?

    今日の『ニュースオフサイド』の テーマは「〈デジタル終活〉のススメ」!

    皆さんもお使いのスマートフォンやパソコンの中には、多くのデータが保存されていますよね。もしも、突然亡くなってしまったら...そのデータは誰が見ることになるのでしょうか?そして、どう処理することになるのでしょうか?

    今日はスタジオに、日本デジタル終活協会の代表理事で弁護士の伊勢田篤史さんにお越し頂きました。

    sakidori1204伊勢田san.jpg
    最近ではSNSが発達しているので、そのSNSを通じて仲良くなった友人に亡くなったことを伝えられないということが起きたり、ネット通販などで定期購入している物が届き続けてしまうなどの問題もあると言います。

    伊勢田さん「隠すものと残すものをきちんと分けておく。残すもの、お金の絡むことについてはきちんとエンディングノートに記しておくことが大事!」

    sakido20171204 (4).jpg
    佐藤圭一記者は街の声を取材。「メールや写真を見られたくない。これまで〈デジタル終活〉というものを知らなかったけれど、意識しないといけないなという声が多く聞かれた。」とのこと。言われて初めて気付いた!という方が多かったようですね。

    伊勢田さん「見せたくないもの・隠したいものにフォーカスしがちだけれど、むしろ残したいもの・残さないといけないものをフォーカスしないといけない。個人事業主の方がパスワードを引き継いでいないと困ってしまう。」

    sakidori1204伊勢田さま (1).JPG

    さらに、お電話を繋いだITジャーナリストの石川温さんによると「近頃、終活向けの〈遺言アプリ〉のようなサービスもある。」そう。

    家族だから分かるだろう...ではいけませんね!

    伊勢田さんには、リスナーの皆さんからのメールにもお答え頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日から始まったアメリカと韓国の空軍による過去最大規模の共同訓練「ビジラント・エース」について詳しく、軍事評論家の田岡俊次さんに繋いでお伝えしました。

    西村志野記者は新橋駅で、街の人たちに北朝鮮への備えをしているかをインタビュー。具体的な備えはしていないが、職場や学校などでそういう話をすることはあるという意見が多く聞かれたようです。

    志野さん20171204.jpg

    そして今日、国会では参議院本会議が開かれ、北朝鮮に対する非難決議が採択。決議の内容、決議をする意義について山本カオリ記者が伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「新入社員4割 上司との飲み会が月に0回」というニュースを取り上げました。

     全国の2017年春入社の社会人男女400人にインターネットで実施したシチズン時計の調査によると、新入社員の4割は上司との飲み会が月に0回という実態が浮かび上がったということです。

    一美キャスター「これはちょっと寂しい。僕はけっこうサシ飲みが好きなんで。」

    河合薫さん「こういう機会が減ると、飲み会での作法とか分かんなくなっちゃうね。」

    目上の人と飲みに行くことで得られるメリットや、実は「上司と飲みに行ってみたい」という新入社員も意外と多いという話で盛り上がったスタジオでした。

    sakido20171204 (5).jpg


    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、題して「パイロットは大丈夫か!?」。

    アメリカン航空がシステム異常が原因で本来よりも多くの休暇をパイロットに与えてしまったため、1万5000便でパイロットが確保できていないことがわかったというニュースを取り上げ、今回はシステムの問題で起きたことだが、実際にLCCの普及となり手がいないせいでパイロットが足りていない現状、そして今後必要になるパイロットの養成に時間がかかり過ぎて追い付かないという見通しをお話して下さいました。

    「パイロットの問題は、何か事故が起きた時にしか取り上げられないが、こういうこともあるんだと知ってもらいたい。」と河合さん。

    sakido20171204 (7).jpg


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、マラソンの大迫傑選手のお話でした。

    2020年東京オリンピックでのマラソン代表の選考方法について、昨日行われた福岡国際マラソンについてなどをまとめて。

    一美キャスターは以前から注目しており、昨日の大会の走りを見て「足の運び方が日本人選手のかかとから着く方法ではなくて、海外選手のそれになっていた。相当練習したんだなと思った。」と語りました。

    sakido20171204 (6).jpg


    『ニュースパレードアネックス』 警視庁では今月1日から「TOKYO 交通安全キャンペーン」を行っています。死亡事故につながる恐れがある「あおり運転」が各地で問題になっていることから、平和島パーキングエリアで女性白バイ隊員などが「あおり運転」の禁止を呼び掛けました。

    取材した吉田涙子記者が「あおり運転」がどのくらい摘発されているのか、「あおり運転」を受けた時の対処法、ドライブレコーダーについてなど伝えてくました。

    sakido20171204 (8).jpg


    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では昨夜行われた「 M1グランプリ 」を、バラエティーが専門の放送作家の美保子さんならではの視点でお話してくれました。

