イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

facebook
twtter
Issue:0000
XXX.00.2017

CALENDAR

< 2017年10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Issue:0000
XXX.00.2017

ARCHIVE

記事一覧

  • 激戦区レポート東京1区

    佐藤圭一です。
    千代田区全域、港区の一部、新宿区の一部の東京1区は衆院選で自民党対旧民主党の対決が行われてきた場所。
    千代田区に関していえば今年区長選や都議選で自民党対小池知事陣営が戦い小池知事側が勝利を収めてきた場所でもあります。
    今回は自民党、立憲民主党、希望の党の候補者が立候補する3極対決を象徴する選挙区となり各陣営も力を入れています。

    まず、立憲民主党の海江田万里さんについて。
    前回は旧民主党の代表として臨んでいたため、地元であまり活動ができなかったようで、しっかりと選挙区をまわれる今回の海江田さんは嬉しそうという声も聞かれました
    インタビューでは、支持を広げているといわれる立憲民主党への風を本人も感じているようでした。

    続いて自民党の山田美樹さんについて。
    過去2回の衆院選で海江田さんを抑えて勝利しているのですが、
    余裕は感じられず全力で選挙戦に臨んでいる印象です。
    3mも距離があれば走って有権者のもとへ向かい、握手。
    演説中もマンションの上層階から見ている人を見つけては手を振っています。
    そして走って選挙カーに向かい、1秒も無駄にしない様子で選挙活動をしていました。


    細木美知代です。
    私は希望の党・新人の松沢かおる候補(39歳)を取材してきました。
    ハーバード卒の弁護士。
    1歳3か月のお子さんを育てるお母さんでもあります。
    政策は「保育園の数や質の改善」
    「2030年をめどに段階的な原発ゼロ」など訴えています。
    終盤戦、声を枯らしながらもフレッシュな笑顔で
    選挙戦に臨む姿が印象的でした。


    東京1区にはこのほか、
    原口実季さん、又吉光雄さん、犬丸光加さんも立候補しています。


    さて、いよいよ明後日が投票日です。
    有権者の皆さんからは
    まだ決めかねているという声も。
    雨が強まる予報ですので、
    足元に気を付けながら投票に向かわれてくださいね。
    そして、開票結果は是非文化放送でご確認ください!!
    『SAKIDORI! 衆議院議員選挙開票スペシャル』
    午後7時50分~8時30分(第1部)
    午後10時00分~午前1時00分(第2部)

  • 第145回:鎧塚俊彦さんとサキドリ

    今週一週間、レギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。


    最終日のスペシャルコメンテーターはToshi Yoroizukaのオーナーシェフ、鎧塚俊彦さんです。
    『ニュースオフサイド』でお話頂いたのは、選挙戦の中盤から後半にかけて各党が訴える「働き方改革」そして「人づくり改革」。
    パティシエとして、スイスやオーストリア、フランス、ベルギーで腕を磨いてこられた鎧塚さん、所謂『職人』として、労働時間や立場だけで成果を評価されることはナンセンスだといい、人材活動についてもスイスやフランスのように外国人や高齢者の労働者に頼っていく流れにしていかないといけないといいます。何歳になっても、どんな立場であっても、勉強したいときに勉強できる環境が大事だとお話くださいました。


    そして、スタジオにはToshi Yoroizukaのチョコレートをお持ちいただきました!
    20171020_2.JPG
    ヨロイヅカファームという自社の畑でいちからカカオを栽培。ローストや発酵の時間を細かく変化させることで様々な味わいが楽しめるチョコレートを作っています。
    20171020_3.JPG
    糖質を気にする方にも嬉しい糖質0チョコレートなどを試食。一美さん&加奈さんも「おいしい!」と大絶賛でした。



    『きょうのナマチュウ』は、「サキドリ激戦区レポート」!今週一週間、全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。
    今日は、民主党時代に比べ、風当たりも和らいだとまずまずの手ごたえを感じている立憲民主党の海江田万里氏、前回、前々回と当選しているが余裕はないという自民党の山田美樹氏、台風の目となるか希望の党の松沢香氏などが立候補している東京1区に注目。
    20171020_7.jpg
    佐藤圭一記者と細木美知代記者が現地で取材し、様子を伝えてくれました。



    20171020_4.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀記者が「吉祥寺で起こった交通事故」の最新情報を伝えてくれました。



    20171020_5.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「FTAなんておやめなさい!」。
    FTAとは国や地域との間で関税をなくし、モノやサービスの自由な貿易を一層進めることを目的とした協定のこと。一見、「いいことでは?」と思ってしまうかもしれませんが、すでに組んでいるアメリカと韓国を見てみると、医薬品の高騰や、安価の牛肉が入ってくることで国内の畜産業にダメージがあるなど、市民生活に影響を与えているそうです。
    今後、日本もアメリカと組んだ場合、同じような道をたどってしまうのではないかと危惧しました。



    20171020_6.JPG
    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「スピードスケート」。
    今日から平昌五輪シーズン開幕戦となるスピードスケート全日本距離別選手権がスタート! 見どころや注目選手を紹介してくれました。



    『ニュースパレードアネックス』は、インサイドライン編集長 歳川隆雄さんに聞く。投票日直前、最後の情勢分析をお届けしました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、西川文野アナウンサーが日本橋で開催されているイベント 「よく知って、正しく使おうOTC医薬品」を紹介。
    20171020_8.jpg
    「のどのケアと言えば...」でお馴染み、株式会社 龍角散 代表取締役社長の藤井隆太さんにお話を伺いました。
    20171020_9.jpg
    龍角散ダイレクトちゃんと一緒にパチリ☆みなさんもセルフメディケーションに心掛けてみてくださいね。


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    10月22日(日)午後7時50分から『SAKIDORI!衆議院議員選挙開票スペシャル』を放送します。こちらもぜひお聴きください。

  • 第144回:古賀茂明さんとサキドリ

    スペシャルウィークも今日で4日目が終了。文化放送ではこの期間中、「秋の番組総選挙」という企画を実施中です!皆さんが好きな文化放送の番組に投票すると抽選で10名様に現金5万円が当たるチャンス!

    詳しくはこちらから→「秋の番組総選挙」


    さて、スペシャルウィークの一週間、「ニュースオフサイド」のコーナーではレギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。

    4日目の今日は、経済産業省の元官僚、古賀茂明さんと、各政党の「原発政策」をチェックし、今後の原発政策について考えました。

    まず、スタジオで石森則和記者が各党の原発政策を整理。野党の多くが原発ゼロを掲げているものの、原発ゼロを掲げながら、再稼働は容認するなど本気度が分かりにくいのだといいます。

    サキドリ2017ー1019 (1).jpg

    それをうけ、古賀さんは「一言でいうと逃げている、原発に関する姿勢を明確にしない方が得」と厳しく指摘されていました。

    また、原子力規制委員会が今月4日、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機に新たな規制基準に適合しているとする審査書案を了承したというニュースをうけて、古賀さんは「もしも原発事故が起きたときどうするのか、避難計画がきちんと整備されないまま原発を稼働する国になってしまっている」と原発をめぐる現状を冷静に分析されていました。

    西村志野記者は東京・銀座に行き、各党の「原発政策」に対する街の声を取材。原発政策を重要視している有権者が多かったと伝えてくれました。



    続いて、『きょうのナマチュウ』は「サキドリ激戦区レポート」!今週一週間、全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。

    4日目の今日は、愛知7区に中継を繋ぎました。瀬戸市など6市1町の選挙区で、無所属の山尾志桜里氏、自民党の鈴木淳司氏の2人が立候補しています。

    竹田有里記者が現地で取材、中継を繋いで伝えてくれました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「ニュージーランドで住民がガソリンスタンド建設」というニュース。

    一番近いガソリンスタンドが車で片道2時間の隣町にしかない、ニュージーランドの小さな町で、住民が資金を募って新たなガソリンスタンドを建設したというニュースをきっかけに、日本の過疎地におけるガソリンスタンドの不便な現状について考えました。

    サキドリ2017ー1019 (4).jpg


    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。
    今日の『オピニオン』では「株高が真に意味するところ」と題して、金融市場は北朝鮮危機を冷静に見極めているので、「マーケットの反応を見ていると、経済界は北朝鮮危機を『国難』と見ていないことが分かる」と語り下ろしてくれました。

    サキドリ2017ー1019 (3).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが取り上げたのは「WBC世界フライ級王者・比嘉大吾選手の初防衛戦」。
    比嘉選手の記者会見、所属するジムの具志堅用高会長の音声とともに対戦相手を分析、初防衛戦の注目ポイントを伝えてくれました。

    サキドリ2017ー1019 (5).jpg


    『ニュースパレードアネックス』は「日本列島に向かって北上している台風21号」。
    伊藤佳子記者が、台風の現在の状況と今後の見通し、今週末の衆院選への影響を解説してくれました。

    今日は、台風を心配したリスナーの方からの「期日前投票に行ってきました!」という、ご報告メールも多く見られました。

    サキドリ2017ー1019 (6).jpg



    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』です。

    食欲の秋!ということで2種類の新しいお米、新潟「新之助」と岩手「金色の風」の魅力を紹介してくれました。

    サキドリ最前線20171019.png

    ↑スタジオ試食のひとコマ。気持ちのいい食べっぷりです!


    【今日の1曲】MY CHERIE AMOUR/Stevie Wonder


    サキドリガールズ20171019.jpg
    明日のSAKIDORI!も聴いてくださいね~♪

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日のSAKIDORIでは、
    スペシャルコメンテーターに元経済産業省官僚・古賀茂明さんをお迎えして、
    各党の原発政策
    愛知7区のサキドリ激戦区レポート
    台風21号が及ぼす影響
    比嘉大吾、初防衛戦
    ニュージーランドのガソリンスタンド

    などの話題をサキドリしました!

    今週はスペシャルウィーク!
    明日もスペシャルコメンテーターをお迎えして、東京1区についてサキドリします!

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんですっ

  • 第29回 食欲の秋!新しいお米!

    「食欲の秋!!」と大きな声で言いたいところですが...
    きょうは冬のような寒さですね。体調崩してないですか??
    しっかり栄養を取って、備えましょう。


    栄養といえば、日本人には欠かせない「ごはん」!!
    米離れのニュースも耳にしますが、やはり、秋になったら新米が食べたいっ!!
    ということで、新しい品種のお米を2種類ご紹介しました。
    一美さんが世の中で一番好きな食べ物=お米だそうです(笑)

    今回は墨田区の米穀専門店「墨田屋商店」のお米マイスター片山真一さんに詳しいお話を伺いました。


    ◆新潟の「新之助」
    ・コシヒカリを越えるお米を!と長年にわたって開発されたお米
    ・大粒でツヤツヤ、ぴかぴか
    ・しっかりとした弾力
    ・ほんのりとした甘み、そしてコクがある!!


    ◆岩手の「金色の風」
    ・中粒、口の中でふんわり広がる
    ・バランスがよく、ふんわりやわらかい食感
    ・食べた後に甘みが広がる、余韻が残る

    新之助は「塩むすび」、金色の風は「鮭のおむすび」をスタジオに用意。
    斉藤キャスターと西川アナにも召し上がっていただきました!
    おむすびを前に喜々とするふたり(笑)


    「く~~~!塩むすびというのがたまらないよね!」「金色の風は、噛めば噛むほど甘みがある」と一美さんもご満悦。
    加納ちゃん201710-19 (1).JPG

    片山さんに新米の炊き方のコツを伺うと、昔は新米は水を10%少なめにして炊くといいとよく言ったけれど最近のお米はちゃんと水分調整されているので、普段通りの炊き方でOKだとのこと!


