イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    大阪府警富田林警察署から逃走した容疑者の行方
    自民党総裁選 安倍総理大臣と石破元幹事長の素顔
    夏の甲子園 金足農業の吉田投手について東尾修さんが語る
    夏休みの自由研究 企業がイベント開催
    複数の中央省庁が雇用する障がい者数を水増し
    アメリカ人の思うサマータイム制
    などについてサキドリしました!

    今日は湿度が低すぎて驚きましたね~
    異常な気温上昇だったり、毎日ジェットコースターのように様々な数字の上下があって、
    天気予報をお伝えする度に、こちらも驚きます。

    服装で上手に調節したいものです。

    来週月曜日のサブキャスターは私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第360回:樋田容疑者、逃走中

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「丸5日間、樋田容疑者、未だ逃走中」。

    12日の夜に、大阪府警富田林警察署から逃走、連日3000人の警察官を導入して捜索を行っていますが決め手となる情報は得られていません。そして、今回、問題となっているのは容疑者と弁護士の接見とその後の警察の対応です。弁護士の伊藤芳朗さんによると、接見は裁判が終わるまで10~20回、時間は30分~3時間だそうで、通常終了を伝えずに帰ることはあり得ないが休日・夜間の場合は留置係が1人なので誰にも伝えずに帰ることはままあるということです。

    しかし、警察OBで、セーフティ・プロ代表、危機管理コンサルタントの佐々木保博さんは、面会室に設置されたブザーの電池が入っていなかったこと、署が建てられて以降、接見室のアクリル板は交換されていなかったこと、接見開始から2時間以上たった段階で逃走に気付くなど、警察署の対応の甘さを厳しく指摘しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「安倍総理 vs 石破元幹事長。自民党総裁候補の素顔とは?」。

    ふたりの一騎打ちとなる構図が見えてきた自民党総裁選、両陣営の動きと未来のリーダーにふさわしいのはどちらなのか取材しました。

    夏休みは取らず総裁選に向けて全力で動いているのは石破さん、世論に訴えるべく積極的にメディアに登場して支持を訴えています。水月会の広報委員長である平将明さんにお話を伺うと、漢字1字では「誠」、真面目な性格で何事にも手を抜かないそう。しかし、プライベートではカップラーメンが上手に作れなかったり、猫に好かれたりとカワイイ一面も!

    反面、山梨県の別荘で夏休みをとっている安倍総理、安倍さんの家庭教師も務めたことがある平沢勝栄衆議院議員にインタビュー。漢字1字では「強」、信念、意志が強さはピカイチだとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夏休みの自由研究の題材を提供 企業がイベント開催」。

    大手コンビニや食品メーカーが子どもたちの自由研究の題材になるようなイベントを開催し、好評を博しています。

    東洋水産では、倉庫の見学会を開催、マイナス35度の倉庫内でシャボン玉を作る実験を行いました。割れないシャボン玉に大興奮の子どもたちですが、早く作らないとシャボン水も凍ってしまうそうで、このような体験ができるのも企業が協力してくれるならではですね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「復興割で旅しよう」。

    西日本豪雨による風評被害で多くの宿がキャンセルされ、経済的打撃を受けています。そんな中、ボランティアで訪れた方の宿泊費を補助する制度や、ふるさと割、観光割など、民間旅行会社も復興のために観光を盛り上げるお得な割引を実施しています。

    ボランティアには行けなくとも、観光で地元を元気にすることもできます! SNSに挙げて安心を発信することも大切ですね。



    『SAKIDORIスポーツ』は、 熱戦を繰り広げる甲子園の最新情報を飯塚治アナウンサーがお届け。

    今日でベスト8が出揃います。進出を決めた学校の中で、東尾修さんが一押しに挙げるのが、秋田代表金足農業の吉田投手! 東尾さんが惚れ込む吉田投手の凄さを東尾さんの声と共にお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、複数の中央省庁が、長年にわたって雇用する障害者の数を水増ししていたニュースについて。

