イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 今年の漢字は・・・

    こんばんは。

    12月12日は漢字の日です。
    日本漢字能力検定では、その年の世相を表す「今年の漢字」を全国から
    募集、毎年、漢字の日の今日、京都の清水寺で発表します。


    今年は、15万3594票の応募のうち、最多の7104票だったという
    「北」が選ばれました。
    理由には、

    ・弾道ミサイル発射や核実験強行など「北」朝鮮による脅威
    ・九州「北」部豪雨による被害
    ・天候不順で「北」海道産ジャガイモが不足し、ポテトチップスの一部が販売中止
    ・プロ野球「北」海道日本ハムの大谷翔平選手が米大リーグに移籍
     早稲田実業高から清宮幸太郎選手が入団
    ・競馬で「キタ」サンブラックが活躍

    などが多かったそうです。

    心が明るくなるような漢字ではなかったのが、とても残念です。
    来年は、希望に満ちあふれた漢字が選ばれるといいですね。


    ということで、竹田が勝手に選んだ今年の漢字は「新」!
    どうやら今年の漢字5位にも挙がっていたそうですが・・・

    私にとっては、7年勤めたテレビ局を卒業し、初めてラジオの世界に飛び込んだり、本格的に大学院生活に勤しんだり、テレビでドキュメンタリー番組作ったり、記事の連載をしたり・・・何もかも新しいことだらけの1年となったからです。


    みなさんにとっての「今年の漢字」はなんですか?


    明日は、永野景子サブキャスターです。
    お楽しみに〜♫


  • ゲスト:パラローイング 倉木健治さん①

    ガッシリとした、たくましいゲスト!
    今日はボート競技のパラローイングの4人乗り種目で東京パラリンピック出場を目指している、倉木健治さんにお越し頂きました。


    倉木さんは、ご両親がポル・ポト派による虐殺などから逃れ、一家で身を寄せていた1982年にタイの難民キャンプで生まれ、4歳の時に一家で日本に亡命。5歳の頃にポリオ(小児麻痺)を発症しました。
    高校入学後、ボート部に入部し、3年生の時にはインターハイにも出場。
    2013年には日本国籍を取得されています。


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    パラローイングは、ボート競技で男女混成の4人乗りと2人乗り、男女別の1人乗りがある競技です。2000mの直線レーンで順位を競います。

    「パラローイングは障害者スポーツの中で、たぶん、一番難しい競技」と語る倉木さん。
    「それぞれみんながそれぞれの障害を持っているので、一人がみんなに合わせるとダメになるし、みんなが一人に合わせるとダメになる」という、4人が一致して初めてうまくいく競技なのだそう。誰か別の人が乗ってすぐに乗れるというようなものではないということです。
    「どうすれば呼吸が合うのか、探して解決していくのが楽しい!この子はこうしてあげたら漕げる、そういう風にひとつずつ問題を崩していくことが大事になってくる。」と言います。
    さらに自然相手の競技でもあるため、天候や波に左右される難しさについてもお話して下さいました。


    まだまだ聞きたいことがたくさん!
    ということで、来週、再来週も倉木さんにじっくりとお話を伺っていきます。お楽しみに!


  • 第182回:今年の総決算!立憲民主党代表 枝野幸男さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】2日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、 立憲民主党代表 枝野幸男さん。

    枝野さんには、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』 にお付き合い頂きました!

    まず『ニュースオフサイド』では今年の政治を振り返りつつ、立憲民主党と枝野さん個人の今、そしてこれからについて。

    次の総選挙での立憲民主党の政権交代、総理大臣を目指すかというお話では「野党第一党は政権を目指さないと無責任ですし、その代表をやらせて頂いているので、私が目指さなければ日本の民主主義は成り立たないと思います。」と語って下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』では今日発表となった「今年の漢字」について、京都・清水寺で取材中の西村志野記者に中継を繋ぎながら、政治家の皆さんに聞いた「今年の漢字」、そして枝野さんご自身の「今年の漢字」と「来年の漢字」を教えて頂きました

    一般公募で7104票を集め、【北】という字に決まった2017年。清水寺を訪れていた観光客の皆さんからは「もう少し希望のある文字が良かったなぁ」という声も聞かれましたね。

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    枝野さんが考えて来てくださった「今年の漢字」は【立】。立憲民主党の【立】、「枝野、立て!」と多くの方から背中を押されたという意味で選ばれたそう。

    さらに「来年の漢字」についても伺うと、「あえて言うならば【民】」ということでした。立憲民主党の【民】、国民の皆さんに顔を向けた政治、国民の暮らしが良くなっていかないといけないという強い想いが感じられる一文字です。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/12/火 15:30-17:50


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「高校の歴史教科書、脱暗記へ」というニュースを取り上げました。

    大学入試で問われる歴史用語が多すぎる影響で高校の歴史教育が暗記に偏っているとして、大学、高校教員有志でつくる研究グループが、教科書本文で扱うべき重要用語を精選した案を公表。日本史では坂本龍馬や吉田松陰、武田信玄、上杉謙信ら著名な人物でも案に入りませんでした。今年度中に案をまとめるそう。

    重要語句の暗記が好きだったという一美キャスターはガッカリしていましたね!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、トランプ大統領が中東エルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて「何も言わない安倍政権」と題して語り下ろし。


    ただの領土問題だけでなく宗教の微妙な問題も抱えるエルサレムのこの一件に関して、アメリカの同盟国であるフランス・イギリスなども反発を示すなか、日本が政府として意見をはっきりと出さないことがとても残念であるとし、「このままでは世界で外交の置き去りになるのでは?」と懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治 アナウンサー!今日は「メジャー9年目のシーズンを終えた 上原浩治投手の現役へのこだわり」について。
    上原投手は11月終わりに帰国、東京で自主トレーニングをスタートさせています。現在の自主トレ、今後の去就について、メジャー10年目のシーズンのことなど、インタビュー音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京の上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、「シャンシャン 」が今日で生後半年を迎えました。今月19日からはいよいよ一般公開が始まります。

