斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第1016回:緊急事態宣言解除への道

    気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』

    今日追いかけたのは「緊急事態宣言、6府県の解除を協議」

    愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、福岡の6つの府県については、来月7日までの期限を今月末に前倒しできるかどうかが焦点となります。
    一方、首都圏の1都3県に関しては、新規感染者数が減少するペースが鈍っているとして、取り組みの強化を図る方針です。
    感染症の専門家はどのように見ているのか?沖縄県立中部病院 感染症内科の医師、高山義浩さんにお話を伺いました。

    16時台『後半』は、東京都の新型コロナウイルスによる死亡者数と経済活動への影響について。それぞれ最小限に抑えるためには、どのタイミングで緊急事態宣言を解除するべきなのか?

    感染症対策と経済的損失の関係を試算にまとめた東京大学大学院 経済学研究科の准教授・仲田泰祐さんに解説していただきました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    報道スポーツセンターから、このあと17時からの全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!

    作家の古谷経衡さんが語り下ろす『今日のオピニオン』

    テーマは「85年目の2・26事件」

    年月を経るごとにあまり語られることの無くなった2・26事件。なかなか分かりづらい部分も多いということで、五社英雄監督の1989年の作品「226」、森谷司郎監督の1980年の作品「動乱」という2つの映画をオススメしてくださいました。

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    もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』

    福島県、宮城県で震度6強を観測した今月13日の地震で、一部区間の運転を見合わせていた東北新幹線は、今日、全線で運転を再開しました。

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    表回りの細木美知代記者が、東北新幹線の利用者の方々を取材。受験シーズンまっただ中、仙台や山形に向かう受験生の声もありました。

    今後は、再開から1カ月は8割程度に減らして、速度を落としての運転となるため、通常よりも1時間ほど時間がかかるとのことです。

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    素朴な疑問をリサーチ『ニュースアトオイ』

    政府が緊急事態宣言の前倒し解除を協議する一方で、総務省の接待問題では、まもなく17時20分頃から、総務省の幹部ら11人の処分が決定。この時間は、武田総務大臣の会見をライブでお送りしました。

    本郷赤門前クリニック 院長で医学博士・吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    コロナ禍で悪夢などの睡眠トラブルに苦しむ人が増えているそうです。今日は、自分でできる対策として、悪夢を見て目覚めたら、悪夢のストーリーを書き出し、ハッピーエンドになるように夢の続きを書き足してメンタルトレーニングを!



    <SAKIDORI OverTime>♪~(´ε` )

    『ブリーフィングルーム』

    今日のゲストは、今年、デビュー40周年のスターダスト☆レビュー、根本要さん!滋賀県の公演を成功させ、ギターを手にスタジオにお越しくださいました。

    「これ(ギター)があると安心するんです。子どものおしゃぶりみたいなもんかな(笑)」

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    要さんがサングラスをかけていた理由、そしてコロナ禍の中、1月から始まったライブツアー「年中模索」~しばらくは、コール&ノーレスポンスで~のこと、驚きの夏休みの宿題エピソードまで、「今日は曲、かからないかも...」というせめぎ合いをしながら、時間いっぱいお話を伺いました。

    今週末は中野サンプラザでの公演を控えています。

    ツアー情報など詳しくは ■「スターダスト☆レビュー」公式サイト をチェック!

    ▼なんと、この番組のジングルを作って歌ってくださった要さん!「番組で自由に使っていいよ~」と言われ、舞い上がるSAKIDORIメンバーたちでしたが...

    \と、とれたて!?/

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    ▼気を取り直して、テイク2もしっかりと「TORETATE!」と歌いあげる要さんでした。

    「山火事の鎮火とか、取れたてのニュースがどんどん入ってくるからさ~」と、現場の様子をよくみてらっしゃいますね~。

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    ▼「これはもう売ってる曲なんだから、ワンコーラスでいい。聞きたい人はCDを聞いて。生放送、久しぶりなんだから、俺はしゃべりたいんだよ。」要さん、また、しゃべり倒しにお越しください(笑)

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    水曜日の『もっとフカボリ』は、名曲に隠されたニュースの背景を鈴木敏夫デスクが解説する「ニュースな一曲」!今日は、「第五福竜丸事件」にまつわるお話で「ゴジラのテーマ」を取り上げました。

