イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 第174回:蓮池薫さんにお話を聞きました

    『ニュースオフサイド』は「拉致被害者・蓮池薫さんが語る北朝鮮問題」。


    きのう新型のICBMを発射したことで再び緊迫する北朝鮮問題を取り上げ、まず、話を聞いたのは、国際ジャーナリストの春名幹男さん。
    北朝鮮の年内の動きについて、「12月初めには米韓合同演習、17日には金正日の命日。こういった日にこれまで以上のことをしてくる可能性はある」とお話ししてくれました。


    そして、拉致被害者の蓮池さんは、トランプ大統領と拉致被害者家族会メンバーとの面会について、「日本だけの問題ではないと強調する意味では意味があるものだと思う」と評価。
    拉致問題解決については「日本政府がやれることはたくさんある」とし、「拉致被害者の生存情報を入手するなどの準備をしておくことが大事」と指摘されていました。



    今日の『ナマチュウ』は「日馬富士暴行問題、貴乃花親方は何を思う」。

    きょう開かれた日本相撲協会の理事会を取り上げ、沈黙を貫く貴乃花親方の思いに迫りました。


    まず、細木美知代記者は理事会が開かれている両国国技館からレポート。
    放送中も理事会は開催中で、報道陣は完全にシャットアウト。中の様子は分かりません、と伝えてくれました。
    こういう展開は生放送ならでは。生放送の醍醐味です。

    この後、番組エンディングで、細木記者には再び、会見の模様をレポートしてもらいました。


    日馬富士の引退評価後、ますます注目を集めているのが沈黙を貫く、貴ノ岩と貴乃花親方。


    西村志野記者は2人の姿勢をどう思うのか、街の声をレポート。
    貴ノ岩については「言いたいことを言えない状態で心配」、貴乃花親方については「立場は分かるけれど、理事でもあるので組織人としてどうかと思う」という声を伝えてくれました。


    相撲ジャーナリストの荒井太郎さんは、貴乃花親方について「理事の一人で協会の聞き取りには協力しないといけない立場。話せる状況になったら話してほしい」とお話ししてくださいました。


    サキドリ20171130 (2).JPG

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、クリスマスにまつわる2つのニュース。まずは「フィンランドからサンタ来日!」。来月14日まで日本に滞在し、全国各地の保育園児と交流したり、デパートなどのイベントに参加するそうです。

    そしてもう1つは「巨大ツリーに覆われ走る車 危険な運転」。
    アメリカ・マサチューセッツ州でクリスマスツリー用の生木を車の屋根の上に載せて走る車が、あまりに大きな木のためまるで木が走っているかのようで危険だとし、警察がFacebookで注意を呼び掛けています。

    カンザスに住んでいたことがある和田さんも、2m50㎝あるツリー用の生木を購入したことがあるとお話してくれました。


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は、「あなたも何かの依存症!?」というお話。

    日馬富士の暴行事件を受け、日本は飲酒運転には厳しいが、そのほかのお酒での暴力やセクハラまがいのトラブルは、なんとなく許されてしまう甘さがあると指摘。

    アルコールに限らず、ギャンブル・インターネット・ニコチンなどの依存症を患う人はおよそ2~3千万人にも及ぶと言います。

    「意志が弱いだけ!と、かたずけられちゃうことが多いが依存症は病気。アルコールは身の破滅を招く、危険なものであると自覚すべきだと思う。」と、精神科医の目線で語り下ろして下さいました。

    サキドリ20171130 (3).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、いよいよメジャー入りに向けて、本格交渉をスタートさせる大谷翔平選手の話題。

    事前に大谷選手の代理人が、30球団に起用と育成方法を書面で示し、現段階で8球団から好感触を得ています。

    今日は、日本が誇る二人のトッププレーヤー、ソフトバンクの柳田選手と西武の秋山選手の対談で語られた「秋山選手の実力」を、音声をまじえてお送りしました。

    サキドリ-20171130.JPG


    『ニュースパレードアネックス』 神奈川県座間市のアパートの部屋で男女9人が遺体で見つかった事件は、発覚してから今日で一か月となりました。これまでの捜査で明らかになったことなど、警視庁キャップの新岡瑞佳記者が伝えてくれました。9人の殺害を認めているものの、未だ動機は話さずにいる白石隆浩容疑者。慎重に捜査を続けているとのこと。

    この事件を受け、インターネットを使う際の様々な注意喚起も進められています。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、日本未来科学館で昨日から始まった企画展「MOVE 生きものになれる展」をご紹介しました。


    一美キャスターが見ているのは、加納さんがダンゴムシになっている写真。

    サキドリ20171130 (1).JPG


    【今日の1曲】遠い街のどこかで・・・/中山美穂

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日のサキドリでは、
    北朝鮮のミサイル発射に関する国連安全保障理事会について
    日本相撲協会の定例理事会について
    柳田選手秋山選手が語る・投手としての大谷翔平選手の凄さ
    サンタクロース来日・巨大ツリーに覆われる車の危険な運転
    神奈川県座間市のアパートの部屋で男女9人の遺体が見つかった事件から今日で1ヶ月

    などの話題をお伝えしました!


    エンディングでは細木記者の、日本相撲協会の定例理事会についてレポートが、、。
    この度の暴行事件の事実の一部を知ることが出来ました。
    スポーツ新聞の第一報から、ここに来るまでこんなにかかるか~と思ってしまいました。
    これだけ毎日、あらゆるメディアが取り上げているのに、
    やはり、事実はその場にいる人にしか分からないのですよね。
    そんな中で、360度の真実をお伝え出来るような放送を心がけたいです。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第34回 生き物になれる展

    突然ですが、アナタは『自分がダンゴムシになったら』そんなことを考えたことはありますか?

    「あぁ~夜、丸まって寝るときにダンゴムシの気持ち、考えますよね~」と西川アナの珍返答に一美さんがびっくり仰天しておりましたが(笑)


    今回は生き物の気持ちになれる企画展
    『MOVE 生き物になれる展 ~動く図鑑の世界にとびこもう!~』をご紹介しました。


    この企画展では「なれる体験」をすることができるのですが、ダンゴムシ・ライオン・ペンギン・バシリスクの四つの厳選された生き物体験ができます。


    加納は一足早く、体験してきました!
    「スモール・ガーデン」で体験できる生き物は【ダンゴムシ】

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    敵から身を守るために身体がクルンと丸くなるのは皆さんご存知!
    こちらではダンゴムシスーツを着て、丸くなる体験ができます。
    巨大な枯葉に隠れ、四つん這いになって動くと、まさに巨大なダンゴムシ!!
    (ダンゴムシスーツは、SMLサイズあるので子どもから大人まで一緒に楽しめます。)

    ダンゴムシ2.jpg

    そして続いては...
    爬虫類バシリスクになって、水上を走る体験!


    バシリスク1.jpg

    水の上にフィルムが張られ、その上を駆け抜けるのですが、
    案外もたついて体を保ちながら走るのが大変!(大騒ぎのリポートをお届けしました)
    本家バシリスクは、1秒間に20歩ほどの超高速歩行で体が水に沈む前に1歩を踏み出しているそうです。


    改めて「生き物って、すごいなぁ~~」と思わされます。


    お話を伺ったのは、講談社「動く図鑑MOVE」編集長の森定泉さん。
    この企画展が生まれたきっかけは、講談社「動く図鑑MOVE」をより立体的な何かにしたいと考えたことだったそうです。

    長年の構想を経て厳選された4つの生き物体験ができるこの企画展ですが、一美さんから「泣く泣く断念した生き物はあるんですか?」と質問が飛ぶと...


    森定さん『ヤモリになって壁を登る』を考えていたそうですが、これを実現すると入場料を1万円くらいに値上げしないといけないほどコストがかさんでしまう...とのことで断念したそうです(ヤモリゾーンは違う形で触れる展示があるので見に行ってみてくださいね!)

    生き物になれる体験のほかにも、動物のにおいを嗅ぎ比べできる場所や蝶の羽をしょって写真が撮れる場所など、こどもも大人も楽しめる展示です。
    「MOVE 生き物になれる展~動く図鑑の世界にとびこもう!~」はお台場の日本科学未来館で、来年4月8日まで開催。当日券は、大人1900円、小学生~18歳は1300円。(火曜日はおやすみですが、年末年始のイレギュラー営業があるので詳しくはホームページをご覧ください)

  • 第173回:発射された北の弾道ミサイル

    今日の『ニュースオフサイド』は「ICBMか?北朝鮮、ミサイル発射」。

    北朝鮮が今日の早朝、午前3時すぎに弾道ミサイルを発射した問題を取り上げました。

    まず、細木美知代記者はスタジオで、今回発射されたミサイルに関して報じられていることを整理。

    過去最高である4475キロという高度が問題で、通常の角度で飛行すれば、アメリカ全土が射程に入るとの分析もあり、しかも、超大型の核弾頭も搭載可能とのこと。
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    電話を繋いだのは、国際情勢に詳しいインサイドラインの歳川隆雄さん。

    なぜ今、発射したのかという質問に対しては「今月20日、アメリカのトランプ大統領による『テロ支援国家再指定』が大きなトリガーになった」と回答。ミサイルの性能については「格段に上がってきている」とし、午前3時の発射に関しては「いかなる状況でも発射できることを示した」とお話しして下さいました。

    清水克彦デスクが伝えてくれたのは、ミサイル発射を受けての日本、アメリカ、中国、韓国の反応。

    トランプ大統領は「事態を極めて深刻に受け止めている。
    今後の対応については我々はきちんと対応するとしか言えない」と話す一方、軍事オプションについては言及しなかったとのことでした。

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    今日の『ナマチュウ』では、横綱・日馬富士の電撃引退を取り上げました。

    午後2時から開かれた記者会見の模様を聞いた後、電話を繋いだのは、日馬富士の一連の騒動を取材してきた日刊ゲンダイの阿川大記者。

    引退会見を見ての感想を「やめたくないが仕方がないという感じがにじみ出ていた」とした上で、「引退勧告は避けられないですし、これ以上、非難されるのに耐えられなくなったのでは」と引退に追い込まれた背景をお話しして下さいました。

    石森則和記者は、両国国技館周辺から街の声をレポート。

    「残念」「やむを得ないとは思う」「はっきりしたことが分かっていないから引退はちょっと早いのでは」といった様々な声を伝えてくれました。

    竹田有里記者は、両国にある力士御用達の履物屋「岡田屋履物店」を取材。

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    店主は「他の部屋の若い衆と店で一緒になると草履を買ってやったりして、いい人だった」
    と日馬富士の人柄を話すとともに、「引退は残念で続けてほしかった」と日馬富士の引退を惜しんでいました。

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    西村志野記者は、来月3日から冬巡業が行われる長崎大村市の関係者を取材。

    「冬巡業が予定通り行われるのか心配する声がたくさんあがっていたそうで、巡業がありそうでよかったと、ほっとする声が聞かれた」と伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「民泊、曜日・地域を限定 東京2区が独自条例案」というニュース。
    一般の住宅に旅行客を有料で泊める「民泊」を解禁する 住宅宿泊事業法が来年6月に施行されるのを前に、 東京都新宿区と大田区は、今日までに、民泊を営業できる地域や曜日を独自に規制する条例案をまとめました。

    ミイナさんは民泊の経験はないものの、以前から海外の「bed and breakfast 」を利用したいなと考えていたそう。ルールをきちんとするのはもちろんだが、在りたい姿、日本らしい魅力をアピール出来るようなものになるといいと話していました。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    マルチリンガルでお馴染みですが、今日の『オピニオン』では「多言語は楽しい!」と題して語り下ろし。

    最近の言語学は言語自体を比較するだけでなく、言語を処理する「脳」に注目して研究を進めており、ミイナさん自身、「多言語話者がどのように言語を学んでいるのか」の実験に協力しているそうです。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は寺島啓太アナウンサー。

    箱根駅伝で、学連選抜のメンバーとして箱根路を走ることになった東大工学部のランナー、近藤秀一選手の特集をお送りしました。

    実際に走ることになれば、東大生としては2005年以来の13年ぶりの出場となります。

    「東大生だからこんなもんだろと思われてるところを覆して、感動を与えられたら...」とインタビューで語られていました。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年の東京パラリンピック開幕まで、今日であと1000日。 東京都墨田区のスカイツリータウンでは、カウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」が行われ、吉田涙子記者が取材しました。

    SAKIDORIの「応援!ユニバーサルスポーツ」にもご出演下さった、パラ競泳日本代表 木村敬一選手もイベントに出ていたそうです。

    ボッチャを体験した涙子記者は「何度やってもメートル単位で外しちゃう...。」とガッカリ。
    「一美キャスターの「香取慎吾さんも外してたよ。」の一言に、救われたようです。

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    医学博士の吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「のどの不調から声を守る医学」を教えて頂きました。最近、SAKIDORI内でも何人かが声がれに見舞われ、つらい経験を...!

    詳しい方法を、永野サブキャスターがまとめて書いてくれています。『column~記者たちのオフマイク~』もご覧下さい。


    【今日の1曲】Africa/TOTO

  • 喉を守るために

    こんにちは。 永野景子です。


    一美さんの喉がほぼ復活したのと入れ替わるようなタイミングで、
    私も声が枯れ始めました。
    実は先週から喉が痛かったので
    病院に行って抗生剤などを出してもらい、
    痛みはなくなってたんですが...。

    一美さんも急に声が枯れたと話してました。
    そこで今日の『SAKIDORIクリニック』は、
    「喉の不調から声を守る医学」。

    たかよし先生が教えて下さったのは、生理食塩水でうがいをする方法。
    500ミリリットルのペットボトルに、
    ぬるま湯と食塩小さじ1杯を入れるのがベストの比率。
    生理食塩水でうがいをすると、声帯の内側の粘膜まで刺激せずに
    声帯についた汚い分泌液がとれるそうです。


    そして大事なのはこの後。
    声帯を守るため、バリアを作りたいのですが、
    これには牛乳がいいそうです。
    ただし、37℃以下に温めた牛乳。 アルブミンがたっぷりで、
    しっかりとバリアを張ってくれるんだそうです。


    喉を痛めたら声を出さないことがベストではありますが、
    そうはいかない時には
    生理食塩水でうがい→温めた牛乳を飲む→しゃべる
    →温めた牛乳を飲む→声がガラガラしてきたら生理食塩水でうがい
    →温めた牛乳を飲む→しゃべる
    ~という流れで!


    さっそく今夜、やってみます。


    明日のサブキャスター、西川アナは、のど大丈夫でしょうかね...。

  • 日馬富士御用達の履物屋さん、物申す!

    こんばんは。


    日馬富士が引退届けを出した今日、両国国技館周辺では落胆する声が相次ぎました。

    その一人、お相撲さん御用達の履物屋さん「岡田履物店」(創業140年!!)の4代目店主・正村さんは、
    70年間草履を作り続け、角界を支えてきました。

    もちろん、正村さんは、日馬富士の畳の雪駄も作っていたそうで、日馬富士は毎場所終わるたびに、
    新しい雪駄を作りに来ていたそうです。

    よく後輩の力士と来店する日馬富士は、本当に後輩思いの優しい力士で、とても謙虚な方だったそう。

    正村さんは、「あんな優しい日馬富士が暴力を振るうなんて考えられない。お酒が入っていたからかもしれないが本当に残念。」と
    悔しがっていました。

    角界は、正村さんの言葉を重く受け止め、暴力事件の再発防止を徹底してもらいたいです。

  • 第172回:すでに10隻!漂着する木造船の謎

    今日の一枚は、「急ぐ!石田純一さん」です。次のお仕事へ。


    『ニュースオフサイド』、テーマは「日本海沿岸に、北朝鮮のものとみられる木造船が次々と漂着」。このところ、日本海沿岸で北朝鮮のものとみられる船の漂着が相次いでいます。異常事態ではないのでしょうか?

    まずはスタジオで佐藤圭一記者が、日本海沿岸で発見された漂着船の情報をまとめて伝えてくれました。今月15日から、今日にかけて確認できただけで10隻の船が漂着しているのだと言います。

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    お電話を繋いだのは、北朝鮮問題がご専門の龍谷大学の李相哲教授。

    「10月からイカの最盛期を迎え、北朝鮮では漁民だけでなく、漁の経験のない一般の人も海に出る。今、北朝鮮が深刻な食糧難に見舞われてなんとかしないと...となっている。ただ、何かものを運んでいたという可能性も。工作員だとしたらこんなに不確実な方法で日本には来ないだろう。」とのこと。

    北朝鮮の弾道ミサイル発射実験準備をうかがわせる電波信号がとらえられ、日本政府が警戒を強めていることに関しては「(ミサイルの)完成までは絶対にやる。」とお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、裁判以外の方法で日常生活のトラブルを解決する方法=『裁判外紛争解決手続き』について取り上げました。

    お隣との境界や騒音問題、お金の貸し借り、離婚問題...。トラブルやもめごとは円満に解決したいものですよね。

    法務省大臣官房司法法制部審査監督課長 金沢孝志さんにお電話で詳しくお話を伺いました。

    法務省には「かいけつサポート」というものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

    この「かいけつサポート」は、裁判外紛争手続きのひとつ。民間事業者からの申請に基づき、法律で定められた厳格な基準をクリアしているものを、法務大臣が認証。いわば法務大臣のお墨付きを与えられた安心の民間事業者が集まっているのが「かいけつサポート」!

    取り扱うトラブルの分野に精通した専門家が対応してくれ、原則として非公開のためプライバシーや秘密が守られるので安心です。


    では実際、どんな風に問題を解決されているのか?