    公開を一週間後に控え、副園長が取材に応じました。佐藤圭一記者によると「シャンシャンの健康状態、良好で安定している。順調に成長しているとのこと。スマホで写真を撮るなど公開の練習を重ねているそう。そして、今日から園内は全面禁煙に。インタビューした人たちからは賛成の意見が多く聞かれた。」と伝えてくれました。

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    【今日の1曲】クリームシチュー/矢野顕子

  • 第181回:今年の総決算!心理学者 植木理恵 さん、ジャーナリスト 伊藤詩織 さんを迎えて

    今日から今年最後の【スぺシャルウィーク】がスタートしました!

    SAKIDORI!では「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしていきます。

    初日、お迎えしたのは心理学者の植木理恵さん、そして、ジャーナリストの伊藤詩織さん。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、 「今年、もっとも印象に残った人」をピックアップ!

    人物① 暴言・暴行事件の豊田真由子元議員

    人物② ダブル不倫疑惑が報じられた山尾志桜里議員

    人物③ 座間市の事件で逮捕された白石隆浩容疑者

    人物④ 将棋の最年少プロ 藤井聡太四段

    心理学者の植木理恵さんにその人物がどんな人物なのか、心理学者の観点からお話を伺いました。

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    西村志野記者は有楽町で、街の人に「いい意味でも悪い意味でも印象に残った人」をインタビュー!
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    16時台に入り、『きょうのナマチュウ』 では、ジャーナリストの伊藤詩織さんと一緒に、この番組で取り上げる機会の多かった「今年の重大ニュース」について振り返りました。

    第1位 衆議院選挙で、自民圧勝。

    第2位 モリカケ疑惑で国会紛糾。

    第3位 頻発する北朝鮮のミサイル発射。

    第4位 トランプ氏がアメリカ大統領に就任。

    第5位 小池都知事、築地と豊洲両立を表明。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』も、引き続き、ジャーナリストの伊藤詩織さんと共にお送りしました。

    10月18日に文芸春秋から手記「Black Box」を出版された伊藤詩織さん。「今一番伝えたいこと」をお話して頂きました。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/11/月 15:30-17:50

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、この忘年会シーズンに参考にしたい、「"とりあえずビール"は終焉を迎えるのか!?」というお話でした。

    最近では、飲み会などで"とりあえずビール"を頼む20代の若者が減ってきたと言います。

    河合さんは昨年のニューヨークタイムスにあった、日本のサラリーマンが「過労死するまで働き続ける」「マラソンドリンキングする」という特徴を書いた記事を取り上げ、「日本の若い人が"とりあえずビール"というみんな一緒を嫌うようになった今、忘年会をやるんなら海外のようにショートタイムで!夕方5時半~7時半くらいで終了なら、20代~30代も来てくれますよ。」と提案してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、「スピードスケート 小平奈緒選手 1000mで世界新!」という話題。

    ソルトレークで行われたワールドカップ第4戦で、先週の第3戦で転倒のため滑り切れなかった1000m、ついに世界新記録を更新したのです。

    さらに、3人で隊列を組むチームパシュート女子でも、日本は3試合連続で世界記録を更新しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 元横綱・日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行してケガをさせた問題で、鳥取県警は今日、傷害の疑いで日馬富士を書類送検。 江東区の伊勢ヶ濱部屋の前から、佐藤圭一記者が伝えてくれました。「取材・見学は禁止となっていて、親方は一瞬姿を現したが、集まった報道陣には一切目もくれず、自ら白いワゴンを運転し国技館へ。協会に報告に行った。今後、日馬富士については、反省の態度などを鑑みて刑事処分を決めるということです。」とのこと。



    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

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    俳優・浅野忠信さんの父で、所属事務所「アノレ」社長、佐藤幸久容疑者が先月30日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された事件を取り上げました。

    どうような状況での逮捕だったのか、佐藤容疑者の人物像、浅野忠信さんのこと、力のある注目俳優さんたちからも絶大なる信頼を得ていたという事務所「アノレ」の今後の見通しなどを語ってくれた美保子さん。


    【今日の1曲】君に降る雪/安部恭弘

  • 第180回:富岡八幡宮の悲劇

    『ニュースオフサイド』は、昨夜、江東区の富岡八幡宮で起こった殺人事件の最新情報をお伝えしました。
    姉弟間の権力争いが招いた悲劇、氏子さんに話によると昔から姉弟の溝は深く、周りからも大変心配されていたそうです。


    江戸最大の八幡様として長年親しまれてきた富岡八幡宮ですが、今後は宗教上の問題もある上、今回の事件で気持ち良く参拝できるのか......存続の危機を迎えています。
    この事件について、国学院大学で学ぶ宮司の卵たちにインタビューすると、「残念だし信じられない」という声が多く、中では「神社全体のイメージがよくない方向に向かっていくのでは」と危惧する声も聞かれました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日閣議決定される「人づくり改革」について。
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    幼児教育の無償化を柱に様々な教育分野に投資される今回の政策、元経済相官僚の古賀さんによると「少子化対策としてはまだまだ弱い。人材確保や保育園の増加に繋げられる要素ではない」と評価。ただし、社会人の学び直し=リカレントについては、「今後AIなどIT技術が進む中で、新しい仕事に就くために必要な知識や技術を身に着けることは大切だ」と理解を示しました。
    無償化に向けた政策は国民は有難いところですが気になるのはやはり財源。どのように確保していくのか今後も注目が集まります。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ビットコイン200万円を突破! 1年たらずで価格20倍に!」。
    仮想通貨ビットコインの価格が急騰しているニュース、今日の午前中には1ビットコイン230万円台をつけました。今年の初めには10万円前後だったため、なぜこれほどまでに価格が高騰したのか、その原因などを紹介しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「なし崩し増税なんかおやめなさい!」。
    所得税について、会社員の年収が800万円以上の人に増税する案が検討されていますが、「自分はそんなに年収はないし関係ない」と思っていても今後その額が下がっていき対象になる可能性も!? 



