斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
facebook
twtter
facebook
twitter

記事一覧

  • 第849回:感染拡大要警戒、今後はどうする?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、2ヶ月ぶりに新型コロナウイルスの新規感染者が100人を超えた東京都の今後の対応を考えました。

    小池都知事は、この状況を受けて「感染拡大要警戒」であると発表。荻原さんは、「そんなのは誰でもわかること。それよりも、何をやればいいのか、どうしたらいいのか、自粛するならどれくらいしたらいいのかなど、具体的なことを示さないと駄目」とコメントしました。

    そして、伊藤佳子記者は、都庁から小池都知事の定例会見の模様を伝えました。

    20200703_11

    今日の新規感染者124人という発表されたときは、記者からも「来たな」という雰囲気があったそうですが、感染は夜の街が多いこと、PCR検査体制が充実しているからと理由を説明し、強く警戒を促したということです。また、専門家によるとこの状況で増え続けた場合、感染経路不明の人が1日で6倍増えると説明していました。

    休業要請については、経済社会を守るために国からの要請があれば専門家に聞いて検討すると答えています。


    そして、東京都医師会の会長・尾崎治夫さんに医療現場の声を伺いました。

    100人超えが2日続いたことを受け、これまでのPCR検査では1日300件が限界だったものが、今では2000~3000件は可能になっていることを挙げながらも「かなり警戒は必要になってきた」と感想を述べました。1日100人の感染者がでると2週間で1400人、病院と宿泊施設で半分の700人ずつ受け入れたとしても今後は病床数を増やす準備が必要になるといいます。また、関係者は秋に波が来ると予想していたため、現場では予想より早い現状に疲労感が出ているそうです。

    また、今後について、徐々に夜の街以外にも感染者が増えているため、PCR検査を徹底的にやって振り分けていくことが大事で、メリハリが必要とお話してくれました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』は、2つのニュースに注目。

    まずは、待ちに待ったJリーグJ1の再開! 4日夜7時から埼玉スタジアムで試合をする浦和レッズの地元・浦和の様子を佐々木瞳記者が伝えました。

    プロ野球と同じく無観客で行うなど様々な対策が取られていて、ファンは自宅もしくはスポーツ観戦ができる飲食店で応援することになります。

    今回は、酒蔵「力」浦和本店の店長・今井敏博さんにお話を伺ました。

    20200703_3

    20200703_4

    店内は、浦和レッズ愛溢れるお店となっています。

    今井さんのお店では、フェイスシートを300枚用意し、1枚500円で販売。その売り上げを医療機関に寄付するそうです。スポーツ観戦と言えば、ゴールを決めた時にハイタッチなどで喜びを分かち合いますが、今回はそのあたりはなしで...と安全第一での応援を呼び掛けています。


    そして、もうひとつは、あさって5日に行われる「東京都知事選」。

    20200703_10

    細木美知代記者は、新宿区役所からレポート。有権者がどんな基準で投票したのか街の声を届けてくれました。

    やはり多くは「コロナ対策をどうやるか」、きちんと指示を出せるかが重要視されていて、他にも社会福祉などに注目している方もいました。



    20200703_5

    石川真紀キャスターが報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』。

    まずは、ニュースパレードでお伝えする主な内容をご紹介。

    今日取り上げたのは、リニア中央新幹線の静岡県内工事で、準備作業に着手したいJR東海に対し静岡県知事が「作業開始は認められない」という旨の文書を提出したというニュース。荻原さんも「JR東海の説明が足りない」とコメント。静岡県民の大切な生活用水である大井川を巡る問題、長い話になればなるほど県民にとっては「自分たちの子どもや孫に影響がでる」と不安を抱えているようです。



    20200703_6

    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『今日のオピニオン』。

    テーマは「給与ファクタリングなんかおやめなさい!」。

    ファクタリングとは、商売をしている方向けに、すぐに現金にならない売掛債権を手数料を払えばすぐに現金にしてくれるというもの。給与ファクタリングはその給料版で、次の給料日までにお金がないという方向けに、手数料をとるが建て替えてお金を支払ってくれるというもの。

    荻原さんは給与ファクタリングの手数料に注目、実は中身は高金利の金貸業と同じなんだとか! しかし、これに対する厳しい規制がないため、今お金に困っている方が手を出してしまうんだそうです。一度借りると抜け出せなくなる給与ファクタリングの仕組み、手を出す前に家計を見直し、自治体や生協、法テラスなどに相談して欲しいとアドバイスしました。



