斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第595回:参議院選挙まであと6日

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「参議院選挙まであと6日。金子恵美さんと選挙担当者に聞く国政選挙裏話」。

    今日は、国政選挙で当選も落選も経験した金子さんに候補者の胸のうちを体験を含め、語って頂きました。まず、新聞社や通信社などが出す情勢調査をどのように受け止めているのか。「正直気になる」という金子さんですが、出されるポイント差も大きいと陣営の士気が下がるため言わないようにしたと当時を振り返りました。

    また、候補者にとって幹事長クラスの応援は嬉しいものかという質問には、落とせない候補者であることを知ってもらったり、陣営に気合いが入るなどメリットもある一方、期間中、あれこれやりたいことがある中で幹部の受け入れ態勢に時間も人も割かれてしまうデメリットもあるそうです。



    開票特別番組でコメンテーターを務める山本カオリ記者は、イージス・アショアの配備で揉める秋田県を自民党が重点区としてどのような手を打ってくるのか見どころだと解説。

    また、開票特番のプロデューサーを務める清水克彦デスクは、番組制作の裏側を語りました。

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    大きく分けて大変な点は3つ。

    ①ホテルの予約! インバウンドでホテルの価格も上がっており確保が大変。

    ②全体のトレンドを知ること。情勢調査を見ながらどのような打ち出し方をするのが効果的か難しい。

    ③政党幹部の出演時間を確定すること。秒単位の調整の苦労。

    そして、気になる若者の選挙への関心を西村志野記者が調査。「勉強してから選挙に行きたいが勉強する時間がない」といった意見や、「たかまつななさんの動画を見て選挙に行こうと思う」という声も聞かれました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』は、2つのニュースを取り上げました。

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    ひとつ目のニュースは、「海の日」にちなんだ海開きの話題!

    今年は16年ぶりに寒い夏と言われていますが、今日、東京の葛西海浜公園では海水浴を楽しめるシーズンが到来しました。現場を取材する伊藤佳子記者によると、肌寒い日にも関わらず多くの家族連れが訪れて水浴びを楽しんでいるそうです。

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    アカエイの赤ちゃんも発見したそうです。アカエイって形そのままで生まれてくるんですね。

    梅雨が明けたらもっとにぎわいを見せそうです。



    もうひとつは、ICE(移民・税関捜査局)による不法移民一斉摘発!

    シカゴで取材するフリーアナウンサーの早川茉希さんによると、普段は観光客でにぎわうシカゴですが週末は大規模なデモが行われました。移民を歓迎する姿勢を崩したくないと地元警察もICEに対する厳しい対応を示しています。

    トランプ大統領は大統領選から一貫して不法移民に厳しい対策を講じていて、今後どのように影響してくるのか注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが担当。ニュースパレードでお伝えする主な内容を紹介しました。

    アメリカ、ニューヨークのマンハッタンで行った大規模停電。停電の中、ブロードウェイミュージカル「ヘイディスタウン」のキャストらが、楽器と共に停電の街に舞台をうつし、聴衆たちと一緒に盛り上がったという温かいニュースをお伝えしました。



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    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    今日は、金子恵美さんのオピニオン。テーマは、「選挙運動、このままでいいの?」。

    保育士の方がネットで選挙運動について「お昼寝の時間は避けて」と投稿した事例を受け、金子さんも候補者の時、気を使ったといいます。しかし、候補者としては「名前を知ってもらうために名前の連呼は致し方ない」と複雑な胸中を吐露。今後、選挙運動も時代と共に変わっていくべきで、もっと効果的なものがないか議論すべきだと意見を述べました。



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    『世の中SAKIDORI』、月曜日は芸能アラカルト。放送作家でコラムニストの山田美保子さんです。

    今日は、7月9日に亡くなったジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川さんの家族葬の様子を伝えました。秘密とされていた会場はジャニーズアイランドの稽古場だと発表され、エンタメ葬とも言われた通り、ミラーボールがまわり、国分さんと井ノ原さんの司会で楽しい雰囲気で進んだそうです。

    また、土曜日に放送された「音楽の日」では、滝沢秀明さん演出の15分9秒の追悼ステージが披露されました。実はこのステージは5ヶ月も前から決まっていたもので、たまたま今回はこのようなタイミングになってしまったそうです。多くのタレントに愛されたジャニーさんの意思は、今後滝沢さんが継いでいくだろうとお話してくれました。



    【今日の1曲】 歌うたいのバラッド / 斉藤和義

  • 選挙に関心を持とう!