    ご飯のお供には、少し塩気のあるものがオススメだそう。
    「スイカ」に塩をかける現象と似ていて、塩みのあるものをかけることで、かけられたものの甘み、つまりお米の甘みが際立つようになるそうです!(たしかに、塩むすびを食べるとよくわかるような気がします)

    さぁあなたも新米で、そして新しい品種のお米も味わってみませんか?
    食欲の秋、楽しまなくっちゃ損ですよね!

  • 眞紀子さん

    こんにちは。 永野景子です。

    スペシャルコメンテーターの田中眞紀子さん、

    今日も歯切れ良かったですねー。

    堀口ミイナさんが「ツーショット写真を撮って下さい」ってお願いしたのを皮切りに、

    私も! じゃあ番組用にも!と、大撮影会となりました。

    「なんで一緒に写真撮るのよ~」なんて言いつつ、にこやかに撮影に応じて下さいました。


    サキドリ3回目のご出演。

    リスナーの皆さんも、「待ってました」とばかり、

    もはや準レギュラーの感が浸透してるのかもしれませんね。

    明日は火曜日サブキャスターの竹田ちゃんが、

    愛知から「激戦区レポート」です!

  • 第143回:田中眞紀子さんとサキドリ

    今週一週間、レギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。


    3日目の今日は、SAKIDORI3度目のご登場となりました元外相の田中眞紀子さんと、各政党トップの政治に対する姿勢について改めて見ていきました。

    眞紀子さんの考える本当の国難とは何なのか、小選挙区への危惧、各党のトップの印象、さらに前回このSAKIDORI!ご出演の夜にあった眞紀子さんご自身の出来事などなど、今日も眞紀子節が大炸裂!
    眞紀子さんには、番組後半の5時半までお付き合いいただきました。
    聞き逃してしまった方、もう一度心してお聞きになりたいという方、どうぞradikoのタイムフリー機能をご活用ください。
    眞紀子さん2017ー1018.jpg

    今週一週間『きょうのナマチュウ』では、「サキドリ激戦区レポート」と題して全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。
    3日目の今日は、「1票の格差」是正で区割りが激変した選挙区、東京7区に中継を繋ぎました。
    自民党・松本文明氏、立憲民主党・長妻昭氏、希望の党・荒木章博氏、無所属・井上郁磨氏の4名が立候補しています。
    細木美知代記者と西村志野記者が取材、伝えてくれました。
    ナマチュウ2017ー1018.jpg


    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「待望!イギリス領セントヘレナ島に空港がオープン」というニュースでした。
    大西洋の真ん中にあるセントヘレナ島、空港が出来るまでは、三週間おきに出る船で6日間かかっていたそうなんです。
    先週まで父島に行っていた石川真紀キャスターのお話は、時間いっぱいで残念ながら聞くことが出来ず...、残念!
    サキドリ2017ー1018 (6).jpg

    スペシャルコメンテーターの田中眞紀子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、題して「日本人のメンタリティー」!
    ぼかしの文化やファジーさが日本人の美徳ではあるものの、政治などの論理的なことになるとこれが一気に欠点になってきてしまうと指摘、日本人のメンタリティーは情緒的に動かされやすいが、今のこの政治に問題を感じているのならもう一度原点に戻って貴重な一票をどうするのか考えて欲しいとお話して下さいました。
    サキドリ2017ー1018 (5).jpg


    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが、日曜に行われた箱根駅伝予選会について。
    今回注目されたのは中央大学、今年は見事予選第3位で通過しました。父兄の方のインタビュー音声、大興奮でしたね!
    残念ながら逃した日大と明治、トップ通過した帝京と、まとめて解説してくれました。
    サキドリ2017ー1018 (1).jpg

    『ニュースパレードアネックス』お店の営業中は顧客の道案内をし、閉店後は従業員の仕事を手伝うという日本で初めての一人二役ロボット「シリウスボット」の実証実験が、今日から池袋パルコで始まりました。実際に「シリウスボット」に案内をしてもらった吉田涙子記者が伝えてくれました。
    レポート中、眞紀子さんは涙子記者のお団子頭に興味津々。似顔絵を描いていました(笑)
    サキドリ2017ー1018 (3).JPG


    水曜の「世の中SAKIDORI」は 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』!
    今日は、深まる秋に冷え性を防ぐおすすめの健康医学~!ということで、オススメの対策を教えて頂きました。
    手足の血管に一酸化窒素を増やすことため、二時間に一度くらい、掌や指を痛気持ちいいくらいの強さで揉むだけいいんですって。足の場合は歩く・または走ることでその効果が得られ、食べ物で言うと「玉ねぎ」「りんご」「ぶどう」がオススメとのこと!お試しあれ!


    【今日の1曲】かならず選挙に行く/ANZEN漫才
  • 激戦区リポート"東京7区"

    こんばんは、細木美知代です。
    今日の夕方は風が強くだいぶ冷え込んできましたね。


    そんな中、今日の激戦区リポートは"東京7区"からでした。
    区割り改定で激変した東京7区。
    中野・渋谷・目黒・品川・杉並と5つの区にまたがっていて
    非常に分かりづらい...


    候補者も考えや政治姿勢が浸透しているのか不安な中
    選挙戦が繰り広げられています。


    そして、自民党、希望の党、立憲民主党の
    3極対決を象徴する区でもあります。


    立憲民主党・長妻昭代表代行は、
    今回の選挙戦を『最も厳しい選挙』と位置づけ
    商店街などを自転車で練り回りながら支持拡大に向け訴えています。
    立憲民主党の初陣となる今回の選挙。
    小選挙区で勝利し、歴史の中で一定の役割を果たしたといわれる党に育てていきたいと
    意気込みを語っていました。


    対する自民党の松本文明さん。
    区割り改定の影響を受けて、
    自宅のある中野区北部が隣の10区に移ってしまいました。
    自分に投票できない...
    戸惑いながらの選挙戦となっています。
    これまでの自民・公明の実績を訴え、
    最後まで愚直に戦う姿勢です。


    細木さんと一緒に東京7区を取材した
    西村志野です。

    希望の党から立候補した荒木章博さんは
    長年熊本県議会議員をつとめてきました。
    小池百合子東京都知事が事実上率いる
    「都民ファーストの会」の荒木ちはる代表の父親です。

    荒木ちはるさんの選挙区である中野区は東京7区に含まれ、
    荒木さんは娘の地盤に降り立った落下傘候補。

    激戦区で知名度の高い候補らと厳しい選挙戦を戦っています。


    東京7区ではこのほか、無所属の井上郁磨さんも立候補しています。


    今回の区割り変更について、有権者からは
    候補者と同様に戸惑いの声も聞かれました。

  • スペシャルコメンテーターは木村草太さん

    こんばんは!

    火曜日のスペシャルコメンテーターは、憲法学者の木村草太さんでした。
    テレビ朝日でコメンテーターとしてご出演なさっていた時から、大ファンのわたくし。

    木村草太さんの「テレビが伝えない憲法の話」にちゃっかりサインをいただいちゃいました。

    今回の衆院選の争点の一つである憲法改正について、詳しく解説いただきました。
    憲法の話って難しそうに聞こえますけど、木村教授のご説明はわかりやすく、
    スッと腑に落ちました。

    あっという間に時間が過ぎて、聞き足りないことが多々ありましたので
    またお越しいただきたいです。

    明日のスペシャルコメンテーターは、田中眞紀子さんです。
    お楽しみに!

    私は、明日から愛知7区の取材へ行ってまいります!

  • 第142回:木村草太さんとサキドリ

    今週一週間、レギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。


    2日目の今日は、気鋭の憲法学者 首都大学東京教授の木村草太さんをお迎えして、今回の選挙の争点のひとつ、憲法改正について考えました。

    木村さんのお話に目から鱗が落ちまくりのスタジオの面々。なかでも、高等教育の無償化はすでに憲法上、義務となっているということには驚きでした。2012年までは日本政府が留保していたものの撤回、ということは、無償化するかどうかを議論している場合ではないのだそうです。

    リスナーの方の「今の憲法は他人が作った憲法だという人がいますが、木村さんはどうお考えですか?」という質問には「そういうところからも日本国憲法の満足度というものがよく分かる。憲法改正というのは、内容に問題がある場合に言う。ところが、逆に内容に問題がなくて、作り方の部分くらいにしか文句をつけられないということ。」など、短い時間でしたが、ハッとさせられるお話の数々でした。

    サキドリ2017ー1017 (1).jpg



    今週一週間『きょうのナマチュウ』では、「サキドリ激戦区レポート」と題して全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。 2日目の今日は、大阪10区。 立候補しているのは、届け出順に立憲民主党・辻元清美氏、自民党・大隈和英氏、日本維新の会・松浪健太氏の3人です。

    一昨日の日曜日、大阪に取材に行っていた一美キャスターがレポートしてくれました!

    サキドリ2017ー1017 (3).JPG


    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、明日(18日)から羽田空港の入国審査エリアに「顔認証ゲート」が導入されるというニュース。

    日本人の審査を自動にすることで、審査官が外国人入国者の対応にあたるのが狙いのようです。

    サキドリ2017ー1017 (5).jpg


    火曜コメンテーターは、石田純一さん。
    今日の『オピニオン』のテーマは、「株高は官製相場」。
    このところ続いている株高を取り上げ、「今の株高が公平で市場の原理に則ったものなのか疑問を持っている」「日本の株式市場は日銀に支えられている」というお話をして下さいました。
    サキドリ2017ー1017 (2).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂アナウンサーです。 今日は、「慶応・箱根駅伝プロジェクト」元年、箱根駅伝予選会を終えた慶應義塾大学、チームを指揮する保科光作コーチを直撃インタビューした音声をまじえながら、お送りしました。

    サキドリ2017ー1017 (6).jpg



    『ニュースパレードアネックス』では 石森則和記者が、北朝鮮をめぐる日米韓3か国の動きをまとめて解説。

    サキドリ2017ー1017 (7).jpg

    【今日の1曲】ハッピー・レイン/カズン

  • ゲスト:パワーリフティング 三浦浩さん①

    今日のゲストは、パラ・パワーリフティング日本代表で、リオデジャネイロ・パラリンピックの49㎏級で5位に入賞した三浦浩さんです。


    1964年生東京まれの三浦さん、もともとは長渕剛さんのライブスタッフで、ギターのメンテナンスや管理を行うギターテクニシャンとして活躍していました。2002年、他のアーティストのツアー中に機材搬出の際に、脊髄を損傷。車いす生活になってからもギターテクニシャンを続け、2004年のアテネパラリンピックを見て、本格的にパワーリフティングを始められました。


    パラ・パワーリフティングとは?脚などに障害のある選手が仰向けになってバーベルを持ち上げる競技。ベンチプレス。三浦さんの自己ベストは135キロとのことで、細身に見えますが実際に触らせてもらった一美キャスターは「すごいかたい腕!胸もすごい段差!」とその鍛え上げられた筋肉にビックリ!!

    ユニバ2017-1017 (1).jpg

    三浦さんは普段、有明の東京ビッグサイトでお仕事をされていらっしゃいます。

    「毎日毎日トレーニングをしてしまうとオーバーワークになってしまう。体を休めるためにも働くことが必要。万が一、リタイヤしなければならなくなったときにも働く場所があるということは大事だと思う。出会いもたくさんあるので、今、すごく充実してます。」と笑顔を見せてくれました!