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーがスピードスケートのワールドカップ、そしてフィギュアスケートグランプリファイナルについて語りました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アメリカが突然エルサレムを首都に認定と日本への影響とは!?」についてお話を伺いました。
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教の聖地エルサレムをアメリカがイスラエルの首都と認定することで、不安定な中東のさらなる混乱に繋がり、イスラエル・パレスチナ和平交渉の再開も今の状況では難しくなりました。アメリカへのテロの引き金になる可能性や日本への影響など、お話して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化編集部、編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●帆所金詐欺「ペジー社」の自転車操業と斉藤社長の優雅な暮らし
    ●金正恩が仕掛ける「難民」輸送作戦
    ●貴乃花親方、白鵬の息子もお受験。有名私立小の保護者は親方だらけ



    【今日の1曲】 Happy Xmas (War Is Over) / ジョン・レノン&オノ・ヨーコ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!


    来週は、スペシャルウィーク!
    「今年の総決算! この人とサキドリたい2018」と題してお送りします。
    11日(月)は、河合薫さんに加え、心理学者の植木理恵さん、ジャーナリストの伊藤詩織さんをお迎えします。
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    サキドリ特製、木箱に入った今治タオル2本セットを毎日2名様にプレゼント!

  • 第179回:東京オリパラ・マスコット最終3作品、どれが選ばれる!?

    『ニュースオフサイド』は「東京オリンピック・パラリンピックのマスコット、最終候補3作品が発表」。

    きょう公表された大会マスコット3作品を取り上げ、最終候補のうち、どれが選ばれるのか、マスコット選びの行方を探りました。

    まずは岡田紀子記者が3作品、画像左から「ア」「イ」「ウ」の特徴を紹介。
    桜、キツネ、タヌキ、狛犬など、各作品に盛り込まれた日本らしい要素を伝えてくれました。

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    3作品は、今月11日から来年2月22日まで全国の小学校のクラスごとに1票ずつ投票。
    最も得票の多かった作品が採用となり、2月28日に発表されるということです。

    西村志野記者は、東京・渋谷で意識調査を敢行。
    20人に「大会マスコットにふさわしいのはどれ?」と聞いたところ、意外なことに1位は「ウ」。

    1位:「ウ」11人
    2位:「ア」5人
    3位:「イ」4人

    子どもに人気の某アニメのキャラクター、もしくは大手コンビニのポイントカードに描かれたキャラクターにそっくり、と思ったのは私だけでしょうか。

    「コアラのマーチ」のCMを約20年間担当するなど、キャラクターを使った多くの広告キャンペーンを手がけるクリエイティブディレクターのいとうとしこさんには電話で話を聞きました。

    どこかで見たことがあるものは強いので支持されると「ウ」を評価する一方、海外の方はスポーツ、クールといった日本の要素に期待しているので、「ア」がいいと思った、と独自の分析をしてくださいました。




    今日の『ナマチュウ』は「閉会間近の国会で追及。モリカケ問題の現状と行方」。

    あす閉会になる今国会の審議で浮き彫りになった「森友学園」問題、「加計学園」問題の現状を整理しました。

    「希望の党」国会対策委員長代理の今井雅人衆院議員は、新事実が出てくると政府がへりくつを言うという展開が続いていると、政府の対応に苦言。

    「モリカケ問題の追及で野党の足並みは揃うのか?」という質問に対しては、「各野党の皆さんと協力関係という流れが大事だと思う」と答えて下さいました。

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    細木美知代記者は「森友学園」への国有地売却問題に関して、今国会でどのような動きがあったのかを整理。8億円の値引きの根拠とされた「ごみ」に関する音声データとその中身を伝えてくれました。

    電話で話を聞いたのは、森友学園「瑞穂の国記念小学院」の校舎が建っている土地に、かつて住んでいた有友耕二さん。

    「住んでいた当時、8億円の値引きの根拠とされたごみはあったのか?」という質問に対し、「ないです。記者の方が何人も来て、『ごみはどこ?』と聞かれたが、そんなものは最初からないと答えた」とお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「沖縄・宜野湾市の保育園に米軍機からのものと見られる落下物があるのが見つかった」というニュース。

    落下物には「FLIGHT REMOVE」と英語表記のラベルがあり、米軍機から落下した可能性があるということです。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「相撲界のダブルスタンダード」。

    日馬富士の暴行問題をめぐる動きを見たうえで、相撲界は「暴力に対しては法律を守って警察に任せるべき」といいながら、「横綱は勝てばいいのではなく品格を重んじる」という暗黙のルールが支配していると指摘。

    そのうえで、「暗黙のルールではなく、明文化したルールの中で相撲をとる方がいいのでは」というお話をしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市 アナウンサー。今日は「サッカー日本代表、ロシアW杯に向けて」というテーマで、スポーツライター 二宮寿朗 さんにお電話を繋いでお送りしました。

