イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日のサキドリは、
    会期末直前、与野党最終決戦 国会の様子
    暴力事件の責任をとり引退表明した貴ノ岩について
    年末までにおやりなさい!
    明後日開催されるさいたま国際マラソン
    JR駅構内でAIの実証実験

    などについてでした。

    今年10月に相撲協会が出した「暴力決別宣言」
    長年の常識や人の意識をすぐに変えるのは非常に難しいことだと思います。
    外からは見えない、中の人の常識が他にもたくさんあるのだと思います。
    改めて、社会性って何だろう?常識って何だろう?と考えました。
    世の中には色んな"当たり前"があると、頭に置きながら生活せねばと思いました。

    月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第440回:どうなる、入管難民法

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「会期末直前、与野党 最終決戦! どうなる? 入管難民法」。

    外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案を巡って与野党が対立しています。



    立憲民主党の逢坂誠二議員に今回の法案について伺うと、第一声は「めちゃくちゃだ」と批判の声を上げました。

    これまでも様々な法案を強行採決をしてきた自民党ですが、今回の入管難民法はこれまで以上に審議時間が足りていないといい、外国人労働者の受け入れは賛成だが、どのくらい受け入れるべきなのか、さらには永住権の取り扱いや日本語教育など、具体例を挙げて問題を指摘しました。

    また、現在起きているトラブルの対応はすべて自治体が行っており、国の責任をもっと明確にすべきと訴える場面も。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「やむことのない相撲界の暴力問題」。

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    大相撲の平幕・貴ノ岩が付き人に対して暴力をふるった事件、貴ノ岩が謹慎している千賀ノ浦部屋には50人以上の報道陣が詰めかけました。

    また、国技館前と中継を繋いで、現在の様子などもレポート。親方と貴ノ岩も協会に引退の旨を伝えにいったのではと関心が集中しました。

    今年は相撲界だけではなく、アマチュアスポーツの問題が多かった年となりました。「スポーツの不祥事だけで今年を振り返るが、それは寂しいな」と一美さんも心情を吐露。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で清水克彦デスクが伝えたニュースは「消費税を上げるなら、堂々とお上げなさい!」。

    これまで消費税を上げる度にどのくらいの税収が増えるのか明確でしたが、今回はプレミアム商品券や軽減税率など正直ややこしい...! 上げるならきちんと明確化し、どのくらい教育や介護などに当てられるのか分かった方が国民から理解も得やすいのではとしました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年末までにおやりなさい!」。

    今年も残りわずか...! 荻原さんが今年中にやったことがいいことを教えてくれました。

    ふるさと納税(でも偽サイトには気を付けて!)、子どもへの贈与(110万円までOK)、歯科ローン(医療費控除で申請すると戻ってくる)、お正月用品の買い出し(年末に近づくと価格も高騰)。思い当たる方はお早めに!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「12月9日に開催、さいたま国際マラソン」。

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    12月9日に行われるさいたま国際マラソン、招待選手の記者会見を取材した松島茂アナウンサーと中継を繋ぎ、その模様をお伝えしました。変更となったコースの詳細、国内招待選手の清田選手、伊藤選手の声を送りしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者がレポート。

    AI(人工知能システム)の実用化に向け様々な実験が続く中、JR東日本が駅の構内で利用者からの問い合わせに答えるサービスの実証実験を東京・池袋で行いました。

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    お話ロボット・ロボホン可愛かったですね!



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の大迫将吾さんからこだわりの水を使ったワンランク上の美味しい焼酎「黒糖財宝ゴールド」を紹介して頂きました。

    ほのかな甘さがありますが、実は糖分ゼロ! そのため、女性人気もとても高くプレゼントとしても喜ばれています。



    【今日の一曲】 SAY YES / CHAGE and ASKA



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク! スペシャルコメンテーターと共にお送りします。

    10日(月)は、インサイドライン編集長の歳川隆雄さん!

