斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第739回:WHOが緊急事態宣言

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「WHOが緊急事態を宣言。広がるコロナウイルスに打つ手は?」。

    WHOは30日、新型コロナウイルスが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当する」と宣言しました。この緊急事態宣言を受けて、安倍総理大臣は「指定感染症」の政令を当初から前倒しすることを決定。この方針については、荻原さんも「正解だと思う」と事態の深刻さを語りました。

    このような現状を中国政府はどのようにとらえているのか、産経新聞中国総局長の西見由章さんにお話を伺いました。「(政府は)厳しい状況であることを認めざるを得ない。新聞の一面でも、春節は悲壮な思いで過ごしていると見出しが出ている」と現地の報道を紹介。西見さんの周辺では、マスクが買えないので外出を控えている人が多く、武漢から里帰りをしたが入れないといった混乱も起きているそう。町や村が勝手に封鎖する動きもあるそうです。

    また、来週にもプレハブ式の病院2ヵ所が建設し、1万3千人を隔離治療できるメドがたったという報道もありますが、西見さん曰く「箱を作っても従事者や医療道具の不足している。機能するかは不安だ」とあまり期待できない様子。ワクチンの開発も進んでいますが、治療までにはまだ時間がかかりそうです。

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    田中正史記者は、新宿区にある国立国際医療研究センターへ。帰国者の方々が大型観光バスにのって施設に入っていきます。

    そして、東京都福祉保健局健康安全部感染対策課の中坪直樹課長に相談窓口についてご紹介をして頂きました。受付は、土・日・祝日を含む9時~21時まで。予防や心配な症状が出たときの対応などを専門家が教えてくれるということです。



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』は、2つのニュースに注目。

    まずは、「イギリス、ついにEU離脱へ」。

    現地時間1月31日午後11時に47年間にわたって加盟してきたEUを離脱します。BBCに勤務しているジャーナリストの清水健さんに現地の様子を伺うと、「大きな変化はそれほどなく、どちらかというとようやく3年半の混乱に終止符が打たれる方に安堵している人が多い」とのこと。独立を勝ち取るんだ! という思いや、未知の世界に行くのか...という不安など、様々な想いが交錯しています。

    今後、EUを抜けたイギリスは、諸外国との交渉を自ら行わなくてはなりません。新たに貿易協定を結ぶことになりますが、すぐにできるかといえば難しいそう。年内には決着したいというジョンソン氏の見通しですが、離脱までこれだけ時間がかかったイギリスがすんなり移行できるかは未知数です。



    そして、「沢尻エリカ被告、きょう初公判」。

    今日は、傍聴整理券を求めて2229人が列を作りました。注目度の高さが伺えます。

    裁判を傍聴した吉田涙子記者がその様子を伝えてくれました。最初は、気になる沢尻被告の恰好から。背中までの黒髪を一つに結び、黒いパンツスーツ、3センチほどのヒールで登場したそうです。

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    (偶然にも、レポートしてくれた吉田記者も同じような格好!)

    合成麻薬MDMAの所持を認め、証人として登場した主治医と兄の言葉には涙をぬぐうような仕草も見られたそうです。女優復帰については「考えていない」と答えていました。その後、懲役1年6ヶ月が求刑されたと速報が入りました。

    実際に薬物依存からの離脱指導はどのようなものなのか、専門官の岩谷さんにお話を伺うと「プログラムは使用に至った問題を理解し、今後しないための知識やスキルを身に着けるもの。認知行動療法を元にしています」とのこと。また、女性は特に使用に至る背景が複雑な場合が多く、なにか依存して生きてしまう傾向があるため、根本的な解決に努め、どう生きたいかを考えられるような働きがけをしているということです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、報道スポーツセンターから石川真紀記者が担当。ニュースパレードでお伝えする主な内容を紹介しました。

    今日は、ちょうど清水デスクと打ち合わせ中にお邪魔してしまったため、打ち合わせ終了直後に声をかけました。すると、ふたりから笑顔が頂けました! 毎回ここで内容の打ち合わせ、オンエアを行っています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は「三菱UFJ、1億円あげるキャンペーンの謎」。

    このキャンペーンは、普通の通帳からエコ通帳(ネットで見る通帳)に変えると先着10万人に千円、総額1億円あげるというもの。「どうしてこんなことをするの?」と疑問に対し、荻原さんの答えは「窓口にできるだけ来てほしくないから!」。実は銀行の売り上げは、ほとんどが富裕層の遺産相続や住宅ローンなどの仕事で、毎日のように行われている通常の窓口対応はお金がかかるためできるだけ機械で済ませたいのが銀行の本音だとか。

    そこで事務作業を少しでも短縮させるために銀行ではエコ通帳を広めようと努力しているそうです。「ちょっと難しそう...」と思うかもしれませんが、実は振込も24時間できたり、残高もいつでも好きなときに見られるなど使う側もメリットがあります。慣れれば便利なので、ぜひ使ってみてほしいと荻原さんもお話してくれました。



