イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

facebook
twtter
Issue:0000
XXX.00.2017

CALENDAR

< 2018年4月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Issue:0000
XXX.00.2017

ARCHIVE

記事一覧

  • 第278回:自動運転の実用化

    いよいよ開催まであと2日となった南北首脳会談。

    今日も最初のコーナー『ニュースオフサイド』では「米朝首脳会談を占う南北首脳会談、迫る」と題して、南北首脳会談とさらにその先、米朝首脳会談を取り上げました。

    神戸大学の木村幹教授に話を伺ったのは、南北首脳会談について。「韓国政府は何かしらの合意がなされると自信をもっている」とのこと。

    その他にも、南北融和ムードの演出、韓国と北朝鮮が今回の会談で目指す成果について伺いました。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに伺ったのは、米朝首脳会談について。

    開催場所を北朝鮮の領海内の船の上、つまり洋上での首脳会談が行われる可能性を話してくださいました。

    続いて、きょうのナマチュウ』は「2020年に実用化?自動運転の現状と課題」をサキドリ!


    まずはスタジオで細木美知代記者が、自動運転の基本と国内外の動きを整理。

    自動運転の技術は「レベル1~5」の5段階に分類され、政府は2020年頃までにレベル3(ほぼ自動で運転するが緊急時にはドライバーが操作する)の実用化を目指している。その一方で3月にはウーバーの自動運転車が公道での試験運転中に死亡事故を起こし、自動運転の安全性を不安視する見方も出ている、と伝えてくれました。

    SKD-20180425 (1).JPG

    西村志野記者は有楽町で、自動運転車のイメージを街の人たちにインタビュー!

    話を聞いたほぼ全員が「乗りたくない」と回答、「いざという時に対応できないのでは」「不安の方が大きい」という声が上がっていましたね。

    西村記者-20180425.jpg

    自動運転の現状と課題については、明治大学「自動運転社会総合研究所」の中山幸二教授に伺いました。

    日本の現状については「技術的には世界最先端だが、実用化するうえでの法整備がおくれている」、課題のひとつ「安全性」については「政府が死亡事故につながらないような実験の条件を提示しているので、ウーバーが起こしたような事故は日本では起きない」とお話してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「てるみくらぶ元社長らの初公判」。

    格安旅行会社「てるみくらぶ」の元社長ら2人が詐欺罪などに問われている事件の初公判。
    2人は起訴内容を認め、検察側は冒頭陳述で「運転資金確保のため、赤字の旅行商品を販売するなど自転車操業状態だった」と初公判の詳細を伝えてくれました。

    「やっぱり若者や学生が旅行をするとして節約しようと思うと航空券を格安で...と思うもの。こういった楽しみを踏みにじるのは本当に許しがたい。」と古谷さん。

    SKD-20180425 (5).JPG

    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「自民党で安倍降ろしが起きない理由」。

    内閣支持率が低下しているのに自民党内で安倍降ろしが起きない理由を分析。

    安倍政権は「公明党」「無党派」「職能」に支えられていて、選挙に負ける理由がない。安倍総理じゃないと選挙に受からないという危機感がある、というお話でした。

    SKD-20180425 (2).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサーです。今日は、ソフトバンク柳田悠岐選手サイクル安打達成から見る、今シーズンタイトル独占!?というお話。

    柳田選手の凄さ、そして前人未到の(本塁打数、盗塁数の)40:40について語ってくれた飯塚アナ。

    SKD-20180425 (6).JPG

    『ニュースパレードアネックス』

    今日午後開かれた、東京の赤坂御苑で恒例の春の園遊会。フィギュアスケートの羽生結弦選手や国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治棋聖など、およそ2千人が招待され、退位まで残すところおよそ1年となった天皇皇后両陛下らと和やかな談笑を交わしました。