    本日は祝日、【海の日】でしたね。
    海の日というと、7月20日前後のイメージがあったので(もう海開きか)と若干モヤモヤしている加納です。


    さて。参議院選挙の投票日まで、あと6日と迫ってきました!
    今日は番組でも参議院選挙についてお伝えしましたが、若者の選挙への関心度はあがりませんね。(今回に限らず、ずーーーーーーっと言われていることですけれど。)


    西村記者が街の声を届けてくれましたが、
    よくわからない、(選挙に関して)勉強するのが面倒という意見や、
    話題の動画「若者よ、選挙に行くな」を見て、投票に行こうと思ったという意見などが聞こえてきました。


    私は少なくとも、自分が選挙権を得てから行われた選挙には必ず投票に行っているのですが、それは私がマスコミの仕事をしているからなんでしょうか。仕事でより身近に「選挙」を感じているからなんでしょうか。


    選挙っておもしろいのに、なんで興味のないひとが多いのでしょう。
    投票したひとだけ参加できる音楽フェス?があればいいですか?
    投票したら、レアなタピオカドリンクが買える権利があればいいですか?

    投票所へ動くひとつの『きっかけ』にはなると思いますが、根本は変わりません。
    この国が向かう未来を決めるのは私たちひとりひとりだ!という当事者意識、持っていたいですよね。


    各政党の言っていることを見比べたり、どんな人が出馬しているのかホームページを見てみたりするだけでも、いろんなことが分かってきますよ。(勉強不足だから、間違った選択をしてしまうかも...)と思う方もいるようですが、間違うってどういう意味でしょう?どれが正解だということはないと思うんです。わたしだって、正解がどれかなんてわかりません。


    是非、あなたにとっての「正解」を自信をもって選んでほしいと思います。

    さて、明日火曜のサブキャスターは...
    海水浴よりも潮干狩りが好きそうな(勝手なイメージです笑)竹田有里さんです!!

  • 第594回:安倍政権の様々な動き

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「選挙前、安倍政権の気になる2つの動き」。

    <1つ目>

    ハンセン病家族訴訟の控訴見送りを巡り、「心からのおわび」とした安倍総理の談話と政府声明を発表。これを受け、原告は過去に家族が引き裂かれた苦しみを振り返りつつ、今回の裁判をやってよかったと安堵していました。

    今後は補償額を政府と協議しつつ、安倍総理は早急にハンセン病患者家族らと面会したいと言っていますが、「選挙前に会うのは政治利用になるのでは?」と厳しい見方もあります。



    <2つ目>

    韓国に対する半導体材料の輸出規制の強化について。

    韓国側が指摘する衆議院選挙を意識した政治的意図での経済報復ではないのかという意見に政府側は反論していますが、インサイドライン編集長の歳川孝雄さんは、反韓の論調が多いネットの支持を集めたいという思惑が隠されているように感じると発言。現状、日韓関係は戦後最大の危機だと警鐘を鳴らしました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』も、2つのニュースを取り上げました。

    <1つ目>

    「セブンイレブン、短縮営業認める新たな契約をオーナーに提示」

    実際に今回新しい契約を示されたセブンイレブン東大阪南上小阪店のオーナー松本実敏さんは、現在契約不履行状態で運営しているところを契約の中できちんと運営できるようになることには有難いと思っていると感謝を示した一方、ここまで関係がこじれてしまった現状を嘆き、修復に向けた動きを見せないセブンイレブン側を痛烈に批判しました。



    <2つ目>

    「ジャニ―喜多川社長、今日、エンタメ家族葬」

    今朝の日刊スポーツには、今日行われるジャニーさんのカラフルな祭壇の写真が掲載されています。

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    (↑写真を見つめる3人)

    しかし、時間や場所など詳しい情報は一切発表されておらず、「都内のジャニーさん縁のある場所」というヒントを元に細木美知代記者が、街でファンの方に場所を予想して頂きました。ジャニーズカウントダウンが行われる東京ドームなど、様々な意見が飛び交いました。

    実際に、日刊スポーツの記事を書いた横山慧さんにお話を伺うと、明日の紙面に向けて家族葬の模様を取材中というお話を聞くことができました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが担当。ニュースパレードでお伝えする主な内容を紹介しました。

    アップル社が、アップルウォッチに搭載されたトランシーバーアプリに不具合を発見、他の人のiPhoneを盗聴できる可能性があるとしてアプリを一時的に使用できないようにしたと発表しました。アップルに関しては、今年2月にもシステムのトラブルが発生しています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は「かんぽに負けない保険のいろは」。

    かんぽ生命の不適切販売により何万人単位で被害が出ていますが、なぜこのような問題がこれまで許容されていたのでしょうか。それは「保険とは何かという基本がわかっていないからではないか」という荻原さん。