    清水克彦デスクが今回の問題点を解説。取り締まる官庁側がいい加減になっている現状を荻原さんも「おかしい!」と厳しく批判しました。



    20180817_6

    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の編集部、エグゼクティブ・エディターのピーター・ダーフィーさんが『 サマータイム の導入』というテーマで語りおろし。



    【今日の一曲】 明日に架ける橋 / アレサ・フランクリン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • 第359回:加害者の目線で考えるストーカー問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、昨年、2万3079件もの相談件数となったストーカーの問題を加害者目線で考えました。

    まずお話を伺ったのは、ストーカー加害者の更生プログラムを実施するNPO法人、女性・人権支援センター「ステップ」の栗原加代美理事長。これまでに500人ほどがこちらのプログラムに参加し、そのうち8割の人が更生しているそうです。

    ストーカー被害を減らすために「被害に遭われた方が警察に連絡をした時点で、強制的にうちにも連絡がくるような連携と、加害者にはGPSをつけることを義務化してほしい。」と課題などをお話してくださいました。

    つづいて、ご自身が元ストーカーで現在はストーカーの加害者と被害者のカウンセリングを行っている「ストーカー・リカバリー・サポート」の守屋秀勝代表に、ストーカー行為をしていた頃のことやその時に思っていたことなどを振り返ってお話していただきました。

    当時はとにかく「私が!私が!」で自分本位な考え方で「好きになってもらえないなら、好きにならせてやる」という、相手に対して逆効果な行動ばかりしてしまっていたという守屋さん。

    守屋さんは葛藤の末、「アドラー心理学」に出会ったことで、それまでのことがフッと腑に落ち、靄が晴れたような、青空が広がるような感覚になれたのだと言います。

    「アドラー」に関する著書をお持ちの和田さんは「目的があるからストーカーしちゃう、なら目的を変えよう。人の気持ちは変わらないけど、自分の気持ちは変えられる。最終的には自己決定をしなさいという考え方。」だと解説。


    16時台、『きょうのナマチュウ』では、東京五輪の正式種目を体験できるイベントや施設をご紹介しました。

    SAKIDORI!の記者たちが未経験の種目に挑戦し、体をはってレポート!

    今日から今週末19日まで三井ショッピングパーク アーバンドッグららぽーと豊洲で行われているイベント 「東京2020 レッツゴーゴー with 三井不動産」で、西村志野記者はカヌーを体験しました。

    バランスをとるのが難しそうですが、いい感じ!

    ナマチュウ・スポーツ体験20180816 (4).jpg

    子供たちに見守られる中、ビショビショになりながら水とふれ合った西村記者。笑顔がまぶしいです!

    ご担当の東京2020組織委員会広報局の櫻井優子さんにも、イベントの魅力についてお話していただきました。

    ナマチュウ・スポーツ体験20180816 (7).jpg

    つづいて、先週土曜、大井町駅からすぐの場所にオープンした複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」で細木美知代記者はサーフィンにチャレンジ!

    ナマチュウ・スポーツ体験20180816 (1).jpg

    「サーフィン経験はゼロ!」というまったくの未経験の細木記者でしたが、インストラクターの方が教えてくれるので、握っていたバーを離して、波に乗ることが出来ましたよ!

    いわゆる一般的な"波のプール"とは違い、最大で1.8メートルもの波を体験できるこちらの施設。

    細木記者も「私としては、洗濯機に飛び込むような本格的な波でした!」と話していた通り、写真で見てもかなりの波ですよね。

    ナマチュウ・スポーツ体験20180816 (2).jpg

    スポル品川大井町のマネージャー佐々木穂高さんにも「腰は引けていたけど、波には乗れていたので、もう少し練習すれば大丈夫!」とお褒めの言葉を頂戴しました(^^)

    大井町駅からすぐの場所で、水着さえあればサーフィンが楽しめる!興味を持たれた方は是非一度チャレンジしてみてくださいね。

    ナマチュウ・スポーツ体験20180816 (6).jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ドイツ政府が出生届に"第3の性"を加える動きについて取り上げました。