    今日の『SAKIDORIスポーツ』は、西川文野アナウンサーがここまでに入っているスポーツニュースを紹介しました。

    ・新型コロナウイルスで中断していたメジャーリーグのキャンプが再開。

    ・ラグビートップリーグのサントリーにニュージーランド代表のバックス、ボーデン・バレット選手が加入すると発表。



    20200703_8

    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    今日は新型コロナウイルスの新感染拡大が広がっている東京豊島区が開いた「緊急 池袋繁華街新型コロナウイルス感染予防大会」を取材。岡田紀子記者が伝えてくれました。

    参加したのは、小池都知事、豊島区長、豊島区職員、旅館組合、商店街の代表者ら150人。豊島区長は「おととい、感染者数で池袋が新宿を上回るというショッキングなニュースがあり、封じ込めのための対策は急務だ」と呼びかけました。

    大会では「感染者が出たのが東口なのか西口なのか情報が降りてこない」と情報の共有を呼びかけ、路線乗換などで多くの埼玉県民も利用することから小池都知事は「ここで食い止めましょう」と訴えました。



    20200703_9

    今日の『世の中SAKIDORI』は、精神科医で映画監督の和田秀樹さんによる「週刊ワダヒデキ」。

    今回と次回、2回に渡ってお送りする「人生の後半を楽しく生きるための方法」。初回のテーマは「人生後半を楽しむための、やりたいことの見つけ方」です。

    人生100年時代、40代、50代でようやく折り返しという状況で自分のやりたいことを見つけるのは生き生きとした人生を送るためにとても大切だといいます。和田さんも17歳で映画を撮りたいと思っていましたが、実際に初めて映画を撮ったのは47歳の頃なんだそうです。

    そのために大切なことは、「なりたい自分」を見直してみること。加齢と共に脳の前頭葉が衰え意欲が落ちやすくなるため、そうなる前に、少しでもやってみたいと思っていたことにチャレンジしていくといいそうです。今は、クリエイティブなこともIT化が進み、以前より挑戦しやすくなりました。

    もしやってみて合わないと思ったらやめて次をしたらいいので、どんどん興味のあるものを試してほしいと語りました。

    西川アナウンサーも「絵を習いたい」と思っているそうで、最近、塗り絵から始めたそうですが、少しずつ絵に挑戦していくのもいいとアドバイスをしてくれました。



    【今日の一曲】 チェンジ・ザ・ワールド / エリック・クラプトン 



    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第848回:2カ月ぶり、感染者数3桁を超える

    今動いているニュースを様々な角度から深く掘り下げる『ニュースオフサイド』
    「改正道路交通法」と「改正自動車運転死傷処罰法」という2つの法改正で厳罰化、あおり運転は減るのか考えました。