    来週も三浦さんにお話を伺います。お楽しみに。

  • 激戦区レポート"埼玉4区"

    西村志野です。


    いよいよ投開票日が次の日曜日に迫った衆議院選挙。


    きょうからナマチュウの時間は
    「サキドリ激戦区レポート」をお送りしています。


    きょうは埼玉4区。
    朝霞市や志木市、和光市や新座市という東京に隣接した選挙区で
    5人が立候補をしています。


    自民党の公認候補としてこれまで2回議席を守ってきた
    豊田真由子さんは今年6月に秘書への暴言や暴行が報じられ離党。
    無所属で出馬しています。


    自民党は対抗馬として元志木市議の穂坂泰さんを擁立。
    地元に根差した候補として地域との絆をアピールしています。


    また共産党の朝賀英義さん、
    日本維新の会の青柳仁士さん、
    希望の党の吉田芳朝さんについては佐藤圭一記者が
    伝えてくれました。


    5人が立候補した混戦の埼玉4区。
    知名度抜群な豊田さんは街頭に立ち
    草の根活動を続けています。
    「頑張ってね」とあたたかい声もありましたが
    厳しい声も・・・。


    自民党を支持する人たちの票がどこに向かうのか、
    注目です。

  • 第141回:浜矩子さんとサキドリ

    10月スペシャルウィークが スタートしました。

    今週一週間はレギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしていきます。

    初日の今日は、安倍政権の経済対策の現状と未来について、「アホノミクス」の名付け親・同志社大学大学院教授の 浜矩子さんをお迎えして考えました。

    「アホノミクスのアホたる所以は彼らが政策を展開することによって日本経済を死に追いやっているということ。チーム・アホノミクスは一般の人を何とも思っていない。庶民の生活を豊かにすることにつながる...ではなくて、強いお国づくりに繋がるというのが彼らにとっての経済活動の狙い。弱いものに手を差し伸べる、なんてのははなから目的意識に入っていない。」とするどく斬りこんだ浜さん。

    サキドリ20171017 (5).jpg

    消費税増税問題について各党の選挙公約をまとめて伝えてくれたのは、新岡瑞佳記者でした。

    姜尚中さんは消費税増税問題について「安倍政権は公約と違うことを二度もやってきた。安倍政権は一貫した財政政策・社会政策がない。どういうビジョンがあって、どういう未来のためにやっていくのかが示されないのが問題。」とし、浜さんは「増税は避けて通れない。消費税にしても金持ち増税を!安倍政権のスタンスはかなり明確になりつつある。財政再建・財政健全化ほとんどやる気なし。そこまで開き直った上で、消費税の使い方を変えるとか無責任にほざいてる、とんでもない状態。」とお話してくれました。



    そして、今日から一週間『きょうのナマチュウ』では、「サキドリ激戦区レポート」と題して全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えします。

    初日の今日は、埼玉4区。届け出順に、共産の朝賀英義氏(67)、維新の青柳仁士氏(38)、希望の吉田芳朝氏(43)、無所属の豊田真由子氏(43)、自民の穂坂泰氏(43)の5名が立候補しています。

    取材にあたった西村志野記者と佐藤圭一記者でした。

    埼玉4区-s.jpg



    石川真紀キャスターが戻ってきました、『SAKIDORIニュースパレード』!

    今日ピックアップしてくれたのは、賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まるというニュース。

    自治体が改修費用や家賃の一部を補助するなどして、住まい確保につなげるのが狙いです。サキドリ20171017 (6).jpg


    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さん。

    今日の『オピニオン』では、私たちもよく耳にする"リベラル"とはどんなものなのか、「リベラルと保守」というテーマで分かりやすくお話して下さいました。

    「"リベラル"というものは、本来、独断的にはならない。あれもあればこれもあるという色々な選択肢を持てる。今回の選挙で"リベラル"というものをよく考えてみて欲しい。」

    サキドリ20171017 (8).jpg



    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが担当です。今日は、トライアスロンの日本選手権について。

    東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロンの競技場である「お台場海浜公園」、海水から基準を大きく超える大腸菌などが検出されたことが記憶にある方もいらっしゃるでしょう。

    今回は水中スクリーンという幕を張って汚水を防ぎ、水質改善に繋げているのだそうで、これを用いれば、いずれ、お台場が海水浴場に!?

    サキドリ20171017 (7).jpg



    『ニュースパレードアネックス』今朝は今シーズンでもっとも気温が下がったところが多くなりました。スタジオの気温計を見てみると、この時間には12.7度。

    サキドリ20171017 (2).jpg

    さらに今日未明、台風21号が発生。選挙の投票日である今週末にも、日本に影響を与える恐れが?

    伊藤佳子記者が、この寒さの原因と今後の台風の動きについて詳しく解説してくれました。

    サキドリ20171017 (1).jpg



    月曜の「世の中SAKIDORI」は 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、清水アキラさんの謝罪会見について取り上げました。

    サキドリ20171017 (3).jpg



    【今日の1曲】雨の日と月曜日は~Rainy days And Mondays /カーペンターズ

  • 10月のサキドリスペシャルウィーク!!

    斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!をお聴きいただき、ありがとうございます。


    10月16日(月)~20日(金)の1週間、番組では、コメンテーター陣に加えて、特別ゲストをお招きし、3時35分ごろからの「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けします。
    月曜日は、「アホノミクス」の名付け親、同志社大学大学院教授の浜矩子さん。


    レーティングゲスト木村草太.jpg火曜日は、気鋭の憲法学者、首都大学東京教授の木村草太さん。

    ksQHj2Cs9mFpUUBoBmLPBg1.6-78367-1-attach-d2.jpg水曜日は、3度目のご登場、元外相の田中眞紀子さん。

    古賀さん.jpg木曜日は、元経済産業省官僚で内閣審議官の古賀茂明さん。

    鎧塚さん.pngそして金曜日は、川島なお美さんのご主人で、ToshiYoroizukaのオーナーシェフ、鎧塚俊彦さん。


    それぞれ、安倍政権の経済政策と消費税、憲法改正問題、安倍総理や小池都知事らの政治姿勢、原発政策、そして働き方改革について語っていただきます。
    首都圏のラジオ局でもっとも勢いがある報道番組、
    それが、「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」です。ラジオ業界でも政権交代を狙います。是非、ご支援ください。

  • 第140回:選挙戦序盤の情報分析

    『ニュースオフサイド』は、大手新聞社などマスメディア各社による選挙戦序盤の情勢調査を受けて、この先どのような影響を与えるのかサキドリしました。


    苦戦を強いられると思われた自民党が堅調で、台風の目と言われた希望の党は伸び悩んでいる様子。小池都知事の不出馬により勢いが削がれ焦る候補者もいるようで、山本記者の取材によると「立憲民主党から出ればよかった」という声もあるそうです。また、これまでの選挙で見られた「百合子コール」も今回の街頭演説では少なくなったそうで、勢いが衰えを体感できたと感想を述べました。候補者調整など、混乱のまま突入したのが問題だったのではと推測します。



    20171013_2.JPG
    『きょうのナマチュウ』は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、大会マスコット最終候補の選定が行われている虎の門ヒルズから細木記者がお届けしました。
    8月1日~14日の期間中に応募された作品は2042点。中継を繋いだ午後4時頃には会議が終わっている予定でしたが、難航しているのかまだ終わっていませんでした。多くの人に愛され、日本らしさを感じられることが審査ポイントであり、最終候補が出揃った後は全国の小学生による投票や、ネーミング決めに進んでいくそうです。
    一体どんなデザインになるのか、楽しみですね。



    そして、キャラクターといえば、番組キャラクター「サキドリちゃん」。
    来週から番組ノベルティーは、ふんわり柔らかく吸水性の良いクレシェンド製造の「サキドリ特製 今治タオルハンカチ」になります!
    20171013_3.jpg
    デザインがこちら! カラーも3種類あってカワイイです。
    メール・FAXをお送り頂いた方の中から抽選に2名様にプレゼントします。皆様からのご意見、ご感想お待ちしています。



    20171013_4.JPG
    『SAKIDORIニュースパレード』は、清水デスクが語る「選挙にかかる費用で何ができる」?
    衆議院選挙にかかる費用は600億とも700億とも言われていますが、それだけの費用があれば一体何ができるのかわかりやすく紹介しました。
    例えば・・・
    ●給付型奨学金。今年は155億円計上しているが、600億あれば4倍の学生が助かる。
    ●就労支援。補填には590億円かかると言われているが600億あれば賄える。就職のチャンスも増え、働き方改革に繋がるのでは?
    これだけのお金がかかる今回選挙、行かないのはもったいないですよね!



    20171013_5.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「増税なんておやめなさい!」。
    年金の受給資格が25年から10年に変更され、今年8月から手続きの封筒が各家庭に送られました。しかし、対象者67万人に対して、手続きを行ったのはなんと45万人。これは本当にもったいないので、ぜひまだしていないという方はやってほしいと訴えました。
    そして、本題の増税について。「財源がないから増税だ!」、そんな声が上がっていますが本当にそうなのか荻原さんは疑問を投げかけます。所得の低い人にものしかかる消費税よりも、法人税、所得税などからとることで逆進性の高いものから補わなくて済むのではと持論を展開しました。



    20171013_7.JPG
    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「セーリング」。
    あまりピンとこない競技ですが、明後日からワールドカップが日本で初めて開催されるということで注目が集まっています。
    20171013_6.JPG
    新しい今治タオルハンカチと一緒にパチリ☆



    20171013_8.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部でアラビア語サイトを担当しているエジプト人のムハンマド・ハッサンさんにお越し頂き、「サウジアラビアで女性の自動車運転解禁へ。着々と進む『ビジョン2030』改革とは!?」というテーマでお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●希望の党で始まっている 「小池おろし」
    ●問題大臣、全員当選
    ●日本陸連顧問の帖佐寛章さんの「ロス五輪」回想



    【今日の1曲】 トムズ・ダイナー / スザンヌ・ヴェガ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    20171013_9.JPG
    来週はスペシャルウィーク! 「サキドリ激戦区レポート」と題して、注目の選挙区、候補者の戦いを取り上げます!
    プレゼントは何度も言いますが「サキドリ特製 今治タオルハンカチ」に変わります。皆様からのメール、お待ちしています。

  • 五輪公式マスコット最終候補

    こんばんは!細木美知代です。


    東京オリンピック・パラリンピックの顔ともいえる
    公式マスコットの審査会が今日虎ノ門ヒルズで開かれました。


    オフィスタワー8階にある東京2020組織委員会オフィスの役員会議室。
    17人の審査会メンバーによって選考されていきました。
    会議は白熱し、予定していた終了時間を15分オーバー。
    およそ2時間話し合われました。


    そして今日、2024作品あった一般応募の中から、
    3作品に絞られました‼︎


    さらに、ここから先の選考も面白いんですよ!
    この3作品から絞り込むのは、
    なんと全国の小学生なんです。
    12/11からクラス単位で投票が実施されます。


    正式決定は来年2〜3月の予定。
    子供たちが発表を受けて
    一喜一憂する姿が目に浮かびますね。
    どんなマスコットになるのか
    私もとっても楽しみです。


    それにしても、初めての虎ノ門ヒルズは、
    オフィスフロアの出入り方法が複雑で迷いました~(^^;)


    それでは、皆様、良い週末をお過ごしください。

    IMG_0468.JPG

  • 夜間定時制高校の存続を!

