イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 第169回:"佐藤ママ"に聞いてみよう!

    一昨日あたりから喉の調子が思わしくなかった一美キャスター。打ち合わせの時には出ていた声が、生放送の途中からかなり出づらい状態に...。『ニュースオフサイド』『きょうのナマチュウ』までで、一美キャスターは交代となりました。『SAKIDORIニュースパレード』からは、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがメインキャスターを、そして急遽、永野景子サブキャスターでお届けしました。



    『ニュースオフサイド』は「子ども4人が東大に合格!佐藤ママの子育て論」。

    奈良県在住の専業主婦で4人のお子さんを東京大学理科Ⅲ類(医学部)に入れたことで知られる、「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんをスタジオにお迎えし、独自の子育て論や教育論について話を聞きました。

    子どもを自発的に勉強に向かわせる方法については、「子どもは勉強が嫌いだけどやらせないといけない」とし、そのためには、机に向かうための動線を短くすることが大事ということでした。

    以前、炎上した自身の「恋愛は受験に無駄」という発言については、「受験生は勉強する時間をいかに増やすかが重要で、大学に受かってから恋愛すればいい」と、改めて無駄さを強調されていました。

    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんは子どもの叱り方について、「結果を叱っても意味がない。叱るとしたら、悪い点を取ったのに勉強しないときで、行動を叱ることに意味がある」とお話ししてくださいました。

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    今日の『ナマチュウ』でも、引き続き、佐藤ママにお付き合いいただき、「佐藤ママに聞きたいこと」と題して、佐藤ママにリスナーの皆さんからの質問に答えていただきました。

    「子どもが学校に行きたくないと言ったらどうしますか?」という質問に対して、佐藤ママは「2~3日休ませて、朝から美味しいものを食べて、何で学校に行きたくないのか、ゆっくり話を聞いてあげるのが大事」とアドバイスしていました。

    細木美知代記者は台場で子育て世代の生の声を取材。
    小学2年生と3歳のお子さんがいる37歳のパパの「どうしたら自分で本を読むのが好きになる?」という質問に対し、佐藤ママは「まずはお父さんが本を読む姿をお子さんに見せて、本が楽しいんだと思わせてみては」と答えていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「紙の漫画本離れ、顕著に」というニュースを取り上げました。紙の本離れは漫画だけでなく書籍でも雑誌でも進んでおり、その分、電子書籍の市場は拡大しています。
    永野さん「電子書籍読んだことない!」
    西川さん「小説は紙の本で持っていたいんだけど、最近、漫画はインターネットで読んでます。」
    和田さん「調べものしないといけないけど、本屋に行ってる暇がない時には電子書籍を利用することも。」
    電子書籍の利便性と紙ならではの良さについて語り合ったスタジオでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「日本の油断」。
    「その国の貧しい人がどんな暮らしをしているかで、その国の見え方が決まる。努力をしないでいい国であり続けることはできない」としたうえで、「日本は油断している、油断だらけ」と苦言を呈しました。

    和田秀樹さんの著書「私の保守宣言」は、WAC BUNKOより好評発売中です。→詳しくはこちら

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、トレイルランニングの話題。 舗装されていない山の中を走るトレイルランニングのプロのランナー 鏑木毅さんを紹介してくれました。
    モンブランを一周する世界最高峰の大会「UTMB」で日本人選手最高位の3位という記録をもっている鏑木さん。合計170キロ、標高差累積で1万メートル上ったり下ったりするんだそう。トレッキングの人たちなら10日から二週間かかるものを、選手たちは20時間で走りきるというから、すごいですよね!

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    『ニュースパレードアネックス』 今日から4日間、上野公園では伊賀忍者で有名な三重県伊賀市が主催する「伊賀上野忍者フェスタ in 上野恩賜公園2017」が開かれています。 2013年から開催され今年で5回目!外国人観光客からも大人気のイベントなんです。

    会場には西村志野記者!

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    特別にお借りした赤い忍者の衣装に身を包み、吹き矢体験や手裏剣を投げてみたり、満喫したようです。

    伊賀市の物産品や伝統工芸品、土日には忍者グループ『阿修羅』のステージ、お子さんたちには忍者の衣装貸し出しも行っているそう。お出かけになってみては!?

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、おせちの話題をサキドリ!