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    今日の『SAKIDORIスポーツ』は、長麻未アナウンサーが担当。

    取り上げたのは、「ラグビー」。ワールドカップフランス大会に向けた今後の日本代表の強化について、日本を初のベスト8に導いたジェイミー・ジョセフHCが記者会見の場に登場しました。コーチを続けることについては、「日本が好き。この仕事を続ける責任があるから」と理由を述べ、新しいチームスローガンは引き続き「ONE TEAM」で挑むと意気込みを語ってくれました。

    そして、これからの強化で必要なのは「ウェルフェア(福利)」! きちんと休みながら国際試合に参加できる環境・スケジュールを整えたいとしました。また、フランスの名門「クレルモン」に移籍する松島幸太朗選手については「適切な選手が適切なタイミングで行くことは、日本の強化のために重要」と選手の成長を願っていました。



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    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    羽田空港の国際線増便に向け3月29日から東京都心の上空を低い高度で旅客機が飛行するのを前に、国土交通省は今日騒音調査を実施。調査の結果や住民の声を岡田紀子記者が伝えてくれました。江戸川区の西葛西周辺は高度1000メートルで飛行するため、かなり響くようです。住民も騒音はもちろん、落下物の心配もあるようです。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネスサキドリ。

    今日は、東京ドームで明後日から開催される「テーブルウェア・フェスティバル2020 ~暮らしを彩る器展~」を、東京ドーム興行企画部の源田宏人さんにご紹介して頂きました。このイベントは、28回目を迎える日本最大級の器の祭典で、販売コーナーを中心に13万点以上のアイテムが集結します! リピーターが多く、女性が多いようなイメージがありますが、実は男性のお客さんも多いとか!

    そして、毎年行われる海外特集、今回は「美食の国イタリア ~Life with design」。実際にイタリアまで足を運んだ源田さんがこだわりにこだわったお皿などが並びます。他にも国内の「瀬戸焼」をフィーチャーした展示や、令和初の開催ということで「令しき和のうつわ」と題した特別企画もあります。

    毎年、著名人によるテーブルセッティング提案やステージイベントも充実しています。ぜひ、足を運んでみてください。

    イベントは、2月2日~2月10日までです!



    【今日の1曲】ABC / ジャクソン5



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    新型コロナウイルスによる肺炎
    中国の最新情報・相談窓口などについて
    EUを離脱するイギリス
    沢尻エリカ被告の初公判
    新型コロナウイルスをめぐる安倍総理の発言に対する野党の反応
    ラグビーワールドカップフランス大会へ向けた日本代表の強化
    羽田空港の国際便増便に向けた騒音調査
    テーブルウェア・フェスティバル2020

    などについてサキドリしました!
    今日は教育専門官の方に薬物依存の更生プログラムについてもお話をうかがいました。
    女性の薬物依存は、人間関係・人とのつながりが深く関わっていることを知りました。
    治療という観点から考えてみても、困難な道が続いてゆくのだと思いました。

    来週の月曜日からもサキドリを宜しくお願い致します!!

  • 第738回:正しいマスクの付け方、知っていますか?

    『ニュースオフサイド』
    新型コロナウイルス、チャーター機で帰国した日本人3人の感染が確認されたことを受け、専門家の解説を交えて最新の情報をお伝えしました。
    最新の動きを伝えてくれたのは細木美知代記者。現在、日本国内で感染が確認された人数は11人。奈良県のバス運転手とバスガイドの感染から、「人から人への感染」も。
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    政府の対応が適切なのか、国際医療福祉大学教授 和田耕治さんにお話を伺いました。
    感染力は結構高いという印象だそうですが、かかっても比較的、軽症であるということも分かったといいます。
    流行の初期段階なので、まだ分からないことも多いため、国内の感染リスクを考えることが大切で、医療機関での感染をどう防ぐかが、今の段階で対策として考えなければならないことだといいます。
    「病院を受診をするのも気を付ける必要がある。また、持病のある方なども、病院に行くことで「感染するのではないか?」と病院に行かないで、普段のお薬をもらいに行かなくなるなども起こり得る。武漢からの帰国者全員を一定期間強制隔離というのは、生活の制限やコストの面、社会的な部分でも、そこまですることでの効果が得られるかというと疑問。」だとの見方を示してくださいました。