    公益社団法人家庭問題情報センター 山口美智子さんお話して頂きました。

    家庭裁判所の調停の出来ない土日や夕方など、なかなか仕事をお休み出来ないという方も、フレキシブルに日程が決められます。そして、元家裁調査官など経験豊かな専門家が調停人として立ち会うので内容的にも密度が高く、利用者の皆さんにも喜ばれているそうです。


    西村志野記者は有楽町駅で、街の人たちの「身の回りのお困りごと」をインタビュー。騒音トラブル、宅配ボックストラブル、同僚の話がすべてウソ!というものまでありました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、連日お伝えしている日馬富士の暴行事件について。

    今日、日本相撲協会の八角理事長が鈴木大地スポーツ庁長官に面会し、謝罪しました。

    取材した石森則和記者は最後に「また相撲のことを取り上げている...と思われるかもしれませんが、これは長年の組織のゆるみを誰も根本から改善しようとせず、閉鎖的な世界で甘えて、なぁなぁでやってきてしまったことで信頼を失うことになった。これは相次ぐメーカーの不祥事もそう。政治の世界でもあるかもしれない。ちょっと考えてもらいたい。」と問題を提起しました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「外国人労働者の受け入れと法改正」と題して語り下ろし。

    「外国人労働者に関する要件を緩和しようというのは良いことだと思う。政府の言う受け入れだけじゃなく、我々も受け入れる心構えを!一緒に共存して、日本経済を活性化していくことが重要だと思う。」とお話して下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は 長谷川太アナウンサー!

    取り上げたのは、強豪フランスと引き分けたラグビー日本代表のお話。今まで、フランス相手に0勝9敗だった日本。大健闘!

    長谷川アナ「フランスは世代交代がうまくいってないと言われている。若手が育っていない。」

    一美キャスター「だったら、なぜ引き分けた!!と言いたい。」

    長谷川アナ「それはもちろん、喜びはW杯にとっておこうということで。」

    長谷川アナ、もし見られるようなら後半の開始早々から1分38秒を見て欲しいと話していました。のべ27人、ボールを繋ぎまくりですごかったのだそう!

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    『ニュースパレードアネックス』では、今日、オープニングでも取り扱ったニュース。

    発覚した繊維大手の東レでのデータの改ざん問題。東レの日覚昭広社長らは今日、東京・中央区の本社で記者会見を開きました。

    記者会見を取材した新岡瑞佳記者がこの問題発覚となった経緯などをレポート。日覚社長は、「ネット上の書き込みや問い合わせが無かったら、法令違反や安全上に問題がないので公表する気はなかった。」と明言したということです。


    【今日の1曲】Never Gonna Give You Up/Rick Astley

  • そうだ「裁判外紛争解決手続」をしよう!

    こんばんは!

    今日のナマチュウでは、「裁判外紛争解決手続」を紹介しました。
    漢字が並びすぎて、わかりにくいのですが
    お金を返してもらいたい、深夜の騒音をやめてほしい、パワハラ被害を解決したい などのトラブルを
    裁判によらずに円満な解決を目指す手法です。
    このうち法務大臣による認証する制度「かいけつサポート」は、民間事業者が行う紛争解決サービスのうち
    当事者と利害関係のない第三者が間に入り、専門家としての知見を活かして話し合いによってトラブルを解決しようというサービスです。


    これ、何がいいかというと、裁判に持ち込むことと比較すると、
    秘密の保護が原則非公開で、ニーズに応じた柔軟な手続進行が可能。
    さらに、法律に定められた一定の場合には、時効期間が進行していなかったと認められます。
    そのほかにも、訴訟手続の中止や調停前置の特則といったメリットがあります。

    「かいけつサポート」の認証を受けた事業所は全国に150ほどありますので、
    今トラブルで困っていらしたら、一度、相談されてみてはいかがでしょうか。

    明日は、柴犬LOVEな永野景子サブキャスターです!

    お楽しみに〜♫

  • ゲスト:競泳日本代表 木村敬一さん②

    今週も先週に引き続き、ゲストに競泳日本代表 木村敬一選手をお迎えし、お話を伺いました。

    これまで3度のパラリンピックに出場されてきた木村さん。
    東京大会まで3年を切った今、「自国で開催されるこんな機会はまたとないから盛り上がって大成功させたい。 そのために自分は何が出来るかと考えた時に、1番はベストパフォーマンスを見せることで見に来てくれる人を増やす、そして色々な形で関わって、目が見えないで泳ぐということを知ってもらい、ファンを増やしたい。バシバシ泳いでいる現役だからこそ出来ることだと思う。」と話してくださいました。


    日本の障害者スポーツについては「もっともっと選手層が厚くなって欲しい。海外では若手がどんどん出てきて、その中での生まれる競争力で競技のレベルが上がっている。日本はトップで戦っている者との実力差がある。能力のある選手を育ててお互いに切磋琢磨していければもっともっと強い日本になれるのでは?」


    木村さん、最近では、「選手」としてだけでなく、白杖をついているからという理由で街で声をかけてもらうことが増えたと感じるそう。

    最後に「障害を持つ者と障害を持たない者がいるということが「特別」だから、身構えてしまうんだと思う。特に違和感なく接することが出来れば、自然と距離も縮まってお互いどう接すればいいのか理解が進むと思う。近い将来、そうなると思って期待したい。」と笑顔で語って下さいました。

  • 日常のトラブル、どう解決!?


    西村志野です!


    きょうは有楽町から^^

    駅前にはクリスマスツリーと
    かわいいプレゼントが♪
    街はもうクリスマスモードですね~☆


    さて!
    きょうのナマチュウは
    「裁判以外の方法で日常生活のトラブルを解決する方法、
    裁判外紛争解決手続」
    についてお伝えしました。


    そこで私は街のみなさんに
    今生活のなかで困っていることやトラブルについて
    聞いてみました!


    子どもの泣き声や
    夏場窓を開けて騒いでいたことによるトラブル、
    そして
    仕事仲間との関係などいろんなお悩みが・・・。


    また20代の女性は
    1週間ほど前に宅配便の間違いによって
    宅配会社とのトラブルがあったとのこと。


    訴えるほど大ごとにはしたくないけれど
    どこに相談したらいいのかわからず
    困っているという話も聞かせてくださいました。

    どんなことでもいきなり弁護士に相談する、
    裁判へ、というのは
    金銭的にも心身的にも大変ですよね。
    そんなときに
    裁判以外の方法で解決できるならば
    選択肢のひとつとして
    知っておくのはいいのかな、と思いますよね!


    ちなみに有楽町でお話を伺っていると
    「困ったこと?トラブル?特にないです~!
    わたし幸せなのよ~!!」というお母様方に
    何人もお会いしました。
    素敵だな~とほっこりしました(*^^*)

  • 第171回:予算委員会開幕

    体調不良でお休みしていた一美キャスターが帰ってきました。今日の一枚は、月曜の放送前の日課ともなっている記念写真を撮るお三方です。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    大相撲 九州場所が終わったのを受けて動き出した横綱 日馬富士の暴行問題。今日の午後5時半から、横綱審議委員会の定例会合が開催されるのを前に、国技館前から西村志野記者が現時点までの動きを伝えてくれました。(西村記者は番組エンディング前の午後5時45分頃にもレポートで再び登場。)

    お電話を繋いだのは相撲レポーターの横野レイコさん。九州場所優勝を果たした白鵬の言動、まったく様子が伝わってこない貴ノ岩の容態などお話して下さいました。

    伊藤佳子記者は江東区の貴乃花部屋前から、午後2時半ころに貴乃花親方が車に乗って出て行ったこと、ご近所の方のお話などをレポート。

    そして、北の湖理事長時代の相撲協会の外部理事で危機管理委員長の経験もある宗像紀夫弁護士にお話を伺い、この暴行問題を別のアングルからも考えました。それによりますと「今日から事件の詰めの捜査に入ると見られる。警察・検察の調査がはっきりとしたら、具体的事実関係を前提に今後、危機管理委員会が処分を決めていく形になると思う。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』国会論戦の華、今日から始まった衆議院予算委員会の模様を中継!

    今日から安倍総理大臣とすべての閣僚が出席し、予算委員会での質疑がスタートしました。予算だけでなく、様々な政治課題で質疑が行われるという点で"論戦の華"とも呼ばれています。

    放送では、立憲民主党の長妻昭代表代行の質問を生中継。また、立憲民主党の福山哲郎幹事長に、与党と野党の質問時間が減った中でどのように森友問題・加計問題を追求していくのかなどお話を伺いました。
    国会からは山本カオリ記者が、「総理にとって本当の敵は野党ではなく、国民の目線だということが大事なポイントになってくるのではないか」とし、永田町では誰に聞いても野党再編などの動きが出てくるのは2019年だろうと話している、その理由など解説してくれました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、兵庫県神戸市に全国初「神戸アイセンター」が誕生というニュース!

    iPS細胞を使った目の病気の研究の他、目の病気の治療から患者の支援まで一体的に行うことができる全国初の施設だということです。

    12月1日以降、順次、センターが使われていきます。情報がこのような専門の施設にたくさん集まることで、支援の質や医療技術の向上も期待できそうです。

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    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが、今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「おむつ外せますか?」。

    河合さんは、厚生労働省が特別養護老人ホームや介護老人保健施設などでおむつをしている入居者がおむつなしで暮らせるように支援する施設事業者に対し、介護報酬を手厚くする方針を固めたというニュースを疑問視。

    実際に河合さんの91歳の知人のお話などから「介護されている人の気持ち、そして人手不足のなか「少しでも快適に」と頑張る現場のヘルパーの人たちの気持ちをもっと考えて!」と訴えました。

    介護報酬を増やすよりも、最近いくつかの施設で取り入れられ始めたベッドのマットセンサーを導入するなど、具体的な動きを期待したいとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    今日はこの土日のトピックスの中から、「ラグビー日本代表が強豪フランスと引き分け」、「ノルディック複合 渡部選手」、「フィギュアスケート 紀平選手」の話題を取り上げました。

    今週金曜の『SAKIDORIスポーツ』には、元ラグビー日本代表の大畑大介さんをお迎えしますので、そちらもどうぞお楽しみに!

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    コーナー後、片山アナウンサーと。

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    『ニュースパレードアネックス』で、佐藤圭一記者が伝えてくれたのは、富士急行が今日から、東京・お台場で運行をスタートさせた水陸両用バス「TOKYO NO KABA」!

    陸上ではお台場の商業施設群をドライブ、海上からはレインボーブリッジなどのランドマークを車窓から眺めることができます。水と陸の両方で生活する動物、カバをイメージしているのだそう。

    実際に乗ってみた佐藤記者は、38人乗りのバスの様子、3Dサウンドによる観光案内、陸上から水上に入るときのスロープを下るジェットコースターのような感じなど音声をまじえてレポート!

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、横綱・日馬富士の暴行事件で揺れる相撲界を別の角度から語り下ろして頂きました。美保子さんによると、テレビ・ラジオ・出版・広告など様々な媒体で、この暴行事件に関してのことだけでなく、花田家にまつわる人たちを見かけることが増えたのだそう。

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    【今日の1曲】STILL LOVE HER(失われた風景)/TM NETWORK

  • 第170回:女性ばかりのSAKIDORI!

    一美さんが体調不良のため、サブキャスターを永野さんが務めた今日のSAKIDORI。
    出演者はもちろん、スタッフも女性が多く、男性スタッフは少し居づらそうでした(笑)


    『ニュースオフサイド』は、来月1日に開かれる皇室会議や、その後の天皇陛下の退位に向けての動きを取り上げました。
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    揺れる退位の候補日について、12月末は年始に様々な行事が行われること、3月末は役所の年度替わりで多忙になるうえ統一地方選挙が行われること、といった理由から4月末が有力とされています。しかし、街の声をきくと「3月末がわかりやすくていい。地方選挙より退位の方が大切」といった意見も聞かれました。


    皇室会議で退位施行の期日が決定されますが、その決定に熱い視線を向けているのがカレンダー業界。
    全国カレンダー出版協同組合連合会の松原さんによると、「年号はもちろん天皇誕生日もどうのかるのか気になる」として、粛々と会議の結果を見守りますということです。


    『きょうのナマチュウ』は、オレオレ詐欺、振り込め詐欺など、被害の多い「特殊詐欺」について。
    去年、都内での被害は2770件、総額61億9千万円にも及んだそうです。警視庁で行われた特殊詐欺l根絶のための広報イベントでは、クイズなどを交えながら詐欺への対策方法を学びました。
    「自分は大丈夫。騙されない」と思っている方でも、いざ電話がかかってくると親心スイッチが入り被害にあってしまうそうで、ナンバーポータビリティの利用やできるだけ電話には出ないようにするなど証拠が残るような対策が犯人に嫌がられることなんだとか。
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    巣鴨で91歳の女性に聞いたお話では、男性から交通事故にあったから200万持ってきてほしいと電話がありました。しかし、詐欺だと気付いた女性は逆に「あんたが200万持ってこい!」と言ったところすぐに電話は切れたそうです。"女性は強し!"ですね。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「京都府警 全国初のストーカー相談部署を設置」。
    女性警察官ら2人が常駐し、電話や面談による相談に乗るだけではなく、新たな試みとして加害者を対象にしたカウンセリングも行われます。被害者への執着心をなくす狙いがあるそうで、再発防止対策として注目が集まります。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「何でも増税なんておやめなさい!」。
    子どもがいない世帯への増税を検討する「子無し税」を問題視。所得税改革により年収800万円以上を増税する案が出ています。子ども手当の支給で子育て支援をするのはいいが、子どもがいない世帯の所得税の増税はおかしいと訴えました。




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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが伝えたのは「サッカー」。
    明日、決勝の第2戦が行われるアジアチャンピオンズリーグの見どころなどを選手の声も交えてお伝えしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アジアチャンピオンズリーグとアラブ諸国で人気NO.1アニメ」というお話を伺いました。
    アラブ世界でもサッカーは大人気! その理由の1つに日本の人気アニメ「キャプテン翼」が影響しているそうです。アメリカ、イタリア、スペインなど世界の様々な国で放送されたキャプテン翼は世界中のサッカー選手に強い影響を与えています。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、「SAKIDORI かわら版」。
    京都にある株式会社ファーマフーズの黄英晴さんにお話を伺いました。ファーマフーズでは、食品から健康に役立つ有用な成分を見つけて抽出し、医薬品のように人々の健康や美容に役立つ研究、開発を行っています。
    今回は、たまごから発見されたヒアルロン酸の生産を高める「iHA」という成分を効率よく摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 スターズ / シンプリー・レッド


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました! 来週は元気な一美さんに会えますように。

  • 『特殊詐欺』撲滅へ

    こんばんは。細木美知代です。


    今日は巣鴨の地蔵通商店街で
    お年寄りのみなさんに特殊詐欺についてお話を伺いました。


    お話を伺った方の中には、
    実際にオレオレ詐欺の電話が掛かってきたという
    91歳の女性もいらっしゃいました。


    夜11時に電話が掛かってきたそうです。
    こんな遅い時間に電話がなるだけでも焦ってしまいますよね...
    そして「事故にあったから200万円持ってきて欲しい」と言われたそうです。
    息子さんはいつも電話が掛かってくると必ず名乗るので、
    おかしいな?と思い気付いたそうです。
    そして、電話の男は風邪を引いていたと言っていたものの...声も全然違ったそうです。
    被害に合われなくて本当に良かったです。


    声の違いに気付いたのも
    普段からコミュニケーションを取っていたからこそ。
    私も家族にこまめに連絡を取ろうと改めて思いました。
    とても簡単で、とても大切なことですね。

  • 第169回:"佐藤ママ"に聞いてみよう!

    一昨日あたりから喉の調子が思わしくなかった一美キャスター。打ち合わせの時には出ていた声が、生放送の途中からかなり出づらい状態に...。『ニュースオフサイド』『きょうのナマチュウ』までで、一美キャスターは交代となりました。『SAKIDORIニュースパレード』からは、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがメインキャスターを、そして急遽、永野景子サブキャスターでお届けしました。



    『ニュースオフサイド』は「子ども4人が東大に合格!佐藤ママの子育て論」。

    奈良県在住の専業主婦で4人のお子さんを東京大学理科Ⅲ類(医学部)に入れたことで知られる、「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんをスタジオにお迎えし、独自の子育て論や教育論について話を聞きました。

    子どもを自発的に勉強に向かわせる方法については、「子どもは勉強が嫌いだけどやらせないといけない」とし、そのためには、机に向かうための動線を短くすることが大事ということでした。

    以前、炎上した自身の「恋愛は受験に無駄」という発言については、「受験生は勉強する時間をいかに増やすかが重要で、大学に受かってから恋愛すればいい」と、改めて無駄さを強調されていました。

    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんは子どもの叱り方について、「結果を叱っても意味がない。叱るとしたら、悪い点を取ったのに勉強しないときで、行動を叱ることに意味がある」とお話ししてくださいました。

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    今日の『ナマチュウ』でも、引き続き、佐藤ママにお付き合いいただき、「佐藤ママに聞きたいこと」と題して、佐藤ママにリスナーの皆さんからの質問に答えていただきました。

    「子どもが学校に行きたくないと言ったらどうしますか?」という質問に対して、佐藤ママは「2~3日休ませて、朝から美味しいものを食べて、何で学校に行きたくないのか、ゆっくり話を聞いてあげるのが大事」とアドバイスしていました。

    細木美知代記者は台場で子育て世代の生の声を取材。
    小学2年生と3歳のお子さんがいる37歳のパパの「どうしたら自分で本を読むのが好きになる?」という質問に対し、佐藤ママは「まずはお父さんが本を読む姿をお子さんに見せて、本が楽しいんだと思わせてみては」と答えていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「紙の漫画本離れ、顕著に」というニュースを取り上げました。紙の本離れは漫画だけでなく書籍でも雑誌でも進んでおり、その分、電子書籍の市場は拡大しています。
    永野さん「電子書籍読んだことない!」
    西川さん「小説は紙の本で持っていたいんだけど、最近、漫画はインターネットで読んでます。」
    和田さん「調べものしないといけないけど、本屋に行ってる暇がない時には電子書籍を利用することも。」
    電子書籍の利便性と紙ならではの良さについて語り合ったスタジオでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「日本の油断」。
    「その国の貧しい人がどんな暮らしをしているかで、その国の見え方が決まる。努力をしないでいい国であり続けることはできない」としたうえで、「日本は油断している、油断だらけ」と苦言を呈しました。

    和田秀樹さんの著書「私の保守宣言」は、WAC BUNKOより好評発売中です。→詳しくはこちら

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、トレイルランニングの話題。 舗装されていない山の中を走るトレイルランニングのプロのランナー 鏑木毅さんを紹介してくれました。
    モンブランを一周する世界最高峰の大会「UTMB」で日本人選手最高位の3位という記録をもっている鏑木さん。合計170キロ、標高差累積で1万メートル上ったり下ったりするんだそう。トレッキングの人たちなら10日から二週間かかるものを、選手たちは20時間で走りきるというから、すごいですよね!

