イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • カルロス・ゴーン容疑者 逮捕!

    こんばんは、竹田有里です。

    昨日夕方から今日にかけて、日本いや世界を震撼させた世界屈指のカリスマ経営者の逮捕!

    国交省担当だった頃、燃費データ不正で経営がガタ落ちした三菱自動車を"救済"するため日産のゴーン会長が益子会長(三菱自動車)と行った記者会見を取材し、ゴーン会長のビジネス手腕に驚かされたことを昨日のことのように覚えています。
    ものすごくエネルギッシュで強烈なアグレッシブさに圧倒されました...

    今回の事件はあまりにも杜撰で、頭のいい人がやるような手口ではないと思った方々は、私だけではないでしょう。

    そんなビッグニュースについて、本日のサキドリでもお伝えいたしました。

    ゴーンウォッチャーの国沢光宏さんにお話しを聞いたところ、
    「クーデターはない!」と断言。「クーデターと見る人は自動車業界を知らない人。先日会った日産幹部の話だと、今、日産にはゴーン会長がいなくなっては困る。ゴーン会長の後任が今いない」ということ。

    さらに、ゴーン会長のマイナス部分をあえていうなら「人事権を握っていた」「適任ではない人が好き人事で役員に指名、西川社長もゴーン会長が抜擢」なんだそう。
    西川社長は、きっと社長適任ということもあったのだと思いますが...

    そして、今回内部告発が端緒ですが、その流れで出てきたのが「司法取引制度」!
    海外ドラマでよく出てくるアレです。


    日本でも今年6月に導入されたばかりで、今回で2例目。

    落合弁護士によると、「司法取引があったから明るみになったわけではなく自然の流れで司法取引を活用した」といいます。
    今後特捜部は、業横や特別背任容疑などを視野に捜査を進めるということです。
    金融商品取引法容疑でに逮捕を機に、芋づる式で色々出てきそうですね。


    明日は、警察取材がとっても長い敏腕先輩記者の永野景子サブキャスターです。
    永野キャスターの"事件簿"って本当に面白いんです!
    一回サキドリでもお話してほしいな〜

  • 第427回:カリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者逮捕

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 日産自動車会長 カルロス・ゴーン容疑者、逮捕。

    ゴーン容疑者は、代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者と共謀し、2015年までの5年間に自分の報酬をおよそ50億円少なく有価証券報告書に記載した疑い。 また、会社が海外の4か国で購入した複数の住宅を無償で利用していたとみられています。

    ゴーン・ウォッチャーとして知られる自動車評論家 国沢光宏さんのお話では「日産が内部告発をかばいきれる状況じゃなかったということ。ただ、ゴーンさんは経営者として世界の5本か3本の指に入るほど素晴らしい。実際、日産の人が、あと何年かしてゴーンさんがいなくなった時に舵をとる人材が見つかるか心配しているほど。どうしてこんなことになったのか、1番は収入を少なくしたかったということなのだと思う。」ということでした。

    司法取引制度とはどういう制度なのか、今後の見通しなどを落合洋司弁護士に詳しく解説していただきました。

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    『きょうのナマチュウ』は「つながらない権利 」というものを考えました。

    「つながらない権利」とは、勤務時間以外や休日に、仕事に関する連絡を拒否することを認める権利のこと。 フランスでは去年1月から「つながらない権利」を認める法律が施行されました。 日本ではどうなっていくのでしょうか?

    お話を伺ったのは、フォレストコンサルティング社会保険労務士事務所代表 松井勇策さん。

    日本の現状でも、職場にいなくても電話やメールに対応しなければならない状態であれば指揮命令下にいるものとされ、すべての時間が労働時間となり賃金支払いの義務が生まれるという判例もあるのだそうです。

    「つながらない権利」は、今後、働き方改革の中の「インターバル制度」などで見直しがされる、節度をもった働き方を会社も働いている人も意識していく必要性があるとお話してくださいました。

    いち早く「つながらない権利」を取り入れた企業、株式会社ロックオン コーポレートコミュニケーション室 室長 金ナリさんにお話を伺いました。

    こちらの会社では、2011年に【山ごもり休暇制度】を導入。1年に1度、全社員に必ず9日間の連続休暇を義務付け、この間の電話連絡やメールでのコンタクトは厳しく禁止していらっしゃいます。

    「2011年の導入当時の休みたくても休めないという状況が、休みやすい会社という風に変わった。育休をとりやすくなったり、海外旅行を楽しむ人、キリマンジャロに登る人など【山ごもり休暇】の使い方は様々。」と語ってくださいました。

    街の皆さんは「つながらない権利」についてどう感じているのか、西村志野記者が丸の内で調査。

    いずれ必要だと思うけれど、職種によっても様々なので一概に「良い」とも言えないという声があがりました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でご紹介したのは、注目の便利グッズのお話。

    こちらの2つでした!

    ■キングジムの電子吸着ボード「ラッケージ RK30」

    ■フランスの老舗ブランドRHODIAが開発した「メモ帳兼マウスパッド」

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』では「憧れの存在には責任が伴う」と題して、日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の逮捕のニュースを語り下ろし!

    石田さんがこのニュースを知った時、浮かんだのがタイガー・ウッズの問題の際の、PGA会長の言葉【憧れの存在であるからには責任を伴う】。

    「子供たちの憧れの人でいるために、こんなつまらないことしてほしくなかった。自分の会社であっても、株主のものであることを忘れてはいけない。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがラグビーワールドカップ日本代表の話題を取り上げました。

    先週末に行われたイングランド戦を振り返り、さらに今週24日(土)のロシア戦をいかに戦うべきか、お話してくださったのは元日本代表スクラムハーフ・立正大学ラグビー部監督の堀越正巳さん。「何かを隠すとかではなく、今の日本代表の戦い方でぶつかるべきだ!」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 日産自動車のカリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者の逮捕で、横浜にある日産本社では社員に動揺が走り、東京株式市場では日産自動車だけでなくゴーン容疑者が会長を兼務する三菱自動車の株が売られるなどの波紋が拡がっています。

    日産自動車を取材した 伊藤佳子記者は「表情の暗さで日産の方かどうか判断できるようになるほど。皆さん、口が重かったです。ディーラーの方は不安と怒りを露わにしていました。」

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    東京・兜町を取材した 石森則和記者は「あくまでもカルロス・ゴーンさんが悪いのであって、日産の車が悪いということじゃないので、自動車業界の株価への影響は限定的と言えそう。」

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    【今日の1曲】 雪にかいたLOVE LETTER / 菊池桃子

  • ゲスト:ブラインドサッカー女子日本代表 菊島宙さん・お父様の充さん①

    このコーナー初の親子でのご出演となりました!ゲストは、ブラインドサッカー女子日本代表 菊島宙さんとお父様の充さんです。


    視界が極端に狭い「先天性両眼視神経低形成」という先天性の視覚障害をお持ちの宙さんは、現在、八王子盲学校に通う16歳。

    実際にプレーしている試合を2回ほど観戦したという一美キャスター、「パスの的確さ、シュートの力強さどれをとっても素晴らしかった!天才!」と熱く語っていたように、去年5月には、オーストリアのウイーンで行われた女子ブラインド サッカー初の国際大会「IBSA女子ブラインドサッカー トーナメント2018」で大会最多の6得点を挙げ、 女子日本代表を優勝に導きました。また、今年の日本選手権では12得点を挙げ、得点王に!
    そして、笑顔が素敵なお父さまの充さんは、普段、宙さんが所属するブラインド サッカーのクラブチーム「埼玉T.Wings」の監督でいらっしゃいます。

    来たる11月25日(日)、東京・福生市の福生野球場で、 ブラインドサッカーの東日本リーグ「埼玉T.Wings 対  buen cambio yokohama」の試合が、午前11時から行われるということで、今日は、お二人に意気込みを聴かせていただきました。

    ■宙さん「倒されてもあきらめないでプレーを頑張る!」

    ■充さん「相手のチームは元日本代表の落合選手はじめ、みんな体が大きい。チーム力で勝って次の大会に行きたい!」
    東日本リーグ3位以内に入ることが出来れば、KPMGカップへの出場権を得られるとのこと。宙さんの活躍に期待です!

  • 「つながらない権利」どう思いますか?

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは
    「つながらない権利」について。


    勤務時間外や休日に
    仕事に関する連絡を拒否することを認める権利です。

    そこで!
    丸の内で
    このつながらない権利についてどう思うか、
    調査してきました!

    みなさん、
    いずれ必要だとは思うと言う一方、
    職種・仕事内容によって、違ってくるのではないか、
    という方が多くいました。

    たとえば社内の連絡だけではなく
    先方、お客様との連絡の場合は
    すぐに対応しないといけない。


    また偶然出会えた、ドバイ勤務で
    日本に出張中という男性も
    ドバイでは休日の日に
    日本からくるメールのチェックをしないといけない。


    そういったお話が聞こえてきました。


    私たちも職業柄、
    勤務時間外に連絡をとらないということはできないのですが、
    仕事とプライベートはきっちり分けて考えたい、という方にとっては
    とてもありがたいと街の方は話していました。


    そして勤務時間外に
    電話やメールなどの仕事をせざるを得ない仕事量なので、
    そもそも業務量を見直してほしいという
    切実な声も。

    みなさんは、つながらない権利、どう思いますか?

    **************************

    きょう、中継前に
    丸の内で結婚式の前撮りをしているカップルを
    2組もお見かけしました(^^)
    とても寒そうだったけれど
    幸せを分けてもらいました~!
    みなさんも体調にはどうぞお気を付けください。

  • 第426回:市の名称変更

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』兵庫県篠山市、丹波篠山市に名称変更へ。

    今から14年前、平成の大合併で隣に6つの町が合併して「丹波市」が誕生したため混同されることが多く、昨日再選された酒井隆明市長が「篠山市」から「丹波篠山市」に変更する方針を表明して、昨日の住民投票に至りました。

    関係者はどう受け止めているのかを西村志野記者が紹介。

    ■賛成派「丹波篠山超応援団」畑弘恵さん

    「嬉しく誇りに思う。5年、10年経って、変更になって良かったねと思ってもらえるようにこれから頑張りたい。」

    ■反対派「ぼたん鍋」のお店を市内で営む岩本和也さん

    「残念。分かりにくいということならば、もっと篠山市をアピールすべきで、余計まわりの市に埋没してしまうと思う。」

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    名称変更に賛成派・反対派の両意見を伝えるため、対談などの動画配信をしてきたIT会社「いなかの窓」代表取締役の本多紀元さんにお電話を繋ぎました。
    50%未満の投票率では選挙自体が無効になってしまうということを聞いて、それは一番の悲劇だと感じ、動画配信をしようと思い立ったそうです。
    「心配していた投票率も結果的に70%近い数字になって満足。投票率は住民の地域への愛のバロメーターだと思うので良かった。」と語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、ロンドン在住・BBCで勤務しているジャーナリストの清水健さんをスタジオにお迎えして、「EU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉が進むイギリス」についてお伝えしました。

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    EU離脱の焦点、EUではないとなるとイギリスの関税はどうなるのか、われわれが旅行者となってイギリスに行く場合のいくつかの懸念など細かく解説してくださった清水さん。

    国民の過半数がEU残留の意思の中、メイ首相交代論というのは、ほかの議員への具体的な代替案がないため、現実的にはメイ首相続投が濃厚。今後、EU離脱をうまくまとめた首相として語り継がれることになるだろうとの見方も。

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    日本人はどれくらいこのEU離脱につい知っているのか、新橋で聞いたところ、「全然分からない」「興味がない」という声が多数。やはり仕事などでイギリスと関りがないと関心は薄いようですね。

    イギリスのEU離脱までの歩みを整理して伝えてくれた細木美智代記者。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』は「オリンピック後はどうなるのか?」というお話。

    リオデジャネイロ・オリンピックから2年以上が経ちましたが、メイン会場の施設利用は財政難で進んでいません。高級マンションとして分譲予定だった選手村も入居希望者が集まらず、事実上、廃墟と言われてしまっている始末。

    ちなみに東京オリンピックでも、選手村となる晴海で現在タワーマンションが建築中で、オリンピック後の分譲募集が始まったそうです。どうなるのか!?