    お話を伺ったのは、「あおり運転罪」の創設を訴えてきた高橋裕樹弁護士。
    以前から法律の観点で「飲酒運転」との比較が引っ掛かっていたそうです。
    お酒を飲んで酔ってしまうことで危険な運転になってしまう「飲酒運転」と、最初から安全な運転をする気がないという「あおり運転」では、「あおり運転」の方がより悪質なのでは?と。
    今回の厳罰化によって「あおり運転」は十分に減るのではないかとした一方で、法律で明確に記された10個の「あおり運転」に該当する行為が、この10個だけでは足りないと指摘。
    運転中にロケット花火やエアガンを撃つ、ハザードやウインカーでを右運転を煽る行為なども入れていいと思うとのこと。
    また、法が改正されたとはいえ、自分が自分の身を守るためにもドライブレコーダーの必要性についても語ってくださいました。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    かわっては、全国初の「歩きスマホ」禁止条例、神奈川県大和市で施行。
    大和市役所前から細木美知代記者のレポートです。
    人口23万人。神奈川では川崎に次いで人口密度が高い大和市で昨日から条例がスタートしました。
    公共の場所でスマホを使う際に立ち止まって使うことを規定。画面を注視しながら歩くことを禁止。歩行しながらの通話は(目線が下に行かないので)禁止されていないそうです。
    しかしながらこの条例に罰則はないので、どのくらいの抑止力があるかは未知数。
    sakidoric20200702 (5).jpg
    条例制定の背景を大木哲市長に伺いました。
    実はこの条例は、昨年の5月に大木市長自ら指示を出した条例案。
    「スマホを使う方は大勢いて、これだけ人生に影響があるものなのに、スマホに関する規則や条例がないのはおかしい。今後、マイナス面が大きくなることを考え、一石を投じた。」といいます。
    罰則が無いことに関しては、「罰を課すのではなく、意識啓発を図る狙い。最初から罰則ありきでは考えていない。」とお話してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』も2つに注目!
    東京都で107人の感染確認。首都圏で第2波の警戒、広がる。100人以上となるのは5月2日以来、2カ月ぶりです。
    まずは、首都圏の感染者数の内訳、1都3県の今週月曜~今日までの推移について、西村志野記者にまとめて伝えてもらいました。
    sakidoric20200702 (2).jpg
    100人を超えた感染者数について、沖縄県立中部病院感染症内科の医師・高山義浩さんは、「効率的に検査が行われていて、症状のない濃厚接触の方々にも検査が行われているためで、検査数の少なかった3月の時と同じ捉え方ではいけない」との見方を示しつつも、「ここ最近増加傾向なのは間違いない。じわりじわりと感染経路が分からない感染者も増えていて再拡大を思わせる」と危惧。
    再び緊急事態宣言が発令されるのかにも注目が集まっていますが、高山さんは「宣言が出なくとも、住民一人一人が危機感を高めてきちんとした行動をとれれば大丈夫だと思う。」と語ってくださいました。
    -------------------------
    つづいては「国家安全維持法で揺れる香港情勢」です。
    香港国家安全維持法でおよそ370人が逮捕。
    イギリス政府は、国家安全維持法への対抗措置として「海外市民パスポート」を持つ香港の住民を対象に、将来的に市民権を取得する道をひらくと発表しました。
    この措置が香港情勢に与える影響について、香港の政治がご専門、立教大学の倉田徹教授にお話を伺いました。
    「イギリスにとっても大きな政策転換で、今回最大限で200~300万人もの香港人がイギリスに住むことになる可能性もあって、すごいこと。ただ、すべての人が移民をするかというとそうじゃない。移民が出来る人というのは限られて、お金があって英語が出来る人。非常に優秀な人たちだけ。ロンドンの金融街で優秀な人材が確保できるとなれば、国の戦略としても移民受け入れはプラスであるという判断なのだろう。」
    国家安全維持法で間違いなくで香港に恐怖が拡がっているのはたしかですが、すべて抑圧しようとすればより激化する可能性も。
    今年の秋に行われる立法会の選挙に向けて、緊張が続きそうだというお話でした。
    sakidoric20200702 (7).jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』の主な項目をいち早くご紹介しています。
    今日は、そのほか気になるものとして、リスナーの方からもお便りがありました「未明の火球について、目撃・爆発音情報相次ぐ」という話題をピックアップ!
    2日未明、東京など関東の各地で、爆発音がしたという投稿がSNSで相次ぎました。
    東京消防庁によりますと、この時間帯、都内で火災などは確認されていないということです。
    上空を流れる「火球」が原因ではないかという指摘が多く見られたほか、"光の玉のようなもの"が上空を流れる様子が映し出された動画も投稿され、場所によっては雷のような青緑色の光が走ったなど話題となっています。
    「火球」は、1カ月に数個目撃されているものの、音がなるのは珍しいそう。真紀さんも音にびっくりして目覚めたと話していましたね!


    俳優の石田純一さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
    テーマは「コロナと選挙」
    新型コロナウイルスがえぐり出したのは、「格差」「病巣」。
    人間で言えば持病がある人が重症化しやすく、そして、元から病巣を抱えた社会も打撃が大きい。
    「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちるとする経済理論「トリクルダウン」が謳われているが、誰もが購買欲を持つ世の中の方がいい。1%の富める者ではなく、主役は99%の一般の国民なのだから、そこに向けた行動が必要。」だとし、
    「僕が今思うのは、非常に弱い立場の人のためを思って政策をたてている人を選挙で選ぶべきだということ。
    選挙は平等にということで、取り上げるのはすごく難しい。海外から見ると日本の選挙報道は大人しすぎて驚かれる。メディアもなかなか報道しづらいと思うけど、各候補の政策をはっきりと伝えていってほしい。」と語ってくださいました。
    sakidoric20200702 (1).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』
    永野景子デスクが、「メジャーリーグ、3月に中断したキャンプ再開を控え、各チームが集合日迎える」など、今日のスポーツニュースをお伝えしました。
    naganosan 2020702(2).jpg

    『ニュースパレードアネックス』
    日銀が昨日発表した先月の短観は、中小企業が大企業に比べ、より厳しい状況に置かれていることを浮き彫りにしました。
    そんな中、今日は日本商工会議所の三村会頭の記者会見が行われました。
    取材した山本カオリ記者によると、中小企業は大企業に比べ体力がない分、厳しいという結果が出た今回の短観。商工会議所による景気観測も中小企業は下げ止まりが少々見えるがやはり厳しいとのこと。
    商工会議所に設けられた相談窓口には、将来不安・先行き不安の相談が多いようです。
    総務省が先月発表した失業予備軍・休業者は430万近い方がいる状況。
    解雇や雇い止めも大きな問題ではありますが、三村会頭は「会社が亡くなっては元も子もない」と、廃業についても心配しています。
    GOTOキャンペーンも大幅延期となり、政府も経済界もさらに本気を出していかないと救える企業も救えないと山本記者。


    吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』
    実はこのコーナーで春にご紹介する予定だった「立ち喰い梅干し屋」を取り上げました。ここにも新型コロナウイルスの影響が及び、4月から臨時休業を余儀なくされていたのです。先月から営業再開されたということで、梅干し大好き愛梨レポーター、お店にお邪魔してきました!
    ▼今日は、愛梨さんが右手に持っている「ウメボシカルタ」のスタジオ試食も!
    airisan20200702.jpg

    【今日の1曲】 ふたりの夏物語 / 杉山清貴 & オメガトライブ
  • マスクかぶれ

    こんにちは。 永野景子です。
    東京の新規感染者、今日は107人になってしまいましたね。
    集中的な検査をしたからとはいえ、やはり重い数字です。
    手洗い、うがい、マスクの着用など、日頃の予防策が
    大事になってきますが、毎日マスクをしていると
    マスクかぶれを起こしませんか?


    私はまだ「かぶれ」までいってないと思いますが、
    たまに口の横あたり、頬の下の方がかゆくなります。
    汗をかく季節はなおさらですよねー。


    マスクによるかぶれの原因は、蒸れ、摩擦、接触だそうです。
    こまめに汗をふきとったり、ジャストサイズのマスクをつける、
    保湿をする、それと自分に合った素材のマスクを選ぶ。
    こうしたことでマスクかぶれを防ぎましょうと、
    ネットに書かれてました。


    明日のサブキャスターは、
    顔に汗をかかなさそうな(← イメージ) 西川文野アナです!

  • コロナの時代の都知事選

     文化放送では、7月5日(日)午後7時50分から午後9時まで、報道特別番組「東京都知事選挙開票スペシャル~どうなる小池都政」を放送します。
    キャスターを務めるのは、「ニュースパレード」などでおなじみ、石川真紀アナ。
     コメンテーターは、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎さん。ほかにも明快な政治解説で知られる後藤謙次さんや、『築地と豊洲』という著書を出版された東京都中央卸売市場の元次長、澤 章さんにもご登場いただきます。
    竹下アー写.jpg
     選挙戦が始まって以降、手元には記者や政党関係者から情勢分析が届く。見れば「どっひゃー」という数字。番組では、その「どっひゃー」度合いとその後を、「SAKIDORI!」でも日々さまざまな動きを伝えている記者たちが各陣営から詳しくお伝えします!
     個人的には、都議選4つの補欠選挙のうち、北区(候補が女性ばかり、しかも国政選挙並みの応援で、中央政界にも影響を与える)が気になってるので、赤羽に行ってきま~す。


     さて、「SAKIDORI!」では、来週から鈴木敏夫・新チーフプロデューサーのもと新体制で番組をお届けすることになりました。私、これ以上、大学院を休むと「やばいよやばいよ」状態になるので、わがままを言ってしまいました。今後も様々な場面で登場すると思いますので、引き続きよろしくお願いします。
                        あすまでチーフプロデューサー:清水克彦


     

  • 立ち喰い梅干し屋さんへ

    行ってきました!
    吉田愛梨です。


    東京ソラマチに3月にオープンした「立ち喰い梅干し屋」を取材しようとしていたのですが、
    東京ソラマチが4月から臨時休業になり、
    立ち喰い梅干し屋の営業再開を心待ちにしていました。
    サキドリ最前線ー20200702 (2).JPG
    そして、ようやく再開!早速取材に行き、


    全国300種類以上の梅干しを食べ、
    このお店を立ち上げた
    バンブーカット代表の竹内順平さんにお話を伺いました!


    お店は大繁盛!!

    棚にずらーっとおしゃれな瓶詰めの梅干しが並べられていて
    カウンターでは、立ち喰いで梅干しを食べることができます。

    私は絶品梅茶漬け(650円)をいただきました!
    このお茶漬けは、梅干しを自分で選ぶことができ、
    私はオリーブオイル漬けの梅干しを選びました。イタリアン風の梅干しなのですが、
    とっても合うので驚きました。


    カウンターでは、
    梅干しとお茶(450円)
    選んだ3粒の梅干しの食べ比べができ、ほうじ茶も飲むことができる
    3粒とほうじ茶(900円)
    また、お茶のお酒なども楽しむことができますよ!


