斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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記事一覧

  • 関東で雪か?

    こんにちは、加納有沙です。
    今夜から明日にかけて、関東地方では雪の予報がでていますね。
    気温が予想よりも下がった場合は、大雪となる可能性もあります。
    今年の冬は『暖冬』と言われていたので、ここにきて急に冬がやってきたような気持ちになります。


    雪に慣れていない地域では、降雪量が多くなくても大きな混乱を招く恐れもあります。備えあれば憂いなしですね。


    今夜から雨が降り始めるとの予報だったので、私はレインブーツを。一美さんはムートンブーツを履いておりました(珍しい!)防寒はもちろんのこと、雪や雨、みぞれが降った時のことも想定しておきたいですね。


    雪国、新潟育ちの月曜コメンテーター金子めぐみさんは、雪道で歩くポイントを教えてくれました。
    歩幅を狭くして、少し前傾姿勢で「つま先」に力を入れて、踏みしめて歩く!とのこと。
    また、気象予報士である伊藤佳子記者は、靴は裏がギザギザですべりにくいものを選ぶといいと話してくれました。

    番組後、私が文化放送を出るころには、浜松町では雨が降り始めていました。
    東京都心の雪のピークは、明日の明け方であるという情報もありますが、明日の朝、通勤・通学の交通機関への影響も踏まえて、みなさん時間に余裕をもって行動したほうが良さそうですね。


    利用予定の列車の運休情報、そして高速道路など情報は、最新のものをチェックするようにしてくださいね。


    そして、伊藤佳子記者曰く、
    あさって水曜日は一転して、15℃近くまで気温があがる予想となっています。
    寒暖差に注意をして、体調をくずさないようにしてくださいね。


    明日のサブキャスターは(雪道で転ばないか心配な)竹田有里さんです!
    みなさんも、凍った道路にご注意ください。

  • 第734回:新型コロナウイルス拡大、対応は?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「広がる新型コロナウイルス。春節を迎え、日本と中国の対応は?」。

    日本で初めて感染患者が確認されたのが16日、この一週間で発症者は拡大し、中国国内の死者は合わせて26人、発症者は830人と発表されました。現在、北京にいる産経新聞中国総局の西見由章記者に中国国内の様子を伺うと、武漢市の交通機関の遮断により、食料や水の買いだめなどが起こっていること、また発熱を訴える方が病院に訪れるが多くて入りきらない状況であると不安が続く状況を伝えてくれました。他にもイベントの中止など、春節を迎える中国に様々な影響が広がっています。

    世界中が注目している新型コロナウイルス、中国当局は感染の正確な現状把握に努めていて、患者数のごまかしや隠ぺいは処分する構えも見せています。そのため、当局からの発表はしっかりした情報とみていいだろうと西見さんは感じています。



    一方、日本では水際対策を強化していますが、具体的にはどのような状況で、どのような予防を行っているのでしょうか。

    札幌市のJRタワーホテル日航札幌のマーケティング部長、中村正彦さんにお話を伺いました。今年も例年通り7割が外国人のお客様だそうで、保健所からは体温が37.5度以上、呼吸器に異常が出た方には即座に連絡するよう伝えられているそうです。JRタワーホテルでも、張り紙をしてすぐに対応できるよう努めているといいます。また、アルコール消毒をしたり、今後は従業員への感染がないよう検討するそうです。



    また、田中正史記者は、春節のお祝いが始まる横浜中華街へ! 横浜市港湾局は船舶内で感染が行った場合の訓練が行ったり、街の方は「マスクをしようと思う」など予防に力を入れている様子でした。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』は、2つのニュースに注目。

    まずは、「津久井やまゆり園の裁判、今日から被告人質問」。

    入所者45人を殺傷した罪に問われている元施設従業員の植松聖被告の裁判員裁判が横浜地裁で行われ、弁護側による被告人質問が始まりました。焦点となるのは、植松被告に責任能力があったのかなかったのか。弁護士は精神障害があって責任能力がなかったか、弱くなっていたとして無罪を主張していますが、今回の被告人質問で植松被告は何を語ったのでしょうか。

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    吉田涙子記者は、事件で長男が重傷を負った尾野剛志さんにお話を伺いました。「ずっと植松被告の意思はぶれていない。被害者に対しては、仕方ないというようなことを言っていた」と裁判に出席したときの様子を語ってくれました。午後からは、弁護人からさらに踏み込んだ質問がされ、なぜこのような事件を起こしたのかについては、「気が付いたから」や「トランプ大統領に影響されて」などと述べたといいます。