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    『サキドリスポーツ』担当は、寺島啓太 アナウンサーです。

    埼玉西武ライオンズを追いかける「ライオンズエクスプレス」では、辻発彦監督のキャンプ総括インタビュー第2弾!今日は、野手の仕上がりを中心にお送りしました。

    ■「ライオンズナイター」公式サイト

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    耳で旅する『SAKIDORI音探訪』

    今週は、"天上の音楽"とも言われる「オルゴールの音色」をテーマにお送りしています。

    今日お聴きいただいたのは、「表参道オルゴール堂」のムーンリバーでした。

    【今日の1曲目】 今夜だけきっと / スターダスト☆レビュー

    【今日の2曲目 根本要さん選曲】はっきりしようぜ / スターダスト☆レビュー

  • 第1015回:抗議デモ続く、ミャンマーの今

    気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』

    今日追いかけたのは「ミャンマー で最大規模の抗議デモ」

    今月1日に起きたクーデター以降最大の規模となり、数百万人が参加したという昨日の大規模なデモが起こったヤンゴン、そしてミャンマーは今どんな状況なのか?共同通信社ヤンゴン支局記者の齋藤眞美さんにお話を伺いました。今日以降まだいつ何が起こるかわからない状況は続いているということです。

    16時台『後半』

    今月1日に起きた軍事クーデターの背景は何だったのか?これからのミャンマーはどうなる?
    ミャンマー情勢に詳しい京都大学准教授 中西嘉宏さんに詳しく解説していただきました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    報道スポーツセンターから、全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の今日の主な項目を伝えてもらいました。

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    国際ジャーナリスト・小西克哉さんが語り下ろす『今日のオピニオン』

    「女性がいる会議は時間がかかるのか?」と題し、森喜朗・前オリンピック組織委員会会長の失言にエビデンスはあるのか学術的な観点から分析。

    欧米の政治学に様々な研究論文があると紹介し、コーネル大の女性研究者の「発言権」に関する論文の結論「女性が過半数以上の会議でも男性の方がよくしゃべる」「地位や権力が上がっても女性に差異はないが、男性の方はよくしゃべる」「男性の方が会話に介入する」から、森仮説(?)を完破しました。

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    もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』

    国際社会はミャンマーに対し、どのような態度を示しているのか、石森則和記者にまとめて伝えてもらいました。

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    素朴な疑問をリサーチ『ニュースアトオイ』

    大阪府、京都府、兵庫県、そして愛知県も今月末で 急事態宣言の解除を政府に要請する中、東京都は来月7日に解除できるのか、街の皆さんの声を聞くため、表回りの西村志野記者は上野へ。

    解除に関して、経済を気にする方もいらっしゃいました。

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    <SAKIDORI OverTime>♪~(´ε` )

    『ブリーフィングルーム』

    ゲストは、ノンフィクションライターの常井健一さん。

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    今日は、4月の参院広島選挙区再選挙を巡り、立憲民主党内で、元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎さんの擁立論が浮上していることを始め、菅総理の長男 菅正剛氏が関わった総務省幹部への接待問題、その接待の席で話題にあがっている「小林さん」の存在についてお話してくださいました。

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    ▼2/19に発売された大和田秀樹さんのコミック「角栄に花束を」3巻、常井さんが編集協力されています。こちらも要チェック!

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    火曜日の『もっとフカボリ』はあなたの街にフォーカス「マイタウン・トゥデイ」

    今日は、東京都北区王子の飛鳥山公園に先週土曜日オープンした「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」をご紹介。

    ■「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」公式サイト

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    『サキドリスポーツ』担当は、山田弥希寿アナウンサー。
    埼玉西武ライオンズを追いかける「ライオンズエクスプレス」では、辻発彦監督のキャンプ総括インタビュー第1弾!今日は、投手陣のお話を中心にお届けしました。

    ■「ライオンズナイター」公式サイト

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    耳で旅する『SAKIDORI音探訪』

    今週は、"天上の音楽"とも言われる「オルゴールの音色」をテーマにお送りします。

    今日は、表参道駅から徒歩1分にある「表参道オルゴール堂」。お聴きいただいたのは、オルゴールになるために創られたのではと言われるほど人気の高い、カノン (パッヘルベル)でした。

