イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • こんにちは!

    西川あやのです!
    今日は、
    眞子さまのご結婚、大嘗祭、秋篠宮さまのご発言に注目集まる
    ユネスコ無形文化遺産の地元の一夜明けた様子
    一美が訊く!東京チェンソーズ
    国会 今後される与野党攻防
    「普通の田舎」が人気に 農村体験に訪日客
    福岡国際マラソン選手権大会

    などについてサキドリしました!

    今回ユネスコの無形文化遺産に登録が決まった「来訪神・仮面・仮装の神々」
    男鹿のナマハゲや宮古島パーントゥについて主に取り上げました。
    大学時代、部活動で、毎年秋田に行っていました。
    深夜着の便で着くと、空港にあるなまはげが怖くてしょうがなかったです。
    大人でも怖いのに、子供の頃動くなまはげに出会ったらどれ程の恐怖なんでしょう。
    きちんと生きなきゃ、と心から決心するのでしょうね。
    宮古島パーントゥについても現地の方に詳しいお話を聞いて理解が深まりました。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第435回:秋篠宮さまのご発言に注目

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「眞子さまのご結婚、そして大嘗祭、秋篠宮さまのご発言に注目集まる」。

    今日、53歳の誕生日を迎えた秋篠宮さまが、大きく2つのことについて、ご自身の考えを示されました。

    1つ目は、長女・眞子さまと、婚約が内定している小室圭さんについて。現状のままでは、婚約にあたる納采の儀を行うことはできないということ。もう1つは伝統儀式「大嘗祭」の費用を天皇の生活費にあたる予算で賄うべきというご意見です。

    政治的な発言を封じられているお立場での一歩踏み込んだ発言が注目を集めていますが、実は政治的発言がどこまでを指すのかは決められておらず、今回についても学者によって「憲法の制約を受けるのは天皇のみで皇族は政治的発言が可能」という意見と、「政府の決定事項への意見であり問題はない」という意見に分かれているそう。

    街の声は、「どう思っているのかちゃんとご意見を聞いてみたい」とプラスに捉えている方が多いようでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「ユネスコ無形文化遺産 決定から一夜明けて今」。

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    「来訪神仮面・仮装の神々」がめでたくユネスコの無形文化遺産に決定して、現地は大いに盛り上がっています!

    しかし、今後の課題といわれているのが、伝統を伝えていく担い手の確保や普及活動です。一過性にならないよういろいろ工夫が必要で、実際に2016年「山・鉾・屋台行事」でユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父夜祭」の事務局長・井上正幸さんから、登録後の変化や12月2日から始まるお祭りの楽しみ方などを教えて頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「普通の田舎が人気に 農村体験に訪日客」。

    長野県上田市でニンジンやピーマンの収穫を楽しむ外国人観光客など、今、大都市に偏っていた訪日客が地方に足を運ぶなどして地方活性に繋がっています。

    昼は野菜の収穫、夜は花札など日本の遊びで盛り上がるなど、普通の田舎が魅力となっているようです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「アホな政策なんかおやめなさい!」。

    自動車の走行距離で税金を上げるという案が挙がっており、タクシー運転手など自動車関係者は怒っています。ただでさえ、車を所持にはお金がかかるのに、タクシー運転手にとっては一生懸命働けば働くほど税金が上がるのはバカバカしいことです。また、車が必需品と言える田舎の事情をあまりにも無視した案に「おやめなさい!」と怒りが止まりませんでした。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「12月2日に開催、福岡国際マラソン」。

    マラソン解説者の金哲彦さんに大会の見どころを伺うと、前日本記録保持者の設楽悠太選手や、今年のボストンマラソン王者の川内優輝選手と注目選手は目白押しで、新たに設楽選手が記録を塗り替えるのかなど、注目ポイントを教えて頂きました。



    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が国会からレポート。

    残る会期は10日余り・・・チケット転売にまつわる罰則を科す法案などが相次いで可決されましたが、今後予想される与野党攻防のポイントは何なのでしょうか。

    与党は水道法や入管難民法改正案について、野党は片山大臣や桜田大臣の追い込みに力を入れていくのではと解説。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今日は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

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    東京都檜原村で林業に勤しむ(株)東京チェーンソーズの代表取締役の青木亮輔さんにお話を伺いました。

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    本社は、日本の滝・百選にも選ばれた払沢の滝が流れるすぐそば! とても自然豊かな場所にあります。

    そんな(株)東京チェーンソーズの事業は大きく3つ

    ①森林整備事業 ②森デリバリー ③東京美林倶楽部

    森を守り、届け、伝えていく・・・青木さんの挑戦に迫りました!



    【今日の一曲】 ポリリズム / Perfume



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第434回:飲酒運転を減らすには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして起訴された元・「モーニング娘。」の吉澤ひとみ被告の初公判が行われました。今日はこの事件をきっかけに飲酒運転を減らす方法を考えました。

    今日の初公判を取材した伊藤佳子記者が、吉澤被告の様子、罪状についてなどを東京地裁前からレポート。

    つづいてお話を伺ったのは飲酒運転事故のご遺族で、飲酒運転の厳罰化を実現させた井上保孝さん。

    1999年11月に東名高速で酒酔い運転の大型トラックによる事故で、井上さんは当時3歳だった長女と1歳だった次女を目の前で亡くされています。

    「懲役4年という判決はあまりに軽すぎる。私たちから見れば殺人と同じなのに。」という思いから、飲酒運転の厳罰化を求める活動をされてきました。およそ37万人分の署名が集まり、2001年、「危険運転致死傷罪」が刑法に新設。

    しかしながら「犠牲者が減ると思っていたが、厳罰を恐れて、救急車を呼ぶどころか自己保身のために逃げてしまうという課題が見えてきた。」そうです。

    交通心理学がご専門の茨城大学名誉教授 鈴木由紀生さんには、罰則が強化されているにも関わらず飲酒運転をしてしまう人に「共通する特徴」について、お話していただきました。

    遵法精神が希薄な人、飲酒をすることで気が変わってしまう人、アルコール依存症・またはそれに近い人、皆さんの周りにもいらっしゃいませんか?

    鈴木先生は「事件が起きればマスコミも一時的に扱うけれど、もっと継続的に忘れずに取り上げるべき問題。」とも指摘されていました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「元徴用工 訴訟、三菱重工業にも賠償命令。」

    新日鉄住金に対する判決に続いて、日本企業に賠償を命じたことで、日韓関係は今後どうなっていくのか、その影響をサキドリました。

    まずは「元徴用工」問題をめぐる流れと、今回確定判決が出た2つの裁判について細木美知代記者が整理。

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    港区の三菱重工業 本社前には西村志野記者。今回の判決を受けて、三菱重工業の社員の方のお話を伺いたかったのですが、全員に断られてしまいした。

    唯一、お話を聞くことができた広報の方によると「今回の件は以前から出ていた話で、特に今日、社内で混乱が起きているということはない。」とのこと。

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    最後にお電話を繋いだのは、元駐韓大使で三菱重工業の顧問のご経験もある武藤正敏さんです。

    韓国の裁判は国民感情が最優先される傾向があること、文大統領の意向などを解説してくださった上で、「1965年以降、この問題は解決済みということでやってきたのに、そこをひっくり返したら今までの議論はいったい何だったの?という話で、全部、自国で解決しろ。」というお話でした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「2018シェアリングエコノミー国際フォーラム」。

    11月2日に韓国で開催され、750人余りが参加しました。韓国では盛んなシェアリングエコノミーですが、日本は恥ずかしがりな国民性のせいか「シェア」文化があまり広がりを見せていないですよね。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「天才教育のない国」です。

    最近、臨床心理士の方から「天才のお子さんを持ったが故の親御さんの悩み」についての相談を受けた和田先生、日本は天才のための塾などがまだまだ用意されていないと感じたそうです。

    「天才は国の財産。天才を孤立しちゃうからと埋もれさせないで、素晴らしい教育を受けられるシステムが構築されれば、日本のためにもなる。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、サッカーアジアカップに向けて、W杯後の日本代表を総括しました。森保ジャパンのウルグアイ戦は、過去10年間の代表試合のなかでも1番と評価した長谷川アナ。若年層の選手が育った効果は大きいようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリンピック・パラリンピック に向け、大規模なテロ対策実地訓練 が東京・調布市の味の素スタジアムで行われました。

    取材したのは岡田紀子記者。

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    訓練の模様を音声でお聞きいただきました。

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    本格的な流れでの訓練、最先端の技術も活用されていたということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、明後日12月1日(土)に新橋にオープンするを"日本茶"をテーマにしたホテル「ホテル1899東京」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 冬のリヴィエラ / 森進一

  • 冬のリヴィエラ

    こんばんは、加納有沙です。
    11月29日は、いい肉の日でしたが
    お肉食べましたか?


    以前、木曜コメンテーターの和田先生も番組でおっしゃっていましたが、
    日本人はもっとお肉を食べたほうがいいそうですよ。
    そのほうが長生きするんだとか。
    30代に突入してから、より一層
    脂っこいものを摂ると「胸やけ」してしまうようになったんですが(笑)
    食べることが好きなのは変わらないので、困ったものです。


    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


    今日番組でおかけした一曲は、森進一さんの『冬のリヴィエラ』
    先日お亡くなりになった、ジャズピアニストで作・編曲家の前田憲男さん編曲による作品です。


    前田先生には去年インタビューさせてもらう機会があったのですが、
    独学でピアノを習得された話を伺うと...
    ピアノが簡単に買える時代じゃなかったから、板に鍵盤を書いて、
    その上で指を動かして脳内で弾いた――と、サラッとお話しされていました。
    飄々とギャグもおっしゃるチャーミングな方でした。


    冬のリヴィエラの美しいストリングスアレンジを聴いて、
    胸にくるものがありました。

    これからも継がれていく名曲に、
    前田憲男先生を感じながら聴いていこうと思います。

  • 「お茶」がテーマのホテル「ホテル1899東京」

    今日ご紹介したのは明後日12月1日オープンのホテル
    「ホテル1899東京」。

    1899年、神田駿河台にできた旅館・龍名館本店がルーツで
    今回、その創業年を名前につけてブランド化したそうです。


    こちらのホテルはなんと「お茶」をテーマにしているんです!!
    コンセプトは「現代的に解釈された茶屋体験」。
    ホテルの至るところで「お茶」を感じられました。


    私もオープン前に一足お先にお邪魔してきましたよ★


    地上9階建て、客室数は63室。
    1階が日本茶をテーマにしたレストラン&デリカテッセン
    2階がホテルレセプションとショップ
    3階より上が客室となっています。


    メインエントランスからお茶屋さんのイメージを出すために
    「のれん」がかけられています。

    そして、2階のレセプションには本物の茶箱をディスプレイとして使用。
    庵をイメージしたレセプション兼ドリンクカウンターがあり、
    ウェルカムドリンクとして6つの煎茶をオリジナルブレンドした
    「六煎茶(ろくせんちゃ)」や抹茶がいただけます。

    2F-FRONT(昼).jpg


    お部屋の中にもたくさんの「お茶」のこだわりが!
    部屋には日本茶屋にあるような丸窓や
    茶道の道具である茶筅をイメージしたデザインの照明があり、
    お部屋のインテリアは木目と緑茶の柔らかい緑色を基調にしています。

    スーペリアダブルB-ENGAWA-(昼).jpg


    アメニティもお茶成分を配合した
    シャンプーやコンディショナーなどを取り入れているそうです。

    お茶が入ったアメニティ (1).JPG


    そして1階には抹茶やほうじ茶を使ったお惣菜を提供する
    レストラン&デリカテッセン「DELI&BAR1899東京」が!

    私も試食会でこちらのメニュー頂いてきました!
    試食会イメージ.jpeg


    ・抹茶豆乳スープ
    ・抹茶のポテトサラダ
    ・彩り野菜の碾茶オイルマリネ
    ・グリルチキン抹茶チーズソース
    などなど


    どのお料理もお茶の香りと風味がいいアクセントになり
    とっても美味しい!!


    私が特にお気に入りなのは
    抹茶豆乳スープ♪


    オニオンベースのスープなのですが
    オニオンの甘さと豆乳のまろやかさの中に
    抹茶の風味がきいていて
    抹茶が全体の味をぎゅっと引き締めてくれます!!


    こちらのお料理は全てテイクアウト可能なデリメニュー。
    好きなお料理をグラム単位で好きなだけ注文して購入出来ちゃいます。

    「ホテル1899東京」は
    12月1日オープン!!


    料金については新規開業プランなど
    お得なプランもありますので
    ぜひホームページなどでご確認下さい^^

  • 第433回:消費税率引き上げと自動車税

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、消費税率引き上げの影響と自動車税をめぐる動きを整理してお伝えしました。

    これまでの消費税率引き上げに伴う動きを、政府と税制調査会に分けて説明してくれたのは清水克彦デスク。

    軽減税率の財源をどこから確保するのかなど課題は多く、来月の税制改正大綱のなかにどう組み込むのか、議論はヤマ場を迎えています。

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    お話を伺った経済政策がご専門の明治大学准教授 飯田泰之さんは、消費税の引き上げのタイミングとしては「行う意味も意義もない」とのこと。また、自動車税については「日本は特別、軽自動車の課税が少ないため、これは改めなければならない。走行距離に応じた課税というのは、めちゃくちゃな提案。改正議論がうまくいってないと感じる。」とお話してくださいました。

    竹田有里記者は自民党税制調査会を取材。そもそも自民党税制調査会というものはどういうものなのかの説明と、今日の議論の模様をレポートしてもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』 東京国際フォーラムで行われている"ほんの少し先の未来"が見えるイベント「日経クロストレンドEXPO 2018」からの生中継でした。

    こちらのイベントは、消費を変えるテクノロジー、トレンド、ヒットが体感・体験できるというもので、多彩な展示や時代をリードするキーパーソンの講演、セミナーなどが開催されています。

    会場には西村志野記者が行っていました!

    まずは「日経トレンディ2018年ヒット商品 特別講演」を紹介。今年のヒット商品、そして来年のヒット予測ランキングの商品も集合しているそうです。

    ▼そして、様々な機器が音声で連動する部屋=「明日の部屋」も体験しました。

    お話をしてくださったのはアレクサビジネス本部の柳田さん。

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    ▼音声に対応するアレクサと、スクリーンが融合。必要なものを音声で簡単に呼び出すことができます。

    西村記者はアレクサのエコーショーに、お料理の手順を教えてもらいました。お料理中で手が離せないときにも便利ですね。

    ナマチュウ西村さん20181128 (2).jpg

    ▼ほかに西村記者が驚いたのは、パナソニックの「」フェイスプロ」という顔認証システム。

    1万もの顔を登録することができ、1秒ほどで検索可能。

    ナマチュウ西村さん20181128 (6).jpg

    ▼会場内に設置された何台かのカメラで撮影された画像を、時系列で並べることができます。

    しかも経年変化や体重の増減にも対応。進化を感じました!

    ナマチュウ西村さん20181128 (1).jpg
    「日経クロストレンドEXPO 2018」は、一般の方も登録すれば参加できます。明日までの開催です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「埋め込み型医療機器、除去手術1万4000件」というニュースです。

    世界的に展開する医療機器メーカー「メドトロニック」が製造した、 腹部に手術で埋め込み、脊髄に薬剤を注入することで痛みを和らげる機器に不具合があったということで、 2008年以降、世界でおよそ1万4000件の除去手術が行われていたことが分かりました。

    意外にも(?)、古谷さんはこういう類いのものは苦手だそうで、ピアスやタトゥーも痛そうで絶対無理と話していました。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「入管法改正案可決のからくり」というテーマ。

    一見すると、単純に「賛成の与党」と「反対の野党」の対決の構図に見えますが、野党はポージングで「反対」しているだけで、入管法改正案可決は実のところ万々歳。

    それぞれのバックや支持基盤に何がいるのかを見ることで、見えてくるものがあると語ってくださった古谷さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、関東大学ラグビー対抗戦グループ優勝をかけた大一番「早稲田 対 明治」の話題を飯塚治 アナウンサーがお伝えしました。

    早稲田が勝てば8年ぶり、明治が勝てば22年ぶりの優勝ということで大いに盛り上がりそう!ラグビー早明戦は、12月2日 秩父宮ラグビー場にて行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』
    昨夜、自民、公明、維新が採決を強行した入管難民法改正案。今日、参議院本会議で審議入りしました。

    今日の模様を伝えてくれたのは国会で取材中の奥山拓也キャップ。「なぜこんなに急いでいるのかというと、来年には統一地方選、参議院選挙が控えているため。要するに選挙対策。」とのこと。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、貴景勝を優勝に導いたメンタルトレーニングというお話。

    昨年12月にこのコーナーで紹介した、目玉を左右に動かす【EMDR】という心理療法。 これを「貴景勝も千秋楽の土俵下で実践していた!!」とたかよし先生、大興奮。

    最近では【EMDR】はPTSDの治療以外にも、スポーツ選手が試合で勝つため、過去の失敗で不安に押しつぶされそうになったときなどに活用できることが分かってきたそうです。

    【今日の1曲】 天国にいちばん近い島 / 原田知世

  • 大学ラグビー選手のその先

    こんにちは。 永野景子です。


    古谷経衡さんの『素朴な疑問』シリーズ。
    大学ラグビーで選手だった人は、その先はどうするんですか?


    なるほど。 今回はそうきたか。
    サキドリスポーツのコーナーで、このところ古谷さんが最後に
    素朴な質問をするのが恒例になりつつあります。
    今日は12月2日に行われる早明戦の話でした。
    飯塚アナが身構える中、古谷さんが聞いたのが上記の質問。


    ラグビーには社会人によるトップリーグというプロがあるので、
    そこに行く人もいるそうですね。
    もちろん、全員が行けるわけではありませんので、
    ラグビーに関係なく就職する人もたくさんいます。


    次回の素朴な質問も楽しみです。


    明日のサブキャスターは、
    やはり先週も前髪を短くして登場した加納有紗さんです!