    そして、もう一つは「センバツ高校野球、きょう出場校決定!」。

    注目は、困難な状況を克服して好成績を残した学校が対象の21世紀枠。帯広農(北海道)、磐城(福島)、平田(島根)の3校が選ばれました。

    サキドリでは、福島の磐城高校に注目! 長年取材しているラジオ福島の小川栄一アナウンサーにお話を伺うと、秋季東北大会ではベスト8。大会後は、台風被害の泥だし作業や家屋の片づけなどのボランティア活動を実施、活動を通じてかなりタフなメンタルが鍛えられたそうです。目標はもちろ日本一! 小川アナも長年取材してきた学校の出場に胸いっぱいの様子でした。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、報道スポーツセンターから石川真紀記者が担当。ニュースパレードでお伝えする主な内容を紹介しました。

    今日紹介したニュースは、千葉県野田市で小4女児が虐待死した事件から1年。市と児童相談所の認識の食い違いにより一時保護が解除された後、悲惨な事件を止めることができませんでした。再発防止に向けた体制の改善を願います。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は「暖冬で景気が悪化」。

    今年は暖冬です。ゴルフ場が賑わったり、アイスやビールの売れ行きが伸びるなどプラスの面がある一方、デメリットもたくさんあります。例えば、農家は葉物野菜がたくさん収穫できる一方、収穫が追い付かなかったり、安値に売られてしまいます。また、冬物が売れなかったり、ゲレンデが約7割しか営業できないなど苦戦を強いられているサービスがいろいろあります。

    これから春闘を迎えますが、給料も上がらないかも・・・と景気不安を訴えました。



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    今日の『SAKIDORIスポーツ』は、長麻未アナウンサーが担当。

    取り上げたのは、明後日行われる「大阪国際女子マラソン」です。東京オリンピックマラソン女子日本代表の最後の1枠を競う選考会の1つです。

    すでに前田穂南選手、鈴木亜由子選手が内定していて、最後の1枠に入るためには2時間22分22秒の設定記録を突破し、かつ日本人最速タイムをとる必要があります。一体どんなレースになるのかプロランニングコーチの金哲彦さんにお話を伺いました。注目選手は、福士加代子選手、松田瑞生選手、小原怜選手。特に小原選手は、ぜひ自身のタイムを突破してほしいと語りました。タイム突破について、天候がよければ3人とも突破の可能性があるそうで、今の予報では、くもりで天候もランナーにとっては整っています。どの選手が1位になるのか、楽しみですね!



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    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    東京オリンピック開幕までいよいよ半年になりました。新国立競技場から竹田有里記者です。

    今日、フェリーの運航会社が港区の客船ターミナルで、テロを想定した訓練を実施しました。4年に1度の祭典、船舶はテロのソフトターゲットになる可能性があるということで、乗組員が連携してテロなどの脅威に対応できるよう連携を強めていました。小池都知事は危機管理について、「世界中の期待に応えるべく、万全の体制をしていく。考えられないことを考えることが危機管理、仮想の問題にも対処できるよう努める」としました。



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    今日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネスサキドリ。

    ニュースサイト「nippon.com」で取材、編集を担当している貝田尚重さんに、「サンマが消える日」というテーマでお話して頂きました。

    去年の秋、サンマが不漁だというニュースを番組でも取り上げましたが、サンマの水揚げが減った要因として、サンマを食べる国が増えたということ、温暖化によりサンマが好む水温より高くなってしまったため日本にサンマが近づかないのかもしれないと分析。限られた資源の中で、世界で分け合い、保護しながらサンマを食べられる環境を維持していくことが大切としました。

    他にも、サンマ以外の魚にも目を向け、国際的に乱獲しない仕組みづくりの重要性や、食品を無駄にしない意識を持つことなど、私たちも考えも改めていくことが必要です。



    【今日の1曲】フライディ・チャイナタウン / 泰葉



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 1-2-3

    こんにちは。 永野景子です。


    グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン。
    懐かしいですねー。 昔よく聴いてました。


    アルバム『レット・イット・ルース』、持ってました。
    『Betcha Say That』や『Anything For You』などもよく聴いてましたが、
    やはり一番は『1-2-3』。


    今日は1月23日だからおかけしたんですが、最初は私、
    ピンときませんでした。
    あ、ということは12月3日でも良かったのかな?


    サビの部分、ソラで歌えるくらい歌詞がインプットされてるせいか、
    曲受けで思わず「ワン・トゥー・スリー」って言っちゃいました! 恥ずかしい!!
    「ワン・ツー・スリー」でいいじゃん。 失礼しましたー。


    明日のサブキャスターは、
    80年代の音楽は逆に新鮮なんだろうな。西川文野アナです!