    詳しいレポートは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    放送終了後、みんなで美味しく頂きました。

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    イレギュラーな放送となりましたが、皆様、お聴き頂きましてありがとうございました!

    明日も一美キャスターはお休み。メインキャスター水谷加奈、サブキャスター永野景子でお送りします。ぜひお聴きください!

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    【今日の1曲】I Feel for You/Chaka Khan

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    お子さん4人を東京大学理科3類に入れた佐藤ママこと佐藤亮子さんをゲストにお迎えして、
    子育て経験や教育方針についてお話聞きました。
    スパルタ教育ままというイメージとは違い、
    お子さんへの愛に溢れた教育方針でした。
    私は、親が共働きだったので、家で母親が勉強を丁寧に見てくれるという環境に憧れを感じました!
    居間で勉強しておけば良かったかなあ、、、。
    他にも
    トレイルラン
    紙の漫画本離れ
    上野恩賜公園で行われている伊賀上野忍者フェスタ
    100円ローソンのおせち
    などの話題をお伝えしましたよ。


    明日は水谷加奈キャスター、永野景子サブキャスター。コメンテーターは荻原博子さんです。
    明日も聞いてください!

  • 第33回 100円おせち

    本日は、風邪をひかれている一美さんに代わって、
    永野さんを迎えてこのコーナーをお送りしました♪(女子率高め)

    一足お先に、おせちの話題。
    今や【高級】なものから【格安】なものまで...
    「買う」のがお馴染みとなりつつある、おせち。

    そんな中、ローソンストア100では
    一品100円の『100円おせち』が人気だそうです。
    株式会社ローソンストア100 商品部の近藤正巳さんに実際におせちをお持ちいただき、詳しい話を伺いました。
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    2段重に詰められたこちらのおせち。
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    17種類入って、1700円(税抜)


    すべて100円の秘密...
    老舗専門店や高級おせちを手掛けるメーカーと共同開発し、蒲鉾などは1年前から大量発注することで100円で提供できるのだそう。


    蒲鉾、黒豆、昆布巻き...などなど、お正月おなじみの面々の中から
    好きなものをチョイスして、自分で詰めればいいだけです。


    しかも、二人暮らしや単身でも、お皿に4~5種類乗せた「ワンプレートおせち」なんかもお正月の雰囲気が出ていいですよね。
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    また、お正月の途中で「かずのこ」や「栗きんとん」だけ減ってしまった場合も、書い足しできるのが嬉しいですね。


    今年からは、酒飲みさん用にお酒のアテにできるようなメニューも加わるそうです!


    サキドリ食べ物担当・西川アナも大満足。
    永野キャスターも「蒲鉾が ブッリブリ!」と驚いておりました(笑


    12月25日から販売されます。
    予約はできませんので、ローソンストア100へどうぞ。

  • 第168回:いい夫婦の日

    11月22日=いい夫婦の日でしたね。一美キャスターは、毎朝、玄関先で奥様と握手を交わしてから出掛けているのだそうです。

    今日はリスナーの皆さんからも、夫婦の悲喜こもごもがたくさん寄せられました。ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』のテーマは「迫る黒船、日米二国間交渉の先行き」。

    アメリカは日本との二国間交渉でどんな手に出てくるのか、それに日本はどう立ち向かえばいいのか、考えました。

    まず、スタジオでは清水克彦デスクが今月に入ってからの日米の動きを整理。
    今月6日に行われた日米首脳会談で日本政府は「日米のFTA(自由貿易協定)」はなかったとしていましたが、今月17日、ハガティ駐日大使に「日米首脳会談で日米のFTAに関する議論が行われた」とバラされてしまったのだといいます。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、日本とメキシコのERA首席交渉官や外務省の参与などを歴任してきた慶應義塾大学の渡邊頼純教授。
    「アメリカを除く11か国がTPP交渉で前進していることが、アメリカとの交渉を有利にするのか?」という質問に対し、
    「有利になると思うが、TPPに関してはトランプ政権はダメなものと決めつけているので難しい」と答えて下さいました。