    荻原さん曰く、保険とは「くじと同じ」で、同じ年齢と性別でグループを作り、その中で病気やケガをした人だけが受け取ることができるという仕組みだと解説。また、「掛け捨て」のため、保険で貯金をしようと思うのはおやめなさい! と強く主張しました。しっかりと保険屋さんの話を聞き、納得いくものに納得のいく額を払うことが大切だとお話してくれました。



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    今日の『SAKIDORIスポーツ』は、長麻未アナウンサーが担当。取り上げたのは「東京オリンピックへ向けた7人制ラグビー」です。

    7人制ラグビーとはその名の通り、7人で行うラグビーのこと。しかし、コートは通常の15人で行うものと同じなので、パワーよりも俊敏さ・足の速さが大切になってくるそうです。

    一昨日、東京オリンピックの第1次候補メンバーが発表、会見が開かれました。そこで強化委員長の本城和彦さんが強化策ポイントを3つ挙げました。

    1、12月時点で代表入りしている選手は年明けのトップリーグに参加しない。7人組ラグビーに専念させる。

    2、15人制のワールドカップの選手もいい選手がいたら検討

    3、試合経験を積むためにいろいろと準備中!

    今後の動きにも注目ですね。



    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    日本政府が韓国に対し半導体材料の輸出規制の強化に乗り出したのを受けて、今日の14時より日韓当局が会合を開きました。会場で取材する山本カオリ記者によると、3時間が経過しても会合は終わっておらず、長引く理由として、「協議の場ではなく、あくまでも今回の措置を事務的に伝えるための説明に慎重になっているようだ」ということです。

    今回、日本政府の輸出強化の狙いには、衆議院選挙に向けた保守層の支持を意識しているのではとする一方、選挙が終わったらどうなるのか、自民が圧勝したらどうなるのかなど、その後の動きにも注目が集まりそうです。



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    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。今日は、時代の最先端を行く様々なジャンルの方にお話を伺う「一美が訊く」。

    お話を伺ったのは、創刊45年を迎えた寺院住職の実務情報誌「月刊住職」編集長の矢澤澄道さんです。

    矢澤さんのご実家は寺院で、幼い頃から将来は住職という環境で育ちました。後を継ぐ際、いろんな住職を訪ねて「住職とは何か」と学んだといい、そのとき「同じお寺はひとつもない」、「住職の関心で全てが変わる」ということを学んだといいます。

    そして、出版社に務めた経験を生かして寺院向けの雑誌を作りたいと思い「月刊住職」がスタートしました。内容は、住職に役立つ情報なら何でもOKで、世の中のトレンドもいち早く見つけて住職の日常に落とし込んでいきます。最近は、「遺骨をゆうパックで送ってくる方へ、住職の賛否や本音を聞く」という企画が話題に。一般常識やモラルに照らし合わせつつ、住職自身の認識にも問いかける斬新な内容となっています。

    そんな矢澤さんの記事づくりのポリシーは「住職はお布施が生きる糧であり、お布施をくださる一般の方の社会が今どのような状況かを常に知っておくことが大切」というもの。その熱い想いが執筆にも生かされていました。



    【今日の1曲】 雨のMelody / KinKi Kids



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    ハンセン病の元患者の家族への差別に対する国家賠償訴訟の控訴見送りに伴った
    安倍総理大臣の談話と政府声明
    半導体材料の輸出規制強化を巡り日韓課長級会合
    セブンイレブンの短縮営業を認める契約をオーナーに提示
    ジャニーさんのエンターテインメント家族葬
    オリンピックへ向けて7人制ラグビー

    などについてサキドリしました!

    今日の一美が訊く!のコーナーで知った『月刊住職』。
    読みかじっただけでも大変興味深く、取り上げる話題への目線も面白かったです。
    『月刊アナウンサー』もあれば良いのにな、と思いました。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の先輩にしたいランキング第一位の加納有沙さんです!

