イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 第319回:ベアドッグって知っていますか?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「相次ぐ目撃情報!熊と人は共存できるのか」。

    山梨県や秋田県では熊の目撃情報が例年よりも多いペースを記録、「熊と人のすみ分け」をどうするべきなのかをサキドリしました。そこで今、注目されているのが、熊を山に追い返す職業犬「ベアドッグ」。このベアドッグを育成しているNPO法人「ピッキオ」の田中純平さんにお話を伺うと、海外では盲導犬と同じように認められていて、その働きとしては、熊のにおいを探知し、熊を吠えて追いかけることで山奥に返すというもの。効果は感じているそうで、ごみ荒らしや人的被害がわかりやすく減少したそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、「虐待防止に繋がるか、『赤ちゃんと触れ合う授業』」。

    中学校で、赤ちゃんとの触れ合いを通じて命の尊さや子育ての大切さを学ぶ体験授業をご紹介。27年もの間、この授業を続けている東京成徳短期大学の教授、寺田清美さんにお話を伺いました。

    赤ちゃんが泣くことに否定的な風潮がある中、なぜ泣いてしまうのかを理解するだけではなく、赤ちゃんと触れ合うことで自分も同じように可愛がられてきたのだと知り、自己肯定感を育む機会にも繋がっています。授業に参加した生徒からは、「楽しさもあるけど、難しさを感じた」といい、その難しい部分をどうクリアしていくのか話し合ういいきっかけになったそうです。


    そして、西村志野記者は、相模女子大学中学部で「妊婦体験と赤ちゃんのお世話体験」の授業をレポート。

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    実際に「妊婦ジャケット」を着用すると、いかに日常動作が大変なのかを実感することができました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターが伝えたニュースは、「地元で就職希望、33%に低迷。大学生の意識調査」。

    学生優位の売り手市場を背景に、大都市圏での就職が人気を集めているそう。地方と都心の格差がますます広がると懸念されています。



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    精神科医・映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「本の売れ筋に見る "日本やばいよ"」。

    日本人は英語の読み書きやコミュニケーション能力もアジア最低レベルにも関わらず慢心していると感じた和田さんがこれらの問題提起をするような本を企画したところ、編集者の方に「そういう本は売れない」と言われたそう。売れ筋は「日本はすごい国」など、耳触りのいい話ばかりでこれではこの慢心は助長するばかりではないかと嘆きました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが伝えてくれたのは、「ソフトボール女子ライバルアメリカに快勝!」。

    日米対抗2018第一戦、最大のライバルアメリカに4対0で勝ちました。その勝因や注目選手を解説!



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    『ニュースパレードアネックス』は、細木美知代記者が取材した「なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018」について。

    児童相談所が家庭に介入するためのマンパワーと適切な判断のために法律や制度を整える署名プロジェクトで今月14日から開始したものです。発起人による立ち上げた想いやきっかけ、今後の活動などを紹介しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。 早川茉希 レポーターが開館10周年を迎えた「東京おもちゃ美術館」をご紹介!

    今月24日から10周年を記念した、糸鋸の体験ができる工房「いとのこや」がオープン。体験の様子など、詳しくは【こちら】からどうぞ。



    【今日の1曲】 ジョニィへの伝言 / ペドロ&カプリシャス


  • 東京おもちゃ美術館

    梅雨の時期も思いっきり遊びたい...!
    そんな、お子さんやお孫さんとのお出かけに
    ぴったりの施設をご紹介します!!

    四谷三丁目から徒歩7分ほどのところにある
    「東京おもちゃ美術館」です!


    おもちゃ美術館.jpg

    旧四谷第四小学校の校舎を利用して、
    日本をはじめ世界各地のおもちゃが勢ぞろい!!
    触り心地の良い木のおもちゃがたくさん並んでいます!