    竹田有里記者は茨城県坂東市のソメノグリーンファームよりレポート。

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    茨城県輸出米生産者協議会を設立し、去年、8人の仲間でアメリカ・カリフォルニア州に60トンのコメを輸出したという染野実さんに話を聞きました。
    染野さんは「カリフォルニアなら敵はいないということで思い切った」「今年は300トンを確保し、どんどん欲しいと1000トンのオファーをもらっている」とお話してくださいました。

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    美味しいご飯を頂いて、嬉しそうな竹田記者。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは、「お宅は大丈夫ですか?」。

    今日が「いい夫婦の日」ということで、結婚している方に向けた企画をお届けしました。

    スタジオでは、明治安田生命保険が「いい夫婦の日」にちなんで行ったアンケート調査を紹介。

    「生まれ変わっても、もう一度、同じ相手と結婚したい」と答えた人の割合は46.7%。
    夫の53%が「同じ相手と結婚したい」と答えたのに対し、妻は40%と夫と妻で大きな差があることは興味深い結果でした。

    細木美知代記者はスタジオで「いい夫婦の日」にちなんだ催しを紹介。

    埼玉高速鉄道はペア1日乗車券の販売を今日から開始。
    赤羽岩淵―浦和美園間を何度も乗り降りでき、通常の1日乗車券より1人あたり200円安くなるということです。
    また、既婚者である細木記者は自らの家庭に関して、「感謝することがあったら、『ありがとう』と必ず言うというルールを実践している」と細木家のルールを教えてくれました。

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    西村志野記者は、夫婦がハッピーに共存できる道を指南している組織「全国亭主関白協会」を紹介。

    「亭主関白」とは、妻をちやほやともてなし補佐する役目だと、「亭主関白」の真の意味を説明したうえで、「亭主関白」の実力を検証する「関白検定」の問題を出題してくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、「全国亭主関白協会」の天野周一会長。

    夫婦円満の秘訣「非勝三原則」「夫婦うるおす三原則」とは何なのかを説明するだけでなく、妻側から見た夫婦円満の秘訣として、「妻はどんどん亭主を尻に敷いていい。ただし、子どもの前では夫を立てる」というお話をしてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ジンバブエの元側近が大統領就任へ」というニュース。

    このニュースをきっかけに、話は、辞任に追い込まれたムガベ前大統領の妻、グレース夫人の人物像へ。
    グレース夫人は浪費家で、パリに旅行したときには1回で1000万円以上の買い物をするなど、ブランド品を買い漁っていたことなどから、国民からは「グッチ・グレース」と呼ばれていたといいます。

    グレース夫人の振る舞いを「いい夫婦の日」とつなげて、「いい夫婦であり続けるためにはあまり変わり続けないことがいい」という教訓が感じられる、とも話してくれました。

    国籍や人種にかかわらず、「いい夫婦」であり続けることは難しいのかもしれませんね。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんによる今日の『オピニオン』のテーマは「コンビニから成人雑誌が消える日」。

    ミニストップが来年1月から全国すべての店舗で成人向け雑誌の販売を中止する、というニュースを取り上げ、「これからどんどん観光客が増えるので、社会的な良い取り組み。
    他にも真似をしたいというお店も増えてくるのでは」と語ろ下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、「2018年シーズンも現役続行!レジェンド 松井稼頭央選手の決断!」

    日米通算25年目を迎える松井稼頭央選手。15年ぶりに古巣 西武ライオンズに復帰が決まりました。

    先日17日に行われた会見での声、現役で野球が出来ることへの喜びと身が引き締まる思いだと語っていました。また背番号7番を身に着けての来シーズン、楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地がごみ撤去費用として、およそ8億円値引きされて売却された問題で、国が見積もったごみの処分量が過大だったと、今日、会計検査院が結論付けました。

    これまでの流れと今回の調査の結果を、会計検査院の出した報告書をもとに伝えてくれたのは、記者レクチャーに出席した石森則和記者。
    今回、売却価格の妥当性に疑問を投げかける結果となったことで、政府側は新たな説明が求められることとなりそうだということです。

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    ↑番組終了後、戻ってきた石森記者。



    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は、マンハッタンのビジネスマンを中心に注目されている「3つのC」と呼ばれるメンタルトレーニングについて、お話をしてくれました。

    1つ目のCは「control」。

    自分がコントロールできることだけに意識を集中させること。
    2つ目のCは「commitment」。
    何かに関わるという意味で、普段の生活から何でも積極的に参加することが大事。
    3つ目のCは「challenge」。
    チャレンジ精神によってストレスホルモンが出にくくなる。
    これら3つのCによって、逆境に負けず、バリバリ頑張れて、鬱病も予防できるということでした。


    【今日の1曲】トモエ学園/福山雅治

  • いい夫婦

    こんにちは。 永野景子です。


    今日、11月22日は「いい夫婦の日」です。
    番組では夫婦円満の秘訣などについてお話しましたが、
    結婚されてる方、何か秘訣はありますか?