    スタジオでは、
    お土産にもぴったり、そしてポップなイラストや字が魅力の
    カプセルに大きな梅が1粒入った「ウメボシカルタ」で
    みかん梅と、すっぱい梅を試食してもらいました。


    サキドリ最前線ー20200702 (1).JPG


    「みかん梅」に、永野さんは
    「意外に甘すぎない!」と。(低塩なのだそう)
    「すっぱい梅干し」に一美さんは
    すーーーーーーーーーと言って顔が硬直していました。

    ずっとすーすーしていたので、
    無視して進行してしまいました。すみません。笑


    サキドリ最前線ー20200702 (3).JPG
    今日ご紹介した「立ち喰い梅干し屋」
    東京ソラマチ4階にあります。
    営業時間は午前10時から午後9時までです。

    オンラインストアもありますので、
    梅干しについてもっと知りたい方、
    詳しくはバンブーカットのホームページを見てください!


    最後にやっぱり梅はうめぇ!!!!と
    改めて感じました。竹内さんありがとうございました。

  • 第847回:レジ袋有料化、始まる

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    自由で開かれた香港は終わるのか?香港国家安全維持法施行について、現地を結んでお伝えしました。

    スタジオには、23年前の返還式典を取材した清水克彦デスク。
    中国政府は治安機関を香港に設置できるようになる、国家の安全を脅かすような行為・テロ活動には最高で無期懲役の刑事罰が科せられるなど、この法律によって香港で何が変わるのかを解説してもらいました。
    saki--20200701 (7).JPG
    産経新聞客員論説委員 山本秀也さんによると、香港国家安全維持法成立は、習近平政権維持のため、海外からの懸念を押しのけてでもこれを通さないと国内の統制が取れなくなってしまうという背景があるそう。
    「一国二制度は腐ってしまった。条文をすべて読んだが外国人に対しても規制がかかっている。香港の繁栄を支えてきた自由放任主義はなくなってしまったと考えるべきだろう。」とのこと。

    現地、香港の様子を香港中文大学大学院生の石井大智さんに伺いました。
    若者の間では、罪に問われるのではないかと過去のSNSの投稿を消す行動が目立っていると言います。
    解釈によっては政策批判などが許されないとなると、言論の自由がなくなると懸念しながら、一方で上の世代とは違って、香港に愛着がある人が多く、金銭的問題でも移民を考える人は少ないようです。
    香港国家安全維持法で今日「香港独立」の旗を持っているだけで男性が逮捕されたことを受け、委縮効果にも。

    つづいて繋いだ、香港中文大学教員の小出雅生さんは、香港国家安全維持法の拡大解釈で恣意的な運用を心配する人が多いと紹介。
    小出さんは、今日の返還記念式典の様子はネットの中継で見ていたそうで、コロナの影響で招待された人の数は少ないながら、例年通り、滞りなく終わったようです。
    ほかにも、香港国家安全維持法が及ぼす今後の立法会の選挙への影響についてもお話してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    今日から、レジ袋有料化がスタート。プラスチックごみ削減につながるか?
    有料化の対象になるレジ袋、ならないレジ袋を整理してくれたのは細木美知代記者です。
    持ち手のついたプラスチック製のレジ袋は対象、紙袋や布袋、スーパーで総菜や生鮮食品を入れる持ち手のない袋は対象外。
    バイオマス素材の配合率が25%以上の袋なども対象に含まれません。
    コンビニはほとんどが有料化。スーパーも多くのところで有料化。外食チェーンでは衛生面を考慮して、レジ袋の無料提供を続けています。
    saki--20200701 (1).JPG
    街の方々からは以下のような声が聞かれました。
    ・いいと思う。
    ・面倒だから毎回レジ袋買います。
    ・お金しまって財布しまって、それから自分で袋に・・・待っている人が後ろにいると焦ります!
    ・ゴミ袋にしてるからなくなると困るな~

    では、レジ袋有料化をお店側はどのように受け止めているのか?
    西村志野記者が練馬区のスーパーアキダイへ。アキダイでは大・中・小それぞれ1枚3円でレジ袋を販売していますが、エコバッグを使用している方の方が多いようで、エコバッグを2つ3つ持って来ている方、リュックにそのまま詰めている方、自転車のカゴに豪快に入れて帰る方も!
    SKD20200701 (6).jpg
    お話を伺ったのは、もちろんこの方!アキダイの秋葉弘道社長です。
    「袋がないとなると、たくさん買えない、お買い物量が減るとも言われている。今後、お店で安く販売した時にも、今日はエコバッグ持って来てないからやめとこうとか、遊びに行ったついでにちょっと立ち寄って買い物する人も減るのではないか。」と心配しながらも、「レジ袋は年間100万円近く経費削減になるので、その分を還元セールさせていただこうと思っている!地球にもお客様にもとってもいいことだと思う!」と元気よく語ってくださいました。