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    『ニュースパレードアネックス』 今日から4日間、上野公園では伊賀忍者で有名な三重県伊賀市が主催する「伊賀上野忍者フェスタ in 上野恩賜公園2017」が開かれています。 2013年から開催され今年で5回目!外国人観光客からも大人気のイベントなんです。

    会場には西村志野記者!

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    特別にお借りした赤い忍者の衣装に身を包み、吹き矢体験や手裏剣を投げてみたり、満喫したようです。

    伊賀市の物産品や伝統工芸品、土日には忍者グループ『阿修羅』のステージ、お子さんたちには忍者の衣装貸し出しも行っているそう。お出かけになってみては!?

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、おせちの話題をサキドリ!

    詳しいレポートは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    放送終了後、みんなで美味しく頂きました。

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    イレギュラーな放送となりましたが、皆様、お聴き頂きましてありがとうございました!

    明日も一美キャスターはお休み。メインキャスター水谷加奈、サブキャスター永野景子でお送りします。ぜひお聴きください!

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    【今日の1曲】I Feel for You/Chaka Khan

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    お子さん4人を東京大学理科3類に入れた佐藤ママこと佐藤亮子さんをゲストにお迎えして、
    子育て経験や教育方針についてお話聞きました。
    スパルタ教育ままというイメージとは違い、
    お子さんへの愛に溢れた教育方針でした。
    私は、親が共働きだったので、家で母親が勉強を丁寧に見てくれるという環境に憧れを感じました!
    居間で勉強しておけば良かったかなあ、、、。
    他にも
    トレイルラン
    紙の漫画本離れ
    上野恩賜公園で行われている伊賀上野忍者フェスタ
    100円ローソンのおせち
    などの話題をお伝えしましたよ。


    明日は水谷加奈キャスター、永野景子サブキャスター。コメンテーターは荻原博子さんです。
    明日も聞いてください!

  • 第33回 100円おせち

    本日は、風邪をひかれている一美さんに代わって、
    永野さんを迎えてこのコーナーをお送りしました♪(女子率高め)

    一足お先に、おせちの話題。
    今や【高級】なものから【格安】なものまで...
    「買う」のがお馴染みとなりつつある、おせち。

    そんな中、ローソンストア100では
    一品100円の『100円おせち』が人気だそうです。
    株式会社ローソンストア100 商品部の近藤正巳さんに実際におせちをお持ちいただき、詳しい話を伺いました。
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    2段重に詰められたこちらのおせち。
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    17種類入って、1700円(税抜)


    すべて100円の秘密...
    老舗専門店や高級おせちを手掛けるメーカーと共同開発し、蒲鉾などは1年前から大量発注することで100円で提供できるのだそう。


    蒲鉾、黒豆、昆布巻き...などなど、お正月おなじみの面々の中から
    好きなものをチョイスして、自分で詰めればいいだけです。


    しかも、二人暮らしや単身でも、お皿に4~5種類乗せた「ワンプレートおせち」なんかもお正月の雰囲気が出ていいですよね。
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    また、お正月の途中で「かずのこ」や「栗きんとん」だけ減ってしまった場合も、書い足しできるのが嬉しいですね。


    今年からは、酒飲みさん用にお酒のアテにできるようなメニューも加わるそうです!


    サキドリ食べ物担当・西川アナも大満足。
    永野キャスターも「蒲鉾が ブッリブリ!」と驚いておりました(笑


    12月25日から販売されます。
    予約はできませんので、ローソンストア100へどうぞ。

  • 第168回:いい夫婦の日

    11月22日=いい夫婦の日でしたね。一美キャスターは、毎朝、玄関先で奥様と握手を交わしてから出掛けているのだそうです。

    今日はリスナーの皆さんからも、夫婦の悲喜こもごもがたくさん寄せられました。ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』のテーマは「迫る黒船、日米二国間交渉の先行き」。

    アメリカは日本との二国間交渉でどんな手に出てくるのか、それに日本はどう立ち向かえばいいのか、考えました。

    まず、スタジオでは清水克彦デスクが今月に入ってからの日米の動きを整理。
    今月6日に行われた日米首脳会談で日本政府は「日米のFTA(自由貿易協定)」はなかったとしていましたが、今月17日、ハガティ駐日大使に「日米首脳会談で日米のFTAに関する議論が行われた」とバラされてしまったのだといいます。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、日本とメキシコのERA首席交渉官や外務省の参与などを歴任してきた慶應義塾大学の渡邊頼純教授。
    「アメリカを除く11か国がTPP交渉で前進していることが、アメリカとの交渉を有利にするのか?」という質問に対し、
    「有利になると思うが、TPPに関してはトランプ政権はダメなものと決めつけているので難しい」と答えて下さいました。

    竹田有里記者は茨城県坂東市のソメノグリーンファームよりレポート。

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    茨城県輸出米生産者協議会を設立し、去年、8人の仲間でアメリカ・カリフォルニア州に60トンのコメを輸出したという染野実さんに話を聞きました。
    染野さんは「カリフォルニアなら敵はいないということで思い切った」「今年は300トンを確保し、どんどん欲しいと1000トンのオファーをもらっている」とお話してくださいました。

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    美味しいご飯を頂いて、嬉しそうな竹田記者。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは、「お宅は大丈夫ですか?」。

    今日が「いい夫婦の日」ということで、結婚している方に向けた企画をお届けしました。

    スタジオでは、明治安田生命保険が「いい夫婦の日」にちなんで行ったアンケート調査を紹介。

    「生まれ変わっても、もう一度、同じ相手と結婚したい」と答えた人の割合は46.7%。
    夫の53%が「同じ相手と結婚したい」と答えたのに対し、妻は40%と夫と妻で大きな差があることは興味深い結果でした。

    細木美知代記者はスタジオで「いい夫婦の日」にちなんだ催しを紹介。

    埼玉高速鉄道はペア1日乗車券の販売を今日から開始。
    赤羽岩淵―浦和美園間を何度も乗り降りでき、通常の1日乗車券より1人あたり200円安くなるということです。
    また、既婚者である細木記者は自らの家庭に関して、「感謝することがあったら、『ありがとう』と必ず言うというルールを実践している」と細木家のルールを教えてくれました。

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    西村志野記者は、夫婦がハッピーに共存できる道を指南している組織「全国亭主関白協会」を紹介。

    「亭主関白」とは、妻をちやほやともてなし補佐する役目だと、「亭主関白」の真の意味を説明したうえで、「亭主関白」の実力を検証する「関白検定」の問題を出題してくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、「全国亭主関白協会」の天野周一会長。

    夫婦円満の秘訣「非勝三原則」「夫婦うるおす三原則」とは何なのかを説明するだけでなく、妻側から見た夫婦円満の秘訣として、「妻はどんどん亭主を尻に敷いていい。ただし、子どもの前では夫を立てる」というお話をしてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ジンバブエの元側近が大統領就任へ」というニュース。

    このニュースをきっかけに、話は、辞任に追い込まれたムガベ前大統領の妻、グレース夫人の人物像へ。
    グレース夫人は浪費家で、パリに旅行したときには1回で1000万円以上の買い物をするなど、ブランド品を買い漁っていたことなどから、国民からは「グッチ・グレース」と呼ばれていたといいます。

    グレース夫人の振る舞いを「いい夫婦の日」とつなげて、「いい夫婦であり続けるためにはあまり変わり続けないことがいい」という教訓が感じられる、とも話してくれました。

    国籍や人種にかかわらず、「いい夫婦」であり続けることは難しいのかもしれませんね。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんによる今日の『オピニオン』のテーマは「コンビニから成人雑誌が消える日」。

    ミニストップが来年1月から全国すべての店舗で成人向け雑誌の販売を中止する、というニュースを取り上げ、「これからどんどん観光客が増えるので、社会的な良い取り組み。
    他にも真似をしたいというお店も増えてくるのでは」と語ろ下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、「2018年シーズンも現役続行!レジェンド 松井稼頭央選手の決断!」

    日米通算25年目を迎える松井稼頭央選手。15年ぶりに古巣 西武ライオンズに復帰が決まりました。

    先日17日に行われた会見での声、現役で野球が出来ることへの喜びと身が引き締まる思いだと語っていました。また背番号7番を身に着けての来シーズン、楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地がごみ撤去費用として、およそ8億円値引きされて売却された問題で、国が見積もったごみの処分量が過大だったと、今日、会計検査院が結論付けました。

    これまでの流れと今回の調査の結果を、会計検査院の出した報告書をもとに伝えてくれたのは、記者レクチャーに出席した石森則和記者。
    今回、売却価格の妥当性に疑問を投げかける結果となったことで、政府側は新たな説明が求められることとなりそうだということです。

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    ↑番組終了後、戻ってきた石森記者。



    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は、マンハッタンのビジネスマンを中心に注目されている「3つのC」と呼ばれるメンタルトレーニングについて、お話をしてくれました。

    1つ目のCは「control」。

    自分がコントロールできることだけに意識を集中させること。
    2つ目のCは「commitment」。
    何かに関わるという意味で、普段の生活から何でも積極的に参加することが大事。
    3つ目のCは「challenge」。
    チャレンジ精神によってストレスホルモンが出にくくなる。
    これら3つのCによって、逆境に負けず、バリバリ頑張れて、鬱病も予防できるということでした。


    【今日の1曲】トモエ学園/福山雅治

  • いい夫婦

    こんにちは。 永野景子です。


    今日、11月22日は「いい夫婦の日」です。
    番組では夫婦円満の秘訣などについてお話しましたが、
    結婚されてる方、何か秘訣はありますか?


    巷でよく言われる『妻が主導権を握る』というのは、たぶん有効だと思います。
    夫が妻に従うとかではなく、妻が言いたいことを言って夫は聞き流す、
    といいますか...。
    一美さんが言ってた『ウチで妻を立てると外では夫を立ててくれる』
    という説も、うなずける気がします。


    とはいえ、私も歳の割には結婚生活はまだ5年。
    夫婦というものについて、まだよく分かってないんでしょうね。


    ただ、『ありがとう』、『ごめんね』は
    ちゃんと言おうと思ってます。
    思ってますよ。


    明日のサブキャスター、西川文野アナは、
    どんな夫婦を理想としてるんでしょうね。(^-^)

  • 「都市鉱山」でメダル製作!

    こんばんは!

    この乾燥をどうにかして〜〜!
    細心の注意を払っていたのに、昨日喉を痛めてしまい
    なんとか1日で治しました!
    一美さんも普段とは違うダンディな声になっていました。
    早く治りますように。
    今年は喉風邪が流行っているようで、皆さんもお気をつけください。


    さて、今日のニューパレアネックスでは、
    都市でゴミとして大量に廃棄される携帯電話や小型家電などに
    含まれているレアメタル=いわゆる「都市鉱山」から2020東京五輪の
    金・銀・銅メダルを製作しようというプロジェクトをご紹介しました。

    こうした都市鉱山からのメダル製作は五輪史上初だということです!

    金銀銅メダル5000個を製作する予定で、そのためには単純計算で
    携帯電話2000万台が必要なんだそうです。
    しかし、現時点ではドコモの回収が130万台、都庁では73000台、全国自治体による小型家電が530万トンで、5000個製作達成には、まだまだ都市鉱山が必要と言えます。


    東京都は、都営地下鉄主要駅に携帯電話回収ボックスを設置したので
    皆さんも不要になった携帯は捨てるのではなく、リサイクルとして
    メダル製作に参加してみてはいかがでしょうか。

    ※写真は、毎年破棄される都市鉱山に約344億円の価値が眠っているという実態を知り、びっくり仰天した様子を捉えたものです。


    明日は、永野サブキャスターですよ!!
    お楽しみに( ^ω^ )


  • 第167回:北朝鮮をテロ支援国家に再指定

    今日は、一美キャスターもコメンテーターの石田純一さんも喉の調子がおもわしくなく、珍しくかすれ声での放送。リスナーの皆さんからは「喉にいいもの」のアドバイスもたくさん頂戴しました。ありがとうございました!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日は、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮を再びテロ支援国家に指定する意向を表明したことについて。

    まずは9年ぶりの再指定の背景を、佐藤圭一記者が解説してくれました。追加制裁を受けての北朝鮮の新たな挑発行動も心配されます。

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    お電話を繋いだのは国際ジャーナリストの春名幹男さん。

    「トランプさんはずっと以前から「テロ支援国家に再指定したい」という姿勢を示していた。中国の特使の訪朝が何の成果もなく終わったことで、このタイミングになったと思う。今後、どのような新しい制裁が実行されるのかが注目。安倍さんの言う最大限の圧力とは何なのか分からないが、来年にかけて危険な状態になるのではないか。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、カラスの鳴き声を使ったカラス撃退作戦!

    西村志野記者が池袋で街の人たちのカラス対策について聞きました。カラスに襲われたことがあるという、お散歩中のお母さんのお話では、「連係プレーで食べ物を狙ってきた!」とのこと。頭がいいですね。

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    今回のカラスの鳴き声を使った誘導作戦について、動物行動学が専門の総合研究大学院大学 塚原直樹 助教にどのような実験をされたのか具体的にお話を伺いました。
    カラス研究を始めて15年で2000以上の鳴き声を収集し、犯罪捜査で使われる声紋を視覚化する方法で研究。その結果、少なくとも40種類は「カラス語」があると分かったのだそう。

    "カラスの天敵である猛禽類と戦う鳴き声から、ねぐらに帰るときの平和的な声へ"というストーリー仕立てで誘導に成功。人間にとって必要が無い生き物を「駆除」するのではなく、言葉を使って「誘導」という塚原教授の優しい取り組みでした。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、『「乳がんでも働きたい」民間調査で男女の意識に差』というニュースを取り上げました。

    「もし乳がんになっても仕事を続けたい」と望む女性は61.2%に上り、男性では反対に「仕事を続けてほしくない」「どちらかといえば続けてほしくない」は計31.4%に上る調査結果が明らかとなりました。

    「早期発見・早期治療が望ましい。毎日忙しくて自分のことを後回しにしがちだが、男女問わず検診を受けることは重要。」と真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では「議論が深まらない国会」と題して、行われている代表質問の様子を見ていて肩透かしをくらったような印象を受けるとし、「本格的な議論が行われないようじゃ、国民が理解を深めることは難しい。きちんと熟した議論を!」と語り下ろして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末26日に開催される競馬のGⅠレース、第37回ジャパンカップについて。

    馬主が演歌界の大御所、北島三郎さんだということでも有名なキタサンブラックが、ジャパンカップ連覇を狙います。体調不良で「まつり」の歌唱は控えていた北島さんですが、今週末、キタサンブラックが連覇をすれば久しぶりに「まつり」が聴けるかもしれません!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都庁では今日、使わなくなったパソコンや携帯電話などから取り出した金属でオリンピックやパラリンピックのメダルを作ろうと呼びかけるイベントが開かれました。取材した伊藤佳子記者によると、今までメダルの一部にリサイクル金属が使われていたことはあったものの、全てをこのリサイクル金属だけで作るというのは初めての試みとのこと。

    金銀銅のメダル合わせて5千個分にはまだまだ足りないということで、「回収に協力を!」と訴える小池都知事の声、北島康介さんの声をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】白い雪まいおりた/大江千里

  • ゲスト:競泳日本代表 木村敬一さん

    今日お迎えしたゲストは、競泳日本代表 木村敬一 選手です。

    現在、東京ガスに所属している木村さんは滋賀県栗東市のご出身。1990年生まれの27歳です。

    2歳の時に先天性の疾患で視力を失い、10歳から水泳を始めました。
    高校3年で出場した北京パラリンピックには、5種目に出場。 ロンドンパラリンピックでは、100m平泳ぎで銀メダル、100mバタフライで銅メダルを獲得! 昨年のリオパラリンピックでは、50m自由形で銀メダル、100mバタフライで銀メダルなど、2つの銀メダルと2つの銅メダルを獲得しました。

    木村さんのお母様によると、活発なお子さんで動き回るため、ケガが絶えなかったとか。

    水泳を始めたきっかけも、「どんなに動き回っても、プールという箱の中に居れば、どこかに行ってしまうということもないから。」というお母様の考えもあったのだそう。

    滋賀で育って、小学校を卒業後、単身上京して筑波大学付属盲学校に進学されました。

    とにかく新しいことにチャレンジすることが好きで、楽しみながらやっていきたいと語る木村さんは、この時の心境を「多少不安はあったが、本気出したら帰れる。自分だけが特別ではなくて、周りの子たちも一緒なんだからと思った。それよりも、日本の中心にいける!という気持ちが大きかった。」と振り返りました。

    これには思わず、スタジオの一美キャスターも竹田サブキャスターも「メンタルが強い~!!」と感心。

    そのほかにも、まっすぐに泳ぐことの難しさや、見えなくても感じる大会でのピンと張りつめた空気感のお話など、あっという間にコーナーの時間は過ぎ、放送終了後には連絡先を交換する場面も。
    来週も木村さんにお話を伺います!お楽しみに!
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  • カラス

    西村志野です!


    きょうのナマチュウはカラスについて。


    池袋で
    みなさんのお話を聞いてきました!


    今はゴミ置き場でもゴミにネットをかけるところが多いそうですが
    知恵があるカラス、
    ネットをかけていてもゴミが荒らされていることが多いとか。。


    また
    観光地で食べ歩きをしていると
    連携プレーで食べ物をとられたり、
    子どもが知らずにカラスの巣の近くで遊んでいると
    子どもの頭をつついたりわしづかみにされたり
    したこともあったようです・・・。


    なかなか対策が難しいですと
    お母さんも嘆いていました。

    でもおそわれた際に大きなけがはなかったようで
    なによりですね・・・!!

  • 第166回:育児を取り巻くさまざまな問題

    強い寒気の影響で、11月とは思えない寒さになりましたね。写真は放送終了後のスタジオの気温系。明日は、20日より気温が上がる見込みとのことですが、それでもこの時期としてはかなり寒いようです。体調管理にお気を付けください!