  • 第593回:田口淳之介 初公判から考える大麻の危険性

    今動いているニュースを、さまざまな角度から詳しくお伝えする『ニュースオフサイド』2つのニュースに注目。

    まずは、156件の違法輸出を摘発したとする韓国政府の発表について。この発表をどのように受け止めればよいのか、 国連安保理 北朝鮮制裁委員会 専門家パネルの元委員 古川勝久さんにお話を伺いました。

    古川さん曰く、「韓国の発表は韓国政府がどのように捜査をして言っていることなのか分からない。韓国側の真摯な協力がないと解明は難しいだろう。今回の日本政府の情報発信のやり方もうまくなかった。」ということでした。

    つづいて、小惑星探査機「はやぶさ2」が挑んだ"世界初のミッション"についてです。

    小惑星「リュウグウ」の内部の岩石を採取するというミッションに挑戦している探査機「はやぶさ2」、 JAXA=宇宙航空研究開発機構は今日、「リュウグウ」への着陸に成功したと発表しました。

    着陸後、内部の岩石は採取できたのか、西村志野記者に伝えてもらいました。津田准教授は会見で、「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうの地下物質採取に成功したとみられることについて「太陽系の歴史のかけらを手に入れた。100点満点で言うなら、1000点!!」と喜びを語ったそう。

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    お電話を繋いだのは、宇宙開発評論家の鳥嶋真也さん。
    今回のミッション、岩石が飛び散っているのが非常に狭いところな上に、目の役割のセンサーが少し雲った状態で、その場所に精密に合わせるのが難しい部分でした。「表に出ているものと違って、小惑星の内部にあるものなので変化していないそのまま。これで、太陽系が出来た当時のことが明かされるかもしれない!」と語ってくださいました。
    今後、「はやぶさ2」は11~12月頃、小惑星「リュウグウ」を出発し、来年の夏には地球へと帰還します!


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 元KAT-TUNの田口淳之介被告と交際相手の元女優・小嶺麗奈被告の初公判が開かれている東京地裁前からの中継レポートのほか、薬物依存症のリハビリ施設「館山ダルク」代表で、自らも薬物使用の経験を持つ十枝晃太郎さんをスタジオにお迎えし、お話を伺いました。

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    東京地裁前から、公判を取材した伊藤佳子記者のレポートによると、田口淳之介被告と小嶺麗奈被告、それぞれ「間違いありません」と起訴内容を認め、検察側は両被告に懲役6ヵ月を求刑しました。二人からは交際を続行するという宣言も...!

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    19歳で初めて"大麻"を使用してから、23歳で"大麻"購入時に現行犯逮捕。30歳になる頃にはもう廃人の状態だったという十枝さん。「薬でイヤな思いをたくさんした。薬を使うたびに、自分が犯罪を犯しているというのは分かる。捕まって留置所で過ごした数日間も辛かった。依存症をきちんと見てくれる病棟も当時はなくて、精神病棟に入った時も辛かった。」過去のご自身の薬との関わりから、どのように立ち直っていったのか、短い時間の中で包み隠さずお話してくださいました。

    "大麻"は国によっては合法とされているところもあるため、「大麻ならアリかな?」と信じてしまう若者も増えているようです。しかし、"大麻"は「ゲートウェイドラッグ」と呼ばれ、大麻を入口に、より中毒性の強い覚醒剤やコカインに流れていく人が少なくありません。十枝さんもまさにそうだったと言います。

    最後に、十枝さんが代表を務めている「館山ダルク」の治療で立ち直れるかを伺うと、10人入ってもそのうちの8人がドロップアウトしてしまう現状も語ってくださいました。

    ▼東京地裁で取材した細木美知代記者と伊藤佳子記者が戻ってきたところ。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 今日も報道スポーツセンターから 石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をいち早くご紹介。

    動いているニュースとして、インスタグラムがいじめ防止のため導入する機能のお話を。他者を傷つける可能性があるコメントを投稿する前に考え直すよう促す機能で、ユーザーから不適切だと通報されがちな投稿内容と共通点のある内容を、人工知能(AI)が検知するということです。

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    コメンテーター 精神科医で映画監督の和田秀樹さんの『今日のオピニオン』テーマは「相続の発想を変えよう」

    この7月から相続税が一部変わったことを受け、そもそも相続する子供の年齢が60歳を超える高齢化社会の現代で、生物学的に「子どもが相続するもの」ということでいいのか疑問を呈した和田さん。

    「高齢者の皆さんがお金を使い切る方がいいと思う。相続税を思い切り高くして、小手先の税制改正でなく、高齢化社会の時代に合った改革も必要。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 鈴木純子アナウンサーが、日本ハンドボールリーグの話題を取り上げました。来年の東京オリンピックで女子は44年ぶり、男子は32年ぶりの出場となるハンドボール。今週月曜、今シーズンの日本ハンドボールリーグの開幕記者発表が開かれました。

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    学生時代に授業でやったことがある方もいれば、一度も経験なしの方もいらっしゃることでしょう。今日はそんなハンドボールの基礎から意外なルールや豆知識を純子アナが解説。

    男子のリーグ戦は今週末13日(土)から。関東では埼玉県で試合が行われます。チケットは当日会場で12時から発売ということですので、興味を持たれた方はぜひチェックしてみて下さい。