    今日、東京都の教育委員会で
    大田区にある雪谷高校の定時制が
    来年度の募集を停止することに決まりました。


    都立高校の夜間定時制でなぜ今
    廃止の動きが進んでいるのか。


    今日はナマチュウのコーナーで
    夜間定時制の存続を訴えて活動している
    佐藤洋史さんにお話を伺いました。


    佐藤さんは元高校教師。
    11年前に定年退職されるまで、
    4つの都立高校で教鞭を取られました。
    定時制を受け持ったことはないそうですが、
    定時制に通う生徒や先生たちと接するうちに
    必要性を強く感じ3年前から活動をされています。


    夜間定時制が減ると、
    自宅や勤務先から遠い別の夜間定時制に通わなければならない生徒も出てきます。


    その影響は、
    交通費や通学時間の問題以上に
    精神的な問題が大きいといいます。
    様々な事情を抱えながらも、
    せっかく芽生えた学ぶ意欲。
    その意欲を削ぐことにつながってしまうのではないかと心配されていました。


    教育委員会が示すデータでは、
    確かに夜間定時制の生徒数は減少傾向にあります。
    しかし「受け入れてくれる窓口がいつでも開かれている‼︎」
    そんな風に思える心の支えの方が大きいんですと、
    佐藤さんは話していました。


    来年には別の都立高校でも、
    夜間定時制の受け入れを停止する計画が合わせて
    今日の教育委員会で発表されました。


    「思っているより早く廃止の流れが進むかもしれない...」
    そう悔しさを滲ませていた佐藤さんの表情が印象的でした。


    細木美知代

  • 第139回:アメリカ軍ヘリ墜落、再び...

    『ニュースオフサイド』は「沖縄・高江のアメリカ軍ヘリ墜落事故、その背景にある問題とは」。

    沖縄県東村高江でアメリカ軍海兵隊の大型ヘリコプターが墜落、炎上した事故を取り上げ、事故の背景にある問題を取り上げました。


    高江で座り込みなどの反対運動をしている「ヘリパッドいらない住民の会」の安次嶺現達さんがお話してくれたのは、事故を受けての心境。毎晩のようにヘリの騒音があり、寝不足で子供たちも学校に行けないよう状況で、普通の生活さえできない、と訴えていました。


    「琉球新報社」東京支社報道部長の新垣毅さんに聞いたのは、事故の捜査を妨げる要素について。

    日米地位協定と刑特法によって、本格的な捜査は難しい、との見方を示してくれました。

    オフサイド20171012.jpg

    西村志野記者は、東京杉並区にある沖縄タウン「和泉明店街」から、東京在住の沖縄の方々の声を伝えてくれました。「怖い、危ない、許せない」という強い言葉の一方、アメリカ軍がいないと不安という声があったということです。


    『きょうのナマチュウ』は「都立高校の定時制に廃止の波」。

    都立高校の定時制が次々に廃止されようとしている現状を取り上げ、"定時制高校の今後"を探りました。

    まず、石森則和記者が東京都の教育委員会が都立高校4校の定時制廃止を決めた背景を解説。

    正規雇用で働きながら学ぶ生徒の大幅に減少する一方、チャレンジスクールや昼夜間定時制は入学希望に十分応えられていない。そのため、4校の定時制を廃止し、その代わりにチャレンジスクールを2校増やしたということです。

    サキドリ20171012 (5).jpg

    細木美知代記者は、定時制廃止の方針に反対している元高校教師、佐藤洋史さんのお宅へ。

    4校の定時制を廃止し、チャレンジスクールを2校増やす方針について、佐藤洋史さんは「受け皿として不十分」と訴えています。

    チャレンジスクールは応募倍率が高く、全日制に合格できなかった生徒の受け皿にならないと指摘していました。


    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』 今日は 永野景子記者が担当!

    アメリカ・シカゴで今年8月に導入されたソーダ税(甘味飲料税)がわずか4ヶ月で廃止というニュースを解説。
    住民の反発を受け、方針転換に追い込まれたと、廃止の理由を話してくれました。

    サキドリ20171012 (6).jpg



    木曜コメンテーターは精神科医の和田秀樹さん。『きょうのオピニオン』のテーマは「経済も政治も心理学だ」。

    多少不満があっても現状維持を選んでしまう「現状維持バイアス」などの心理学用語を挙げながら、政治家も日銀総裁も心理学者をブレーンにした方がいいというお話をしてくれました。

    サキドリ20171012 (4).jpg



    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げるのは、今週土曜日に行われる、第94回箱根駅伝の予選会の話題。上智大学監督当時、いつぐらいから予選会の準備を始めたか、また、監督としての心構えなど、現在はGMO明日りーつの監督を務めている花田勝彦さんに松島茂アナウンサーがインタビューした音声を交えてお送りしました。

    サキドリ20171012 (3).jpg



    『ニュースパレードアネックス』築地の再開発について、話し合う一回目の会議が今日午後、東京都庁で開かれました。様々な分野の専門家10人が集まり、築地エリアのイメージやポテンシャルなどを話し合ったと、都庁から取材にあたった岡田紀子記者が伝えてくれました。



    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』です。 読書の秋!ということで、おすすめの本をご紹介しました。

    サキドリ20171012 (1).jpg



    【今日の1曲】トワイライト・アヴェニュー/スターダスト・レビュー

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    昨日起きた沖縄県東村の民間地にアメリカ軍のヘリコプターが着陸し、炎上した事故について
    都立高校の夜間定時制廃止問題
    アメリカ・シカゴで廃止されたソーダ税
    箱根駅伝予選会
    などの話題をサキドリしました。

    色々と疑問が浮かぶニュースも入ってまいりました。

    引き続きメッセージもお待ちしておりますので、宜しくお願い致します。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしていランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第28回 元読売テレビアナウンサー清水健さん

    本日は本のご紹介!
    読売テレビの夕方の報道番組「かんさい情報ネットten,」のキャスターを務められていた、シミケンさんこと清水健さんのご著書。2作目です。

    『笑顔のママと 僕と息子の973日間 ~シングルファーザーは今日も奮闘中~』(小学館)

    清水さんは2013年に番組のスタイリストだった奈緒さんとご結婚。翌年奈緒さんのお腹に新たな命が宿りましたが、ほぼ同時期に悪性の乳がんが発覚。抗がん剤治療を受けながら10月に男の子を出産。ですが出産後三か月で治療の甲斐なくこの世を去ってしまわれました。


    前作「112日間のママ」は、奥様の奈緒さんが妊娠中に乳がん(トリプルネガティブの中でも進行の早い悪性のがん)が発覚してから出産後三か月後で亡くなるまでを綴ったもの。そして今作は、その後、清水さんが子育てをしながら週5日の生放送を続けていた心身ともにつらかった時のこと、今年の1月に退社するまでのお気持ちなどが書かれています。

    お電話で直接お話を伺いました。
    それまでは、朝早くに出社して新聞を全紙読み、事件などの現場へ行けるようだったら直接足を運ぶなど下調べや準備を万全になさり、100%を夕方の番組に注がれていた清水さん。シングルファーザーとなるとそうはいかず、育児と仕事の両立により、今まで通り仕事に100%注げなくなった辛さ、でも自分の宝物である息子を育てなくてはならない現実。弱音は吐いてはいけない、周りに甘えてはいけないと家族にも全力で頼れなくなっていた自分の葛藤。


    生放送の裏には、そんな日々の辛さがあったと教えてくださいました。
    斉藤キャスターも同じ報道番組のキャスターという立場から、仕事に全力投球できない辛さが想像できるとおっしゃっていました。
    有沙さん20171012 (1).JPG

    またシングルファーザーになると、ただでさえベビーシッターや保育園でお金がかかるのに、扶養手当がはずれてしまう苦難などがあるそうです。今年の1月に読売テレビを退社された清水さんは「清水健基金」を設立して講演活動をおこなってらっしゃいます。


    伝える相手の顔がよく見え、その表情がよくわかる講演で、来てくれる方とコミュニケーションをとることで染みてくる言葉がある。「テレビ」から「講演」へ、場所は変わっても、マイクの前で伝えることには変わらない。アナウンサーという仕事が好きで、生半可な気持ちではやれないと思っていた清水さんだからこそ、気持ちのこもったメッセージが伝えられるのだと思いました。


    清水さんの講演依頼などご興味のある方は、<一般社団法人 清水健基金>のホームページへ。

    『笑顔のママと 僕と息子の973日間~シングル~ファーザーは今日も奮闘中~』清水健 著(小学館)

    読み終わると、大切な人・家族をギュッと抱きしめて「いつもありがとう」と言いたくなります。

  • 第138回:北の思惑

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    「きのう動きがなかった北朝鮮、次なる挑発行動はいつ?」というテーマで、朝鮮労働党の創建記念日に動きを見せなかった北朝鮮が、次に挑発行動に出るのはいつなのか、探りました。

    清水克彦デスクと関西大学の李英和教授はともに、この先、挑発行動のきっかけになりそうな予定を解説。

    清水デスクによると、年内、北朝鮮に国威高揚につながりそうな祝日は、12月に憲法記念日がある程度で、来年2月の故金正日総書記の誕生日(光明星節)までないということです。
    サキドリ2017-1011 (1).JPG

    李教授は、来月のアメリカ・トランプ大統領の来日について、北朝鮮は核戦力が揃っていないので、まだアメリカと真正面からは戦えない、というお話をしてくれました。

    ジャーナリストの笹栗実根さんは、トランプ大統領が北朝鮮に対する過激な発言を繰り返す中、アメリカが今後どう動くのかを解説してくれました。


    続いて『きょうのナマチュウ』では、「東京オリンピックの成功に向けて急務となっているテロ対策」について。

    アメリカやヨーロッパでテロ事件が相次ぐ現状を受け、日本における様々なテロの可能性と対策を考えました。

    細木美知代記者は、『テロvs.日本の警察 標的はどこか? 』の著者でジャーナリストの今井良さんに話を聞くため、今井さんのもとへ。

    サキドリ2017-1011 (6).JPG

    今井さんは、テロに狙われそうな場所やドローンを使ったテロの現状についてお話をしてくれました。

    ソフトターゲットとしては、東京駅をはじめとする都心のターミナル駅が狙われやすく、海外ではドローンによるテロ対策として鷹を使った対策に着手しているということです。

    ナマチュウ20171012.jpg
    警視庁のサイバーセキュリティー対策本部が秋葉原で行ったイベントを取材した竹田有里記者は、イベントで、身代金要求型のランサムウェア攻撃の感染経路や、コンピューターがウイルスに感染した後の状況について説明を受けたとレポートしてくれました。


    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』。

    鈴木敏夫デスクが、横田基地騒音訴訟からの流れで「うるささ指数(W値)」を解説。

    航空機騒音の評価指標の一つで、騒音が続く時間や回数などを考慮して算出し、数値が大きいほど騒音がひどいことを表すのだそうです。

    サキドリ2017-1011 (2).JPG




    水曜コメンテーター・堀口ミイナさんの『オピニオン』はラスベガスで起きた銃乱射事件を取り上げ、銃による死者と銃規制の現状について「アメリカ社会と銃規制」と題して語り下ろし。

    アメリカでは毎日多くの人が銃で自殺していて、自分たちの身を守るために持っている銃が自分たちを傷つけており、乱射事件が起きる度に銃規制が叫ばれるものの、何の進展もないとお話してくれました。

    サキドリ2017-1011 (5).JPG




    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが今月26日に開催されるプロ野球ドラフト会議を、野球ライターの菊地高弘さんにお電話を繋ぎながら、お送りしました。

    こちらの質問ひとつひとつ、丁寧に、熱く答えてくれた菊地さん。語り出したら止まらない、状態でしたね。

    サキドリ2017-1011 (3).JPG



    『ニュースパレードアネックス』番組冒頭でも中継を繋いでお伝えした、今朝、東京・品川区で傷害の疑いで逮捕状が出ていた10代の少年が任意同行を求められた際に自宅から逃走した事件。警察が依然、少年の行方を追っています。取材中の 吉田涙子記者が、現在の状況を伝えてくれました。




    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞を受け、"文学の創造力"と"脳の健康"の関係についてのお話です。

    仕事中は徹底的に悩んで創造力を高め、終わったら創造力を捨てて能天気になる切り替えが大事で、切り替える良い方法が読書だということでした。

  • 『海産総選挙』

    こんにちは。 永野景子です。 今日のエンディングで一美さんがご紹介した、 北海道豊浦町の『海産総選挙』。 地元特産の海産物の人気ナンバーワンを決めるもので、 衆議院選挙と同じく昨日、10日にスタート、投票も同じ22日だそうです。

    エントリーした海産物は、 ホタテ、カキ、ウニ、サケ、アワビ、カレイ、ボタンエビ、ツブ、ヒラメ、毛ガニの10種類。 役場にはポスターが掲示され、いつが旬かや美味しい食べ方などの「意気込み」が紹介されているそうです。

    10種類の海産物はフェイスブック上で立候補。 今日からは期日前投票も始まり、22日午後8時までの『いいね』の数で順位を決めるとのことです。

    私はアワビかなあ。 サケもいいなあ。 一美さんはボタンエビだそうです。 皆さんはどれですか?