    巷でよく言われる『妻が主導権を握る』というのは、たぶん有効だと思います。
    夫が妻に従うとかではなく、妻が言いたいことを言って夫は聞き流す、
    といいますか...。
    一美さんが言ってた『ウチで妻を立てると外では夫を立ててくれる』
    という説も、うなずける気がします。


    とはいえ、私も歳の割には結婚生活はまだ5年。
    夫婦というものについて、まだよく分かってないんでしょうね。


    ただ、『ありがとう』、『ごめんね』は
    ちゃんと言おうと思ってます。
    思ってますよ。


    明日のサブキャスター、西川文野アナは、
    どんな夫婦を理想としてるんでしょうね。(^-^)

  • 「都市鉱山」でメダル製作!

    こんばんは!

    この乾燥をどうにかして〜〜!
    細心の注意を払っていたのに、昨日喉を痛めてしまい
    なんとか1日で治しました!
    一美さんも普段とは違うダンディな声になっていました。
    早く治りますように。
    今年は喉風邪が流行っているようで、皆さんもお気をつけください。


    さて、今日のニューパレアネックスでは、
    都市でゴミとして大量に廃棄される携帯電話や小型家電などに
    含まれているレアメタル=いわゆる「都市鉱山」から2020東京五輪の
    金・銀・銅メダルを製作しようというプロジェクトをご紹介しました。

    こうした都市鉱山からのメダル製作は五輪史上初だということです!

    金銀銅メダル5000個を製作する予定で、そのためには単純計算で
    携帯電話2000万台が必要なんだそうです。
    しかし、現時点ではドコモの回収が130万台、都庁では73000台、全国自治体による小型家電が530万トンで、5000個製作達成には、まだまだ都市鉱山が必要と言えます。


    東京都は、都営地下鉄主要駅に携帯電話回収ボックスを設置したので
    皆さんも不要になった携帯は捨てるのではなく、リサイクルとして
    メダル製作に参加してみてはいかがでしょうか。

    ※写真は、毎年破棄される都市鉱山に約344億円の価値が眠っているという実態を知り、びっくり仰天した様子を捉えたものです。


    明日は、永野サブキャスターですよ!!
    お楽しみに( ^ω^ )


  • 第167回:北朝鮮をテロ支援国家に再指定

    今日は、一美キャスターもコメンテーターの石田純一さんも喉の調子がおもわしくなく、珍しくかすれ声での放送。リスナーの皆さんからは「喉にいいもの」のアドバイスもたくさん頂戴しました。ありがとうございました!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日は、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮を再びテロ支援国家に指定する意向を表明したことについて。

    まずは9年ぶりの再指定の背景を、佐藤圭一記者が解説してくれました。追加制裁を受けての北朝鮮の新たな挑発行動も心配されます。

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    お電話を繋いだのは国際ジャーナリストの春名幹男さん。

    「トランプさんはずっと以前から「テロ支援国家に再指定したい」という姿勢を示していた。中国の特使の訪朝が何の成果もなく終わったことで、このタイミングになったと思う。今後、どのような新しい制裁が実行されるのかが注目。安倍さんの言う最大限の圧力とは何なのか分からないが、来年にかけて危険な状態になるのではないか。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、カラスの鳴き声を使ったカラス撃退作戦!