  • ペルセウスボット、社会にデビュー

    コンニチワ・イシモリデゴンス。
    西武新宿駅で活躍する警備ロボット「Perseusbot」(ペルセウスボット)」。
    (西武鉄道、東京都立産業技術研究センター、
    日本ユニシス、アースアイズとの共同実験)
    向かって左です。念のため。
    ―――
    背の高さは167.5cmで人の背丈ほどあり
    シャンパン・ボトルのような形をしています。
    10月に「きょうのナマチュウ」のコーナーで
    西村記者が独占レポをさせていただいた、あの「ペル」くん。
    ああ、ついに実際の駅構内で社会人(ロボ?)デビューです。
    ―――
    頭についている、AI技術を活用した監視カメラには、 
    ミリ単位で距離を測定できる3Dセンサーが採用され
    人の細かい動きを検知できます。
    これにより、不審な行動、けんかや、物を投げる動作を見分けたり
    倒れたり座り込むなどの急病人を見つけて駅員に伝えます。
    また、駅に長い時間放置されている物も「不審物」として検知します。
    ロボットの導入には
    東京オリンピックやパラリンピックが開催される2020年に向けて
    乗降客の増加に備えるのと
    駅員の負担を減らす狙いもあります。
    ―――
    ワタクシメは、以前、あろうことか
    満員電車から押し出された際に
    電車とホームの間に靴を片方落としてしまいました。
    マジックハンドで靴を拾ってもらおうと駅員さんを探したのですが、
    ホーム上のどこにもおらず、そこにはただ、風が吹いているだけ。
    ああ人情紙風船。
    やむなく駅員さんの詰所まで
    ケンケンパで行ったことがあります。
    ーーー
    こんなとき、ペル君がいてくれれば
    きっとすぐに駆けつけてくれて・・・
    「あ、ペルくん、たいへんなんだ、あのね・・・」
    「フシンナコウドウデス、フシンナコウドウデス」
    「げげ」
    ―――
    こうしたロボの導入には賛成ではありますが
    ホーム上には何かあったときに
    人間の駅員さんを残しておいてほしいものです。
    明日も斉藤一美ニュースワイドサキドリ、キイテネ。

  • 日経クロストレンドEXPO

    西村志野です。


    きょうは東京国際フォーラムへ!


    きょうとあすの2日間
    午前10時~午後5時まで
    「日経クロストレンドEXPO2018」が
    開かれています。


    機械音痴な私が
    最新の「アマゾンエコー」を取材してからはや1年。


    きょうはアマゾンエコーシリーズの最新の
    「Echo Show」に出会いました。

    なんとモニターがついていて、
    料理の動画を流してくれたり
    違う部屋にいる人に動画で呼びかけることができたり、
    (たとえばキッチンから、寝室にいる家族に「ごはんできたよ~」など)
    出前をとることができたり
    さらにパワーアップしていました。


    日経1.JPG


    料理の手順を教えてくれる動画は
    一時停止や巻き戻しもできるんです。


    いや~すごい。
    すでに置いて行かれている私ですが、
    私のような人でも簡単に操作できるようです!

    このほか、
    ちょっと先の未来はどうなっているのか、
    未来を体感できるブースがたくさん並んでいました。


    1年後はさらに進化したものが並んでいるかもしれませんね!


    イベントはあすまでで、
    一般の方も入口で登録をすれば入場可能です。
    未来をサキドリ!してみてください^^

  • 宮崎県高千穂町の民家で6人殺害!

    こんばんは、竹田有里です。
    本日は、ハウスダストで鼻水が止まらず、鼻声でお聞き苦しく申し訳ございませんでした...(写真)


    神が住まう秘地・宮崎県高千穂町で起きた痛ましい殺人事件。

    飯干保生さん宅で男女6人の遺体が見つかり、そのうち7歳の女児も含まれていました。
    複数の遺体には刃物による傷があったことなどから、警察は殺人事件として捜査を進めています。
    また、次男の遺体が現場から3キロほど離れた川から発見され、
    警察は、次男が事件と何らかの関係があるとみて捜査しています。


    被疑者の犯行心理について、1万人以上の犯罪者を心理分析した東京未来大学の出口保行教授も
    お話してくださいました。


    こうしたのどかな田園地帯での猟奇的な殺人事件...
    岡山県津山、淡路島などを想起してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    出口教授によると「濃密な人間関係から逃げられない」という苦しさが、犯行の要因の一つとも見られるそうです。

    また出口教授は、
    人は一度にたくさんの人を殺めることはできないので、衝動的というより、計画性による犯行が高いと分析されていました。


    県警の記者レクチャーも、今日はないとのことで、捜査が難航しているようですが、
    1日も早くこの地域に平穏な日々が戻りますように...

    亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


    明日は、永野景子サブキャスターですよ!
    お楽しみに〜

  • 第432回:宮崎・高千穂町で6遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 宮崎県高千穂町の民家で男女6人が殺害された事件をお伝えしました。

    お電話を繋いだのは、昨日、一報を受け、現場上空までヘリコプターで取材に行った KBC九州朝日放送 報道部 巽孝之記者。

    事件があったのは阿蘇山の東側、わずかに下った山深い場所で、中心部からは車で20分ほどのところにある集落です。25日まで会社の行事に参加していて普通だったこと、どうして知人がいたのか不明点だらけだと伝えてくれました。今後、家庭内トラブルがなかったかなどの捜査が行われるようです。

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    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学がご専門の出口保行教授の見立てを、吉田涙子記者が紹介。

    「今回の事件のような場合、加害者と被害者の面識率は9割を超える。通り魔的なものではないと見られる。このような山間の静かな場所・田園型の事件に共通するのは、避けられない人間関係で憤まんが蓄積し、我慢できないところまでいってしまう。衝動的に6人殺害というのは考えにくく、高い計画性のもとに行われたと見ていいだろう。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「入管難民法などの改正案、今日にも採決か。」
    今日ここまでの国会の様子を奥山拓也キャップがレポート。ちょうどこの時、衆議院本会議で山下法務大臣の不信任決議案否決が読み上げられたところでした。

    奥山キャップのお隣には、共産党 辰巳幸太郎 参議院議員。

    たった17時間というあまりにも拙速な入管難民法改正案の押し進め方を「国の方向を決めてしまうような法案なのに、閣僚がどんどん外遊に行ってしまって国会をほったらかし。本末転倒、立法府の軽視である!」と強く批判。

    「実態としてこれだけ多くの外国の方が日本で働いているのだから、日本人と同じ権利で働けるよう、新法よりもまずは今の問題を解決することが今後につながると考えている。」とお話してくださいました。

    西村志野記者は、入管難民法改正案の審議について新橋で街の声を取材。与党は急ぎ過ぎ・強行具合は毎度のこと・だらだらやっても仕方ないのでは?などの声や、きちんとしたシステムをしっかり議論してほしいという声も聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、盛り上がりを見せる「平成最後商戦」について。

    「平成」という時代が来年の4月30日までということで、ユニークな結婚式プランや、国会では当時の小渕官房長官が掲げた「平成」の文字が書かれたクリアファイルが大人気!なんと1万5千枚も売れているとか!

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「少子化対策として我々ができること」と題して、「日本は避妊教育ばかりで、正しい妊娠教育が全然なされていないと感じる。子供を産むとき、産んだ後の環境整備を、国がもっと率先してやってほしい。」と、避妊治療が無料のヨーロッパなどを例に挙げ、入管法改正の議論の前に、そもそも日本は人口減・少子高齢化を問題視すべきであると語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で取り上げたのは、サッカーJリーグ J1残留争いについて。 今シーズンのJ1とJ2の入れ替えルール、J1とJ2の大きな違いなど松島茂アナウンサーが解説してくれました。J1に昇格するための様々な規約があり、スタジアム関連の規約はかなり厳しいんですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 カルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け空席となった会長ポスト。 日産自動車が来月17日、取締役会を開いて、新たな会長を選出する方向で調整していることがわかりました。

    ゴーン容疑者とケリー容疑者を除いた日産の取締役7人から選ばれる可能性が濃厚ですが、問題なのはルノーの方だそうです。

    「逮捕が幕切れではない!」と、清水克彦デスクが解説。

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    【今日の1曲】 SWEET PAIN / globe

  • ゲスト:ブラインドサッカー女子日本代表 菊島宙さん・お父様の充さん②

    先週に引き続き、ゲストは、ブラインドサッカー女子日本代表の菊島宙さん、そして監督として支えるお父様の充さんです。


    ブラインドサッカーは2004年のアテネ大会でパラリンピックの正式競技となりましたが、女子はまだ選手数が少ない等の理由から、パラリンピックでは男子のみ実施されています。
    2年後の東京パラリンピックでは、非常に残念なことに宙さんのプレーが見られないとのこと・・・。
    しかしながら来年の2月には、世界選抜の選手と女子日本代表が戦うことが予定されているそうで、これには宙さんも出場!今から楽しみですね!


    今日は昨年5月にオーストリア・ウイーンで行われた女子ブラインドサッカー初の国際大会「IBSA女子ブラインドサッカートーナメント2017」を振り返ってお話していただきました。この大会で宙さんは大会最多の6得点を挙げ、女子日本代表を優勝に導いています。
    実際に世界の女子の強豪と戦ってみて、悔しさで涙したこともあったそうです。


    世界と戦っている宙さんへ、充さんは「挨拶と返事だけはちゃんとする!」それだけはずっと言い続けてきたと語ってくださいました。
    これから「ブラインドサッカーにあまりないプレイで盛り上げたい!」という宙さん、応援しましょう!

  • 第431回:2025年大阪万博がもたらす経済効果は?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「臨時国会後半戦、衆参両院で集中審議。」

    まずは国会記者クラブから、今日ここまでの質疑の内容を奥山拓也キャップがレポート。

    そして、記者クラブ・文化放送ブースには、午前中質問に立った立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員にお越しいただきました。

    外国人労働者の問題について「新しい在留資格を作っただけで、中身は不透明。総理も具体的にどういうところが移民政策でないのかを説明出来ないまま。施行期日を来年4月に決めつけていることが問題で、せめて半年から1年しっかり議論すべきだと思う。まずは採決の阻止!」

    ほかにも水道事業民営化、片山地方創生担当大臣と桜田オリンピック担当大臣の問題などにも一言いただきました。

    西村志野記者は、浅草で外国から日本に来られた方たちに「日本で働きたいですか?」とインタビュー。四季もあって素敵な日本だから働きたいけれど、東京に住むには給料が安すぎる、子供を預ける場所も高すぎるなどの声が聞かれたようです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「大阪万博 決定!プラスとマイナスの皮算用。」

    2025年大阪万博の開催が、オリンピック開催後に予想される景気の落ち込みを緩和することができるのかをサキドリ!

    一昨日未明の開催地決定を受け、万博招致に動いてきた議員連盟が国会で記者会見を開きました。

    160名ほどが出席したこの会見、取材したのは細木美知代記者です。榊原会長は「オールジャパン・万博のコンセプト・日本の、そして関西の魅力が伝わった」と、開催決定の決め手となった3つのポイントを説明。

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    気になる大阪万博の経済効果について伺ったのは、関西大学名誉教授 宮本勝浩さん。

    実はオリンピックや万博は、開催前の準備期間の経済効果が非常に大きいのだそうです。ただ、東京オリンピックを誘致するときにも「既存の施設を使ってコンパクトにやる」と言っていたものの話が変わっている...、なんだかんだで思いがけない費用が掛かって来そうだと懸念。

    万博自体を見てみると、過去黒字になったところは少ないそうですが、万博に合わせて設置されるであろうIRでカバーリング出来るのではないかと期待を込めてお話してくださいました。

    先週末に大阪取材をした山本カオリ記者によると、万博招致自体を知らないという方も多数いらっしゃったそうですが、知っている方々は歓迎ムード!

    「人をたくさん呼び込むための色んな仕掛けを作っていくのでは?すでに咲州開発に名乗りを上げる企業もでてきたりと、とらぬ狸の皮算用は始まっているようだ。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、コモドドラゴンを見学できるインドネシアの国立公園入園料を値上げの話題。 これまでの入園料の約50倍、日本円でおよそ5万6千円に!!!

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    コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』

    「ルノーで起きていた過労自殺」と題して、2006年11月~2007年2月までの4か月間で3人が自殺したフランスのルノーの問題を取り上げました。その当時トップだったのは、かのカルロス・ゴーン氏。仕事上の要求度が非常に高かったこと、1990年代初頭の残業見直しが皮肉にも引き起こしたこの過労自殺を振り返り、「企業のためとは言え、その影でたくさんの人が犠牲になっていることを忘れてはならない。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、群馬県の高崎アリーナで行われた体操全日本団体選手権最終日。 高校から実業団まで、チームの日本一を決めるこの大会、順天堂大学が3年連続6度目の優勝を果たしました。白井健三選手が率いる日体大は2位という結果に。

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    『ニュースパレードアネックス』 宮崎県高千穂町押方の民家で、男女合わせて6人の遺体が発見されました。宮崎県警の警察官が今日午前11時ころ発見したもので、宮崎県警は殺人事件とみて捜査しています。

    これまでに分かっていること、そして近隣にお住いの方々のお話を交えて、伊藤佳子記者、西村志野記者がお伝えしました。

    過去、宮崎でお仕事されていた伊藤記者、高千穂町のあたりの様子を説明。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』ではこちらの2つの話題をピックアップ!

    ■津川雅彦さんと朝岡雪路さんの「合同葬お別れ会」

    ■竹野内豊さん・倉科カ さん破局

    最後に「年末まであと少しあるから、駆け込みでの結婚報道、あると思います!!」と断言していらっしゃいましたが...果たして!?

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    【今日の1曲】 家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~ / 竹内まりや

  • 今日のサキドリは?

    こんにちは。水谷加奈です。
    今日のサキドリ、どんな内容になるでしょうか?
    いつもラインでその日のおおまかなネタが流れてくるのですが、
    今日はまだだなあ。(月曜正午現在)
    ぎりぎりまで決まらない日もあれば、朝のうちに決まることもあるし、
    その日によっていろいろです。
    いずれにしてもサキドリスタッフは優秀。(お世辞抜きで)
    ちなみに今日真紀アナは、遅い夏休みの西川アナに代わって
    朝もはよからニューマスを担当。
    もちろん、ニューパレにもいつも通り登場しますyo。
    優秀なだけでなくタフなメンバーのサキドリを今日も聞いてくださーい♪


    cana

  • 第430回:2025年の万博開催地はどこになる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「大阪万博 誘致なるか? 明日未明にも決定!」。

    2025年の万博開催地がパリで開かれているBIEの総会で今夜いよいよ決定! 候補地は、大阪の他に、ロシア中部の都市・エカテリンブルク、アゼルバイジャンの首都・バグーです。

    大阪に決まれば1970年の大阪万博以来55年ぶりということで、大阪市旭区にある千林商店街では、発表を生放送で見ようとパブリックビューイングも実施するなど期待を寄せています。商店街の常務理事・宮田さんは「大阪に決まったら景気回復! 笑顔と元気がもらえるのでは?」と興奮気味にインタビューに答えてくれました。もし大阪で開かれた場合、その経済効果はなんと2兆円超え!? 今夜の発表楽しみですね!



    『きょうのナマチュウ』は、「勤労感謝の日。あなたは誰に感謝しますか?」。

    今日は、全国各地で感謝にまつわる様々な催し物が行われています。そんな中から気になる2つの会場から中継しました!

    1つ目は、メットライフドームで行われたライオンズ選手によるファン感謝祭「LIONS THANKS FESTA 2018」。

    ライオンズ選手からの声もお届け!

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    2つ目は、明治神宮で開催中の「お赤飯の日」にちなんだイベントをご紹介!

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    なんと2000食を無料配布するなど、赤飯の文化を伝えるべく活動していました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ソフトバンク代理店、大晦日と元旦休み。働き方改革」。

    店員の休みを増やすことで、仕事への意欲を高め、質のよい接客に繋げるというもの。年末年始はしっかり英気を養ってほしいという考えはまさに今必要とされている働き方改革かもしれません。

    スタジオでは、新卒で入社したときに石川記者が上司から言われた言葉で大盛り上がり! 昔と今では時代が変わりましたね...!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「おとり広告にお気を付け遊ばせ」。

    架空の物件をおとりにして客寄せする不動産会社が増えているそうです。荻原さん曰く、こんな広告は要注意!

    ●市場価値より安すぎる

    ●詳細がないもの

    騙されない知識をちゃんと持ちたいものですね。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサー。お伝えするのは「来年のドラフト会議」。

    「早すぎじゃない!?」と一美キャスターが言ってしまうほど、今回はかなりのサキドリです。スポーツライターの松倉雄太さんに注目選手を伺いました。

    松倉さん曰く、「注目選手は3人!」。1番は大船渡高校の佐々木朗希投手で、最速157キロをマークは松坂大輔を彷彿!? 他にも、星陵高校の奥川恭伸投手と創志学園の西純矢投手も見逃せません。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者がレポート。

    蒲田~五反田間を結ぶ東急池上線を盛り上がる「池上線全線祭り」をご紹介! 開催は今日と明日の2日間で、お酒を飲みながら電車を楽しめる「乾杯電車」や、普段は入ることが出来ない「洗足池ボートハウス」3階の屋上で、洗足池公園の景色と食事が楽しめるフードテラスなどがオープン。

    街の活性化はもちろん、住民同士の絆を深めることができる面白い試みですよね。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    11月24、25日、12月1、2日の4日間行われる「岩本町・東神田ファミリーバザール」について、実行委員会の栗下治康さんにお話を伺いました。

    200を超える店舗が超目玉商品を用意して待っているというこのイベントは、すでに39年以上続いている伝統あるもので、なんと毎回15万人が集まります。

    1店舗で1000円以上お買い上げでももらえるスクラッチカードは豪華賞品が当たるチャンスあり! スタジオでも実際にふたりがやってみると西川アナはC賞が当たるというミラクルが!

    みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。



    【今日の一曲】 We Are the Champions / Queen



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第429回:日産臨時取締役会、ゴーン会長解任へ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日産、取締役会でカルロス・ゴーン会長を解任へ。

    日産自動車は今日、臨時の取締役会を開き、カルロス・ゴーン容疑者の会長職の解任を決めます。取締役会の決定を受けて、どのような影響が出てくるのかサキドリました。

    横浜の日産自動車本社前からは西村志野記者がレポート。およそ50人ほどの報道陣、そのなかにはゴーン容疑者の出身地であるブラジルからなど、海外メディアも集まっていました。

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    東京拘置所にいるゴーン容疑者とグレゴリー・ケリー容疑者について、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんは「東京拘置所には有名人も入ったりしてはいるが、フランス政府も絡むような大物CEOが入るというのはなかなかないこと。文化や司法制度の違いから拘置所の人間が困っていないか少し心配だ。」と語ってくださいました。

    さて、ゴーン容疑者解任後、日産・三菱・ルノーには、どのような影響が出てくるのか解説してくださったのは、経済ジャーナリストの片山修さん。「ひとつ言えるのは、今、自動車業界は大変厳しい競争が行われている。こういうゴタゴタのせいで、意思決定が遅くなるとあっという間に競争から堕ちていってしまう危険性がある。」



    『きょうのナマチュウ』テーマ「ピラニア釣ってみませんか?」

    明日からの3連休、品川フィッシングガーデンで「ピラニア・フィッシング」が開催されます。

    ひと足先に体験させていただけるということで、細木美知代記者が行ってきました!!