    吉田涙子記者が、お言葉を交わす天皇陛下の声と共に、訪れた著名人の素敵なお召し物など、レポートしてくれました。

    SKD-20180425 (7).JPG

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「腰痛の原因」というお話をして下さいました。

    日本で腰痛に苦しむ方は2800万人いると言われています。3ヵ月をこえても痛みが引かない人は脳に異常があるのかもしれません。

    長引く腰痛を抱えていて、「もしかしたら?」という方は、整形外科医としっかりカウンセリングをしてみて下さい。


    【今日の1曲】 たしかなこと/小田和正

  • 脳の勘違い

    こんにちは。 永野景子です。

    日本人の4人に1人が腰痛で悩んでいるそうです。
    吉田たかよし先生のお話です。

    腰痛になるきっかけで一番多いのはギックリ腰ですが、
    ほとんどが1~2週間で治るそうです。
    3ヶ月を超えても痛みが引かない場合は「慢性腰痛」ですが、
    実は多くの場合、腰はすでに治っていることが分かったとのこと。

    確かにギックリ腰の時には腰に異常があった、でも、
    脳がその痛みを記憶してしまい、腰が治った後も
    脳だけで痛みを再現してしまうんだそうです。
    つまり、痛みは錯覚で幻の痛みというわけです。

    ただし、本当に腰に異常が残る慢性腰痛の人もいるので、
    お医者さんでしっかりカウンセリングを受けて下さいということです。

    明日のサブキャスターは
    腰痛などなさそうにいつも元気な加納有紗さんです!
  • 4年間に3回も猛獣に襲撃される男性!?

    こんばんは!
    竹田有里です。

    本日は2週間ぶりのSAKIDORI!でした。
    昨日までモンゴルのロシア国境付近に住むトナカイ遊牧民「ツァータン族」を取材、
    トナカイをご馳走になったり、トナカイから落ちたり...と、1週間テント暮らしでした。
    そんな私以上に究極のアウトドアを楽しむ男性の驚愕なニュースについて、
    SAKIDORI!ニュースパレードで石川真紀キャスターが紹介してくれました。


    先日、アメリカ・ハワイでコロラド州の男性がボディボード中にサメに足を噛まれましたが、
    命に別条はなかったという話。

    サバイバル訓練のインストラクターをしている男性。
    実は、去年7月にもコロラド州でサマーキャンプ中にクマに後頭部をかじられ大けがをしました。
    クマを殴りつけ目つぶしをくらわせ一命を取り留めたそう。
    さーらーに、その前にもユタ州でハイキング中にガラガラヘビに出くわしてかまれたそうです...

    不幸中の幸いではありますが、こんなことが一度でもあったら
    もうアウトドアなんて嫌いになりそうですが、
    男性は、これからもアウトドアを楽しむ予定なんだそうですよ!


    私がテント生活をしていたモンゴルでもクマがよく出るそうなんですが...
    襲われなくてよかった...
    目つぶしをくらわせるだなんて、絶対にできないですもの...

    SAKIDORI!にメールをいただいた方の中から2名様に
    SAKIDORI!特製 衝撃吸収ポーチをプレゼント!
    アウトドアには欠かせない!
    (私は、充電器、鍵、USB、メガネなどなど入れています!)
    竹田さんお帰り!20180424 (2).JPG


    明日のサブキャスターは、「どんな猛獣でもかかってこい!」と撃退してくれそうな
    永野景子サブキャスターです!

    お楽しみに

  • 第277回:考えていますか?終活、墓じまい

    『ニュースオフサイド』 テーマ「希望の党と民進党、今日にも新党の名称決定」。

    新党への参加を表明している民進党の白眞勲 参議院議員、反対に分党を申し入れた希望の党の松沢成文 参議院議員にお話を聞きました。

    結論が持ち越しになっていた新党の名称は、ちょうどこのコーナーの最中に決定。【国民民主党】、通称は【国民党】となりました。

    16時台の『きょうのナマチュウ』では、「生きているうちに、人生の身じまいの準備を。行政の終活支援と墓じまい」と題して、人生最期に向けて準備をする「終活」とお墓を守る人がいなくなりお墓を撤去・移転する「墓じまい」について特集しました。

    横須賀市では、来月1日から希望する市民を対象に終活情報を生前登録する事業を始めます。その支援事業についてお話して頂いたのは、横須賀市福祉部次長 北見万幸さん。

    市役所には、ご本人が亡くなってしまってから分からないことについて親族たちから問い合わせが来ることもあるそうで、今回のこの事業では市役所だからこそ出来ることとして、希望者の住所やかかりつけ医、墓の所在地、エンディングノートや遺言状の保管場所など書面で残すとのこと。「死後の尊厳を守るため」とお話して下さいました。