    ぜひお聴きください。

  • 第439回:環境問題に取り組もう

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「採決をめぐり与野党の攻防激化。入管法改正案。」

    国会を取材中の山本カオリ記者によると、最大のヤマ場を迎え、激しい論戦が繰り広げられているものの、安倍総理は具体論というよりも抽象論にとどまった印象。国会は夕方以降も大荒れになりそうだとのことでした。

    外国人技能実習生の代理人も務めている弁護士の指宿昭一さんは、「議論を始めたのが遅すぎた。外国人労働者はすでに130万人近く、人材不足だからとにかく入れちゃえ!ではダメ。「人間」なのだ。労働条件や賃金をしっかり保証し、問題があったら声を出せる制度に。悪質なブローカーへの対策も不可欠」と、この法案が成立した場合どのような課題があり、どのような対策が必要なのかお話していただきました。




    『きょうのナマチュウ』テーマ「COP24にエコプロ...環境問題をめぐる国内外の動き。」

    竹田有里記者は、地球温暖化対策の会議「COP24」を取材するためポーランドへ行っています。カトヴィツェという炭鉱を有する工業都市で「COP24」は開かれており、竹田記者も滞在中。(すごく寒いそう!)街で見たデモの様子や今回の「COP24」の焦点などを伝えてくれました。


    かわって、東京ビッグサイトでは、日本最大級の環境展示会「エコプロ2018」が開催中。

    ▼行ってきたのは細木美知代記者&西村志野記者(ニュースパレード内のレポートを担当。)

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    ▼使用済み紙パックを利用した「手すきはがきづくり」を体験!

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    ▼こんなにかわいいはがきになりました。捨ててしまえばゴミにしかなりませんが、再利用が可能な資源だということを改めて理解。

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    ▼人々が運動から発電した電力を社会に送り出す「体力発電」にもチャレンジ!

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    ▼1分間、エアロバイクを漕いで漕いで漕いで・・・

    細木記者の運動エネルギーは「シャワートイレ1回分」の電力になりました!やったね!

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    ▼「体力発電」について、「ジムなどの有り余っている運動エネルギーや、例えばショッピングモールで家族をただ座って待っているメタボのお父さんに漕いでもらって、ショッピングモールの電気を発電してもらう。漕いでくれたお父さんはメタボ解消、発電量に応じてショッピングモールで使えるポイントを還元すれば、みんなが得をしていいのではないか」と、インター・ドメインの杉本さん。

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    さて、環境問題で今年大きなトピックスになっているのが「プラスチックごみ」問題。

    お電話を繋いだアウトドアライターのPONCHOさんは「使い捨てになるようなものは買わないこと。環境に配慮したものを購入し、マイバッグやマイボトルを積極的に生活に取り入れよう!」

    一時期、マイボトルを持っている人が増えましたが、ファッション感覚での一過性のブームに留まって少し下火になってきているのだそうです。

    皆さん、マイボトル眠っていませんか?環境のために、明日からできることの1つです。


    石川真紀 キャスターお休みウイーク!吉田涙子記者が『SAKIDORIニュースパレード』を担当。

    今日は「クリスマスの定番曲、#MeToo 運動受け放送中止に」というニュースをお伝えしました。

    1944年に作詞作曲されたデュエット曲「Baby, It's Cold Outside」。

    この曲の歌詞がセクハラにあたると指摘され、ラジオ局が対応を迫られているそうなんです。

    ▼和訳された歌詞を読み上げる吉田記者。帰ろうとする女性を強く引き留めようとする男性、これが問題になっているとのこと。

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    コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん『オピニオン』

    テーマは「自分を信じるということ」

    人生100年時代で重要になってくるのが財産や肩書ではなく、人間の「主観的幸せ」。しかしその肝心の「主観」が信じられない人がかなり多いといいます。

    自分を信じられる人はチャレンジ精神も旺盛で、可能性を見出すことができると和田先生。

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    自分をどうしたら信じられるか、精神科医として1番言いたいことをまとめ、この度、本になりました。

    「自分を信じるということ~ありのままで生きる」はマガジンハウスから発売中!