    ロシアW杯の今回の組み合わせ、日本はH組(コロンビア・セネガル・ポーランドと同じ組)に入りました。お隣の韓国はドイツが入ってきて「超難関!」と言われていますが、二宮さんの印象では「H組も厳しい」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定のニュースを、なぜ問題なのか、トランプ大統領の思惑など清水克彦デスクが解説。

    今後の見通しについては中東情勢に詳しい現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんにお電話で詳しく伺いました。

    「テロが起こる可能性は高まったと思う。アメリカに行かれる方は気を付けた方がいい。人ごみに行かないように気を付けるなど意識を!」とのことです。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日はクリスマスや年末年始に、家族で楽しめる、特におばあちゃんおじいちゃんがお孫さんと楽しむのに最適な、素敵なプレゼントをご紹介しました。

    一美さん20171207.JPG

    【今日の1曲】Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)/桑田佳祐 & His Friends

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコット最終候補3作品
    閉会間近の国会で追及。モリカケ問題の現状と行方
    沖縄・宜野湾、保育園屋根に米軍機の落下物か
    サッカー日本代表、ロシアW杯に向けて
    米トランプ大統領イスラエルの首都にエルサレムを認定
    今年のおもちゃ

    などの話題をサキドリしました!

    来週は文化放送スペシャルウィークですね!
    SAKIDORIもこの人とサキドリたい!お届けしますよ~
    引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第35回 SAKIDORI最前線イチ押しおもちゃ!

    年末年始は家族や親せきなど、何かと集まることが多い。
    クリスマス、お正月、イベント目白押し!
    そんなときにとっておきの「おもちゃ」をご紹介しました。
    是非、おじいちゃん&おばあちゃん、そしてお孫さんまで一緒に遊んでみて下さい。


    女の子がときめく将棋を作りたい...
    そんな思いから誕生したのはナチュリブの【ハート将棋】


    ハート将棋2.jpg

    見よ!このラブリーさ!!!
    将棋盤と駒は木製でピンクと白!
    そして、駒がハート型になっていて、愛でいっぱい♪
    駒にそれぞれの機能(進める方向)が記されてあって、初心者にも嬉しい。

    ハート将棋.jpg


    しかも、付属の専用袋がこれまたハートで可愛い。
    税込5,400円 インターネットで販売していますよ。


    続いては、お正月にぴったり!「トミカ百人一首」
    4種の句が上の句、下の句と分かれ、8台のトミカのボンネットに印字されているもの!
    開発を担当されたトミカ企画部の北浦敏行さんにお話を伺いました♪

    毎年、年始向けに日本文化をテーマにしたトミカは販売していたそうで、
    ここ数年、アニメ・映画などでも百人一首が登場しているので、
    今回の「トミカ×百人一首」のコラボレーションが誕生したということです。

    トミカ百人一首.jpg
    4種なので、春夏秋冬、季節ごとにわかれています。
    ちなみに一美さんと西川アナが手にしていたのは、桜色に染まった「トヨタマークX」


    上の句のトミカには「これや此の 行くも帰るも 分かれては」
    下の句のトミカには「知るも知らぬも 逢坂の関」と達筆な字体で書かれていました。

    ミニカーに百人一首というギャップがたまらないですよね。
    箱を開けるまで、どの車が入っているかわからないのでドキドキ感もありますし、
    パッケージにはおみくじも付いているそうです。
    来年の運試しにいかがですか?


    「トミカ百人一首」は今月28日から販売となります。全国の玩具販売店、百貨店・量販店玩具売り場、インターネットなどで購入できます。税込756円です。

    こんなユニークなおもちゃで、楽しい年末年始を過ごしてみるのはいかがですか?

  • 第178回:



    『ニュースオフサイド』は「お客さまは神様か?悪質なクレーム急増」。

    スーパーマーケットやコンビニなどの流通・サービス業で、客から、いわゆる「悪質なクレーム」を受けた従業員の割合が約7割に上っている、というニュースを受け、クレームの実態とそれを緩和させる対処法を探りました。

    まずはスタジオで清水克彦デスクがクレームの現状を解説。
    労働組合で作るUAゼンセンの調査によると、業務中に客からの迷惑行為に遭遇した経験があるとの回答は73%で、その内訳は「暴言」が一番多く、「何回も同じ内容を繰り返す」、「権威的態度」が続き、割合としては少ないが、「金品強要」や「土下座の強要」もあったといいます。

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    この調査結果をまとめたUAゼンセンの流通部門執行委員で社会政策部長の安藤賢太さんには、電話でお話を聞きました。

    消費者から迷惑行為を受けたと回答した人のうち1%が精神疾患になっているとしたうえで、悪質なクレームが増えている背景については「日本社会全体がストレス社会だったり、人とのつながりが希薄になっていることが影響しているのでは」とお話ししてくださいました。

    西村志野記者は、新橋で街の声を取材。

    僧侶の男性の「戒名を素早く付けたら『適当なのでは』と怒られた」といったクレームに遭った経験、
    「レストランで注文して40~50分、食事が出てこなかったとき」といったクレームをしたくなるケースを
    伝えてくれました。

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    クレーム対策を教えてくれたのは、弁護士の深澤直之さん。

    「ひとりで判断せず、複数人で協議して決める」「悪質クレームは拒否して、不当要求をはっきり断る」、こういったことが大事だということです。


    今日の『ナマチュウ』は「特別国会終盤、山尾志桜里議員に聞く『憲法改正問題』と野党の行方」。

    まずは、国会キャップの奥山拓也記者が、自民党の憲法改正議論がどこまで進んでいるのか、伝えてくれました。「9条に『自衛隊』を明記することには自民党内に根強い異論がある」ということです。

    竹田有里記者は、山尾志桜里衆議院議員にインタビュー。

    山尾志桜里さん20171206 (2).jpeg

    9条に『自衛隊』を明記することについては、「自衛隊は合憲の存在だと思っている」としたうえで、「合憲の存在を合憲化するために憲法を変えたいというのは一文字でも変えたいがための改憲という風に見える」と指摘。

    野党については「野党は連携をして、安倍政権に対峙をしていくことが大事」「二大政党を目指す中では幅広く連携していくことは極めて重要」とお話ししてくださいました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「イギリスで『プーチンカレンダー』大人気。ロシアが偽ニュース」という話題をピックアップ!