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    『ニュースパレードアネックス』 高齢者による自動車運転の事故が相次いでいます。こうしたことから東京都は高齢者による運転免許の自主返納を促進するため、今日午後、警視庁の関係者らと意見交換会を行いました。

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    取材したのは岡田紀子記者。

    自主返納はそれぞれの生活環境の違いもあって判断が難しいものですが、生活の足としての手段がなくなることと身分証明書がなくなることは、高齢者にとって大きな問題点として挙げられます。

    和田さんは、高齢者の起こした交通事故にばかり騒ぎ立てる昨今の報道にも問題があるのではないかと語りました。

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    吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』 先週金曜日から公開中の映画「こはく」。

    この主人公の兄役を演じられた、アキラ100%さんにお話を伺いました。

    ▼向かって左側、伏し目がちに俯いているのがアキラ100%こと、大橋彰さんです。

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    アキラさんの優しさに、思わず仕事の相談まで乗ってもらった愛梨レポーターでした。

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    【今日の1曲】 星空のふたり / マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニア

  • 太陽系の歴史のかけら

    こんにちは。 永野景子です。
    写真のような格好で、ウチのマンションのツバメのヒナたちが成長していってます。
    写真はなんだかウミガメみたいになってしまいましたが。


    文字通り、日に日に大きくなるんですよ。
    5羽いますが、両端のコたちはやや小さめかな。
    強いコは真ん中にきて、エサをガッツリもらってます。
    先日は口からトンボが溢れてました。


    さて、探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうの表面に2回目の着陸を果たしたニュース。
    オフサイドでも取り上げましたが、世界初となる地下の岩石破片の採取にも
    成功したとみられるとのこと。 偉業ですねー。


    地下物質は太陽風などによる風化を受けていないため、
    りゅうぐうが生まれた当初の状態を保っているとみられるそうです。


    機体はほぼ狙い通りに着陸し、りゅうぐうの表面に触れると
    サンプル採取のための筒から小さな金属球を発射。
    舞い上がった岩石のサンプルをキャッチしました。


    りゅうぐうと地球は現在、2億5000万キロ離れていて、

    通信には片道14分ほどかかります。
    はやぶさ2は、着陸の前後は自らの判断で行動したそうですよ!


    計画責任者の津田雄一JAXA准教授は、
    『太陽系の歴史のかけらを手に入れた』と、嬉しそうに話しました。
    はやぶさ2の帰還は、来年末の予定です。


    明日のサブキャスターは、
    将来、宇宙旅行も夢じゃない若さの西川文野アナです!

  • 映画「こはく」

    今日のサキドリ最前線では、
    俳優の大橋彰さんに
    公開中の映画「こはく」について
    お話を伺いました。
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    大橋彰さんは、
    アキラ100%としてお盆芸?で
    Rー1優勝をされていて、
    芸人のイメージが強いですが
    元々は俳優志望で、
    舞台などに出演されていて、
    映画での大役は初めてとのことです。

    台本を渡された時に、
    あまりの台詞の多さに
    自分の役、間違えていますよ!と
    マネージャーに確認してもらったというほどだったそうですが、
    撮影後
    「こはく」の監督 横尾初喜さんや、
    兄弟役の井浦新さんにも
    クライマックスシーンでの演技は
    ただものじゃない!と評価されています。
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    映画「こはく」は
    母親に育てられた兄弟が、
    とあることから、
    幼い頃の父の記憶をたどり、
    父親を探していくストーリー。

    人間のあたたかさが、
    感じられる作品です。


    長崎県出身の横尾監督が、
    自身のストーリーもふまえて、
    出身地でエキストラを募集して
    撮影しています。


    長崎の美しい風景にも注目です。

  • 第592回:ジャニー喜多川さん逝去

    今動いているニュースを、さまざまな角度から詳しくお伝えする『ニュースオフサイド』

    ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川 社長が、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため、亡くなりました。87歳でした。

    今日は、月曜日SAKIDORI!「芸能アラカルト」でおなじみ、コラムニストで放送作家の山田美保子さんをお迎えし、お話を伺いました。

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    お電話を繋いだのは、80年代にジャニーズ事務所からデビューし『3年B組金八先生』『必殺仕事人』などで一世を風靡した、ひかる一平さん。

    「お話には聞いていたけれどショック。すごく残念。お会いしたかったなと思う。」という今の率直なお気持ち、そして、ひかるさんが15歳の時に初めてジャニーさんと会って「ユー、踊ってみな?」と言われた時のことや、初めて行かせてもらったハワイに、たまたま今いることなどを合わせて、お話を聞かせてくださいました。