    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは2つ。
    まず1つ目、 新型コロナウイルス、正しいマスクの付け方について。
    教えてくださったのは、海外で働く方に医療とセキュリティーのアシスタンスサービスを提供している「インターナショナルSOSジャパン」の医師、葵佳宏さんです。
    「残念ながら、感染はマスクだけでは防げない。マスクを付けるということは、【予防】という意味よりも、感染している人が咳などで飛沫を飛ばさないようにする【エチケット】。」
    飛沫をまき散らさないための正しい付け方は?
    ・マスクは市販されている普通のもので大丈夫。
    ・自分の顔に合ったサイズのマスクで、しっかり鼻と口を覆う。
    ・ゴム紐を耳にかけ、鼻と下顎まできちんと伸ばし、鼻の部分に付いている針金をしっかりと挟んで付ける。
    ・顎の下にいったんマスクを付けてまた口に戻す、いわゆる「あごマスク」はマスクを着けている意味ゼロ!
    ・何時間ということはないが、電車とか会議の場などで汚れた場合には適宜変える。
    ・もったいないということで、ポケットに入れたりするのはダメ。マスクの表面についたウイルスを触ってしまって、目や口を触って感染してしまう可能性あり。
    ・マスクの表面を触ったら手洗いうがい、アルコール消毒などをしましょう。
    ・ちなみに、うがいは、うがい薬は使わないでもOK!
    -------------------------
    かわっては、3月29日から運用が始まる羽田空港の新たな飛行ルートをめぐる動きについて。
    騒音や落下物などを理由に、飛行ルート沿いに住む方々は運用が決まった後も、反対の声をあげ続けています。
    こうした中、国土交通省は、今日から飛行ルートに定期便を飛ばして運用手順を確かめる「飛行確認」と、新たに設置した18カ所の航空機騒音測定局で騒音の測定を行うとのことで、清水克彦デスクが、騒音測定局の1つである「江戸川区立 第五葛西小学校」前へ。風向きの関係で今日の「飛行確認」と「騒音測定」は見送りとなりました。
    新たな飛行ルート運用の狙いとメリット、ルートの下にあたる住民たちの反対の声も改めておさらい。
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    国土交通省・空港業務課の寺坂謙史さんは、「1時間23便を想定。国土交通省としては様々な騒音対策、落下物防止にも新たな基準を設け、対策にしっかりと取り組んでいく」とおっしゃっていました。
    これからは1000メートルくらいの位置を飛ぶようになり、高速道路を走るときの車の中の音くらいの70デシベルくらいの音がすることになるようですが、国土交通省は「近隣に防音設備を設けるほどではなかった。旅客機も改良されて、音は静かに、落下物の心配も減ってきている」としています。
    今なお、お住いの方々からは「騒音は不安」「時の流れに身を任せるしかない」「実際の音を聞いていないので何とも言えない」など様々な声が聞かれました。

    報道スポーツセンターから、17時からの『ニュースパレード』の主な内容をいち早く紹介している『SAKIDORIニュースパレード』
    石川真紀キャスターが、気になるニュースとしてあげてくれたのは、iPS網膜の神戸市の病院の臨床研究を阪大で承認のニュースでした。
    iPS細胞から作った網膜組織を、進行性の難病「網膜色素変性症」の患者に移植し、視力の改善につなげるというもの。これは神戸市立神戸アイセンター病院の臨床研究計画で、今後、さらに厚生労働省の専門部会での審査を受け、認められれば今年夏にもスタートするとのことです。
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    コメンテーター 精神科医で映画監督・和田秀樹さんの『今日のオピニオン』 テーマは「反省しない医学部」
    医学部の不正入試問題で、聖マリアンナ医科大は、医学部入試で女性や浪人生を一律に差別していたとする第三者委員会の調査報告書を公表しました。問題となっていたどこよりもひどい不正、そして今でも認めていないという報道もあることを受け、「けしからん!」と和田さん。
    そして、今日は「今、差別されているのは、本当に男女だけなのか?」について語り下ろし。
    「重い障害を持った議員が国会のバリアフリーを実現したように、例えば全盲でも十分な能力がある方とともに大学で学ぶことは、周りにとっても良い体験になると思う。一言で言うと、朝起きられない病気「起立性調節障害」の生徒が、入試で合格点以上の成績を出して落とされる。じゃあ、なんで落としたのかを報告すべきだと思うし、医学部には今、絶対に入試面接が入るようになったが、信用が揺らいでいる医学部の現状をまずはどうにかしないといけないのでは?」と指摘しました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    鈴木純子アナウンサーが取り上げたのは、「スキージャンプ男子ワールドカップ札幌大会」!
    ▼オンエア前にジャンプのポーズをお願いしました。
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    この大会の注目の日本人選手についてお話を伺ったのは、雪印メグミルクスキー部監督で1998年長野オリンピック スキージャンプ団体金メダリストの原田雅彦さん。昨年、念願の世界チャンピオンとなった小林陵侑選手、最近飛躍的に飛距離が安定してきた佐藤幸椰選手、そして言わずと知れたレジェンド葛西紀明選手の3人をあげてくださいました。
    「スキージャンプ男子ワールドカップ札幌大会」は、今週末2月1日・2日に札幌の大倉山ジャンプ競技場で行わます!
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    『ニュースパレードアネックス』
    新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることを受け、武漢市に住む日本人210人が今日午前、政府によるチャーター機の第2便で羽田空港に到着しました。取材した 岡田紀子記者によりますと、第1便同様、一般客が利用しているところから少し離れたサテライトに到着。昨日は帰国された方の中から2名が取材に対応してくださいましたが、今日はそういったことはなし。
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    また、羽田空港内でマスクが買えるお店をチェックしてみると、子供用や女性用の小さなマスクがほんのわずか残っているのみで、下の画像のように個数制限がされているものの、ウイルス除去スプレーと併せて、品薄の状態が続いていました。
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    吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』
    今日は、ヨーロッパのポーランドにスポットを当てて、ポーランドに特化したガイドブック「ワルシャワ、文化、今日」と、開催中のイベント「ポーランドの映画ポスター展」を紹介してくれました!
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    【今日の1曲】 今すぐKiss Me / LINDBERG
  • ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク

    こんにちは。 永野景子です。


    サキドリ最前線のコーナーで取り上げたのはポーランド。
    吉田愛梨ちゃんに、『ポーランドと聞いて何を思い浮かべますか?』と聞かれ、
    特に浮かばなかった私。
    でも直後に、あるフレーズが頭に浮かんでました。


    ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク


    アルバムのタイトルなんですよねー。
    誰のものか忘れてたので、あえて口にしませんでしたが、
    後から調べて判明しました。
    バーシアです。


    1990年発売のアルバム。
    バーシアはポーランド出身だったんですねー。イギリスを中心に活動してるようですが。


    当時、なぜこの3つの都市をピックアップしたんだろう、
    ワルシャワ・ロンドン・ニューヨークじゃダメだったのかなあ、
    など考えてました。
    なんかオシャレな響きに思えて、いまだアルバム名が頭に残ってます。


    明日のサブキャスターは、
    1990年は... ひょっとしてまだ生まれて...
    西川文野アナです!

  • ポーランド情報

    今日は日本から飛行機でおよそ11時間の
    ポーランドにスポットをあててお送りしました。
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    2019年は日本とポーランドが国交樹立して100年という節目の年でしたが、
    現在も様々な記念事業が行われています。


    ポーランドの魅力を発信している人々に会ってきましたが
    ポーランド大使館の中にあるポーランド広報文化センター所長の
    マリア・ジュラフスカさんにもお話を伺いました。
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    今年はショパン国際ピアノコンクールもある年で、
    10月にワルシャワに大勢のピアニストが集まります。
    ショパンもポーランドで生まれ育ちました。
    ショパンの名前は、フレデリック・ショパンというフランス語でも知られていますが、
    ポーランド語のフリデリク・ショパンという読み方を広めていきたいと話していました。


    また、ワルシャワの文化を広めていきたいということで・・・

    今回、小倉聖子さんが
    ポーランドだけのガイドブックを出版しました。

    タイトルは
    「ワルシャワ、文化、今日」

    街のシンボル、レストラン、音楽など10のキーワードをもとに構成されていて、
    もちろん、小倉さんおすすめの映画館や劇場の情報もあります。

    アートな街としてのワルシャワの様子が伝わってきます。
    ポーランドの(日本で作れる料理)レシピものっています。

    小倉さんの夫でもある写真家の
    マチェイ・コモロフスキさんが撮影した写真が多めの内容になっていて、
    まるで街を観光しているかのような気分になれますよ!!

    マーメイドフォルムから出版されています。
    私もこちらの本を片手に歩いてみたくなりました!!
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    そのほか、
    東京・中央区 国立映画アーカイブの展示室では
    「ポーランドの映画ポスター」展も開催されています。
    日本映画をポーランドで公開する際の
    ポーランド人が描いたポスターは
    色が少ないながらも迫力あるタッチで描かれていて、
    斬新です!!!

    250円で行くことができますので、ぜひみにいかれてみてはいかがでしょうか。

  • 第737回:武漢から日本人206人が帰国

    『ニュースオフサイド』でお伝えしたのは、新型コロナウイルスの感染者が拡がる中国の武漢から、日本人206人を乗せたチャーター機が帰国したニュース。
    チャーター機の到着を取材した石森則和記者のレポートによると、予定よりも2時間遅れて羽田空港の第2ターミナル・サテライトに到着。到着後は、横付けされた数台のバスで、一般の方に接触しないような形で移動となりました。帰国された方のお話では、チャーター機に乗り込む前から熱を計り、機内でも咳をしている人がいないかなど、チェックされたようです。
    武漢市周辺には帰国を希望している日本人が未だ多く残されており、チャーター機の第2便は今夜、第3便は明日と、調整されている模様。
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    感染症がご専門の沖縄県立中部病院 高山義浩さんは、「簡便な検査が出来るようになったのでこれまで調べていなかった方の検査が進んだことで、感染者が一気に増えたというのはあるだろう。ほかにも中国での感染管理が失敗している可能性。適切な感染対策がとられていないせいで、多くの方が病院で感染してしまっているのではないか。さらにSARSやMERSと同じく、スーパースプレッダーの存在も懸念される。」と、急速に感染者が増えている背景について3つを挙げてくださいました。
    感染力が強ければ一気に拡がって、短期間で終息するかもしれないし、感染力が弱ければ、じわじわと感染が蔓延すろだろうというお話でした。