    『ニュースオフサイド』、テーマは「横綱 日馬富士の暴行事件、貴乃花親方への批判強まる。」

    まずスタジオでは佐藤圭一記者が、貴乃花親方の一連の動きを整理して伝えてくれました。被害届け提出を2週間以上も相撲協会に伝えていない点、2通ある診断書の存在、また本場所二日目に出された理由が不明な点、貴乃花親方の行動には不可解なことが多く見られます。

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    テレビ朝日系「大相撲ダイジェスト」など、大相撲の取材や実況にたずさわってきた相撲キャスターの銅谷志朗さんは「貴乃花親方が何を考えてこのような行動に出たのかはっきり分からない。相撲協会に対して報告義務を怠っているということになるが、自分が貴ノ岩の親代わりという気持ちがあるのではないか。」とお話して下さいました。

    事情聴取の内容、そして、このような事件に発展してしまったきっかけなど詳しく伺ったのは、相撲取材歴30年の横野レイコさん。「ビール瓶ではないという話になってきたが殴ったことに変わりはない。調査の結果次第だが、非常に重い処分は避けられないのではないか。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』では、 男性の育児休業取得率、どうすればアップするのかについて考えました。

    西村志野記者は品川で、街の人にインタビュー!街の声としては、「周りがとっていれば...」「取ると出世が遅れそう」「そういう空気じゃない」など、取りたくても取りにくいというのが本音のようですね。

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    お電話を繋いだのは、育休取得率の増加や、育児に理解がある上司を増やそうという「イクボスプロジェクト」などに取り組んでいるNPO法人ファザーリングジャパンの代表理事、安藤哲也さん。「男性の休みづらい職場文化と育児は女性がやるものという意識が育休率が向上しない理由。働き方改革もありますし、今後も男性女性問わず育児をしながら働くということを応援していきたい。」とお話して下さいました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ベビーシッター需要急増」というニュース。
    出産後も働く女性が増える中、ベビーシッターの需要が高まっており、保育士と同様に人手不足が表面化、一部ではシッターの取り合いも起きているといいます。
    河合薫さんは、過去に子供たちの学力テストの結果が低かった沖縄や大阪の取り組みも聞かせてくれました。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんによる今日の『オピニオン』では、Twitterで話題の「#子育て政策おかしくないですか」を紹介。

    このハッシュタグで語られている、本当に解決してほしいことは教育無償化ではなく待機児童問題であるという本音を取り上げ、1970年代のアメリカの研究結果からも、6歳までの教育で子供が大人たちに手厚いケアを受けることは、40年後、社会を支える«生きる力»を育てられるか否かにも影響が出てくるというお話をして下さいました。



    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサーです。今日は、スピードスケートW杯第二戦での小平奈緒選手の活躍の秘密について、熱く語ってくれました。今後、第三戦・第四戦と高地でのレースが続くということで、まだまだ好記録が期待できそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は今日、すでに死体遺棄容疑の疑いで逮捕されている白石隆浩容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。 警視庁から、吉田涙子記者がこれまでの捜査で分かったこと、殺人の動機に関しては「話しません」と黙秘をしていることなどを伝えてくれました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』で取り上げたのは、 NHK紅白歌合戦出場歌手決定の裏事情について。

    「今年はサプライズが無い...なんて書き立てられてしまっているけれど、まだギリギリまでNHKさんは諦めてないと言っていますし、私はあの人とあの人はあり得るんじゃないかな~と思う。」と、放送作家ならではの目線で、お話して下さいました。

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    【今日の1曲】クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって/クレイジーケンバンド

  • 男性の育休


    西村志野です!

    きょうは寒かったですね~。
    みなさんも
    風邪などひかないように
    暖かくして過ごしてくださいね。


    そんなきょうは品川へ。


    働く男性のみなさんに
    育児休業の取得についてお話を
    聞いてきましたよ~!


    育休はとりたいという気持ちはあるけれど
    まわりが誰もとっていないので取りにくい、
    育休をとって職場復帰した女性の出世が遅れているので
    ますます僕たち男性がとる勇気が出ない、

    などさまざまな理由で
    育休をとるのが難しい現状があることが
    改めてわかりました。


    20代の結婚も子育てもこれから、
    という男性たちは
    ほとんどが育休はとりたいという意見だったんですが
    結局いざそのときになると
    周りの目も気になってとれないのかな、と
    心配していました。


    中には
    会社の制度として強制的に
    育休をとるというぐらいしないと
    なかなか取得しにくい雰囲気は
    変わらないのでは、
    という意見も。


    みんなが育休は必要ない、と思っているなら話は別ですが
    育休をとりたいと思っている方が多い現状を踏まえて
    少しでも制度として、
    または環境がそうなっていくように
    会社としても社会としても
    前に進んでほしいです。

  • 伊勢ヶ濱部屋前から

    佐藤圭一です。

    17日のナマチュウで私は横綱日馬富士が所属する伊勢ヶ濱部屋前からお伝えしました。

    朝から多くの報道陣が詰めかけていました。

    人の出入りは少なくなかなか大きな動きはありませんでした。

    しかし、昼前に伊勢ヶ濱部屋の世話人を30年以上しているという男性が報道陣の前に。

    おかみさんから頼まれて今日伊勢ヶ濱部屋に相撲関係者が来る予定はないと伝えに来たということです。

    世話人の方に今の心境についてお聞きしました。

    普段とても優しい横綱なので、残念。静観するしかないとお話していました。

    他の地元の人たちにお話を聞いても日馬富士関の評判は良かったです。

    握手、写真を求められたときもにこにこと快く引き受けているそうです。


    今回の騒動、これからどうなるのでしょうか。

    伊勢ヶ濱部屋周辺の人たちはとても心配していました。

  • 第165回:所信表明演説を受けて

    『ニュースオフサイド』は、総選挙後初となる安倍総理の所信表明演説を取り上げました。
    少子高齢化の克服に向け、幼児教育の無償化を強く訴えた形となった今回の所信表明、野党では「芯がない」とした印象を受けており、今後どのような具体的策を講じていくのかがポイントとなりそうです。
    そして、注目された憲法改正については控えめなトーンでの発言となりました。



    『きょうのナマチュウ』は、日馬富士の暴力事件。
    モンゴル人力士と親しい、自民党・東京都議で相撲評論家の川松信一朗さんにお話を伺うと「貴ノ岩が挑発的な言葉を使ったという報道には違和感。縦の関係がしっかりしているし、横綱に対して挑発は想像しがたい」とコメント。当事者からの発言がないことや、2種類の診断書にも様々な憶測が飛び、広がりを見せています。
    相撲レポーターの横野レイコさんによると「皆の手本となるべき横綱のこのような事件、責任は重いと思う。軽くて何場所かの休場、重くて引退だろう」と今後の予想もして頂きました。
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    日馬富士が所属する伊勢ヶ濱部屋では、長年世話人を務める方や女将さんなど多くの方が心配していると佐藤記者の取材で周辺の声を聞くことができました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「接客業務 74%が客から迷惑行為」。
    産業別労働組合「UAゼンセン」が客からの迷惑行為を調査した結果、74%が被害にあったことがあると分かりました。50%が近年迷惑行為は増えているとし、中には迷惑行為により精神疾患にかかった方もいるそうです。
    対策として、電話録音や防犯カメラがあるところで対応するなど、益々の対策が求められます。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「野党の質問時間削減なんかおやめなさい!」。
    国会の質問時間について、現在は与党と野党の割合が2:8となっています。しかし、これに対して自民党が「5:5にしろ!」と主張していることについて、自民党が野党のときに民主党に対して「2:8にしろ」と言ったことなのに、政権が変わったらを変えろとはわがままではないかと発言。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが伝えたのは「スピードスケート ショートトラック」。
    トラックの1周は111.12m、コーナーも急でテクニックが求められるため最後までハラハラするのがショートトラックのいいところです。正式種目となったのは1992年とまだ歴史が浅いですが、現在の注目選手など、見どころをたっぷりと紹介しました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comの編集部、アメリカ出身のピーター・ダーフィーさんにお越し頂き、「山火事により日本人の大事な足跡がひとつ失われてしまった」というお話を伺いました。
    今年、カリフォルニアで行った山火事で、100年以上日本と関わりのあるワイナリー「パラダイスリッジ」が焼失しました。日本人の長澤鼎さんが作り上げた伝説のワイナリー、その歴史や長澤さんの人柄などを紹介して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化情報部 編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●次から次へと出て来る貴乃花親方のウソ
    ●元山一社員が語る第二の人生
    ●紅白歌合戦出場歌手決定の舞台裏


    【今日の1曲】 愛について / スガシカオ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第164回:お魚、食べてますか?

    『ニュースオフサイド』は「高齢者施設で虐待殺人。家族を守るためには」。

    東京・中野区の老人ホームで起きた虐待殺人を取り上げ、高齢者施設で虐待が相次ぐ背景と、家族が虐待に遭わないための方法を探りました。

    高齢者施設で虐待が相次ぐ背景について、お話を聞いたのは、介護現場に詳しい淑徳大学の結城康博教授。
    深刻な人手不足で介護に向いていない人が介護現場で働いていること、施設で働く場合には資格がいらないことなどを問題として挙げてくださいました。

    家族が虐待の被害者になるのを防ぐために知っておきたいのが、「高齢者施設の選び方」。
    そこで、高齢者施設の選び方についてお話を聞いたのが、高齢者の虐待防止のための活動を行っているNPO法人「となりのかいご」の川内潤代表。

    となりのかいごでは「よりよい老人ホームの選び方5か条」をまとめていて、それが「すぐ入居できます、は疑う」「家族が昼食を食べに行く」「職員の離職率を」「月額料金は総額を聞く」「看取りケアをやっているか聞く」の5つという話をそれぞれの詳細とともにお話をしてくれました。


    今日の『ナマチュウ』は「最近、魚、食べてますか?」と題して、まずは、今日から日比谷公園で開かれている、全国の魚介料理が味わえる大規模なイベント「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017」の会場から西村志野記者がレポート。

    「ありがとうございます」という第一声から始まり、終始テンションが高かった西村記者。
    いくらの価格が高騰する中、「こぼれいくら丼」(並3800円)を堪能し、ご満悦でした。

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    こうしたイベントが盛り上がる一方、日本人の魚離れが進んでいるということで、細木美知代記者は銀座で「週に何回、魚を食べているか」を調査。
    20人に話を聞き、「週1~2回」という意見が多く「調理や後片付けが面倒」「子供が魚嫌いで好みに合わせると肉になってしまう」といった声を伝えてくれました。

    ではなぜ、日本人は魚を食べなくなったのか?

    水産庁長官が任命する「お魚語り部」で料理研究家・料理講師の川端寿美香さんは、理由として「30代ぐらいからの親が魚から肉へ変わっていく世代」であることを挙げ、「まずは親が魚を食べないと子供も食べない」と指摘されていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、 「メルカリ使い、違法融資 現金販売偽装、女ら逮捕」というニュースを取り上げました。

    現金を出品し、額面より高い価格で販売したのは違法な金利を得る出資法違反にあたるとして、男女4人が各地の警察に一斉に逮捕されました。メルカリでの現金の売買をめぐって出品者が逮捕されるのは初めてです。

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    メルカリを利用して、出品されていたシャンプーを購入したことがあるという西川サブキャスターは、「直接、出品者に個人情報が分かってしまうのがちょっと怖いなと感じた。」と話していました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「頭のよさとは何か」。

    日本人は頭のよさを肩書や学歴で判断してしまうけれども、それは今現在の頭のよさとは関係なく、頭のよさは学歴以降も変わる、というお話をして下さいました。

    「頭のよさ」のお話。
    詳しくは和田さんの新著『新・頭のよくなる本 心が脳をコントロールする』(新講社)に書かれていますので、興味を持たれた方はぜひご一読ください。

    『新・頭のよくなる本 心が脳をコントロールする』(新講社)



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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太 アナウンサーが取り上げたのは、今日から4日間、東京ドームで行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」。 相手チームの韓国について、韓国プロ野球の語り部 室井昌也さんにお話を伺いました。

    3年後の東京オリンピックに向けて両チームとも熱くなる戦いというのは同じ、それにプラスして韓国チームは来年のアジア大会で結果を出すことで兵役免除がかかる選手もいるのだとか。


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    『ニュースパレードアネックス』 のテーマは「すい臓がんに理解を」!

    11月は「すい臓がん啓発月間」です。さらに今日16日は「世界すい臓がんの日」ということで、早期発見が非常に難しく、直すのが難しいがんの筆頭にあげられるすい臓がん、日本では関心が低い現状や、日本唯一のすい臓がん患者団体【パンキャンジャパン】の石森恵美さんのお話をまじえつつ、石森則和記者がお伝えしました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は、ボジョレーヌーボー解禁日ということにもちなんで、ワイン界で今一番ホットな新しいワインを紹介してくれました。詳しくは、加納レポーターの「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By 加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】俺たちの明/エレファントカシマシ

  • ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル!

    西村志野です!


    きょうの中継は
    日比谷公園から☆


    きょうから日曜日まで開かれている
    ジャパンフィッシャーマンズフェスティバルの
    様子をお届けしました~!


    味自慢の漁師飯や磯料理が
    全国から約60店舗、
    日曜日にはさらにお店が増えるそうです!!


    中でも特に目に留まったのがこちらっ!


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    北海亭の「こぼれいくら丼」です!!

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    おたまで、いくらがこぼれるほど、下の白米が隠れるほど、
    たっぷりと入れてくれるんです。

    いまサケの不漁でいくらの価格がバブル期並みに
    高騰しているそうなんですが、
    お店の方に話を聞くと
    毎回楽しみにしてくれている方がいるので、と
    今回も変わらず出品したそうです。

    このこぼれいくら丼は
    並  3800円(税込)
    ミニ 2500円(税込)です。


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    こちらは
    「元祖札幌ラーメン横丁しみじみ」さんの
    こっさりしじみ味噌ラーメン。


    しじみからとる貝出汁をベースにしたうまみのスープが
    自慢ということなんですが
    しじみの独特の余韻を感じる、
    くせになる美味しさでした。


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    中継ではお話できなかったんですが
    こちらは
    大阪市漁業協同組合の「大阪産シラスコロッケ」!


    大阪でシラスがとれるイメージ、
    あまりないかもしれませんが
    実は大阪のシラスの水揚げ量は全国で5位なんだそうです!


    大阪産の最上級のちりめんじゃこ、釜揚げシラスを使っていて
    余分な油も使っていないのでヘルシーです!
    (税込200円)


    ほかにもたくさんおいしいものが並んでしました!!

    きょうはこの後午後9時まで、
    あすは午前11時~午後9時
    18日(土)は午前10時~午後9時
    19日(日)は午前10時~午後6時まで
    開かれています!!


    ランチに、夜お仕事終わりに
    みなさんぜひ足を運んでみてください!


    私も期間中毎日行きたくなるほど
    虜になりました^^

    ちなみに私は高知県出身で
    毎日のように魚を食べていた
    魚っこです(*^^*)


  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    「高齢者施設の虐待殺人から家族を守る」
    「最近おさかな食べていますか?」
    メルカリ使い、違法融資
    アジアプロ野球チャンピオンシップ2017
    今一番ホットなワイン

    などの話題をサキドリしました!

    最近のお魚事情については、
    自身も魚不足を感じています。
    一緒にご飯を食べる人が魚食べたいと言ったら食べる程度で、
    自ら焼いたりは、なかなかしないのです、、。
    意識的に魚を取り入れてみようかなと思いましたよ!
    メルカリについては、私も実際に利用してみて、あまりにも気軽に買い物できる便利さに驚きましたが、
    その気軽さゆえにあらゆる危険が隠れています。
    何事も自己責任で、慎重さも持ち合わせたいものです。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!


  • 第32回「今、ワイン界で一番ホットなワイン」

    11月16日、本日は
    ボジョレーヌーボー解禁日ということで、
    恒例行事のように毎年世間が盛り上がりますが

    我らがサキドリチームは、ボジョレーではなく!
    ワイン界で今一番ホットなワインをご紹介しました。

    木曜コメンテーターの和田先生にもスタジオに残っていただき、ワインのスペシャルアドバイザーとして試飲していただくことに♪
    お話を伺ったのはオーバーシーズ ワイン部部長の木下正行さん!(ワイルドイケメン!!)


    ご紹介いただいたのは、こちら!
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    【GATACCIO VINO ROSSO DOLCE(ガタッチョ ヴィノ ロッソ ドルチェ)】
    こちらは、珍しい甘口の赤ワイン。

    今までは、あとから糖分を足して作る「赤玉ポートワイン」のようなものや、イタリアのワンブルスコという甘口の赤ワインはあったそうですが、ランブルスコは微発砲ワイン。赤ワインの特徴である【タンニン】がしっかりとした赤ワインというのはほとんど存在しなかったそう。


    そこで誕生したのが、この【GATACCIO】イタリア語で=やんちゃな猫という意味があるそうです。
    ラベルの白猫が舌を出してかわいらしいですよね。


    それではみんなで乾杯と行きましょうか!
    『せーの、ルネッサーーーーンス!』(乾杯の発声がやや変化球ですが笑)
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    ん!!!
    飲んでみてびっくり!
    甘口なので、飲みやすいのですが華やかな香りがして、飲み終わった後もその余韻が続いて、一美さん曰く「口の中がずっと美味しい!」幸せな気分になります(笑

    アルコール度数も9.5%と、抑え目なのでゴクゴク飲んでいると危ないですが
    重たい赤ワインが苦手という女性にも好まれそうな、フルーティなワインです。


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    デザートにはもちろんのこと、
    生ハムやサラミ、お好み焼きやトンカツにも合うと教えていただきました。


    輸入食品店カルディなどでお買い求めいただけます。
    お値段993円です♪(お手軽なお値段もうれしいですね)
    タンニンがしっかりした甘口赤ワインという、珍しいワイン!
    スクリューキャップなので、一気に飲まずにちょこちょこ飲みできます。
    (でも飲みやすいので一気に空になる恐れありですが)
    あなたも気軽にワイン、始めませんか?