  • 急務!テロ対策

    こんばんは。細木美知代です。


    今日はナマチュウのコーナーで、
    『テロVS日本の警察〜標的はどこか?』の著者でジャーナリストの今井良さんにお話を伺いました。


    日本はどこが狙われやすいのか?
    そして、テロが発生した時わたしたちはどう対処すればいいのか?
    具体的な話を教えて頂きました。


    刃物をもって襲ってくる犯人には、
    ・飲み物を口に含んで犯人に吹き付ける
    ・傘を振り回す
    など持っているものを使って抵抗した方が良いそうです。


    もちろん、時と場合によりますし、
    極限状態の中で自分がどこまでとっさの判断ができるか正直分かりません。


    でも、東京オリンピックなど世界的なスポーツイベントを控える今
    頭の中でシミュレーションをし、
    危機感を忘れないことが身を守ることにつながると強く感じました。


    IMG_0397.JPG


    一方、わたくし竹田は、電気通信の街・秋葉原で、警視庁サイバーセキュリティー対策部が主催する
    イベントを取材しました。


    一般市民向けで、中高生の生徒から80代のお年寄りまで200人を超える人たちが参加しました。

    ランサムウェア攻撃やインターネットバンキングの不正送金の最新の手口について、現役の捜査官がレクチャー!


    また、攻撃者と被害者のパソコン二台を使って、どういう手順でウイルスに感染させ、それによってどういう被害が起きるのか、実演デモが行われました。


    大学時代は、プログラミングを専攻していたにも関わらず、
    実際に攻撃されたパソコンが乗っ取られ、中の情報を盗み取られるのを目の当たりにすると、
    鳥肌が立ちました...


    さてイベントは、暗〜い内容だけでなく、秋葉原といえば、そう!
    "AKB48"のメンバー御三方をゲストに迎えたトークショーもありましたよ!


    警視庁サイバーセキュリティ対策本部では、ツィッターを開設し、
    サイバー犯罪に関する情報を発信していますよ‼︎

  • 観光公害!?

    こんばんは!

    今日は、清々しいお天気でお出掛け日和でしたね。(平日ですが・・・)

    本日のナマチュウでは、急増する訪日外国人で日本が賑わう一方で、マイナスの側面「観光公害」について
    ご紹介しました!
    昨年は訪日外国人数が史上初めて2000万人を突破、今年はそれをはるかに超える2700万人に届くのではないかと言われています。一方で、観光客がドッと大挙に押し寄せ、地元の人たちを悩ます問題が起きています。

    その例として、これから紅葉シーズンでさらに賑わう「京都の混雑問題」。

    バスは常に満員、清水坂周辺は朝の新宿駅のように混雑していて、もはやキャパオーバーだということです。

    確かに、数ヶ月前に京都に行くと、平日なのにいっぱい。金閣寺なんて、外国語が飛び交い、日本語はほとんど聞こえてこない、入場するまでに長い列・・・

    世界中からたくさんの方に、日本の魅力を感じてもらうのは大変嬉しいことですが
    地元の人たちが快適に生活できるための対策を緊急に講じるべきですし、
    他にも魅力的な名所が日本にはたくさんあるので、京都や東京などに一極集中させるのではなく
    地方にも来てもらえるような施策も必要ですね。

    明日のサブキャスターは、豆柴ラブのスーパーウーマン永野景子さんです!

    お聞き逃しのなく!

  • 第137回:衆議院選挙公示日

    晴れの特異日とも言われている10月10日。今日は東京でも30度を超えた地域もあり、夏に舞い戻ったかのような日となりました。

    そんな今日、 衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がついにスタート!一美キャスターも街頭演説を2カ所見てきたと話していましたね。


    番組最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、この公示についてと、72回目の朝鮮労働党創建記念日を迎えた北朝鮮の動向に注目しました。


    佐藤圭一記者は、麻布十番駅周辺で街の声を取材。今回の選挙の争点について、有権者の皆さんは、憲法改正・消費税・北朝鮮問題・子育て支援・安倍政権を続けさせるのか...など、さまざまな意見が出たそうですが、一番多かったのは「争点が分からない」という声でした。

    サキドリー20171010 (1).jpg

    北朝鮮問題に関して、お電話を繋いだのは国際ジャーナリストの春名幹男さん。選挙戦中の政府の機能、北の狙いは日米同盟の断裂であること、訪朝に前向きなカーター元大統領に「俺がやるんだ!」と難色を示したトランプ大統領についてなど、解説して頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、外国人観光客の増加による問題点「京都を悩ます観光公害」について、京都市役所観光MICE推進室 観光おもてなし課長 福田敏男さんにお電話でお話を伺いました。

    「実際に京都を訪れ魅力に触れた人たちの口コミ・生きた情報が伝わって、外国人観光客が増加。京都は人気観光地以外にも良いところがたくさんあるので、込み合う時間(昼前~夕方)を避けて、観光してもらえれば...」と福田さん。清々しい朝に行く二条城、そして24時間開いている神社など、混雑するバスではなく鉄道を利用して行くのがオススメだそうです。


    訪日観光客が増えているのは京都だけではありません。ということで、古都・鎌倉には西村志野記者が!

    紫芋ソフトクリームのお店、いも吉館さんからお送りしました。

    ナマチュウ2017-1010 (2).jpg




    『SAKIDORIニュースパレード』 今日も清水克彦デスクが担当。取りあげたニュースは「神戸製鋼、検査証明書データ改ざん、影響広がる」でした。石森則和記者のレポートによると、自衛隊が使う防衛調達品に使われているということが新たに分かったということです。

    「毎日、これ(SAKIDORIニュースパレード)を石真紀キャスターはよくやってるなぁ...。」と、本音をこぼした清水デスクでした(笑)

    サキドリー20171010 (3).jpg



    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「政治家として、人として」と題して、ノーベル平和賞に選ばれたICAN=「核兵器廃絶国際キャンペーン」の功績に関して、唯一の被爆国である日本政府がコメントをしなかった点に疑問を呈しました。

    サキドリー20171010 (6).JPG



    『SAKIDORIスポーツ』片山真人アナウンサーが取り上げたのは、全日本大学駅伝、大学駅伝2冠に挑む東海大学!昨日、文化放送でも生中継した出雲駅伝の片山アナ実況によるゴールシーンも改めてお聴き頂きました。

    次のレースは11月5日の全日本大学駅伝。こちらも文化放送で実況生中継されますので、お聴きのがしなく!

    サキドリー20171010 (4).jpg


    『ニュースパレードアネックス』2020年の東京オリンピック・パラリンピックを成功させるうえで重要な要素、サイバーテロ対策。今日「都市セキュリティーセミナー」が開かれ、小池都知事らが出席しました。取材した伊藤佳子記者のお話では「サイバーテロについてはあまり...」ということでした。

    サキドリー20171010 (5).jpg



    【今日の1曲】LOVE SPACE/山下達郎

  • ゲスト:フリーライター 斎藤寿子さん

    前回は8月にスタジオで、車いすバスケットのお話をしてくださった斎藤寿子さん。

    今日取り上げたのは、9月7日~11日に町田市立総合体育館で行われた、パラバドミントンの国内初の国際大会「ヒューリック・ダイハツJAPAN パラバドミントン国際大会」。

    斎藤さん、パラバドミントンの試合を現場で取材したのは初めてのことだったそうです。

    なかでも、密着取材をした義足の藤原大輔選手の戦いぶりは素晴らしく、今日はその藤原選手について詳しくお話して下さいました。


    1994年生まれの23歳。生後間もなく医療事故の感染症で左足大腿部を切断。高校2年からパラバドミントンの試合に出場しており、現在、なんと世界ランク4位の実力を持っています!

    4日間で14試合をこなすという日程。試合試合の超多忙を極めるなか、最終の試合では義足のあたる部分から出血まで・・・。それでも我慢し、粘り強い戦いを見せ優勝を勝ち取りました。

    藤原選手は試合後、「ホームの力が大きかった。背中を押された。」と語ったそうです。

    ユニバ20171010  (2).jpg

    11月21日~26日には、韓国のウルサンで世界選手権が行われます。斎藤さんはこちらも取材するとのこと。アウェーの地でどう戦うのか、真価が問われると語って下さいました。

  • 鎌倉からナマチュウ

    西村志野です。


    今日はナマチュウのコーナーで
    鎌倉に行ってきました(*^^*)


    小町通りの紫芋のソフトクリームのお店、
    いも吉館の店長、小坂康行さんに
    お話を伺いました。


    今日は平日でしたが
    多くの方が食べ歩きを楽しんでいましたよ♪


    外国人観光客もよくいらっしゃるそうで、
    小坂さんは、
    紫芋を外国の方に
    味わってもらえるのは嬉しい、
    日本語で「ありがとう」「美味しい」と
    言ってもらえるのも嬉しいと話していました。


    ただ、ほんの一部の方ですが、
    ゴミを持ち帰る習慣がなく
    通りに捨ててしまう方もいるという
    話をしていました。


    素敵な街、鎌倉。
    それぞれがマナーを守って
    食べ歩きをしたり日本文化に触れたり
    ゆったりとした時間を過ごしたいですね。


    いも吉館さんの
    紫芋とバニラのミックスソフトクリーム^ ^


    鎌倉1.jpg


    とても美味しかったです^ ^

    ありがとうございました。

    またプライベートでも
    鎌倉に足を運びたいです^ ^

  • お前のバットで明治を倒せ~♪

    チーフプロデューサーの清水克彦です。
    きのう、日本記者クラブで衆院選に向けた党首討論か行われている頃、私は神宮球場へ。
    東大OBでもないのに、東大対法大2回戦で、東大打線が1回裏に4点を先制したのをネット情報で知り、「これは行かなきゃ」と予定を変更して電車に飛び乗った。