    【今日の1曲目】 栄光の架橋 / ゆず

    【今日の2曲目 常井健一さん選曲】愛をこめて花束を / Superfly

  • お電話:障害者スポーツ専門サイト「MAスポーツ」代表者 荒木美晴さん

    今日は、障害者スポーツ専門サイト「MAスポーツ」の代表者、荒木美晴さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

    荒木さんは1998年の長野パラリンピックでアイススレッジホッケーを観戦し、その迫力に心を打ち抜かれ、OLからライターに転身されたという経歴の持ち主です。現在、精力的に障害者スポーツを取材されています。

    今日伺ったのは、先日閉幕した車いすテニスの全豪オープンについて。
    上地結衣選手は準優勝、国枝慎吾選手と大谷桃子選手はベスト4、そしてクアードの菅野浩二選手は初戦敗退だったものの、日本人が全てのクラスに出場したことを、荒木さんは「世界ランク上位の選手しか出られない大会。素晴らしいこと!」だと高く評価!

    菅野選手のクラスであるクアードというのは四肢麻痺のこと。改めてクアードの紹介、国枝選手と上地選手の去年の全豪オープンからの変化、大谷選手が女子シングルスで戦うことへのこだわりについても語ってくださいました。

  • 改めて...

    月曜日サブキャスターの坂口愛美です!
    きょうのコメンテーターは、金子恵美さんがお休みだったため乙武洋匡さんでした!
    オピニオンは、「障がい者から見たコロナ禍」。
    「コロナ禍が終わっても、普通の生活に戻りたくても戻れない人がいる」という言葉が印象的でした。

    そして、「世の中SAKIDORI」は、吉田愛梨さんが新しく生まれ変わった朗読CD「葉っぱのフレディ」を紹介してくれました。
    小学校の時に読んで以来読んでいないので、どんな話だったっけ...?と今すごく気になっています!
    大人になってから読むと、多分感じることも変わっているんだろうなぁ。
    改めて読み返したい、そして朗読CDも聴いてみたいと思いました!

  • 第1014回:今日のコメンテーターは乙武洋匡さん

    月曜コメンテーターの金子恵美さんお休み。今日は、作家の乙武洋匡さんにリモートでコメンテーターを務めていただきました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』

    今日追いかけたのは「菅総理の長男らによる総務省幹部接待問題、衆議院予算委員会で集中審議」

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    谷脇康彦総務審議官と吉田真人総務審議官が出席した衆議院予算委員会での集中審議、どのような議論が交わされたのか?
    山本カオリ記者が、どのような接待を受けていたのかなどの詳細を含め、レポート。

    ちなみに、大蔵省接待汚職事件(いわゆる「ノーパンしゃぶしゃぶ」問題)の時期は98年、乙武さんの「五体不満足」が大ヒットした頃と重なります。

    「そこを絡めないでもらいたいが(笑)しかし、1人7万の会食って、おかしいと思わないのがおかしいでしょう!」と呆れ返っていた乙武さんでした。

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    16時台『後半』は、今回の接待問題で菅総理の責任を野党はどのように追及していくのか?先々週もこのSAKIDORI!にご登場、立憲民主党国会対策委員長代理 黒岩宇洋さんにお話を聞きました。

    『SAKIDORIニュースパレード』

    報道スポーツセンターの石川真紀キャスターと一緒に、このあと17時からの全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!

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    本日のコメンテーター、乙武洋匡さんの『今日のオピニオン』

    テーマは「障害者から見たコロナ禍」

    電車で通勤できない、毎日学校に行けない、友人とご飯に行けない、好きな舞台やライブに行けない...