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    ご案内くださったのは「Holiday Jack」代表取締役 矢野智之さん。

    「ピラニア・フィッシング」開催に至った意外な経緯や、開催までの苦労などをお話してくださいました。

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    早速、細木記者も、アマゾン流の釣り方でチャレンジ☆

    レポート時間内には、惜しくも釣り上げることが出来ませんでしたが、実はこの『きょうのナマチュウ』コーナーの終わりまでには間に合いましたよ~!(この感動を細木記者が「column~記者たちのオフマイク~」にも書いてくれていますのでご覧くださいね。)

    「ピラニア・フィッシング」について、詳しくはこちらからどうぞ⇒「Holiday Jack」

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    最後に、「アマゾン川でピラニアを釣り刺身で食べたことがある!」という生物ライター 平坂寛さんにもお電話を繋ぎました。

    そのお味はというと、川魚特有の泥臭さやクセはなく、鯛のようでとても美味しいのだそうです。

    釣るときには、釣り針とタコ糸の間に針金を入れて強化。水面をバッタンバッタン叩いて「今、ここに弱って追い詰められた生き物がいますよ」と見せかけることでピラニアは寄ってきやすいのだとか。(お、恐ろしい)

    ご紹介した「ピラニア・フィッシング」は、凶暴性の低いピラニアの種類を選んでいたり、釣り上げた際の取り外しはスタッフさんがやってくれるので安全とのこと。この3連休、日本に居ながらにして、ピラニアを釣ってみては!?


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「煮えた鍋に顔 芸能事務所の社長を提訴」。

    これから忘年会シーズンで、お酒の強要や「面白いこと」をやらせようとする場に居合わせることもあるかも...他人事ではありませんね。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「外国人で人手不足を補っていいのか?」

    肉体的にきつく、賃金も安いために人手不足が深刻な介護職に、今後、入管法改正案を受け、外国人労働者を入れることで解消していくと、このままずっと賃金は上がらないままで、どんどん介護の職を目指そうという人が遠ざかっていくと和田先生は危惧。

    「高齢化社会の日本なのだから、例えば軍事予算や道路整備の予算を減らすなどして、どこかからお金を捻出し、介護職の方の賃金の底上げをすべきだ。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』午後3時から、東京ドームで読売ジャイアンツの新入団選手の記者会見が行われ、オリックスを自由契約となった中島裕之選手が会見を行いました。取材した寺島啓太アナウンサーが、中島選手、原監督の音声を交えつつ、レポート。

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    『ニュースパレードアネックス』日本記者クラブで記者会見を開いた、メジャーリーグ、アメリカン・リーグの今シーズンの新人王に輝いた、エンゼルスの大谷翔平選手。

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    伊藤佳子記者も質問する機会を得て、気になる結婚について聞きました。

    「今日、もしかしたら結婚会見もあるかもしれないと言われていたので、思い切って聞いてみました。こんな質問でも私の目を見て、笑顔で答えてくれて感激!とにかく一つ一つの質問に丁寧に真摯に答えている姿が印象的でした。」と、すっかり心を奪われた様子の伊藤記者。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、乾燥するこの季節に欠かせないアイテム!しかもかわいい!

    12月8日から販売される「ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじ 茶碗風 加湿器」でした。

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    【今日の1曲】 恋愛写真 / 大塚愛

  • ピラニア、食べたことありますか。

    こんにちは、加納有沙です。
    明日から3連休という方も多いでしょう。
    (ちなみに私はお仕事です♪)

    明日から3日間限定で、
    品川にピラニアが釣れる釣堀が登場するということで
    細木記者が一足早く、体験してきてくれました。
    体験記は→【こちらから】

    ピラニアを釣る経験もなかなかできることではありませんが、
    なんとこちらでは、釣堀のピラニアとは別にピラニアを食べることもできるそうです。


    食用ピラニアの唐揚げ......
    丸揚げにされても、
    あの凶暴な歯や顔は恐ろしいままなんでしょうね。。


    素人の私なんかは
    (お、美味しいんだろうか...)と疑ってしまいますが
    生物ライターの平坂寛さんによると
    川魚というよりも、どちらかというと鯛に近いそうで、
    美味しいそうです。

    アマゾン川で電気ウナギも(刺身とかば焼きで)食べたことがある
    平坂さんがおっしゃるんですから、なんだか美味しいような気さえしてきました。


    最後に「アマゾン川で採れたもので何が一番おいしかったですか」と伺うと
    残念に思うかもしれませんが...と前置きなさってから
    『ノドグロですね』と力強くおっしゃいました。


    そらぁ美味しいでしょうよ。
    スタジオ内、大爆笑でした。


    東京でピラニアを釣ったり、食べたりできるのは
    明日からの3連休だけですよ。
    ご興味のある方はぜひ。

    明日、祝・金曜のサブキャスターは
    ピラニアなんてバリバリ平気で食べそうな西川あやのアナウンサーです。


  • この時期オススメの可愛い加湿器!

    寒くなってきて乾燥も気になるこの時期
    ぴったりの加湿器をご紹介しましたよ!


    来月8日から販売される
    「ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじ
     茶碗風呂 加湿器」です★


    目玉のおやじが茶碗風呂に入っている
    シーンを再現したこの加湿器、
    お風呂の部分からミストが出て
    まるで湯気が立っているかのよう!


    しかも、スイッチオンオフの時や
    水がなくなったりすると
    目玉のおやじが喋ってお知らせしてくれちゃうんです♪
    (声は声優の野沢雅子さん!)


    今回はこちらの商品を製造・販売している
    株式会社シャインのTOY事業部の
    神田瑞穂主任に電話でお話を伺いました。


    今回発売されるのは
    目玉のおやじの加湿器の他にも
    クレヨンしんちゃんの加湿器も
    同時期に出るそうです。


    「何かを出す」キャラクターを数十個検討し
    選ばれたのが目玉のおやじとクレヨンしんちゃん
    だったそう!


    どんなキャラクターが候補に挙がったのか
    お聞きしようかと思いましたが
    来年以降でもそのキャラクター加湿器が
    発売されるかも?ということで秘密でした^^

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    来年以降どんなキャラクター加湿器が
    発売されるのか楽しみですね♪


    「ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじ 茶碗風呂加湿器」と
    「クレヨンしんちゃん~嵐を呼ぶケツだけ星人加湿器」は
    来月8日から全国の玩具店などで発売されます!


    また、アマゾンなどのネット販売では
    予約も受け付けていますので
    クリスマスプレゼントなどに
    いかがでしょうか??

  • ピラニア、釣ってきました!

    こんばんは!細木美知代です。


    今日は、ナマチュウのコーナーで
    世界一凶暴な魚『ピラニア』を釣りに行ってきました。
    ピラニア2018年11月22日.jpg

    なんと!!明日から3日間限定で、
    品川にある釣り堀「品川フィッシングガーデン」で
    ピラニアを釣ることができちゃうんです~!!

    IMG_3681.JPG
    1,000匹のピラニアが
    アマゾンから100時間かけて空輸されてきたというから驚きです。
    しかも、お腹を空かせて共食いしないように
    1匹、1匹、梱包して送られてきたとか...。
    コストだけでも恐ろしいことになっています。


    そんなとんでもない企画を考えたのは
    イベント会社「ホリディ・ジャック」の
    代表取締役 矢野智之さん。


    もともとは、エイプリルフールに
    「日本でピラニアを釣るイベントやります!!」と
    ウソのリリースをしたことがきっかけでした。
    冗談のはずが5万件の問い合わせが殺到。


    こんなに反響があるなら本当にやってみようかと
    動き出した矢野さんでしたが、
    調べてみると労力もコストも恐ろしく掛かることが判明。


    それでも、世界100か国以上を旅してきた矢野さんは
    「日本人はもっと週末を楽しむべきだ!」
    「刺激的な面白いイベントを日本でやりたい!!」と
    開催に踏み切ったと話していました。


    今日は開催前日ですが、特別に私も体験させてもらいましたよ!!
    釣れた時の興奮と、
    糸を引き上げた時にピラニアが近づいてくるスリリングな感覚は
    ピラニア・フィッシングならではの面白さ!!!!
    「きゃーーー!!」と「うぎゃーーーーー!!!」が混在した叫び声をあげていました(笑)


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    開催は、明日から25日(日)まで。
    参加費は4,000円で、定員先着1,000人です。
    一生に一度あるかないかの経験ができますよ♪

    詳しいお問い合わせは
    「ホリディ・ジャック」までお願い致します。
    こちらからどうぞ

  • 第428回:審議入りした外国人労働者拡大法案

    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんはお休みです。今日はコメンテーターに前衆議院議員 金子恵美 さんをお迎えしました。SAKIDORI!には今年の5月以来、2回目のご出演となります。

    『ニュースオフサイド』 外国人労働者の受け入れを拡大する法案、いわゆる外国人労働者拡大法案が今日、衆議院法務委員会で実質的に審議入り。 あらためてこの法案の課題を整理してお伝えしました。

    「外国人技能実習制度」や今回の法案について問題点を指摘してこられた、国士舘大学教授の鈴木江理子さんは

    「【詳細は省令】としていて、これでは外国人技能実習生の専門性をどう測るのかなど分からないまま。必要なところの良いとこどりで、基本的に「労働者」という見方でしかない。」と指摘。

    竹田有里記者は、法務委員会が続く国会からレポートしてくれました。

    ▼中国・ベトナム・カンボジアの技能実習生も傍聴していたとのこと。

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    ▼レポート内、話題になっていたベトナムの技能実習生。溶接業で指をケガしたにも関わらず、治療費も出されず、働かされ、治療が遅れたために指を削らざるを得なかったそうです。

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    インタビューさせていただいた、職場から逃げ出す外国人労働者らの支援を行っている岐阜一般労働組合の支部長 甄凱さんは、

    「新しい法を作るなら、現在の外国人労働者の抱える賃金未払い・長時間労働・労災・パワハラなどの問題を解決してからやって欲しい。」と語っていらっしゃいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「増加する保育所の"落選狙い"、なぜ...。」

    育児休業の延長を狙って、あえて"落選狙い"で保育所に申し込むママが急増中。

    まずは"落選狙い"が増えている背景について、待機児童問題に取り組む市民団体「みらい子育て全国ネットワーク」の代表で、女性活躍推進コンサルタントの天野妙さんにお話を伺いました。

    「一概に"落選狙い"ではなく"育休延長希望"ということなのだと思うが、実際のところ給付金狙いなのか、育休延長希望なのか、はたまた兄弟を同じ保育園に通わせたいという思いからなのか、その理由を明らかにしないと。」

    天野さんには「単純に2歳まで育休を延長すればいいのではないか」という疑問にも答えていただきました。給付金が増えることによる財政の問題・育休の長期化で女性管理職を生みにくくなるということで、簡単にはいかないわけですね。

    かわって、子育てをしている親御さんの抱える不満、豊洲で西村志野記者がインタビュー。

    保育園の問題、ご近所との騒音トラブル、ベビーカーでの移動に関すること、おむつ替えスペースの有無を確認するアプリのお話など、様々な声を聞くことが出来ました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、明日の「いい夫婦の日」を前にドコモ・ヘルスケアが行ったアンケート調査で分かったこと。

    夫婦円満の秘訣は "別々に寝て、一緒に運動" だそうで、スタジオメンバーはみんな、それぞれの家庭に照らし合わせていました(笑)

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    本日のコメンテーター、前衆議院議員・金子恵美さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    「液体ミルク、来春、国内販売へ」と題して、液体ミルクの承認申請へ江崎グリコが動き出したニュースをピックアップ!

    日本では一昨年の熊本地震で注目を浴びた液体ミルク。欧米では主流で、国際ガイドラインでも粉ミルクよりも安全性が高いとされています。粉ミルクと違ってお湯に溶かす必要もなければ、哺乳瓶がなくても大丈夫ということで災害時にも有効なのです。

    実は9月に発生した北海道地震では、東京都からおよそ1000パックの液体ミルク(フィンランド製)が現地に入ったものの、浸透していないが故、「飲むな!危険」という貼紙までされ、結果的に手を付けられないまま倉庫に...。

    「正しく情報が共有されて広まっていって欲しい」と期待を込めて語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末25日に東京競馬場で開催される、競馬のGI・ジャパンカップの話題。

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    注目は以前一度このコーナーで取り上げた、3歳牝馬の「アーモンドアイ」。 騎乗するルメール騎手、管理する国枝栄調教師のコメントを交えてお伝えしました。

    「アーモンドアイ」が優勝すれば、ジャパンカップ史上2頭目の牝馬優勝!期待が高まります。

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    『ニュースパレードアネックス』は 吉田涙子記者による「少年院の取材」レポート。

    社会復帰へ向けて専門の支援部門を持つ多摩少年院で今日、「暴力団と交際しない」と題した特別授業が開かれました。

    取材してみて「実際に社会に出た時に立ち直るんだと頑張っている人を、私たちもいかに支えるのかということも考えさせられた。」と吉田記者。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生に「連休は要注意!飛行機も電車も脳を変化させる」というお話をしていただきました。

    飛行機で上空に行くと酸素が薄くなり、理性を司る前頭前野が影響を受け、自分の感情を抑えにくくなってしまいます。 電車は、自分が速い速度で移動していることを意識しやすいため、脳内で感情を作り出す大脳辺縁系が興奮しやすくなるのだそうです。

    【今日の1曲】 Hello,Again~昔からある場所~ / MY LITTLE LOVER

  • 液体ミルク

    こんにちは。 永野景子です。


    今日のコメンテーターは、前衆議院議員の金子恵美さん。
    「きょうのオピニオン」では、液体ミルクの話をして下さいました。


    乳児用の液体ミルク。 江崎グリコが来年春の製造・販売を目指して
    国への申請に向けた準備を進めているそうです。
    欧米では普及している液体ミルク、日本では商品化されていなくて
    認められれば国内初となります。


    常温で6ヶ月 (~1年) ほど保管でき、沸騰したお湯に溶かして
    冷ます手間がないため、災害時に役立ちます。
    おととしの熊本地震の時、フィンランドからの救援物資として送られて
    注目を集めました。


    江崎グリコでは数年前から開発を進めていて、
    今年8月に、規格基準を定めた厚労省令が施行されたことで
    国内での製造や販売が可能になったそうです。


    問題は価格。
    粉ミルクより割高になるようですが、毎日のことですからね、
    負担にならない価格に収まれば、普及が加速するのではないでしょうか。
    江崎グリコでは、紙パック入り 125ミリリットルを想定しているとのことです。


    明日のサブキャスターは、
    なんだか髪がどんどん短くなっていく加納有紗さんです!

  • カルロス・ゴーン容疑者 逮捕!

    こんばんは、竹田有里です。

    昨日夕方から今日にかけて、日本いや世界を震撼させた世界屈指のカリスマ経営者の逮捕!

    国交省担当だった頃、燃費データ不正で経営がガタ落ちした三菱自動車を"救済"するため日産のゴーン会長が益子会長(三菱自動車)と行った記者会見を取材し、ゴーン会長のビジネス手腕に驚かされたことを昨日のことのように覚えています。
    ものすごくエネルギッシュで強烈なアグレッシブさに圧倒されました...

    今回の事件はあまりにも杜撰で、頭のいい人がやるような手口ではないと思った方々は、私だけではないでしょう。

    そんなビッグニュースについて、本日のサキドリでもお伝えいたしました。

    ゴーンウォッチャーの国沢光宏さんにお話しを聞いたところ、
    「クーデターはない!」と断言。「クーデターと見る人は自動車業界を知らない人。先日会った日産幹部の話だと、今、日産にはゴーン会長がいなくなっては困る。ゴーン会長の後任が今いない」ということ。

    さらに、ゴーン会長のマイナス部分をあえていうなら「人事権を握っていた」「適任ではない人が好き人事で役員に指名、西川社長もゴーン会長が抜擢」なんだそう。
    西川社長は、きっと社長適任ということもあったのだと思いますが...

    そして、今回内部告発が端緒ですが、その流れで出てきたのが「司法取引制度」!
    海外ドラマでよく出てくるアレです。


    日本でも今年6月に導入されたばかりで、今回で2例目。

    落合弁護士によると、「司法取引があったから明るみになったわけではなく自然の流れで司法取引を活用した」といいます。
    今後特捜部は、業横や特別背任容疑などを視野に捜査を進めるということです。
    金融商品取引法容疑でに逮捕を機に、芋づる式で色々出てきそうですね。


    明日は、警察取材がとっても長い敏腕先輩記者の永野景子サブキャスターです。
    永野キャスターの"事件簿"って本当に面白いんです!
    一回サキドリでもお話してほしいな〜

  • 第427回:カリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者逮捕

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 日産自動車会長 カルロス・ゴーン容疑者、逮捕。

    ゴーン容疑者は、代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者と共謀し、2015年までの5年間に自分の報酬をおよそ50億円少なく有価証券報告書に記載した疑い。 また、会社が海外の4か国で購入した複数の住宅を無償で利用していたとみられています。

    ゴーン・ウォッチャーとして知られる自動車評論家 国沢光宏さんのお話では「日産が内部告発をかばいきれる状況じゃなかったということ。ただ、ゴーンさんは経営者として世界の5本か3本の指に入るほど素晴らしい。実際、日産の人が、あと何年かしてゴーンさんがいなくなった時に舵をとる人材が見つかるか心配しているほど。どうしてこんなことになったのか、1番は収入を少なくしたかったということなのだと思う。」ということでした。

    司法取引制度とはどういう制度なのか、今後の見通しなどを落合洋司弁護士に詳しく解説していただきました。

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    『きょうのナマチュウ』は「つながらない権利 」というものを考えました。

    「つながらない権利」とは、勤務時間以外や休日に、仕事に関する連絡を拒否することを認める権利のこと。 フランスでは去年1月から「つながらない権利」を認める法律が施行されました。 日本ではどうなっていくのでしょうか?