    結果は8対7で東大勝利。履正社や智弁学園など甲子園常連校の出身者を並べた法大に連勝。実に15年ぶりの勝ち点。チアが泣いている。(かわええの) OBと思しき人たちが応援部員と抱き合っている。(お願い!私に抱きつかないでね) 私もつい、そらんじている「ただ一つ」や「闘魂は」をうたい、偏差値70の気分を味わう。


    rokudaigaku.jpg
    2試合目の慶明戦では、プロ注目の慶應の4番、岩見が5試合連続弾。満塁で点が入らないという展開をひと振りで払拭した。慶應の応援席がいいのは、マーチがいずれもダンサブルだから。応援というより踊りに行っている感じね。


    今年の東京六大学野球は本命不在。衆院選も展開が見えないけど、こっちも見えない。誰も付き合ってくれないけど、またひとりで応援に行って、ストレスを解消してくるか。

  • 第136回:「サキドリ総選挙、この人に聞け!」最終回は枝野代表

    3連休最終日。
    特別番組が放送される中、私たちSAKIDORIはいつもと同じ月曜日。今日もお聴きくださった皆様、ありがとうございます。



    まずは、『ニュースオフサイド』 今日サキドリしたのは、小中学校受験の現状です。

    2020年度の大学入試改革を見越して、それぞれの専門家に今年の受験の傾向などを伺いました。

    小学校受験のための進学塾、アンテナ・プレスクール校長の石井至さんのお話では、圧倒的人気校は慶応義塾とのこと。お子さんの思考力や表現力を高めるためにオススメなのは「しゃべる前からの絵本の読み聞かせ。特に、昔ばなしなどの昔ながらの内容が良い」そうです。

    オフサイド20171009.jpg

    さらに、中学受験の現状に詳しい森上教育研究所の森上展安さんにお電話を繋ぎました。中学入試も読解力が重要視されていて、小学校5年生以上になると反抗期に入ってくるお子さんの主体性を、どう引き出すのかが親御さんの腕の見せ所になるようですね。



    『きょうのナマチュウ』は、今日までシリーズでお送りしてきた「サキドリ総選挙、この人に聞け!」の最終回。

    立憲民主党の枝野幸男代表に、一美キャスターが直撃取材!じっくりとお話を聞くことが出来ました。
    ナマチュウ20171009-2.JPG



    先週に引き続き、今秋まで石川真紀キャスターがお休みです。清水克彦デスクの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は「日本初 AI自動走行宅配ロボットの実証実験を六本木ヒルズで実施」のニュースをピックアップ!

    サキドリ2017-1009 (1).JPG



    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「野心と権力」でした。政治家が野心を持ってトップを目指すのは当然のことと言えるが、権力を自分に対して使う人というのは自己制御力が乏しく、しばしば他人に粗暴な態度をとるということが分かっており、転落の傾向にあるのだそう。今度の選挙でも、そういう人の見極めは必要かもしれません。

    サキドリ2017-1009 (4).JPG



    『SAKIDORIスポーツ』では文化放送でも生中継でお送りしていた、大学三大駅伝のひとつ 出雲駅伝の結果について、砂山圭大郎アナウンサーが伝えてくれました。

    サキドリ2017-1009 (2).jpg



    『ニュースパレードアネックス』
    体育の日の今日、各地で様々なスポーツイベントが行われました。佐藤圭一記者は、千駄ヶ谷の東京体育館で行われたアスリートと一緒にスポーツを楽しめる 「東京体育館スポーツドリーム2017」&「400mリレーフェスティバルin東京2017」を取材。プロのアスリートたちの姿を間近で見られる楽しいイベントに、佐藤記者も「足が速くなった気分」になったそうです(^^)

    サキドリ2017-1009 (3).jpg


    月曜の「世の中SAKIDORI」は放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』今日はお電話で、美保子さんも先日取材したばかりの、あのイケメン俳優の熱愛報道について、お話して頂きました。

    【今日の1曲】彼女とTIP ON DUO/今井美樹 

  • 受験勉強の日々

    この土日、一歩も
    外に出ませんでした。

    今の僕は、まるで
    大学受験を間近に控えた
    高校3年生のようです。

    自宅にこもり、一人で
    作業を進めているから
    どこまでやっても
    足りない気がしてなりません。

    でも、この孤独感こそが
    本番を成功へと導く
    原動力になることを
    経験上、僕は知っています。

    昨夏の参院選。
    今夏の都議選。
    そして...衆院選。

    わずか1年3ヶ月で三回も
    開票特番のキャスターを任されるなんて
    放送人として僕は果報者です。

    この「受験」も
    きっちり合格してみせます!


    斉藤一美

  • 第135回:ノーベル文学賞を受賞!カズオ・イシグロさんって何者!?

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさん。
    長崎市生まれ、日系イギリス人であるイシグロさんは、89年にイギリスで権威のあるブッカー賞を受賞するなど、イギリス人らしい作家として人気を博しています。


    20171006_2.JPG
    スタジオでは、鈴木デスクが受賞が決まった際のイシグロさんの受賞コメントなどを紹介。「フェイクニュースかと思った」というコメントからは予想外で驚いている様子が見てとれました。


    さらに、イシグロさんと縁のある方々とお電話を繋ぎ、受賞への想いを伺いました。
    最初は、イシグロさんの著書を多く出版している早川書房の編集担当者、山口晶さん! 受賞の瞬間は移動中の電車の中だったそうで「正直、別の作家が取るかも...と思っていたので大変驚いた。すぐに会社に戻った」とのこと。ご本人の人柄については「イギリスらしいジェントルマンなところと日本人らしい気遣いができる人」と山口さんだからわかる情報を教えて頂きました。

    現在、最新長編作「忘れられた巨人」の文庫版は19日発売を前倒しし、13日に出せるよう調整中なんだとか。早く手元に届くかもしれません。楽しみですね!

    もう一人お電話を繋いだのは、「わたしを離さないで」の装丁を手がけた画家の民野宏之さん。今回の受賞を受けて、多くの方から連絡をもらい素敵な気持ちになったと作品に関わった方のお話も聞くことができました。



    『きょうのナマチュウ』は、シリーズ企画「サキドリ総選挙、この人に聞け」!
    今日は、希望の党、若狭勝前衆議院議員に話を聞きました。
    先日、希望の党の選挙公約が発表されましたが、「ユリノミクス」と呼ばれる今回の公約について、若狭さんの考え、そして今後の見通しをお話頂きました。


    これを受けて経済ジャーナリスト・角谷浩一さんは、希望の党立ち上げ当初の注目度や勢いが落ちていることについて、「『次』を意識するような発言が目立ち、『今回』の選挙自体をどうとらえているのか本気度がわからない」とバッサリ。石破さんや野田さんの選挙区に対抗馬を立てないことも「与党に寄り添うように見える」と疑問を呈しました。


    『SAKIDORIニュースパレード』は、引き続き「ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさん」。
    本好きが集まる神田神保町で細木記者が街の人にインタビュー。
    本屋さんでは、店内にあるイシグロさんの本を集めて急いでコーナーを作るも、開店後すぐに本が完売してしまったなど注目の様子が伺えました。




    20171006_4.JPG
    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「排除なんておやめなさい!」。
    今週も「おやめなさい」シリーズ。排除は議員だけじゃない! 私たち市民がおびえる排除とは?
    2005年の会社法改正により、会社は社長・社員のものではなく株主のものという認識が強まったといいます。そのことで使う側・使われる側の溝が深まり、中年層の鬱も増加しました。
    そのため、今後は弱いものを救いあげる「抱擁の政治」が求められる。それが実現できる政治家が増えてほしいと語りました。



    20171006_5.JPG
    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『新体操』。
    体操のアジア選手権。まさかの内村航平選手が不在の中、白井健三選手が気合を見せた個人総合3位。さらに注目の女子・村上茉愛選手も!



    20171006_6.JPG
    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部のダニエル・ルビオさんからスペインのカタルーニャ自治州の分離独立を問う住民投票を受けて、カタルーニャの現状、そして今後について語って頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池新党 自民分断
    ●枝野新党 ツイッター戦略の成否




    【今日の1曲】 流星 / 吉田拓郎


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 売り切れ続出!イシグロ作品

    こんばんは!細木美知代です。
    今日は、本好きの人たちが集まる街、神田の神保町から中継でした。
    中継に出ていると日々の気温の変化が良~く分かります。
    今日の気温は、17.5度(16時半現在)
    これから冬に向けて寒さとも戦わねば!気合充分です!!


    さて、明るいニュースが入ってきましたね。
    カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞されました。


    そうなると...今までイシグロさんの名前を知らなかった人でも、読んでみたくなるのが人間の心理。
    神保町の本屋さんにもイシグロ作品を買い求める人たちがたくさん詰めかけて売り切れが相次いでいました。
    三省堂書店さんでは、在庫の60冊が1時間で完売!
    いつ入ってくるかも未定なんだそうです。
    益々読みたくなってきます(笑)


    イシグロ作品の日本語版を刊行している早川書房では、22万5千部の増刷を急遽決めたそうです。
    秋の夜長、今年はイシグロワールドに浸る人たちが増えそうですね。

  • 第134回:小池氏・前原氏が会談で語ったこと

    こんばんは!気候もぐっと秋めいて、ちょっと肌寒いと感じる日が続くようになりました。皆さん、体調崩されていませんか?

    二週間ほどで迎える総選挙に向けて、めまぐるしい動きを見せている各党。今日の『ニュースオフサイド』は「前原氏と会談、希望の党・小池代表の出馬は?」。

    今日行われた希望の党代表の小池百合子知事と民進党・前原代表の会談を取り上げました。

    小池氏と前原氏の声を交えながら、会談の内容を伝えてくたのは、取材した細木美知代記者。

    ポイントは2つで、1つは安倍政権を倒すための連携だという確認、もう1つは小池知事が衆院選に出馬しないことの確認だったということです。

    sakidori20171006 (2).jpg

    山本カオリ記者は、小池氏をめぐるこれまでの動きをおさらいしたうえで、都民ファーストの会に離党届を提出した2人の都議の会見を取り上げ、「都議会では、小池氏が(知事の)自動失職を狙っているのではという声が広がっている」という話を伝えてくれました。

    きょうの都議会本会議では、都民ファーストの会や公明党などが共同提案した「子どもを受動喫煙から守る条例案」が可決・成立。
    これに関連して、都議会公明党の遠藤守都議に、都民ファーストの会と公明党の連携について公明党が今後どう対応していくのか、話を聞きました。
    都政と国政は分けて考え、都政は都民ファーストの会と連携、国政では自公安定政権を継続していくということです。

    アーサーさん20171006.jpg

    ↑アーサー・ビナードさんもこうして放送に耳を傾けていた『きょうのナマチュウ』は、シリーズ企画「サキドリ総選挙、この人に聞け」の4日目。

    今日は、自民党の石破茂元地方創生担当大臣に話を聞きました。

    ナマチュウ-20171005.jpg

    西村志野記者、今日は銀座でプチ世論調査。どの政党に投票するつもりか、街の声を伝えてくれました。


    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』。

    水曜サブキャスターの永野景子記者が、黒い煙をまき散らすことで悪名高い三輪タクシー「トゥクトゥク」をEV(電気自動車)に切り替えるというタイ政府の計画を解説。
    EV化すれば年間2万トンの石油消費の削減につながるということです。

    sakidori20171006 (3).jpg


    木曜コメンテーター、和田秀樹さんの『オピニオン』は「日本の経営者よ、もっとアグレッシブであれ」。

    掃除機で知られるダイソンのEV(電気自動車)というニュースを取り上げ、経営者が思い切ったことをやってくれなければ、日本経済は発展しないと、語り下ろしてくれました。