    ドイツ政府は、男女以外の"第3の性"として、染色体の状況や身体的特徴から性別が明らかでない場合、多様性を意味する「ディバース」という項目を選べるようにするということです。

    SAKIDORI!20180816 (6).jpg

    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は、「証拠がなければ副作用じゃないのか?」

    "高齢者にこの薬は危ない"とされているもの以外でも、普段、和田さんが「この薬は大丈夫なの?」と思うものがいくつかあるといいます。副作用を調べない薬は安全と言えるのか、「エビデンス」を求めるというのなら、証拠を作っていかなければならないんだと感じたと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが担当。 今日は、夏の甲子園 、愛媛・済美 対 高知商業の試合について、スポーツライターの寺下友徳さんにお電話を繋いでお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 前線などの影響で、北日本から西日本にかけて、激しい雨が降っているところがあり、東北や北陸中心に土砂災害や浸水の影響が出ています。最近では珍しいことではなくなっているゲリラ豪雨やゲリラ雷雨。

    気象予報士の伊藤佳子記者が、スマホやPCで手軽にお天気情報をチェックする方法をスタジオでレクチャーしてくれました。

    SAKIDORI!20180816 (4).jpg

    今日は【気象庁ホームページ】から、「今後の雨」と「危険度分布」の見方をお勉強。自分の住んでいる場所は今どういう状況なのか、これからどんな恐れがあるのかなど、確認出来て便利です!

    SAKIDORI!20180816 (5).jpg


    『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、ハウス食品 「フルーチェ」の和風味!

    期間限定の「わふーちぇ」でした♪ 

    サキドリ最前線20180816.JPG


    【今日の1曲】 きっと愛がある/西田ひかる

  • 雨女。

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のニュースパレードアネックスでは
    気象予報士の伊藤佳子記者が
    スマホやパソコンから
    手軽に<お天気情報>をチェックできる方法を教えてくれました。
    (生放送中にスマホを使いましたよ♪)

    文化放送の局アナ時代の私をよくご存じのあなたであれば
    既にご承知のことかと思いますが......
    わたくし雨女なんです。


    文化放送の初鳴き(初リポート)が、
    ご近所であるニッポン放送さんの社屋前から生中継だったのですが
    まさかの<突然の豪雨>
    そうです、ゲリラ豪雨。全身ぐっしょりと濡れて帰ってきました。。。

    そして...私が JAZZ CDをリリースしたとき、
    文化放送ビルの下 サテライトにて
    みかん箱(⁉)のうえに上がり、集まったリスナーさんの前で一曲歌う段取りで...
    私が歌い始めると......まさかの<吹雪>


    今思うと、スマホで気象庁の雨雲予想など
    チェックしておけば、
    <あんな服装で>外にでなかったのに!!!
    と思うことばかり...(笑)


    数時間前に雨が降ることが分かったとしても
    ゲリラ豪雨にあってしまったら傘でも太刀打ちできませんし...
    天気が不安定の時は、
    よほどのことがない限り、外出しないのがいいかもしれませんね。

    毎日新しい台風発生のお知らせを見ている気がしてならない、今日この頃。
    自分でできる対策は、自分でとる!に越したことはありませんから
    あなたも気象庁のホームページでチェックしてみてはいかがでしょうか。

  • 期間限定!ひんやり和風なスイーツ

    今回ご紹介したのは
    誰でも簡単に作れるひんやりぷるぷるなスイーツ
    「フルーチェ」


    ・・・の和風版「わふーちぇ」です★


    フルーチェは子どもの頃からよく作っていましたが
    1976年に誕生し、43年目を迎えるそうです。
    歴史あるスイーツですよね!!