    ロシアメディアは「ロシアのプーチン大統領がテーマの2018年用カレンダーが英国で人気を集め、すごい売れ行き」「在庫がない。数時間で売り切れた」などと報道。しかしBBC放送の調べでは、英国内の大手業者でこのカレンダーを扱う社はない上、ネットでの販売も限られているそうで、英国内で「ロシアによる偽ニュース戦争の新たな戦線」と論議を呼んでいます。
    スタジオにカレンダーの画像をいくつか持って来てくれた真紀さんでした。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマは「なんでだろう?トランプさん」。

    アメリカのトランプ大統領が、中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言したうえで、現在テルアビブにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転する方針を明らかにしたニュースを取り上げ、何世紀にもわたって繰り広げられてきたユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の間の論争を振り返りました。
    これまで眠らせてきた国際問題に飛び込んだ形になるトランプ大統領の一方的に見える動向に、「イスラム教徒としては納得できないし、今後に注目したい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、男子バスケットボールの話題。スタートして2年目を迎えた「Bリーグ」の盛り上がりについてや日本代表の戦いについて、今日は元バスケットボール選手で中京大学スポーツ科学部の松藤貴秋さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 NHKと契約を結ばず、受信料を払わない男性にNHKが支払いを求めた裁判で、今日、最高裁判所大法廷は「NHKの受信料制度は憲法に違反しない」という初めての判断を下しました。

    判決を受け、被告の男性が千代田区の都道府県会館で記者会見が行われました。会場で取材した細木美千代記者によると、「会場に被告の男性の姿はなく、代理人の弁護団によって行われた。今日の裁判で、NHKと契約を結ぶこと自体が義務という判決が出たことになる。高池弁護士は、長く続くこの問題で憲法違反かどうか、今後そういう裁判をすることは許さないぞという最高裁の強い意志のようなものも感じたと話していた。さらに、受信料の根幹にかかわる問題でワンセグやインターネット配信の議論にどのような影響が及んでいくのか懸念を示していた。」と伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では医学博士の吉田たかよし先生が、「心の傷、トラウマを消して、受験や仕事、恋愛に実力を発揮できる脳科学テクニック」を教えてくれました。
    自分一人で簡単にできることで、たかよし先生のオススメは、自分の右手を左肩に、自分の左手を右肩に当て前でクロスし、その形で左右の方を交互にトントン2分ほど叩く「バタフライハグ」!

    左右の脳のバランスが整うことで、イヤな感情が消去されて客観的な事実としての記憶に変換してくれるのだそうです。イヤなことを思い出した瞬間に「バタフライハグ」をしてみましょう。


    【今日の一曲】Last Christmas/Wham!

  • インスタ映えするドーナツ

    こんにちは。 永野景子です。

    今年の新語・流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」。 私には無縁の言葉だと思ってましたが、今日、まさに インスタ映えすると評判のドーナツを食べました!

    麻布十番にある『DUMBO Doughnut and Coffee』のカラフルなドーナツ。 「おっきい!」が第一声でした。 4等分したのを食べただけで、かなりのボリューム。 見た目が赤いツヤツヤの『フランボワーズ』や、『レモンポピーシード』も美味しかったですが、 私が特に気に入ったのは『抹茶チーズクリーム』。 チーズと抹茶のバランスが絶妙でした。


    で、なぜここのドーナツがインスタ映えするかと言うと、 見た目のカラフルさもありますが、ドーナツとコーヒーの組み合わせを 提案してる点ですね。 コーヒーなどのカップ(テイクアウトできるタイプ)の上に、ドーナツを乗せるんです! で、ドーナツの真ん中を通す形でストローが。 ドリンクのカップがピンク色ということも、インスタ映えを後押ししてるかと。


    その写真をSNSに投稿するのが流行ってるそうです、 おそらく若い方々の間で。 私の周りには「ダンボのドーナツ」と聞いて「それ!」と反応する人はいなかったので、 個人的にはサキドリした気になってます。


    明日のサブキャスター、西川文野アナなら 食べたことがあるかもしれませんね!

  • 山尾志桜里議員へインタビュー

    こんばんは

    竹田です。

    本日のナマチュウでは、特別国会終盤、憲法改正について論議が進められている中、
    「立憲的改憲論」を主張する山尾議員に話をお聞きしました。


    立憲的改憲論とは、立憲主義を貫徹し、その価値を強化するという意味。

    山尾さんは、改憲議論の大前提として
    政府が持つ権力をシビリアンコントロールできているかということがあり、
    その上で、特に憲法9条については
    安倍さんの"「自衛隊」明記"ではなく、
    個別的自衛権に限定して、自衛権を行使できると明記すべき・・・
    つまり自衛権をしばるべきだと訴えていました。


    衆院選を取材させていただいたときに比べ、「逆境にも屈しないぞ」という意志と覚悟がメラメラと
    今までより強く伝わってきました。


    立憲民主党の会派を代表して衆議院憲法審査会に席を得た山尾議員の今後の活動に
    注目が集まりそうです。

  • 第177回:

