斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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記事一覧

  • お電話:スイム・エグジット・アシスタント 陣川学士さん

    今日は、神奈川県トライアスロン連合に所属する、パラトライアスロンのスイム・エグジット・アシスタントの陣川学士さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

    パラトライアスロンは、スイム(0.75キロ)、バイク(20キロ)、ラン(5キロ)で、障害の度合いに応じたクラスに分かれて順位を競うのですが、陣川さんのお仕事、スイム・エグジット・アシスタント(SEA)は、スイムからバイクに移る際のトランジションで、下半身に障害がある選手に肩を貸したり、選手を抱えて移動用の車いすまで運んだりの補助を行います。
    2014年の世界トライアスロンシリーズ横浜大会の審判員の役割分担の際に「やらないか」と、声がかかったのがきっかけでSEAになられた陣川さん。180センチの長身(体重はナイショ♡)という体格の良さも決め手だったようですね。

    SEAは中立の立場であり、選手が来た順でどんどんサポートをします。どんな選手がどの順番で来るかはその時になってみないと分からないため、障害の度合いを示したスイムのキャップの色を見て、即座にサポート!

    「選手を落としてしまったりケガさせてしまったりすると大変なので、安全確実を重視しています。早ければいいと良いというわけではなく、一人一人みんな10秒なら10秒かけて平等にサポートする。現場の我々は、"キープスマイリング&ノーラッシュ = 笑顔で急がない"を心がけています。」とお話してくださいました!

  • 新しい日常!

    火曜日サブキャスターの松井佐祐里です!

    あすから、レジ袋の有料化、
    東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの再開などなど・・・
    どんどん日常が変わっていきますね。

    「ニューノーマル 新しい日常」
    みなさんはどんな日常を過ごしていますか??

    私は、もっぱらゲーム!
    スプラトゥーン2、ゼルダの伝説、どうぶつの森の
    3つのゲームを同時進行しています!
    寝る前はもちろんのこと、
    休日の前の日の夜は、朝までずーーーっとオンライン対戦をして勝敗に一喜一憂しています。

    おすすめのゲーム、過ごし方があれば教えてくださいね(^^)

  • 第846回:ポイント還元制度の問題点

    今動いているニュースを様々な角度から深く掘り下げる『ニュースオフサイド』
    キャッシュレス決済のポイント還元が今日終了!
    明日以降、買い控えする人が増えるのか、キャッシュレス決済は浸透しているのか、経済への影響やポイント制度の問題点や課題について考えました。

    お話を伺ったのは、SAKIDORI!金曜コメンテーターで経済ジャーナリストの荻原博子さん。
    「15.5%が37.6%になったので大成功と政府は言っているが、消費の下支えは多少あったかもしれないけれども限定的。」だと評価。
    まず期待していた外国人の利用がない、高齢者の利用も少ない、コンビニエンスストアでもポイント還元があったから...であり、尻すぼみになるのは避けられそうもないとか。
    そして明日からは、マイナンバーカードを持つ人を対象に買い物などで使えるポイントを還元する「マイナポイント」利用申し込みがスタートします。
    これについても、「たった1度の5000円のためにマイナンバーカードを作るぞ!となる人がどれくらい出てくるのか。情報を政府に取られちゃうんじゃないかとか色々と考える人がいると思うし、そんなに簡単には進まないだろう。」と荻原さん。
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    こうした中、明日7月1日からはレジ袋の有料化も義務付けられるということで、西村志野記者には、文化放送と同じビルに入っている港区の意識調査会社・株式会社プラネットが行った「レジ袋とマイバッグに関する意識調査」について伝えてもらいました。
    何円までなら袋に払えるか、9割近くが「5円以下」だと回答。気になるのは「0円」というのが全体の1割いること。やはり今まで無料だったものにお金を払うのは嫌だという方もいますよね。レジ袋有料化については明日も取り上げます。
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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    東京都は今日、新型コロナウイルスの感染状況を分析する新たなモニタリングの項目を公表します。
    まずは文化放送・都庁キャップの伊藤佳子記者に東京都の動きを伝えてもらいました。
    6月11日に東京アラート解除した東京都、元の指標に今の状況を照らし合わせてみると、基準を上回っている状況です。
    ただ、知事らは、3月下旬ごろの増加とは違うという見解。
    このあと4時間後に出される新たなモニタリング、休業要請の基準となる具体的な目安の数字は出さず、あくまで方向性を示すだけに留まるよう。