    西村志野記者が池袋で街の人たちのカラス対策について聞きました。カラスに襲われたことがあるという、お散歩中のお母さんのお話では、「連係プレーで食べ物を狙ってきた!」とのこと。頭がいいですね。

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    今回のカラスの鳴き声を使った誘導作戦について、動物行動学が専門の総合研究大学院大学 塚原直樹 助教にどのような実験をされたのか具体的にお話を伺いました。
    カラス研究を始めて15年で2000以上の鳴き声を収集し、犯罪捜査で使われる声紋を視覚化する方法で研究。その結果、少なくとも40種類は「カラス語」があると分かったのだそう。

    "カラスの天敵である猛禽類と戦う鳴き声から、ねぐらに帰るときの平和的な声へ"というストーリー仕立てで誘導に成功。人間にとって必要が無い生き物を「駆除」するのではなく、言葉を使って「誘導」という塚原教授の優しい取り組みでした。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、『「乳がんでも働きたい」民間調査で男女の意識に差』というニュースを取り上げました。

    「もし乳がんになっても仕事を続けたい」と望む女性は61.2%に上り、男性では反対に「仕事を続けてほしくない」「どちらかといえば続けてほしくない」は計31.4%に上る調査結果が明らかとなりました。

    「早期発見・早期治療が望ましい。毎日忙しくて自分のことを後回しにしがちだが、男女問わず検診を受けることは重要。」と真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では「議論が深まらない国会」と題して、行われている代表質問の様子を見ていて肩透かしをくらったような印象を受けるとし、「本格的な議論が行われないようじゃ、国民が理解を深めることは難しい。きちんと熟した議論を!」と語り下ろして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末26日に開催される競馬のGⅠレース、第37回ジャパンカップについて。

    馬主が演歌界の大御所、北島三郎さんだということでも有名なキタサンブラックが、ジャパンカップ連覇を狙います。体調不良で「まつり」の歌唱は控えていた北島さんですが、今週末、キタサンブラックが連覇をすれば久しぶりに「まつり」が聴けるかもしれません!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都庁では今日、使わなくなったパソコンや携帯電話などから取り出した金属でオリンピックやパラリンピックのメダルを作ろうと呼びかけるイベントが開かれました。取材した伊藤佳子記者によると、今までメダルの一部にリサイクル金属が使われていたことはあったものの、全てをこのリサイクル金属だけで作るというのは初めての試みとのこと。

    金銀銅のメダル合わせて5千個分にはまだまだ足りないということで、「回収に協力を!」と訴える小池都知事の声、北島康介さんの声をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】白い雪まいおりた/大江千里

  • ゲスト:競泳日本代表 木村敬一さん

    今日お迎えしたゲストは、競泳日本代表 木村敬一 選手です。

    現在、東京ガスに所属している木村さんは滋賀県栗東市のご出身。1990年生まれの27歳です。

    2歳の時に先天性の疾患で視力を失い、10歳から水泳を始めました。
    高校3年で出場した北京パラリンピックには、5種目に出場。 ロンドンパラリンピックでは、100m平泳ぎで銀メダル、100mバタフライで銅メダルを獲得! 昨年のリオパラリンピックでは、50m自由形で銀メダル、100mバタフライで銀メダルなど、2つの銀メダルと2つの銅メダルを獲得しました。

    木村さんのお母様によると、活発なお子さんで動き回るため、ケガが絶えなかったとか。

    水泳を始めたきっかけも、「どんなに動き回っても、プールという箱の中に居れば、どこかに行ってしまうということもないから。」というお母様の考えもあったのだそう。

    滋賀で育って、小学校を卒業後、単身上京して筑波大学付属盲学校に進学されました。

    とにかく新しいことにチャレンジすることが好きで、楽しみながらやっていきたいと語る木村さんは、この時の心境を「多少不安はあったが、本気出したら帰れる。自分だけが特別ではなくて、周りの子たちも一緒なんだからと思った。それよりも、日本の中心にいける!という気持ちが大きかった。」と振り返りました。

    これには思わず、スタジオの一美キャスターも竹田サブキャスターも「メンタルが強い~!!」と感心。

    そのほかにも、まっすぐに泳ぐことの難しさや、見えなくても感じる大会でのピンと張りつめた空気感のお話など、あっという間にコーナーの時間は過ぎ、放送終了後には連絡先を交換する場面も。
    来週も木村さんにお話を伺います!お楽しみに!
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  • カラス

    西村志野です!


    きょうのナマチュウはカラスについて。


    池袋で
    みなさんのお話を聞いてきました!