  • 品川やきいもテラス2020

    こんばんは。
    吉田愛梨です!

    今日のサキドリ最前線では
    来週27日月曜日から1週間にわたって開かれる
    「品川やきいもテラス2020」について紹介しました!!

    今年で4回目を迎える、まさに焼き芋の祭典なんですが、
    去年は5万8千人の来場者を記録していて、
    人気のイベントなんです。


    品川やきいもテラス統括でNTT都市開発 商業事業部の
    堀尾 美月さんに取材してきました!!

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    会場では100品目以上のメニューを楽しむことができます。
    店舗は16店舗。


    今回は岡山県井原市から早雲蜜芋本舗さんと
    江東区からoimo lab.さんが初出店!!


    ここでしか買うことのできない
    薩摩芋蜜匠 あめんどろやの特性お芋のアップルパイもあります☆

    今回、スタジオには、品川区西大井の「超蜜やきいもpukupuku」さんの
    焼き芋を用意しました!!
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    店主の須藤武志さんが
    10年以上にわたって焼き方を研究したというお芋。
    つやっつやで、カラメル色の蜜がとろーっとあふれ出てきます!!

    去年はおひとり1本にしなければならないくらいの売れ行きだったんだそうです。


    会場は品川駅の港南口を出て徒歩6分ほどの
    品川シーズンテラスのイベント広場。

    正面のエスカレーターで上がって奥の広場です。


    あたたまりながらイベントを楽しんでもらおうと、
    ドームテントや(グランピングみたいなイメージ)
    野外こたつ、スペシャル足湯(佐賀県武雄温泉の源泉)に入ることもできます!

    私は今回、
    焼き芋はだんだんと進化しているのだと、
    取材をしていて驚きました!!

    取材は女性3人で対応してくださったのですが、
    皆さんのお芋愛が本当に強かったです!!

    ぜひ、みなさんも、「やきいもってこんな食べ方があったの?
    「やきいもってこんなに種類があるの?」など
    新しい発見をしてみてください!!!