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「麻生さん分かってますか?」

    「飲み倒して運動も全然しないで、病気になったという人の医療費を、健康に努力している自分が支払うのは『あほらしくてやってられない』という先輩がいて『よいこと言うな』と思って聞いていた。」という麻生大臣の暴言の根本的な考え方の誤りを、所得格差が健康格差を相殺したアメリカの調査例を挙げ指摘。

    「最近、麻生発言にメディアもハードルを下げ過ぎ!!」とも語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当です。今日は、陸上競技連盟の新プロジェクトの話題をお伝えしました。

    2040年までにランニング人口2000万人を目指し、「音楽や読書のように生活の一部にランニング!仕事以外の居場所としてのランニング!」ということのようですが...、スタジオの水谷サブキャスター&河合薫さんはいぶかしげな表情でした(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案。技能実習生に関する法務省の調査結果に誤りがあった問題や自民党・葉梨委員長の解任決議案も提出され、与野党の攻防が激しさを増しています。

    国会から山本カオリ記者が、今日野党へ開示された調査票の嫌がらせかのような見せ方のこと、安倍総理が今月下旬には外遊へ出るということでタイトなスケジュールのなか、27日、与野党どちらに軍配が上がるかがポイントという今後の見通しを解説してくれました。



    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、NHK紅白歌合戦 出場歌手の話題と M-1グランプリ 決勝出場9組について語っていただきました。

    紅白⇒「ドリカムが大本命と見ている。また、西城秀樹さんがお亡くなりになったことを受け、新御三家が集まるとか、ジュリーというのもあり得そう!」

    M-1⇒「【和牛】が大本命だとは思うが、個人的には15年目で実力もある【スーパーマラドーナ】に取らせてあげたい。上沼恵美子怒られ枠としては唯一のケイダッシュステージ所属コンビの【トム・ブラウン】」

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    【今日の1曲】 千の夜をこえて / Aqua Timez

  • 冬が来る前に。

    水谷加奈です。
    半袖だった一美キャスターが今日から長袖に。
    サキドリが終わる頃、外は真っ暗。
    暗くて寒くて淋しい、、、私の一番キライな季節がやってきます。
    風疹が流行っているというニュースをお伝えしましたが、
    体調を崩している人、とっても多いです。
    健康管理してくださいね~♪

    cana

  • 第425回:パイロットの飲酒問題、今後は

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「航空業界の飲酒問題、再発防止策で安全性は確保される?」。

    パイロットの飲酒問題に端を発して運航便の遅れが相次いで明らかになっています。航空業界に詳しい慶應義塾大学名誉教授の中条潮さんによると、過去には飲酒による問題はほとんどなかったため、飲酒を問題視することがなかったそう。競争が激しさを増す航空業界において、今後は【お客からの信頼】は特に大事になるポイントであり、飲酒によってパイロット自身の進退はもちろん、会社の信頼にも関係することを自覚すべきとしました。



    また、今回で注目を浴びているのが「あるコル検知器」。アルコール検知器協会の坂口正一さんによると、国内と海外で検査方法が違っているとしてもきちんと器具の使用法を守れば結果は変わらないとし、ごまかさないでしっかり検査を義務化してほしいと語りました。



    『きょうのナマチュウ』は、「コミュニケーション・デザインが医療を変える? 広告医学って何?」。

    横浜市立大学 コミュニケーション デザインセンター センター長の武部貴則さんによると、「広告医学」とは約10年前に生まれたもので、数値で証拠を正しく突き詰める医学的な考え方ではなく、行動を変えさせるアプローチで病気を予防できないかという考え方のこと。

    例えば、エレベーターではなく階段の利用を促す場合、「健康のため」という入口ではなく、「階段を使うとニュースが読める」や「トリックアートで楽しい体験ができる」といったものではいいのではないかと様々な工夫をされているそうです。こういう考え方、新しいですよね!



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    そして、細木美知代記者は、横浜のマークイズみなとみらいで開催中の「視点を変える展」から中継。「視点を変えると、大切なことに気付く」をコンセプトに、見て、触って、遊ぶうちに自然と医療に関する視点が変わる作品を展示しています。

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    ちなみにこちらの絵はよく見ると、牛、シャチ、ペンギン、パンダが見つかるそうです! みなさん見つけられますか?

    公式アンバサダーのつるの剛士さんも「固い思考が柔らかくなる」と、展示に興味津々の様子でした。

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    展示は、明後日18日までです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫婦間の家事分担に大きなギャップ」。

    アイロボットジャパン合同会社が調査した「家事を時給換算するといくら?」の結果が夫婦でギャップがあると話題に! 旦那側は1461円、奥さん側は1639円と約200円の差が出ました。荻原さんは「これからは男性も長寿になるから、男性も家事ができた方がいざという時にいいわね」とコメント。

    感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながら火事ができればいいですよね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「移民は人か」。

    1年以上働きながら定住している人は移民だという荻原さん、しかし、政府は移民を【隣人として見ているのか、労働力として見ているのか】が問題だといい、技能実習制度を見るに労働力としか見ていないと主張。去年、およそ7000人の技能実習生が失踪した問題を挙げ、今後も受け入れるのはいいが位置づけの話し合いが大切だと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「スケートボーダー 堀米雄斗選手」。

    2020年の東京オリンピックで日本人で一番メダルが近いと言われている堀米選手、現在アメリカを拠点に活動をしていますが、東京オリンピックについては「いいチャンス! もし出場できたら金メダルをとりたい」と意気込みを語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    今日、東京ビッグサイトで行われたトップアスリートが安心して競技を続けられるよう就職を後押しする催しをレポート。必ずしもその企業に就職するわけではなく、スポンサーという形でつくこともあったり、選手も競技に集中する場合と、働きながら競技を続ける場合と、様々な形態があるようです。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の上門千代さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 黒財宝」を紹介して頂きました。

    黒財宝は、香りと旨味とコクを際立てる黒麹で仕込んでおり、芋焼酎と麦焼酎があります。今なら、「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 100万年の幸せ!! / 桑田佳祐



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 30日全国公開!映画『かぞくいろーRAILWAYSわたしたちの出発―』

    きょうは、有村架純さん、國村隼さん主演の映画
    『かぞくいろーRAILWAYSわたしたちの出発―』をご紹介しました!


    人生を鉄道になぞらえて描いてきた
    『RAILWAYS』シリーズの最新作となる今回の作品。
    今月30日から公開されます。


    スタジオには、監督の
    吉田康弘さんにお越しいただきました!
    (苗字の吉は新字の『土のしたに口』)


    映画の舞台は、鹿児島県と熊本県をつなぐ「肥薩おれんじ鉄道」です。

    夫の死後、有村架純さん演じる晶が、

    連れ子で血のつながっていない息子・駿也と一緒に

    夫の故郷・鹿児島に戻ってくるところから物語は始まります。

    愛する人を失ったふぞろいな3人の家族の

    再出発が描かれた作品です。


    義理の父で「肥薩おれんじ鉄道」の運転士役を

    演じているのが、國村隼さん。

    本当にこういう運転士さんがるのでは?

    と思うくらいのはまり役。

    有村さんの母親役も新鮮で

    血のつながらない子どもに対する

    まっすぐな愛が伝わってきます。


    スタジオでは撮影の裏話などを監督にお聞きしたのですが、

    撮影で着用している運転士の制服はすべて本物だそうで、

    電車の運転シーンも本物の運転士の方から実際に教わって

    所作をマスターしたのだそうです!


    地元の方々のご協力があって出来た映画だと

    監督はおっしゃっていました。

    そして、「肥薩おれんじ鉄道」の職員として

    木下ほうかさんもご出演されているのですが

    ご自身の役柄について

    そして家族のことについてインタビューもさせて頂きました。

    木下ほうかさん.jpeg

    ちょっとキツイことも言うけれど

    温かみのある役で

    木下さんが出てくるシーンは

    ほっこりします。


    映画『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』は

    今月23日から鹿児島・熊本で先行公開が始まり

    30日からは全国の映画館で観ることが出来ます。

    本当に感動します!!

    ぜひ劇場でご覧ください。

  • 冬アイスの日

    西村志野です!


    きょうは冬アイスの日。


    私も初めて知りました~!!


    アイス8000個が無料配布される
    銀座三越9階には
    世代を問わず様々な方が!
    なくなり次第終了ということですが、
    アイスがある限りは、
    このあと午後8時まで、配布されていますよ~!


    冬アイス1.jpg

    私がいただいたのは
    11月27日発売の
    ハーゲンダッツ スペシャリテ
    ショコラシャンパンストロベリー


    冬アイス2.JPG


    ケーキのように層になっていて
    濃厚でおいしかったです。

    冬アイス3.JPG

    楽しいお話を聞かせてくれた、
    アイスマン福留さん。

    1日3個、年に1000個以上のアイスを食べているそうです!

    アイスケースも集めていて、
    今ではメーカーさんが持っていない
    昔のアイスのケースもあるんだとか。


    体調面で気を付けていることは?と伺うと、
    少しだけ多めに歩くようにはしている、とおっしゃっていました。


    これからの時期、こたつでアイス
    たまりませんよね~!
    ああ、明日もアイス、
    食べちゃいそうです。

  • 第424回:水道事業の民営化は何が問題なのか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「近く参議院で審議入り。水道法改正案の問題点」。

    水道事業を民営化できる条項が盛り込まれている水道法改正案、この法案の問題点を立命館大学特任教授の仲上健一さんに解説して頂きました。水道事業の経営が厳しいことや、職員の減少・高齢化から民間の力を借りて官民連携ですべきとの声から挙がった水道法改正案ですが、民間にまかせることで営利目的の運営がなされ水道料金が上がるのではという懸念など、不安要素が多数あります。

    民営化に踏み切ったとしても住民へのサービス低下を招くことなくしっかり監視・評価できるシステム導入が大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「冬アイス、今年のトレンドは?」。

    11月15日は「冬アイスの日」、一般社団法人「日本アイスマニア協会」が銀座三越の銀座テラスで発売前や人気のアイスを8000個無料配布!

    そんな素敵なイベントに西村志野記者が行ってきました!!

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    ランダムで配られるという人気の冬アイス! 西村記者は発売前の「ハーゲンダッツ ショコラシャンパンストロベリー味」をゲット!