    つづいて、医療ガバナンス研究所理事長で医師の上昌広さんに、感染者が増加傾向にあることについて伺いました。
    ここ数日の感染者が連続して50人超えしていることについて、現時点では何とも言えないそうです。
    人の活動が再開されれば感染はもちろん増えるし、感染対策で完全に抑制することは不可能と指摘。
    「冬になればインフルエンザが大流行する。これにあわせて世界は対応策を練っている。そういう意味で言うと、検査数の分母の分からない日本は、この冬、極めて不安。日本の場合、公衆衛生と医療が完全に縦割りで分けられてしまっていて、病院で検査が全然出来ない状況。
    PCR検査を独占することで、予算や人事を守れる。西村大臣らがPCR検査を増やせとひっくり返しに行ったが、川崎の岡部先生が「PCR検査は神話だ」とおっしゃった。
    検査数の分母が中国のように何百万人というのと、何千人ではまったく違う。日本はやる気になればいくらでもできる技術があるのに屁理屈ばかりこねて進まない。」と語ってくださいました。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』の主な項目をご紹介しています。
    今日は、「島津製作所が海外出張者向けにPCR検査開始」のニュースも取り上げました。
    島津製作所は、国内の感染者がピークを過ぎて能力に余裕が出てきたため、ビジネス渡航者を対象にPCR検査の受託事業を始めます。一部の国で渡航規制が緩和されつつある中、海外渡航者が相手国に示す陰性証明書のニーズは高く、出張などで陰性証明を必要とする人向けに事業を拡充するということです。
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    国際ジャーナリスト・小西克哉さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「ボルトン砲で見えてきたこと」
    様々なところに余波が出ているボルトン氏の暴露本を、いわゆる文春砲にかけて語ってくださいました。
    日本のことも色々と書かれてはいますが、今日はそれ以外の部分、金正恩朝鮮労働党委員長の言葉が大変面白いと、米朝会談の際のトランプ大統領との会話や、「ロケットマン」と呼ばれたことへの非常にうまい返しなど一部抜粋して紹介。
    「この本を読むと、一人称で現場にいた人にしか分からないことが書かれている。ゴシップとかとは違って、これがこの本の面白いところ。良い・悪いは別にして。」
    メモ魔のボルトン氏だからこその回顧録になっているのだとか!
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    『SAKIDORIスポーツ』
    松井佐祐里アナウンサーが、「メジャーリーグ機構、7月23日・24日に開幕する今シーズンの公式戦の概要を発表」など今日のスポーツニュースをお伝えしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    3月から運用が始まった羽田空港への着陸機が東京都心の上空を通過する新たな「羽田ルート」を巡り、今日、管制や飛行方法など技術的な課題を検討する有識者会議の初会合が開かれました。取材した田中正史記者のレポートです。
    新ルートは3月29日から運用開始されていますが、特に問題になっているのは南風が吹いている時に航空機が北から羽田空港へ入るルート。
    大田区や港区などはかなり低空で飛行するということで、騒音がひどい現状です。
    検討会は技術的観点から専門家が検討を行うというもので、都心を飛行することへの一般の方からの意見も示されました。
    今日はまだ具体的にルートの話はなく、技術的な部分での話がされたということでした。

    【今日の1曲】 Knockin' On Heaven's Door 天国への扉 / ボブ・ディラン
  • 第845回:73歳定年制

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    自民党で選挙が近づくたびに論争になる「73歳定年制」を取り上げました。

    「73歳定年制」をめぐる自民党内の最新の動きを、国会で取材中の山本カオリ記者が整理。
    署名活動から、全面対決へと進んだこの動き、廃止賛成の二階幹事長対する岸田政調会長の代理戦争の様相も呈しているようです。
    そもそも制度自体をどうするかこれから議論することになりますが、「73歳定年制」導入は2003年の小泉政権の時。長寿国家の日本の働き方に関わる問題です。