    次に「墓じまい」の理由や、「墓じまい」をする時の一連の流れについて、NPO法人 やすらか庵 代表の清野徹昭さんにお話して頂きました。

    お墓に関する決定権はお墓を引き継ぐ人、後継者になるそうですが、親族や関係者にひとことも相談せずに「墓じまい」となると、後々トラブルになることも。

    NPO法人 やすらか庵では無料相談を行っているそうです。詳しくは NPO法人 やすらか庵のホームページをご覧ください。→こちらから

    西村志野記者は、終活と墓じまいについて、新橋で街の声をインタビュー!

    具体的に考えたことがない方もいれば、写真館で「終活」の文字を見て「遺影の写真だけは撮っておこうかな」と考え始めている方、急に亡くなった時に残された家族が困らないようにしたいなどの声が聞かれました。

    西村さんー2018424.jpg

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは「ハワイでサメに噛まれた男性、ヘビとクマにも」という話題でした。

    ハワイでボディーボード中にサメに襲われたマクウィリアムスさんが、以前にクマとガラガラヘビにも襲われる経験をしていたことが分かった。4年間に3回もの怖くて痛い思いをしたものの、「自分がまずい時にまずい場所に居たんだと思う」と、マクウィリアムスさんは今後もアウトドアを楽しむと言っているそうです。

    サキドリちゃん20180424 (5).JPG

    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、福田事務次官のセクハラ問題報道後の「なるほど今の時代はそういう感じかなと思った」発言、麻生太郎財務相の「今の時代なら明らかなセクハラ」発言、自民・長尾敬議員の「セクハラとは縁遠い方々」Twitter書き込み、下村博文元文科相の女性記者が録音データを「週刊新潮」に渡した行為を「ある意味で犯罪だと思う」発言...「みんなアウト!!」と喝!

    サキドリちゃん20180424 (3).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサー。

    今日はここまでのプロ野球 ペナントレース振り返りの前に、23日に上行結腸がんのため都内で死去した、2215試合連続出場"鉄人"と呼ばれた衣笠祥雄さんの話題から入りました。

    サキドリちゃん20180424 (6).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 築地市場が豊洲へと移転するのを前に、東京都は今日、土壌汚染に関する追加対策の工場現場を報道陣に公開。 取材した伊藤佳子記者が、どのような公開内容だったのか、公開の狙い、今後のスケジュールなどを詳しくレポートしてくれました。

    サキドリちゃん20180424 (1).JPG

    【今日の1曲】 雨を見たかい/CCR

  • ゲスト:女子アルペンスキー座位 村岡桃佳選手②

    ゲストは先週に続いて、平昌パラリンピックの女子アルペンスキー座位(座って滑るクラス)で金メダルを含む5つのメダルを獲得した村岡桃佳さんでした。

    先週は平昌パラリンピックでの活躍を振り返りましたが、今週は村岡さんの、「これまで」と「これから」にフォーカス!

    4歳で横断性脊髄炎という病で下半身がまひし、車いす生活になった村岡さん。「祖母と兄と普通に歩いていて、だんだん重たくなっていった」という瞬間を覚えているとお話してくれました。

    始められたチェアスキーは最初「痛い」思いをしたのにも関わらず、こうして続けられたのは、村岡さんのご出身が普段あまり雪を見られない埼玉県の深谷市だったからとのこと。

    現在、村岡さんは早稲田大学の4年生。スポーツと勉強の両立を「ちゃんとやれているか分からないけど...」と恐縮されていましたが、競技のシーズンオフである夏の間にめいいっぱい単位を取得するように頑張っているそうです。

    最後に、「今回の平昌パラリンピックで金メダルはまだ1つ。4年後はもっと、良い色のメダルをたくさん獲りたい」と、2022年の北京パラリンピックへ向けての思いも聞かせて下さった村岡さんでした。

    ユニバ2018424 (1).jpg

  • 第276回:南北首脳会談を前に

    まず『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、今週金曜・27日に開催される韓国と北朝鮮による「南北首脳会談」の焦点について。