    国内需要や訪日中国人の方からの需要に応えるべく、衛生用品メーカーではマスクの増産が続いています。
    「ユニ・チャーム」のご担当者みよると、「24時間フル稼働で生産している。しかし、それをも上回る受注。一部で供給できないところも出てきており、大変申し訳ない。」とおっしゃっていました。

    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』は2つの場所からの中継でした。
    1つ目は、パシフィコ横浜で開催されているIRに特化した展示会「横浜 統合型リゾート産業展」。
    こちらには、日本型IRの実現に欠くことのできない商品・サービスが一堂に集結。去年5月開催の大阪に続き、首都圏では初開催となりました。
    細木美知代記者のレポートです。
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    IRの事業運営を行うのは、ギャラクシーエンターテインメントジャパン、ゲンティン・シンガポール、サンズ、メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン、セガサミーホールディングス、ウィン・リゾーツの6社。
    ▼唯一日本の企業で名乗りを上げているのがセガサミーホールディングスのブース。
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    ▼横浜に建設される場合の企画段階の模型。
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    セガサミーホールディングス株式会社の小峰広将さんは「伝統と歴史、四季折々の自然に恵まれた日本のポテンシャルを生かしたものにしたい。エンターテインメント溢れるリゾートにしていきたい。」とのことで、東京ドーム7個分の韓国のセガサミーのIR施設の4倍もの規模になるという話も。
    -------------------------
    2つ目、東京オリンピック・パラリンピックの選手村 「ビレッジプラザ」が今日、報道陣に公開されました。
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    取材したのは西村志野記者。
    カフェや雑貨店、郵便局、銀行のATM、公式グッズを販売するオフィシャルショップなどが入る予定で、完成は4月を見込んでいます。
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    木造平屋建ての建物で、少し離れていても、木材のいい香りがするそう。深呼吸したくなる、和のぬくもりを感じる作りになっていました。
    間仕切り壁のない広い空間を必要とする建物には3本の木材をツイストして組み合わせた柱を使用した「レシプロカル構造」を採用するなど、各棟の構造を変えています。
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    63の自治体から借り受けたスギやヒノキ、カラマツなどおよそ4万本の木材を屋根や柱、床などに使用しており、大会後には、木材に「ビレッジプラザ」で使われたことを示す刻印を押して返却。各自治体の公共施設で再利用されるということです。
    ▼木材には提供自治体の刻印のあるものも。
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    報道スポーツセンターからお送りしている石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    17時からの『ニュースパレード』でお伝えする主な内容と、今日は、弘中惇一郎弁護士の事務所を東京地検が捜索したというニュースも取り上げました。
    パソコン以外のものを応酬する目的で捜索に。東京地検は今月8日にもゴーン被告が保釈中に使っていたパソコンの差し押さえのために事務所を訪れましたが、弘中弁護士らは法律で認められた権利に基づき拒否していました。逃亡に協力した日本人が誰なのかを確かめるためにパソコンを調べたいというのがあるようです。
    ▼『ニュースパレード』を終え、スタジオから戻るお三方をパチリ!
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    コメンテーター 文筆家・古谷経衡さんの『今日のオピニオン』 テーマは「本能寺の変の真相」
    NHK大河ドラマ「麒麟が来る」にかこつけて、古谷さんの得意分野である歴史で、世知辛い世の中を和ませたいという想いの込められたテーマ
    チョイスです。
    本能寺の変といえば、「光秀が信長をなぜ討ったのか」というのが、日本史の最大のミステリーになっていますよね。歴史学者の方も、なぜ謀反を起こしたのかを探っているところですが、①野望説、②怨恨説、③黒幕説、この①~③の複合型説などがあるそうですが、これらは歴史学的根拠はなく「嘘」だといいます。
    古谷さんが1番参照しているのは歴史学者の小和田哲男先生の「信長の非道を止めるため説」。
    さらに最近出てきた「四国説」についても説明した上で、「いずれも決定を欠く。だからこそ、NHKはどんな結末をとるんだろう?」と語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は、土井悠平アナウンサー。
    まずはスポーツトピックス、豪栄道 引退記者会見について会見音を交えて紹介。数年前から「落ちたら引退決めていた」と語り、貫いてきた信念として「やせ我慢」と答え、苦労をにじませました。
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    そして、今日取り上げたのは、オーストラリアのメルボルンで開催されている「全豪オープンテニス」での大坂なおみ選手の戦いぶり・今後について、国際テニスライターの神仁司さんにお電話を繋いでお話を伺いました。
    残念ながら、3回戦でコリ・ガウフ選手(アメリカ)に敗れてしまった大坂選手。去年の9月では圧勝していただけに、「ちょっと予想外の早い敗退だった。しかし、相手のガウフ選手は想定以上にプレーが良かったことは確か。今後、大坂選手は、強靭なメンタルを手に入れられるかがポイントだ。」と語ってくださいました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    アメリカのトランプ大統領 が日本時間の今日未明、イスラエルとパレスチナの中東和平案を発表しました。条件付きでパレスチナ国家の樹立を認める一方、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地はイスラエルに主権があると認めるもの。
    トランプ大統領は両者にとってウインウインの機会を提供するとしていますが、パレスチナ自治政府のアッバス議長は、陰謀だと拒否する姿勢を示しています。
    「内容は、かなりイスラエル寄りだということが素人目に聴いても明らか。いずれにしろトランプさんが有利な現状を、さらに有利にするために出された和平案」だと、発表の背景と、いよいよ始まるアメリカ大統領選挙に向けた動きを含めて清水克彦デスクに解説してもらいました。
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    『SAKIDORIクリニック』
    本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生が「新型コロナウイルス 予防の落とし穴」というお話をしてくださいました。
    喉や花だけでも増殖することが確認されている新型コロナウイルス。咳はもちろん、しゃべるだけでも感染する可能性も!肺炎という先入観を捨て、感染症だという感覚で予防をしましょう。
    せっけんでの30秒手洗い、アルコール消毒に加え、ノロウイルスと同様にトイレットペーパーのホルダーや水を流すレバー、ドアノブ、便座などもウイルスの温床となり得るということで、公衆トイレを使用するときは手を洗うまで顔を触らないように注意!