    コロナ禍でエコバッグを使うことに関して、感染のリスクを心配する声もあがっています。
    日本感染症学会の指導医で東京歯科大学・市川総合病院の教授、寺嶋毅さんにお話を伺いました。
    バッグ自体の素材での違いはないものの、レジスタッフがきちんと手指消毒をしていない場合、感染リスクは高まるようです。
    ウイルスを付着させたままのエコバッグを毎日使えば、感染が広がる可能性も。レジスタッフにエコバッグを渡さずに、アルコールで手指消毒をした自分の手で詰めるようにする方がいいとのこと。
    商品をバッグに詰める際の台にもウイルスが付いている心配もあるので、袋の持ち手や底、外側などは洗うように!と寺島さん。
    調査によると51%がエコバッグを洗ったことがないそうですが、毎日使うエコバッグにウイルスが付着したままになってしまうのは危険です!
    布製であれば洗濯用洗剤で洗濯、ビニール製などであればアルコールや次亜塩素酸水でふき取り消毒を。
    ▼西村記者のマイバッグは応援しているサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のもの。布製なので洗いやすいですね♪
    SKD20200701 (3).jpg
    ▼古谷さんは、松戸市のゴミ袋や買い物カゴをマイバッグとして活用中。ちなみにこのカゴで飛行機にも乗り(目撃されて)ます。
    SKD20200701 (1).jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』の主な項目をご紹介しています。
    今日は、「働くパパママ川柳」入賞作発表についてもお伝えしました。
    第4回「オリックス 働くパパママ川柳」の入賞作品(19作品)が決定!オリックスは2020年1月10日から2月13日までの公募で過去最多の5万4,610句の作品が集まったとか。
    大賞には「名もなき家事」の大切さを説いた千葉県の女性(36)の作品が選ばれました。
    ここで、4歳のお子さんのパパである古谷さんも一句。「意味もなく、息子に頬を、たたかれて」
    saki--20200701 (4).jpg

    作家の古谷経衡さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
    テーマは「障害者マークは、車いすの方だけが使用するものではありません」
    先日、買い物に行ったスーパーの駐車場での出来事。
    古谷さんの車に貼ってある「障害者のための国際シンボルマーク」を見た中年男性から「なんで車いすじゃないのに障害者マークを貼ってるんだ!?」と責められたそうです。
    実は古谷さん、1998年に重度のパニック障害を発症。ずっと通院を続けています。
    5年ほど前に千葉県から精神障害者・3級と判定され、それから車の後部に「障害者マーク」を付けて走っているそう。
    マークの図は車いすですが、このマークはすべての障害者を対象にとしたもので、特に車いすを利用する障害者を限定し、使用されるものではありません。
    今回の出来事で、古谷さんは改めて、「障害者マーク」は歩行が困難な人が付けるものだと思いこんでいる人が多いと感じ、
    「見た目には分からない私のようなパニック障害の方、『内なる障害』の精神障害や内臓障害、ペースメーカーを付けている方などの障害者の方も付けているもの。障害者マークを街で見かけたら、『内なる障害』がある可能性も考えて欲しい。僕は障害者用駐車スペースは、空いている場合には使わせてもらっている。僕のような症状でマークを貼っている方が、障害者スペースに停めていても、いきなり怒らないで欲しいなと思う。」と語ってくださいました。
    saki--20200701 (5).JPG
    『SAKIDORIスポーツ』
    水谷加奈アナウンサーが、今日のスポーツニュースをお伝えしました。
    saki--20200701 (6).jpg

    『ニュースパレードアネックス』
    熱中症のリスクが高まった際、気象庁と環境省が共同で市民に対策を呼び掛ける「熱中症警戒アラート」の試験運用が今日から関東甲信の1都8県で始まりました。試験運用は10月28日まで。
    気象予報士の伊藤佳子記者に伝えてもらいました。
    気温だけでなく、湿度や輻射熱などを総合判断した暑さ指数から出されるという「熱中症警戒アラート」。
    具体的には、不要不急の外出を控えましょう・屋外の運動は原則中止・適切な冷房を使用しましょうなどの熱中症対策が呼び掛けられるということです。自治体には防災無線や防災メールなどで、暑さへの気づきを促すために出すようにとされています。
    SKD20200701 (4).jpg
    そして今日から、ひっそりと新気象科学館が虎ノ門にオープン!
    SKD20200701 (5).jpg
    体感シアターや、ウェザーミッション「君は新人予報官」という新しいコンテンツも増えました。
    SKD20200701 (8).jpg
    無料で楽しく学べるので、お子さんとぜひ!と言いたいところなのですが、新型コロナウイルスの関係で今は予約制になっています。
    電話番号03-6381-5041
    港科学館に繋がりますが、ここで「気象予報館の予約を」と言っていただければ大丈夫ですよ。
    SKD20200701 (7).jpg