    『ニュースオフサイド』 では最近、需要が高まっている「加熱式たばこ」について取り上げました。

    たばこの葉を燃やすのではなく、加熱することで出る水蒸気を吸うという仕組みの加熱式たばこですが、まずは実際に、国内で販売されている加熱式たばこの、アイコス(フィリップモリスジャパン)、プルームテック(JT)、グロー(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)の3種を使用中だという佐藤圭一記者がメリット・デメリットをご紹介。

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    紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替えたために、使わなくなったライターの捨て方にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    実は、仙台市では今年度、すでに3件のごみ収集車での火災が起きており、原因が捨てられたライターかもしれないと注意を呼びかけています。

    仙台市環境局 家庭ごみ減量課 課長 大村仁さんにお電話でお話を伺ったところ、「ライターの捨て方」についての問い合わせも多いとのこと。各自治体で「ライターの捨て方」は異なりますので、この機会に確認してみてください。


    『きょうのナマチュウ』では、石田純一さんもお困りだという「寒暖差アレルギー」に注目しました。

    急激な気温の変化によって、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症や風邪のような症状が出る「寒暖差アレルギー」。リスナーの皆さんからも「初めて知った!」「私もそれかもしれない!」というメールが届きました。

    お電話を繋いだ日本耳鼻咽喉科学会専門医 医学博士の木村聡子先生のお話によると、一般的なアレルギー性鼻炎と同じような症状が出るものの、何かのアレルゲンに対する反応ではないのだそうです。人間の体は自律神経の働きによって血管の収縮・拡張で体温調節を行いますが、温度差が6~7度以上になるとうまく対応できなくなってしまい、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状が出やすくなるんですって!正式には「血管運動性鼻炎」といいます。

    ラーメンや辛いもの、熱いものを食べたときに鼻水が出る...なんていうのも一種の「寒暖差アレルギー」!

    対策法としては

    ●衣類などで温度調節をしてなるべく温度差が7度以下になるようにする。

    ●自律神経がきちんと働くように入浴、適度な運動、規則正しい生活を心がける。

    などが挙げられます。

    木村先生ご自身は「とにかくすごくよく寝るようにしています。どんな薬よりも睡眠が一番だと思う。7~8時間は寝ている。」そう。疲れやストレスをためないようにすることが、自律神経の働きには重要なんですね。

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    西村志野記者は、銀座で街の声を取材してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「バスの中で脱いだ靴下の臭いをめぐって口論となり男性が逮捕」というインドのニュースを取り上げました。

    インド北部を走行中のバスで乗客同士が口論になり、男性(27)が逮捕。トラブルの原因は男性が脱いだ靴下の臭い。強烈なため、しまうか捨ててほしいと周囲から求められたが、男性は拒み、バスは乗客の強い要望で警察署に向かうことになったというのです。

    どのような臭いを発していたのか、詳細は分かりませんが、よほどのことだったのでしょう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「靖国神社参拝について」語り下ろして下さいました。

    超党派の国会議員で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー約60人が5日、都内の靖国神社を参拝したというニュースから、「先の大戦では"時のリーダー"が国を誤って導いて、結果的に400万人もの人が亡くなった。"合祀"というものをちょっと考えてみてもらいたい。」というお話。

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    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日アラブ首長国連邦で開幕する、サッカーの「クラブワールドカップ」について。この「クラブワールドカップ」とは、6大陸のクラブの王者に開催国枠の1チーム、合計7チームで争い、クラブの世界一を決める戦いです。

    浦和レッズの堀孝史監督、西川周作選手、槙野智章選手に意気込みを聞きました。浦和レッズの注目の初戦は12月9日(日本時間12月10日午前1時半)です。

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    『ニュースパレードアネックス』 連合は今日、東京・有明のホテルで中央委員会を開き、来年の春闘で月給の2%程度のベースアップを要求する方針を決定。中央委員会の模様を取材した石森則和記者がお伝えしました。

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    【今日の1曲】December 1963 (Oh, What A Night)/Frankie Vall and The Four Seasons

  • 靴下脱いで逮捕!?

    こんばんは。


    今日のニュースパレードアネックスでは、
    インドでバスの乗客が、靴下を脱ぎ、それ(脱いだ足?)があまりにも強烈な悪臭を放ったことで
    他の乗客と口論になり、結果、その悪臭靴下男は、逮捕されたというニュース。


    今年7月にインドへ数週間取材に行った際、バスに乗りました。こんな感じ。インドのバス

    窓ガラスなし、ドアなし。とても風通しが良いので、ニオイというのは、外の車の排気ガスが臭いなと感じるくらいなので・・・

    この靴下、どんだけ臭かったんだよー!!!  笑


    ただでさえインドの道路はいつもクラクションでうるさいし、さらにはバス停がなくて、
    車体をバンバン叩いて降ろしてもらうというシステムなので、運転手さんに気づいてもらえず
    目的地を通り越してしまこともありで、バスの中はいつも殺気だっているという印象が・・・
    そんな中で、クッサイ靴下を脱がれて悪臭放たれた時には、もうイライラも爆発ですね。

    インドだけの話で終わらないように、
    こうした逮捕されないよう、口論にならないよう、みんなが心地よく公的交通機関の利用ができるよう
    一人一人の心遣いは重要ですね。


  • "寒暖差アレルギー"知っていますか?


    西村志野です!