    お話を伺ったのは、フォレストコンサルティング社会保険労務士事務所代表 松井勇策さん。

    日本の現状でも、職場にいなくても電話やメールに対応しなければならない状態であれば指揮命令下にいるものとされ、すべての時間が労働時間となり賃金支払いの義務が生まれるという判例もあるのだそうです。

    「つながらない権利」は、今後、働き方改革の中の「インターバル制度」などで見直しがされる、節度をもった働き方を会社も働いている人も意識していく必要性があるとお話してくださいました。

    いち早く「つながらない権利」を取り入れた企業、株式会社ロックオン コーポレートコミュニケーション室 室長 金ナリさんにお話を伺いました。

    こちらの会社では、2011年に【山ごもり休暇制度】を導入。1年に1度、全社員に必ず9日間の連続休暇を義務付け、この間の電話連絡やメールでのコンタクトは厳しく禁止していらっしゃいます。

    「2011年の導入当時の休みたくても休めないという状況が、休みやすい会社という風に変わった。育休をとりやすくなったり、海外旅行を楽しむ人、キリマンジャロに登る人など【山ごもり休暇】の使い方は様々。」と語ってくださいました。

    街の皆さんは「つながらない権利」についてどう感じているのか、西村志野記者が丸の内で調査。

    いずれ必要だと思うけれど、職種によっても様々なので一概に「良い」とも言えないという声があがりました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でご紹介したのは、注目の便利グッズのお話。

    こちらの2つでした!

    ■キングジムの電子吸着ボード「ラッケージ RK30」

    ■フランスの老舗ブランドRHODIAが開発した「メモ帳兼マウスパッド」

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』では「憧れの存在には責任が伴う」と題して、日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の逮捕のニュースを語り下ろし!

    石田さんがこのニュースを知った時、浮かんだのがタイガー・ウッズの問題の際の、PGA会長の言葉【憧れの存在であるからには責任を伴う】。

    「子供たちの憧れの人でいるために、こんなつまらないことしてほしくなかった。自分の会社であっても、株主のものであることを忘れてはいけない。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがラグビーワールドカップ日本代表の話題を取り上げました。

    先週末に行われたイングランド戦を振り返り、さらに今週24日(土)のロシア戦をいかに戦うべきか、お話してくださったのは元日本代表スクラムハーフ・立正大学ラグビー部監督の堀越正巳さん。「何かを隠すとかではなく、今の日本代表の戦い方でぶつかるべきだ!」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 日産自動車のカリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者の逮捕で、横浜にある日産本社では社員に動揺が走り、東京株式市場では日産自動車だけでなくゴーン容疑者が会長を兼務する三菱自動車の株が売られるなどの波紋が拡がっています。

    日産自動車を取材した 伊藤佳子記者は「表情の暗さで日産の方かどうか判断できるようになるほど。皆さん、口が重かったです。ディーラーの方は不安と怒りを露わにしていました。」

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    東京・兜町を取材した 石森則和記者は「あくまでもカルロス・ゴーンさんが悪いのであって、日産の車が悪いということじゃないので、自動車業界の株価への影響は限定的と言えそう。」

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    【今日の1曲】 雪にかいたLOVE LETTER / 菊池桃子

  • ゲスト:ブラインドサッカー女子日本代表 菊島宙さん・お父様の充さん①

    このコーナー初の親子でのご出演となりました!ゲストは、ブラインドサッカー女子日本代表 菊島宙さんとお父様の充さんです。


    視界が極端に狭い「先天性両眼視神経低形成」という先天性の視覚障害をお持ちの宙さんは、現在、八王子盲学校に通う16歳。

    実際にプレーしている試合を2回ほど観戦したという一美キャスター、「パスの的確さ、シュートの力強さどれをとっても素晴らしかった!天才!」と熱く語っていたように、去年5月には、オーストリアのウイーンで行われた女子ブラインド サッカー初の国際大会「IBSA女子ブラインドサッカー トーナメント2017」で大会最多の6得点を挙げ、 女子日本代表を優勝に導きました。また、今年の日本選手権では12得点を挙げ、得点王に!
    そして、笑顔が素敵なお父さまの充さんは、普段、宙さんが所属するブラインド サッカーのクラブチーム「埼玉T.Wings」の監督でいらっしゃいます。

    来たる11月25日(日)、東京・福生市の福生野球場で、 ブラインドサッカーの東日本リーグ「埼玉T.Wings 対  buen cambio yokohama」の試合が、午前11時から行われるということで、今日は、お二人に意気込みを聴かせていただきました。

    ■宙さん「倒されてもあきらめないでプレーを頑張る!」

    ■充さん「相手のチームは元日本代表の落合選手はじめ、みんな体が大きい。チーム力で勝って次の大会に行きたい!」
    東日本リーグ3位以内に入ることが出来れば、KPMGカップへの出場権を得られるとのこと。宙さんの活躍に期待です!

  • 「つながらない権利」どう思いますか?

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは
    「つながらない権利」について。


    勤務時間外や休日に
    仕事に関する連絡を拒否することを認める権利です。

    そこで!
    丸の内で
    このつながらない権利についてどう思うか、
    調査してきました!

    みなさん、
    いずれ必要だとは思うと言う一方、
    職種・仕事内容によって、違ってくるのではないか、
    という方が多くいました。

    たとえば社内の連絡だけではなく
    先方、お客様との連絡の場合は
    すぐに対応しないといけない。


    また偶然出会えた、ドバイ勤務で
    日本に出張中という男性も
    ドバイでは休日の日に
    日本からくるメールのチェックをしないといけない。


    そういったお話が聞こえてきました。


    私たちも職業柄、
    勤務時間外に連絡をとらないということはできないのですが、
    仕事とプライベートはきっちり分けて考えたい、という方にとっては
    とてもありがたいと街の方は話していました。


    そして勤務時間外に
    電話やメールなどの仕事をせざるを得ない仕事量なので、
    そもそも業務量を見直してほしいという
    切実な声も。

    みなさんは、つながらない権利、どう思いますか?

    **************************

    きょう、中継前に
    丸の内で結婚式の前撮りをしているカップルを
    2組もお見かけしました(^^)
    とても寒そうだったけれど
    幸せを分けてもらいました~!
    みなさんも体調にはどうぞお気を付けください。

  • 第426回:市の名称変更

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』兵庫県篠山市、丹波篠山市に名称変更へ。

    今から14年前、平成の大合併で隣に6つの町が合併して「丹波市」が誕生したため混同されることが多く、昨日再選された酒井隆明市長が「篠山市」から「丹波篠山市」に変更する方針を表明して、昨日の住民投票に至りました。

    関係者はどう受け止めているのかを西村志野記者が紹介。

    ■賛成派「丹波篠山超応援団」畑弘恵さん

    「嬉しく誇りに思う。5年、10年経って、変更になって良かったねと思ってもらえるようにこれから頑張りたい。」

    ■反対派「ぼたん鍋」のお店を市内で営む岩本和也さん

    「残念。分かりにくいということならば、もっと篠山市をアピールすべきで、余計まわりの市に埋没してしまうと思う。」

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    名称変更に賛成派・反対派の両意見を伝えるため、対談などの動画配信をしてきたIT会社「いなかの窓」代表取締役の本多紀元さんにお電話を繋ぎました。
    50%未満の投票率では選挙自体が無効になってしまうということを聞いて、それは一番の悲劇だと感じ、動画配信をしようと思い立ったそうです。
    「心配していた投票率も結果的に70%近い数字になって満足。投票率は住民の地域への愛のバロメーターだと思うので良かった。」と語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、ロンドン在住・BBCで勤務しているジャーナリストの清水健さんをスタジオにお迎えして、「EU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉が進むイギリス」についてお伝えしました。

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    EU離脱の焦点、EUではないとなるとイギリスの関税はどうなるのか、われわれが旅行者となってイギリスに行く場合のいくつかの懸念など細かく解説してくださった清水さん。

    国民の過半数がEU残留の意思の中、メイ首相交代論というのは、ほかの議員への具体的な代替案がないため、現実的にはメイ首相続投が濃厚。今後、EU離脱をうまくまとめた首相として語り継がれることになるだろうとの見方も。

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    日本人はどれくらいこのEU離脱につい知っているのか、新橋で聞いたところ、「全然分からない」「興味がない」という声が多数。やはり仕事などでイギリスと関りがないと関心は薄いようですね。

    イギリスのEU離脱までの歩みを整理して伝えてくれた細木美智代記者。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』は「オリンピック後はどうなるのか?」というお話。

    リオデジャネイロ・オリンピックから2年以上が経ちましたが、メイン会場の施設利用は財政難で進んでいません。高級マンションとして分譲予定だった選手村も入居希望者が集まらず、事実上、廃墟と言われてしまっている始末。

    ちなみに東京オリンピックでも、選手村となる晴海で現在タワーマンションが建築中で、オリンピック後の分譲募集が始まったそうです。どうなるのか!?

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「麻生さん分かってますか?」

    「飲み倒して運動も全然しないで、病気になったという人の医療費を、健康に努力している自分が支払うのは『あほらしくてやってられない』という先輩がいて『よいこと言うな』と思って聞いていた。」という麻生大臣の暴言の根本的な考え方の誤りを、所得格差が健康格差を相殺したアメリカの調査例を挙げ指摘。

    「最近、麻生発言にメディアもハードルを下げ過ぎ!!」とも語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当です。今日は、陸上競技連盟の新プロジェクトの話題をお伝えしました。

    2040年までにランニング人口2000万人を目指し、「音楽や読書のように生活の一部にランニング!仕事以外の居場所としてのランニング!」ということのようですが...、スタジオの水谷サブキャスター&河合薫さんはいぶかしげな表情でした(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案。技能実習生に関する法務省の調査結果に誤りがあった問題や自民党・葉梨委員長の解任決議案も提出され、与野党の攻防が激しさを増しています。

    国会から山本カオリ記者が、今日野党へ開示された調査票の嫌がらせかのような見せ方のこと、安倍総理が今月下旬には外遊へ出るということでタイトなスケジュールのなか、27日、与野党どちらに軍配が上がるかがポイントという今後の見通しを解説してくれました。



    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、NHK紅白歌合戦 出場歌手の話題と M-1グランプリ 決勝出場9組について語っていただきました。

    紅白⇒「ドリカムが大本命と見ている。また、西城秀樹さんがお亡くなりになったことを受け、新御三家が集まるとか、ジュリーというのもあり得そう!」

    M-1⇒「【和牛】が大本命だとは思うが、個人的には15年目で実力もある【スーパーマラドーナ】に取らせてあげたい。上沼恵美子怒られ枠としては唯一のケイダッシュステージ所属コンビの【トム・ブラウン】」

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    【今日の1曲】 千の夜をこえて / Aqua Timez

  • 冬が来る前に。

    水谷加奈です。
    半袖だった一美キャスターが今日から長袖に。
    サキドリが終わる頃、外は真っ暗。
    暗くて寒くて淋しい、、、私の一番キライな季節がやってきます。
    風疹が流行っているというニュースをお伝えしましたが、
    体調を崩している人、とっても多いです。
    健康管理してくださいね~♪

    cana

  • 第425回:パイロットの飲酒問題、今後は

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「航空業界の飲酒問題、再発防止策で安全性は確保される?」。

    パイロットの飲酒問題に端を発して運航便の遅れが相次いで明らかになっています。航空業界に詳しい慶應義塾大学名誉教授の中条潮さんによると、過去には飲酒による問題はほとんどなかったため、飲酒を問題視することがなかったそう。競争が激しさを増す航空業界において、今後は【お客からの信頼】は特に大事になるポイントであり、飲酒によってパイロット自身の進退はもちろん、会社の信頼にも関係することを自覚すべきとしました。



    また、今回で注目を浴びているのが「あるコル検知器」。アルコール検知器協会の坂口正一さんによると、国内と海外で検査方法が違っているとしてもきちんと器具の使用法を守れば結果は変わらないとし、ごまかさないでしっかり検査を義務化してほしいと語りました。



    『きょうのナマチュウ』は、「コミュニケーション・デザインが医療を変える? 広告医学って何?」。

    横浜市立大学 コミュニケーション デザインセンター センター長の武部貴則さんによると、「広告医学」とは約10年前に生まれたもので、数値で証拠を正しく突き詰める医学的な考え方ではなく、行動を変えさせるアプローチで病気を予防できないかという考え方のこと。

    例えば、エレベーターではなく階段の利用を促す場合、「健康のため」という入口ではなく、「階段を使うとニュースが読める」や「トリックアートで楽しい体験ができる」といったものではいいのではないかと様々な工夫をされているそうです。こういう考え方、新しいですよね!



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    そして、細木美知代記者は、横浜のマークイズみなとみらいで開催中の「視点を変える展」から中継。「視点を変えると、大切なことに気付く」をコンセプトに、見て、触って、遊ぶうちに自然と医療に関する視点が変わる作品を展示しています。

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    ちなみにこちらの絵はよく見ると、牛、シャチ、ペンギン、パンダが見つかるそうです! みなさん見つけられますか?

    公式アンバサダーのつるの剛士さんも「固い思考が柔らかくなる」と、展示に興味津々の様子でした。

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    展示は、明後日18日までです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫婦間の家事分担に大きなギャップ」。

    アイロボットジャパン合同会社が調査した「家事を時給換算するといくら?」の結果が夫婦でギャップがあると話題に! 旦那側は1461円、奥さん側は1639円と約200円の差が出ました。荻原さんは「これからは男性も長寿になるから、男性も家事ができた方がいざという時にいいわね」とコメント。

    感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながら火事ができればいいですよね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「移民は人か」。

    1年以上働きながら定住している人は移民だという荻原さん、しかし、政府は移民を【隣人として見ているのか、労働力として見ているのか】が問題だといい、技能実習制度を見るに労働力としか見ていないと主張。去年、およそ7000人の技能実習生が失踪した問題を挙げ、今後も受け入れるのはいいが位置づけの話し合いが大切だと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「スケートボーダー 堀米雄斗選手」。

    2020年の東京オリンピックで日本人で一番メダルが近いと言われている堀米選手、現在アメリカを拠点に活動をしていますが、東京オリンピックについては「いいチャンス! もし出場できたら金メダルをとりたい」と意気込みを語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    今日、東京ビッグサイトで行われたトップアスリートが安心して競技を続けられるよう就職を後押しする催しをレポート。必ずしもその企業に就職するわけではなく、スポンサーという形でつくこともあったり、選手も競技に集中する場合と、働きながら競技を続ける場合と、様々な形態があるようです。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の上門千代さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 黒財宝」を紹介して頂きました。

    黒財宝は、香りと旨味とコクを際立てる黒麹で仕込んでおり、芋焼酎と麦焼酎があります。今なら、「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 100万年の幸せ!! / 桑田佳祐



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 30日全国公開!映画『かぞくいろーRAILWAYSわたしたちの出発―』

    きょうは、有村架純さん、國村隼さん主演の映画
    『かぞくいろーRAILWAYSわたしたちの出発―』をご紹介しました!


    人生を鉄道になぞらえて描いてきた
    『RAILWAYS』シリーズの最新作となる今回の作品。
    今月30日から公開されます。


    スタジオには、監督の
    吉田康弘さんにお越しいただきました!
    (苗字の吉は新字の『土のしたに口』)


    映画の舞台は、鹿児島県と熊本県をつなぐ「肥薩おれんじ鉄道」です。

    夫の死後、有村架純さん演じる晶が、

    連れ子で血のつながっていない息子・駿也と一緒に

    夫の故郷・鹿児島に戻ってくるところから物語は始まります。

    愛する人を失ったふぞろいな3人の家族の

    再出発が描かれた作品です。


    義理の父で「肥薩おれんじ鉄道」の運転士役を

    演じているのが、國村隼さん。

    本当にこういう運転士さんがるのでは?

    と思うくらいのはまり役。

    有村さんの母親役も新鮮で

    血のつながらない子どもに対する

    まっすぐな愛が伝わってきます。


    スタジオでは撮影の裏話などを監督にお聞きしたのですが、

    撮影で着用している運転士の制服はすべて本物だそうで、

    電車の運転シーンも本物の運転士の方から実際に教わって

    所作をマスターしたのだそうです!


    地元の方々のご協力があって出来た映画だと

    監督はおっしゃっていました。

    そして、「肥薩おれんじ鉄道」の職員として

    木下ほうかさんもご出演されているのですが

    ご自身の役柄について

    そして家族のことについてインタビューもさせて頂きました。

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    ちょっとキツイことも言うけれど

    温かみのある役で

    木下さんが出てくるシーンは

    ほっこりします。


    映画『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』は

    今月23日から鹿児島・熊本で先行公開が始まり

    30日からは全国の映画館で観ることが出来ます。

    本当に感動します!!

    ぜひ劇場でご覧ください。

  • 冬アイスの日

    西村志野です!


    きょうは冬アイスの日。


    私も初めて知りました~!!


    アイス8000個が無料配布される
    銀座三越9階には
    世代を問わず様々な方が!
    なくなり次第終了ということですが、
    アイスがある限りは、
    このあと午後8時まで、配布されていますよ~!


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    私がいただいたのは
    11月27日発売の
    ハーゲンダッツ スペシャリテ
    ショコラシャンパンストロベリー


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    ケーキのように層になっていて
    濃厚でおいしかったです。

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    楽しいお話を聞かせてくれた、
    アイスマン福留さん。

    1日3個、年に1000個以上のアイスを食べているそうです!

    アイスケースも集めていて、
    今ではメーカーさんが持っていない
    昔のアイスのケースもあるんだとか。


    体調面で気を付けていることは?と伺うと、
    少しだけ多めに歩くようにはしている、とおっしゃっていました。


    これからの時期、こたつでアイス
    たまりませんよね~!
    ああ、明日もアイス、
    食べちゃいそうです。

  • 第424回:水道事業の民営化は何が問題なのか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「近く参議院で審議入り。水道法改正案の問題点」。

    水道事業を民営化できる条項が盛り込まれている水道法改正案、この法案の問題点を立命館大学特任教授の仲上健一さんに解説して頂きました。水道事業の経営が厳しいことや、職員の減少・高齢化から民間の力を借りて官民連携ですべきとの声から挙がった水道法改正案ですが、民間にまかせることで営利目的の運営がなされ水道料金が上がるのではという懸念など、不安要素が多数あります。

    民営化に踏み切ったとしても住民へのサービス低下を招くことなくしっかり監視・評価できるシステム導入が大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「冬アイス、今年のトレンドは?」。

    11月15日は「冬アイスの日」、一般社団法人「日本アイスマニア協会」が銀座三越の銀座テラスで発売前や人気のアイスを8000個無料配布!

