イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 被選挙権の引き下げ

    西村志野です。


    週末は
    羽生選手・宇野選手の金、銀メダルに
    小平選手の金メダル、
    すごかったですね!!


    メダルを獲得した選手はもちろん、
    オリンピックの舞台に立っているだけでも
    本当にすごいこと。


    毎日多くの感動をもらっています!!!

    さて、
    きょうは
    「被選挙権」が20歳以上に引き下げる案について
    御茶ノ水の若者に話を聞きました。


    若い人たちの意見が反映されやすくなるのはいい、
    同世代の人が立候補したら応援したくなるという意見がある一方、
    まだ大学に通っている年齢だし、
    一度社会に出てしっかり社会人としていろいろと経験してからの方が
    いいのではないか、
    という意見もありました。


    ただ、選挙で投票できる年齢になって
    政治のことを考えるようになった、という学生はたくさんいて、
    もし被選挙権が引き下げられれば
    みんなもっと選挙にいこう、と思うかもしれないと
    話す学生もいました。

  • 第230回:婚活最前線!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「Stop the 少子化! 今どきの婚活最前線!」。

    去年結婚したカップルは戦後最少を記録し、前年に比べ約1万3500組減少。現在、男性は5人に1人、女性は7人に1人が独身と言われています。独身である理由として、「出会いがない」、「結婚に必要性を感じない」、「結婚資金がない」、「自由さを失いたくない」など様々。そんな本人たちの気持ちをよそに親は心配しているそうで、そんなニーズに応えて誕生したのが「親同士の代理お見合い会」。時間がなくてお見合いができない人や婚活に腰が重い人に向け、親同士が話し合い結婚までサポートするというもの。


    他にも、「イクメン合コン」といわれる最新婚活を紹介。人形を赤ちゃんに見立てた名づけ体験や沐浴など、結婚を意識した合コン内容に加奈さんびっくり!

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    びっくりし過ぎてこの表情です(笑)


    そして、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんに今求められる理想の夫の条件を伺うと、「仕事をしながら育児も家事もするワークライフバランスがちゃんとしている人。妻のキャリアを応援できる人」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「春節スタート! 外国人観光客の"ポスト爆買い"とは!?」。

    中国人の爆買い、今は別のものにシフトしているといいます。産経新聞 論説委員の山本秀也さんによると、これまでは観光スポットを駆け足でまわるのが主流でしたが、今は同じ場所で連泊し、一カ所を楽しむ傾向にあるそうです。そのため、東京はただの通過点になりがちだといい、払拭するために東京の楽しさや文化を発信していくことが大切だとお話してくださいました。


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    羽田空港にいる佐藤圭一記者は、春節で日本を訪れる中国人にインタビュー。箱根の温泉を楽しみに来た方など、いろんな声を聞くことができました。それにしてもインタビューに応えてくださる方、みなさん日本語お上手ですよね!


    また、観光立国を目指す政府の取り組みとして「インバウンド忍者、参上!」というプログラムを発見。船上で忍者について学んだり、忍者体験ができるといった変わった取り組みを紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「年金の70歳超受給可能に 政府、高齢社会対策大綱を決定」。

    少子高齢化が進む中、健康な高齢者は働き続け社会の支え手になってもらう狙いとして、公的年金の受給開始時期を70歳も選択できるようにする方針を政府が閣議で決定しました。

    言い方はもっともなようですが、本音は年金を支払いたくない・・・!?



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「教育予算を削るのなんかおやめなさい」。

    奨学金で自己破産をする若者が増えている現状を紹介しつつ、教育を家庭に任せきりの政府に喝! このままでは教育格差は広がるばかりで中国にもぬかれていくのではと危惧しました。少子化が進む中、将来国を支える子どもたちを国がお金を出して育てていくべきだと論じました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック、羽生結弦選手の好発進!」。

    このために今日は早めに文化放送入りをした荻原さんも話に熱がこもっていましたね。

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    「羽生くんで一枚写真お願いします」と言ったらこのポーズ。演技ラストの羽生くんだそうです(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、両国国技館で行われた親方、力士、行司を対象にした研修会について。