    今回発売した「わふーちぇ」は
    全部で3種類の味が楽しめます。
    ・黒蜜きなこ味(沖縄産の黒糖を使用)
    ・抹茶(宇治抹茶を使用)
    ・あずき(北海道産の小豆パウダーを使用)                                                                                                                         


    スタジオで一美さんと加納さんに試食して頂きました。
    お二人とも美味しい美味しいと言って食べ続け
    コーナー終了時にはほとんどなくなっておりました!!笑

    わふーちぇ①.jpg


    お二人とも美味しそうな表情をしていらっしゃる^^
    私も事前に頂いたのですが
    濃厚なお味なんですが後味はすっきりとしていて
    本当に美味しいんですよね~。

    わふーちぇ③.jpg

    番組内では、この「わふーちぇ」を
    美味しくつくるコツも伺いましたよ!
    聞き逃した方はラジコのタイムフリー視聴で
    ぜひお聞き下さい。


    また、トッピングをすることで
    さらに美味しく頂けるそうです。
    お好みのトッピングで自分だけの「わふーちぇ」
    楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • オリンピック種目を体験!!

    こんにちは。


    きょうのナマチュウは
    細木さんと西村で
    東京オリンピックの正式種目を体験してきました!


    まず私、西村はららぽーと豊洲へ。

    「東京2020 レッツゴーゴー with三井不動産」というイベントが
    きょうから始まったんです!

    東京オリンピック・パラリンピックの競技を体験できるイベント。


    私はカヌーを体験しましたよ~!

    まずはステージ上で(写真上)

    そして・・・


    カヌー.jpg


    夏休み中の多くの子どもたちに見守られながら

    簡易プールで水の上でも体験!


    水の上でこぐ感覚は難しかったけれど
    楽しかったです。

    教えてくれたみなさんは、
    もっと広い場所でこぐと
    本当に気持ちいいんですよ~と
    話していました。


    カヌー2.JPG


    東京2020組織委員会広報局の
    櫻井優子さんにもお話を伺いました!

    東京オリンピック・パラリンピックにむけて
    イベントもまだまだ増えそうで
    楽しみですね~!
    このイベントは19日まで。
    みなさんぜひ体験に行ってみてくださいね!!

    細木です!
    私は先週土曜日に大井町にオープンした
    複合スポーツエンターテインメント施設
    『スポル品川大井町』に行ってきました。


    元々は、JR東日本の社宅があった場所で、とにかく広い!!
    2万4,000平方メートル(東京ドーム半分ほど)の広さがあります。


    サッカーやテニス、アチェリーやボルダリングなど
    8種類のスポーツができる施設のほか、
    子ども向けアトラクションなど合わせて13の施設が設置されています。

    その中でも注目が、サーフィンができる屋外プール!
    長さ26メートル、幅9メートルのプールで
    都心の真ん中で波乗りが楽しめちゃいます!!


    早速私も体験してきました。
    サーフィン経験ゼロでしたが、
    補助バー(てすり)を使ってサーフィンをするので
    波の上に立つ感覚を簡単に掴むことができるんです!
    気持ち良かった~!!
    IMG_2918.JPG

    でも、最後はこの通り...
    IMG_2922.JPG
    波にのまれて1回転。
    鼻と耳に大量の水が入って終わりました(笑)
    IMG_2923.JPG
    施設についての詳しいお話を
    スポル品川大井町のマネージャー佐々木穂高さんに伺いました。

    IMG_2926.JPG
    サーフィンにチャレンジしてみたいなぁと思っていても
    サーフボードを用意して、海まで行って...
    となると中々一歩を踏み出しにくいもの。
    でもこちらの施設なら手軽に体験できて
    初心者でも安心して楽しむことができます。
    お子さんは小学3年生から体験できるそうですよ。


    オリンピックが開催される前に
    是非一度体験してみてはいかがでしょうか。
    私もサーフィン競技を観るのが、楽しみになりました♪

  • 第358回:終戦の日

    今日は『ニュースオフサイド』&『きょうのナマチュウ』2つのコーナーで「終戦73年、若者たちが考える 戦争」と題して、スタジオに3人の大学生を迎えてお送りしました。

    ニューヨークのコロンビア大学で留学経験がある慶應義塾大学の井上尚子さん。ロンドン大学で留学経験がある柳百香さん。北京大学に留学し、複数の学位取得を目指している早稲田大学の岡本紀笙くん。