    まだまだ寒い日が続きますので
    あたたかい格好でおでかけくださいね^^

  • 第733回:新型肺炎、中国で感染拡大

    中国で拡大する新型コロナウイルスによる被害については『きょうのナマチュウ』で取り上げました。
    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』は、野党の厳しい追及が続く国会からの中継。
    国会記者クラブから山本カオリ記者に伝えてもらいました。
    トップバッターには立憲民主党の福山哲郎幹事長が立ち、持ち時間30分少々で57の質問を投げかけましたが、安倍総理は昨日とほぼ同様の回答。
    河井案里議員は違法性がないと言い続けているものの、自民党本部から計1億5千万円もの多額の選挙資金が入っていたことも明らかに。
    カジノ廃止法案を国会に共同提出した野党の中心メンバーでもある立憲民主党の杉尾秀哉 参議院議員に、国会記者クラブの文化放送ブースに来ていただきました。
    「森友・加計問題の時から文書問題は追及しきれないまま今に至ってしまったが、反対の大きな運動のうねりが起きている。世論と連動しながら、日本にカジノはいらないんだと声をあげる!我々には強制捜査権がないが、我々なりに調べられることを調べている。「桜を見る会」だって、田村議員が事実を突き詰めて、真実を追求した。いかにファクトをつかんで国会にぶつけられるかだ。」と語り、安倍政権に対するメディアに感じることとして「安倍総理を応援するメディアと、厳しく追及するメディアに分断されている。これはコントロールがしやすい。メディアはメディアで真実を掘り起こしてほしいし、我々ももちろんそう。日本の国民のためになる政治をしているのか?その部分をしっかりと伝えていって欲しい。」としました。
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    『きょうのナマチュウ』
    中国政府は今日、新型コロナウイルスによる肺炎の患者が571人になったと発表しました。外務省は、感染症危険情報の危険レベルを不要不急の渡航はやめるように求める、レベル2に引き上げています。
    現状は?果たして水際で食い止めることは可能なのか、詳しくお伝えしました。
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    成田空港から岡田紀子記者のレポート。今日も武漢からの直行便が到着していましたが、全日空はこのあとの直行便の欠航を決めました。
    体調不良や熱があるなどの人は申し出ることをポスターで呼び掛け、武漢からの直行便については、検疫官を増やして2人で対応するなど、警戒を強化しています。
    これから中国へ帰国する中国人韓国客が、空港で大量のマスクを買っている姿も見られました。お話を伺うと、現地の薬局は行列が出来ているそうで、日本のマスクは品質もいいからお土産に配るため大量購入しているとか。
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    北京や上海からの便が到着している羽田空港国際線ターミナルを取材したのは、西村志野記者。
    現地ではしっかりとマスクをしていた方々も羽田空港に降り立って外す人が多い模様です。出来る限り外食しないなど、予防をされている方からのお話を聞くことが出来ました。
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    入国管理局の元警備官、現在は小説家で行政書士の久保一郎さんに、感染拡大を防げるのか伺いました。
    「検疫所での検査と言っても熱があるかどうかくらい。重篤な症状であればサーモグラフィーに反応が出るが、果たして防ぎきれるかというと疑問。真面目に質問に答えない人もいる。結果的に普段からの予防が大事。」とのこと。
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    こうした中、東京都立駒込病院では、新型インフルエンザが発生した際の対応訓練が行われました。
    取材した細木美知代記者のレポートによると、想定では新型インフルエンザでしたが、新型肺炎でも基本的には同じような対応になるということで、処置後の防護服の脱ぎ方までしっかり入念に訓練していたそう。
    ▼患者は感染拡大を防ぐため、ビニールで覆われています。
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    ▼防護服を着た看護師たちが対応。
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    ▼血圧を測ったり、この場でレントゲンを撮ったりなどの検査や処置が行われました。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから、17時からの全国ネットニュース番組『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介しています。
    今日は、アイスクリームの賞味期限に関するニュースもピックアップ!
    調査した結果、75%の人が「賞味期限が分かるほうがいい」と回答したということで、明治によると、賞味期限を製造から1~2年程度とする方針です。ちなみに、シャトレーゼでは以前からアイスに賞味期限あり。それは生もので作り立てが一番おいしいから。
    コメンテーター 精神科医で映画監督・和田秀樹さんの『今日のオピニオン』 テーマは「年をとったら文章を書こう」
    高齢になると脳の前頭葉が収縮し、判断力が低下、意欲もなくなっていきます。脳に効く薬の登場と、2000年から介護保険が始まって、デイサービスがスタート。高齢者が外に出るようになったことで良い効果が見られるようになりました。
    和田さんは、瀬戸内寂聴さんや橋田壽賀子さんら、文章を書く人の若々しさを挙げ、「声を出す、計算をするというのが脳にいいと言われてきたが、文章を書くことがいいんじゃないかと思う。60歳前後の作家のベストセラーも多くなってきている。そんなの無理無理~って言うかもしれないけれど、今のご時世、SNSのようなものに書くのもオススメ。自分が成長できる趣味を持つことはすごく大事!」と、脳の老化を防ぐために、文章を書くことを勧めてくださいました。
    ▼和田さんの新刊『高齢になっても脳を健康に保つ特効薬 (かや書房ワイド新書) 』も参考にしてみてくださいね!
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は鈴木純子 アナウンサー。
    第1戦モンテカルロが今夜スタートする、最も歴史のあるラリー「世界ラリー選手権(WRC)」について取り上げました。
    11月には最終戦が日本(愛知・岐阜)で開催されます。日本開催は10年ぶり!
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    ラリードライバーでライターの寺田昌弘さんにお話を伺いました。
    今回、26歳の日本人選手、勝田貴元選手(トヨタ)が13戦中8戦にエントリー。日本人が参戦するのはものすごい快挙なのだとか!
    親子三代、遺伝子レベルでラリードライバーの勝田選手。テスト大会では優勝もしているそう。日本代表として世界に挑む勝田選手を応援しましょう!
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    『ニュースパレードアネックス』
    東京2020オリンピック・パラリンピック 競技大会で日本選手団が着る開会式用、式典用の公式服装が東京都内で開かれた記者発表会で、初めて披露されました。取材した伊藤佳子記者に伝えてもらいました。
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    担当したのは、株式会社AOKIです。
    白と赤が特徴的な開会式用公式服装は「ニッポンを纏う」というコンセプトのもと、「開催国、日本代表選手団の爽やかな輝きを」と作製されました。
    また、大会のテーマである『共生』を象徴し、オリンピック・パラリンピック同一デザインになったのもポイント!
    ▼開会式用
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    ▼式典用
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    ▼審判などが着用するテクニカルオフィシャルユニフォーム
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    吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』では、冬の風物詩 「焼き芋」 の話題をお届け!
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    1月27日から1週間、品川シーズンテラス・イベント広場で開かれる「品川やきいもテラス2020」をご紹介しました。
    ▼スタジオ試食は、品川区西大井の「超蜜やきいもpukupuku」のお芋♡
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    【今日の1曲】 1-2-3 / グロリア・エステファン & マイアミ・サウンド・マシーン
  • 自問自答。