    皆さん、コロナの感染拡大によって、これまで送ってきた生活が送れないことに不便さを感じていることでしょう。

    乙武さんは、「でも実はそれって、コロナ前から障害者を含めたマイノリティーが感じていたことで、多くのマイノリティーが声を上げてきたけれど、社会は変わらなかった。それが、今回、マジョリティーが同じ困難にあうと、社会は一気に変わった。社会が変わるのはうれしい。でも反面、寂しい気持ちもある。コロナが収まったその時に覚えていてほしいのは、社会のメインのシステムがコロナ以前に戻るのは仕方ないと思う。でも、戻りたくても戻れない人もいるということ。」と語り下ろしました。

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    もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』では、全国の自治体の動きに注目。

    全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部の飯泉嘉門本部長と平井伸治本部長代行が開いた会見の内容を、音声を交えながら田中正史記者がお伝えしました。

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    素朴な疑問をリサーチ『ニュースアトオイ』

    まずは、リスナーの方からの素朴な疑問に石森則和記者がお答えし、表回りの西村志野記者は渋谷から、東京都の新型コロナ新規感染者数をさらに減らすには何が必要だと思うか、渋谷の街の皆さんの声を紹介。「政策どうこうじゃなく、自分の(感染拡大防止の)意識だと思う。」という声がありましたね。

    乙武さんは、「まだまだリモートワーク推進などの観点で言えば、会社や組織における意思決定者にも、ゆだねられることは大きい。」とおっしゃっていました。

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    吉田愛梨 レポーターの『SAKIDORI最前線』
    今日取り上げたのは、今月2月10日に発売された朗読CD「葉っぱのフレディ~いのちの旅」!
    20年以上の時を超えて、再びフレディがCDとなったきっかけは何だったのか、この作品に込められた思い、詳しくご紹介しました。
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    【今日の1曲目】 一本の音楽 / 村田和人

  • 葉っぱのフレディーいのちの旅ーCD

    吉田愛梨です。
    今日は、今月10日に発売された朗読CD
    「葉っぱのフレディ―いのちの旅―」をご紹介しました。

    「葉っぱのフレディ」はアメリカの哲学者、
    レオ・バスカーリアさんが士別の悲しみに直面した子どものために「死」の意味を伝えようと書かれ、
    1982年に出版された絵本です。


    大きな木の太い枝に生まれた葉っぱのフレディが夏に成長し秋に紅葉し、そして冬が来た時、
    「死ぬってどういうことなんだろう?」といのちについて考える、というお話です。


    日本では、1982年に、みらいななさんによる日本語訳がされ、
    童話屋から出版されています。
    その翌年に、森繁久彌さんの朗読(音楽:東儀秀樹&井上鑑)によって、CD『葉っぱのフレディ』が生まれました。
    このCDは10万枚をこえるベストセラーとなり、日本レコード大賞 企画賞を受賞しています。
    (今は廃盤となっています)

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    それから20年以上がたった今月に新しく
    宇崎竜童さんの語りでCDが発売されました。
    「葉っぱのフレディ―いのちの旅―」
    作曲、キーボード、アコーディオン担当は井上鑑さん、
    ピアノは徳川眞弓さん。

    井上さんは、前回の森繁さん版も担当していますが、
    今回は宇崎竜童さんのイメージに合わせて、
    音楽を作りたくなり、新曲を交えたということです。

    徳川さんは、ずいぶん昔に、気持ちが鬱々としていた時、
    友人が贈ってくれたのが「葉っぱのフレディ」のCDだったそうです。
    森繁さんの涙を誘うような語り、井上さんの音楽に惹かれ、
    それ以来、東日本大震災の被災地の東松島の小学校でも演奏するなど
    「葉っぱのフレディ」を各地に届けてきました。

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    今回、森繁久彌さんの名盤から20年、新しく蘇った
    宇崎竜童さん朗読CD「葉っぱのフレディ―いのちの旅―」は
    ディスク・クラシカ・ジャパンより
    税込み2200円で発売中です。
    詳しい情報は、ディスク・クラシカ・ジャパンのホームページをご覧ください!