    そんな素敵なイベントに西村志野記者が行ってきました!!

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    ランダムで配られるという人気の冬アイス! 西村記者は発売前の「ハーゲンダッツ ショコラシャンパンストロベリー味」をゲット!

    層になっていて、食べごたえもあるけどアルコールもほんのり感じる大人の味です。

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    列もほどよい感じで、みなさんアイスをもらってゆったりと楽しんでいました。



    そして、今年の冬アイス事情を、アイス評論家のアイスマン福留さんから伺いました。

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    今年は、原材料にさらにこだわり、カカオがどのくらい含まれているのか、使われているフルーツはどこ産のものなのかなど詳しく表記されているそう。

    さらに、大人向けの贅沢なアイスが登場するのも冬アイスの特徴で、今の時期は「雪見だいふく ほうじ茶味」がおすすめだそうです。また、アイスは冷たさで甘みが変わるので、冷凍庫から出してすぐ食べるのではなく10分ほどおいてちょっと溶けたところを食べるのも通な食べ方なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ひとり暮らしのお年寄りがセールスや訪問販売を断るには?」。

    新聞勧誘を断れずにとってしまったという実例を元に、どうやって断ったらいいのかみんなで考えました。クーリングオフ制度もあるので、どうしても断れずに契約してしまった方は活用してほしいですね。



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    精神科医・映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「いい病院は待合室でわかる」。

    慢性疾患で薬が必要なときは、薬を出し過ぎて患者の様子がこまめに確認できないのは問題。医者のキャラクターや説明のうまさが患者の健康に左右することがあるので、相談室で元気な人がいるかどうかを見ると病院の良し悪しがわかるそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「横綱、稀勢の里 休場!」。

    今日から稀勢の里の休場が決まり、相撲界に衝撃が走りました! 相撲レポーターの横野レイコ さんによると、「唯一の横綱としてのプレッシャーが大きかったのでは」と精神面が影響していると話してくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクがレポート。

    北方領土をめぐる外交交渉について。安倍総理とプーチン大統領の会談で、歯舞・色丹の2島返還を軸に北方領土をめぐる交渉が進められる可能性が出てきました。

    これまでのいきさつを整理しつつ、今後の交渉スケジュールなどを解説しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀さんが映画「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」をご紹介。スタジオには、監督の吉田康弘さんにお越し頂きました。



    【今日の一曲】 男の勲章 / 嶋大輔



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第423回:原爆Tシャツに見る日韓関係

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「BTS=防弾少年団の原爆Tシャツ問題にみる日韓関係。」

    人気のK-POPグループが投げかけた波紋について考えました。

    まずは石森則和記者がスタジオで、ことの経緯を説明。

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    韓国・ソウルでは一連の騒動をどのように伝えているのか、伺ったのはソウル大学専人研究員の吉方べきさん。

    「ソウルでも多くのメディアが取り上げているが、右翼が扇動したという見方がされており、若者たちへの人気は揺るがなかった。以前に着ていたものが今こうなっているというのが、徴用工問題なども出てきたこのタイミングだからなのでは。無知や注意不足ということであり、反日とは関係ないと思う。」とのこと。
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    渦中にある防弾少年団は今日、昨日に続いて東京ドームでコンサートを行うということで、竹田有里記者がドーム前からレポート。

    日本人だけでなく、韓国やアメリカから来ている方もいらっしゃって、ちょうど開場が始まる午後4時前、入り口にはたくさんの人で、すし詰め状態。

    「何も分かって着ていなかったなら仕方ない」「スタッフが教えてあげたらよかったのに」「自分たちの国も同じような目に遭っているのに・・・」と何人かの方がお話を聞かせてくれました。

    『きょうのナマチュウ』でお送りしたのは、新宿テラスシティ でイルミネーションがスタート!という話題。

    今日午後5時からのイルミネーション点灯に先駆け、西村志野記者は昨日、メディア関係者向けに行われたプレ点灯も取材しました。

    ▼昼の雰囲気から・・・

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    ▼点灯するとこんな感じに!

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    ▼「ピンクや紫とか珍しい!」「暖色系もいい感じ」という街の方の声も。

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    イルミネーションの進化について、夜景評論家の 丸々もとお さんにお話を伺いました。

    LEDが使われ始めて15年ほどとなる今年は特に、イルミネーション新時代の幕開けだそうです。

    水田や棚田を彩っている大井競馬場、水を活用したイルミネーションの長崎「ハウステンボス」、北海道「白い恋人パーク」はゲーム性に富んでいる・・・などなど、ただ光り輝くだけではなく、趣向が凝らされているんですね。

    丸々さんは「日本のイルミネーションは"幸せの輸出"として、輸出産業になりうるのでは?」とおっしゃっていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、シチズンの調査で分かった"ほどよい時間"の変化についてです。

    1989年・平成元年の時と比較してみると、今年の調査では社内会議や飲み会などが短くなる一方、家族だんらんの時間が少し長くなったことが分かりました。

    古谷さん曰く「映画の長さやアニメのクールなどからも、みんなせっかちになってるのがよく分かる!」そうです。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「BTS=防弾少年団に見る長崎・広島」。

    今回の一件は、彼らの原爆に対する無知さが要因であり、彼らだけではなく世界中の人たちが原爆について無知すぎるように感じると古谷さんは言います。

    戦時中、スパイ行為の取り締まりや情報統制のために原爆に関しての映像や画像の資料がほとんどないことで、視覚的・ビジュアル的に原爆の悲惨さやむごさがきちんと理解できていない。また、原爆投下が日本降伏の決め手だったかのように思い違いをしている人も大勢いるが、実際はソビエト対日参戦が大きな要因だった。

    「今回のBTS問題をきっかけに、原爆投下と日本の降伏について今一度考えてもらいたい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂 アナウンサーが担当。 ラグビー日本代表 の現状を、元日本代表スクラムハーフで現在 立正大学監督の堀越正巳さんのお話を交えてお伝えしました。

    来年9月20日に日本で開幕する「ラグビーワールドカップ」に向け、日本代表は今月3試合のテストマッチを行っています。今週末の17日には、世界屈指の実力を持つイングランド代表と対戦。

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    ▼ラグビーとアメフトの違いがよく分からない古谷さんに、説明する松島アナウンサーと一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会答弁で連日ちぐはぐな答弁が続く桜田オリパラ担当大臣。今日もまた「パソコンを使ったことはない」ときっぱり言い切りました。 しかし桜田大臣はサイバー空間のセキュリティを担当する大臣でもあります。

    「担当大臣なのに、ひとことで言っちゃうとすべてのことが他人事。これまでの言い間違いなどと、今日のはまた次元の違う感じ。」と鈴木敏夫デスクが今日の桜田大臣のやりとりを紹介。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「あなたのホクロは大丈夫か」というお話をしてくださいました。

    誰にでもあるホクロですが、ここ2~3ヵ月で大きくなった場合は要注意!大きさは大きければ大きいほど危ないそうで、場所として最も危険なのは足の裏。指の間や背中やおしり、1年に一度は全身を鏡でチェックすると良いですよ。

    【今日の1曲】 守ってあげたい / 松任谷由実

  • アメフトとラグビー

    こんにちは。 永野景子です。
    朝晩、冷えるようになりましたね。


    古谷経衡さんは、ものすごく知識がおありで、
    特に歴史に関する造詣が深いことで知られていますね。
    ただ、あるジャンルについては別なんですねー。
    それは、スポーツ。


    今日の「サキドリスポーツ」のコーナーで、松島アナがラグビーの話をしました。
    質問があるんですがと古谷さん。 どうぞと促すと
    『ラグビーとアメフトは、どう違うんですか? 同じですか?』


    なるほど。 そうきたか。


    『分かりやすい違いは、ボールを前にパスしていいかどうかですね』
    と答えた松島アナ。
    ボールの大きさも違うという話も出ましたが、
    見た目で分かりやすいのは防具の有無でしたね。
    ラグビーは、いわば丸腰。 対するアメフトは
    ヘルメットやショルダーなどの着用が義務付けられています。


    他にも違いはありますが、争点はそこではなく。
    興味深いのは、古谷さんの知識の有無の触れ幅です。


    知らないことは、知らないと素直に言い、きちんと人に聞く。
    その上でご自分でも調べる。 好感が持てます。


    ちなみに本番前には、大谷翔平についてや、
    コンビーフに、コーン=とうもろこしは入っていないという話を
    ご説明しました!


    明日のサブキャスターは、
    コンビーフが好きそうな加納有紗さんです!

  • イルミネーション

    西村志野です。


    もうこんな時期なんですね。


    きょうから
    新宿テラスシティのイルミネーションがスタート!


    きのうの夜、
    プレ点灯の取材に行ってきました。

    小田急線新宿駅周辺の各商業施設をひとつの「まち」と見立たエリアの
    新宿テラスシティ。


    モザイク坂の天井のイルミネーション、
    幻想的でした。


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    こちらが中継でもご紹介した、
    音楽に合わせて音が変わるイルミネーション。


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    サザンテラスは両サイドがゴールドのイルミネーション!

    みんな写真を撮っていましたよ~!

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    こたらは新宿西口ハルクの入口にある
    フラワーツリー!


    手前に立つと・・・


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    こんな感じに。
    これはきょうの中継前に撮ったんですが、
    日中でも楽しめますね☆


    私もいくつか見つけましたが!
    各所に花の妖精をモチーフにしたギミックが隠れているのもポイント。

    みなさんも探してみてくださいね~。


    新宿テラスシティのイルミネーションは
    一部を除いて
    2019年2月14日まで楽しませてくれます。


  • レガシーはつらいよ。

    こんにちは。
    スポーツマンでおなじみの石森則和です。

    柔道がオリンピック競技として初めて実施されたのは 1964 年大会であり、
    日本武道館はそのときの会場、
    いわゆるレガシー(遺産)です。

    あ、ということは
    わずか2年後に
    ここでビートルズがライブをやったわけですな。
    当時は衝撃だったろうなあ。


    それはさておき、
    2020年大会でも
    空手や柔道の会場になるにあたっては
    今後、大規模な改修が必要になります。

    というのも、国際協会側の要求レベルが1964年とは変わってしまったから。

    現在では国際的な柔道の試合が行われる畳のすぐ横には、
    練習用の畳を設置しなければいけない、
    しかもメインの畳と段差があってはならない、
    ・・・など細かい規定があるのだそうです。


    さらに、改修工事中に「何か」が敷地内から出てきたら
    そこで工事がストップするおそれも。
    実際、
    前回の東京オリンピックの工事現場からは、
    多くの皿がでてきたとか。

    ここはかつて江戸城があったエリア。
    工事を行うには、いちいち文化庁や、宮内庁など
    数か所の官公庁の許可が必要だったりもするのです。

    今回は国立代々木公園などほかのレガシーも使用されますが、
    多くの施設にこの事情が当てはまります。


    また、オンエアでは触れなかったけれど、
    勾配の急な坂が多くて車椅子での移動が難しい場所があります。
    このため、今後はアクセシビリティも見直されるかもしれません。
    パラリンピックの会場でもあるのにどうなんでしょうこれ。

    「前に使ったんだしさ、また使えば節約になるぢゃん!」
    ・・・なんて、安易に決めてないよですね。まさかね。

  • こんなのあるんだ!大賞2018に「岡山の名産」が!

    こんばんは、竹田有里です。


    本日のナマチュウでは、全国の地元を知りつくした、地方新聞社45社46紙の担当者が
    実際にその街やお店に訪れ、見つけた「こんなのあるんだ!」商品の中から、今年のNo.1を選ぶ大会
    「こんなのあるんだ!大賞2018」についてご紹介いたしました。

    商品の審査ポイントは、人の魅力や社会貢献性、誕生秘話、地域における存在感など
    商品に込められた「物語」に加え、希少性、意外性、地域性、優位性、ストーリー性の5つのポイントで競い合います。

    そんな中、栄冠を手にしたのは...

    タカタカタカタカタカタカタカ(ドラムの音)...!
    チーーーン!!

    私の地元岡山が生んだ美容液「結の香 YUNOKA」!!!!
    林業やバイオマスが盛んな真庭市の会社が発明したもの。
    お恥ずかしながら知らなかったのですが、真庭市はかつて和紙の原料であるミツマタの生産が盛んで、日本紙幣の原料として旧大蔵省に収めるミツマタ生産全国一だったようです。
    もともと燃料販売をしていた会社が米のギフト販売を始め、パッケージに和紙を使用しており、
    その際、和紙職人さんの手肌が綺麗なことに気づき、化粧品への応用を思いついたんだそう。

    岡山理科大と連携して、シミやソバカスの原因となるメラニン色素生成を抑える働きを突き止め
    美白化粧品として商品化しました。

    実際に使わせていただいたところ、香りも良くガサガサしていた手にスーっと染み込み肌が柔らかくなったように感じました!


    原料は地元の生産組合から調達し、エキス抽出後に残った繊維質を和紙に使うため
    原料ロスがなく、化粧箱の外装には地元産の和紙を採用しました。

    なんて、サステイナブルな商品なんでしょう!!!

    市内のミツマタの栽培は激減していますが、この美容液が岡山の特産品として
    全国を始め国内外に普及し、地産地消ならぬ「地産他消」で地域の活性化につながれば良いなと
    切に願います。

    明日は、美容液が入らぬほど卵肌な永野景子サブキャスターです☆

    お楽しみに〜

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日のゲストは、写真家の清水一二さんです。

    まずは、先月6日から13日まで、インドネシアのジャカルタで行われた 「2018 アジアパラ競技大会」の振り返りから。

    去年、このSAKIDORI!のスタジオにもお越しくださったパラ競泳の木村敬一さんが、100m背泳ぎ、50m自由形などで4つの金メダルと1つの銀メダルを獲得したのをはじめ、本当にたくさんのメダルを獲ることが出来たんですよね。清水さん曰く、木村選手はメダルを獲るのがあたりまえのように大会に臨んでいたそうで、世界で結果を残すには日本は中国・韓国にあたりまえのように勝てるようにしないと上には行けないのだとか!

    取材してみて感じたことは、ジャカルタはタクシーの料金が安いということ。どこの競技会場に行くにも気軽にタクシーに乗れるというのは非常にありがたかったとのこと。もしかしたら、2020年の東京パラリンピックでは、世界から見てタクシーの値段の高さは課題になるかも・・・とお話してくださいました。


    そして、来月13日から16日まで、グランドプリンスホテル京都で車いすフェンシングのワールドカップ「IWASワールドカップ京都大会」が行われます!世界中から300名くらいの選手が集まるこの大会なのですが、実は、大会で重要な役割のボランティアが不足しているのだといいます。

    車いすフェンシングは「ピスト」という装置で車いすを固定して戦いますが、この「ピスト」担当のボランティアを大募集中!
    京都で開催されるので、関西圏の方の方が行きやすいとは思いますが、交通費は出るので、関東圏の方も興味のある方はぜひ、日本車いすフェンシング協会のホームぺージからメールでお問合わせください。

    ■日本車いすフェンシング協会ホームページはこちらから

  • 第422回:大谷翔平選手がア・リーグ新人王に!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、アメリカンリーグ新人王に選ばれた大谷翔平選手の話題をお送りしました。日本人選手では、17年ぶり、4人目の快挙となります。

    スタジオにお越しいただいたのは、スポーツライターの小林信也さん。

    「打者としてだけ見ると劣っている部分もあるのに、文句なしの圧倒的な1位という結果に驚いた。二刀流というのを、アメリカのファンがこんなに喜んで素直に評価してくれた結果。選んだチームも良かったなと思う。」と大谷選手の活躍を振り返り、

    「来年はピッチャーをやれない分、どれだけ打ってくれるか勝負の年になる。40本以上いってほしい!」と期待を込めました。

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    つづいて、お電話を繋いだのは、大谷選手の出身地・岩手県奥州市 生涯学習スポーツ課係長の千葉一茂さん。

    毎月17日を「大谷Tシャツの日」とし、市の職員有志が自腹で購入した背番号17の赤い「大谷Tシャツ」を着て勤務についていらっしゃるとか。

    地元としては、今後大谷選手へ「市民栄誉賞」を検討中だそうです。

    「市や農協、商工会議所などで【ふるさと応援団】を勝手連のような形で結成。これからもそれぞれ工夫して、地域の宝である大谷選手が挑戦し続ける限り、応援していこうと思っている」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 全国の地方新聞社が選ぶ「こんなのあるんだ!大賞2018 全国大会」を取り上げました。

    この大会、地方新聞社45社46紙が「ぜひ知って欲しい!手に取って欲しい!」という都道府県ごとのおすすめする商品を選び、その中からナンバー1を決める大会で、今年で5回目を迎えています。

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    「こんなのあるんだ大賞2018 全国大会」を取材したのは西村志野記者。

    スタジオで今回ノミネートされた6代表を紹介。いくつかの商品を実際にスタジオでお試ししました。

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    東海・近畿ブロック代表「料亭のちりめんナッツ」を味わう一美キャスター。

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    ▼栄えある大賞に選ばれたのは...中国・四国ブロック代表「結の香 YUNOKA」でした!

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    ▼岡山出身の竹田さんは、地元の逸品が大賞を獲得したということで、大喜び!