    どうも。
    おひさしぶりの石森です。
    ある日の「通信社の配信」に目が留まりました。
    「菅義偉官房長官の定例記者会見で、
    安倍政権に批判的な新聞記者が、
    挙手しても指名されないことに反発し」というフレーズ。
    この問題を提起すること自体は良いと思います。
    ・・・ただ、
    『政権に批判的な記者』という表現がひっかかったのです。。

    右だろうが左だろうが、どんな権力に対しても
    「誤ったことをしていないか厳しい目を持って監視、追求する」のが
    報道の本来の使命だからです。
    ですから、記者は時に批判的であって当然なのに
    わざわざ「批判的な」という形容詞をつけたこの通信社の記者さん自身は
    どういう姿勢で取材に臨んできたのか聞いてみたくなりました。

    ただし「批判」をするには「資格」が要ると、私は思っています。
    その資格とは「自問自答できること」
    記者やキャスターは、人にものを聞く仕事ですが
    自分自身にも、絶えず「本当にこれで間違っていないのか」と
    問い続けることも仕事なのです。
    「〇〇が悪いからこうなるんだ」
    「こういうニュースの背景はたいていこんなもんだ」などと決めつけてしまうと
    そこで考えが停止して、とんでもなく誤ってしまうこともあるからです。

    何が正しいことなのか、何を伝えるべきかを見極める、
    これは大変難しいことです。
    メディアも当然批判を受けることがあります。
    でも、それらを受け止めて「自問自答」してこそ
    もっと大きな力に対して批判する資格が持てるのだと思っています。
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    涙子デスクと(画像はイメージです)


  • 第732回:トランプ大統領 弾劾裁判、審議入り。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    日本時間の今日午前3時、トランプ大統領の弾劾裁判が審議入りしました。アメリカの大統領が弾劾裁判にかけられるのは史上3人目です。
    まずは今日の審議について、細木美知代記者に伝えてもらいました。トランプ大統領の弁護団は真っ向から争う構え。これに対し、民主党のシフ下院議員は公正な裁判のため、共和党側が否定的な姿勢を見せている証人の召喚が必要だと訴えています。今後、審議は数週間にわたって続くと見られます。
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    お話を伺ったのは、アメリカの現代政治がご専門の上智大学教授 前嶋和弘さん。
    今後の焦点は、ボルトン前大統領補佐官の証人尋問が実施できるか否か。実施条件である過半数の賛成ですが、4人の造反者が必要な中、今のところなんとなく3人くらいは浮かぶけれど・・・という状況だそうです。
    「考えてみても証人尋問がない裁判はおかしい。共和党としてもボルトン氏でなければ誰を出すかというところだろう。弾劾裁判の調査の時点から、トランプさん弾劾だと言っている人は今もそうだし、トランプさんは無罪だと思っている人はずっと無罪。どう世論が動いていくかというと最初から決めているから動かないかも。自分の望む真実が欲しいという考え方。」と解説してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』は2本立て。

    1つ目、安倍総理大臣の施政方針演説などに対する各党の代表質問が行われている国会から、奥山拓也記者のレポートでした。
    今日質問に立ったのは、立憲民主党の枝野代表、自民党の二階俊博幹事長と国民民主党の玉木雄一郎代表の3人。
    「潔く総理の職を自ら辞すことを強く求める」と立憲・枝野代表は冒頭、「桜を見る会」の問題を取り上げ、安倍首相を厳しく追及しました。
    明日23日は参議院でも代表質問が行われます。
    -------------------------
    2つ目、ドイツ国内にある三菱自動車の関係会社を家宅捜索したニュース、自動車評論家 国沢光宏さんにお話を伺いました。
    フォルクスワーゲンから始まったディーゼルゲートというもの。一度にはできないので1社ずつ行っている捜索で、順番に来るので逃げられるものではないといいます。「ボッシュ」というものを使っていれば、当然アウトだと解説してくださいました。