    スタジオでは、この研修会を取材した高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。これで角界もよい方向に向かっていくといいですね。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、日本司法書士会連合会の伊見真希さんが相続登記の大切さをお話してくださいました。


    【今日の1曲】 BLIZZARD / 松任谷由実


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 春節スタート

    中国の春節がスタートしまして多くの旅行者が日本にやってきました。

    私は羽田空港へ。

    国際線到着ロビーには多くの報道陣が。


    平野歩夢選手の帰国のタイミングでした。
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    若い女性からの黄色い声援にも笑顔は見せずークールにでした。

    かっこいい。

    また今日は春節ということもあり、無許可タクシーいわゆる白タク防止の啓発運動が行われていました。

    白タクは違法です。危険です。緑のナンバーのタクシーに乗りましょうといったチラシが配られます。

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    実際今日は中国からの旅行者多かったですね。


    お話を聞くと「温泉」を目的としている人が多かったです。

    連休で観光+リラックスのためとのこと。


    日本人の感覚に近いですね。

    北海道や東北に行きたいとい声も聞かれ、日本への関心の高さを感じました。


    佐藤圭一

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  • 第229回:加速する英語教育の低年齢化

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、今日は「低年齢化が進む英語教育」。

    2020年度に全国の小学3年から6年で本格的に導入される英語の授業を、前倒しする小学校が増えているというニュースを取り上げ、低年齢化が進む英語教育の問題点とその解決策を考えました。

    まずは、石森則和記者が小学校の英語教育に関するこれまでの動きを整理。

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    2008年度に小学5、6年を対象に英語教育が始まり、2011年度には「小学5年から必修」に。

    ここからさらに低学年化が進み、「小学3年からの必修化」「小学5年からの教科化」が2020年度に完全実施が決定。
    そんな中、5つの政令指定都市が前倒しして来年度から実施するとのことでした。

    段階的に前倒しを進めるのは、福岡市。

    「福岡市教育委員会 学校指導課 主任指導主事」の氏家修さんには、その理由を聞きました。
    授業のカリキュラムをきちんと組めるか、教える側の負担はどうなるのかなどを見極めるためのようです。

    今年度から2020年度並みの時間数で英語の授業を実施しているのは、さいたま市。

    そこで西村志野記者は、さいたま市で母親にインタビュー。
    英語教育の低年齢化が進んでいる現状をどう思うか、母親の声を伝えてくれました。

    モチベーションを下げずに子どもに英語を学ばせることも、英語教育の課題のひとつ。

    息子さんを小学6年のとき、TOEIC940点を取るほどの英語の秀才に育てた、加藤久美子さんには電話を繋いで、英語教育成功の秘訣を聞きました。

    乳幼児から「ぶーぶー(=車)」などの幼児語を使わずに、正しい固有名詞(車種名)を使って育てたことで語彙力が飛躍的に伸びたというお話でした。

    現在高校2年生、17歳の息子・博人さんにも話を聞き、幼稚園や小学校時代に英語を学んだ方法などを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、「東京ビッグサイト2020年問題」とそれに関する抗議デモを取り上げました。

    「東京ビッグサイト2020年問題」とは、2020年度の東京オリンピックで東京ビッグサイトがメディアセンターになり、展示会の会場として20か月使えなくなる問題のこと。

    細木美知代記者は、この問題に関する抗議デモを取材。

    「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」の抗議デモに参加した人の声を伝えてくれました。

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    デモの主催者で展示会のデザインなどを行う会社の営業マン、下茂貴樹さんにも話を聞き、

    「東京オリンピックは成功してほしい」とする一方、「例年通り、展示会が開けるよう東京都に要望している」とのことでした。

    「日本展示会協会」の事務局長、田中五十一さんに聞いたのは、損失の規模。

    東京ビッグサイトを20ヶ月使えなくなると、232本の見本市が中止に追い込まれ、7万8000社に影響が出て、売上高2兆円が失われると訴えていました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「フロリダ州パークランドの高校で19歳の元生徒の男が銃を乱射し、17人が死亡した事件」。