  • 第1013回:SAKIDORI!スペシャルウィーク最終日

    気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』。

    今日、追いかけたテーマは「菅総理大臣の長男から接待を受けていた総務省の幹部が事実上の更迭へ」。

    総務省の幹部4人が菅総理大臣の長男の勤め先である東北新社から接待をされていた問題で、会食で放送事業の話題をしていたと報じられた2人の幹部を大臣官房付とする人事が発表されたニュースを様々な角度から取り上げました。


    15時台は、国会から山本カオリ記者が、疑惑に関するこれまでの経緯と武田総務大臣の会見の模様を伝えました。

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    16時台は、総務省顧問・コンプライアンス室長も務め、元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎さんとお電話を繋ぎました。今回の疑惑について「信じられない。非常に残念だ」と述べ、刑事事件への発展の可能性や今後このような問題を起こさないためにどうしたらいいのかを伺いました。調査に関しては「事実関係を明らかに、総務省ではなく、第三者機関が審査すべきだ」とお話しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、被災地応援プレゼント!

    今日は、岩手県陸前高田市にある八木澤商店の代表取締役・河野通洋さんにお話を伺いました。「奇跡の醤」は震災前のもろみが発見されたことにより開発された醤油! 興味深いお話でした。
    そして、プレゼントは「奇跡の醤をはじめ、つゆだれ、みそなど発酵食品や缶詰の詰め合わせ」を3名様にプレゼントしました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語り下ろす『今日のオピニオン』。

    テーマは「これってバブル?」。

    コロナで株価が崩落すると言われていましたが、そんなことはなく去年から株価が上昇を続けていて3万円台にのりました。荻原さんは、世界中の金融緩和などが原因と説明。今後も続くのか!?など、お話頂きました。



    もっと知りたいニュースのその先、『ニュースフカボリ』。

    疑惑の当事者である菅総理の長男・菅正剛氏とは一体どんな人物なのか、「菅義偉の正体」という著書もあり、菅総理や家族についても詳しいノンフィクション作家の森功さんにお聞きしました。



    素朴な疑問をとことんリサーチ、『ニュースアトオイ』。

    表周りの佐々木瞳記者は、有楽町で今回の総務省接待疑惑について街の方はどのようなに感じているのかインタビュー。父親としての責任を問う声や、今回の更迭により有耶無耶にするのではという政治への不信感が伺えました。

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    また、スタジオでは細木美知代記者が、接待疑惑で名前があがった小林史明衆議院議員がどんな人なのかを伝えました。



    『週刊ワダヒデキ』。

    テーマは「森喜朗氏の失言問題から考える差別の本質」。

    和田さん曰く、「"女性が入ると話が長くなる"は、森さんの勝手な決めつけ」だといい、決めつけこそが差別の元であると主張。

    さらに今回の問題では「老害」という言葉が「年齢差別」になるとし、アメリカやEU、韓国では年齢による差別は禁止されていることを挙げた上で、他にも、学歴、出身地、血液型などの情報で「こんな人だ」と決めつけていないか自省しようと呼びかけました。



    <SAKIDORI OverTime>

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    今週は、ラジオ界のレジェンドが登場!

    最終日の『ブリーフィングルーム』ゲストは、フリーアナウンサーの梶原しげるさんでした。

    アナウンサーになるきっかけや、「梶原しげるの本気でDONDON」など、幅広くお話を伺いました。



    金曜日の『もっとフカボリ』は、世界を駆け巡る国際ニュースを紹介する「サキドリ・ワールド・トゥデイ」。

    今日は、「スキンシップの国ブラジルでコロナの影響により、生活習慣が大きく変わっている」というニュースを取り上げました。

    ブラジル国内の感染者数は約950万人。挨拶で抱擁したり頬にキスをするなど接触密度が濃いが、今回のコロナで接触は少なくなり、靴箱が飛ぶように売れているとブラジル在住で飲食店を経営している杉原麻衣さんが教えてくれました。



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    今日の『サキドリスポーツ』は、鈴木純子アナウンサーが担当。

    「ライオンズ エクスプレス」は、春季キャンプ情報! 山田弥希寿アナウンサーがキャンプ地からレポートしました。

    そして、森友哉選手へのリモートインタビューもお送りしました。



    耳で旅する『SAKIDORI音探訪』。

    今週は、「全国各地で鳴り響く鐘の音」というテーマでお送りました。

    今日は、長崎の浦上天主堂の鐘の音色を聴いて頂きました。



    【今日の1曲目】 うっせぇわ / Ado

    【今日の2曲目】 BOATMAN'S SONG(舟唄) / KAJIWARA SHIGERU



    今週もお聞きいただき、ありがとうございました。

  • こんばんは!