    銀座の街は午後3時からイルミネーションが!!
    キラキラと輝いていました。


    さて、きょうのナマチュウは
    「寒暖差アレルギー」


    気温差で
    くしゃみや鼻水が出るなど
    風邪のような症状が出るというものです。


    銀座のみなさんも
    朝布団から出るときにくしゃみがとまらない、
    気温差で体がだるい、気持ちが沈むという
    話を聞かせてくれました。


    何かと体調を崩しやすい時期。

    いろんな工夫をして
    気を付けたいですね。

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日は、このコーナーのご意見番である清水さんと共に今年1年を振り返りました。

    真面目な清水さん、まずは「5月に車いすバスケットのレポートで風の音がうるさくて、スタジオとの会話が噛み合わなかった。」「7月にポーランドから帰ってきて車いすフェンシングの選手とスタジオに伺うつもりが、成田空港で持ち物(剣)が審査をなかなか通らなかった。」とご自身のレポートでの2つの反省点を発表して下さいましたね。

    良いことといえば、「スポーツ庁が出来たおかげで、学校や企業もパラスポーツを応援しようという体制がだんだんと整ってきたと感じる」と清水さん。

    2020年の東京パラリンピックのユニバーサルデザインについては「大々的に「こうなりました!!」ということをやるのではなく、ほんの少しのことでいいと思う。ギリシャでは歩道と車道のところにスロープが出来たとか、日本から来た点字ブロックが便利だとロンドンではニュースになっていた。そういうちょっとしたことでいい。」と、12大会を取材してきた清水さんだからこその目線でお話してくれました。

    「これからもこのラジオを通して皆さんに魅力を伝え、少しでもファンを増やしたい!見ないと分からないけれど、見ると絶対ファンになるのがパラスポーツ・ユニバーサルスポーツ!」だと改めて語り合ったスタジオの面々でした。清水さん、来年もよろしくお願いします!


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  • 第176回:スマホやパソコンをそのままにして死ねますか?

    今日の『ニュースオフサイド』の テーマは「〈デジタル終活〉のススメ」!

    皆さんもお使いのスマートフォンやパソコンの中には、多くのデータが保存されていますよね。もしも、突然亡くなってしまったら...そのデータは誰が見ることになるのでしょうか?そして、どう処理することになるのでしょうか?

    今日はスタジオに、日本デジタル終活協会の代表理事で弁護士の伊勢田篤史さんにお越し頂きました。

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    最近ではSNSが発達しているので、そのSNSを通じて仲良くなった友人に亡くなったことを伝えられないということが起きたり、ネット通販などで定期購入している物が届き続けてしまうなどの問題もあると言います。

    伊勢田さん「隠すものと残すものをきちんと分けておく。残すもの、お金の絡むことについてはきちんとエンディングノートに記しておくことが大事!」

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    佐藤圭一記者は街の声を取材。「メールや写真を見られたくない。これまで〈デジタル終活〉というものを知らなかったけれど、意識しないといけないなという声が多く聞かれた。」とのこと。言われて初めて気付いた!という方が多かったようですね。

    伊勢田さん「見せたくないもの・隠したいものにフォーカスしがちだけれど、むしろ残したいもの・残さないといけないものをフォーカスしないといけない。個人事業主の方がパスワードを引き継いでいないと困ってしまう。」

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    さらに、お電話を繋いだITジャーナリストの石川温さんによると「近頃、終活向けの〈遺言アプリ〉のようなサービスもある。」そう。

    家族だから分かるだろう...ではいけませんね!

    伊勢田さんには、リスナーの皆さんからのメールにもお答え頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日から始まったアメリカと韓国の空軍による過去最大規模の共同訓練「ビジラント・エース」について詳しく、軍事評論家の田岡俊次さんに繋いでお伝えしました。

    西村志野記者は新橋駅で、街の人たちに北朝鮮への備えをしているかをインタビュー。具体的な備えはしていないが、職場や学校などでそういう話をすることはあるという意見が多く聞かれたようです。

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    そして今日、国会では参議院本会議が開かれ、北朝鮮に対する非難決議が採択。決議の内容、決議をする意義について山本カオリ記者が伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「新入社員4割 上司との飲み会が月に0回」というニュースを取り上げました。

     全国の2017年春入社の社会人男女400人にインターネットで実施したシチズン時計の調査によると、新入社員の4割は上司との飲み会が月に0回という実態が浮かび上がったということです。

    一美キャスター「これはちょっと寂しい。僕はけっこうサシ飲みが好きなんで。」

    河合薫さん「こういう機会が減ると、飲み会での作法とか分かんなくなっちゃうね。」

    目上の人と飲みに行くことで得られるメリットや、実は「上司と飲みに行ってみたい」という新入社員も意外と多いという話で盛り上がったスタジオでした。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、題して「パイロットは大丈夫か!?」。

    アメリカン航空がシステム異常が原因で本来よりも多くの休暇をパイロットに与えてしまったため、1万5000便でパイロットが確保できていないことがわかったというニュースを取り上げ、今回はシステムの問題で起きたことだが、実際にLCCの普及となり手がいないせいでパイロットが足りていない現状、そして今後必要になるパイロットの養成に時間がかかり過ぎて追い付かないという見通しをお話して下さいました。

    「パイロットの問題は、何か事故が起きた時にしか取り上げられないが、こういうこともあるんだと知ってもらいたい。」と河合さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、マラソンの大迫傑選手のお話でした。

    2020年東京オリンピックでのマラソン代表の選考方法について、昨日行われた福岡国際マラソンについてなどをまとめて。

    一美キャスターは以前から注目しており、昨日の大会の走りを見て「足の運び方が日本人選手のかかとから着く方法ではなくて、海外選手のそれになっていた。相当練習したんだなと思った。」と語りました。

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    『ニュースパレードアネックス』 警視庁では今月1日から「TOKYO 交通安全キャンペーン」を行っています。死亡事故につながる恐れがある「あおり運転」が各地で問題になっていることから、平和島パーキングエリアで女性白バイ隊員などが「あおり運転」の禁止を呼び掛けました。