    その東京おもちゃ美術館の開館10周年を記念して
    24日(日)からいとのこを使う体験ができる工房「いとのこや」がオープンします!
    一足先に、体験させていただきました♪
    いとのこ体験.jpg
    いとのこを使うのは、中学の技術の授業以来!?
    カーブ、ジグザグ、直線の練習をしてから作品をつくります。


    練習で切った木も、こんな積み木の作品になりました♪
    おもちゃ早川作.jpg


    初めての方でも、「おもちゃ学芸員」というボランティアスタッフさんが丁寧に教えてくれるので安心です。


    「おもちゃ学芸員」は、19歳の大学生から83歳の女性まで約300人が登録しています。
    元保育士や元大工など経歴はさまざまで、
    手作りおもちゃや遊びのサポート、イベント補佐や海外からのお客さんのおもてなしなど
    館内の仕事のお手伝いをしています。
    昔ながらの遊びを教えてくれて、多世代での交流ができます♪

    学芸員さんの作品は、とってもかわいい♪
    おもちゃ作品.jpg

    他にも、0歳から遊べる「赤ちゃん木育ひろば」は
    あたたかみのある杉の床でハイハイしたり、木製おもちゃを使ってのびのび過ごせたり。
    大人も夢中になってしまうボードゲームでは、学芸員さんや海外のお客さんと盛り上がりました!
    とにかく、一日中楽しく遊べます!!
    おもちゃ農園.jpg
    ゲーム体験.jpg

    「東京おもちゃ美術館」は、
    四谷三丁目駅2番出口から徒歩7分。
    朝10時~夕方4時まで開館していて、入館は午後3時半までです。
    (※木曜日は休館)

    「おもちゃ学芸員養成講座」も年に2回開講しているそうなので、
    詳しくは東京おもちゃ美術館のホームページ、
    または電話03-5367-9601までお問い合わせください♪


  • 虐待防止につながるか、赤ちゃんと触れ合う授業。

    こんにちは、加納有沙です。
    今日は夏至でしたが、
    曇り空であんまり日の長さを感じられなかったですね。


    今日のナマチュウでは
    「虐待防止につながるか。赤ちゃんと触れ合う授業が果たす役割」
    と題して、お電話をつなぎ、
    学生や生徒さんたちへの授業で
    実際に赤ちゃんと触れ合い、
    赤ちゃんや妊婦さんについて学ぶ機会を作っている方々にお話を伺いました。

    赤ちゃんに触れることで、
    また、赤ちゃんや妊婦さんのことを学ぶことで
    自己肯定感を学び、こどもを尊び、愛着を感じるようになってくると
    お話しくださいました。


    番組のなかでリスナーさんからいただいたメールをご紹介しましたが...
    昔は近所の子どもが集まって、
    年齢関係なく一緒になって遊んでいた。
    そのなかに、幼い子がいれば
    その子が仲間に入れるように気遣ったり、
    年上の子が下の子の面倒を見ることをしてきたけれど
    今、そういう景色は見なくなった。。
    という内容でした。


    たしかに、と思いました。


    隣近所に、同じマンションに、
    どんなこどもがいて、どんな家族構成かなんて
    今のわたしにはまったくわかりませんでした。


    昔、愛知の実家では、
    もっと交流があって、少なくとも近所が顔見知りで
    近所のこどもの世話も見てくれるような...
    そんな環境があったように思います。

    そうも言っていられないご時世となったのですから
    仕方がありませんよね。
    現代にあった「新しい地域ぐるみのコミュニケーションの取り方」で
    子育てや高齢者問題などで、
    助け合える関係を築いていかなければいけないなと強く思いました。


    さて明日、金曜のサブキャスターは
    子どもにも敬語でしゃべりかけそうな、西川あやのアナウンサーです。

  • 第318回:誰かとごはんを食べていますか?