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    さて、去年大賞に選ばれたのは愛媛県大洲市「杵つき餅カレー」。有限会社ヒロファミリーフーズの奥田広司オーナーに、大賞に選ばれてからの変化など伺いました。

    大賞の発表当日と翌日だけでも1万数千個を超える注文が!また、色んな意味で商品力がないとなかなか取り上げてもらえない、有名デパートからご指名でカタログ掲載してもらえたと言います。

    今年大賞を獲った皆さんへひとこと「商品力はもちろん、作っている人の夢とか願いとかいっぱい詰まっているものが評価されたということ。経済効果などのいろんな副賞が付いてくる。本当におめでとうございます!」


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、中国で無人診療所お目見えのニュース。

    その名も「ワンミニッツ・クリニック」というもので、証明写真ボックスほどの大きさの室内でAIを使った診断を受けた後、併設された自動販売機で薬を購入することが出来るそうです。時短で受診できるのはいいですよね!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』は「桜田大臣は貢献しているのか?」と題して語り下ろし。

    桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣の一連の騒動について取り上げ、「人前で緊張してしどろもどろになってしまうことは僕にもあるけれど、桜田大臣だけでなく、安倍総理や麻生大臣もこれまで数々の言い間違い・読み間違いをしてきた先輩。もう少し勉強はすべきかな。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがお伝えしたのは、関東大学ラグビー対抗戦グループ 王者帝京大学の8連覇をかけた戦いについて。今週末18日に、秩父宮ラグビー場で行われる明治大学との試合に臨みます。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックの開幕まで600日あまり。今日行われた、マスメディアの技術担当者を対象とした会場の下見会、これは日本武道館や武蔵野の森総合スポーツプラザなど、各会場をバスで回るもの。

    取材した 石森則和記者によりますと「今日はバスに乗っていたのでストレスは感じずに回れた。ただ、2020年の大会中、選手村となる場所には近くにバス停がなかったり、最寄駅が分かりにくい会場もある。また、暑さと混雑は大きな問題。ベイエリアへの交通機関として、都は水上バスを検討もしているが・・・。」
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    【今日の1曲】 あなたとトゥラッタッタ / DREAMS COME TRUE

  • こんなのあるんだ!大賞

    西村志野です。

    ナマチュウでお伝えした
    「こんなのあるんだ!大賞」


    って


    こんなのあるんだ!
    と思いましたが、
    生産者、開発者の方、
    推薦した地方新聞社のみなさんの
    熱い思いが伝わってくる全国大会でした。


    全国大会にエントリーした
    地方予選を勝ち抜いた6商品は、

    北海道・東北ブロックの
    「北三陸タコとんびバル」

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    関東ブロックの
    「ツルミのカツ煮まん」
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    北信越ブロックの
    「金の梅の美『黄金の梅』のまるごと生ゼリー」
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    東海・近畿ブロックの
    「料亭のちりめんナッツ」
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    中国・四国ブロックの
    「結の香 YUNOKA」
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    九州・沖縄ブロックの
    「麹屋の甘酒カレー」
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    どれも
    アイデアにあふれたものばかり!

    この中で大賞に輝いたのは・・・・・


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    中国・四国ブロック
    岡山県真庭市の「エイチケイ商会」が開発した美容液、
    「結の香 YUNOKA」でした!!!

    発表の瞬間は涙を流して喜んでいた関係者のみなさん。
    投票前のプレゼンテーションで
    会長は、
    「エントリー6商品のなかで唯一の食べ物ではない商品。
    (美容液ということで)
    きょうの審査員(地方新聞社の記者)のみなさんは
    男性が多いのが気になりますが
    ぜひ奥さんや彼女におすすめしてあげてください!」と
    PRしていました。


    「手ぶらでは帰れない」
    「清き1票を」
    「大賞を絶対とります」

    熱いプレゼンテーションとともに、
    地域のみなさんが商品の開発にかける思い、
    地域を活性化させたいという思い、
    それぞれの地域の新聞社のみなさんの
    ぜひこんないいものを知ってほしいという思い、

    いろいろな思いが伝わってくる時間でした。


    みなさんの地域にも
    まだまだこんなのあるんだ!という素敵なものが
    あるかもしれませんね^^

  • 未来志向?

     きょうは徴用工の問題を取り上げた。年間、何度か韓国に行く私から見て、あからさまに反日感情をぶつけられたことはないが、一枚めくってみると、複雑な事情が見えてくる。たとえば慰安婦問題。
     慰安婦像・・・いつの間にか韓国全土に120体もある。日本大使館前だけにテントが張られていて、若い男女が24時間泊まり込んでいる。彼らは「反安倍、反日団体」と「慰安婦を通じて平和を考える団体」にそれぞれ所属。高校を辞め、大学にも行かず定職にも就かず、親の理解を得た人間だけが交代で泊まり込んでいるのだ。
     どちらも日本人に対しては特別な感情はない。前者は日本政府嫌い。後者は「戦争が起きれば慰安婦問題はどこでも生じる問題なので」と語る。120体もあるからといって急速に反日が広がっているわけではない。
     ただ、ソウルの主だった大学では、慰安婦問題を考えるサークルが存在し、授業も韓国の立場で「日本は間違っている」教育が施されている。そんな中、徴用工問題や慰安婦問題の出口はあるのか、と考えさせられる。
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     サッカーではゴールポストがあり、ラグビーにもゴールラインがあるが、ゴールやトライを決めても、その位置が韓国側の都合で動かされてしまう現状は、普通に韓国人の友人と仲良く付き合わせていただいている私としては不可思議でしかない。
     徴用工や慰安婦問題で譲歩すれば、中国でも火がつきかねない。日本政府としては、「解決済」を繰り返すしかない立場だが、それだけでは永遠に「未来志向」にはなれないのが難しいところだ。 番組責任者 清水克彦

  • 第421回:徴用工問題

    朝日新聞・beが発表した、「支持するコメンテーターランキング」。ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
    堂々の1位に輝いたのは、SAKIDORI!コメンテーターでもある姜尚中さん!!

    なんと、今日番組内で話題に上がるまで姜さんは知らなかったそうですよ。


    『ニュースオフサイド』では、保護貿易と自由貿易、2つの流れが私たちの暮らしをどう変えていくのかサキドリしました。

    特に懸念されるのが通商政策。貿易面で、巨額の赤字を抱える中国、そして日本に対してどういう手を打ってくるのか、みずほ総合研究所の欧米調査部長 安井明彦さんのお話では「トランプ政権の厳しい姿勢は続く。しばらく米中は厳しい関係のまま。また、日本に対しても厳しく出るリスクもある。」とのこと。

    保護貿易と自由貿易、2つの流れがある中で、この先どのような動きになっていくのか、慶應義塾大学 渡邊頼純 教授にも解説していただきました。

    西村志野記者は、練馬区のスーパー 「アキダイ」の秋葉社長のもとへ。EUとのEPAがスタートすると私たちの生活に直結する飲食品の価格はどうなるのか、お話を伺いました。

    ヨーロッパ産の商品が安く入ってくることで国産のものも値下がり、安くなるというメリットもあるそうですが、牛肉など国産牛がおされて生産量が減ってしまうという危惧も。

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    『きょうのナマチュウ』は「教えて、姜尚中さん!日韓徴用工問題。 」というテーマで、冷え込む日韓関係の現状と今後についてお伝えしました。

    韓国人の元徴用工をめぐる問題で、先月末、韓国の最高裁が、日本企業に賠償を命じたことは皆さんもご存知の通りですが、では、徴用工問題のいったい何が問題なのかを細木美知代記者が整理。

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    伊藤佳子記者は、原告の弁護士や支援団体による新日鉄住金への要請を取材し、今日の様子を伝えてくれました。要請書を持って行くと事前に通告していたのに門前払いといった対応で、大変お怒りだったといいます。

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    支援団体の「朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動」事務局長・矢野秀喜さんにお電話を繋ぎました。

    53年前、日韓両国が交わした請求権協定などからも「解決済み」とされているこの問題、「確かに両国間でそういう合意がなされた事実はあるが、日韓両政府が被害者抜きでやったこと。被害者たちから言えば、自分たちが被った被害について、きちんと満足のいく形で解決してもらわないと。基金を設けて解決していくことが有力だと考えている。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、オランダで69歳男性が「20歳若くせよ」と提訴した話題。

    「性別や名前の変更が許されるなら、年齢の変更も認められるべき。」と、自らの誕生日を実際よりも20年あとに変えるよう訴えています。

    姜さん「何もわざわざ訴えなくても、自分で言ってればいいことじゃ...?」

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    コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「日韓関係を読み解く」

    『きょうのナマチュウ』で取り上げた徴用工問題、そして韓国の人気K-POPグループ「防弾少年団(BTS)」の原爆Tシャツ着用問題などを受け、「歴史について両国ともに冷静に学ぶべき。国際情勢が大きく変わる中で日韓の協力は不可欠なのだから、おとしどころを見つけて、外交的に解決することが大切。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、競泳ワールドカップ について。

    先日ご紹介した「短水路」で競う競泳ワールドカップ、注目したのは萩野公介選手です。この冬の泳ぎこみ次第で、来年春、そして2020年東京オリンピックの舞台へ繋がるだろうと砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 2003年に4人が死亡した前橋市のスナック銃乱射事件などで死刑が確定し、その後、別の2件の殺人への関与を告白した元暴力団会長、矢野治被告の裁判員裁判が始まりました。 確定死刑囚を裁くという異例の裁判。

    取材した吉田涙子記者によりますと、死刑確定後に自ら手紙で2つの殺人を告白したにも関わらず、今日は無罪を主張したということです。次回公判は、水曜に行われます。


    『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ の大倉忠義さんが、会員制サイトで一部のファンの迷惑行為に苦言を呈した話題について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんに語っていただきました。

    「こういう一部のファンの暴走のせいで、大好きなアイドル本人を苦しめたり悲しませてしまう。ちゃんとマナーやルールを守っているファンの皆さんの気持ちを思うと...。」

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    【今日の1曲】 帰りたくなったよ / いきものがかり

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    来たるべき新しい時代、外国人労働者との向かい方
    夢か?地獄か?来年のゴールデンウィークは10連休へ
    フランス初、公立学校で制服導入
    年金は何歳でもらいますか?
    玉城デニー沖縄県知事外国特派員協会で記者会見

    などについてサキドリしました!
    外国人労働者の問題は、まだまだ考えなきゃいけないところが多々あると思います。
    特に飲食店や農家など、勤務する場所によってのルールがある職の場合、
    明文化出来ない部分をどうカバーするのかが重要ですよね、、。

    外国人を使う、という表現など言葉づかいひとつとっても
    思いやりを持ちあうことも大切なのかもしれません。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第420回:外国人労働者を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「来たるべき新しい時代、外国人労働者との向かい方」。

    淑徳大学の結城康博さんによると、数年前は外国人労働者を取り巻く環境はひどかったが、現在は法務省の法律改定により劣悪な環境は減ってきているといいます。しかし、まだ賃金やセクハラ、パワハラなどの問題はゼロではなく、今後、雇い側が外国人労働者の人権をしっかり守るよう注意深く見ていく必要があります。


    実際に、技能実習生の窓口をしている福岡情報ビジネスの小田光男さんにお話を伺うと、入国前から採用、教育、訪問指導など受け入れ態勢はしっかりフォローしているが、習慣やマナーの違いからお互い勘違いが生まれる場合もあるので、気を配るシーンは多岐にわたるそうです。

    日本人も外国人も全員が気持ちよく働ける環境づくりを今後も大切にしていきたいですね。



    『きょうのナマチュウ』は、「夢か? 地獄か? 来年のゴールデンウィークは10連休へ」。

    来年5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日は祝日とする特別法案が総務会で正式に了承しました。

    これにより来年のゴールデンウィークは10連休となるわけですが、一番力をいれているのはやはり旅行業界! HISでも来年に向けた長期ツアーなどを考えているそうです。

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    細木美知代記者は皇居でインタビュー。公務員の方で「嬉しい」と言った声が聞かれる中、「来年新卒で入社していきなり10連休はモチベーション下がるかも...」や、「子どもが体調を崩したとき、病院はどうなるのか」といった不安な声もありました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「フランス初、公立学校で制服導入」。

    フランスでは裕福な家庭とそうでない家庭の学力格差が問題となっており、社会的格差を是正する対策のひとつとして町長が制服を導入しました。現在はまだ試験的だが、今後成果が見えるはずとしています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金は何歳でもらいますか?」。

    厚生労働省の年金部会が年齢によって受け取る年金の額のモデルケースを表示。60代で受け取るのと70歳ではもちろん70歳で受け取る方が多いわけですが、このような提示の裏に、政府の「70歳まで働こう、保険料を支払おう」というメッセージがあるといいます。年金支給時期は届けを出せば来月からでも支払われるため、頑張れるところまで頑張って、厳しいと思ったら支給を受けるのも手だとお話してくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「今日から始まる日米野球」。

    侍ジャパンと対戦するMLBオールスターチームを解説。投手15人、野手14人で、特に野手に実績十分や売出し中の選手が入っています。

    その中から新人王候補のアクーチャJr選手など、特に注目の選手を紹介して頂きました。

    日米野球は今夜6時半からプレイボールです!



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    玉城デニー沖縄県知事が、普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を示す記者会見を外国特派員協会で開きました。

    自身の自己紹介から始まり、沖縄の方言を多用した言葉づかいが印象的だったという記者会見、海外メディアに向けたやり取りの中でどのような主張が行われたのか、その模様をお伝えしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員・黄英晴さんに、軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    手足の関節でお悩みの方、今なら初回限定で半額以下の価格でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 Dragon Night / SEKAI NO OWARI 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 休肝日

    こんばんは、加納有沙です。
    今日のニュースオフサイドでは
    「ストロング系 缶チューハイ」の人気の理由と
    アルコール依存症の関係性について探りました。

    番組へメッセージくださった方にも多かったですね!
    ストロング系缶チューハイを飲んでいる方!
    (ちなみに、私の身内も愛飲しております。)


    最近では、甘さを抑えたストロング系も発売されていて、
    辛めのお酒が好きな私としては嬉しい限りなのですが......
    アルコール度数高めのお酒が、
    何かで割る手間もなく「プシュッ」と口を開けるだけで飲め、
    しかも安価で手に入る環境は、
    節度を守らないと、大変なことになりかねません。


    もちろん、ストロング系に限らず
    アルコールの入っているものすべてに言える話です。


    お酒は節度を守って、楽しく飲みましょうね♪
    (自分にも 強く 言い聞かせています笑)


    番組にもリスナーさんからメッセージいただきましたが、
    「休肝日」(=お酒を飲むのを控えて、肝臓を労わる日)は
    本当に意味があるのか、という疑問。


    ズバリ、和田先生が答えてくださいました。
    週1日や2日、飲むのを止めたからと言って
    肝臓が良くなるような効果があるわけではない。
    しかし、毎日飲む人がアルコール依存症にならないために
    休肝日を設けるのは効果がある。ということでした。


    たしかに!
    続けて飲むのを遮るのは、
    酒なしでは生きていけなくなる、
    つまりは「依存状態」になるのを防いでくれそうです。


    とはいえ、
    お祝いの席、ストレスがたまるとき、自分へのご褒美などなど
    お酒を飲みたくなってしまいますよね。
    何事も、ほどよいお付き合いが大事だと思います。

    あさってからアルコール関連問題啓発週間がスタート。
    節度を保って、楽しみましょうね。

    さて、明日のサブキャスターは
    『一人飲み上等!女子』こと、西川あやのアナウンサーです(笑)

  • 第419回:ジェンダー教育

    『ニュースオフサイド』テーマ「ストロング系・缶チューハイ、なぜ人気?アルコール依存症との関係は?」明後日からは「アルコール関連問題啓発週間」ということもあり、お酒に関わる問題に注目。

    まず、ストロング系・缶チューハイが売れる理由について、月間「酒文化」の発行や、酒に関するイベントの企画立案などを行っている酒文化研究所の山田聡昭さんにお話を伺いました。

    人気の理由は2つ。1つは、安く飲めるということ。もう1つは、味の好みの変化。ビールの苦みが嫌われ、お酒は強いのに甘いのを飲みたいという人にウケたということのようです。
    アルコール度数が高いとはいえ、10パーセント以下のストロング系・缶チューハイ。お酒で言うと、ほかにもっと度数が高いものはあるので、ストロング系でアルコール依存症が増えるというのは杞憂だろうとの見方。

    細木美知代記者は、新橋で街の声を取材。目的はハッキリしていました!「お金をかけずに手っ取り早く酔える」これです。

    成増厚生病院 東京アルコール医療総合センター 医師の川田隆裕さんは、アルコール依存症の患者さんはコスパを意識してお酒を飲むため、最近ではストロング系・缶チューハイも患者さんたちの御用達になってきているというお話をしてくださいました。

    アルコールは脳に作用があるものだということをしっかりと認識し、お酒をたしなむこと。リスクの高い飲酒でなければいいが、お酒ではない何かで上手にストレス発散することも大切ですね。


    『きょうのナマチュウ』 国内、国外ともに「性別」をめぐる問題は後を絶ちません。

    男女平等・セクハラ・男らしさ・女らしさなどの問題を、18年前から授業で、しかも1年かけて教えている私立 正則高校に、西村志野記者がお邪魔しました。

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    実際に50分間の授業を、生徒の皆さんと一緒に受けさせてもらった西村記者。

    今日はDVについて考える授業でした。この難しい問題を、生徒の皆さんはグループワークなどしながら意見を出し合い、被害者側と加害者側の気持ちを考えていました。

    お話を伺ったのは「ジェンダー教育」を担当されている正則高校 日沼慎吉校長。

    授業を始めた18年前、生々しい突っ込んだ内容なだけに最初は心配もあったそうですが、生徒たちも知りたいことを前向きに真面目に学んでくれる姿を見て安心したとのこと。

    私たちが無意識のうちに持っているジェンダーの意識を気付かせることからスタートさせ、男らしさ・女らしさにこだわらない、自分らしさを考えていきます。3年間同じクラスメイトとの信頼関係を築きながら、生活の中で、将来のことや生き方を考え合う。

    一美キャスターも「こういう授業を僕も受けたかった!!」と心から感心していました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR東日本の駅ナカでのシェアオフィス実証実験をピックアップ。

    パソコンやタブレット端末があれば、ある程度のお仕事が出来てしまう、プリクラのブースサイズくらいのシェアオフィス。

    実験期間は、11月28日~2月20日までのおよそ3カ月間を予定しており、期間中は無料で使用できるとのこと。(※ウェブサイトで予約が必要です。)

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「勉強しない勉強法」

    普通、40代くらいから想像力を司る前頭葉は衰えてくるそうです。中高年は「勉強をして知識を得る」ではなく、もっと「頭を使う・考える」というアウトプットが重要だというお話でした。

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、SB新書から発売中の和田さんのご本「60歳からの勉強法ー定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ」もぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝の話題。 先週日曜日に行われた全日本大学駅伝、優勝は出雲駅伝に続いて青山学院大学。 法政大学OBで駿河台大学監督 徳本一善さんに青山学院の強さについてお話していただきました。

    各大学、万全のコンディションで臨むのはもちろん、各エースが青学エースをどう揺さぶれるかが勝負のポイントになりそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日の『ニュースオフサイド』でもお伝えしましたが、アメリカ中間選挙結果が日本にどんな影響を与えるのか、清水克彦デスクが改めて解説してくれました。1番の懸念は「通商」だということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、豊洲市場で展開されているチーズ市場をご紹介!