    定年制の廃止に反対する45歳、自民党青年局長代理・武井俊輔 衆議院議員は
    「中曽根総理や宮沢総理にご引退いただいた、大変大きな意味のある制度であり、若い人にチャンスを与えるためにも維持を主張している。
    仕事出来る・出来ないは、年齢ではないのではないかという声があるのも事実。しかし、小選挙区で出るのは否定していない。女性や若手、多様な皆さんにチャンスをという、先輩方に理解を頂いてやってきたのもので、自民党が維持してきたものなのだ。」と語ってくださいました。

    当選8回のベテラン議員、74歳の平沢勝栄 衆議院議員はまず、「さきほど記者の方が言っていた『自民 対 自民』や『二階 対 岸田』、そういうことじゃ全くない!」と否定した上で、「小選挙区で落ちて比例代表で受かるというのはおかしな制度でこれを正すべき。73歳以上の政治家は辞めろという風に聞こえる。後藤田正晴先生は、警視庁長官まで勤めてから政界に入られたので遅かったが、70代で官房長官をやられたり、国鉄の民営化など、ものすごい働きを見せた。いい人はいい!明らかな年齢差別だ。」とのこと。

    「コロナ禍の今、自分のことしか考えてないんですか?と思われてもおかしくない。自民党のためにも、私は定年制維持が良いと思う。
    もちろん先輩議員の方々も、選挙で何度も当選し、地盤が固まれば選挙に集中しなくても政策論争に臨めるのかなとは思う。だから、小選挙区で勝ち上がってもらえればいいんじゃないか。」とコメンテーターの金子さん。
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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』でお伝えしたのは2つ。
    持続化給付金の給付対象拡大。
    サポートセンター・新橋会場前から、西村志野記者のレポートです。
    サポートを受けるには予約が必要ですが、今日は1時間に5人くらいの人たちが訪れていたということです。
    実際に、フリーランスの西村記者も持続化給付金の申請手続きをやってみて、オンラインは苦手なので難しかったそうで、以下の2点に引っかかってしまったとか。
    ・給付額を計算するために様々な欄に記入しないといけないが、青色申告と白色申告では記入するものが違う。
    ・本人確認書類の添付で、運転免許証の場合は裏表の両面添付が必要だということに気付かなかった。
    申請サポート会場で補助員が入力サポートするために使う申請補助シートには細かく書かれていたようで、日に日に分かりやすくなってはいるみたいですね。
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    お話を伺ったのは、フリーランス協会代表理事の平田麻莉さん。
    フリーランス協会では中小企業を対象に、最初の持続化給付金支給でアンケートを行いました。申請から支給まで平均で16日ほどでスムーズに迅速に給付されたという回答が多かったそうですが、不備があった方はどこに不備があったのかが分かりにくく不安だったと、一部混乱も。
    「1番必要なのは見通しを立てること。先が見えなくていつまでなのか、どういった範囲で経済活動が制限されるのか、シミュレーションをいくつかパターンとして提示してもらえたら。」と、フリーランス支援で国に求めたいこともお話してくださいました。