    DSCF8133.JPG


    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが取り上げたのは「東京ヤクルトスワローズ、小川新監督誕生!」の話題。

    今日、午後二時から都内の球団事務所で行われた就任会見の音声とともに、今シーズンのスワローズの主力にけが人多数だった現状などを振り返りました。

    sakidori20171006 (4).jpg


    『ニュースパレードアネックス』手品を使うコインを造るために本物の硬貨を加工したとして、マジックグッズを販売する男ら3人を逮捕。警視庁キャップ・新岡瑞佳記者が今回の事件で罪とされている「貨幣損傷等取締法違反」について、分かりやすく解説。



    木曜の「世の中SAKIDORI」は 加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』です。芸術の秋!世界でたったひとつの素敵なものが作れる工房を紹介してくれました。

    加納さんが描いた絵柄のスカートに、西川サブキャスターも興味津々。

    sakidori20171006 (1).jpg


    【今日の1曲】フクロウの声が聞こえる/小沢健二とSEKAI NO OWR

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日の番組では、
    希望の党代表小池氏と民進党代表前原氏の会談
    サキドリ総選挙!この人に聞け!石破茂元地方創生担当大臣
    日本の経営者よ、もっとアグレッシブであれ!
    東京ヤクルトスワローズ小川新監督
    などの話題をサキドリしました。

    今日の石破茂さんへのインタビューでは、自民党の幅広さを感じました。
    様々な考え方、それぞれの歴史があって、今の自民党があるのだな、という感じ、、。
    10日公示の選挙に関することは、毎日毎日動いていますね。
    本当に前のめりで情報収集しないと乗り遅れてしまいそうな。


    明日のサブキャスターは、「私の中の上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 支持する政党は?

    西村志野です。


    きょうはナマチュウで
    銀座の方20人に
    「どの政党を支持するか」
    聞きました。


    結果は
    自民党が9人
    希望の党が5人
    公明党が2人
    どの政党でもないが4人

    でした。
    上記以外の政党の名前は
    あがりませんでした。


    自民党と答えた人は
    「安定感がある」
    「満足しているわけではないが
    ほかにいいところがない」


    希望の党と答えた人は
    「森友・加計問題をそのままにしている
    自民党以外ならいい」
    「小池さんがここにきて一人で走っているのが
    気になるけれど何かを変えないといけないから」


    公明党と答えた人は
    「政策がしっかりしている」
    「知り合いがいるので応援している」


    などの理由をあげていました。


    またどの政党でもないという人からは
    「自分のことを気にしている人ばかりで
    どこに転んでもダメ」
    「国民のための政治をしてほしい」
    という声があがっていました。


    20人の方にお話を伺いましたが
    みなさんここがいい、というよりは
    こっちよりは・・・という選び方。


    ただみなさん
    よりよい生活に、国民のための政治を
    という思いは共通していました。


    写真はリポート内容をまとめているときの1枚。
    昨日より厚めの生地の服を着て来たんですが
    これでも寒く感じるほどですね。


    急に寒くなりましたので
    みなさん体調管理にお気を付けください!


  • 第27回 芸術の秋!世界にたった一つの素敵なものをつくろう!

    ようやく秋が深まってきましたが、
    あなたは「何」の秋を楽しんでいますか?


    私は食......と言いたいところですが、本日は「芸術」の秋です!

    先日、わたくし加納有沙、スカートを作ってきました♪(そして今日履いてきた。)
    ただ布を裁断して、ミシンで縫うだけではなく...生地の柄!絵からデザインしてきたんです。


    私がお邪魔したのは、都立大学駅からすぐのところにあるmakers' base(メイカーズベース)さん!こちらでは、布製品だけでなく、木工や陶芸、革細工など、さまざまなワークショップを展開しています。


    makers' base代表の松田純平さんに電話で詳しいお話を伺いました。
    makers' baseは【会員制シェア工房】
    会員になれば、専門の機械などが設置された工房で自由に好きなものを作ることができます。プロやセミプロの方が作品を作るシェア工房。
    しかし!会員じゃなくても、ワークショップというものに参加すれば一般の人でもここで作品を作ることができます。木工、陶芸、ソーイング、アクセサリーなどなど幅広いジャンル!

    陶芸という言葉に反応した斉藤キャスターは「やはり、映画『ゴースト』のワンシーンのように、後ろから包み込むように教えてもらえるんですか!」と衝撃質問(笑)みなさんまじめにワークショップなさってますから!甘いムードを妄想しないように!!

    有沙さま20171005 (2).JPG

    さて、話を戻して。
    自分で作るのはちょっと苦手で...。という方も大丈夫!デザインやアイデアをスタッフに伝えて、品物をオーダーすることもできちゃいます。


    私も、初めて白画用紙に自分で絵を描くときはとても緊張しましたが、スタッフの方がそれとなくアドバイスをくれますし、絵がへたくそでもなんだか芸術的なスカートができあがるもんですね!


    私が描いた絵はこちら。(テーマは「秋・枯葉」)

    makersbase01.jpg


    これを特殊なインクで紙に印刷し、それをポリエステル生地の布に熱転写。それを裁断してミシンで縫うだけ!(工程は長くなるので、気になる方はわたしのブログを見てね→こちら


    makersbase02.jpg

    機会を動かしたり、ミシンで縫うような難しいところはスタッフのおにいさん・おねえさん(かっこいいし、かわいい!)がやってくれるので一安心!世界にひとつだけのオリジナルスカートが3時間ほどでできあがります。


    makersbase07.jpg


    斉藤キャスター「男性も参加できるの?」ーーもちろんです。
    スカートのワークショップだと参加しづらいかもしれませんが、革製品や陶芸、時計のワークショップなんかもあるのでぜひチェックしてみてくださいね!

    またこの週末、10月7日と8日の土日に日比谷公園で開催される「第24回鉄道フェスティバル」にお店を出展されるそうです。JR東日本公認のプロダクト(「ゆうづる」「はくつる」などのヘッドマークや方向幕などのロゴ)を自由に取り込んでオリジナルのTシャツが作れたりするそうです。(これは鉄道ファンじゃなくてもテンションがあがる!)詳細はこちら。

    何かをつくるって、とても楽しいことです。
    既製品を買うのもいいですが、この秋の思い出にオリジナル作品作りませんか?


    makersbase08.jpg


    【makers'base(メイカーズベース)】について
    詳しくはホームページへ→こちら

  • 第133回:希望の党、無所属、立憲民主党・・・

    『ニュースオフサイド』は、「立憲民主党が東京選挙区の候補予定者をきょう発表」のニュースを取り上げました。

    参議院議員会館前から伝えてくれたのは竹田有里記者。

    立憲民主党の記者会見では、名簿一覧表が配られたそうなのですが、それがすぐに回収され、別の名簿一覧表が配られたという話をしてくれました。

    最初に配られた名簿と次に配られた名簿の違いが分からなかったという竹田記者。
    違いを聞いてみると、「立憲民進党」と党名の表記に間違いがあったとのことで、「スタートから転んでいる感じ」と苦言を呈していました。

    サキドリ姉妹20171004.jpg

    細木美知代記者は立憲民主党から出馬する海江田万里さんを取材。
    海江田さんは「民進党全体が希望の党へと行くと思ったが、ふたを開けてみたらそうではない、それならば、今までの理念を受け継ぐ立憲民主党から出馬する」と出馬の決意を語ってくれました。

    清水克彦デスクが伝えたのは、民進党の公認候補を支援してきた連合の定期大会。組合員数690万の連合がどの政党を支持するかに注目だということです。

    サキドリ-20171004 (1).jpg


    『きょうのナマチュウ』は、シリーズ企画「サキドリ総選挙、この人に聞け!」の3日目。日本共産党の小池晃書記局長に話を伺いました。

    ナマチュウ2017-1005.jpg

    西村志野記者、今日は御茶ノ水で18、19歳の若者の声を聞きました。


    サキドリ-20171004 (3).jpg

    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』。
    鈴木敏夫デスクが、衆議院選挙の区割り変更によって起こるであろう混乱を解説。

    選挙区が大きく再編される東京7区などを例に挙げながら、戦後の選挙の中でも、みんなが一番混乱するであろう区割り変更だという話をしてくれました。
    混乱を防ぐためにも、自分の選挙区の候補者が誰なのか、今のうちに勉強しておく必要がありそうです。



    水曜コメンテーター・堀口ミイナさんの『オピニオン』のテーマは、「スペインのカタルーニャ独立運動にしんちゃん!?」

    カタルーニャ自治州では、日本のアニメ『クレヨンしんちゃん』が人気で独立運動のシンボルにもなっている、という話をしてくれました。

    サキドリ-20171004 (5).jpg



    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサーです。

    今日は、プロ野球の新人王争いについて、セ・リーグの新人王はDeNA・浜口か中日・京田、パ・リーグは西武・源田が濃厚だとお話してくれました。

    サキドリ-20171004 (4).jpg



    『ニュースパレードアネックス』

    柏崎刈羽原発6、7号機の審査で、原子力規制委員会が審査書案を了承したことについて、石森則和記者が「急いで適格性を認めたことには疑問が残る」と伝えてくれました。
    サキドリ-20171004 (6).jpg



    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今週はノーベル賞ウィークということで、今年の医学・生理学賞を受賞した体内時計のメカニズムを明らかにした研究を取り上げ、「体内時計と健康の関連性」について話をしてくれました。
    起床時間を一定にしないと体への悪影響がいろいろと出てくるということです。


    【今日の1曲】トゥルー・カラーズ/フィル・コリンズ

  • 栗の季節

    こんにちは。 永野景子です。
    いつの間にか、秋の気配ですね。 着るものも食べるものも、秋らしくなってきました。

    で、番組にお寄せいただいたメールをきっかけに話題となったのが、栗。

    すでに店頭に並んでるそうですが、私は自分で焼いたり茹でたりするより「栗きんとん」!
    栗きんとんと言っても、おせち料理に入ってるようなペースト状のものではなく、個装の和菓子。
    毎年この時期になると、デパ地下にお目見えします。
    岐阜・中津川の栗きんとん。


    そんな話をしていたら、番組スタッフのAちゃんが調べてくれました。 中津川の栗きんとんのお店一覧。

    なんと、14店舗も出てきました!

    私がいつも食べてるのはどのお店のものかなあ...。
    形からすると、川上屋か、恵那福堂か、美濃屋か...。
    どれも美味しそう。

    期間限定なのが残念です。

    皆さんは秋の味覚、何がお好きですか?

  • 選挙権を持つ若者の声

    西村志野です。


    きょうは御茶ノ水からナマチュウ!

    前回の参議院議員選挙から
    18歳選挙権が適用され
    18歳、19歳も投票できるようになりました。


    では選挙権を持つ若いみなさんは
    今回の衆議院議員選挙を
    どう感じているのか聞きました。


    たくさんの方にお話を聞いたんですが、
    多くの方から「わからない」「興味がない」という答えが。


    あまりニュースを見ていないのでわかりませんという人が
    多くいました。

    そのなかでも選挙権がある以上
    「投票に行かないといけない」という意識は持っている人が多く、
    選挙にはたぶん行きますという声がほとんどでした。


    ただ、選ぶ際に、
    「公約をしっかり見聞きして自分でいいと思うものを選びたい」という人もいれば、
    「選挙直前にツイッターでまとめられたものを見て決めます」
    「感覚で投票します」という声も・・・。


    まだまだ関心度が高いとは言えず、
    いかにして若者の心に届けるかは
    今後も続く課題だと改めて感じました。


  • 希望の党 衆院選第一次公認192人

    こんばんは。
    火曜日も聴いてくださりありがとうございます!