    大阪北部で起きた地震の取材をし、一美キャスターが帰って来ました。(大阪取材の模様は、一美キャスターがブログ『Column〜記者たちのオフマイク〜』に載せてくれていますので、そちらもご覧ください。)

    今日は、当初の予定では通常国会の会期末だったわけですが...来月の22日まで延長されることになりました。

    『ニュースオフサイド』のコーナーでは、通常国会が大幅延長となった背景を、自民党総裁選挙、日朝首脳会談との関連から探りました。

    まずは今日の国会の様子を、奥山拓也キャップがレポート。与党としては、働き方改革国会と銘打ってやってきたため、この法案を通すまでは...という思いでの32日間の延長。野党としては「会期通り終わらせる!」という、与野党の攻防から目が離せない状況です。

    安倍政権側の様々な思惑については、インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに伺いました。

    会期を延ばせば延ばすほど、安倍総理以外の総裁選出馬の意向がある人の準備期間がどんどんなくなっていくこと。安倍総理の7月の外遊をふまえての延長であること。

    日朝首脳会談については、8月中に行われるかもしれないことなど解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「食事をひとりでとる"孤食"が深刻化。その対策を考える」。

    2017年度版の食育白書によると、1日の食事のすべてを一人でとる「孤食」が週の半分を超える人が、増えていることが分かりました。

    細木美知代記者が「食育白書」の内容を整理。

    細木記者20180620.JPG

    寂しいというイメージの「孤食」ですが、街の方々は「孤食」をどう思っているのか、西村志野記者が有楽町で聞きました。

    お話を聞いたほとんどの方は「寂しい」とは感じていなかったそうですが、この回答に永野サブキャスターも西村記者も「これは、普段一緒に食べる人が居る人の回答だと思う!」と反論していました。

    西村さん20180620有楽町.jpg

    お電話を繋いだ名古屋大学 特任講師の中田龍三郎さんには、「孤食」が人の体や心に及ぼす影響について伺いました。

    一人で食事をすると、食事の準備がおっくうになったり、簡単なもので済ませてしまうため、栄養バランスが悪くなる傾向が。また、日常的に「孤食」をしていると、コミュニティーへ参加しようという気持ちがなくなっていき、うつ病にもなりやすいのだとか。

    中田教授は、少しでも楽しく食事が出来るように、工夫することが大事だとおっしゃっていました。簡単な方法として、鏡に自分の姿をうつして食事をすることだけでも、効果があるそうです。


    つづいて「孤食」対策として、故郷でおばあちゃんと食卓を囲んでいるような気分になるVR動画「バーチャン・リアリティ」を制作した、南あわじ市「食の拠点推進課」課長補佐 土井孝行さんにもお話を伺いました。

    南あわじ市の特産品を知ってもらうための動画を作ろうというところからスタートした、この「バーチャン・リアリティ」。田舎のおじいちゃん・おばあちゃんが、社会の癒しを担っていけるのでは!?と作成されました。

    おばあちゃんと朝食をとる「朝ごはん」と、家族や地元住民らも交えてにぎやかな時を過ごす「夜ごはん」の2編構成で、自治体のプロモーション動画としては異例の16万回超えの視聴回数をたたき出しています。

    土井さんはこの動画を通して「普段連絡をとらない両親と連絡をとるきっかけになってほしい」ともおっしゃっていました。

    放送前に「バーチャン・リアリティ」を体験したミイナさんも「癒されるぅ~」と笑顔(^^)
    バーチャンネット20180620.JPG

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げるのは、「訪日客増加で製紙各社の生産拡大」というニュース。

    訪日外国人客が増え、ホテルなどで使う需要が増えていることを背景にトイレットペーパーの生産も好調に。日本製紙や王子ホールディングスなど製紙業界が新工場の整備など生産拡大に乗り出しています。

    ミイナさんや永野サブキャスターも、今まで体験した海外のお手洗いのお話をされていましたが、国によって本当に様々ですね!

    さきどり20180620 (2).jpg

    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「メルカリはなぜ上場したのか?」。

    日本で初めての、上場した"ユニコーン企業"のメルカリ。まずこの"ユニコーン企業"というものはどういうものを指すのかを説明。

    そして、まだまだアメリカでは赤字のメルカリが、日本だけの成功に留まらず、海外へとチャレンジしている姿に「頑張ってほしい!」とエールを送りました。

    さきどり20180620 (1).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』では松島茂アナウンサーが、サッカーW杯 日本代表が見事勝利した昨夜のコロンビア戦を、文化放送 サッカー解説者で元読売クラブコーチの湯浅健二さんのお話を交えて振り返り!