    西川あやのです。

    今日は、
    菅総理大臣の長男から接待を受けていた総務省の幹部が事実上の更迭へ
    このテーマで追いかけて参りました。

    被災地応援のプレゼント企画は、
    奇跡の醤を中心とした味噌、つゆ、たれ、オイスターソースなどのセットを
    陸前高田市の八木澤商店さんから。

    荻原博子さんのオピニオンは、
    これって、バブル?
    と題して語り下ろしていただきました。

    週刊ワダヒデキは、
    森喜朗氏の失言問題から考える差別の本質

    オーバータイムのゲストは、梶原しげるさん。
    リモートでのご出演でした。
    文化放送に入社してからというもの、大変多くの上司から"本気でDONDON"エピソードをうかがってまいりました。
    「あの事件のときはね...」
    「あのとき私はここへ行かされてね...」
    「あの場面のすぐそばに居たんだよ」
    「DONDONの準備はこんな風にしていた...」
    番組の偉大さを教えていただきました。
    尊敬する大先輩たちの取材方法ルーツが、そこにあるようなのです。
    過去の音源から色々な回を聞いていたこともあり、私も梶原さんのゲスト出演を楽しみにしておりました。
    ぐんぐん引き込まれる語り口とイングリッシュ演歌の世界に魅了されました。
    「ロイヤル西川」と名付けていただいて感激です。
    今後も、この番組でサブキャスターの立場からニュース探検に努めます!

  • 第1012回:SAKIDORI!スペシャルウィーク4日目

    気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』

    今日追いかけたのは「橋本聖子氏、新会長に選任へ」

    森前会長の辞任表明から明日で1週間となります。

    この選考過程、国民の理解は得られるのか?新会長の候補を橋本聖子大臣に一本化した背景とは?

    お話を伺ったのは、先週木曜もご出演いただいたスポーツライター 小林信也さん。

    16時台は、島根県の丸山達也知事が聖火リレーの中止検討のニュースをピックアップ。

    この発言を受け、島根県の聖火ランナーの今の思いは?

    島根県の聖火リレー実行委員会から聖火ランナーに選ばれ、島根県雲南市を走る予定の村松憲さんは、完全に納得してはいないが、致し方ないという残念な気持ちを聞かせてくださいました。

    かわって、島根県内の自治体や鳥取県など近隣の県はどのように受け止めているのかについては、石森則和記者に伝えてもらいました。


    『SAKIDORIニュースパレード』

    東日本大震災からまもなく10年です。今週は、被災した地域の復興応援プレゼント企画実施中!

    4日目は福島県矢祭町。 福島第一原発事故後、厳しい放射能検査を行って出荷しているのにも関わらず、風評被害に苦しめられたといいます。特産品開発協議会の熊田孝子さんにお話を伺いました。プレゼントは矢祭町の特産品「純米酒・お米・いちご・原木椎茸・蜂蜜・おせんべいなど豪華8点の詰め合わせ」を3名様に。

    俳優の石田純一さんが語り下ろす『今日のオピニオン』

    テーマは「やはり "透明性" "見える化" は必要」

    東京オリパラ大会組織委員会の会長後任選び。見えないところで素早く決めないといけないことも世の中にはある、でも気になると石田さんは言います。

    「普段の政治や経済の見える化・情報公開が十分かというのを今回改めて考えさせられた。今は国民の知る権利の大前提が崩れている。」と、メディアがきちんと報道することの重要性を訴えました。

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    もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』

    16時からの理事会での選任をめぐる動き、15時台の『ニュースサキドリ』でレポートしてくれた伊藤佳子記者に再び繋ぎました。

    素朴な疑問をリサーチ『ニュースアトオイ』

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    東京オリンピック・パラリンピックの選手村として使用された後に分譲される予定のマンション「晴海フラッグ」が今どうなっているのか、表回りの細木美知代記者が調査・報告。

    近くを見に行ってみると、柵があって中には入れなくなっているとのことで、今日も人の姿はなく、ひっそり...。

    購入者が入居遅れの調停申し立てをおこなっていることや、近所にお住まいの方のお話も紹介してもらいました。

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    ▼今日の疑問リサーチ担当の西村志野記者 & 電話繋ぎなどでサポートの岡田紀子記者。

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    『芸能アラカルト』

    俳優の吉沢亮さんが主演のNHK大河ドラマ「青天を衝け」が14日(日)にスタート。 初回の平均世帯視聴率20%を記録しました。2013年の「八重の桜」以来、8年ぶりという快挙について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんにお話していただきました。大河に出演した子役はゆくゆく大物スターに!?