    スタジオ試食で美味しいチーズもいただきました。一美キャスター、とっても幸せそう!

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    【今日の1曲】 白い恋人たち / フランシス・レイ

  • 豊洲チーズ市場★

    豊洲市場がオープンして1ヵ月。
    豊洲にチーズ市場があるってご存知でしたか??


    置いてあるチーズは100種類から150種類。
    フランスやイタリア、オランダなど約10ヵ国から輸入をしており
    その時期に合った旬のものをおススメしてもらえます。


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    店内に入った瞬間、珍しいチーズばかりで驚き!
    しかもホールでこれだけの数が置いてあるのは
    なかなか見られない光景ですよね。


    1つチーズのホールを持たせて頂いたのですが
    びっくりするくらい重い!!約8キロ!!
    重いものだと12キロのものもありました・・・


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    今回の取材でお世話になったのが
    チーズ市場の豊洲営業所 所長の江藤洋史さん。
    チーズの旬から美味しい食べ方、付け合せに至るまで
    チーズのことなら何でも教えて下さるチーズのプロです!


    江藤さんにこの時期ぴったりのチーズを教えて頂きました★
    「ゴーダドゥメ」


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    5月の無殺菌の牛乳だけを使って作られているチーズです。
    牛が新芽を食べ始める5月の牛乳は
    1年で最もリッチで香り高いと言われているんです。


    濃厚でクリーミー!!
    本当に柔らかくてとろける舌ざわりです。


    そのままで食べるのも美味しいのですが
    トーストやグラタンにすると
    また風味が変わって楽しいとのことでした。


    皆さんも豊洲チーズ市場で
    旬のチーズを頂いてみてはいかがでしょうか??


    チーズ専門店ヒサダhttp://www.cheese-oukoku.co.jp/
    農家製ゴーダドゥメhttp://www.cheese-oukoku.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=111

  • ディズニークリスマス始まります!

    こんばんは、竹田有里です。

    本日のナマチュウでは、あすから始まる東京ディズニーリゾートでの「ディズニークリスマス」をサキドリしましたよ!
    35周年となる今年ならではのイベントもたくさん始まります。


    シーでは、今年初開催となるクリスマスショー「イッツクリスマスタイム!」の公演が行われたり、巨大な15mもあるクリスマスツリーに35周年のロゴが設置されたりとバラエティに富んだ
    華やかなクリスマスの世界が出迎えてくれてます。

    特に、このショーは、ミッキーやミニーをはじめとするディズニーのキャラクターたちが勢ぞろいして、誰もが知っているクリスマスソングに合わせてタップダンスやラインダンスを披露してくれたり、ハーバー(メインの湖)一体にスノーパウダーが、ふわわああああっと散りばめられ、幻想的な世界に包まれます!

    そしてクリスマス限定フードもこれまた大変美味しいのですっ
    チーズがたっぷりかかったチキンや、BBQポークライスサンド、そして柚子やアプリコットのホットカクテル...。よだれが出ますね。

    ハーブチキン

    一方、ランドでは、中継中お聞きになった方もいらっしゃったかもしれませんが、ディズニーのキャラクターたちがクリスマステイストの乗り物に乗ってダンシングするという豪勢なパレード。
    毎年行われていますが、毎年見ても飽きないんですよね〜。
    35周年ということで、ランド入り口のワールドバザールでは、夜間クリスマスの期間しか見られない光と音楽による特別な演出を楽しめるのです。


    ディズニークリスマスは、来月25日のクリスマスまで開催されます。


  • 第418回:アメリカ中間選挙結果

    『ニュースオフサイド』 結果次第で トランプ政権の先行きや日本との関係に大きな影響を与えるアメリカ中間選挙について、国際ジャーナリストの春名幹男さんをお迎えしてお伝えしました。

    これまでに出ている結果を受け、春名さんは「ねじれ議会ということになりそうだ。9月時点ではブルーウェーブが来ると言われていたが、選挙戦終盤になって相当テコ入れし巻き返してきたトランプ大統領。一見、共和党と民主党の痛み分けのように見えるが、今回は民主党の方が良かったと言えるだろう。」と分析。

    日本への影響としては、米中貿易戦争に大きな影を落とすという見方も示してくださった春名さん。日本と中国が進めているRCEPを、アメリカは冷ややかな目で見ており、今後、日米関係はギクシャクしてくる可能性も。

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    入ってきている最新情報をスタジオで伝えてくれたのは、西村志野記者でした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「どうせ大混雑... ディズニー・クリスマスを楽しむためには。」

    東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、明日からクリスマスのスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」が開催されます。 今日はその開催に先立ち、メディア関係者向けにイベントが公開されるプレスプレビューが開かれるということで、竹田有里記者が行ってまいりました。

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    いち早く堪能した竹田さん、「ディズニー・クリスマス」の目玉をレポート。

    ▼シーには、高さ15mにも及ぶ大きなツリーと

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    ▼幻想的なクリスタルのツリーも!

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    ▼ランドのツリーは、シンデレラ城後ろに。

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    オリエンタルランド・広報課の大澤宗典さんにも、「ディズニー・クリスマス」のランドとシーそれぞれのオススメポイントをご紹介いただきました。

    ディズニーランドは今年35周年ということで、日没後にはお馴染みのクリスマスソングとプロジェクションマッピングを合わせたスペシャルな演出もあるとか!!

    さて、楽しそうで行きたいのだけれど混雑が苦手な人はどうすればいいのか、ご教示くださったのは「東京ディズニーリゾート便利帖」の著者でコラムニストの堀井憲一郎さん。

    ■パレードを見る場所として、7つの「フロート」と呼ばれる山車のうち、自分が一番見たいキャラクターのフロートがどこで停まるのかを係の人に聞きましょう!

    ■比較的空いているのは火曜・水曜・木曜。また、月曜よりは金曜の方がどちらかというと空いているとのこと。

    ■モンスターインク裏の女性用トイレは個室が多い。困った時は係に人に聞くのが1番!

    ショーなのか、

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    食べ物なのか、

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    アトラクション(絶対に乗りたいもの3つくらいする)なのか、全てをおさえようと欲張らずに、自分の中で「今日は○○を楽しむ!」と、どれかに絞って行くと良いそうですよ。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、今日発表された「新語・流行語大賞」ノミネート30語。

    ミイナさんは【筋肉は裏切らない】がイチオシとのことです。SAKIDORI!コメンテーターの姜尚中さんも審査員のお一人とのことで、来週の月曜、何か聞けるかも!?

    トップ10と年間大賞は12月3日に発表されます。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント・堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』テーマは「外国人"労働者"ではダメ!」

    少子高齢化社会の日本にとって、外国人労働者受け入れはある程度必要だと思うけれど、気がかりなことは「差別」だと語るミイナさん。

    「そもそも外国人"労働者"としていることが、労働力としてしか見ていないということ!上から目線では良い関係は築けない。外国人"生活者"にした方がいいのでは?言い方っていうのは本当に大切。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが、侍ジャパン野球日本代表の話題をお伝えしました。

    今日、福岡でチャイニーズ台北との親善試合が、そして9日(金)からはメジャーリーグオールスターチームと対戦! 侍ジャパンに向けての想いを語る、西武の山川選手と森選手の音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京医科大学は今日午後4時から記者会見を開き、去年と今年の医学部医学科の不正入試で、本来なら合格ラインを上回っていたのに不合格になった受験生の救済策を発表。会見はこの時間もまだ続いていました。会見場となったホテルから、伊藤佳子記者がレポート。

    得点操作なしの新たな成績順位名簿を作成の上、対象者には来年春、東京医科大への入学意思を確認するということですが、定員に達した順位までで追加合格は打ち切ると...。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、世界的に大流行の兆しを見せている H7N9型インフルエンザ についてお話していただきました。

    H7N9型インフルエンザは鳥インフルエンザ。対策として、飼っている鳥を野生の鳥と接触させたり、ベランダなどの外に餌を置かないこと。また、中国や東南アジアに行ったときに生きた鶏を売っていますが、近くに寄らないようにしましょう。

    普通のインフルエンザ予防を実践し、予防の力をアップすることが大事!

    【今日の1曲】 ツイスト・アンド・シャウト / THE BEATLES

  • なばなの里

    こんにちは。 永野景子です。


    今日はサキドリとしては珍しく、東京ディズニーリゾートをご紹介しました。
    それにまつわるメールもたくさんいただき、その中で
    三重県にあるナガシマスパーランドの話が出ました。


    実はここも、「ナガシマリゾート」の一施設で、そのナガシマリゾートには
    私がオンエアでお話した「なばなの里」もあるんです。
    なばなの里とは、一言でいうと植物園なんですが、ただの植物園ではありません。
    イルミネーションがすごい!


    LEDを使用したウィンターイルミネーション、年々どんどん球数が増えていき、
    2004年度は100万球だったのが2012年度には700万球に!
    そして、開催期間も3月31日までだったのが、2014年度は5月10日まで延長され、
    もはやウィンターイルミネーションではなくなってるみたいです。
    ちなみに、今年度のイルミネーション期間は来年5月6日までだそうです。


    もちろん、お花も見事で、今はダリアが見頃だそうです。
    直径40センチ前後の大きな花も育ってきたとか。
    紅葉は、今月下旬から来月上旬が見頃予想です。


    明日のサブキャスターは、
    ディズニーリゾートが似合いそうな加納有紗さんです!

  • 断水発生から半月、周防大島町の今

    こんばんは、竹田有里です。
    先月22日、山口県周防大島町で大島大橋にマルタ船籍の貨物船が衝突して
    水道管が損傷したため断水が半月も続いている大島町の今について、本日お伝えさせていただきました。


    電話をつないだ山口放送ラジオ製作部の木下周三さんのお話によると「全世帯の1割程度が軒先に井戸があり、井戸水から生活用水を使用しているものの飲料水や食器洗いなどには使えないため、水の確保が難しい。」のだそう。

    山口県に住む友人によると、
    今年初めにも断水は発生したものの、期間が短かったのでまだ耐えられたものの、今回は復旧にあとさらに1か月もかかるということで、島の方々の疲れやイライラはピークに達していると言います。

    特にお年寄りが多く住んでいるため、水を運ぶのにも手間がかかるし、車で30分のところに行くとお風呂を無料で開放しているところもあるけれど、頻繁には行けないため、タオルを蒸して拭く程度。さらに、洗い物ができないため、食器類は、災害時のようにラップを食器に敷いたり、使い捨てのものを買ったりするなど、そうした物の出費がかなり増えているんだそうです。

    また、今は暖かくなって観光シーズンがピーク!
    大島みかんとして有名な周防大島町のみかん農家にも打撃が...
    衝突された本州とつなぐ大橋は、深夜11時から朝5時まで8トン以下の車両であれば通行が可能。

    しかし8トン以下の小型トラックでは、大島みかんを出荷するのに何回も分けて運搬しなくてはならず、お金がかかり、農家さんの利益はほとんど残らないのだそう...

    電話でお伺いした特養ホーム「ほのぼの苑」の兼重拓美さんは「手洗いがマメにできず衛生上困る。井戸水を沸かして入居者の方がに順番に入ってもらう」といった介護面での困難さをお話くださいました。

    西日本豪雨の際に発表された政府の「復興割」が、延長になりましたので、
    ぜひみなさん、瀬戸内のハワイ「周防大島町」を訪れてみてはいかがでしょうか。

    私はみかん鍋というものが気になりました...!


    明日のサブキャスターは、永野景子さんです!

    お楽しみに〜☆

    (写真はカフを上げ忘れた時の衝撃顔...失礼いたしました...)

  • ゲスト:パラアイスホッケー 上原大祐さん②

    今日のゲストは先週に引き続き、社会起業家でバンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケー銀メダリストの上原大祐さん。

    上の画像をご覧ください!このたくましい腕!

    惚れ惚れしてしまいますが、上原さんに言わせれば「世界では細い方」なのだとか。

    今日は上原さんが立ちあげたNPO法人「D-SHiPS32」の名前の由来や活動目的から詳しくお話していただきました。

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    さて、パラリンピックでは、2010年のバンクーバー大会と今年のピョンチャン大会に出場している上原さん。
    地元のボランティアや大会運営を見ていて、日本も見習いたいなというところを2つ挙げてくださいました。

    1つめは「ボランティアの皆さんほとんどの人が"こんにちは"と日本語で挨拶してくれた。これはウエルカム感がある。日本のボランティアスタッフも、それぞれの国の挨拶を覚えて、おもてなしを!」

    2つめは「スポーツはルールを知らないと楽しめないと思っている方が多いが、よく分からなくても観客が盛り上がってくれていると、選手には力になる。"はしゃぐボランティア"というのを提案している。」


    上原さんは東京パラリンピックの後の社会を、「2020年の東京パラリンピックをゴールだと思いたくない。【イベント化じゃなくて日常化】、【他人事じゃなくて自分事】がテーマだと思っていて、2020年以降もまだまだ上がっていけるように!」と語りました。

  • 第417回:スズメバチ対策!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 山口県の大島大橋に、貨物船が衝突して今日で半月。断水はいつまで続くのか、現地を繋いで現状をお伝えしました。

    スタジオでは、事故発生からこれまでを新岡瑞佳記者が整理。

    今の島の皆さんの生活を詳しく伝えてくださったのは、山口放送 ラジオ制作部 木下周三さんです。

    水が飲めない、お風呂に入れない、トイレが流せない、調理ができない・・・すべての産業が麻痺してしまっているような状態とのこと。12月初旬には復旧するだろうという希望が見えたので、なんとか頑張っていることや周防大島の素晴らしさも熱く語ってくださいました。

    続いて、お電話を繋いだのは、周防大島町にある特別養護老人ホーム「ほのぼの苑」介護主任 兼重拓美さん。

    「ほのぼの苑」はお風呂やトイレに井戸水を活用できているそうですが、60人近くの入居者への食事作り、手洗い・うがいに水が使えないので衛生面での心配もあるというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 テーマ「行楽シーズン真っ盛り!スズメバチも活動が活発化。」

    今日はスズメバチに出会ったときの対策や、画期的な駆除の方法などをお伝えしました。

    まずお話を伺ったのは、スズメバチ研究家の中村雅雄 さん。

    気になるスズメバチの数ですが、今年は例年の6割程度で少なめ。これは猛暑となった夏のせいで、幼虫が死んでしまったからだと見られるそうです。

    スズメバチに刺されないためには黒い服や香水・整髪料は避け、巣を発見したら姿勢を低くして静かに立ち去ること!また、スズメバチは木酢液の臭いを嫌がるため、遠足やハイキングに持っていくのもオススメです。

    最近では、スズメバチ駆除に特化したドローンというものも開発され、注目を集めています。

    静岡市でドローンスクールを運営する株式会社「クイーンビー アンド ドローン」取締役COOの桜井俊秀さんにお話を伺いました。

    ドローンの中央部に薬剤のタンクが設置されていて、噴射口から薬剤を散布するというものなのですが、すでに開発の第一段階はクリア!人間では駆除が難しい、高所に巣を作るツマアカスズメバチの対処にも有効活用されそうです。

    桜井さんは「改善点として、巣を槍で突き刺す、パンチのように打撃を与えるなど出来るようにしていく。ただ、自然が相手のことなので、これらを組み合わせて駆除することが大事だと考えている。」と今後について語ってくださいました。

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    スズメバチのように行楽地で怖い思いされたことがあるか、西村志野記者が上野の街でインタビュー!

    「川でヘビに遭遇した」「スズメバチの巣を好奇心でつついて、頭を数か所刺されてしまった」「食べると危険なキノコや山菜をおじいちゃんに習った」、ほかにも虫除け対策を万全に行っているなどのお話が聞けました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、アメリカのイエローストン公園 で、およそ60年ぶりに間欠泉が高さ6メートルの規模で噴出。お湯と共に噴き上がったのは...たくさんのゴミだったということです!このゴミですが、分類して博物館にコレクションとして展示されるそう。

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「姉妹都市解消で何が変わるのか?」

    慰安婦像問題をめぐって、姉妹都市を解消したサンフランシスコ市と大阪市。歴史認識の違いによって、60年以上続いていた文化交流が経たれてしまったことを非常に残念だと語った石田さん。


    ドイツのヴァイツ・ゼッカー大統領の名演説を引用し、「歴史を正しく認識して、やったことはやったこととして認めて、現在のこと、未来のことを考えていくべきだと思う。」と語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は高橋将市アナウンサーが、12月9日開催「さいたま国際マラソン」の今日発表となった招待選手についてお伝えしました。

    今回、開催時期、コースを変更しての開催ということで、好タイムが期待されます。

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    ▼今日の選手発表会に臨んだ、瀬古利彦 日本陸連強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダー。

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    「第4回さいたま国際マラソン」は文化放送でも実況中継しますので、こちらもお楽しみに!


    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が、総理大臣官邸で菅官房長官と会談しました。この中で、玉城知事は、普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事を1か月間止め、政府と沖縄県との集中協議の期間を設けるよう要請。

    総理官邸から奥山拓也・国会キャップが、会談終了後の玉城知事の声を交えて、伝えてくれました。

    お互いそれぞれの立場はそれぞれ変わらないまま、「1か月間、話し合いの期間を持とうよ」というところに落ち着いた形ですが、政府は「対話する姿勢を持ったという事実を造りたい」思惑があるということのようです。


    【今日の1曲】 はじまりはいつも雨 / ASKA

  • 第416回:携帯料金値下げ競争、加速か!?