    湯浅さんは、現地のロシア・サランスクでこの勝利を見届けたということで、コロンビア戦を終えた日本代表チームの雰囲気、湯浅さんが試合で感じたこと、セネガル戦へ向けてのポイントなどを松島アナがリポートしてくれました。

    さきどり20180620 (4).jpg


    『ニュースパレードアネックス』は、斉藤一美キャスターの大阪府北部地震取材報告。破裂した水道管の修繕対応の迅速さや、関西大学社会安全学部の皆さんが被災された方々のスマホの充電が出来るようにと、発電機や充電コードをかき集めてボランティアにあたられていたことなど、関西大学永松教授の声を紹介し、伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「地震の防災から子供の受験まで、いざという時に力を発揮できる脳科学」を伝授!

    人間の大脳は70%が視覚情報の処理にかかわっていて、映像は情報量が多いので、無意識の領域にも強く影響を与えています。 だから、たった5秒間でいいので目を閉じて実際の災害をイメージしてから訓練をすると、脳への定着率が上がり、本当に起きた時と同じ行動がとれるようになるのだそうですよ。


    【今日の1曲】 雨にぬれても/マニック・ストリート・プリーチャーズ

  • 高槻へ取材

    斉藤一美です。

    月曜朝、震度6弱の大地震に見舞われた大阪府高槻市へ行ってまいりました。

    JRは全く動かず...

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    多くの乗客が足止めを食い、皆さんグッタリしていました。

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    駅のコンビニは断水のためカップコーヒーの販売を取り止め...

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    関西大学の皆さんはボランティアで携帯充電サービスに勤しんでいました。

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    明けて火曜日。高槻市の中でもとりわけ建物に被害が出ていた栄町(さかえまち)を取材しました。

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    プールサイドのブロック塀が倒壊した寿永小学校。

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    犠牲者の児童を悼み、用意された献花台。特に同年代のお子さんがいらっしゃる親御さん方は沈痛な表情を浮かべて手を合わせていました。

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    昨夜から本格的に雨が降っています。余震も起きているので心配です。

  • 可もなく不可もなく

    こんにちは。 永野景子です。


    スタジオの中では、オンエアの合間に色んな話をします。
    放送に関係あることがほとんどですが、全く関係ない
    別のことが話題になることもあります。


    写真で私が一所懸命に説明してるのは、蚊の発生防止強化月間の話。


    東京都では今月を強化月間に定め、蚊の発生防止対策の
    啓発キャンペーンを実施しています。
    電車内や都立公園、役所などでポスターを見かけたことはありませんか?
    そこに書かれているキャッチフレーズは


    『蚊も無く孵化も無し!』


    うまい!
    蚊を減らすためには、水中に生息するボウフラを退治するのが効果的。
    外に置きっぱなしのバケツに水が入っていませんか?
    古タイヤに水が溜まっていませんか?


    蚊が発生しないための対策も重要ですね。


    明日のサブキャスターは、
    明るい性格ゆえに蚊が寄ってこなさそうな加納有紗さんです!

  • 今夜9時にキックオフ!

    こんばんは!
    竹田有里です。

    今日は、斉藤一美キャスター自らが地震被害を取材するため
    現地大阪へ!ということで、スタジオは、石田純一さんと私で
    留守を預かりました。
    石田さんには、お父さんのようにきめ細やかなフォローをしていただき、
    永野サブキャスターにも、実は、エンディングで一人で喋るのもなんだからと
    いうことで、同席していただき手を差し伸べてくださいました。(写真)

    お聴きくださりありがとうございました。
    明日から一美さんはスタジオに戻ってきますよ!

    さて、間もなく、サッカーW杯ロシア大会、西野ジャパンが初戦を迎えます!

    ナマチュウでは、スポーツライターの了戒美子さん、二宮寿朗さんにも電話をつなぎ、日本代表が1次リーグを突破できるのかサキドリしました。

    お二人とも、コロンビアで要注意人物のハメス・ロドリゲス選手、
    それに、日本代表選手では香川選手でした。

    前回大会では、1−4とコロンビアに惨敗した日本は、
    今大会では相手を負かすことができるのか!?