    層になっていて、食べごたえもあるけどアルコールもほんのり感じる大人の味です。

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    列もほどよい感じで、みなさんアイスをもらってゆったりと楽しんでいました。



    そして、今年の冬アイス事情を、アイス評論家のアイスマン福留さんから伺いました。

    20181115_4

    今年は、原材料にさらにこだわり、カカオがどのくらい含まれているのか、使われているフルーツはどこ産のものなのかなど詳しく表記されているそう。

    さらに、大人向けの贅沢なアイスが登場するのも冬アイスの特徴で、今の時期は「雪見だいふく ほうじ茶味」がおすすめだそうです。また、アイスは冷たさで甘みが変わるので、冷凍庫から出してすぐ食べるのではなく10分ほどおいてちょっと溶けたところを食べるのも通な食べ方なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ひとり暮らしのお年寄りがセールスや訪問販売を断るには?」。

    新聞勧誘を断れずにとってしまったという実例を元に、どうやって断ったらいいのかみんなで考えました。クーリングオフ制度もあるので、どうしても断れずに契約してしまった方は活用してほしいですね。



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    精神科医・映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「いい病院は待合室でわかる」。

    慢性疾患で薬が必要なときは、薬を出し過ぎて患者の様子がこまめに確認できないのは問題。医者のキャラクターや説明のうまさが患者の健康に左右することがあるので、相談室で元気な人がいるかどうかを見ると病院の良し悪しがわかるそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「横綱、稀勢の里 休場!」。

    今日から稀勢の里の休場が決まり、相撲界に衝撃が走りました! 相撲レポーターの横野レイコ さんによると、「唯一の横綱としてのプレッシャーが大きかったのでは」と精神面が影響していると話してくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクがレポート。

    北方領土をめぐる外交交渉について。安倍総理とプーチン大統領の会談で、歯舞・色丹の2島返還を軸に北方領土をめぐる交渉が進められる可能性が出てきました。

    これまでのいきさつを整理しつつ、今後の交渉スケジュールなどを解説しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀さんが映画「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」をご紹介。スタジオには、監督の吉田康弘さんにお越し頂きました。



    【今日の一曲】 男の勲章 / 嶋大輔



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第423回:原爆Tシャツに見る日韓関係

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「BTS=防弾少年団の原爆Tシャツ問題にみる日韓関係。」

    人気のK-POPグループが投げかけた波紋について考えました。

    まずは石森則和記者がスタジオで、ことの経緯を説明。

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    韓国・ソウルでは一連の騒動をどのように伝えているのか、伺ったのはソウル大学専人研究員の吉方べきさん。

    「ソウルでも多くのメディアが取り上げているが、右翼が扇動したという見方がされており、若者たちへの人気は揺るがなかった。以前に着ていたものが今こうなっているというのが、徴用工問題なども出てきたこのタイミングだからなのでは。無知や注意不足ということであり、反日とは関係ないと思う。」とのこと。
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    渦中にある防弾少年団は今日、昨日に続いて東京ドームでコンサートを行うということで、竹田有里記者がドーム前からレポート。

    日本人だけでなく、韓国やアメリカから来ている方もいらっしゃって、ちょうど開場が始まる午後4時前、入り口にはたくさんの人で、すし詰め状態。

    「何も分かって着ていなかったなら仕方ない」「スタッフが教えてあげたらよかったのに」「自分たちの国も同じような目に遭っているのに・・・」と何人かの方がお話を聞かせてくれました。

    『きょうのナマチュウ』でお送りしたのは、新宿テラスシティ でイルミネーションがスタート!という話題。

    今日午後5時からのイルミネーション点灯に先駆け、西村志野記者は昨日、メディア関係者向けに行われたプレ点灯も取材しました。

    ▼昼の雰囲気から・・・

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    ▼点灯するとこんな感じに!

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    ▼「ピンクや紫とか珍しい!」「暖色系もいい感じ」という街の方の声も。

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    イルミネーションの進化について、夜景評論家の 丸々もとお さんにお話を伺いました。

    LEDが使われ始めて15年ほどとなる今年は特に、イルミネーション新時代の幕開けだそうです。

    水田や棚田を彩っている大井競馬場、水を活用したイルミネーションの長崎「ハウステンボス」、北海道「白い恋人パーク」はゲーム性に富んでいる・・・などなど、ただ光り輝くだけではなく、趣向が凝らされているんですね。

    丸々さんは「日本のイルミネーションは"幸せの輸出"として、輸出産業になりうるのでは?」とおっしゃっていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、シチズンの調査で分かった"ほどよい時間"の変化についてです。

    1989年・平成元年の時と比較してみると、今年の調査では社内会議や飲み会などが短くなる一方、家族だんらんの時間が少し長くなったことが分かりました。

    古谷さん曰く「映画の長さやアニメのクールなどからも、みんなせっかちになってるのがよく分かる!」そうです。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「BTS=防弾少年団に見る長崎・広島」。

    今回の一件は、彼らの原爆に対する無知さが要因であり、彼らだけではなく世界中の人たちが原爆について無知すぎるように感じると古谷さんは言います。

    戦時中、スパイ行為の取り締まりや情報統制のために原爆に関しての映像や画像の資料がほとんどないことで、視覚的・ビジュアル的に原爆の悲惨さやむごさがきちんと理解できていない。また、原爆投下が日本降伏の決め手だったかのように思い違いをしている人も大勢いるが、実際はソビエト対日参戦が大きな要因だった。

    「今回のBTS問題をきっかけに、原爆投下と日本の降伏について今一度考えてもらいたい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂 アナウンサーが担当。 ラグビー日本代表 の現状を、元日本代表スクラムハーフで現在 立正大学監督の堀越正巳さんのお話を交えてお伝えしました。

    来年9月20日に日本で開幕する「ラグビーワールドカップ」に向け、日本代表は今月3試合のテストマッチを行っています。今週末の17日には、世界屈指の実力を持つイングランド代表と対戦。

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    ▼ラグビーとアメフトの違いがよく分からない古谷さんに、説明する松島アナウンサーと一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会答弁で連日ちぐはぐな答弁が続く桜田オリパラ担当大臣。今日もまた「パソコンを使ったことはない」ときっぱり言い切りました。 しかし桜田大臣はサイバー空間のセキュリティを担当する大臣でもあります。

    「担当大臣なのに、ひとことで言っちゃうとすべてのことが他人事。これまでの言い間違いなどと、今日のはまた次元の違う感じ。」と鈴木敏夫デスクが今日の桜田大臣のやりとりを紹介。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「あなたのホクロは大丈夫か」というお話をしてくださいました。

    誰にでもあるホクロですが、ここ2~3ヵ月で大きくなった場合は要注意!大きさは大きければ大きいほど危ないそうで、場所として最も危険なのは足の裏。指の間や背中やおしり、1年に一度は全身を鏡でチェックすると良いですよ。

    【今日の1曲】 守ってあげたい / 松任谷由実

  • アメフトとラグビー

    こんにちは。 永野景子です。
    朝晩、冷えるようになりましたね。


    古谷経衡さんは、ものすごく知識がおありで、
    特に歴史に関する造詣が深いことで知られていますね。
    ただ、あるジャンルについては別なんですねー。
    それは、スポーツ。


    今日の「サキドリスポーツ」のコーナーで、松島アナがラグビーの話をしました。
    質問があるんですがと古谷さん。 どうぞと促すと
    『ラグビーとアメフトは、どう違うんですか? 同じですか?』


    なるほど。 そうきたか。


    『分かりやすい違いは、ボールを前にパスしていいかどうかですね』
    と答えた松島アナ。
    ボールの大きさも違うという話も出ましたが、
    見た目で分かりやすいのは防具の有無でしたね。
    ラグビーは、いわば丸腰。 対するアメフトは
    ヘルメットやショルダーなどの着用が義務付けられています。


    他にも違いはありますが、争点はそこではなく。
    興味深いのは、古谷さんの知識の有無の触れ幅です。


    知らないことは、知らないと素直に言い、きちんと人に聞く。
    その上でご自分でも調べる。 好感が持てます。


    ちなみに本番前には、大谷翔平についてや、
    コンビーフに、コーン=とうもろこしは入っていないという話を
    ご説明しました!


    明日のサブキャスターは、
    コンビーフが好きそうな加納有紗さんです!

  • イルミネーション

    西村志野です。


    もうこんな時期なんですね。


    きょうから
    新宿テラスシティのイルミネーションがスタート!


    きのうの夜、
    プレ点灯の取材に行ってきました。

    小田急線新宿駅周辺の各商業施設をひとつの「まち」と見立たエリアの
    新宿テラスシティ。


    モザイク坂の天井のイルミネーション、
    幻想的でした。


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    こちらが中継でもご紹介した、
    音楽に合わせて音が変わるイルミネーション。


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    サザンテラスは両サイドがゴールドのイルミネーション!

    みんな写真を撮っていましたよ~!

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    こたらは新宿西口ハルクの入口にある
    フラワーツリー!


    手前に立つと・・・


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    こんな感じに。
    これはきょうの中継前に撮ったんですが、
    日中でも楽しめますね☆


    私もいくつか見つけましたが!
    各所に花の妖精をモチーフにしたギミックが隠れているのもポイント。

    みなさんも探してみてくださいね~。


    新宿テラスシティのイルミネーションは
    一部を除いて
    2019年2月14日まで楽しませてくれます。


  • レガシーはつらいよ。

    こんにちは。
    スポーツマンでおなじみの石森則和です。

    柔道がオリンピック競技として初めて実施されたのは 1964 年大会であり、
    日本武道館はそのときの会場、
    いわゆるレガシー(遺産)です。

    あ、ということは
    わずか2年後に
    ここでビートルズがライブをやったわけですな。
    当時は衝撃だったろうなあ。


    それはさておき、
    2020年大会でも
    空手や柔道の会場になるにあたっては
    今後、大規模な改修が必要になります。

    というのも、国際協会側の要求レベルが1964年とは変わってしまったから。

    現在では国際的な柔道の試合が行われる畳のすぐ横には、
    練習用の畳を設置しなければいけない、
    しかもメインの畳と段差があってはならない、
    ・・・など細かい規定があるのだそうです。


    さらに、改修工事中に「何か」が敷地内から出てきたら
    そこで工事がストップするおそれも。
    実際、
    前回の東京オリンピックの工事現場からは、
    多くの皿がでてきたとか。

    ここはかつて江戸城があったエリア。
    工事を行うには、いちいち文化庁や、宮内庁など
    数か所の官公庁の許可が必要だったりもするのです。

    今回は国立代々木公園などほかのレガシーも使用されますが、
    多くの施設にこの事情が当てはまります。


    また、オンエアでは触れなかったけれど、
    勾配の急な坂が多くて車椅子での移動が難しい場所があります。
    このため、今後はアクセシビリティも見直されるかもしれません。
    パラリンピックの会場でもあるのにどうなんでしょうこれ。

    「前に使ったんだしさ、また使えば節約になるぢゃん!」
    ・・・なんて、安易に決めてないよですね。まさかね。

  • こんなのあるんだ!大賞2018に「岡山の名産」が!

    こんばんは、竹田有里です。


    本日のナマチュウでは、全国の地元を知りつくした、地方新聞社45社46紙の担当者が
    実際にその街やお店に訪れ、見つけた「こんなのあるんだ!」商品の中から、今年のNo.1を選ぶ大会
    「こんなのあるんだ!大賞2018」についてご紹介いたしました。

    商品の審査ポイントは、人の魅力や社会貢献性、誕生秘話、地域における存在感など
    商品に込められた「物語」に加え、希少性、意外性、地域性、優位性、ストーリー性の5つのポイントで競い合います。

    そんな中、栄冠を手にしたのは...

    タカタカタカタカタカタカタカ(ドラムの音)...!
    チーーーン!!

    私の地元岡山が生んだ美容液「結の香 YUNOKA」!!!!
    林業やバイオマスが盛んな真庭市の会社が発明したもの。
    お恥ずかしながら知らなかったのですが、真庭市はかつて和紙の原料であるミツマタの生産が盛んで、日本紙幣の原料として旧大蔵省に収めるミツマタ生産全国一だったようです。
    もともと燃料販売をしていた会社が米のギフト販売を始め、パッケージに和紙を使用しており、
    その際、和紙職人さんの手肌が綺麗なことに気づき、化粧品への応用を思いついたんだそう。

    岡山理科大と連携して、シミやソバカスの原因となるメラニン色素生成を抑える働きを突き止め
    美白化粧品として商品化しました。

    実際に使わせていただいたところ、香りも良くガサガサしていた手にスーっと染み込み肌が柔らかくなったように感じました!


    原料は地元の生産組合から調達し、エキス抽出後に残った繊維質を和紙に使うため
    原料ロスがなく、化粧箱の外装には地元産の和紙を採用しました。

    なんて、サステイナブルな商品なんでしょう!!!

    市内のミツマタの栽培は激減していますが、この美容液が岡山の特産品として
    全国を始め国内外に普及し、地産地消ならぬ「地産他消」で地域の活性化につながれば良いなと
    切に願います。

    明日は、美容液が入らぬほど卵肌な永野景子サブキャスターです☆

    お楽しみに〜

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日のゲストは、写真家の清水一二さんです。

    まずは、先月6日から13日まで、インドネシアのジャカルタで行われた 「2018 アジアパラ競技大会」の振り返りから。

    去年、このSAKIDORI!のスタジオにもお越しくださったパラ競泳の木村敬一さんが、100m背泳ぎ、50m自由形などで4つの金メダルと1つの銀メダルを獲得したのをはじめ、本当にたくさんのメダルを獲ることが出来たんですよね。清水さん曰く、木村選手はメダルを獲るのがあたりまえのように大会に臨んでいたそうで、世界で結果を残すには日本は中国・韓国にあたりまえのように勝てるようにしないと上には行けないのだとか!