    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日本時間のあさって7日に投開票が行われるアメリカ中間選挙の直前情報と影響について、サキドリました。

    スタジオでは清水克彦デスクが、アメリカ中間選挙の基本的な部分や、今回の中間選挙で特徴的な3つのポイント「女性」「若者」「期日前」について解説。

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    お電話を繋いだ、元アメリカ議会予算委員会のスタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんによると、近年、大統領のパフォーマンスと中間選挙の投票の選び方がリンクする傾向にあるといいます。今後の政権運営に大きな影響を及ぼす選挙であることに間違いはないが、あくまでもトランプさんの選挙ではないというお話でした。

    『きょうのナマチュウ』テーマ「携帯電話料金値下げ 競争始まる!」

    NTTドコモとauが打ち出した携帯料金の値下げ。東京都内のホテルでは午後4時から、ソフトバンクグループによる決算会見が始まり、ソフトバンクも値下げ競争に続くのか注目が集まっています。

    細木美知代記者は、街の皆さんの携帯料金についての不満や要望を有楽町で調査してきてくれました。

    圧倒的に多かったのが「料金が高い」の声、次いで聞かれたのが「プランが複雑でややこしい」だったそうです。

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    まずお話を伺ったのは、ソフトバンク中間決算会見の会場にいるスマホ・ケータイジャーナリストの石川温さん。

    携帯業界の課題として、ユーザーが何に対していくら払っているのかが分からない今の料金体系から、通信料と端末代を別々に請求する"分離プラン"がキーワードになってくるだろうとのこと。

    注目が集まるソフトバンクグループの会見に「孫さんならやってくれるはず!」と期待を込めて語ってくださった石川さんでした。

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    つづいて、同じく会見会場にいる西村志野記者がここまで孫さんが話したことをレポート。前半は決算報告、後半で詳しい戦略を語るということで、まだこの時点では料金体系の発表はなされていませんでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今年のハロウィーン総括。

    先日、渋谷の騒乱についてはお伝えしましたが、フランスでは若者が大暴れし、110人以上が拘束される事態に。首都パリでは店舗での略奪、リヨンでは車に火がつけられたりもしたそうです。

    河合さんは「渋谷のハロウィーンのことを日々のストレスのせいみたいに見ている人もいるようだけど、ああやってる人たちは普段からストレス発散出来ていると思う。」と指摘。

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    コメンテーター 健康社会学者の河合薫 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「モンスターが追い詰める人たち」

    過労死・過労自殺の現状や国が進める防止対策をまとめた2018年版の「過労死等防止対策白書」を政府が閣議決定したニュースで、河合さんが注目したのは「教職員」「医療」「IT」業界の抱えるストレス要因です。

    教職員は「保護者・PTAへの対応」、無理な要求をする親「モンスターペアレントへの対応」。

    医療は「患者からのクレームや暴力・暴言」。

    ITは、システムトラブルへの緊急対応や厳しい納期を強いられるなど、「発注者からの要望」。

    長時間労働やストレスの要因、もしかしたら私たち一人一人も知らず知らずのうちに誰かを追い詰めているのかも...。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、体操の話題。

    今季、変更になったルールのことを踏まえて、終わったばかりの世界選手権を振り返りました。技を詰め込めばいいというわけではなく、出来栄えが重視されるルールに、日本はまだ馴染めていないようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会では今日、参議院予算委員会が開かれ、立憲民主党など野党が、外国人労働者を受け入れる入管難民法改正案や閣僚の資質などについて厳しく追及しました。

    立憲民主党の蓮舫さんや杉尾秀哉さんが質問に立ちましたが、国税庁への口利き疑惑が週刊誌で報じられた片山地方創生担当大臣、何か新たな事実は分かったのでしょうか。

    国会から山本カオリ記者がレポート!

    ▼こちらが件の通行証。

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    ▼申請するための書類。

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    『芸能アラカルト』で取り上げたのは、10月25日から11月3日まで行われていた第31回東京国際映画祭で稲垣吾郎さん主演作品が観客賞を受賞した話題。

    30日には映画「半世界」のワールドプレミア上映会が行われ、上映前に主演の稲垣さんと阪本順治監督がステージに登壇。

    今日は、来年2月に全国公開する映画「半世界」の魅力をひと足早く、稲垣さんの音声を交えつつ山田美保子さんがサキドリしてくれました。

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    【今日の1曲】 モニカ / 吉川晃司

  • 浜祭り。

    水谷加奈です。
    土曜日は浜祭りへの御来場ありがとうございました。
    今回は増上寺での公開生放送で一美さんの登場もあったし、
    アナウンサーカレンダーに一美さんがサインする時間もあったし、
    一美キャスターとじかにお話しできた方も多かったのではないでしょうか?

    あ。
    アナカレは今後、ラジオショッピングで購入可能です。
    是非買ってくださいね~!


    では今日もsakidoriヨロシクです。

  • 福原愛さんとの記念写真

    こんにちは。
    石森則和です。
    ーーー
    去る10月23日、
    引退会見のあと
    福原愛さんは報道陣に
    「みんなで記念の集合写真を撮りましょう」と提案しました。

    しかし、カメラマンたちは撮るのが仕事だから
    なかなか並ばないどころか、
    愛さんが近寄ると習性的にカメラを向けてしまうので、
    結局、お互い爆笑という場面に。

    「えーん、作戦を考えたのにいー!」と愛さん。
    作戦???作戦って何?
    ーーー
    愛さんは幼いころから取材され、
    「カメラマンのおじさんは肩からカメラが生えている」
    と思っていたし
    「音声さんのヘッドフォンはアクセサリー」
    だと思っていたとのこと。
    そして「よく遊んでもらいました」と懐かしそうでした。
    思春期のころにインタビュアーに冷たくしたことも謝ったりして
    なんだかあたたかい雰囲気になりました。
    ---
    それにしても愛さんの「作戦」とはなんだったのか?
    ・・・と思っていたら、写真が届きました。
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    一枚一枚に丁寧に
    サインしたみたい。
    ーーー
    「幼少期からメディアの皆様に育てていただいたことを実感する中で、
    自身にとって節目になる日に何か一緒に思いでを作れないだろうか、
    長年の感謝の気持ちを表現できないかと考えた末に
    思い切って撮影のご協力のお願いをさせていただきました。
    ご笑納いただけますと幸いです」とのメッセージも。
    ーーー
    自分はこのときが初対面でしたが
    (その割には一番前にいますけど)
    愛さんがそう思えたのは
    良い関係を育ててきた先輩方のおかげかなと。

    ひとりの人生を取材するときの
    取材姿勢はどうあるべきか
    改めて考えたのでした。
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    愛さんの今後の人生に幸多かれ。

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    安田純平さんが記者会見 新たに分かったこと
    11月3日は文化の日!祭り2つ
    浜祭と入間航空祭
    電柱に宅配ロッカー
    保険金がもらえる詐欺にご用心
    全日本大学駅伝
    4日後に迫ったアメリカ中間選挙

    などについてサキドリしました!
    ナマチュウでもお伝えしましたが明日は浜祭です。
    浜松町一帯に、ぜひお越しくださいね。

    来週月曜日のサブキャスターは私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第415回:安田純平さんの会見を振り返って

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「安田純平さんが、今日、記者会見。何が新たにわかったのか?」。

    シリアで武装組織に拘束され、3年4か月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん、自己責任論が世間でも大きくフォーカスされた今回のニュースですが、これについて今日行われた会見でも安田さんが持論を語りました。

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    2時間40分にも及んだ会見、拘束中の生活や心境など、新たに語られた言葉1つ1つに全国から注目が集まりました。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、新たに分かったこともあるが、どのようにカタール政権が絡んだのかなど、まだわからない点も多くあると感想を述べました。



    『きょうのナマチュウ』は、「11月3日、文化の日は祭りだ!祭りだ!」。

    全国で様々なイベントが行われる【文化の日】、文化放送としてはやっぱり【浜祭】ということで、会場の一つ、貿易センタービルの展望台から砂山圭大郎アナウンサーがレポート。

    当日、貿易センタービルでは、ポケモンおさんぽスタンプラリーが行われたり、展望台ではキューイチローパネルがお出迎えします! ぜひ足を運んでみてください。

    ちなみに、展望台は通常大人620円ですが、ホームページを検索するホームページ割引や、ポケモンおさんぽラリーに参加された場合は500円になりますよ!



    もう一つのお祭りは、航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」。こちらは竹田有里記者がレポートしてくれました。

    明日に向けたブルーインパルスの曲技飛行の予行練習では、ハートの形を書いてその間を1台の機体が射抜くように飛ぶなどロマンティックな飛行を見せてくれました。

    基地創設60周年ということで、ブルーインパルスのパイロット・井川広之さんと広報班長の亀川賢治さんから絶対に見逃さないでほしいポイントなどをお話頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「"電柱に宅配ロッカー" 全国初、関電が試行」。

    電柱に宅配ロッカーを取り付け、近くに住む住民が受け取れるようにするサービスを関西電力が11月1日から試行開始。使うためには会員登録が必要で、荷物が届くとメールが届き暗証番号系ICカードで開錠するという仕組み。「どこでもある」、「電源がある」、「配達場所として明確である」という3拍子揃ったこのアイデア、今後本格化するのか注目が集まります!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険金が使える詐欺にご用心!」。

    自然災害にあった場合、火災保険で保険料が支払われることが世間で認知され始めましたが、今、その保険料を狙った詐欺が横行しているそうです! 自然災害を受けたお宅に訪問し、保険料を使って無料で修繕すると伝え、法外の値段を請求してくるそう。

    こういった詐欺にあわないためにも、災害にあったらすぐに損保の代理店に連絡することが大切です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「11月4日に行われる全日本大学駅伝」。

    今回の全日本大学駅伝では区間の距離が大幅に変更。例えば、1区は14.6kmから9.5kmキロと5kmも短くなりました。これにより気になるのは「どのようなレース展開になるのか、そしてレースの見どころは!?」。気になるこれらの情報をわかりやすく解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが、4日後に迫ったアメリカの中間選挙を解説。

    今回は、若者層にも関心が高く、トランプ大統領も「ここで落とすわけにはいかない!」とハイペースで全国をまわって遊説するなど異例づくしの対応を見せています。上下両院ともに過半数を占める共和党に、野党・民主党がどこまで迫れるかが最大の焦点となっていますが、早稲田大学社会科学部教授の中林美恵子さんも現状を厳しく分析しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、ニュースサイト「nippon.com」のジェームズ・シングルトンさんに『アメリカの中間選挙。中でもあまり報道されていない選挙について』をテーマにお話頂きました。上下両院の国政レベルの選挙に目が行きがちですが、今回は同時に行われる地方選挙に注目! ローカル選挙で勝つための重要な要素や、中間選挙で決められる州の法律などを紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 レディオガガ / クイーン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第414回:「盗撮罪」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、後を絶たない盗撮事件を「盗撮罪」で減らせるか専門家のお話を交え、考えました。

    まずお話を伺ったのは、「盗撮罪」の創設を目指して議論を続けている「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」の事務局長で弁護士の高橋正人さん。

    盗撮をした場所が"私的スペース"であると処罰の対象外になり、泣き寝入りをするしかないのが現状。ざっとお話を伺っただけでも、社長室やエステはこの"私的スペース"とされる場所に該当するそう。

    また、昭和の時代につくられた「軽犯罪法違反」では、スマホや小型カメラ、ネットが発達した現代の盗撮には刑が軽すぎることなどお話してくださいました。


    続いて、盗撮をしてしまう人とその家族に対してカウンセリングを行っている「やまき心理臨床オフィス」代表で臨床心理士の久持修さんにもお話を伺いました。

    盗撮をしてしまう人に共通する特徴や、久持さんが行っているカウンセリング「条件反射制御法」について解説。

    「盗撮罪」が抑止力に繋がるかについては、「ある程度は効果があるかもしれないが、どんなに家族が悲しむ・どんなに重い刑罰が科せられると言われても、想像力が部分的に欠如してしまっていて、やってしまう方が多い。スマホや小型カメラがなくなれば減らせるとは思う。また、盗撮をするきっかけにインターネット上の盗撮動画を見て「自分にもやれる」となってしまうため、これを見られないようにできれば...。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「餃子は最高のコミュニケーション・ツールなのか?」

    中野四季の森公園では昨日から「餃子フェス」が開催中!西村志野記者がレポートしてくれました。

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    今回で7回目の人気イベント。入場料は無料で、餃子は1皿600円です。(電子マネーも使えて便利!)

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    平日のお昼ですが、たくさんのご家族連れや女性たちも、美味しい餃子を味わっていました。11月4日(日)まで開催中ですよ!

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    さて、餃子について興味深い主張をされている方がいらっしゃいます。

    365日間 餃子を食べ続け、餃子を通じて様々な社会での生き方をプレゼンしている広告マン、池山千尋さんにお電話を繋ぎました。

    「餃子ダイエット」というものがきっかけで、毎日欠かさず餃子を食べ続け、今日で707日目だという池山さん。【餃子は最高のコミュニケーションツール!】と感じているその理由、餃子の味わい方、オススメの餃子店、今後 餃子界で来るだろうブームなど熱く語っていただきました。

    餃子は焼肉やラーメンよりも誘ったときに断られにくいというお話には、和田秀樹さんも感心!

    大皿に山盛りの餃子をみんなでつまむ"良さ"というものは分かる気がしますよね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、渋谷ハロウィーンの騒乱を総括!

    痴漢容疑などで男13人が逮捕されています。一夜明けた今日の渋谷には路上ごみが散乱、自発的に拾う若者の姿も。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「防衛は武力だけじゃない」

    私たちは「防衛」と聞くと、オスプレイ配備や沖縄の基地のことなどを思い浮かべがちですが、国の「技術を守ること」の重要性を、和田さんのご学友の実話とともに語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は土井悠平アナウンサー。

    プロ野球 頂上決戦、日本シリーズ 第5戦はどうなる!? ということで、この後の中継でも解説を務める、文化放送 野球解説者の二志敏久さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党総裁選挙と内閣改造を受けた臨時国会は、今日衆議院の予算委員会が行われ、与野党の攻防が本格化しました。

    国会で取材中の山本カオリ記者が、安倍総理3選後、初の予算委員会で気になった点を音声を交えながら伝えてくれました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 土曜は文化の日。多くの美術館や博物館が無料開放されます。 葛飾区郷土と天文の博物館で行われる、この時期ならではの新米の食べ比べが出来るイベントをご紹介しました。

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    【今日の1曲】 誰より好きなのに / 古内東子

  • 餃子はコミュニケーション・ツール?

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のナマチュウでは、開催中の「餃子フェス」からの中継と、
    「餃子は最高のコミュニケーション・ツール」なのだと主張している
    池山千尋さんに詳しいお話を伺いました。


    番組前、
    (餃子がコミュニケーション・ツール???なんで??)と思いながら、
    打ち合わせをスタッフみんなでしていたら...
    『〇〇の餃子はおいしいよ』『そもそも焼き餃子は日本でうまれたもの』
    『本来の餃子はニンニク入ってないんだよ』『うちで作る餃子が一番うまい』
    などなど......会話が、はずむはずむ(笑)
    (特に水曜サブキャスターの永野さんの餃子トークが熱かったです)


    それぞれが思う「おいしい餃子」があり、
    それぞれの食べ方があり、こだわりが様々なんですよね!
    非常に面白い。


    木曜コメンテーターの和田秀樹さんも、
    『餃子は「皮」をたのしむもの!』と断言していましたが、
    お話を伺った池山さんも...
    いろいろな変わり種餃子が増えてきてはいるが、
    今後は「水餃子」のように餃子の皮のモチモチ具合を楽しむものに
    スポットが当たっていくのでは...とおっしゃっていました。


    ほかにも...
    「今日餃子いきませんか?」の誘いは、
    焼肉などと比べて『軽さ』があり、断られづらい!
    というお話もされていましたね。
    あまりこのような誘いを受けたことがない私ですが(笑)
    頭のなかがすっかり「餃子モード」になってしまい、
    誘われてもないのに(今すぐ食べたい!!)という謎の現象が起きていました。


    さらに池山さんは
    「大皿の餃子をみんなで囲んで食べたほうがおいしい気がするんですよね」とひとこと。
    たしかに。
    一人で食べても餃子はおいしいけれど
    みんなで食べるとよりおいしいかもしれませんね。


    餃子といえば...昔から家で「包み担当」をしていた私。
    「上手く包めた」「こっちの具の方がおいしい」「チーズをいれてみようか?」などなど
    餃子から思い出される過去の景色たちは
    皆が笑顔でわいわい楽しむ、そんな様子だなと、ふと思いました。


    しばらくやってないから、
    週末は 家で餃子、やろうかな。


    明日のサブキャスターは
    ひとり飲みで読書しながら「餃子」をつまんでいそうな
    西川あやのアナウンサーです。

  • 餃子フェス

    西村志野です。


    きのうから中野四季の森公園で始まった
    「餃子フェス」。


    食欲をそそる餃子のにおいでいっぱいの会場では
    12種類の餃子を楽しむことができます。

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    ずっと幸せ、とつぶやいていましたが
    特に幸せだったのが・・・こちら!

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    エビが丸々1尾、餃子の中に入っているという
    エビ好きの私にはたまらない一品(*^^*)


    ほかにも女性にうれしいコラーゲンが入った餃子や
    男性に大人気のボリュームたっぷり、近江牛餃子など
    ぜひ味わってほしい餃子がたくさん!!!


    餃子以外にも

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    ドリンクやデザートも充実していますよ~!

    11月4日まで開かれていますので
    ぜひみなさん足を運んでみてください☆

  • 文化の日は博物館まつりへ!!

    今日から11月に入りました。
    もうすぐで11月3日の文化の日!!


    ということで今回は
    文化の日に無料開放される
    「葛飾区郷土と天文の博物館」の
    博物館まつりをお伝えしました。


    文化の日当日は様々なイベント
    開催されるんですが・・・
    毎年人気の催しは「新米の食べ比べ」★


    こちらの博物館では
    「田んぼサポーター」を募集し
    葛飾区内で米作りや畑作などの
    農業体験を行っているそうです。


    そのサポーターの方たちが作ったコシヒカリと
    新潟などの地域で作ったコシヒカリ全部で8種類を
    食べ比べて美味しいお米に投票します。


    お米の食べ比べってなかなか出来ないですよね。
    地域によって同じ品種でも味が違うのでしょうか。
    食べ比べてみたい・・・!!


    その他にもお米に関する体験として
    昔ながらの機械で
    脱穀・もみすり・精米などが体験出来るそうです。


    私は新潟県の米所出身なのですが
    今はなかなか昔ながらの機械で
    この作業を行っているところは少ないです。
    貴重な体験が出来そうですね。


    葛飾区郷土と天文の博物館で
    11月3日の文化の日に開催される博物館まつり。
    内容盛りだくさんで一日いても楽しめそうです。


    時間は午前9時から午後5時まで。
    詳しくは03-3838-1101まで
    お問い合わせ下さい。

    「写真提供:葛飾区郷土と天文の博物館」

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radiko