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚修アナウンサーが、メジャー挑戦を決断した菊池雄星投手をピックアップ!

    来週にもアメリカに渡り、日本時間の1月3日午前7時までが交渉期間となります。岩手花巻東高校から入団して9年。勝てるピッチャー菊池雄星に成長を遂げました。高校の頃から夢見たメジャーの舞台、戦いが始まります。

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    『ニュースパレードアネックス』入管難民法などの改正案について、与党は午後の審議終了後に委員会で採決することを提案しました。野党側は山下法務大臣の問責決議案や、内閣不信任決議案などの提出も視野に徹底抗戦する構えです。『ニュースオフサイド』に続き、現在のところまでの国会の様子を本カオリ記者がレポートしてくれました。



    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』

    来年1月コクヨは「貼る」をテーマにした接着用品の新ブランド「GLOO」を立ち上げ発売します。
    今日は先行発売している4つのアイテムをご紹介!

    ▼一美キャスターが手にしているのはスティックのり。

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    ▼加納サブキャスターは、接着剤をお試し。このピンク色は時間が経つと透明に変わります。

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    【今日の1曲】 スノーフレイクの街角 / 杏里

  • 外は寒いよ

    こんにちは、加納有沙です。
    昨日・一昨日と、12月とは思えないほどの温かい日が続きましたが
    打って変わって、今日は冷えましたね。。。
    こうも寒暖差が激しいと身体が付いていけません。


    街中で年賀状の販売が始まったのを見て
    ああ年末だな...と思うのと同じように、
    いたるところでクリスマスソングが流れ始めると
    暮を感じます。

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


    今日のSAKIDORIニュースパレードでは
    吉田涙子さんが、アメリカ各地のラジオ局で
    クリスマスの定番曲を#MeToo運動を受けて放送中止にしている
    というニュースを伝えてくれました。

    その曲というのが...

    ♪Baby, It's Cold Outside というデュエット曲。
    「私、もうお家に帰るわ~」という女の人を
    『え~外は寒いよ?レコードかけようか?』と男の人が引き留める、
    クリスマスに限らず、冬にぴったりな歌。1944年の曲です。

    実は私、自分のライブでこの曲を歌ったことがあるので、
    なんで?放送中止??と思ってしまいましたが、
    時代の流れなんでしょうかね......

    たしかに歌詞の男女のやり取りだけをみると
    女性が冗談ぽく「ねぇ、この飲み物に何か入れた?」
    と言っていることころだとか、
    Noと言い続けている女性に対して
    男性が執拗に迫っているようにもとられかねない。


    男女の駆け引きをジョークっぽく歌ったものだと私は認識していたので
    放送中止にはいささかショックでした。
    私が拝見した古いミュージックビデオでは
    好意を寄せる男性に引き留めてほしい女性の気持ちがそこにあるようだったので
    なんだか、イチャイチャしている感じの曲だったんですよね。


    要は、どう歌うか。どう聴くか。なんでしょう。
    嫌な気持ちになる方は聴かなければいいと思います。
    それは、どんな曲でも一緒ですよね。


    個人的には、
    1944年に生まれた曲の「味」を忘れないでほしいと思いますね。

    と...私が歌ったことがあることを涙子さんに話したら、
    ニタっと笑って、本番で一節歌ってもらいましょう♪と
    むちゃぶりされてしまいました(笑)
    この写真は、焦りながら一節歌った私です。


    ♪Baby,It's Cold Outside~~
    お耳汚してすみません。
    (どうか、寒い空気になっていませんように。。。)笑


    ☆ふふふ☆

    さて明日のサブキャスターは
    さきほど、カップラーメンに湯を注ぎに行くところを遭遇した
    西川あやのアナウンサーです!

  • 接着用品の新ブランド「GLOO」

    今日の世の中SAKIDORIでは
    文具・オフィス用品メーカーのコクヨさんが立ち上げた
    「貼る」をテーマにした接着用品の新ブランド
    「GLOO」をご紹介しました。


    「"貼る"ってこんなに変われる」をコンセプトに
    使うたびに心地よく、そばに置きたくなるプロダクトを目指した
    というだけあって本当にデザインが洗練されています!!