  • 第163回:変化する働き方

    『ニュースオフサイド』では、政府が今年度末をめどに打ち出そうとしている「副業の解禁」を取り上げました。

    細木美知代記者はスタジオで「現在、8割を超える企業で副業が原則禁止されている」と副業の現状などを解説。

    さらに、有楽町で街の声を聞き、副業解禁されたら、「お金を稼ぎたい」というとっても現実的な意見を紹介してくれました。

    電話を繋ぎ、話を聞いたのは、副業を早くから認めてきたソフトウエア開発会社サイボウズの青野慶久社長と、労働問題に詳しい和光大学の竹信三恵子教授。

    青野社長は「働きすぎは気にしないといけない。サイボウズでは週3日、4日など好きな配分で働いてもらっている」と副業の懸念材料を、竹信教授は「『副業死』が出てくるかもしれない。短い労働が積み重なって、意識しないうちに長時間労働になり、疲労が蓄積する」と副業のデメリットを、それぞれお話してくれました。



    今日の『ナマチュウ』は「清潔、省エネ、機能的...トイレの未来」。

    東京ビッグサイトで今日から始まった、公共施設や商業施設向けの最新のトイレを展示する催し「トイレ産業展」を取り上げました。

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    西村志野記者は、東京ビッグサイトの会場からレポート。

    日本のトイレ協会の佐竹明雄さんにインタビューしながら、さまざまな最新のトイレを紹介してくれました。


    竹田有里記者は、トイレ産業展と同じく、東京ビッグサイトでスタートした展示会「ジャパンホームショー」を紹介。「住まいに関する建材・部材・設備・サービスが一堂に会する日本最大規模の専門展示会」で、日本だけでなく海外からも500を超える企業が参加していて、竹田記者は「免震・耐震がウリの企業が目を引いた」と伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、アメリカでマイクロチップが埋め込まれた世界初のデジタル薬が承認された、というニュース。

    統合失調症の治療などに使われる抗精神病薬で、服用すると信号を発して、体に貼り付けた検出器で薬を飲んだことを記録でき、飲み忘れや飲み過ぎなどが防止できるのだと言います。

    スタジオでは「薬に埋め込まれたマイクロチップがちゃんと排出されるのかという話題で盛り上がりました。

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    水曜コメンテーターの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「これからくるかも!?サンタバーバラ」。

    堀口さんが「これからくる」とおすすめする旅行先が、アメリカ・カリフォルニア州南部のサンタバーバラ。

    整ったきれいな街づくりが素晴らしいと絶賛したうえで、その背景には1925年の大地震があり、地震の後、スペインのアンダルシア風に再建した、というお話をしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』、今日の担当は槙島範彦アナウンサー。

    今シーズンのプロ野球を最後まで盛り上げた、横浜DeNAベイスターズの球団広報の方に電話をつなぎ、今年の総括や来シーズン以降の事業構想などについて話を聞きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 横田めぐみさん拉致から40年。 今日、横田滋さん、早紀江さん夫妻が自宅マンションで午前10時半から30分ほどの記者会見を行いました。

    会見を取材したのは石森則和記者。昨夜もめぐみさんの写真をなでながら「いつになったら帰って来られるんだろうね。」と話しかけたというご夫妻。早紀江さんは40年前の事件当時のこと、そして40年経った今現在思うことなどを語ったということです。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は「心筋梗塞、脳卒中、糖尿病の予防ができて、頭もよくなる生活習慣」についてお話をしてくれました。

    座り続けると、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中になりやすいので、「座り込まない生活習慣」を身につけることが大事。
    たかよし先生のクリニックでは7年前から立って勉強することを指導しているということでした。

    デスクワークで1日中、座りっぱなしという方は、たまには立って、座り込まないことを習慣づけてみてはいかがでしょうか。



    【今日の1曲】TAKE ON ME/a-ha

  • 副業、兼業、複業

    こんにちは。 永野景子です。


    ニュースオフサイドで「副業・兼業」の話題を取り上げました。
    最近では認めている会社も増えているようですが、
    今日お話を聞いたソフトウェア開発会社『サイボウズ』では、
    副業ではなく「複業」としているそうです。
    「サブ」ではなく、「マルチ」ということですねー。
    本業にかける時間より、副業・複業にかける時間の方が上回るという現象が
    これから増えていくのかもしれませんね?!


    今お仕事をされてる方で、もし副業が認められたら...
    何をしますか?
    私はそれほど器用でもないし、秀でた才能もありませんので、
    「ながら」でできる副業...
    例えばウチの紋次郎 (黒柴ですー) の散歩をしながら
    公園でドングリを拾う!
    それをネットで売る! ~なんてどうでしょう。
    いえ、ドングリって結構、需要があるそうですよ。
    この時期だとクリスマスリースの材料に必要な方もいますし、
    お子さんの工作で使ったりもできますし。


    拾う関係なら、流木。 あれも立派なものなら
    結構な需要があるみたいです。


    でも政府がすすめる副業・兼業の解禁は、
    こういうことではないんですよね、きっと。
    副業・兼業、複業。
    働きすぎや長時間労働などにつながらないような
    きちんとしたガイドラインが必要ですね。

  • トイレ産業展

    西村志野です!


    今日は竹田さんと一緒に
    東京ビッグサイトから中継でした!


    私は
    トイレ産業展の取材^ ^


    トイレ2.JPG


    今回のテーマが
    災害現場や建設現場でのトイレ、
    ということだったんですが
    20社が出展していろんなトイレが
    並んでいました。


    特に目にとまったのは
    建設現場用の女性のトイレです。
    これまで男女兼用で苦労していたという
    女性の声を聞いてできた簡易水洗トイレ。

    着替え用の台があったり、
    鏡があったり、
    壁はピンクのものも。

    女性に優しいトイレになっていました!


    そのほか
    どこのトイレが使用中かがひと目でわかるような
    モニターつきのトイレも。


    今回は業者が対象の展示会でしたが、
    家庭用のトイレもどんどん発展していますよね~!


    お話を聞いた日本トイレ協会の
    佐竹明雄事務局長は
    節水という面では
    もうこれ以上できないというほど
    日本の技術は発展している、
    とお話していました。

    ただ今後もますます
    利用者の声を聞きながら
    進化していきそうです。


    一方、竹田は、ジャパンホームショーを取材しました。
    国内外から500を超える企業が出展し、インテリアや建材、断熱材などをPR!
    他社には負けない独自の売りが満載のイベントとなっています。
    目を引いたのが、地震対策が売りの企業の多さです!
    熊本地震では、自社の建材を使用した家は被害がなかったそうです。
    また、地盤調査会社は、一戸ごとの地盤を調べる装置を開発。それによって、どういった対策を講じるべきなのか、
    どの耐震等級の対策が必要なのかなどがわかり、住宅づくりに貢献できるそう。

    ほかにもMade in Japanの木材をPRする木材店や工務店の出展も。
    定期的な伐採による森林管理は、土砂崩れなどの災害対策にもなりますし、
    国内消費は雇用や伝統的産業を守ることにもつながります。
    ヒノキやカラマツの香りでいっぱいに満たされた空間にいて、心が穏やかになりましたよ~
    日本の木材を使用した家屋はもちろん素敵ですけれど、まずはインテリアから取り入れてみるのもいいかもしれません。

    Made in Japanの機運が高まっている中、こうした国産の木材や日本の技術は
    これからさらに需要が高まりそうですね。

    トイレ展もあわせて、あさって17日までオープンです!

  • COP23

    IMG_6896.JPGこんばんは!
    先週弾丸でドイツ・ボンで開かれているCOP23(国連気候変動枠組条約第23回締約国会議)に
    行ってまいりました。
    ミッションは、フジテレビで8月に放送した番組の上映。


    さて、COP23はボンで行われてはいるものの、議長国は温暖化の脅威に直面しているフィジー。
    パリ協定に、世界のどの国よりも最速で批准しました。
    「世界は異常気象のストレスに直面している。我々は真剣に挑戦し、行動しなければならない」
    小さな島国の首長の強い思いに胸を打たれました。

    また、アメリカ政府は各国が開催しているパビリオンを出展しないと開幕直前にキャンセル。
    「ワシントンの思い通りにはさせない」とアメリカの州や企業、環境団体などが、
    パビリオンをオープン。独自の温暖化対策を訴えていました。
    政府を超えたアメリカの行動が、いろんなところで広まればと思いました。

    と、各国が様々な温暖化対策をアピールするものの、
    世界の二酸化炭素排出量が3年ぶりに増加してしまいました・・・
    2014年以降横ばいでピークか?と思いきや、まさか・・・
    世界平均気温が1度でも上昇すれば、多くの犠牲者が出るほどの
    熱波や干ばつ、超大型の台風などの気象災害が起きるとされています。
    大きな後退となってしまった私たち人類に、もう時間が残されていない中、
    これからどうアクションをすべきなのか迅速に対策を講じなければなりません。


    明日は、永野景子サブキャスターです

  • 第162回:香害を知っていますか?

    リスナーの方からもお祝いのメールを頂戴していましたが、コメンテーターの石田純一さんの奥様 理子さんが、3人目のお子さんをご懐妊というおめでたいニュースがありましたね。

    ちょうど先週のこの番組が終わって、30分後に「解禁!」ということになっていたのだそう。「理子が自分の口で言いたいということだった。ごめんなさい~!」と石田さん。

    竹田さん20171114 (2).JPG

    『ニュースオフサイド』では、加計学園問題について。獣医学部新設が正式に認可され、これにより、来年4月の開学が正式に決まりました。

    お話を聞いた希望の党の今井雅人衆議院議員は「認可答申が出たこと自体も疑問に感じている。説明責任が果たされてからというのが当然。この問題に関して、野党それぞれが一致団結して真相究明をしたい。」

    さらに地元・愛媛県今治市の方にもお電話を繋ぎ、加計学園の校舎がどんどん出来上がっていくのをどう思われているのかなど伺うと「建ててるからしょうがないという気持ち。今治市は1300億円の赤字があるのに、その上にまた加計学園で赤字を出すつもりなのはどういうことなのか。」と怒りを露わにしました。



    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、洗剤などの強い香りが原因で、頭痛やめまい、吐き気や咳、アレルギーといった体調不良を起こす「香害」。

    NPO法人化学物質過敏症支援センター 事務局長 広田しのぶさんによると、「洗濯物の香りでベランダに出られない。」「周りの洗濯物の香りが自分の洗濯物にくっつく。」など、最近多いのは柔軟剤や洗剤の香りの害だと言います。

    広田さんは「鼻の神経は、脳が外に飛び出したようなイメージ。ということは、香りでそれだけ脳が刺激を受けているということ。一旦、化学物質で過敏になってしまうと、天然の香りでも症状が出る人もいる。様々な症状で苦しんでいても全国的に専門医も少なく、まだまだ理解されない。」と危惧。


    西村志野記者は、新宿東口前で「香害」について街の人たちにインタビュー!

    妊娠中の方は特に香りが気になるという声や、香水、シャンプーなどの強烈な香りに困ったことがある、柑橘系は大丈夫だけどフローラル系はダメ!という声、柔軟剤が苦手という方もおおくいらっしゃいました。

    何でもそうですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし!」ですね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 では、「"だし活"に注目!」というお話。

    "だし活"とは、だしをしっかり取ることで、塩分を減らし健康長寿を目指すというもので、青森県が取り組んでいます。

    石田さんのお宅でも、奥様が"だし活"を実践しているそうで、「良いだし使ってるんだろうな~!!」と、盛り上がるスタジオでした。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「それでも対話しかない」。
    13日に行われたASEAN首脳会議における、安倍総理の「北朝鮮との意味のある対話は期待できない」という発言を取り上げ、「軍事行動はあってはならないし、圧力は対話を引き出すものだと信じたい」、「今もこれからも対話を模索していってほしい」とお話をして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』は松島茂アナウンサーが担当!
    明日、プロ野球・トライアウトが行われるのを受け、かつて阪神の選手で、2020年のトライアウトを受験し不合格...その後、猛勉強の末、プロ野球経験者としては初の公認会計士試験に合格した 奥村武博さんへのインタビュー音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 早くもクリスマスイルミネーションが見られるようになりました。 「新宿テラスシティ イルミネーション」が明日からの点灯を前いち早く、報道陣に公開されました。

    現地に居る伊藤佳子記者が「あいにくの雨になってしまったが、気持ちがあったかくなるベビーピンクのイルミネーション!隠れハートがそこかしこに隠されていて、探す楽しみも。」とレポート!明日から、2月22日まで楽しめます。



    【今日の1曲】それが大事/大事MANブラザーズバンド

  • お電話:一般社団法人「日本パラバレーボール協会」副会長 竹田賢人さん

    一般社団法人「日本パラバレーボール協会」副会長の竹田賢人さんにお電話でお話を伺いました。今日は、このコーナーのご意見番でいらっしゃる写真家の清水一二さんもスタジオに来てくださって、「面白い競技だから、みんなに知ってもらいたい!」と太鼓判の「パラバレーボール」を取り上げました。


    パラバレーボールは「シティングバレー」という名前で親しまれていて、ルールはバレーボールの6人制とほぼ同じ。座ってプレーをし、お尻が完全に浮いてはいけない、その名の通りの座ってやるバレーボールそれが「シティングバレー」!

    健常者、障害者、ともに楽しめるユニバーサルスポーツで、日本では今、『生涯スポーツ』として広めているそうです。

    実はパラリンピックに出るのがとても難しいこの競技。

    2020年は開催国枠で男女ともに出場できることになっていますが、毎回、パラリンピックで男女ともに8か国しか出られないのです。去年のリオ大会では、残念ながら日本は男女ともに出場できませんでした。

    竹田副会長「日本としては、世界のデカい相手にどう戦うか。速さやずるがしこいアウトの取り方がポイントになってくる。」とお話してくれました。

    12月9日、10日には神戸の王子スポーツセンターで「第21回 日本シティングバレーボール選手権」が開催されます。各地のクラブチームが参加して日本一を争うとのこと!入場無料です。

    詳しくは、日本パラバレーボール協会のホームページをご覧ください。→こちらから。
    お問い合わせは、電話番号 03-6806-0468まで

  • 香りに困ったこと、ありますか?

    西村志野です!


    きょうは冷たい雨ですね・・・。

    さて、
    きょうのナマチュウは新宿から!

    みなさん「香害」って知っていますか?


    洗剤や柔軟剤などの強い香りで
    頭痛など体調が悪くなるという声があり
    それを「香害(こうがい)」と呼ぶんだそうです。


    街の方の中にも
    「香害、聞いたことあります」という方が
    いましたよ~!


    妊娠9カ月の女性は
    普段は気にならなかったけど
    妊娠後期になって特ににおいに敏感になるようになった。
    きょうも電車で隣に座った方の
    香水か洗濯物かのにおいがきつかったんです~

    と話してくれました。


    強い香りが苦手な方もいれば
    そうじゃない方もいる。
    やはりほどほどに使うのがいいのでは?
    という声もありました。


    みなさんは香りで困ったこと
    ありますか?


    私は香害について
    あまり聞いたことがなかったんですが
    気を付けられることは気を付けなければ!
    と感じました。


  • 第161回:トランプ大統領のアジア歴訪から見えるもの

    こんばんは。

    今日の一枚は番組プロデューサーのお土産、レインボーロールケーキに沸くSAKIDORIメンバーです。週始めの月曜から、嬉しい差し入れで良いスタート。

    皆様、今週もSAKIDORIにお付き合いよろしくお願いいたします!



    まずは『ニュースオフサイド』 から。

    プレテストが始まった今日、2020年度で変わる大学入試。どのような対策が必要なのかサキドリしました。

    「2020年大学入試改革」に関する著書もある 清水克彦デスクが、「複雑化する国際情勢、社会情勢に対応するためには、従来のような知識の量だけ、問題を解くテクニックに優れているということだけでは通用しない世の中になってきた。そこにプラスして、AIの登場も。今までのテストの形式を新しいものに代えないとダメだということで、この入試改革となる。」と解説。

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    新たな入試が導入されるとなると、大学側もですが、高校の現場も対応が必要となりますよね。

    今日は、全国高校校長会の会長で東京都立西高等学校の宮本久也校長に、プレテストに関してや2020年入試について聞きました。まだまだ「分からないことだらけ」で、指導する側も手探りで準備を進めないと...とのこと。

    さらに 大学入試などに関する様々な調査に携わっているリクルート進学総研の小林浩所長は、新しく入る記述式の採点の基準、どのように短期間で早く採点できるか、大学にフィードバックできるのかが課題と見ていました。

    新たな入試では、一夜漬けや数か月の追い込みという技がきかなくなってきそうです。小学校の段階から、家族で色々なことを考える・判断する・表現するという機会を増やしていくことがポイントになりますね



    『きょうのナマチュウ』では、アメリカのトランプ大統領のアジア歴訪を振り返り、安倍総理大臣、トランプ大統領、そして中国の習近平国家主席の誰が得をしたのかを考えました。

    東京・大手町で西村志野記者がお話を聞いたのは、中国問題に詳しい産経新聞論説委員の山本秀也さん。

    結果、「得をしたのはトランプさん」という姜尚中さんのまとめとなりました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「マイナンバー制度 本格運用開始」のニュースをお伝えしました。

    児童手当や生活保護の受給申請や公営住宅に入居する際の申し込みなど、今までは住民票の写しや課税証明書を紙で持って行かなければならなかったものが、マイナンバーカードがあれば手続きが出来るようになったということです。

    スタジオでは一つのカードで色んな情報が管理されてしまう不安についても考えました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「大量殺戮の謎」。

    以前、相模原市で19人が刺殺された事件現場を見、被害者の方にお会いしたという姜尚中さんが、今回の座間市の事件の容疑者の考え方がまるで見えてこないことを「のっぺらぼうのようだ。」と取り上げ、「これほど謎めいた事件で、世の中は理解不可能な容疑者について、なんらかの形に落とし込めたい、じゃないと不安だという気持ちがある。ただ、分からないものを分からないまま、最終的に『心の闇』と書くメディアは逃げだと思う。」とちくり。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯で5位だった宮原知子選手の筋肉などの身体的な面以外にも、メンタル面での"変化"にもフォーカスして伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 一昨日、埼玉県草加市を流れる古綾瀬川がエメラルドグリーンに変色し、大量の魚が死んでいるのが確認されました。 取材した吉田涙子記者によると、化学製品の工場のタンクが破損し、塩化銅という薬品が流れたのが原因だそう。人体に影響はないということです。

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    放送作家・コラムニストの 山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』!