    北朝鮮政治が専門の慶應義塾大学の磯崎敦仁准教授は、今月21日から核実験とICBMの発射実験を中止し、プンゲリの核実験場を廃棄することを決定したことについて、「アメリカに本気度を見せた」と指摘。「南北首脳会談は米朝首脳会談の前哨戦。アメリカに対してやる気があることを示す狙いがあった」とのことでした。

    清水克彦デスクは、北朝鮮の決定に対する日本、G7の反応などを解説。

    skd-20180423 (5).jpg

    ワシントン在住のジャーナリスト、笹栗実根さんは、アメリカ・トランプ政権とアメリカメディアの反応「トランプ大統領が歓迎の声明を発表する一方、アメリカのメディアは懐疑的な見方を示している」を紹介して下さいました。

    韓国国内での反応についてはソウル大学専任研究員の吉方べきさんに聞きました。

    「韓国政府は北朝鮮が非核化への意思を示したものとみているが、世論では額面通りには受け止められないという慎重な意見もある」そうです。

    『きょうのナマチュウ』は「本当に島にいるのか、脱走受刑者の捜索続く」。

    22日で発生から半月がたった、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から、受刑者の平尾龍磨容疑者が脱走した事件。

    まずは西村志野記者がスタジオで、脱走からの半月を整理。ここ10日間ほどは有力な情報がない状態です。

    skd20180424 (6).jpg

    お電話を繋いだのは、向島で取材中の南海放送報道部、荻山和林記者。
    警察は460人態勢で空き家を中心に捜索。島の外に出た形跡がないため、警察は今も容疑者が向島にいるとみていると伝えてくれました。

    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授には、逃走を続ける平尾容疑者の心理状態についてお話して頂きました。「逃走してすぐは興奮状態で気にならなかったことも今はかなり疲弊して、追い詰められている。食べ物、水分の調達が心配事のひとつになっているのではないか。人間は疲れてくると慎重さが欠けてくるので、これが短所になる。」とのこと。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「飛行機の国際線の出入国スタンプ省略」のニュースを取り上げました。

    出入国の際にパスポートに押されるスタンプ"証印"が、審査時間の短縮のために各国の空港で省略されています。日本でもゲート利用者の"証印"は省略が一般的になってきていますが、「旅の記念がなくなるのはさびしい」という声も。

    一美キャスターも、「パスポートに押されたものをあとで見るのが好きなのに...」と残念そうでしたね。気持ちわかります。

    skd20180424 (2).jpg

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「残念なエリートとピーターの法則」。

    アメリカの階層社会学者のピーター博士の説いた法則 【組織に属するその全員が自己能力を進展させ続けなければ、組織はいずれ無能化するという法則】 から、個人に問題がなくても社会のヒエラルキーを登っていくにつれ、社会的地位が自分の価値だと勘違いをし始めてしまう、残念なエリートについてお話して下さいました。

    ここ最近の官僚の問題なども、発売されたばかりの河合さんのご本『残念な職場  53の研究が明かすヤバい真実 』の中に、読み解けてしまう項目がたくさん!

    skd20180424 (1).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、今月の29日から始まる卓球の世界選手権の話題。

    卓球の世界選手権は奇数年が個人戦で、偶数年が団体戦となるのだそう。男女代表5人ずつ選んで、その中から3人がシングルスの試合をするというちょっと変わった仕組みになっています。

    熾烈な代表争いのなか、若い力・長崎美柚選手についても紹介してくれました。

    skd201804243(3).jpg


    『ニュースパレードアネックス』 財務省・福田事務次官によるセクハラ疑惑をめぐり、野党6党が財務省の担当者を呼んで行った合同ヒアリング。取材した奥山拓也記者が、今日のヒアリングの内容などをまとめて国会から中継レポートしてくれました。

    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、メディアで働く女性のセクハラ対策 について語って頂きました。

    昔は女性も「こういうマスメディア業界にいるんだから仕方ないか」と容認してた部分があった。そういう(セクハラみたいな)言動をうまいことかわして仕事するのが、"デキる女"みたいな。でもそういう時代ではもうないんです。時代は変わった!下ネタが業界の潤滑油とかっていうのはもう古いんだってことを分からないと。」と、長年この業界にいる美保子さんだからこそのお話。
    skd20180424 (4).jpg
    話は変わりますが、『女性セブン』5月3日号の美保子さんの書かれた「新しい地図」に関する特集記事に、一美キャスターも載ってます!ご覧になってみて下さい。