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    「新しい東京」を目指し開かれた会議の模様、伊藤佳子記者に伝えてもらいました。
    東京都、経営者団体、労働者団体の代表が集まり開かれた「新しい東京実現会議」。計画運休時等の出退勤にあり方に関する共同宣言が
    採択されて終了。
    大きなテーマの1つがテレワークの促進・定着について。ほかにも電車の計画運休した際の出退勤など、課題もたくさん挙げられたということです。
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    報道スポーツセンターからお送りしている『SAKIDORIニュースパレード』
    石川真紀キャスターが17時からの『ニュースパレード』でお伝えする主な項目をご紹介。
    今日は、「安倍さんから...」の繁政町議辞職のニュースも取り上げました。
    元法相の河井克行容疑者から昨年5月に「安倍さんから」と言われて現金30万円を受け取った、広島県府中町の繁政秀子町議が26日に辞職願を提出。29日の町議会本会議で、全会一致で可決されました。
    買収事件を巡っては、150万円を受け取った三原市の天満祥典市長が今月末での辞職を表明。20万円を受け取った広島県安芸太田町の小坂真治前町長も4月に辞職していますが、一方、60万円を受け取った安芸高田市の児玉浩市長は続投の意向を表明しているということです。
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    月曜コメンテーターの金子恵美さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
    テーマは「専門家会議、発展的移行とは?」
    西村経済再生担当大臣は先週、新型コロナウイルス対策を話し合う政府の専門家会議を廃止した上で、メンバーを拡充するなどして、政府内に「新型コロナウイルス感染症対策分科会」として改めて設置する考えを明らかにしました。
    金子さんは、「総合的に判断をして最終的に決断する、そして責任を負うのが政治だと思う。説明が足りなすぎると感じる。今なお継続している災害の中で、プラスアルファではなく、分科会という形をとる意味の説明をきちんとして。
    緊急事態宣言解除の判断基準も、【10万人あたり0.5人程度以下】としたが、再発令するときの基準はどうするのか?
    事業者の方たちにとって、経営するためには見通しは必要。出来る限り、数値として出して欲しいが、難しいならば、国民に分かりやすい目安を見せて欲しいと思う。」と語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    坂口愛美アナウンサーが、「米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平が、新たに設置された"二刀流選手登録"でキャンプ60人枠にメンバー入り」など今日のスポーツニュースをお伝えしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    明日、改正道路交通法が施行され、あおり運転が厳罰化されます。通行を妨害する目的での急ブレーキなど、10の行為があおり運転にあたると規定されるほか、自転車でも「妨害運転」として摘発の対象になります。
    吉田涙子記者に、これまで明確な定義がなかったあおり運転についてと、「妨害運転」という新たな規定が加わった自転車の危険行為について詳しく紹介してもらいました。
    ものすごいスピードで走ってきたロードバイクの急な進路変更に危険を感じたことがあるという金子さん。自転車は、ルールが曖昧なまま、危険な乗り方をしている人が多いですね。道路交通法では自転車は軽車両に位置付けられており、「車のなかま」です!交通ルール・交通マナーを守って安全運転を心掛けましょう。
    ▼スタジオでは手信号の話も。
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    放送作家でコラムニスト・山田美保子さんの『芸能アラカルト』
    横浜アリーナで配信ライブ『サザンオールスターズ 特別ライブ』、加藤登紀子さんがコロナ対策を徹底してBunkamuraオーチャードホールでコンサート開催、ジャニーズ事務所のアイドルたちが6日連続でライブの有料配信を実施、オンライン新作歌舞伎の開幕などなど、エンタメ業界における、withコロナ時代の新しい動きについて語っていただきました。
    美保子さんのお話では、ドラマの現場では感染防止対策の一環で建物1つ貸し切りでの撮影が行われていたり、テレビの現場で導入されているものすごく高価なアクリル板は、まるでそこにアクリル板などないように見えるそうです。
    ▼スタジオのアクリル板の存在感...
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    【今日の1曲】 翼の折れたエンジェル / 中村あゆみ
  • さっそく愛用中です!

    月曜日サブキャスターの坂口愛美です!
    きょうからプレゼントが変わりましたよ~!
    「サキドリ特製 スマホもOK!ショルダーボトルホルダー」です!
    色はネイビー・赤・抹茶・ベージュの4種類。
    私は早速「赤」を使っています!!
    写真ではペットボトルを入れていますが、クッション性のある素材なので、スマホや小物も入れられます!
    サキドリちゃんのロゴが可愛い♪
    みなさんぜひメールを送ってくださいね!
    抽選で2名の方に差し上げます!!
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  • 第844回:リニアの未来はどうなる?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、リニア中央新幹線の今後に注目!