    今日はお電話で年末の風物詩、「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」について、芸能目線からお話して下さいました。


    【今日の1曲】 Someday/倖田來未

  • ソウルの借りはソウルで返す(またかよ)

     特に所要はなかったけど、韓国・ソウルに行ってきたよ。北朝鮮の核実験とミサイル発射が近いと言われているけど、戦時中のソウルは平穏。紅葉が見ごろでとってもきれい。(後方のポリスボックスが青瓦台の入り口ね)

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     私はソウルに行くとき、狙いを定めていくことが多い。
    「板門店などDMZを見に行く」「ロッテワールドで遊ぶ」「ロッテ免税店で買いまくる」等々。
     今回、急きょ、決めたのはスイーツめぐり。
     

     

     

     写真は、東京でも人気の釜山発祥の雪氷、ソルビン。きなこ味は初めて食べたけど、中にお団子も入っていてまいう~。
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     こちらは、江南地区の新沙、カロスキル近くにある人気ケーキ店「DORA DORA」のレインボーケーキ。
     1個がかなり大きい。
    「えっ?これ一人で食うの?」という印象。
     


     
     しかし、色ごとにチョコレートとかストロベリーの味がするので案外飽きない。 これは東京で言えば「南青山」みたいな新沙界隈では受けるだろうなあ。


    VDD6M34m6.nvalMnYVSWwK1.3-62654-1-attach-d6.jpg 
     極めつけはこちら。
     地下鉄6号線ノクサピョンから歩いて15分。
     梨泰院からも遠くないけど場所がわかりにくい名店「フランク」のレインボーロール。
     現地人にも観光客にも絶大な人気。
     


     ソウルのスイーツの代表格なので、「こいつを是非、番組スタッフに食べさせよう」と乗り込んだら一番乗り。余裕でゲット。アールグレイの生クリームなのであっさりして美味。
    VDD6M34m6.nvalMnYVSWwK1.3-62654-1-attach-d7.jpg 
     しかし、1人ワイキキとか1人ベネチアよりはマシだけど、1人ソウルでスイーツめぐりはどうなんだろ。
     お店の中はカップルばっかりやん。
     ソルビンもロールケーキも半分っこ。ウラヤマシイ。


     


     スイーツでお腹が満たされ、ブルコギを食べに行く気にもならなかった。ただ、街は、平昌冬季五輪の開幕を3か月後に控えて、クリスマスと合わせたイルミネーションがきれい。

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     そんな中、気づいたのは、北朝鮮に備えシェルターが増えたこと。
     北朝鮮が仕掛ければ、米韓軍が反撃して制圧するまでの間、多くの被害が予想される。
     韓国に駐在する日本人や観光客、およそ6万人も無傷では済まない。

     

     紅葉で街には観光客があふれ、新沙もノクサピョンも弘大前も人気店はカップルであふれているソウル。冬季五輪の盛り上がりもようやく出てきたけど、「有事のときはどうなるんだろう」・・・なんて考えてしまうのがこの街の特徴だな。

  • 第160回:文部科学省が加計学園の認可を答申

    今日のサキドリは、座間の事件、被害者の実名報道を疑問視する一美さんの発言からスタート。

    『ニュースオフサイド』は、文部科学省の大学設置審議会が加計学園獣医学部の認可を答申したニュースを取り上げました。
    安倍総理の関与や、建設費用の負担、住宅地に近い場所で動物ウイルスを扱うことへの危険性など不透明さを残したままの開学になりそうですが、今治市を取材する吉田涙子記者によると「ここまで来たらもう開学でいいのでは」という声と「相談もなく水面下で進めるなんて腹が立つ」という賛否両論の声が聞かれました。
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    そして気になる建物の状況も写真を送ってくれました。それがこちら。ほぼ出来上がっているのが見てわかります。


    『きょうのナマチュウ』は、世界一の選手になるための第一歩を踏み出した日ハム・大谷翔平選手の話題。東京ドームホテルで行われた、球団の竹田社長と栗山監督の記者会見の模様をお伝えしました。
    気になる大谷選手の会見は、明日11月11日午前11から都内で行われます。大谷選手の背番号11を意識した日程なのか、「時間も11時11分なら面白い」とスタジオで盛り上がりつつ、どんな言葉でメジャーへの意気込みを語ってくれるのか期待が高まりました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ゴッホの絵に塗りこまれたバッタ発見」。
    なんと128年間も閉じ込められていたそうで、このバッタを取り除くか否かの話題に全員が「このままがいい!」とコメント。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「公約なんかおやめなさい!」。
    自民党の選挙公約で「2020年までに3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化する」と掲げていたにも関わらず、認可外は対象外にする検討が行われているおり、「公約を軽視しすぎ!」と怒りをぶつけました。
    この公約を見て投票した人にとってはとんでもないことで、「やっぱり無理だからやめましょうではなく、どうやってやるかをもっと考えてほしい」と強く訴えました。




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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが明後日12日に行われる「さいたま国際マラソン」の見どころを紹介。
    記者会見の選手の声もたっぷりとお届けしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comの編集部、ウクライナ出身のオニスチェンコさんが語る「軍記文学、軍記物語」。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池都知事、死んだふり
    ●株価2万3000円突破も、中小企業は倒産ラッシュ
    ●全国17万丁、猟銃の恐怖


    【今日の1曲】 いつか風になる日 / 元ちとせ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 京都での借りは京都で返す!

     所要があり、京都に行ってきましたーっ。この時期は行きたくないんだよねー。当番組でも特集したけど、観光公害。
     インバウンドの外国人旅行者が増えるのは歓迎なのだけど、古都の紅葉を楽しもうとする日本の観光客ともども、街は人があふれてる。
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     「せっかく京都に来たのだから」と、百万遍交差点から市バスに乗り、清水道で下車してしまったのが運の尽き。
     清水寺や高台寺へと向かう観光客の波に飲み込まれ、進むことも退くこともできない状態に。


     二年坂から三年坂と人波に身をゆだねること、およそ1時間。やっと清水の舞台にたどり着いたと思ったら改修工事中。(うっそだろ~)
     報道の人間のくせに、ろくに調べもしないで行ったアタシがバカだった。
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     しかも、まだ紅葉しきっていない。
     確か前に、師走になってきた頃のほうが見頃だった気が・・・。


     ここでは12月12日に「今年の漢字」が発表される。その頃だと落葉しているのかな。それより、激動の1年を表す漢字は何になるのかな、などと思いながら、清水寺を後にした。(そのあと、東福寺へ向かったら、もう閉門の時間。うっそだろ~)
     ひとり旅に抵抗はないアタシだけど、どこもかしこもカップルだらけ。よし、次こそは・・・
                                 チーフプロデューサー 清水克彦

  • 第159回:野口聡一さん、3回目の宇宙飛行

    今日の一枚は、3回目の宇宙飛行に臨む 野口総一さんの記者会見でのお姿。こちらについては、『きょうのナマチュウ』で特集しました。


    さて、今日『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、近頃、多発している危険な「あおり運転」トラブル。狙われた時にはどうするべきか?また自分が加害者にならないためにはどうすればいいか? 専門家のお話をまじえてお送りしました。

    まずお電話を繋いだのは、交通事故を専門とする調査会社「交通事故鑑定ラプター」の代表、中島博史さん。「自分の身を守る護身術と同じ考え方で、相手と距離をとる、近づかない。車をシェルター代わりに使って身を守り、車を蹴られるなどの行為があったらすぐに警察へ。」と、あおり運転の対処法をお話して下さいました。

    今後、ドライブレコーダーの購入を検討されている方は、後方も撮影できるタイプがオススメ!レコーダーであおり運転をされた証拠を撮影できる上、「撮影されている」と相手が分かれば、あおりをやめることも多いのだそうです。

    では逆に、自分が「あおる側」にならないための心得は?

    運転中の"怒り"に関する研究を行った、岩手大学教育学部の教授、藤井義久さんによると、「怒りやすいドライバーは全体的にベテラン。今まで事故を起こしたことのないような、運転に自信があるタイプ。もし、運転中に怒りを感じてしまいそうになったら、「まー、そういうこともあるよな」という考え方を。日ごろのストレスや欲求不満がイライラを招くので、音楽を聴いたり、ストレスを発散させて運転を。」とのことでした。

    他人事ではない「あおり運転」。リスナーの方のメールにもあったように「もしも自分の大事な人が同じようなことをされたら...」と考えて、大きな心で運転に臨むことも大事ですね。


    『きょうのナマチュウ』は「 野口総一さん、3回目の宇宙へ。」です。今日、JAXAの東京事務所で記者会見が行われました。会場から細木美知代記者が「ロマンのあるお話がたくさん!野口さん自身、50代になっても現役でいられるとは思わなかったと語り、高揚感・期待感が伝わる会見だった。」と会見の模様を伝えてくれました。


    さらに、日本の宇宙飛行士運用のトップで、JAXAの有人宇宙飛行士の運用管制ユニット、宇宙飛行士運用グループ長の阿部貴宏さんに、長期の宇宙滞在で宇宙飛行士に求められる能力、宇宙飛行士になりたい場合どうすればいいのかなどお話を伺いました。

    この年度末には、日本の有人宇宙開発について大きな国際会議が開かれる予定で、宇宙活動の領域が広がっていくそう。夢のあるお話の数々でしたね!



    『SAKIDORIニュースパレード』 清水克彦デスクが今日行われた米中首脳会談でどんな内容が協議されたのか?外交的な動き、北朝鮮への制裁強化についてなどをまとめて解説。

    「本当の意味で米中会談で何が話されたのかは、このあとベトナムで行われるAPECの首脳会議で明らかになるのでは?」と話してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』は、「黙っているとなめられる!」というお話。

    トランプ大統領と安倍総理大臣の仲の良さの演出はうまくいったが、本当の仲良しというのは困った時やつらい時に助けてくれることだと指摘。「日本が抱える問題は拉致問題だけではない。竹島の問題も放置されたまま。言うべきことは言わないとダメ!主張すべきことはしないと!」と語り下ろしてくださいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、今秋日曜に行われる「さいたま国際マラソン」。今回の大会では、選手のペースを調整しながら引っ張っていく役目の"ペースメーカー"をつけないことにしたのだそう。そもそもこの"ペースメーカー"とはいつ頃から始まったのかなど、興味深いお話をしてくれました。

    文化放送では、日曜日、「文化放送スポーツスペシャル 第3回さいたま国際マラソン大会実況中継」を、9時~12時(第1部) 12時~13時(第2部)と放送します。こちらもぜひお聴きください!

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    『ニュースパレードアネックス』 横浜市民病院がミナト横浜の有名料理店のシェフたちと協力し、「入院中にこそおいしいものを食べてほしい」という思いで研究開発を続け、ついにその第一弾が完成!

    発表会場から 西村志野記者がレポートを届けてくれました。

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    今日はこの発表共同会見と、感謝状贈呈式が行われました。

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    こちらが横浜元町のフランスレストラン「霧笛楼」と作り上げた、材料に野菜のみを使った超ヘルシーな病院食「スープ・ドゥ・レギューム」です。琥珀色に輝く美しさ。

    今月13日から、横浜市民病院で1日70食提供されることになっています。「香りも楽しんでもらいたい」ということで、ふたをした状態で運ばれるということでした。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』。

    11月11日といえば...チンアナゴの日なんだそう。(お恥ずかしながら初めて知りました。)

    今日はそんなチンアナゴの魅力をたっぷり味わうことが出来るイベントを紹介してくれました。詳しくは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙」をチェック!!

    下の画像は、チンアナゴをイメージしたもの。

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    【今日の1曲】ズル休み/槇原敬之

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    危険なあおり運転について
    3回目の宇宙飛行に臨む野口聡一さんの記者会見
    今日行われる米中首脳会談
    トランプ来日総決算
    入院中の病院食

    などの話題をサキドリしました!

    オープニングでは、
    今日発表された2017年ユーキャンの新語・流行語のノミネートワードについて触れましたが、
    何故か今年「ユーチューバー」が入っていて気になりました。
    今まで興味を持てなかった私も、なぜか今年、
    ユーチューバーが制作し、アップロードされた動画をたくさん見たような気がします。
    アイドルの方でもユーチューブを更新している方が多く、
    普段のトークとは、違った一面を見られます。
    同じ商品をレビューしていても、上手く伝わってくる説明をしている人、
    個人的な感想を述べる人、など発信者によって個性があるので、見比べると面白いしコトバの勉強になりました!
    妙な間や、言葉づかい、突然のテロップなど見始めたころは違和感がありましたが、
    ウェブ動画ならではのゆるさに、今はすっかりハマってしまっています、、。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第31回 「ゆらゆらチンアナゴまつり 2017」

    11月11日は何の日かご存知ですか?
    <ポッキー・プリッツの日>?<靴下の日>?
    どちらも正解ですが...最近人気の「あの生物」の日、なんですよ。

    『11 11』
    この並んだ1を見ていると、きっと見えてくるはず。

    そう、【チンアナゴ】です。
    アナゴの一種で、砂から細い体をのぞかせてニョロニョロしているあれです。
    水族館で近頃ブームですよね!


    来る11月11日に向けて、明日11月10日(金)から12日(日)まで
    「すみだ水族館」で【ゆらゆらチンアナゴまつり2017】が開催されます。


    お話を伺ったのは、すみだ水族館の広報 近藤早紀子さん。

    イベント盛りだくさん!
    ◆11月11日のチンアナゴの日に、チンアナゴに関わるプロフェッショナル5名が一同に会し、「有識者の集い!チンアナゴ会議」を開催するそうです。

    ◆チンアナゴの水槽では、1日3回チンアナゴのご飯タイムをみることができます(ちなみにチンアナゴは、巣穴から体を伸ばしてプランクトンを食べるんだそうです)ニョロニョロ~っとでてくるのでしょうね♪

    ◆またチンアナゴを見ながら専門的な難問に答える『ゆらチン!ガチ検定』も開催されます。各日500名様参加。見事合格すると、チンアナゴのフィギュア【きょうもゆらゆらチンアナゴ】略して「ゆらチン」をプレゼント!

    このあと、あまりにも近藤さんがさらりと「ゆらチン」とおっしゃるので、私と斉藤キャスターは小学生に戻ったようにキャッキャと喜びました(笑)西川アナにぴしゃんと怒られてしまいましたけれども。


    また、館内のペンギンカフェでは『謎のゆらチン!ドリンク』も販売されるそうです(何味かは、食べてみてのお楽しみ!)

    すみだ水族館
    料金は大人2050円、営業時間は朝9時~夜9時まで。入場受付は閉館1時間前なのでお気をつけて!

    あなたも、ゆらゆら チンアナゴの世界へ~
    すみだ水族館「ゆらゆらチンアナゴまつり2017」について、詳しくはこちらへ!


    ちなみに今日リポート前、通りすがりの片山アナウンサーに「チンアナゴポーズして!」とむちゃぶりしたら...

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    やってくれました。足先がモニカですね。

  • 野口さん3度目の宇宙へ

    こんばんは!細木美知代です。
    今日のナマチュウは、夢の広がる話題。
    「野口聡一さん、3度目の宇宙へ」をテーマにお伝えしました。


    私は野口さんの記者会見が行われた
    JAXAの東京事務所へ行って来ましたよ‼︎


    和やかな雰囲気の中、
    ユーモア溢れる会見が行われました。


    今回の注目は、
    アメリカで開発中の新型宇宙船になるのか、
    ロシアのソユーズになるのか。


    「搭乗する機体が決まっていない宇宙飛行士も
    そうなかなかいません」
    と記者たちの笑いを誘いながらも、
    それだけ難しい挑戦になると
    引き締まった表情で言葉を続けた野口さん。


    「我々の世代が造る宇宙船で
    新しい地図を描いていきたい!」と
    想いを語っていました。


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    そして、中継では、
    日本の宇宙飛行士運用のトップ‼︎
    JAXAの宇宙飛行士・運用管制ユニット
    宇宙飛行士運用グループ長 
    阿部貴宏さんにお話を伺いました。


    阿部さんは、
    私たちが興味を抱きながらも難しい宇宙の話を
    優しく丁寧に説明して下さいました。


    日本人の宇宙での滞在時間は
    アメリカ人やロシア人に続いて第3位であること。
    宇宙飛行士になるための条件など
    聞かせて下さいました。


    そして、中継後には
    JAXAの前身であるNASDA東京事務所は
    浜松町の貿易センタービルの
    28階に入っていたという話題に花が咲きました。


    文化放送のすぐ目の前で
    ずっと働いていらっしゃったということで、
    ご縁を感じます(^^)


    これからも、わくわくする宇宙の話を
    取り上げていきたいです。

  • 第158回:"希望"のあるお話

    こんばんは!
    今日のSAKIDORIでは、色々な意味での"希望"が持てそうなテーマを取り上げてお送りしました。


    まず『ニュースオフサイド』は「夜遊びが増えれば日本経済は潤うのか?」。


    日本を訪れる外国人が増え続ける中、 夕方から夜にかけての観光消費をどう伸ばしていくか、という新たな課題が浮上。 そこで今日は、夜遊びに伴う経済活動、 いわゆるナイトタイムエコノミーが日本経済を活性化するのか、その可能性を探りました。

    まず清水克彦デスクが、ナイトタイムエコノミーのポイントを解説。 訪日外国人は9月の時点で2000万人を突破したものの、 日本政策投資銀行などの調査では 「終電早すぎ」「夜、文化や芸術を楽しめる場所がない」という声があるという お話でした。
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    『「夜遊び」の経済学』の著者で国際カジノ研究所の所長、木曽崇さんは、 ナイトタイムエコノミーがどの程度、プラスになるかはまだ分からないとしたうえで、 「夜に提供されるコンテンツの話にばかり目がいくが、 ガイドラインをきちんと整備して、近隣住民の不安をなくすことが重要」と ナイトタイムエコノミーが効果を生み出すために必要なことをお話してくれました。

    弁護士で、自民党のナイトタイムエコノミー議連に対して 中心的にアドバイザーを務めている斎藤貴弘さんは、 ナイトタイムエコノミー議連でこれまでどんな話し合いがされてきたのかを説明。 夜、ダンスというとナイトクラブっていうのが出てくるけれど、 そうではなくて、もっと新しい遊び方、 夜間観光やエンターテイメントについて考えているとのことでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「希望」のある話の2本立て。

    1本目は、きょう告示され、大串博志さんと玉木雄一郎さんが立候補した、「希望の党」の共同代表を選ぶ選挙に注目。

    候補者による共同記者会見を取材した細木美知代記者は、共同代表選挙のやり方を説明したうえで、「印象的だったのは二人とも爽やかな笑顔で会見に臨んでいたこと。それぞれ5分ずつ考えを述べたのち、質疑応答に。」とおよそ1時間ほどの会見の様子を伝えてくれました。

    投開票は明後日10日ということです。

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    2本目は、アマゾン・ジャパンが発表した、AIを搭載したスピーカー型の端末「Alexa」を取り上げました。

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    記者発表を取材したのは、西村志野記者。

    Alexaは人間が話したことを理解して動き、話せば話すほど学習して進化。固いお返事だけでなく、なんと「Alexa、おやじギャグを言って」と話しかけると、「バスガイドを乗せてバスが移動」と返すというユーモアも!