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    今回発売するのは
    ・角までぬりやすいスティックのり
    ・色が消える瞬間接着剤
    ・持ち方が選べるテープのり
    ・テープカッター
    以上の4アイテム。


    コクヨ株式会社ステーショナリー事業本部
    ものづくり本部 切る・貼る・綴じるVU長の
    三井隆史さんに商品について説明頂きました。


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    角までぬりやすいスティックのりは
    普通は丸の形のものが多いですが、
    今回は四角い形を採用。
    貼るものは大体角があるものが多いので
    四角の方が塗りやすいんです!!
    また、四角の角を使って細かい所も塗りやすいです。

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    片手で切りやすいテープカッターは
    普通のテープカッターが重さを利用しているところを
    GLOOでは下に吸盤を付けることによって
    片手で切れるようにしているんです。


    横の力には強いのですが、
    真上に引っ張ると空気が入り
    簡単に取り外しが可能!!
    重くないので
    お子さんがいるご家庭でも安心だということでした。


    その他、テープのりも瞬間接着剤も
    こだわりポイントたくさんです!!


    そして、明日・金曜日から9日・日曜日まで
    GLOOの発売を記念して、新しい"貼る"を体験できる
    ワークショップイベントが開催されます。

    明日は午後1時から夜の8時まで、土・日は午後1時から夕方6時まで、
    会場は、渋谷区千駄ヶ谷のTHINK OF THINGS2階 
    多目的スペース「TOT STUDIO」です。
    予約なし、しかも無料で誰でも参加できます。
    詳しくは、コクヨのホームページでご確認ください。


    また、今回は「GLOO」の全4アイテムと
    鳥のぺーバーオブジェを作ることが出来るキットがひとつになった
    数量限定のスペシャルアイテム「GLOO BOX」(税抜3000円)を
    抽選で3名の方にプレゼントします。

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    ハガキに住所・氏名・電話番号をお書き添えの上、
    〒105-8002 文化放送『斉藤一美ニュースワイドサキドリ』
    GLOOプレゼントの係までお寄せください。
    締め切りは明日の消印有効です。
    ぜひご応募下さい!!

  • 第438回:水道法改正案を改めて考える

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 水道法改正案の法案成立を前に、水ジャーナリストでアクアスフィア水教育研究所 所長の橋本淳司さんをスタジオにお招きし、今一度、その課題を整理してお伝えしました。

    水道法改正案の背景を解説する清水克彦デスク。

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    国会キャップの奥山拓也記者のレポートによると、水道法改正案、明日このまま成立となる見通しであるとのこと。

    ゲストの橋本さんは、水道法改正案に「反対」の立場でいらっしゃいます。

    私たちが「水道の民営化」と表現しているコンセッション方式の詳しい説明、海外での後を絶たない再公営化の真実など、分かりやすくお話してくださった橋本さん。

    最後に私たち消費者が気を付けるべき点について伺うと「水道事業は非常に厳しいところへきている。私たちにとって本当に重要なのは『持続』だということを理解し、自分の使っている水道というものを見ていって欲しい。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「さらに広がる元日休業、企業・消費者の意識はどう変わるのか」

    まずは、創業64年で初めて元日休業を決めた「幸楽苑ホールディングス」の広報マーケティング部 広報室長 佐野篤さんにお話を伺いました。

    元日休業となると、2億円ものマイナスが見込まれるにも関わらず、社長が「元日が休めないと家族サービスが難しい。お正月は家族と過ごして心身ともにリラックスして欲しい。」と社員にとって大英断をしたのだそうです。

    佐野さんは「今後も従業員にプラスになることは積極的に取り組んでいこうと考えている。それがお客様へのサービスに繋がっていくと思う。」と語ってくださいました。

    去年にも増して、元日の営業を取りやめる動きが広がっている背景について伺ったのは、経済ジャーナリストの片山修さん。

    人口減社会による「深刻な人手不足」と「働き方改革」によるゆっくりゆったり働きましょうという動きから、

    ■企業側が元日に営業することの必要性を感じなくなった。

    ■働く側もゆとりある生活をしたいという価値観。

    ■インターネットや通販の普及で出掛けなくても何でも買えてしまうという、消費行動自体の変化。

    これらの理由が考えられるということでした。

    元日休業がさらなる広がりを見せていることを、街の方々はどのように受け止めているのか?有楽町で西村志野記者がインタビュー!