    ~放送前の打ち合わせ風景~

    西村志野記者が学生たちをサポート。

    サキドリ!2018年8月15日.jpg

    ~SAKIDORI!生放送が始まりました。~

    サキドリ!2018年8月15日 (3).jpg

    天皇皇后両陛下や安倍総理大臣らが参列して、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式の模様を伝えてくれたのは山本カオリ記者です。

    「お言葉はもちろん、陛下のお姿も大変、印象深かった。言葉を超えた平和への思いがにじみ出ているようだった。」とのこと。

    退位を控えた両陛下にとって今年が最後、「平成」としても最後の追悼式。その陛下のお言葉を受け止める遺族の皆さんも高齢化しています。特別な思いで、無理をしてでも今日は追悼式に訪れた方々が大勢いらっしゃったということでした。

    ~中継レポート~
    今日はレポーターも大学生!

    靖国神社の境内から、慶應義塾大学の鈴木杏花さんが、現在の靖国神社の様子や参拝されている皆さんの声を届けてくれました。

    サキドリー終戦の日20180815 (2).jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、イギリスのエコノミスト誌の【住みやすい都市ランキング】を取り上げました。

    140都市を治安や医療、文化と環境、教育、インフラの各分野で採点。 3位に大阪、7位に東京がランクインしているんです。

    スタジオの学生は3人とも留学経験があるということで、皆さんが住んだ都市のお話を聞かせてくれました。

    さきどり20180815 (3).jpg

    お休み中のラジオショッピングの時間。

    今日は一美キャスターが、戦争に思いを馳せるという意味で訪れた3つの施設をご紹介しました。詳しくは各ホームページもご覧ください。

    ■昭和館

    ■しょうけい館

    ■平和祈念展示資料館

    さきどり20180815 (1).JPG

    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    今日の『オピニオン』では「止める阿呆にもの申す!」と題して、徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」で、フィナーレを飾る恒例の「総踊り」を市を中心とする実行委員会が中止したことに反発し、総踊りを決行したニュースを取り上げました。

    「安全性の考慮や集客の効率化で止めたということだけれども、世界にはもっと危険で伝統のあるお祭りがたくさんある。日本のお祭り、文化に敬意を払って欲しい!」と語りました。

    さきどり20180815 (6).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』 今日もメットライフドームから。槙嶋範彦アナウンサーが、今夜のライオンズナイター解説・苫篠賢治さんに広島カープの強さについて、お話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 終戦の日に靖国神社を訪れる皆さんにお話を伺い、時間の限り、たくさんの声を伝えてくれたのは吉田涙子記者。

    若い世代の皆さんが一人で参拝する姿も多く見られ、マイクを向けてみたところ「一度は来てみるべきだと思った」「勉強として」「自分たちは戦争に関わっていない世代だけど、関わった人たちがここにいる」と、それぞれの思いで訪れていたのが分かりましたね。

    さきどり20180815 (5).jpg


    『SAKIDORIクリニック』で、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくださったのは、沖縄県の翁長知事から学ぶガンとの付き合い方。
    今月8日、67歳ですい臓がんによりお亡くなりになった翁長さんのように、ガンに立ち向かえる人と落ち込んで立ち直れなくなる人との差を分析した研究で、健康な時から自分の死について考える時間を持っているかどうかが重要だと分かっているそうです。自分の命の終わり方に思いをはせておきましょう。

    ~おまけ~

    いつもの本数ではマイクが足りないため、セッティングをしてくれたスタッフさんたちの図。

    準備中!.JPG

  • カメ止め観てきました

    こんにちは。 永野景子です。


    観てきました、「カメラを止めるな」。
    なるほど。 古谷経衡さんがオピニオンのコーナーで
    あれだけ熱弁をふるわれていたのが分かりました。


    これは... 映画の内容は話せませんね、確かに。
    話すと台無しになってしまいます。


    上田慎一郎監督がテレビ番組のインタビューで話してました、
    なぜこれほどヒットしてると思うか。
    『内容は話せないけど、とにかく観に行って』
    という口コミが、どんどん広まっていったのではと。