    アメリカの銃規制に詳しい成蹊大学の西山隆行教授に電話を繋ぎ、銃規制の行方を聞きました。
    「アメリカには3億丁の銃があり、銃規制は難しいという印象」のようです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』のテーマは「そろそろ次を試すべき」。

    例えばテストの点数が悪かった時に「自分の努力が足りなかった」と考えるのか、はたまた「自分は頭が悪いんだ」と考えるのか、何に原因を置くかで人間の心理や行動が変わる、これを心理学用語で「原因帰属」と言うそうです。

    一見うまくいっているように見えるアベノミクスも、和田さんは「野田政権があと数か月続いていたら、民主党政権時代に景気は上がっていたのではないか。」と指摘。

    原因帰属ミスもそうだが、「これをやってみてダメなら、次はこれをやってみよう!」と色々試していれば、20年不況と言われるこの間に6回は何かを試せたのに...というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日は、JRA今年最初のGⅠである砂の王者決定戦、フェブラリーステークスの話題。出走馬の1頭「ノンコノユメ」を取り上げました。名前の由来は、お母さんが「ノンコ」という名前で、「母の夢」という意味。

    レースでコンビを組む内田博幸騎手のインタビューをお送りしました。過去2回、フェブラリーステークスを走り、2着と7着。3度目の正直で勝利を勝ち取るか!?

    フェブラリーステークスは、今週末18日の日曜日です。

    「オリンピック一色のなか、こういう話題を取り上げる。とてもいいと思う!」と和田さんも絶賛していました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は都心でも3月のような暖かい1日になりましたが、各地で記録的な大雪となったこの冬。今日午後、気象庁で橋田俊彦長官の記者会見が行われました。

    伊藤佳子記者が、日本の歴代1位の積雪11m82㎝(滋賀県と岐阜県の県境にまたがる「伊吹山」)。

    今年積雪が4mをこえた山形・肘折温泉は「ドカ雪・キャンペーン」というものを実施。大雪になればなるほど割引されたり、昨冬までの観測史上最大記録4m14㎝を更新すると宿泊料金が一泊無料になるということで、130名以上のお客様が訪れたそうです。なんとも太っ腹なキャンペーンですね!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』では、先週水曜から始まったサーカス・エンターテインメント、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作「ダイハツ キュリオス」をご紹介!

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    今日の1曲】明日、春が来たら/松たか子

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、

    2020年度に全国の小学校で本格導入される3年生~6年生の英語授業を前倒しする自治体
    東京オリンピックの開催で東京ビッグサイトの展示会が縮小・中止になる問題
    14日にあったフロリダの高校の銃撃事件からみるアメリカの銃規制問題
    フェブラリーステークスで期待されるノンコノユメ
    シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス

    などの話題をお伝え致しました。

    至る所で、英単語に出会う現代。早くから英語を理解できた方が良いことは事実だと思います。
    小学校→中学校→高校→専門・短大・大学などと、年齢が上がるにつれて学びは専門化するので、
    より幼いときから、何かに特化する訳でなく、満遍なく・幅広く学ぶことが大切だと思います。
    その中で好きな分野を見つければ良いのですよね。
    満遍なく、、幅広く、、。


    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第45回 ダイハツ キュリオス!

    今年も日本にやってきました、シルク・ドゥ・ソレイユ!
    シルク創設30年記念公演にふさわしく、大人気の演目が勢ぞろいしています。
    その名も『キュリオス』!!

    キュリオスとは「好奇心」「骨董品」を意味するそうで、
    19世紀の産業革命時代を思い起こさせる、どこか懐かしいようで新しさを感じさせる雰囲気のステージ。


    加納ちゃん2018215.JPG


    一美さんと私もさっそく観に行ってきました!
    一美さんは、なんといっても生演奏と生歌の迫力に大興奮。
    私は、筒や板を組み合わせた『見るからに不安定そうな仕掛け』の上に登ってバランスを保つ【ローラ・ボーラ】にハラハラドキドキしました~~♪


    そんなシルクドゥソレイユに魅了され、取材をしている、
    「シルクドゥソレイユ サーカスを変えた創造力」や「サーカス学校」の著者であり、
    ライター・サーカス研究家の西元まりさんに
    お電話で、キュリオスやサーカス学校などについてお話を伺いました。