    環境問題を理由に工事が中断しているリニア中央新幹線、この工事を巡り静岡県の川勝平太知事とJR東海の金子慎社長の会談がきょう行われました。

    まずは、細木美知代記者がこれまでの経緯をおさらい。静岡県内の南アルプスのトンネル工事を巡り、工事を早く進めたいJR東海と、トンネルから流れ出た地下水が大井川に戻らず水資源が減ってしまうというという静岡県側でもめていました。


    会談を取材したSBS静岡放送の坪内明美さんにお話を伺うと、2027年の開業に間に合わせるために6月中に準備工事を進めたいJR東海の金子社長に対し、環境問題を訴える川勝知事で話は平行線。今後JR東海が次に進むためには静岡県との自然環境保全協定が必要だといいます。そして、協定を結ぶためには検査や手続きが必要となるため、JR東海はすぐに事務手続きに入ったということです。


    そして、鉄道ジャーナリストの梅原淳さんに会談について意見を伺いました。見る限り、JR東海の説明不足であり、川勝知事が理路整然と話しているため、JR東海側は分が悪いそう。今後、JR東海と静岡県の仲介役に国が動くのかということについて、「今回は、ルートを変更する、地下水対策を取らせる、防水トンネルにするなど方法はいろいろがあるが、変えさせる指導が必要にあるだろう」とコメント。

    東海道新幹線も開業60周年を迎え、老朽化も進んできたため、リニアがいいかは別にして、東海道新幹線に代わるバイパスは必要だと話してくれました。



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』は、政府のGo To キャンペーンを前に地元の経済活性化に力を注ぐ自治体の取り組みをご紹介。

    まずは、箱根町。箱根町役場 観光課の吉田朋正さんにお電話でお話を聞きました。

    緊急事態宣言が明け、若い層を中心にお客さんが戻りつつある箱根町が企画したのは3つ!

    ・5千円で1万円分の宿泊券が買える「箱ぴた」クーポン

    ・芸者遊びができるお座敷券

    ・お土産など2千円で5千円の金券としてつかえる「箱いこ」クーポン

    3月には施策をまとめてきたといい、早急に予算確保に動いたということです。温泉などでゆっくりされたい方はぜひチェックしてみてください。


    もう1つは、南房総市。南房総市観光協会の吉田光久さんにお電話を繋ぎました

    日帰りのみならず、宿泊客も増えてきているという南房総市ですが、観光の目玉となる海水浴場が今年は中止となりました。

    そのため、今行っているのが千葉県民限定で楽しめる「南房総市満喫クーポン」。お得に宿泊でき、7月1日からは全国の方が利用できるようになります。

    南房総市では、キャンプやBBQが楽しめ、様々な体験プログラムもあります。自然を楽しみたい方はぜひご確認ください!


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    そして、有楽町からは佐々木瞳記者がレポート。夏の旅行やレジャーについて街の声をお送りしました。

    巣鴨と有楽町でインタビューし、旅館などお客さんが減っているのを助けたいという一方、コロナが不安なためあまり遠出はできないといった声も聞かれました。



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    石川真紀キャスターが報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』。

    まずは、ニュースパレードでお伝えする主な内容をご紹介。

    今日取り上げたのは、アメリカのウォルト・ディズニーが、人気のアトラクション「 スプラッシュ・マウンテン」の題材を変更すると発表したニュース。コースや乗り物はそのままですがキャラクターや音楽を変更するというもので、これまでは1946年の映画「南部の唄」が使われていましたが、黒人の描き方に批判を相次いでいたため、発表を早めた形です。

    新しい題材は、黒人のプリンセスをテーマにした「プリンセスと魔法のキス」。コンセプトは「包摂的で全員が共感、触発されるものであり、テーマパークを訪れる人々の多様性に語り掛けるもの」ということです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『今日のオピニオン』。

    テーマは「パンデミックに強い企業は?」。

    イギリスのフィナンシャル・タイムズが、コロナでも強い世界の企業100を発表しました。結果は、1位はアマゾン、2位はマイクロソフト、3位はアップル・・・と続きますが、日本の企業はなんとたったの3社のみ。21位に中外製薬、48位にキーエンス、68位に第一三共が入ってます。

    さらに、世界の大学ランキング100を見てみても、東大は36位、京大は65位。ふたつのランキングを見ても中国企業や大学はさらに上位にランクインしており、抜かされている状態だといいます。

    今後、日本の企業が世界で戦うためには「自立」と「人材」が大切で、人材を育てるためには教育が重要! 現在コロナの影響で10人に1人の生徒が大学を続けられない状態にある中で、国は困窮する学生に「160億円といわずもっとお金を使って」と、Go To キャンペーンと比較して切実に訴えました。



    今日の『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサーが担当!