    ジャニーさんの訃報を受け、ジャニーズ事務所に所属するタレントやOBがコメントを発表しました。コメントの内容を細木美知代記者が紹介。木村拓哉さんはweiboで、東山紀之さん、国分太一さんはテレビ番組でコメント、シブがき隊の皆さんはそれぞれ自身のブログで思いを語っています。

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    ジャニーさんの訃報を、ジャニーズファンの皆さんはどのように受け止めているのか?原宿で取材した石森則和記者によると、高校が試験休みでたくさんの学生、そのお母さん世代の女性もいらっしゃったようです。

    「世代問わず、ジャニーさんへの感謝の気持ちを聞かせてくれた。どれだけたくさんの人生を変えたんだろうと感じた。」と、改めてジャニーさんの偉大さを感じた石森記者。

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    「本当に家族的な事務所だということが、コメントを聞いていても分かる。ジャニーさんは、一回に大量の履歴書から顔写真を見て、未来のSMAP、未来の嵐を見出しちゃう、先見の明がすごい。グループのネーミングセンスも素晴らしかった。」

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    今後ジャニーさんの姪、藤島ジュリー副社長が社長に就任されるとのこと。

    そして、去年引退をされた滝沢秀明さんですが、「これからジャニーズ事務所に新しい人を入れることに関して、滝沢さんの目は大事になってくると思う。実は10代の半ばの頃から、滝沢さんはジャニーさんと一緒にオーディションを担当してきた。もうすでにジュニア名鑑を片手に営業にまわっている。」と、熱く語ってくれた美保子さんでした。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』は2つのニュースを取り上げました。

    4年前、相模原市で阿部由香利さんの遺体が見つかった事件、殺人の罪に問われている佐藤一磨被告の裁判。

    東京地裁前から、竹田有里記者がレポート。検察側は懲役18年を求刑、今日の公判で懲役17年の判決が下されました。

    司法解剖を行った3人の医師の見解から睡眠薬を飲んでの自殺ではなく、頸部圧迫が死因ということで殺人と断定されたということです。


    かわっては、かんぽ生命保険の不適切な販売問題。午後4時から、大手町で開かれた植平光彦社長の記者会見を、中継でお伝えしました。

    記者会見の模様を取材中の西村志野記者に伝えてもらいました。

    150人ほどの報道陣が集まる中、冒頭、10秒ほど深く頭を下げ、謝罪。当然のこととしてお客様本位の営業が実践できていなかった、解消に向け、全社対応で真摯に対応していくと述べました。

    外部有識者を交えた第三者委員会を設置し、不適切販売の再発防止に向け、実態調査や原因究明を急ぐとともに、背景となった過剰な営業ノルマを是正すると発表しています。

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    報道スポーツセンターから 石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介する『SAKIDORIニュースパレード』。 動いているニュースとして、横浜銀行と千葉銀行が業務提携というニュースを取り上げました。それぞれの強みを生かして収益拡大を図るということです。

    『今日のオピニオン』 コメンテーター 文筆家の古谷経衡さんが語り下ろすテーマは「"漫画村"元運営者フィリピンで拘束」

    海賊版サイト"漫画村"を運営していたとして、著作権法違反容疑で逮捕状が出ている主犯格と見られる男の身柄をフィリピンで拘束というニュースについて。

    漫画元に無断でスキャンし、漫画を掲載。サイトのバナー広告料で稼いでいました。試算によると、被害額は推計約3000億円を超えると言います。

    文筆家の古谷さんは「物書きはどうやって暮らしているのか」を説明。

    「映画化された作品や、世界的にヒットした漫画の出版社は、漫画でものすごく稼いで、その余剰資金で真面目な本を出す。真面目な本というのは高いし、あまり売れない。それを出すために漫画を売る。漫画家様のおかげで、僕のような物書きは暮らせている。漫画村での被害3000億円が、単純に売り上げに繋がっていたらと思うと許せない。個人的には厳罰を下してほしい!!」

    単なる著作権法違反で済まされない、日本の出版業界の危機。根絶やしにして!!と怒りを込めて語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市 アナウンサーが、今日までのプロ野球・前半戦を振り返り!