    西村記者もデモ体験!「radikoを開いて、文化放送をつけて。」簡単にradikoを聴くことが出来ました!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、「病気や障害のある子供が利用するバギー型と呼ばれる車いすを知ってもらおうと、母親らが啓発に乗り出している」というニュース。

    外見が似ているためベビーカーと間違われ、介助が受けられなかったり、心ない言葉を掛けられたりするなどと、バギー型の車いすをめぐる問題を紹介してくれました。

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    水曜コメンテーターは、堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』のテーマは「イバンカさん、あなたは好きですか?」。
    アメリカのトランプ大統領の長女、イバンカさんの、5月に出版された本を読んだというミイナさん。
    大部分の女性が抱える問題をざっくりと取り上げていて、チープな印象。「本当に分かってるの?」と疑問視してしまう、と語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日も担当は松島茂アナウンサーです。

    取り上げたのは、4日後に迫った「第3回 さいたま国際マラソン」のお話。実は昨年、一美キャスターもこの大会に参加していました。松島アナの話を聞いて、アップダウンの激しいコースのことを思い出しながら、「また挑戦したいけど、今年は無理!と思って諦めた!」と話す一美キャスターでした。

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    『ニュースパレードアネックス』特別国会の開会式がきょう午後、天皇陛下を参議院本会議場にお迎えして行われました。

    国会から 石森則和記者がお伝えしました。



    医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』

    先日『ニュースオフサイド』でも特集した、インフルエンザワクチンの不足で大騒動!というお話でした。

    分かりやすく、永野サブキャスターがまとめてくれていますので、ぜひ今日の「column~記者たちのオフマイク~」もご覧ください!


    【今日の1曲】ロウソクの灯が消えるまで/川村結花

  • インフルエンザ予防

    こんにちは。 永野景子です。


    サキドリクリニックで吉田たかよし先生が話して下さったのは、
    インフルエンザのワクチンについて。
    懸念されていたワクチン不足はギリギリ回避されるとのことですが、
    とはいえインフルにはかかりたくないですよね。


    ワクチンを打つタイミングについては、午前がオススメ!
    午後に打つより最大で3.9倍の抗体ができたというデータが
    発表されたそうです。
    ただし、12才以下の子供はまだ免疫力が成熟していなくて
    熱が出やすいため、午後に打った方が無難だそうです。


    他にインフル予防に役立つことは、ヨーグルトを朝晩2回食べること。
    朝はワクチンと似た効果が、夜は腸内環境を整える効果が期待できるみたいですよ。
    あとは、時間がなくて放送ではご紹介できなかったんですが、
    チンタラした楽な運動や、夕方に笑うことも
    効果的なんだそうです!
    笑うことでナチュラルキラー細胞が増えるのは有名ですよね。
    夕方が最強なんだそうですよー。
    試してみます!


    明日のサブキャスターは、いつも美味しそうに
    お菓子やゴハンを食べる、
    お肌ツヤツヤの西川文野アナです!

  • 声で操作できる音声スピーカー!

    西村志野です。


    きょうは
    渋谷で行われた
    アマゾン・ジャパンの
    新端末発表会に行ってきました!


    その端末とは・・・
    「アマゾン エコー」!


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    日本語に対応した音声スピーカーです。


    中に「アレクサ」という頭脳が入っていて
    人間が話した言葉を理解して行動してくれるんです。


    「アレクサ音楽をかけて」
    「アレクサ週末の新宿の天気は?」

    などと聞くと・・・
    音楽をかけたり天気予報やニュースを流してくれたり
    電気をつけたりしてくれる、
    まさに夢のような世界!!


    エコーのほかいろんな機能がある
    エコープラス、エコードットの端末も
    発表されました。

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    私も体験させてもらいましたが
    これなら一人暮らしでも寂しくないですね!!


    その人に合わせてどんどん進化し
    成長していくそうです。


    予約のリクエストは
    きょうからできるようですが、
    招待制なので
    詳しくはアマゾンの公式HPをご覧ください!


  • 自治体の婚活支援

    こんばんは!

    今日は暦の上では立冬ですが、過ごしやすい1日でしたね。

    さて今日のサキドリでは、自治体による婚活支援について取り上げました。

    竹田、30歳なり。

    婚活なんて、ほど遠いわ!って思っていたら、あっという間に
    30歳になりまして・・・
    今日のサキドリは、いつも以上に食いついちゃいましたよ!笑


    "恋愛の巨匠"石田純一さんからは、今時男性からだけではなく、
    女性からもアプローチした方が良いという助言をいただき、

    「アプローチって、ウィンク!?で攻めるんですか」

    と聞いたら「古い!」と一喝・・・

    こういう時は、

    「ご飯に連れて行ってくださいっっ」が良いのだそう。

    勉強になりました。


    さて、明日はお休みをいただき、
    今からCOP23の会場であるドイツ・ボンへ行ってまいります!

    また来週〜!

    明日のサブキャスターは、大好きな永野景子さんです。

    お楽しみに〜

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    毎月第一火曜日は、このコーナーのご意見番!
    40年近くにわたり障害者スポーツを取材している写真家の清水一二さんです。

    今日は、「パラリンピックが注目されることはいいことなんだけれど、メディアに感じている違和感」をお話して下さいました。

    清水さん自身、日本車いすフェンシング協会の理事を務めている中で、強い選手を取り上げるのではなくストーリー性を求めてマスコミ取材をされることがあり、「それはちょっと違うんじゃないか?」と思うことも多いのだそうです。

    見る人にも、パラスポーツの色々な競技を見てもらいたいし、メディアには個人個人を取り上げる前にまずは競技の面白さ、なんでこの競技が面白いのか?注目されているのか?を取り上げて欲しいと熱く語って下さいました。

  • 第157回:

    今日の一枚は、サービスショット!竹田サブキャスターの"ウィンク"です。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 ! 昨日、経営破たんした格安旅行会社「てるみくらぶ」の債権者集会が行われました。

    まずお話を伺ったのは、この集会に出席された被害者の方、都内在住の小林さんです。小林さんはGWに奥様と3泊4日の台湾旅行を計画、「申し込んでから入金期限が3日くらいしかなかった。かなり急いでいるなという印象。お金の損失もさることながら、楽しみにしていた旅行が行けなくなった落胆は大きかった。」とお話して下さいました。

    今後、旅行代金はどれくらい弁済されるのでしょうか?

    永野景子記者が日本旅行業協会(JATA)に取材しました。結論から言うと、全体の数字が出ていない現時点ではまだ弁済されるはっきりとした数字は出ないのだそうです。JATAの弁済制度で「てるみくらぶ」に支払われる金額は1億2000万円というのは決まっており、全体の金額が出て初めて、パーセンテージが分かるということでした。

    JATAは書類の審査を急いで進めており、出来れば年内に被害者の方への通知並びに弁済をとのこと。今回のような例は特異で、これによって旅行業界全体の印象が悪くなるのではないかと危惧されます。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「自治体が縁結び!力を入れる婚活支援」です。

    今月2日にも、都庁展望台で婚活イベントが開催されました。 東京都とワイドコラボ協定を結んで、婚活イベントを主催した第一生命保険 首都圏マーケット営業部 堅木健太さんにお電話を繋ぎました。地域に根付いた、自治体とのコラボレーションでの社会貢献に力を入れている第一生命。

    今回の婚活イベントでは、アラサー世代の男女合わせて295名が参加。参加料も1人1000円ととってもリーズナブル!2時間のイベントで、14組のカップルが誕生したとのことでした。

    次回開催についてはまだ未定ではありますが「今年度中にもう1回くらい...」、これには竹田サブキャスターも食いつき気味でした。

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    かわって、群馬県にも注目!実は結婚・子育て応援のウェブサイトが充実しているんです。

    群馬県子ども未来部少子化対策係 近藤めぐみさんに、「ぐんま赤い糸プロジェクト」と「ぐんま縁結びネットワーク」のお話を伺いました。

    出会いの場、婚活イベントだけでなく、結婚の先にある赤ちゃんとの生活を想像するためのイベントなどを提供する「ぐんま赤い糸プロジェクト」、昔ながらの世話焼きおばさんを復活させる形で、縁結びの世話人さんに活動してもらう「ぐんま縁結びネットワーク」。実際に結婚されている方からの報告も多数届いているそうです!


    表参道ヒルズ前で、街の声を聞いた西村志野記者。西村記者自身も「今日は婚活について勉強しようと、前のめりで聞いた」と話していましたね(^^)

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 では、「自動車のナンバープレート、41地域で図柄ナンバー導入」というニュースを取り上げました。

    地域の特産、あるいは代表するもののイラストをあしらったナンバープレートを来年の10月から交付するとのこと。

    スタジオでは、「鳥取は梨・砂丘」「宮城は伊達政宗のシルエット」など、今のところどんな案が出ているのか真紀さんが紹介してくれました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「トランプ訪日が残したもの」。よく話題になる安倍総理大臣とトランプ大統領の仲の良さについては良いことだとしつつも、北朝鮮に対しての「日米での完全一致」の強硬姿勢の怖さというものを指摘、「まずは日本の国民、健康、財産を第一に考えて、安倍総理にはそこはきちんとした態度を示してほしい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は松島茂アナウンサーが、全日本大学駅伝で20年ぶりの優勝を飾った神奈川大学の絶対的エース!優勝のゴールテープを切った4年生・鈴木健吾選手について、インタビュー音声をまじえて伝えてくれました。

    シーズンの締めとなる箱根駅伝で優勝したあかつきには、大後監督の胴上げ解禁も!?

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    『ニュースパレードアネックス』横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、今月15日で40年。

    昨日、11月6日から新宿駅・西口広場で「めぐみちゃんと家族のメッセージ」と題した写真展が開かれています。

    昨日、今日と見に行った一美キャスター。なかでもめぐみさんの小学校4年生当時の徒競走のお写真が心に残ったそう。

    今日はめぐみさんの母親の横田早紀江さんのお姿も。写真展は今月12日までです。

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    【今日の1曲】ウィンクでさようなら/沢田研二

  • 自治体の婚活支援

    西村志野です。


    きょうは立冬とは思えない暖かさでしたね。


    表参道での中継時も上着がいらないほど。
    とても気持ちがいい気候でした^^


    そして並木道の紅葉もきれいでしたよ~☆


    さてきょうのナマチュウは
    自治体の婚活支援について。

    表参道を歩く独身のみなさんにお話を聞くと
    女性からは
    「自治体の婚活と聞くと"本気"な感じがする」
    「結婚したいなら合コンに100回行くよりも
    本気の自治体の婚活に1回行ったほうがいいと思う」
    という声が。


    また男性からは
    「少子化対策をふまえた自治体の婚活支援はいいことだと思う」
    「若い男女も行きたいと思えるイベントをしてほしい」
    「自治体がやっていると思うとイメージがいいし、安心して行けそう」
    という声があがっていました。

    取材を前に私も婚活について調べてみました。
    各自治体が本当にいろんな婚活支援を
    行っているんですね!!!


    そして躊躇してしまいがちですが
    気軽に参加できそうなものもたくさん!


    中継までの時間、
    表参道で前のめりになって
    石田純一さんのお話や
    放送を聴いていて
    興味がわいてきた西村でした。


  • 第156回:日米首脳会談

    三連休明けのSAKIDORI!もお聴きくださいまして、ありがとうございました!

    一美キャスターは週末、トランプ大統領来日で大規模な交通規制がされていることをすっかり忘れて、首都高に乗ってしまったそう。ただ、時間帯が外れていたので車がいなくてスイスイ運転できたと話していましたね。


    『ニュースオフサイド』は、およそ2時間にわたって行われた日米首脳会談について。

    予定より20分ほど遅れて始まった共同記者会見の音声をお聴き頂きながら、清水克彦デスクが、安倍総理大臣・トランプ大統領の会見でのそれぞれの発言をまとめ、その模様から窺い知れる日米の結束などを解説。

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    政治や外交に詳しいインサイドライン編集長の歳川隆雄さんは、焦点となる北朝鮮に関してや貿易赤字問題などポイントを整理してお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』 は「座間の事件の続報」と「東京・築地市場の移転時期」の2本立て。

    まずはナマチュウその①。座間市の事件。身元の確認はどこまで進み、新たな情報は出てきているのか、 警視庁記者クラブから、警視庁キャップの 新岡瑞佳記者がまとめて伝えてくれました。

    被害者のうち一人の身元確認がされたものの、一部の遺体の傷みが激しく、捜査はかなり慎重に進められているとのこと。

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    ナマチュウその②では、築地市場の豊洲への移転時期の問題を取り上げました。

    今日開かれた東京都と業界団体との新市場建設協議会を取材した西村志野記者のレポートによると、45分ほどで終わった今日の協議会では具体的な移転日は今日は発表されず、今週金曜の10日に再び開かれる協議会で正式決定になることになったそう。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日取り上げたのは、「保護者意識調査 運動や芸術より勉強」という話題でした。

    我が子には「スポーツや芸術活動よりも、もっと勉強をしてほしい」と考える保護者が、8年前より10ポイント以上増えているとの調査結果をベネッセ教育総合研究所がまとめたというもの。

    勉強だけでなく習い事や部活動などでの経験が、その後の人生での考え方や気持ちに豊かさを与えてくれるのでは?という話になったスタジオでした。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』は、座間市の事件から「若者はどうして自殺したがるのか?」というテーマで語り下ろしてくださいました。

    自殺未遂にまで至ってしまう理由に貧困や格差問題、SNSの進歩を挙げ、人と面を合わせないでもコミュニケーションが取れる便利な時代になったが、人と五感でぶつかりあって寄り添いあうことで人間は心のひだを増やし、頭に顔が浮かぶ人がいることで生きる力が湧いてくるものだというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』、月曜担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    女子の平昌五輪代表枠・2枠が決まる12月末まで「しつこく取り上げます!」というフィギュアスケートのお話でした。

    先週末、グランプリシリーズ第3戦が北京で行われ、結果は樋口新葉選手が二位、三原舞依選手が四位、本田真凛選手が五位という結果に。

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    『ニュースパレードアネックス』で取り上げたのは、トランプ大統領と拉致被害者家族会の面会後、横田さんらが行った記者会見、どのような内容だったのか?

    取材した吉田涙子記者によると、家族会のメンバーそれぞれ一人一人が、トランプ大統領と会ってみての感想を述べ、一時間に及ぶ会見となったそうで「(トランプ大統領は)テレビとは感じが違った。何かやってくれるのではないか。」と皆、前向きな印象を語ったということでした。


    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』 !

    今日は、この週末話題が絶えなかった、稲垣吾郎さん、 草なぎ剛さん、 香取慎吾さんによる72時間生放送番組「72時間ホンネテレビ」を、放送作家の目線でも「いい勉強になった!すべてにおいて可能性を感じる番組だったと思う。」と振り返りました。

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    【今日の1曲】Oneway Generation/ 本田美奈子

  • 築地市場移転日は?

    西村志野です。


    きょうは新市場建設協議会の取材で
    築地市場に行ってきました。


    会の中で来年10月中旬の移転が決定。
    具体的な移転日は今月10日に再び開かれる協議会で
    正式決定になるということです。


    わずか45分間で終わった協議会。
    傍聴者約100人の中には
    意見集約の方法や情報公開について
    怒りの声をぶつける方もいました。


    来年10月となればもう1年足らず。
    市場で働くみなさんの声、気持ちを大切に、
    しっかりと情報公開をしながら
    進めてほしいです。


  • ピンチヒッター務めました!

    今日は浜祭で大活躍の加奈さんのピンチヒッターでサブキャスターを初めてつとめさせて頂きました、お聞き苦しかったでしょう、ありがとうございました!!


    久しぶりのスタジオ、皆さんからのメールを拝見できるのはやっぱり嬉しいことだなあと再認識しました。


    同時に、こんなに沢山の方が聞いて下さっているんですもの、もっともっと現場で取材したことを分かりやすくお伝えしなくては!と強く思いました。


    またいつかサブキャスターをやらせて頂けたら嬉しいなあ...


    明後日は全日本大学駅伝で情報センターを担当します。
    そして週明けからは再び現場に!


    来週もお互いがんばりましょうねー!


    お耳になさって頂きありがとうございましたー!



    吉田涙子

  • 「浜祭」大盛況

    こんばんは。細木美知代です。
    今日は気持ちの良い秋晴れでしたね!
    ナマチュウは浜祭の会場からお届けしました。


    私は今年の浜祭が初参加。
    増上寺の会場はたくさんの人出、そして盛り上がりでしたよ!
    「いつもサキドリ聴いてるよ!」と声を掛けて下さった方もたくさんいらっしゃいました。
    嬉しいですね!!


    文化放送のグッズを販売するブースをのぞくと
    サキドリグッズの今治タオルハンカチに『完売御礼』の文字が!!
    お昼頃には売り切れてしまったようです。
    購入して下さった皆様本当にありがとうございました。


    リスナーの方々と直接触れ合い、さらに頑張ろうと力をもらった一日でした。
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    わたくし佐藤圭一は浜松町駅近くのハマサイトからの中継でした。

    入口には高さ10mほどはあろうかという巨大なピカチュウ!!
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    この中ではこどもたちがぴょんぴょん跳ねて遊んでいました。

    そして会場にはたくさんのテーブルとイスが!