    【今日の1曲】 大丈夫 / RADWIMPS
  • 災害弱者を出さないために

    こんばんは、竹田有里です。

    きょうのナマチュウでは、「日本に暮らす外国人の防災」についてお伝えしました。
    都内で行われた防災訓練の様子をご紹介するとともに、阪神淡路大震災の時にラジオを通して、外国人に向けて、災害情報や心の支えとなる放送を流し続けた神戸市長田区の多文化・多言語コミュニティ放送局FMわぃわぃさんに電話をつなぎました。

    実は、私もとても小規模ですが、留学生や在留外国人らとともに外国人向け防災コミュニティを運営しています。
    在留外国人や訪日外国人、そして日本人がお互い助け合うための交流掲示板です。
    NPO法人 JAPAN BULLETIN BOARD
    https://www.japanbulletinboard.info

    東日本大震災の際、たまたま来日していたドイツ人の方が頼る行政サービスやボランティアがなく大変苦労をしたと取材で伺ったことを機に、これまで世界各国から学びに来る留学生や語学が堪能な学生が主体となって在留外国人や訪日外国人を対象とした多言語による災害時の支援活動や平常時の防災訓練や防災ウォークなどの防災教育の普及啓発を行ってきました。


    実際活動を通して、「日本には外国語による災害情報を発信するメディアがほとんどない」
    「翻訳スピーカーなどIT機器を正しく使用しないと別の意味になってしまう」「英語よりも優しい日本語やひらがなの方が理解できる」といった気づきが得られました。

    またサキドリでは、外国人だけでなく、災害時耳が聞こえない人のために都道府県を超えて手話通訳を派遣する取り組みについてもお伝えしました。
    台風19号では、手話を広める知事の会が聴覚障害者団体と連携し、被災地側の要請を待たずに手話通訳者を鳥取県から宮城県、長野両県に派遣されました。

    言葉や文化、ハンディキャップの壁に直面することなく、お互い支え合って誰もが自分の命を守れるような輪が広がっていくといいですね。

    明日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーです。
    お楽しみに〜

  • 第736回:「指定感染症」閣議決定

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎。日本政府は今朝、「指定感染症」とすることを決定しました。

    まずは奥山拓也記者が「指定感染症」の概要について説明。
    自治体による入院措置や就業制限を可能とするほか、患者を見つけた医師は報告義務を課されます。また、入院中の治療費は公費で負担されるということです。
    そして、武漢市などに在留する日本人を帰国させるため、政府がチャーター機を今夜、武漢へ飛ばすことを発表。
    人数は200名程度。
    帰国を希望する人は650名ほどいますが、今日のチャーター機の搭乗者数は200名ほど。明日以降も調整していくとのこと。
    チャーター機には、中国への支援物資、医師や看護師、検疫官も乗り込んでいくことになります。