    二宮さんは、コロンビアに勝つには「ねばり」が必要とのこと。
    最後まで喰らい付いて戦い抜いてほしいです。

    石田純一さんは、毎大会ナマで観戦されているというほど
    大のサッカー好き!今日は「選手名鑑」まで持ってきてくれました。
    そんな石田さんの注目チームは、フランスです。
    とてもクリエィティブな戦いをするんだそうです。
    フランスの戦いも注目ですね!!!

    ちなみに優勝するのは「ポルトガル」と見ている二宮さん。
    果たして、どのチームが賞杯を手にするのか!!?

    日本代表チーム試合日程(日本時間)
    6月25日(0時)日本vsセネガル
    6月28日(23時)日本vsポーランド


    明日のサブキャスターは、豆柴のワンちゃんとサッカーを観戦してそうな
    永野景子さんです!

    お楽しみに〜

    楽しい夜をお過ごし下さい。

  • 第317回:いよいよ今夜!日本代表初戦!

    今日もSAKIDORI!をお聴きくださいましてありがとうございます!

    昨日に引き続き、一美キャスターは大阪で取材中。 スタジオは竹田有里サブキャスターとコメンテーター 俳優の石田純一さんでお届けしました。


    『ニュースオフサイド』今日もこの時間は、大坂北部で起きた地震の続報をお伝えしつつ、一美キャスターの現地レポートも交えて、下敷きになって犠牲者が出てしまったブロック塀の危険性や対策について考えました。

    まず東北大学災害科学国際研究所 災害理学研究部門 岡田真介 助教に今回の地震のタイプである、内陸の直下型地震について解説頂きました。

    高槻市寿永小学校のブロック塀の違法性については、佐藤圭一記者が説明。

    女子児童が下敷きになった今回のブロック塀には、建築基準法施行令で定める「控壁」と呼ばれる補強設備がなく、高さも施行令の規定である2.2メートルを超えて、約3.5メートルあったことも分かっています。

    佐藤記者20180619.jpg

    これまでもブロック塀の危険性を訴えてこられた、アウトドア流防災ガイド あんどうりす さんは、ブロック塀の危険性を、①ブロック一つが10キロほどの重さがあり非常に重量があるということ。②違法なブロック塀がたくさんあるということ。③ブロック塀は壊れやすいということ。の3つのポイントでお話してくださいました。

    お電話を繋いだのは、ブロック塀の撤去を推進している国分寺市役所 まちづくり部 建築指導課 樋口淳さん。ブロック塀の撤去に助成金を出しており、26年からの4年半ほどで38件のブロック塀を撤去、主に高さ60センチほどのフェンスに変えているそうです。古くなったブロック塀が通学路に面していた場所などは安全になって喜ばれているとお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 今夜9時キックオフ!サッカーW杯 日本対コロンビア戦。

    日本代表は1次リーグ初戦を突破できるのか? 直前情報を徹底的にサキドリ!

    まずお話を聞いた、ロシア・サランスクで取材中のスポーツライター 了戒美子さんは、落ち着いて初戦を淡々と迎えようとしている日本代表チームの様子などを伝えてくれました。

    続いて、お電話を繋いだスポーツライターの二宮寿朗さんは、日本が勝つにはねばりが必要だとのこと。「後半に入ってどう動くかだと思う。初戦は是が非でも、勝ち点1点は取ってもらいたい!」とお話してくださいました。

    西村志野記者は、今夜のコロンビア戦のパブリックビューイングが行われるラゾーナ川崎へ。

    試合開始8時間前ということで、さすがにサポーターたちの姿はありませんでしたが、ユニフォーム姿で歩くお客様は見かけたそうです。

    西村記者20180619.jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「55歳以上の人の働く理由」について。

    内閣府の調査によると、全国の55歳以上の高齢者のうち、収入を得ている人の58%が働く理由として「収入が欲しい」と答えているとのこと。生きがいや健康という回答を大きく上回る結果となりました。

    それにしても、55歳以上で「高齢者」という括りになるのか!?とスタジオではそっちの方が気になって気になって...。

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    コメンテーター、石田純一さんの今日の『オピニオン』は、ずばり「W杯」!