    今夜の西武vsソフトバンクが行われるメットライフドームからお送りしました。

    中継を繋いだときは、ホークスの選手が練習中。斉藤キャスター曰く、メットライフドーム特有の「春は寒く、夏は暑い」を土井アナウンサーも実感していて、いるだけでじわっと汗をかくような蒸し暑さの中、選手の様子を伝えてくれました。

    現在、西武は1勝2敗で折り返しを迎えていますが、練習を見ていると選手のフォームに違いが見られるなど「工夫したのかな?」と感じるそう。しかし、コロナの影響で直接選手にお話が聞けないことにもどかしさを感じているようでした。

    今日は、解説に仁志敏久さんをお迎えし、お送りします。



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    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    今日は国会から山本カオリ記者が、永田町で囁かれている「安倍内閣の改造はいつか」、「解散総選挙はあるか」、「自民党総裁選挙はどうなるのか」の3つについて伝えてくれました。

    秋の解散が取り沙汰されていて、10月25日という具体的な日にちまで出ている永田町。人事が先か、解散が先か、はたまた総裁選が先かなどと言われている現状があります。

    現在、ポスト安倍の有力候補となっているのは、石破元幹事長の他に世論調査で評価をあげた河野防衛大臣。イージス・アショア配備計画の停止を受け、決断力に好印象を持たれました。しかし、山本記者曰く「お金の面倒見がよくないし、義理人情は関係ないので年配の派閥にいる方からは煙たがられるかも」とのこと。他にもこれまで最有力と見られた岸田政調会長は「人のよさが永田町では裏目に出ている」と厳しい評価でした。



    今日の『世の中SAKIDORI』は、「ビジネスSAKIDORI」。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄 英晴さんに薬用育毛剤「ニューモ」を紹介して頂きました。

    これまでに累計出荷本数50万本を突破していて、「20秒に1本」売れている育毛剤として話題です。男女問わず悩みが多い髪の毛、ニューモは既存のスカルプ成分に酵素工学とタマゴを掛け合わせた「独自の育毛テクノロジー」を応用していて、しっかりした髪の毛が育つことをポイントに開発されました。

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    スプレータイプで使いやすいのが特長。斉藤キャスターも手の甲にシュッと吹きかけて使い心地を体験。

    サラッとしていていい香りがします。

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    西川アナは、頭皮にチャレンジ! べとつきがなく、使いやすいと感想。ぜひ一度お試しください。

    今なら1世帯1本限りで初回限定・半額の2750円(+送料)です!

    ファーマフーズ「0120-55-49-55」までお願いします。必ず「文化放送を聴きました」とお伝えください。



    来週から、リスナープレゼントが変わります!

    メールを下さった方の中から、抽選で2名様に【サキドリ特製 スマホもOK!ショルダーボトルホルダー】を差し上げます。

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    カラーは、(赤/ネイビー/抹茶/ベージュ)の4種類。

    どの色が当たるかは届いてからのお楽しみです! 来週からもたくさんのメールをお待ちしています。

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    リニア中央新幹線の開業に伴う工事が中断されている問題
    静岡県知事とJR東海の社長が行った会談の内容
    GOTOキャンペンに先駆けて観光キャンペーンを行っている箱根町と南房総市の取り組み
    ディズニーランドのスプラッシュマウンテンがリニューアル
    今日の埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの戦い
    いまの永田町の関心事・自民党総裁選

    などについてサキドリしました!

  • 映画「マザー」

    吉田愛梨です。
    今回は、久しぶりに映画の話題をお届けしました。
    7月3日公開、大森立嗣監督の「マザー」です。
    2014年に埼玉県でおきた
    孫が母親に殺害を指示され、祖父母を殺害したという祖父母事件がもととなっていて、
    長澤まさみさんがシングルマザーの秋子を演じています。

    この秋子という役は男たちとゆきずりの関係を持ち、その場しのぎで生きていく役です。

    「マザー」というと、勝手にあたたかさを想像してしまうのですが、
    それはもう人の数だけ色んな母親がいるのだなぁと考えさせられました。

    長澤まさみさんの他
    阿部サダヲさんや、夏帆さん、木野花さん、土村芳さんなど、
    演技派ぞろいの作品ですが、
    期待の新人俳優にインタビューしてきました。