    昨日に続いて、医師で医療ガバナンス研究所の理事長、上昌広さんにお話を伺いました。
    「今回の指定で、強制的に2週間も会社に行けないとなったら、みんな検査を受けなくなるんじゃないか?もっと開かれた議論が必要な気がする。国民を統制するのではなく、検査・診断・治療・処置がしっかりできる体制を作る方が大切なのでは?
    物にウイルスがうつって、そこからの感染というのはさすがに心配ないが、インフルエンザと同じで飛沫感染なので、蔓延は止められない。夏場に雨が降ってもインフルエンザが大流行したこともあるので、ふつうの風邪と同じで単純に湿度が高ければ感染が抑えられるかというとそうではない。」と解説した上で、感染の終息は、8カ月以上の可能性が高く、オリンピック後も終息しないかもしれないとの見方でした。

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    西村志野記者は、中国人観光客を多く見かける銀座で取材。
    今日は雨でしたが、デパートの中は、週末かのような混雑具合でした。入口には消毒液が置かれ、インフォメーションや化粧品売り場の方など、店内スタッフもマスク姿。
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    また、ドラッグストアでは種類によっては、売り切れのマスクもあって、個数制限しているものもあったということでした。

    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』でお伝えしたのは、日本に住む外国人の防災について。
    今日、調布市で日本に住む外国人向けの防災訓練が行われました。
    14回目となる今回は、224人が参加。中には、自国民への指南をする立場である大使館関係者の方もいたそうです。
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    消火訓練や避難所の使い方、私たちも意外と知らない避難者名簿の書き方などなど、防災語学ボランティアの方も参加して行われました。
    日本語も英語も得意でないという外国の方でも、漢字にふりがなさえあればすごく助けになるのだということを知ったと田中記者。
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    お電話を繋いだのは、神戸長田で多文化・多言語コミュニティ放送局 「FMわぃわぃ」代表理事のの金千秋さん。
    阪神・淡路大震災のときに、長田区で被災した在日コリアンのために、大阪の同胞が機材を持ち寄り、韓国・朝鮮語と日本語で放送を始められたのが最初だったそうです。
    当初、被災された外国人の皆さんは、言語的な問題というよりも、「自分たちはここで日本人と同じように助けてもらえるのだろうか」という漠然とした不安が大きかったといいます。
    現在、 「FMわぃわぃ」では、韓国・朝鮮語、中国語、タガログ語、ベトナム語、タイ語、スペイン語、英語、そして日本語(と言っても、徳島弁や神戸弁などの方言でも分けて考えていらっしゃいましたね!)多岐にわたる言語で、生活や地域、行政情報などを届けています。


    報道スポーツセンターからお送りしている石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    17時からの『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介しています。
    今日は、日本人で初めてミシュランの三つ星を獲得というニュースをピックアップ!
    長野県諏訪市出身の小林圭さんがオーナーシェフのパリのレストラン「ケイ」が三つ星を獲得。小林さんは日本の食材も駆使した独創的なフランス料理で知られています。2011年にパリ中心部に開店したケイは翌年に早くも一つ星を獲得。17年には二つ星に昇格していました。これからまたいっそう忙しくなりそうですね!
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    コメンテーター 俳優の石田純一さんの『今日のオピニオン』 テーマは「政治をあきらめないで」
    昨日から始まった衆議院予算委員会。一問一答を重ねる形式の論戦は、去年11月8日の参院予算委員会以来、80日ぶりです。
    しかし、「桜を見る会」「相次ぐ閣僚の辞任」などの疑惑について、今回も答えようとしない安倍総理に「誠意も敬意も感じられない、国会軽視だ!」と石田さん。
    「お互いに言い合うってことじゃなくて、答弁・論戦をきちんとやろう!指摘に答えず、色んなことをただ拒んでいないで、解決策はあるはず。【国会軽視=国民と向き合っていない】としか思えない。こういう状況を見ていると、政治しょうがないなって思わず思ってしまうけれど、私たちはあきらめちゃダメなんだ!」と語ってくださいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    高橋将市アナウンサーが、昨日、都内のホテルで行われた「2019年度 JRA賞授賞式」について取り上げました。「JRA賞」とは、その年に中央競馬で活躍した馬や騎手などを表彰するもの。
    2019年度代表馬に輝いたのは、「リスグラシュー」。うれし涙を流しながらの矢作芳人調教師のコメントをお聴きいただきました。
    ▼そしてジョッキーでは、クリストフ・ルメール騎手が3年連続となるMVJを受賞!
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    「すごくいい馬に乗れて、いい競馬が出来た」と自身を振り返り、「今年も毎競争頑張る!もう一度、日本ダービーを勝ちたい」と抱負も聞かせてくださいました。保田隆芳さん、武豊さんに続く、史上3人目の8大競走完全制覇を達成しているルメール騎手の2020年からも目が離せません!
    ▼ひとつひとつ、日本語で丁寧にインタビューに応えるルメール騎手でした。
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    『ニュースパレードアネックス』
    連合の神津里季生会長と経団連の中西宏明会長の労使トップが今日、東京都内で会談し、今年の春闘の攻防が本格化しました。
    景気の減速感が漂う中、基本給を上げるベースアップを含む賃上げを持続できるかが焦点となります。取材したのは石森則和記者。
    お互いに賃上げの必要性では一致。しかし、経団連は、賃上げについては各企業の実情に基づく対応や、年齢・成果に応じた重点配分を提案。中西会長は「日本の雇用の仕組みはかなり見直さないと駄目だ」とし、終身雇用など日本型雇用制度の見直しを訴えました。神津会長は「(正規・非正規労働者の処遇差など)20年間置き去りにされてきた課題の解決と整合しない恐れもある」と懸念。基本給を底上げする2%程度のベースアップや企業内最低賃金の引き上げなど、賃金改善を通じた格差是正を求めたということです。
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    【今日の1曲】  We Are The World / U.S.A For Africa
  • お電話:パラ・パワーリフティング 女子55キロ級 山本恵理選手