    本郷赤門前クリニック院長で医学博士・吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』
    今日は、「新型コロナウイルスの影響で悪化している梅雨の体調不良」というお話。
    哺乳類に備わった災害に備えるための本能である内耳の機能が、梅雨時期の気圧の低下の影響で、頭痛や関節痛、やる気が出なくなるなどの症状を強めるそうです。
    痛み対策には、恋人や夫婦同士で手を握ること。心が強く繋がっていると痛みを抑える効果大!
    やる気対策・不安対策には、脳内で癒しホルモンを増やすために、柔らかいもの(ぬいぐるみや毛並みの良いワンちゃん、手触りの良いタオルなど)をさすってみましょう。

    【今日の1曲】 恋とマシンガン / フリッパーズ・ギター
  • お電話:スイム・エグジット・アシスタント 陣川学士さん

    今日は、神奈川県トライアスロン連合に所属する、パラトライアスロンのスイム・エグジット・アシスタントの陣川学士さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

    パラトライアスロンは、スイム(0.75キロ)、バイク(20キロ)、ラン(5キロ)で、障害の度合いに応じたクラスに分かれて順位を競うのですが、陣川さんのお仕事、スイム・エグジット・アシスタント(SEA)は、スイムからバイクに移る際のトランジションで、下半身に障害がある選手に肩を貸したり、選手を抱えて移動用の車いすまで運んだりの補助を行います。
    2014年の世界トライアスロンシリーズ横浜大会の審判員の役割分担の際に「やらないか」と、声がかかったのがきっかけでSEAになられた陣川さん。180センチの長身(体重はナイショ♡)という体格の良さも決め手だったようですね。

    SEAは中立の立場であり、選手が来た順でどんどんサポートをします。どんな選手がどの順番で来るかはその時になってみないと分からないため、障害の度合いを示したスイムのキャップの色を見て、即座にサポート!

    「選手を落としてしまったりケガさせてしまったりすると大変なので、安全確実を重視しています。早ければいいと良いというわけではなく、一人一人みんな10秒なら10秒かけて平等にサポートする。現場の我々は、"キープスマイリング&ノーラッシュ = 笑顔で急がない"を心がけています。」とお話してくださいました!

  • 新しい日常!

    火曜日サブキャスターの松井佐祐里です!

    あすから、レジ袋の有料化、
    東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの再開などなど・・・
    どんどん日常が変わっていきますね。

    「ニューノーマル 新しい日常」
    みなさんはどんな日常を過ごしていますか??

    私は、もっぱらゲーム!
    スプラトゥーン2、ゼルダの伝説、どうぶつの森の
    3つのゲームを同時進行しています!
    寝る前はもちろんのこと、
    休日の前の日の夜は、朝までずーーーっとオンライン対戦をして勝敗に一喜一憂しています。

    おすすめのゲーム、過ごし方があれば教えてくださいね(^^)

  • 第846回:ポイント還元制度の問題点

    今動いているニュースを様々な角度から深く掘り下げる『ニュースオフサイド』
    キャッシュレス決済のポイント還元が今日終了!
    明日以降、買い控えする人が増えるのか、キャッシュレス決済は浸透しているのか、経済への影響やポイント制度の問題点や課題について考えました。

    お話を伺ったのは、SAKIDORI!金曜コメンテーターで経済ジャーナリストの荻原博子さん。
    「15.5%が37.6%になったので大成功と政府は言っているが、消費の下支えは多少あったかもしれないけれども限定的。」だと評価。
    まず期待していた外国人の利用がない、高齢者の利用も少ない、コンビニエンスストアでもポイント還元があったから...であり、尻すぼみになるのは避けられそうもないとか。
    そして明日からは、マイナンバーカードを持つ人を対象に買い物などで使えるポイントを還元する「マイナポイント」利用申し込みがスタートします。
    これについても、「たった1度の5000円のためにマイナンバーカードを作るぞ!となる人がどれくらい出てくるのか。情報を政府に取られちゃうんじゃないかとか色々と考える人がいると思うし、そんなに簡単には進まないだろう。」と荻原さん。
    さきどり20200630 (7).jpg
    こうした中、明日7月1日からはレジ袋の有料化も義務付けられるということで、西村志野記者には、文化放送と同じビルに入っている港区の意識調査会社・株式会社プラネットが行った「レジ袋とマイバッグに関する意識調査」について伝えてもらいました。
    何円までなら袋に払えるか、9割近くが「5円以下」だと回答。気になるのは「0円」というのが全体の1割いること。やはり今まで無料だったものにお金を払うのは嫌だという方もいますよね。レジ袋有料化については明日も取り上げます。
    さきどり20200630 (3).jpg