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    初オーディション、初めての演技で、母親からの歪んだ愛情に翻弄される息子を演じた
    奥平大兼(おくだいらだいけん)さんです。
    奥平さんは2003年うまれの現役高校2年生。
    空手が特技で、今はクラシックピアノを習っているそうです。


    スカウトがきっかけで、事務所に入り、
    初めてのオーディションだったので、今回のオーディション前にほんの少しだけオーディションの対策をして、今回の役を掴んだそうです。
    初めてとは思えない自然体の演技力で、映画をみた後は
    きっと奥平さんのことが気になってしまうでしょう!


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    (この写真の時は、一美さんに突然、秋子の妹役、
    土村芳さんの役について聞かれて答えに困っていますが、
    秋子が破天荒な役な一方、いたって普通の感覚の妹なのだなぁと思いました。)

    映画「マザー」は、7月3日から全国で公開です。
    ラストシーンまで目が離せない作品です。
    長澤まさみさん。そして、奥平大兼さんの親子愛の結末を是非スクリーンで!!

  • 第843回:"職場内クラスター"

    今動いているニュースを様々な角度から深く掘り下げる『ニュースオフサイド』
    取り上げたのは、安全保障に関する2つのニュースです。

    まずは、イージス・アショア配備計画、撤回決定!
    清水克彦デスクに、改めて撤回に至るまでの経緯と、ミサイル防衛体制のイージス・アショアの代案(護衛艦8隻体制・イージス艦&PAC-3・THAADミサイル日本配備論、迎撃体制ではなく先に敵基地を叩くという動きの懸念など)について解説してもらいました。  
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    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2つ目、朝鮮戦争勃発から70年の節目...北朝鮮と韓国はどう動く?
    韓国墓脱北者団体によるビラ撒き、それに反発しての北朝鮮の南北共同連絡事務所爆破など、これまでの動きを西村志野記者がおさらい。
    今日は、北朝鮮の労働新聞は韓国政府を非難する記事やビラの準備については掲載しませんでした。
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    つづいて、北朝鮮情勢に詳しい慶応義塾大学准教授の礒崎敦仁さんにお話を伺いました。
    「軍事行動計画」の保留について、撤回しないのは「相手の様子を見ることが狙い」だといいます。
    3週間ほど悪化していた南北関係ですが、礒崎さん曰く「あくまでも爆破も予告してから実行していて、相手との関係を断ち切ると言いつつも、動きを見守っている感じもある。」とか。
    対外的なことに目を向けて、11月にはアメリカの大統領選があり、トランプ大統領が再選がどうなるかを見守りつつ、今後の対米関係として、韓国と同じようになりますよというのを、韓国への強い姿勢でアメリカにもアピールしたのだが、無反応という状況。
    労働党の予備会議ではなく、次の本会議で何が語られるかが注目だというお話でした。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    緊急事態宣言全面解除から1カ月。東京では、"職場内クラスター"が発生。
    細木美知代記者に、今日の48人の感染者の内訳で判明している最新情報に加え、昨日の新規感染者55人の内訳、9人は同じ職場=人材派遣会社で働く20代の男女で、この職場ではこれまでに7人の感染が確認されていて、感染者は合わせて16人となり、東京都はクラスターが起きたと見ていることを伝えてもらいました。
    また、新橋で職場内の感染リスクが高まる場所についてインタビューした結果、会議室や喫煙室があがったということでした。
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    お話を伺ったのは、沖縄県立中部病院・感染症内科の医師 高山義浩さんです。
    東京都のここ何日かの感染者数を見るに、コロナと上手く付き合っていく時期に入っているとし、これくらいではまだ流行の波が来ているとは言い難く、来週100人を超えたら真剣に考えた方がいいだろうとのこと。
    在宅勤務が減り、顔を合わせて仕事をする人も徐々に増えてきていますが、職場ではどのような感染対策が必要なのでしょうか?
    「人が集まればそこにはコロナだけでなく感染症のリスクがあるので絶対に大丈夫ということはなく、症状があるならば仕事を休む。職場では手指消毒・こまめに換気・マスク着用・密集しない・よく触る場所は定期的に消毒するなど、感染症対策は組み合わせが大事。職場ごとにやれることをしっかりとやるしかない。」と指南してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』の主な項目をご紹介。
    そして今日は、「河井夫妻事件、広島県三原市長が辞職へ」というニュースもお伝えしました。
    河井議員夫妻が逮捕された選挙違反事件をめぐって、これまで現金授受を否定していた広島県三原市の天満祥典市長が、市議会の議長に辞職の意向を伝えたことが分かりました。
    天満市長は河井議員夫妻の逮捕容疑で、現金を渡したとされる94人の中に含まれているということですが、「現金授受はない」と関与を否定していました。
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    俳優の石田純一さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
    テーマは「統計をなめるな!!」
    フジテレビと産経新聞社が合同で行った世論調査で、実際には電話をしていない架空の回答が含まれる不正が見つかったと発表。この世論調査結果に基づく放送と記事をすべて取り消したというニュースを取り上げました。
    石田さんは「謝罪はした。しかし、正しい訂正版の数字が未だに出されていないことが解せないし、どうして正しくない結果を公表してしまったのかの説明もない。正しい数字を提示すべきだと僕は考える。なぜなら、世論は誘導になりかねないけれども、その統計が様々な政策の根拠にもつながることだから。」と語りました。
    また、厚生労働省が出している毎月勤労統計調査でも不正があったことについても触れ、「統計が信用できないとすべての政策の意味がなくなる。これでは、日本は国際的にも信用されなくなるよ!」と危惧しました。
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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが担当!
    メットライフドームから、今日の文化放送「ライオンズナイター」解説の松沼雅之さんとお送りしました。
    このコロナ禍で、グラウンドでの取材が解説担当も出来ないのがツライという松沼さん。
    6連戦の開幕カードは、ピッチャーもキャッチャーも練習試合しかしてないから、当然、調整不足だったと振り返り、お互いに徐々に調子を取り戻り始めたとの見方。
    3勝しても5分、4勝しないと貯金が付かないこの状況を「大変大変!でも野球は楽しい!」とワクワクを隠し切れない様子で語ってくださったおとやんこと松沼さんでした!