    今日は、パラ・パワーリフティング 女子55キロ級の日本記録保持者でいらっしゃる、山本恵理さんにお電話でお話を伺いました。

    山本さんは1983年のお生まれ。
    生まれつきの二分脊椎症で足が不自由ですが、9歳から水泳をはじめ、2008年の北京パラリンピックには、メンタルトレーナーとして、水泳日本チームに帯同。
    29歳の時に、留学先のカナダでパラアイスホッケーと出会い、カナダ代表選手らとプレーしました。
    その後、自国開催の東京パラリンピックに関わる仕事をするため、帰国し、日本財団パラリンピックサポートセンターの職員になった後、パラ・パワーリフティングと出会います。
    最初の体験で、「40キロを上げてみなさい」と言われて、やってみたら「なんか上がっちゃった(笑) そこでスカウトされた」という山本さん。その時は、上げるので精いっぱいでフォームは全然だったそうです。
    「ただ重いものを上げるだけじゃない競技。コツコツやることで、自分のなかでの【美】を追求できる。そこにやりがいを感じている。美しい人の競技は見ていると、勇気をもらったり、熱くなるもの。この競技は、練習すればするだけ上手くなる。そこも大きな魅力!」と、パラ・パワーリフティングの難しさ・面白さを語ってくださいました。

    大前提として、常日頃からコーチに言われているという「数字ではなく、自分のベストを尽くせ!」
    パラ・パワーリフティング女子初めてのパラリンピック出場を目指して、まずは今週末2月1日・2日、八王子市の日本工学院 八王子専門学校で行われる「第20回 全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会」に出場されます。
    次回はぜひ、SAKIDORI!のスタジオに遊びに来て下さいね!
  • 関東で雪か?

    こんにちは、加納有沙です。
    今夜から明日にかけて、関東地方では雪の予報がでていますね。
    気温が予想よりも下がった場合は、大雪となる可能性もあります。
    今年の冬は『暖冬』と言われていたので、ここにきて急に冬がやってきたような気持ちになります。


    雪に慣れていない地域では、降雪量が多くなくても大きな混乱を招く恐れもあります。備えあれば憂いなしですね。


    今夜から雨が降り始めるとの予報だったので、私はレインブーツを。一美さんはムートンブーツを履いておりました(珍しい!)防寒はもちろんのこと、雪や雨、みぞれが降った時のことも想定しておきたいですね。


    雪国、新潟育ちの月曜コメンテーター金子めぐみさんは、雪道で歩くポイントを教えてくれました。
    歩幅を狭くして、少し前傾姿勢で「つま先」に力を入れて、踏みしめて歩く!とのこと。
    また、気象予報士である伊藤佳子記者は、靴は裏がギザギザですべりにくいものを選ぶといいと話してくれました。

    番組後、私が文化放送を出るころには、浜松町では雨が降り始めていました。
    東京都心の雪のピークは、明日の明け方であるという情報もありますが、明日の朝、通勤・通学の交通機関への影響も踏まえて、みなさん時間に余裕をもって行動したほうが良さそうですね。


    利用予定の列車の運休情報、そして高速道路など情報は、最新のものをチェックするようにしてくださいね。


    そして、伊藤佳子記者曰く、
    あさって水曜日は一転して、15℃近くまで気温があがる予想となっています。
    寒暖差に注意をして、体調をくずさないようにしてくださいね。


    明日のサブキャスターは(雪道で転ばないか心配な)竹田有里さんです!
    みなさんも、凍った道路にご注意ください。

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