    取材してみて感じたことは、ジャカルタはタクシーの料金が安いということ。どこの競技会場に行くにも気軽にタクシーに乗れるというのは非常にありがたかったとのこと。もしかしたら、2020年の東京パラリンピックでは、世界から見てタクシーの値段の高さは課題になるかも・・・とお話してくださいました。


    そして、来月13日から16日まで、グランドプリンスホテル京都で車いすフェンシングのワールドカップ「IWASワールドカップ京都大会」が行われます!世界中から300名くらいの選手が集まるこの大会なのですが、実は、大会で重要な役割のボランティアが不足しているのだといいます。

    車いすフェンシングは「ピスト」という装置で車いすを固定して戦いますが、この「ピスト」担当のボランティアを大募集中!
    京都で開催されるので、関西圏の方の方が行きやすいとは思いますが、交通費は出るので、関東圏の方も興味のある方はぜひ、日本車いすフェンシング協会のホームぺージからメールでお問合わせください。

    ■日本車いすフェンシング協会ホームページはこちらから

  • 第422回:大谷翔平選手がア・リーグ新人王に!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、アメリカンリーグ新人王に選ばれた大谷翔平選手の話題をお送りしました。日本人選手では、17年ぶり、4人目の快挙となります。

    スタジオにお越しいただいたのは、スポーツライターの小林信也さん。

    「打者としてだけ見ると劣っている部分もあるのに、文句なしの圧倒的な1位という結果に驚いた。二刀流というのを、アメリカのファンがこんなに喜んで素直に評価してくれた結果。選んだチームも良かったなと思う。」と大谷選手の活躍を振り返り、

    「来年はピッチャーをやれない分、どれだけ打ってくれるか勝負の年になる。40本以上いってほしい!」と期待を込めました。

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    つづいて、お電話を繋いだのは、大谷選手の出身地・岩手県奥州市 生涯学習スポーツ課係長の千葉一茂さん。

    毎月17日を「大谷Tシャツの日」とし、市の職員有志が自腹で購入した背番号17の赤い「大谷Tシャツ」を着て勤務についていらっしゃるとか。

    地元としては、今後大谷選手へ「市民栄誉賞」を検討中だそうです。

    「市や農協、商工会議所などで【ふるさと応援団】を勝手連のような形で結成。これからもそれぞれ工夫して、地域の宝である大谷選手が挑戦し続ける限り、応援していこうと思っている」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 全国の地方新聞社が選ぶ「こんなのあるんだ!大賞2018 全国大会」を取り上げました。

    この大会、地方新聞社45社46紙が「ぜひ知って欲しい!手に取って欲しい!」という都道府県ごとのおすすめする商品を選び、その中からナンバー1を決める大会で、今年で5回目を迎えています。

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    「こんなのあるんだ大賞2018 全国大会」を取材したのは西村志野記者。

    スタジオで今回ノミネートされた6代表を紹介。いくつかの商品を実際にスタジオでお試ししました。

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    東海・近畿ブロック代表「料亭のちりめんナッツ」を味わう一美キャスター。

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    ▼栄えある大賞に選ばれたのは...中国・四国ブロック代表「結の香 YUNOKA」でした!

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    ▼岡山出身の竹田さんは、地元の逸品が大賞を獲得したということで、大喜び!

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    さて、去年大賞に選ばれたのは愛媛県大洲市「杵つき餅カレー」。有限会社ヒロファミリーフーズの奥田広司オーナーに、大賞に選ばれてからの変化など伺いました。

    大賞の発表当日と翌日だけでも1万数千個を超える注文が!また、色んな意味で商品力がないとなかなか取り上げてもらえない、有名デパートからご指名でカタログ掲載してもらえたと言います。

    今年大賞を獲った皆さんへひとこと「商品力はもちろん、作っている人の夢とか願いとかいっぱい詰まっているものが評価されたということ。経済効果などのいろんな副賞が付いてくる。本当におめでとうございます!」


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、中国で無人診療所お目見えのニュース。

    その名も「ワンミニッツ・クリニック」というもので、証明写真ボックスほどの大きさの室内でAIを使った診断を受けた後、併設された自動販売機で薬を購入することが出来るそうです。時短で受診できるのはいいですよね!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』は「桜田大臣は貢献しているのか?」と題して語り下ろし。

    桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣の一連の騒動について取り上げ、「人前で緊張してしどろもどろになってしまうことは僕にもあるけれど、桜田大臣だけでなく、安倍総理や麻生大臣もこれまで数々の言い間違い・読み間違いをしてきた先輩。もう少し勉強はすべきかな。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがお伝えしたのは、関東大学ラグビー対抗戦グループ 王者帝京大学の8連覇をかけた戦いについて。今週末18日に、秩父宮ラグビー場で行われる明治大学との試合に臨みます。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックの開幕まで600日あまり。今日行われた、マスメディアの技術担当者を対象とした会場の下見会、これは日本武道館や武蔵野の森総合スポーツプラザなど、各会場をバスで回るもの。

    取材した 石森則和記者によりますと「今日はバスに乗っていたのでストレスは感じずに回れた。ただ、2020年の大会中、選手村となる場所には近くにバス停がなかったり、最寄駅が分かりにくい会場もある。また、暑さと混雑は大きな問題。ベイエリアへの交通機関として、都は水上バスを検討もしているが・・・。」
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    【今日の1曲】 あなたとトゥラッタッタ / DREAMS COME TRUE

  • こんなのあるんだ!大賞

    西村志野です。

    ナマチュウでお伝えした
    「こんなのあるんだ!大賞」


    って


    こんなのあるんだ!
    と思いましたが、
    生産者、開発者の方、
    推薦した地方新聞社のみなさんの
    熱い思いが伝わってくる全国大会でした。


    全国大会にエントリーした
    地方予選を勝ち抜いた6商品は、

    北海道・東北ブロックの
    「北三陸タコとんびバル」

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    関東ブロックの
    「ツルミのカツ煮まん」
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    北信越ブロックの
    「金の梅の美『黄金の梅』のまるごと生ゼリー」
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    東海・近畿ブロックの
    「料亭のちりめんナッツ」
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    中国・四国ブロックの
    「結の香 YUNOKA」
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    九州・沖縄ブロックの
    「麹屋の甘酒カレー」
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    どれも
    アイデアにあふれたものばかり!

    この中で大賞に輝いたのは・・・・・


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    中国・四国ブロック
    岡山県真庭市の「エイチケイ商会」が開発した美容液、
    「結の香 YUNOKA」でした!!!

    発表の瞬間は涙を流して喜んでいた関係者のみなさん。
    投票前のプレゼンテーションで
    会長は、
    「エントリー6商品のなかで唯一の食べ物ではない商品。
    (美容液ということで)
    きょうの審査員(地方新聞社の記者)のみなさんは
    男性が多いのが気になりますが
    ぜひ奥さんや彼女におすすめしてあげてください!」と
    PRしていました。


    「手ぶらでは帰れない」
    「清き1票を」
    「大賞を絶対とります」

    熱いプレゼンテーションとともに、
    地域のみなさんが商品の開発にかける思い、
    地域を活性化させたいという思い、
    それぞれの地域の新聞社のみなさんの
    ぜひこんないいものを知ってほしいという思い、

    いろいろな思いが伝わってくる時間でした。


    みなさんの地域にも
    まだまだこんなのあるんだ!という素敵なものが
    あるかもしれませんね^^

  • 未来志向?

     きょうは徴用工の問題を取り上げた。年間、何度か韓国に行く私から見て、あからさまに反日感情をぶつけられたことはないが、一枚めくってみると、複雑な事情が見えてくる。たとえば慰安婦問題。
     慰安婦像・・・いつの間にか韓国全土に120体もある。日本大使館前だけにテントが張られていて、若い男女が24時間泊まり込んでいる。彼らは「反安倍、反日団体」と「慰安婦を通じて平和を考える団体」にそれぞれ所属。高校を辞め、大学にも行かず定職にも就かず、親の理解を得た人間だけが交代で泊まり込んでいるのだ。
     どちらも日本人に対しては特別な感情はない。前者は日本政府嫌い。後者は「戦争が起きれば慰安婦問題はどこでも生じる問題なので」と語る。120体もあるからといって急速に反日が広がっているわけではない。
     ただ、ソウルの主だった大学では、慰安婦問題を考えるサークルが存在し、授業も韓国の立場で「日本は間違っている」教育が施されている。そんな中、徴用工問題や慰安婦問題の出口はあるのか、と考えさせられる。
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     サッカーではゴールポストがあり、ラグビーにもゴールラインがあるが、ゴールやトライを決めても、その位置が韓国側の都合で動かされてしまう現状は、普通に韓国人の友人と仲良く付き合わせていただいている私としては不可思議でしかない。
     徴用工や慰安婦問題で譲歩すれば、中国でも火がつきかねない。日本政府としては、「解決済」を繰り返すしかない立場だが、それだけでは永遠に「未来志向」にはなれないのが難しいところだ。 番組責任者 清水克彦

  • 第421回:徴用工問題

    朝日新聞・beが発表した、「支持するコメンテーターランキング」。ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
    堂々の1位に輝いたのは、SAKIDORI!コメンテーターでもある姜尚中さん!!

    なんと、今日番組内で話題に上がるまで姜さんは知らなかったそうですよ。


    『ニュースオフサイド』では、保護貿易と自由貿易、2つの流れが私たちの暮らしをどう変えていくのかサキドリしました。

    特に懸念されるのが通商政策。貿易面で、巨額の赤字を抱える中国、そして日本に対してどういう手を打ってくるのか、みずほ総合研究所の欧米調査部長 安井明彦さんのお話では「トランプ政権の厳しい姿勢は続く。しばらく米中は厳しい関係のまま。また、日本に対しても厳しく出るリスクもある。」とのこと。

    保護貿易と自由貿易、2つの流れがある中で、この先どのような動きになっていくのか、慶應義塾大学 渡邊頼純 教授にも解説していただきました。

    西村志野記者は、練馬区のスーパー 「アキダイ」の秋葉社長のもとへ。EUとのEPAがスタートすると私たちの生活に直結する飲食品の価格はどうなるのか、お話を伺いました。

    ヨーロッパ産の商品が安く入ってくることで国産のものも値下がり、安くなるというメリットもあるそうですが、牛肉など国産牛がおされて生産量が減ってしまうという危惧も。

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    『きょうのナマチュウ』は「教えて、姜尚中さん!日韓徴用工問題。 」というテーマで、冷え込む日韓関係の現状と今後についてお伝えしました。

    韓国人の元徴用工をめぐる問題で、先月末、韓国の最高裁が、日本企業に賠償を命じたことは皆さんもご存知の通りですが、では、徴用工問題のいったい何が問題なのかを細木美知代記者が整理。

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    伊藤佳子記者は、原告の弁護士や支援団体による新日鉄住金への要請を取材し、今日の様子を伝えてくれました。要請書を持って行くと事前に通告していたのに門前払いといった対応で、大変お怒りだったといいます。

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    支援団体の「朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動」事務局長・矢野秀喜さんにお電話を繋ぎました。

    53年前、日韓両国が交わした請求権協定などからも「解決済み」とされているこの問題、「確かに両国間でそういう合意がなされた事実はあるが、日韓両政府が被害者抜きでやったこと。被害者たちから言えば、自分たちが被った被害について、きちんと満足のいく形で解決してもらわないと。基金を設けて解決していくことが有力だと考えている。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、オランダで69歳男性が「20歳若くせよ」と提訴した話題。

    「性別や名前の変更が許されるなら、年齢の変更も認められるべき。」と、自らの誕生日を実際よりも20年あとに変えるよう訴えています。

    姜さん「何もわざわざ訴えなくても、自分で言ってればいいことじゃ...?」

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    コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「日韓関係を読み解く」