    「元日くらいは休みでいいんじゃない」という声がほとんどのようでしたね。

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    石川真紀キャスターお休みウイーク。 今日の『SAKIDORIニュースパレード』担当は、鈴木敏夫デスク。

    「さっちゃん」や「いぬのおまわりさん」の作曲家である大中恩さん死去のニュースを、3年ほど前にアーサー・ビナードさんの特番で大中さんに取材した際の音声を交えてお伝えしました。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした『オピニオン』は「良かったんじゃないの?トルコ原発断念」。

    政府や三菱重工業などの官民連合がトルコの原子力発電所の建設計画を断念する方向で最終調整に入ったニュースを取り上げ、「お金の問題で今回は断念とのことだが、もしかしたら結果的に将来のリスクを免れたのかもしれない。すでに原発は世界的に高価でリスクの高いものだという見方になってきているのだから、日本の高い技術力を、自然エネルギーの方へとシフトする良いタイミングでもあるのでは?」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は土井悠平 アナウンサーが、12月7日・8日に開催されるレッドブル・クラッシュドアイスの日本人第一人者、山本純子選手をご紹介。

    クラッシュドアイスの魅力や観客の方に楽しんでほしいポイントなど、山本選手へのインタビュー音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 人形の「久月」さんが、今年一年、明るい話題を提供した人物を紹介する恒例の「変わり羽子板」を発表しました。

    取材したのは、「羽子板は名人級!!」だという吉田涙子記者です。

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    2018年の顔に選ばれたのは、大谷翔平選手、羽生結弦選手、安室奈美恵さん、本庶佑教授、「スーパーボランティア」尾畠春夫さん、タイガー・ウッズ選手、ZOZOの前沢友作社長、広島の緒方孝市監督、大坂なおみ選手の9人。

    そのうち6人の顔を描いたという須賀友佳理さんは「大坂選手は顔を似せるのに苦労した。来年も明るい年になるよう祈りながら作りました。」とお話されていました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、大腸がんと 大腸炎を予防する生活習慣について。

    豚鞭虫という寄生虫が大腸に寄生してその後いなくなることで、潰瘍性大腸炎を防いでくれるという意外なお話のほか、大腸がんは田舎に住んでいる人の方が都会で暮らしている人よりも発症率が低いことも分かっているそうです。大腸炎も大腸がんも自然と触れ合うこと、食物繊維やカルシウム、ビタミンD、イソフラボン、ナッツ類の摂取は予防効果が実証されているとのこと。

    【今日の1曲】 TOO SHY SHY BOY! / 観月ありさ

  • 赤い目

    こんにちは。 永野景子です。


    日曜の夜から突然、左目の外側半分の白目が赤くなってます。
    充血ではなく、ベッタリと赤いんです。
    最初は下の方だけでしたが、だんだん広がってきて、今では左目の半分が赤い感じに。


    おそらく「結膜下出血」ではないかと。
    その名の通り、結膜下の毛細血管が破れて血がたまり、
    白目がベッタリと赤くなってしまうものです。


    特に痛みなどはないと、ネットには書かれてますが、
    私は時々、
    バサバサというかゴロゴロという感覚が走り、その度に
    赤い部分が広がったように思います。


    1~2週間ほどで血は吸収されるので、放っておいて大丈夫だそうです。
    ただ、見た目がグロいですけどねー。
    長引くようなら眼科を受診するようにとのことですので、
    しばらく様子を見ます。


    でも、原因は色々らしいですね。
    くしゃみや咳、水中メガネのしめすぎも原因になり得るとか!
    もちろん、疲れやストレス、それに加齢もね...!