    『SAKIDORIニュースパレード』
    石川真紀キャスターに報道スポーツセンターから、17時からの『ニュースパレード』でお伝えする主な内容を伝えてもらっています。
    今日は、食事やデートの対価に男性が金銭を渡す「パパ活」を装い、女性をSNSで誘い出し、薬物を摂取させて乱暴した男逮捕のニュースについても取り上げました。
    捜査1課は、後藤容疑者が同様の手口で50件を超える被害に関与したとみて詳しく調べています。
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    『ジャパネットたかた・ラジオショッピング』、今日はスタジオにジャパネットの林佑美さんが来てくださいました。
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    ご紹介したのは、「オーロラ花珠真珠ネックレス」でした。
    「花珠は全然違う!」と聞きますが、実際にあててみると、やはり華やかさが素晴らしいですね。
    加奈さんも「なんかドキドキしちゃう」と笑顔!
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    コメンテーター 脳科学者・茂木健一郎さんの『今日のオピニオン』 テーマは「ゲーム全否定にもの申す」
    昨日も番組内で取り上げた香川県のネット・ゲーム規制条例案を受け、まず第一に、MMOGやマインクラフトなどに代表される今のゲームというのは、現代文明を支えているインターネットやAIと一繋がりになっていて、「昔の暇つぶしにやってたようなゲームとは違うのよ。時代は進んでいるのに、日本はいろんな意味で遅れちゃってる」と指摘した茂木さん。
    昔よく言われた "ゲーム脳" も学会で認められてはいないし、ゲーム依存症も社会生活が破綻して初めて依存症で、eスポーツの人が何時間もゲームをしていても、破綻はしていません。もちろん、睡眠不足になったり、学校に行かないとか、それは問題。
    でも、「GAFAみたいな会社を作りたい」という夢を持つ子供たちに、「プログラミングとか推奨こそすれど、制限するなんてとんでもない。親御さんが理解できないことを否定するか、やってみなよと背中を押してあげるかで、将来のビルゲイツになるかどうの分かれ道になるんだ」と語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は槙嶋範彦アナウンサー。
    取り上げたのは、3月19日に開幕するセンバツ高校野球の話題です。
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    スタジオに、スポーツライターの大利実さんをお迎えしました。
    関東・東京の中から、ズバリ、大利さんの注目校は、神奈川・東海大相模、山梨学院、群馬・健大高崎。それぞれの良さや特徴を詳しく紹介していただきました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    今日は鉄道の話題です。
    東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は今日、大会期間中の列車の混雑や終電に関する対策の説明会を開きました。
    取材したのは西村志野記者。
    サッカー、バスケ、バレーなど午後11時以降に終わる競技があるということで、大会期間中の東京都心部でJRや地下鉄の終電時刻を最大でおよそ2時間延長。JR東日本・東京メトロ・都営地下鉄などおよそ60の路線で実施され、午前2時すぎまで運行する路線もあるということです。
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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』
    新型コロナウイルスの肺炎は、今後どうなるのか?予測と対策を紹介してもらいました。
    やるべきは肺炎かどうかの見極め。肺炎は38度を超える発熱が数日間続き、悪寒、倦怠感、呼吸困難、息切れの症状が出ます。風邪だと思っても病院へ行き、診断してもらいましょう。

    【今日の1曲】  夢の中へ / 槇原敬之

  • 復旧道半ばの被災地の現状

    こんばんは、いつも健康そうではない竹田有里です。


    去年、日本列島を襲った台風15号、台風19号で甚大な被害を受けた地域の一つ
    東京都奥多摩町と千葉県館山市に電話をつないで現状をお伺いしました。


    日原地区と奥多摩町がつながる唯一の道路が崩落し未だ孤立状態が続く日原地区では、
    台風19号の直撃で1200戸が停電、10日間断水、土砂災害も発生しました。

    日原地区には40世帯70人の方が住んでいますが、道路が寸断されたことで
    崩落箇所まで幅1mの仮説歩道を通り、自治会による無料創元社で買い物や通院、通学をしているそうです。

    また路線バスの運休や観光地への人の出入りができなくなったことなどから
    野生動物による獣害が出ているとのこと。

    道路を復旧しようにも手前の道路が崩落したため大型車もはいれないため復旧に時間がかかっています。
    今年の4月中旬ごろ、復旧予定だということです。

    私たちができることとすれば、
    道路復旧後、日原鍾乳洞などへ観光に来て被災地を盛り上げて欲しいと町の職員の方が訴えていました。

    そして台風15号によって壊滅的な被害を受けた館山市の給食センター。
    こちらでは十分な給食を提供できておらず、未だ「簡易給食」(去年10月はご飯・牛乳・海苔の佃煮など。今月はご飯・牛乳・レトルトのハヤシライスルー)を提供しているのこと。
    幼稚園、小学校、中学校の3600食を作っていましたが、今は1200色程度をまかなっています。
    残りについては、弁当などを持ってきてもらっているとのこと。

    企業からの支援が大きく、イオンから格安でおかずを提供してもらったり、すき家や石井食品などから食品を提供してもらっているのだそう。
    ちなみに通常の給食費月額5,410円(中学生の場合)のところ、今の簡易給食は、3,000円へ割引措置も実施。
    土日昼夜問わず、被災地の家屋の修理をされている業者の方々の手が回っていないということもあり
    新たな給食センターの一刻も早い竣工が望まれますが、運用は9月中の予定。
    それぞれの家庭の事情もありお弁当を毎日持っていける児童・生徒も多くはないはずで、
    育ち盛りの子供達に栄養ある給食がきちんと行き届くよう何かしらの手立てはないものでしょうか...