    今はゴミ置き場でもゴミにネットをかけるところが多いそうですが
    知恵があるカラス、
    ネットをかけていてもゴミが荒らされていることが多いとか。。


    また
    観光地で食べ歩きをしていると
    連携プレーで食べ物をとられたり、
    子どもが知らずにカラスの巣の近くで遊んでいると
    子どもの頭をつついたりわしづかみにされたり
    したこともあったようです・・・。


    なかなか対策が難しいですと
    お母さんも嘆いていました。

    でもおそわれた際に大きなけがはなかったようで
    なによりですね・・・!!

  • 第166回:育児を取り巻くさまざまな問題

    強い寒気の影響で、11月とは思えない寒さになりましたね。写真は放送終了後のスタジオの気温系。明日は、20日より気温が上がる見込みとのことですが、それでもこの時期としてはかなり寒いようです。体調管理にお気を付けください!



    『ニュースオフサイド』、テーマは「横綱 日馬富士の暴行事件、貴乃花親方への批判強まる。」

    まずスタジオでは佐藤圭一記者が、貴乃花親方の一連の動きを整理して伝えてくれました。被害届け提出を2週間以上も相撲協会に伝えていない点、2通ある診断書の存在、また本場所二日目に出された理由が不明な点、貴乃花親方の行動には不可解なことが多く見られます。

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    テレビ朝日系「大相撲ダイジェスト」など、大相撲の取材や実況にたずさわってきた相撲キャスターの銅谷志朗さんは「貴乃花親方が何を考えてこのような行動に出たのかはっきり分からない。相撲協会に対して報告義務を怠っているということになるが、自分が貴ノ岩の親代わりという気持ちがあるのではないか。」とお話して下さいました。

    事情聴取の内容、そして、このような事件に発展してしまったきっかけなど詳しく伺ったのは、相撲取材歴30年の横野レイコさん。「ビール瓶ではないという話になってきたが殴ったことに変わりはない。調査の結果次第だが、非常に重い処分は避けられないのではないか。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』では、 男性の育児休業取得率、どうすればアップするのかについて考えました。

    西村志野記者は品川で、街の人にインタビュー!街の声としては、「周りがとっていれば...」「取ると出世が遅れそう」「そういう空気じゃない」など、取りたくても取りにくいというのが本音のようですね。

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    お電話を繋いだのは、育休取得率の増加や、育児に理解がある上司を増やそうという「イクボスプロジェクト」などに取り組んでいるNPO法人ファザーリングジャパンの代表理事、安藤哲也さん。「男性の休みづらい職場文化と育児は女性がやるものという意識が育休率が向上しない理由。働き方改革もありますし、今後も男性女性問わず育児をしながら働くということを応援していきたい。」とお話して下さいました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ベビーシッター需要急増」というニュース。
    出産後も働く女性が増える中、ベビーシッターの需要が高まっており、保育士と同様に人手不足が表面化、一部ではシッターの取り合いも起きているといいます。
    河合薫さんは、過去に子供たちの学力テストの結果が低かった沖縄や大阪の取り組みも聞かせてくれました。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんによる今日の『オピニオン』では、Twitterで話題の「#子育て政策おかしくないですか」を紹介。

    このハッシュタグで語られている、本当に解決してほしいことは教育無償化ではなく待機児童問題であるという本音を取り上げ、1970年代のアメリカの研究結果からも、6歳までの教育で子供が大人たちに手厚いケアを受けることは、40年後、社会を支える«生きる力»を育てられるか否かにも影響が出てくるというお話をして下さいました。



    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサーです。今日は、スピードスケートW杯第二戦での小平奈緒選手の活躍の秘密について、熱く語ってくれました。今後、第三戦・第四戦と高地でのレースが続くということで、まだまだ好記録が期待できそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は今日、すでに死体遺棄容疑の疑いで逮捕されている白石隆浩容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。 警視庁から、吉田涙子記者がこれまでの捜査で分かったこと、殺人の動機に関しては「話しません」と黙秘をしていることなどを伝えてくれました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』で取り上げたのは、 NHK紅白歌合戦出場歌手決定の裏事情について。

    「今年はサプライズが無い...なんて書き立てられてしまっているけれど、まだギリギリまでNHKさんは諦めてないと言っていますし、私はあの人とあの人はあり得るんじゃないかな~と思う。」と、放送作家ならではの目線で、お話して下さいました。

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    【今日の1曲】クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって/クレイジーケンバンド

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radiko