    『きょうのナマチュウ』で取り上げた徴用工問題、そして韓国の人気K-POPグループ「防弾少年団(BTS)」の原爆Tシャツ着用問題などを受け、「歴史について両国ともに冷静に学ぶべき。国際情勢が大きく変わる中で日韓の協力は不可欠なのだから、おとしどころを見つけて、外交的に解決することが大切。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、競泳ワールドカップ について。

    先日ご紹介した「短水路」で競う競泳ワールドカップ、注目したのは萩野公介選手です。この冬の泳ぎこみ次第で、来年春、そして2020年東京オリンピックの舞台へ繋がるだろうと砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 2003年に4人が死亡した前橋市のスナック銃乱射事件などで死刑が確定し、その後、別の2件の殺人への関与を告白した元暴力団会長、矢野治被告の裁判員裁判が始まりました。 確定死刑囚を裁くという異例の裁判。

    取材した吉田涙子記者によりますと、死刑確定後に自ら手紙で2つの殺人を告白したにも関わらず、今日は無罪を主張したということです。次回公判は、水曜に行われます。


    『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ の大倉忠義さんが、会員制サイトで一部のファンの迷惑行為に苦言を呈した話題について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんに語っていただきました。

    「こういう一部のファンの暴走のせいで、大好きなアイドル本人を苦しめたり悲しませてしまう。ちゃんとマナーやルールを守っているファンの皆さんの気持ちを思うと...。」

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    【今日の1曲】 帰りたくなったよ / いきものがかり

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    来たるべき新しい時代、外国人労働者との向かい方
    夢か?地獄か?来年のゴールデンウィークは10連休へ
    フランス初、公立学校で制服導入
    年金は何歳でもらいますか?
    玉城デニー沖縄県知事外国特派員協会で記者会見

    などについてサキドリしました!
    外国人労働者の問題は、まだまだ考えなきゃいけないところが多々あると思います。
    特に飲食店や農家など、勤務する場所によってのルールがある職の場合、
    明文化出来ない部分をどうカバーするのかが重要ですよね、、。

    外国人を使う、という表現など言葉づかいひとつとっても
    思いやりを持ちあうことも大切なのかもしれません。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第420回:外国人労働者を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「来たるべき新しい時代、外国人労働者との向かい方」。

    淑徳大学の結城康博さんによると、数年前は外国人労働者を取り巻く環境はひどかったが、現在は法務省の法律改定により劣悪な環境は減ってきているといいます。しかし、まだ賃金やセクハラ、パワハラなどの問題はゼロではなく、今後、雇い側が外国人労働者の人権をしっかり守るよう注意深く見ていく必要があります。


    実際に、技能実習生の窓口をしている福岡情報ビジネスの小田光男さんにお話を伺うと、入国前から採用、教育、訪問指導など受け入れ態勢はしっかりフォローしているが、習慣やマナーの違いからお互い勘違いが生まれる場合もあるので、気を配るシーンは多岐にわたるそうです。

    日本人も外国人も全員が気持ちよく働ける環境づくりを今後も大切にしていきたいですね。



    『きょうのナマチュウ』は、「夢か? 地獄か? 来年のゴールデンウィークは10連休へ」。

    来年5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日は祝日とする特別法案が総務会で正式に了承しました。

    これにより来年のゴールデンウィークは10連休となるわけですが、一番力をいれているのはやはり旅行業界! HISでも来年に向けた長期ツアーなどを考えているそうです。

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    細木美知代記者は皇居でインタビュー。公務員の方で「嬉しい」と言った声が聞かれる中、「来年新卒で入社していきなり10連休はモチベーション下がるかも...」や、「子どもが体調を崩したとき、病院はどうなるのか」といった不安な声もありました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「フランス初、公立学校で制服導入」。

    フランスでは裕福な家庭とそうでない家庭の学力格差が問題となっており、社会的格差を是正する対策のひとつとして町長が制服を導入しました。現在はまだ試験的だが、今後成果が見えるはずとしています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金は何歳でもらいますか?」。

    厚生労働省の年金部会が年齢によって受け取る年金の額のモデルケースを表示。60代で受け取るのと70歳ではもちろん70歳で受け取る方が多いわけですが、このような提示の裏に、政府の「70歳まで働こう、保険料を支払おう」というメッセージがあるといいます。年金支給時期は届けを出せば来月からでも支払われるため、頑張れるところまで頑張って、厳しいと思ったら支給を受けるのも手だとお話してくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「今日から始まる日米野球」。

    侍ジャパンと対戦するMLBオールスターチームを解説。投手15人、野手14人で、特に野手に実績十分や売出し中の選手が入っています。

    その中から新人王候補のアクーチャJr選手など、特に注目の選手を紹介して頂きました。

    日米野球は今夜6時半からプレイボールです!



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    玉城デニー沖縄県知事が、普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を示す記者会見を外国特派員協会で開きました。

    自身の自己紹介から始まり、沖縄の方言を多用した言葉づかいが印象的だったという記者会見、海外メディアに向けたやり取りの中でどのような主張が行われたのか、その模様をお伝えしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員・黄英晴さんに、軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    手足の関節でお悩みの方、今なら初回限定で半額以下の価格でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 Dragon Night / SEKAI NO OWARI 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 休肝日

    こんばんは、加納有沙です。
    今日のニュースオフサイドでは
    「ストロング系 缶チューハイ」の人気の理由と
    アルコール依存症の関係性について探りました。

    番組へメッセージくださった方にも多かったですね!
    ストロング系缶チューハイを飲んでいる方!
    (ちなみに、私の身内も愛飲しております。)


    最近では、甘さを抑えたストロング系も発売されていて、
    辛めのお酒が好きな私としては嬉しい限りなのですが......
    アルコール度数高めのお酒が、
    何かで割る手間もなく「プシュッ」と口を開けるだけで飲め、
    しかも安価で手に入る環境は、
    節度を守らないと、大変なことになりかねません。


    もちろん、ストロング系に限らず
    アルコールの入っているものすべてに言える話です。


    お酒は節度を守って、楽しく飲みましょうね♪
    (自分にも 強く 言い聞かせています笑)


    番組にもリスナーさんからメッセージいただきましたが、
    「休肝日」(=お酒を飲むのを控えて、肝臓を労わる日)は
    本当に意味があるのか、という疑問。


    ズバリ、和田先生が答えてくださいました。
    週1日や2日、飲むのを止めたからと言って
    肝臓が良くなるような効果があるわけではない。
    しかし、毎日飲む人がアルコール依存症にならないために
    休肝日を設けるのは効果がある。ということでした。


    たしかに!
    続けて飲むのを遮るのは、
    酒なしでは生きていけなくなる、
    つまりは「依存状態」になるのを防いでくれそうです。


    とはいえ、
    お祝いの席、ストレスがたまるとき、自分へのご褒美などなど
    お酒を飲みたくなってしまいますよね。
    何事も、ほどよいお付き合いが大事だと思います。

    あさってからアルコール関連問題啓発週間がスタート。
    節度を保って、楽しみましょうね。

    さて、明日のサブキャスターは
    『一人飲み上等!女子』こと、西川あやのアナウンサーです(笑)

  • 第419回:ジェンダー教育

    『ニュースオフサイド』テーマ「ストロング系・缶チューハイ、なぜ人気?アルコール依存症との関係は?」明後日からは「アルコール関連問題啓発週間」ということもあり、お酒に関わる問題に注目。

    まず、ストロング系・缶チューハイが売れる理由について、月間「酒文化」の発行や、酒に関するイベントの企画立案などを行っている酒文化研究所の山田聡昭さんにお話を伺いました。

    人気の理由は2つ。1つは、安く飲めるということ。もう1つは、味の好みの変化。ビールの苦みが嫌われ、お酒は強いのに甘いのを飲みたいという人にウケたということのようです。
    アルコール度数が高いとはいえ、10パーセント以下のストロング系・缶チューハイ。お酒で言うと、ほかにもっと度数が高いものはあるので、ストロング系でアルコール依存症が増えるというのは杞憂だろうとの見方。

    細木美知代記者は、新橋で街の声を取材。目的はハッキリしていました!「お金をかけずに手っ取り早く酔える」これです。

    成増厚生病院 東京アルコール医療総合センター 医師の川田隆裕さんは、アルコール依存症の患者さんはコスパを意識してお酒を飲むため、最近ではストロング系・缶チューハイも患者さんたちの御用達になってきているというお話をしてくださいました。

    アルコールは脳に作用があるものだということをしっかりと認識し、お酒をたしなむこと。リスクの高い飲酒でなければいいが、お酒ではない何かで上手にストレス発散することも大切ですね。


    『きょうのナマチュウ』 国内、国外ともに「性別」をめぐる問題は後を絶ちません。

    男女平等・セクハラ・男らしさ・女らしさなどの問題を、18年前から授業で、しかも1年かけて教えている私立 正則高校に、西村志野記者がお邪魔しました。

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    実際に50分間の授業を、生徒の皆さんと一緒に受けさせてもらった西村記者。

    今日はDVについて考える授業でした。この難しい問題を、生徒の皆さんはグループワークなどしながら意見を出し合い、被害者側と加害者側の気持ちを考えていました。

    お話を伺ったのは「ジェンダー教育」を担当されている正則高校 日沼慎吉校長。

    授業を始めた18年前、生々しい突っ込んだ内容なだけに最初は心配もあったそうですが、生徒たちも知りたいことを前向きに真面目に学んでくれる姿を見て安心したとのこと。

    私たちが無意識のうちに持っているジェンダーの意識を気付かせることからスタートさせ、男らしさ・女らしさにこだわらない、自分らしさを考えていきます。3年間同じクラスメイトとの信頼関係を築きながら、生活の中で、将来のことや生き方を考え合う。

    一美キャスターも「こういう授業を僕も受けたかった!!」と心から感心していました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR東日本の駅ナカでのシェアオフィス実証実験をピックアップ。

    パソコンやタブレット端末があれば、ある程度のお仕事が出来てしまう、プリクラのブースサイズくらいのシェアオフィス。

    実験期間は、11月28日~2月20日までのおよそ3カ月間を予定しており、期間中は無料で使用できるとのこと。(※ウェブサイトで予約が必要です。)

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「勉強しない勉強法」

    普通、40代くらいから想像力を司る前頭葉は衰えてくるそうです。中高年は「勉強をして知識を得る」ではなく、もっと「頭を使う・考える」というアウトプットが重要だというお話でした。

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、SB新書から発売中の和田さんのご本「60歳からの勉強法ー定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ」もぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝の話題。 先週日曜日に行われた全日本大学駅伝、優勝は出雲駅伝に続いて青山学院大学。 法政大学OBで駿河台大学監督 徳本一善さんに青山学院の強さについてお話していただきました。

    各大学、万全のコンディションで臨むのはもちろん、各エースが青学エースをどう揺さぶれるかが勝負のポイントになりそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日の『ニュースオフサイド』でもお伝えしましたが、アメリカ中間選挙結果が日本にどんな影響を与えるのか、清水克彦デスクが改めて解説してくれました。1番の懸念は「通商」だということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、豊洲市場で展開されているチーズ市場をご紹介!

    スタジオ試食で美味しいチーズもいただきました。一美キャスター、とっても幸せそう!

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    【今日の1曲】 白い恋人たち / フランシス・レイ

  • 豊洲チーズ市場★

    豊洲市場がオープンして1ヵ月。
    豊洲にチーズ市場があるってご存知でしたか??


    置いてあるチーズは100種類から150種類。
    フランスやイタリア、オランダなど約10ヵ国から輸入をしており
    その時期に合った旬のものをおススメしてもらえます。


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    店内に入った瞬間、珍しいチーズばかりで驚き!
    しかもホールでこれだけの数が置いてあるのは
    なかなか見られない光景ですよね。


    1つチーズのホールを持たせて頂いたのですが
    びっくりするくらい重い!!約8キロ!!
    重いものだと12キロのものもありました・・・


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    今回の取材でお世話になったのが
    チーズ市場の豊洲営業所 所長の江藤洋史さん。
    チーズの旬から美味しい食べ方、付け合せに至るまで
    チーズのことなら何でも教えて下さるチーズのプロです!