    公示まであと1週間。
    小池都知事が率いる希望の党が、衆院選の第一次公認を発表するとアナウンスしてから
    延び延びになり、ようやく3日16時ごろに記者会見を開きました。

    小選挙区191人、比例単独で1人の合わせて192人の擁立を決定しました。
    若狭前議員が候補者発掘のために開いた政治塾の塾生26人も含まれています。


    希望の党は週内に公認候補を追加する予定で
    政権交代に向け新たな衆院定数の過半数となる233人以上の擁立を目指しています。

    そんな中、地域政党「都民ファーストの会」で、知事に近い音喜多駿都議と上田玲子都議が離党する意志を固めました。
    小池知事は自身の出馬は100%ないと明確に否定しているが、果たして・・・
    小池氏に代わる総理候補も明確にしておらず、政権選択選挙を展開できるのか不透明です。

    国民に大変わかりづらい選挙となっている今回の選挙。
    サキドリでは、「サキドリ総選挙!この人に聞け!」と題して、各政党の幹部や論客に
    詳しくお話を聞きます。

    お見逃しなく!


    明日は、永野サブキャスターです。
    お楽しみに!

  • 第132回:希望の党、第一次公認候補者発表

    『ニュースオフサイド』は「 ところで今、豊洲はどうなってるの? 」がテーマ。

    解散・総選挙で隠れがちな豊洲市場移転問題を取り上げました。先月、地下水調査で環境基準値の最大120倍のベンゼンなどの有害物質が再び検出されたことを、覚えていらっしゃるでしょうか。

    まずは、佐藤圭一記者が地下水モニタリング調査結果と、それに対する都の対応としての地下の追加工事について伝えてくれました。それによると、この追加工事の業者決めがすでに難航しているというのです。小池知事の入札制度改革というものがあり、入札の透明性向上のためのルールに則って、一旦入札が中止となったそう。

    サキドリ2017-1003 (1).jpg

    そんな中、10月1日に豊洲市場で青果業者の方が施設に慣れるための習熟訓練が行われました。

    訓練に参加した築地市場青果連合事業協会 会長 泉未紀夫さんに伺ったところ、「訓練はおおむね問題なし。業界の方々からは、思ったより広い・思ったより狭いと、色々な感想が出た。」とのこと。小池知事については「忙しいようですが、東京オリンピックのスケジュールを変えることは出来ないのだから、この問題からは逃げられない。知事ご自身の言葉で進めて頂かないと!」と少々疲れた声でお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』 今週シリーズでお送りしている「サキドリ総選挙、この人に聞け!」

    2日目となる今日、お話を伺ったのは公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長でした。

    ナマチュウ2017-1003.jpg

    西村志野記者、今日は新橋で街の声を聞きました。



    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』!

    清水克彦デスクが、希望の党の第一次公認候補の発表について、若狭勝さんの会見の音声を交えつつ、解説。今後、第二次、第三次と公認候補の発表がある予定ですが、どこまで数を増やせるかがひとつの焦点となりそうです。

    サキドリ2017-1003 (2).jpg



    火曜コメンテーター、石田純一さんの今日の『オピニオン』は「希望の党は寛容な改革保守政党なのか?」

    希望の党が、安倍政権や自民党とどうのように違うのかいまいち分かりにくく、自民党の対抗軸なり得ていないと指摘し、「中曽根元首相が言った言葉「政治とは文化を守るためにある」。文化というのは多様性。多様性が失われている。」とお話してくれました。

    サキドリ2017-1003 (5).JPG



    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサーです。

    この季節、毎週のように行われるマラソンの大会。今日は、マラソンのコースの距離の測り方や、過去にあった「えーっ」と思うようなマラソンの珍事をお話してくれました。

    サキドリ2017-1003 (3).jpg



    『ニュースパレードアネックス』 「モリカケ隠し」とも映るような、安倍総理による突然の解散。森友学園問題と加計学園問題、この2つの問題を追及してきた市民団体らが今日、共同で記者会見を開き、追及プロジェクトの発足をアピールしたほか、文部科学省に対し、要望書を提出しました。

    伊藤佳子記者が会見を取材し、まとめて伝えてくれました。 

    サキドリ2017-1003 (4).jpg


    【今日の1曲】Scream/Michael Jackson, Janet Jackson

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今月から火曜の「世の中SAKIDORI」は『応援!ユニバーサルスポーツ』に名前が変わりました。
    ユニバーサルとは「すべての人の」「誰もが」という意味。障害の有無や年齢を問わず、範囲を広げ、より広く、さまざまな協議や選手を取り上げます。



    今日のゲストは、このコーナーのご意見番!お馴染み、写真家の清水一二さんです。

    「地方で障害者スポーツの大会を行う大切さ」を感じたという、先月22日~24日まで、福島市の県営あづま陸上競技場で行われていた、ジャパンパラ陸上競技大会のお話をしてくださいました。

    新たな選手、ベテラン選手の活躍を見に、そしてどのような運営をしているかなどを見てきたという清水さん。


    残念ながら、まだまだ観客の数は少なかったそうですが、清水さんが思うに「外にいる人を中に引っ張り込まないといけない。そのために、例えばリオ・パラリンピックの出場選手のタイムスケジュールをアナウンスしたり、電光掲示板などで常に発表するといいのではと思った。声援も少なかった。ファンを作らないといけない。」と振り返りました。

    ユニ20171003 (2).JPG

    そんな清水さんの写真展が行われます!

    ◆日時:10月9日(祝・月) 10:00~15:00
    ◆場所:TFT(東京ファッションタウン)ビル 西館ホール
    ◆最寄駅:りんかい線 国際展示場駅より徒歩5分
         ゆりかもめ 国際展示場正門駅より徒歩1分
    ◆住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
    ◆リンク:第33回日本義肢装具学会

    入場無料でどなたでもご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

    ネクタイをしたフォーマルな姿の清水さんもいらっしゃるとのことですよ!

    詳しくは清水一二さんの公式ホームページへ→こちらから

  • きょうのナマチュウは公明党

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは
    公明党について、
    新橋駅前で
    会社員や街の方に聞きました。


    都議選では都民ファーストと組み、
    国政では自民と連立する公明党について、
    「都議選ではうまく言いくるめられたのでは」
    「仕方がない」という声のほか
    「主義主張が合っているとは思えない」
    「勝つ方につこうとしているのでは」という声も。


    自公連立政権については
    「もう少しやってほしいこともあるけれど
    景気はよくなっているし、ある程度しっかり
    やってくれているのでは」
    「かなり安定感はある」という肯定的な意見の一方で
    「その安定感が安倍さんに悪影響を与えた部分もあるのでは」
    と話す人もいました。

  • 第131回:新党「立憲民主党」結成

    こんばんは。10月に入りましたね。SAKIDORI!がスタートして、半年が過ぎたことになります。今後ともどうぞよろしくお願いしたします。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。今日は民進党と希望の党の合流問題最新情報、そして新党結成の動きにフォーカス!

    国会前から山本カオリ記者が、新党結成を決意した枝野さん、無所属で戦う岡田克也さんと野田前総理のお話を、さらに民進党本部からは佐藤圭一記者が今日の動きと民進党の現在の様子を伝えてくれました。

    希望の党の小池代表について解説してくれたのは政治ジャーナリストの安積明子さん。少し弱気になってきている感じをうけるが、「谷深ければ山高し」で、思い切ったサプライズで高い山を登ろうとしているのでは?とのこと。



    『きょうのナマチュウ』は 今週1週間、シリーズでお届け!「サキドリ総選挙、この人に聞け!」です。

    初日の今日は元国土交通大臣、民進党の馬淵澄夫さんに繋いで、お話を伺いました。

    有権者はどう受け止めているのか?民進党の枝野代表代行の地元5区、大宮駅前で西村志野記者がインタビュー。詳しく「column~記者たちのオフマイク」もお読みください。

    ナマチュウ20171002.jpg



    『SAKIDORIニュースパレード』今週は石川真紀キャスターがお休みです。今日から日替わりのキャスターでお送りしていきます。

    サキドリ-20171002 (2).jpg

    今日は清水克彦デスクが「早稲田実業 清宮幸太郎がプロ野球球団と面談」を取り上げました。広島東洋カープが清宮選手を指名しない方針を明らかに。「野手では足の速い選手を求めている」というのが理由だそうですが、清宮選手も足は遅くないんですよね。

    ストップウォッチを持って六大学野球を見にいき、打ってから一塁に到達するまでの走りを計るという清水デスクに、「何故!?」と笑顔の水谷サブキャスター&河合薫さんでした。

    サキドリ-20171002 (3).jpg



    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「がんと仕事」。

    今や二人に一人ががんにかかる時代、その半数がまだまだ働くことが出来る現役世代だといいます。しかしながら、がんを抱えながら生きる人の三人に一人が依願退職をしているのが現状です。

    「仕事でやるべきことがあるということ、仕事で誰かの役に立てるということは生きる上での土台になる。"働き方改革"とか言うんだったら、ADA(アメリカ障がい者法)を見習って、がんの人が働き続けられる社会に繋げてほしい。」とお話して下さいました。

    サキドリ-20171002 (5).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサー。モントリオールで今日開幕した体操の世界選手権のお話から、「もしかしたら、日本人選手の名前の技が新たに!?」ということで、注目の2選手を紹介してくれました。

    "スギハラ"と"ミヤチ"、覚えておきましょう!

    サキドリ-20171002 (4).jpg



    『ニュースパレードアネックス』午後5時から始まった民進党の枝野代表代行の記者会見場から、取材中の山本カオリ記者が新党「立憲民主党」を結成した会見の様子を伝えてくれました。



    月曜の「世の中SAKIDORI」は放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』 をお送りしています。

    今日は、今の芸能界・旬の顔を語りつつ、今後ブレイクするかもしれないタレントをサキドリ。

    どうやら、「今年36歳の男性タレント」がキーワードのよう。アラサーの年下女性からも、アラフォーの年上女性からも射程圏内で、幅広い層の女性をキュンキュンさせているのがその理由。

    高橋一生さん、星野源さん、大谷亮平さん、斎藤工さん、小泉進次郎さん...なるほど!すごいメンバーですよね!

    サキドリ-20171002 (6).jpg



    【今日の1曲】10月のクリスマス/浅香唯

  • 民進党・枝野代表代行が新党結成

    西村志野です。


    衆議院議員選挙をめぐり
    民進党と希望の党の合流など
    大きな動きがあるなか、
    民進党の枝野代表代行が
    新党「立憲民主党」を立ち上げました。


    きょうのナマチュウのコーナーでは
    枝野代表代行の地元、埼玉5区の
    JR大宮駅前から中継。


    地元の方たちは
    枝野さんの新党立ち上げの動きについて、
    どう思っているのか伺いました。


    地元の有権者のみなさんからは、
    枝野さんが気の毒、
    考えや政策が一致しないんだったら仕方がない
    という声が多く聞かれました。


    また
    昔から枝野さんを応援しているという方は、
    枝野さんは自分のポリシーを変える人じゃないから希望の党には行かないと思っていた。
    地元の大事な人だから期待したいと、
    話していました。


    日々めまぐるしく状況が変わっているなか、
    有権者である私たちも
    しっかりそれぞれの政策を見聞きして、
    考えたいですね。

TOPへ
radiko