    1982年のスペイン大会以降、常にサッカーW杯を現地で観戦してきた大のサッカー好きの石田さんが、今大会で注目しているポイントを熱く語り下ろしました。

    今夜の日本の初戦はもちろんのこと、各国の注目選手のことや、一押しのフランスのことなど「楽しみはいっぱいあり過ぎて言い尽くせない!」と持参した選手名鑑を片手にヒートアップ!!

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当!

    サッカーW杯、ここまでの振り返りをしてくれました。

    長谷川アナと石田さん、「あの試合のあの瞬間がすごかった!」の言い合いに竹田サブキャスターはただただ口を開けて見つめる状態(笑)

    ちなみに長谷川アナが日本代表で注目しているのは、吉田麻也選手だそうです。

    sakido20180619 (3).JPG

    『ニュースパレードアネックス』  加計学園の加計孝太郎理事長が岡山市内の学園本部で記者会見し、一連の問題で初めて公の場で発言。「安倍総理と加計理事長が2015年2月に会った」とする誤った情報を愛媛県や今治市に伝えたとして謝罪し、自身や担当者の減給処分などを発表しました。

    今治市での取材を続けてきた吉田涙子記者が、今日の記者会見の模様や会見で語られたこと、これまでの経緯など、音声と共に伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 GUTS !/嵐

  • 今夜W杯コロンビア戦!

    大阪北部での地震。
    みなさん大丈夫でしょうか・・・。
    まだ何度も地震が続いているとのこと、
    今後もお気をつけてお過ごしください。
    これ以上被害が広がらないことを祈っています。
    私も昨日、家族が大阪に向かっている途中でした。
    改めて地震への備えを見直そうと思います。

    さて、今夜はいよいよサッカーW杯、
    日本代表の初戦、コロンビア戦です!!!


    きょうはナマチュウのコーナーで
    パブリックビューイングが行われる
    ラゾーナ川崎から中継でした!


    キックオフの5時間前、ということで
    まだ熱いサポーターは少なかったですが
    広場にいるみなさんにお話を聞くと
    「めっちゃ楽しみです!」という男性も。


    みなさん先日のパラグアイ戦を見て
    乾選手や香川選手への期待が高まっているようでした!


    川崎.JPG

    パブリックビューイングが行われる
    この芝生の広場、
    座ったり寝転んだりしてゆったりしている方が多くて
    とても気持ちよさそうでした~。


    5時間後には熱狂的なサポーターでいっぱいになっているんだろうな~と
    思いながら中継しました!


    日本代表、
    どんなプレー、試合を見せてくれるのか
    楽しみですね~!


    みんなでロシアまで応援を届けましょう!!!

  • ゲスト:車いすバスケ 「埼玉ライオンズ」キャプテン 原田翔平さん②

    先週に続いて、埼玉県の車いすバスケのクラブチーム「埼玉ライオンズ」のキャプテン、原田翔平さんにお話を伺いました。

    普段、原田さんは自分でやるトレーニングとして「バスケをやるための体づくり」を意識して「自分の体を思う様に動かせるように」という練習をしているそうです。

    激しくぶつかり合う車いすバスケですが、意外と車いすに守られていて、ご自身の体自体を筋肉で大きくしてしまうと、今度は、車いすをうまく動かすことの方に支障が出てくるのだとか。なるほど!

    また、その時々で変わる環境に対応できるように、ルーティンを確立せず【決めない】ことを決めているといいます。ただ一つ、ゲン担ぎとしてやっていることをあげるとすれば、前半でうまくいかない時には、後半シューズを変えているそうですよ!

    最後に、「僕は1番障害が重い選手なので、普段は目立たない存在。だからこそ、得意なシュートを決めたり、たくさん点を取れたりしたときに「おっ!?」「誰だ、あれは!?」という、良い意味での期待を裏切れると気持ちがいい!」と語ってくださいました。

    「全然注目されないんですよ~!笑」と最後まで恐縮されていた原田さんですが、バスケを愛する熱い気持ち、真摯な態度に「男のニヒリズムを感じる!」と一美キャスターも惚れ込んでいましたね。

    原田さん、ありがとうございました!

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