    西武ライオンズ 、パ・リーグのここまでの戦いを、文化放送野球解説者の名球会 山崎裕之さんにお話を伺いました。後半戦でライオンズが上位を目指すためには「個人でやるんじゃない、チームでやる!そのためにどうすべきかを考えてやっていくこと。上のチームに勝たなきゃいかん!」と語ってくださいました。

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    今日も飛び出した「古谷さんの素朴な疑問」。答えようのなさそうな質問にも、真剣に答える将市アナ。

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    「お前はよくやったよ!!」と肩を叩く一美キャスターでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 韓国の白芝娥駐ジュネーブ大使が、WTOの理事会で演説し、日本政府による半導体材料の輸出規制は「貿易をゆがめる措置だ」として撤回を強く求めました。

    これまでの経緯を伊藤佳子記者が整理。

    ソウル大学専任研究員の吉方べきさんのお話では、ソウルでは現政権に不満がある人達は「日本への対応を間違ったんじゃないか?」という声もあるそうですが、一方で「日本への旅行はやめよう」などボイコットの声も。反日感情が高まりつつあるようです。

    元韓国大使の武藤正敏さんは「輸出管理としてやったことであり、元徴用工問題への報復措置ではない。これまで日本は韓国を優遇してきたが、韓国側は3品目の使い道をうやむやにしていたり、安全のためにしているので、お互いの落としどころは見つかりにくい。」との見方でした。

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「爪を見れば内臓の健康状態が分かる」というお話をしてくださいました。

    ・爪の中央部分が盛り上がり、指が太鼓を鳴らすバチのようになる「ヒポクラテスネイル」⇒肺の病気

    ・爪の中央がへこみ、先端が反り返る「スプーンネイル」⇒重度の貧血

    ・爪の半月に平行に白い線が1本または複数走る「ミュルケ線」⇒肝臓や腎臓の病気

    そのほか、爪全体が赤くなっていたら脱水症状など、爪からいろいろなことが分かります。チェックしてみよう!

    【今日の1曲】 One Love / 嵐

  • 脱ペットボトルへ  給水スポット編

    こんばんは、竹田です!
    (写真は、いつもHPの記事執筆や写真撮影などなどしてくださっている青柳さんのマイボトル!しかも二本!!!!
    皆さんもお気に入りのマイボトルで水分補給を^ ^)

    プラスチックごみ問題がようやく世界の共通課題として、
    問題視されたり、国や民間によって取り組みが始まったりされていますが、
    今日のサキドリでは、脱ペットボトルとして広がりつつある「給水スポット」についてご紹介しました。

    街を歩いてみると、駅や公園の水飲み場、公共施設やショッピングセンターの中に冷水機など
    様々な場所で水飲みスポットを見つけられますよね。

    喉が渇いたら自動販売機やコンビニでチョイッと簡単にゲットできるペットボトル。
    平均、国民一人あたり、2日に一本のペットボトルを消費しているとも言われています。

    電話でお伺いしたNPO「水Do!ネットワーク」では、街中で無料で利用できる給水スポットの普及を呼びかけています。
    その名も「refill(補充) Japan」!
    これからの季節、水分補給による熱中症対策にもなりますし、脱使い捨てペットボトル、温暖化対策など
    良いことだらけの取り組みです。

    この給水スポット、実際に取り組んでいる自治体・香川県のうどんやさん「ひさ枝うどん」では、
    うどんを食べなくても、水とお湯を無料で提供されています!
    ママさんが粉ミルクを溶かすために利用したり、ランナーの方が水を補給したりと給水スポット大活躍!!
    わたくし、大のうどん好きで、実は先週末香川へうどんを食べに行ってきました。
    (ちなみに釜玉が好きです)
    うどん1

    うどん2

    うどん3
    次回はひさ枝うどんさんへお邪魔させていただきます!
    看板メニューは、全部ですが、特に松茸うどんや牡蠣うどんなどの季節メニューがオススメだとのことです。
    ぜひみなさんも、うどん県へ訪れた際は、「ひさ枝うどん」さんへ。
    給水もぜひ。


    こうした給水スポット設置を賛同する飲食店や施設がこれからますます増えていくといいなと願っています。
    水Do!ネットワークでは、2020年東京五輪・パラリンピック会場周辺や観光地を中心に、
    今後全国5000カ所以上の登録を目指しているのだそう。
    また東京都と共同で、給水スポットを地図に落とし込んだアプリも7月末に始動する予定です!
    ダウンロードしようっと!