    明日のサブキャスターは、
    彼女も目が大きいから結膜下出血したら
    目立つだろうなと思う、加納有紗さんです!

  • りんご病や風疹にご注意を!

    こんにちは、竹田です。

    火曜日のサキドリでは、脅威を増す風疹についてお伝えいたしました。

    風疹の患者数は、今年1月からの累計で2186人を数え、「2013年以来の大流行になるかもしれない」と懸念。

    特に、30代から50代の男性の罹患が多いことが挙げられるとのこと。
    子供の頃に、公費による予防接種の機会がなかったということで、厚労省は、この中でも
    39歳から56歳の男性を対象に、重点的な対策を進める方針です。


    沖縄県立中部病院感染症内科の高山義浩医師にお話をお伺いしました。

    なぜ30代から50代の男性が多いのかというと、「お腹の赤ちゃんの先天性の難病を減らすため」が目的で、
    さらに、その当時は、今に比べ新生児の死亡率が5倍も高かったことから、優先順位として、男の子の公費によるワクチン接種は低かったということなのだそう。

    だからこそ、今、この年代の方たちへの対策はしっかりしなくてはいけないということなんですね。


    そして、風疹だけではなく、りんご病の罹患者数が増えています。

    りんご病がひどいのは、なんとワクチンがありません!

    妊婦さんは、外出を控えたり、外出するときはマスクの着用、手洗いうがいは入念にとのことです。

    みさなんもおきをつけてくださいね!


    では、竹田は、COP24の会場ポーランドへ行ってきます!
    (空港内から書いております)

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日は、お馴染み!写真家の清水一二さんとお送りした『応援!ユニバーサルスポーツ』でした。

    まず伺ったのは、障害を持つアスリートのボート競技「パラローイング」の写真を撮るために訪れたという相模湖での取材について。

    2010年のバンクーバー・パラリンピック日本代表パラアイスホッケー(銀メダル)の主将だった遠藤隆行選手、現在は「パラローイング」に転向し、特訓中。生まれながらに両脚がないという障害を抱えながら、 そりをボートに替え、2020年の東京パラリンピック出場を目指しています。

    「2012年に、戦力外のような形でパラアイスホッケーを外された。今はその怒りのような感情を力に変えている。」と感じたそうです。

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    そして、いよいよ来週木曜13日から16日までの4日間、「IWASワールドカップ京都大会」がグランドプリンスホテル京都で行われます。(午前9時半から午後5時まで入場無料)

    清水さんがゲストだった11月の放送で、この大会のボランティア(「ピスト」という装置で車いすを固定する)スタッフが不足しているとお話していたことを覚えていらっしゃるでしょうか?

    今日はこのボランティアに参加することにしたというリスナーの方がメールをくださっていました!車いすフェンシング理事でもいらっしゃる清水さん、サプライズの報告にとても嬉しそうでした。

    が、まだまだボランティアは足りておらず、さらに言えば、観客の数もまだまだ少ないのが実情なのだそうです。

    京都でのワールドカップ、足を運べるという方はぜひぜひ!!

  • 第437回:風疹・リンゴ病を食い止めるには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、いまだ患者数が増えている「風疹」と首都圏を中心に流行が本格化している「リンゴ病」について取り上げ、流行をどう食い止めるのか考えました。

    石森則和記者は街の皆さんに「風疹の予防接種、受けましたか?」とインタビュー!