    『ニュースパレードアネックス』
    梅雨前線の影響で、九州北部を中心に雷を伴う激しい雨が降り、長崎県佐世保市では、1時間に80ミリを超える猛烈な雨となりました。
    気象予報士で防災士の資格も持つ伊藤佳子記者に、佐世保市の状況とコロナ禍での避難のポイントを伝えてもらいました。
    コロナ禍の避難は、やはり密を避けるため色々と注意が必要で、家が安全ならば家にとどまることを自治体は勧めています。
    今日は、分散避難や避難所を増やす動きを足立区の例を参考にご紹介しました。
    ホテルに泊まる、親戚などを頼るという手も。足立区では大型のイトーヨーカドーの立体駐車場に避難してもらうという提携も結んだそう。
    避難時には、コロナ対策として、いつもの防災グッズに加えて、暖房着・体温計・備蓄用トイレ・多めのビニール袋なども用意しておきましょう。
    ハザードマップはインターネットでも簡単に見られますが、役場に行けば、紙でもらえますので、まずは自分の家が大丈夫か確認を!
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    吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』
    今日は久しぶりに映画の話題をお届け!7月3日から公開される長澤まさみさん主演の映画「マザー」をご紹介しました。
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    ■公式ホームページはこちら⇒ 映画「マザー」


    【今日の1曲目】 Love Never Felt So Good / マイケル・ジャクソン
  • こんにちは。 永野景子です。


    新型コロナウイルスの感染が拡大してから、
    『三密』を避けましょうって話をよく耳にしますよね。
    字で書くパターンも増えている中、先日友人から
    『蜜』って書く人がいるとの指摘が。


    その友人の分析に少し笑いました。
    『老眼なんやろな』


    中学からの友人なので、お互いLINEする時も
    しゃべる時も、三重弁なんです。


    確かに、老眼が進んでます、我々。
    もういい歳ですからねえ。


    明日のサブキャスターは、
    老眼とは無縁であろう、西川文野アナです!

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