    サキドリスタッフの間でも、まさにこの現象が起きていて、
    観に行った人がまだ観てない人に
    『とりあえず観てみて』とオススメしてます。


    先週末あたりから全国的に公開映画館が増えてますので、
    お住まいのエリアでも上映中かもしれませんよ。


    個人的には、前列よりも後ろの方の席に座って
    全体を見られるようにした方がいいように思います。


    明日のサブキャスターは、
    すでに観に行ってそうな加納有紗さんです!

  • 第357回:容疑者逃走2日目の富田林を繋いで

    番組冒頭、大阪・富田林警察署から容疑者逃走のニュースを現地で取材中の山本カオリ記者に繋いでお伝えしました。

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』でも、このニュースをさらに詳しく。

    saki20180814 (7).jpg

    容疑者逃走から2日目。手配書を配り、地域を拡大してのローラー作戦で男の捜索は今日も続いています。

    山本カオリ記者によりますと、今日も逃走経路についての捜査が進められており、有刺鉄線が張られた3mある壁を乗り越えるのに脚立が使われたかは、指紋が検出されていないことなどから謎のままとのこと。近くに住む方々の不安や怒りの声も交えてレポートしてくれました。

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    今回、接見室のアクリル板が押し破られ逃走されたということで、アクリル板とはどういう特徴があるものなのか、東大阪市でアクリル製造加工を行っている株式会社クリエイト築島の築島克明さんにお話を伺いました。

    アクリル板は透明度が高く、【プラスチックの女王】と呼ばれていて、2ミリ~3ミリの薄いものから、水族館で使うような30センチの厚さまで様々。10ミリくらいの厚さであれば、直射日光の当たらない室内なら20年くらいはもつもので、簡単に外れたりするものではないと教えてくださいました。

    続いてお電話を繋いだのは、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授。

    「アクリル板がそんなに簡単に外れると思ってもみず、本人もやってみてビックリしたのでは。しかし、機会があれば逃走したいと考えているもの。この容疑者は複数のジャンルの犯罪を犯している滅多にない、人の痛みとかをほとんど感じないタイプ。今後、大都市へ逃げて情報を得られる場所へ向かうことが予想される。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「日傘男子 今年は定着するか?」

    記録的な暑さが続く今年の夏。今日は、男性の日傘について取り上げました。

    まずは銀座で街の皆さんに「男性の日傘をどう思うか」、西村志野記者がインタビュー!

    「夏は焼けたいので、自分はいいかな」という意見もありましたが、「良いと思う」という好意的な意見が多かったよう。

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    佐藤圭一記者は、日傘の効果について、体を張って調べて来てくれました。

    屋外で、「何もしないで3分立っていた場合」と、「日傘をさして3分立っていた場合」とでは予想以上に違いを感じたと佐藤記者。

    「日陰に居るのと同じで体はもちろん、目も楽!帽子だと蒸れるし髪がペシャンコになってしまうけど、日傘ならその心配もない。晴雨兼用の日傘なら、最近の急な雨にも対応できていいなと思った。」

    実は、文化放送報道部でアルバイトしている大学生の田中君も日傘男子!

    日傘を使うと体感で3℃~4℃違うと実感しているそうです。ジロジロ見られるんじゃないかと思って日傘をささない人に向けての「自分が思うほど、人はあなたのことを見ていないよ。」という言葉は突き刺さりましたね!

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    では、実際に日傘を持つ男性は増えているのでしょうか?

    日本洋傘振興協議会 事務局 田中正浩さんによりますと、「今年は7月の中旬くらいから、日傘を求める男性の声が増加、お店によっては売り上げが6倍ほどになっている。」そうです。

    最後にお話を伺ったのは、50年ほど前から日傘男子の渡口彦邦さん。沖縄日傘愛好会 会長であり、那覇市で万年筆店を営まれていらっしゃいます。

    沖縄日傘愛好会誕生の経緯や、渡口さんが日傘を差し始めたきっかけ、日傘の良さを語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、国際かんがい排水委員会(ICID)が、「世界かんがい施設遺産」に日本から4つの施設を選んだと発表したニュース!