    【今日の1曲】 うまく言えないけど/TO BE CONTINUED

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    ニューヨーク州弁護士で元財務官僚の山口真由さんをスペシャルコメンテーターにお迎えし
    森友学園への国有地売却を巡る「公文書改ざん」
    ゴミ撤去作業費用での「口裏合わせ」
    辞職を申し出た福田事務次官の「セクハラ問題」
    など、別々の問題でありながらも不祥事が続く財務省について
    それに付随する麻生財務大臣の進退について
    安倍政権の今後
    アメリカ上院が子連れ出席を認める
    2019年ラグビーワールドカップ1次リーグで使用する公認キャンプ地決定
    変わる中学受験・大学受験・就職受験
    などの話題をサキドリしました!

    今日のオピニオンでは、荻原博子さんが
    「毎日セクハラ問題ばかりで嫌よね」と、
    我々に役立つ情報をお話下さりました!
    "医療費の無駄遣いなんかおやめなさい!"
    ラジコのタイムフリーでぜひ聞いてみて下さいね。

    月曜日のサブキャスターは私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第275回:今だから聞きたい 山口真由さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークは、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話をお届け!

    最終日となる今日は、ニューヨーク州弁護士で元財務官僚の山口真由さんです。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「混迷極める財務省、難題山積の安倍政権、この先どうなってしまうのか?」。

    財務省のOGとして、山口さんに今回の事件についてを伺うと、「文書改ざんとセクハラは違う種類の問題。セクハラは次官の問題なのに、不適切な発言を麻生大臣がかばうことで組織の問題となってしまった」と問題の根本をズバリ指摘。

    また、純粋培養のエリートである財務官僚を「省庁としての常識が国民と離れているとわからぬまま来ており、今それが露呈している。もっと民間との人材交流をするべき」と官僚の育成についても問題点を挙げました。

    希望の党、柚木道義議員は、現在の財務省の対応を「被害者保護が欠落している」と対応の甘さを指摘、今回の問題をメディア全体のMe Tooとして今後はメディアの対応も問われていくだろうと発言しました。



    20180420_2

    『きょうのナマチュウ』は、「不祥事続出! 麻生大臣の去就と安倍政権の命運は?」。

    一連の財務省の不祥事、「街の声はどうなのか」細木美千知記者が取材。税金を使って何をやっているんだ、日本をよくする前に職場環境を整えるべきなどの声が聞かれました。



    20180420_3

    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「アメリカ上院、子連れ出席認める」。

    日本では、去年熊本市議会の緒方議員が赤ちゃんを連れて議場に入り議事の進行を妨げたとして厳重注意を受けました。これで本当に女性活躍社会が実現するのか...このニュースを見ながら今一度考えてみたいですね。



    20180420_4

    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「医療費の無駄使いなんかおやめなさい」。

    「処方箋はどの薬局に持って行っても値段は同じ!?」、答えは「NO」です!

    薬局では薬剤の値段の他に薬局ごとに決められた技術料が含まれており、曜日や時間によっては時間外加算もあるそう。このことをよく知っておいて無駄なお金を払うことがないようにしたいですね。西川アナも「そうだったんだ」と関心しきりでした。



    『SAKIDORIスポーツ』は、西武対ロッテ戦が行われるメットライフドームから、槙嶋範彦 アナウンサーが解説を務める仁志敏久さんと共に今季の野球最新情報をお届けしました。



    20180420_5

    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が2019年9月に日本で開幕するラグビーワールドカップの1次リーグで使用する公認キャンプ地についてレポート。

    世界ランク上位のイングランド代表やフランス代表のキャンプ地に決まった府中市では、喜びに湧いているようです。

    今日の午後に発表されたばかりのこのニュース、今後ますます盛り上がりが期待されます。



    20180420_6

    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    清水克彦デスクが今年の中学受験を振り返りながら、変わる大学入試、就職試験に向けて、家庭で子供をどう伸ばすべきかをお伝えしました。