    取材した吉田涙子記者が「あおり運転」がどのくらい摘発されているのか、「あおり運転」を受けた時の対処法、ドライブレコーダーについてなど伝えてくました。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では昨夜行われた「 M1グランプリ 」を、バラエティーが専門の放送作家の美保子さんならではの視点でお話してくれました。

    「出場ラストイヤーのとろサーモンが獲ったことに思わずうるっと来てしまった。来年ブレイクしそうなのは、ミキ!」だそうですよ(^^)

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    【今日の1曲】MY DESIRE ~冬を越えて~/SING LIKE TALKING

  • 甘さの発露

    冒頭の挨拶。

    トーク。

    各コーナーの前フリ。

    ジャパネットたかた

    川渕彩乃さんへの呼びかけ。

    つい出てしまう高笑い。

    車を運転しながら

    自然と口ずさむSMAPの曲。

    月曜日から土曜日まで6日間かけて

    ようやく元の声に戻りました。

    僕にとって唯一無二の武器が何なのか。

    痛い目に遭ってから久々に思い知りました。

    まだまだ、甘い。

    本当に情けない限りです。

    お聴き苦しい声で放送に臨み

    要らぬご心配をおかけしてしまい
    誠に申し訳ありませんでした。

    声を出せることの有難味を

    この先、忘れることはありません。

    これから気分を一新して

    日々のニュースに向き合います。


    斉藤一美

  • 若者に届け!エイズの知識

    12月1日は『世界エイズデー』でした。


    みなさんはエイズのこと、
    どのぐらいご存知でしょうか。
    私はというと...、
    今回の取材をするまで
    HIVとエイズの違いを聞かれても
    答えられませんでした。


    そんな人たちに
    エイズに関する正しい知識を普及させたいと
    頑張っている団体がいます。
    『すぎなみレッドリボンプロジェクト』
    世界エイズデーのこの日は、
    荻窪駅前で啓発活動を行っていました。


    事務局の染矢明日香さんは
    笑顔の素敵なとても明るい女性‼︎
    エイズや性病など、
    話しづらいテーマであっても
    気軽に何でも話してくれました。


    特に10代後半〜20代の若者への普及に
    力を入れていて、
    「年齢の近い人から話を聞いた方が
    若い子たちも耳を貸してくれると思うんです」
    とおっしゃっていた染矢さん。


    確かに、学校で教えてくれることは、
    なんだかリアルさに欠けて心に残らない。
    ましてや親となんて恥ずかしくて性に関することを話せない!
    今ってそんな現状ですよね。
    だからこそ、
    『すぎなみレッドリボンプロジェクト』の皆さんの活動は
    すごく大切なことだと感じました。


    もし、興味を持たれた方は、
    『すぎなみレッドリボンプロジェクト』のHPを
    のぞいてみて下さいね。


    そう、最初のHIVとエイズの違いですが、
    染矢さんのお話では、
    HIVはウイルスに感染しているという状態。
    この段階での早期治療が大切!
    今は薬を服用すれば、これまでと変わらない生活を送ることが可能なんだそうです。
    その後発症してしまうとエイズになります。
    他にも、保健所では無料で、しかも匿名で
    HIVの検査が受けられることなど
    様々なことを教えて頂きました。

  • 第175回:世界エイズデー

    今日は世界エイズデーということで、『ニュースオフサイド』ではエイズの現状と今後の課題について考えました。
    日本のエイズ、HIVの感染者は累計約3万人、30~40代に多く、感染者の8割は男性だといいます。国立国際医療研究センターの菊池さんによると、治療法は日々進化しており、今は1日1回1錠の薬を飲むだけで通常の生活を送れているそうです。

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    啓発活動「すぎなみレッドリボンプロジェクト」では、手に取ってもらいやすくポップな冊子を作成して荻窪駅で配布をしていました。
    イベントを主催している事務局の染矢さんは「エイズが遠い世界の話だと思われがちだが、自分の恋愛の延長上にあることを知ってほしい。親子でも日ごろから相談がしやすい環境を作ってほしい」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は、発表直前の流行語大賞の会場からお届け。
    改めて候補となっている30語を紹介しつつ、審査員を務めている月曜コメンテーター姜尚中さんに選考基準やどのように決まるのかなど、お話を伺いました。
    17時のニュースパレードで大賞が発表され、「忖度」と「インスタ映え」に決まりました。みなさんの予想は当たっていましたか?


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「皇室会議で決まった天皇陛下退位の日程」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「国際比較なんかおやめなさい!」。
    議論の際、なにかと「海外ではね...」と他国と比較されることに対して、「生活の違うパターンを持ってきても意味がない」と怒りをぶつける荻原さん。「都合のいいことばかり比較せず、それなら日本ではお金を出されない教育も他国と比較して改善したらいいのに」と訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、ゲストにラグビー元日本代表の大畑大介さんをお越し頂き、2019年ワールドカップについて大いに語っていただきました。
    ラグビーの話になると2015年の栄光が注目されがちですが、今はそれ以上に技術の面でもいいチームになっているそうで、試合が楽しみになるお話でした。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「エジプト史上最悪のテロとその対策!」についてお話を伺いました。
    エジプトのシナイ半島で11月24日に起きたモスク襲撃事件、300人以上という死者がでましたが、ハッサンはこのテロ事件は今まで起きたテロ事件とは違うといいます。そして、今後同じことが起きないように行われているテロ対策についてもお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●理事解任へ 貴乃花親方の崖っぷち
    ●年収800万円は金持ちか
    ●戌年相場



    【今日の1曲】 奇跡の地球 / 桑田佳祐&Mr.Children


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

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radiko