    江藤さんにこの時期ぴったりのチーズを教えて頂きました★
    「ゴーダドゥメ」


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    5月の無殺菌の牛乳だけを使って作られているチーズです。
    牛が新芽を食べ始める5月の牛乳は
    1年で最もリッチで香り高いと言われているんです。


    濃厚でクリーミー!!
    本当に柔らかくてとろける舌ざわりです。


    そのままで食べるのも美味しいのですが
    トーストやグラタンにすると
    また風味が変わって楽しいとのことでした。


    皆さんも豊洲チーズ市場で
    旬のチーズを頂いてみてはいかがでしょうか??


    チーズ専門店ヒサダhttp://www.cheese-oukoku.co.jp/
    農家製ゴーダドゥメhttp://www.cheese-oukoku.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=111

  • ディズニークリスマス始まります!

    こんばんは、竹田有里です。

    本日のナマチュウでは、あすから始まる東京ディズニーリゾートでの「ディズニークリスマス」をサキドリしましたよ!
    35周年となる今年ならではのイベントもたくさん始まります。


    シーでは、今年初開催となるクリスマスショー「イッツクリスマスタイム!」の公演が行われたり、巨大な15mもあるクリスマスツリーに35周年のロゴが設置されたりとバラエティに富んだ
    華やかなクリスマスの世界が出迎えてくれてます。

    特に、このショーは、ミッキーやミニーをはじめとするディズニーのキャラクターたちが勢ぞろいして、誰もが知っているクリスマスソングに合わせてタップダンスやラインダンスを披露してくれたり、ハーバー(メインの湖)一体にスノーパウダーが、ふわわああああっと散りばめられ、幻想的な世界に包まれます!

    そしてクリスマス限定フードもこれまた大変美味しいのですっ
    チーズがたっぷりかかったチキンや、BBQポークライスサンド、そして柚子やアプリコットのホットカクテル...。よだれが出ますね。

    ハーブチキン

    一方、ランドでは、中継中お聞きになった方もいらっしゃったかもしれませんが、ディズニーのキャラクターたちがクリスマステイストの乗り物に乗ってダンシングするという豪勢なパレード。
    毎年行われていますが、毎年見ても飽きないんですよね〜。
    35周年ということで、ランド入り口のワールドバザールでは、夜間クリスマスの期間しか見られない光と音楽による特別な演出を楽しめるのです。


    ディズニークリスマスは、来月25日のクリスマスまで開催されます。


  • 第418回:アメリカ中間選挙結果

    『ニュースオフサイド』 結果次第で トランプ政権の先行きや日本との関係に大きな影響を与えるアメリカ中間選挙について、国際ジャーナリストの春名幹男さんをお迎えしてお伝えしました。

    これまでに出ている結果を受け、春名さんは「ねじれ議会ということになりそうだ。9月時点ではブルーウェーブが来ると言われていたが、選挙戦終盤になって相当テコ入れし巻き返してきたトランプ大統領。一見、共和党と民主党の痛み分けのように見えるが、今回は民主党の方が良かったと言えるだろう。」と分析。

    日本への影響としては、米中貿易戦争に大きな影を落とすという見方も示してくださった春名さん。日本と中国が進めているRCEPを、アメリカは冷ややかな目で見ており、今後、日米関係はギクシャクしてくる可能性も。

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    入ってきている最新情報をスタジオで伝えてくれたのは、西村志野記者でした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「どうせ大混雑... ディズニー・クリスマスを楽しむためには。」

    東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、明日からクリスマスのスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」が開催されます。 今日はその開催に先立ち、メディア関係者向けにイベントが公開されるプレスプレビューが開かれるということで、竹田有里記者が行ってまいりました。

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    いち早く堪能した竹田さん、「ディズニー・クリスマス」の目玉をレポート。

    ▼シーには、高さ15mにも及ぶ大きなツリーと

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    ▼幻想的なクリスタルのツリーも!

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    ▼ランドのツリーは、シンデレラ城後ろに。

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    オリエンタルランド・広報課の大澤宗典さんにも、「ディズニー・クリスマス」のランドとシーそれぞれのオススメポイントをご紹介いただきました。

    ディズニーランドは今年35周年ということで、日没後にはお馴染みのクリスマスソングとプロジェクションマッピングを合わせたスペシャルな演出もあるとか!!

    さて、楽しそうで行きたいのだけれど混雑が苦手な人はどうすればいいのか、ご教示くださったのは「東京ディズニーリゾート便利帖」の著者でコラムニストの堀井憲一郎さん。

    ■パレードを見る場所として、7つの「フロート」と呼ばれる山車のうち、自分が一番見たいキャラクターのフロートがどこで停まるのかを係の人に聞きましょう!

    ■比較的空いているのは火曜・水曜・木曜。また、月曜よりは金曜の方がどちらかというと空いているとのこと。

    ■モンスターインク裏の女性用トイレは個室が多い。困った時は係に人に聞くのが1番!

    ショーなのか、

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    食べ物なのか、

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    アトラクション(絶対に乗りたいもの3つくらいする)なのか、全てをおさえようと欲張らずに、自分の中で「今日は○○を楽しむ!」と、どれかに絞って行くと良いそうですよ。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、今日発表された「新語・流行語大賞」ノミネート30語。

    ミイナさんは【筋肉は裏切らない】がイチオシとのことです。SAKIDORI!コメンテーターの姜尚中さんも審査員のお一人とのことで、来週の月曜、何か聞けるかも!?

    トップ10と年間大賞は12月3日に発表されます。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント・堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』テーマは「外国人"労働者"ではダメ!」

    少子高齢化社会の日本にとって、外国人労働者受け入れはある程度必要だと思うけれど、気がかりなことは「差別」だと語るミイナさん。

    「そもそも外国人"労働者"としていることが、労働力としてしか見ていないということ!上から目線では良い関係は築けない。外国人"生活者"にした方がいいのでは?言い方っていうのは本当に大切。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが、侍ジャパン野球日本代表の話題をお伝えしました。

    今日、福岡でチャイニーズ台北との親善試合が、そして9日(金)からはメジャーリーグオールスターチームと対戦! 侍ジャパンに向けての想いを語る、西武の山川選手と森選手の音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京医科大学は今日午後4時から記者会見を開き、去年と今年の医学部医学科の不正入試で、本来なら合格ラインを上回っていたのに不合格になった受験生の救済策を発表。会見はこの時間もまだ続いていました。会見場となったホテルから、伊藤佳子記者がレポート。

    得点操作なしの新たな成績順位名簿を作成の上、対象者には来年春、東京医科大への入学意思を確認するということですが、定員に達した順位までで追加合格は打ち切ると...。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、世界的に大流行の兆しを見せている H7N9型インフルエンザ についてお話していただきました。

    H7N9型インフルエンザは鳥インフルエンザ。対策として、飼っている鳥を野生の鳥と接触させたり、ベランダなどの外に餌を置かないこと。また、中国や東南アジアに行ったときに生きた鶏を売っていますが、近くに寄らないようにしましょう。

    普通のインフルエンザ予防を実践し、予防の力をアップすることが大事!

    【今日の1曲】 ツイスト・アンド・シャウト / THE BEATLES

  • なばなの里

    こんにちは。 永野景子です。


    今日はサキドリとしては珍しく、東京ディズニーリゾートをご紹介しました。
    それにまつわるメールもたくさんいただき、その中で
    三重県にあるナガシマスパーランドの話が出ました。


    実はここも、「ナガシマリゾート」の一施設で、そのナガシマリゾートには
    私がオンエアでお話した「なばなの里」もあるんです。
    なばなの里とは、一言でいうと植物園なんですが、ただの植物園ではありません。
    イルミネーションがすごい!


    LEDを使用したウィンターイルミネーション、年々どんどん球数が増えていき、
    2004年度は100万球だったのが2012年度には700万球に!
    そして、開催期間も3月31日までだったのが、2014年度は5月10日まで延長され、
    もはやウィンターイルミネーションではなくなってるみたいです。
    ちなみに、今年度のイルミネーション期間は来年5月6日までだそうです。


    もちろん、お花も見事で、今はダリアが見頃だそうです。
    直径40センチ前後の大きな花も育ってきたとか。
    紅葉は、今月下旬から来月上旬が見頃予想です。


    明日のサブキャスターは、
    ディズニーリゾートが似合いそうな加納有紗さんです!

  • 断水発生から半月、周防大島町の今

    こんばんは、竹田有里です。
    先月22日、山口県周防大島町で大島大橋にマルタ船籍の貨物船が衝突して
    水道管が損傷したため断水が半月も続いている大島町の今について、本日お伝えさせていただきました。


    電話をつないだ山口放送ラジオ製作部の木下周三さんのお話によると「全世帯の1割程度が軒先に井戸があり、井戸水から生活用水を使用しているものの飲料水や食器洗いなどには使えないため、水の確保が難しい。」のだそう。

    山口県に住む友人によると、
    今年初めにも断水は発生したものの、期間が短かったのでまだ耐えられたものの、今回は復旧にあとさらに1か月もかかるということで、島の方々の疲れやイライラはピークに達していると言います。

    特にお年寄りが多く住んでいるため、水を運ぶのにも手間がかかるし、車で30分のところに行くとお風呂を無料で開放しているところもあるけれど、頻繁には行けないため、タオルを蒸して拭く程度。さらに、洗い物ができないため、食器類は、災害時のようにラップを食器に敷いたり、使い捨てのものを買ったりするなど、そうした物の出費がかなり増えているんだそうです。

    また、今は暖かくなって観光シーズンがピーク!
    大島みかんとして有名な周防大島町のみかん農家にも打撃が...
    衝突された本州とつなぐ大橋は、深夜11時から朝5時まで8トン以下の車両であれば通行が可能。

    しかし8トン以下の小型トラックでは、大島みかんを出荷するのに何回も分けて運搬しなくてはならず、お金がかかり、農家さんの利益はほとんど残らないのだそう...

    電話でお伺いした特養ホーム「ほのぼの苑」の兼重拓美さんは「手洗いがマメにできず衛生上困る。井戸水を沸かして入居者の方がに順番に入ってもらう」といった介護面での困難さをお話くださいました。

    西日本豪雨の際に発表された政府の「復興割」が、延長になりましたので、
    ぜひみなさん、瀬戸内のハワイ「周防大島町」を訪れてみてはいかがでしょうか。

    私はみかん鍋というものが気になりました...!


    明日のサブキャスターは、永野景子さんです!

    お楽しみに〜☆

    (写真はカフを上げ忘れた時の衝撃顔...失礼いたしました...)

  • ゲスト:パラアイスホッケー 上原大祐さん②

    今日のゲストは先週に引き続き、社会起業家でバンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケー銀メダリストの上原大祐さん。

    上の画像をご覧ください!このたくましい腕!