    今日のサキドリでは、奥多摩町と館山市の現状についてお伝えしましたが
    文化放送では復旧半ばの他の地域の現状についてもお伝えしていきます!

    明日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーです。

    お楽しみに〜


  • 第731回:今なお続く台風被害の爪痕

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    Nikeが2017年から発売しているクッション性と反発力を備えた厚底シューズ「ヴェイパーフライ」。このシューズを履いた選手たちが続々と好タイムを出して話題を呼んでいます。
    しかし、世界陸連が、厚底シューズを規制する見通しだとイギリスのメディアが報じ、波紋が。どうなる?厚底シューズ!

    まずお話を伺ったのは、ロンドンオリンピック男子マラソン代表の藤原新さんです。
    藤原さんも、初期の「ヴェイパーフライ」を履いたことがあるそう。
    最初はスカスカして走りにくいかなと思ったけれど、慣れるとこれじゃないと!となるシューズなんだとか。
    前に勝手に突き進む、まるで押されているかのような感覚だとおっしゃっていました。

    つづいて、スポーツライターの小林信也さんにも伺いました。
    「ヴェイパーフライ」は、踵の部分がものすごく厚く、発砲スチロールのように軽く柔らかく作られています。そのため、踵から入って走る走り方の日本人選手には不向き。この靴を履くのならば、つま先で着地してそのまま蹴るような、アフリカ人選手のような走り方にしないといけないそう。
    小林さんは過去のシューズの規制などを踏まえ、「厚底の厚みの制限するんじゃないか」との見方。

    西村志野記者は皇居ランナーの皆さんにインタビュー。
    「ヴェイパーフライ」を履いている人は3人発見!
    履いてみての感想は「体感よりも速かった!」という喜びの声もあれば、「つま先を使う走り方が自分には合わなかった」という声も。
    厚底シューズの大会使用については「モーターが付いてるわけじゃないし。同じ条件でみんなが履けるならいいんじゃないか」という声が聞かれたということです。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    台風による大雨で道路が崩落し、未だ孤立状態が続く東京・奥多摩町と、給食センターが甚大な被害を受け、満足な給食が提供できずにいる千葉県 館山市の現状をお伝えしました。

    台風19号直後の被害のお話、崩落してしまった日原街道の状況などをお話してくださったのは、日原地区がある東京都西多摩郡奥多摩町 総務課 交通防災係 平原悠貴さん。
    日原地区には40世帯、70人が暮らしていますが、地区内には買い物できる場所、病院や学校がありません。通院や通学、買い物など、自治会の無料送迎車⇒徒歩⇒バス会社の送迎車を駆使して出掛けているような大変な状況が未だに続いています。
    日原街道は4月中旬には復旧予定ですが、復旧のための手前の道路もダメになってしまったために、なかなか復旧が進まずにいたそう。
    日原鍾乳洞などの観光地もあるこの場所。復旧が済んだら、皆さん、どうか観光にも来てほしいと語ってくださいました。

    つづいて、台風15号で被害を受けた千葉県の館山市教育委員会 学校給食センター担当課長 菅田茂樹さんにお電話を繋ぎました。
    屋根を中心に大きな被害を受けた給食センター。現在も調理業務を行える状態ではなく、簡易給食を提供中。
    ▼調理場の最上部の屋根が強風のため吹き飛ばされ、骨組みがむき出し。
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    ▼調理場内部から天井を見ると、屋根材と野地板が飛ばされたため、外が見えているのが分かります。
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    ▼台風15号の被害から数週間後の写真。調理場内部の天井の黒い部分、雨漏りの影響でカビが発生している状態です。厨房機器(回転釜や食缶類の消毒保管庫など)は台風15号の直後からブルーシートで保護していますが、通電火災の危険があるため、作動するのかも確認ができていません。
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    こちらの給食センターでは、幼稚園6、小学校10、中学校4の合計3600食の給食を作っていました。今は調理ができないため、温めるだけで出せるレトルトや冷凍食品などを使って簡易給食を提供しています。
    牛丼チェーンのすき家、ミートボールの石井食品などから食品の提供があったり、2月にはイオンから格安で唐揚げとポテトサラダを格安で提供してもらうことも決まって企業からの支援の手も少しづつ届いてきました。
    今回被害を受けた建物を直すのには、見積もりの段階ですが、6千万円の予算と3~6カ月かかるそうで、復旧工事は行わず、現在建設中の新しい給食センターの完成する今年の9月を待つことになっています。
    「給食を心待ちにしてくれているお子様たちの気持ちを考えると一刻も早く・・・」と語ってくださった菅田さんでした。