    昭和41年生まれの石森さん自身も受けた記憶がなく、実家に確認したところ、記録がなかったそうです。

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    池袋駅東口で今日、自民党議員が風疹予防啓発街頭演説会を行いました。お電話を繋いだのは、この街頭演説会にも参加した自民党 朝日健太郎参議院議員。

    実は43歳の朝日議員も、風疹のワクチン接種を受けていないことが分かって受けたところなのだそう。

    演説をし、チラシを配ってみて「女性の方が反応は大きく、男性はまだまだ」だと感じたこと、第二次補正予算の中で、予防ワクチン対策費を今年度中にと動いていることなどを語ってくださいました。

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    さて、風疹もですが、首都圏そして東北地方を中心に、リンゴ病も例年と比べて患者数が増えています。沖縄県立中部病院感染症内科 高山義浩先生に、この2つの感染症について伺いました。

    風疹もリンゴ病も怖いのが妊婦さんが感染してしまうことで、生まれてくる赤ちゃんへの影響です。風疹は幸いなことにワクチンがあります。現在39歳~50歳の男性はワクチン接種を受けていない可能性が高いので、しっかり受けるようにしましょう。

    リンゴ病にはワクチンがないので、妊婦さんは流行している時期にはなるべく人ごみに行かない、マスクを着用する、手洗いうがいをこまめに行うなどで感染しないように努めましょう。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「墨田区の商店街で、スマホ決済サービス実証実験始まる。」

    ソフトバンクとヤフーが設立したPayPay株式会社が、墨田区の商店街およそ300店舗で、スマートフォン向け決済サービス「PayPay」の実証実験を今日からスタートさせたということで、墨田区の半田酒店さんに西村志野記者がお邪魔しました。

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    事前に無料のPayPayアプリをダウンロードし、クレジットカードなどの登録作業を済ませます。

    あとは、アプリを起動させレジのところにあるQRコードを読み取ります。

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    自分で金額を入力し、お店の人に確認してもらい、支払う。

    ⇒「PayPay♪」のかわいらしい音が!!!!

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    「支払いもスムーズにいきそう。こんなに簡単にできちゃうのかという感じ。操作はほとんどお客さんがやってくれるので、簡単!」と半田店長。

    PayPay株式会社アライアンス推進部 平尾憲助さんに、この決済の仕組み、中国の「Alipay」との連携、今後の検証予定などをお話していただきました。

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    「キャッシュレス経済~21世紀の貨幣論」の著者、東洋大学 国際経済学科教授 川野祐司さんによると

    ■政府やキャッシュレスに関わる業界だけが盛り上がってしまっている。

    ■キャッシュレス化とひとことで言っても種類がたくさん、選択肢が多すぎると人々は選択するのをやめてしまう。

    ■加盟店にとって手数料が高い。 

    などの問題点があげられるといいます。キャッシュレス経済が広まるためには、社会問題の解決がポイントだともおっしゃっていましたね。


    石川真紀キャスターは今週お休みということで、今日は清水克彦デスクが『SAKIDORIニュースパレード』を担当。

    韓国に行ってきたばかりの清水デスクが、慰安婦像を守る韓国の若者の、日本に対する本音を紹介してくれました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「交通マナーを今一度」

    昨日、裁判員裁判の初公判が行われた「東名高速あおり運転事故」を取り上げ、争点となっている危険運転致死傷罪の適用をめぐっての弁護側「停車後の事故に同罪は適用できない」、検察側「高速道路の追い越し車線に停車させた行為は、停車中の事故であっても危険運転の重大な危険を生じさせる」という双方の主張を整理。

    石田さんは「そもそも自動車運転は危ないこと!重大事故に繋がって家族を悲しませてしまわないために、今一度、自動車・自転車の交通マナーを考え直してほしい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは「男子バスケットボール」の話題。

    東京オリンピック出場をかける日本代表について、バスケットボールキング 編集部 山口晋平さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 JR東日本は今日、田町駅と品川駅の間に建設中で、2020年の開業を予定している山手線の新駅の名前を発表。

    公募に寄せられたものでいうと「高輪」「芝浦」「芝浜」が多かったようですが、選ばれたのは130位の「高輪ゲートウェイ」・・・!

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    JR東日本本社での発表を取材した岡田紀子記者が、名称発表の瞬間、街の皆さんの反応など音声を交えながら、伝えてくれました。

    ちなみにこの名称公募に一美キャスターも「レインボーステーション」という案で応募していましたが、残念!

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    【今日の1曲】 さよならロンリー・ラブ / エア・サプライ

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radiko