    相当な狭き門を通って、選ばれしものがパフォーマンスする、
    シルクドゥソレイユの公演。


    西元さん曰く、本公演のキュリオスもそうですが
    座る席によって楽しみ方が変わるので、1度だけでなく2度3度観に行くことで違った楽しみ方を味わえるそうです。


    大人から子どもまで、
    観てワクワク、ハラハラ、ドキドキすることができる
    シルク・ドゥ・ソレイユ「ダイハツ キュリオス」


    文放送のスペシャルサンクスデーが3月23日(金)午後7時からあります!
    通常よりも2,700円お得、9,800円でご提供します。
    詳しくは、文化放送ラジオショッピング 0120-81-2933

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  • 東京ビッグサイト2020年問題

    こんばんは。細木美知代です。
    今日は過ごしやすかったですね!
    外で取材のしやすい一日でした。


    そんな中、今日私が向かったのは
    新宿中央公園。
    ここから、ある抗議デモがスタートするということで取材しました。


    「東京ビッグサイト2020年問題」をみなさんご存知でしたでしょうか。
    コメンテーターの和田さんも番組で触れていましたが、
    メディアではあまり取り上げられていません。


    東京オリンピックの開催に伴って、
    ビッグサイトをメディアセンターとして改修して使用するため
    来年4月から20か月間
    使用が制約されるんです。
    そのうち5か月間はビッグサイトが完全に閉鎖されてしまいます。


    こうした問題の解決を求めて、
    展示会の企画や設営会社、備品のレンタル業者など
    展示会を直接支えている皆さんがデモを行ったのです。
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    ナマチュウのコーナーでは、
    デモの主催者である
    下茂貴樹さんにお話しを伺いました。


    ビッグサイトの使用制限が始まるまで、残り13か月。
    「もう時間がない。
    今は目の前の仕事に追われて日々過ぎているけど
    もうすぐぽっかり仕事があく。
    不安で仕方ありません」と話して下さいました。


    解決策は確かに講じられているんです。
    でも、根本的な解決には全く至っていないこの問題。
    皆んなが心から喜んで協力できる東京オリンピックになるように...。
    解決を望みます。

  • 第228回:バレンタインデー

    今日は2月14日、バレンタインデー!
    ということで、『ニュースオフサイド』は「義理チョコって必要ですか?」というテーマ。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかけて物議を醸しているゴディバジャパンの新聞広告を取り上げ、義理チョコが必要かどうか、まじめに考えました。

    まずは、ゴディバジャパンのシュシャン社長が広告に込めた思いを紹介。

    「あげる人にとって楽しいバレンタインデーかどうかが重要」であり、「義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめてしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います」とのこと。

    義理チョコをすでにやめている会社もあり、それが共栄火災海上保険。

    1993年にやめたきっかけを広報室の尹梨愛さんに聞きました。

    職場で儀礼的となっていた義理チョコとホワイトデーのお返しを有意義に使えないかと女性社員が考えたのが「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」。
    その名のとおり、義理チョコをあげたつもり、ホワイトデーにお返ししたつもりで500円を募金する活動で、今も実施されているそうです。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかける会社や、すでにやめている会社がある一方で、義理チョコを応援する会社もあります。

    それが、チョコレート菓子「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓。

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    その有楽製菓が東京駅一番街で展開する「義理チョコ専門店」を竹田有里記者が取材。

    賛否分かれる「義理チョコ」に対する街の声や、女性客でにぎわう店の様子、売れ筋の義理チョコを紹介してくれました。

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    義理チョコ専門店では有楽製菓マーケティング部主任の山崎美沙さんにも話を聞きました。

    今後の義理チョコのあり方について「用意することを苦痛に感じる"義務チョコ"ではなくて、日ごろは伝えられない感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールであってほしい」とのことでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「なぜ国税庁長官は説明しないのか?こんな状態で税金払えますか?」

    森友学園問題で売買交渉の記録は「破棄した」「データは残っていない」と国会答弁で連発した、当時の佐川宣寿財務省理財局長。その佐川氏が国税庁に就任して7か月あまり、まだ一度も記者会見を開かずにいます。