    ▼田中正史記者には、今日ご紹介した以外にも復旧半ばの地域を伝えてもらいました。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから、17時からの全国ネットニュース番組『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介しています。
    今日は、香川県のネット・ゲーム依存症対策条例案についても取り上げました。
    当初案では18歳未満のスマートフォンの使用を1日60分(休日は90分)以内にするよう求める内容になっていたが、これを「コンピューターゲームの利用」に限るよう修正。罰則はなく、保護者の努力義務ということです。
    ネットとゲーム、かなり線引きが難しかったよう。このニュースについては、リスナーの皆さんからも様々な意見が寄せられました。
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    コメンテーター 俳優・石田純一さんの『今日のオピニオン』 テーマは「婚外子で出生率回復へ」
    結婚や恋愛に関する考え方や文化も違うので、一概には言えないが、日本の大きな課題と言える少子化対策の根幹は「婚外子」の権利を認めることではないかという石田さん。
    調べてみた結果、フランスでは婚外子比率がほぼ60%にも及んでいます。一方で日本は2.3%。
    「フランスの場合、少子化を克服した「シラク三原則」と言われるものがある。簡単に言えば、家族政策を丁寧に、出来ることからやっていっている。みんなで見守っていこうよという風潮が大事だと感じる。」と語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は、長谷川太アナウンサー。
    先週末行われたラグビー トップリーグ第3節「サントリー × NTTコム」 試合レポートを勝利したサントリーのキャプテン 大選手の声を交えてお送りしました。
    トップリーグも昨年のラグビー人気から、チケットは完売するようになってきたといいます。それなのになぜか空席が目立つ理由について解説した上で、来年の秋のラグビープロリーグ創立の動きについても少しだけ触れました。リーグの運営はプロ、選手はプロでなくても・・・などなど、またの機会に詳しく伝えてくれる予定です。
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    『ニュースパレードアネックス』
    去年10月に亡くなった400勝投手 "金やん" こと金田正一さんのお別れ会が今日、都内のホテルで開かれました。
    金田さんお別れの会20200121.jpeg
    およそ5000人が集まったお別れの会では弔辞を巨人の原監督が。さらに巨人の長嶋茂雄終身名誉監督やソフトバンクの王貞治球団会長の姿も。
    今日のお別れ会を取材した石森則和記者に、金田さんの偉業と豪快なエピソードの数々を伝えてもらいました。
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    【今日の1曲】  The Heat Is On / グレン・フライ
  • ゲスト:ブラインドサッカー審判の卜部靖さん

    今日のゲストは、ブラインドサッカーの審判で、数々の国際試合で笛を吹いている卜部靖さんです。
    1962年のお生まれの卜部さんは、サッカーの選手や審判として活躍した後、2015年からブラインドサッカーの審判を務めています。きっかけはお声がけがあったからということですが、卜部さんの奥様も障害をお持ちで、周りの方たちへの恩返しの気持ちもあったのだとお話してくださいました。

    普通のサッカーのようにはいかないことも多く、観客の皆さんが騒ぐことも制限されているのがブラインドサッカー。とにかく安全第一を心がけて、ボールを鳴らしながらセットする際も「ここにあるからね。点、取ってね。」と心の中で思っているそう。優しいです。

    日本代表チームは、卜部さんが審判を始めた2015年時に比べ、コンタクト、フィジカル、技術と間違いなく数段レベルアップしているといいます。選手はもちろんのこと、指導者やスタッフ、協力してくれているみんなのおかげだとおっしゃっていました。

    気になるのは、卜部さんが東京パラリンピックでも審判をお務めになるのか?ですが・・・

    「選ばれるように頑張る!!」と、終始笑顔でお答えくださった卜部さんでした。

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    東京パラリンピックを前に、ブラインドサッカーの大きなイベントが行われます。

    「IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2020」

    3月16日~21日まで、品川区立天王洲公園にて。
    日本代表を含めた世界の強豪8チームが参加して優勝を争うというこの大会、こちらも、是非、お楽しみに!

    ■詳しくはこちらから

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