    あまり耳馴染みのない、かんがい(漢字で書くと「灌漑」)。河川や地下水、湖などから水を引き、農作物を育てるために人工的に給排水をする施設のことなんだそうです。

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    ラジオショッピングは今日もお休みです。

    今日のこの時間は、一美キャスターおすすめの1冊、大東文化大学法学部准教授・藤井誠一郎さん著【ごみ収集という仕事 ―― 清掃車に乗って考えた地方自治】をご紹介しました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』。

    「毎年 "終戦の日" に思うこと」と題して「平和は希少で貴重で、とてもありがたいもの。今年で戦後73年。この先ずっと戦争が起こらないように、いつまでも意識して"戦後"を続けていこう!平和ボケ、良いじゃないですか!」と語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが担当。メットライフドームから、首位キープの西武ライオンズの戦いぶりについて、今夜のライオンズナイター解説・山崎裕之さんに伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 来月13日告示、30日投開票が決まった沖縄県知事選挙にアメリカ軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長が出馬する考えを正式に表明しました。 亡くなった翁長知事に代わる候補に誰を擁立するかなど、焦点をまとめて石森則和記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 一本の音楽/村田和人

  • "日傘男子"これからさらに増える!?

    こんばんは、竹田有里です。

    暑さ厳しい日々が続いていますが、皆さんは日傘を持ち歩いていますか?
    私は、日傘を持っていません。
    前職で、現場に日傘を持ってくるなとカメラマンから叱責され、
    確かに、手がふさがって邪魔くさくなるなと思ってから、ノー日傘です。
    しかし、今年の暑さは、日傘を女性だけでなく、男性も日傘を持ち歩いた方がいいかもしれませんね。

    恥ずかしいなと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、
    意外に自分が思っているほど人は他人に興味がない(By文化放送アルバイトくん)んだそうです。

    元祖・日傘男子で、沖縄日傘愛好会会長(79歳)の渡口彦邦さんに
    お話をお伺いしました。

    日傘男子のきっかけは50年前に、通勤途中に基地フェンス沿いを歩いているとスコールに見舞われ、前を歩いてた傘を杖代わりにしていた高齢者がさっと傘をさしたのを見て、「毎日傘を持てばいい!」と思ったんだそう。
    それから晴れの日でも傘を持つようになりました。

    渡口さんが会長を務める沖縄日傘愛好会では「男性の日傘 実行11か条」があります。
    番組では、ご紹介できませんでしたので、ブログでご紹介します。

    1. 500mをまず2回日傘をさして歩きましょう!
    2. 20分で行ける距離は日傘を差して歩きましょう!
    3. 熱中症予防のために日傘を差して紫外線をカット!
    4. 肥満防止のために、日傘を差して歩きましょう!
    5. 夏休みも歩行者天国も、日傘を差して歩きましょう!
    6. 夫婦一緒に日傘を差して散策し、夫婦の絆を強めましょう!
    7. 元気な高齢者の多い沖縄、高齢者の皆さんも日傘を差して歩きましょう!
    8. 男性の日傘姿もトレンディー、沖縄生まれのジェントルマンになりましょう!
    9. 車中心の意識を変え、地球温暖化防止に貢献しましょう!
    10. 一度日傘を差せば、その良さがわかる、即実行しましょう!
    11. 亜熱帯の新しい文化として育ちつつあることを確認し、日傘利用をさらに広めよう!


    渡口さんは、"傘は平和の象徴"と教えてくれました。
    今年の夏は、男性も日傘を差して、平和な気持ちに浸りましょう!

    明日は、素敵な旦那様と一緒に日傘を差してお散歩してそうな永野景子サブキャスターです!

    お楽しみに〜♪

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radiko