    惚れ惚れしてしまいますが、上原さんに言わせれば「世界では細い方」なのだとか。

    今日は上原さんが立ちあげたNPO法人「D-SHiPS32」の名前の由来や活動目的から詳しくお話していただきました。

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    さて、パラリンピックでは、2010年のバンクーバー大会と今年のピョンチャン大会に出場している上原さん。
    地元のボランティアや大会運営を見ていて、日本も見習いたいなというところを2つ挙げてくださいました。

    1つめは「ボランティアの皆さんほとんどの人が"こんにちは"と日本語で挨拶してくれた。これはウエルカム感がある。日本のボランティアスタッフも、それぞれの国の挨拶を覚えて、おもてなしを!」

    2つめは「スポーツはルールを知らないと楽しめないと思っている方が多いが、よく分からなくても観客が盛り上がってくれていると、選手には力になる。"はしゃぐボランティア"というのを提案している。」


    上原さんは東京パラリンピックの後の社会を、「2020年の東京パラリンピックをゴールだと思いたくない。【イベント化じゃなくて日常化】、【他人事じゃなくて自分事】がテーマだと思っていて、2020年以降もまだまだ上がっていけるように!」と語りました。

  • 第417回:スズメバチ対策!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 山口県の大島大橋に、貨物船が衝突して今日で半月。断水はいつまで続くのか、現地を繋いで現状をお伝えしました。

    スタジオでは、事故発生からこれまでを新岡瑞佳記者が整理。

    今の島の皆さんの生活を詳しく伝えてくださったのは、山口放送 ラジオ制作部 木下周三さんです。

    水が飲めない、お風呂に入れない、トイレが流せない、調理ができない・・・すべての産業が麻痺してしまっているような状態とのこと。12月初旬には復旧するだろうという希望が見えたので、なんとか頑張っていることや周防大島の素晴らしさも熱く語ってくださいました。

    続いて、お電話を繋いだのは、周防大島町にある特別養護老人ホーム「ほのぼの苑」介護主任 兼重拓美さん。

    「ほのぼの苑」はお風呂やトイレに井戸水を活用できているそうですが、60人近くの入居者への食事作り、手洗い・うがいに水が使えないので衛生面での心配もあるというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 テーマ「行楽シーズン真っ盛り!スズメバチも活動が活発化。」

    今日はスズメバチに出会ったときの対策や、画期的な駆除の方法などをお伝えしました。

    まずお話を伺ったのは、スズメバチ研究家の中村雅雄 さん。

    気になるスズメバチの数ですが、今年は例年の6割程度で少なめ。これは猛暑となった夏のせいで、幼虫が死んでしまったからだと見られるそうです。

    スズメバチに刺されないためには黒い服や香水・整髪料は避け、巣を発見したら姿勢を低くして静かに立ち去ること!また、スズメバチは木酢液の臭いを嫌がるため、遠足やハイキングに持っていくのもオススメです。

    最近では、スズメバチ駆除に特化したドローンというものも開発され、注目を集めています。

    静岡市でドローンスクールを運営する株式会社「クイーンビー アンド ドローン」取締役COOの桜井俊秀さんにお話を伺いました。

    ドローンの中央部に薬剤のタンクが設置されていて、噴射口から薬剤を散布するというものなのですが、すでに開発の第一段階はクリア!人間では駆除が難しい、高所に巣を作るツマアカスズメバチの対処にも有効活用されそうです。

    桜井さんは「改善点として、巣を槍で突き刺す、パンチのように打撃を与えるなど出来るようにしていく。ただ、自然が相手のことなので、これらを組み合わせて駆除することが大事だと考えている。」と今後について語ってくださいました。

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    スズメバチのように行楽地で怖い思いされたことがあるか、西村志野記者が上野の街でインタビュー!

    「川でヘビに遭遇した」「スズメバチの巣を好奇心でつついて、頭を数か所刺されてしまった」「食べると危険なキノコや山菜をおじいちゃんに習った」、ほかにも虫除け対策を万全に行っているなどのお話が聞けました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、アメリカのイエローストン公園 で、およそ60年ぶりに間欠泉が高さ6メートルの規模で噴出。お湯と共に噴き上がったのは...たくさんのゴミだったということです!このゴミですが、分類して博物館にコレクションとして展示されるそう。

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「姉妹都市解消で何が変わるのか?」

    慰安婦像問題をめぐって、姉妹都市を解消したサンフランシスコ市と大阪市。歴史認識の違いによって、60年以上続いていた文化交流が経たれてしまったことを非常に残念だと語った石田さん。


    ドイツのヴァイツ・ゼッカー大統領の名演説を引用し、「歴史を正しく認識して、やったことはやったこととして認めて、現在のこと、未来のことを考えていくべきだと思う。」と語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は高橋将市アナウンサーが、12月9日開催「さいたま国際マラソン」の今日発表となった招待選手についてお伝えしました。

    今回、開催時期、コースを変更しての開催ということで、好タイムが期待されます。

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    ▼今日の選手発表会に臨んだ、瀬古利彦 日本陸連強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダー。

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    「第4回さいたま国際マラソン」は文化放送でも実況中継しますので、こちらもお楽しみに!


    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が、総理大臣官邸で菅官房長官と会談しました。この中で、玉城知事は、普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事を1か月間止め、政府と沖縄県との集中協議の期間を設けるよう要請。

    総理官邸から奥山拓也・国会キャップが、会談終了後の玉城知事の声を交えて、伝えてくれました。

    お互いそれぞれの立場はそれぞれ変わらないまま、「1か月間、話し合いの期間を持とうよ」というところに落ち着いた形ですが、政府は「対話する姿勢を持ったという事実を造りたい」思惑があるということのようです。


    【今日の1曲】 はじまりはいつも雨 / ASKA

  • 第416回:携帯料金値下げ競争、加速か!?



    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日本時間のあさって7日に投開票が行われるアメリカ中間選挙の直前情報と影響について、サキドリました。

    スタジオでは清水克彦デスクが、アメリカ中間選挙の基本的な部分や、今回の中間選挙で特徴的な3つのポイント「女性」「若者」「期日前」について解説。

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    お電話を繋いだ、元アメリカ議会予算委員会のスタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんによると、近年、大統領のパフォーマンスと中間選挙の投票の選び方がリンクする傾向にあるといいます。今後の政権運営に大きな影響を及ぼす選挙であることに間違いはないが、あくまでもトランプさんの選挙ではないというお話でした。

    『きょうのナマチュウ』テーマ「携帯電話料金値下げ 競争始まる!」

    NTTドコモとauが打ち出した携帯料金の値下げ。東京都内のホテルでは午後4時から、ソフトバンクグループによる決算会見が始まり、ソフトバンクも値下げ競争に続くのか注目が集まっています。

    細木美知代記者は、街の皆さんの携帯料金についての不満や要望を有楽町で調査してきてくれました。

    圧倒的に多かったのが「料金が高い」の声、次いで聞かれたのが「プランが複雑でややこしい」だったそうです。

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    まずお話を伺ったのは、ソフトバンク中間決算会見の会場にいるスマホ・ケータイジャーナリストの石川温さん。

    携帯業界の課題として、ユーザーが何に対していくら払っているのかが分からない今の料金体系から、通信料と端末代を別々に請求する"分離プラン"がキーワードになってくるだろうとのこと。

    注目が集まるソフトバンクグループの会見に「孫さんならやってくれるはず!」と期待を込めて語ってくださった石川さんでした。

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    つづいて、同じく会見会場にいる西村志野記者がここまで孫さんが話したことをレポート。前半は決算報告、後半で詳しい戦略を語るということで、まだこの時点では料金体系の発表はなされていませんでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今年のハロウィーン総括。

    先日、渋谷の騒乱についてはお伝えしましたが、フランスでは若者が大暴れし、110人以上が拘束される事態に。首都パリでは店舗での略奪、リヨンでは車に火がつけられたりもしたそうです。

    河合さんは「渋谷のハロウィーンのことを日々のストレスのせいみたいに見ている人もいるようだけど、ああやってる人たちは普段からストレス発散出来ていると思う。」と指摘。

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    コメンテーター 健康社会学者の河合薫 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「モンスターが追い詰める人たち」

    過労死・過労自殺の現状や国が進める防止対策をまとめた2018年版の「過労死等防止対策白書」を政府が閣議決定したニュースで、河合さんが注目したのは「教職員」「医療」「IT」業界の抱えるストレス要因です。

    教職員は「保護者・PTAへの対応」、無理な要求をする親「モンスターペアレントへの対応」。

    医療は「患者からのクレームや暴力・暴言」。

    ITは、システムトラブルへの緊急対応や厳しい納期を強いられるなど、「発注者からの要望」。

    長時間労働やストレスの要因、もしかしたら私たち一人一人も知らず知らずのうちに誰かを追い詰めているのかも...。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、体操の話題。

    今季、変更になったルールのことを踏まえて、終わったばかりの世界選手権を振り返りました。技を詰め込めばいいというわけではなく、出来栄えが重視されるルールに、日本はまだ馴染めていないようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会では今日、参議院予算委員会が開かれ、立憲民主党など野党が、外国人労働者を受け入れる入管難民法改正案や閣僚の資質などについて厳しく追及しました。

    立憲民主党の蓮舫さんや杉尾秀哉さんが質問に立ちましたが、国税庁への口利き疑惑が週刊誌で報じられた片山地方創生担当大臣、何か新たな事実は分かったのでしょうか。

    国会から山本カオリ記者がレポート!

    ▼こちらが件の通行証。

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    ▼申請するための書類。

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    『芸能アラカルト』で取り上げたのは、10月25日から11月3日まで行われていた第31回東京国際映画祭で稲垣吾郎さん主演作品が観客賞を受賞した話題。

    30日には映画「半世界」のワールドプレミア上映会が行われ、上映前に主演の稲垣さんと阪本順治監督がステージに登壇。

    今日は、来年2月に全国公開する映画「半世界」の魅力をひと足早く、稲垣さんの音声を交えつつ山田美保子さんがサキドリしてくれました。

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    【今日の1曲】 モニカ / 吉川晃司

  • 浜祭り。

    水谷加奈です。
    土曜日は浜祭りへの御来場ありがとうございました。
    今回は増上寺での公開生放送で一美さんの登場もあったし、
    アナウンサーカレンダーに一美さんがサインする時間もあったし、
    一美キャスターとじかにお話しできた方も多かったのではないでしょうか?

    あ。
    アナカレは今後、ラジオショッピングで購入可能です。
    是非買ってくださいね~!


    では今日もsakidoriヨロシクです。

  • 福原愛さんとの記念写真

    こんにちは。
    石森則和です。
    ーーー
    去る10月23日、
    引退会見のあと
    福原愛さんは報道陣に
    「みんなで記念の集合写真を撮りましょう」と提案しました。

    しかし、カメラマンたちは撮るのが仕事だから
    なかなか並ばないどころか、
    愛さんが近寄ると習性的にカメラを向けてしまうので、
    結局、お互い爆笑という場面に。

    「えーん、作戦を考えたのにいー!」と愛さん。
    作戦???作戦って何?
    ーーー
    愛さんは幼いころから取材され、
    「カメラマンのおじさんは肩からカメラが生えている」
    と思っていたし
    「音声さんのヘッドフォンはアクセサリー」
    だと思っていたとのこと。
    そして「よく遊んでもらいました」と懐かしそうでした。
    思春期のころにインタビュアーに冷たくしたことも謝ったりして
    なんだかあたたかい雰囲気になりました。
    ---
    それにしても愛さんの「作戦」とはなんだったのか?
    ・・・と思っていたら、写真が届きました。
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    一枚一枚に丁寧に
    サインしたみたい。
    ーーー
    「幼少期からメディアの皆様に育てていただいたことを実感する中で、
    自身にとって節目になる日に何か一緒に思いでを作れないだろうか、
    長年の感謝の気持ちを表現できないかと考えた末に
    思い切って撮影のご協力のお願いをさせていただきました。
    ご笑納いただけますと幸いです」とのメッセージも。
    ーーー
    自分はこのときが初対面でしたが
    (その割には一番前にいますけど)
    愛さんがそう思えたのは
    良い関係を育ててきた先輩方のおかげかなと。

    ひとりの人生を取材するときの
    取材姿勢はどうあるべきか
    改めて考えたのでした。
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    愛さんの今後の人生に幸多かれ。

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    安田純平さんが記者会見 新たに分かったこと
    11月3日は文化の日!祭り2つ
    浜祭と入間航空祭
    電柱に宅配ロッカー
    保険金がもらえる詐欺にご用心
    全日本大学駅伝
    4日後に迫ったアメリカ中間選挙

    などについてサキドリしました!
    ナマチュウでもお伝えしましたが明日は浜祭です。
    浜松町一帯に、ぜひお越しくださいね。

    来週月曜日のサブキャスターは私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第415回:安田純平さんの会見を振り返って

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「安田純平さんが、今日、記者会見。何が新たにわかったのか?」。

    シリアで武装組織に拘束され、3年4か月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん、自己責任論が世間でも大きくフォーカスされた今回のニュースですが、これについて今日行われた会見でも安田さんが持論を語りました。

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    2時間40分にも及んだ会見、拘束中の生活や心境など、新たに語られた言葉1つ1つに全国から注目が集まりました。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、新たに分かったこともあるが、どのようにカタール政権が絡んだのかなど、まだわからない点も多くあると感想を述べました。



    『きょうのナマチュウ』は、「11月3日、文化の日は祭りだ!祭りだ!」。

    全国で様々なイベントが行われる【文化の日】、文化放送としてはやっぱり【浜祭】ということで、会場の一つ、貿易センタービルの展望台から砂山圭大郎アナウンサーがレポート。

    当日、貿易センタービルでは、ポケモンおさんぽスタンプラリーが行われたり、展望台ではキューイチローパネルがお出迎えします! ぜひ足を運んでみてください。

    ちなみに、展望台は通常大人620円ですが、ホームページを検索するホームページ割引や、ポケモンおさんぽラリーに参加された場合は500円になりますよ!