    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    東京都は今日、新型コロナウイルスの感染状況を分析する新たなモニタリングの項目を公表します。
    まずは文化放送・都庁キャップの伊藤佳子記者に東京都の動きを伝えてもらいました。
    6月11日に東京アラート解除した東京都、元の指標に今の状況を照らし合わせてみると、基準を上回っている状況です。
    ただ、知事らは、3月下旬ごろの増加とは違うという見解。
    このあと4時間後に出される新たなモニタリング、休業要請の基準となる具体的な目安の数字は出さず、あくまで方向性を示すだけに留まるよう。

    つづいて、医療ガバナンス研究所理事長で医師の上昌広さんに、感染者が増加傾向にあることについて伺いました。
    ここ数日の感染者が連続して50人超えしていることについて、現時点では何とも言えないそうです。
    人の活動が再開されれば感染はもちろん増えるし、感染対策で完全に抑制することは不可能と指摘。
    「冬になればインフルエンザが大流行する。これにあわせて世界は対応策を練っている。そういう意味で言うと、検査数の分母の分からない日本は、この冬、極めて不安。日本の場合、公衆衛生と医療が完全に縦割りで分けられてしまっていて、病院で検査が全然出来ない状況。
    PCR検査を独占することで、予算や人事を守れる。西村大臣らがPCR検査を増やせとひっくり返しに行ったが、川崎の岡部先生が「PCR検査は神話だ」とおっしゃった。
    検査数の分母が中国のように何百万人というのと、何千人ではまったく違う。日本はやる気になればいくらでもできる技術があるのに屁理屈ばかりこねて進まない。」と語ってくださいました。
    さきどり20200630 (6).jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』の主な項目をご紹介しています。
    今日は、「島津製作所が海外出張者向けにPCR検査開始」のニュースも取り上げました。
    島津製作所は、国内の感染者がピークを過ぎて能力に余裕が出てきたため、ビジネス渡航者を対象にPCR検査の受託事業を始めます。一部の国で渡航規制が緩和されつつある中、海外渡航者が相手国に示す陰性証明書のニーズは高く、出張などで陰性証明を必要とする人向けに事業を拡充するということです。
    さきどり20200630 (4).jpg
    国際ジャーナリスト・小西克哉さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「ボルトン砲で見えてきたこと」
    様々なところに余波が出ているボルトン氏の暴露本を、いわゆる文春砲にかけて語ってくださいました。
    日本のことも色々と書かれてはいますが、今日はそれ以外の部分、金正恩朝鮮労働党委員長の言葉が大変面白いと、米朝会談の際のトランプ大統領との会話や、「ロケットマン」と呼ばれたことへの非常にうまい返しなど一部抜粋して紹介。
    「この本を読むと、一人称で現場にいた人にしか分からないことが書かれている。ゴシップとかとは違って、これがこの本の面白いところ。良い・悪いは別にして。」
    メモ魔のボルトン氏だからこその回顧録になっているのだとか!
    さきどり20200630 (1).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』
    松井佐祐里アナウンサーが、「メジャーリーグ機構、7月23日・24日に開幕する今シーズンの公式戦の概要を発表」など今日のスポーツニュースをお伝えしました。
    さきどり20200630 (2).jpg

    『ニュースパレードアネックス』
    3月から運用が始まった羽田空港への着陸機が東京都心の上空を通過する新たな「羽田ルート」を巡り、今日、管制や飛行方法など技術的な課題を検討する有識者会議の初会合が開かれました。取材した田中正史記者のレポートです。
    新ルートは3月29日から運用開始されていますが、特に問題になっているのは南風が吹いている時に航空機が北から羽田空港へ入るルート。
    大田区や港区などはかなり低空で飛行するということで、騒音がひどい現状です。
    検討会は技術的観点から専門家が検討を行うというもので、都心を飛行することへの一般の方からの意見も示されました。
    今日はまだ具体的にルートの話はなく、技術的な部分での話がされたということでした。

    【今日の1曲】 Knockin' On Heaven's Door 天国への扉 / ボブ・ディラン

CALENDAR

< 2020年7月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
TOPへ
radiko