    今年の中学受験は、複数の図表を使って読み解く問題が増えており、昔以上に読解力が必要になってくる傾向が伺えました。



    【今日の1曲】 DEAR WOMAN / SMAP  



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第274回:今だから聞きたい 手嶋龍一さんを迎えて

    今週一週間、SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。
    3日目にお迎えしたのは、外交ジャーナリストの手嶋龍一さん。

    『ニュースオフサイド』では「日米首脳会談と安倍外交の問題点」について、じっくりお話を伺いました。

    まずは細木美知代記者が2日にわたって行われた、日米首脳会談の内容を整理。

    1日目は、トランプ大統領が米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起する考えを表明。
    2日目は、TPPや鉄鋼・アルミニウムの輸入制限など貿易問題を中心に協議など、今回の問題のポイントを伝えてくれました。

    サキドリ20180419 (2).jpg

    手嶋さんは今回の会談について「新しい話はなかった」と厳しい見方。

    また、安倍総理が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に関して、日本を適用除外の対象に含めるよう求めていることなどを例に挙げ、「お目こぼしを求めること自体が間違っている」と指摘。

    この他にも、拉致問題進展の可能性や、北朝鮮をめぐり蚊帳の外の日本が存在感を示していく方法についても、お話をして下さいました。

    サキドリ20180419 (4).jpg

    『きょうのナマチュウ』は「財務次官に新潟県知事...世間を騒がす辞任の舞台裏」。

    セクハラ疑惑が報じられていた財務省の福田淳一事務次官と、週刊誌で買春疑惑が報じられた新潟県の米山隆一知事。
    この2人の辞任の舞台裏に迫りました。

    まずは福田事務次官の辞任について。山本カオリ記者が辞任の舞台裏を解説。
    「麻生財務大臣がG20に出席するため、18日を逃すと週明けの22日になってしまう」など、いくつかの理由を挙げ、「タイミングは18日しかなかった」と伝えてくれました。

    柏崎2018419.jpg
    つづいて米山知事の辞職について。柏崎刈羽原発がある新潟県柏崎市にいる吉田涙子記者が現地からレポート。

    柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を示してきた米山知事の辞職に対する、柏崎市の住民の声(推進派、反対派双方)を伝えるとともに、米山知事の辞職に伴う新潟県知事選挙の展望を話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』。

    サキドリ20180419 (6).jpg
    緊迫するシリア情勢をきっかけに、シリア難民の支援を続けている日本のNGO団体「AAR Japan」のシリア人女性スタッフ、アドリーさんに話を伺いました。

    まず、西村志野記者が「シリアから逃れた人たちがトルコで暮らしていけるよう、様々なサポートを行なっている」とAARを紹介。

    アドリーさんは「シリア情勢」や「深刻化する難民問題」について、率直な感想を話してくれました。

    サキドリ20180419 (1).jpg

    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、『きょうのオピニオン』は「道徳がない人の道徳の押しつけ」。

    麻生財務大臣の福田財務次官をめぐる、「女性記者だとセクハラを受けるなら男性記者を寄こせばいい」といった発言を例に挙げ、「今の日本を牛耳っている人の道徳観は腐っている」というお話でした。

    サキドリ20180419 (3).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが「メジャー18年目のイチロー」をピックアップ。

    イチロー選手の試合を世界で一番観ている共同通信の記者、小西慶三さんに電話を繋ぎ、「シーズン始まって、ここまでのプレー」や「正左翼手ギャメル復帰による変化と今後」などについて、お話を伺いました。

    サキドリー20180419 (8).jpg

    『ニュースパレードアネックス』では、拉致被害者で現在は新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんに電話を繋ぎ「米朝首脳会談で拉致問題を取り上げる」というトランプ大統領の発言について、お話を聞きました。

    「どこまで具体的に拉致問題解決を求めてくれるのか」
    「その求めに北朝鮮側はこれにどう応じるのか」といった質問に答えていただきました。

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、今日は「地図の日」ということで、地図の話題。

    「東京2020オリンピック・パラリンピック会場マップの最新版」をご紹介しました。

    サキドリ20180419 (7).jpg


    【今日の1曲】 素直に I'm Sorry/チェッカーズ

TOPへ
radiko