    もう一つのお祭りは、航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」。こちらは竹田有里記者がレポートしてくれました。

    明日に向けたブルーインパルスの曲技飛行の予行練習では、ハートの形を書いてその間を1台の機体が射抜くように飛ぶなどロマンティックな飛行を見せてくれました。

    基地創設60周年ということで、ブルーインパルスのパイロット・井川広之さんと広報班長の亀川賢治さんから絶対に見逃さないでほしいポイントなどをお話頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「"電柱に宅配ロッカー" 全国初、関電が試行」。

    電柱に宅配ロッカーを取り付け、近くに住む住民が受け取れるようにするサービスを関西電力が11月1日から試行開始。使うためには会員登録が必要で、荷物が届くとメールが届き暗証番号系ICカードで開錠するという仕組み。「どこでもある」、「電源がある」、「配達場所として明確である」という3拍子揃ったこのアイデア、今後本格化するのか注目が集まります!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険金が使える詐欺にご用心!」。

    自然災害にあった場合、火災保険で保険料が支払われることが世間で認知され始めましたが、今、その保険料を狙った詐欺が横行しているそうです! 自然災害を受けたお宅に訪問し、保険料を使って無料で修繕すると伝え、法外の値段を請求してくるそう。

    こういった詐欺にあわないためにも、災害にあったらすぐに損保の代理店に連絡することが大切です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「11月4日に行われる全日本大学駅伝」。

    今回の全日本大学駅伝では区間の距離が大幅に変更。例えば、1区は14.6kmから9.5kmキロと5kmも短くなりました。これにより気になるのは「どのようなレース展開になるのか、そしてレースの見どころは!?」。気になるこれらの情報をわかりやすく解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが、4日後に迫ったアメリカの中間選挙を解説。

    今回は、若者層にも関心が高く、トランプ大統領も「ここで落とすわけにはいかない!」とハイペースで全国をまわって遊説するなど異例づくしの対応を見せています。上下両院ともに過半数を占める共和党に、野党・民主党がどこまで迫れるかが最大の焦点となっていますが、早稲田大学社会科学部教授の中林美恵子さんも現状を厳しく分析しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、ニュースサイト「nippon.com」のジェームズ・シングルトンさんに『アメリカの中間選挙。中でもあまり報道されていない選挙について』をテーマにお話頂きました。上下両院の国政レベルの選挙に目が行きがちですが、今回は同時に行われる地方選挙に注目! ローカル選挙で勝つための重要な要素や、中間選挙で決められる州の法律などを紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 レディオガガ / クイーン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第414回:「盗撮罪」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、後を絶たない盗撮事件を「盗撮罪」で減らせるか専門家のお話を交え、考えました。

    まずお話を伺ったのは、「盗撮罪」の創設を目指して議論を続けている「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」の事務局長で弁護士の高橋正人さん。

    盗撮をした場所が"私的スペース"であると処罰の対象外になり、泣き寝入りをするしかないのが現状。ざっとお話を伺っただけでも、社長室やエステはこの"私的スペース"とされる場所に該当するそう。

    また、昭和の時代につくられた「軽犯罪法違反」では、スマホや小型カメラ、ネットが発達した現代の盗撮には刑が軽すぎることなどお話してくださいました。


    続いて、盗撮をしてしまう人とその家族に対してカウンセリングを行っている「やまき心理臨床オフィス」代表で臨床心理士の久持修さんにもお話を伺いました。

    盗撮をしてしまう人に共通する特徴や、久持さんが行っているカウンセリング「条件反射制御法」について解説。

    「盗撮罪」が抑止力に繋がるかについては、「ある程度は効果があるかもしれないが、どんなに家族が悲しむ・どんなに重い刑罰が科せられると言われても、想像力が部分的に欠如してしまっていて、やってしまう方が多い。スマホや小型カメラがなくなれば減らせるとは思う。また、盗撮をするきっかけにインターネット上の盗撮動画を見て「自分にもやれる」となってしまうため、これを見られないようにできれば...。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「餃子は最高のコミュニケーション・ツールなのか?」

    中野四季の森公園では昨日から「餃子フェス」が開催中!西村志野記者がレポートしてくれました。

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    今回で7回目の人気イベント。入場料は無料で、餃子は1皿600円です。(電子マネーも使えて便利!)

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    平日のお昼ですが、たくさんのご家族連れや女性たちも、美味しい餃子を味わっていました。11月4日(日)まで開催中ですよ!

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    さて、餃子について興味深い主張をされている方がいらっしゃいます。

    365日間 餃子を食べ続け、餃子を通じて様々な社会での生き方をプレゼンしている広告マン、池山千尋さんにお電話を繋ぎました。

    「餃子ダイエット」というものがきっかけで、毎日欠かさず餃子を食べ続け、今日で707日目だという池山さん。【餃子は最高のコミュニケーションツール!】と感じているその理由、餃子の味わい方、オススメの餃子店、今後 餃子界で来るだろうブームなど熱く語っていただきました。

    餃子は焼肉やラーメンよりも誘ったときに断られにくいというお話には、和田秀樹さんも感心!

    大皿に山盛りの餃子をみんなでつまむ"良さ"というものは分かる気がしますよね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、渋谷ハロウィーンの騒乱を総括!

    痴漢容疑などで男13人が逮捕されています。一夜明けた今日の渋谷には路上ごみが散乱、自発的に拾う若者の姿も。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「防衛は武力だけじゃない」

    私たちは「防衛」と聞くと、オスプレイ配備や沖縄の基地のことなどを思い浮かべがちですが、国の「技術を守ること」の重要性を、和田さんのご学友の実話とともに語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は土井悠平アナウンサー。

    プロ野球 頂上決戦、日本シリーズ 第5戦はどうなる!? ということで、この後の中継でも解説を務める、文化放送 野球解説者の二志敏久さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党総裁選挙と内閣改造を受けた臨時国会は、今日衆議院の予算委員会が行われ、与野党の攻防が本格化しました。

    国会で取材中の山本カオリ記者が、安倍総理3選後、初の予算委員会で気になった点を音声を交えながら伝えてくれました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 土曜は文化の日。多くの美術館や博物館が無料開放されます。 葛飾区郷土と天文の博物館で行われる、この時期ならではの新米の食べ比べが出来るイベントをご紹介しました。

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    【今日の1曲】 誰より好きなのに / 古内東子

  • 餃子はコミュニケーション・ツール?

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のナマチュウでは、開催中の「餃子フェス」からの中継と、
    「餃子は最高のコミュニケーション・ツール」なのだと主張している
    池山千尋さんに詳しいお話を伺いました。


    番組前、
    (餃子がコミュニケーション・ツール???なんで??)と思いながら、
    打ち合わせをスタッフみんなでしていたら...
    『〇〇の餃子はおいしいよ』『そもそも焼き餃子は日本でうまれたもの』
    『本来の餃子はニンニク入ってないんだよ』『うちで作る餃子が一番うまい』
    などなど......会話が、はずむはずむ(笑)
    (特に水曜サブキャスターの永野さんの餃子トークが熱かったです)


    それぞれが思う「おいしい餃子」があり、
    それぞれの食べ方があり、こだわりが様々なんですよね!
    非常に面白い。


    木曜コメンテーターの和田秀樹さんも、
    『餃子は「皮」をたのしむもの!』と断言していましたが、
    お話を伺った池山さんも...
    いろいろな変わり種餃子が増えてきてはいるが、
    今後は「水餃子」のように餃子の皮のモチモチ具合を楽しむものに
    スポットが当たっていくのでは...とおっしゃっていました。


    ほかにも...
    「今日餃子いきませんか?」の誘いは、
    焼肉などと比べて『軽さ』があり、断られづらい!
    というお話もされていましたね。
    あまりこのような誘いを受けたことがない私ですが(笑)
    頭のなかがすっかり「餃子モード」になってしまい、
    誘われてもないのに(今すぐ食べたい!!)という謎の現象が起きていました。


    さらに池山さんは
    「大皿の餃子をみんなで囲んで食べたほうがおいしい気がするんですよね」とひとこと。
    たしかに。
    一人で食べても餃子はおいしいけれど
    みんなで食べるとよりおいしいかもしれませんね。


    餃子といえば...昔から家で「包み担当」をしていた私。
    「上手く包めた」「こっちの具の方がおいしい」「チーズをいれてみようか?」などなど
    餃子から思い出される過去の景色たちは
    皆が笑顔でわいわい楽しむ、そんな様子だなと、ふと思いました。


    しばらくやってないから、
    週末は 家で餃子、やろうかな。


    明日のサブキャスターは
    ひとり飲みで読書しながら「餃子」をつまんでいそうな
    西川あやのアナウンサーです。

  • 餃子フェス

    西村志野です。


    きのうから中野四季の森公園で始まった
    「餃子フェス」。


    食欲をそそる餃子のにおいでいっぱいの会場では
    12種類の餃子を楽しむことができます。

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    ずっと幸せ、とつぶやいていましたが
    特に幸せだったのが・・・こちら!

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    エビが丸々1尾、餃子の中に入っているという
    エビ好きの私にはたまらない一品(*^^*)


    ほかにも女性にうれしいコラーゲンが入った餃子や
    男性に大人気のボリュームたっぷり、近江牛餃子など
    ぜひ味わってほしい餃子がたくさん!!!


    餃子以外にも

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    ドリンクやデザートも充実していますよ~!

    11月4日まで開かれていますので
    ぜひみなさん足を運んでみてください☆

  • 文化の日は博物館まつりへ!!

    今日から11月に入りました。
    もうすぐで11月3日の文化の日!!


    ということで今回は
    文化の日に無料開放される
    「葛飾区郷土と天文の博物館」の
    博物館まつりをお伝えしました。


    文化の日当日は様々なイベント
    開催されるんですが・・・
    毎年人気の催しは「新米の食べ比べ」★


    こちらの博物館では
    「田んぼサポーター」を募集し
    葛飾区内で米作りや畑作などの
    農業体験を行っているそうです。


    そのサポーターの方たちが作ったコシヒカリと
    新潟などの地域で作ったコシヒカリ全部で8種類を
    食べ比べて美味しいお米に投票します。


    お米の食べ比べってなかなか出来ないですよね。
    地域によって同じ品種でも味が違うのでしょうか。
    食べ比べてみたい・・・!!


    その他にもお米に関する体験として
    昔ながらの機械で
    脱穀・もみすり・精米などが体験出来るそうです。


    私は新潟県の米所出身なのですが
    今はなかなか昔ながらの機械で
    この作業を行っているところは少ないです。
    貴重な体験が出来そうですね。


    葛飾区郷土と天文の博物館で
    11月3日の文化の日に開催される博物館まつり。
    内容盛りだくさんで一日いても楽しめそうです。


    時間は午前9時から午後5時まで。
    詳しくは03-3838-1101まで
    お問い合わせ下さい。

    「写真提供:葛飾区郷土と天文の博物館」

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radiko