    「出場ラストイヤーのとろサーモンが獲ったことに思わずうるっと来てしまった。来年ブレイクしそうなのは、ミキ!」だそうですよ(^^)

    sakido20171204 (1).jpg

    【今日の1曲】MY DESIRE ~冬を越えて~/SING LIKE TALKING

  • 甘さの発露

    冒頭の挨拶。

    トーク。

    各コーナーの前フリ。

    ジャパネットたかた

    川渕彩乃さんへの呼びかけ。

    つい出てしまう高笑い。

    車を運転しながら

    自然と口ずさむSMAPの曲。

    月曜日から土曜日まで6日間かけて

    ようやく元の声に戻りました。

    僕にとって唯一無二の武器が何なのか。

    痛い目に遭ってから久々に思い知りました。

    まだまだ、甘い。

    本当に情けない限りです。

    お聴き苦しい声で放送に臨み

    要らぬご心配をおかけしてしまい
    誠に申し訳ありませんでした。

    声を出せることの有難味を

    この先、忘れることはありません。

    これから気分を一新して

    日々のニュースに向き合います。


    斉藤一美

  • 若者に届け!エイズの知識

    12月1日は『世界エイズデー』でした。


    みなさんはエイズのこと、
    どのぐらいご存知でしょうか。
    私はというと...、
    今回の取材をするまで
    HIVとエイズの違いを聞かれても
    答えられませんでした。


    そんな人たちに
    エイズに関する正しい知識を普及させたいと
    頑張っている団体がいます。
    『すぎなみレッドリボンプロジェクト』
    世界エイズデーのこの日は、
    荻窪駅前で啓発活動を行っていました。


    事務局の染矢明日香さんは
    笑顔の素敵なとても明るい女性‼︎
    エイズや性病など、
    話しづらいテーマであっても
    気軽に何でも話してくれました。


    特に10代後半〜20代の若者への普及に
    力を入れていて、
    「年齢の近い人から話を聞いた方が
    若い子たちも耳を貸してくれると思うんです」
    とおっしゃっていた染矢さん。


    確かに、学校で教えてくれることは、
    なんだかリアルさに欠けて心に残らない。
    ましてや親となんて恥ずかしくて性に関することを話せない!
    今ってそんな現状ですよね。
    だからこそ、
    『すぎなみレッドリボンプロジェクト』の皆さんの活動は
    すごく大切なことだと感じました。


    もし、興味を持たれた方は、
    『すぎなみレッドリボンプロジェクト』のHPを
    のぞいてみて下さいね。


    そう、最初のHIVとエイズの違いですが、
    染矢さんのお話では、
    HIVはウイルスに感染しているという状態。
    この段階での早期治療が大切!
    今は薬を服用すれば、これまでと変わらない生活を送ることが可能なんだそうです。
    その後発症してしまうとエイズになります。
    他にも、保健所では無料で、しかも匿名で
    HIVの検査が受けられることなど
    様々なことを教えて頂きました。

  • 第175回:世界エイズデー

    今日は世界エイズデーということで、『ニュースオフサイド』ではエイズの現状と今後の課題について考えました。
    日本のエイズ、HIVの感染者は累計約3万人、30~40代に多く、感染者の8割は男性だといいます。国立国際医療研究センターの菊池さんによると、治療法は日々進化しており、今は1日1回1錠の薬を飲むだけで通常の生活を送れているそうです。

    20171201_2.JPG
    啓発活動「すぎなみレッドリボンプロジェクト」では、手に取ってもらいやすくポップな冊子を作成して荻窪駅で配布をしていました。
    イベントを主催している事務局の染矢さんは「エイズが遠い世界の話だと思われがちだが、自分の恋愛の延長上にあることを知ってほしい。親子でも日ごろから相談がしやすい環境を作ってほしい」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は、発表直前の流行語大賞の会場からお届け。
    改めて候補となっている30語を紹介しつつ、審査員を務めている月曜コメンテーター姜尚中さんに選考基準やどのように決まるのかなど、お話を伺いました。
    17時のニュースパレードで大賞が発表され、「忖度」と「インスタ映え」に決まりました。みなさんの予想は当たっていましたか?


    20171201_3.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「皇室会議で決まった天皇陛下退位の日程」。



    20171201_4.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「国際比較なんかおやめなさい!」。
    議論の際、なにかと「海外ではね...」と他国と比較されることに対して、「生活の違うパターンを持ってきても意味がない」と怒りをぶつける荻原さん。「都合のいいことばかり比較せず、それなら日本ではお金を出されない教育も他国と比較して改善したらいいのに」と訴えました。



    20171201_5.JPG
    『SAKIDORIスポーツ』は、ゲストにラグビー元日本代表の大畑大介さんをお越し頂き、2019年ワールドカップについて大いに語っていただきました。
    ラグビーの話になると2015年の栄光が注目されがちですが、今はそれ以上に技術の面でもいいチームになっているそうで、試合が楽しみになるお話でした。


    20171201_6.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「エジプト史上最悪のテロとその対策!」についてお話を伺いました。
    エジプトのシナイ半島で11月24日に起きたモスク襲撃事件、300人以上という死者がでましたが、ハッサンはこのテロ事件は今まで起きたテロ事件とは違うといいます。そして、今後同じことが起きないように行われているテロ対策についてもお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●理事解任へ 貴乃花親方の崖っぷち
    ●年収800万円は金持ちか
    ●戌年相場



    【今日の1曲】 奇跡の地球 / 桑田佳祐&Mr.Children


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

TOPへ
radiko