    <SAKIDORI OverTime>♪~(´ε` )

    18時台、スペシャルウィークの『ブリーフィングルーム』は、"ラジオ界のレジェンド" が毎日登場しています!

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    今日は、AM局を中心に数多くパーソナリティーとしてご活躍、アウトドアタレントの草分けとしても知られる清水国明 さんにお越しいただきました。

    実は、永野デスクとは、以前、文化放送「清水國明の集まれ!川仲間」という番組でご一緒していたそうで、開口一番「いやいや~覚えてるよぉ~!」と清水さん。

    永野デスク「でも、20年位前のことなんて清水さんが覚えているわけない!」

    清水さん「あはははは!昨日食べたことも覚えてないから。済んだことはもうね~。別れた嫁はんのこととか(笑)」

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    フォークソングデュオ「あのねのね」時代のこと、アウトドアのお話、ラジオリスナーの方からのハガキがきっかけで鈴鹿耐久レース出場のほか、始発の山手線大パニック、警視庁に自首電話、せんだみつおのセイ!ヤング生放送乱入などなど、豪快なエピソードに驚きと笑いが止まりませんでした。

    「ラジオの影響っていうのがすごくて。人を動かす力があった。」と清水さん。またお話聞かせてください!

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    木曜日の『もっとフカボリ』は、永田町、霞が関、兜町に巣くう魔物たちの動きを山本カオリ記者が解説する「ニュース百鬼夜行」!
    今日、放送中に入ってきていた東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長に就任した橋本聖子氏、橋本聖子氏の後任として五輪相に就任した丸川珠代氏の音声を交えてお送りしました。

    『サキドリスポーツ』 担当は、高橋将市アナウンサー!

    埼玉西武ライオンズを追いかける「ライオンズエクスプレス」

    今日は、キャンプ休養日ということで、キャンプレポートもお休みです。ミスターライオンズ・栗山巧選手のインタビューをお聴きいただきました。

    ■「ライオンズナイター」公式サイト%25C3%25A3%25C2%2581%25C2%2595%25C3%25A3%25C2%2581%25C2%258D%25C3%25A3%25C2%2581%25C2%25A9%25C3%25A3%25C2%2582%25C2%258A20210218%2520%25283%2529

    耳で旅する『SAKIDORI音探訪』

    今週のテーマは「全国各地で鳴り響く鐘の音」です。

    今日は、広島「平和の時計塔」。 平和記念公園にある時計塔は、人類が初めて原爆の被害に遭った時刻、午前8時15分になると平和の願いを込めたチャイムが街に鳴り響きます。

    【今日の1曲目】 元気を出して / 竹内まりや

    【今日の2曲目 清水国明さん選曲】 アイタイ アイタイ / 清水国明

  • 国明さん

    こんにちは。 永野景子です。


    ラジオレジェンドをお迎えしている「ブリーフィングルーム」、
    今日のゲストは清水国明さんでした。 オンエアでもお話しましたが、
    私はかつて国明さんと 「清水国明の 集まれ! 川仲間」という番組で
    ご一緒してました。


    本番前、国明さんに『お久しぶりです!』とご挨拶。 でも、もう20年近く前のこと、
    しかも1年か1年半ほどしかご一緒していなかったので、


    『覚えてらっしゃらないですよね~』と言うと、 『こうすれば思い出すかも』と、
    笑顔で私の左腕をタッチ。 『あ、思い出した!』


    変わってないなあ、国明さん。 昔からそんな感じでした。
    でも、国明さんだとセクハラに感じないんですよね~。


    かつてのラジオ番組は、色んな意味ですごかったですね。
    国明さん、また是非いらしていただきたいです。


    明日のサブキャスターは、 梶原しげるさんとどう対峙するか楽しみな西川文野アナです!

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