    明日のサブキャスターは、マイボトルはピンクっぽい水谷加奈アナウンサーです。
    お楽しみに〜

  • 第591回:かんぽ生命、相次ぐ問題

    今動いているニュースを、さまざまな角度から詳しくお伝えする『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、6か月以上の二重払いが2万件以上あったことが明らかになったかんぽ生命保険の問題。

    まずは、伊藤佳子記者が一連の不適切な契約問題について整理。

    かんぽ生命は先月、2019年3月までの5年間で顧客が保険の乗り換えで不利益を被った事例が2万3900件に上る可能性があると発表。今回発覚したのはまた別の問題ということです。

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    金曜サキドリコメンテーターで経済ジャーナリスト 荻原博子さんに、かんぽ生命とはどういうものなのかという基本的なところから解説していただきました。

    メール文化の現代、はがきや切手収入は著しく減っており、手数料商売をやっていくしかないのが郵便局の本音で、保険と投資信託の2つにはものすごいノルマが課せられているのだそうです。「この厳しいノルマをどうにかしようと、末端で働く人たちが考えてやってしまったのかもしれない。」と荻原さん。私たちがこうした被害に遭わないようにするためには「自分のお金は自分でしっかり把握する」「一度、郵便局神話を捨てよう」とアドバイスしてくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』テーマ「脱ペットボトルへ」。

    世界的な環境問題となっているプラスチックごみ問題。今日は、街に広がる無料の給水スポットを作る取組をご紹介しました。

    香川県では、NPO法人が中心となり、水やお湯を無料で補給できる「街のオアシスマップ」を作成。その中のひとつ、高松市のひさ枝うどんの店主・久枝了さんにお話を伺いました。

    店内にお客さん用のディスペンサーがあり、そこから自由に水を持って行っていいようになっているそう。うどんを食べなくてもOKで、経費的な面が心配になりますが、「こういう活動をやっているよって、そういうのが広まってくれた方が効果は大きいので、安いもんです!」と太っ腹!

    期間限定ものや変わり種のうどんも取りそろえる、香川県高松市にあるひさ枝うどん、うどんも水も味わいに行ってみたくなります。

    ▼西村記者は、丸の内でインタビュー。マイボトルを持ち歩く方も多く、「自由に入れていい給水スポットが出来たらぜひ使いたい!しかも環境にいいならなおさら。」と前向きな答えが聞かれました。

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    つづいて、お話を伺ったのは、NPO「水Do!ネットワーク」事務局長の瀬口亮子さん。

    2010年からスタートした「水Do!キャンペーン=水道水でいこう」。

    ペットボトルのミネラルウォーターと水道水を比較すると、CO2排出量や使用エネルギーの差は歴然です。水道水を飲めば、ゴミも出ないし環境負荷も減らせる、結果、人にやさしい街づくりとなるわけです。

    また新たに5月29日には「Refill Japan」なるプラットフォームも立ち上げられました。誰でも気軽に無料で水を飲める、入れられる場を増やしていこうという取り組みで、東京都との連携も模索中。

    今後、スマホで最寄りの給水スポットを探せるアプリも登場予定ということで、どんどん広がりを見せています。


    『SAKIDORIニュースパレード』 報道スポーツセンターから 石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介。 動いているニュースとして、熊本で起きた家宅捜索拒否の男逃走のニュースと、番組内で速報でお伝えした大分での強盗未遂を取り上げました。

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    コメンテーター 俳優の石田純一さんの『今日のオピニオン』テーマは「経済を政治的欲望の道具にするな!」

    日本政府が韓国向けの輸出規制を強めると発表したことに対し、韓国の文在寅大統領が措置撤回の立場を表明。しかし、日本側は撤回を考えていないとしています。

    石田さんは、ソニーなどの日本企業が同じような報復を受けるおそれや、レアアース問題の時の中国のように脱日本・日本はずしの流れになるかもしれないことなどを挙げ、「安倍総理の都合(政治的な思想や思惑)で、日本の経済や貿易といった国益の根幹に関わることをおもちゃにしないで!大人げない、暴挙でしかないよ!」と厳しく批判しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーが、ついに完成した西武ライオンズの新しい室内練習場・選手寮の話題をお伝えしました。

    昨日報道陣にお披露目され、今日から室内練習場は選手たちが使っているそうで、今週12日には、今の若獅子寮から新若獅子寮にお引越しします!

    あげればキリがないほど、色々素晴らしく生まれ変わったと松島アナ。

    新しい室内練習場と選手寮について語る、松井稼頭央ライオンズ二軍監督と球団本部本部長補佐の広池浩司さんの声もお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 国連が発表した今年の「世界人口統計」によると、現在の77億人いる地球の人口が、31年後の2050年には97億人に増えると推計されています。 今月11日に「世界人口デー」を迎えるのを前に、世界の人口問題を考えました。

    田中正史記者が、この先2027年にはインドが中国を人口で上回るという推計が出ていることや、主にサハラ砂漠よりも南の地域で人口増加が進む見込みだということ、未来の日本は減る人口を移民で賄うことになるのかなど大きなテーマで攻めてくれました。

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    【今日の1曲】 なんだったんだ? 7DAYS / バービーボーイズ

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