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    ほぼ埋まっています。

    その周りには飲食ブースやステージがあり、にぎわっていましたー!!


    きょうは祝日ですからね。

    明るいうちからビールを飲んでいる人が多い!


    くぅー!!!


    美味しそうでしたよ。

    暖かかったですからね。


    まさか11月に美味しく外でビールが飲める日が来るとは!!!

    うらやましい!


    「素敵な休日を浜祭で過ごした」ということを

    表情から感じられました。

    ビール飲みたい。

  • 第155回:トランプ大統領、就任後初来日!

    『ニュースオフサイド』は、明後日5日に来日するトランプ大統領の話題。
    すでに東京都心は厳戒態勢。トランプ大統領の訪日スケジュールを紹介しながら、注目すべきポイントをサキドリしました。
    今回、トランプ大統領が食べるのはお寿司ではなく鉄板焼き!? 来日してすぐにプロゴルファー松山選手とのゴルフを楽しむなど、日米首脳会談のほかにも様々な予定が組まれています。
    荻原さんも、「ただ仲良くするだけでは困る」と首脳会談に向けてご意見を頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、浜祭会場からレポート。
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    細木記者は増上寺へ。様々なグッズが売られており、アナウンサーカレンダーやキューイチローのぬいぐるみが人気とのこと。サキドリも番組グッズの今治タオルを販売しましたが、なんとお昼頃に完売してしてしまいました! 嬉しい悲鳴!
    そして、ハマサイト会場からは佐藤記者がレポート。明るいうちからビールを飲んでる方も多く、賑やかな声が聞かれました。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「総務省調べ!人気の趣味・娯楽は?」。
    1位は「映画館以外での映画鑑賞」で、最近は若い女性を中心にインスタ映えを意識してか「写真撮影」が上位でした。荻原さんは、時間があれば釣りに行きたいそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「カードローンなんておやめなさい!」。
    自己破産が2013年ぶりに増加。その原因は、なんと銀行のカードローン! マイナス金利の中、収益をあげるために銀行が貸し込みをしてるからなんだとか。銀行のカードローンと消費者金融の関係など、カードローンの仕組みをお話頂きました。




    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、元読売巨人軍の篠塚和典さんに「第4回 長嶋茂雄 少年野球教室」についてお話頂きました。
    この教室は、中畑清さん、松本匡史さん、角盈男さん、西本聖さん、定岡正二さん、篠塚和典さん、元木大介さんといった豪華メンバーが講師を務め、ミスターも実際に会場に登場! 東北支援の一環として東北の小学生も招待するなど、様々な想いが詰まった教室になりそうです。
    そして、今回は特別に! とてもレアな左手で書いた長嶋茂雄さんのサイン色紙をプレゼント致しました。
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    こちらがその色紙です。と、とても貴重ですね・・・!



    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集局長の谷定文さんに「どうした、日本の製造業~日産に続きスバルも無資格検査、神戸製鋼はデータ改ざん」と題してお話を伺いました。


    『世の中SAKIDORI』は、石森記者の「東京モーターショー2017」のレポートをお届けしました。


    【今日の1曲】 Love Love Love / Tristan Prettyman


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 「外国人技能実習制度」の問題点

    こんばんは!細木美知代です。
    今日のナマチュウでは、
    外国人技能実習制度についてお伝えしました。


    きのう(11月1日)から始まった新しい外国人技能実習制度で、
    対象職種に「介護」が追加されました。
    また、外国人実習生の人権を守るため
    受け入れ側への規制や監視も強化されています。


    介護や医療など社会保障政策の専門家
    淑徳大学の結城康博教授のもとを訪ね、
    お話を伺ってきました!


    建前は、外国人が技能を身につけ自国に戻る
    本音は、労働者不足を補うため


    この本音と建前のズレが
    技能実習制度の問題点だと
    結城教授は指摘されていました。


    そして、日本人も認識を変えることが、
    この制度が良くなっていくためには必要だとおっしゃっていました。


    とても分かりやすく
    制度の問題点を解説して下さった結城教授。
    放送前には、
    ラジオの現場を是非見せたいと
    ゼミの学生さんたちを呼んで下さいました。
    将来は介護の職に就きたいという
    笑顔の素敵な学生さんたちが
    見学に来てくれましたよ(^^)


    皆んなが幸せに働ける介護の現場であって欲しい。
    今日の取材や彼女たちの笑顔を通して強く感じました。

  • 第154回:明日は浜祭

    明日はいよいよ「浜祭」です。お越しの方は、暑さ寒さの調整がきく服装で、めいっぱいお楽しみください!番組キャラクターのサキドリちゃんが可愛い今治タオルハンカチの販売もありますよ♪

    ちなみに、SAKIDORI!はもちろん明日も午後3時半から生放送です。サブキャスターはあの方が!聴いて下さいね。


    『ニュースオフサイド』は「40代"高齢ママ"が抱える悩み」。

    高齢出産が増える中、40代の"高齢ママ"たちが抱えている悩みに迫りました。

    当事者代表として話を聞いたのは、40代前半で一男一女を出産し、子育てに奮闘しつつ、育児エッセイ漫画「高齢母さん、年中無給」を連載中の漫画家、水玉ペリさん。

    40代高齢ママならではの悩みについて「体力がなくて走るだけで息切れする。」と率直な感想をお話して下さいました。水玉さんの漫画の中にでてきた「おばあちゃんと間違えられてしまった」「老眼で大変」など、読者の方から「分かります!!」という声も届くそうです。

    続いて、ネットを利用した「子育てシェア」を運営するアズママの代表 甲田恵子さんにもお話を伺いました。

    アズママの「子育てシェア」は、顔見知り同士が1時間500円というルールで気兼ねなく頼りあえるアプリで、すでに5万人が登録しているそう。

    「普通のお母さんがいざという時に子供を預けられない、保育園だけじゃなく、子供にとっても安心な知っている人に見てもらえる環境を整えることが必要」という想いから、この「子育てシェア」が生まれたといいます。

    一美キャスターも「こういう仕組みがある時代に子育て出来ていたら、ものすごく助かっていたと思う」と自らの子育てのことを振り返りました。



    『きょうのナマチュウ』 外国人技能実習制度に介護職を追加。 現場の声や専門家が指摘する問題点などを取り上げました。

    まずお電話を繋いだのは、EPA(経済連携協定)で2012年1月から奈良県天理市の特別養護老人ホームで働いているフィリピン人の介護福祉士、アン・カテリンさん。

    実際に働いてみて感じたことを伺うと「言葉の壁には苦労した。また、フィリピンでは介護施設の現場がないので、お話で聞いてはいたものの、現場に入ってみて感じる違いもあった。ホームシックなることも。」

    外国人技能実習制度に詳しい専門家の淑徳大学教授 結城康博さんは「外国人の方を単なる労働力不足を補うだけのものと考えず、しっかりと専門職に育てる意識を持たないとこの制度は良くならないと思う。たてまえと本音が見え隠れする。」とし、新たな制度の課題点などを示してくださいました。

    『SAKIDORIニュースパレード』 でお伝えしたのは、今日日程が発表となったラグビーW杯について。日程の発表会が行われている都内のホテルから西村志野記者がレポートしてくれました。

    一美キャスター「行きたいなぁ~!!」と大興奮でしたね。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、元TBS記者の性的暴行の疑いが不起訴となったニュースを取り上げ、「だったらなぜ、法廷で戦わないのですか?」と題して語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが、今夜の解説・ 西本聖さんとともに今日行われる「日本シリーズ第5戦」についてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』都庁で小池知事の定例会見が開かれました。豊洲市場への移転時期について、具体的な話は進んでいるのか? 都庁にいる岡田紀子記者によると「来年10月」という話が聞かれたとのこと。そのほかに、今後の見通しなど伝えてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は明日いよいよ年に一度のお楽しみ「浜祭」ということで、浜松町だけでなく、東京タワーやスカイツリーまでを一望できるスポットからの中継でした。詳しくは、「世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

    夜景20171102.jpg


    【今日の1曲】宿無し/ 世良公則 & ツイスト

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    40代高齢ママが抱える悩み
    外国人技能実習制度に介護職を追加
    2019年ラグビーワールドカップ日本大会の試合日程発表
    今日の日本シリーズ2017横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス
    豊洲市場の移転時期
    貿易センタービルディング40階展望台シーサイドトップ

    などについてサキドリしました!


    今日のオープニングでは、子供の読書量についての話題がありました。
    自分の中学生時代を思い出しました!
    区立の中学校ですが、朝に読書の時間があったり、屋上に図書室ではなく図書館が設けられていました。
    図書館便りも充実していて、他の生徒のおすすめ本などについて知ることが出来ました。
    今思うと、読書を好きになるきっかけがたくさん詰まっていた中学校に通っていたのだと思います。
    子供の読書量は、やはり、学校生活に左右されるところがあるのでしょうね。
    本を読むことの楽しさを教えてくれた学校に通えて良かったなあと今は感じます。

    明日のサブキャスターは、秘密なので、ぜひ15:30の番組開始を楽しみにしていて下さい!
    浜祭にも来て下さい!

  • 第30回 浜祭りのおすすめスポットをSAKIDORI!

    11月3日といえば、文化の日!
    文化放送リスナーのあなただったら既にご存知のことでしょう。
    そう、文化放送【浜祭り】の日です。

    浜松町を舞台に、浜松町の企業、商店、公共施設との連携も年々強め、文化放送が毎年地域をあげて行うお祭り。増上寺をメインステージにした番組の公開生放送をはじめ、各会場では、子供からご年配の方々まで、幅広い世代の方々が楽しめるコンテンツが整います。

    そんな浜松町だけでなく、東京タワーやスカイツリーまでを一望できるスペシャルスポットをご紹介!
    文化放送の社屋の目の前にある、世界貿易センタービル40階の『シーサイドトップ』です。


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    こんな風に文化放送も見下ろせます(笑)

    世界貿易センタービルディング 管理事業部 矢野誠悟さん(22歳の新入社員!)に詳しいお話を伺いました。

    ちょうど日の入りの16:45ごろの夕暮れ。
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    昼も夜も、東京の景色を楽しむことができるシーサイドトップ。
    晴れた日は、千葉の房総半島なんかも見えるそう。
    文化放送社屋や増上寺はもちろんのこと、東京タワーも目の前にそびえ立ち、ばっちりみることができます。東京スカイツリーもみることができます!贅沢な景色ですよね。

    矢野さんオススメの景色は、そのすばらしい夜景。
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    ビルの上に灯る赤い【航空障害灯】がきれいで、高すぎずほどよいビル群を見ていると吸い込まれそうになる、、となんともロマンティックな表現♪(この写真にも写っていますが、高速道路を走る車のテールランプも美しいですよ)

    さて明日からはじまる浜祭では、世界貿易センタービル地下1階の飲食街エスカレーター横に「ポケモンおさんぽスタンプラリー」のポイントができますし、40階の展望台「シーサイドトップ」には文化放送のマスコット『キューイチロー』の等身大パネルがあるので一緒に写真を撮るのもよさそうです。

    シーサイドトップには【ペアシート・ソファ】もあるのでデートにもってこい!なのですが、さらに来週11月7日の午後からクリスマスバージョンウィンターイルミネーションが始まり、さらにムーディーな空間へと変わります。

    展望台への料金は、おとな1人620円ですが、ホームページを検索すると割引で500円になりますので、要チェックです♪


    あなたも鳥の目線になったつもりで、
    シーサイドトップから浜松町上空を浮遊しませんか?
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    アンニュイな加納がお届けしました(笑)

  • 第153回:第4次安倍内閣発足

    今日の一枚は、馳浩衆議院議員と。『斉藤一美のとんカツワイド』のレギュラーだったので、25年来の友人だそうです。今日、衆議院選挙後の特別国会と自民党両院議員総会に足を運んだ一美キャスター。オープニングでは、そのお話をしてくれました。


    今日の『ニュースオフサイド』は「特別国会開幕、そして第4次安倍内閣発足へ」。

    きょうの特別国会の召集、今夜、第4次安倍内閣が発足される見通しとなっていることを受け、国会で巨大与党に野党各党がどんな論戦を挑むのかを探りました。

    清水克彦デスクは特別国会の注目すべきポイントを整理。

    安保法案や共謀罪のような与野党が対決するような法案は出てこなくて、表のテーマは森友学園問題と加計学園問題、裏のテーマは経済、北朝鮮、憲法改正だと伝えてくれました。

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    細木美知代記者は、安倍内閣の支持率と株価の推移を解説。株価の動向については、アベノミクスがどこまで実行できるのか問われていくと話していました。

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    国会と繋いでお話を伺ったのは、立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員。
    質問時間の配分問題について、「言語道断。これでは野党はほとんど議論できない、とんでもない話」と厳しく指摘されていました。


    『きょうのナマチュウ』は、2本立てでお届けしました。

    1本目は「座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件」。

    新岡瑞佳記者は「最初は(1人分の)遺体の解体に3日ほどかかっていたのが1日で解体できるようになった」という供述もしているなど、新たに明らかになったことをまとめて伝えてくれました。

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    吉田涙子記者は、白石容疑者のアパート前からレポート。
    行方不明になっている女性の兄が、ツイッターで情報提供を呼び掛けて追跡した結果、白石容疑者の逮捕につながった、と逮捕に至るまでの経緯を話してくれました。


    2本目は「国会論戦の焦点になると思われる森友学園問題と加計学園問題」。

    加計学園が今治市で建設を進める獣医学部をめぐり、設置が決まった経緯などを追及してきた市民グループ「モリカケ共同追及プロジェクト」が、加計学園の加計理事長と今治市に菅市長を刑事告発。今日、文科省で記者会見し、大学設置審議会に意見書を提出したというニュースを受け、まず、西村志野記者が会見の詳細を伝えてくれました。

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    「モリカケ共同追及プロジェクト」の黒川敦彦さんには電話でお話を伺いました。

    「建築単価が不当に高い疑惑と補助金の水増しの疑惑が晴れない状態での、大学の設置認可は適当ではない」と、加計理事長と菅市長を刑事告発した理由をお話してくださいました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、ソニーが犬型ロボット「AIBO」を復活というニュース。
    来年1月に発売すると発表された、一世を風靡した犬型ロボット「AIBO」の後継となる商品「aibo」を取り上げました。搭載しているAIによってオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返してきて、絆を深めたり、コミュニケーションが蓄積すると賢くなるということです。

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    水曜コメンテーターは堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』のテーマは「みんな黒髪で生まれてくると思ってるんですか?」。

    大阪府立高校の高校3年の女子生徒が、生まれつき髪が茶色なのに、教師らに黒く染めるよう強要されて不登校になったとして、府に対し、損害賠償を求める訴訟を起こした問題を受け、「トルコでは幼い頃に当たり前のようにピアスの穴を開ける。日本の学校でピアスを付けていないのに穴が開いていることを注意され、嫌な思いをした」、と自らの経験を語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』横浜スタジアムにいる高橋将市アナウンサーが、今日の中継解説の石井貴さん、仁志敏久さんと、日本シリーズ第4戦の聴きどころを語ってくれました。三連敗と後がないベイスターズ、今夜の試合、崖っぷちからの逆襲はあるのか!?



    『ニュースパレードアネックス』今日から今月22日まで、期間限定で全国の店舗で始まった「 かっぱ寿司 」の食べ放題、その良い点悪い点を、実際にお店で食べ放題を体験したお客様のインタビューをまじえて、竹田有里記者がレポートしてくれました。食べ放題の時間帯は限られており、ネット予約が必要とのことですので、お出かけの際にはご注意を!

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    医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』!

    今日は「WHO(世界保健機関)から学ぶ肥満対策とダイエット」でした。

    日本人は遺伝的にも太りにくいものの、血糖値を下げるホルモンの「インスリン」の分泌能力が低いのだそう。

    たかよし先生曰く、ダイエットとリバウンドを繰り返すことは極めて危険。1か月で1㎏落とす、食べ過ぎた翌日のキツめのダイエットはオススメ!無理せず、コツコツですね!

    【今日の1曲】愛なんだ/V6

  • AIBO


    こんにちは。 永野景子です。

    そうですか、ソニーがAIBOから撤退して10年ですか。
    販売は1999年だったそうですので、そこから考えると久々の復活になりますね。

    来年1月に発売するそうです。
    ソニーの犬型ロボット「AIBO」。
    今度は丸くて可愛い目が分かりやすくついてて、
    その目の色が『感情』によって変わるそうです。

    そういえば、以前テレビ番組で見たんですが、元祖AIBOの愛好者は案外いるそうですね。
    ただ、生産されてないということは、壊れた時に
    部品などがないということになり...。

    で、ソニーの元技術者の方たちがファンの強い要望を受けて
    修理を手がけているという内容の特集でした。

    部品を提供するために解体されるAIBOの供養をしようと、千葉県にあるお寺では、
    祭壇に100台ものAIBOを並べた『お葬式』も行われたそうです。

    来年1月に発売されるAIBOは、19万8000円に加えて
    クラウドサービス料が3年間で9万円ほどだそうです。

    母に買ってあげたいですが、如何せん、私にはお値段が...。

  • フォトコンで賞をいただきました

    こんばんは。
    ちょっと自慢させてください・・・笑

    先週の火曜日は、お休みをいただきました。

    というのも、国連広報センターが主催する
    SDGsの学生フォトコンテストで僭越ながら、賞をいただきました。
    一応、社会人学生ということで・・・
    詳しくは、こちら→http://www.unic.or.jp/news_press/info/26339/

    SDGsとは、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のことです。
    「貧困をなくす」「気候変動対策」「安全な水とトイレの普及」など
    17のゴール・169のターゲットから構成されています。


    で、入賞に選んでもらったのは6月に訪れたインド・コルカタの
    線路沿いに並ぶスラムで暮らす子どもの写真。

    過酷な状況で生きる子どもたちのたくましさや生命力に胸をうたれ、シャッターをきりました。


    実は、写真はど素人・・・
    受賞を機に、カメラを勉強してみようかな。

    他の学生さんの写真も是非、ご覧になってみてくださいね。

    11月9日(木)~11月14日(火) ユニクロ吉祥寺店

    あすは、永野景子サブキャスターです。
    お楽しみに♩slum.JPG


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radiko