    まずは、佐川宣寿国税超長官の言動に関する不可思議な点を、清水克彦デスクが整理して伝えてくれました。

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    今日は国会記者クラブの文化放送ブースに、森友問題を追及している希望の党の今井雅人衆議院議員にお越し頂きました。

    「問題は、事前に価格交渉していない・ゴミがあったから値引きして時価で売った・書類を破棄したというこの3つすべて虚偽だということ。私が心がけていることは真実を当事者からしっかり説明してもらい、明らかにするということ。野党の皆さんで一致団結してやっていこうと頑張っているが、世論の後押しも必要。」とお話して下さいました。

    東京・八重洲からは細木美知代記者が「しっかり説明してほしい」「許しがたい」「真面目に税金を払う気がなくなる」「招致に応じないのはやましいことがあるから?」という、納税者の声を届けてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「福岡市のスーパーで精算機能がついた買い物カートを導入」というニュース。

    導入したのは、きょう開業した「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」。
    客が商品をカートに入れるとき、カートに付いた機器に商品をスキャンすると合計金額が表示され、専用のプリペイドカードで精算する仕組みになっているそう。

    このカートが近所のスーパーに導入されたら、レジ待ちのストレスから解放されそうですね。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「辺野古とグアム」。

    普天間飛行場の辺野古移設が争点になった先日の名護市長選の結果を受けて、「辺野古」と「グアム」の似ている点を分析。

    グアムの歴史を紐解きながら、「当事者の意思や所有権を無視して軍事基地として開発されたという意味では、グアムと辺野古は非常に似ている」と、お話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』のスタジオ担当は槙嶋範彦アナウンサー。
    そして、今日も平昌オリンピックを現地で取材中の寺島啓太アナウンサーが、今日午前中に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝、そして午後に行われているノルディック複合 個人ノーマルヒル、今夜のスピードスケート女子1000mについて、レポートしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    平昌オリンピック、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅 選手とフリースタイルスキー男子モーグルの原大地 選手が早くも帰国。大歓声に迎えられました。羽田空港には西村志野記者が。
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    テレビカメラ20台以上、たくさんの報道陣も集まりました。

    首には銅メダルをかけて笑顔の高梨選手。「沙羅ちゃんおかえり~」という声援に応じながら、嬉しそうに歩いて行ったそう。3時間待ったという方も!

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    そして、この15分後には同じゲートから原選手が。

    集まった人たち、ひとりひとりと握手をしながら、メダルの重み・喜びを噛み締めるように歩いて行ったのが

    印象的だったそう。

    西村記者、偶然にも原選手のおじいさまにもお話がきけました。「よくやった。最高の、こんないい孫はいない!うちにも来ると思うから、またゆっくりメダルを触らせてもらう」と少し涙ぐみながら応えてくださったそうです。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「平昌オリンピックを見て脳トレ!」と題して、ストレスに負けないタフなメンタルを育み、認知症予防にもなる脳科学テクニックについて。

    無関心・無感動な1日よりも、適度にハラハラドキドキするオリンピック観戦は、脳のスパイスになってちょうど良いのだそう。テレビの目の前で選手と同じ動作をすると、より効果が高まるということですよ。


    【今日の1曲】You Can't Hurry Love ~恋はあせらず/フィル・コリンズ

  • 義理チョコ

    こんにちは。 永野景子です。


    ニュースオフサイドで、義理チョコの是非を取り上げました。
    きっかけはゴディバの「日本は義理チョコをやめましょう」という広告。
    たくさんメールをいただきました。 ありがとうございます。


    私は『義理チョコを買って渡すのは大変なんです』という視点でしか
    考えてなかったのですが、もらう側の男性も大変なんだということを
    改めて認識しました。


    義理チョコすらもらえない人がいることを忘れないで欲しい。
    コメンテーターの古谷経衡さんがおっしゃってました。
    バレンタインデー当日、チョコを1つもらった時点でホッとする、
    ノルマをクリアしたような気分。
    一美さんも話してました。


    そうなんですねー。 男性は男性で大変なんですねー。
    でも、この先もやはり義理チョコはなくならないんでしょうね。

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